ドアーズを聞いた日々

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2025/10/22 13:26(更新日時)

お話を書きたくてミクルにいます。また性懲りもなくお話を書きます

令和の私が短大2年の時代の私にタイムスリップしたら

25/10/06 01:23 追記
だいたいの構想はあるけどお話は行き当たりばったりです。

25/10/06 01:23 追記
画像はイメージ画像で拾い画です

No.4373989 (スレ作成日時)

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No.1

夏が来る前に中身が令和の自分が短大2年の私の中身としてはいる

とりあえず私は名前を加代子という名前にしよう

名字は斎藤という名字にするか

No.2

短大2年になった春ごろからやはり令和の私が中身になったら

という事でまあ〜しょうもない下手なお話を書きます

No.3

実際の私が短大2年だった時よりも英語力は進歩してるとは思う

特に会話に関してだと平成時代と令和時代で話す事の経験は増えた

No.4

実際の短大2年に経験した事や交流のあった人々との事をベースにして中身が令和の私ならこういう風な思考でこういう風に行動するのかなぁ

なんて考えて書いてみよう

No.5

令和の私は結婚して子育ての経験があり毎日の家事を欠かさない

料理は食材を買って一から料理をする

親から沢山沢山怒られた経験があるから

怒られないようにするための注意点を考えて行動する

No.6

短大2年の春の1日

思い出の銀座スイングでのジャズのライブ

カウンターに座ってジャズのライブを聞いていた

本多俊之アンドバーニングウェイブ

本多俊之がサックス

当時はまだ小学生だった奥平慎吾がドラム

その他にギターだかベースだか小川ひろしというお兄さんがメンバーにいた

No.7

あの頃私はラジオを聞いて本多俊之アンドバーニングウェイブの曲を好きになり是非ライブハウスで聴きたいと思った

No.8

カウンターには芸大の先生が友達と来ていた

芸大の先生が本多俊之さんを演奏の休み時間に呼んでくれたので本多俊之さんとお話する事ができた

本多俊之さんのバンドの奥平慎吾さんはまだ小学生で家庭教師を探してると演奏のMCで本多俊之さんが話していた

私は家庭教師少し興味あると言ったら奥平慎吾さんのお父様と話して見たらと本多俊之さんが言っていた

No.9

演奏を最後まで聞く事は叶わず門限があるから9時には店を出て帰宅した

その後本多俊之アンドバーニングウェイブの演奏は新宿や渋谷や六本木のジャズのライブハウスや一般のライブハウスで聞いた

No.10

もちろん奥平慎吾さんに家庭教師をやりたいだなんて申し出はしませんでした

No.11

奥平慎吾さんはその頃アルバムを出していた

レコードのアルバム

勿論買いました

あの当時の奥平慎吾さんは小学生だったけれどドラムに関して言えば一流のドラマーでとても素晴らしく

レコードのアルバムもジャズの名曲揃いでした

No.12

アルバム収録曲がとても渋くてジャズの名曲揃いで素晴らしかった

レコードのアルバムを出した頃は奥平氏は小学生でしたけど

ドラムの腕とプロ意識はベテランジャズメンのようでした

No.13

短大の2年の頃は前半は幸先の良いスタートだった

No.14

幸先の良いスタートだった短大2年

夏休みに入ったばかりの7月には1年と2年の6人でサークル合宿で箱根湯本の民宿のようなところに一泊した

その当時は私はサークルのチーフでした

沢山の人数が1年と2年でいたのですが

候補の行き先や宿を紹介したら

1年生の猛烈部員の面々からブーイングされました

No.15

父が会社で契約している宿を紹介してくれた

そこに決めて新宿発箱根湯本行きのロマンスカーの座席の切符を出席者にあらかじめ送付した

1年生は穏やかで控えめな女の子ふたりでブーイングメンバーは参加ゼロでした

2年生の参加は私と親友ののぶちゃんと

派手派手なお嬢様のリンダさんと美香さんの

全員合わせて6人でした

No.16

7月は穏やかな日々。箱根湯本でのささやかな宿での少人数の合宿はとても良い雰囲気で終わった

1年前の私が短大1年の時の長瀞での合宿は大変だった

No.17

長瀞での合宿はよく合宿に利用されるような民宿だったのです

我々メンバーはとても良かったし楽しい女性の先輩と我々でかなりの人数だった

No.18

リアルでの短大1年の時の長瀞合宿が強烈だったので書く事にします

夜も更けて雷が鳴って大雨

停電で電気が消えた

我々は当時は1年生で2年生のチーフ、たん子先輩についてトイレに行った

No.19

短大1年の時のサークルの長瀞合宿で優しい先輩の皆さんと同じ1年生の仲間で民宿に泊まったのだが夜遅く雷が鳴って大雨が降った

そして停電した

チーフのたん子先輩が懐中電灯を持って我々1年生が3人、たん子先輩と一緒にトイレへ行った時の事だった

No.20

我々一行は和室のひと部屋で全員一緒で雑魚寝

よそのグループのひと達は別の部屋に泊まっていた

部屋の前が手を洗ったり歯磨きしたり顔を洗う為の流しがあって部屋の前から廊下で部屋を出て右方向に進むとトイレがあった

No.21

我々がたん子先輩と一緒にトイレに行く時によそのグループの女の子が泥酔して

ヨロヨロヨロヨロとよろめきながらすみませんと言って先を歩いていた

No.22

トイレは個室が3つあって3つのうちの真ん中にさっきのヨロヨロとよろめきながら歩いていたよそのグループの女の子がはいっていた

チーフのたん子先輩と我々は並んで順番待ちをしていたのだ

No.23

するとたん子先輩が他所のグループの女の子が入ってる個室の外からノックをして

すみません、すみません、と声をかけていた

たん子先輩はドアの下の隙間を懐中電灯で照らしていた

No.24

すると不吉な溶岩のような汚い物体がドアの下の隙間から個室の外へと流れ出てるではありませんか 😨😨😨😰😰😰😫😫😫😫😫😵😫😵😩😩😩😵😵‍💫🤢🤮

No.25

私は何が起こったのかわかった

😰😨😫うわあっ!!!!!


順番が来て通常の短時間トイレを汚染されてないところで済ませて我々は部屋に戻った

No.26

蚊とり線香を自宅から持参したので蚊とり線香をつけた

みんなで布団を並べて寝た

No.27

部屋を出てすぐが廊下で手を洗ったり顔を洗う為の流しがある

さっきトイレで溶岩を撒き散らしてトイレを汚染させたよそのグループの女の子らしきひとがそこの流しでおえ~おえ~っとうなりえづいていた

No.28

私は嘔吐恐怖症だ。うわあっ!!!とおもって凄くショックを受けた🤮🤢😵‍💫😵😩😰😨😫😨😨😫😨😰

No.29

ようするに酒盛りして飲み過ぎてゴジラに変身しちゃったのだ

酒を飲んで吐くやつはゴジラ

No.30

夜中に何度も何度も聞こえて来てかなり嫌な思いをしながら我慢した🤢🤮😵‍💫😵😩😫😨😰😰😨😫😩😵😩😫😨😰

No.31

長瀞合宿民宿ゴジラ溶岩大事件😰😨😫😩😫😨😰

No.32

翌朝朝食を食べて民宿を出て先輩やみんなと電車に乗って帰った

我々の仲間の1年生の女の子が言ってた

彼女は泥酔したよそのグループの女の子の介抱をしたそうだ

No.33

1年生の親切な女の子が泥酔者が洗面器にうえっとしたのを流してあげたらしい

No.34

よく介抱できるな〜と感心した

私なんて令和の時代の私になっても無理だ

No.35

泥酔してゴジラになった女の子が流れ出た溶岩で汚したトイレを ゴジラと同じグループの女の子がふたりぐらいで掃除していた

No.36

帰る頃になってゴジラは少し回復して私のグループの親切な女の子にお礼を言ったらしい

No.37

私に取ってはあのゴジラが嫌な思い出だったがサークルの先輩の皆さんも同学年の皆さんもみんな好き

No.38

私は恐怖症持ちだからゴジラになるまで酒を飲んだ事なんてない

No.39

短大2年の夏休みの前半は田園調布の田園コロシアムでチックコリアとハービーハンコックのピアノデュオコンサートがあった

心に残る素晴らしい思い出だった

No.40

短大2年の頃は同じ学校でクセのあるタイプの人とは上手く行ってなかった

いかなければ良かったと後悔してるのが短大のクラスコンパ

お酒が好きなわけでもなくて女だけの短大のクラスの人との飲み会は別に楽しくもなんともない

No.41

クラスコンパはお金と時間の無駄だった

短大1年の時の最初のクラスコンパだけは楽しかったけどそれ以降はクラスの女の子だけで酒盛りをする意味も意義もなく楽しさなんてまるでない

No.42

正直言って飲み会は他の大学の男子学生グループとのほうが何倍も楽しい

同じ短大のクラスの女子学生だけで飲んでも面白くもなんともない

No.43

勿論三段原恥真希みたいに常日頃よその男ばかりの落研にでも入ってれば年がら年中落研のオタクっぽい男といつも放課後は一緒

No.44

短大2年の時にできた彼 お互いに新宿三丁目のロックの発信地の常連だったから

No.45

デートはレコードをかけるタイプのジャズ珈琲店によく出かけた

ディスコとかはなかった

海に出かけた

上司の車を休みに借りて郊外へドライブに行った

No.46

親と揉め事を起こさない事が一番

そういう意味では短大1年の時にお付き合いしていた彼のほうが印象は断然良い

No.47

🍁🍁🍁お知らせ🍁🍁🍁

最初は物語形式で書くつもりだったけど

やはりエッセイ形式で書く事に致します

No.48

新宿三丁目のハードロックの発信地でロック談義をするようになった

レコードをかけるジャズ珈琲店で珈琲をのみながらのデートが主流だった

No.49

読書、されど読書。短大2年の夏休みに知り合った当時の彼は太宰治がとにかく好き

生い立ちがそうさせるのか私にもこの作品は読んかこの作品は読んだか面接官のように質問が続く

当時の彼は文系。何学部かは聞いていないが文系にどっぷりと浸かったような男である

No.50

また短大の英文科と聞かれたので応えると英語での会話になり向こうが私がどの程度話せるのか英語面接形式で探った

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