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何も出来ない僕が世界を変える物語#3

1レス212 Hit
  • 匿名(匿名)
  • 17/03/06 12:22(最終更新日時)
  • タグ ちち

僕は、この能力で何が出来るかを考えていた。
併し、実に使いにくい能力だ。
願いを欲張り過ぎたら相応の不運が起きる...
例えば人を殺せと願ったら殺されそうになる。
前なんか世界中の男の動きを止めたら(#2参照)1日間一歩も動けなかった。
家族に変に思われたよ...
でもリスクを恐れないなら何でも出来る。
世界を変える事だって出来る。
まあそんな事をやったらどんな不運が起こる事か...
僕[願いは、腐る程あるけどリスクが怖いな]
僕[何も出来ない僕が世界を変える....か]
僕[そりゃあいいや(笑)]
独り言を呟きながら家に帰った。
僕[ただいまー]
家に入ると誰も居ない。
僕[あれ?]
いつもなら母と父が出迎えてくれるのだが...
貧乏だが家族愛は、凄い。
二階に上がると母と父が居た。
僕[何してるの]
母&父[.....]
父[お前このノート...]
僕[あ...]
母[宮藤を殺せってどういう事?誰か分からないけどクラスメートなの?]
父[このノートは、何だ?正直に言ってくれ...]
僕[.....]
父[何だ?何か言いにくい事があるのか?]
僕[そのノートは、...あれだよ!!友達の愚痴を書くノートだよ!!ふざけ半分で書いたんだ]
父[じゃあこれは?]
僕[あ...]
男が止まれと書いた文字がある。(#2参照)
父[矛盾してるぞ]
父[しかも俺は、10時30分頃に会社で動きが止まったんだ周りに居る男社員も全員]
僕[う...]
ノートが手にあれば今あった記憶を消せるのに...
残念ながらノートは、父の手だ...
父[お前が書いた事が現実に起こっている...どういう事だ?]
母[僕...お願い...正直に言って...]
母は、泣いている。
父[言いたくないんだな...]ビリッビリビリ!!!
僕[あ!!]
父[お前を止めるのは、これしか無かったんだ。]
父[宮藤君が死んだにのもお前のせいか?]
僕[...]
父[最後に聞く、お前がやったのか?]
僕[...うん..ごめんなさい...]
父[そうか...有難う..!!正直に言ってくれて]
父は、俺に抱き付いて来た。
僕[やめろホ...]言いかけたけど止めておいた。
父[警察には、言わない...一人の息子を失いたくないんだ...!!]
父[許されないだろうけど、許してくれ]
僕[有難う]
家族愛が深まった気がした。
僕[併しノートは、どうしよう...]
父には、申し訳無いけれど僕は、ノートをどうにかしたい。
僕[明日考えるか...]

次の日

僕[行ってきまーす]
母&父[行ってらっしゃい]
僕[よし!!着いた!!]
宮藤の居ない学校は、清々しい物だ。
?[よぉ]
僕[え]
?[久し振りだな]
僕[あ..あ..ああ]
僕[宮...宮藤君!!]
宮[また奢ってくれよ?]

続く
感想を待っています!!

17/03/05 14:30(スレ作成日時) [RSS]

  • No: 1匿名1(33♂匿名)更新時刻17/03/06 12:22

    それでも君しかいない!
    頼む、世界とは言わないせめて日本だけでも救ってくれ… 一部富裕層だけが肥え太る今の日本を救って欲しい

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