終活・・・つぶやき

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2026/04/10 17:22(更新日時)


10年ぶり・・・

10年ぶりに日記のようなモノを綴る。
それで気持ちの整理が出来て、気持ちが晴れるなら。

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No.4304821 (スレ作成日時)

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No.151

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いつもありがとうございます。
心より感謝申し上げます。

難しい話、面倒な話、重い話、
幾つもあると思います、そんな私の話(呟き)に、
いつも目を通してくださりありがとうございます。
リアルな世界でも、話せば耳を傾けてくれる人も
いるのだろうとは思っています。
ただ、そんな話を必要以上に話す事、
またそのタイミングとか・・・
思ったように上手く伝えられるかと言ったら、
それもやはり・・・難しいですよね。

そんな問題もここでは気持ちのままに、
吐き出す事が出来ているようです。

まだまだ暖かな小春日和の良い天気が続いています。
この時期ならではの季節を感じながら少しづつ・・・
冬に向かって行けたならと思っています。

みなさまも、素敵な時間をお過ごしください。

🍁 🍂 🍃 🎑 🌰  👣 👣 👣 👣

No.153

私は・・・
気の強い女(ひと)ではない。
そんな女(ひと)には一生かかってもなれない。

けど・・・
芯の強い女(ひと)にはなりたい。
そんな女(ひと)に、一生かかってもなりたい。

自分を見失わず自分の気持ちに筋を通し、
そこにある現実を受け止め・・・
真っ直ぐに歩いていきたいと願う。

No.154

もう・・・憎む事をしなくていいんだ
でも・・・許す事もしなくていいんだ

No.155

「ありがとう」
「またね」
「また頼むね」

あなたはいつからそう言うようになったんだろう
そんな事を言うような人ではなかった・・・
またそんな事を言われるような仲でもなかった・・・

そこにある事実を述べれば・・・
多分・・・互いの第一印象は悪かった。

けれど・・・
互いに同じ方向を見て・・・
互いに同じ歳月を重ねた・・・

一緒に・・・
同じ時間を過ごし
大変な時期を共に乗り越えてきた。
そんな中で、あなたの弱音も聞いた。


最近、互いに年を取ったんだなぁ、と思った。
と同時にボスがあなたで良かった、とも思うようになっていた。

No.156

早いものでもう10月だ。
花壇の手入れと畑の片付けと
少しづつ手を付けて行こう。

今年も春に撒いた種と苗と・・・
秋には、収穫の楽しさを満喫した。

冬へ向かって・・・準備を始めよう。

始まりがあれば終わりがある。
始まりがあるからお終わりがある。

No.157

午後から窓の外は雨に変わった
この雨を、何度となく繰り返し
やがて冬が訪れるのだろう・・・
長い長い冬が近くまで来ている

もう一仕事・・・
この雨が止んだ時・・・

来年の春を楽しめるように
チューリップの球根を用意した
もう少し頑張ろう

来年の春を楽しめるように
その時を心待ちできるように

心まで冷やさないように
温かい気持ちを持って

準備は大切 

No.158

アナタはそう遠くない所にいて
わりと身近にいる気がしてる

対等じゃない
対等じゃなかった・・・
でも
対等で話す

きっと今の私ならそれが出来る
アナタと何処かで出会っても
きっと私はさらっとそれが出来る

それに気づいた
私は変わった
とても変わった

堂々と行こう
後退りするな

アナタの目を見て
その目を逸らさず

私は私の足りないモノを
沢山、沢山、補って生きてきた

背筋をピンと伸ばして
さあ、行こう

マケナイと言う気持ち
自分にマケナイと言うコト

No.159

辛かった事
大変だった事
悲しかった事
沢山泣いた事
・・・

人を憎んだ事
人を嫌った事
嘆いた事
もがき苦しんだ事
・・・

good bye

手放して

楽しかった事
嬉しかった事
笑った事

それはささいな事
ほんの少しのささいな事

確かに時は刻み止まる事なく
確実に間違いなく流れていたんだ

時が・・・
流れて・・・流れて・・・
気付けばそんな思い出はモノクロ-ム

No.160

外は曇りと雨と 時々晴れと
天邪鬼を繰り返す

こんな時期の天気を・・・
女心と秋の空・・・と言ったんだっかな

この女心・・・ってきっと
若い女・・・である事
恋する女・・・を指し示すんじゃないかと
ふと思ってみたり

何だか今日は・・・

家の中が少し暗い
けれど、気分はわりと晴れ

のんびりしていていいんだ
ゆっくりしていていいんだ

なのに・・・
土曜の今日の朝の始まりは
体が結構動けている

動けない日と
動ける日と・・・

土曜日の朝はいつもいつも
身体に聞く・・・

No.161

誰かに(人に)愛されたい
誰かに(人に)優しくされたい
誰かに(人に)気にかけていて欲しい
誰かに(人に)忘れないでいて欲しい

いつもいつも思う
もっともっとと・・・若い時の自分よ
なんと欲深いかな・・若い頃の自分よ

心に余裕がない・・・
そう・・余裕がないの

何にもない自分が、欲しいと願うモノを
違う誰かにそれらを分け与えてあげるなんて
想像すらできなかった



最近じゃ・・・
よく甘えられているのかな・・・

でもそれもいい

何があっても私はぶれない
私は私の道をそれない
心が安定しているんだな・・・


年をとった
ああ、ほんとに年をとった私

精神的な部分で甘えられる
それは何の問題もない

体力的な部分で甘えらえる
それは少しシンドイ

精神と肉体の逆転現象
甘えられるとツライと思うのはどちらかと
ふと、考えてみたりした・・・

そんな11月の始まり

No.162

恋人を「彼女」と言う
指し示す一人の女性を「彼女」と言う
二通りの意味の「彼女」
私の中の「彼女」は後者

付き合う過程で気が付いた

自分の娘となんら変らない年代の・・・
若い世代の彼女が・・・

愛くるしい容姿の・・・
大きな瞳でにっこり微笑み

お見合い結婚したのだと言う
人に勧められた結婚だとしても
何となくでも、自分(女)の勘でも・・・
にっこり笑ってその言葉と行動の上に立ち
しっかりと前を見据えてる


そんな彼女の
その笑顔のその中に
浮かんだ言葉・・・

こんな女は強い
そう・・・「彼女は最強」だ

No.163

面倒を見て貰って何不自由なく暮らす
籠の中の・・・一羽の鳥
その空間で満足しているのだろうか、ただ
周りが与えた環境に過ぎないのだろうか・・

もしも、その出入り口を解放したなら
多少は、躊躇するだろう・・・が、
自ら羽ばたいて、いってしまうか・・


本能が・・・
その先を選ぶだろう

その先に待ち受けているものは過酷な世界・・・
生さえ脅かすだろう現実・・・

けれど、
果てしない大空を眺めて
自由に羽ばたつ
そんな世界もまた良し・・・

きっと、
飛べるさ、本能がある
跳べるさ、人間だって

何もいきなり遠くへ飛ぶ必要もない
ウォーミングアップからでいい

きっと、
飛べるさ、本能がある
跳べるさ、人間だって


掛け替えのない「自由」
自分にとっての「自由」
それぞれの「自由」

夢にまでみた「自由」

No.164

春先に亡くなった同僚の名前と
その後釜に入った彼女の名前と
同じで・・・少し複雑な気分

仕方がない事だけど・・・と
ぽつりと呟いたら・・・
同じ気持ち・・・と
同調してくれた少し後の後輩

名前を呼ぶ時に
名前の一覧表に
その綴りを見た時に
彼女の姿が浮かぶ

決して仲が良かった訳じゃない
決して思い出を美化している訳じゃない


でも・・・
確かに彼女はそこに存在していたんだ

No.165

見渡す限りの濃霧
久々の風景

視界が狭い
運転がままならない
そんな朝の風景に思う
もうすぐ冬が来る

本格的な冬がもう目の前

こんな日はただただ
事故に気をつけて

みんな・・・気を付けて
悲しむ人が必ずいるから ね

No.166

随分と陽の落ちるのが早くなった
陽が短く感じるこの季節に・・・
時々は思う
行きたくないな・・・

でも時間が来ると体が動く
勝手に・・・動く

決して投げ出したりは・・・ナイ
ケド・・・気の進まない気分の時

そんな重い気分の時の自分
知ってる・・・

そんな自分と言う人間

それなりに・・・長く付き合ってきたね
自分の事は自分が一番知ってる・・・


もう少し・・・
ほどよく・・・
いつものように・・・

宜しくね
頼むね

No.167

クヨクヨすんな
クヨクヨしても始まんないよ

言ってる事は分かる
言ってる言葉は善意の言葉だって知ってる

でも頭ごなしだと
放っておけよって思う
時々心の中で思う

あの・・・クヨクヨしたって良くない?
人にはそれぞれペースってモノがある
少し受け入れて、少し考えて、消化したい
って思う人がいてもいいはず

だから言うよ
放っておけよって
時々心の中で

屈折したまま・・・
年をとったのかな・・・?

あの頃も今も変わらず思う

顔で笑って心で言う
放っておいて

なんか嫌いなんだ
その言葉・・・

私は私の心に向き合いだけだ
私は自分に負けたりしないから!!

No.168

私ね、芸能人のあの三人の中の一人に似てる
ってよく言われるの・・・って何度となく聞いた

記憶の片隅に眠っていたあの頃の言葉

何となく思い出して、ネットでググってみた
そう言えば検索した事・・・無かったわ

ああ、本人が言うだけの事はあるんだね・・・
似てるわ・・・確かに・・・

でも様々・・・見れば見る程
探せば探すほど・・・

メイの方が・・・
まんまだ・・・って驚いたよ

外見だけなら、血は嘘をつかない

No.169

「酒でも吞まなきゃやってられない」
ってよく聞くけど・・・

そんな言葉・・・
聞き返す事も無かったけど
もし、今度そんな場面に出会ったら聞こう

やってられない?
何が?・・・って・・・

ただただ・・・思う
お酒は・・・好きなんだろうな・・・って


いい日も、嫌な日も・・・
それは変わりはしない

毎日の日課で・・・
お酒を呑むのでしょうか

やってられないと言う日・・・

お酒を呑まない人は
どうしたらいいんだろう・・・

No.170

仕事を教えた・・・つもり
仕事を伝えた・・・つもり
仕事を導いた・・・つもり

仕事を覚えた・・・つもり
仕事をやった・・・つもり
仕事を熟した・・・つもり

だったら・・・矛盾はないはず
なのに・・・不満は溢れてる

一方的な気持ちは、負担の大きさ
一方的な気持ちは、精一杯の言い訳

不満はどちらにもあるのようだ

なんだかんだの・・・「つもり」は
どっちもどっち・・・

繰り返す「つもり」は矛盾ばかりだ

No.171

男は綺麗な人が好きだ
男は美人が好きだ
嫌い、と言いきれる人なんていない

近寄るかどうかは別としても

もしもそんな女性がバーのカウンターで
そんな男性の横に座って・・・
少し首を傾げながら・・・
そっと顔を覗き込み微笑む

そして呟く

私だって・・・
私だって幸せになりたいのよ

僕でいいんですか?
と応える
きっと直ぐに、
恋に落ちる

そうでもないと
意味が分からない

誰かが恋に落ちてる
彼女の掌の中で誰かが・・・落ちる

代わりなんて、幾人もいるんだろうな・・・

No.172

「肉まん」「豚まん」、地域によってその名称が違うらしい。
私の所は「肉まん」。その肉まんとあんまんとどちらも好きで
どちらか一つ、なんて選べず二つとも購入して頂きました。

今季初で、お久しぶりに頂く・・・
「食べたい」と思う欲求と「食べられる」と言う現状に
割と健康であるその事実を再認識する。

寒くなってきたこの季節には、ホットコーヒーが飲みたくなる。
シュガー、ミルク無し。それに温かい「ほうじ茶」。

鍋、おでん、うどんすき(鍋焼きうどん)・・・
季節が変わると趣向が変わる
これからの季節に・・・

👣 👣 👣 👣 🍎 🌰 🍊 ☕ 🍲

No.173

土日の買い出し気が乗らず
チラシ等コレと言ったモノ無し

一つ、二つの目的で身体動かず
億劫だ・・・

物価高なのは感じる
冷凍庫、冷凍庫と相談
そちらを片付けつつ考えようか

12月に向かって・・・

No.174

「愛を伝えたいだとか」

男性目線の曲を女性ボーカルが歌い上げる
原曲だとそれも当然、素敵なんだけど・・・

でも、それらを一男性が歌い上げると
それは、全く異なるモノになるんだな・・・

ちょっと新鮮
改めて・・・気付く

逆も然り・・・かなと

No.175

今日も大丈夫
きっと大丈夫

さてさて、夜の部
出勤、行っていきます

No.176

閲覧 共感 足跡
ありがとうございます

昨日、今日と日差しが暖かく
気持ちがいい
自然と気持ちが前を向く
今日は何して過ごそう・・・

そんな今日と言う日が、
あなたにとって、
良い一日でありますように

 🐾 🐾 🐾  🍊 🍢 🍇 🍎

No.177

ここのところ、

この時期恒例のクリスマスソングをよく耳にする
けれど・・・実感がない

しめ縄に正月飾り、鏡餅、店頭でよく目にする
けれど・・・実感がない

時々冬靴、時々夏靴、まだ括りがない
あっという間に過ぎ行く11月、残りあと10日ほど・・・

12月はもっと早く感じるのかな・・・

No.178

「差別」は良くない、嫌いだ
でも・・・
「区別」は必要だし、大切だ

「区別」で守られるものは沢山ある
個々を尊重する上でも「区別」は必要だと感じる

No.179

大切に思う誰かのこと

気になって、
気になって、

「居ても立っても居られない」

自分の心の目印は、
居ても立っても居られない
と言う気持ち・・・

それが一番
心の手前にあること
それが大切
肝心なこと

No.180

「いい夫婦の日」に離婚届を出されたと
・・・嘆く人がいた

そっと聞き耳立てた・・・

(元)奥さんの逆鱗に触れた?
雑念が・・・過る

結婚記念日に離婚届けを出した
私は、ある意味、顔も知らないその
奥さんに・・・似てる・・・かな?!


弱い女とか・・・
強い女とか・・・
その括りは分からないけれど

まぁ・・・
そんなモンでしょう
女なんて・・・

再スタートを切るには丁度いい

人生に、振り向かない、と言う
「覚悟」が必要な時、
その弾みが大切な時が時がある



女だから・・・
未来を見る

No.181

そうは言っても・・・
肩の力を抜いて・・・

私らしく生きよう

引いてみたり足してみたり
ここまできた

自分が自分に寄り添ってきた
それが可能な事だから

自分らしく、は、
実はシンプル

No.182

「辛い」・・・と生きても一日は一日
「幸せ」・・・と生きても一日は一日

だったら「幸せ」と、生きた方がいい

楽しいこと
嬉しいこと
笑えること
記憶に残す

「幸せ」・・・リピート
「辛い」・・・再生なし

勿論、そんな簡単じゃないけれど・・
意識で変る 行動に移ればもっと変る
 
変る何か・・・
その景色はきっと別世界

No.183

隣に居る誰かと自分と

感じ方が違う

捉え方が違う

大切に思う事が違う

拘りが違う

見える景色が違う

覚えている記憶と
覚えていない記憶と

それぞれ・・・
記憶の積み重ねが違う

大切に思う誰かとなら、
そんなことさえ尊重できますように

祈る

上手くいきますように

No.184

昼間の職場で一緒に働く仲間の一人の・・
娘さんが先日のいい夫婦の日に入籍したそうな。
世間一般的にはやはり、おめでたい日。
いつまでも末永くお幸せに。

週末、引っ越しのお手伝いとか・・・
腰を痛めないようにと、念を押して・・・

10年ひと昔、とか言うけれど、
あっという間だった気がする・・・

約、10年前の・・・
部活の帰りだったり、制服のままで
立ち寄ったり・・・懐かしく思い浮かべる

No.185

「自分を良く見せる」必要もないけど
「自分を悪く見せる」必要もないこと

No.186

人に依存してしまうことと

人に依存されてしまうこと

どちらが大変なのか・・・

両方を経験して思う事とは

比べモノにはならないほど

人に依存される方が遥かに

辛く苦しくシンドイことだ

No.187

本日12月12日に、立ち寄ったコンビニにて
急いで買い物かごに欲しい物を入れる
会計時の買物金額が¥1111だった

思わず・・・「滅多にないですよね」と
店員さんに微笑みかけてみると・・・
「ありそうでなかなかないですね」とノッてくれた
少し、気分が上がった瞬時の出来事

No.188

職場のYちゃん
上の子の大学進学関連で飛行機で飛ぶ
下の子のとある楽器のコンクールで全国大会
再び飛行機で目的地へ
走り回って忙しくしている・・・

年末年始・・・9日間の大型連休ができたからと、
短期バイトのフルタイムに応募で採用連絡を受けたと
喜んでいた。ほんとに働き者の頑張り屋さんだと思う

私ももっと頑張れるかなと
やれることはあるはず、と
良い意味での刺激を貰った

気持ちが上がれば・・・
わりと病気や怪我は少ない気がしてる

No.189

約束を守らない人との約束って
何の価値もない

No.190

今年も残すところ、2週間をきった
時間の経つのが早すぎる・・・
空回りしている気も・・・する

したい事としなきゃいけない事と
仕事と家庭と頭も体もついていけてない・・・

昔で言うなら・・・
こう言う時の事を・・・
思考回路はショート寸前・・・か

優先順位を考えよう
何気ない独り言

No.191

薄っすらと積もった雪の白い色に
違う色が重なってついてくる・・・
忘れた頃にどうしてもついてくる

赤い色が脳裏に浮かぶ

以前は赤が好きだった
普通に自然に当たり前に
赤が好きだった


いつからだろう・・・
赤は悲しみの色


まぁいいか
私だけでも
忘れなければいいのかな

No.192

悲劇のヒロイン・・・って
気の毒だけど・・・いる

ドラマみたいな話・・・
本当にある

忘れ物をしたと急いで自宅へ戻り
その急いだ道のりのその途中で事故が起きた
車のハンドルを握ったままある一人の男性は
返らぬ人となった

向かった先は結婚式場
忘れモノは確かYシャツ

地元の昔の話・・・
同じ日、同じように若い男性がもう一人亡くなった

記憶の片隅の鈍い切ない
二つの若い命の話・・・

そんな二人に
共通したものは「忘れモノ」


忘れモノにご用心

No.193

今日は有休消化

昼間の職場は、有休が一年事(3月まで)に消化
夜の職場は使われなければたまる一方
色々あるのだと、今更ながらに知る

(ある程度)消化してください、
と伝達はあるもののなかなか使いきれない

夜の方のNさん
辞める時に一か月分まるごと使おうと思ってる

なるほど・・・
そんな使い方もあるのかと感心してしまう

参考にしよう
まだもう少し先の話だけれど

No.194

先日、今年の漢字が「熊」だと発表されました
確かに周りでも話題にもなったし実感もある

二位の「米」もまた今までにない一文字になる
変革の時代か、疎かにした何らかのツケなのか

ともかくも選ばれた一文字
現実問題としてどちらも来年度は良い方向へと、ただ願う

No.195

周りで話題になったので
今年の紅白の出場歌手をネットで検索した

分からない・・・w

何が分からないって
名前もグループ名も
分からない・・・w

今現在、
「半分近く」が分からない
・・って感じがしてて

もう数年もしたらきっと
「半分以上」が分からないって事に
なるんでしょうかね・・・

まぁいいんだけどね(苦笑)

No.196

冬には冬の、雪道の歩き方ってモノがあるんだと思う
2,3歳の幼児だって、最初は歩き方はぎこちない
けれど、毎日毎日歩いて、雪道と向き合って、
危なくない所を探して、足をとられないように、
転ばないように・・・ひたすら歩く

いいえ、誰だって雪の上で1度や2度、転んだ経験が
あるんだと思う
そうして、コツを掴んで、何も考えずにささっと
雪の上を歩いたり、時には急ぎ足で先を急ぐ・・・

でも、思い出してよ
雪道って、ほんとは怖いんだよ
気をつけないとさ・・・

人生だって、人それぞれに・・・
歩き方のコツってるんだよ

最初から自信たっぷりに、当たり前に歩いている訳じゃない

これで良かれって、自分に言い聞かせて歩いているんだよ
そんなもんだよ、人生なんて

悩むときは悩んでも、
歩き出したら、何も考えず
ひたすら歩いてごらんよ

人生の風を感じる時があるからね
わりと、ああこんな感じって思える時があるからね

No.197

先日、職場のMさん(40代後半)が
「〇(私)さん、私のばあちゃん81歳まで働いていたよ」と
話の流れからそこへ辿り着き言われた
まぁ、人はいつまで働くか?いつまで働けるのか?
と言うシンプルな課題に行きつく事がある

人それぞれなのだろうけど・・・
まぁそこは穏やかな時間を過ごした

旦那が出張から帰ってくる、一緒にいるのが嫌だから
仕事や用事を押し込んでいる・・・といつも言ううちの
職場のリーダー的50代のボス(と私は呼ぶ)
最近じゃYちゃんまでが家に居ても顔を合わせたら
ケンカになるから年末年始は仕事をする・・・と言いだし驚かせる

子供がそれどれ巣立ったり、手がかからない時期を迎えている
夫婦の在り方は多々あるんだろうなと敬意を持ちつつ

人間関係色々あるけど、結局のところここは、
働くのが好き、そんな人達のたまり場の様な気がしてる

いつまで働こう、本当のところ自分でもわからない
でも、一歩一歩と身近な目標を熟し、次へ進む

電柱から次の電柱へとその間を歩くように

点から点へ、終着点はどこなのか決めずに行くのもまた由なのか

子供に言われる・・・
「母さんは仕事をしている方がいい」と・・・
きっと、それが生きがいのようになっているのかも知れない
そして多分、私は「人」が好きなんだと思う

No.198

年が明けたら直ぐに父の命日がくる
60代前半の、年金だってたいした貰わずに逝った

地元に住みながら電話を貰って急いで病院へ行ったけれど
間に合わなかった
そこはテレビドラマかなんかと違う

あの時の、あの頃の虚脱感のような感覚は
脳の中の記憶として残っている

元義父が今年無くなったけれど90歳台だった
それに比べて、私の父は60歳台・・・
この約30年近い歳月の差を時々考える・・・

30年あれば、どれだけ人生を謳歌できただろう
思いっきり生きたらどれだけの思い出が残っただろう

同じ父親を亡くした痛みだ
今年やっと少しは・・・
親の死の悲しみとしての・・・
賛同を得る事ができただろうか・・・

あんなに大事にして貰っただろうに
父の〇〇を〇を〇〇〇ったあなたへ

No.199

年賀状、はりきって出すタイプではない私
出したり出さなかったり

昔は割と何でも言えて親しくしていた友よ
気が付けば年賀状だけの付き合いになってた

そんな年賀状が今年初めて途切れてふと気づく
大雑把な私と違って、とても丁寧で律儀な人だったんだって

深く突き詰める事も無かった
元々、人に対して突き詰める感覚が薄いのかな・・
本人の自由なんだからと聞かずにいるのは尊重だと思ってたけど
でも、尊重するふりして興味が薄かったんじゃないかと
少し反省と悔やむ自分がいる

年も子供の年齢も、少し違う、でも

同じ頃に、結婚して・・・
同じ頃に、母親になって・・・
同じ頃に、離婚してて・・・
同じように、再婚する事も無く
ずっーと独身を貫いてきた・・・

年賀状の印刷は本人と娘さんの二人の名前が記されて
いずれ、そのお嬢さんだってご結婚でもされたら
本人の名前のみとなるんだろうとか・・思っていたけど

ずっーとずっーとそれは変わることなく
まるで、一心同体のように同じように記されている

あれから約40年・・

もはや友人宛の年賀状に子供の名前は不必要
子ども同士のやり取りに、親の名前は不必要

自分の感覚だから当てはめてはいけない
と、分かってはいるが・・

私の知らない家庭環境でもあったのかなと
今更ながらに・・思い馳せる・・

何かあったのかな・・・
ともかくも・・・元気でいて下さい

No.200

年末年始、ドタバタと慌ただしく過ごした

ビンゴ大会になって大盛りあがりしたとか
年末年始は他所でしっかり稼いできたとか
明るい話や前向きな話題ばかりで癒される

一つ上に兄貴がいる
その兄に病気が発覚して
今月半ば過ぎには手術となる
弟とも連絡をとりあえる状況にはある

ただ、80代半ば近い母には言えない
言わないでおこう・・・とここは一致している

人間だからね・・・
病気もあれば、怪我もある
それは避けられない事

生きてると色々あるよ

ただね・・・
こんな日が来るとはね
これが・・・ババ抜きだわね
なんて言ってみた


ともかくも・・・
言わなくて良かったと
思える日が来ますようにと・・・祈る

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