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優しさの正体

レス0 HIT数 213 あ+ あ-

初心者さん( ♀ )
21/03/25 06:50(更新日時)

最近ふと思い出した事ですが。

小さい頃、私が住んでいたアパートの別の階にAちゃんという3歳ほど歳上の女の子が居ました。
私や年下の子達と遊んでくれたり、物を分け与えたり、とても優しく温かくいつも微笑んでいた印象です。
ただ、そのAちゃんは小学校高学年くらいから不登校になり、引きこもりがちに。同じアパートに住んでいたものの、姿を見ることはありませんでした。
それから、10年以上経過した時、アパートから10分ほどの、近所のスーパーやコンビニがある道で1人信号待ちをしているAちゃんを見ましたが、それが最後でした。
それで本題ですが、何というかAちゃんの顔はぼんやりとしていてよく憶えていないのですが、小さい子供ながらに彼女には何か強く心惹かれるものがありました。何か口実を作っては一人でAちゃん宅を訪れていたような気がします。

例えば、優しさや弱さは裏表、紙一重みたいな表現で例えられがちですが、Aちゃんといたときに感じた強い安心感、深い安らぎ感は一体何だったのだろうと不思議に思うのです。
一緒にいて会話をするだけで心が慰められる感覚でした。

じつは、私も他人から優しい、親しみやすい、素直、純粋、自信なさそう等と言われます。引きこもりがちな時期もありました。
もともとAちゃんと同じような性質だから、小さい頃、彼女のオーラというか雰囲気に強く共鳴したのか。
家族や友達と比較にならない程の安心感を覚える方でした。
また、こうも思うのです。
Aちゃんのような人は、もしかしたら、自分の周りで起きている様々な事象や物事を自分の事のように受け止めてしまう。
だから、他人に親身になり、だからこそ、自分の心を疲弊させてしまっているのかと。

No.3259845 21/03/25 06:50(スレ作成日時)

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