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沙耶香の女装官能小説(女装モデル編)

No.483 17/12/02 05:22
作家
あ+あ-

夜ヒトミは青い鮮やかなレオタードで颯爽と現れた。
「こんばんは沙耶香さん」
「こんばんは……」
あまりにも夜の風景から現れたためについ見とれてしまった。綺麗な女性はなにをしても格好いい。レオタードから見える肢体につい見とれていると彼女は私のもとに寄り手を握り思わぬことを誘われる。
「デートしない。セックスは朝までにできたらかまわないわ」
「え、でもいまから準備したら」
戸惑っていたら彼女は箪笥やクローゼット、アクセサリーを入れている小箱を素早く見て衣装やランジェリー、アクセなどをコーディネートしメイクをし気づくと彼女自身もいつ着替えたのか清楚なワンピースを身に付けていた。
いきましょと手を引かれベランダから跳んでしまった。
私の悲鳴が夜の街に伝わった。
街中に降り立ち死ぬかとおもった。
「沙耶香さんだいじょうぶ?」
「こ、こわいことやめてよ!死ぬかとおもったじゃない」
高いところは嫌いではないが屋根から屋根へ跳び移るなんてしたことはなく思わず腰が抜けそうになった。
ごめんと掌を合わせるヒトミ。だけど彼女は言う。デートしたかったと。
「ヒトミさんとしませんでした……」
「ほとんどはお出かけ、姉さんとはやりまくったみたいだし」
「デート……」
「してください」
ヒトミもやや常識はズレているが三姉妹のなかではまともな方。ふつうの男性と付き合ってたからふつうに育ったと思う。
デート。
私が夜遊びをしないために彼女にまかせることにした。少しお洒落なバーに行ったりアミューズメントセンターでゲームやアトラクションをしたり。
「沙耶香さ〜ん。やった」
「うれしそう」
学生の頃は麗奈のレズメイトでもあったらしいが麗奈が本格的なレズになりヒトミは彼氏を作る方向になったらしい。しかし麗奈がレズパートナーにフラれた時に少しの期間だけレズして慰めたこともあったらしいとデート中に聞いた。
「ヒトミさんはそれでよかったの」
「双星出版に彼女が勤めると聞いた時ははじめは情報収集や女装者のことを知る手がかりだった。だけど女装者の人たちにも人知れない人生あるもの」
ヒトミの表情は私にそのまま語りレストランのコーヒーや紅茶が冷めるほどに彼女は自分や麗奈のことを語った。
女性同士の信頼や友情だろうか。彼女は私にセックスを求めてないのだろうか……。

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