コピペ物語📝
色々なお話のコピペを貼っていきます😃
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■精神安定法
やっぱりあった!高卒低学歴の思い込み精神安定法
1.一流大学の人間は勉強しか能がないと思っている
2.自分は勉強はできないが、ほかに何か才能があると思い込む
3.「学校の勉強なんて社会じゃ役に立たない」 が決め台詞
4.「自分は成績は良くないが頭は良い」と妄想をしている
5.学歴のない事を逆に美化しようとする
6.自分よりレベルの高い大学の人間にはどこか性格的に欠落している部分があると信じている
7.「結局東大、京大以外は自分次第だよな」と自分より格上の大学も一くくりにしてみる
8.「部下の東大卒は使えない」と2chで妄想
9.世の中実力だと言いつつ努力もせず怠惰な生活を満喫している
10.一流大学に行けなかった真の原因「知能の事情」については言及を避けようとする
11.単純作業や肉体労働やニート等大多数の低学歴の実態についても言及を避けようとする
■学校の裏校則
我が学校に広まる裏校則
新しい校則が決まりました。
>>第一条
テニス部は基本的に体罰が盛んなので気をつけること。
>>第二条
毎日修学旅行気分で登校すること。
>>三条
原則として赤点は95点からとする。
>>第四条
敬語は独り言の時以外に使ってはならない。
>>第五条
授業が始まる10分前には着席しておくこと(休み時間は10分とする)。
>>第六条
フェイントをかけるのは午前中のみとする。
>>第七条
いじめられた者は退学とする。
>>第八条
ヘッドスライディングは遅刻しそうなときのみ認める。
>>第九条
カンニングをする場合は先生の許可を得ること。
>>第十条
教科書(主に国語)にある作者の顔写真の頭の部分を消しゴムで消さない。
>>第十一条
人の机に花瓶を置かない。
>>第十二条
飛び降り自殺をしようとしている人を止める場合は、「第1のコース」と叫ぶこと。
>>第十三条
警察を見たら逃げること。
>>第十四条
【雰囲気】を『ふいんき』と読んだ部は廃部とする。
■トッティ
トッティについて
★トッティがチームメートにジグソーパズルを見せびらかし
「オレって天才だよ。たった3カ月で完成させたもんね。普通にやれば、3年はかかるヤツなんだぜ」と自慢した。
ジグソーパズルの箱をみると「3years(3歳児用)」。
★イタリアで話題の「アナタの悩みの50%が解消できる本」を購入したトッティ。
胸を張って友人にこう言った。
「悩みを100%解消したいと思ったから、迷わずに2冊買ったよ」
★トッティの彼女が「アナタの頭の悪さをバカにした話がはやってる。本でも読んで教養を身につけましょう。手始めにシェークスピアは?読んだことあるでしょ?」
「もちろん読んだことあるさ。ただ、作者名がちょっと思い出せないんだよな」
■初夜
童貞のジャックが結婚した。
初夜を迎えたが、何をどうすればいいのかわからない。
母親は心配になって、ホテルの二人の隣の部屋でじっと聞き耳を立てていた。
事を始める前にシャワーを浴びることにした。
まずはジャックが先に。
その間に花嫁は大便をもよおしてきたが、シャワールームにはジャックがいる。
仕方が無いので彼女は帽子の箱に出してしまった。
ジャックがシャワールームから出てきて、今度は花嫁がシャワーを浴び始めた。
落ち着かなくて部屋をうろついたジャックは何だか部屋がウンコ臭いことに気付く。
あちこち探し回って見ると、なんと花嫁の帽子の箱に糞が入っているではないか。
思わずジャックは叫んでしまった。
「うわ!クソだ!中からクソが出てきた!!」
ジャックの母親は慌てて壁を叩きながら叫んだ。
「ジャック!そこじゃないよ!そこじゃないんだよ!」
■ファーストキス
子供の頃プールで溺れた弟に人工呼吸じゃなくて、なぜか海パンを脱がせそれでバタバタと扇いだ姉。
そしてファーストキスを奪った監視員のおじさん。
ファーストキスはすっぽんぽんでオジサン
■肉
なんだか肉食べたくてさ。スーパー行ったわけ。
肉っていってもさ、いろいろあるじゃない?
豚でも牛でもいいやって思ったけど、肉ってさ高いじゃない?
で、野菜にしようと思って野菜コーナーに行ってみた。
肉っぽい野菜ってないかな~と見てみたら、ないじゃない?
やっぱり肉のコーナーに行ってみると、やっぱり肉高いじゃない?
肉高いけど食べたいし、チョッと豚肉のロースをポケットに入れてみた。
入るじゃない?ポケットに。
じゃあ野菜も入るかなと思って野菜も入れてみた。
入るじゃない?ポケットに。
肉食べれると思って外に出ると、肩を叩かれたよ。
「ポケットの中のもの出しなさい!」っていわれてさ。
そりゃあ肉と野菜入ってるじゃない?入れたもの。
そしたら警察呼ばれてさ、警察署連れて行かれたよ。初体験。
警察の人に肉食べたいって言っていたら、カツ丼でてくるじゃない!
肉だよ、肉! 肉食べれたよ。
その後、お母さんが泣きながら迎えにきた。
■ウンコヤバイ
Q.光の速さでケツからウンコ出したらどうなるの?
A.リアルな話すると多分お前の住んでる大阪が消し飛ぶ
光速でウンコほどの質量(約200~300グラム)の物体が動いたら想像を絶する衝撃波が発生する
ましてそれが地表と激突したら地球がヤバイ
お前のウンコで地球がヤバイ
■T君の武勇伝
僕らのいた学校にいたT君の武勇伝をしょうかいします。
修学旅行一日目、浴場のシャワーの温度が45度になってるのにきづかず火傷をし怒ったT君は浴場の石鹸を全部踏み潰し粉ごなにしボディソープを全部プッシュしまくり空にして
「これで体は洗えね~↑↑↑」
とさけんでたT君。この事がバレて夜中から正座させられた。
次の日寝れなかったといいバスの中で学年のマドンナの胸に抱きついた後にマドンナの方から胸の方にグイグイやってもらって男子からうらやましがられたT君。
39度熱があるのにかわいい一年生が腹痛で保健室にきた時ベットをゆずり「大丈夫俺仮病だったから★」と笑顔で答えた後教室でぶっ倒れたT君。
口癖は「てやんでぇ~い」なT君
誕生日が12月25日で「俺はキリストの生まれ変わりだからみんな俺に従うのだ!」とかいいながらおじいちゃん家はお寺でめちゃくちゃ仏教徒のT君。
なぜかスペイン語が話せるT君。
授業終了五分前まで清掃用具庫に隠れていきなりでてきて
「先生!ナルニアに行ってました。」
といつまでもヤンチャなT君
後輩の女の子に家帰って何してるんですか?と聞かれて「水戸黄門みてるにきまってんじゃん★☆」と答えたT君。決まっているのか?T君
太鼓の達人のやりすぎで手に豆が出来て泣いたT君
他中の不良5人に絡まれた僕たちに
「俺怖いからおまえらいけよ。」
といって僕と他二人はボコボコにされたのにT君はひとりで五人をボコボコにしちゃったT君。
そんな強いなら途中で助けてくれてもよかったのに……。
次の日相手の学校の先生が僕らの学校に文句をいいに来てなぜかT君だけが怒られた。どんまいT君。
そんなT君はかなりイケメンで男女問わず人気者。
で僕の知ってるだけでも一年で30回はこくられているくらいイケメンなのです。
赤西仁とオダギリジョーを足して2で割ったくらいの顔って女子はいってます。
■ある営業マンが公園に車を横付けして昼寝をしていると、窓をノックする音が。
見ると一人のジョギングをしている人(以下ジョガー)が覗きこんでいる。
窓を開けるとジョガーは「何時ですか?」と尋ねた。
営業マンは「12時17分だよ」と答えるとジョガーは「ありがとぅ」と言って走り去って行った。
しばらくして営業マンがウトウトしはじめたところで別のジョガーが窓を叩いた。
「何時か分かりますか?」営業マンはやや苛立って答えると、ジョガーは礼をいって去って行った。
その後もあまりに何人にも時間や道を尋ねられるので、全然眠れない営業マンは
『私は時間を知りません』
と窓に貼り紙をした。
ジョガーがこなくなり、営業マンがやっと寝られると思ったところで一人のジョガーが窓をノックした。
「なんだ!」
と営業マンが怒鳴ると、ジョガーはにっこりと笑って答えた。
「今12時53分ですよ」
■かわいい女子に
「犯して」
って言われた。マジで。
昼間なのに。
周りの人にも聞こえてたとおもう。
数秒後、俺の机の上に荷物が置かれていた
■久々に釣りに行った。
仲のいい友達2人と一緒にいった。
全然釣れないし、飽きてしまった。
しばらくすると腹が減ってきて、近くのコンビニまで食料を買出しに行くことになった。
レジで支払いの段になってもめ事が起きた。
俺はさっき釣りえさ代を支払ったから「今回はお前らが払えよ」と言った。
友達2人は不服そうだった。
俺が「絶対払えよ」と言うと、
「財布がない」とか言い訳言って逃れようとした。
俺は大体この買い物もお前らの食い物がほとんどじゃねえか!と思いながらも無視していた。
しばらくすると友達二人が俺をレジに残し店を出て行こうとした。
突然の行動に呆気にとられたが、俺は「いいかげんにしろ!」といって呼び止めた。
ちょっと険悪な雰囲気になってしまいレジ前で口論になってしまった。
友達は当然のように「お前が払えばいいやん」と言ってきたので、俺は「イヤだ!」と答えた。
すると友達同士が
「じゃあ俺が!」
「イヤ俺が払うよ!」
「いやいや俺が!」
と手を上げだしたので、
俺も思わず
「俺が」
と言うと、2人が
「じゃあどうぞ!どうぞ!」
と言い、俺はレジを済ませた。
■ジョン:「パパ。ひとつ聞いてもいい?」
パパ :「なんだい」
ジョン:「国の仕組みってどうなってるの?」
パパ :「いい質問だ。よし。うちの家族を例にとってみよう。パパはお金を稼ぐから”経営者”だ。ママは家計を管理してるから”政府”だ。そして、パパとママに面倒を見てもらっているお前は”国民”だね。ウチで働いているメイドのミニーは”労働者”だ。赤ちゃんは・・・そう、”未来”だね。国の仕組みってこんな感じだよ」
ジョン:「うーん。よく分からないや。今夜、よく考えてみるよ」
その夜、赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。
ジョンは両親に知らせようと寝室に行ったが、 ママが熟睡していただけだった。
そこで、メイドの部屋に行った彼は、ドアの隙間からパパとミニーがベッドの上で夢中になっているのを見た。
「パパ!」と何度も声をかけたがまったく気づいてもらえない。
しかたなく、ジョンは自分の部屋に戻って寝てしまった。
次の朝・・・。
ジョン:「やっと国の仕組みって分かったんだ」
パパ:「ほう。えらいな。どれ、説明してごらん」
ジョン:「ええとね。“経営者”が“労働者”をやっつけてる間に“政府”は眠りこけているんだ。そして、“国民”の声は完全に無視されて、“未来”はクソまみれなんだよ。」
■山を降りてきた男と、背中に大きな荷物を背負ったこれから山に登ろうとしている男が出会った。
「やあ、大変そうだね。」
「そうでもないよ」
「これからどんな用事だい?」
「山頂にあるレストランに牛肉を届けに行くんだ。」
「なんで生きた牛を連れて行って向こうで屠らないんだ?そのほうが楽だろう。」
「そういえばそうだね、これからそうすることにするよ、ありがとう。ところであんたは何をしに山へ?」
「カミさんと登山をしてその帰りさ。」
■堤防で釣りしてたらネコがやって来た
釣り人の獲物を物色しようとするも、みんなに追い払われた
しばらくすると、同じネコが仔猫連れてやってきた
すると、打って変わってみんながどんどん魚あげてた
ネコの勝ちだと思った
■小6の時に謝恩会の準備で、俺含む10人くらいが体育館のイス並べ係に。
舞台の下からイスを出したあたりで面倒臭くなりドッヂボール開始。
校長登場。怒られると思ったが、なぜか校長がドッヂボールに乱入。ヒートアップ。
教頭登場。俺ら全員正座。
なぜか校長も正座。
■俺の使っている家計簿ソフト
3ヶ月ぐらい収入を入力しなかったら
「仕事辞めたんですか?」ってメッセージが出た
バカにしやがって
■昔むかし受けた、先生手作りの理科のテスト。
「あなたは無人島に流れつきました。のどがかわきましたが海水は飲めません。 どうすれば水が飲めますか」
海水を熱して蒸気を冷やして水にする、「蒸留」の手順を書けってことだった。
けど、その下に、
「大ヒント!リュックには以下のものが入っています。
試験管、ビーカー、アルコールランプ、(中略)、冷やす氷水」
「冷やす氷水とやらを飲む」と書いたら
「ゴメン」というコメントつきで◎だった
■高槻署は15日、高槻市内の焼肉店で無銭飲食をしたとして、高校生5名を逮捕したと発表した。
高校生らは同市内の焼肉店で食事をした後、「肉を食べたら狂牛病に感染した、どうしてくれる!」などと因縁をつけ、支払いを免れようとした。
店長が「そんなに早く発症しない」と言うと、高校生らは、
「モーッ、モーッ」
などと大声で叫び、店内を歩き回ったらしい。
その後、別の店員の通報で駆けつけた警察官が5人を逮捕した。
高校生らは、「狂牛病になったと言えば代金を踏み倒せると思った。狂牛病がどんな病気か知らなかった」
などと述べているという。
■男性の方々へ(女性をモノにする方法)
とにかく褒める
まめに電話をする
女性の喜ぶ話題を収集し,楽しませる,
女性の話題は,いかにつまらなくても興味深そうに拝聴する
清潔でたくましい体型を維持する
いかに重くても,女性の荷物は全て持つ
呼びびつけられれば,すぐに参上する
豪華な食事とワインをごちそうする
高級なアクセサリーをプレゼントする
常に「愛している」という
女性の方々へ(男性をモノにする方法)
脱ぐ
■ある男がらくだと共に砂漠を旅していました。
しかし思った以上に長く続く砂漠に、若い男の性欲は耐える事が出来ませんでした。
そこで男は思い付きました。
「そうだ!らくだとやろう!」
男はらくだの後ろへまわると早速自分のモノを入れようとしました。
しかしその時らくだはトトッと数歩前へ。それに男が近づき再びチャレンジ。
しかしらくだはまたもやトトッと数歩前へ。その後、何度も試したけど同じ事の繰り返し。
男は行為をあきらめ、再びらくだと旅を続けました。
そしてしばらく歩いていると、なんと前方にきれいな女性が倒れているではありませんか!
男は女性に言いました。
男:「大丈夫ですか?」
女:「あ…あの、のどが乾いて死にそうなんです…」
男はここぞとばかりに言いました。
男:「じゃあ、水をあげたらなんでも言う事をきいてくれますか?」
女:「はい…言う通りにします……」
男は水をあげた。
女:「ああ、ありがとうございました。おかげで助かりました」
男:「よし。言う事をきいてもらうぞ」
女:「…はい……」
男:「じゃあ、らくだ押さえといて」
■ある時、イエスが弟子たちを連れて街中を闊歩していると一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。
なぜこんなことをしているのかと、弟子が民衆の一人に問うと、
「この女は罪人だからだ」と答えた。
それを聞いたイエスは民衆にこう言った。
「ならばしかたがない。続けなさい」
そしてこう続けた。
「ただし、一度も罪を犯したことのない正しき者だけこの女性に石をぶつけなさい」
民衆は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ、
石をぶつけているのはイエスただ一人だけとなった。
■故郷を遠く離れて大学生活を謳歌していた弟から久しぶりに電話があった。
「あ、姉さん。ぼくだよ。それよりキティは元気かい?」
家に残してきた愛猫の様子が知りたかったらしい。
「あ、あんたの猫ね。こないだ死んじゃったわ。近所の酔っ払いの車にひかれてね」
受話器の向こうで弟は絶句し、やがて「思いやりがない」と非難した。
「そういう時は…姉さんだってぼくがキティを可愛がっていたの、知ってたんだから…嘘でもいいからこう言うんだよ。『キティは昨日、木に登ったのよ』って」
「なによそれ。人の話、聞いてる?。あんたの猫は酔っ払いの…」
「黙っててよ。そしたらぼくが、『え、それでどうしたの』とたずねるだろ。そしたら『みんなで助けようとしたけど、自分でどんどん上の方に登ったのよ』って言うんだよ」
「…」
「そう聞いたら僕にだって心の準備ができるだろ。で『それからどうなったの』と聞かれたら『かわいそうだったけど、木から落ちてしまったんだよ』って言うんだ。そしたら僕だってひどいショックを受けなくて済むじゃないか」
「…わかったわよ。これからは気をつけるわよ…」
「…いいよ、もう。…それより、母さんは元気?」
「母さん? ああ、母さんは昨日、木に登ったのよ」
■今日久しぶりにレストランに行ってきた。
隣のテーブルにカップルが座っていて、ウェーターが料理を持ってきた。
「鈴木でございます」とウェーターが言った。
カップルの男の方が「久保田でございます」
女の方が「細谷でございます」と言った。
ウェーターは、背中が小刻みに震えながら、
「本日のお勧めの魚のスズキでございます」
と説明していた。
■ある男の玉の中で精子たちが話をしていた。
「なぁ、もしも受精できたら何になりたい?」
「俺は医者にでもなって人々を救いたいな!」
「俺は歌手になって人々に夢を与えたいな~」
「でも俺ら一人しか受精成功しないんだよな… よーし、うらみっこなしだぜ!」
そして旅立ちのときが来た。
「よしみんないこーーぜ!正々堂々と。」
「おう GOGOGO!!!」
一斉に前進する一同。我先へと突き進む精子達。
そんな中、先頭の精子が何かを悟った。
どう見てもオ〇ニーです。
ありがとうございました。
>> 106 たぶんその答えが正解かと(b^ー°)
>> 96
■A君がB君に本当にあった怖い話をしました。
A「これは本当にあった怖い話だよ。ある日、男の子が真夜中一人で山に行きました。まわりには…
「まわりに誰もいなかった」から。
文面なら読み返せるけれど
B君は話をよく聞ける人なんですね
最初は老人の足が無いから連れて
行けないのでは?と思いました
(^o^;)
■会社で秘書をやっている友達の話。
かかってきた電話を、担当のものに取り次ぐために、少々お待ちくださいと言おうとしたら、焦っていたために、
「少々お待ちくだされ」
と言ってしまった。
そしたら、受話器のむこうの見ず知らずの相手は、当たり前のように
「かたじけない」
と、返してきた。
■イライラした日はブックオフに行く
そして本棚の影に隠れて、でかい声で
「いらっしゃいませー」
と叫ぶ。
するとフロアにいる店員が一斉に
「いらっしゃいませー」
とつられて言う。
これを2、3回繰り返して気が済んだところで店を出る。
■今さっき風呂入ろうと思って風呂場行ったら親父が先に入ってたから後から入ろうと思って自分の部屋に戻ろうとしたら
風呂場から声が聞こえてきたから立ち止まって聞いてみたら
ドドスコスコスコ♪バブ投入いぇい
って聞こえてきた。
■この前僕が自分の部屋で勉強中に隣の部屋のTVに流れていた、世界中の国の環境問題への取り組み…の様な番組を母と5歳の妹が一緒に見ていました。
隣だったのでテレビの音も二人の声もうるさいくらい聞こえていました。
その番組の中で、排泄物をエネルギーとしてバスを走らせている国が紹介されていました。
妹「何でウンチとかでバスが走るのかなぁ?」
母「すっごい臭いからびっくりして走ってるんじゃない?(笑」
妹「じゃぁパパのタバコでも走るかな?」
母「たぶん走るだろうね(笑」
妹「あと、靴下は?」
母「走りそうだね」
ぶふっ…はははっ…確かに臭いもんなぁ
妹「ヒロ兄ちゃん(次男)は?」
母「ヒロは足も息もきれいだから走んないだろうね」
妹「納豆はどうかな?」
母「絶対走るね(笑」
妹「じゃぁジュン兄ちゃん(僕)の息でも走るね!」
母「そうだね、本当に納豆と同じくらい臭いもんね(笑」
………えっ……………………………………
翌日から鼻呼吸に切り替えさせていただきました……
正直ショックです
■信用してはいけない言葉
▼「怒らないから言いなさい」
▼女「すぐ終わるから待ってて!」
▼「安心して下さいアイツならここまで上がってくることはありません。」
▼「まだまだ続くよ」
▼「お似合いですよ。お客様」
▼「一緒に走ろうな。」
▼「お母さんが預かっておくから」
■ある日、遊びの予定がキャンセルになった俺は秘密の釣り場で夜釣りを楽しむ事にした
街から少し離れた所にある橋で、静かでよくつれる俺の穴場
その日も良く釣れ、しばらくした頃、全身に寒気が。
何か恐いな・・・
そう思いつつも入れ食い状態のその場を離れる気にもならず夜釣りを楽しんだ
「あなたも釣りですか?」
後ろから声をかけられた、
振り返るとそこにはサラリーマン風の中年男性が
「えぇ、ここよく釣れるんです」
「えぇそうらしいですね」
「あなたも釣りですか?」
「・・・まぁそうですね」
話していくうちに段々と俺は違和感を感じた
男性はどう見てもスーツ姿、とても釣りを楽しむ格好じゃない、こんな所でなにを・・・
「あなた、つらないんですか・・・」男性の声・・・
いやおかしい、明らかに上から聞こえてきた
「つりましょうよ、あなたも・・・」
俺は恐怖に震えながらも上を見上げた・・・
そこには、今話をしていた男性の首吊り死体が!!
男が言っていたのは「釣り」ではなく「吊り」だったのだ!!
気が付くと俺の目の前には無数の人影が
「吊ろう・・・一緒に吊ろう・・・」
と俺に囁いている
>> 98
音がどんどん近付いてきた。
緊張MAX。
すると、テントの入り口から5mくらい(多分)のところで音が止まった。
そして、テントの周りを回りはじめた。
この時に連中が何か喋ってる(歌ってる?)ことに気がついたが、意味は分らなかった。
少なくとも日本語ではなかった。
囲む気か!と思い、テントを出なかったことを後悔すると同時にもう発狂寸前になったが、テントの周りを歩いているものの距離を詰めてこない。
何周したか分らないが(多分せいぜい数周だろうが、極端に長く感じた)、
結局テントそのものには手を出さず、元々目指していた方向にゆっくり移動していった。
俺はそのまま朝まで緊張の糸を切らさず、ひたすらに腰を浮かせながらテントの中でじっとしていたが、それ以降は何も起きなかった。
外が完全に明るくなってから外に出て周囲を見回すと、テントの正面5mくらいのところに1mくらいの木の枝が地面に突き刺さっている。
その先端には結構分厚くて粗い、麻袋の ような紙とも布とも言えないものが留めてあった。
何か絵記号のようなものが描かれていたが、意味はわからなかった。
単なる模様の可能性もあるが。
写真に撮っておきたい衝動にかられたものの、ビビってやめた。
気味が悪いので手早く荷物を纏めて出発したが、その後現在に至るまで不思議な現象には遭遇していない。
彼らに悪意があったのかどうかが分らないので怖い話かと言われると微妙だが、
あん時はもうマジで死ぬかと思った。
■昔、自転車で旅してた時の話。
稚内の南西に旅人には有名な「サロベツ原野」というまさに何もない原野があるんだけど、一番北に「抜海」という町がある。
で、その日はその少し手前でテントを張ることにしたのね。
どこであろうと勝手にテントを張るのはホントはいけないけど、その日数十km走った素晴らしいサロベツ原野の余韻に浸りたかったので、人の来ない場所がいいと思い、原野にこっそりテントを張った。
で、暗くなると何も見えないし、明るいうちにレトルトとかで適当に飯を済ませて、旅の記録をつけたらさっさと寝た。
かなり早くに寝たので、夜中に目が覚めた。
寝る前には吹いていなかった強い風の音を聞きながらぼけーっとしていると、テントの外から何か風とは別の音がする。
何かひきずっているような音。
(うわ、熊か?!)
と思って恐る恐るテントのファスナーを少しあけて外を覗いてみた。
外は雲が速く流れているが、少し月が出ているので真っ暗ではなかった。
目をこらして見ると、30mくらい?先で小柄な女性くらいの大きさの何か4~5体が 動いてる。
一列になってゆっくりゆっくりこちらに向かってきているようだった。
外見については暗いのでよくわからなかったが、極端に猫背の人に大きなボロ布を何枚も重ねたような感じ。
この布?の裾が草と擦れて音が出ているようだった。
強い風が吹いているのに、布?があまりばたついていないのが不思議だった。
見た瞬間「これはやばい!」と思ったが、目が離せない。
もう心臓バクバクで 死にそうだった。
枕元にあったナイフを握って、必死にナンマンダブナンマンダブと心の中で唱えまくってた
彼らは実のところどうもテントを目指しているわけではなく、テントの斜め後方に向けて移動しているみたいだったんだけど、途中で真ん中らへんにいた奴がちょっと止まった。
で、こっちを見た(ような気がした)。
すると、行列がこっちに方向転換した。
この時点で距離は15mくらいになってた。
急いでのぞいてたファスナーを閉じた。
そしてテントの中で滝汗かきながら中腰になり、覚悟を決めて奴らが来るのを待ち受けた。
冷静に考えると外に出た方が安全なのは 明白なんだけど、テントという外と中を分ける「区切り」を放棄することを無意識に否定したんだと思う。
■今日僕は朝起きてトイレでようをたしていた。
何分かしてコンコンってノックが鳴った
「ったく、またオヤジかよ。入ってるって」といった。
トイレから出て「かぁさんご飯は?」
と聞くと返事がない。
そういえば今日は朝から誰もいないんだっけぇと思うと、おかしなことにきずいた。
「あのノック誰だよ…」
■A君がB君に本当にあった怖い話をしました。
A「これは本当にあった怖い話だよ。ある日、男の子が真夜中一人で山に行きました。まわりには誰もいません。…そしたら!!足がない老人が出てきました。その男の子は老人にあの世に連れて行かれました。」
B「あははははははは」
と、B君は笑いました。
B「それ絶対嘘だよ~だって…」
意味わかるかな?
- << 106 「まわりに誰もいなかった」から。 文面なら読み返せるけれど B君は話をよく聞ける人なんですね 最初は老人の足が無いから連れて 行けないのでは?と思いました (^o^;)
■父と母が70歳を過ぎた頃
「あまり年を取ってからでは」と二人でお葬式用の写真を撮りに出かけた。
写真屋さんで帰りがけに、
「お急ぎですか?」
と言われたそうな。
■A子さんは作文を書くことになりました。
A「お母さん、お母さん。なに書いたらいいかな。」
母「あとであとで。」
A子さんはあとであとでと書きました。
A「それはなにぃ?」
弟「あーんぱーんまーん!
A子さんはアンパンマンと書きました。
A「お父さん、お父さん。ビールおいしい?」
父「あったりめえよ。」
A子さんはあったりめえよと書きました。
お兄ちゃんは電話中でした。
兄「へいへい、バイクで行くぜ!」
姉も電話中でした。
姉「ケーキを焼いてまってるわ。」
A子さんは2人の言ったことを書き留めました。
~次の日~
先生「A子さん、作文を読んでください。」
A「あとであとで。」
先生「なんですか、あなたは。」
A「あーんぱーんまーん。」
先生「先生をバカにしているのですか!」
A「あったりめえよ!」
先生「後で職員室へ来なさい!」
A「へいへいバイクで行くぜ!」
先生「これ以上ふざけたら、家に行ってお母さんに言いますよ。」
A「ケーキを焼いてまってるわ。」
■厨房の頃短気で喧嘩にあけくれてた。
そもそものきっかけは入学してすぐに隣の席のやつがイジメられはじめてそれを助けようとしたことだ。
中2病全開だった俺は「フッ・・おいおい、いじめなんてダセーことしてんじゃねーよw」
とクールにしていたが「お前もやれ」みたいな空気になってムカついたので リーダー格のやつとタイマン。
ワンパンチで秒殺される。
しばらく大人しくしてたが俺が喧嘩激弱だとののしってきたそのリーダー格のやつの腰ぎんちゃくにキレてタイマン。
途中でいろいろ痛くなって俺が泣いたので終了。
中2は特にひどかった。
不良っぽいやつが増えてきて俺のクラスメートにも手を出してくるので、
「フッ・・俺のクラスメートになにしてんだ?正気か?」
と不良の溜まり場に助けにいくと
「何お前?正気か?」
と言われキレて1対5で喧嘩。
もちろん秒殺され、それ以来不良グループに目をつけられる。
1ヶ月ほど大人しくしてたが、会うたびにからかってくる不良グループにさすがに堪忍袋の緒が切れ、廊下ですれちがいざまにからかってきたやつのむなぐらをいきなりつかんで
「いい加減にしろよ?コラ」とすごんだらボコボコにされる。
このグループから脱出するにはリーダー格のやつをヤるしかない、と空手習ったり体を鍛え、3ヶ月の修行を終え不良の溜まり場に殴りこみ。
「ここで一番強い奴だせ」
と言うと一番弱いやつが
「てめえしつけんだよ!」
と調子にのってきたので相手にしてやるが意外に強く泣いて許してもらう。
そんなことを繰り返しているうちに「お前もういいよ」みたいになって変にうちとける。
相変わらず中2病で無駄に正義感が強く、街中で他の中学と不良グループが喧嘩になっているのを見て助太刀にいってボコボコにされたり、いろいろあった。
中学校戦績36戦0勝36敗。
俺ほど喧嘩の弱い奴もいないが俺ほど喧嘩したやつもいない、とある意味伝説になった。
■気まずかった時
そういや今日、教習所での応急救護のとき心臓マッサージする人形が俺と同じユニクロの服着てて気まずかった。
■昨日、ブスな女と話したんです。
ブス女。
そしたらなんかめちゃくちゃ好きな人ができたらしいんです。
で、よく見たらなんかほんのり化粧してて、アイラインとか引いているんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前な、好きな人ができたくらいで普段してない化粧なんてしてんじゃねーよ、ブスが。
つくりの問題だよ、つくりの。
なんかリップも引いちゃってるし。女の子らしくメイクってか。おめでてーな。
ちょっとは見られる顔になったでしょ、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前な、鏡やるからその化粧落とせと。
ブス女ってのはな、すっぴんでいるべきなんだよ。
席替えで隣になった男子からボロクソ言われてもおかしくない、
私は女を捨てています、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
ピエヌだのメイベリンだのはすっこんでろ。
で、やっと話がそれたかと思ったら、はぁ~恋って切ないね、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、お前にはそんなもん必要ねーんだよ。ブスが。
得意げな顔して何が、恋は切ないね、だ。
お前は本当に恋をしているのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、恋してるって言いたいだけちゃうんかと。
情報通の俺から言わせてもらえば今、お前のアノ人には、カワイイ彼女がいるんだよ。残念だな。
気づかずにギョク砕。これがブスのコクり方。ラブレターってのは顔を合わせることがない。そん代わりショック少な目。これ。
で、返事がいつまでも来ないで自動あーぼん。これ最強。しかしこれをやるとクラス全員にばれる危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前みたいなブス女は、早いとこオレの気持ちに気付けってこった。
>> 89
父は昔、
「白髪になるまで一緒に暮らそう!」
とプロポーズしたそうだ。
それから30余年、
父は1人でハゲてしまった。
■家族揃って夕食をとっているとき、何かの拍子に怒った父が、
「誰のおかげでメシが食えると思ってんだ!」
と言おうとして、
「誰のためにメシを食ってんだ!」
と言ってしまった。
母と私は一言答えた。
「自分のためだよ。」
▼エイプリルフールということで、父をだまそうとしたら、
「アホか!エイプリルフールは今年から5月1日になったんだぞ!」
と言われ、信じてしまった。
▼夕食後、テーブルの横でうたた寝をしていた父がうなされていたので、母と私は「悪い夢でも見ているのかな?」と話していると突然、父が叫んだ。
「ライダー、助けて!」
▼クリスマスイブの日、母に
「シャンパン買ってきて」
と頼まれていた父は、ハンペンを買ってきた。
▼先日、父は、ふられて落ち込んでいた姉をなぐさめようとして、
「おまえ、人間は顔じゃないぞ。」
と言うところを、
「おまえの顔は人間じゃないぞ。」
と言ってしまった。
姉がさらに落ち込んだことは、言うまでもない。
▼お風呂に入っていた父が、突然、大声でわめきだした。
「大変!大変!どっかから鼻血が出てるっ!」
いったい、父のどこから「鼻血」が出たのでしょうか?
▼ある日、父がぐでぐでに酔っ払って帰宅し、玄関で寝てしまった。
母は、父を部屋まで運ぼうとしたが、重くて運べない。
そこで、母は何度も、
「這(は)って行ってよ!」
と声をかけたが、そのたびに父は、
「ハッ!ハッ!ハッ!」
と答えていた。
▼父は、「塩分の取り過ぎは体に悪いから。」
と言って、味噌汁をお湯でうすめ、全部飲み干してしまった。
▼夫婦げんかのとき、父が母に
「バカもん!」
と言うのを間違って、
「バケもん!」
と怒鳴ってしまった。
けんかはますますひどくなった。
▼パチンコ好きの父は大負けして、
「もうパチンコは卒業だ!」
と宣言した。
ところが最近は、
「同窓会に行く」
と言って、パチンコに出かけるようになった。
▼ジェットコースターの順番待ちで並んでいるとき、父の言った一言。
「こりゃあ、混んでるから座れないかもな。」
■おれは退屈な日常に嫌気がさし、ある日おもしろそうな遊びを見つけた。
俺はこれなら退屈な日常にスリルを与えてくれると思い、すぐさま駅前のベンチに
『俺は史上最強の殺し屋、桃白白。依頼したいやつはここにかけてこい。今なら5割引きで依頼を受けてやる。』
と電話番号を書き、連絡を待つことにした。
数日後、俺の携帯に知らない電話番号から電話がかかってきた。
俺『もしもし。』
相手『おめー殺し屋なんか?』
どうやらヤンキーのようだ。
俺『いかにも、桃白白である。』
ヤンキー『おもしれーじゃねぇか。依頼受けてくれんのか?』
俺『よかろう。だが依頼金は高いぞ?』
ヤンキー『いくら?(笑)』
俺『バーブー!』
ヤンキー『あ?』
俺『貴様を蝋人形にしてやろうか?』
ヤンキー『あ?調子にのんなよコラ!!』
俺『調子には乗っとらん。石柱に乗って移動しておる。』
ヤンキー『桃白白さんよー?あまりイライラさせんなよ?』
俺『桃白白ではない!我輩はデーモン閣下である。』
ヤンキー『殺すぞ!?』
俺『おもろーぅ。おまえおもろーぅ。』
ヤンキー『ちっ。』
俺『YOU俺と勝負しちゃいなよ?明日10時に駅前の公園に来ちゃいなよ。』
ヤンキー『おもしれー。逃げんじゃねぇぞ。』
~続く~
■友達二人とファミレスに行ったとき混んでたから名前書いてもらって待ってたら
暫くして「三名様でお待ちのフ、フリーザ様~」って呼ばれて
小声で「こういうの書く奴必ずいるよな」って言ったら、
友達がいきなり
「さぁ!行きますよ!ザーボンさん、ドドリアさん!!」
って立ち上がった。
■俺モスでトレイを手にしたまま派手に転んだことがある
可愛らしい店員さんが飛んできて
「大丈夫でしたかっ?受身は取れましたか?お怪我はございませんか?受身は取れましたか?」
ってなぜだか俺より店員さんが混乱してて、やたら受身の有無について聞かれて困った
■3年前から都会で一人暮らしを始めた。
都会に出てきて数ヶ月、同じ大学で彼女ができた。
彼女との交際は二年ほど続いたのだが、ある日突然ふられてしまった。
俺は彼女が大好きだった。
理由も何か曖昧だったので、きっとなにかワケがあるんだろうと信じていた。
別れてから半年、一通のメールが届いた。
¨久しぶり。アドレス変わったので連絡します。¨
しかしメールには名前が入っていなかった。
¨誰?¨
¨誰って…ヒドい¨
どうやらメールの送り主は、最初のメールに名前を入れていない自覚がないようだ。
だが俺はすぐにピンときた。
¨もしかして…ユウコか?¨
ユウコというのは最初に書いた俺の元カノだ。
¨そうだよ☆元気にしてる?¨
¨元気だよ。そっちはどう?¨
¨変わりないよ(^^)¨
そんなメールを続けながらも、俺はユウコからメールがきたことが嬉しすぎて、気持ちが舞い上がっていた。
¨…会いたい¨
送ってからかなりドキドキした。だが、返事はすぐに来た。
¨そうね、久しぶりに会いたいわ¨
俺はもうかなり興奮状態で即座にメールを返した。
¨会いたくてたまらない。今すぐにでも会いたいよ¨
¨どうしたのよ。何か頼みごとでもあるの?¨
¨そんなんじゃないよ。ただ会いたい…。まだ、大好きなんだよ。前と何も変わってない¨
¨あら、お母さんも大好きよ¨
そういえば俺のかあちゃん優子って名前だった。
■間違い探し
日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日曰日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日
■知っていますか?動物実験の現状を…
知っていますか?今こうしているうちに何千という動物の命が奪われていること…
そもそも動物実験とはなんなのか。
動物を生きたまま生体実験の対象にし、体がつぶれていく様子を観察し、化粧品やその他薬品を製造する際の資料とする。
皆さん今まで動物実験とあまり深く関わったことがないので、軽く捕われがちかもしれません。
しかし、悲劇の現状を間の当たりにすると、涙が止まらない…悔しい。悲しい。
どのような実験をして、その結果どのようなコトが生まれるのかを説明していきながら皆さまに動物実験の悲惨さを訴えたいと思います。
まず最もひどいとされる眼球刺激実験
これはウサギを首だけが出る装置に入れて、痛みに暴れないように固定して、まばたきしないようにまぶたをもクリップで固定した上で、目に化粧品の原料などを注入し、目が潰れていく様子を実験するものです。72時間も痛みに耐えなければならず、あまりの痛みによるショックで暴れ、首の骨を折って死んでいくコもいるようです…
次に心理的ストレス実験とよばれるもの
子犬の足を繰り返しハンマーで殴り続け、骨が砕けるまで行う。
実験の主旨が全く不明なので怒りを隠せません!
バーナー実験
網目の鉄板のような所で犬を固定させ体を焼き続け、皮膚が剥がれていく様子をみる。中には骨まで見えてしまうコがいます…画像を見たとき、あまりのムゴさに涙も出ませんでした
これらはほんの一部です
どんなに酷い仕打ちをされても、まだ希望を捨てず人間に尻尾を振り続けるワンちゃんもいるそうです…言葉がありませんでした
檻の中にいる子犬達は今にも「出して」「散歩」と目で訴えています…
この純粋な子犬たちの心をどこまで傷付ける気でしょうか。
>> 81
たった1人のお友達。
ねぇ、ここどこ?
この檻なに?
なんで閉じ込めるの?
ボクには家があるんだよ。
そこに帰らなくちゃ。
なんでみんな泣いてるの?
みんな家に帰りたいんだね。
ボクも帰りたい。
絶対に迎えに来てくれるよ。
ボクは信じてる。
だってお友達だもん。
家族だもん。
大好きだもん。
そうだよね?
キミは来てくれるよね?
あ、おじさん。
迎えが来たんだね。
信じててよかった。
キミが来てくれたんだ。
あれ?
ここどこ?
ここは家じゃないよ。
キミもいない。
泣いてたみんながいる。
ねぇ、ボク達どうなるの?
なんでこんな小さな部屋に入れるの?
ボクの部屋はたった1つだけなのに。
キミの匂いがいっぱいする部屋。
ここはキミの匂いはしない。
うわ、なんか煙りが出てきた。
嫌だよ。
出してよ。
苦しい。
助けて。
キミを待たなくちゃ。
だからまだ。
なんで。
なんで。
ボク、悪い事したかな。
まだ死にたくないよ。
キミに会ってない。
キミはボクを忘れちゃうのかな。
ボクはキミの匂い覚えてるよ。
暖かさも覚えてるよ。
あれ?
だんだん眠くなってきた。
苦しいよ。
寝たら楽になれるかな?
けどまだ頑張る。
だってキミに会ってないもん。
迎えに来てくれるって信じてる。
だってボク、キミが大好きだから。
でも、もう限界みたい。
キミの良い友達になれたかな?
最後くらい
キミの隣に居たかった。
けど、もうダメだ。
大好きだったよ。
キミは
ボクのこと
好きだった?
■犬の気持ち
初めまして。
ボク達、もうお友達だよね?
凄い嬉しい。
いっぱい遊ぼうね。
キミが喜んでくれるならお手できるように頑張るよ。
キミが撫でてくれるのが1番嬉しい。
暖かい手が嬉しい。
キミの言葉はわからないけどキミの声ならわかるよ。
キミはボクのただ一人のお友達。
キミはボクの全て。
最近、遊んでくれないね。
ほら、お手できるようになったんだよ。
ねぇ、出来たから撫で撫でして。
お代わりだって、伏せだって出来るんだよ。
見て見て、尻尾振ってるよ。
なんで構ってくれないの?
新しいお友達が出来たから?
学校が楽しいから?
けどね、ボクはねキミしかお友達いないんだよ。
ここしか居場所がないんだよ。
散歩連れて行ってよ。
ボール投げてよ。
遊んでよ。
10年しか生きられないんだ。
だから、その短い間だけずっと一緒にいてよ。
ボクにはキミしかいないんだから。
なんで蹴るの?
なんで叩くの?
ボクが邪魔だから?
ボクが嫌いだから?
でもボク、生きてるんだよ。
庭掘り返してゴメンなさい。
水零してゴメンなさい。
クッション壊してゴメンなさい。
痛い。
苦しい。
本当はやり返す事だって出来る。
ボクが噛み付いたら、骨かみ砕けるくらいなんだよ。
やり返さないのは、
ボクがキミを好きだから。
遊びに連れてってくれるの?
久しぶりだなー。
凄い楽しみ。
今日は車なんだね。
遠出だ、遠出だ。
ここ?
着いたの?
見たことない場所だね。
初めての場所は怖いけど、キミがいるなら大丈夫。
あれ?
どこ行くの?
ボク、まだ車乗ってないよ。
なんで行っちゃうの?
待って。
待って。
待って。
ボクはここだよ。
置いて行かないで。
キミの匂いがしない。
わからない。
ここはどこ?
怖いよ。
寒いよ。
迎えに来てくれるよね。
キミをずっと待ってる。
キミだけを信じてるから。
ん?
温かい。
キミが迎えに来てくれたのかな?
違う、匂いが違う。
このおじさん、誰?
ボクをどこに連れて行くの?
ボクは待ってなくちゃいけないんだ。
迎えに来てくれる人がいるから。
■小学校の時、担任にいじめられていた。
机を廊下にだされ、飯を床で食わされ、特になにもしてないのに怒られ、叩かれる。そんな毎日を過ごしていた。
最初は抵抗したりしていたが、人間、限界を越えると本当になにもできなくなる。
卒業まで我慢。そうやって耐えていた。
ある日、また机を廊下に出され呆然としていると、違うクラスの男友達が来た。
『またやられてんのかぁー。あいつも懲りねぇ。先公だなぁ。なにも言いかえさねぇの?』
『言っても無駄だから。』
『そっかぁ。よっしゃ!俺が元気でる合言葉教えてやる。辛くなったら「スタンドバイミー」って考えな!まぁ立ち上がれって意味だ!これを知ったからには必死に立ち上がらなきゃな!』
その一言をもらい、とても安心し、なにかあったら『スタンドバイミー』って考えながら踏ん張り、無事卒業し、そいつは俺の親友になりずっと仲良くしてた。
そんな俺等の合言葉は14年たってもスタンドバイミーだった。
先日、親友が逝った。
肺癌で長いこともたないって言われてて、すっげーつらいはずなのに、見舞いに行くと
『ぜっ…たい、まけねぇ。お……まえがあんだけふんばったんだ。スタンドバイミー……だろ?』
っていつも笑ってた。
親友がいなくなり、途方にくれながら葬式をしていたら、親友の親父さんが泣きながら俺に
『あいつからおまえに最後のプレゼントだ。受け取ってくれ。』
そういわれてもらったのは…
くしゃくしゃになった写真。最後まで握っていてくれたらしい。
そしてその裏には、必死に書いたんだろう。ヨレヨレの字でこう書いてあった。
『Stand by me.あきらめるな。辛くなったら立ち上がって前を向け。おまえは一人じゃない。心はここにおいていく。』
人生で一番死ぬほど泣いた。
>> 78
男性『みなさ~ん!このオッサン援交してますよ~!援交オヤジですよ~!』
男『な、ふ、ふざけるな!わしはそんな事はしてな、、』
男性『どうです、、?やってもない事を勝手に決めつけられる気分は、』
『この子の気持ちわかりました?わかってくれますよね、』
そう言って男性は男の服をちょっと直してあげて次の駅で降りていきました、、
■その夜、私は仕事帰りで都内の電車に乗っていました。
満員ではありませんでしたが、そこそこ混んでました。
で、私の近くで携帯で話をしてる女の子がいました。
喋り方からしてたぶん中国の女の子だと思いましたが、小声で口元を隠して話していたので私を含め、誰も気にしてない様子でした、
が、、
60歳くらいの日本人老夫婦らしき二人の旦那さんが注意をしはじめたんです。
男『おい!うるさいんだよ!中国人のくせに!日本じゃ電車の中じゃ電話はしないんだよ!』
↑隣の車両まで聞こえそうな大声です。
女の子『!?ナニ? 、、、スミマセン!』
不機嫌そうに電話を切りました、
そこで事は終わると思ったら、
男『これだから中国人は駄目なんだよ!日本の事が分かってないなら日本にくるんじゃないよ!お前も不法滞在だろ!日本に来て売春をしてんだろ!』
周りはドン引きでした。
女の子『シテナイネ!ワタシソンナコトシテナイネ!ガクセイネワタシ!チャントシテマスヨ!』
男『嘘つくなよ!どうせやってんだろ!売春とか!』
女の子は言い返しつつも涙目でした。
見かねた25歳くらいの近くにいた女性、
女性『そこまで言わなくてもいいじゃないですか、、』
男、大声で『駄目なんだって!こいつらには言ってやんなきゃ!ずる賢いんだから!』
女の子『ワタシ、シテナイ!バイシュンナンカゼッタイシナイ!』
女性は男の勢いに圧倒されてました、、
そこへ、
一人の男性がゆっくり近づいて来たんです、
20代後半くらいで、見かけは私服の普通の男性、
男の後ろから近づいて、男の肩に手をのせ、見てるだけでわかる怪力で強引に男を振り向かせたんです、、
男性『あんたが1番うるさいよ、静かにしてくれませんかね、、』
凄く低い冷静な声、とてもドスの聞いた声。
男『こ、こいつは不法滞在で売春とかやってて、』
男性『あんたも援交とかやってんだろ、、需要があるなら供給がないといけないでしょう、、』
男『わしはそんなことはしてねえ!わしは教員してたんだ!(大声)』
男性『へぇ、教員の不祥事も最近多いけどね』
男『わしはいかがわしい事は絶対しない男だ!訴えるぞ!』
男性『いや、あんたは援交とかやってるね、絶対やってる』
■アンパンマン日記
今日は、俺の朝の風景を日記形式でさわやかにお送りしよう。
7:00
起床。まずは洗面だ。顔が濡れて力がでない。歯はみがかない。俺には歯がない。
7:30
朝食のかわりに、頭にアンコをつめる。頭が重い。
7:45
早朝パトロールに出かける。庭でうるせぇ犬がわめいている。殺すぞ。
8:00
何事もなく空をパトロール。正直、あのバイキン野郎だけ見張っとけば、何の問題もないことぐらいは知ってる。
8:30
いつものように「助けて~、アンパンマ~ン」の声が。一名様、指名はいりましたぁ!
8:33
現場到着。カバ男がバイキン野郎に捕まっていた。「ハ~ヒフ~ヘホ~。」って、意味わかんねぇよ。しかし、毎日元気な奴だ。
8:35
いつものように、右ストレートでぶっとばす。バイキンは☆になり、一件落着だ。
8:40
カバ男に顔の一部を食われる。助けてやったのに、顔まで食われる俺。おまえはいったい何様だ?
こうして、俺の朝はさわやかに始まっていく…。
>> 75
こんなに送れないメールを書いてたなんて、知らなかった。
忙しい合間をぬって病院に来ていればよかった。
もっと色々してやればよかった。
もう呼んでも返事はない。
俺の泣き声も届かない。
■俺の彼女はよく風邪をひく。
付き合って3年、風邪をこじらせて入院する事今までで4回。
退院すると、「心配かけてごめーん」
なんて、へらへら笑って。
だから、今回だってそうやって帰ってくると思ってた。
「今日も忙しい?」
仕事の片付かない夜9時を回ったオフィスで、入院中の彼女からメールが来た。
忙しいなんてもんじゃない。
明後日、凄く大きな商談があるんだ。昼間は営業に回って、夜プレゼンの資料を作らないととてもじゃないが間に合わない。
彼女が入院して一週間、仕事に追われてて見舞にも行けてない。
申し訳ないとは思いながら、とにかく目の前の仕事をなんとかやり遂げたかった。
明後日無事にプレゼンが終わったら、顔でも見に行ってやろうかな。
花買っても、お菓子じゃないの~とか、子供みたいな事言うんだよな。
病人なんだから、菓子ばっかり食うなってのに。
仕事しながらも、彼女に会えるのが楽しみだった。
だから、仕事も頑張れた。
ようやく家に帰れると思った深夜11時、彼女から電話が来た。
正確には彼女じゃない、彼女のお母さんだった。
風邪から肺炎を起こして、こじらせて呼吸障害を起こして亡くなったと。
何を言われているのか、わからなかった。
とにかく、タクシー捕まえて病院に行った。
病院までの時間が、いやに長く感じた。
俺が見た彼女は白い服を着て、手を握り合わせて、じっと目を閉じていた。
肺炎で呼吸障害なんて嘘のようだ。こんなに顔、綺麗なのに。
彼女の眠るベッドサイドに、俺とお揃いの携帯電話。
普段から携帯見せ合っていたせいか、無意識に彼女の携帯を開いてた。
送信メールは俺宛てのメールでいっぱいだった。
でも受信メールは、お母さんからのメールがほとんど。
俺、忙しさを理由にメール返していなかったんだ。
ふと、下書き保存されたメールが16通もある事に気付いた。
「心配かけたくなかったけど、本当はね、肺癌なんだって」
「会いたいよ~(>_<)」
「お見舞来てよ~(笑)」
全部、俺宛てだった。
保存された1番最近のメールは、彼女が息を引き取るほんの1時間前のメール。
「ねぇ、どうしても今日会えないかな?」
いつもみたいに、へらへらしながら帰ってくるんだって思ってた。
>> 73
すると後輩は
「せんぱーい。ありがとーう。ホントにありがとーう」と笑顔で手をふってきた。
相変わらず変なやつだなと思いながら学校へ行った。
学校へ着くとすぐに職員室に呼ばれた。
バスケ部の顧問から後輩が死んだと伝えられた。
原因ははっきりと覚えてないけど、急性の脳の病気だった。
よく鼻血を出してたのはその前触れだったかもしれないらしい。
死んだのは夜中だった。
おかしい。
オレはさっき公園であいつを見た。
間違いなく言葉を交わした。
学校を飛び出したオレは公園へ向かった。
錆びたバスケットリングの下にボールが落ちていた。
後輩のボールだった。
ボールには汚い字で『ありがとう』と書いてあった。
オレの大事な宝物。
■オレ中学ん時バスケ部のキャプテンでさ。
その時の話。
後輩に色白で大人しくてバスケもたいしてうまくないやつがいた。
しかも体育館って真夏とかかなり暑いからしょっちゅう鼻血出してるようなやつでさ。
どんくさいやつだなぁと思ってた。
ある日、学校の近くの公園のを通るとその後輩がひとりでバスケやってた。
スリーポイントシュートをひたすら練習してて、全然シュートは入ってなかった。
素通りしようと思ったけどなんかほっとけなくってさ。
先輩面していろいろ教えてた。
毎日のように教えた。
たいして伸びもしなかったけど。笑
ある時、他校との練習試合で同じ県の強豪と試合する機会があってさ、
たまたまかもしんないけど、かなり競った試合になった。
残り19秒で2点差。
タイムをとって、「誰がシュート打つ?」みたいな空気になった時、
その後輩が「オレに打たせてください」と言った。
誰もが反対したけどオレはなぜかその後輩に打たせることにした。
影で頑張ってたの知ってたしさ。
おそらく後輩はあの試合がデビュー戦だったと思う。
ぎこちない足取りでコートに入って行った。
残り6秒くらいでオレのパスが後輩に通った。
「打て!!!!」
チームの全員が叫んだ。
オレはあの時のあいつのシュートを忘れない。
完璧だった。
あんな綺麗にリングに吸い込まれてくシュートを初めて見た。
逆転した所で試合は終わりオレと後輩は抱き合って喜んだ。
ただの練習試合なのにね。笑
次の日、朝練習は休みだったからゆっくりと登校した。
公園の前を通ると後輩がシュート練習してた。
オレは遠くから「遅刻すんなよ~」と手をふった。
■問1:「あたかも」を使って短文を作りなさい。
答え:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。」
問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。
答え:「僕はうどんよりそばが好きだ」
問3:「もし~なら」を使って短文を作りなさい。
答え:「もしもし、なら県の人ですか?」
問4:「まさか~ろう」を使って短文を作りなさい。
答え:「まさかりかついだ金たろう」
問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。
答え:「彼は麻薬をうってかわってしまった」
問6:「おおむね」を使って短文をつくりなさい。
答え:「彼女はDカップのおおむねだ」
問7:「もはや」を使って短文をつくりなさい。
答え:「君もはやく大人になりなさい」
■バイトクビになって家賃払えないから今月は待ってもらえませんかと隣に住む大家に頼んだら、散々イヤミ言われた。
こっちはカーテンすら買えない貧乏だって知ってる癖にイヤミがきつくてすげー腹立ったから仕返ししてやろうと思ったけど、金が無いからとりあえず悪魔を呼び出して大家を懲らしめてもらおうと思った。
なけなしの金で肉を50gとロウソクを買って、夜中に合わせ鏡をしてロウソクに火を点けて、鏡の真ん中に肉を置いて待ってたけど、ぜんぜん悪魔は出てこなかった。
翌朝、昨晩のことを窓越しに見ていた大家が一体何をしていたのかと不審そうに尋ねてきたので、ああやると肉が増えたように見えるんですと言ってごまかした。
そしたら大家が不憫そうな顔をして今晩うちに来なさいと
言うので夜に行ってみたら、すごく美味しいすき焼きをご馳走してくれた。
あと、乾麺とかいろいろくれて、家賃はいつでもいいからと言ってくれた。
■ある4人家族が、とある地方の旅館に宿泊。
深夜に娘か母親が、トイレで惨殺されているのが発見された。
全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程、斬り付けられていた。
死体には舌がなかった。
トイレには格子のついた幅30cm・高さ10cm程の窓と、小さな通風孔があったが、とても人の入れる大きさではない。
カギもかけられていた。
誰がどこから侵入してきたのか・・・。
警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを聴取したが、現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと思われた。
しかし、ある日。旅館経営者夫婦に付き添われた、その息子が署に出頭。
「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、とんでもないことになったので、お話します」
「息子は盗撮が趣味で、再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで、天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると、格子のはまっている小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・いや、このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・」
息子はビデオテープについて尋ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かが、このテープに入っているのかと思い、捜査員達もテープを再生するのを恐れた。
そのテープには、排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が、立ち上がろうとしたその時、
小窓からガラスの破片らしきものを握った、小さな15~20cm程の老婆が、音もなく飛び込んできた。
女性は悲鳴をあげる間もなく咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。
女性が息絶えると、小さな老婆は、死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」
と言って小窓から出て行った・・・。
舌と、髪の毛のついた頭皮を持って。
捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する者もいたという。
結局事件は未解決のままだが、警視庁に、この件のビデオテープが今なお保管されていると言う。
>> 68
そして爺ちゃんが亡くなってから十数年、怪しい場所や人から線香や腐敗臭、頭痛はしても、それ以上のものは一切見えなくなった。
ただ、結婚して子供もいる今、長男が幼かった頃の俺とソックリな行動をたまにしているのを見ると、先の事を考えて背筋が少し寒くなる。
>> 67
そいつは俺がかけていたタオルケットをゆっくり引っ張る。
何度爺ちゃんを呼んだか、
「爺ちゃん起きて!」と掠れ声で叫んだ瞬間
「なんや?」
とこっちを向いた爺ちゃんの顔は焼けただれ、皮膚が剥け、片目と鼻のない今俺のタオルケットを引っ張っているそいつの顔だった。
多分一瞬気絶したと思う。
でも「まだ終わらんぞ…」って低い声と変な笑い声で気が付いた時、そいつの体はもう半分位俺の体に乗っていた。
そいつの血と自分の汗が混ざってヌルヌルする様な気持ち悪い感触。
その時突然、すげー勢いでお経を唱える声がした。
泣きながら横目で爺ちゃんを見ると、怖い顔で聞いた事のないお経を正座し、こっちを向いてあげ続けてた。
そしたらそいつが舌打ちしながら「クソガキが…」みたいな事をモゴモゴ言いながら、煙の渦に吸い込まれてった。
その後はもう、爺ちゃんにしがみついて大泣き。
泣き声を聞き付けてきた叔母さんに爺ちゃんは「怖い夢を見ただけだ」と言い、ごまかしてくれた。
落ち着いてから爺ちゃんにあのお経はなに?って聞いたら「ジィにもわからん、勝手に口をついて出たけん、多分ご先祖様が助けてくれたんやろ」と。
その後二人でアイスを食べながら庭の雑草を取ってたんだけど、何となく俺が掘り返した所から木の札が顔を出した。
爺ちゃんを呼ぶと、血相を変えてこっちにやってきて全部掘り返すと、その何枚かの札には何か書いてあり大量の釘が打ってあった。
「お前は見んでよか、触るな」と言い、裏の焼却炉の方へ持っていってしまった。
後に何が書いてあったのか聞くと、子供への怨み事が沢山書かれていたらしい。
小6の三学期、爺ちゃんが胃癌末期と知らされ、最期まで爺ちゃんにバレない様にしろと家族に言われたが(今思えば小学生に対して無茶ぶりだ)
1人で毎日見舞いに行く度に俺が我慢出来ずに泣くもんだから、完全にバレてしまってた。
というか、爺ちゃんは最初から自分が長くない事を分かってた気がする。
「ジィがあっちに行く時はお前のいらん力を持ってくけん、ジィがおらんようなってもなーんも心配いらん」といつも優しく頭を撫でながら安心させる様に言ってくれていた。
■俺は物心ついた時から霊感が強かったらしく、話せる様になってからはいつも他の人には見えない者と遊んだりしていた。
正直生きてる者とこの世の者ではないものとの区別が全くつかなかった。
知らないおじさんが玄関から入ってきても誰も気付かず、「おじさんがそこに立っとーよ」と言っては「そげん人はおらん!」と怒られ、叩かれたりもした。
だから俺は怒られるのが嫌で、少しずつ無口になっていった。
ただ1人、俺の味方だったのが爺ちゃん。
一緒に歩いてる時、向こうから歩いてくる男が全体的に灰色がかっていて顔が土気色、そして背中にピッタリと張り付いている黒いもの。
爺ちゃんに「あの人どげんかしたと?何で黒いのしょってるん?」と聞いたら
「ああいうんはよくよく見とったらいけんよ、ちゃんと区別をつけるようにしんしゃい。人には影が出来るが、あのもんに影はなかろうが。まだ生きとるけどな…」と。
そんなある日(小学校2、3年位)夏休みで母の妹家族のとこへ遊びに行った。(その頃爺ちゃんは妹家族と同居してた)
丁度同い年位の子が二人いたから、楽しくて毎日遊んでたらある日の昼に暑さで鼻血を出してしまった。
叔母さんの家に行くと少し横になってなさいとの事で、ある一室に連れて行かれそうになったんだけど、そこは自分なりに気付いてた「近寄ったらだめ」な場所だった。
断ったけどガキの言う事なんて勿論聞いてはくれず、でも1人は絶対に嫌だったから庭にいた爺ちゃんを呼んで一緒に寝てもらう事に。
「何かあってもジィがおるけん、大丈夫」
の言葉に安心して気がついたら寝てた。
どれ位寝たのか、ふと目を醒ますと異様な寒さと線香の臭い。
ヤバい、怖いと初めて思い爺ちゃんを見るとグッスリ寝てる。
起こそうと思った時に初めて自分の体が動かない事に気付いた。
掠れ声位しか出ない。
それでも爺ちゃんを呼び続けた。
その時ゆっくりと襖が開いて出てきたもの。
首と右腕、左膝から下が無く、戦時中に着ていたと思われるボロボロの服を着て焼けただれたものが、這いずりながら俺の足元まで来た。
>> 65
こないだ久々にプチ同窓会的な会があって、
例の携帯の友達に久々に会いました。
オレはどうしても奴の携帯をもう一度見たくて、
チャンスを伺ってました。
奴がカラオケでEXILEを熱唱(しかもかなり上手いw)してるときに
テーブルに置いてある奴の携帯がピカピカと光だしました。
オレはさりげなく携帯を覗き込むと
携帯の画面に
『リオデ(ジャネイロ)』と表示されてました。
誰なんだよ…
気になる…
思い切って「誰からのメール?」って聞いたら
「最近つるんでるなかなか面白いビジョンを持ってるやつ」って言われました。
謎は深まるばかりです
■数人の友達で飲んだとき
ひとり(けっこうモテてる憎めない奴)がつぶれちゃってさ、
そのときにそいつ携帯勝手に見たんだ。
メールとかデータフォルダはべつに普通だったんだけど、
アドレス帳が不自然だったからここで紹介させていただくね。
『あいつ』
…いやだれだよ。
『江藤(笑)』
…なにがおかしいの?
『関本の友達』
…いや名前聞こうよ。
『テクニシャン』
…何の??
『小池てっぺー』
…え?まぢか!?!?
『吉野(牛丼じゃないよ)』
…スベッてるて。
『スーパーの店長』
…いやお前のバイトは居酒屋だよな?
『レスポンス』
…何に????
『たかし(速い)』
…何が速いのか気になる
『ウォーターアイランド』
…ん?あ!わかった!水島くん!?
『吹奏楽藤田』
…何か芸名みたいだね。
『テロリスト』
…友達の幅広いね~。
そんな友達が大好きです。
■あまりにもヒマだったから部屋でゴロ②してたらウンコしたくなったんだよ。
トイレ行くのも面倒臭いし限界まで我慢して一人で盛り上がってたわけ!
で30分ぐらいしたらさ本気でヤバくなってきちゃって俺の自慢の笑顔も作れなくなってきちゃったわけ。
でもそこは俺も男だし意地を出して(ウンコはまだ出てないよ)なんとか40分我慢しちゃってさ、もぅその時は冷や汗やら何やらで大変だったよ。
んで、40分も我慢したからもぅそろ②トイレに行こうと立ち上がった瞬間…俺は今までにないほどの冷や汗 鼻水 涙 よだれ 体中の液体を出したと思う。
ウチのトイレは昨日から壊れて使えなくなっていたのだ。
トイレを使うにはチャリで約5分の所にあるコンビニに行くしかなく急いでチャリに乗ってコンビニを目指したんだ。
だけどそこに落とし穴があったんだよ。
段差でチャリが衝撃を受けると俺の腹はその五倍の衝撃を受けていた。
やっとの思いでコンビニにつきトイレに直行したが運の悪さがココにも現れた!掃除中だったのだ。
お前らなんでこんな時に掃除してんだよ!?普段はしてねぇ~だろ!!と思う余裕も今の俺にはなかった。
そこで掃除している店員に「トイレ貸して下さい」て言うつもりだったのだが焦ってた俺は「ウンコ貸して下さい」と言ってしまった。
店員は最初「え?」
て顔になったが俺の状況を察してくれたのかすぐにトイレを貸してくれた。
俺はすぐにズボンを脱ぎ便器に腰掛けた。
とても至福の時だった。
そんな事をしていたボクも去年の春、成人になりました。
■僕のじいちゃんとばあちゃんは本当に仲が良い。
朝は手をつないでゆっくり散歩。
夜はふたりでちびちびと晩酌。
結婚生活四十七年。じいちゃんはばぁちゃんにベタぼれ。
酔っ払うとよくこんなことを言う
『オレぁかーちゃんが嫁で本当に幸せだぁ~…もう死んでもいい!!』
こんな縁起でもないことを言うじいちゃんに対しばぁちゃんは
『わたしゃ何でこんな酔っ払っいと結婚したのかね~…』
と呆れて言うが、その顔はどこか嬉しそうだった
そんなじいちゃんが胃ガンで長い闘病の末に亡くなった。
じいちゃんが息を引き取った時、じいちゃんの冷たい頬をなでながらつぶやいたばぁちゃんの言葉を僕は絶対に忘れない
『長い間ありがとう。あっちの世界でもまたお嫁さんにしてね』
半年後、じいちゃんの後をは追うように脳いっ血でばぁちゃんは急逝した
ばぁちゃん、あっちでも無事にじいちゃんと結婚できたかなぁ
■夫と妻
「ねえ、もし核ミサイルが発射されて、あと一時間しか生きられないって判ったらあなたは何をするの?」
「そうなったら、お前とベッドに入って最後の一発をするさ」
「残りの59分は?」
■豚
おい、お前。
こんな所で豚を連れて何をしてるんだ?
あら、コレは犬よ。
俺はその犬に言ってるんだ…。
■チャリで二人乗りしてる、高校生だと思われるカップルを見かけた。
結構スピードが出てたから「危ないなぁ」とか思ってたらオッサンが「危ないだろ、おまえ達!!!」って注意した。
そしたら彼氏、振り返って「恋は命懸けだぜぇ!!!」って叫びながら赤に変わった信号を突っ切って行った。
ほんとに命かけてんだなぁー(゚д゚)…
■幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。
学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。
給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。
ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。
俺は生まれて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。
野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。
母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外のベンチで弁当を食べて帰った。
電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。
俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。
結婚もして、母に孫を見せてやることもできた。
そんな母が去年の暮れに亡くなった。
死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「野球、ごめんね」と言った。
俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。
■お母さんのたまご焼き
私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えないほど質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま学校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確かに海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし、彩りも悪いし、とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。
それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。
母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」
日記はあの日で終わっていた。
後悔で涙がこぼれた
■あるところに、お父さん、お母さん、そして4才の息子がいました。
家族はとても仲がよく、裕福な一軒家にすんでいました。
しかしある日、
息子もすっかり寝てしまった夜中の3時過ぎにお父さんが仕事から帰ってきました。
妻「何時だと思ってんの?」
夫「うるさいなぁ飲み会だったんだよ」
夫はものすごく酔っぱらっていた。
妻「こんなとこで寝ないでよ!」
夫「うっせぇなぁ!黙ってろよ!」
ドンッ
妻「キャアッ」
ゴンッ
なんと妻を勢いよく突き飛ばしてしまい、妻は下駄箱の角に頭を強く打ってしまいました。
頭から血を流し、ぐったりと動かなくなりました。
夫「お、おい、嘘だろ?」
夫はパニック状態になり、
妻を庭に埋めることにした。
シャベルで穴を掘り、妻を入れて土をかけていた時、
かすかに妻の目が開き、
「あ、あなた…ご、ごめ」
ザクッ
もう取り返しはつかないと思い、夫はシャベルで首を刺した。
そして埋めた。
次の日
息子「ママは?」
父「1ヶ月くらい出かけるってさ」
息子「そぉなんだぁ寂しいなぁ」
父「大丈夫だよ。ほら幼稚園行こうか」
数日後
サクサク…
庭の花壇を息子が小さいスコップでいじっていた。
息子「パパぁこのへんなんか臭いよぉ~?」
父「こら!勝手にいじっちゃだめだろぉ!」
息子「ごめんなさい」
あわてて息子を花壇から遠ざける。
また数日後
息子「ママはいつ帰ってくるの?」
父「おばあちゃん家にいるんだよ。しばらく帰ってこないよ」
息子「ママに会いたい」
父「我慢しなさい」
そして
数日後
息子「ママの料理が食べたい」
父「なんだパパの料理じゃだめか?」
息子「ママの方が美味しいもん」
父「ママ聞いたら喜ぶな」
息子「うん喜んでる」
父「え?」
息子「ママはどこか怪我したの?歩けないの?」
父「し、してないよ?どうした急に…」
息子「じゃあなんでママをおんぶしてるの??」
■「1日で5キロ痩せます」という広告を見て男がエステにやってきた。
男が部屋に案内されると、そこはバスケットコートほどの広さがあり、中では金髪の美女がビキニ姿で微笑んでいた。
男が不思議に思っていると、スタッフが説明した。
「もし夕方までにあの美女を捕まえることができたら、彼女を一晩自由にできます」
男は発奮し、彼女を追いかけたが、彼女は涼しげな顔で逃げ回り、とうとう夕方まで捕まえることはできなかった。
一日中走り回った男が帰り際に体重計に乗ると、5キロ痩せていた。
その成果に気をよくした男は、翌週また同じエステを訪れ、今度は1日で10キロ痩せるコースを選んだ。
男はワクワクしながら同じ部屋に案内されると、今度は屈強の黒人男が微笑んでいた。
男が戸惑っていると、スタッフが説明した。
「もし夕方までにあの男性に捕まったら、彼に一晩自由にされます
■体育の時間ジャージに袖を通したら
洗濯の時に母ちゃんのパンツが入ってたらしく勢い良く飛び出た
お陰で中学のときのあだ名は「パンティーマジシャン」だった
■ある男が飛行機に乗ると隣にすごい美人が座っていた。
その女性は「セックス統計学」という本を熱心に読んでいた。
気になった男が本について尋ねると、その美人は言った。
「これ、本当に面白い本なんですよ。この本によると、世界で一番大きいペニスを持っているのはフランス人。そして一番硬いペニスを持っているのは日本人なんですって...」
言葉を止めた美人はひとりで喋りすぎたことを恥じるような顔になり、改めて言った。
「あ。ごめんなさい、名前も言わずに・・・・。 私はソフィー・ブラウン。あなたは?」
すると男は誇らしげに名乗った。
「ピエール・ヤマモトです」
■骨なしチキン
ミニストップで「骨なしチキンのお客様ー!」って呼び出されたんだけど
なんかすごい罵詈雑言を浴びせられた気がする
■高速道路を北に向かって走っていた私はトイレに行きたくなったのでサービスエリアに立ち寄りました
手前の個室はふさがっていたので、その隣に入り便器に腰を下ろそうとした
その時、隣から「やあ、元気?」と、声がしたのです。
男は皆そうですが、トイレで見知らぬ人と話をすることはありません
どうしていいかわからなかったので、ためらいがちに「まあまあだよ」と答えました
すると隣人は「そうか……それで、今何してるの?」と言うのです。
妙だなと思いましたが、私はバカみたいにこう答えました
「君と同じだよ。ウンコしてるんだ!」
やがて隣の男は、声ひそめてこう言ったのです。
「おい、あとでかけ直すよ。隣の個室に、俺の声にいちいち答えるアホがいるんだ!」
■インド人のカレー屋
今日帰りにインド人がやってるカレー屋に行ったんだけど、
カレー注文したらスプーンがついてこなくて
「あ、本格的な店なんだ」とか思って手で食ってたら
半分くらい食ったときに、インド人の店員が奥から
すげー申し訳なさそうな顔してスプーン持ってきた
■ 一人暮らしの安アパート、ワンルーム。
最近、どうも俺がバイトで出てる昼の間に、人が入り込んでる形跡があるんだ。
でも自分は雰囲気でわかるけど、ハッキリとした痕跡もないから、なんか騒ぐのも早い気がしてさ、しばらく様子を見ることにしたんだよ。
うん、次の日も、その次の日も、やっぱり誰か入り込んでる。
盗まれるような物はないけど、とにかく気分が悪いから、何か証拠になるものをと思って、ビデオカメラをデスクの上、…いまこのパソコンやってるデスクの上に
別に隠すともなく置いて、長時間録画しながら今日は出かけたんだよ。
今さっき、その映像をモニターで観た。
はっきり映ってた。
俺が帰ってくる2時間くらい前からかなぁ?
玄関とは逆の方から急にフレームインしてきた長い髪の女。
何をするでもなく、ずっと部屋の中をゆらゆらゆらゆら、行ったりきたりしてる。
俺はゾッとしたよ。泥棒とかじゃねぇのかよ…。
何かもう、予想外のことで総毛立ちながら、映像から目が離せなくなっちまって、モニターをずっと観続けていたのさ。
やがて映像の中で玄関の音がして、あ、俺が 帰ってくる直前まで録れてたんだな?
そしたら、音に驚いたように、その女がビクッと身体を硬直させて、慌てて隠れたのさ。
…いま俺の背後にあるふすまの中に。
■さっき姉に問題を出してみた。
俺「鳴くよウグイス~?」
姉「え?そのウグイスはどうなったの?」
俺「は?だから、794ウグイスだよ」
姉「だから!ウグイス殺すとか待とうとかあるじゃん!」
俺「・・・・じゃぁさ、料理のサシスセソ言って」
姉「サは砂糖、シは塩、スはお酢、セ?セ~セ~セはセナモン、ソ?ソ~は、ソ~は、ソ~は、ソルト!」
俺「セナモンて何?」
姉「シナモンの発音がいいバージョン」
俺「ソルトは塩だよ?」
姉「じゃ、料理のアは何か知ってんの?」
俺「いや、無いから」
姉「味塩コショウだよ」
俺「・・・・・・・・・・・」
姉「今あたし、オヤジシラズが痛いから話しかけないで」
俺「!!!!!!????」
■俺18歳。姉21歳。離れて暮らしてるからかメールがよく来る。仲は良い方だと思う。
ある日のメール。
姉『ドドリアさん』
俺『……なんの話』
姉『フリーザのモノマネできるようになったから披露』
……メールじゃなんもわかんねぇよ姉ちゃん。
姉『いらっしゃいませぇ~』
俺『……なにが』
姉『かなみはらわかこのモノマネだよ★』
もうどこからツッ込んだらいいかわからないよ姉ちゃん。
たまにまともなメール送ってきたと思ったら。
姉『彼氏できた』
俺『初彼!?良かったね』
姉『あだ名つけた』
俺『何』
姉『ムショ帰り』
……まさか本当にムショ帰りの男なんじゃないだろうな
姉『映画見に行こう』
俺『なんの』
姉『名探偵コナン』
俺『ひとりで行け』
姉『ひとりで行ったらナンパされるよ』
……子供にか?
21歳で初彼とかどんだけ~な姉だから、変な男に騙されてないか心配です。(しかも肝心の彼氏のあだ名がムショ帰り…)
さぐりをいれるためにこっちからメールしてみました。
俺『最近ムショとはどうよ?』
姉『昨日めちゃ燃えた』
俺『何がよ』
姉『ディラン&キャサリンごっこ』
……なんか大丈夫そうだな。
ちなみに、何で彼氏のあだ名ムショ帰りなの?と聞いたら、
『刑務所帰りっぽい顔してるんだよ!』
と自身満々に答えてくれました。
だけど俺、そんな顔の兄貴は嫌ですからね、姉ちゃん。
好きな食べ物はクルトン。控え目な姉が僕は好きです。
■肉屋
ある小太りの中年婦人が買い物に歩いていると、通りの向こうから杖をつき色眼鏡をかけた盲目の紳士がヒョコヒョコと歩いてくる。
通りには他に誰もいない。
あまりに危なげなので彼女はその紳士に声をかけ、彼の眼の代わりを買って出た。
彼は彼女の親切に感謝し、しかし、あなたの親切に甘えるわけにはいかないという。
それでも彼女が強く希望するので
「それではこの手紙をこの住所に届けては下さらんか。」
女性はそれを受けて
「お安い御用ですとも。」
「では、よろしく頼みます」
と、紳士は深々と頭を下げた。
別れた二人は、互いに今来た道を戻って行った。
十数歩も歩いて、親切な彼女は彼が心配で振り返る。
すると盲目のはずの紳士は、杖を担げて猛スピードで走り去って行く。
怖くなった彼女はその足で派出所へと駆け込んだ。
警官隊が手紙の住所に押し入ると、二人の男と一人の女が肉を解体していた。
その巨大な冷蔵庫からは老若男女併せて十数名の屍体が発見された。
ちなみに、問題の手紙には、このように書かれてあった。
「今日はこの肉で終りです。」
■オレの兄貴の身におきた話。
オレの兄貴はクラスでは地味な方でいわゆるいじられキャラだった。
しかし人気はあったようで兄貴の卒アルの白紙の欄にはかなりびっしり書き込まれていた。
そんな兄貴には「何で兄貴と?」と思うくらいかわいい彼女がいた。
小柄で明るくて、たびたび家に呼んでは料理を振る舞うという。
問題はその料理だった。
最初はカレーや春雨といった定番だったのが、なぜかどんどん肉料理ばかりになっていった。
中には骨のある人間の指のようなものが入っていた。
しかしそれは漢方の亀の爪だったという。
しかし調理中は決して見ないでといわれており不安を感じた兄貴はそっと見てみた。
すると案の定使っていたのは人間の肉だった。
今まさに手から指を切断して鍋に入れた瞬間だった。
思わず声を出した兄貴は目が合ってしまった。
急いで逃げたが物凄い早さで追い掛けられ、捕まったときに近くにあった袋から生肉のようなものを口に入れられた。
兄貴は吐き出すこともできずにそれを口に入れたまま家に逃げ帰ってきた。
通報してその女は逮捕されたがあの肉は女の元彼の肉だったそう。
オレの兄貴に食わせて早く元彼になってほしかったといっていたらしい。
■胃腸科肛門科に来ました。
男「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」
男はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。
先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
男「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
男「どうもありがとうございました」
翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。
そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!
男「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
男「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」
男「あのとき先生は、おれの肩に両手を掛けていた!!」
■怖い話というよりも切ない話かもしれません。
これは何十年か前に外国で本当にあった話。
医療関係の仕事をしているカートとエレナという二人が恋に落ちた。
カートは交際を始めて数年経った頃にエレナと婚約を交わした。
そんな幸せな二人に悲劇は起きた。突然、仕事中にエレナが倒れたのだ。
検査の結果、肺結核だった。
現代では結核もある程度楽に治せるようになったが、カートとエレナが生きた時代は結核も不治の病と言われていた。
数ヵ月後、エレナは息を引き取った。それからのカートはまるで人が変わった。仕事にも行かなくなり、家に引きこもる日々が続いた。
ある日の夜、カートは心に決めた。エレナを連れ戻そうと。
深く、暗く、冷たい土の中から…。
深夜2時を回った頃にエレナが眠っている墓地へ向かう。
重い墓石を退かして土を掘ると棺が現れた。
棺を開けるとまるで眠っているだけの様なエレナの姿があった。
カートは墓地を元に戻すと、エレナを抱いて家路を辿った。
それからカートとエレナの奇妙な共同生活が始まった。
エレナに綺麗なドレスを着せて、二人で眠ったベットに横たえる。
腐敗してきた皮膚には蝋を塗って化粧を施した。
そんな生活が7年続いたある日、エレナの両親がカートの生活に不信を抱いて警察に連絡した。
警察の調べで全てが明らかになり、カートは死刑判決を下された。
最後に死刑前にカートが書いた詩を…。
私を責めるな
全ては愛するお前の為だった
墓地から掘り出したのも
変わり果てた姿のお前を横たえたのも
お前を愛していたが故
人は私を狂人や墓荒らしと呼ぶ
しかしそれはお前を愛していたから
私はこの判決を嬉しく思う
自分では逝く事の出来なかったお前の側へ逝けるから
私が逝くまで待っていてくれるだろうか…
>> 42
こんばんは✋
正解です🎊
わかると怖いお話でした😃
>> 41
お邪魔しますm(。_。)m
この話は…怖いですね。
一体、誰がムービーメールを
送ったのか…。
亡くなられた人は送れないし。
他殺か自殺幇助になるのでは…。
謎多きお話しだと思いました。
失礼致しました。
■ある日彼からムービー付きメールが届いた。
なにかと見てみると自殺する内容だった。
縄に首をかけ首を吊って苦しそうに、もがいて彼は逝った。
そこでムービーは終わった。
この話の本当の怖さに気づいた人は
■高2の夏休みが終わり、始業式。
でも私は学校に行けなかった。
突然人目が気になって、うちから出たくなくなった。
お父さん、お母さんに怒られる…と思いながらもふたりに手紙を書いた。
「学校に行く勇気がないです」と…。
お父さん、お母さん怒らなかった。
「ちょっと長い夏休みだと思いなさい♪」
と、私をこれっぽちも責めなかった。
1ヶ月学校を休んで、さすがにこれ以上迷惑かけらんないと思って学校行った。
でもたまに制服きて玄関の前立つと、外に出るのが怖くて学校に行けなかった。
平日にも関わらず「買い物行く?」と誘ってくれたお母さん。
「お金も学校の心配もするな」といつも言っていたお父さん。
休んだら分、出席日数足りない教科いっぱいあって本当にギリギリ留年するとこだった。
進級が決まり、3年生になったらもう親に迷惑かけたくない!って本当思った。
進級が決まってしばらく経った日…。リビングにいたらお父さんが私に一枚の封筒を差し出してきた。
「進級おめでとう」
笑いながら言うお父さん。
封筒の中には5000円が入っていた。
「進級祝いだ」
と言い、早く封筒部屋にしまってこいって言ってきた。
無事高校を卒業し、今私は大学生。
先日久々に自宅に帰ったとき、お父さんがあの封筒の話をしてくれた。
お父さんは、私が挫折するんじゃないかと心配して、通信や定時制の高校をいろいろ調べていたらしい…。
せめて高校だけは卒業して欲しかった…と。
この封筒に入っている5000円にはいろんな思いが込められてるんだと思った。
今もまだ手元にあります。封筒に入ったまま。
お父さん、お母さん、お金ないのに私を大学に行かせてくれてありがとう。
高い学費払ってくれて、ありがとう。
大学卒業したら、この5000円で美味しいご飯でも食べに行こうよ。
自分もこんな親になりたいな。
■オレ生まれつき両足ないんだ。
ちっちゃい頃から車椅子に乗ってて外にでりゃあ好奇の目にさらされる。
いじめにも多少あったけど両親や良い友達に恵まれてなんとか生きてる。
そんで今は車椅子に乗って毎日電車で通勤してる
それでさこの前電車に乗ってたらちっちゃい男の子とお母さんといっしょの車両に乗り合わせてさ、男の子がジーッとオレのこと見つめててね
『なんでお兄さんは足ないの~?』
って聞いてくるのよ。
お母さんはなんてこと言ってんの!!すみませんって男の子を叱ってね、
オレはまぁ悪気のない質問だってこともわかってたし何より慣れてるから
『さぁね~なんでだろ?ひとりでどっか行っちゃったみたい』って笑って返したのよ。
そしたら男の子はふ~んって感心した後こう言ったよ
『きっと自由にお空を走り回ってるんだね~』
あまりにも真っ白な言葉に感動したよオレ。
ほんと子供の感性ってスゴい。
今の世の中に落胆しないでも大丈夫、まだまだ世の中の心は綺麗だよ。
段差でまごついた時今までに何人もの人が助けてくれた。
エレベーターを乗るのもひと苦労なオレを何人もの人が助けてくれた。
そりゃ中には知らない顔してスルーする人もいるし、オレの姿見てあざけわらう輩もいたよ
でもさ、オレ嬉しいよ。
こんな小さい男の子みたいに綺麗な心があちこちであふれてることにさ。
オレみたいな人間を一人の人間として認めてくれてる人がいてくれることにさ
だから頑張れる、
だから生きてるんだよオレは
■イラクの少年が書いた作文です。
僕は今、戦車、地雷、カラシニコフ(銃の名前)という言葉を知っています。
でも、平和というものがどんなものか知りません。
見たことがないからです。
平和というのは、鳥のようなものだと教えてくれた人がいます。
だけど、それがどこから飛んでくるのかは、学校の先生も知りません。
けれども僕は平和がくると地雷の代わりに花が植えられると思います。
学校も休みにならず、家も潰されることなく、誰かが死んだ家族のことを想って泣くこともなくなると思います。
僕は平和が来たら、それがどんなものか見ることができると思います。
僕は平和が来たら、きっと今僕が知っている武器の名前を全部忘れてしまえると思います。
■あれはたしか……約10年前になるかな。
ポケモンのEDでこんな歌があったんだ。
最初に女の子が
『早く大人になりたいな♪』
みたいな内容を一通歌ったあとに大人の女の人が
『もう一度子供に戻ってみたい♪』
みたいな内容を歌うやつ。
当時小2か小3だった俺はこの大人の女の人が言ってる事が全く理解出来なかった。
何でこの人はわざわざ子供に戻りたがるのかな?
大人はかっこいいし、お金もいっぱい持っていてオモチャやゲームなんかたくさん買えるのに……みたいな感じでさ。
でもこうやって大人になってみると不思議だよな。
本当に子供に戻りたいって思ってるんだからさ。
まさか今になってこの大人の女の人の言った事に共感するなんて
子供の頃は大人は無条件でかっこいいって思ってたのに、大人になるとそんな事はないって納得しちゃう。
お金だっていざ自分で稼いでみると中々貯まらなくて欲しい物もあまり買えない。
その上やれ受験だやれ就職だとかで楽しい事なんか昔に比べれば全然なくて…
もし、今の記憶を残したまま昔の自分に戻れたら、もっとあの頃を大事に生きられたんじゃないかって思う今日この頃。
■俺が26歳の時、1人息子がいました。
その 息子はまだ8歳で、とても優しく明るい子で息子と遊んでいる時が俺は一番幸せで
「この生活がずっと続けばいいなぁ」
と思いました。
でも、だんだんと仕事が増えてきて息子とあまり遊んであげられず、俺の家は父子家庭だから、俺が帰ってくるまでは家でずっと1人でした。
ある日息子がゲームやオモチャを買ってっと言ってきて、俺の家は貧乏で、買ってあげられず
「また今度な」
っと言って息子は
「うん、わかった」
っとニコニコしながら言っていました。
ある日息子はいつもと同じように学校に行きました。
俺もいつもと同じように仕事に行き、今日はいつもより早く仕事が終わり、だいたい5時くらいに家に帰って、俺は
「ただいまー」
っと言ってら、息子の声が聞こえませんでした。いつもなら
「おかえりー」
っと言ってかけつけて来るのだが、声が聞こえないから俺は
「どうしたのだろう」
と思い家に上がって見て探して見るといないので
「どこにいったんだ」
思っていたら、電話がかかってきました。
俺はひとまず電話に出ました。
そしたら電話は病院からで、息子のことでした。俺は
「まさか!!」
っと思いました。
俺は電話を切って急いで病院に行きました。
そしてそのまさかは的中しました。
息子の手は冷たくて、俺は訳がわからなくなりました。
「何で?なぜ?どうして?なにが起きたんだ?」
死因は息子が1人で帰ってる時にトラックにひかれて頭などを強く打ったそうです。
家に帰ってもう息子はここにはいないのに、まだ息子がすぐ側にいるかのように思えしまって涙が止まりませんでした。
少し落ち着いて息子の机の前に行きました。
そしたら、息子からの手紙とプレゼントでした。
プレゼントは、ほんの少しお金でした。
手紙の中は
「お父さんいつもありがとうね。
本当はお金がないの知ってるんだよ。
だからね、オモチャもゲームもいらないから、またいっしょに遊んでね。」
と書いてありました。
その日は父の日だったのです。
俺は何で遊んであげなかったんだ。
俺は自分が情けなかった、
「何で息子じゃなくて、仕事を選んだんだ!」
俺は息子からもらったお金を24年たった今でも持っています。
そしてこれからもずっと持って生きたいと思います。
■あの日は朝から夜中まで残業だったからコンビニで大好きな肉まんを夜食用に買った。
コンビニをでて原チャで会社に向かってると目のまえにめちゃくちゃかっこいい見るからに高級そうな車が走っていた。
車に興味がある私はいつのまにかその車について行ってしまっていた。
気づくと知らないとこにいて、引き返さなきゃ!!!と思ったのだが一方通行だったので高級車とともに左にまがると、ドラマでしかみたことのない世界が広がっていた。
入ってきた高級車を囲むように入り口にはスーツをきた男性約20人ほどがいっせいに頭をさげ
「ぉぉぉおおはようございまぁああぁあす」
といった。
高級車の運転手はきっとこの会社の社長だろう。
私はなにが起きているのかわからなかったが、来てはいけないとこにきてしまったことだけはわかった。
しかし私以上にびっくりしたのはスーツの男性たちだ。
そらびっくりするわな。
社長がのった高級車の後ろに金魚のフンみたいに小汚い原チャが連なって入ってきたんだから。
唖然とするスーツの男性たちの視線をたどるように社長がこっちを向いた。
「どちら様ですか…?」
訪ねられた私は最大限にパニクっていて、あのとき冷静に「すいません間違えました」といえばよかったのに、私は何を思ったのか
「た…たっ…宅急便です」
と意味のわからないことをゆってしまった。
さすがに吹き出すひともいたが、みんな社長のまえだから笑えないのか、真顔のまま私をみるひとがたくさん。この状況がすごくつらかった。
宅急便ですと言ってしまった以上、なにか渡さなければ…
そしてもうなにがなんだかわからなかった私は、とりあえずさっきコンビニで買った肉まんが入った袋を社長に渡してしまった。
もうみんな目が点になっていたが、社長が笑顔で言った。
たぶんあのとき社長は
「君、名前は?」
といったんだと思う。
でもパニクっていた私には
「君、中身は?」
と袋の中身を聞かれたんだと思い、
「にくっ…肉まんです」といった。
社長は「あ、ありがとうww」
と言って車に戻っていった
■可愛い奥様
近所のショッピングセンターで、漏れそう寸前でトイレに駆け込んだ
落ち着いて辺りを見回すと壁が青系、嫌な予感がしつつ用を済ませて出てみると
日頃は見かけることのない縦型便器の列
「やっちまったー!」
急いで手を洗って出ようとしたら人が入ってきた
私の事を見て一瞬止まり、外に出て男性用のプレートを確認した上で
少し引いたような顔で更に私を見てきた(この間30秒ぐらい)
間違えて入ってしまった自分への恥かしさと、慌てていたためか
思わず宝塚の男役のような声で
「オ、オカマです」
と余計な一言を残して逃げてきた
まさかあれが子供の学校の校長だったとは
■以前、叔母が皿の上にサランラップをひいて食べ物だしてた。
「あとで洗わなくて済むのよ」と言われたが、そんな貧乏くさいこと出来ねーと思ってたけど、一人暮らしになってなるほどと納得。
今は皿はもちろん、箸とかスプーンにもラップ巻いて使ってるよ。
洗わなくていいから便利。
枕も週一で洗濯するのめんどいからラップ巻いた。
これで安心。
あとは、風呂入ったあとに体拭くのがメンドクセーから、ラップ巻いて風呂入ってる。
ラップはずせば濡れてない。便利。
■隣でカットしていた小学生が「もみあげはどうしますか?」と美容師に聞かれていたが、
「もみあげ」の意味がわからなかったらしく
「とりあえず揉んどいてください。」
■萩本欽一が芸能界で全盛期の頃、『第1回24時間テレビ』の企画が立ち上がった。
もちろん司会をするのは萩本欽一しかいないと誰もが思っていた。
しかし、萩本欽一は司会の依頼を断った。
その理由はギャラが低いとのことだった。
番組側は話し合ってギャラを上げて、もう一度交渉しに行くと、
「オレを誰だと思ってんだ?こんな安いギャラでオレが動くと思ってんのか?出直して来い。」と言って断った。
番組側はまた話し合い、番組の予算としての限界の金額をギャラとして払うことに決めてまた交渉に行った。
すると欽ちゃんはこう言った
「よし。このギャラなら司会をやってやる。そのかわり、オレのギャラは全部募金してくれ。」
■今から一年半前、自分の体に異変が起きた。
何だろ怖い…。
その異変を私は誰にも言えなかった。
ほっとけば治る!そんな気持ちでいた。
一向に良くならないどころか前よりその異変は出て隠しきれなくなった。
その異変の最中手足が痙攣、顔は真っ赤になっているらしい。
病院へ行く事になった。(左側頭部てんかん)初めて聞いた病名だった。
脳波の異常のせいで発作が起きるらしい。
毎日泣いて過ごした。何でこんな目にあうの?
医者からは、とうぶん働くこと、運転すること、一人の行動を禁止された。
どん底な気分のまま病院に行った。
ゆうじと言う少年と出会った。
五歳のその子は白血病で先が長くないらしい。
私なら死が近くにある事がわかっているのに笑えない。
でもゆうじは笑っていた。
私とゆうじは仲良くなった。病院がない日もゆうじのお見舞い行ったりしてた。
そして、ゆうじに『いつも笑顔だよね!』
『だって笑ってれば周りの人も笑ってくれるもん』
『そうだね。』
『お姉ちゃんに初めて会った時、すごい落ち込んだ顔してるんだもん。最近はよく笑うようになったけどね』
『ゆうじのおかげだね』
『あははは~』と、また笑った。
それから1週間後また病院に来る約束して私は帰った。
それがゆうじとの最後のお別れだった。
1週間後、病院へ行き、ゆうじの病室へ行くと病室にはベットが一つだけ。
仲いい看護士さんに聞いた。
ゆうじは?
『…。ゆうじ君ね、一昨日容体が急変して亡くなっちゃったんだ』
え?嘘だよね?まさか…ゆうじがっ?
ゆうじのお母さんが私に渡したいものがあると電話してきた。
病院まで迎えに来てくれてゆうじの家に行った。
そして、ゆうじのお母さんが渡してきたもの。
私への手紙だった。
『お姉ちゃん仲良くしてくれてありがとう。お姉ちゃんも病気で辛いと思うけど頑張ってね!将来大きくなったらお姉ちゃんのお婿さんになってあげる。僕が笑ってお姉ちゃんの病気やっつけてあげる。』
初めてその時自分の弱さを痛感した。
ゆうじは私の何倍も何倍も頑張ってたのにね。
今では治療の甲斐あって、働き始めている。
来年からまた介護の仕事も出来るようになった。
全部ゆうじのおかげだよ!
ゆうじは強くてかっこいいね!
小さな私のお婿さん。
■パン屋で働くあたし編
◆頑張って袋に入れたのに「あ、袋いらないわ」というおばさんのエコ的な一言…
◆「レシートいらない」
紙っぺら一枚くらいもらってやってくれ
◆「(パン)一個ずつ袋に入れてちょうだい」
同じ種類だから見逃してくれ。
◆《360円でございます!》
「いくら?」
今言っただろ?
◆《20円でございます!》
「じゃ、一万から」
ねぇおっちゃん本当に20円持ってないの…?
◆「パンのミミある?」
《40円です》
「なんでミミなんかにお金取るの?」
… いや、店の方針ですけど。…お前に食わせるミミはねぇ!
◆《300円のお返しです。ありがとうございます》
「………………。(1分経過)
……はい。ちょうど返してもらいましたっ」
えっ…300円あるか確認するのにそんな時間いる!?
◆《いらっしゃいませ~》
「いらっしゃいましたっ☆なんちゃって」
おっちゃん、笑えないよ。
◆「こんな事はお姉さんがやるからいいの!!!」と子供に言う母親。
やるよ?やりますよ?でもなんかムカツクなぁ~!
◆「あっ、お金足らない!これとこれとこれとこれ、抜いてちょうだい」
頼むから事前にお財布と相談してきて!!!
◆「これ6枚切ね。意味わかる?」
わかるよ!
◆「ごめん。このパン落とした」
《あっ、いいですよ。気にしないで下さい》落とすなよ・・・
《560円になります。》
「まさかさっきの入れてないよね?」
・・・てめぇデスノートに書くぞ。
◆すごく混んでいる時レジを打ってる最中に別の客が「これ切って欲しいんですけど」
・・・こっち状況も把握しろ。
◆「カレーパンの中って何か入ってんの?」
《(は?)・・カレーが入ってますけど》
「そんな事わかってるわよ!」
・・・嫌がらせ?
■覆面パトカーがサイレンを鳴らし、前を走っている車を止めた。
警官が降りてきて、運転席のドアを開けるように指示した。
「なんでしょう、おまわりさん?」
「ここは制限速度60キロの道路ですけど、あなた、80キロ以上で走ってましたよ」
「とんでもありません、せいぜい65キロですよ」
そう運転手が答えると、助手席に座っていた妻が言った。
「まぁ、あなたったら。余裕で80キロ出てましたよ」
運転手は黙って妻をジロリと睨みつけた。警官が続ける。
「テールランプについても、違反切符を切らしていただきますので」
運転手が驚いたように言う。
「テールランプが点いていなかったですって? それは申し訳ない」
すると妻が言った。
「まあ、あなたったら! テールランプが故障しているのは、何週間も前から知っていたじゃないの」
運転手は黙って妻を再度ジロリと睨みつけた。警官が続ける。
「シートベルトを着装していないので、それも減点になりますね」
運転手がまたまた驚いたように言う。
「あ、これは、おまわりさんがこちらに歩いて来たので、失礼のないよう外したんです」
妻がまた口を開く。
「まあ、まあ、あなたったら。あなたってば、シートベルトなんかしたことがないじゃないの!」
「テメエは黙っとれ!」
とうとう、運転手は、妻のほうを向き、怒鳴り散らした。
警官がそれを制止しながら妻に尋ねた。
「奥様、ご主人は、いつもこういう口のきき方をするのですか?」
すると妻が答えた。
「いつもだなんて、とんでもない。酔っ払ったときだけですわ」
>> 26
こんにちは✋
コメありがとう😃
貼るのはマイペースだけどヒマつぶしにでもなってもらえてたらうれしいです😊
主さん おはようございます😄
最初から楽しく見ています!
怖い話も笑える話も泣ける話も面白いです✌
■今はもういないおばぁちゃんに聞いた話なんだけど
怖いテレビとか見た後お風呂に入って髪洗ってるとなんか後ろから視線感じて振り向くと誰もいないときあるじゃん
そん時って上にいるんだって!
■奇跡体験アンビリーバボー
皆さんも一度は見た事があるこの番組。
かなり前までは心霊特集や心霊写真などで人気があったこの番組ですが、なぜいきなり突如として心霊物が消えたか知っている方も多いはず。
そんな番組の裏をご紹介します。
番組が始まりいつものように一枚一枚紹介される心霊写真。
その日に招かれたのはあまり力のない心霊研究家だった。
そしてある一枚の心霊写真が出される。
ごくまれにある心霊写真だった。
心霊研究家は最後にこう語る。
「特に撮った人にはなんら問題はないと思います。ただお焚き上げはした方がいいですね。」
ここで実はその心霊写真をテレビに出した瞬間に全国の霊能者からテレビ局に苦情が殺到していた。
「なんであんな危ない写真を出すんだ!」
「今すぐ止めろ!」
「あの写真はかなり危険だ!」
その日に苦情は100件以上も続いた。
そしてその心霊写真を撮ってしまった投稿者は後日見知らぬ事故にあい亡くなってしまった。
その問題があった以来、アンビリーバボーでは心霊特集が消えてしまったという。
信じるか信じないかはあなた次第です。
■俺はある日、暇だったのでメル友でも作ろうと思い、香織というメル友を作った。
毎日メールをしているうちに仲良くなり、ある日香織と会うことになった。
そして…
二人は良い感じになり、ラブホテルに泊まった。
朝、起きたら俺は異変に気が付いた。
部屋が異様に荒らされていたのだ。
そして、香織も消えていた。
香織を探してウロウロしていると、俺は鏡を見て背筋がゾッとした。
鏡には赤い口紅でこう書かれていた
『エイズの世界へようこそ!』
■ある学校にハードルの選手に選ばれたA君と言う生徒がいた。
彼は怖い話をして相手の反応を見るのが好きだった。
ある時こんな作り話を考えた。{この学校で昔少年が惨殺され校庭に埋められたがいまだに死体が見つからない}と言うものである。
これを聞いた生徒達はみんな恐怖しA君は最高の気分だった。
ある日の放課後A君はいつものように大会へ向けハードルの練習をしていた。
調子良く跳んでいたのだが退校の時間が近づいた頃からハードルを倒す様になった。
A君は疲れてるんだと思い練習を諦め帰った。
ところが……次の日もまた次の日も接触してないはずのハードルが倒れる。
おかげで記録は延びない。不安になったA君は友達に自分が跳んでいる様をビデオカメラで録ってもらった。
練習が終わりテープを受け取ったA君は夕食後自分の部屋に行きビデオを見てみた。
勢いよく走る自分の姿が映っている。大きくハードルを飛び越えた瞬間、地面から小さな手が生えハードルを倒していた。
A君は慌てて電源を切った。
その時、背後に視線を感じ恐る恐る振り向くと、ドアの隙間から穴を開けられたかのような真っ黒な目をした低学年らしい子が半分顔を出しこちらを覗いていた。
スーッと部屋に入ってきた子はこう言った。
「ぼくを埋めたのはお兄ちゃん?」
■<アンパンマンにインタビューしました。>
Q1「あなたの名前はなんですか?」
A1「アンパンマン」
Q2「お仕事は?」
A2「主にお腹がすいて困ってる人を助ける事」
Q3「食べられる時、痛くはないのですか?」
A3「正直、めちゃくちゃ痛い。一度泣いた」
Q4「嫌いな人は誰ですか?」
A4「バイキンマン」
Q5「本当ですか?」
A5「はい」
Q6「本当の事を言って下さい」
A6「ジャムおじさん」
Q7「それはどうしてですか?」
A7「巨人が負けた次の日、よくアンの中にジャムを混ぜるから」
Q8「それはどうしてですか?」
A8「たぶん嫌がらせ」
Q9「バタ子さんをどう思いますか?」
A9「声は可愛い」
Q10「愛犬、チーズをどう思いますか?」
A10「どっちかというと、犬の方の名前をバターにして欲しかった」
Q11「アソパソマソという偽物がいますが」
A11「意味わからん」
Q12「一番嫌いな味方は?」
A12「テンドンマン」
Q13「それはどうしてですか?」
A13「いや・・・誰でもあれはヒク」
Q14「食パンマンに一言」
A14「お前だけ味しないぞ」
Q15「いやな思いでとかありますか?」
A15「前に一度お腹すいた子がいて、たべさせてあげようと思ったらアンが駄目な子で、まわりだけ食べられてアンだけで帰ったら警察呼ばれた」
Q16「誰にですか?」
A16「ジャムおじさん」
Q17「それはどうしてですか?」
A17「たぶん嫌がらせ」
Q18「湿って駄目になった顔をよくどこかに飛ばしますが、あれはその後どうなるんですか?」
A18「ただのパンになる」
Q19「では脳などはどこにあるのですか?」
A19「君達の盲腸のあたり」
Q20「でも、その湿った顔が喋ってたという情報もありますが」
A20「えっ!!??」
■うちのじいちゃんは志村けんのコントみたいに手が震えてる。
「静かにするでゆっくり寝ろやぁ」と気をつかってくれてるじいちゃん。
でもじいちゃん移動する時フスマ持つから、手が震えてるから、すげぇガタガタうるさいよ。
しかもじいちゃんそこから一歩踏み出すのに②分はいるから、②分間ずっとガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ…
極めつけは、じいちゃん自分で勘違いしちゃって、「おい起きろ!!!地震だぞぅ!!!」。
意地悪して行かったらずっと一人で言ってたね。
「なっ…なげぇぞぅ!!!こいつはなげぇぞぅ!!!たしけてくれぇ!!!」
クスッて笑っちゃった。ごめんよ、じいちゃん!
■いつも鼻毛が出ている私の彼氏。
髪の毛が薄いと悩む私の彼氏。
乳首毛が異常に長い私の彼氏。
二千円で金持ち気取りな私の彼氏。
同僚と殴り合いの喧嘩してティシャツが破れ、乳首毛が丸見えだった私の彼氏。
へそを見る度ほこりが絶対入ってる私の彼氏。
喧嘩して取っ組み合いになり、私が髪の毛をつかむと「髪の毛はマヂやめて!髪の毛はマヂやめて!」といきなり弱くなる私の彼氏。
「薄い」とゆう言葉に過剰に反応する私の彼氏。
天気がいい日に、「まぶしいね」と言ったらとっさにおでこを隠して「ごめんね…」と申し訳なさそうにする私の彼氏。
とても愛しいです。
■俺が小学生のころ、親父がディズニーランドへ連れて行ってくれた。
ミッキ―が大好きだった俺は生でミッキ―に会うのを楽しみにしていた。
ディズニーランドに入って俺は憧れのミッキ―に出会い感激した。
すると近くのレストランの中からもう一人のミッキ―が出て来て、ちょうどミッキ―と写真をとっている俺たちとはちあわせした。
ディズニーランドではこういう事態を防ぐために交代する時間を分単位で設定しているのを後から知ったが、この時はどちらかのミッキ―が時間を間違えたらしい。
二人のミッキ―は、目をまぁるくした俺と父のまえで急にしゃべりだした。
「田中さん!交代は一時三十分ですよ!なにやってんすか!」
「バカ!!客の前だぞ!」
「………!」
その後二人のミッキ―は連れだって何処かへ走って消えた。
俺の憧れミッキ―は俺の心の中で砕け散ったのだった。
■16歳の少女が、懺悔にやって来る。
少女:「神父さま、私、男の人に『ろくでなし!』と言ってしまいました」
神父:「どうして、その男の人を『ろくでなし!』と呼んだのだね?」
少女:「だって、神父さま。その人、急に私の腕に触ってきたんです」
神父:「こんなふうに?」
と神父が彼女の腕に触る。
少女:「えぇ、神父さま」
神父:「それだけで『ろくでなし!』なんて呼んではいけないよ」
少女:「でも、神父さま。胸にも触ったんです」
神父:「こんなふうに?」
と神父が彼女の胸に触った。
少女:「あっ…えぇ。神父さま」
神父:「それだけで『ろくでなし!』なんて呼んではいけないよ」
少女:「でも、神父さま。胸にも触ったんです」
神父:「こんなふうに?」
と神父が彼女の胸に触った。
少女:「あっ…えぇ。神父さま」
神父:「それだけで『ろくでなし!』なんて呼んではいけないよ」
少女:「でも、神父さま。その人、私の服を脱がせたんです」
神父:「こんなふうに?」
と神父が彼女の服を脱がせる。
少女:「え…えぇ。神父さま」
神父:「それだけで『ろくでなし!』なんて呼んではいけないよ」
少女:「でも、神父さま。その人、自分のアソコを私のアソコに入れたんです」
神父:「こんなふうに?」
と神父が自分のアソコを彼女のアソコに入れた。
少女:「ぁあんっ…えぇ…神父さま…」
と少し遅れて彼女が答える。
神父:「それだけで『ろくでなし!』なんて呼んではいけないよ」
少女:「でも、神父さま。その人、エイズだったんです」
神父:「このろくでなし!!!」
進くんはある日、お母さんに一枚の紙を渡しました。
--請求書--
かたもみ代‥100円
おふろあらい代‥100円
かたづけ代‥100円
進くんは言いました。
『お母さん、300円ちょうだいね。』
お母さんはにこにこしながらその紙を見ていました。
しばらくして、お母さんが進くんの部屋にやってきました。
お母さんは、300円と、小さな紙を進くんに渡しました。
--請求書--
毎日のごはん代‥0円
すすむの汚れたユニフォームのせんたく代‥0円
すすむのへやのおそうじ代‥0円
すすむが風邪をひいたときのかんびょう代‥0円
それを見て、進くんははっと気づきました。
『お母さん、いつも、ありがとう。ごめんね‥』
そういって、さっきの300円をそっと返したのでした。
>> 14
「分かったわ!あなた悪ふざけもいい加減よしなさい!」
などとオペレーターに言われたとおり話を長引かせて電話を切ると
すぐにオペレーターからの電話がなった
「いいですか…今すぐあなたはその屋敷から出なさい!…逆探知の結果…電話の発信場所はその屋敷の二階です!!」
とオペレーターが言った。
ベビーシッターは電話を切り何かの気配に気づき振り向くと
そこには血がベットリついた包丁を持った若い男がたっていた
「俺の名はルーシー・コスビーだ。今二階の赤ん坊2人を殺してきた…」
と言った。しかしベビーシッターは冷静にこう言い返した。
「それは違うわ、だって
あたしがルーシー・コスビー
ですもの…」
次の日その屋敷の二階に赤ん坊2人の惨殺死体と、一階に赤ん坊以上にひどい殺され方をした若い男の死体が見つかったそうだ。ベビーシッターは見つからないまま…
■昔、イギリスの小さな町に2人の赤ん坊の世話をまかされたベビーシッターがいたんだ
そのベビーシッターを雇っている家は大富豪で家の主と妻はいつも忙しくて家にはいなかったんだ
ある日の昼、その家に電話が鳴った
二階に赤ん坊たちを寝かしつけたベビーシッターは一階で掃除をしている時にその電話をとった
「もしもし、どなた?」
「俺の名はルーシー・コスビーだ」
ルーシー・コスビーと言う名はその頃のイギリスでは赤ん坊殺しのルーシーとして有名で、無差別に何の罪もない赤ん坊を狙う殺人犯の名前だ
しかしベビーシッターは
「イタズラはやめてください!」
と言って全く相手にせず電話を切った
しかししばらくして、また電話がかかってきて
「俺の名はルーシー・コスビー、今どっかの家の赤ん坊を殺したところさ」
と言った
「いい加減にしなさい!」
とベビーシッターは電話を切り、オペレーターに相談した
「電話を逆探知いたしますので次にかかってきたら話を長引かせてください」
と言われた
案の定電話がなり
「俺の名はルーシー・コスビー、今どこかの金持ちの赤ん坊を殺したところさ」
>> 12
救急車で病院行ったって。
何がなんだか分からんかった。警察の人が何度も大丈夫?って聞いてきた。それだけ覚えてる。
そのあと病院に行った。お父さんもおった。お兄ちゃんは朝とは全然違う姿でベットに寝てた。
傷だらけの顔今でも忘れられん。医者の残念ですがって声が聞こえた。
そのあと携帯を見た。時間は12時36分。昼になってた。
新着メール
開いたらお兄ちゃんからだった。
ゆうごめん今からお前の好きなプリン買って帰るき許せ
涙がとまらなかった。
ごめん。お兄ちゃん。
いつでも優しかったお兄ちゃん。
謝りたいけどもういない。
大好きありがとう。
最高のお兄ちゃんだったよ。
兄弟がいる方、あなたは大事にしてますか?
親でもない友達でもない兄弟。切っても切れない存在。
あたしにはたった一人の兄弟でした。もうあたしに兄弟はいません。
兄弟がいる方あなたはありがとうとごめんねちゃんと言えてますか?
一番身近にいるのに、大事にできなかった存在。
あなたは大事にしてください。
たまにはありがとう。と言ってみて下さい。
■お兄ちゃんごめん。
毎朝ケンカしたね。ケンカふっかけたのはあたしで全部あたしが悪いの分かってたんよ。
ただ苛々して八つ当たりした。それだけ。
でもお兄ちゃんはいつもはいはいって言って何も言い返さんかったね。
お兄ちゃんて呼ぶのが恥ずかしくておいとかお前とか読んでたのごめん。
あの日の朝もケンカふっかけたのはあたしやったね。
あたしが、出ていけお前なんかいらん!どっか行け!って言ったらお兄ちゃんはコンビニ行ってくるって言って出ていった。
お兄ちゃんはバイクが大好きでその時もバイクに乗って行った。
一時間ぐらいして家の電話に電話があった。
何も分からず電話に出たらお兄ちゃんの名前言われてご家族の方ですか?って警察の人が言った。
意味分からんくてパニックになってた。
気付いたら走ってた。お兄ちゃんがよく行くコンビニに。
そこにはパトカーとかやじうまがいっぱいおった。そこにはお兄ちゃんの姿はなかった。
警察の人にお兄ちゃんの名前を言ったらて自分の事を話したら事情を話してくれた。
事故にあったって。
信号無視した車がお兄ちゃんを跳ねたって。よくある話しだよね。
最初はそんな重大な事じゃないって思ってたら、お兄ちゃん重体だって。
■カール・マイヤーの精神崩壊曲とゆぅ曲を皆さんは知ってますか?
そうです本当に精神崩壊するんです。
A君がカール・マイヤーの精神崩壊曲とゆぅ曲を携帯で知り気になって探してみたらあったのでダウンロードして聞いてみると気味の悪い笑い声がしたのですぐにA君はやめました。
そしてB君にカールマイヤーの精神崩壊曲の話をしたらB君は『んじゃ帰ったら聴いてみるわ~つか寒いから帰る~』
そしてB君は帰って行きました。そして次の日の学校の日。
いつも来るはずの時間にB君がこない!!けどただの遅刻だろうと思いA君は気にしていませんでした。
そして先生がきて
突然ですが悲しいお知らせがあります。咋日B君がマンションから飛び降り自殺して亡くなりました!!
そんなバカな!!A君は体調が悪くなり早退した。
そして家でカール・マイヤーの精神崩壊曲について調べました。
アメリカで発売されて何人もの人が飛び降り自殺をして発売禁止になった曲だったらしい。
こんなヤバい曲はつい知らずB君に進めてしまったのでA君は後悔しました。
そしてA君は
首を吊って死にました。
■この前の話…電車に乗り、いつも通り、音楽をきくためウォークマンのイヤホンを耳にいれた。
だが、音楽が流れない。リモコンをいじり、そして電池切れてるだけと俺は悟った。
だが、なぜか前に座ってる女子高生二人組が俺をみて笑っている。
「おいおい、そんなに熱い眼差しで見るなよ」とか俺はいつもの勘違い。
俺は音楽が流れてなくても、めんどくさい人とかに話し掛けられても聞こえないふりをするためにいつもイヤホンはしている習慣あるからそのままにしていた。
そして、家につき鏡をみて泣いた。
俺が耳に入れてたのはイヤホンじゃなく、パーカーの紐だった…
>> 8
今でもたまに朝学校いくときお前が嬉しそうにしっぽふりながらいってらっしゃいってゆってくれる姿が浮かぶよ。
なぁルイ…いつか俺もそっちいくけど
そん時は仲良くしような?
また靴くわえたりションベンしたらしばくからな(笑)
まぁ気長に待っとけ!
>> 7
でも帰るとみんな泣いてた。
ルイ死んでた。
なんで?朝元気だったじゃん。
しっぽふってたよな?
オカンが泣きながらいった。
『ルイねぇ…アンタが家でた瞬間倒れてそのまま眠るように死んだわ…最後の力を振り絞ってアンタにいってらっしゃいって言いたかったのね』って…
なぁルイ…意味わかんねぇよ。
最後の力振り絞っててなんだよ。
お前死ぬってわかってたのかよ。
じゃあなんで最後の力を俺なんかに使ったんだよ。
ホントは靴くわえて走りまわる元気なんかなかったくせになんでだよ!
ホント馬鹿なやつだよお前は!
俺お前になんもしてやれなかった…
毎日毎日喧嘩して…なのにお前は最後まで俺のこと思ってくれてたんだな…
ホント馬鹿でウザい犬だけど世界で一番可愛いよ。
>> 6
あんなにつらそうにしていたルイが俺の靴くわえて走りまわってた。
『なんだよ…元気じゃねえか。昨日はたまたま甘えただけか』って思って学校の用意した。
そしたらルイがかまってほしそうに見てきたから
おい!ってゆっておいかけたから昔みたいに短い足で必死に逃げてやんの(笑)
まぁ遅刻しちゃいけないからなんとかつかまえて靴はいて…
『じゃぁなルイ!いってきます』ってゆったら嬉しそうにしっぽふってんの。
んでまぁ学校終わって帰った。
また朝みたいに元気な姿で迎えてくれると思ってた。
>> 5
ごはんの時も椅子から机にうつって俺のメシ食べようとしてんだけど足短いから机に乗れないんだよ(笑)
んでいつも椅子から落ちてる。ホント馬鹿なやつ。
ある日風呂からあがったらルイが玄関でゴソゴソしてやんの。
見たら俺の靴噛もうとしてて止めようとしたら靴ん中に顔入れたんだ。
その瞬間『カハッ…』ってえずいたんだよ。おいおい…いくらなんでも失礼すぎだろ?俺そこまで足臭くねぇよ…たぶん…
まぁこんな毎日もあっという間にすぎてルイもおじいちゃんになった。
もう悪戯する元気もないみたい。毎日寝てる。
ちょっと寂しかったな…ムカつくけど悪戯して逃げまわるお前がすごく可愛かった。
あんなに犬が嫌いな俺でもお前は可愛いと思えた。
ある夜ルイがたてなくなった。ただただつらそうにしていた。
俺が名前を呼んだらフラフラしながら一生懸命に俺んとこきた。
頭なでてやったら必死に甘えてきた。もうその時俺わかったよ。
あぁ…こいつもう死ぬんだって…
その夜一緒にねた。
ずっと抱き締めながら。夢をみた。
まだルイが元気だった頃の夢を。
目覚めたら泣いてた。
急いで横みたらルイがいない。
まさかと思い部屋を出たら玄関にルイがいた
■ある日変な違和感がして目覚ましたら目の前に何かがいた。
犬。ダックスフンド。
『えっ?』と思って固まってたらそいつが鼻を噛みやがった。急いで起きたらオカンが『その子ねぇ、今日から新しい家族よ』って。おいおい。いきなりすぎだろ…犬が嫌いな俺は素直に喜べなかった。
まぁ名前ないのもかわいそうだし俺はそいつにルイって名前つけた。
それからの毎日は俺とルイの戦いの日々だった。毎日俺の靴や鞄を噛んで俺が怒って部屋から追い出したら必死にドアをカリカリしてやんの。
でもウザいから無視してたらあいつベランダからまわって入ってきやがった。悪知恵だけはあんだから困るよ。
んで部屋入った瞬間足あげて寝てる俺の顔面にションベンかけやがった。
もう完全にブチ切れた俺はそいつを追いかけまわしたが足がはやくて追い付かない。
胴長短足のくせに何故か足がはやい。
まぁあの短い足で必死に逃げてる姿があまりに可愛くて許しちまった。
まぁとにかく悪戯が好きなやつだった。
■いまさっきスーパーいったらレジが若い金キラ金髪の姉ちゃんだった
1703円だったから1000円2枚と3円出したらすげぇ不思議そーな顔して
「2000円で足ります」っつって3円返してきた・・・
>> 2
でも母からの電話と思い電話に出ると男の声で
「もしもし○○さんのお宅ですか?私○○県警の○○ですが、残念ですがお父さんとお母さんが事故で亡くなりました。それで今からお宅に伺いますので少々待ってて下さい」
と電話が切れました。
ふと気付くとノックの音は鳴り止みました。
私は絶望しました。
「あの霊柩車は両親を迎えに来たんだ」と考えていると
「トントン」
誰かが私の肩を叩き「誰!?」と思い振り返ると寝たきりな祖母なのに立ちなから笑顔で私に一言
「お前も乗るんだよ!霊柩車に!」
>> 1
私は部屋に行って祖母が亡くなってたらどうしよう…と考える様になり祖母の部屋にご飯を持って行く事もできませんでした。
その日も12時ごろクラクションが鳴りました。
見たくない、見たくない。と思い見ませんでした。
すると玄関を「ドンドン」とノックするような音が鳴りました。
怖くて布団に潜りました。
鳴り止むどころか音がますます大きくなってきました。
私は怖さを紛らわす為に「閉め忘れで風で音が鳴っている」と考えました。
そう考える内に、本当にそうなんだと思い意を決して見に行きました。
凄まじいノックの音でした。
すると突然電話が鳴りだしました。
私は怖くて足がすくみました。
■私の家には父、母、、祖母、私の4人家族です。
祖母は家族と中が良くとても優しい祖母でした。
それがある日母とつまらない事で喧嘩になり段々エスカレートして口を聞かない程中が悪くなりました。
それが祖母にとっては凄いストレスで寝たきりになるまで体力、気力が無くなりました。
その頃外でクラクションが鳴るように鳴りました。
最初は気にしなかったのですが、夜中の12時にクラクションを鳴らす非常識さに腹が立ち部屋の窓(二階)から見てみました。
すると私の家の前に一台の霊柩車が。
中には人が乗ってなくエンジンもかかってないクラクションだけを鳴らしている状態でした。
しかも私が見ないと鳴り止まないんです。
それが何日も続くので祖母を迎えに来ているのではないかと考える様になりました。
あれほど優しい祖母が死んでしまうと考える内に私はノイローゼみたくなってしまいました。
ある日父と母が親戚の通夜に行く事になったんです。
私は霊柩車を見るのが嫌なので「私も行く」と言ったんですが祖母の世話をする人が居なくなるので留守番になりました。
- << 2 私は部屋に行って祖母が亡くなってたらどうしよう…と考える様になり祖母の部屋にご飯を持って行く事もできませんでした。 その日も12時ごろクラクションが鳴りました。 見たくない、見たくない。と思い見ませんでした。 すると玄関を「ドンドン」とノックするような音が鳴りました。 怖くて布団に潜りました。 鳴り止むどころか音がますます大きくなってきました。 私は怖さを紛らわす為に「閉め忘れで風で音が鳴っている」と考えました。 そう考える内に、本当にそうなんだと思い意を決して見に行きました。 凄まじいノックの音でした。 すると突然電話が鳴りだしました。 私は怖くて足がすくみました。
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