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沙耶香の官能創作短編小説

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作家( 匿名 )
18-02-08 13:17(更新日時)

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現在女王様と作家編が物語進行中ですが前作女装モデル編で私(沙耶香)が官能作家としてデビューした設定で沙耶香が創作した作品内の物語を短編形式で発表していきたいと思います。
物語本編と合わせて読んでいただけたらさいわいです。

No.2583352 18/01/03 05:15(作成日時)
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No.1 18-01-03 07:06
作家0 ( 匿名 )

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1、真琴と義母と同級生のランジェリー
ただいま、と真琴が学校から帰ると母の麗子が夕方になっても黄色のレオタードに髪をポニーテールにして美しい肢体を魅力的に柔らかくくねらせ腰を曲げ胸や下半身の陰部に汗や体液が見え真琴は思わず戸惑う。
「あらお帰り」
「た、ただいま……」
「夕食はもうすぐしたら準備するわ」
うん、とまだ中学生の彼には母、正しくは実母ではない義理の母なのだ。顔立ちは女優といっても通じるくらいの美貌で近所やスーパーなどでも評判。自慢するつもりはないが自慢のひとかもしれない。
「汗をかいたでしょう?シャワーを浴びてきたら」
「うん」
あまりまじまじと見るのは義理の母とはいえ失礼にあたると思うなか彼は鞄を置いて脱衣所に向かう。制服を脱ぎ中学生の若い身体で彼には男子特有の体毛や陰毛は意外なくらいに少ない。見ようによっては女子中学生のように裸体だけでも見える。
あ、と真琴はわざとらしく気づく。
脱衣籠には義母がレオタードに着替えた際の使用済みの女性下着ランジェリーが目に映る。色は肌色で色気は一見ないが所々に刺繍や花の装飾があり男性下着にはない魅力的があった。
あたたかく柔らかく香水や女性特有のフェロモン、微かに愛液や尿の匂いがした。
気づくと手に鼻腔に近づけ勃起していた。
いままでも何度も義母麗香の下着は目にし手に触れていた。柔らかい甘い下着は魅力的に少年の目に映る。
そっとリビングに音を立てずに戻ると義母はストレッチにまだ身体を動かしていた。
気づくわけない、少しだけなら……。
本当なら彼女がいない時を見計らい義母の下着を身につけるべきだったがこの時は若い劣情を抑えることはできなかった。
肌色のガードルショーツだろうか。それを手にしするりするりと足を通し腰まであげるとランジェリー特有の柔らかさが自分の股間を包んでいた。
「ああ……」
脱衣所の正面は洗面台でその上に鏡があり風呂場に上がりショーツを身につけた自分の姿を映す。そこには上半身は少年の姿だが下半身は女性下着を身につけた少女に近い少年のぺニスをショーツから浮き上がらせた淫美で卑猥な姿があった。
「濡れてる……」
気づくと若い包茎のぺニスからガマン汁が出て興奮していたのがわかる。このままでいたいと思った時だ。
「お風呂入った?」
声に慌て下着を脱ぎ彼は風呂に入る。

No.2 18-01-03 12:30
作家 ( 匿名 )

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1、真琴と義母と同級生のランジェリー2
昨日はどきどきした。だけど義母の下着があんなに気持ちいいものだなんて知らなかった。
女性用下着がランジェリーと呼ばれるくらいはうぶな真琴でも知っていた。男性用下着のブリーフやトランクスにはないナイロン生地の柔らかさの感触がいまも彼の腰に残っている気がした。
…くん、…とくん、真琴くん!
「あ、あ……なに」
「どうしたの真琴くん、ぽおとしちゃって」
呼びかけたのは山田妙美(たえみ)。名前の平凡さとは逆にクラスや学園内では美少女の部類に入る美少女、ただし成績に少し問題があり何かとクラスでは存在感はない真琴に話しかけては宿題の世話をさせている。
「なんでもないよ。ちょっと考え事」
「ふぅん、えっちなこと」
「ち、ちがうてば」
美少女と存在感のない真琴では天地ほどの差があるのだがなぜかふたりは共にいることがある。学園内に限ってはだが。
勉強ができるから利用されてたとしても彼はそれでも構わない。パシられたりいじめられるわけではなく少し学園内の羨望と嫉妬の視線に我慢したらいいのだから。
あ、と妙美はシャーペンで間違った箇所を消ゴムで消そうとした時に消ゴムを真琴の方に落としてしまう。
「ゴメン。拾って」
「はあ」
吐息と共に消ゴムを拾おうとしゃがみ手を伸ばそうとした時に彼女の左右の太腿の間から純白で上品そうなパンティが見え思わず動悸が激しくなった。
クスッと少女のやらしさと悪戯心を含んだ笑みがし慌て消ゴムを渡した。
「見た?」
「な、なんのこと」
「真琴くんだけだよ。あたしみたいな美少女がパンチラをサービスするのは」
どういう意味かわからない彼に妙美は放課後付き合って欲しいと誘った。
放課後ふたりが寄ったの街にあるランジェリーショップ“CATS”。広くなく狭くはないが色鮮やかなランジェリーがディスプレイされそこそこ学園の女子生徒たちは来てるらしいという。
「……」
思わず真琴は赤面していたが妙美は手を引いて彼を店内に招き言う。
「真琴くんにあたしの似合う下着を選んでほしいの」
「え、ええ!?」
思わず大声を出してしまい店主の三姉妹や女性客たちがこちらを振り向き口を閉じた。
「ね、いいでしょう」
なんでボクなんだよと言いたいが美少女の誘いを断ることはしたくなかった。

No.3 18-01-04 16:26
作家 ( 匿名 )

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1、真琴と義母と同級生のランジェリー3
はじめは制服の上に「どうかな」とランジェリーを重ね見せてた妙美だが彼女は少し勇気を出して試着室から直接真琴にだけ見えるように試着した下着姿を見せていた。
中学生特有の成長期を迎えた身体には肌が白く円みを帯びた胸やお尻など魅力的に真琴の瞳には映りランジェリー特有の可愛らしさや色っぽさがある。スポーツタイプなどであってもだ。
だが彼女の努力(?)虚しく真琴は恥ずかしさもありあまり見てくれなかった。
まあそれでいいかなと思う。下校途中にランジェリーショップに寄り下校デートした気分になれただけでもよしだ。
ふと彼女はあることを思いつきショップの次女のお姉さんに伝えると驚かれた。
まずは真琴のスリーサイズを計ってもらう。
「なんでボクが」
「お客様の意向ですので」
納得いかないとばかりにしたものの三姉妹の次女にスリーサイズを計られてしまった。迂闊にも彼はそれがどんな意味かわからない。
二時間ほどショップにいただろうか。会計を妙美がようやく済ませたことに彼は安堵した。そんな彼に妙美はちいさな紙袋を渡した。
「お礼、プレゼント」
「でも」
「安心して。ソックスとかそんなものだから」
じゃあねと紙袋を渡して彼女は楽しげな笑みをし手を振り去っていく。
なんだっただろうと思いながらも真琴は紙袋を手にして自宅に帰った時には日が暮れていた。
「遅かったのね」
「うん、ちょっと」
麗香に言い訳のようにそそくさとしながら部屋に入り制服を脱いでラフな私服に着替え紙袋を手にし開いて驚いた。
中に入っていたのは一組のブラショーツセットと一枚の純白のパンティだった。
「ソックスじゃない」
ふと思い純白のパンティを手にすると人肌の温もりが手に残るあたたかさがあった。
まさかとも思うが消ゴムを拾った時に見た彼女の下着ではないだろうか。そんな風に思った時に階下から義母の声がした。
「ご飯できたわよ」
慌て彼は紙袋をベッドの下に隠し階段を降りた。
「なあに?そんなにお腹空いてたの」
今夜はカレーという義母のエプロン姿もまた素敵だったがそこに下着姿の妙美の姿が重なった。
悶々とした気持ちのまま真琴は夕食とお風呂を済ませ部屋に戻った時には頭の中は桃色の妄想のなかに義母と同級生の姿があった。
ベッドの下の紙袋を思い出す。

No.4 18-01-05 05:56
作家 ( 匿名 )

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1、真琴と義母と同級生とランジェリー4
紙袋を手にし下着を見ると男性下着にはない柔らかさや可愛らしさがあることに気づきふと思うが妙美はノーパンで帰ったのではないかと気づく。
瞬間勃起してることに気づく。そしてもうひとつ側には脱衣籠から失敬した義母の肌色のパンティがある。
こんなこといけないけど。そう思いながら義母と妙美の下着のクロッチを見るとふたつとも尿らしい残り香に混じり愛液らしい沁みがワレメを彩るようにある。
まずは麗香の匂い、むわっとする強烈な女臭が鼻を覆うが不快ではない。香水や大人ぽい香に股間はギンギンに勃起した。
次に妙美の純白パンティ。こちらもまた似たような感じだが汗の匂いだろうかで柑橘系に似たような甘酸っぱい匂いがツンとした。
「はあはあ……母さん」
彼の思い出の内には亡き母への思いがありまだ物心をつくかつかないか頃までは女の子の格好をよくさせられた。ブラウスやスカート、アクセサリーやリボンまで。
妙美が買ってくれたスポーツブラショーツセットを手にしパジャマを脱ぎトランクスを脱いでリボンや装飾がないパンティにそっと足を通した。
「あ……ン」
自然と女の子らしい声音が漏れ静かで熱い興奮のなかスポーツブラの前後に気をつけ身に付ける。義母が買ってくれた全身が映る鏡に姿が映る。
そこにいたのは亡き母によく似た少女の姿があった。髪はやや短めだが若い肢体に女性用下着、胸はない代わりにぺニスの膨らみ。
全身が映る鏡は義母がおしゃれのために買ったものだがこんなことのために使っちゃいけないという背徳感があった。
可愛いと呟きがコボレそのままブラやパンティの上から身体を弄る。そして麗香と妙美のパンティを手にし鼻につけ彼の頭のなかでは自分は女の子でありふたりとレズのような性行為をしながら勃起は止まらない。
「んぅ……はあはあ」
スポーツブラショーツセットとはいえその感触は女性用下着の快感が自分を女の子にするようだった。パンティの上にはやらしい沁みができていた。はあはあと息が荒く自慰はやめられない。
そんな様子を偶然覗いてる義母がいたことは知る由もない。
「真琴……!?」
彼女は義息が下着に悪戯をしてることは知っていたが様子がおかしいことに気づき様子を見に来たのだが吐息が荒くたまたま覗くと息子は女性用下着を纏い自慰行為をしていた。

No.5 18-01-06 16:19
作家 ( 匿名 )

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1、真琴と義母と同級生のランジェリー5
義息の様子がおかしかった麗香は部屋を覗いてみて驚いた。そこにいたのは美少女と見紛うばかりの可愛いらしいぺニスを持った異性装の少年だったから。
ああ……なんて可愛い。
廊下に膝をつけぺたりと座り気づくとスカートの内股に手をやりパンティやスカートを上から弄る自分がいた。
何度か主人に幼い日の在りし日々の真琴。そこはリボンを髪につけ女の子らしいブラウスや花柄スカートなどを身に付けた真琴を見たことがあったが扉の隙間からうかがう彼の様子はまさにそれを上回るモノだった。
ティーンの女子高生が身に付けるようなスポーツブラパンティセットはあまりに似合いその手には自分の使った下着と見慣れない純白の下着で自慰に浸る姿。
なんてえっちなの。
クチュクチュとパンティの上から淫肉からの愛液が滴る音がして出張の多い主人に相手されない満たされない性欲が若い麗香を淫靡に誘うかのよう。
目の前の女装少年は義息ゆえに血の繋がりはない。まるで飛んで火に入る夏の虫……。
「ああ……いけないわ」
唇から粘った唾液が溢れ指ですくい絡めながら理性と劣情がひしめきあう。
そんな様子も知らずに女装したまま自慰をしてる真琴は頭の内では亡き母に思いをはじめは重ねながらそこに麗香、妙美といったふたりの異性が自然と重なる。
「ん……おお」
ふたりの使用された下着からはけっして清楚や可憐、明るい姿から想像できない淫らな牝の汚れや淫香があり興奮のフェロモン剤だった。それと相まってしめつけるブラの感触、パンティから出した性欲を求める肉棒。
「ん……おお……はあ」
女性下着の感触に使用された下着の淫らな匂いなどが若い身体から射精を求める。
足元から軽く痙攣し震え理性が淫らな妄想に塗り替えられる。
そこでは真琴は女性や女の子であり亡き母、麗香、妙美にセックスを求めレズのような甘美な雰囲気があった。
ベッドに横たわり肉棒を扱く姿はたしかに少年のままでもあり女の子のままであった。
ボクは、あたしは……。
自分が男の子か女の子かわからないまま彼は自慰行為にひたすら浸る。
熱い……。
瞬間彼は思わず射精感を身体全体で感じ足はがくがく揺れ若いぺニスから精液が迸った。
「ああ……ン!イッちゃう……」
ベッドや床にいつになく臭い牡の液が散った。

No.6 18-01-07 04:45
作家 ( 匿名 )

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1、真琴と義母と同級生のランジェリー6
翌朝真琴が朝食に顔を出すと麗香が妙に色香を出しておりテーブルに食器を準備する際にエプロンに隠れたシャツからふくよかなな胸をチラリと見せ驚いた。
「お、おはよう」
「ウフ、おはよう真琴くん」
落ち着かない朝食をしながららも麗香はちいさく怪しげな笑みをし彼を見つめ続けていた。
「ねえ真琴くん。ううん真琴ちゃん」
「な、なに?」
「女の子の格好がしてみたい?」
思わず咀嚼してたものが蒸せ口から出そうだった。見られた?見られたなだろうか、昨夜の自慰を……。
だけどそれ以上はなにも彼女は言わずにちいさく優しい笑みを向けるだけ。朝食を早めに終え彼は家を後にした。
いってらっしゃい。
手を振る麗香はいつになくいつも以上に色っぽい。だけどそれがなぜかはわからない。
見送った麗香は玄関が閉じるのを見つめそっとスカートを捲りあげ太腿が露になりそこには赤いパンティにある卵型の膨らみが小刻みに揺れ下着を湿らせる。
感じちゃった……。
ウフと妖しい笑みをしながら義息が下着にいたずらしたいならすればいいとひとり密かに願う美しい女性がいた。
落ち着かないまま学校に着いた真琴は席に着くと妙美はいつもの様子に安心した。
しかし休み時間に彼女から明るく話しかけてきた。真琴くんと。
「な、なに」
「下着どうした?」
思わず顔が真っ赤になるのがわかった。彼女もまた麗香と同じように妖しく笑った。
「オナニーした?」
「う、うん」
「そう。よかった」
羞じらいながらそこには少女の歪んだ純粋な思いがあることに彼は気づかない。だけど彼女はさらに耳元で卑猥なことを言う。
「こ、今度真琴くんの前でならオナニーしてみせていいよ。えっちな下着をつけて……」
瞬間昨夜のオナニーでの淫夢が頭の内でよみがえり慌てた。
「そ、そんなこと」
「そういえば真琴くんのお母さん。あ、お義母さんだっけ?綺麗ね」
「う、うん」
「お義母さん好き?」
「そ、そんなことは……」
曖昧なのは少年にとっては亡き実母も大切であり義母麗香もけっして嫌いではないから。
真琴はいけないと思いながら密かに思う。
実母も義母麗香も妙美も魅力的である。
少年の心は生ある異性たちに囲まれ女装の魅力にとらわれつつあった。
また女装したい思いが芽生えていた。

No.7 18-01-22 05:42
作家 ( 匿名 )

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2、初めての女の装い2(1〜6のタイトル改訂)
真琴はあれから女性下着を着用しての自慰の快感に陶酔していた。
装飾のないスポーツブラやパンティではあったが柔らかく甘いランジェリーの感触は異性になった気分でたまらなく感じていた。
「イクっ……!イッちゃう……」
どぴゅっとベッドを汚さんばかりに若い牡の精液がシーツやパンティを汚しながらハアハアと彼は吐息をつき手には洗濯籠から拝借した義母麗子の大人びた下着があった。
一日使用された義母のランジェリーは香水やフェロモンの匂いに混じり淫らな愛液、尿の残り香があり身に付けたスポーツ用下着とは違う魅力があった。
「汚しちゃった……」
たびたびのオナニーで同級生妙美からもらった下着はすでに若い牡の匂いにまみれていた。しかしその姿態は一見すると真琴の少女に近い容姿と相まって女装でありながら少女のように見えた。
ふと自分用のランジェリーが欲しいなと彼の頭によぎるがそれなりに真面目な彼はそんなことをしちゃいけないと首を振る。
だが妙美からスポーツ用の女性下着、義母とはいえ異性であり自慰のたびに下着を拝借していた。
牡の匂いにまみれたスポーツ用下着は丁寧に畳まれ箪笥の奥にしまわれた。
シャワー浴びないと身体を動かしたいが義母がいるか気になった。
その義母麗子は密かに義息の様子を扉越しの隙間から見ていた。
イッたのね。真琴くん。
吐息をちいさくしながら彼が帰宅後に「勉強するから」と部屋に入ったのを確認するが勉強をしたのは小一時間に満たない。彼が箪笥の奥にしまった女性下着を身に付け自慰する姿をいままで何度も見つめていた。
「ああ……ン。いけない義母さんね……」
そっと花柄のスカートの奥にあるショーツの淫部に触れると甘い淫液がクロッチと指を濡らし絡む。
義息を女装させてみたいという思いといつどこでスポーツ用下着を手に入れたか疑問だった。
下着泥棒をしたかもしれないがそんなことをする子には見えない。
そっと麗子は彼の部屋の前を離れた。
翌日真琴は学校の教室で最近は自慰ばかりの自分に複雑な戸惑いがあった。吐息があった。
「真琴くんどうしたの」
「山田さん」
「妙美♪」
うふふと美少女の妙美と存在感の少ない真琴がふたり話す姿に羨望と嫉妬の眼差しが教室にあった。妙美は可愛らしくも淫らな輝きの瞳があった。

No.8 18-02-08 13:17
作家 ( 匿名 )

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2、初めての女の装い3
放課後妙美は真琴を自宅の部屋に誘った。親がいないのを承知の上。
上がって。
「お茶を淹れてくるから」
明るい笑みと髪が軽く揺れながら彼女が階段を下りていく音が聞こえた。
「おちつかないな」
つぶやきながら正座するように座りながら勉強机、本棚、ベッドなど一見男のものと変わらない感じだが全体は思春期の女の子らしく白や桃で統一され可愛らしい。
ちょっと鼻腔には甘酸っぱい匂いがし女の子の部屋と感じる。本棚には少女漫画やイケメンアイドルの雑誌などがならんでいる。
なにをされるのか。
女性下着をプレゼントされ自慰を繰り返す毎日。ズボンが堅く勃起がテントを張っていた。
「真琴くん待った」
「!?ううん」
「ううんて女の子みたい。はいお茶にお菓子」
スッと正面にまわり制服の胸元や足下が見え見ないように視線が動くがおちつかない。
紅茶に口をつけるが味がわからない。
「ねえ真琴くん」
「な、なに」
……!?
名前を呼ばれた次の瞬間に唇をちいさくみじかく重ね合わせられたことに気づく。
「キス、はじめてだよ」
「あ、あ……そう」
「そうてひどいな。真琴くんは?」
「は、はじめてかな」
もちろん幼い頃に亡き実母にキスはされたかもしれないが物心がつき思春期になってからははじめてである。
ふと義母麗子の大人びた唇がよぎらなくもない。
お茶を飲み妙美は誘うように言う。
「恥ずかしいけどあたし……あたしとあたしの下着を見てくれる」
制服のスカーフやファスナーを下ろしながら上衣を脱ぎ若く弾けそうな胸がぷるんと揺れた。
「は、恥ずかしい」
ブラジャーは可愛らしくポップな感じでよく見たら裏にパッドの地味な色がやけにリアルに見えた。
「下も見せるね……」
答えてないのスカートのファスナーを下ろし同じような柄のパンティが見えた。
勃起しちゃう。
思わず真琴は視線を逸らしかけながらも瞳は見てしまう。手は股間の上にあり震えがあったかもしれない。
気づくと妙美は下着姿でいた。
「どうかな。胸……あるかな」
「う、うん」
「ありがとう。真琴くんも……脱いでくれる」
疑問ではなくそのまま脱いでと淫らに催促してるやらしい笑みがあった。お茶を飲むのも忘れ真琴は制服やシャツを脱いでいった。
女の子みたいと妙美は思った。

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