一雫。

レス95 HIT数 3113 あ+ あ-


2025/09/29 20:59(更新日時)

「踊ってさえいられたらいいの。」
私の頭の中なのか?心の中なのか?
何処からか判らないけれど、くるくると回り続けるバレリーナのように
「おどっていられたら」と「いいの」が交互に回り続けてる。

母の親友の千夏さんが教えてくれた、母の口癖だったとか。
でも、私は、母の口からこの口癖を聞いた事は無かった。

最期まで、聞けなかった。
口癖だったくせに、一度も私の耳に届く事は無かった。

23/05/14 12:53 追記
自分の最期を考えた時に書き始めましたが文才がなく放置してました。
「最期は良い母親だった」の類のモノを綴りたい訳ではありません。
『何故?』『どうして?』の私の心の中で渦を巻いてクルクルと回っている感情を文字に起こしてカタチにしておきたいと思いました。

No.3155316 (スレ作成日時)

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No.51


心配しないでね
大丈夫だからね

でも少し頑張る

No.52


まだ母親として必要とされたいから

No.53


娘の為にまだ死ねないと思うのは
娘には負担になるのかも知れない

No.54


親より先に逝くのは
親不孝だとは思うよ

No.55


親の為に生きようとは思えないけど
親の為に死ねないとは思えるんだよ

  • << 84 我が子の為なら死ねるは本当

No.56


私の母はやっぱり凄いと思う
家族の為に生きた人なんだよ

母の様に生きたくはないけど
母には心から感謝しています

一時は感謝なんて出来なくて
憎悪でいっぱいだったあの頃

あの感情は母のせいではなく
私自身自ら望んで選んだ感情

母や他の誰かのせいではない
本当に嫌なら離れるはずだよ

No.57


だから私の娘は私から離れた
きっと本当に嫌なんだろうな

No.58


それで娘が幸せなんだから
私も幸せだよありがとうね

No.59


無事?予定通り退院できました
完治しなかったけど笑経過観察

No.60


娘には入院する事も手術する事も
煩わせたくないから知らせてない

No.61


知らせなくて良かったよ
治らなかったそうだから

娘は心配してくれるかな
いや迷惑なだけだと思う

No.62


「ママが生きているうちに会っておいた方が良いと思って」

そう言って会いに来てくれた娘は何かを感じたのかな?

生きてるうちに会えて良かったよ
もう思い残すことはなくなったよ

ありがとう

No.63


それでも帰省しないと知ると
寂しくて悲しくて苦しくなる
こんな負の感情も受け入れて
純粋に娘の安寧と幸福を祈る

No.64


一人で家に居る気楽さも好き
やっぱりバランスなんだよね

居なきゃ寂しい時もあるけど
居たら面倒で嫌な時もあるの

No.65


術後の方が芳しくない

No.66


共感ありがとうございます
仕事も出来てるし元気です

No.67


心地好い雨音は落ち着くけれど
雪がしんしんと降り積もる音は
なんとも和やかで心温かい記憶

No.68


突発的に瞬間的に
逝きたくなったよ
絶望を感じた瞬間
自らは逝かないよ
そう決めてるから

でももう無理だと
話し合えないのよ
否定され続けるの
声が届かないのよ
話しているのにね

魔が差すってある
間違えて逝くのよ
正気に戻ったから
もう大丈夫だけど
大丈夫ではないな

No.69


大事にされてない人を
大事にする必要はない

No.70


子供だから何をしても
許されるわけではない

No.71


居たくないなら居なくていい
都合のいいときだけ来ないで

No.72


母親だから我慢しなきゃなの?
我慢我慢ずっと我慢したまま?

No.73


私という存在がこの世から消えたら
我が子は悲しい気持ちになるのかな
いやせいせいするのかも知れないな

No.74


誰にも頼れなくて
誰にも言えなくて

そんな時はいつも
いつも同じなんだ

そんな時はダンス
ダンスに頼ってる

ダンスが救いに成

No.75


辛いんだよ苦しいんだよ
何十回と繰り返す言葉達
聞き飽きた聞きたくない

言ったら楽になるのかな
辛さから開放されるの?
苦しくなくなるのかな?

No.76


誰かが言ってたあの言葉

自分の機嫌は自分でとる

本当にそう思います

No.77


動き出さないとね

No.78


あれから一週間過ぎてしまった

No.79


やっと話し合いが少し出来た

No.80


家族って何だろ

No.81


母よ、電話してくるなら
入れ歯はつけておくれよ

No.82

耳を疑うとはこんな時に使うんだろうなぁ。受話器から聞こえてきた義母の言葉を私なりにやっと理解した瞬間、そう感情が動いた。

「だって私、家を出なくて良いんでしょ!家を売らなくて良いんでしょ!離婚して淳は仕事辞めてこっちに帰ってくるから喜んでたのよ!!一緒に住めるんだから嬉しくて!安心でしょ!」嬉々として喋り続ける義母に何から説明すれば良いのやら?………考えなきゃ!しっかりしなきゃ!手先が冷たくなってきている感覚と動悸の速度が上がってきている状態の私に私が言い聞かせている『落ち着け私、落ち着いて、大丈夫大丈夫大丈夫』必死に自己暗示をかけている隙間から、義母の声が反芻されてきた『喜んでたのよ喜んでたのよ喜んでたのよ』うぇっ!き、気持ち悪い。
本当にこの親子は自分の事しか考えられないんだ。吐き気のお陰で意識が少しハッキリしてきたところで大きく息を吸う。大丈夫!ちゃんと伝えなきゃ!伝わるかどうかは分からないけど。

「あの、お義母さん?淳さん、仕事は辞めませんよ?」
「え?どうして?離婚してこっちに帰って来るのに?こっちで新しく仕事するんでしょうに。」
「いや、あの、私、お義母さんに敦さんが今の仕事辞めてそちらで新たに就職します。なんて言ってないですよね?」
「あら、そうなの?なんでよぉ?」
先程までの声のトーンと違い過ぎて失笑しそうになる。
「仕事の事は直接、敦さんに聞かれてください。私は敦さんから今の仕事は辞めない。としか聞いてないので。」
それにしても自分の息子が離婚するというのに、嫁である私に直接、あんなにもハッキリと嬉しそうに「喜んでたのよ」と言い放った義母。

義母に復讐したいというドス黒い感情を抑えられない。今回の事だけじゃない。貴女の息子がこの十数年いや二十数年で何をしてきたのか?してこなかったのか?義母は事実を事実として知るべきですよ。そして、私がどうしても許す事が出来ない事がある。義母の孫であり私の息子である匠に貴女は取り返しのつかない事をしましたよね。

  • << 95 匠が私を真剣に説得するような懇願するような口調で『親父と離婚してほしい。今がチャンスだと思う。俺は母さんが思ってるよりずっと親父のこと嫌いだし、無理。そんな素振りは見せてこなかったから分からないと思うけど、ずっと我慢してた。離婚して貧乏になってもいいよ。親父とこの先も同じ空間に居る時間があることの方が嫌だし、俺の人生に関わって欲しくないし、親父の借金を俺が返すような事にはなりたくないんだよ。縁を切りたい。』 ……いったい匠はいつからそんな風に考えてたんだろう?堰を切ったように話す我が子に私は何れ程の長い年月を我慢させていたのか?父親に抱いていた不信感?恐怖心? 『小さい頃はさ、親父が怖くて何も言えなかった。でも今は俺が縁を切るって言ったら親父はブチ切れて何するかわからないから言わない。ずっと嫌だったんだ。親父の母さんに対する態度がずっと嫌だった。』 ……匠が小学校に入学した頃からだった。 夫からの無視が始まった。

No.83


娘が私にも隠していた事は
私には受け入れ難い事実で

それでも娘を救いたいのよ

No.84

>> 55 親の為に生きようとは思えないけど 親の為に死ねないとは思えるんだよ
我が子の為なら死ねるは本当

No.85

>> 84
身代りになれないから
祈るしか手段がないの

No.86


お金や時間をあげても
それは一時的なもので
根からの解決ではない

No.87


どんなに酷い事を言っても
『病気だから仕方ない』って本人が言えるなら、それはもう病気じゃなくて性分でしょ。なんなら、病気を盾に何を言ってもいいって思ってるよね。

No.88


許されない事はあるよ。
人によって許容範囲は違うけどね。
許しちゃいけない事、
言っちゃいけない言葉、
あるんだよ。

No.89


何をしても何を言っても
離れないと思ってるなら
それは無償の愛ではない

No.90


母親の前に一人の人間なのか?
一人の人間の前に母親なのか?

No.91

>> 90
後者だからこんなにも苦しいんだろうな

No.92


受け容れる愛があるなら
手放してあげる愛もある
いつだって自由なはずで
無償の愛は他者ではなく
自分自身に与えるべきで
誰よりも最優先すべきは
貴女自身を愛すべきだよ

No.93


〜べき
義務なんだよね
生まれてきたからには
自分を愛する事、
自分を守る事は、
人としての義務。

No.94


貴女は私にはなれないし
私も貴女にはなれないよ

No.95

>> 82 耳を疑うとはこんな時に使うんだろうなぁ。受話器から聞こえてきた義母の言葉を私なりにやっと理解した瞬間、そう感情が動いた。 「だって私、… 匠が私を真剣に説得するような懇願するような口調で『親父と離婚してほしい。今がチャンスだと思う。俺は母さんが思ってるよりずっと親父のこと嫌いだし、無理。そんな素振りは見せてこなかったから分からないと思うけど、ずっと我慢してた。離婚して貧乏になってもいいよ。親父とこの先も同じ空間に居る時間があることの方が嫌だし、俺の人生に関わって欲しくないし、親父の借金を俺が返すような事にはなりたくないんだよ。縁を切りたい。』
……いったい匠はいつからそんな風に考えてたんだろう?堰を切ったように話す我が子に私は何れ程の長い年月を我慢させていたのか?父親に抱いていた不信感?恐怖心?
『小さい頃はさ、親父が怖くて何も言えなかった。でも今は俺が縁を切るって言ったら親父はブチ切れて何するかわからないから言わない。ずっと嫌だったんだ。親父の母さんに対する態度がずっと嫌だった。』
……匠が小学校に入学した頃からだった。
夫からの無視が始まった。

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