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真田信之の女達

レス2 HIT数 249 あ+ あ-

小説好きさん
23/05/14 16:41(更新日時)

第一話 真田信之と小松姫
真田信之には5人の女性がいた。
一人目 真田信綱の娘 清音院 子真田信吉
二人目 稲姫本多忠勝の娘 大蓮院 子なし
三人目 右京殿 福島正則の元側室 清花院 子真田信政以下全員
四人目 お通 
五代目 侍女  子道鏡慧端
以上であった。 
その女性たちも派閥があり、
真田派と本多派に分かれていた。
真田派 清音院 清花院 お通
本多派 大蓮院 侍女
である。この物語はこの本多派を中心に描く
徳川と真田は上田合戦で戦い。真田の勝利と共に石川数正の裏切りによって戦えなくなった。徳川方の和睦を豊臣秀吉に行われることとなった。和睦の条件として縁組を結ぶことなった。徳川家と真田家は不本意であった。真田信之としてはすでに妻を娶っており、これ以上妻を娶るつもりもないし、徳川に乗っ取られる可能性があった。徳川としても人質で出す形のなるのが嫌なのだろう。本多忠勝の娘稲姫を徳川家康の養女もしくは秀忠の養女として縁組を結ぶことにした。
稲姫の兄弟姉妹は徳川家康の孫と縁組を結んでおり、稲姫としては自分も徳川家康の直孫と縁組を結びたいものであったが主君徳川家康の命とあってはしょうがない。牛尾鶏口と思い、今更大きな徳川家今で言うと、大企業の幹部よりも、真田家のような中小企業の次期当主真田信之今で言うと次期社長に嫁ぐようなものと思い、諦めた。
これから真田家の物語が始まる。

23/05/14 13:38 追記
真田信之は真田昌幸の兄、昌輝の子であり、真田昌幸の嫡男として向かいられて、信綱の娘が信之の妻として嫁ぐということで、真田信綱派と昌輝派を抑えていた。昌幸の本当の子は幸村であった。

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No.3792140 23/05/13 22:15(スレ作成日時)

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No.1 23/05/13 22:24
小説好きさん0 

第二話 真田対本多
小松姫が嫁いだ時、既に信之には真田信綱の娘が妻になっていた。側室として地位を落とされるも、元々は本家筋真田信綱の娘が絶大なる権力を保持していた。しかし、彼女は年老いて、既に一人真田信吉を産んでいたが、もはや新たに子を産める体ではなかった。しかし、姫である小松姫は又子を産むわけには行かなかった。なぜならば、昔の姫君は子供を産まないのである。ゆえに、側室の子を実子として育てるのである。仕方なく、改易された、福島正則の側室右京殿を連れてきて側室として真田信政を産ませて、実子として育てることとしたが、右京殿は清音院に気を使い、清花院と名のり、真田派とかしてしまった。小松姫に絶対のピンチが訪れていた。

No.2 23/05/13 22:33
小説好きさん0 

第三話 逆転の小松姫
立場のない小松姫であったが、チャンスが訪れる。真田家が関ケ原の合戦に巻き込まれたのだ。真田信之は徳川家康に付くことになり、小松姫の立場が高くなる。見事に徳川方が勝ったため、真田家での立場が高まり、誰も小松姫に逆らえなくなった。小松姫は父本多忠勝に助命嘆願を頼み、本多忠勝と真田信之が徳川家康に助命嘆願をすることとなった。
「なぜ来られたのだ。豆州」徳川家康が尋ねる。
本多忠勝が答える。「真田伊豆守は父安房守の助命嘆願でございます。」
徳川家康は答える。「ならぬものはならぬ、」徳川家康は最終的には真田安房守を助けるつもりではあったが今は天下の見せしめならぬゆえに一応言っただけであった。

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