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キューティー・ナギー感想スレッド

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ノ ノ _j二二(Y)ノ
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//_.  i /  i!
  `ヽl // ̄⌒
     Y

16/12/13 21:15 追記

🎵「食人鬼グール」
始めました~。

16/12/17 22:53 追記

話のこしを折るとか、中断するとか気にしないでコメントどうぞ~🎵

09/03/27 16:22(スレ作成日時) [RSS]

  • No: 456エロ神なおさん(54♂eqOJh)スレ主更新時刻17/04/24 00:16

    >> 455


    「洋子さん、怖い思いをさせてすまない、だがこれで証拠は手にいれた」
    堤がUSBボードを見せた。
    「俺たちをジャップが裁く事はできないんだよ」
    薄ら笑いするタイガーにジョンが銃を向けて叫んだ。
    「タイガー、フォックスお前達が生きていたらこの先どれだけの被害者が出るか知れない、死ね!」

    憤るジョンを堤が制した。
    「ジョン、二人は軍法会議に掛けるんだ!これを使え!」

    「黙って捕まると思うか?」
    タイガーは堤に銃を向けた。

    「仕方ねえな、自白するオプション付けてやるよ」

    グールは素早く銃を取り上げアイアンクローを二人に噛ませた。
    「お前の罪を思い出せ!」
    身体を痙攣させて倒れる二人。
    「終わったな」

    安心したのもつかの間、突然洋子が苦しみ出した。
    「まずい!陣痛だ!」
    堤が携帯で病院に連絡した。
    「嘘だろ~想像妊娠じゃなかったのか」
    グールはこんな時うろたえるしかなかった。

  • No: 457エロ神なおさん(54♂eqOJh)スレ主更新時刻17/04/29 02:31

    >> 456


    ほどなくして救急車両が到着した、と思っていたが違っていた。

    それは極彩色に光るUFOが地上すれすれに低空飛行してきた物だった。
    グール達があっけにとられていると、ドアが開き中からグレイタイプの宇宙人が出てきた。

    洋子に近づくグレイに堤は銃を向けた。

    「止めろ!これ以上近づくな!」

    「安心してください、我々はけして危害は加えません」
    見ると、西洋人の女性そっくりな宇宙人が後から出てきた。

    「グレイは我々が使役しているアンドロイドです」

    「危害は加えねえとか言って洋子に何した!」
    グールは今にもグレイと闘いそうになっている。
    「グールさん、落ち着いてください、あの時も彼女がこの二人に襲われ我々が救ったのです」

    「それなら洋子の腹はどうした!」

    「彼女のDNAが一致したのです、選ばれし者の宿命です」

    「どういう事だ?」

    「グールさん、あなたはいずれファティマの予言に出合います、その時に地球人のメシアとなるべき魂が必要なのです」

    そう言うと洋子に手をかざした。
    洋子の身体中を光が包みやがてお腹の辺りから胎児ほどの大きさの光がその宇宙人の手に抱かれた。
    「未来のその時がくるまで我々が魂を育てます」

    「ちょっと待って!」
    お腹が元のサイズに戻った洋子が声をかけた。

  • No: 458エロ神なおさん(54♂eqOJh)スレ主更新時刻17/04/30 01:49

    >> 457


    「連れて行く前に抱かせて」
    洋子は光を受けとると、乳を与えた。

    勿論母乳など出ないが、光を慈しむその姿に堤とジョンは聖母の面影を見た。

    グールは母親マリアを思いだし涙した。

    「ありがとう、あなたの名前を教えてください」

    「アンジェラです天使とも呼ばれてます」

    アンジェラはグールに忠告を与えた。

    「ファティマの予言は偽の情報に振り回され無いでください、不吉な予言を信じては結果を呼び寄せてしまいます、地球を頼みます」

    UFOに乗り込むとゆっくり旋回しながら上昇し空に消えた。

  • No: 459エロ神なおさん(54♂eqOJh)スレ主更新時刻17/05/04 19:54

    >> 458


    いつもの居酒屋で堤と飲んでいた。
    「今回の依頼は大変だったなあ~」
    俺は堤と酌み交わしながら思い返した。

    「いつものお前なら安心して任せられるが記憶の変換にはやられたな」

    「今回の件は良いとしてこれからも同じようなレイプ事件は後を絶たないんだろうな」

    「だからってお前が日本全国の米軍基地を監視する訳にはいかないだろう」

    「結局はひとりひとりの自制心に任せるしか無いんだな」

    「日本人の中にも変態野郎はいるからな」

    「その時はまた俺が懲らしめてやるさ」

    二人はやるせない気持ちのまま飲み明かした。

  • No: 460エロ神なおさん(54♂eqOJh)スレ主更新時刻17/05/06 19:01

    あれ?ここどこだろう?
    私の手猫みたいになってる。

    何故……。



    [食人鬼グール番外編]


    私の名前は柏木美代子。
    自分で言うのも何だけど、元気で可愛い女の子だぞ。
    私が通ってる高校のバスケ部に素敵な先輩がいるの。
    親友の孝子と遠くから見ているだけで幸せだった。

    あんな事に巻き込まれなければね。

  • No: 461エロ神なおさん(55♂eqOJh)スレ主更新時刻17/05/10 00:39

    >> 460


    あの日私は、生活指導の森村に呼び出された。

    「柏木、お前最近たるんで無いか?」

    森村は眼鏡の奥から私を品定めでもするようにじろじろ見た。

    「そんな事無いと思います、成績だってそんなに下がってないし」

    「お前、教師に逆らうのか!悪い娘にはお仕置きが必要だな」

    夕方に学校呼び出されて変だと思った。

    こいつ変態野郎だ。

    勿論逃げた。

  • No: 462エロ神なおさん(55♂eqOJh)スレ主更新時刻17/05/11 00:53

    >> 461


    こいつ意外に足が早くて階段で捕まった。

    「何するつもり!変態野郎!」

    この言葉にキレたのか平手打ちを食らった。

    その拍子に足を踏み外し踊り場に転落して壁に頭を打ち付けた。

    さすがにマズイと思ったのだろう。
    電話をかけてるようだったが、目の前が暗くなり私は意識を失った。

    次に気がついたら孝子の家で飼われている猫になっていた。

  • No: 463エロ神なおさん(55♂eqOJh)スレ主更新時刻17/05/14 19:45

    >> 462


    (何だろう?私は猫に転生したの?)

    孝子が私に話しかける。
    「ミーコごはんよ~」

    (冗談じゃない!いくら親友でも私に猫の餌を喰わせるつもり!)
    ミャア~🎵
    (美味しい)

    (まって私人間よ猫じゃないのよ)
    孝子が顎を撫でてきた。
    ゴロゴロ~🎵
    (気持ち良い~)

    (これって憑依じゃないの私の魂が猫に憑依したのよ……何故?)

    「ミーコお風呂入るよ~」
    (そうよ、これはきっと夢に違いないスッキリしよう)
    私の意思に反して身体が嫌がっている。
    (私って面倒くさい)

  • No: 464エロ神なおさん(55♂eqOJh)スレ主更新時刻17/05/18 20:04

    >> 463


    (何か大事な事を孝子に伝えたかったんだけど何かな?)

    孝子が勉強してる机に飛び上がった。

    ミャア~🎵
    (孝子~遊んで~)

    「もう!ミーコちゃん、邪魔しないの」

    孝子が両手で抱き上げて下に降ろした。

    (孝子~足をブラブラハケーン!えい!)
    孝子の足にじゃれついて噛み付いた。
    「痛い!ミーコ大人しくしなさい」

    (猫に何か言っても無駄ですよ~)
    行動が猫そのものなっていた。

  • No: 465エロ神なおさん(55♂eqOJh)スレ主更新時刻17/05/23 20:52

    >> 464


    堤と俺はいつもの居酒屋にいた。

    「さて今回の依頼は何だ?」
    俺は時々思うのだが、警察官でも無いのに捜査に加わっても良いのだろうか?

    そんな俺の気持ちをよそに堤が話しかける。

    「実はある高校で女子生徒が階段から踊り場に転落して頭を強く打ち意識不明の重体なんだ」

    「それは事故じゃないのか?」

    「現場には生活指導の教員がいたのだが評判が悪い」
    「つまり、そいつがいたずらしようとして起きた事故だと言う訳か」

    「だが確かな証拠も無い、そこでだ」

    堤がニヤリと笑う。

    「意識をわざわざ読まなくてもこんなに分かりやすいやつもいない」

    「こちらで全て手配するからその学校に臨時教員として潜入してくれ」

    「今夜の勘定は、勿論」

    「全部出すよ」

    俺は時々思う。
    乗せられやすいな。

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    なおさん更新日時10/03/07 14:29タグ シャンプー ムッツリ ベースマン