記憶か記録か…ドラマ日記 8
【スレ主のみの投稿制限スレ】
連ドラの感想、まとめ等
シーズン毎に記録して行くスレです。
基本、連ドラ対象ですが、その他のドラマを取り上げる事もあるかもしれません。
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【2025秋ドラマ】
「ちょっとだけエスパー」全9話終了。
【Si,amore.】
兆は30年後の世界から、例え一千万人の命を犠牲にしてでも過去を変え、愛する四季が死なずに済む世界線にしようと必死だった訳だけど、全てを知った四季は自分さえ居なくなれば良いと考え、まだ何も知らない文人をふっ飛ばして道連れに、自分もLEDパネルの下に入って、落下事故で死のうとするが、連携して二人を助け出したのは文太達4人の、ちょっとだけエスパーだった。
兆が何万通りの方法を試しても過去は変えられなかった。そこで文太が考えたのは、単純に自分達で現状を変える事。今を変えれば未来も変えられるかもしれない。
二人を救い出した後、文太の元に駆け寄る3人。4人は犠牲になった様にも見えたけど、どっこい生きていた。恐らくあの指パッチンで登場した白いおっちゃんが止めたのだろう。
おっちゃんは2070年の兆(改め京)だったってw15年であんなに縮んでシワシワになるんか!?(爆)
ドラマは文太が文人に四季を譲る形(というか本来の形)で幕を閉じた。「俺の半年はかけがえの無いものだった。四季を愛してる、四季の居るこの世界を俺は愛してる」必死で伝えた文太の気持ちは、記憶を失っても四季の感覚には残ると信じて。
兆の膨大な台詞と全体の構成が、ドラマを分かり難くしていたのは残念だった。
脚本=野木亜紀子 演出=村尾嘉昭
>> 346
【2025秋ドラマ】〚ポイント感想〛
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」10話。
【さらば八分坂】
これじゃトニ…
【2025秋ドラマ】
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」全11話終了。
【思い出の八分坂】
シェークスピアは座付き作家だったから、芝居の下手な役者にも何かしらの役を当てていた、だからシェークスピアの作品は温かいというのが、シェークスピアを勉強した樹里の見解。シェークスピア通の久部も同意していたから、それは事実なのだろう。そんな事も知らないで観ているのだから、三谷幸喜の言わんとする所も理解出来ないに違いない、とも思うのだが、でもこれは連続テレビドラマだから、それでは困る。
シェークスピアの芝居に関しては情熱も、曲げない信念も有るけど、それ以外は大人なのに精神的に幼く、人としても思いっ切りクズ。主人公の久部を全く成長せず人からも好かれない設定にした意図が分からない。例え最初はクズで嫌われ者だとしても、徐々に成長し、良い所も垣間見える様になる、そういう変化が視聴者に感じられる様に設定するというのが、主人公の最低限のラインだと認識していたけど、それを最初から最後迄否定されてしまった。
その代わりと言っては何だが、周辺人物は皆愛すべき部分が有って、ドラマの中でスポットを当てられると存分に輝きを放っていた、だから観続ける事は出来た。
時代設定も題材も良かったとは思うのだが…、何を考えて書いたのかは最後迄理解出来なかった。
脚本=三谷幸喜 演出=西浦正記
【2025秋ドラマ】
「緊急取調室」全9話終了。
【蒼い銃弾】
これがキントリ連ドラ最終話というのは、ちょっと納得が行かないかな。
滝川(玉鉄)教場の教場長・伊丹(栗原颯人)が、あそこ迄“イッちゃってる”性格設定にしないと成立しないストーリーという時点で、この前後編は破綻してるなというのが第一の感想。
部下の不祥事(本当は自分の指示ミス)から、自分にとっては不本意な警察学校勤務となった経験から、生徒にも常に失敗は絶対に許されないという、圧を掛けた教育をしていたと思われる滝川。だけど伊丹の行為は滝川の圧のせいというよりは、個人の異常な資質に拠る所が大きいので、滝川の指導の是非に踏み込むには無理がある。
もっと設定に無理の無い隠蔽事案にするべきだったと思う。
その上で、強靭な精神力を持つ滝川には、正面から真実をぶつけても“証拠が無い”と言い続けるだけ。ならばと真壁は、不祥事でSATから交番勤務となっていた、滝川の元部下の大山から聞いた話として、発砲は自分のミスだが、銃を構えたのは滝川の指示だったという新証言部分は敢えて話さず、「現職に充実し感謝している」と話してましたよとだけ伝えて、滝川の心の奥の良心を揺さぶった。この部分がこれぞキントリで凄く良かったので、これを活かす組み立てをして欲しかったな。
自分としては1、2、6話が面白かった。
脚本=井上由美子 演出=常廣丈太
>> 350
【2025秋ドラマ】
「シナントロープ」11話。
【残念なおしらせがある】
おじさん、シイ、中学生折田に起きた事は予想通りだっ…
【2025秋ドラマ】
「シナントロープ」全12話終了。
【あの人は…とんでもないです】
↑事前にこのサブタイトルを知った時に、これは水町の本当の姿を知った“シナントロープ”の誰かが言った台詞だろうなというのは想像が付いていたのだが…。そしてそれは志沢が都成に言った台詞だった訳だが。
水町が祖父のインカアジサシと組んで、折田のブラックリストを手に入れようとしていた事は分かっていたけど、まさか発端のシナントロープに強盗に入る様にと、折田に匿名で依頼したのも水町だったとは。誰にも怪我はさせないという条件付きで。だから水町は勇敢に戦えたんだね。あれは仲間に正義感の強い女というイメージを植え付ける狙いが有ったのかも。私もすっかり騙された。
折田の携帯だと思っていたスマホも、水町が依頼の時に送って来た物だから、折田はロックの解除も出来なかった。
リストも金も手に入れた水町は、父親の復讐も果たし、シナントロープも復活させ、オーナーがリストに載っていたBPバーガーも手に入れた。誰が一番得をしたのかから導き出した志沢の、水町黒幕説を聞いた都成は、例のスマホで水町と自撮り。水町が画面を見詰めると、顔認証でロックが解除された時はゾクッとした。
計算され尽くした脚本と演出、一人々々丁寧に作り込まれていた登場人物達。役者も皆良かったし、面白かったなあ。
脚本=此元和津也 演出=山岸聖太
「2025秋ドラマのまとめ①」
1位「シナントロープ」(テレ東)
綿密に組み立てられた脚本、それを十分活かしたセンスの良い演出、説得力のある芝居をする役者達、高いレベルで三拍子揃った、最高に面白いドラマだった。49分×12本の連ドラを、単独で演出していた事にも拍手を(脚本も単独だけど、それは珍しくは無いので)。
2位「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS)
勝男の“何だこいつ”という描写でインパクトを与えたら、さっさと勝男の変わろうと努力する描写に切り替えて、いつの間にか応援したくなる男に成長させる、この設定とテンポの良さが、このドラマの肝だった。各人物のキャラ立て、台詞のやり取りも面白くて、脚本家のセンスの良さを感じさせた。
3位「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS)
競馬の血統の継承と、それを取り巻く人間模様がテーマだったと思うが、佐藤浩市と妻夫木聡がタッグを組んだ部分が素晴らしくて、目黒蓮が継承した部分が付け足しの様に見えてしまったのは残念だった。全体の構成のバランスが悪かった様に思う。
【他にハマったドラマ】
「ぼくたちん家」(日テレ)
【今期の演技MIP】
「ちょっとだけエスパー」(テレ朝)の宮﨑あおい。一千万人を犠牲にしてでも生きていて欲しいと、男に思わせるだけの存在感と説得力が凄かった。
※放送局は私が関東地区で視聴した局名を記載
「2025秋ドラマのまとめ②」最後迄は感想を書かなかったが、全話視聴をしたドラマの一言感想
「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」(NHK)
ドラマ部分は可もなく不可もなくだったが、“影の主役”である柴犬達、特に雌なのに雄の福助を演じたのこちゃんが可愛くて、柴犬見たさに視聴を続けていた様な。
声を演じた福助=柄本時生、ボム=津田健次郎、ひとみ=MEGUMIもそれぞれ上手くて、毎週癒やされていた。
★「地獄は善意で出来ている」(フジ/カンテレ制作)
夢愛や理子の悲哀、高村の苦悩、小森の気持ちの変遷等はきちんと描かれていて、胸を打つ場面も有ったが、“カトウの何故?”が全く描かれなかった事には不満が残った。(どうやら続きはFODでという、Huluみたいな事をやるらしい)
「小さい頃は、神様がいて」(フジ)
良い部分も有ったけど、どうしてもあんの言い分に無理が有る様に思えて、それでも反省して全てを受け入れようとする渉が不憫で、感想を書く気になれなくなってしまった。201がずっと空室のままだったので、ラストは予想出来た。
★「ひと夏の共犯者」(テレ東)
3話位迄は雰囲気が有って面白かったのだが、12話は長過ぎて途中でだいぶ間延びして、飽きが来てしまった。恒松さんが上手いので、何とか最後迄視聴したけど。
★印は23時以降に放送開始の深夜ドラマ
(関東の番組表に準拠)
「2025秋ドラマのまとめ②」最後迄は感想を書かなかったが、全話視聴をしたドラマの一言感想
★「パパと親父のウチごはん」(テレ朝)
タイトルから飯テロドラマだと思い込んでいたので、初回は違和感が有ったけど、それぞれの事情で子供を引き取った男二人が、足りない部分を補い合って、愛情深く二人の幼稚園児を育てて行く話は悪くは無かった。(女を身勝手に描き過ぎていたのは気になったけど)
★「介護スナック ベルサイユ」(フジ/東海テレビ制作)
余命僅かの人が、そのワインを飲むと会いたかった人に最後に会える…この部分が本人の幻想だけでは片付けられない様な演出回も有ったので、そこが謎でスッキリしなかったけど、ベテラン俳優達の芝居には惹き付けられた。“無口な友人”の自販機相手に思い出話をする田山涼成が、一番印象に残った。
★印は23時以降に放送開始の深夜ドラマ
(関東の番組表に準拠)
※秋ドラマは計16本を全話視聴した。
初回を視聴したドラマは25本で、その内、途中離脱はGP帯が3本、深夜帯が6本だった。
秋ドラマは「シナントロープ」が断トツに面白くて、TBSも「フェイクマミー」も含めて打率が良かったと思う。
冬ドラマはまだ調べていないのだが、秋は企画倒れに終わったフジが巻き返せるのか、注目して行きたい。
【2026冬ドラマ①】
(月曜から曜日順)タイトル/原作/脚本/演出/主演/※脚本演出は複数の場合メインのみ記載
○多分全話観る △初回を観て判断 ※観ないと決めた作品は省略
月〜水
「ヤンドク!」無し/根本ノンジ/佐藤祐市/橋本環奈 △
「夫に間違いありません」無し/おかざきさとこ/国本雅広/松下奈緒 △
★「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」構成・岨手由貴子、山田能龍/イ・ナウォン/林田浩川/赤楚衛二 △
「再会~Silent Truth~」小説/橋部敦子/深川栄洋/竹内涼真 ○
「東京PD 警視庁広報2係」原案・安永英樹/阿部沙耶佳/岩田和行/福士蒼汰 △
「テミスの不確かな法廷」小説/浜田秀哉/吉川秀岳/松山ケンイチ △
「未来のムスコ」漫画/ニシオカ・ト・ニール/井村太一/志田未来 ○
★「略奪奪婚」漫画/上野詩織/上田迅/内田理央 △
★「終のひと」漫画/倉光泰子/小村昌士/柿澤勇人 ○
★「マトリと狂犬」漫画/服部隆/品川ヒロシ/西畑大吾 △
「冬のなんかさ、春のなんかね」無し/今泉力哉/今泉力哉/杉咲花 ○
「ラムネモンキー」小説/古沢良太/森脇智延/反町隆史、大森南朋、津田健次郎 △
★「こちら予備自衛英雄補」原案・加藤浩次/加藤浩次/加藤浩次/菊池風磨 △
★印は23時以降に放送開始の深夜ドラマ
(関東の番組表より)
【2026冬ドラマ②】
(木曜から曜日順)タイトル/原作/脚本/演出/主演/※脚本演出は複数の場合メインのみ記載
○多分全話観る △初回を観て判断 ※観ないと決めた作品は省略
木〜土
「おコメの女」無し/「g・O・A・T」/田村直己/松嶋菜々子 △
「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」無し/大石哲也/星野和成/玉木宏 △
★「身代金は誘拐です」無し/大林利江子/本田隆一/勝地涼、瀧本美織 △
★「人は見た目じゃないと思ってた。」無し/當銘啓太/松本拓/菅生新樹 △
「元科捜研の主婦」無し/尾崎将也/堀江貴大/松本まりか △
「DREAM STAGE」無し/沙嶋涼/松木彩/中村倫也 △
★「探偵さん、リュック開いてますよ」無し/沖田修一/沖田修一/松田龍平 ○
★「婚活バトルフィールド37」漫画/モラル/二宮崇/加藤ローサ △
★「俺たちバッドバーバーズ」無し/阪元裕吾/阪元裕吾/中島歩、草川拓弥 △
「パンダより恋が苦手な私たち」小説/根本ノンジ/鈴木勇馬/上白石萌歌、生田斗真 △
★「DARK13 踊るゾンビ学校」無し/堤幸彦?/堤幸彦/前田拳太郎? △
★印は23時以降に放送開始の深夜ドラマ
(関東の番組表より)
【2026冬ドラマ③】
(日曜日)タイトル/原作/脚本/演出/主演/※脚本演出は複数の場合メインのみ記載
○多分全話観る △初回を観て判断 ※観ないと決めた作品は省略
日曜日
「リブート」無し/黒岩勉/坪田敏雄/鈴木亮平 ○
「50分間の恋人」無し/春日小春/今井純一/伊野尾慧、松本穂香 △
「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」無し/いずみ吉紘/中茎強/篠原涼子 △
(関東の番組表より)
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「夫に間違いありません」オリジナル/関テレ・フジ/月10/54分枠※初回15分拡大
主人公(松下奈緒)がクズ夫の言いなりになってしまう、巻き込まれ型の狭い界隈サスペンス?遺体の顔が判別出来ない場合、DNA鑑定をするのでは?そこに引っ掛かってしまったので、楽しめそうもなくて、初回で視聴離脱決定。
脚本=おかざきさとこ 演出=国本雅広
「テミスの不確かな法廷」直島翔の小説原作/NHK/ドラマ10/45分枠
主人公(松山ケンイチ)は子供の時にASDとADHDと診断され、周囲にはそれを公表せずに過ごして来て今は判事補で、その性質上、周囲からは変人と思われているという設定の様だが、あの表現だと勘付きそうな気はするけど。松山ケンイチは本当に上手いし脚本がしっかりしているので、これは視聴継続決定。
脚本=浜田秀哉 演出=吉川久岳
★「略奪奪婚」山田芽衣の漫画原作/テレ東/ドラマチューズ!/30分枠
夫に裏切られた主人公(内田理央)の壊れ方が壮絶で、それなりに演じてるから逆に観続けるのが辛くなる。観終わってからHPを見たら“全員ヒール”と書いて有ったので、余計に観る気が失せて初回で視聴離脱決定。
脚本=上野詩織 演出=上田迅
★印は23時以降放送開始の深夜ドラマ
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「こちら予備自衛英雄補?!」オリジナル/中京tv・日テレ/水曜プラチナイト/30分枠※深夜
加藤浩次企画・脚本・監督の密室コメディ。ヒーローという言葉は戦闘力と世界では認識されるので、防衛庁が集める人材には使用出来ないから、予備自衛英雄補という呼称にした。皆がヒーローと言う度に「だから英雄補です」と言い換える“天丼”に笑ってしまった。主人公の特異能力は、嘘を付くと30cmだけ浮く事ってw面白かったので次も観る。
脚本=佐子光晴 演出=本多繁勝
「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」オリジナル/テレ朝/木曜ドラマ/54分枠※初回6分拡大
資料調査課では扱い切れない脱税の調査をする雑国室、という割には初回の手口はユルユルで、資料調査課で十分だったじゃんと思わせてしまった時点で企画倒れとしか。ライターズルーム形式らしいけど、企画したPがもっと練り上げないと。次回を観て判断。
脚本=『g.O.A.T』 演出=田村直己
「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」オリジナル/フジ/木曜劇場/54分枠※初回15分拡大
ベテラン脚本家が書いているので、安心して観ていられる作り。外資系保険なので、変わり種の保険も有るという設定がミソ。裏取引なのに何で野球場?と思ったら、あれがやりたかったのねw次も観る。
脚本=大石哲也 演出=星野和成
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「人は見た目じゃないと思ってた。」オリジナル/テレ東/木ドラ24/30分枠※深夜
主人公役の菅生新樹は、デビュー時に比べたらシュッとしたし、顔も引き締まって来ている。その上で今は演技力で見た目は気にしない青年に寄せているので、今後洗練されて行く過程も、違和感無く表現出来るのではと期待している。あとメンター役の剛力さんは役にも合っているし上手い。という事で、次回も観てみる。
脚本=當銘啓太 演出=松本拓
「探偵さん、リュック開いてますよ」オリジナル/テレ朝/金曜ナイトドラマ/60分枠※深夜
主人公(松田龍平)は温泉街の探偵兼発明家。当たり外れは有るけど、発明家の方が向いている様な…。悪口を燃料に走るキックボードの“ドンソク2号”なんて、究極のSDGsじゃんw松田龍平のすっとぼけた顔も含めた、ユル〜い感じは深夜にピッタリ。面白かったので次も観る。感想は初回のみにするかも。
脚本、演出=沖田修一
「婚活バトルフィールド37」猪熊ことりの漫画原作/テレ東/ドラマ24/30分枠※深夜
脚本がモラルだから嫌な予感は有ったけど、ここ迄つまらないとは。主人公役のローサのモノローグばっかりで観てて疲れるし、主人公の性格設定が可愛気が無さ過ぎて観る気が失せた。初回のみで視聴離脱する。
脚本=モラル 演出=二宮崇
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「俺たちバッドバーバーズ」オリジナル/テレ東/ドラマ25/30分枠※深夜
突っ込み所は色々有るけど(例えばあの美容室、客に直接あんな事をしたら、直ぐに警察に駆け込まれて表沙汰になるじゃんとかw)、次も観たくなる妙なパワーは有るドラマ。人情派の美容師(中島歩)と、金でしか動かない理容師兼裏用師(草川拓弥)、この取り合わせも面白そう。次も観る。
脚本、演出=阪本裕吾
「パンダより恋が苦手な私たち」瀬那和幸の小説原作/日テレ/土ドラ9/54分枠
原作有りの根本ノンジ氏の打率は高かった筈なのだが、これは設定自体が面白くなかった。連ドラとして熟(こな)れていない中で、好きな研究テーマを喋り倒す生田斗真はキツい。これは初回で視聴離脱する。
脚本=根本ノンジ 演出=鈴木勇馬
「DARK13 踊るゾンビ学校」オリジナル/ABC・テレ朝/ドラマL/30分枠※深夜
ABC×LDHのコラボ企画(メディアミクス?)の中の連ドラらしい。
冒頭、マウス(前田拳太郎)の説明語りが続いた時は、これは合わないかなと思ったけど、ゾンビ裁判みたいな話に突入したら、立て付けは派手だけど中身はよく有る普通の話で、判決も人情優先。急に観やすくなったwエンドロール的には、ゾンビ役のTJBB10人が主役なの?よくわからんが次も観てみる。
脚本=平一紘 原案、演出=堤幸彦
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」オリジナル/日テレ/日曜ドラマ/55分枠
説明台詞は極力避けて、過去映像を挟む形を取っていた。で、想像を巡らせると怜治(ジェシー)は冤罪で、主人公の刑務官(篠原涼子)が愛した男との間に産んだ子なのでは?それ位の理由が無いと、脱獄を手伝ったりはしないと思うけど。“雰囲気ドラマ”で終わってしまう可能性もあるけど、取り敢えず様子見で次回も観る。
脚本=いずみ吉紘 演出=中茎強
「ヤンドク!」オリジナル/フジ/月9/54分枠※初回30分拡大
もう医者物でのこういう設定は飽き飽き。やっぱり根本ノンジのオリジナルはつまらん。30分も拡大なので、途中から1.3倍速で視聴し、一応完走はした。ハシカンもそろそろ作品を選んだ方がいいのでは?もう観る気は起きないのて初回のみで視聴離脱する。
脚本=根本ノンジ 演出=佐藤祐市
「キンパとおにぎり」オリジナル構成・岨手由貴子、山田能龍/テレ東/ドラマプレミアム23/49分枠※深夜
部分的に昔の韓ドラみたいな雰囲気が有って懐かしかった。あっちもこっちもみたいに足して行かない、シンプルな作りが逆に良かった。“飯テロ+昔の韓ドラタッチラブストーリー”ってとこかな?ナイーブな赤楚くんは好物なので、取り敢えず次も観てみる。
脚本=イ・ナウォン 演出=林田浩川
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「再会~Silent Truth~」横関大の小説原作/テレ朝/火曜ドラマ/54分枠※初回6分拡大
役柄とか一切知らない状態で観たけど、観ている内に4人とあの小汚い店長の事は、段々と分かって行った。子供時代の4人は何故、あの拳銃を隠したのか。誰が拳銃を掘り起こし、誰が店長を殺したのか。ヒューマンラブミステリーとのこと。全体の作りとしては面白かったので多分全話観ると思う。
脚本=橋部敦子 演出=深川栄洋
「東京P.D.警視庁広報2係」オリジナル/フジ/火9/54分枠※初回15分拡大
警視庁上層部の“内部犯行(殺人)隠蔽行為”を、広報課員(警察官)の立場から見詰め、腹を立て是正させようともがくも人事には逆らえない。凄くリアルで面白い。ライターズルーム方式だけど、企画原案の安永Pがしっかりコントロールしている様で問題無し。これも多分全話観ると思う。
脚本=阿部沙耶佳(阿部凌大、島崎杜香) 演出=岩田和行
「未来のムスコ」阿相クミコ、黒麦はぢめの漫画原作/TBS/火曜ドラマ/60分枠
颯太役の男の子の可愛さに負う所は大きいけど、初回の引きとしては大成功。志田未来もキャラが役に合っているし、勿論上手いし。この感じが続くなら多分最後迄観ると思う。
脚本=ニシオカ・ト・ニール 演出=井村太一
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「終のひと」清水俊の漫画原作/TBS/ドラマストリーム/30分枠※深夜
葬儀社の仕事が分かるドラマ。実質21分位の中に、初期設定がしっかり入った上で、いきなり母親に死なれて、初めて喪主を務める事になった息子(梵=西山潤)の戸惑いや、実感が湧かずに心が揺らぐ姿、サポートする葬儀社社長(嗣江=柿澤勇人)達の仕事振り、感銘を受けた梵の葬儀社への転職迄、分かり易く描けていて見事だった。これは多分、最後迄観ると思う。
脚本=倉光泰子 演出=小村昌士
「冬のなんかさ、春のなんかね」オリジナル/日テレ/水曜ドラマ/60分枠
前半の成田凌とのやり取りの部分は、会話の駆け引きも含めて楽しめたのだけど、後半の別の男とのターンに入ると、理屈っぽい会話が続くだけで動きも無く、全く楽しめなくなった。離脱するかは次を観てから決める。
脚本、演出=今泉力哉
「ラムネモンキー」古沢良太の漫画原作/フジ/水10/54分枠※初回15分拡大
話が現在と1988年を行ったり来たりするのだが、表示は無くても混乱はせずに楽しめた。中年トリオの愉快な回顧物なのかと思っていたら、あの時の代理教員(あだ名はマチルダ=木竜麻生)は宇宙人?失踪?あの人骨は?とか、ミステリー混じりの展開にびっくり。でも面白そうなので最後迄観るつもり。
脚本=古沢良太 演出=森脇智延
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「元科捜研の主婦(おんな)」TX×講談社のオリジナル/TX/ドラマ9/54分枠※初回15分拡大
元科捜研で科学オタクの専業主婦・詩織(松本まりか)が、新米捜一刑事の夫の道彦(横山裕)の仕事を影で手伝う話なのかなとは思っていたのだが、一人息子で幼稚園児の亮介(佐藤大空)も科学オタクに育っていて、疑問に思った事を母親に聞くと、分かり易く解説して教えてくれたり、時には目の前で実験をしてくれたり、この母子の時間が観ていて楽しいし、事件捜査と家庭の話が良いバランスで配分されていた。
いずれ、夫の兄の死の真相を、夫婦で暴く展開になるのかなと思うが、その時でも吉岡家のあのホワッとした雰囲気が保たれるのか注目したい。これは多分最後迄視聴する。
脚本=尾崎将也、鹿目けい子 演出=堀江貴大 (企画=濱谷晃一P、プロット協力=新藤元気)
「DREAM STAGE」オリジナル/TBS/金曜ドラマ/54分枠※15分拡大
何だこの“やっつけ仕事”みたいなドラマは。予告編だとボーイズグループ育成の話で食指は動かなかったのだが、中村倫也とエライザが選んだ仕事なので、もしかしたら面白いのかなと思って観たのが運の尽き。酷い脚本。当然だけど初回のみで視聴離脱する。
脚本=沙嶋涼、協力=山浦勝大 演出=松木彩
「おコメの女」も2話で視聴離脱。脚本がモッタリし過ぎ。
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「テミスの不確かな法廷」2話。
【真実義務と誠実義務】
ASDだから人の気持ちが分からない自らを宇宙人と定め、地球人の犯した罪を法律という決められたルールを用いて裁く。忖度が有ってはいけない世界。ある意味主人公の安堂は適任なのかもしれない。原作者がそういう設定にしたのが先ず面白い。“名前の漢字がシンメトリー”に安堂が興味を持ち、そこから話が繋がって行く構成も面白かった。
脚本=浜田秀哉 演出=吉川久岳
「こちら予備自衛英雄補?!」2話。
【サエの能力?!】
フジワラがいきなり飛んで、天井に頭をぶつけて血だらけで失神。迷った末にサエが手をかざすとフジワラの意識が戻る。サエの能力はハンドパワーなのかと思ったら、チュウが急に痛がりだし、痛みを別の誰かに移すだけだと分かり笑ってしまった。フジワラも飛ぶのは人生2回目で、コントロールも出来ないと言う。こんなんじゃ役に立つ訳無いと笑わせておいて、後で何かどんでん返しが有るのではと、ちょっと期待している。
脚本=佐古光晴 演出=本多繁勝 原案、脚本、監督=加藤浩次
「プロフェッショナル」2話。
【誘拐保険】
狂言誘拐のつもりが本当の誘拐にという、大した内容でも無いのに、そしてまだ2話なのに引っ張って前後編にしたのでがっかり。大物ゲスト観月ありさを使ったから2回に分けた?
脚本=大石哲也 演出=星野和成
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「人は見た目じゃないと思ってた。」2話。
【壊れたメガネと壊れた気持ち】
まだ大学生の春奈との微妙な感覚のズレ、からの別れの決意。大和からそれを告げられた春奈の、「人は見た目じゃない」という思いも揺らぎ始める。重要なシーンでは有るけど、この部分だけ演出が浮いていた様に感じてしまった。お洒落メガネに替え、洋服にも少しだけ気を遣い始めた大和だが、中身も変化するのだろうか。
脚本=當銘啓太 演出=松本拓
「俺たちバッドバーバーズ」2話。
【人が犠牲になる美容なんてクソくらえ】
短気で自分を曲げない月白と、モッサリした喋り方が体を表している様な、鈍臭いけど優しい日暮とはいいコンビ。裏稼業の筈なのに、ヤクザとはいえ店に直接客が依頼に来るなんて、裏になってないじゃんw相変わらず突っ込み所多し。でも面白い。
脚本=阪本裕吾、オノ・マサユキ 演出=阪本裕吾
「DARK13 踊るゾンビ学校」2話。
【万引き篇】
ゾンビが偶数の10人だから、多数決だとイーブンに出来ちゃう。で結局校長が決める事に。今回は女性店員を地獄に落としたけど直ぐに戻って来て、校長が、女子高生の店員を思う気持ちが呼び戻したのだろうって、また人情話に持って行った。代わり映えしないので2話で視聴離脱する。
脚本=川邊優子 演出=池辺安智
「探偵さん、リュック…」2話も面白かった!
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「リブート」オリジナル/TBS/日曜劇場/54分枠※初回25分拡大
ほぼハズレ無しの黒岩脚本なので期待はしていたけど、予想通りの面白さだった。
これも橋部さんの「再会」と同じく、初期設定等の説明は無く、どんどん話が進んで行く中で、人間関係等が段々頭に入って来るという作り方をしていて、実力の有る脚本家はこういう進め方をしても、中身がバラけずきちんとまとめる事が出来る。
義堂も夏海も本当に死んだのかさえ疑いたくなってしまう、そういう面白さもある。これは最後迄の視聴決定。
脚本=黒岩勉 演出=坪井敏雄
「50分間の恋人」オリジナル/ABC・テレ朝/日10ドラマ/54分枠
脚本家が検索してもこのドラマしか出て来ない人で、更にオリジナル作品だったのでどうかなと思いながら(録画で)観たのだが、途中何回か寝落ちしそうになる位つまらなかった。初回で視聴離脱するので、もうこれ以上は書かない。
脚本=春日小春 演出=金井純一
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初回未放送は深夜ドラマの「マトリと狂犬」だけになった。今期は私にとってイマイチなドラマが多くて、初回か2話迄に視聴離脱した作品が既に9本も有り、どうするか迷い中も2本有る。
逆に㈫は良作揃いでGP帯ドラマが4本も渋滞中。(深夜の「終のひと」も含めると良作が5本)
ドラマ枠多過ぎ問題を何とかして欲しい。
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」2話。
【女刑務官と殺人犯に禁断の過去が…】
うーん、進まない。この感じだと“カッコつけ雰囲気ドラマ”で終わりそうな予感。2話の終わりになって怜治は冬木にだけ「俺はやってない」と告げ、また「俺を逃してくれ」で終わり。うーん、どうしよう。つまらない訳でもないんだよなあ。
脚本=いずみ吉紘 演出=中茎強
「キンパとおにぎり」2話。
【ガオリに願いを】
脚本家が交代したら、日本人が作る平凡な恋愛ドラマになってしまった。こうなると大河(赤楚くん)のナイーブさが重いだけに見えてしまう。上手く説明出来ない感性の問題なんだけど、初回と微妙に違うのよね。イさんに全話書いて欲しかった。
脚本=山田能龍 演出=林田浩川
「再会~Silent Truth~」2話。
【埋めた罪が暴かれる】
あの日圭介は何故父の拳銃をポケットに仕舞ったのか。父は自分も死んでしまったけど、強盗犯を撃って倒していた。拳銃は警官として誇らしい父の遺品だから…と、あの過去映像からは読み取れた。只その拳銃を何故4人は埋めたのかはまだ不明。4人が他の誰にも話していないなら、持ち出したのは4人の内の誰かになる。何でもお見通しの南良刑事(江口さのりこ)の存在が、ドラマをより面白くしている。
脚本=橋部敦子 演出=深川栄洋
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「東京P.D.警視庁広報2係」2話。
【暴露】初回【隠蔽】からの続き。
山村が銃を少し下ろした瞬間に、巨椋刑事が焦って詰め寄ったのは彼のミスだけど、死にたがっていた山村が結局あれで自死を選んだというのはリアルだった。
そこで有耶無耶のまま終わらせずに、山村が死んだ事を逆手に取った松永理事官(利重剛)が、左遷覚悟で報道陣に犯人は現職警察官で自死と暴露。警察はいつから知っていたのかの問いに最初からと答え、被害者の名誉回復もしっかりと伝えた。
気分が滅入るリアルがずっと続いた最後の最後に、気分が晴れるエンタメ性を加えた点も高評価。
今作が「テミス…」と肩を並べる位面白くなるとは思ってもいなかったのでびっくりだが、最後迄このクオリティーが保たれる事を願っている。
脚本=阿部沙耶佳(阿部凌大、島崎杜香) 演出=岩田和行
「未来のムスコ」2話。
【波乱の共同生活スタート…思わぬ救世主現る!?】
颯太は住民票どころか出生届も出てないんだよね、現在はまだ生まれていない訳だから。そうなると公的な保育園は無理。一時預かりだと高くて未来の収入では直ぐに破綻。ここ迄はリアルだったが結局、中学の同級生で保育士の松岡と偶然再会し、彼の勤務するよしずみ保育園に入れる事に。まあ許容範囲内の展開かな。隣のお兄さんは一体何者?
脚本=ニシオカ・ト・ニール 演出=井村太一
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「テミスの不確かな法廷」3話。
【裁判官の資質】
ASDの特性で2つ以上の事を同時には処理出来ないというのがある。序盤にこれも特性の1つとして微細な音にも敏感だから、蚊の羽音がする夏は苦手という描写が有った上で、羽音のするベンチでイヤホンをしてメールを読んでいたら、外国人に道を訪ねられ、案内してたらベンチにカバンを忘れ、裁判資料を被告側に読まれてしまい、告発したいという証人を失う失態を犯してしまう。この描写が凄くリアルで、特性がストレートに伝わって来た。特性を隠す様にアドバイスしていたのは、安堂の別れた実父だったのね。一理は有るけどマイナスに作用してしまった。前後編なので次回どうなるのか楽しみ。
脚本=浜田秀哉 演出=山下和徳
「終のひと」2話。
【DIY葬~義母と嫁の絆~】
父親の葬儀で悪徳業者に酷い目に遭った平間兄弟は、反対する嫁を無視して、母親の葬式は葬儀社は使わないと嗣江達を門前払い。嗣江はどうなるか分かった上で引き下がる。都内は火葬場不足で6日待ちとか。その間素人が遺体を管理出来る筈も無く、そもそも個人では火葬場に申し込めない(と言っていた)。オロオロする兄弟を弟の嫁(工藤夕貴)が怒鳴りつけたのは爽快だった。嗣江が引受け葬儀は無事終了。あんなに参列者の多い故人なのにDIY葬って、ホントバカ息子。
脚本=倉光泰子 演出=小村昌士
【2026冬ドラマ】〚初回の仕分け〛
「マトリと狂犬」田島隆、マサシの漫画原作/TBS/ドラマスイズム/30分枠※深夜
いきなりの胸糞展開。救いは借金のカタにヤクの売人をさせられている主人公・梅沢(西畑大吾)が、200万のノルマが有るにも関わらず、ガキが買いに来たら売らずに忠告をして帰した事。根は良い奴なのだろう。異常に仕事熱心でヤバ目なマトリの黒崎(細田善彦)に脅されて、梅沢は彼のS(情報屋)にさせられたのだが、これまた仕事熱心でダークな警部補・葛城(向井理)にも、Sにさせられるらしい。好みの部類では無いドラマだけど、配役が良いので様子見をしてみる。
脚本=服部隆、品川ヒロシ 演出=品川ヒロシ
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「冬のなんかさ、春のなんかね」2話。
【考えすぎてしまう人たち】←男女間のこれを一番描きたいみたいだけど、本音を出さないジメジメした会話の応酬を見せられるのはごめんなので、これにて視聴離脱する。
脚本、演出=今泉力哉
「ラムネモンキー」2話。
【美少女ミンメイの謀略】
ユンはちょっとズレてるんだね、感覚が。正義感が空回りするタイプ。
“記憶は記憶であって、事実ではない”曖昧な記憶に妄想が混ざっているから始末に悪いけど、だから楽しいし面白い。マチルダ役の木竜麻生が良い仕事をしているな。
脚本=古沢良太 演出=森脇智延
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「こちら予備自衛英雄補?!」3話。
【罪を犯したヒーロー?!】
ミズノ(戸次重幸)の能力が明らかに。人の能力研究をしていた時に、どうしても我慢出来なくて、研究室のクモを手首に刺した。スパイダーマンになりたかったらしい。でも糸が出るのはケツの穴からwこれで人助けをしようとすると、公然わいせつで捕まるw糸を定期的に出さなければいけないので、トイレに籠もる事に。糸出しを実演させられた時の戸次さんの芝居に爆笑した。でも、これ迄の異能力の中では、一番使えるかもw
脚本=佐古光晴 演出=本多繁勝 原案、脚本、監督=加藤浩次
「プロフェッショナル」3話。
【誘拐保険】の続き。
何この茶番劇。素人のシッターが闇サイトで見張りを募集って。亜由美が可哀想で可愛いから、亜由美からの狂言誘拐の話に乗ったのに、シッターが素性の分からない男に、亜由美の見守りをさせるか?前編の母親の狂言なんか要らないじゃん。もうがっかりだ。
脚本=大石哲也 演出=星野和成
「人は見た目じゃないと思ってた。」3話。
【見た目の誘惑】
前に、見た目を磨けば人としての格も上がると凛子に言われていたけど、見た目に気を遣う様にしたら、合コンだけでなく、仕事でも人に見て貰える様になったと実感する大和。さてさてメガネ店の橋倉の忠告、落とし穴とは何だろう?
脚本=川崎僚 演出=角田恭弥
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「元科捜研の主婦(おんな)」2話。
【人魂騒動と闇バイト殺人】
鶴見辰吾が寺の住職、その寺の敷地内で人魂騒動、もうこれで話の筋は見えてしまうけど。本作の良さは息子亮介の困り事を、科学の力で解決出来るなら、とことんやってあげようとする主人公の行動力であり、結果的にそれが刑事の夫が担当する事件の解決に寄与するという合わせ技の部分なので、今回もそこは面白かった。
ただねえ、住職が命の次に大切な檀家名簿をあんな簡単に渡しちゃう?とか、今は部外者の主人公を、ホイホイラボに入れてしまう所長とか、有り得んポイントは気になるわな。
脚本=尾崎将也、鹿目けい子 演出=堀江貴大
「探偵さん、リュック開いてますよ」3話。
【Mystery Cocoon of Quiz King】
脚本、演出が沖田さんから代わって、映像や雰囲気がガラッと変わったけど、緩さはそのままで、ワケワカメの部分は更に強調された感じ。ストーリー性よりはショートコントを重ねて行った様な感じかな?でもこれはこれで面白かった。ふーこの“この世の終わり”の歌で解決する緩さよw
脚本=守屋文雄 演出=近藤啓介
「俺たちバッドバーバーズ」3話。
【誰かが助けてくれるのは生まれる瞬間だけ】
面白かったけど次回に続くので、感想はまとめて書こうと思う。
脚本=阪本裕吾、オノ・マサユキ 演出=泉原航一
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「リブート」2話。
【裏切り】
現実には有り得ない話なんだけど、これだけ作り物然として面白く作られていると、その世界にどっぷりハマれて楽しめる。一香の背景が少し明かされた。肺の移植待ちの妹・綾香がお姉ちゃんと慕っているから、一香は元々あの顔。夏海が一香にというのは、ダウンタイムを考えると違う様な。義堂の妻にというのは有り得るけど、そもそも夏海のDNAと歯型が白骨遺体と合致の事実をどう突破するのかよね。中身は松山ケンイチを演じる鈴木亮平が上手くて震える。
脚本=黒岩勉 演出=坪井敏雄
「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」3話。
【刑務官と殺人犯が人質に…驚きの罠】
やっと動きが有って面白かった。今回の様な脱獄に繋がりそうな事件&教団との関連も有りとなると、Xデーが近い事が感じられて、“まだ塀の中のまま”でも観ていられる。ホリケンが上手かったし。脱獄迄あと15日だから、次回も塀の中かあ。頑張れ脚本!
脚本=いずみ吉紘 演出=南雲聖一
「キンパとおにぎり」3話。
【センイルチュッカヘ!】←誕生日おめでとう! 脚本演出また交代で、相変わらずジメッとしてる。展開が全部読めて雰囲気がジメジメだとねえ。うーん、どうしようかなあ。
脚本=横尾千智 演出=畑中みゆき
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「再会~Silent Truth~」3話。
【共犯者たちの嘘】
私は観ていないが、以前に2時間ドラマで制作されていた原作を、(多分)全9話の連ドラにするという事は、殺人の謎解きだけでは持たないので、人間関係に重きを置いた作りになっている。だから複雑な演技を要求されるヒロイン(主人公と同級生)役に、竹内涼真より6つも年上の井上真央を態々選んだのかなと思えて来た。時々人を射抜く様な鋭い目をする江口のりこといい、いい役者が揃っているので、進みが遅くても楽しんで観ていられる。
脚本=橋部敦子 演出=深川栄洋
「東京P.D.警視庁広報2係」3話。
【実名報道】
殺人事件の被害者の、実名報道の功罪をドラマの中にきちんと落とし込んでいて、その是非を観る者に問い掛けて来る、良い仕上がりだった。実名で報道すれば、被害者や遺族が二次被害に遭う場合も有るが、情報は集め易い。匿名にした場合は、一般からの情報は得られず、関心も失われ易い。警察の隠蔽も可能にしてしまう(1〜2話の様に)。凄く難しい問題。新聞やテレビが匿名にしても、ネットが実名を出してしまう事も有るし。事件に絡んだ問題提起をし、2話を使ってじっくりと描いてくれるので見応えがある。何処ぞの引き延ばし前後編とは全く意味が違う。
脚本=阿部凌大、(阿部沙耶佳、島崎杜香) 演出=植田泰史
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「テミスの不確かな法廷」4話。
【伝説の反逆児】←まさかの門倉部長判事(エンケンさん)の事だった。ずっと地方裁判所判事のままなのは、正義の為に“暴れた”過去が有ったからなのね。退官後の事を考えて、今は大人しく過ごしていたけど、原告少女(伊東蒼)の魂の訴えと、引き延ばし狙いの被告側の反訴で、遂に反逆児魂が覚醒してしまった。最後は富樫が実態を証言をしてくれるのではと思っていたが、安堂が勧めていた六法全書を読み込んで、証言はしないとの覚書は無効と知り、息子に恥じない親でいようと証言に踏み切ったという展開も良かった。安堂は自信を無くし辞表を持っているけど、「でも法廷から嘘が無くなる瞬間が好きなんです」とも言い、辞職を決めかねている。とことん調べ尽くす裁判官は居て欲しいけどね。
脚本=浜田秀哉 演出=山下和徳
「未来のムスコ」2話。
【絆を深めていく親子に試練…息子が秘めた想いとは】
遂に将生に颯太の存在を知られてしまったけど、「俺の子なんだろ?」と壮大な勘違い。10年前に別れてるよね、この二人…。その後に何か有ったのか?今回は颯太役の子の泣き演技が上手くて、貰い泣きしてしまった。子供っぽくて可愛い上に演技も上手い。よく見付けて来たね。
隣の男子(萩原護)は信じて良いのか?
脚本=いとう菜のは 演出=古林淳太郎
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「終のひと」3話。
【生活保護と孤独死~葬儀は誰のためのもの?~】
縁を切られた弁護士の父親が孤独死。火葬だけをして、遺産をがっぽり貰おうと考えていた息子は、晩年の父親が認知症で顧客に損害を出し、賠償で財産を失い、自分と同じく生活保護を受けていた事を知る。当てが外れた息子は、遺体は引き取らないと言い出すが、遺品の中に有った物で自分への愛情を知り、借金をして告別式もやると言い出す。息子が働けるのに働いていない事を嗣江は見抜き、仕事を見付け借金を返済する保証が無いと受けられないと、厳しさを見せる所が凄くいい。火葬だけでも良かったのではとも思ったが、結果的に息子は仕事を見付けて、再出発する事が出来た。脚本家は交代したけど今回も良かった。
脚本=川﨑龍太 演出=小村昌士
「ラムネモンキー」3話。
【恐怖!地獄の番人ジェイソン】
暴力教師ジェイソンこと江藤の話。昔は確かにゴツンとやったり、竹刀を持っている先生とかはいたけど、流石に電ノコで威嚇する先生はいないよwどんだけ妄想が激しいのよチェンw病気で弱っている江藤と本気で言い合うチェン。でも江藤が右手を上げると自分から顔を近付け叩かれに行く。弱ってるから撫でる程度だけど。このシーンにグッと来た。
チェンの子役時代の子、神木隆之介に似てる。特に上目遣いをする時。
脚本=古沢良太 演出=柳沢凌介
- << 389 【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛 「終のひと」4話。 【ラブドール葬〜多様性の時代に生きて〜】←筒井さんと同じで、一瞬ラブラドール葬かと思ったw 母親の愛情という名のスポイルが激し過ぎて、生身の女性ではなくラブドールに癒やしを求めた男。結婚の話が有り、いよいよラブドールの蘭子を手放す事に。タマゲながらも嗣江は葬儀を引受けたのだが、自由に生きる事を決めた男は、葬儀社から蘭子を盗み出し…という展開。異常な母子関係を感じた女性はさっさと逃げた様で大正解。母親役があの宮下順子だったのは狙って…だったのか? 脚本=倉光泰子 演出=小村昌士 「ラムネモンキー」4話。 【タイマン上等!夜露死苦ビーバップ!】 今回はキンポーが過去の記憶を整理し、なりたかった職業に付いている事を思い出した話。父の死後、不器用なのに母が理容師の資格を取って自分を育ててくれた事、そんな母を尊敬し憧れていた事、父と母の理容室を継ぎたい、それがキンポーの夢だった。漫画家にもなりたかったけど、一番は理容師だった。思い出せて良かったね。今は認知症で手の掛かる母に、これで少し優しくなれるね。 イジメ(というよりあれは傷害)られてたキンポー。相手が更生してどんなに立派になっていても俺は許さない。それでいい。決めるのはやられた側。でもキンポーはやり返したりはしない。あっちのドラマとは違う。 脚本=古沢良太 演出=下畠優太
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「マトリと狂犬」2話。
【もう一人の狂犬】
うーん、主要人物3人はそれぞれいい味を出していて、その意味では観続けたいのだが、ヤクと暴力の話は気分が萎えるので、2話迄で観るのを止めておくわ。
脚本=服部隆、品川ヒロシ 演出=品川ヒロシ
「こちら予備自衛英雄補?!」4話。
【ウチらの能力しょぼくね?】
確かにwでもミズノのは、予め尻が割れる服を着ていれば、相手の行動を止める事は出来るし、チュータの念じれば2cmずつ物が動かせるのも、使い様によっては役立つかも。ユタニの他人と合体出来る?能力は、逃亡にはうってつけwもしかしてあの逃げた死刑囚と合体したりしちゃう?後はサピピの能力が不明。一番凄いかしょぼいか、どっちだろう。
脚本=佐古光晴 演出=本多繁勝 原案、脚本、監督=加藤浩次
「プロフェッショナル」4話。
【いじめ保険】
何でこんな胸糞悪い終わり方にしたんだろう。昔自分をイジメた相手ではなく、その娘を復讐のターゲットにする担任教師。闇バイトで雇った男二人組に娘の連れ去りと殴打、髪切り迄させておいて、教師は何で依願退職だけで済むの?自分のせいと分かった母親は何で被害届を取り下げるの?あれだけやられたのに娘のメンタルが強過ぎて有り得ん。ハセキョーの話なんて、ラスト2話位でやりなさいよ、テーマがボケるわ。
脚本=大石哲也 演出=守下敏行
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「人は見た目じゃないと思ってた。」4話。
【そのキスは何故…?】
モデルのさくら(谷まりあ)の内面の葛藤を映し出す演出が、以前大和が春奈に別れを告げ、春奈の気持ちが揺らぎ始めるシーンと重なって、演出家が戻ったなと直ぐに分かった。でも松本さんてこんなにドアップを続ける人だったっけ。意図は有るのだろうがしつこくて話が入って来なくなるわ。
脚本=清水匡 演出=松本拓
「元科捜研の主婦(おんな)」3話。
【データ嫁vsアナログ姑!謎の感電死…犯人は嫁!?】←こんな紛らわしいサブタイトルを付ける意図が分からん。
姑(木野花)が要介護となり、教授職を休職して世話をしている嫁(映美くらら)。嫁には海外での研究職の話が有るが断った事を知った姑は、老い先も短いし嫁を自由にしてあげたいと、受取人を嫁にした生保を掛け、保険金が降りる様に事故死に見せ掛けた自死を選択。トリックには助けが必要で、「迷惑は掛けないから」と昔から親しい喫茶店店主に幇助を頼んだが、詩織達にバレて店主は思いっ切り迷惑を掛けられたという話。店主が引受けた動機が弱いし、あの二人にあの知識が何故有った?というのも解せない。どうせならごうつくばりの実娘に、家も遺産も叩き付けて、嫁が海外に旅立つ所迄見せてスッキリさせて欲しかった。
脚本=鹿目けい子 演出=堀江貴大
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「探偵さん、リュック開いてますよ」4話。
【Welcome to NISHIGAYA From 戦国】
戦国時代から真田十勇士の一人、穴山小助が現代の西ケ谷温泉にタイムスリップして来た話。最初は置かれた状況が分からずに戦闘的だった小助が、2週間後にはTシャツ姿でドンソクに乗り、スマホを使いこなしていたのには爆笑した。本人も帰りたい、警察の春藤からも元の時代に帰らせろと言われた洋輔は、タイムマシンの試作を始めて、ミニカーは飛ばせたが人間は飛ばせなかった。小助がすっかり馴染んで、本心では帰りたくなかったのを察して、洋輔が態と失敗したのかなと思ったのだが、深読み?真田幸村の亡霊が、みんな死んじゃったんだから帰らなくていいと言いに来るオチ。今回はストーリー性で見せたけど、いつものユルさも有って、やっぱり面白かった。
脚本、演出=近藤啓介
「俺たちバッドバーバーズ」4話。
【夢は諦めても人生は諦めてない】
日暮「せめて上向いて人生絶望しようぜ」
心意気だけは有るけど喧嘩は弱っちい日暮。でも風磨を今の生活から抜け出させたい一心で、悪い奴らのアジトに突っ込んで行く気概だけは有るんだよな。笑っちゃう位お人好し。今回は風磨の100円だけで請け負った月白も、カッコよかったよ。
脚本=阪本裕吾、オノ・マサユキ 演出=泉原航一
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「リブート」3話。
【後悔】
今回は義堂の妻・麻友役のメイサ劇場だったwいくら離婚に納得いかないからって、夫の仕事場や捜査関係先(ケーキ屋)に迄、話を聞きに行くか?怖っ!って思っていたら、義堂に抱き着いた時に変だと思っていたのか。それでケーキ屋に行って確信を得たのね、あの男は早瀬陸だと。陸にそっくりな男が木更津の運送会社で働いているという情報と、義堂から電話が有ったという麻友の話を合わせると、義堂はやっぱり生きていて、陸にリブートしている?その場合、一香は陸に嘘を付き、別人を埋めた事になる。夏海が一香にリブートした説が有るけど、半年?のダウンタイム中、合六の裏会計処理はどうしていたのか、いつ急変するか分からない妹には、会えない理由をどう伝えていたのか等を考えると、その説には疑問符が付くのだが(その場合、本物の一香はどうした?)。
次週は選挙で休み。残念。
脚本=黒岩勉 演出=坪井敏雄
「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」4話。
【裏切り者は誰?女刑務官への罠とは】
こずえの過去話のリピートがしつこくて、全然話が進まない。小関裕太、「いつか、ヒーロー」でもワルに取り込まれていたけど、またか〜い!引き延ばして中身が薄いまま次回は選挙で休み。前回せっかく盛り上がったのに勿体無い…。
脚本=いずみ吉紘 演出=茂山佳則
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「キンパとおにぎり」4話。
【ヌルンジと涙】
大河の挫折が明かされたけど、上っ面を撫でる様な描き方だったので苦悩がきちんと伝わって来ない。爽やかだったのは初回のみで、後はずっとジメジメ梅雨時みたいな印象。イさんが書いてもこれなので、これにて視聴離脱する。
脚本=イ・ナウォン 演出=畑中みゆき
「再会~Silent Truth~」4話。
【誰かが捕まる】←嘘ばっかり、任意同行じゃん!
圭介はあの日護身用にと銃を取り出しに行ったけど、既に無かったと淳一に話す。
万季子は淳一に正樹とキャッチボールをして欲しいと頼み、その日いそいそと公園に行くと、淳一は恋人の博美を連れて来ていた。当てが外れた?万季子と、淳一が恋人と同棲中と知った圭介は、万季子宅で酔った勢いでキスからの…という時に、直人が訪ねて来る。その頃淳一は万季子のアリバイを証明する証人を探し、二人見付けていた。南良に電話で報告するが、その時南良は既に直人のアリバイ崩しの証拠を手に入れ、万季子宅に居た直人の任意同行を求める。直人は異母兄とは確執も有りそうだし、本命かなとは思うのだが…。それにしても万季子、魔性の女かよw圭介は妻がいるのに万季子に執着、淳一は時間外に証人探し、直人はずっと好きってさあ…。
淳一は子供の時のあの事件で、何か秘密を抱えているのかな?
脚本=橋部敦子 演出=山本大輔
【2026冬ドラマ】
「東京P.D.警視庁広報2係」4話。
【罪と罰】
稲田は確かに被害者の実名報道の口火を切り、その流れを作った張本人だし、そこに他社との競争心や、己の功名心が無かったと言えば嘘になる。でも少なくとも彼は自分で取材をしていた。被害者遺族を苦しめたのは、取材もせずに適当な記事を書いた者と、その記事を元に無い事をさも有ったかの様に膨らませて投稿する者、考えもせずにそれを信じて拡散する者、そういう意図的なネットの連鎖だった。また行き過ぎた取材をしていたのも、週刊誌やネット配信者等、記者クラブ外の者だったが、稲田はそれも含めて遺族に謝罪した。彼は放送記者だから顔出しもしている。遺族からしたら文句を言いやすい記者だったのだろう。
今泉の提案で被害者遺族の木崎家は稲田の取材を受け、その特集を見た視聴者から、七恵と事件の前日に会って友達になったが、彼女は前向きに生きようとしていたとの情報が入り、殺人を確信した巨椋は、快楽殺人を犯す人間は必ず映像に残す筈だと今泉と共に川畑の自宅をまた捜索、今泉が遂に海外のコインの中に隠された、証拠のマイクロSDカードを見付けた。
巨椋にコインを見せられて、表情が変わり奪い取ろうとする川畑。失敗すると慌てて心神喪失の演技を始めるがもう遅いよ。
次回は五輪中継の為に休止。
脚本=阿部凌大、(阿部沙耶佳、島崎杜香) 演出=植田泰史
- << 401 【2026冬ドラマ】 「東京P.D.警視庁広報2係」5話。 【報道協定】 五輪放送の為2週休止で、待ち遠しかった第5話。今回は一話完結だったが、起承転結が見事に収まっていて面白かった。 資産家女性の一人息子が誘拐され一課が捜査する中、広報は記者クラブと報道協定を結ぶべく根回しをする。一社でも承認しないと協定は成立しないとか、成立後は見返りとして、1時間毎にブリーフィングで捜査状況を記者に伝えなければならないとか、報道の自由と人命第一の狭間で、互いに譲歩しながらこの仕組みが出来上がったのかなと想像すると感慨深い。 今回、そう来たか上手いなあと思ったのは、誘拐犯の潜伏先迄はスムーズに特定出来て、後はSITに突入させるだけという段になって、その向かいのマンションに、二課が公金横領で内偵中の政治家の愛人宅が有り、こちらも政治家が到着次第、ガサ入れを開始する段取りになっていた事。 二課の件は当初広報にも伏せられ、ブリーフィングの約束も守られず、記者は大荒れ。 そんな中、今泉が閃いた案で一課二課共に手を打ち、どちらも逮捕に至るという、ドラマとして主演を立てる配慮も忘れない、よく練られた脚本だった。 突入時、犯人は改造銃を2発撃ったが不発だった。もし発射していたら…。 稲田がSからその情報も得ていて。 誰がSなんだ? 脚本=阿部沙耶佳、(阿部凌大、島崎杜香) 演出=岩田和行
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「テミスの不確かな法廷」5話。
【書証主義と人証主義】
検察と弁護士が集めて裁判に提出した証拠を重視する(落合)タイプの判事と、原告被告尋問での証言を重視する(安堂)タイプの裁判官がいる。多くの裁判官は“箱の中”に閉じこもり出て来ようとしない、とは津村執行官の言葉。その筆頭格の様な落合判事が、遂に箱の中から出て人探しに参加し、そこは頭が良いのでピンポイントで当りを付けてヒット!裁判では述べない様な、親身になった声がけもする。仕事の遅い安堂の分もカバーし、人証主義も取り入れる様になったら、最高の判事に成り得るなあ。
次週は五輪放送の為に休止。
脚本=浜田秀哉 演出=相良健一
「未来のムスコ」4話。
【父親探しに新展開!親子のピンチを救ったのは…】
矢野が老舗呉服店千寿屋の息子で、本名は真(まこと)と読む事が分かる。これで本当にまーくん候補の一人になった。オーバーワークで高熱を出し、倒れた未来に手を差し伸べる3人。颯太も高熱を出し、オロオロする未来を助けてくれたのは優太。ヨッシーも側に居てくれたけど、実務的に役に立つのは保育士の優太だった。皆それぞれに優しい男達。
誰がまーくんなのか選択を間違えると、颯太の居ない10年後になってしまう事に気付いた未来。まー先生の事は颯太が知ってたから、違うのかな?
脚本=ニシオカ・ト・ニール 演出=泉正英
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【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「終のひと」3話。
【生活保護と孤独死~葬儀は誰のためのもの?~】
縁を切られた弁護士の父親…
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「終のひと」4話。
【ラブドール葬〜多様性の時代に生きて〜】←筒井さんと同じで、一瞬ラブラドール葬かと思ったw
母親の愛情という名のスポイルが激し過ぎて、生身の女性ではなくラブドールに癒やしを求めた男。結婚の話が有り、いよいよラブドールの蘭子を手放す事に。タマゲながらも嗣江は葬儀を引受けたのだが、自由に生きる事を決めた男は、葬儀社から蘭子を盗み出し…という展開。異常な母子関係を感じた女性はさっさと逃げた様で大正解。母親役があの宮下順子だったのは狙って…だったのか?
脚本=倉光泰子 演出=小村昌士
「ラムネモンキー」4話。
【タイマン上等!夜露死苦ビーバップ!】
今回はキンポーが過去の記憶を整理し、なりたかった職業に付いている事を思い出した話。父の死後、不器用なのに母が理容師の資格を取って自分を育ててくれた事、そんな母を尊敬し憧れていた事、父と母の理容室を継ぎたい、それがキンポーの夢だった。漫画家にもなりたかったけど、一番は理容師だった。思い出せて良かったね。今は認知症で手の掛かる母に、これで少し優しくなれるね。
イジメ(というよりあれは傷害)られてたキンポー。相手が更生してどんなに立派になっていても俺は許さない。それでいい。決めるのはやられた側。でもキンポーはやり返したりはしない。あっちのドラマとは違う。
脚本=古沢良太 演出=下畠優太
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「こちら予備自衛英雄補?!」5話。
【予備自ヒーロー次々合体!まさかの別人に!?】
ユタニの合体能力の解説と、男性メンバーが次々にそれを試してみるお遊び回で、ミズノが試してみると武田真治になるサービスも。脱走死刑囚のシロタが防衛大臣を探して、受付の女性を人質に予備自の居る会議室に入って来たので、前回予想したユタニと合体して別人になる可能性も有りか。合体してもそれぞれの記憶は有るけど、出来た別人は別人の記憶・人格しか持たないので、危険は回避出来そう。結局サピピの能力披露はまたもお預けに。
脚本=佐古光晴 演出=本多繁勝 原案、脚本、監督=加藤浩次
「プロフェッショナル」5話。
【ムービー保険】
小ぢんまりとは纏まっていたけど、ナイフを持ったままスタジオから出て来るとか、吊り下げロープの安全確認を直前に行わないとか、態とらしくて白けてしまう。栗田役の岡崎紗絵も役に合っていないし、脚本ももうこれ以上は期待出来そうにないと判断し、5話で視聴離脱する。
脚本=大石哲也 演出=守下敏行
「人は見た目じゃないと思ってた。」5話。
【ルッキズムの正義?】
一重がコンプレックスの女子高生の話。母娘二人のキャスティングは上手かったけど…それだけ。連ドラとして話が纏まって行く気配がしないので、5話で視聴離脱する。
脚本=當銘啓太 演出=松本拓
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「元科捜研の主婦(おんな)」4話。
【謎の転落死!犯人はお受験ママ!?】
犯人の四方田は、テトロドトキシンをどうやって手に入れたのか、そこを描かないとね。同じ空間に居たのに四方田が元気だったのは何故?のトリック優先で、毒の入手方法を蔑ろにしては駄目でしょ。塾長を変えてしまった責任は、結果主義の保護者にも有るからと、説明会に来ただけの、未入塾の保護者全員を病院送りにするのも、辻褄が合わない。塾長を殺す位なら、さっさと辞めて転籍すればいいのに、人気講師なんだから。段々中身がお粗末になって来たなあ…。
脚本=鹿目けい子 演出=片山雄一
「探偵さん、リュック開いてますよ」5話。
【Electric 蟻電流 スチームdeathボイス】
“ハイパー温泉クリエイターvs温泉のお湯”殺人事件w天然温泉のお湯を擬人化し(声・六平直政)、温泉王子と持て囃されながらも、泥酔して入った温泉に、やっぱり風呂にはこれとばかりに“シュワシュワと良い香りのする丸い物”を投げ入れられた事がお湯は許せず、熱湯風呂にして王子を茹で殺してしまうという話。洋輔の作った“翻訳機”がお湯の気持ちを伝えて大活躍。真相が分かってもお湯を殺人には問えないので、事故死で処理するオチ。変化球の発想が素晴らしい。シュールで面白かった。
脚本=守屋文雄 演出=東かほり
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「俺たちバッドバーバーズ」5話。
【うちの事務所は狂ってるんです】
パワハラ芸能事務所の話。社長がアレなんだから、担当マネージャーの雨宮を始末したって状況は変わらないのに。月白の今回の作戦って何だったの?雨宮は自分で車から落ちて、勝手に死んでしまったみたいだけど。何か中途半端に終わったなと思ったら、次回続きが有るのね。
脚本=阪本裕吾、オノ・マサユキ 演出=平波亘
「再会~Silent Truth~」5話。
【もう一人の罪人】
万季子がどんどん視聴者から見た嫌われキャラになって行く…。番組開始から10分過ぎに、直人が「僕が兄を殺しました」と自供。銃を持っていたのは兄で、揉み合う内に発砲してしまったと。兄は前にその銃は森で拾ったと言っていた。銃は川に捨てた。タイムカプセルの事は伏せて、一応辻褄の合う供述をした直人。直人は淳一には事件当日に銃を掘り出したと話したが、それだと前日に掘ったが無かったと言っている圭介の話と矛盾する。直人が庇うのだとしたら万季子しかいない。そして直人は23年前に、あの現場で淳一が発砲したのを真横から見ていた。何を撃ったのかは見ていない。強盗を撃ったの?罪の意識が有るから、あんなにゴシゴシ手を洗うのよね?そして直人にも一生隠すと決めた抱えている事がある。それも恐らく万季子絡みよね。
脚本=橋部敦子 演出=山本大輔
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「未来のムスコ」5話。
【未来の母が上京!初主演舞台を目前に母と対立…!】
颯太は落雷の瞬間に現代に来てしまったのか。ラスト、落雷時にスマートウォッチから2036年の未来の声が途切れ途切れに聞こえて来た。でもまだ5話だからまた通信が切れたりするのでは?
娘が黙って息子を産んでいたと思い込み、腹を立てていた母親が、颯太が富山の家の柿の木の事や、未来の兄の哲也の事も知っていたので、未来から来たという娘の話を信じる事にする迄の話の流れに、母親の心配と愛情がたっぷり詰まっていてグッと来た。
颯太がちょこちょこ、まー先生も知らない保育園の話をするので、変だなと思い始めてる優太。次週は五輪中継で休止。
脚本=いとう菜のは 演出=井村太一
「終のひと」5話。
【ひまわりの約束〜幼い少女の死〜】
葬儀屋だって人間だから子供の死は辛い。でも遺族と共に泣いてどうする、と嗣江が梵を叱責し、今回の葬儀からは外す話。
少女は何故いつもとは違う道を歩いていたのか。偶々会えた少女の友達からその理由を聞いて、以前の梵なら真実をそのまま遺族に話していたと思うけど、母親が自分を責めずに済む様に、少しアレンジして伝えていた。これが梵のプロとしての第一歩かな。嗣江の余命宣告は、この後どうストーリーに絡んで来るのだろう。
次週は五輪中継で休止。
脚本=金子鈴幸 演出=大内舞子
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「ラムネモンキー」5話。
【秘密結社ジュピターの野望】
3人とも妄想が激し過ぎて…w
ジュピターの蛭田は機を見るに敏で財を成していた。上から目線の部分が有り、カチンと来る白馬。まあどの国でも大多数の国民は、身の丈に合った暮らしをしている。白馬の言い分も分かるけど、蛭田も本人の資質で貧乏から一抜けした訳だから、そこは責められないな。蛭田はマチルダに気が有って一応調べたら、近付いてはいけない女だと分かったと。知らない方がいい事も有る。というか全部お前らの頭の中に有る筈だと。3人は何を知り忘れてしまったのだろう。
脚本=古沢良太 演出=森脇智延
「こちら予備自衛英雄補?!」5話。
【オレがサエさんを守る!】
シロタ改めニトロも初代のヒーローで、その能力“衝撃爆破”は威力抜群で、ユタニが融合する前に、あっけなく倒されてしまった。
当時、仲間の怪しい動きをクロカワに報告ったら、仲間に殺されそうになったので爆破したが、逮捕され助けを求めてもクロカワは知らん顔。それで脱獄、復讐しに来たのか。最後、部屋には誰も居なくて、知らない老人が一人。て事はユタニが融合に成功したのかな?その前にニトロの胴体に当たっていた光線は何だろう。サピピの能力?それともSATの銃撃?でもあのおじいさんが居るしなあ。
脚本=佐古光晴 演出=本多繁勝 原案、脚本、監督=加藤浩次
【2026冬ドラマ】〚ポイント感想〛
「元科捜研の主婦(おんな)」5話。
【犯人は鑑識官…24.5cmの足跡と180cmの容疑者!?】
何か代わり映えのしない緩いドラマになってしまったなあ。吉岡兄の件も有るので最後迄観るつもりだけど、感想はもう書かなくてもいいかな。
脚本=岡崎由紀子 演出=片山雄一
「探偵さん、リュック開いてますよ」6話。
【BAD MEMORY GOOD SOUND】
洋輔の初恋?相手のリカ(夏帆)が人気女優になり、テレビで対面するけど、一言も喋れずに退場するシーンから始まる、突然の恋バナ…と思ったら、彼女には夫(中島歩)がいて恋バナにはならず。沖田演出はやはり映像が綺麗で、意表を突く画角とかプロを感じさせるなあ。夏帆を抱えて空を飛ぶシーンだけ、態と合成を前面に出していて笑ってしまった。面白かった。
マグニマグナは精霊を吸い込んで音を出しているとの、洋輔の解説あり。怒りを燃料に動くドンソクといい、凄いぞ洋輔!
脚本=守屋文雄 演出=沖田修一
「俺たちバッドバーバーズ」6話。
【人の道を外れてまでしがみつく意味】
何か前回から日暮が暴走気味になり、彼の人間的な優しさが後ろに引っ込んだ感じの演出になっていて、私にとってはそれ迄の面白さが半減してしまった。うーん、これももう感想は多分書かないと思う。
脚本=阪本裕吾、オノ・マサユキ 演出=平波亘
【2026冬ドラマ】
「リブート」4話。
【光明】
一香は自分が銃で心臓を撃ち抜かれる夢で目覚め、そっと涙を拭う。出掛ける前に、屋根裏に寝かせて置いてある写真立てに「行って来ます」とささやく。
あれって早瀬家の家族写真で、やはり夏海が一香にリブートしてるって事なのかなあ。一香が撃たれたのは現実で、夏海はあの部屋でそれを目撃していたのかも。
その場合、一香を撃ったのは合六の組織では無く、別のルートって事になるけど。
あの穴に埋められていたのは粛清された安藤で、義堂歩は予想通り生きていた、リブートせずに。警視庁に来て三上と飲みに行ったり、義堂のロッカーから麻友との写真を持ち出したり、行動が大胆過ぎる。
街で一香に声を掛ける義堂。一香も視聴者も陸だと思っていたら、100億円相当の貴金属の隠し場所で豹変、本物義堂でびっくり。でも後から考えたら、陸だと思っていたとしても、一香があのコンテナに迄連れて行くかな。監視カメラを利用して一香と本物義堂で一芝居打った可能性も有るのでは?取り敢えず一旦陸と一香を安全圏に置く為に。
でも合六って盗られっ放しで脇が甘いし、非情な様でいて猶予は与えるし…。
ケーキを作ってパティシエの証明をするという陸にOKを出し、味の感想まで言うグルメな合六。彼の存在が上手く娯楽作としてのラインを支えている。
脚本=黒岩勉 演出=田中健太
- << 400 【2026冬ドラマ】 「リブート」5話。 【決戦】 先ず本物義堂にリブート義堂が拉致されて対峙するシーンね。どうやって撮っているのか技術的な事は分からないけど、今は一人二役をあんな風に自然な動きで、同一画面上に収める事が可能なのね。不自然さの残る合成画面の時代を知る身としては隔世の感が有り、見入ってしまった。 前回の一香の説明を信じている陸に対し、本物義堂は一香の言っている事を全部否定。一香は妹の手術代だけでなく、もっと別の物を狙っている様だと言う。 さてどちらの言い分が正しいのか。少なくとも義堂歩の妻・麻友に対する愛情は本物だという事は確認出来たし、彼の言い分に嘘は無い様には感じたのだが。 霧矢が見張っていた麻友を一香が拉致出来たという事は、霧矢のボスである冬橋と一香は裏で繋がっていると考えられる。 で、思うのは、やはり一香の中身は夏海で、夏海の時から冬橋とは人間的(姉弟的)な交流が有ったのではないかなという事。夏海のピンチを冬橋が救い、死んだ(殺した?)一香にリブートさせたのでは?もしくは夏海主導でリブートを考え、冬橋に協力して貰ったか。 どちらにしてもネックは白骨死体のDNAと歯型が夏海の物と一致している事。 警察の誰が誰の指示で真実を改ざんしたのか。誰ならそれが出来るのか。結局ここに戻ってしまう。 脚本=黒岩勉 演出=坪井敏雄
【2026冬ドラマ】
「再会~Silent Truth~」6話。
【俺が殺しました】
淳一が悪夢にうなされていたので、いよいよ真実を話す時が来たのかなと思ったら、南良の詰め方が凄くて見入ってしまった。
圭介の父が倒れていた森の中の小さな橋の上に4人組が並び、強盗犯が倒れていた橋から少し離れた地面に、向かい合わせで南良が立ち、4人組を見上げながら事実確認をし、矛盾点を確実に突いて淳一を追い詰める様は、その画角と共に圧巻だった。
でもよくよく考えると、お粗末な調書には書いていない事を、南良は自分が考えた可能性を根拠に、推測として話しているのだけど、あの圧だし、淳一には言い逃れる余裕なんて1ミリも無かったから落ちてしまった。まあ早く楽になりたかったのかな。
淳一が撃った事に私が懐疑的だったのは、慣れない者が撃つと、銃口が上に跳ねるという映像を見た記憶が有ったからで、まして小学生が撃って命中させられるのかという疑問が。
強盗犯が橋の真下に居た時ならまだしも、走り出した男をあの距離で撃って命中させるなんて、やはり有り得ないのでは?
あんな過去が有ったのに、淳一はよりによって何故警察官になったのかも不可解。何れ明かされるとは思うが。
で、本線の方の解明はまだで…、万季子が一番怪しいけど、直人が万季子の為にクズ兄を殺した可能性も有りそう。
脚本=橋部敦子 演出=深川栄洋
【2026冬ドラマ】
「ラムネモンキー」6話。
【怪奇!毒ガス工場のゾンビ】
もしおっさん3人組の誰か一人でも、バリバリ働いて稼いでいる成功者だったら、あんな風にマチルダ捜しに時間を避けないし、“懐かしいな、今どうしているんだろうね”で終わってたよね。
一番バリバリだったユンの思わぬ挫折が有って、初めて成立したと思われる3人組。
おっさん3人組を、妄想好きで記憶の置き換えが激しいキャラにした事で、話を膨らませここまで引っ張って来た訳だが、この6話でやっと、マチルダ失踪の真相の入り口に立てた。
妄想では毒ガス工場(ただの化学工場)に居た怖い男ランボー(二瓶という名の工員)が、その後の調べでマチルダの父親・宮下の戦友で、宮下夫妻亡き後、後見人の様にマチルダを見守っていた事が分かる。
マチルダは離婚後、二瓶を頼って同じアパートに住んでいた事も分かる。
理由は分からないが、二瓶は傷害事件の被害者となり、体を壊した為、妹を頼って街から去り、同時期にマチルダも居なくなった。
兄の事を話してくれた妹が、「話せて良かった、ずっと誰かに話したかった」と4人に感謝するシーンにグッと来た。優秀で優しくて大好きだった兄。戦争が彼を変えてしまったが、根本的な中身は変わっていなかったから、身を呈してマチルダを助けたかったのだと思う。
二瓶が失踪を装わせたのかなあ。
脚本=古沢良太 演出=柳沢凌介
>> 396
【2026冬ドラマ】
「リブート」4話。
【光明】
一香は自分が銃で心臓を撃ち抜かれる夢で目覚め、そっと涙を拭う。出掛ける前に…
【2026冬ドラマ】
「リブート」5話。
【決戦】
先ず本物義堂にリブート義堂が拉致されて対峙するシーンね。どうやって撮っているのか技術的な事は分からないけど、今は一人二役をあんな風に自然な動きで、同一画面上に収める事が可能なのね。不自然さの残る合成画面の時代を知る身としては隔世の感が有り、見入ってしまった。
前回の一香の説明を信じている陸に対し、本物義堂は一香の言っている事を全部否定。一香は妹の手術代だけでなく、もっと別の物を狙っている様だと言う。
さてどちらの言い分が正しいのか。少なくとも義堂歩の妻・麻友に対する愛情は本物だという事は確認出来たし、彼の言い分に嘘は無い様には感じたのだが。
霧矢が見張っていた麻友を一香が拉致出来たという事は、霧矢のボスである冬橋と一香は裏で繋がっていると考えられる。
で、思うのは、やはり一香の中身は夏海で、夏海の時から冬橋とは人間的(姉弟的)な交流が有ったのではないかなという事。夏海のピンチを冬橋が救い、死んだ(殺した?)一香にリブートさせたのでは?もしくは夏海主導でリブートを考え、冬橋に協力して貰ったか。
どちらにしてもネックは白骨死体のDNAと歯型が夏海の物と一致している事。
警察の誰が誰の指示で真実を改ざんしたのか。誰ならそれが出来るのか。結局ここに戻ってしまう。
脚本=黒岩勉 演出=坪井敏雄
- << 406 【2026冬ドラマ】 「リブート」6話。 【終幕】 麻友は実際には自分の家で眠らされていただけで、誰の発案かは分からないが、麻友の命と引換に、義堂に100億相当のブツの在処を吐かせる為の罠で、合六も承知の上の事だった。 義堂も一香も来るなと止めたのに、麻友と義堂を助ける為に来てしまう陸。 100億を盗んだ(と合六が思い込んでいる)義堂を始末しなければいけないが、使い物にならない陸の方を殺すと言う合六。焦った(様に見える)一香は、義堂から在処を聞き出すから、二人だけで話をさせて欲しいと合六に頼み、1分だけ時間を貰う(こういう所、何で合六は甘いのか)。 二人が何を話したのかは分からないが、自分が盗んだが在処は教えないと急に態度を変えた義堂は、合六の手下から銃を奪おうとして冬橋に計4発撃たれ、陸に麻友への言葉を残して息絶える。 まさかこういう展開になるとはね。 真北は合六と裏で組んでいる大物政治家(真北の父親?)を潰すべくずっと動いていて、陸が偽物である事も最初から見抜いていた。今後もスパイとして利用する為に、陸が捕まらない様に裏で動いていた。これは本当っぽい。 義堂は女と東南アジアに高飛びしたと麻友に伝え、預かっていた離婚届を渡す陸。でもむせび泣く陸を見て、全てを察していたよね、麻友。 一香はやはり夏海のリブート、その感が強まった。 脚本=黒岩勉 演出=田中健太
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