恐怖話

レス14 HIT数 4832 あ+ あ-


2010/01/06 01:49(更新日時)

皆さんはご存じだろうか?


よくテレビで心霊現象や心霊写真の特集を組んでいるが、あれは全てが本物という訳ではない。


というよりも全て本物で特集を構成してしまうと、かなり恐ろしいことが起こっしまうという噂…


だから、番組製作者は本物と作り物をうまく混ぜて、特集を作るらしい…




今回私は恐怖話を綴っていきたいと思っているが、私が体験した恐怖話や知人から聞いた恐怖話、噂で聞いた恐怖話などの中に作り話も混ぜて話していくこととしよう。

どれが本物の話かはご想像にお任せしたい…

No.1210619 (スレ作成日時)

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No.1

『窓に…』




これは私が大学で知り合った知人から聞いた話。


その知人は私と知り合った大学に入学する以前に、別の大学を卒業している。


その大学のとき知人と知人の友人3人で、近辺では有名な心霊スポットへ肝試しへ行ったらしい。


何でもその心霊スポットはさびれた廃校で、戦争の頃は軍事拠点だったとか…




知人ら4人は夜9時頃、近くのコンビニに車を停め、廃校がある丘の上へと坂を上っていく。


廃校を目の当たりにした知人は、特に何も感じなかったという。


ただ4人の中で1人、少しではあるが霊感があるやつがいたらしい。


そいつは「止めた方がいい…」とぼそっと言った。


続く…

No.2

『窓に…2』


その言葉を聞いた知人らは、中に入ることもなく立ち去った。


坂を下り、コンビニに入る。


皆、雑誌コーナーでおもむろに雑誌を読んでいる。


そろそろ帰ろうかと車に乗り込み出発した。


帰りの車の中…
「なんや、何もなかったな」と知人が言う。


すると霊感のある友人が低いトーンでこう言ったらしい…


「さっきさ、皆で雑誌読んでたじゃん。それで雑誌読んでてふと前見たら、窓に反射したお前の背中の後ろに…


見えたんだよ。人が。


お前の後ろにしか見えなかった…


気をつけろよ…」


友人はそれ以上何も言わなかったという。


続く…

No.3

『窓に…3』


知人は皆と別れ、アパートへと帰った。


友人の言葉に不安を感じつつも、ベッドに入る。


眠りについてからどれくらい経ったのだろうか…


ふと目が覚めた。


横に目をやるとカーテンが少し開いていた。


普段そんなことには気にもしない性格なのに、その時ばかりは異様に気になってしょうがない。


ついに立ち上がって開いていたカーテンの方に歩いていく。


すると…


窓に…


無数の手形が。


それも1人のものではない。


何人もの手形があったのだ。


それを見た瞬間、知人はそのアパートを駆け出し無我夢中で友人宅を訪れたらしい。


友人に助言されて、知人はそのアパートをすぐに引越したという。


No.4

『神社』


これは私が小学校低学年のときに体験した出来事。


私の家の近くに、神社がある。


その神社は山の中にあり、階段を上っていくとひっそりと建っている。


特に用事などなかったが、その神社にふと1人で行ってみた。


1人で探索していると神社の裏側に細い小道を見つけた。


裏山の方へ続いているようだった。


好奇心旺盛な私はその道を歩いていくことにした。


しばらく歩いていくと、道の脇に何やら落ちている。


何だろうと拾って確かめてみると、どうやら土偶か何かのようなものが割れていて、その破片が捨ててあったのだ。


気味が悪くなって、小道をもと来た方へと戻っていく…


階段を下りて帰ろうとしたとき、突然神社の建物がもの凄い音を立てて揺れだした。


あまりの恐怖に必死なって謝りながら、急いで家に帰った。


家に着くなり、テレビを付け、地震速報をやっていないか確認したが、結局その日に地震が発生したという報道はなかった。


あれは一体…


No.5

『プレゼント』



これはとある兄妹の話。


妹はいつも兄のことを慕っており、近所では評判の兄妹だったという。


そんな兄も大学へ進学し一人暮らしを始めたため、兄妹は離ればなれで暮らすこととなった。


兄は、妹が欲しがっていたあるものを誕生日にプレゼントすべく、密かにバイトを始めコツコツとお金を貯めていた。


お金も貯まりプレゼントを買った兄は、サプライズで贈ろうと考え、配達で誕生日の夜にプレゼントが実家に届くように手配した。


そして迎えた妹の誕生日。


突然、実家に1本の電話が入った。


続く…

No.6

『プレゼント2』



「もしもし、○○さんのお宅でしょうか…」


それはあまりにも突然のことだった。


「お兄ちゃん、交通事故に遭って…意識不明の重体やて」


母が泣きながら言った。


妹は涙を必死にこらえて母を励ました。


妹たちは兄が生きていることを願いつつ、急いで兄が運ばれた病院へと向かう。


病院に到着すると、すぐにICUに案内された。


頭から血を流した兄は、心臓マッサージをされていた。


妹は必死で祈った…


無我夢中で祈り続けた…





ピーという機械音が鳴り響く。


「22時18分ご臨終です…」


続く…

No.7

『プレゼント3』



その声を聞いた途端、妹は泣き崩れた。


あの大好きなお兄ちゃんがいなくなるなんて…


悲しみに暮れる中、翌朝帰宅した。


部屋に戻ると机の上に包みが置いてあった。


兄からだ。


昨日の夜に届いたらしい。


どうやら昨日家に残っていた祖父が置いといてくれたようだ。


死んだはずの兄から…妹は怖くなった。


泣きながら開けてみると、腕時計とカードが入っていた。


「腕時計…私が欲しがっていたの覚えていてくれたんだ。」


カードには誕生日おめでとうと手書きで書いてある。


間違いない、兄の字だ。


ふと時計の異変に気付く。


針が止まっていた…







22時18分…


兄が死んだ時刻だった。


妹は背中にさーと鳥肌が立ったのを感じた。


けれど妹は、これは兄が自分のことを忘れないでと残したメッセージなんだと思った。


その腕時計は今も兄の写真の横に飾ってあるという。


No.8

『夜の訪問者』



これは一人暮らしをしていたとある女子大生に起こった出来事。


いつものように寝る準備をしていると、急にドンドンドンドンと玄関を叩く音がした。


こんな時間に誰だろうと急に怖くなった。


居留守を偽ろうとしたが、玄関を叩く音は鳴りやまなかった。


しかも何か言っている。


外は土砂降りだったため聞き取りにくい。


もう怖くて泣きそうだった。


しかし勇気を振り絞って恐る恐る玄関に近づいていく。


覗き穴がなかったため、震える手でドアを開けた…



すると…



そこには…




白い服を着た長い黒髪の女が、髪の間から白い顔をにっこりと笑わせながら立っていた。


続く…

No.9

『夜の訪問者2』



ギャーと悲鳴をあげながらパジャマのままアパートを飛び出し、大雨が降る中、親友のアパートへと全速力で走った。



必死の思いで親友のアパートに辿り着き、ドアを叩く。



が、なかなか親友が出てこない…



必死に親友の名前を呼んでいると、やっとドアが開いた。



安堵から自然と笑みがこぼれ、親友に話しかけようとした瞬間…




親友はギャーと悲鳴をあげながらパジャマのままアパートを飛び出していった…


No.10

『ストーカー』




これは私の友人から聞いた話。


あるとき、半年間で若い女性が次々と犠牲となる凶悪な事件が起きていた。


しかし、その犯人は未だ捕まっておらず、近辺をうろついているとの噂が立っていた。


その女性たちは殺される数週間前からストーカー被害に遭っており、警察に被害を訴えていたらしい。




そのことを耳にしたとあるOLは、自分の身にも起こるかもしれないと怖くてたまらなかった。


彼女は仕事を終えると、いつもある公園を通って歩いて帰っていた。


彼女がその公園を通って帰る理由は、彼女が帰宅する時間帯は、ジョギングや散歩をする人、ダンスの練習をしている若い人たちなど、人がたくさんいたからだ。


あるとき、彼女はいつも通り、公園を通って帰宅していると、ふと誰かに尾行されているような気がした。


例の事件のことが頭をよぎり、急に怖くなった。


その日は何事もなく家に着いたが、次の日もそのまた次の日も、誰かがつけてくる気配は消えなかった。


しかしその気配はいつも公園を抜けるとなくなっているのである。


続く…

No.11

『ストーカー2』



そんなある日。


残業で帰宅が深夜になった。


深夜にもなると、公園には人がほとんどいない。


いつもより心なしか駆け足で公園を歩いていく。


すると背後から足音が聞こえた…


コツ…


コツ…


革靴の乾いた音だ。


振り返るのが怖くて、走って逃げようとする。


すると背後の足音も早くなった。


怖くて必死に逃げると、公園の外に出た。


こんなに追われたのは今までなかったので、家までついてくるかも…と思っているとタクシーが目に入った。


そうかタクシーに乗って家まで帰れば、家の場所がバレずに済む。


そう思った彼女は、急いでタクシーに乗った。


続く…

No.12

『ストーカー3』



タクシーに乗っているとき、明日からどうやって帰宅しようか悩んでいると、


「どうしたんですか、お客さん。そんな怖い顔して…綺麗な方もそんな顔してると幸せが逃げていきますよ。」


と運転手に話しかけられた。


ふと人のあたたかさというか、優しさというか、人の温もりを感じたような気がして彼女は安心した。


家に着くと、それでも怖くてほとんど眠れなかったらしい。




翌日は体調不良で会社を休んだ。


昼間テレビを観ているとニュース速報が流れた。


連続ストーカー殺人犯が逮捕されたというものだった。


安堵で喜びに満ちているのも束の間、次の瞬間彼女は凍りついた。




「この人…昨日のタクシー運転手…」











アナウンサーが言う。


「え~いずれも同様の手口なんですが、容疑者の供述によりますと、容疑者は事件現場付近の公園で被害者を尾行。その後タクシー運転手であることを利用して、一度被害者を自宅まで送って家を特定し、その後、被害者の自宅にて犯行に及んだということです…」


No.13

『映画の奇怪話』




皆さん、キアヌ・リーブス主演の「SPEED」という映画はご存じだろうか?


この映画、バスが高速道路をひた走るシーンが多い。


その途中、工事中で未完成の道路を、バスが勢い良く飛び越えるシーンがある。


だが、このシーンの手前、途中で切れている高速道路全体が映されるシーンがあるのだが…




実は、道路は切れているのに、その影はつながって見えるらしい…


No.14

『映画の奇怪話2』




皆さんはアーロン・エッカート主演の「ザ・コア」というSF映画はご存じだろうか?


この映画の前半で、狂ったハトの群れが街を襲ってパニックを引き起こすシーンがある。


ハトが突然死に、車やバス、建物に次々と衝突するシーンだ。


実はこのシーンは、CGを駆使して作り上げているのだが、そこに何とあり得ないものが映っているらしい…







ハトが建物のガラスに衝突するなかで、魚が一匹混ざって映っているという。


普通の速さで観ると分かりにくいのだが、スロー再生して観るとはっきりと映るらしい…


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