メモ書き

レス26 HIT数 238 あ+ あ-


2026/01/06 21:18(更新日時)

誰の身の上にも一度や二度は起こる悲劇であるが、だからといってその悲しみや怒りが割引きされることはない。

タグ

No.4409368 (スレ作成日時)

投稿順
新着順
主のみ
付箋

No.1

結局のところ、こういうことでは去られた側の負けである。
負け試合にいつまでもこだわらず、自分の生活を取り戻すことに専心した方が良いのだが…

No.2

何かを書かずに感想だけ書くなら自分が見えるとこだけにすればよくない?

No.3

回避できるならしたいがこればかりは
自分が回避しただけでは済まないのが
世の常

No.4

自尊心を致命的に逆撫でして、

そんな空気が核の部分を占めている。

No.5

デートぶっちされたんですか?
来年はお互い頑張りましょ

No.6

口をつぐんだので、しばらくのあいだ沈黙を共有した。
一人で支えている沈黙を、脇から手を出して一緒に支えた。

No.7

そういう自分に堪え抜くことのできる忍耐力も必要

No.8

理由もわからず信頼できるのは
それまでの関係次第

だって
相手がなにを聞いてどう感じたのかは
知らなければわからないのですから

No.9

良くも悪くも強固で旧体質のものの理解の範囲には収まらないことが、無理もないというか、いっそ自然のようにも思えた。

ちらりと垣間見た暗い部分から時間と距離を置いて、それに屈しない自分なりのやり方を模索するためにも、ここで一度離れるのはむしろ望むところだ。

あの時の驚きに比べたら小さなものだ。

No.10

どんな線だってあり得る。

怒りよりも恐怖の方がずっと大きく、強固に支配している。

No.11

そこに不安はないのだろうか。
それが正しい本線だろうか。
一見破線のように見えているもう一つの線、そちらを放置しておいてはいけないのではないか。

No.12

Tには何が本当で、何が嘘だったのだろう。
TにはKの怒りが理解できたろうか。

No.13

Hが今しがたのKのような表情を浮かべるとしたら、それはいったいどんな局面だろう。

No.14

心理的な抵抗らしいものをほとんど見せない彼女の発言に、同情すると同時に、ふと少しばかり底が知れなくて不気味なような感触も持った。

No.15

自分で自分のことをお人好しだという人間をあまり信用しないことにしている。

No.16

怯えている時期で、思考のアレンジが狭くなっている。

No.17

自分がひどく緊張していることに気づいて狼狽した。

No.18

一人にそんな重い責任を負わせることは誰にもできない。

No.19

お母さんは気づいていたと思うけど、でもあの人はあの人で、そこから何か考えるってことをしないのよね。

父がそういう女を選んだのか、もともとはおとなしいだけで自分の意見はちゃんと持っていた女を、父があんなふうに飼い慣らしちゃったのか、どっちなのか知らないけど。

No.20

本当の自分を探したいだの、愛してほしいだの、理解してほしいだの、居場所がほしいだの、そんなことばっかり言ってる。
一人じゃ不安でしょうがないって、すがりついてくる。

No.21

一人の男にくっついて、まるで宿り木みたい。
ぼんやり生きて、自分の人生なんかどこにもなくて。

No.22

不幸の源。
厳然とした事実がそこにはある。
親子にも相性があり、人間的に相容れなければ、血の絆も呪縛になるだけだということだ。

No.23

じっとりと湿った綿の塊のなかにいるかのようだ。
ここを泳いで、出口までたどりつかねばならない。

No.24

どれほど勝手で残酷なことをしているか自覚がなかったんでしょう。
当事者はそういうものだ。

No.25

靴先にさわさわとあたる感情の死骸、強張り、冷たくなって転がっている。

No.26

それは正義ではなく報復だろう。

投稿順
新着順
主のみ
付箋
このスレに返信する

日記掲示板のスレ一覧

携帯日記を書いてみんなに公開しよう📓 ブログよりも簡単に今すぐ匿名の日記がかけます。

  • レス新
  • 人気
  • スレ新
  • レス少

新着のミクルラジオ一覧

新しくスレを作成する

サブ掲示板

注目の話題

カテゴリ一覧