リレー小説~ミクルストーリー~

レス17 HIT数 1330 あ+ あ-


2009/07/19 17:47(更新日時)

自分が作ったオリキャラで色々する場らしい…設定はあらかじめ報告してくれ


何時もの朝がやって来た

メイセイはどこか雰囲気の違う

妙な感覚に襲われていたのだ

No.1158992 (スレ作成日時)

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No.1

参加してもよろしいでしょうか?

No.2

【良いですよ
団欒に向かった時

見知らぬ誰かが朝食をとっていた

No.3

ありがとうございます。えっと…どうやって始めればいいですか?

No.4

【団欒に立っている誰かを演じて下さい

No.5

「あ、誰か来たよ?」

「本当だぁ♪でも僕らの事、見えないんじゃない?」


そうクスクス笑う双子の子供。顔や体型は一緒だが、髪の色や瞳の色が真逆だ。


一人は短い黒髪に赤い瞳。椅子を傾かせ、椅子の足を二本浮かせ座っている。その上でニコニコと悪戯な微笑みを浮かべている。

もう一人は短い白髪に青い瞳。机に腰掛けて、白いカップを両手で包み込むように持っている。

No.6

ちょっとおかしい感じになりました…すみません💧

No.7

ひとまず朝食を食べるが

何かがいる気配がする

だがそれは人ではないような感覚だ

No.8

「やっぱり見えてないみたいだよ。司?」

白髪の子供はカップに口をつけてコクコクと飲み物を飲んでいる。


「その方が悪戯しやすいんじゃん♪」

黒髪の子供は椅子をギイギイと揺らしながら、クスクスと笑っている。


「雪、どんな悪戯しようかぁ?」


そう言い机の上の皿を手に取った。

No.9

机の上のトースト皿が微妙に

揺れているのが分かる

一体何がいるのだろうか

No.10

「ねぇ、その皿どうするの?」


「ん~?考え中♪」


黒髪の子供、司は皿を指でクルクルと回し始めた。それを見た白髪の子供、雪はまだ中身の入ったコップをそっと床に落とした。

No.11

物理的に信じられない事が起きた

さっきまであったお茶が見えない

霊のような存在に落とされたのだ

明らかに異様な気配を察知した

No.12

「あ、驚いてる♪」

「次何する?司」


クルクルと皿を回しながら、顎に手を当てて眉を八の字にして考えている司。

「じゃあさ僕らの姿、一瞬だけ見せてみない?」


雪はそれを聞くと少し驚き、んーと考え始めた。

No.13

僅かながら話声がする

とうとう幻聴まで聞こえ出したのか

絶望感が襲い首を無意識に引っ掻いていた

No.14

二人は首を引っ掻いたことに少し驚き、顔を見合わせた。

司は「あーあ」と詰まらなそうに机へを軽く蹴った。雪は少し心配になり、誤って首を引っ掻いている片方の手の手首を掴んでしまった。

「Σおい!?馬鹿ぁ!バレちゃうだろ!」



司は思わず叫んだ。

No.15

「うわぁぁぁ」

思わず彼は引っ掻くのを止めた

「やっぱりオリガミ様の祟りか」

恐怖のあまり家を飛び出した

No.16

「ちょっと!…逃げちゃった…」

「雪のせいだぞ!それより…」



「「僕らオリガミ様じゃないよ!?」」


そうハモると、子供にはあり得ない早さと重力無視で家を出た人に直ぐに追いつき、司は人差し指を立てた。するとその人に金縛りの妖術がかかった。


「こんなにパニクる人僕初めてだよ司~」

「やっぱり姿見せようかな~?これ以上パニクられても困っちゃうし…」

No.17

はっと我に還り学校の用意を予め

しておいた鞄を一瞬間のすきに取り

急いで今度こそ家を出た

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