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G-Taste†〜もしもあのキャラが女装だったら〜†

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フェチでブームを呼んだ『G-Taste』のあのキャラクターたちが実は女装だったらというシチュエーションで短編形式でフェチな物語を綴りたいと思います。
あなたの好きなキャラクターが女装ヒロインはだったらどうでしょう?

18/05/17 17:07(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 1作家0(匿名)スレ主更新時刻18/05/17 17:27

    シーン1 私が赤に魅せられたわけ 里緒菜からリオナ

    異性の唇には赤いルージュが似合う。白い肌に際立つルージュ。
    女性は赤が似合う。
    セーラー服のタイやリボンなどありきたりなアイテムのはずなのに艶があり色っぽさがある。
    男の私はたいして目立たないが姉の麻里菜姉さんは巫女が実家の職業柄目立ち普段は巫女を意識させなく優しい姉でもある。
    だけど私は覗き見してしまう。
    巫女から離れた姉はするりと巫女の着物を下に落とすようにすると異性の肢体が艶かしく現れ思わずコーフンし勃起し腰が曲がりコーフンした息を押さえた。
    ちらっと姿見に立つ姉がこちらを見つめたように感じだが気のせいでなんと姉はさらに下着姿から一枚一枚ランジェリーを脱いでいき音もなく古い家の檜風呂に向かう。
    「○○も早く入りなさいね」
    母の声が聞こえ自分の部屋に戻り「は、ハイ」と返事しすぐに麻里菜姉さんの部屋に戻る。
    そっと音を立てずに戻り襖を閉めると巫女の衣装以外に麻里菜姉さんの脱ぎたてのランジェリーがあった。
    あたたかくやわらかくそれで汗や体液、淫靡な匂いが肌を通し伝わる。
    ツーンと少し汗臭い匂いが生々しいなか勃起し私は思わず身につけたい衝動に駆られた。
    ごくっ、と唾を飲み自分の衣服を足早に脱いだ。
    全裸、私は男の方でも体毛は薄く女の子のようと女子たちによくからかわれる。コンプレックスもあるが女性らしい身体は嫌いではない。
    日に焼けるのは苦手。
    麻里菜姉さんの下着は白に赤のアクセントが入ったおしゃれ。巫女の衣服から透けて見えないか疑問のまま私は足を通した……。
    よく伸びるショーツがするりするりと膝を抜け太腿にあたり股間にきゅっと収まった。
    ブラジャー、ランジェリーらしい似たような感触がたまらずホックは前につけてからくるりと半分回転させ肩紐やカップを調節した。
    すると……姿見に映ったのは中性的ながら女性に近い美少年であり美しい少女がいた……。
    しかし物音がした。
    「ふ〜ん、○○ちゃんにそんな趣味あったんだ。」
    一瞬で私は足元が揺らぐのを感じ姉麻里菜にぎょっとした表情や後悔など複雑な感情が胸の内に渦巻いた。

  • No: 2作家(匿名)スレ主更新時刻18/05/19 08:10

    シーン2 赤に魅せられた女装弟 純潔なはずの巫女姉

    はじめは甘いやわらかく吐息混じりにフレンチに唇を重ねながら肩に手を回し麻里菜姉さんは時々唇を絡めてくる。
    ん……んぅ……。
    んぅ…はぁ…んぅ……。
    姉の白と赤のコントラストのランジェリーを身につけながら頭は真っ白になり蕩けそうになりながら麻里菜姉さんは唇を離した。
    しばし部屋に沈黙が宿るなか彼女は言う。
    「女の子になりたかった……?」
    「……んぅ」
    「そういえばむかし○○にブラウスやスカートを着せてあげたものね」
    やだ、と女の子みたいな甘い声が出た。
    「女の子みたい。今日は巫女の仕事はないから一日中女の子ごっこしましょうか」
    「女の子ごっこ?」
    「○○ちゃんに女の子になる手ほどき足取りを教えてあげるわ」
    そう言いながら麻里菜姉さんはクローゼットやタンスから学生時代の制服、ワンピース、ドレス、タンクトップやパンツ、ジーンズなどをタンスから目に鮮やかな純白や赤、黄色やレモンイエローなどカラフルかつ扇状的なランジェリーが見え丸めたパンストや新品も見えた。
    「どんなのがいい?」
    「赤いの……かな」
    彼女が出したのはレースや刺繍がふんだんに使われたブラジャーとショーツのセットだ。
    ふと彼女は気づく。
    「あら、キスで勃っちゃたかったな」
    「……!?」
    「いいじゃない。減るものじゃないから。着てるのは脱いで」
    おそるおそるするりとブラジャーとショーツを脱いで麻里菜姉さんはやらしく私の肢体を見つめる。
    「はい、足を通して」
    「……」
    「ブラジャーは私がしてあげる。肩紐に通して」
    淫部は大人びたショーツに包まれ肩や背中にはブラジャー特有の締め付ける感触が生々しいなか淫部のオチンチンは少しずつ熱く堅さがあった。
    「うふふ、髪は少し長いけどオトコの子かな」
    「だって……」
    少し待って、と出されたのは黒髪のウィッグ。
    「お姉さん髪あるのに?」
    「たまには違う髪型にしたい時は使うわ」
    鏡台の前に座らされファウンデーションやつけ睫毛、口紅などもともと姉に似た顔立ちのなか「いいわ」と数分後に声をかけられ驚いた。
    「あ……麻里菜姉さんみたい」
    「ほんと。双子みたい」
    実際は双子ではなく歳はひとつふたつ離れている姉弟……。
    しかし姿見に映るのは美姉に近い女装弟だった。

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