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記憶か記録か…ドラマ日記

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匿名さん
21/05/14 19:20(更新日時)

【スレ主のみの投稿制限スレ】

連ドラの感想、まとめ等

シーズン毎に記録して行くスレです。


基本、連ドラ対象ですが、その他のドラマを取り上げる事もあるかもしれません。

No.3168871 20/10/25 16:40(スレ作成日時)

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No.1 20/10/25 22:29
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「危険なビーナス」3話まで終了。

階段から突き落とされたのに楓はピンピンしていた。自演ではなくて百合華でもなくて、百合華の友達で百合華と同じ様に明人の事が好きだった春乃という女の衝動的な犯行だった。そんなの分かるか!(笑)は置いといて、楓自身が伯朗に言っていた様に受け身を取っていたのだとしたら、あんな咄嗟の場面でも怪我をしない受け身って、相当正しい訓練をしたから身に付いた物なのではないだろうか?

春乃が犯人と気付いていてもう一度部屋に招いたり、パン切りナイフを首に当てられても、落ち着き払っているんだよなあ。伯朗はただただ楓を守らなきゃって男として頑張っていたけど(妻夫木さん名演技!)、あれ、楓は自力でも春乃を制御出来てるよね。
でもこのどっち付かずの怪しさは十分ドラマを観る原動力にはなってるな。

で、一つだけ、あの伯朗の妄想シーンは入れて欲しくないんだけど…。

そして今度は百合華の母が居なくなった。

※予告では明人は本当に監禁されていて、楓が見付けるみたいなシーンが有ったのだが、いよいよ話が動くのか?

演出=佐藤祐市

  • << 16 【2020秋ドラマ】 「危険なビーナス」4話まで終了。 もうホント、伯朗の妄想シーンはやめて欲しい。女にモテる妄想シーンですら邪魔なのに、明人をダシにしてしかも予告にまで使うって、あれは詐欺だろう。 もう今回の演出プランが有った事で、ドラマの評価ダダ下がりだわ。 楓はやっぱり怪しいし、誰かに雇われている警察上がりの探偵?もしくは警察の潜入捜査? 明人の伯朗評、百合華の話を立ち聞きしてたみたいに話が一致していたし(逆にプロならわざともう少し言い回しを変えるかもとも思うのだが)、そもそも支倉家に来る理由も無かった訳だし。 自分としては伯朗の父の死が矢神家と関係が合って(父が描いた絵が原因とか)、それを探る為に伯朗母は矢神家に嫁いだのではないかと思っている。で、伯朗母の死は事故死を装った殺人。 ああ、明人が楓と組んでその真相を調べてる可能性も有るのか。 あとは伯朗の叔母夫妻(小日向・坂井)がどう絡んでいるのかだな。 あの二人が気のいい叔母夫婦でキャスティングされる訳は無いし。 演出=河野圭太

No.2 20/10/26 00:06
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「極主夫道」3話まで終了。

龍の言葉の置き換えが半端無い。
向日葵の学校や美久の仕事=シノギ。
疲労に効くどえらいブツ=クエン酸。
PTA=一門。
どえらい儀式=ハロウィーン。
仮装のカウボーイ=メリケンのマッポ。
もう、いちいちおかしくて(笑)

ハロウィーンのお楽しみ会で「桃太郎」の芝居(台詞がヤグザ(笑))をやるから何で?と思ったら、娘と親友のユキちゃんが喧嘩中なのに気付いて、桃太郎が鬼を許して仲直りする芝居を二人に見せたかったからなのね。
その鬼が雅の筈だったのに、追われて逃げ込んで来た強盗犯に入れ替わっていたおまけ付きで(笑)
鬼に改心させる為の台詞が偶然強盗犯にも当てはまるというオチも付いていて面白かった。

美久がバーゲンで買って来たワンピースを桃太郎の衣裳に使ってしまった龍は、美久からまさかの“ココナッツクラッシュ”を浴びるというお仕置きには笑ってしまった。
お米をとぐのを手伝うよと言って米にパンチを入れてるし(笑)美久ってプロレスファンなのか?
ああ、今日も楽しかったあ。

脚本=モラル 演出=内藤瑛亮

  • << 17 【2020秋ドラマ】 「極主夫道」4話まで終了。 龍が雅のゴミ部屋を綺麗に片付けてあげたり、突然来た美久の両親を一生懸命もてなしたり、婦人会の田中会長がバレーボール大会に向けて龍と雅をしごいて、男が出てクレームが来ないかと言われたら“男女平等論”を持ち出したり、って辺り迄はちょいちょい笑えて面白かったんだけど、また新米警官の勘違いからドタバタが始まり、橋本じゅん会長のヤクザ組織が出て来てからは笑えなくなった。 初回の雰囲気だなと思ったら、やっぱり演出家が初回の人だった。 私はカラッと笑える内藤瑛亮演出の方が好き。 美久の仕事に龍の“元極道”の肩書きが影を落とすし、最後に龍は車に轢かれちゃうし…。 次回はまた明るさと暖かさを取り戻して欲しいな。 演出=瑠東東一郎

No.3 20/10/27 00:00
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「共演NG」(TX・FCC・製作委員会)脚本=大根仁、樋口卓治 出演=中井貴一、鈴木京香、山口紗弥加、猫背椿、森永悠希、小島藤子、橋本じゅん、瀧内公美、斎藤工、リリー・フランキー、里見浩太朗 他

秋元康企画・原案。《ドラマプレミア10・54分枠》←新設枠(全話数不明)初回5分拡大

まず冒頭にテレビ局ドラマ部の若い助監督に上司が教える形で、新作ドラマの主演の男女が共演NGだった経緯の説明が有った時点で、こりゃ多分脚本がダメだろうなと思ったら案の定だった。

まあドラマとして面白い部分も有るんだけど、新し物好きな秋元康らしい“ショーランナー”とかを入れ込んだせいで、そっちが仕掛けて行く嫌らしい部分と、実在のスターのスキャンダルを継ぎはぎにした様な設定の主人公二人が演じる部分が離反し過ぎていて面白味に欠けるし、全くドラマの世界に入って行けなかった。

主演の二人は悪くは無いし、他にもこのドラマの出演者に共演NGの組み合わせが3組有って、次回は本読みでまた一悶着あるらしいので、役者側の話だけでまとめてくれれば少しは面白くなるかもしれない。暫くは様子見かな。

※一番面白かったのは最後の10分間を提供したのが本来なら有り得ない同業のキリンとサントリーの2社で、しかも流したCMがビールのガチンコ勝負だった事。沸いたわあ(笑)ドラマも頑張ってくれ!

演出=大根仁

  • << 20 【2020秋ドラマ】 「共演NG」2話まで終了。 前回『役者側の話だけでまとめてくれれば少しは面白くなるかもしれない。』と書いたのだが、今回は舞台裏は舞台裏でも、役者はどう芝居を作り上げて行くのかを、本読み→ランスルー→本番と順を追って、笑わせる部分はダイジェストみたいなカット割りで笑わせて、芝居を見せる部分はじっくりと見せてくれて、ショーランナーが割り込んで来たのも芝居の演出部分だけで許容範囲だったので、かなり満足の行く仕上がりだった。 特に昔の師弟だった出島(時代劇のスターだったから台詞の声も動きも大きい。主役は目立ってナンボの世界)と小松(出島の元を去りアクターズスタジオで5年間勉強。どう演じるかではなくその役の人間がどう生きて来たかを考える事が重要という演技理論)の水と油みたいな芝居を、遠山と大園が間に入って上手く話を付ける事で、本番は即興も交えてお互いが満足する表現の芝居を作り上げるという展開は胸熱だった。 後半の、大園だけが知らなかった脚本変更の末の遠山とのキスシーンも、本読みの二人を見てインスピレーションが湧いたというシーンがきちんと有った上での作り込みだったので、まあ許容範囲だった。 中井貴一と鈴木京香が上手いだけに、それを利用するのではなく更に生かす作品にして欲しいと切に願う。 演出=大根仁

No.4 20/10/28 15:34
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「姉ちゃんの恋人」(関テレ)脚本=岡田惠和 出演=有村架純、林遣都、奈緒、髙橋海人、やついいちろう、和久井映見、紺野まひる、光石研、小池栄子、藤木直人 他

オリジナル作品。《火曜21時・54分枠》(全話数不明)初回15分拡大

ホームセンターに勤める主人公・桃子(有村)は高3で両親を事故で亡くし、それ以来9年間、7歳下の長男を筆頭に3人の弟の親代わりとして面倒を見ながら生きて来た。一番下も中学生となり、そろそろ自分の事を考える精神的な余裕が出て来たかなという時に、自分と感性の似ている配送部勤務のイケメンだけどおとなしそうな吉岡(林)に出会う。
桃子はまだ知らないが吉岡には何か秘密が有りそうで…という、王道のホームドラマっぽい感じのスタートだった。

最初、台詞ではコロナとは言わないけどコロナ禍を想定した自粛話をしているのに、客も従業員もマスクはしていないという状況に少し混乱したが、恐らく役者が演じる事を優先し、またドラマで迄マスクは見たくないという視聴者の気持ちも考慮して、世情は取り込むけどマスクは無しで行くと決めたのだろう。そう理解すれば見易いし表情も分かるからこっちの方がいい。

但し一つだけ、吉岡母(和久井)の勤める弁当屋の作業場でもマスク無しでお喋りするのは、コロナに関係無く衛生的に有り得ない。
(続く)

No.5 20/10/28 16:09
匿名さん0 

>> 4 (続き)
実際の作業場ではマウスシールドを着けているし、これなら台詞もこもらないから着けて欲しかった。

吉岡は、上司(高田=藤木)が事情を知ってくれているこの会社以外では働けないと思っている様で、何なのかなと思っていたら、桃子の親戚で就職の世話もしてくれた川上(光石)が吉岡の保護司として登場し、「あの子は大丈夫、十分罪を償ったし」と吉岡母に言っていたので、そういう事なのだろう。

何をしたのかは分からないが、恐らく心から反省し罪を背負って生きているのだろう吉岡真人という男を、林遣都が何とも言えないナイーブな感じで演じていて引き込まれる。

今のところは元気で男っぽい姉ちゃんが、真人に恋をする事でどう変化するのか、また真人の過去がどう絡むのか、じっくりと観て行きたいと思う。

※従業員が名前も顔も知らない謎の社長って、藤木直人なのかな?
※桃子の両親の事故(交通事故のニュースで長男・和輝がテレビを切ったから交通事故なのだろう)を起こしたのが真人なのかとも考えたが(ひき逃げ等の犯罪)、9年前だと真人は22歳だから名前も出るし、当時高3の桃子が知らない訳は無いしなあ。

演出=三宅喜重

  • << 21 【2020秋ドラマ】 「姉ちゃんの恋人」2話まで終了。 安達家の両親の交通事故、桃子の目の前で起きたんだね。横断歩道の向こうに両親、こちら側に桃子。桃子が手を振り、青になったので両親が渡り始めたら車が突っ込んで来た。 あれはトラウマになるわ。 真人は時々右手が震えて左手で必死に押さえる。クリスマスの広告の家族写真を見て、自分の父親も含めた笑顔の家族写真を撮っていた頃を思い出し、また右手が震え出しテーブルに叩き付ける真人。3年前に亡くなった父。この父の死と真人の犯罪は繋がっていそうだな。 桃子の職場のホームファッション売り場の人達は皆いい人ばかり。あんなにギスギス感の無い仲良い職場は中々無いけど、桃子と真人の引きずる過去が重いから、それを職場の仲間が家族みたいに包み込む様を見せたいという意図が有るのかな。 トラウマで車に乗れない桃子が、未来の彼とのドライブデートを細かい設定で妄想しているのが、可愛いんだけど切なかった。(こういう妄想演出なら問題無し) 次回、真人の過去が明かされるらしい。 辛い記憶なんだろうな。 ※ホームセンターの社長は藤木直人ではなくて光石研かもしれない。何かそんな気がして来た。 演出=三宅喜重

No.6 20/10/28 16:59
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「この恋あたためますか」2話まで終了。

前回浅羽が退職願を出したのは出向元のエクサゾンの方だった。って親会社辞めちゃってもそのまま子会社の社長で居られる物なの?

新作シュークリーム作りは、スイーツ課の北川との一騎討ちとなり、樹木は泊まり込んで迄頑張るが、会議では10対0で完敗してしまう。
カリスマ課長の下で長年培った北川のコンビニスイーツのノウハウは、味覚と感性だけで簡単に勝てる物ではないという現実と、年だからとスパッと切られたアイドル研修生の時と違い、本気で取り組んで本気で勝てると思っていたのに負けてしまった悔しさに、声をあげて大泣きする樹木という流れが良かった。

これを経ての樹木の正社員採用とは、カリスマ課長の異動で重石の取れたスイーツ課の変貌と共に、なるほど浅羽の人身掌握術も中々の物。

今のところは“お仕事ドラマ”としてきちんと描けているのでそっちは及第点なのだが、恋愛要素はいつ頃から出すつもりなのだろう。上手く絡めて一人前のドラマになると思うので、そろそろ片鱗位は見せて貰わないとね。

演出=岡本伸吾

  • << 22 【2020秋ドラマ】 「この恋あたためますか」3話まで終了。 初めて必要とされたと言って、嬉しそうに社内の人に名刺を配っていた樹木(笑) 北川のシューは配送テストをクリア出来ず、浅羽が保険を掛けていた樹木のシューが採用される。 「アイドルに未練たっぷりで焦げていた井上さんを拾ってくれた社長」という店長の的確な表現! お気楽にスイーツのレビューを書いていた頃から立場は逆転し、自分のシューがどう評価されるのかドキドキして中々画面を開けない樹木。ここでも人として一つ成長。 そしてコンビニでの発売日。 初めて手に取りレジに向かう女性客(佐野ひなこ)。店長が樹木にレジをする様に言い、スーは自分の制服を脱いで渡す。何この粋な連携プレー。 樹木は基本いい子で好かれてる。 何で初回の冒頭は、あんなイヤな子に描いたのかね、必要無かったよね、あのお客様相談室への電話内容。 ラスト、浅羽が北川を抱きとめ慰めているシーンを遠目で見てしまった樹木は、そういう仲なんだと100%誤解、そして北川自身も多分ちょっとだけ復縁を期待してしまった筈。 うーん、罪なヤツさah拓兄イ♪ 今回もお仕事モード全開で、それはそれで面白かったけど、最後に恋愛モードをぶち込んで来たね。 このドラマを観てる全お姉さま&おばさまは「キキちゃん、パティシエにしときな」って言ってるよね😃 脚本=青塚美穂 演出=坪井敏雄

No.7 20/10/29 23:56
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「七人の秘書」2話まで終了。

冒頭のオレオレ詐欺の件は萬が“引き取った”話だとして、どうやって掛け子が鰐淵のスマホにピンポイントで電話を掛ける様に工作したのだろう。
あと、鰐淵が街を走っている時、周囲は昼間の様な明るさだったけど、秘書達は本業の方は有給休暇?それともあれは土日?

本件は照井達の上司、銀行の秘書室長に任命された鈴木(杉田かおる)が、新頭取にも可愛がられる照井に嫉妬して“無視カゴ”に入れ、庇った望月は雇い止めにする等横暴が過ぎたので、萬が“引き取る”事に。
あれだけ“無視カゴ”に入れられた被害者が居るのに、鈴木は何故出世出来たのかという疑問は取り敢えず横に置いておけば、ここまでの流れはまあまあ面白かったのだが、お仕置き部分に入ると何でまた映像で恨み辛み?これしかアイディアが無いのか~い!

何が物足りないかって、萬は“ここからは引き取らせて貰おうか”と言うだけで、メンバーに具体策を授けているのかどうかも分からないし、やってる事と言えばハッカーのサランの横で「もっとやれ!」とか「全部見せちゃえ!」とか煽ってるだけ。本当に元締めなの?

ドラマ的に軸が誰なのかが曖昧だから何かグダッて見えちゃうし、イマイチ楽しめないんだよなあ。

演出=田村直己

  • << 23 【2020秋ドラマ】 「七人の秘書」3話まで終了。 前回のレビューで萬の存在感が薄い事の不満を書いたら、今回はやっと“司法書士”の資格を生かした働きをして、ラーメン屋の大将だけでは無い実力の片鱗を見せてくれた。財務大臣や厚労大臣の裏の顔も知っていそうな口振りで、まだ謎の部分は残しているが、これは先々への興味に繋がるのでいいと思う。 そして今回ピックアップされたサラン、まだ日本語がたどたどしいシム・ウンギョンに何故この役をやらせているのかも謎なのだが、それを逆手に取って院長と息子に“サランは日本語が下手”と言わせて視聴者をおちょくっていたが、それなら尚更何で言葉遣いが重要な秘書、それも院長の秘書にサランを採用したのか意味不明。 いつもの中園組のパターンで脚本家リレーが行われたので、中身の改善(ジメジメさせずにカラッとスカッと)も期待したいが、基本の画を描いたのが御大だから無理なのかな。 脚本=香取隆史 演出=片山修

No.8 20/10/30 22:12
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「ルパンの娘」3話まで終了。

週末だけ同居の事実婚なので三雲の籍に入った娘の杏は、両家祖父母の溺愛の中、円城寺と両家参加のミュージカル1曲中にどんどん成長し、あっという間に8歳に(笑)
いや、でも素晴らしかった、このアイディアと演出は。
杏が成長するという事はジジババも年を取るという事で、何と尊と悦子は65歳、マツは86歳、ビジュアルはそのままなのに(笑)
そしてひたすらに美雲を想い続けながら技術開発に勤しむ渉は44歳。(あのてんとう虫3号の自力プロジェクションマッピングには笑った)

その美雲はキャリアなのに希望して、Lの一族の娘と婚約していた和馬のいる狛江署に配属される。
和馬は例のバックアップのおかげで手柄マシマシ、警部に昇進、蒲谷の上司になっていた。

2話までは美雲の存在が浮いていたが、和馬の部下として捜査を共にする事で、Lの一族とのニアミスを巡る“ヒヤリハット”等、新たなハラハラも加わりドラマとしてのまとまりが更に出て来た。
美雲があの時の“いい人”が和馬だと気付いた様で、表向き独身の和馬にグイグイ来そうで、その攻防も面白いかも。(京都弁が減ってハシカンの台詞も少しは滑らかになったかな)

※杏の子役はもう少し素朴な台詞回しをする子が良かったかな。
※今は有り得ないけど、北条美雲が三雲美雲になる日は来るのだろうか。

演出=洞功二

  • << 24 【2020秋ドラマ】 「ルパンの娘」4話まで終了。 華にとって今一番の悩みは、どうやって“Lの一族”(つまりジジババ)から杏を守り、泥棒とは無縁の生活をさせるかという事。ジジババは自分の代で終わらせたくは無いので、何とか華に、あわよくば杏にまで繋げたいとアプローチしてくる。 そして今回何と華の思いを汲んだ兄の渉が“俺が継ぐ”と一大決心、それには結婚しなきゃという事で、美雲への想いを断ち切りマッチングアプリで選んだ相手・翔子と会うが、これが何と泥棒で、しかも刑事の蒲谷と組んでいた!松尾諭の蒲谷さん、いい人そうだったのに…びっくりした。 美雲の推理を元に単独で飛んで来た和馬だったが、いつもとは逆で自分で蒲谷を仕留めて華と渉を助ける。勿論最後に渉が翔子と蒲谷に“都合のいいスプレー”を掛けて(笑) 警察が来て逃げる華と渉だが、美雲を見付けて止まってしまう渉。華に促され逃げるが美雲が腕時計カメラで撮った様な撮れなかった様な。 あの、尊が“バレたんだ”と華に見せた写真は角度が全然違うから、恐らく華をLに繋ぎ止めておきたい尊の自作自演と予想。 和馬に捜一復帰を餌に娘との見合い話を持って来た刑事部長に、「私は桜庭和馬さんとお付き合いしています」と美雲が言ったのは、取られたくない女心?それとも両想いと勘違いしている? 次回は田中みな実再びの見参!楽しみ。 演出=洞功二

No.9 20/10/31 10:29
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「恋する母たち」2話まで終了。

初回レビューで『面白くなるかどうかは、次回以降の杏と斉木の描き方次第になるのかな。』と書いたが正にそれで、“グイグイ壁ドンの赤坂”とバリキャリ課長には無理矢理感が漂うし、“めげない丸太郎”と“純粋培養まり”の危なっかしさは、ドラマの“味変”にはなるけど…程度。今のところはね。

で主役の所だが2話で大きく動いて、慎吾(渋川清彦)は駆け落ち先の与論島で8年前に事故で記憶喪失になり、今は港洋一として民宿「潮波荘」で子持ちの女性と暮らし、ガイドもやっている設定。
それを見付けたのが、8年前に由香から再婚するから籍を抜いてと言われ、何もかも嫌になり会社を辞めて世界を放浪、ルポを書かないかと誘われたのが縁で週刊春潮に転職し、グラビア担当の仕事で与論島を訪れた斉木。
斉木は由香や杏の名前を出して反応を探るが、嘘か本当かどっちにも取れる反応で、これが次に繋がる一つの興味ポイント。

そして与論島で杏と慎吾はどうなるのか、その後の杏と斉木は?辺りが見所か。

※林の息子が“意志ある引きこもり”に描かれていて、そこは高ポイント。
※林の夫が与論島出身で、夏休みとして息子と一緒に杏に同行するというのはかなりご都合主義だが、この時期に美しい海や強い陽射しのロケ地を観られるのはかなり嬉しい。

演出=福田亮介

  • << 25 【2020秋ドラマ】 「恋する母たち」3話まで終了。 与論島で会った夫の声、歩く後ろ姿、あの頃が甦ったのか思わず涙がこぼれてしまう杏。かき氷を掬う手を見て“この手が好きだった”。 「石渡さん、いい匂いがしますね、何か懐かしい」この慎吾の言葉で杏も記憶喪失は本当なんだと思ったんだろうね。 次の日「貴方は私の夫、私は貴方が捨てた妻です」と当時の事を身を震わせながら慎吾にぶつける杏。その姿を見て“本当の事なんだろう”と思う慎吾。 「私と離婚して下さい」と離婚届を出されサインをする。しんごの漢字も分からず教えて貰いながら。何か切ない。 赤坂と林は不倫関係になったが、作り込みが過ぎやしないか?京大卒だから京都には伝があると言って、イベントのピンチは華麗に救った赤坂なのに、泊まる所一つ確保出来ないなんて(笑)それを敢えて突っ込まずに一緒の部屋でいいわと言った林も、お互いに最初からヤル気満々だっただけじゃん(笑) 今回は山下役の森田望智の怪演が光った。お勉強は出来ても人間としては未熟な性格の悪い女を、これでもかって位憎たらしくなる様に演じていて凄かった。 丸太郎のまりへのアドバイスは良かったけど、この人も掴み所が無くて本心が全く分からない、その分面白いけど。 斉木の本心もイマイチ掴み切れないんだよなあ。 演出=福田亮介

No.10 20/10/31 14:36
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」4話まで終了。

初回のレビューで『観たとしてもレビューは今回だけにしておく。』と書いたのだが、赤楚さんと町田さんが役柄にピッタリで、安達は自己評価低めだけど優しくてメッチャいいヤツだし、黒沢は何もかも完璧だけど偉ぶらず、こっちもメッチャいいヤツで、『俺、安達の事になると余裕無いな。こんなんじゃ引かれるかなあ』って弱気でガツガツはしないタイプなので、観ていてついつい応援したくなってしまうし、安達は安達で触れると聞こえて来る黒沢の、自分への切ない恋心と心の中で攻防を続けていて、人に思われる事で少しずつ変化し始めているという、二人の間には暖かい空気が流れていてとても癒されるドラマなので、その事だけでもと思いレビューを書く事にした。

サイドの話として、安達に恋愛アドバイスとかしてた親友で小説家の柘植が、何とこちらも魔法使いになってしまい(笑)、宅配のお兄ちゃん(ゆうたろう)の本音が聞こえてドキドキしたり、仕事が出来ていつもニコニコしている事務の藤崎さん(佐藤玲)が、自分の恋愛には興味が無くて、でも周りに合わせる為に普通を演じている人なんだと分かったり。
で、この藤崎さんに黒沢の恋心が見抜かれているのを知った安達はびっくり!

※短縮呼称は“チェリまほ”と言うらしい。この語感の方が優しくていいな。

演出=湯浅弘章

  • << 115 【2020秋ドラマ】 「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」全12話終了。 社内コンペで部長の心の声を利用した事から自己嫌悪に陥り、遂に黒沢に“魔法使い”の事を打ち明ける安達。 関係を持てば魔法使いではなくなる(対等になる)からと言う安達を気遣った黒沢は「俺達もうここで止めておこうか」 安達は元の孤独な生活に戻り、黒沢とは殆ど話をしない仲になった。 二人の仲がバレバレだった藤崎には「自分が答えを出した自分を好きでいなければ、相手も納得出来ないのでは?」 同志だった柘植には「気持ちに魔法は関係ない。結局自分がどうしたいかだ」 それぞれに背中を押され、“約束の地”だったアントンビルの屋上に駆け上がる安達。 黒沢も現れ、一気に黒沢を失いたくないと本心を話す安達を抱き締める。 そして本当なら渡すつもりだったと言って(それでも持っていたのね)、跪いてパカッ。どう見ても細長い。指輪は安達が嫌がると思って…ペアの万年筆だった。 結ばれた二人。 もう黒沢は会社でもイチャコラしたくてたまらない。安達の顔を見てはニコニコ、万年筆を見せて合図、そして遂にエレベーターでキス(ドアが閉まりギリギリ見せない)、でもこれが本作らしくていい。 このドラマが女性を中心に支持され、視聴満足度が高いというのも頷ける。 視聴後に優しい気持ちにさせてくれる魔法使いドラマだった。 演出=風間大樹

No.11 20/11/01 11:02
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「35歳の少女」4話まで終了。

多恵は望美が元気になったらやりたかった事を一緒にやろうとするが、それが一々気に入らない望美。

愛美は相沢のマンションの下で悪態をついた姿を林田に撮られていて、それをネットに流され職場にも知られてしまう。
林田と取っ組み合いの喧嘩になり、結果的に庶務に異動させられる。それでも相沢が元の部署に戻してくれると信じている愛美。これはやっぱり病気だな。

進次(パパ)は早期退職を打診されるが加奈(現妻)には言えず、加奈は達也(ひきこもり)に渡す100万円の事で頭が一杯。本当にダメ夫婦、ダメ親だ。

チョイ悪のJC達と知り合った望美は悪い事に巻き込まれ、ピンチになるがママが飛んで来て(役立つGPS)体を張って助けてくれるが、望美の口を突いて出て来る言葉は何故か気持ちとは裏腹。
諦めていた望美の反抗期を見る事が出来て、昔を思い出し嬉しくてさめざめと泣く多恵。
「卑怯だよ、そんな事言われたら何も言えないじゃん」←この心の声から子役ではなく、柴咲コウ自身の声に交代する。
反抗期終了の合図だったのかな。

結人も望美に促され教師を辞めた理由を告白。初担任の4年生の子に自殺されて、虐められていたのが分かっていたのに一杯一杯で何も出来なかった自分が許せなかったのね。

特殊な望美はどうアジャストして行くのかちょっと心配。

演出=伊藤彰記

  • << 26 【2020秋ドラマ】 「35歳の少女」5話まで終了。 もう高校生の問題を解き始めた望美、地頭のいい子だったのね。 でも流石に「自分の気持ちを誤魔化す、言葉を飲み込んで最後まで言わない大人」の心の機微までは理解出来ず、多恵や結人を責めてしまう望美。これを子供から指摘されて責められると大人としては辛いなあ。 加奈(富田)は元々進次(田中)の見合い相手で話が進んでいた所を、多恵が猛アタックをして横取りしたという過去が有り、多恵との家庭を今も引きずっているから加奈も苛々するという側面が有ったのね。 そして遂に加奈爆発(笑)あれで加奈も達也もまともになるならいいんだけどね。 望美に責められキレたりもしたが、人生を変えるきっかけにもなった結人は、10歳で自殺した生徒の墓参に行き、もう一度先生に戻る事を許してくれるかなと話し掛ける。先に墓参していた母親も居て、結人との関係は悪くは無かったみたいなので、“当時彼に何も出来なかった”というのは、悪い方に上書きされた結人の記憶なのかもしれない。 自分には望美が必要と悟った結人は多恵に交際の許しを得に行くが、多恵は望美に「どちらかを選びなさい」 母親の愛と男の愛は次元も質も違うのに、同列に据えて望美に決断を迫る卑怯な手を使う多恵。 (続く)

No.12 20/11/01 11:56
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「先生を消す方程式。」(EX・MMJ)脚本=鈴木おさむ 出演=田中圭、山田裕貴、高橋文哉、久保田紗友、森田想、高橋侃、奥山かずさ、手塚とおる、松本まりか 他

オリジナル作品。《土曜ナイトドラマ・30分枠》←時間短縮(全話数不明)

いやあ冒頭から松本まりかが田中圭に“行ってきますのチュウ”を催促するので、のけ反ってしまった(笑)

東大進学率60%の帝千学園なのに、頭悪そうに見える生徒ばかりの3年D組に赴任した義澤経男(田中)通称義経先生が、何らかの意図(ラストに映された昏睡状態の、義経が“しずか”と呼び掛けた女性に関わる事だと想像)を持って問題生徒を一人一人制圧して行く話なのかな。

クラス一番の優等生・藤原(高橋文哉)が実は生徒の頭で、生徒におもねりヘコヘコしている副担任の頼田(山田)が実は黒幕という事も全て義経は把握し、対抗策を練り上げた上での満を持しての赴任という感じだ。

表面上一番の問題児・金髪の剣を演じる高橋侃の演技(特に台詞回し)が下手で迫力が出ないからシラケた。久保田紗友(長井役)は流石に上手かったけどね。

嫌気がさす前に30分でサクッと終わるので、枠短縮は成功かも。

※床舐め部分だけ色で分かる様にわざと張り替え、このご時世のクレーム対策をしていたスタッフ。大変だね。

演出=小松隆志

  • << 28 【2020秋ドラマ】 「先生を消す方程式。」2話まで終了。 松本まりかの役名が静だって知らないまま観ていたから、前回(ラストに映された昏睡状態の、義経が“しずか”と呼び掛けた女性に関わる事だと想像)とか書いてしまったが、そういう事だったのね。 今回義経に説教をされるのは大木薙(森田想=芝居としてはこの子が一番上手いね。キャリアもあるし)。 社長の父親が会社を追放され“平民”になった事を認めたくない薙に、頼田が“義経を殺せば今まで通り”“階段から突き落とせば簡単に死ぬ”と唆し、薙は実行してしまう。 こういうドラマあるあるで義経は重症ながら出勤し、薙を説教。 【人生-友達=幸せ】 「自分を捨ててまで必要な友達なんか居ないんだよ!一人で生きろ!」 うん、親の七光りに縛られ頼っている様な内弁慶で、価値観がズレまくっている連中なんて友達にはならないだろ、普通。 静を突き落とした犯人を探し出すのが義経の誓いなので、赴任して来たという事はこの学校に犯人は居るのだろうと思ったら、早々と頼田を名指ししていた。 確かに昔苛められっ子だった様な片鱗は見せている(頭に手を当てて一瞬怯える素振りをするとか)のだが。 年齢的にも今の生徒では無さそうだしね。 山田裕貴、怪演は怪演なんだけど演出のし過ぎでだいぶ浮いてないか? 演出=小松隆志

No.13 20/11/01 12:42
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「閻魔堂沙羅の推理奇譚」(NHK大阪)脚本=古家和尚 出演=中条あやみ、①小関裕太、②賀喜遥香、③④黒島結菜、⑤R-指定、⑥村上淳、⑦⑧のゲストは未発表 他

木元哉多の小説原作。《よるドラ・29分枠》(全8話予定)

閻魔大王の娘・沙羅(中条)が、死者を天国に送るか地獄に送るかを決める門番みたいな事をしているので、「スカイハイ」のイズコ(釈由美子)を思い出したのだが、こちらは死者に生き返りのチャンスは与えるが、自分を殺したのは誰かを推理して正解すれば、死んだ時の記憶は消した状態(自分も周囲も)で元の居場所に戻れるが、不正解なら地獄に落とされるという物で、中身は当然だが全くの別物だった。

沙羅がかなり高飛車で台詞量も多いのだが、中条はキャラも合っていたし台詞回しもそこそこ上手くこなしていた。まあ感情の上げ下げが殆ど無い役なので、そこまで難しくは無かったかもなのだが。

1話(もしくは2話)完結のオムニバス方式で、ゲストによって多少は出来不出来の差は出てしまうかもだが、初回を観た限りでは脚本は古家さんだから心配は無いみたいなので、次からも観て行こうと思っている。
初回の小関さんは凄く上手かったし、実はワルは一人も居なかったというオチも良かった。

演出=渡辺好雄

  • << 29 【2020秋ドラマ】 「閻魔堂沙羅の推理奇譚」2話まで終了。 うーん、由芽(賀喜遥香)が自分を殺した犯人を推理する過程が端折られているので、“えっ、この子そんなに頭と勘のいい子だったの?”とびっくり仰天。 何かそういうエピソードの一つや二つを先に入れておいてくれればねえ。 “突き落としたのは江藤”の根拠が、不登校の間に私の背が伸びて逆転していたのを知らなかったから、私が一段下りるまで待ってから襲った←正解のこの読みだけが突出している様に見えてしまったので、やっぱり様々なエピソードの時間の配分が悪かったのだと思う。 30分の枠に収めるのがプロの仕事だからね。 演出=渡辺好雄

No.14 20/11/01 17:20
匿名さん0 

【2020秋ドラマ】

「さくらの親子丼」3話まで終了。

実は株の稼ぎで運営費を捻出している三谷は株価が暴落して大ショック。(実在のこどもシェルターは行政からの補助金や民間等からの助成金を得ても足りないので常に一般からの寄付金を募っている状態)多喜やさくらの給料もお安めらしく、もちろん三谷達弁護士はボランティア、強い使命感でも持っていないと続けられる物ではないと思う。

拓真は少年院出でも雇ってくれる工場に面接に行くが、工員達も柄が悪く3人に突き飛ばされて、源さんから借りたスーツが汚された為に激怒、3人をボコボコにしてこの話はダメになってしまう。この子は“境界知能”と言って字を書いたり計算したりの知能が劣っているらしい。キレやすいらしいが、普段から面倒を見てくれる源さんのスーツを台無しにされて怒った点は、そういう感情が育っている事を良い傾向と捉えるべきなのだろう。

雪乃が梨花に執着し他の子の世話に支障が出て来たのでさくらが乗り出し、まず梨花の母親(東大卒の大学教授・長谷川真弓=懐かしい)に会いに行き、ぶっちゃける風を装い本音を聞き出す。この辺の“嘘も方便”は流石だ。
結局事の発端は夫の阪巻が高卒で、証券会社での仕事が上手く行かなかった事、それを見た妻は娘は自分と同じ東大に入れようと教育虐待がエスカレート、自然の中で育てたい夫と対立、妻は娘を捨てて出て行ってしまった。
(続く)

No.15 20/11/01 17:46
匿名さん0 

>> 14 (続き)
そして今度は夫が妻を見返す為に、娘を東大に入れようと教育虐待を始めてしまったという、どちらも自分の感情をコントロール出来ない同士が結婚し、親になってしまった悲劇なのかな。親を選べない子供は本当に可哀想。

冒頭の株価の暴落はトレーダーの阪巻も襲い、彼は娘を道連れに練炭自殺をしようとするが、梨花が雪乃に助けを求めて二人とも死なずに済む。

さくらは母親が望んだので梨花の受験迄の面倒を見させ、いずれは親子3人で…みたいな話をしていたが、それは本当に難しい事だ。別々に暮らし年に何回か会う程度の緩やかな繋がりなら可能だと思うが。

竹の切り出しから始めて流し素麺を体験させてくれる源さんとさくら達、それなのに譲り合う事をせずに仕舞いには喧嘩を始めてしまう子供達。やれやれ、前途多難だなあ。

演出=谷川功

  • << 30 【2020秋ドラマ】 「さくらの親子丼」4話まで終了。 “ハチドリの家”は表向きには引きこもりの子の為のフリースクールになっているのか。 岡林が責任者で困っているからと言って、安易に庭を町内会の祭りに貸し出す事を桃子に頼んださくらもさくらだし、認めた桃子もらしくない。当日トイレを貸して欲しいとか、足りなくなった水を汲ませて欲しいとか、建物の中に住民が入って来るリスクは考えなかったのだろうか。 近くに更正保護施設の建設計画が持ち上がり、さくらは岡林からフリースクールの子達にも悪い影響が有るかもしれないから、一緒に反対運動をしましょうと誘われてしまう。 保育園でさえうるさいからと建設反対運動が起こる御時世だから、岡林の反応は当然の事だろう。さくらも浮かれている場合じゃない。 お祭りも実施すればトラブルの元になりそう。 真由子の過去は実兄による性的虐待と、それをスルーした両親への絶望から家出し非行に走り少年院に。その真由子が岡林の息子の大樹を好きになった。過去を克服するチャンスとさくらは手助けするが、真由子はフラッシュバックを起こしてしまう。そんな簡単な事では無いよね、あの心の傷の克服は。それ以外にもこの子には何か病気が有りそう。バスケの時に倒れたし。 演出=最知由暁斗

No.16 20/11/01 22:29
匿名さん0 

>> 1 【2020秋ドラマ】 「危険なビーナス」3話まで終了。 階段から突き落とされたのに楓はピンピンしていた。自演ではなくて百合華でも… 【2020秋ドラマ】

「危険なビーナス」4話まで終了。

もうホント、伯朗の妄想シーンはやめて欲しい。女にモテる妄想シーンですら邪魔なのに、明人をダシにしてしかも予告にまで使うって、あれは詐欺だろう。

もう今回の演出プランが有った事で、ドラマの評価ダダ下がりだわ。

楓はやっぱり怪しいし、誰かに雇われている警察上がりの探偵?もしくは警察の潜入捜査?
明人の伯朗評、百合華の話を立ち聞きしてたみたいに話が一致していたし(逆にプロならわざともう少し言い回しを変えるかもとも思うのだが)、そもそも支倉家に来る理由も無かった訳だし。

自分としては伯朗の父の死が矢神家と関係が合って(父が描いた絵が原因とか)、それを探る為に伯朗母は矢神家に嫁いだのではないかと思っている。で、伯朗母の死は事故死を装った殺人。
ああ、明人が楓と組んでその真相を調べてる可能性も有るのか。
あとは伯朗の叔母夫妻(小日向・坂井)がどう絡んでいるのかだな。
あの二人が気のいい叔母夫婦でキャスティングされる訳は無いし。

演出=河野圭太


  • << 31 【2020秋ドラマ】 「危険なビーナス」5話まで終了。 伯朗の母が再婚し父となった人は医師であり大学の研究者でもあった。その人の研究室で猿の頭を開頭し脳ミソ剥き出しの記録ビデオを勝手に見た少年伯朗は、それ以来康治を受け入れられなくなり、一度も「お父さん」と呼ぶ事は無かった。 波恵の本当の意図は分からないが、波恵の指摘で伯朗が義父との過去を思い出し、積極的に義父殺しを止めに入り康治への想いを表に出したのは良かったと思う。 対して楓のドジ(あの場面でスマホ落とすか?普通)はわざとらしくて目も当てられない。元か現かはまだ分からないけど、恐らく警察官としての訓練は受けている筈の楓、いきなり階段から突き落とされて咄嗟に完璧な受け身が取れる位有能な人は、あんな基礎的なミスはしないだろう。 それにしてもミステリーの方の話が進まない。今回分かったのは勇磨と波恵は康治の部屋に別々に盗聴器を仕掛けていて、祥子の悪巧みは筒抜けだった事、勇磨は祥子の父・康之介が愛人・佐代との間に産ませた子だという事。 そして伯朗の母はどうやら殺されたらしいこと。 遺産に何が隠されているのかはヒントのヒの字も出やしない。 という事で今は楓の素性と明人と組んでいるのかだけに興味があるなあ。 演出=河野圭太

No.17 20/11/02 00:10
匿名さん0 

>> 2 【2020秋ドラマ】 「極主夫道」3話まで終了。 龍の言葉の置き換えが半端無い。 向日葵の学校や美久の仕事=シノギ。 疲労に… 【2020秋ドラマ】

「極主夫道」4話まで終了。

龍が雅のゴミ部屋を綺麗に片付けてあげたり、突然来た美久の両親を一生懸命もてなしたり、婦人会の田中会長がバレーボール大会に向けて龍と雅をしごいて、男が出てクレームが来ないかと言われたら“男女平等論”を持ち出したり、って辺り迄はちょいちょい笑えて面白かったんだけど、また新米警官の勘違いからドタバタが始まり、橋本じゅん会長のヤクザ組織が出て来てからは笑えなくなった。

初回の雰囲気だなと思ったら、やっぱり演出家が初回の人だった。
私はカラッと笑える内藤瑛亮演出の方が好き。

美久の仕事に龍の“元極道”の肩書きが影を落とすし、最後に龍は車に轢かれちゃうし…。
次回はまた明るさと暖かさを取り戻して欲しいな。

演出=瑠東東一郎


  • << 32 【2020秋ドラマ】 「極主夫道」5話まで終了。 不意打ちで車に轢かれても無傷だったみたいな龍ウッソー😱あっでも楓も階段から突き落とされても無傷だったし、ドラマあるあるなのか(笑) 今回は龍と美久の馴れ初めが語られた回。 大学生で妊娠し相手は直ぐに逃げ、親の反対を押し切って産んだ美久。正社員の就職は出来ず喫茶店でアルバイトをしている時に客として来ていたのが龍と雅。 極道の言葉を混ぜ込んだ龍の話を誤解し、プロポーズされたと思い込んだ美久は、「極道とは結婚出来ません」 思ってもみなかった結婚という言葉に今度は龍が反応して本気になり、最後のカチコミが終わったら足抜けすると会長に伝え、本当に足抜けしてから薔薇一輪を差し出して美久にプロポーズ、今に至るという事らしい。 まあそれはいいとして、二つの疑問。あれだけ壊滅的に家事が出来ない美久が、どうやって赤ちゃんを育てたのだろう(笑) あと今の事務所にはどういう魔法を使って入社したのだろう。 自分が仕事でけじめをつけるという意味で送った美久のメールを、けじめをつけて欲しい=結婚式と決め込んだ龍はせっせと準備、家族だけの式のつもりが会長夫妻に雅、婦人会会長達も流れで加わり、しっかりとけじめをつける式となった。 今回は笑いの要素は少なかったけど、訳の分からないドタバタも控えめだったので、それなりに楽しめた。 演出=瑠東東一郎

No.18 20/11/03 17:01
匿名さん0 

【シーズン枠外ドラマ】

「監察医 朝顔」(CX)脚本=根本ノンジ 出演=上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、加藤柚凪、戸次重幸、平岩紙、杉本哲太、板尾創路、山口智子、柄本明 他

香川まさひと、木村直巳の漫画原作のシリーズ2作目。《月9・54分枠》(2クール・全話数不明)初回30分拡大

約1分半の前作の振り返りと、つぐみの成長を家族が撮り続けた映像を合わせた約5分の時系列に沿ったアバンタイトルが分かりやすくて、一気にドラマの世界に入り込む事が出来た。

私は、つぐみの成長を家族で見守り、家事を分担しながら支え合って暮らす平凡な生活を一番の幸せとする朝顔一家を観るのが好きなので、監察医や刑事の仕事部分の話の組み立てが弱い点については、そんなに気にはならないのだが、それにしても今回の特に“金髪夫が佐々木を、群衆雪崩の中で妻に対し痴漢をしていた、だから妻は死んだと思い込んだ”という設定は無理筋だったと思う。
金髪が騒いで誤情報が拡散され、死者とその遺族の名誉が著しく傷付けられたという、今時のエピソードを入れたかったが為にああいう設定にしたのではと勘ぐってしまう。
解剖待ちの佐々木の母親が、遺族控え室に入らず廊下で立っていたのは、中には金髪と家族が居て“自分は加害者の親だから入れない”と思っているからだと、事情を知ってる朝顔なら察しは付くだろう。
(続く)

No.19 20/11/03 17:35
匿名さん0 

>> 18 (続き)
それなのに急に鈍感になった朝顔は母親に中に入って座ってお待ち下さいと勧めた。
これも金髪が喚き母親が土下座で詫びる画を撮りたかったからなのではないか?

人の痛みを知っている朝顔なら普通は他の部屋に案内するか、部屋が無いならその場に椅子を持って来て勧めていただろう。

そして最後のナレーション。
「この時の私はまだ気付いていなかった。私達家族に残された時間がそう長くは無い事を」
これ要るかなあ。まあ2クールで力も入っているし、どうしても視聴者を繋ぎ止めたいからなのかなとか思ってしまったのだが…。(転出届用紙を持つ平←仙ノ裏に引っ越すつもり?)(残された時間がそう長くは無い←誰かが死ぬの?)とか、今流行りの考察でもさせたいのかね。

※深夜の番宣バラエティーに“桑原一家”が出ていたのだが、子役の柚凪ちゃんは自分の事は“ゆずはねえ”とか“ゆず”呼びをしていて、風間さんと上野さんは“つぐみ”呼びをしていた。
素顔の柚凪ちゃんも明るくて物怖じしない、でも年相応の子供っぽい所も沢山持っている可愛い子だった。

演出=平野眞

  • << 33 【シーズン枠外ドラマ】 「監察医 朝顔」2話まで終了。(2話は15分拡大) 今回の事件は、野球の実力に格差の有る双子兄弟が、仕事で忙しい父が試合を見に来ると知って、兄の一馬が、ユニフォームを交換して弟の諒がホームランを打ったという風にして父を喜ばせようと提案、そのユニフォームで練習中に不慮の事故で兄が死に、弟は事実を伝えなかった為、死んだのは諒として捜査は進むという話。 おばあちゃんにしても学校の友達にしても、中身は諒の一馬に全く違和感は無かったのだろうか。 あと諒が「僕がバットをあんな所に置いといたから」と自分を責める言葉が有ったが、あれは本当の不可抗力、それよりもネットを揺らして一馬の邪魔をした事については、悪戯程度の認識しかなかったのだろうか?そっちの方が気になってしまった。 今回はつぐみがママが居ないと拗ねたり、何故ママが休みの日に出掛けてしまうのかをつぐみが分かる様にママが説明してあげたり、つぐみの歯が抜けてパパが屋根に投げたりと、つぐみ絡みの話が沢山で満足。可愛かったあ。 前回からじいちゃんは何か元気が無いし、病気なのかな。仏壇をじっと見詰めたり、里子の名前の刺繍があるハンカチにくるまれた歯をじっと見詰めたり…、あれかなあ、じいちゃんは病気を治すよりは早く里子の所に行きたいという気持ちの方が強いのかなあ。そうだとしたら切ないなあ。 演出=平野眞

No.20 20/11/03 18:34
匿名さん0 

>> 3 【2020秋ドラマ】 「共演NG」(TX・FCC・製作委員会)脚本=大根仁、樋口卓治 出演=中井貴一、鈴木京香、山口紗弥加、猫背椿、森… 【2020秋ドラマ】

「共演NG」2話まで終了。

前回『役者側の話だけでまとめてくれれば少しは面白くなるかもしれない。』と書いたのだが、今回は舞台裏は舞台裏でも、役者はどう芝居を作り上げて行くのかを、本読み→ランスルー→本番と順を追って、笑わせる部分はダイジェストみたいなカット割りで笑わせて、芝居を見せる部分はじっくりと見せてくれて、ショーランナーが割り込んで来たのも芝居の演出部分だけで許容範囲だったので、かなり満足の行く仕上がりだった。

特に昔の師弟だった出島(時代劇のスターだったから台詞の声も動きも大きい。主役は目立ってナンボの世界)と小松(出島の元を去りアクターズスタジオで5年間勉強。どう演じるかではなくその役の人間がどう生きて来たかを考える事が重要という演技理論)の水と油みたいな芝居を、遠山と大園が間に入って上手く話を付ける事で、本番は即興も交えてお互いが満足する表現の芝居を作り上げるという展開は胸熱だった。

後半の、大園だけが知らなかった脚本変更の末の遠山とのキスシーンも、本読みの二人を見てインスピレーションが湧いたというシーンがきちんと有った上での作り込みだったので、まあ許容範囲だった。

中井貴一と鈴木京香が上手いだけに、それを利用するのではなく更に生かす作品にして欲しいと切に願う。

演出=大根仁



  • << 34 【2020秋ドラマ】 「共演NG」3話まで終了。 ドラマ部が二桁を期待した「殺したいほど愛してる」の視聴率は6.6%、直ぐに「この枠の実績からしたらこんなもん」と自虐の台詞(笑)←(実際の「共演NG」の初回視聴率も6.6%だったので、これは結果が出てからの後撮りだろうな) この後のAP楠木の「ああ、誰か事件起こしてくんないかなあ」(笑)の不謹慎発言の直後に佐久間と篠塚のお泊まり不倫がスッパ抜かれて現場は大騒ぎ。 佐久間は父親役の遠山を、篠塚は母親役の大園を「不倫してる!」と責める役なのに、どうしてもそこで言葉が詰まり、篠塚は過呼吸になり、大園は昔の、遠山の二股で自分も苦しんだ時期を思い出し篠塚に同情←こっちは不倫だけどね。 市原はこういう時に一番難しい立場のスポンサーを真っ先に説得し、条件として謝罪会見をする様に指示←これって二人の不倫を売ったのが市原じゃない? 謝罪会見が荒れ出すとモニターで見ていた出島が出番だと言って助太刀に(笑) 「孫(篠塚)に代わって俺が謝るよ」と土下座。小松も「娘をどうかお許し下さい」と隣で土下座。次々に皆が役で謝り、出島が「これにて一件落着!」と金さん締め(笑) 今回は一番面白かった。市原は裏回しに徹し「これ市原の仕込み?」って思わせる位が丁度いい。 演出=大根仁
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