短編小説

レス7 HIT数 1267 あ+ あ-


2009/07/01 22:22(更新日時)

絶対好きにならないタイプ…


これが第1印象



実体験をもとに書いてみました⭐

No.943315 (スレ作成日時)

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No.1

20歳 チリ

働き出して2年目
そこそこお金に余裕は出てくるものの
いい出会いが全くない



『ミカ~コンパないの~?』



『ちりは理想が高いねん!
けどコンパあるね~ん』


さすがミカ!
今回はミカの先輩の彼氏の後輩というスゴいつながり…


4対4でコンパをすることになった

No.2

居酒屋到着


一足先に女が着いた

5分もしない内に男性陣も到着



男性陣はみんな1歳上

ミカと連絡とってた幹事の上田君は見た目からいい人そう




その4人の男の中で絶対好きになることはないなって思った子がいた


身長とかにこだわりはなかったけど

ちっちゃ!って思ったのが第1印象


私より5センチは高いけどヒール履いたら抜いちゃうかも


今までは目とかクリってなってる人が好きだったのに細めの目で
服装も特別オシャレじゃなくて


名前はサキ君
女の子みたいな名前

No.3

居酒屋で自己紹介から始めて
みんなノリがいい子達で盛り上がった


お酒も進み

トイレタイム


コンパのトイレタイムは報告の場


女2人で行けば
「誰がいい?」


幹事同士で行けば
「誰が誰狙い?」


運が良ければ
男性同士の会話が聞けちゃったり



女の子の第1印象は4人とも顔だけで判断した子になった

後々その子には彼女がいるってわかって今じゃ名前も出てこない

No.4

2次会カラオケ


みんな酔ってるもののなぜか左側男
右側女 に別れて座った


カラオケを始めてビックリ

男性陣みんな超うまい


《サキ君もかっこい~や~ん》
ミカに小声で言った


その後彼女持ちの子と女の子も1人帰ってしまったけど
上田君の家に行くことになった

No.5

居酒屋の続きみたいにみんなそれぞれ喋ってた


私は仕事終わりできてたのと酔いのせいで睡魔に襲われ寝てしまった


けど楽しい雰囲気を味わいたい気持ちもあって1部分の脳は起きてたのだろうか


遠くでミカとサキ君が話してる声が耳に入る

最初は
『この漫画はおもしろい』とか
『どの歌手が好き』とかの会話だったのが

だんだん今日のコンパの話になってる


ミカはめちゃ面倒見が良くてお母さんみたいなタイプ

いっつも主催してくれるのに自分の恋愛には繋がらない

No.6

『サキ君いいなと思う子いた?』


(ストレートな聞き方するなぁ)
私はだんだん眠さより話の方が気になりだした


『う~ん まだよくわからんけどミカちゃんは?』


『ミカはいないかな~幹事やし!彼女持ちの子はかっこ良かったのにな~』



『俺は…チリちゃんはかわいいかも』


ドキっとした


なんか間近でこんな意見を聞くことなんて今までなかったし瞼が動いて起きてるのがバレたらどうしようかと思った

No.7

『チリもカラオケの時サキ君のことかっこいいって言ってたで!』

(おもっきりバラしてるや~ん
ミカ絶対シバく!)





あとは色んな子の話をして

私も含めみんな寝てしまった

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