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2026/01/22 17:30(更新日時)

サンタ・エスメラルダの曲

いつものマンネリの聖子とミスターの不倫の恋物語です

25/10/22 13:59 追記
いつもの定番マンネリの恋物語です。設定や場所や名前にフェイクをいれます

画像は拾い画

25/10/22 14:00 追記
更新はゆっくりです。のんびり焦らずマイペースに更新します

No.4381654 (スレ作成日時)

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No.51

翌日はチェックアウトしてみんな帰って私ひとり残ってプールで泳いだ

濡れた水着をバッグにいれて

手頃な値段で泊まれるホテルを探した

No.52

あそこは会員制ホテルだから単独では泊まれないの

No.53

それで宿泊予約サイトで探す事にした

宿泊予約サイト【ハローアコモデーション】(仮名)


ハローアコモデーションを検索して

駅前のホテルを探した

良さそうなのを見つけた

No.54

【駅前ビジネスホテルパシフィック】(仮名)

駅前にあり便利なビジネスホテル

朝食はビュッフェでセミダブルの部屋に泊まる

大浴場もある

No.55

【駅前ビジネスホテルパシフィック】

まずはホテルにチェックインして荷物を置いて夜のステージへと向かう事にした

軽く食事をとってからピアノ演奏を聞きに行く

夜の7時から30分

8時から30分

9時から30分

10時から30分

No.56

【ブルーオーシャンシャトー千葉館山】

通称ブルーシャトー

私はピアノのそばの席に座ろうと思ったら他のお客さんがいたのでピアノをはさんで反対側の席に座った

グレープフルーツジュースを注文した

No.57

ピアノを弾いてたのがミスター

ミスターことチャーリーダニエルズ

No.58

ピアノに向かって左側が私がよく座る席だがそこにはご夫婦のお客さんが

私はピアノに向かって右側の席に座ってピアノを聞く

No.59

ミスターのステージは楽しい。その都度客席にリクエストを聞いてくれる

ピアノに向かって左側の座席に座っていたご夫婦の奥さんが日本語でリクエストしていた

ミスターは英語で答えていた

私が双方に通訳してあげた

ご夫婦の奥さんのリクエストは映画音楽だった

No.60

ミスターのピアノはとてもロマンチックで流れるように美しい

私は良い曲だと思った曲を録音した

No.61

夫婦連れの奥さんが紙ナプキンに友達になってくださいと書いて

名前、生年月日、住所、家の電話番号、

携帯の電話番号、血液型が書いてあった

No.62

私も同様に書いて渡した

No.63

🟤聖子は安田聖子 茨城県の藤代

No.64

♏私は篠原理津子

No.65

翌日も私はミスターのステージに来た

聖子とご主人と私はソファ席に移った

聖子とご主人と私は穏やかに談笑した

聖子とご主人はここに泊まってる

ブルーシャトー千葉館山

No.66

ミスターは客席のみんなにリクエストあるか聞いてくれる

ミスターのステージはとても楽しい

No.67

土曜日に初めて来て2回目が日曜日。じゃあ月曜日も。

No.68

館山には少し腰を落ち着けて滞在する

昼間はビーチで海水浴をしてさっとシャワーを浴びて着替えて宿に帰る

宿でお風呂にはいって水着を洗濯して干す

髪の毛も洗ってさっぱりして軽く近所で食べて出かける

No.69

月曜日の夜もブルーシャトーへと出かけた

7時から7時半のステージでは聖子ちゃんはご主人と一緒だった

7時半に第一ステージが終わると

聖子とご主人はブルーシャトー内の和食レストラン、花太陽雨にお夕食を食べに行った

No.70

ミスターが私のテーブルに来たのでミスターのために珈琲を注文してあげた

ミスターとピアノの話や食べ物の話をした

No.71

フィリピンのセブ島の出身のミスターとはフィリピンや日本の食べ物や文化の話をした

ミスターが私に言った

実は刺し身が食べたいんだ

No.72

夜の10時の第四ステージの前に聖子がお夕食から戻って来た

ご主人は宿泊部屋でテレビみたりしてくつろぐそうだ

私は早速聖子にお刺し身食べに行く?

と聞いた

No.73

まだステージが始まる前だったので聖子は宿泊部屋に一旦戻ってご主人に一緒にお刺し身食べに行くか聞きに行った

ご主人は行かないって

なので聖子と私とミスターの3人でお刺し身食べに行く事にした

No.74

さてさて翌日の火曜日がおやすみ

やっぱり聖子のご主人が車を出してくれた

私と聖子はブルーシャトーの正面玄関の外でミスターと待ち合わせをした

聖子のご主人の車に乗る

No.75

ミスターは半袖のTシャツに膝が隠れる丈のカジュアルなズボンにサンダルのコーデで涼しげな装い

聖子のご主人は半袖ポロシャツに涼しげな夏のゴルフスタイルのおズボン

聖子はグレーのティアードスカートのミモレ丈の夏のサンドレスでお洒落なマダムのバカンススタイル

私はお気に入りの茶系のインド綿のエスニックなワンピース

No.76

運転手はご主人で聖子は助手席、私とミスターは後部座席

ご主人が選んでくれた磯料理の店に来た

みんな舟盛りのお刺し身を注文した

ミスターはビールを注文した

No.77

聖子のご主人が英語を話せて私もまあまあ雑談程度なら英語を話す

和やかにお刺し身を食べた

No.78

ミスターが希望した食料品スーパーに寄ってミスターが社員寮で食べる果物や部屋の冷蔵庫に保管する牛乳などを買った

No.79

ミスターが居住する社員寮へとミスターを送った

ミスターが車を降りて私は聖子と共に車に乗る

そして聖子とご主人が宿泊するブルーシャトーに泊まる

No.80

火曜日の夜はミスターのピアノ演奏の定休日

私と聖子はラウンジでお茶しながら女子会する事となった

No.81

ご主人は車を駐車場にとめてブルーシャトーの宿泊部屋に戻った

聖子と私はラウンジで女子会

聖子がミスターを愛してるのはわかってる

私は聖子の恋を応援し協力するつもりなのである

No.82

聖子も私もケーキと紅茶を注文して窓際の席でお茶した

No.83

華やかで美しくロマンチックなマダムの聖子ちゃん。もう既にミスターに恋してる。恋する聖子ちゃんが華やかで美しい

No.84

ミスターに恋する聖子ちゃんからズバり聞かれた

>【ミスターを好きなの?本当のところリっちゃんはミスターを狙ってるの?】

No.85

私は答えた

>【ミスターのピアノは素晴らしいけど本当にそれだけで決して狙ってないから安心してね。聖子ちゃんが好きなら協力もするし応援もするからね。安心してね】

No.86

聖子ちゃんは言った

>【夫には言えない。友達として秘密は守ってよ。絶対だからね】

No.87

私は答えた

>【大丈夫。安心してね。秘密は絶対に守るからね】

No.88

聖子は今夜の夕食も私もご一緒にと誘ってくれた

聖子がとんかつ食べたいから夕食は外のレストランにとんかつ食べに出かけるそうだ。

ご主人も一緒だが了承した

No.89

夕食にご主人も一緒に車で出かけてとんかつを食べた

とんかつのお夕食が終わってブルーシャトーに帰りご主人は部屋に帰って私と聖子はラウンジで再び夜の女子会をした

No.90

夜のラウンジ。ピアノはミスターは定休日で代わりにロングドレスの日本人女性ピアニストがカーペンターズの曲をピアノソロで弾いていた

No.91

聖子と私はケーキとコーヒーを注文した

聖子は言った

【ねえリっちゃん、陰でミスターと親密になったりしないって約束してくれる?私はミスターが好きで好きで好きでたまらないの】

No.92

私は聖子に大丈夫だから安心して、約束は絶対に守るからと固く誓った

No.93

聖子は更に言った

【本当に本当に私の愛するミスターと私のいないところで仲よくなっちゃ嫌よ】


私は聖子に言った

【本当に本当に協力するし聖子ちゃんは美しいし華やかで薔薇の花のように輝いてるから自信持ちなよ。それにミスターのピアノを聞きに行く時には必ず聖子ちゃんが来る時だけにするって固く約束を誓うよ。】

No.94

私は必ず約束は守る。聖子ちゃんという友達ができた。聖子ちゃんの気持ちを私は大切にしたいのです。

聖子ちゃんは純粋な人だからミスターへの恋心を隠しておけない。

何かと誤解され易い面がある聖子ちゃんだけど思ってる事を正直に表現する聖子ちゃんはある意味素直な人だと思う

聖子ちゃんがミスターを愛してる

私はミスターと聖子ちゃんの仲人おばさんになりたい

No.95

ミスターがピアノ演奏の定休日のこの日は日本人女性のピアニストが演奏しているが聖子ちゃんは女性のピアニストには全く興味がないご様子

No.96

聖子はケーキを食べてコーヒーも飲んだ

そしてポツリと言った

【ミスターとしたいな】

私は特に突っ込まずに聞き流した


いくら友達でも不倫をけしかけるわけには行かない

No.97

聖子は私に言った

【ねえリっちゃん、私さあ、真面目にミスターに抱かれたいの。どうしたらいいかなあ?】

私は答えた

【ミスターだって男だから聖子ちゃんみたいな高嶺の花のきれいな人に言われたら正直、男の本能では大喜びだとは思うよ。けど少しずつ少しずつ良い友達から少しずつ仲よくなるほうが上手く行くとは思うよ】

No.98

聖子は言った

【そうだよねえ。リっちゃんの言うように少しずつだよね~。うちさあ旦那とはレスでさあ〜ぜんぜん性欲が解消されないからつらいわあ】


私は言った

【我々の年代は何処のうちもそんなもんだよ。我が家だって同じだよ】

No.99

聖子は言った

【ねえリっちゃんはマッチングアプリでセフレ探ししないの?】


私は答えた

【しないよ。そういうのはリスクがあるしそういう事をしたら旦那や息子に嘘をつかないとならないのが嫌だから私はしないよ】

No.100

聖子は言った

【リっちゃんは冒険しないんだね。正直私は何度かマッチングアプリで男と会ったりテレホンクラブに電話をかけて男と会ったりしたよ。リっちゃんは無しでも平気なの?】


私は答えた

【私はもう枯れてるから無しで平気なんだよ。それにそういう事をして旦那に嘘をつかないとならないのが嫌だから私はしないだけだよ】

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