ドアーズを聞いた日々

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2025/10/22 13:26(更新日時)

お話を書きたくてミクルにいます。また性懲りもなくお話を書きます

令和の私が短大2年の時代の私にタイムスリップしたら

25/10/06 01:23 追記
だいたいの構想はあるけどお話は行き当たりばったりです。

25/10/06 01:23 追記
画像はイメージ画像で拾い画です

No.4373989 (スレ作成日時)

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No.51

現在の令和時代の私が短大の2年でこういうタイプの男性と知り合ったとしたら

令和時代の私は英語に関してはその頃よりかなり進歩したし

話すほうはツアーではない個人旅行のひとり旅をこなせる程度にはなってる

政治や経済の話もそこそこ可能だし環境問題の話もそこそこ可能ではある

No.52

もっと会話についても読む分野でも英語力は磨きたい

No.53

読書についてだけど短大2年当時の彼は純文学に固執している

そちらの分野で質問された作品を読んでないと教養がないみたいに言われる

No.54

令和の時代の私が当時の私の中身ならば

(あんたにそんな事を言われたくない)

そう思うが相手はモラハラさんだから言わないよ

No.55

短大2年の時の私と令和の時代の私

時がたてば考え方や思考や感じ方も変わる

No.56

一応慶應義塾大学は出ているのだけれども留年に留年を重ねた末に大学には七年いたそうだ

七年あったら大学院に行けたのに

留年というのは金の無駄と時間の無駄

留年なんてしないほうが良い

本人様には口が裂けてもこんな本音は言いません

No.57

知り合ったばかりの時は学生だと嘘をついていた

令和の時代の私が思う事

ろくでもない嘘

No.58

後日社会人だと自分で言った

それから、こちらが年齢を聞かなかったら件の元彼さんはなぜ年を聞かない?

と言った

No.59

それに対しては私の親のしつけだとか育った家の家風などが影響してるとは答えた

初対面からプライベートな事を根掘り葉掘り聞くのははしたないというような親の教えや育ちかたが影響してる

No.60

令和時代の私は思う。年を聞かないから何? 自分から言いなよ

団塊の世代

私はその人よりひと回り年下

No.61

年齢については後日聞いたら教えてくれてひと回り上だと知った。

しかし私に対してなぜ年を聞いてこないなどと思うなら自分から年を言うのが普通でしょ

No.62

私は初対面から根掘り葉掘りプライベートな事を聞かない

それがマナーだと私は思う

両親やうちの両親のまわりに集まる人達と接して来てそういうのが習慣になって来た

No.63

それで教養に関してだとか私の英語力で英文科のくせに大して話せないんだな

と言われた事に関して令和時代の私が思った率直な感想もある

No.64

当時の元彼さんの出身大学についてだけど

郷ひろみの最初の奥様になった方と同じ出身大学である

学部は聞いてなかったけど文系

No.65

だけど落ちがあって留年に留年を重ねて七年大学にいた

そのせいか職場がかなりの零細企業

職種は営業マン

給料はあの当時の手取りで13万円

No.66

あのさ、人の事を教養云々だの純文学はそれ程読んでない事をディスったりするならさ 

留年なんてしないでさ大学は4年で出て

もっと勉強したいなら大学院へ行けば?

No.67

私は質素な短大だけどさ

私の父はホニャララ大学だよ

ホニャララ大学だけど 嫌味になるから言わないよ

しかも大学院出てるし理系だし工学部だよ

No.68

それでうちの父は大学で勉強した分野を生かしてホニャララ会社で働いていたンだよ

ほんとに嫌味になるから詳細は言わない書かない

No.69

短大2年の時の元彼さんさあ、確かに出身大学は高学歴だよ

でもせっかくなら高学歴を最大限生かしたよ?

人の英語力を面接官みたいに探って大して話せないんだな、などと言うなんて

学歴活かせば大企業に入れたでしょ

No.70

うちの父がホニャララ大学出てるとは私は言わなかったと思う

母は短大出てる

No.71

恐らく令和の自分が当時の私の中身になったとしても言わないほうがいい事は言わないよ

No.72

英語力に関しても確かに今の令和時代の私ならツアーを使わない個人旅行のひとり旅ができるくらいの英語力はあるけど

大して話せないふりをしたほうが良いとは思う

あちらさんは大して話せないんだな

のように軽く威張りたいお方様だから威張らせて上げて花を持たせてあげるほうが得策かもね

No.73

文系の男の人はちょっと

父も理系で弟達も理系で旦那も理系

No.74

いいのいいの。ああいう人には威張らせて上げて花を持たせてあげるほうが円満だから

私は大して英語を話せないふりをしたほうが正解なの

No.75

音楽の話。あの当時の私はその元彼さんの事を音楽に関しても詳しいなあ凄いなあと数段上に見ていた

だからその元彼さんの言う事は説得力あると思っていた

No.76

確かにロックに関して沢山知っていて知識があって凄い

もし令和の私が当時の私の中身だったとしても音楽の知識だとかプロで音楽をやってる人との交流は言わないで置こう

相手に花を持たせたほうが円満

No.77

音楽の話になって私がベンチャーズのコンサートに数回出かけたりした事に関してはお気に召さなかったみたいだ

後日ベンチャーズに関しては卒業しなさいと言われた

No.78

チックコリアやハービーハンコックのコンサートに行った事や本多俊之とバーニングウェイブのジャズライブを聞きに行った事もお気に召さないご様子だった

おそらくあの当時は若い女の子だった私がジャズを好んでジャズライブなんかを聞きに行くのは生意気な印象を与えたかもしれない

No.79

あの時代、若い女の子が聞く定番は歌謡曲だしあの時代なら当時の私の年齢の女の子が聞いていた一般的なのは

竹内まりあ、山下哲郎、チューブ、八神純子、松任谷由実、山口百恵、キャンディーズ、ピンクレディー

No.80

ジャズが好きだとかジャズのライブに行っただとか話すと確かに生意気な印象は与えたかもしれない

No.81

お付き合いしていた頃にエレキのベースギターを前に何か弾いてみろと言われた

それでベンチャーズのワイプアウトの主旋律を弾いたのだが

お気に召さなかったご様子でしらーっとしていた

No.82

では現在の自分なら何か弾いてみろといわれたらクリームのサンシャインラブのイントロ?リフ?

ジェフベックの青き風とか

ディープパープルのスモークオンザウォーターのイントロだとか

No.83

現在の私はアコースティックギターが家にあったら毎日弾くだろうし

思い浮かぶのはクリーム

ヤードバーズやクリームだとかを中心に弾く


当時の私は家にいる時にはアコースティックギターでベンチャーズの曲を弾いていた

今の私ならヤードバーズが好きでエリッククラプトンが好きでクリームが好き

No.84

それからピアノ

妹さんの家に行った時にピアノを前に何か弾いてみろ

私はビートルズナンバーの定番曲を少しだけ

No.85

じゃあ〜現在の私が中身だったら何を弾くかしら

ポールマッカートニーアンドウィングスの死ぬのは奴らだのテーマだとか

No.86

ピアノに関してもその元彼さんはしらーっとしていた

No.87

その当時の元彼さんをテーマにしたのは突っ込みところが満載だから

私がどの程度英語が話せるか 先に元彼さんが英語を話して私に英語で答えさせて私の英語力を探った

No.88

令和時代の私が鋭く突っ込みする

🍁🍁🍁おいおい、この男のニューヨーク赴任でも決まっていて私を連れて行くとかの理由があるならわかるけれど

この時のこの男には海外勤務の予定だなんて皆無だろう

それにこの時のこの男の英語は決して流暢とは言えなかった

No.89

すぐに当時の元彼さんは私がどの程度教養があるのか、だとか私がどの程度英語力があるのかを探り

ギターやピアノもなんか弾いてみろ

だからね

No.90

この時のこの男は教養のある女性を求めていたのだと思う

しかし教養があったとしてもこの男より格下でなければならない

No.91

飲んだくれてあの男の母親に暴力を振るうアルコール依存症で暴力癖のある父親

そして貧乏な家

No.92

そういう生い立ちで本人も零細企業の勤務だからなのか

ようするにマウントを取って威張って人を格下扱いをする

No.93

教養のある女性で思いつくのは皇后様

皇后様はお母様が元エールフランスの客室乗務員でフランス語が堪能だそうだ

No.94

当時の元彼は努力であの大学に入って留年したけどあの大学を出た

あの大学とは郷ひろみの最初の奥様と娘さんふたりも通っていた私立の名門

No.95

だからあの当時の彼は付き合う女性に教養を求めた

だけど同時にあの男よりも格下でなければならない

No.96

名門大学を出て零細企業という理由は

留年沢山して七年かかって卒業したからなのかしらね

No.97

英文科のくせに大して話せないんだな

その通りで御座います

それに対してはそうですねとしか言えないよ

No.98

ではエッセイ内でのショートストーリー

📗短大2年の夏の1日

自宅からエスケープして新宿三丁目のロック発信地のお店に来ています

短大2年の夏の私。中身は令和時代の私

飲み物を注文していると近くの席にいた男性が話しかけて来てロックに関する話しとかから始まり

仕事の話しもその男性がしていた

No.99

かなり大きい音でロックが鳴り響いてるロックの発信地

ゆっくり食事ができる食べ物屋さんでお食事をしようという事で新宿の街を歩いた

No.100

エッセイの中のショートストーリーです

お食事をしてから静かに会話できるカフェのカウンターに並んで話すとします

公園の風景がカウンターの窓から見えるそんなカフェをイメージしました

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