呪いにかかって30年経ちました

レス11 HIT数 239 あ+ あ-


2026/03/03 12:19(更新日時)

小学5年生の頃にふと思いました

『出っ歯になりたい』


なぜそういう想いなったかというと明石家さんまのようになりたいなと思ったからです。
あんな面白い人になりたいと思ったからです。


幼少期は90年代バラエティ番組全盛期に影響されて育ちました
ふざけてバカやる姿に笑って
その人たちがとても輝いて見えていました。
その中で一番輝いてみえたのが明石家さんまでした。

憧れは容姿まで近づきたくなります
真似したくなります
出っ歯になるにはどうしたらいいだろうか
鏡を見る度に
前歯を突き出して笑ってみたり
指で歯を押し出してみたり
真似する日々を送っていました。

食事の時も真似して食べていたりもしました。
そんな日々を送っていました。


けれど真似したからといって骨格が変わるわけではありません。
歯科矯正すれば変わるなんて知識も
知りませんし
子供ながらに思いついたことをやっていくだけです。

そして子供ながらに
上の歯で噛んでいればなるんじゃね?
という理屈で食事をとるようにしました。


そしてその子供ながらの気まぐれな発想が
のちの人生を狂わせていくということを
この時はまだ知ることもなかったのです。



通常人の口は下アゴが顎関節を軸にして動いて開閉するものです。
上アゴは顔の骨の延長であって動かせません。
下アゴが開いて閉じてすることで物が噛めるのです。

上顎が動くのはワニだけです。


子供の頃の僕は自分のことをワニだとでも思っていたのでしょうか

そんな知識は全くないですし
ただひたすらに自分の思い込みだけてつっ走っていきました


成長期真っ只中の子供が
人体の理屈を無視してそんなことをしていくとどうなるでしょうか。

結果は体のバランスが狂っていく
でした



この経緯を説明しても医師には全く理解されません

ぼくはこれを呪いと呼ぶことにした

タグ

No.4428590 (スレ作成日時)

投稿順
新着順
主のみ
画像のみ

No.9

望んでも望んでも叶わないものがある
手を伸ばしても手を伸ばして掴めないものがある

叶わなくて敵わなくて
買なわなくて可なわなくて
果なわなくて


そんなことを考えている時に頭に浮かんだフレーズ

『追いかけても追いかけても逃げていく月のように
指と指の間からすり抜けるバラ色の日々よ』

THE YELLOW MONKEYの『バラ色の日々』という曲の出だしだ。


その曲が発売された時は高校三年生だったか
近所のGEOでレンタルして聴いていた。
カラオケボックスでも歌ったことがある。
当時はガキで今で充分ガキではあるが
歌詞の意味すら深く理解する能力もなく
ただ流行りの曲調を口づさんでいた。
ただ頭に残るふとした時に口から出る一節だった。



改めて歌詞を調べてみる。
これは名曲だと感じた。

なぜバラ色なのだろう?
でもなんとなく理解はできる気がする。


───感動して涙腺が崩壊するのも
花粉症に効果的である。
サンーチェ


〈THE YELLOW MONKEY バラ色の日々〉
https://youtu.be/ZW4ahG5-wW0?si=-sMjUsEg8Zx8irjB

No.11

>> 10 今読んでいる日系人が作者の『リアルギャングスタ』という本のなかで感銘を受けたセリフ


「人は恐怖に従うけれど、恐怖に信頼は寄せない。
信頼している人の役に立ちたいと思って積極的に動くことはあっても、
恐怖している人のためには自分を守る程度にしか動かない。

そういうもんだよ。

だから俺たちは俺たちのやり方を続けていけばいいんじゃないか?」

投稿順
新着順
主のみ
画像のみ

新しいレスの受付は終了しました

日記掲示板のスレ一覧

携帯日記を書いてみんなに公開しよう📓 ブログよりも簡単に今すぐ匿名の日記がかけます。

  • レス新
  • 人気
  • スレ新
  • レス少

新着のミクルラジオ一覧

サブ掲示板

カテゴリ一覧