国会ウォッチング③~政治を語る~

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2026/04/14 22:25(更新日時)

政治について語っているスレです。

【国会中継 インターネット中継】
◆衆議院
https://www.shugiintv.go.jp/jp/
◆参議院
https://www.webtv.sangiin.go.jp/

「鯛は頭から腐る」と言いますが、
今の日本は、政治、報道の在り方が、かなりおかしいと思います。
昔は、さすがに、ここまでおかしくなかったと思うんですよ。

何より違うのが、テレビや新聞の報道姿勢です。

国会中継を観ていると嫌でも気づきます。

国会で、国民が聞いてビックリするような問題を野党が指摘していても、テレビのニュースで流れることは、まずないのです。
それだと、多くの国民は、知らないまま。問題意識を持つことがない。

国会最後の「採決」の際に、思い知ることになります。
国民をナメきった答弁を政府が繰り返していたとしても、
国民はそれを知らないまま与党に投票する。
政治は、その「選挙結果が全て」であることを。

50%以上の国民が票を捨てているのに、日本の民主主義が守れるわけがない。

国会審議に興味を持ちましょう。そして、選挙に行きましょう。
そして、自分の国の政治を、国民の手に取り戻しましょう。

今の日本は、利権目的の組織票によってのみ動く国になっています。


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No.4383262 (スレ作成日時)

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No.251

>> 250 1次原料は「原油」

そして、「原油」を蒸留することで、様々な「2次原料」が抽出できます。
「ナフサ」は、この「2次原料」です。

<原油の蒸留>

~30℃:石油ガス(LPG) ⇒ プロパン・ブタンガスの原料。

★30〜180℃:『ナフサ』 ⇒ あらゆるプラスチック製品の原料。

180〜250℃:灯油 ⇒ ジェット燃料など
250〜350℃:軽油 ⇒ ディーゼル燃料
350℃〜:重油 ⇒ 船舶燃料など

原油を蒸留する温度で、それぞれの2次原料を得ているわけです。
(石油ってすごいね…)

「ナフサ」は、あらゆるプラスチック製品の原料です。
ナフサがなくなれば、あらゆる「プラスチック製品」が市場から消えます。
その中でも、即効で命の危険に直結するのは「各種医療品」であるわけです。

これまで日本が
中東から輸入している原油の割合は、全体の94.2%。
輸入された原油から日本国内で作る国産ナフサは、需要の39%。

それだけでは足りないので、ナフサ自体も61%を輸入に頼ってきた。
どこから輸入してきたか?
中東:74%
中東以外:韓国、米国、ペルー等

そして、今、ホルムズ海峡が封鎖され
中東から原油が届かなくなり、ナフサも届かなくなり
1か月以上経過…という状態です。

背景を理解する上で必要となる知識を伝授しました。
もう一つ、必要な知識があります(つづく)

No.252

>> 251 もう一つの必要な知識とは「川上製品」「川中製品」「川下製品」とは、何ぞや?という話です。

高市は
>ポリエチレン等のナフサから作られる中間段階の化学製品(川中製品)
と言っています。

● 石油の「川上」製品とは?

一番上流の素材…つまり、まだ何も加工されていない原料のことです。
・原油
・石油ガス
・『ナフサ』
・灯油・軽油・重油

「ナフサ」は、川上に分類されます。

●「ナフサ」の「川中」製品とは?

ナフサを原料として作られる「基礎化学品」のことです。
・ エチレン
・ プロピレン
・ ベンゼン
・ トルエン
・ キシレン
・ ブタジエン
・ スチレン 等

●「ナフサ」の「川下」製品とは?

ナフサ由来の「最終製品」のことです。

・ プラスチック容器(PE・PP)
・ ペットボトル(PET)
・ 自動車部品(バンパー・内装)
・ 家電の外装
・ 衣類(ポリエステル)
・ 洗剤・シャンプー
・ 医薬品
・ タイヤ(合成ゴム) 等

こうしてみると、「生活のほぼ全部がナフサ由来」であるのがわかります。
ナフサ(川上) → エチレン(川中) → ポリエチレン → レジ袋
ナフサ(川上) → パラキシレン(川中) → PTA → PET → ペットボトル
ナフサ(川上) → ブタジエン(川中) → 合成ゴム → タイヤ

ふぅ~疲れた…。
ここからが、本題なんだよぅ~😭

No.253

>> 252 もう一度、高市の言葉を聞きましょう。

*****

しかし、ナフサについては、既に調達済みの輸入ナフサと国内での精製2ヶ月分に加え、ポリエチレン等のナフサから作られる中間段階の化学製品(川中製品)の在庫2ヶ月分(ナフサ精製が仮にゼロであっても需要を満たす供給ができる期間)で、少なくとも国内需要4ヶ月分を確保しています。

*****

これは、「ナフサが、6月になったら供給が確保されなくなる」という意見に対する、高市の反論だというのを忘れないでくださいね。
「ナフサが6月になったら供給が確保されなくなるなんて、そんなの事実誤認よ!」とおっしゃってるわけです。

ここでいう高市の論理を、単純にわかりやすく伝えると

■:1か月分の在庫あり
□:1か月分の在庫なし

【現在】
ナフサ:  ■■
川中製品: ■■

【1か月目】
ナフサ:  □■
川中製品: ■■□

【2か月目】
ナフサ:  □□ ←カラッポ!これを専門家は言っているんですw
川中製品: ■■□□

【3か月目】
ナフサ:  □□
川中製品: ■□□□

【4か月目】
ナフサ:  □□
川中製品: □□□□ ←カラッポ!これを高市は言っている。4か月分の在庫が現時点であるんだと。

でも、皆さん、
【2か月目】にナフサが空になった時、何が起こっているかを考えてみて?

(つづく)

No.254

>> 253 ●答え

ナフサから、川中製品を作っている企業は、「製造停止状態」になる。
だって、原料がないんだもの。
即ち、仕事がなくなり、収益が来月から途絶するんです。

正社員は、会社都合の休業になるので、会社は休業手当を出しつづけなくてはならない。(労働基準法)
こういう時に、クビを切ってもいい社員は、非正規社員。
非正規社員が真っ先にクビを切られます。
そして、企業経営が相当厳しくなったら、正社員でも解雇できます。

更に、川中製品を作っている企業は、大企業ばかりではない。
中小零細企業も多い。バタバタ倒産しだします。

失業者が町に溢れます。

しかも、じわじわと品薄になりますから、
さらなる物価高で国民の暮らし向きは更に厳しくなる!


では、高市の「ここまで大丈夫なのよ!」の【4か月目】は、どういう状態になるか?

今度は、川中製品から川下製品(一般に販売されている製品)を作っている企業が、「製造停止状態」になる。起こることは、上と同じです。

そして、販売店の棚から、どんどん商品が消えていきます。
かつ、品薄だから、めちゃくちゃ物価が高騰している。


全然、大丈夫じゃないんです…。
なのに、高市は、イランとの交渉を避け続けて、今に至ります。

No.255

>> 254 高市のその文章は、多くの人に「4か月は大丈夫」と誤解するように書いている。

私が再三繰り返しいっている「国民を欺こうとして欺く」とは、こういうことである。

嘘はついていないが、不都合な情報や問題を「意図的に」出していない。
私が指摘した内容を、官僚が気づかないはずはなく、
政治家にレクチャーしないわけがない。
高市は、知っていて黙っているのである。
毎回、このパターンである。
小泉政権時代の「派遣法改正」の時もそうであった。

その理由は

1. 政府の不手際が露呈する。支持率低下に結び付く。
2. 国民がパニックになる(今回の場合は、これも含むだろう)

この2つだ。

だから政府は、不都合な事実を指摘する側を黙らせようと攻撃する。
高市は、あさましいので「事実誤認」とまで言い切っている。

共産党や、辻元、蓮舫等が叩かれるのも、
政府にとって都合の悪い点を理路整然と指摘するからだ。

私も国会審議を真剣に聞くようになる前は、
テレビの切り取りだけで見て、彼らを誤解していた。
まんまとそのイメージに踊らされた。

実際の質疑を最初から最後まできいて
その内容を理解さえすれば、政府の不誠実さがよく見える。

だからこそ、
権力者の言葉を鵜呑みにせず、専門家や現場の声を調べ、自分で考えることが必要なのだ。

では、引き続き、高市の言葉を追っていこう。

(つづく)

No.256

>> 255 ***

また、足下では、国内でのナフサ精製の継続(約110万kl/月相当(2024年平均))に加え、中東以外からのナフサ輸入量も倍増すること(約90万kl/月相当)によって、昨年の平均的な国内需要量(約280万kl/月)を満たすにあたっても、前記の川中製品の在庫(ナフサ換算で約560万kl)を使う量も減らすことができ、その在庫期間は半年以上に伸びます。

***

何を言っているか?
かみ砕くと、

ナフサは完全に途絶することはなく、備蓄+中東以外から入ってきた原油から国内でも「ちょぼちょぼ」と作られ、かつ、中東以外からも「ちょぼちょぼ」とナフサ自体も輸入されてくるから、在庫は、もっと長く、半年以上、持たせることができるのだ。

ってことを言ってます。

これも別に間違ったことは、言っているとは思いません。

半年以上も「在庫切れ」を避けることはできるが
しかし、あきらかに上記の「ちょぼちょぼ」では、ナフサの国内需要を満たしてないんです。
私達の生活品を維持するには、明らかに量が足りないというのが現実。

さて、ここで、再び問題です。

こういう状態で、具体的に何が起こるか?考えてみて下さい。

ヒント:飢えて息絶え絶えの人間が5人います。そこに、小さなビスケットが落ちてきました。何が起こる?

No.257

>> 256 ●答え

飢えている人達を「川中産業」各社に。小さなビスケットを「ナフサ」に置き換えればわかりますよね。
言うまでもなく、企業生命を賭けた「少ないナフサの取り合い」になる。
それゆえに、ナフサ自体の値段も高騰する。
弱肉強食です。金に余力のある企業が勝つ。

ところで、皆さん。
ナフサは、エチレン、プロピレン、ベンゼン、トルエン等、様々な基礎化学品の原料となります。
その弱肉強食の熾烈な戦いの中で、
それぞれの基礎化学品が、ほどよく必要な需要分が作られ、市場に出回ると思いますか?
国が全ての基礎化学品を作っているわけではないのに?

プロピレン、ベンゼンは足りてる、エチレン、トルエンが足りない…等々、そういった偏った状況が生まれるのは容易に想定できます。

そして、その影響を、川下産業もくらうわけです。

現に、既にそういうことが目に見える形で起きています。

◆信越化学工業、樹脂製品を値上げ 原料のエチレン調達困難(日経新聞、4月6日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC034D60T00C26A4000000/

信越化学工業といったら、日本を代表する超大手企業です。
超大手企業が悲鳴を上げた。
そこから川中製品を購入して、製品を作っている川下企業がどうなるか…
販売店での在庫、消費者側の状態がどうなるか言うまでもない。

(つづく)

No.258

>> 257 わかりやすく専門家の方が例えてくれていたので、流用します。

***

「在庫は4か月分ある」

例えますと、
・小麦粉:2ヵ月
・加工製品:パスタ1ヶ月、パン1ヶ月
「小麦粉2ヶ月にパスタとパンまで合わせれば4か月」

-ところが、小麦粉からは
ピザ、ナン、うどん、ラーメン、ケーキ、クッキー、餃子の皮など100種類のものが作られる。

そんな中で、ケーキ屋さんが小麦粉加工メーカーに言います。

ケーキ屋:「全然、入ってこないよ!何とかして!」

メーカー:「すみません、在庫が今のところ確実に入ってくる見込みで2ヶ月分しかないんで、今、稼働を落としてるんですよ。それぞれ作れる割合は決まってますから、どうしても優先がパスタとパンになっちゃうんですよね・・・」

ケーキ屋:「でも、パスタとパンからケーキは作れないからね?ほんと、何とかしてください」

メーカー:「すみません、なにせ今まで大量に小麦を仕入れていた先が、崖崩れで行けないんで、いま、代わりの仕入先探してますんで、それまで待って下さい・・」

***

つまり、ケーキ屋は潰れ、ケーキが市場から消えるということ。

(つづく)

  • << 260 高市の文章は続きます。 *** 加えて、現在、その川中製品の世界からの新たな調達も強化しようとしています。 *** 今回のエネルギー危機は、日本だけのものではなく、世界中の国で起こっていること。 各国、自分の国の経済、国民の暮らしを守ることで手一杯のはず。 なので、「新たな調達先」と見つけるのは、容易なことではないのは想像つきます。 このセリフも「新たな調達先を見つけたから大丈夫」という話ではなく 「今、新たな調達先を探してるのよ!」という高市のお話なのです。 早急にみつかるといいけどね…。早くみつけないと大変なことになるんだけど… って最中の、なんの保障もない話だということです。 そして、こうイキるわけです。 *** したがって、当該報道にある「日本は6月には供給が確保できなくなる」という指摘は事実誤認であり、そのようなことはありません。 *** 「事実誤認」でしょうか? ここまで説明したら、ご理解いただけると思います。 ●答え 「事実誤認」ではない。 専門家は「生活に必要な供給が6月には確保できなくなって、日本(経済)が詰む!」と言っているんです。 この悲惨な事態を避けるには、「一日も早く国がイランと交渉して、ホルムズ海峡の通行許可を得るしかない」と意見しているわけです。 目を覚まして欲しいと。 その通りじゃないですか? (つづく)

No.259

削除されたレス (自レス削除)

No.260

>> 258 わかりやすく専門家の方が例えてくれていたので、流用します。 *** 「在庫は4か月分ある」 例えますと、 ・小麦粉:2ヵ… 高市の文章は続きます。

***

加えて、現在、その川中製品の世界からの新たな調達も強化しようとしています。

***

今回のエネルギー危機は、日本だけのものではなく、世界中の国で起こっていること。
各国、自分の国の経済、国民の暮らしを守ることで手一杯のはず。
なので、「新たな調達先」と見つけるのは、容易なことではないのは想像つきます。

このセリフも「新たな調達先を見つけたから大丈夫」という話ではなく
「今、新たな調達先を探してるのよ!」という高市のお話なのです。
早急にみつかるといいけどね…。早くみつけないと大変なことになるんだけど…
って最中の、なんの保障もない話だということです。

そして、こうイキるわけです。

***

したがって、当該報道にある「日本は6月には供給が確保できなくなる」という指摘は事実誤認であり、そのようなことはありません。

***

「事実誤認」でしょうか?

ここまで説明したら、ご理解いただけると思います。

●答え

「事実誤認」ではない。

専門家は「生活に必要な供給が6月には確保できなくなって、日本(経済)が詰む!」と言っているんです。
この悲惨な事態を避けるには、「一日も早く国がイランと交渉して、ホルムズ海峡の通行許可を得るしかない」と意見しているわけです。
目を覚まして欲しいと。

その通りじゃないですか?

(つづく)

No.261

>> 260 そして、昨日の国会で

はじめて!!

政府答弁として高市が「イランとの交渉を調整している」旨の発言をしました。
それまでは、どんなに野党につっこまれても、答弁はのらりくらりとかわして拒否一択。

アジア各国もイランと直接交渉をし通航許可を得て
欧州各国もイランと直接交渉しだして

最後に、日本が…という、情けない状況。

でもね、イランは、
日本に対しては早くから
「イランは、日本には通航許可の交渉に応じる用意がある」と言ってたんですよ。
これまでの日本は、アメリカとは別に
安倍ですら、イランに対して独自に外交努力をしてきたのでね。
歴史的な結びつきがある。
だから、イラン側も、
日本に対しては、西側であっても欧州への対応とは違い、親日的だったんです。

ところが、それを突っぱねてた阿呆が高市早苗だったんです。
狂人トランプの機嫌を損ねたくないから、です。

さて、現在行われているであろう調整で
イランは、今の日本(高市政権)に対して、どういう判断をするでしょうね…。
実現するかは、まだ、わからないですよ?
でも、2か月後の地獄を避けられるかはこれにかかってる。

何はともあれ、
日本の産業と国民の暮らしを守るには「ホルムズ海峡」を通航し
中東から石油を運んでくるしかない。

欧州すら、そのような動きをし出したことで、
ようやく、我が国の阿呆も動きだしたということです。

No.262

二週間の停戦合意!
ホルムズ海峡封鎖、解除!!

2週間であっても、とりあえず日本の首の皮一枚つながった!😭

と喜んだのも、束の間。

イスラエルの狂人・ネタニヤフが、停戦合意を反故し、レバノンに対して最大規模の民間人攻撃。
再び、封鎖へ…。

<経緯>4月8日に起きたこと

●朝:イランが停戦に同意し、ホルムズ海峡を開放
米・イラン・イスラエル間で2週間の暫定停戦が合意され、イランはホルムズ海峡の安全通行を認めた。実際に数隻の船舶(報道によっては2隻〜数隻)が通過した。

●午後:イスラエルがレバノンに大規模攻撃
イスラエルはレバノン(ヒズボラ対象)に100回以上の空爆を実施。これは「ここ1ヶ月で最大規模の攻撃」と複数メディアが報じています。ネタニヤフ首相は明確に「この停戦はレバノンには適用されない」と声明を出す。

●夕方:イランがホルムズ海峡を再封鎖
イランは「イスラエルのレバノン攻撃は停戦違反」と主張し、ホルムズ海峡を再び閉鎖。
タンカー通行を停止させ、「許可なく動く船舶は破壊する」と警告。

停戦合意は、半日も持たなかったことになる。

イスラエルと米国の狂人二人の手によって、世界が危機に瀕している。

No.263

>> 262 イスラエルと米国の狂人2人、ネタニヤフとトランプは
「停戦合意にレバノンは含まれていない」と言い、

イランと仲介したパレスチナは「含まれていた」と言う。

真偽はどうあれ!

このタイミングでのイスラエルの最大規模のレバノン攻撃は
「イランへの挑発行為」であるのは、明確である。

いずれにしても、日本は再び、イスラエルと米国の暴走により、窮地に立たされたわけだ。

さぁ、どうする?日本よ。

この連中に付き従っていたら、日本は国際社会でチョンボになる。
狂人2人の下僕になるだけだ。

米国の行動が国際的に批判されている時に、盲従するのは危険であり、
エネルギー安全保障の観点からも、中東との信頼関係は死活問題に直結する。

かつて、田中角栄がしたように
日本の産業と国民の暮らしや命を守るために
米国にNOと高市早苗は言えるのか?

アメリカの意向に反して
自分の身を挺して「日本独自の外交判断」ができるのか?

それだけの胆力のある政治家が、ただの金の亡者と化した今の自民党にいるのか?

保守だの愛国者だのと
イキリ散らすパフォーマンスでガス抜きし扇動された愚かな国民よ。

真の保守とは、田中角栄のような政治家の事を言うんだよ。

No.264

エネルギー危機、
現場の状況と政府の見積もりが
なぜこうも食い違っているのか…
その原因が、国会にて判明…。

な?
こうやって政府は「国民を欺こうとして欺く」のです。
嘘ついているんです。
誰が?
権力者が、政府が、国が、です。

国会の反政府の姿勢でする野党側の質疑とは、権力監視で民主主義の根っこなんですよ。
権力監視の重要性を、少しは理解してね。

「批判ばかり」とかいって野党を叩いている国民は、
議会制民主主義のなんたるかという基礎知識も持たぬ、愚か者なんです。

石油備蓄の嘘を国会で暴露。 政府は国内備蓄量を1.6倍に盛っており、
さらには日本全体の需要 消費量を半分に減らして公表。

https://x.com/momotro018x/status/2042232487540335026?s=20

No.265

【注意喚起!】

SNSの政治関係の情報は、次の点に注意して、デマに踊らされないようにしてください。

とにかく、今、様々なフェイク情報が流れています(特に国際情勢関係)
特にX(旧Twitter)上は、海外の人のポストが自動的に日本語に訳されて表示される仕様に変わったので、その種のフェイクが山ほど流れてくるようになりました。

日本国内のポストもそうですが、

「え?マジ!?」と驚くようなニュースに飛びつく前に、

たとえば、
Xならば、GrokというAI機能があるので
そのポストのリンクを張って「これは事実ですか?」と尋ねるだけで
おおよそのフェイクかどうか判明します。

今、特にイラン情勢やウクライナ情勢が荒れているので
本物の工作員が偽情報を流し、煽る面があります。(その情報に触れてる可能性がある)

私がここで書いてきた内容のエビデンスが、
事実に基づいていて、ある程度の正確性を維持しているのは

自分が得た情報がフェイクかどうか、
また、
自分と考えが相反する側の情報は何かを
ある程度調べた上で、書いているからです。

AIが、必ず正しいとはいいません。
AIも間違うことが、しばしばあります。
私は何十回とAIの回答の間違いを指摘し、AIに認めさせてきましたw

とはいえ、AIは、
ある程度、情報を振るいにかけるには有効なツールです。

とにかく、デマに気を付けて。

No.266

無能な高市は、日本の産業と国民の暮らしを破壊している。

政府は「量は確保している。目詰まりを解消せよ」と言う。

だが、先日説明した通り、この主張は詭弁だ。
読んでくださった方なら、政府の言い分にどこか違和感を覚えたはず。

問題は「川上の原料が来ていない」ことに尽きる。

雨が降らず、ダムの水が枯れているのに、
「誰かが川上で目詰まりさせているはずだ。犯人を探せ」
と言っているようなもの。

雨が降っていない。

つまり、これは「目詰まり」ではなく「水源の枯渇」。
流通の問題ではなく、供給そのものの問題だ。

では、本来指示すべきことは何か。

水源を確保し、限られた水を大切に使うこと。
それしかない。

「目詰まりを解消せよ」
その指示こそ、政府が問題を理解していない証拠だ

残された時間はあと2ヶ月。
それなのに政府は、無意味な犯人探しに国家のリソースを浪費している。

先日の高市とイランの電話会談でも、
日本側の要求を一方的に突きつけ、ホルムズ海峡封鎖を責め立てるだけだった。

自分の言動ひとつで、日本の産業も国民の暮らしも吹き飛ぶ。
その現実を、高市はまだ理解していない。

日本には日本の立場がある。
だが、相手国には相手国の立場があり、見え方も感じ方も違う。

外交とは、その違いを理解し、落としどころを探る営みだ。
そこに必要な思考が、高市には決定的に欠けている。

No.267

【エネルギー危機について、政府に振り回される現場】

たとえ高市政権が「在庫もあるし全然大丈夫」みたいなこといっても、
TOTOも供給制限、シンナーも手に入らない、建材が壊滅みたいなのをみると、
政府を心から信じるなんてしちゃいけないと気づくだろう。

今、現場が一番、頭に来ているのが、
政府の「在庫は4カ月あります」「備蓄は8カ月あります」「川中は製品輸入で何とか半年は持つことが分かりました」…といった発表だ。

潤滑油やシンナーを仕入れられない業者が、顧客からこう言われる。

「本当は、あるんでしょう?在庫を出さないだけなんでしょう?だって、高市さんが『大丈夫です、あります』って、言ってるんだから!」

政府発表に、現場が困り果てている。
もういい加減にしてくれ!
正しい情報を正しく伝えて!

これが現場の声である。

政府発表に否定的な発言をすると、
中国スパイ、不安を煽るな!という言う阿呆が後を絶たない。
日本人ってこんなにバカだったっけ?

そのような阿呆からすると、
政府の言うことを信じない奴は「敵」であり「日本を愛してない」となるだ。

現実は、政府がいうより、はるかに「過酷」である。
目をつぶったところで、その現実は変わらない。

私が地震に例えたのを覚えているだろうか。

4月頃:余震←今、ここ
5月頃:大地震
6月頃:大津波

と。
このままだと、そうなる。

No.268

>> 267 とにかく、政府の動きが遅すぎるのである。

原因は、
トランプのご機嫌を取ることを最優先にした日本の外交姿勢と
高市内閣が「無能」であることにつきる。

彼女は、自分がトランプに気に入られることが全てと考え
かつ、外交をパフォーマンスとしか捉えておらず
かつ、この危機を日本を戦前の国体に戻すために、どう利用するかを考えている
バカなだけだ。

そこに皆さんの暮らしを守る、命を守るなんて視点はサラサラない。
弱肉強食レベルの社会こそ、彼女が望む社会である。

最近になって、欧州の動きから
「あら?ちょっとトランプに盲従してるとヤバイかも?」レベルの
うっすらとした危機感を高市は覚えだしているだろう。

ハッキリいうが、中東の石油依存は、欧州より日本の方がはるかに大きい。
そこから石油を封じられて、とっくに1か月すぎた。

他の国から輸入するんだ!と叫んだところで
他の産油国も、自国やこれまでの他国との契約を守ることで精いっぱいだろう。

そんな中で、どれほど頑張っても
日本の国内需要を満たすほどの石油を、かき集められるわけがない…。
少し考えればわかることではないか?

アメリカとイスラエルがイランを先制攻撃したその瞬間から
日本は、どの国よりも早く!!
中東からの石油輸入を守るために動く必要があった。

ところが高市は、トランプ機嫌をとる下らぬパフォーマンスに始終したのである。

No.269

【日本のエネルギー危機】

4月頃:余震←今、ここ
5月頃:大地震
6月頃:大津波

<私の予言:余震の4月の状況>

① 住宅設備・建材関連(受注停止や調整が目立つ)

・TOTO
ユニットバス(システムバス)の新規受注を停止

・LIXIL
原材料不足により生産・出荷・受注に調整・制限の可能性を表明。サッシなどで4・5月受注分に5~15%値上げや調整

・Takara Standard(タカラスタンダード)
ナフサ関連原材料供給不安定を公表


② 塗料・シンナー・接着剤関連(大幅値上げと出荷制限)
・日本ペイントホールディングス
建設用塗料などのシンナー製品を75%値上げ。一部で出荷制限

・DIC
塗料・封止材料向けエポキシ樹脂などを15日納入分から大幅値上げ(エポキシ樹脂150円/kg以上など)。

・東ソ
塗料向け樹脂値上げ。

(つづく)

No.270

>> 269 ③ 断熱材・樹脂・配管材関連(大幅値上げ・調整)

・カネカ
押出法ポリスチレンフォーム「カネライトフォーム」を4月出荷分から約40%値上げ。デュポン・スタイロも「スタイロフォーム」5月出荷分から約40%値上げ。

・旭化成建材
ネオマフォームなどで受注制限 → 生産停止の動き。

・信越化学工業
塩化ビニル樹脂(PVC)を1kgあたり30~55円以上値上げ(エチレン供給制約理由)。建材・配管などに影響。

・積水化学工業
塩化ビニル樹脂や塩素化塩化ビニル樹脂を大幅値上げ(55円/kg以上など)。スプリンクラー配管など。

・トクヤマ
汎用塩化ビニル・ペースト塩化ビニルを4月出荷分から値上げ。
プライムポリマー(三井化学・出光興産系):ポリエチレン(PE)・ポリプロピレン(PP)を大幅値上げ(90円/kg規模の記録的改定例も)。


④ 包装・日用品・繊維関連(値上げ中心)

・日本サニパック
ごみ袋などを5月下旬から約3割値上げ、追加見直し検討。

・グンゼ
食品包装フィルム値上げ。

・帝人
ポリエステル繊維値上げ。

・東洋紡
不織布やクッション素材を20%以上値上げ(自動車カーペット・新幹線座席など)。クラリーノ(人工皮革)も1割値上げ。

(つづく)

No.271

>> 270 ・三菱ケミカルグループ
フィルム製品を大幅値上げ(1,200?2,000円/連など)。


⑤ 上流化学メーカー(減産・供給調整の起点)

・三井化学
エチレン設備減産、中東外代替調達を進めるが不足懸念継続。

・三菱ケミカルグループ
エチレン減産・フィルム値上げなど。代替調達も。

・旭化成
ポリエチレン・エラストマー・ラテックス値上げ。減産も。

・出光興産
エチレン設備減産。

・住友化学
PE・PP値上げなど。

***

ね?言った通りになってるでしょう?

政府が言っていることと違うことが起きているでしょ。
アスクルも購入制限するって言ってたなぁ…。

ミクルは、明日で閉鎖。
この先、どんな日本になるのか暗澹たる思いだ。

高市が総理になった時に、私は言った。
地獄の門が開いたと。

バカに権力を与えると、うちらの生活がボロボロになるんですよ。

国が貧しくなっている時に、右傾化に走ってイキリ散らすのを喜ぶ行為は
「自分はバカかマゾだ」と宣言してるようなもの。

バカだからわからない。
自分の人権が守られなくなることが。

バカじゃないならマゾ。
辛い、痛い思いをするのが好きだから言っているわけで。

知ってる?海外の工作員がどこをバックアップするか?
左じゃなくて、実は、右なんです。

右傾化させた方が、その国の国民が貧しくなり国力を衰退させるからです。

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