どうなるのかなー…

レス101 HIT数 9370 あ+ あ-


2013/05/13 23:02(更新日時)

習い事の先生に告白された。

歳は私より14歳上。

はっきり言って、好みでも何でもない。

だって、おじさんだもん。


困った顔してたら、
「とりあえず付き合ってみて下さい」

「僕の事をまず、知って」

と、言われた。

仕方なく、付き合う事になってしまった。



それから、全てが変わった。

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No.1938869 (スレ作成日時)

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No.1

先生と別れたあと、
「面倒な事になったなぁ…」
と、思った。

せっかく習い事が楽しくなってきた所なのに…


辞めたくない。

でも、面倒くさい。


隣のグループに移ろうかとか、ぼんやりと考えてた。


そんな時、先生からメールがきた。


「今度の休みの日、デートしよう」


うーん…


面倒。

でも一応付き合ってるし、デートはしないといけないよねぇ…


「わかりました」


送信完了。

No.2

初めてのデートの日は、家まで迎えに来てくれた。


と言っても、元々送迎つきの習い事。

今までと、何も変わってないけど。


今までと同じ、後部座席に座った。

先生は「普通は助手席でしょ!」

って、笑いながら言ってた。


でも何となく、後部座席の方が落ち着いた。


No.3

初めてのデートは、どっかの城下町に行った。

はっきり言って、ま~~~ったく興味なし。

でも先生は、とても楽しそうにしてた。

何だか笑えた。


先生が「手を繋ぎたい!」って。


えっ…

まじっすか!?と、
思うが先か繋がれてしまった…


でも嫌な感じはなかった。


散歩してたら、ソフトクリームが売ってた。

「食べたい!」

って言ったら、1個買ってくれた。



「半分こしよう」


まじっすか!?…



半分こした。



No.4

ソフトクリーム食べてたら、先生が頬っぺたに
ちゅーしてきた。


う゛わっ!
って、大きな声でびっくりしたら、笑われた。


「ソフトが頬っぺに付いてるよ(笑)」


そう言いながら、もう一回ちゅーしてきた。 


びっくりして、固まってしまった。

頭の中が真っ白になった。



ド…


ドウシタライイノダ…!?



身動き取れなかった。

No.5

先生が「もしかして、初めて?」

って聞いてきた。

「え…あ…」

「う…」

「うん…」


先生は嬉しそうに
「そっか」「そっか」
「そっかぁ」って、何度も言った。



そして、何度もちゅーしてきた。

私はどうしたらいいか解らなくて固まってた。


でも、ちゅーって
気持ちいいんだなぁ…

って、思ってた。

だから先生は、ちゅーしたいんだなぁ…

って、思った。


本当に長い時間してたと思う。



ちゅーって、気持ちいい。
こんなに気持ちいいなら、またしたいなぁって思った。

No.6

お城見学を後にして、ご飯を食べに行った。


河が見えるお店で、お蕎麦定食を食た。


河には、なんかの鳥が泳いでた。


先生はそんなの見ながら、あれこれ説明してた。

でも私は、足が疲れたぁ~って思って、あまり聞いてなかった。


先生は帰にせず、にこにこしながらずっと話してた。


足湯の場所があったから、足湯した。

タオルがない!って思ったら先生のリュックから
出てきた。


さすが先生!準備いい~

先生のリュックは、ドラえもんのポケットみたいに何でも出てきた。



お茶、お菓子、タオル、帽子…何でも出てきた(笑)

デートって楽しいなぁ~

No.7

デートは初めてしたから、ドキドキしてた。

でもいつの間にか楽しくて、わくわくに変わってた。


帰り道助手席に座りながら、うとうとした。

そしたら、また先生が
ちゅーしてきた。

もう、ちゅーではびっくりしなくなってた。

気持ち良くて、ずっとちゅーしてた。

そしたら、先生の指が動きだした。


これにはびっくりした。


心臓が止まるかと思った。

No.8

「ちょっ…」


ん…

「や…や…んーっ…」


先生の力が強くで、逃げれない。


はぁ…はぁ…はぁ…


先生の指が、下着の中に入ってきた。


「先生…嫌っ…」

怖い!怖い!怖い!
やだやだやだ!

息が出来ない…

「先…生…いや…」



でも先生は、離してくれない。



先生が
「気持ち良くしてあげるから、力抜いて」
って…


もう何が何だか…



嫌なのに、頭の芯がクラクラして力が入らない。

怖いのに…


嫌なのに…


No.9

ん…


もう…

指が動くたびに、身体に力が入らない…


気持ち良くて…

ちゅーも気持ち良くて…

先生に胸を揉みしだかれたり…


舐められ…摘ままれ…




気付いたら、ぐったりしてた。



先生が
「気持ち良かったでしょ?」
「イッちゃったかな?」


イッちゃう…?


意味解んないけど、気持ち良かった。




「気持ち良かったでしょ?」

「答えて」



ちゅーしながら、先生がまた触ってきた。


「あっ…ん…」



「気持ちいいでしょ?答えて。」


「気持ちいいけど…」


「けど?けど何?」




「嫌…。怖い。怖い…」



「大丈夫大丈夫。気持ち良くなるだけだから。」


そう言いながら、また触ってた。



私はもう、動けなかった。


No.10

ごくごくごく…

先生が何かを飲ませてきた。


「ん…」

「ジュースだよ」

「ん…ごほっ…」

「ん…」



何だかふわふわ。
気持ちも良くて、気を失った。




目が醒めたら、知らない部屋にいた。



「目が醒めた?」


先生が頭を撫でてた。


ぼんやりしながら、部屋を眺めた。


ど…こ?



先生が頭を撫でてくれてたので、妙に安心してた。



またジュースを飲まされた。


ふわふわした。


多分お酒かな…と、思ったけど抵抗は出来なかった。


No.11

先生がまた触ってきた。

恥ずかしいけど、
抵抗する元気はもうなかった。

身体中舐められ、乳首を吸われ、もう…
動けなかった。



誰か…助けて…


先生が
「そろそろかなー?」
言ったかと思うと…


先生が私の中に入ろうとしてきた。

「あ…いや…」


「んっ?まだか…?」

アソコを舐めたり、触ったりして入ろうとしてる。


いや…


でも、抵抗出来ない…


「はぁ…はぁ…はぁ…
あ…っ…嫌…」


先生がしっかりと私を掴んで、離してくれない。

あ………

んっ…


「いや…先…生」

助けて…




「あーーーっ」




何かが壊れた気がした。


私の中に先生がいる。


私の上に先生がいる。



先生が…動いてる。




先生が…




No.12

先生が「凄い!凄い!」


そう言ってたのは覚えてる。

後は、記憶に残っていない。


初めてのデートで、キスして、触られて、イカされて、舐められて、セックスした。



目が醒めてからも、何度もされた。


何度されたのか解らない。

何度もイカされた。


そのたびに先生が、「もっと気持ち良くしてあげる」



言葉通り何度もイカされた。



No.13

帰りたい………



帰りたい………




先生が隣で寝てる。



今なら帰れる…?


布団からそっと出て、服を探した。



見当たらない…



どこ…に…


あちこち探しても見つからない。



「何してるの?」



「え…と…」

「先生…私の服は?」



「服?」
「なんで服がいるの?」


「帰ら…なきゃ…」




「ん?」
「まだ帰らないよ」


「まずは、お風呂入ろうか」



脱衣場の鏡の前に立たされた。

先生が後ろから、乳首を掴んできた。

「あっ…はっ」


「嬉しいなぁ。よく感じてくれるよねぇ」

「もっと感じて」


「鏡で自分の顔を見て。」

そこには、抵抗出来ない私がいた。



先生にまたイカされた。
洗い場でも、先生は入ってきた。


「気持ちいい…」
「凄い…最高だ…」


「セックスって、気持ちいいでしょ?」


「ん…」


「ちゃんと答えて」



「気持ちいい…けど…」



「けど…?何?」



先生が私の中で、ゆっくり動いたり止まったり…

深く浅く動いて…


そのたびに快感に支配された。



言葉は出なかった。


No.14

「いい子だねぇ」


「もっと感じて」


時間が解らない。


今が朝なのか…夜なのか…


セックスのたびに気を失い、目覚めたらセックスの繰り返し。

先生はずっと隣にいる。

ずっと私に触れている。

離してくれない。


お腹が空いた…



食べ物…



「起きたの?どこ行くの?」


「お腹空いた…」



「ごめんごめん(笑)。なんか食べようね」


先生がご飯作ってくれて、二人で食べた。

No.15

先生が横で笑いながら、ご飯を食べてる。

「みそ汁、薄味過ぎたかな?」

「魚はいい感じに、焼けてるでしょ?」



味…

解んないや…


「………」




「先生…」


「なーに?」


「そろそろ帰らないと………」



「そうだね~。後で送るよ。」



良かった…

帰れる…


「ありがとうございます…」




とてもホッとした事を覚えている。


食事を終え、服を着て帰る用意を始めた。


それを先生は見てた。


気付かないフリをした。




帰りたい………

帰りたい………


帰りたい………


そればかり考えてた。

No.16

「だめだ…」



「やっぱりだめだ。」



………?


意味が解んない…



「やっぱり、まだ帰したくない!」


先生が後ろから、抱きしめてきた。


「今帰ったら、もう逢ってくれないでしょ?」

「だから、まだ帰さない」



その言葉に、凍りついた。



先生の両手が、服の中に滑りこんできた。


「あっ…」


思わず声が漏れた…


「先生…もう…もう…嫌………」



「だーめ。」
「もう少し保険が欲しいんだ。」



保険…?


激しくキスされて、また服を脱がされた。


ベッドの横の鏡に、私の全身が映ってた。


「よく見て」


「ここ気持ちいい所だよ」

「見ててね」


んっ…………

あっ……

はぁはぁはぁ…


「まだイッちゃダメだよ」


イキそうになると、先生の指が止まる。


その繰り返しで、
最後に大きくイカされて
また、眠りに落ちた。



No.17

「起きた?」

「いい物見せてあげる」


信じられない物を見せられた。


先生と私のケータイに、私の行為の映像が入ってた。


パソコンにも沢山入ってた。


動画も入ってた。




「本当は内緒にしとこうかと思ったんだけどねー」

「見せてあげてる方が、いいかと思って」




な………ん…




「逢ってくれなきゃ、みんなに見せちゃうよ」



「あ(笑)沢山コピーあるから、消してもムダだからねー」



「君の事を愛してるんだ」

「だから、ずっと一緒だよ」



目の前が真っ暗になった。

No.18

誰もいない家に帰った。


一人暮らしで良かった…


こんな姿、誰にも見せられない。


明日は仕事…


すぐにシャワー浴びて、そのまま寝た。




No.19

ピピピ…


ピピピ…


朝。
身体が鉛のように重い。

起きないと………



「おはようー」





!?



「朝だよー。ご飯出来てるよー」



なっ………


「寝過ごさないか心配だから、起こしにきました(笑)」


「うーそ」
「逢いたくなったんだー」



「それから~(笑)」


「気持ち良くなろうねぇ~」

「間違えた(笑)気持ち良くさせてねぇ~」


そう言いながら、キスしながら触ってきた。



頭では嫌なのに、気持ちいい…


嫌なのに気持ちいい…






クチュクチュクチュ…


「嬉しいなぁ。もっと感じてね」


先生がアソコを舐め始めた。

「そこは嫌っ!先生…」
「お願い…やめ…て」


「やだっ…」


先生が楽しむように、舐めてるのが解った。


激しくイカされて、
ゆっくりと先生が入ってきた。


「あぁ…最高だ…」


先生はそればかり言いながら、
そのまま二人で果てた…


「この続きは、仕事終わってからね」



どんどん私が消えていくような気がした。


No.20

「おはよー」


「おはようございます~」


「おはよー」


「あれ?あやちゃん顔色悪いんじゃない?」


「あ…少し寝不足で…」


「若いからって、夜更かしはダメだよ」


「はい。気をつけます」



しっかりしないと…




その日は一体どう仕事したのか、全く覚えていなかった。



会社を出たら、先生が迎えにきていた。



No.21

「お仕事ご苦労様でした」

「疲れたでしょ?ご飯食べようか」



………


「先生…」

「今日は私、とても疲れてるの…」


「だから…」



「うん。疲れてるよね」
「だから、ご飯用意してるんだ」

「さっ。早く乗って」



…………


「あの…だから今日は…」


「さぁ!乗って!」



先生の目が怖かった。

言葉は優しいのに、目が笑ってない。


怖い。



「…………はい…」





先生のマンション…

また、ここに来てしまった。



車から降りて、部屋へ行こうとするんだけど…

足がすくんで動かなかった。



「どうしたの?」
「歩けないの?」


動かない…


あの部屋には、行きたくない…

「仕方ないなぁ(笑)」
「じゃあ、抱っこしてあげるね(笑)」



「んー。あやは良い香りがするね」

「可愛いねぇ。愛してるよ」

「大好きだ」


そんな事を言いながら、部屋に連れていかれた。


No.22

「あやの為に沢山作ったんだー」

「さっ。食べよう」



先生は、にこにこしながらずっと話してた。

食べ終わって、洗い物をしてたら後ろから抱きしめられた。


「もうガマン出来ないや」


そう言いながら、うなじにキスしながら胸を触ってきた。

「あっ…はっ…」


「あやは乳首が弱いよねぇ」


「はぁ…あっ…あ…」


頭の芯がくらくらしてくる…


キッチンで愛撫されて、そのままイカされた。


ソファに先生が座って、その上に座らされた。


「角度が変わると、気持ちいいでしょ」

そう言いながら、右の乳首を吸われ、左は指で刺激された。


「あっ…」


蕩けそうなぐらい気持ちいい…


先生にされるがまま、何度もイカされた。



No.23

会社には体調不良と連絡して休んだ。


実際、身体がだるくて
倒れてしまいそうだった。


ベッドで休んでいる間も、キスや愛撫がやむ事はなかった。


気持ちよさと疲れで、一日中寝てた。


夜になり一緒にお風呂に入った。


先生は、相変わらずにこにこしてた。



私は…



どんな顔をしていたのだろう?



その日は、そのまま泊まる事になった。



先生とのデートを境に、私は変わってしまった。


キスもした事なかったのに…




今の私は…






汚い。

No.24

次の日は出勤した。



上司や先輩が心配してくれた。

でも、セックスしすぎて体調不良と言える訳もなく…



その日は、淡々と仕事をこなした。


先生からメールがきた。


「迎えに行くから、待っててね~」




先生の家と、会社の往復の日々が始まった。。




自宅には、着替えを取りに帰るぐらいになった。


やっと一人暮らしに慣れてきたのに…



仕事にも慣れてきて、毎日楽しかった。


今は…



仕事と先生との生活。



抵抗しても適わない。
逆らっても適わない。
逃げる事も出来ない。



もうどうでもよくなった。





No.25

ほどなく、私の家は解約された。


先生と住み始めた。


客観的に見たら、先生はいい人だと思う。


休みの日には、色んな所に連れて行ってくれた。

家事全般は、全てしてくれた。

私がやりたければすればいいし、嫌ならしなくてもいいと言った。


私は、やる気がなかった。

だから全てしてもらってた。


先生はにこにこしてた。


不思議に思ったから、聞いてみた。



「先生…」
「なんで、いつもにこにこしてるの?」



「なんでって(笑)」
「あやが大好きだから、自然と笑っちゃうんだ」


「あやが居るだけで幸せなんだ」



「あや」




「なんですか?」





「僕と結婚して下さい」




「結…婚?」

「私と?」




「うん。僕と家族になって下さい」




家族…………




「…………」
言葉が出なかった。



「あや」



どうしよう…



ダメな気がする…………


No.26

「先生…」


「今のままじゃダメなの?」


「一緒に生活してるじゃない」

「私はこの場所に帰ってきてるじゃない」


結婚はダメだ…


解らないけど…



ダメな気が…




「そうだね」
「でも、同じ名前になりたいんだ」

「家族になりたいんだ」

「だから、結婚しよう」


どうしよう…


このままじゃ…





誰か…


助けて…



No.27

ダメだダメだダメだ…


でも断って、怒らせたら怖い。


先生は優しいけど…


私を大事にしてくれるけど…


何だか違う気がする。


何か違う気がする。



どうしよう…




「あや。ドライブに出ようか」

「え…あ…はい。」




よく解んない山の中に行った。


そこには人気のない、建物があった。


古い小さな学…校……?


壊れた窓から、中に入った。


教室の中には、黒板や机が残ってた。


窓から外を眺めてたら、先生が抱きしめてきた。

「あや…」



「どうしたの?」


どうしたの?って、聞いても仕方がないけど…


まただ…


先生の指が、服の中に入ってきた。


抵抗してもムダだ…


先生は、したいと思ったら絶対にする。


先生は、私の身体を私以上に解ってる。


逆らえない。



でも何だろう…


最近は、そんなに嫌じゃくなった。


先生の言うとおりにしていれば、怖い事も痛い事もない。


教室の中で何度もイカされた。

「あや…あや…」
「気持ちいいでしょ?」
「僕の言う通りにしてね」




先生が私の中に入ってきて、気持ちよさそうにしてる。


先生が気持ち良くなってるのを見ると、嬉しく思う事すらあった。


先生が可愛く見えた。



No.28

帰り道サービスエリアで休憩した。


ご飯食べて、車でゆっくりしてた。


「先生…」



「ん?」




「結婚………」



「今はまだ嫌…」



「なんで!?」



「解んないけど…」
「今はまだ…」


精一杯の抵抗だった。




『「今は」って事は、近い将来は結婚してくれるんだね?』


「うん…」


「いつ?それを教えて」



いつって………


「えっと…」
「あと3年ぐらい…かな?」


「3年!?」
「長すぎる。1年!」


1年!?




「うん…じゃあ来年ね」



「嬉しいなぁ」
「あや大好き」
「あや愛してる」
「ずっと一緒だよ」


「先生…一つだけ条件がある」


「なーに?」



「ケータイの写真も動画も、ビデオもパソコンのデータも全部破棄して」


「お願いします…」




「ごめん。それはムリ」
「それは聞けない」



「なんで…………?」
「アレがあると怖いの」
「だから…お願いします」




「ごめん。それだけは聞けない」

「あやが怖いように、アレがないと僕も怖いんだ」

「だから、ごめんね」



目が笑ってない。
お願いしても、ムダなパターンだ…


何かが弾けた気がした。



逃げようとしたけど、ドアには鍵がかかってた。



「もう嫌!私帰る!鍵開けて!」


ガチャガチャガチャ

ガチャガチャガチャ


暴れる私を、先生が押さえつけた。

適わないって解ってても、暴れずにはいられなかった。



あれだけ暴れたのは、私の人生で初めてだったような気がする。


「あや!大人しくして!」

「あや!こっち見て!」

「暴れてもムダでしょ?」
「手荒な事させないで」

先生に両手を縛られ、押さえこまれた。


「暴れちゃダメでしょ?」

「少し大人しくなって」


そういいながら、指が滑りこんできた。

「先生…嫌っっっ!」


「嫌じゃないでしょ」
「大人しくなって」



いやっ…

はぁっ…はぁ…あっ…



嫌なのに…力が入らない…



次に目覚めたのは、ベッドの上だった。

No.29

ん…ごほっ…

な…に…


何か飲まされた。


頭がぼんやり…


「仕事に行ってくるから、大人しく寝ててね」


「暴れちゃダメだよ」


「あ(笑)」
「もう一回イッとこうか」

ん…あ…

「今日は、大きくイッとこうね~」


そう言いながら、
指で軽くイカされた後、
そのまま舐められ、大きくイカされた。

舐められてイクと、全身の力が抜けて動けなくなる。

そして先生が入ってきたら、もう…



次に目覚めたのは、先生が仕事から帰ってきた時だった。


No.30

「ご飯にしよか」


「いらない…」


「だーめ!あやの好きなシチューだよー」


「はい。あーんして」


ぱくっ。


「美味しいでしょ?」


「はい。あーん。」

ぱく。


美味しい…

「今日はパンも焼いてみました!」

「はい。あーんして」



「はい。よく食べられました」

「次はお風呂入ろうねぇ~」


一緒に湯船の中で、ちゃぷちゃぷした。


先生が
「いい子にしててね」

「悪い子は、怖いめにあうからね」


それをずっと言ってた。

「返事は?」



「はい…」


「指切りげーんまーん嘘ついたーら針千本のーます!」


「約束だよ」



「はい…」




先生に逆らったらダメだ…



いい子で居なきゃダメだ…



No.31

私がいい子でいれば、先生は優しい。

先生を困らせたらダメなんだ…





でも…


いい子は、私じゃないような気がした。

以前の私は、どんな子だった?


高校でも、短大でも彼氏は出来なかった。

ずっと女子の中にいてた。


就職して、一人暮らしを始めた。

慣れた頃に習い事を初めて、先生と出会った…



どこかで間違えた?



ううん…



こうなるのが運命だったのかな…



どうせ実家には、私の居場所はない…


先生が私の居場所…?


多分…




そうなんだ………





いい子で居なきゃ…



独りになっちゃう…



No.32

先生が神戸旅行に連れて行ってくれた。

動物園や南京街、異人館、夜景の綺麗な所。

あちこち連れて行ってくれた。



最近気付いた。


私…

先生とのデートで笑ってる。


だって楽しい。


先生はずっと一緒に居てくれるから、凄く安心できる。


居てくれないと、どうしたらいいか解らなくなる。


ずっと一緒に居たいと思った。

No.33

でも…

何か違うような気がする。


だって私がしたかった事を、先生は全部壊した。

デートは映画みて、ウィンドウショッピングして、マックでご飯、カラオケ…


そんなのが、普通のデートだと思ってた。

それが間違いだったのかな…?


初めてのデートでキスして、セックスしてお泊まりして…



それって最悪。



でも、もうセックスは気持ちいい。


毎日したい…



何が何だか解んないや…

No.34

私には帰る家がない。


お母さんに先生の事を話したら…


話せる訳ないけど…


きょうだいが欲しかったなぁ…


こんなに寂しい気持ちになるなんて、今までなかった…


先生と結婚したら、寂しくなくなるのかな…


でも、結婚って好きな人とするもんじゃない?


もっと色んな人と付き合って、もっとドキドキして…

ドラマみたいな恋じゃなくていい。

普通の恋でいいのに…



私の描いた未来は、私の未来には来ない。


もっと仕事続けたかった。


友達との時間…
もっと欲しかった。



みんながしてる事、同じ事…


したかったなぁ………


No.35

先生に起こされて、1日が始まる。

先生が作ってくれたご飯を食べる。

先生が洗濯してくれた服を着る。

先生が………




「先生…」


「んー?」


「バイトでいいから、仕事したい」


「………」




「なんで?」



「外の世界の中にいたいの…………」



「週に1日でもいいから…」

「お願い…………」





「………」


「ダメだ…」





いや…

負けたくない…


ここで負けたら、本当に私が居なくなっちゃう…



「お願いします!」


「仕事以外は、先生の言う事聞くから…」



「先生の言う事何でも聞くから…」


「だから…だから…」





「じゃあ、今すぐ結婚して」




やっぱり…






「はい…」






No.36

私はファーストフードのお店でアルバイトを始めた。


慣れるまでは大変だったけど、楽しかった。

慣れた頃に、スタッフが歓迎会をしてくれる事になった。


でも夜遅くに終わるから、先生に聞いてみないと…




「先生…みんなが歓迎会してくれるって…」



「行きたい」




「行きたい」




「ちゃんと帰ってくるから…」





「分かった。楽しんでおいで」





「ありがとうございます!」




No.37

お店を閉めた後、居酒屋、カラオケ行った。


みんなとのご飯、おしゃべり…


やっぱり楽しい。



取り戻したい………





こっちの世界に戻りたい………





欲が出てしまった。


No.38

トイレに立った時に、先輩に呼び止められた。


「あや」



「週1じゃなくて、もっとバイトに入ってよ」


「すいません。週1の約束だから多分ムリです」

「誰との約束?親?」



「えー(笑)」


「先生」



「なんだそれ?(笑)」
「なんかのジョーダン?」



…………




「本当ですよー」

「怖くて優しくて、私の事が大好きな先生」



「まーじ!?」



「怒らせると怖いんですよー」



「でも一応聞いてみますね」

No.39

「ダメダメダメ!」


「週1って、約束でしょ?」


「急に人が辞めて大変なの」


「次の人が入って、慣れるまでの間だけでも…」
「入れる人が私しかいないの。」



コレハ チャンス カモシレナイ


セキヲ イレタラ マニアワナイ



「うーん…少しの間だけだよ」

「ありがとうございます!」



チャンスヲ テニイレタ


「先輩。先生が入ってもいいって」

「まーじ!?助かるー!」

「何時から入れる?」





「いつでも、何時でも大丈夫ですよ」


「まーじ!?助かるわぁ~」


「今度ご飯奢るよ」


「ごちそうさまです(笑)」



ジンセイヲカケタ ショウブガ ハジマッタ

No.40

先生から逃げるには、準備が必要だ…

他にも色々…


まずは資金。


何をするなも、まずは…



私は朝の開店準備から、閉店作業まで社員さん以上に働いた。


そろそろ先生が怒りそうな予感。




「いい加減にしなさい」

「働き過ぎでしょ」


「お店に苦情を言わなきゃダメかな?」





きた。

No.41

「ごめんなさい…」


「でも…」
「もう少し…もう少しだけやりたい…」


「もうだめ!」



「お願いします。」
「先生…」


「あやが倒れちゃうでしょ!」

「今だって帰ってきたら、へとへとじゃない!」



………



「少しだけ減らしてもらうから…」


「お願い………」


そう言って、先生に抱きついた。


「先生…大好きよ」
「だから…お願い………」



「ムリはだめだよ。」

「はい」



ヨカッタ…



ケイカクケイゾクチュウ




No.42

その日の仕事は、先輩と一緒の閉店業務。


終わった後先輩にご飯に誘われた。



「先生に聞いてみる」


「また先生!?」
「おかしくない!?」





キタ






「だって…仕方ないよ。先生に逆らう事は出来ないから…」



「はぁ!?ナーニそれ!?」
「おかしいでしょ!」





「仕方ない。私は先生の奴隷だから」


「意味解んないんだけど…」



「うん…解るはずないよね…」
「でも本当の事なんだ…」




信じられないって顔してる。




当たり前だ…




No.43

今までの事を、全て先輩に話した。



信じられないって顔してる。


「お前…それで………いいのか…………?」





「だって…」





「どうしようも…出来ないよ…」



先輩に話したのは間違いだったのかもしれない。


でも…


誰かに聞いて欲しかった。


知って欲しかった。



そして…




助けて欲しかった。





みんなの居る側に戻りたいと思った。




誰かに…




すがりたかった。




No.44

「話してごめんね…先輩」



「私が居たって事、覚えていて欲しかったの」




「もうね…バイト辞めるように言われてるの。」

「そしたら、先生と結婚してもうこっち側には来れなくなると思うんだ…」



タスケテ…




「お前…」




「急に辞めたらごめんなさい。」

「でも…だから…覚えていて欲しいの」




「それでいいのか?」



「仕方ないよ…」




「じゃあ、何で泣いてんだよ。」



「全然良くないだろ!?」





「でも…」




「どうしたら………」




「考えよう。お前の人生取り戻そうぜ(笑)」





トリモドセルカモシレナイ………



No.45

それから先輩と色々と相談した。


まずは、バイトを辞めなくていいようにする事。


これは入る時間を減らす事で、なんとか先生に納得してもらった。


でも…

時間を減らす事で、先輩と会える時間も減ってしまった。


先輩は本当に頑張ってくれた。

先輩を選んだのは、正解だった。


私が逃げ出した後の住む所も、手配してくれた。

先生が私を探しに来た時の、みんなに対処の方法を説明してくれた。




でも…
パソコンのデータの消去とかだけが、パスワードが解らなくて進まなかった。


何とかパスワードを調べないと…


でも、それは意外と簡単に解りそうだった…



部屋に隠しカメラを付けて、先生のパスワードを映す。



先生が仕事に出たら、先輩達がやってきて隠しカメラをスタンバイしてくれた。


私の脱出計画は、思った以上に早く進んでいった。



No.46

「あや…」


「最近楽しそうだね。」


「え…あ…そうかな?」



「うん。凄く楽しそう。」
「バイト先で、何かあったの?」




ドキッとした。


「あや…」




「僕が何も知らないと思ってる?」



「え…………?」



「最近のあやがね、余りにも楽しそうにしてるから心配になってね…」


「え…?」





「久しぶりに、お仕置きがいるかなー???」




「ん…あっ………」


何か飲まされて意識を失った。




No.47

次に目覚めた時、全く知らない部屋に居た。


「起きた?」

「まだ、意識がはっきりしないかな?(笑)」


「ん…」


身体が重い…


自分の身体じゃないみたい………


先生が私の髪を撫でながら言った。



「あや…」

「先輩に迷惑かけちゃダメでしょ?」



「驚いた?」


「僕ね…全部知ってたんだよー」


「僕からは逃げられないよ。」



「お仕置き…」


「しないとね(笑)」





な…

何で………!?


どこから…………





それから、先生のお仕置きが始まった。


No.48

それからは、ずっとセックス攻めだった。


何度もイカされては、気絶した。




「あや…あや…」
「逃がさないよ…」

「もっと気持ち良くなってね…」


「はっ…あっ………」
「いや…あっ………い…や…」


もう…何が何だか…


目覚めるたびに、イカされ続けた。



「あやが悪いんだよ。」
「僕のものって、印を付けとかないとね…」

「痛いけどガマンだよ」


…………?

な………に…………





激痛に襲われた。

No.49

「きょあああぁぁっ」



「あぁっっっーーー…」


「我慢だよー」

「悪い子には、お仕置きがいるからね(笑)」



「いたっ…」


「いやぁーっっっー…!」


「な………ん………」

「あぁ………」




「お仕置きだから仕方ないよね(笑)」



余りの激痛に気を失った。



No.50

いっ…た…



な…………


に……………




背中に刺青と、胸元に焼き印が入ってた。



先生が笑いながら
「僕の印だよー」


「あや」


「他の人に見せたらダメだよー(笑)」


「暫くは痛みがあるけどねー」


な………に…………




「消毒しようね」



「いっ………たっ………」




「さっ。出来た。」



「悪い子には罰が入るからね」

「これ以上増やさせないでね(笑)」



「先生…」


「化膿止めと、痛み止め飲もうね。」


「ん…」



そのまま寝てしまったみたいだった。



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