帰ってこない人

レス83 HIT数 2931 あ+ あ-


2006/12/22 00:07(更新日時)

☆登場人物☆
主人公:美絵
ともだち①:ミズキ
ともだち②:結衣
ともだち③:ももこ

はじめて書くんですけど…
実話を元にした物語です🎵よかったら読んでください🙇

タグ

No.264527 (スレ作成日時)

新しいレスの受付は終了しました

投稿順
新着順
主のみ
付箋

No.83

>> 81 おはよう🐼みかちゃん。 最後まで読ませてもらいました!面白かったです☺ 実話を元にした、お話だそうですがモモちゃんとは再会出来ましたか??… みおさんこんばんわ✨あれからももとは会っていません…お互いいそがしくて…メールだけです🎵ところで…これの続編…に近いものを書こうかと…絵美が中学生になった話しですが…ぼちぼち初めて行きたいのでよろしくお願いします✨また来てくださいね✨

No.82

みかさんお久し振りです😃なんかラストはほのぼのしてて良かったです💕こういう子達が沢山いればイジメなんて起こらないんじゃないかなと思いました。やっぱり人は皆違った『個性』を持っているのだから気持ちの相違が出るのは当たり前です。それを友達同士でカバーする事で友情は深まるんですよね⤴みかさんは良い友達が沢山いて羨ましいです☺
ではもう1つの物語も頑張って下さいネ⭐私も頑張ります🙌

No.81

おはよう🐼みかちゃん。
最後まで読ませてもらいました!面白かったです☺
実話を元にした、お話だそうですがモモちゃんとは再会出来ましたか??
もう一つの小説も楽しみにしてますよ✨私も、最後まで頑張ります💪
澪(みお)より

  • << 83 みおさんこんばんわ✨あれからももとは会っていません…お互いいそがしくて…メールだけです🎵ところで…これの続編…に近いものを書こうかと…絵美が中学生になった話しですが…ぼちぼち初めて行きたいのでよろしくお願いします✨また来てくださいね✨

No.80

>> 79 「なぁ‼聞いてやぁ‼ナナがなぁ…‼💢」
また結衣だ!結衣はメールより電話の方がいいみたいでよく電話してくる
「またナナがさぁ…ブツブツ…」
結衣とナナは4組
あましと未来は6組…
やっぱり ナナの周りには問題が耐えないらしい…
そういう性格だ。
しょうがない…個性だ‼
でんわを切ってジャージで外に出て準備体操+筋トレをしてから走りだした。しばらく走ったらみずきの家の前に来た。5時10分みずきはいつもこの時間に外でバレーの自主練をしてる。「みずき~‼」「絵美‼ランニング❓」「うん😃みずきも一緒ににどう❓途中で未来と合流するけど」「あ‼行く行く‼」
「よし‼じゃ行こう‼」よく自主練する理由はやっぱりみずきに会えるし鍛えられるし一石二鳥だから。
「みずき⭐絵美⭐」
「未来‼あ‼ボールもってる‼」
「え💧」
「😁」
「わかった…うちん家おいでよ💧」「やったぁ~🏀できるぅ⭐」「人数半端やから結衣呼ぼうや‼」「さんせい‼」「賛成‼」
「じゃ 結衣の家まで競争なぁ‼」「え‼」「だいぶ距離あるで‼」「しょうがないやろ💧自主練やねんから💧一応💧」「ぶーぶー」結局みずきが1位💢
ピンポーン「またかい💢」「結衣~💕」
「誘いに来たよ💕」
「とりあえずうちン家でジュース飲んで行こうや☝」「結衣は優しいな‼天使か⁉」
「天使になったらももに会えへんやろ💢」
「そう…やな」
今はただ祈るばかり…再会を夢見て…同じ空の下で いつも待ってる……









―END―

No.79

暑い夏…
あたしは中学生になって間もなく夏休みになった。
あたしと未来はバスケ部へ…結衣は吹奏楽・ナナは剣道・みずきは一人離れて私学でバレー・ももは大阪でテニス部へ…
「件名:熱いな‼
本文:
もも‼熱いな‼夏休みやのにうちは休む暇なく部活三昧や‼ももはどう❓みずきやみんな元気らしいで‼あぁ~期末がさっぱりやった😢おんなじ高校行けるかなぁ…😩またメールするわ‼さぁ‼また今からランニングでもして鍛えてくるわ💪」 送信してすぐ電話がかかってきた。

No.78

あたしは手紙で聞いてみた。
「転校するん❓」
返事は電話越しに帰ってきた。
「もも❓」
「うちさぁ…2年の時に名古屋に引越したやろ❓」
そう…ももは元は幼稚園から小学校2年まではこの町にいた。その時特別なかがよかったのがあたしだ。
「うん❓」 「それで…卒業したら 大阪に行くねん」
「また今みたいにこっちには戻ってこれへんの❓」
「家買うから…」
「待ってるから…ずっと待ってるから戻って来て❓」
「……」
無言
「一つだけ…戻るとしたら高校……」
「え?」
「こっちの〇〇県立の高校に進学するか…」「高校になったらこっち来るん⁉」
「親と交渉中やけどな…」「ほんま⁉」
「その時…」「え⁉」「うち…その時帰って来てもええ❓」「うん。待ってるからな‼」「約束な‼」「うん約束‼」

No.77

モモガテンコウスルカモシレナイ…

No.76

クラスであるウワサが一部の間で広まった

No.75

しかし…これだけでは済まなかった…

No.74

桃は相当怒っていたのだろう。
もっとも…あたし達のした行動はウラギリに近かったのだ。
でもナナを見過ごす訳には行かなかった。
クラスの女子から見放され。(ナナ曰く、イヤガラセも多少受けていたらしい)
これ以上何もしなくていいんだから。
もうナナの事は終わったんだから…

No.73

>> 72 結局 あたし達は世間一般の言う ナカナオリに近い物をした。
みずき・結衣・あたしはナナと一緒に行動する事にした。
まだ、抵抗はあった。何より、桃やクラスの女子の目が気になった。

No.72

>> 71 「ナナ…ごめんな…ナナのせいじゃないで❓なんかな…ごめん」
ただ謝ることしかできない。
そもそも ナナと桃の問題だ…あたしが首を突っ込み、ナナを批判する意味はない。
今の自分に無力さを感じた。

No.71

>> 70 「美絵❓」 「泣くなよぉ…」
泣いてた。
自分で泣いてた事に気づいてなかった。
「うちのせい❓」
ナナ…
「ナナのせいじゃない…」そう。ナナのせいじゃない。
意味がわからない。
どうして泣いてるのかまったくわからない。

No.70

>> 67 「あ!ぅちも 一緒に座りたいなぁ…」 ナナだ。また ナナだ。 最初、5人で乗るつもりだった… 「え…… あたしはイヤだった…元々は5人で座るはずだったし、その中にはもちろんもももいる。これ以上ももの事 色々言われたくない。

No.69

>> 68 わぁ💖レスありがとうごさいます‼
そうなんですよ…席決め楽しみ・イヤなんですよね…😠もしイヤな人と一緒になったら最悪だなって…😩
そうだ…あの恥ずかしいんですが…名前…なんて読むんですかね…😢同じ漢字だから「あ!お姉ちゃんさんだ‼」って 勝手に「お姉ちゃんになった日から名前つけちゃって…すいません🙇名前の読み方教えてください😢ホントにすいません‼

No.68

>> 67 今晩わ みかさん。
澪です。
修学旅行の席決め
かぁ~🚅懐かしいな! 学生の頃、友達同士で色々話し合ったりしてました。女の子の奇数って結構
大変なんですよね。何かと。その中で
空気を乱す人がいれば尚更!
今は、社会人になり振り返ってみれば 別に話し合いする程でもないし奇数なら奇数で、こう付き合えば良かっただけ。など思える様になりましたよ☺
みかさんの作品は 学生特有の友達関係や複雑な心境が、上手く書かれていると思います。
懐かしく楽しく読ませて頂いてます。 これからも頑張って下さいね🙋

No.67

「あ!ぅちも 一緒に座りたいなぁ…」
ナナだ。また ナナだ。 最初、5人で乗るつもりだった…
「え……で…でも…」「あの……さぁ…」
みんなからこぼれる不満の声…その声の中にはあたしの声ももちろん、入っていた

  • << 70 あたしはイヤだった…元々は5人で座るはずだったし、その中にはもちろんもももいる。これ以上ももの事 色々言われたくない。

No.66

6年生は全員 視聴覚室へ移動する。
「あ!絵美!ぉはよぉ~」ナナだ
「おはよう。」
「楽しみやねぇ…席決め!」
「ぅ…うん…」あたしは最悪だよ。
「では 自由に座席表に名前を書きに来てくださいね!」
先生は黒板の前で新幹線の座席表を手に持って大声で話していた

No.65

そう 思うと 急に ナナが 憎ったらしく 思えてきた…

No.64

>> 61 「1時間目って何❓」「たぶん学活やで」 連絡黒板を見たら 《修学旅行の学年説明》と書いてあった。 楽しみな行事だ。
友達とワイワイガャガャ … のはずだ…
違うんだ…他のグループの子達とは違うんだ… 楽しめないかもしれない… 悲しくなるかもしれない…

No.63

>> 62 いつもいつもレスありがとうごさいます🙇 がんばって書いて行きますのでよろしくお願いします🙇😊

No.62

>> 61 みかさん お久し振りです💐
みかさんの作品、学生の頃を思い出してしまいます。
あの時は辛かったりしたけど、今では良い思い出です。
これからも頑張って下さいね🐱
澪より

No.61

>> 60 「1時間目って何❓」「たぶん学活やで」 連絡黒板を見たら
《修学旅行の学年説明》と書いてあった。

  • << 64 楽しみな行事だ。 友達とワイワイガャガャ … のはずだ… 違うんだ…他のグループの子達とは違うんだ… 楽しめないかもしれない… 悲しくなるかもしれない…

No.60

次の日、学校へ行く。「ミズキ、結衣おはよう」「おはよ」「ももと未来は?」
「あぁ、たぶんトイレとちゃう?」
「そっか」

No.59

でも、ナナにはナナで何か考えがあるんだろう。
ナナもかわいそうだ。 こんな事をしてクラスのみんなに嫌われちゃってる訳だし…ナナだって 雰囲気でわかるだろう…

No.58

でも 学校に行かないと今一物足りない。何かが欠けている感じだ。
コーラで例えると、炭酸が入っていなくて、気分的には、ため息をつきたくなってくる。 そんな感じだ。
しかし、問題がある。まず、ももが受けた誤解をなんとかしなくちゃいけない。なんにも 悪いことなんてしてないんだから。
あと1つ……
ナナが異様なぐらいあたし達(あたし・結衣・ミズキだけ)
に付きまとってくる。どちらかというと、ミズキ だけ (!)に付いていきたい
といった感じだ……。 ナナ、 ナナは
何がしたいんだろう? つまらないケンカをイジメに持ち上げて、その上、先生や保護者側にまで
「にせ イジメ」を
披露して…何の得になる?
それで一体何が得られる?
何がおもしろい?
クラスメイトの反感を買うだけだ…

No.57

「美絵~学校から手紙来てない~❓」
お母さんだ。
「何の❓何にも来てないけど❓」
「やぁ~そろそろ
修学旅行の事について 来てもいいころなんだけど…まぁ、来てたらちゃんと見せてね」
「はいはい わかった わかった」
うるさいな~もう!
修学旅行か…
たしか、広島だっけ? 行く気出ないな… 今一盛り上がらないや…
「ごほっ……!ごほっ……」 風邪かな?
「美絵?風邪?熱は?」お母さんが心配そうに聞いてくる。
「んーわかんない…熱計ってみるね」

ピ!
38.1℃!?
通りでしんどいと思ったら…
「寝ときなさいね!
学校に電話するから」 「はぁ~い」
気楽だ。
何も考えずにすむ。最高だ。

No.56

そんな人が担任なわけだ。やはり、先生は ナナやももの事については あたしや結衣よりも色々知っていた。 しかし、保護者からのももに対する行動及び、言動に対しては何も知らないようだ。
なぜなら、先生からももに1番にその保護者の事について話があるはずだが、何も無い。

No.55

小学校は家庭科や音楽・書道 以外は担任の先生が受け持つ。 担任の先生は体育系のやさしい先生だ。 いつでも 生徒のことを一番に考え 明るく 楽しく
頼りがいのある先生だ。27歳だ。若いせいもあるのか、1年生の担任だった頃には1年生が好きなポケ〇ンや仮面ラ〇ダーなど キャラクターについて調べ、夜中までそのキャラクターのレンタルビデオを見て勉強し、常に児童よりも たくさんの知識を身につけていた。

No.54

ψ第2話が始まります🙇

No.53

>> 52 旅人サン レスありがとうございます‼☺がんばって 書き進めて行きます‼
また来てくださいね~😊

No.52

おはようございま~す💡お久し振りですネッ!
ももちゃん可哀想に…😢こういう問題って解決するのが難しいですよね。ナナちゃんは嘘ついてるし…そういうのを文にするのは更に大変ですよね😲頑張って下さいネ!また来ますネ~👋

No.51

ψさて第1話がここで終了しました。

あらすじをまとめておきますね🙇

ももは運動会でクラス・メイト、ナナとのちょっとしたトラブルからナナは「イジメられた」と話を持ち上げ、保護者会でナナの母が「うちの子は北山さん(もも)にイジメられている」と主張。ももは保護者や先生から誤解を受けてしまう…

というような感じです。
ちなみにここまでで感想・ご意見・改善してほしいトコロ などなんでもいいです!
作者(っぽい人)に伝えたい事がある方はレスおねがいします🙇 FROM みか

No.50

静かな家庭科室ではミシンの音だけが響く。カタコト…カタコト……途中で線が曲がっちゃったり、切れたりする時もある…
糸がからまったり…なんだか、まるで今思うとまるでももやあたし達みたいだ…

No.49

ももは
「今日は人生の中で一番最低な日だ」
と言いたげな表情で戻って来た。
あたしの前を通りすぎる時、あえて無言だった。しゃべる気力もないのだろう。

No.48

ももは先生の話を聞きながら、ムッツリした顔つきで床を眺めている。
あの先生のことだ。何が言いたいかなんて顔に書いてある。しかも、ももを腐った卵を見るかのような顔つきでいかにも
「イジメたのね!?」
って顔をしている。これでももに聞かなくても会話の内容ぐらいわかる。

No.47

あたしは通りすがりにミズキに伝えた。「結衣が合唱部辞めるってセンセにキレた。大丈夫 後は結衣がちゃんとしてくれると思うよ」
「ありがとう」
先生が入ってきた。「授業をはじめます。今日は前回の続きでクッションカバーをつくります。ミシンを出して各自で作業してください」
よし!!何も言わなかった。
「あ、北山さんこっち来て」やばい。
ももこが通りすがりにあたしの方をむいてちょっと舌をだして「ヤバイかも」って顔をした。

No.46

家庭科室に足を踏み入れる。すごく体が重い気がする。こんな事があってショックで体重が3㌔減ったはずなのに…。
もも達がいた。
「あの後どうなった?」手紙が来た、FROMのところにはミズキとももと未来の名前が書いてある。

No.45

「結衣いいの?あんな事言って…」
「いいの!」
それより、ももこ達はどこへ行ったんだろう…?家庭科室かな?家庭科か…なおさらイヤだな…神様助けてくれよ…
ナナはナナで他の子(一連の件について何も知らない子達)のトコで幸せそうにやってるし…
こっちの身にもなってみてほしいよ…
裁縫セットを持って家庭科室へむかう。「はぁぁ…」
「ふぅぅ…」2人とも掠れたため息しか出てこない。

No.44

>> 43 レスありがとうございます🙇ホント今思いだしてもムカツク先生の1人です💢この後またムカツク先生が出てくるんですけど😥
ちなみにここまでしか読んでないとわからないですけどちゃんと最後には仲直り(?)に近いことになるから大丈夫ですよ😥近頃はただの問題児みたいに書いちゃってますが😥
最後まで読んでいただけるとうれしいです🎵

No.43

みかさん、お久し振りです😺旅人です。生徒と先生がいろんな面でぶつかり合ってるのがよくわかります。エコヒイキ(?)はよくないですよね💢結衣ちゃんの気持ちに共感されました😣
あとはナナちゃんと周りの子の関係ですね。この後どう進展していくのか気になります😉頑張って下さい🙌

No.42

「先生!あたし合唱部辞めるよ!!!」
結衣は合唱部に入っている。しかも、コンクールではいつも大事なパートのパートリーダーをしている。結衣は部員のみんなからの信頼も厚い。先生は戸を開けて話始めた「結衣ちゃんに辞められると困るわぁ…ねっ、さっきのは悪魔で北山さんに言った事なの、結衣ちゃんに言ったんじゃないのよ。それに結衣ちゃん辞めたらきっとお母さんくやしがると思うわ…」
結衣のママはPTAの会長をしている。結衣のママは結衣が2年生の時自分から進んで合唱部に入ったから、結衣のママは合唱部を辞めさせたくないらしい。
「お母さんなんて、どっちでもいい。あたしは先生がもものことイジメ犯だっていうから」
「でもね、あれは結衣ちゃんのことじゃなくて北山さんのことでしょ?結衣ちゃんが怒る必要ないと思うけど…」
先生は笑顔で話す。「でも、ももはあたしの友達やもん!!先生がどう言おうとあたしはセンセにムカついたの!!ホンマに辞める!!そもそも5ねんの時、ももを合唱部辞めさせた時からうちはセンセきらいやってん!!もも、イジメんのもほどほどにした方がいいですよ!今日から練習行かへん!!」
結衣は先生の返事を待たず教室に戻った。結衣はよっぽどのことがないかぎり、ここまで言わない。おとなしめの子だから。それなのに頑張ってた合唱部を辞めるとまで言うとは、結衣自信よっぽど頭に来たのだろう。

No.41

「あのね、イジメっていうのは相手(ナナ)がイジメられたと思ったらそれはもう立派なイジメになるのよ」最低だ
と、そこでチャイムが鳴った。
「早く行きなさい」あたしと結衣は先に教室から追い出された。

No.40

「先生!」あたしが藤本を呼んだ。
「何?」
「先生は、北山(ももこ)さんが山崎さんをイジメたって言うけど、北山さんがいじめた証拠はあるんですか?」
「そうですよ!」
「証拠はあるんですか?」数名あたしの後に続いて叫んだ。

No.39

「ちがうってば!!」ももこ…
「勝手に好き勝手言わないでください。もういいです」
ももこは教室を出ていく。ミズキと未来がついていった。

No.38

「ちょっと言い過ぎじゃないですか?」と未来。
「それにももこはイジメてないですよ?」未来に続いてミズキ。「ちゃんと両方の話聞いてからしゃべっていただけませんか?」すぐに結衣が口を開く。
「可哀想なクラスね…クラスぐるみで1人をイジメるなんてね…」もうだまってられない。

No.37

「先生、あたしイジメてないんですけど?勝手に誤解しないでいただけますか?」ももこがイヤミに丁寧な言葉で話す。
「でも山崎さん泣いてるじゃない…それに北山さんならそれぐらい…ねぇ」

No.36

ふざけるな……
「山崎さん大丈夫?保健室へ行ってらっしゃい。北山さんには先生がちゃんと言っておくからね。心配しなくていいのよ」

No.35

まず、1時間目は音楽。気が重い。
出欠をとった後、藤本(音楽の先生)がももこを睨んだ。あきらかにももこを睨んでいた。
「睨まないでください。」ももこは思った事をすぐに言う。「でも北山さん…山崎さん(ナナ)のことイジメてたらしいじゃない…」言うと思ったよ…。
「うっ…ウ…ワァァ……!」ナナが泣く。

No.34

さらに今日は最悪だ。イヤな教科が2つもある。イヤといっても、教科がきらいなのではなく、先生がきらいだ。音楽と家庭科の先生(2人も女)はうちのクラス(ももこは特に)が気に入らないらしく職員室でももこのウワサを聞いて授業ではそのことについてももこをいびる。
「最悪やね…」
「結衣…」
「ももはなんも悪いことしてへんのに…絶対授業でイジメてるとかそういうカンジのこと言ってきそう。」「最悪や…」

No.33

その時、不意にナナに目線がいった。
ナナは勝ち誇ったかのような顔でこっちを見ている。
ももこも未来もなにもいじめてないのに…しかし…やばいことになりそうだ…
ナナは親にチクッたらあとあと、その子の立場は悪くなる…っていう。ある事無いこと、色々言うらしい。そこにきて、反抗しまくりand気の強いももこ……
最悪の組み合わせだ…未来は未来でキレるとやばいし……
いやだ……
あたしは一瞬で学校に来たくなくなった。

No.32

「知ってるも何も、応援団のことでちょっとモメただけだよ!!いじめてない」「でもさぁ…昨日の保護者会の時ナナのお母さん(PTA役員)がうちの子ももこちゃんと未来ちゃんにイジメられてるんですよぉ。って言ったらしいよ」

No.31

数人の女子があたしの方に集まって来た「お、おはよ。みんな、どしたの?とおれないよ💧」
その内の2、3人が口を揃えてしゃべりだす。
「ももこってさぁ、ナナのことイジメてたん?」
「えっ…?どういうこと?」
何がどうなってるんだろう
「今朝お母さんがさぁ…」代わって違う子が話の続きをしゃべる。
「ももこちゃんと未来ちゃんは、ナナちゃんのことイジメてたらしいねぇ…。
あんたもあの2人には気をつけなさいよ。って言ってたけど…絵美はももことけっこう一緒にいるじゃん?なをか知ってる?」

No.30

どっちでもいいな
ぐらいにしか思ってなかった。
というか、まだそれぐらいにしか思えなかったんだ。
次の日学校に行った。教室の前に立つと妙に静かだ。廊下にはいつも、廊下でさわいでる子達がいない。おかしいなと思いながら教室の扉を開け、足を踏み入れた。

No.29

「なんとなく…ヤバイ気がする。」
って、あたしは応えた。「?ふーん」
ってミズキは以外な返事だな とでも思ったのだろう。

No.28

>> 27 わぁ✨レスありがとうございます‼
「お姉ちゃんになった日」大ファン(?)ですよ‼
がんばって書きますね‼

No.27

>> 26 みかさん、おはようございます
「お姉ちゃんになった日」を書いている
澪です。
先日は、私の作品にレス有り難うございます☺
みかさんの作品は、懐かしい学生の頃を思い出します。
これからも読ませてもらいますね😃

No.26

「美絵、どう思う?」 「へ?何が?」
「何が…ってナナのことだよ」ミズキがあきれたかのようにため息をついて言った。あたしは、「あぁ ナナのことね」
って、またこの話題か…でもしょうがないかな…と思いながら返事をした。

No.25

あたしはいつも通り帰る方面が同じのミズキと帰る。

No.24

あたしの両親は離婚していてあたしはお母さんの方で暮らしている。世間様から見たら母子家庭ってヤツだ。そんなわけであたしのお母さんは保護者会とかにはめったに来ない。(仕事の昼休みを延長してもらって、参観だけは見に来るけど)

No.23

参観の後に保護者だけで懇談がある。
児童は先に下校する。

No.22

運動会の終わった次の月曜日 授業参観があった。
たくさんお母さんが来る。

No.21

その後…
運動会は今更団長を変えるとなると先生がめんどくさがっていることもあって
団長は変えずなんとか無事運動会は終わった…
しかしこれで終わりなわけじゃない

No.20

再び教室に会話が響く。ナナは自分の席に座っていた。
―イマオモエバコノトキノナナガオトナシクミエル―

No.19

教室に沈黙がはしる。みんな話を止めてナナを見る。チラチラと。「またナナか…」と言いたげな目つきで…
ももこと未来(ちなみに未来はミライではなくミクと読みます💧)はナナのそばをナナを無視して通り教室を出た。

No.18

しばらくしてナナが教室に戻ってきた。この時すでに女子内でナナのことはスクープネタとして会話の中心とまでなっていた。

No.17

未来がももこの代わりに話した。「団長やめろって」
「はぁ?」
「それホント?」

この時まだ知らなかった… ももこがどうして団長になりたかったか、なんて…

No.16

無意識に2人に目線がいった。
ももこは話した。
「ナナは赤組の団長になりたかったらしくって…《赤組の団長はももこ》ナナは「ももが団長ならダンスぐらいぅちが考えたっていいやん!」まぁそれぐらいならよかってんけど…」ももこは話しをやめた。
「どうしたん?」結衣が聞く

No.15

ももこは何も言わず小走りで教室から出ていった。それに続いて未来が走っていった。あたし達は教室に残った。なんとなくあの3人(ももこ・未来・ナナ)の中にあたし達は入っちゃいけない気がしたから…

無言…沈黙…あたし達3人の間に張りつめたのはこれだけだった…

しばらくしてももこと未来が帰って来た。

No.14

>> 13 旅人サン💖ありがとうございます😊「モノクロ」途中まで読ませていただきました☺とてもおもしろいですね😊
ちなみにこのお話はほぼ(というか本人の名前だけ変えて)
実話です😏
がんばって書くので読んでやってくださいm(_ _)m

No.13

はじめまして🙌「モノクロ」and「Wind★Music」の作者(❓)の旅人という者です⭐この物語は子供っぽさがあって可愛らしく感じます。まだ物語は始まったばかりだと思いますのでこれからも頑張って下さいネ🎵
良かったら私の物語も読んで下さったら有難いです☺

No.12

それと同時に
ピンポンパンポン🎵「6ー〇北山ももこさん至急職員室まで来てください 」

「やっぱり!」

No.11

あたしたちがももこに「どうした❓」って聞いた。

No.10

>> 9 ももこは怒って帰ってきた。

No.9

なんだか 色団内
(ももことナナで)
モメたらしい。

No.8

>> 7 運動会の応援団のダンス(?)を決めるとき…(ももことナナは同じ色)

No.7

>> 6 あたし達は元々そんなにナナは気にしてなかった。

No.6

>> 5 しょうじき、女子に嫌われていた。
「なながグループに入ったら荒らされる」とか「ななは思い通りにならないとななはすぐ親にちくって先生に呼び出されるよ」とか
そんな感じでクラスの女子はウワサしてた

No.5

>> 4 クラスでは目立たないものの、(言っちゃぁ悪いけど)ぶりっこな子「なな」
がこのごろあたしたちのグループ(5人)の中に入ってきた

No.4

だがそんな日はすぐ風のようにあたしの間を通り抜ける。

No.3

2人の仲は日に日にちぢまったのだ…
そのうちあたしや結衣も、ももことなかよくなっていき…
元々ももこと仲がよかった未来とも…
毎日給食は5人で食べた。休み時間も一緒にすごした。
たのしかった

No.2

あたしと結衣は少しさみしかった。
そんな中でやっぱりももこも男子と話すことが多いわけだから、もちろんミズキとの交流もあったわけで…

No.1

第1話:ハジマリ
小6の春。美絵は仲良しのミズキと結衣と同じクラスになった。「やった~3人いっしょだぁ☆」
「またいっしょか~ワラ」
ミズキは元々体が大きくて美人で新しいクラスでも目立っていた。でもやさしくて頭も1バンよかった。そんなクラスの中にもう1人目立っていた子。「ももこ」ももこはカットンだ性格の子でよく先生に目をつけられていた。ミズキはあたし(絵美)や結衣とも話すけど他の男子と話すことの方が多かった。

投稿順
新着順
主のみ
付箋

新しいレスの受付は終了しました

テーマ別雑談掲示板のスレ一覧

テーマ別雑談掲示板。ひとつのテーマをみんなでたっぷり語りましょう❗

  • レス新
  • 人気
  • スレ新
  • レス少

新着のミクルラジオ一覧

新しくスレを作成する

サブ掲示板

注目の話題

カテゴリ一覧