生きていく私
スマホの機種変更したので、
無事、通過できれば良いのですが
「損な私の…」の途中下車です。
引き続き乗り継いでまたミクルに
戻って来れますように。
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お早うございます。
もう私のスレも1年かけて満スレになろうとしているなんて、今気づきました。
この世知辛い世の中、本音を書かせてもらえる事の有り難さを日頃痛感しながらも、今回は我が家は大噴火しまして、さながら私はここで好きなだけ言いたい事を吐き出せて貰っていたので、そのお陰で息子夫婦のように大噴火する事も無く、醒めた目線で大噴火を高みから傍観させてもらい、どちらにも付かず中立の立場で「なるようにしかならない」と結果、家庭が破壊しようがどうなろうが私は、貰うものを貰ったら古巣の居場所、新宿で一人暮らしがぼんやり頭をかすめておりました。
それほど今回は初めて見た息子の大爆発、こりゃあもうだめだなぁと心中、私も腹をくくった訳ですが、それが思わぬ展開になりました。
人生色々、家族も色々あれば人間全てが十人十色、文字を変えれば我が家の場合「住人十色」でしょうか。(笑)
次のタイトル「住人十色」にしようかななんて思ったりしています。
「バケバケ」が始まるので又後ほど。
今朝の「バケバケ」は、もう泣きながら見ちゃいました。
おんなじ養女として、おトキちゃんは偉いなぁと見るたびに私は同じ養女でありながら親孝行何一つできず、こんな不甲斐ない生活をしている罪の深さをドラマとは言え懺悔なくしては見られないです。
おトキちゃんの養祖父や養父母のあたたかい家族愛を見るにつけ毎日泣いてしまいます。
因果応報と言うか、同じく育てて貰いながら、婿には絶対に入れないと豪語した
元夫と家を出た私には、おトキちゃんの人生は常に人としての生き方を身につまされ反省なくしては見られません。
自業自得だからこそ、悪い嫁ではないのだけど、嫁の為に自分の人生があるかのような当然の扱い、親不孝をした罰なのかもと思ったりね、だから納得して罪滅ぼしと頑張ってまいりましたが、昨日はそれが意外な展開になりました。
今朝は快晴でお天気も良いのだけれど、起きる気力もなく、ダラダラとベッドに横になっています。
どこといって体調が悪いわけでもなく、愛猫達が早朝から入れてくれとドアをガリガリと今現在まで爪で引っ掻いてか細い声でドアを開けるようせがんでいるけれど、申し訳ないと思いながらドアを開けてあげる気力もなく、ただベッドに横になりながら窓から空を眺め同時に視界に入る高層マンションを眺めながら、このマンションの窓の数だけ、みんなそれぞれの人生があって家族構成があり、365日の色んな日常を過ごしているのだろうなぁなんて当たり前の事を考えたりしています。
我が家の孫は最初は「溶連菌」だったのに完治したかと思ったら又、高熱を出し今度は「インフルエンザ」に感染しました。運の悪い事に今週から息子が年末商戦に入り朝早くから深夜まで会社詰めのスケージュルなもので、インフルエンザと判明する前夜に嫁が息子に「明日は銀ちゃんと義母さんとで👶を病院にお願い」とメールで息子に送った事から息子が突然、切れてしまったのです。
孫が生まれてから5歳になった現在まで
病気になるたびに私と息子との役目がもう当たり前になり、嫁はただの一度も孫を病院に連れでは行くけれど、看病の為に休んだ事はなく、会社でも同じ子供を持つ若いママさんから、看てくれる家族がいて羨ましいと良く言われるけれどなんでそう言われるから腹が立っと言う有様です。
深夜帰宅の電車の中での嫁の「明日、銀ちゃん、会社に行く前に車出して義母さんとで連れて行って」と言う言葉に切れてしまったようです。
それは息子がブチギレるのは当然でしょうが元は息子が全部、嫁に楽をさせてやりたい一心で嫁の思い通りにさせてきた結果なのだから、今更ブチギレた所で私には自業自得だと思います。
息子が今はブチギレた所で、所詮、男、一人でなんか生きて行ける器ではないのだし、仮に離婚した所で、嫁にはなんの不自由どころか、逆に「ヤッター」と喜ぶに違い無いのがなんで分からないのだろう、本当にヘドがでそう。
仮に嫁と別れて息子一人になったら、息子と二人で暮らすなんて、とんでもないお荷物、嫁と孫と息子と暮らしているから色々あってもバランスが取れて上手くやって行けるのだと私は思います。
あれから色々あって嫁も息子に謝り孫の看病の為に有休を使い2日間だけ会社を休んでくれました。
多分、会社の方でもビックリしたんではないかと思います。
これだけでも嫁に取っては凄い大変化なので、全く分からない嫁ではないのだから、こちらが上手く駒を進めて上げるしか無いのが息子には分からないみたいです。初めっから分かっていた事で15年も子供なしで二人で生活して来て子供を授かった今、喧嘩するなどもっての他、結局はこの私が全てやっているのだからと、馬鹿らしくてやってられませんが、私には私なりの考えでやっています。
孫の「溶連菌」が治りかけの時にインフルエンザに感染してしまい連日、39度の高熱の続く中であまりにも家に居る私と息子を当たり前に頼る嫁に息子はついに爆発して「お前にはつくづく愛想が尽きた俺たちを何だと思っている!」と喚いたものの、嫁は怒られた事で動揺するどころかなんで切れられるのかが分からないようで「又、銀ちゃんの癇癪が始まった!」と笑みまで浮かべる始末。
「うん、分かったよ。たまには私も休むよ」と言ってくれたものの、嫁が休んだのは2日だけ、溶連菌の抗生物質は完全に飲みきらせて下さいと言われているのに関わらず、薬の苦手の孫は頑なにどんな手を使っても飲んでくれず、嫁が孫に言うには「ママも新潟のジジババも病院と薬が大好きなのに何であんたはこんなに薬嫌いなの」」と匙を投げてしまい飲ませるのを途中であっさり断念してしまいました。私も色々工夫したけれど駄目でした。熱も平熱になったので5日間休ませ6日目に遠足に参加させてそこで光熱がぶり返し結果インフルエンザに感染させてしまいました。遠足当日もバス集合場所まで息子に送らせ自分はさっさと会社に行き他の見送りのママさん達に「もう大丈夫なんですか?」と息子は尋ねられたそうですが、案の定、インフルエンザに感染させてしまい、他の父兄にご迷惑かけてしまいました。
完全に治るまでの長期戦になりそうです。
土日は嫁が食事の支度をしてくれたものの息子がほとんど孫の世話をしてくれ熱が中々、下がらないので小児科に電話をすると今インフルエンザで病院は混雑し過ぎていて夕方の5時半までしか順番が取れませんでしたが薬がまだあるために、それをなんとか飲ませて夕方5時半まで順番待ちすることにしました。
あろうことか嫁は土曜の夜は何ヶ月も前から都内で行われるコンサートのチケットがあるのでキャンセルできないからと、何かあったら直に帰ってくるからお願いと言ってでかけて行きました。
熱がありながらも孫は意外に元気でして息子と互いのパソコンでマイクロゲームをしながらゲームに夢中になっている孫に薬を混ぜたジュースを、上手に口に誘導して孫はゲームに熱中するあまり全部飲みきってしまいました。
流石だなぁ、この手があったのかとここはやはり男子チーム、マイクロゲームではわざと孫に負けてやり喜ぶ孫に「祝盃だ!パパの負けだ!」とおだてては飲ませ、流石だなぁと感心しました。その手で薬を飲ませ続け夕方、息子が病院に連れて行き再検査した時も現状維持で大丈夫そのかわり、とことん治り切るまで休ませて下さいと言われました。
何だかんだと色々ありきの我が家で、おまけに孫をずっと休ませているので、ここ一週間、外出していません。
運動不足はもちろんの事、毎日の買い物も全くしなくなって、ただひたすら、孫を観ながら朝から晩までABEMAで相撲中継を観て過ごす日常で早もう相撲も明後日で千秋楽を迎えようとしています。
嫁の事で一時は爆発しながら三下り半を切ったかのように思われた息子も、完全にリモートワークに又切り替え、大事な交渉事だけは外出する週に切り替え、孫を私と二人で見る事に切り替えてくれました。と言っても、買い物も孫の相手もほぼ息子が全部世話をしてくれたようなもので、いや完全に息子一人での孫の世話でした。孫は、日に日にパパっ子に変貌して今や息子の部屋で寝起きを共にして朝は息子が孫を抱いてリビングに起きて来る有り様、嫁はと言ったら一番最後に寝起きの目を擦りながら「あ〜ぁ、よく寝た」と言って感謝の言葉もなく、そのままメイクをして朝一番で会社に行くと言う、まるで、一家のオヤジみたいな我が家の嫁さん、それで今、平和なのですからヘンテコリンの家族です。
「家族」って「家の族」と書きますがまさに変な「族」の集まりです。
それで持っているのは、孫の存在なのかもしれません。
「子はかすがい」とは昔の人はよく言ったものだと思います。
毎日、家の中で缶詰状態のような私なんですが、息子が添えてくれたパソコンにABEMAをかけてくれて朝の9時20分から夕方の6時まで孫を観ながら相撲三昧の観戦が日課になりました。息子はリビングで仕事をしながら孫と息子のタブレット2台でマイクロゲームで父子で家づくりをしたりして楽しんでいるので私は家のリビングの大画面にABEMAを切替えて貰い1日じゅう相撲を、序ノ口から序二段、三段目、幕下、十両、幕内と見ることができ、しかもABEMAでは行司や呼び出しに関してもいちいち丁寧に文字入りで説明を載せてくれるのですっかりハマってしまいノートに、取り組みの力士の名前や取り組み結果、力士の生年月日出身地、年齢、どこの部屋に属しているのか記録するのが日課になりました。
お陰で、家の中に缶詰状態でありながらも完全に至福のひと時を過ごす事ができ又、今までは面と向かって話す事が無かった息子と、孫を介して3人で過ごす時間が多かったため色んな話をする事が出来ました。話が長くなりました、そろそろ嫁が出社する時間だから戻らなければ、息子と孫はまだ寝ていますから。
長い長い2週間だった。
ようやく今日から通常の日常に戻れるかそれとも又、別の難問が押し寄せて来るのかはわからないけれど、とにもかくも今日は皆が出ていってくれそう。
あ〜ぁ、もう、芯から疲れた疲れたけれど良く眠れてるからまぁ良しとしよう。
今朝は洗濯物はゼロ、嫁が夜のうちに済ませてリビングに掛けていてくれた。
連休前夜の深夜から明け方に掛けての息子の発狂で目が冷めてしまい、すっかり目が冴えてベッドで悶々しているうちにその話の内容に今度は私が発狂しかけたけれど、私が詐欺師夫婦と密かにい言い放っていただけに、やっぱりそうなんだとヘドが出たほど馬鹿らしくてアホらしくて、仲裁に入るのもアホらしく好きなだけ息子に吠えさせて嫁は泣けばいいとほったらかしていました。いくらリビングが防音機能がついていると言え、あれだけの怒鳴り声を張り上げてたら深夜なのだから声は少しはご近所に漏れていたのではないかと思う。聞かれたら聞かれれば良いのだなんなら警察に通報して貰うことを私は願いながら結局、喧嘩が収まったのは明け方の4時でした。
とんでもない連休前の惨状でありました。
孫を送り届けて自宅に戻る。
誰もいないリビングに、ようやく戻った神聖なるこの静寂。
あ〜ぁ…
命が洗われる思いがします。
今日は雨らしいから降らない今のうちに家中の窓を開け放って新鮮な空気と風を入れて溜まった邪気払いをしようと思ったけど、その前にこの10日間ほど、メイクもせずザンバラ髪の自分の顔姿を見たらあまりのみすぼらしさに涙が滲んでしまいました。
家の事は後にして、先ずは私自信が邪気祓いしてこなくては。
これから髪を切りに行き白髪を染めに出かけて来ます。
お早うございます。
今朝は空気が冷たいながら、青空が広がっています。
小鳥の囀りにいつもなら癒されて今日も元気で頑張ろうなんてノー天気な私はウキウキするのが私の朝の過ごし方なのに、その日常がようやく戻ったと安堵もつかの間、深夜に帰宅した息子の怒鳴り声で又、睡眠を中断されてしまいました。それがどんどんエスカレートするのでたまらなくなってリビングに上がると、息子が一人で缶ビールを片手にテーブルにうつぶして叫んでいるのです。
「お前、何をそんなに怒っているの?仕事で何かあったの?」と恐る恐る聞くと「お袋は腹が立たないのかよー!なんで銀子と普通に笑い合っているんだよ!」と叫ぶので嫁の事をまだ根に持っていたのだと言うのが分かりましたが、もうそれは、この前の時点でかたがついたから昨日は家族皆で上野の「酉の市」にいったのではないか、それが一夜明けてその普通に朝起きて笑顔で食事してそれぞれが会社に出かけていってくれて、やれやれと思ったのに、あれから嫁が起きてきて私は退出し夫婦二人にさせたののだけど4時頃まで息子の怒鳴り声と嫁の泣き声で一睡もできず、ゴミを出しに行くのもご近所の手前はばかられ、またもやご近所に聞かれたのではないかと思うと顔を合わせるのが憚られ自分部屋の窓から外を眺めながらため息ついています。
孫の保育園では今まさにインフルエンザが蔓延していて9人の園児と先生2人が感染して大変な状況らしく、園の方から昨日、父兄宛にお迎えを早めに来られる方はできるだけご協力御願します。との連絡メールが来たらしく嫁は昨日、5時のお迎えは無理なので私がしばらくの間早めに孫を迎えに行く事になりました。元は私は嫁が探してくれた新宿の高層ビルで9時から6時まで週5日働いていました。
フリータイムのパートを体調崩してドクターストップがかかって退職してから孫の送り迎えは私の役目になりました。
嫁は残業残業と言っては朝7時半に出社して帰宅が8時9時だったのでそれが普通になり何の疑問も持たなかったし孫の世話は大変で仕事をしている方がどんなに楽だったかと思ったりもしたもんだけど、それはかっては私もずっと働いてきたから嫁の大変さをわかるが故に協力してきた訳です。それが今、夫婦二人の最悪の喧嘩の原因なのだからやってられません。毎日残業も都会だからましてや嫁は正社員だからと思っていたけれどそうで無かった事…
見事に私を騙してくれました。
しかしどうせ騙すなら、ずっと今のまま私を幸せな気分を壊さず上手く騙し続け
て欲しかったです。
私も寝たのが4時半で目が覚めたのが6時半ですから完全なる睡眠不足、おまけに今日は息子が1日リモートワークなので、どんな顔して起きてくるのかと思えば嫁が出社したのを待ってたかのように降りてきて昨夜のあの殺人鬼のようなオーラはどこへやら目にクマを作りながら朝食を食べてる孫をいきなり抱きしめて「今日はパパが送ろうか〜」などとやたら猫撫声で抱きしめようとして孫に拒否られていました。
不思議なんですがあれだけの深夜の怒鳴り声をいくら3階の奥の部屋に寝ているとは言え聞こえたのではないかとこちらはハラハラしていましたが険悪な長時間、ただの一度も泣きもしない起きても来ない孫が不自然でなりません。
家の目の前を電車が通るから、防音装置がどこの家でも設置されてるからかもですが家の中でも孫と嫁が寝ている部屋はあまり聞こえないのかもそう言えば何があろうといつまでも熟睡して一番遅く起きてきたのは孫より嫁でしたから。
孫に聞こえないのが分かっての上での深夜吠えのバカ息子、しかしながら嫁を怒鳴る前にその嫁をとことん甘やかしたのは息子なのですから自業自得としか言いようがありません。
息子は体裁が悪いのか、私が孫を園に送り届けて帰って来ると、「俺が👶を迎えに行くから、お袋は行かなくていいよ」と言い残し3階の自分のオフィスに戻って行きオンライン会議とかなんとかやっておりますが、私は、このまま寝ようと思えば寝れるけれど、ここにいては又や邪気が溜まるようで眠い目を擦りながら今日は快晴なので天の助けを借りて外気と自然の浄化とパワーを貰いに外に出て来ようと思います。
後先短いこんな無学な年寄りを無理やり自分たちの都合で拉致のようになかば強制的に連れてきながら本末転倒したかと今度は慌てふためいて私を犠牲にしたと嫁に喰ってかかるバカ息子を知るに連れ、お前がそんなだからお前にあった嫁が銀子なのだと言葉が喉から出そうになりましたがそれは墓に持って行く事にして年寄りは無口に徹しようと私は心に決めています。我が息子の味方でもなくましてや嫁の味方でもない、私は私、彼らに騙されたとは思っていません、そんな事、年の功でカンで何となく感じていましたからまさにぴったり当たったからって今更、全然動じません。
私には私のプロセスがあるし騙されたようで実は私なりに彼らから甘い汁を吸うような私でありますから。
ただでは泣き損じませんからねぇ。
しかし眠い眠いけど邪気祓いと英気を養って来ます。
しかし私考えたら、毎日の散歩がいつの間にか邪気祓い外出に変わりました。(笑)
お早うございます。
日に日に寒さが厳しくなってきます。
どんなに寒くても雨が降っていても目覚めたら窓を開ける私の癖は人生終わるまでやり通すと思います。
もしかしたら寿命が来て、死ぬ間際まで意識があったらその日の朝もたとえ寝たきりで自分で開けられなくなったとしてもそばに寄り添ってくれるだれかに開けてもらって最期の空を空気を味わって一生を閉じたいと思っています。
自分の思い通りに日中々行かせてもらえないのが人生ですが願わくはその寄り添う誰かは、やっぱり今の憎可愛の今の長男の嫁しかいないんだろうなぁなんてボンヤリ思っています。
人の「縁」とは不思議なもので、説明がつかないです。ましてや学問のない私には頭で思っていても上手く言葉や文章にして表現出来ませんがとにかく説明出来ないのが人生と人との「縁」今月はとにかく我が家は修羅場でしたが、嫁が昨日、初めて「お義母さん、本当に赦して私、なんにも分からないのだから悪いなんて意識なくてただ興味の赴くままやりたいことやらせてくれるのがお義母さんだと思ってたから」と涙ながらに謝られては私も、この家を出ることはできませんでした。本当は息子からも謝罪してほしかったけど、底は血が繋がっている実の親子故に息子のプライドもあるだろうし離婚し私には一生頭が上がらないので、もう喧嘩両成敗でグタグタ言うのは昨日で終結しました。
保育園は、もうインフルエンザで寒村としていて、孫の担任の男の先生も等々、感染して休まれてしまいました。
担任の先生も保育園児の男の子のお父さんだから職場にいても家庭にいても免れなかったのかも、これで先生が4人も休まれて保育園閉鎖も時間の問題でしょうかなんて未満児を預けに来られた若いママさんが不安がって聞いて来られたけれど、そうなると子供さんを保育園意外に頼れないママさん達は本当に不安だろうなって私も落ち込んでしまいました。
嫁が5時のお迎えは無理だからと私が行く事にしたのだけれど風向きが変わって嫁の方から「私も反省してこう言う時は無理しても早く退社して私が行く」と豪語したので昨日から1時間早く嫁が迎えに行っています。嫁は「無理をしてでも私が行く」って孫を5年も保育園に預けながら今更になってこの発言、うちの嫁らしいと改めて再認識、みんなみんな働く若いママさん達は無理をしながら子育てしているのだから、少しはわかってくれたかしら、絶対に分からないそう言う子なのだ、それが又、腹が立つけど、なんと言うのでしょうか、本当にバカがつくほど正直なので最後は許してしまう。
そう言う私が一番バカなんだけど、だからこそ「縁」が不思議でなりません。
お早うございます。
枯れ葉が多くなるこの季節、ご近所の庭の木々から北風に吹かれて枯れ葉が毎回、我が家の玄関にも舞い落ちて日増しにその葉数が多くなっています。
今日は今週最後の可燃ゴミの金曜日、玄関に落ちている枯葉を掃き集めゴミ袋に入れ先ほどゴミを出して来ました。
班は違うけど同じご近所のAさんは年齢は伺ったことはないけれど、家庭菜園の上手な男性でこの毎回、野菜や果物のお裾分けを頂き我が家のヤンチャ孫は「野菜のおじいちゃん」となついています。
そのAさんと、ゴミ出しにすれ違いAさんに「いつも朝早いねぇ」と挨拶代わりに言われ思わず「はい。なんたって年寄りだもので」といったら「全く!同感!」と顔を見合わせて大爆笑でした。
さっきまで起きがけから憂うつな気分を引きずっていただけに早朝での澄んだ空気の元での何気ない会話が滅いいる気持から笑う事で一気に気分を明るく清々しいものに一掃してもらいました。
人は人で傷つきながら、でも人で救われる。やっぱりり人は一人では生きられない、でも一人で生きなければ行きられない時期だってあるのだから
ここに来て5年、当初は同じ班で私より高齢者の方はAさんを含め5人おられたけれど一人又一人と亡くなられて今は親しい高齢者はAさんとBさんと言う女性のみになりました。Bさんはいつの間にか姿が見えなくなったと思ったら娘さんの話だと一気に足が衰えて寝たりになられたそうです
やっぱり私、引きずってる。
もう掃除も料理も何かもかもやる気なし、しかしやらなきゃこの家はゴミ屋敷になってしまう。
もう適当にやろうかと投げやりな気分。
嫁は「お義母さんはなんでも許してくれて、やりたいことをやりなさいと言ってくれた」と泣いて謝られてもそのやりたかった事が不倫なんて、私がそんな事が事前に分かっていたら赦す訳がなかろうが…
銀次郎が過去に何度も何度も浮気をして辛かったから私も不倫ってそんなにいいものなのか知りたかった…そんなそんな理由で毎回、友達と1泊定例会と称しデズニーに行っていたらしい。
息子と私に孫を預けて、それは銀次郎にも負い目があるから嫁のやりたいことは極力、お袋もフォローしてくれと頼まれての事だったけど、なんで息子の不始末の為にこんなだらしない嫁と嫁の親との間で私の人生台無しにされなきゃいけないのか、だんだん腹が立ってきて今度は私が爆発しそうだったけど「ママをいじめないで」と泣き叫ぶ孫を見ると、こちらが折れるしかない、しかも私も年をとってしまったし、だけど今は笑いながら普通に家族してるけど、全ては孫に修羅場をもうみせたくないから、どんなに親が汚らわしい行為をして家族崩壊になりかけても孫に取っては母親はマリア様なのだから。
でももう私も手抜き日常にしました。
私の部屋だけを完璧に清潔に自分の居場
所を絶対に入らせない事に決めました。
昨日は1日、あちらこちらと回ってきました。
金曜日に息子が仕事の展示場を部下に任せいきなり帰宅したもんですから、それまで一人で悶々としていただけに、なんでいきなり帰宅するのかとこちらも腹がたちまして、この家に来て初めて息子を怒鳴りました。自分でも驚いたほど、目の前に居るのが息子でなく前の亭主に瞬間、重なって見えた状況で感情の抑制が効かなくなったせいもあります。
いつもは私も嫁も息子の怒鳴り声で萎縮するのですがだから姑嫁の立場であっても怒り散らす男にはたとえ息子であろうと女同士結束できていたのですけどね。
今はもう息子も嫁も関係なくなりました。
私にすれば、もうゴミにしか思えない。
汚らしいゴミ、もう掃除も洗濯も料理もしないよ。自分ら二人でやって行けばいいのだ、どんどん私の中での崩壊が止まらなくなっています。
昨日もフラット浅草に行き浅草で半日ぶらぶら日光浴をして来ました。
ある屋台でバナナチョコを見てつい孫の顔が浮かび孫がいたらきっと「バァバ!買って!」って言うだろうななんて思って、ニヤニヤしてたら、ドスのきいたドヤ顔の私とそう年齢が変わらないであろうハチマキ姿の店主がニヤニヤしてる私にギロリと視線を送ってきたので、背筋がゾックってして思わず「1本下さい」といったら「400円だよ」って言うんで細かい手持ちがなく千円札を出すと無造作に受け取り年季の入ったヨレヨレのエプロンのポッケから小銭を出して「あいよ」と放り投げるように屋台の空いてる場所にお釣りを置きながら
「てめえの好きなもん、どれでも持っていってくれ」とぶっきらぼうに言われたんですが、それが凄く面食らうくらい凄い言葉なのに何故か私、「なんて!カッコいい!」と言葉と風貌に惚れちゃいました。
もしかして、これが良く言われてる
江戸の言葉なんでしょうか、途端に元気になりました。
12月に入って、すこぶる体調が悪くなり、あれよあれよという間に12月も後半になっていたなんて、大袈裟かもですが生死の境をさまよっていました。
今日は、その12月に入って初めて自分の足でゆっくりですが買い物方々、外出して今ようやく買い物を終えて帰路に向かう前に、本当に久し振りにミスドでアイスコーヒーを注文した所です。
こう言う何気ない日々を好きなように過ごせる幸せとアイスコーヒーを味わえている事の幸せを噛み締めながら味わっています。
家に着いてから過ぎ去った2週間近くを追い追いに書いて行こうと思います。
ただ、感謝、感謝です。
ミスドを出て家まであと500Мくらいの中間地点に小さな公園がありそこで又、小休止、誰もいないからちょつと好都合で試験的にある挑戦をしてみようとベンチにすわりました。
実は、上半身の激痛でベッドからどうしても起きれない日が何日かありまして、その間、絶対に会社は休まないはずの嫁が自ら休んでくれて、これまで幾つかの病院に行く日もトイレにベッドから立っ時も常に嫁が寄り添って体を抱えてくれてなんとか排せつだけはできたのですが、深夜は流石に頼めず紙おむつを買って来てもらいそれを着用していましたが、これがね、中々、慣れづらくて催して来ても中々、紙おむつの中にオシッコが出なくて、結局、悪戦苦闘しながら時間をかけてベッドからずり落ち這いつくばってオムツしながら出せず深夜のトイレ、尿のためだけに1時間の悪戦苦闘をしました。
ですが紙おむつの素材があまりにも気持ち良くて、尿は出てくれないものの用心の為にはいていてそれがスッカリ定着しまして現在も着用、それで今回、公園のベンチで試してみたんですがこれが成功してスッキリ爽やか!初めてできました。
スッキリしたとこでこれからいよいよ自宅に帰ります。
人生何でも経験ですね。今それを楽しんでいます。
久し振りに朝の目覚めと同時にミクルに投稿しています。
このスレも今年の1月にたててから実に1年間、あと28レスで満レスになります。今年は残り4日なのですね。
年末までに満レスにして新年を迎えたいと思うのですが、4日間で500完結できるかしら「終わり良ければ全て良し」そうありたいと願っています。
たとえ日常で社会で紆余曲折いろいろあったとしてもそれは生まれて来た以上当たり前の事でどなたも平等に抱えて生きなければならない人間模様。
しかしなまじ身体が健康で心もそれ以上に頑健だと自分中心な考えで、それなりに無理に自己主張したり攻撃してくる相手に寄りいっそうこちらも防御したり攻撃したり、それもこれも身体が一応元気で痛みもないから強気を張れたのだと今になったらそんな自分が滑稽に思われ穴があったら入りたいとしみじみ思いました。
「不治の病をを得て我を知り」そして私のそれまでの人生感が全く変わりました。
今は「生きいられるだけで儲けもの」心からそう思います。
今朝も普通に目覚められた事に感謝しながら、今年も残す所あと3日。
今日は嫁などともう呼び捨てはやめよう。
以前のようにナツちゃんと呼ぼう。
色々あったけど、今回の病が判明するまでどれだけ世話になったか、そう思うと、私の場合、実の息子より、この一風変わった嫁のナツちゃんあってこそ、家族として共存できているのだと思う。
そのナツちゃんが今日は孫を連れて田舎に帰省する日、ナツちゃんのご両親も孫の来るのを楽しみにしてまだかまだかと待っておられるみたいで、本来ならば仕事納めの次の日に夫婦で車で行くのだけれど今回は私の為に日にちを遅らせてしまったばかりでなく、大袈裟にも私の病状が又出るのではないかと心配して今回は息子がずっと家に残る事になってしまった。私としては息子と二人なんて、全く嫌なんだけど、でもまぁ、そう気遣ってくれる二人の気持ちを考えてやだけど息子と二人でお正月を過ごそうと思います。
5歳になる孫はナツちゃんの父親と仲が悪く、この時期になると孫の不機嫌がはじまります。向こうのおじいちゃんの事を「あいつ」と呼んだり「クソじい」などと平気でいいそれを諌めず一緒になって加担する、これは絶対にナツちゃんに原因があるのだと思う。
孫の話によると、「ママとじいじはケンカばかりして、テレビのリモコンでママはじいじの頭を叩いた」とか「ママがじいじと喧嘩して足でじいじを蹴った」とか、それも面白おかしく話してくれるので、そんな情景を見ていたら自然と孫だって、じいじちゃんに母親と同じ事をしてしまうのだろうと思う。
しかし、じいじさんは孫と娘に攻撃されても笑いながら逆にヨボヨボしながら反撃してくるそうだから、これは喧嘩とかじゃなくて、そう言う家庭なのだと思う。あちらの、じいじさんも病気のオンパレードで常に痛みはあちらこちらに散らばっていて、ほとんど寝たり起きたりしながら、その身体で車を運転して奥さんを買い物に連れて行くのを日課にしておられるのだもの、79歳での車の運転は心配ではあるけれど、田舎だから車がないと生活できないのもあるし、何よりご本人が人の意見を聞かない人だから好きなようにさせるしかないようです。
ご無理をしながら孫が来るといえばその到着する1時間も前に車で駆けつけ駅構内で、奥さんに支えられながら新幹線が到着するのを待っておられるのだから、
孫可愛さは同じです。
昨日は初めて息子と2人だけの長い夜を過ごしました。
ついこの間までは、この息子の存在が煩わしくて何かと2人切りにならないように避けていたけれど、今はこれからどうなるか分からない難病が判明した現在、煩わしかった息子が側にいてくれるだけで、ホッとできるなんて人生本当に分からないものですね。
本来なら、ナツちゃんの実家には息子も必ず車で帰省するはずなのに今回は、ナツちゃんと孫の2人だけで帰省させ帰りも2人で新幹線で帰って来てもらうと息子が言うので、そんな事をしたら向こうのご両親が気になさるから今まで通り帰るときは車で迎えに行くようにと再三言ったのだけれど、向こうは向こうで、父親の病状が心配だから、他人の俺がいるより実の娘と孫と過ごす事が何よりの良薬になると言いはってナツちゃん達は正月3日までのんびり過ごす事になりました。
ナツちゃんに、「ナツちゃん私らの世代は我慢するのが美徳と教えられた世代だからましてや、あの土地は本家だ分家だとかやかましく特に本家の長男は威張ってナンボの生き方を強いられて来た人が多いから親孝行だと思ってお父さんに威張らせてあげなさいよ」と言うと「実家に帰って5日間は父親に合わせてるけど6日目あたりから限界が来て切れてしま
う。絶対駄目」と言うので「365日毎日、親の顔を見て過ごしているならまだしも、たかだか盆と正月の1週間単位を我慢できない訳がないでしょ。ましてや、私もそうだけど、今元気そうでも明日はどうなるか分からないんだよ」と言うとシュンとして「うん、分かった、なんとか頑張る」と苦笑いしているナツちゃんを見て孫は「ジジはあいつは悪いやつ大嫌い」とのたまう、どれだけ帰省する度にこの親子は孫の前で喧嘩してきた事か、それでいて毎年帰省し生活費を与え親の為に色々な所に連れて行く、ナツちゃんの兄が全く実家に寄り付かないから、ナツちゃんがずっと実家を支えてきたのだ、だからストレスも半端ないのだろうけど、団塊世代を生きて来た父親にも娘に妥協できないプライドがあるのだと思う。しかしどんな親でも大事な親なのだ、身体の痛みや不調は決して口に出さず威厳を貫く大変さを私も病を得てそれが良く分かるようになりました。
無事に新しい年を迎える事が出来ました。
このスレは去年のうちに区切りをつけようと思いましたが、暮れの28日から息子と2人だけの年の瀬になりほとんど息子と2人だけの監禁状態、こんな事、後にも先にももう2度と巡ってこないと思います。
色んな話をし、本音を言い合いながら
今までのわだかまりや壁が一挙に取り払われ、今朝は3時間しか寝ておりませんが、清々しい気持ちでいっぱいです。
ここまで来たらいくら前年までが酷すぎたとは言え、スレを途中で閉めて新しいスレへと逃避するのはやはり後味悪く
前年の課題を引きずりながらも逃げず、挑戦して次に繋いで行こうと満レスまでやり遂げる事にしました。
今年も宜しくお願い致します。
息子が29日に新しいベッドを購入してくれました。
今まで使っていたのは私が、この家に同居することになった時に慌てて息子がナツちゃんの使用していたベッドを私に使わせ代わりにナツちゃんに新しいベッドを買い与え、ずっとナツちゃんのパイプ式薄手マットのベッドで私は寝ていました。
カーテンもカーペットも皆、家族の使い古したもの、それはそれで良いと昭和育ちの私は、勿体ない精神で5年間、生活して来たこの部屋も私がこんな病を得たから、息子も仏心をだしたのか、パイプ式とは違い、木製でマットレスの高さが高くそして弾力があり、ベッドがこんなに気持ち良いものだなんて知りませんでした。
この新しいベッドを私はどのくらい使えるのだろうかなどと考えながら新しいベッドで新しい年を迎え、今だにベッドの温もりに幸せな気分を味わいながら抜け出せず、暖かい温もりの中で投稿しています。
お正月3日目、今日ついに夏ちゃんと孫が帰って来る。
暮れの28日に駅まで母子を送ってから、息子と2人の、こちらも初めて母子家庭を経験したけれど、息子と息詰まる重苦しい正月になるのではないかと気分は重たかったけど、これが意外な顛末になって息子は一度たりとも、外出せず、家の事をやってくれました。
極めつけ高級なベッドを買ってくれた事を私は一生忘れないでしょう。
これからどのくらい生きられるか分からないけど、ベッドで過す事がどんどん長くなるのは確実なので、この弾力のあるフカフカの暖かいベッド、今では自分の部屋にはいると何よりこのベッドが私のオアシスになりました。
その雲のようなマットレスの上で6日間の息子との一生分の話を、涙したり、怒ったり、そして互いの言えなかった胸のつかえわだかまりを赤裸々に語り尽くしました。
息子夫婦を詐欺師だとか、陰謀だとか、「ミナミの帝王の銀次郎」に因んで、息子を銀次郎、ナツちゃんを銀子などと、散々、本人達のいないここで悪態ついた私だけれど、もう全部チャラにしました。息子を置いて勝手に離婚した私が発端なのですから、今は「膠原病」と言う難病を指定されてから、この病気にかかったのにも何かしら意味があっての事なのだと、まずは私自身の生きざまの結果なのだと生き方を180度、変える事に
努力しています。それが今年の目標です。
1日たりとも外出したとは言え、それは買い物くらいで6日間ずっと寄り添ってくれた息子ですが、何を思ったか晦日の紅白を観終えて2人で年越し蕎麦を食べている時に息子が急に「お兄ちゃんに正月、会ってこよう。」と言い出しましてビックリしました。
「お兄ちゃん」とはナツちゃんの兄の事です。うちの息子より1歳だけ年が上ですが実家を離れて20年近く、ここ10年一度も実家に帰ったことがなく、父親が大腸ガンで手術するとナツちゃんが連絡しても無視し続けてお金の援助は全くしませんでした。
息子はその義理の兄とは非常に仲が良く、たまにメールのやりとりで連絡取り合って近況を確認し合っていたようです。その兄に今回、私の膠原病の事に煽りを感じて大病抱えている父親の事を心配して父親が元気なうちに会っておくように説得するつもりで連絡取ったそうです。義兄は心良く承諾して昨日、実に何年かぶりに日暮里のレトロな喫茶店で対面したそうです。
そのナツちゃんの、お兄さんと息子の喫茶店でのツーショットが送られてきたのですが、うちの息子より1歳だけしか違わないのに髪は肩までのびて白髪、それでいて、どことなく品があり目がナツちゃんとソックラリだなって思いました。
ただ違うのは、ナツちゃんはキツネ目で吊り上がっているのに対して、お兄さんは、目頭がたれて終始、穏やかで本当に優しい雰囲気が漂っていました。
葛飾で大学卒業してから、ずっと一人暮らしをしているそうで、その住まいには両親は愚か妹のナツちゃん、仲の良い家の息子さえ招待した事はないそうです。田舎を出てから仕事意外の人間関係はいっさい絶ってひたすら仕事と、オタクとナツちゃんが言ってましたが謎めいたアニメ本集めと大好きな映画三昧の日々を過ごしておられるとか、写真に写るお兄さんのお顔は、満ち足りたまるで「仙人」のような風格と穏やかさが滲んでおりました。
帰宅して息子から聞いた話ですと、お兄さんは実家に帰る時は父親が亡くなった時、それまでは絶対に行かないと宣言したそうです。
「俺は自由人だから、やっと手に入れた自由を親が老いたとか癌だとかで同情で帰った所で又元に引き戻される、もう俺は親の道具じゃないんだから」と穏やかに話されたそうです。
深い話で私も色々、考えさせられました。
静寂で神聖な心穏やかな、お正月は3日の午後を持って打ち切り、一歩玄関から耳をつんざくような孫の「ただいま〜」の爆音声で一瞬にして、ダダダダーと階段を駆け上がる孫戦車の音で病身の我が身も、クタクタはしておられず、内心、もっと遅く帰って来れば良いのにと思いつつ、慌ててつくり笑顔して「お帰り」と迎える。
今朝はよほど疲れたのか誰もまだ起きて来ないからリビングと一階の掃除を済ませ、ホッと一息ついています。
雪もなく雲一つない青空の朝、私は雪かきの心配もなく、こうして暖房の効いた部屋で、フカフカのベッドで寝起きができるこれだけでもありがたいと心から思います。
昨日のナツちゃんの話だと息子と義兄の日暮里の喫茶店のツーショットをナツちゃんの母親が泣きながら「ありがとう。ありがとう」と何度も何度もスマホの写真を見ながら、うちの息子に頭を下げていたと言う。人に頭など下げるご夫婦ではないのに自分のそれも20年近くも実家に帰らない息子の現在の写真は、傲慢な性格夫婦でもよほど嬉しいらしく、鬼の目にも涙とは良く言ったものだと思う。
しかしそのあとが可笑しくて声を出して笑うと失礼だから心の中で声を殺して笑いながら、この夫婦の変わらぬ変人さを改めて認識して、これじゃ絶対に親が亡くなるまで長男さんは帰らぬだろうと納得してしまった。
嫁だと号泣の写真対面のあと、その前からナツちゃんが帰省してから、雨漏りがしてこのまま放置すると天井が落ちるなどと、その修復の費用を帰ったばかりのナツちゃんに母親が救いを求めて来たばかりの時だったそうで、その時に自分達の息子の写真が送られて来たものだから、その雨漏りの見積もりは即、兄の方にそのまま向けられたらしく、まだ直接、兄に頼んでいないのに、あたかも兄がお金を工面したも当然に話がきり替わり、見積もりをするには他の工務店ではだめだ、元町長の息子が工務店をやっているから、元町長に直ぐ電話すると、ヤンキーな親父さんが勝手に元町長宅に電話を入れて話はバタバタ変な方に進んでいるらしい。
まだ自分の息子に話もしておらないと言うのにである、こんな人達だから息子が家を嫌うのだと思う。
あの、母親の涙はあれは一体なんだったのだろうかと思う。
何十年目の息子の顔を観て感激で泣いたのか、はたまた金づるが垂れてきたから感激で泣いたのか全くマンガみたいな人達だと思いました。
久しぶりに戻ってきました。
あと11レスで満レスなのに中々、辿り着けない。
以前は勢いにまかせて半年に満たないうちにあっという間に500完結できたのに、それも元気で生意気だったから、突っ走れたのだと思います。
今はもう元気はないし持病も増えて、
考え方も生き方も180度、変わりました。
私の回りは環境は相変わらず毎日、変動してやまず次から次へと新しい難題が持ち上がるけど、もうそんな事、全然気にならず、なるようにしかならないと回りの背景はいっさい感知せず、見て見ぬふりをして「我は我」と高みの見物をしながら私は今日も静かに好きな事に没頭しています。
体調も戻ったので、そろっとボチボチと日常の事を呟こうと思います。
今日もすこぶる良いお天気です。
1月に入って13日の小正月に私とナツちゃんと孫3人がノロウイルスになって向こう1週間以上、散々のたうち回って気がついたらもう1月は後5日で終わってしまうなんて、なんてまぁ慌ただしい1月だった事だろう。
そもそも同じ家にいてなんで息子だけがノロウイルスに感染しなかったのか、今持って不思議でならないのです。
そもそもどこからノロ菌が潜入したのかさえ全く分からないのですから。
私とナツちゃんとが同日の夜中に発症して翌朝、互いにトイレに駆け込み大騒ぎしている最中だって息子は平気だったし孫も元気でした。
仕方ないから息子に家事と孫の世話を頼みナツちゃんと私はとにかく静養させてもらったけど、4日間でナツちゃんは完治し、代わりに孫が感染してしまいました。しかしこの孫も軽症で3日間で完治し、私だけが昨日まで引きずってようやく今日、床上げした次第です。
元凶は年寄りの私なのかも、なんたって免疫疾患の病を抱えしまったから、どうしょうもない、感染するのが早く治るのが遅いもしかしたらそれが命取りになるかもだから、情けないトホホさです。
でもなんとか完治して命拾いしました。
「生きているだけで儲けもの」本当にそう心から思います。
田舎の仲間から寝ている間に毎日のように写メとメールが送られてきて連日連夜の豪雪と除雪の様子が送られてくるたびに、ごちらは晴れていて洗濯物や布団までベランダに干しているマンションを部屋のベッドで寝ながら見上げるたびに、こうしている時間に仲間達は70代の高齢でそれぞれが持病を抱え、夫婦ふたり暮らしがほとんどで、マチコさんなど母親の老老介護に癌治療で入院を繰り返す旦那さんの世話を両方をやりながら女一人で雪かき作業に毎日、やりこなしているのだから、そう思うと、のうのうと寝ている自分が情けなくて泣けて仕方ありませんでした。
しかしいつまでもこうしてはいられないです。
今日から又、頑張ります。
この頃は朝起きると一番に、窓を開けて換気するよりもテレビをつける事が日課になりました。
6日にオリンピックが開催になってから、家族が全員起きるまでテレビに釘付け、今も観ています。
観る度に感動をもらい、涙して、その繰り返しです。
ですから掃除は家族皆が居なくなってから始めるのが今の流れになっています。
と言うか、その前に散歩兼ねて買い物に出かけるから、オリンピックが始まってから、私の掃除は手抜き日常になってしまいました。
新潟の仲間達からは次々と豪雪の写メが送られて来て、その度に言われる
「あんたはいいよねぇ、雪の心配ないんだしさ、悠々自適の隠居様なんだから」と郷土特有の胸にチクッとする言葉文字が、でも言われても確かに雪の苦労はしてないのだから何を言われても言葉が返せない。
もういい加減に日本海の雪よ我が仲間達を雪の苦しみから解放して欲しいと思います。
だからいいんだ、仲間達からブラックユーモア言われても私に吐き出してそれで少しは心が軽くなってくれるなら、雪の苦労は雪国で育った者にしか分からないから。
でも仲間達から見たら私は、ノー天気な隠居様と勝手にまくし立てられてるみたいで、実はそうでもないんだけどなんて交わしでもしたなら異口同音で、猛反撃を食らうから何も言葉を返さず静かに笑っています。
「隣の芝生は青く見える」のは世界中何処でも共通なのだと思うから、まぁ、田舎から都会に突然消えて独居老人に思われているよりは良いのかもしれない。
特に豪雪のこの時期になると、ラインの内容は、雪の状況と、家族間のそれぞれのパートナーの健康の事や老老介護の真剣な悩みを皆が戦っているから私なんか、呑気に思われても仕方ないと思う。
でも私にも悩み苦しみは言わないだけで抱えて頑張っている事を何故か言えないでいます。皆の苦労を思うと言えなくなってしまうのだもの😮💨
もしかしたら、呑気に思われてる私が案外、仲間内で一番早く、あの世からお迎えが来るかもなんて思ってしまう。
まぁ、そうなったらそうなったで、極楽とんぼの如く皆に何も言わず極楽に逝ってもいいかな、いやいや、それよか心配なのは極楽になんか逝けなくて地獄に逝っちゃったらどうしよう。
そう考えると、やっぱり生きて極楽とんぼしていたいと思います。
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10レス 229HIT 自由なパンダさん -
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