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SiZK( 10代 ♀ 3j5aob )
19/12/14 12:21(更新日時)

一話「私って馬鹿なのかな?」



4月5日。私小音が6年生になる日。その日は私の進級を祝ってるみたいに桜が綺麗で、空には雲ひとつありませんでした。
私は今日からこの学校の最上級生になるんだ!ちゃんとしなきゃ!
真生「小音ちゃぁぁん?早く起きないとぉー朝ご飯なくなっちゃうよぉー?」小音は真生の声を聞くと布団から顔を出してあくびを一つ。そのまま起き上がって手をめいいっぱいに伸ばしベッドから降りる。すると白い足がもふもふしたカーペットに付く。小音はクローゼットの戸を開けた時に自分の髪が風で揺れるくらいの勢いで開けもうひとつあくびをしてからクローゼットに綺麗に吊るしてある服を漁る。取り出したのは赤色のセーターと黒タイツに白色のスカートだった。
小音は来ていたパジャマを首から引っこ抜きベッドの上にクシャッとなったパジャマを放り投げ、さっさとセーターを着る。それから30秒後。放り投げたパジャマはきれいにたたんであり漁ったセーターやタイツなどは小音が身にまとっていた。真生の急かす声を聞きながら階段を降りる。
真生「はーい小音ちゃんおそーい!目玉焼き冷めちゃうよぉー?」フライパン片手に真生が言う。
小音「えへへ、ごめんなさぁーい。」小音は椅子に座ると目の前においてある橋を手に取り手を合わせ小声で「いただきます」とつぶやく。その後目玉巻をハサミを使ってるかのように一口サイズに切る。切ったあとでもまんまるの形を崩さない目玉焼きにソースをかけ、豪快にパクッと口の中に放り込みその後ご飯を掻きこむ。はしをもっていないてでリモコンを押すとニュースで桜が映っていた。
ナレーター「はい!東京都〇〇市の総合公園にやってきていまぁーす!見てください!この綺麗に色づく桜!」わあ、すごい、ナレーターっておしゃべり上手。

No.2967692 19/12/14 12:21(スレ作成日時)

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