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レス 123 HIT数 113970 あ+ あ-

名無し( ♀ 匿名 )
18-04-20 21:16(更新日時)

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お金。友達。遊び。自由。
当時の私にはそれが全てだった
ゆっくり自分のペースで思い出しながら
書いていきます、

No.1991298 13/08/22 14:39(作成日時)
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スレ主のみ

No.1 13-08-22 15:03
名無し0 ( ♀ 匿名 )

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私の名前は(みき)
はじめて体を売ったのは
16歳の暑い夏の日、、、

学校が終わりバス停でいつものように
遅れるバスを待ってた
田舎に住んでるから
バスが時間通りにこないのなんて当たり前
すると1人の男が話しかけてきた
「暑いね~1人なの!?」
「何処の学校なの!?ここら辺!?」
見た目はデブでメガネ
年齢は30~33くらい
私はシカトして携帯を触ってた
このデブ男は1人で
話しを続けてる
「名前はまさき
良かったらこれからカラオケ行かない!?
お金出すよ!」
お金出す、、
その言葉に反応する単純な私(笑)
そこで初めて私から言葉を返した
「お金出すならいいよ
友達呼んでいい?」
まさきは嬉しそうに
「うん」と返事をしている

No.2 13-08-22 15:28
名無し0 ( ♀ 匿名 )

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親友の(さき)に電話をした
この日学校を休んでたさきは
なかなか出ない、、
5回目の電話でやっと出た
「はーい♪電話出れなくてごめんね(笑)
どうした!?」
まさきの話しをすると
「いくいく♪」と超ノリ気
バスがさきの家の近くにも止まるから
まさきと私二人はバスで向かう事になった
バスにの中でまさきは質問攻め
「彼氏居るの!?」
「かわいいね」
「友達もかわいい!?」
とか1人であがってた
適当に話しを流してるうちに
さきの家の近くのバス停に着いた

No.3 13-08-22 20:13
名無し0 ( ♀ 匿名 )

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バスを降りるとさきがベンチに座り待ってた
「ゴメン結構待った!?
この人さっき話した人だよー」
「大丈夫さっき来たから~
まさきさん宜しくね♪」
まさきは嬉しそうにニヤニヤしてる
さきの家の近くのカラオケに向かう途中
私達二人は「キモイ男だね~」
なんて話しをしてた(笑)
カラオケに着き部屋に先に入り
まさきにドリンクを取りに行かしてる間
「つまらなかったらスグ帰ろうね~」
なんて話しをして先に曲を入れて
歌ってるとまさきが来た
「はい!!かわいいお嬢ちゃん達♪
飲み物だよー」ニヤニヤ
きもっとか思いながら
まさきに曲を入れらした
デブでメガネの30過ぎの男が入れた曲は
浜崎あゆみ…
しかも意外とうまい…(笑)
さきと私が大好きな歌手だったのもあり
3人で盛り上がった
気づけば3時間過ぎてたのもあり
「そろそろ帰るからまた今度も宜しくね♪」
とアドレスを交換してバイバイした
さきは家が近くだったのもあり
カラオケを出てすぐ別れた
私はバスを待ちながら
まさきにmailをした
[今日は楽しかったよ♪
あゆが好きなんて意外~
また奢ってね♪]
返事はすぐに来た
[かわいいお嬢ちゃん達と居て
幸せだったよ
二人とも本当かわいいね!
スカートの中のパンツが見たかったな]
返信に困りシカトした

No.4 13-08-22 20:29
名無し0 ( ♀ 匿名 )

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それから1週間が過ぎた日
さきと2人で学校をさぼり
ブラブラしながら
「暇だね~」なんて話してたら
まさきからmailが来た
[また近いうち遊ばない!?
二人が暇な日に連絡待ってる♪]
その暇な日がタイミングよく今!
[ちょうどヒマしてるから
〇〇〇にこれる~?]
40後にまさきと合流した
こんな時間に制服ヤバイからって理由で
ショッピングセンターに行き
2人分の服とヒールを買って貰った
何処に行くか決まってなく
とりあえずお酒飲もうって話しになり
ラブホに行く事に…
これが私の援助交際の始まりになるなんて…

No.5 13-08-22 20:47
カトラス ( 44 ♂ yeMAnb )

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つ、次が見たい😄

No.6 13-08-22 20:47
名無し0 ( ♀ 匿名 )

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コンビニ寄ってお酒とかお菓子を
沢山買ってから
ラブホに向かった
部屋に入りさきと私は
お酒をのみ始めテンションがあがる
ほとんど2人で会話してた
まさきはコスプレ衣装の
貸し出し表を見ながらニヤニヤ
「これとコレ二人に着て欲しいな~!!
いい??」と聞いてきた
テンション高い私達は
「着る♪着る~」
と早速着替え始めた
私がナース服
さきが婦人警官!?(笑)のコスプレ
二人で写メとか撮りテンションMAX

No.7 13-08-22 22:12
名無し0 ( ♀ 匿名 )

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初めてのコスプレであがる私達
まさきはニヤニヤしながら
見ていた
「ねぇ援助交際って分かる!?」
ドラマでしか聞いた事のない言葉を
サラッと口にした
「………」
言葉に困るさきと私
机の上に10万円が置かれた
「二人で別けてね♪」
これが私達につけられた値段。。
「え!?援助交際するの??」
「嫌!?…かな!?…」
目の前にこんな大金が置かれ
「嫌!!」なんて簡単に言えない
「さき…どうする!?」
「Hするだけで1人5万円!?」
さきは嬉しそう
「3人でお風呂入ろう~♪」
とか言いながらまさきは
お風呂場へ…
「ねぇ本当にするの!?」
「うん♪このお金が貰えるんだよ!?」
なんのためらいもなくさきは言う
さきと一緒なら怖くないや
なんて思い始めた
まさきがお風呂場からタオル1枚で来た
「お嬢ちゃん達おいで~♪
お風呂溜めたよ~♪」


No.8 13-08-23 15:51
名無し0 ( ♀ 匿名 )

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さきと私は服を脱ぎバスローブ姿で
まさきの居るお風呂へ向かう
「えぇ~~!
バスローブのまま入るの!?
後で裸見るんだから脱いでよ~♪」
恥ずかしがりながら裸になりお風呂へ
電気を消してもらい入ることに
まさきの息づかいが荒くなってきた…
「はぁ…はぁ..
本当二人とも天使みたい!
こんなピチピチな肌大好き」
とか言いながら体に触れてきた…
全身に鳥肌が立つ..
きもっ!!触らないで!何て言えず
怖くてさきの手を握りながら
3人でお風呂に入った
本当にするんだ…
実感が沸いてきた
さきと一緒なら大丈夫!
怖くない!
Hするだけだもん!!
お金貰えるんだもん!!
頭の中で自分に言い聞かす
さきが何処か堂々としてる部分があって
私にとって.とても心強かった


No.9 13-08-23 22:33
名無し0 ( ♀ 匿名 )

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お風呂から出てまさきは
ベットに横になる
私とさきはソファ-に座った
緊張を少しでも無くすために
タバコに火をつけた
さきは横でお酒をハイスピードで呑んでいる
緊張してるのは私だけじゃないんだ..
何だかホッとした
「早くきてよぉ~~~!
我慢出来ない..ビンビンだょ…」
甘えた声でデブ男が話しかけてきた
さきは聞こえない振りをして
お酒を呑んでいる
先にベットに私が向かった..
まさきはニヤニヤしながら
体に触れてきた…
首筋。胸。脇。お腹。太もも。。
色んな場所にキスをし始める
まさきのアレが私の太ももに当たる…
「舐めて…はぁ…はぁ…」
言われるがまま舐めた
「あぁ…きも…ちい
みき上手だね…はぁ…
イッちゃいそうだょ…はぁ…」
まさきはゴムをつけ
私を寝かせ脚を開かせ
私の中に入ってきた
「ん…いや、、だ…」
声にならない声で話す
お構い無しに腰を激しく振り
まさきは中でイッタ…
「みきの中気持ちね…はぁ…
すぐイッちゃったょ♪」
本当にしちゃったんだ…援助交際…
まだ実感が湧かない。。
ふと気になりさきを見ると
私達が居ないかのように
1人お酒を呑んでいる

No.10 13-08-23 22:55
名無し0 ( ♀ 匿名 )

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裸のままお風呂場へ向かう私
しちゃったんだ…
しちゃったんだ…
しちゃったんだ…
涙が出てきた…
浴槽に浸かり
現実が頭の中を駆け抜ける..
「さき…イッてもいい?」
デブ男の声が聞こえてきた
「イク~!はぁ…はぁ…」
改めて聞くと本当に気持ち悪い
余計に現実的で涙が止まらない…
するとさきが来た
「みき…?ゴメンネ…」
さきも涙声で話す
二人で抱き合いながら泣いた。。
お風呂を出るとまさきは爆睡していた
私達二人は無言で酒を飲んでた
何時間かするとまさきは起き
「そろそろ出ようか」
なんて言いながら着替えはじめた
帰りの車は無言だった
さきと私はお互いの家の近くまで
送ってもらいバラバラに降りた

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