真夏の海のアバンチュール〜ひと夏の経験

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2025/10/05 14:07(更新日時)

昔の沖縄ふたり旅をベースに創作を加えてまた書いてみたくなりました。いとこは私と同い年で梨乃。おひつじ座。私は光世でてんびん座。共に昭和のディスコブームのさなかに短大1年でした。

25/08/30 23:25 追記
まず現在の梨乃と私はお互いにもう若くはない。リアルの私と梨乃のこと。昔の若い時の沖縄旅行の時の写真を東京に帰ってから男が見せてくれたようだが有料だという事で梨乃は男と会ったが写真を受け取らなかったと今年の春に聞いた

25/08/30 23:28 追記
今年の春には私の母親が亡くなり今年の5月の末には梨乃の夫が亡くなった。人の命は限りがあり尚更若い時というのは貴重なのである。梨乃のお母さんは私の母親の姉である。梨乃は次女であり私は長女。母親同士が私と梨乃が短大1年になったら沖縄に2人で行かせると決めていた

No.4356165 (スレ作成日時)

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No.251

改装前のヒルトンは和の風情のあるインターナショナルなホテルだった

No.252

私は上條と、梨乃は中井とそれぞれ泊まった

No.253

部屋も和の風情ある雰囲気の客室で上品でお洒落

梨乃も私も背伸びしたおとなのデートをした

No.254

梨乃は中井と短大を出たら結婚しようという話しになってる

中井は梨乃を福島の郡山の自宅へと迎えに行き、親にも挨拶したそうだ

No.255

上條と私は梨乃と中井ほどではないが

一応は彼氏彼女としてのお付き合いをしている

No.256

翌朝は和の風情あるコーヒーハウス、おりがみで アメリカンブレックファーストを四人でいただいた

ヒルトンはビートルズの日本公演でビートルズが泊まったホテル

No.257

朝食を食べてチェックアウトしてから

ロビーラウンジでのコーヒータイム

No.258

ロビーラウンジで働く知り合いのホテルマン、藤原さん(仮名)が声をかけてくれた

実は青山の英会話スクールの最上級クラスに所属している知り合いのホテルマンが藤原さんだ

No.259

私の叔母の紹介で私もそこの英会話スクールにいて 叔母の家での英会話スクール仲間のホームパーティーに私も呼ばれて知り合った

藤原さんはビートルズが泊まったときの話しをしてくれた

No.260

改装前のヒルトンホテルはとても雰囲気が良かった。池がロビーラウンジから見えてインターナショナルながら和の雰囲気がとても良かった。

高級感あるけどくつろげる雰囲気で
特にロビーラウンジが好きだった

知り合いの藤原さんもホテルマンだけあって穏やかでやさしくてステキなおじ様だった

No.261

🍀🍀🍀小説の裏事情🍀🍀🍀

現実には親の元で生活していた頃は そんなお泊まりデートだなんて不可能だった

沖縄から帰った後は 現実の昔の短大1年だったときは梨乃と私は私の家に

梨乃は1泊泊まって翌日、洋服を一緒に見てから梨乃は帰った

No.262

🏖️🏖️🏖️小説に戻ります

ヒルトンをチェックアウトして

中井が梨乃を福島県郡山の自宅まで送り

親に挨拶するそうだ

車に乗って私と上條も郡山へ上條が借りたレンタカーに乗った

4人でまた郡山までドライブ

No.263

梨乃を自宅へ送り、梨乃の家族に梨乃の彼氏である中井も私も上條も挨拶した

梨乃の両親と祖父母がいる

陽気な梨乃の父親が夕飯を食べてけと声をかけてくれて

夕飯をみんなご馳走になった

No.264

梨乃の彼氏である中井は最初から梨乃とは真面目で本気のお付き合いだから早めに梨乃の両親にご挨拶していた

No.265

私と上條に関しては私の側にもお相手がいたほうが中井と梨乃は気を使わずに恋愛を謳歌できる

私と上條はラブラブというよりも良い友達なのである

No.266

不倫ではないのでひた隠しにするつもりでもなかった

梨乃の母は私の母の姉であり 母親同士はよく連絡を取り合ってる

私の両親が過保護で子離れできないから上條の存在は黙ってた

No.267

こういう形で私の側にも上條というボーイフレンドがいた事が明らかになり

過保護で子離れできない両親に筒抜けだわ、と思いちょっとトホホな気分だった

No.268

お夕食メニューは鍋物だった

お酒が好きな梨乃の父親が大喜びで中井と上條にビールをついだ

中井と上條は梨乃の父親のお酒の相手をした

No.269

梨乃の父親は上機嫌で私や中井や上條に泊まってけと言った

ただ、一応ちゃんとした家なので

寝る部屋だが

2階の梨乃の部屋に私と梨乃が寝る

一階の和室の部屋に上條と中井の布団を敷いて寝ることになった

No.270

一階の和室は二間あって奥の方の和室が祖父母の寝室

リビング寄りの和室に上條と中井が寝る

No.271

みんな独身だから男性陣と女性陣の寝る部屋は分けていた

No.272

梨乃と私は2階の洋室で扉を閉めれば小さい声で話しはできる

梨乃の両親の寝室も2階で梨乃の部屋の隣であり、洋室なので扉を閉めれば

私と梨乃が夜中にお話する声もそれほどは聞こえない

No.273

ビールを飲んだ上條と中井は和室ですぐに眠りについた

中井と上條は互いに運転や移動のプランで協力してきた良いお仲間である

No.274

梨乃と私は梨乃の部屋で寝ることにした

梨乃と私は少しお話した

梨乃は南条にはもう気持が覚めたそうだ

沖縄に行く前に南条に会ったら素っ気なかったそうだ

No.275

梨乃から私は上條と結婚するのか聞かれた

私は短大出たら勤めたいし社会人の経験も必要だから 27ぐらいになるまでは結婚はしないよと言った

No.276

沖縄のムーンビーチで私が中井と梨乃をけしかけて知り合った日の夜にはもう

梨乃と中井は結ばれたことについて

梨乃は私にお礼を言った

中井に抱かれて幸せで夜も朝も中井に抱かれて幸せでお互いに気持ちいいらしい

No.277

梨乃は中井と会って うっくすがこんなに気持ちがいいことを知ったそうだ

お節介な私が中井と梨乃をけしかけてくれたからうっくすできて感激したそうだ

No.278

梨乃から上條との事を聞かれた

私の側にもお相手がいたほうが 梨乃と中井もエンジョイできるし

上條と私は恋人というよりは良い友人だと話した

No.279

梨乃が私と上條について男と女としてはどうなのか聞いて来た

私と上條も男と女としてお泊まりしたほうが 中井も梨乃も気を使わなくていいでしょ、と言った

上條は年齢はうちの母と同い年だけど

ディスコで踊れるし音楽に詳しくて

おとなの男として魅力あるし


上條なら短大の英文科のみんなに見られてもへっちゃらだと話した


上條との男と女としての時間も幸せだと梨乃に話した

No.280

梨乃と久々にガールズトークした

梨乃は寝つきが早くてひと通り話したらすぐに眠ってしまった

No.281

翌朝は私は早く目覚めたので

朝食は梨乃のお母さんに面倒かけないように私が用意する

パンとベーコンエッグにサラダにヨーグルトとスイカ

私が台所を借りて私と梨乃と上條と中井の分を用意した

No.282

みんな朝食を食べた

4人揃って食卓について食べて

私は食後のコーヒーをみんなの分いれた

No.283

朝食は大好評

そしたら梨乃の家の電話が鳴って 梨乃の母親が応対した

私の過保護で子離れできない過干渉な両親が揃って朝から来るから全員待ってろとの事だ

No.284

うちの両親がわざわざ新百合ヶ丘から2人揃って私を怒りに来るそうだ

お昼ご飯の用意をさせるのは大変なので

私がスーパーに行って買い物してお昼ご飯を作る事にした

No.285

上條が車に乗せてくれるそうだ

中井と梨乃も買い出しに付き合うそうだ

家族に評判のいい料理でも作ろうか

No.286

みんなが食べられるようにカレーを作ろう

鶏肉と人参と玉ねぎとじゃがいもと生姜をカレー用に買う

それからサラダ用の野菜を買う

レタスときゅうりと赤玉ねぎとトマト


それからフルーツとしてスイカも

No.287

荷物は上條と中井が持ってくれて

梨乃の家に帰って来て、上條が色色と手伝ってくれた

隠し味としてカレーのルーとは別にカレー粉と塩を入れてスープの元とローレルの歯も

No.288

私がカレーを作る様子を見てみんな私に手慣れてるねえと言ってたし、本当に主婦みたいだね、なんて言う

No.289

午前11時頃に過干渉で子離れできない両親が怒り心頭で来た

私は親に淡々と上條を紹介した

両親が怒り心頭で怒鳴りつけるのを

梨乃の両親がなだめた

上條の事を中井がかばう

No.290

私は不倫してるわけではないからコソコソ隠すのもおかしいと思い普通に付き合うと言った

うちの両親に対して子離れできないだの過干渉だのと思っていてもそれは言えない

No.291

梨乃の母親がうちの過保護な両親に、とにかくお昼ご飯を食べなさいと言った

両親は怒りながらカレーを食べてサラダを食べて、食後のスイカも残さず食べた

No.292

うちの両親がカレーを食べ終わり梨乃の母親が言った

それは光世(みつよ)ちゃんが作ったのよ

No.293

両親は怒ってるから何も言わないで仏頂面していた

梨乃の両親も梨乃の祖父母も中井も梨乃も上條もカレーに関して大絶賛していた

No.294

両親は怒っていて私と上條を別れさせると言う

No.295

とりあえず親の言う事を聞こう という事似して 形の上で上條とは円満に別れる事にしたと言った

No.296

私の内面が短大1年のときの私のように幼かったら 親に支配されて気持ちがぺしゃんこになってしまう

No.297

誰にも言ってないが 中身が2025年の私

両親ががーがーがーがー怒ってる

とりあえず表面は親に合わせておく

No.298

両親の為に食後のコーヒーを私がいれた

両親は砂糖とミルクをいれて飲んだ

No.299

両親はプリプリ怒ったまま帰ると言う

梨乃の両親や祖父母がうちの両親をなだめる

上條と中井がレンタカーで新百合ヶ丘まで送りますと言う

両親が怒って車に乗りませんと言う

私はせっかくだから乗せてもらいましょうと言う

No.300

梨乃の家族にさよならをして私は車に乗った

中井と上條は交代で運転するから片方が運転なら片方は助手席

うちの両親も車に乗った

2人とも怒ってる

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