2017年~2018年に糖尿病治療の研究が開始される

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2017/11/21 17:16(更新日時)

2015年春に、京都大学と東京大学は、ヒトのiPS細胞から安全性が高く高品質の「膵臓の細胞」を作る技術をそれぞれ開発しました。

未来年表というサイトには、「東京大学が2017年~2018年にiPS細胞を使った糖尿病治療の臨床研究を開始する」とあります。

糖尿病というのは、糖代謝の異常によって「膵臓」から分泌されるインスリンというホルモンの作用が低下し、細胞がブドウ糖を細胞内に取り込めない状態のことを言います。

そうなった場合、食事制限をしたり、血糖値を下げるインスリンなどをずっと服用する必要があり血糖値のコントロールが不可欠で、先述したように「完治がない」と言われている病いの一つです。

しかし、一度なると一生付き合わなければならない糖尿病が、iPS細胞で治療できれば「完治」が期待できるとあります!

これは朗報ですよね!

No.2458221 (スレ作成日時)

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主のみ

No.1

あとはいつ認可されて保健内で出来るようになるかですね

No.2

膵臓のランゲルハンス島が壊れて、全くインスリンの出なくなった場合にも、この治療は有効なのでしょうか?

No.3

>> 2 そのランゲルハンス島のβ細胞を再生して移植、インスリン分泌を再獲得しよう、というのが、この治療の主旨なのではないでしょうか。

主さんへ。
軽く揚げ足録り入ります。
インスリンは『服用』はしませんよね?
『服用』って、ほとんどの場合、経口を意味しますから。

No.4

でもねぇ…………糖尿病の、血糖コントロール管理が悪い人って、iPS細胞の膵臓細胞を移植しても、根本の食生活や生活習慣を改めない限り、また何十年後かにはインスリン分泌低下で糖尿病再発させそう………………。

No.5

遺伝性も多いから治って欲しいですよね

No.6

いろんな治療があるのは心強いですね。暴飲暴食はもってのほかだが、進行して失明やら人工透析や壊死などの合併症を起こして医療費増やさないためにも新たな治療法は急務でしょう。

No.7

お金に余裕がある方は京大のiPS細胞のサイトで寄付金を募集しているので寄付してもらえると、iPS細胞の開発が加速すると思うので、寄付をお願いします。

No.8

まだ糖尿になってないけど血糖値高め、糖質殆どとってないのに。
慢性膵炎だから。
これ、膵炎にも有効な治療かな。

No.9

お金持ちの方は京大の山中教授の研究所に募金して下さい。ホームページに募金の事載ってます️

No.10

あげ

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主のみ

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