真夏の海のアバンチュール〜ひと夏の経験

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2025/10/05 14:07(更新日時)

昔の沖縄ふたり旅をベースに創作を加えてまた書いてみたくなりました。いとこは私と同い年で梨乃。おひつじ座。私は光世でてんびん座。共に昭和のディスコブームのさなかに短大1年でした。

25/08/30 23:25 追記
まず現在の梨乃と私はお互いにもう若くはない。リアルの私と梨乃のこと。昔の若い時の沖縄旅行の時の写真を東京に帰ってから男が見せてくれたようだが有料だという事で梨乃は男と会ったが写真を受け取らなかったと今年の春に聞いた

25/08/30 23:28 追記
今年の春には私の母親が亡くなり今年の5月の末には梨乃の夫が亡くなった。人の命は限りがあり尚更若い時というのは貴重なのである。梨乃のお母さんは私の母親の姉である。梨乃は次女であり私は長女。母親同士が私と梨乃が短大1年になったら沖縄に2人で行かせると決めていた

No.4356165 (スレ作成日時)

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No.500

オクマビーチに到着してみんなで夕焼けをながめた

1年後も沖縄で楽しい時間をみんなで過ごせて幸せです

🏖️🏖️🏖️イメージ画像です

このスレを終わります

No.499

お昼ご飯は備瀬崎にある和食のお店で新鮮なお刺し身を食べる

舟盛りのお刺し身

新鮮で美味しい

No.498

2日目は中井と上條が交代で運転して本当北部のオクマビーチのコテージへと移動する

途中、本部半島でパイナップル畑でパイナップルを食べる

そして水族館観光で涼しげな水族館でお魚を見る


水族館の後はグラスボートに乗って船から透明度の高い海を楽しんだ

No.497

スカイラウンジに移って冷たい飲み物で乾杯

1年前にムーンビーチで知り合って交流を続けて1年後に再びムーンビーチでの楽しい夜に乾杯

No.496

沖縄第1日の夜はステーキの夕食で

中井と上條はビールで乾杯

私と梨乃はシークワーサーのジュース

ステーキは美味しく素晴らしい夕食

食後はディスコでチークダンスを踊った

No.495

朝食後にみんなで海に入った

上條と中井が浮き輪無しで梨乃と私は浮き輪をレンタルして

みんなで沖の方まで泳いでエメラルドグリーンの透明な海を堪能する

海から上がり砂浜に座ってみんなで貝を探したりした


一旦海から上がって部屋でシャワーを浴びて水着を洗って着替えてみんなでビーチで夕日を見た

No.494

9月の沖縄は本土である東京は9月の半ばを過ぎると涼しくなったりするが沖縄はまだまだ海水浴シーズン

1日目は午前便の飛行機で那覇へ

そしてレンタカーを借りてムーンビーチへ

ムーンビーチに到着してホテルのレストランでお昼ご飯を食べる

No.493

沖縄では昼間泳いで観光して夜は夕食の後にディスコ

ムーンビーチに泊まってリゾートを満喫した

No.492

9月に入って短大はまだまだお休み

短大2年の夏休み〜9月は

梨乃と私と中井と上條の4人で沖縄に

No.491

🍀🍀🍀お知らせ🍀🍀🍀

まだまだ続きを書きます

No.490

台所でテキパキと食器を洗う

うちの母は夕食が終わるとソファで横になって眠ってしまった

日本が夜の7時の時にはホノルルはもう夜中の午前0時だ

私は母の為にタオルケットをかけた

No.489

私は短大出たら別の大学の受験をして建築科を希望する

親とは良好な関係を保たないと

No.488

食後にコーヒーをいれた

アイスクリームも買っておいた

家族みんなが喜んだ

No.487

夕食は私がチキンカレーを作って

サラダも用意した

スイカも買っておいて夕食後に切ってみんなに出した

母は大喜びでたべた

No.486

母が機嫌が良くて助かる

母が機嫌がいいのが一番だ

No.485

母はアロハだのマハロだのと言いながら上機嫌で旅行のお土産を渡してくれた

父には渋い色のアロハシャツ

弟ふたりには淡い色調の洗練されたアロハシャツ

私には濃いピンク色のムームーと髪の毛に飾るハイビスカスの髪飾り

母自身はちょっと高そうなムームーをもう一着


そしてマカデミアナッツチョコレート

No.484

私達が南紀白浜から帰って2日後に母が帰って来た

帰りはフラダンス仲間の皆さんと仲よく帰ってきた

母は明るい青のムームーに旅行鞄ですっかりハワイアン気分で帰ってきた

私は母の為にハワイアンミュージックのレコードをかけた

母は大喜びでフラダンスを踊った

No.483

中身は令和時代の私

過去にファミリーレストランでキッチンで働いていた事なんかを思い出す

平成から令和にかけて

令和時代の私の経験でお料理を頑張って来た事を思い出す

No.482

父が好きな和食のナスの味噌炒めだとか焼きナス、煮魚や焼き魚

豆腐のお味噌汁

弟達の為にスパゲッティミートソースにコーンスープ

普通のグリーンサラダ

和風のサラダ

工夫してお食事を作った

No.481

掃除と洗濯も頑張ったしお布団も干した

家族が喜ぶメニューを考えて作ってお昼ご飯も夕食も頑張った

No.480

自宅に帰って我々は家に入った

母はまだホノルルツアーだ

私は父が好きなメニューを精一杯作った

夕食の時は父の為にワインを用意した

No.479

白浜には3泊して帰りは南紀白浜の空港から飛行機で羽田空港へ

羽田空港からはモノレールと電車で帰った

No.478

南紀白浜の白良浜は海がきれい

弟達は大喜びで海で泳いだ

母がホノルルに出かけたから

海水浴が好きではない父が私や弟達を白浜に連れて来てくれた

No.477

夕食はホテルの食堂で海のさち

私は父が日焼けしないように父を気遣ったので父は日焼けでつらい思いをする事もなかった

No.476

父は日焼けしないようにパラソルを立ててデッキチェアに座った

父は泳がないらしい

私は父に炎天下はつらいだろうから

砂浜に座ってなくていいよと言った

No.475

和歌山県の南紀白浜に父が決めた

母が出かけた翌日に

私と父とふたりの弟は羽田空港から南紀白浜行きの飛行機に乗った

飛行機が離陸して水平飛行に入り飲み物が配られた

まもなくして南紀白浜に到着して

私達は飛行機を降りた

No.474

母が出かけて私はいそいそと家事に励んだ

父が母の不在中に私や弟を連れて海水浴旅行を計画した

父の職場と契約している旅館や民宿やホテルのリストを見せてもらった

No.473

私が短大2年の夏休みの8月下旬

母はホノルルへと出発する

私は母の荷造りを手伝い

母を気持ちよく送り出してあげた

No.472

母の妹の家はお手伝いさんを雇うから

母の妹はご主人や子供さんを置いてうちの母達とホノルルへ行く

No.471

大盛況の母の友達のホームパーティーを終えた

母と母のフラダンスの友達は8月に6人でホノルルに行くそうだ

母の友達からは私にも是非ホノルルへとお願いされたのだが

私は家で家事をするから楽しんで来てと言った

代わりに母の妹が一緒に行くそうだ

No.470

母のお友達の皆さんはノリノリで盆踊りみたいなディスコダンスを踊る

みんな踊って笑って食べて飲んで大喜び

みんなそろそろお開きという話しになって

皆さんが持ち寄ったお皿を私が洗った

レジ袋にいれて上げてそれぞれに渡した

No.469

アースウィンドアンドファイアーのセプテンバー、そして宇宙のファンタジー

No.468

母のお友達がディスコナンバーをリクエストした

サタデーナイトフィーバーのアルバムから
ナイトフィーバー

みんな踊るというので椅子やテーブルを部屋の隅に移動させる

私がナイトフィーバーを演奏した

母の友達の皆さんは盆踊りみたいなディスコダンスをおどる

No.467

ビートルズのヘイジュード、レットイットビー、ロングアンドワインディングロードを弾き語りで

No.466

ディスコミュージックやソウルミュージックは?と聞かれた

他にポピュラー音楽は?と聞かれた

ビートルズなんてどうですか?と私がいうと母の友達は聞きたいわという

No.465

あとどんな曲を弾けるの?とお友達が聞いて来た

どんなジャンル?と聞くと

ジャズは?というので 我が心のジョージア だとか テンダリー だとか

答えた

我が心のジョージアを弾いた

母のお友達はノリノリ

No.464

母の友人はフランス映画の曲、フランシスレイの映画音楽の曲をリクエストした

私は白い恋人達、ある愛のうた〜Where do i begin 、個人教授のテーマを演奏した

母の友人達は大喜び

No.463

母のお友達が次々とリクエストをする

私はボサノバの定番の曲のイパネマの娘だとかコルコヴァードを演奏した

母のお友達は大喜び

母の友達からシャンソンもリクエストされた

私はミッシェルポルナレフでも良いか聞いた

シェリーに口づけと渚の思い出と愛の休日を演奏した

No.462

こういう時って定番のショパンのノクターンでも弾くべきなのかと思ったが

ハワイアンナンバーの珊瑚礁の彼方だとかハワイの結婚の歌を弾いた

歌が好きな母の友達がハワイアンの曲の時は歌った

No.461

お友達が口口にピアノがあるのね、聞きたいわと言った

私は母が弾くのかと思って母の顔を見た

母は日頃弾いてないから私に弾いてちょうだいと言った

No.460

母の友達がみんなフラダンスのお友達なので私はハワイアンミュージックのレコードをかけて母とお友達の楽しい気分を盛り上げた

お友達も母も私が作ったコンソメスープのロールキャベツを喜んでお代わりしてたべた

食後にフルーツゼリー、アイスクリーム欲しい人は言ってくださいねと私かいう

母を含めて全員がアイスクリームを召し上がるそうだ 

私は皆さんに珈琲をいれて差し上げた

皆さん喜んでた

No.459

食べる事が大好きな母の友達が5人来るからデザートはサーティワンのアイスクリームも用意した

平日の昼間、午前中から母のお友達があつまった

私は5人の母のお友達におしぼりと飲み物を配って精一杯もてなした

お掃除とかは母が全てやって

私はロールキャベツとご飯の用意をした

No.458

母のフラダンスの友達が5人来る

私は母に聞いてメニューを決めてロールキャベツを作る

母が任せてもいいの?というからバッチリだよ、とコンソメスープのロールキャベツをこしらえた

ロールキャベツ以外にはやはりさっぱりとしたフルーツゼリーを作って冷蔵庫で冷やした

No.457

代わりに母はフラダンス教室に入会した

フラダンスのお友達が数人できてお互いに料理持ち寄りのホームパーティーをした

私は母のフラダンス教室のお友達とのホームパーティーを精一杯応援すべく

私も料理のうでをふるった

No.456

上條の他に社交ダンス教室で母に言い寄るお爺さんだの下心あるおじさんから我が家の母宛に電話が来るようになったのだ

父が対応して父は下心おじさんに対して慇懃無礼な応対をした

父が母に社交ダンスなんてやめなさいと申し渡しをした

No.455

母の社交ダンスの事だが母は社交ダンス教室をやめた

母は上條に恋をしたのを父に気づかれ父が機嫌が悪くなるたびに

母本人ではなく私に八つ当たりをして家の空気が悪くなった

No.454

春が過ぎて夏になった

私は両親ふたりに旅行に行かせて私が家の家事を引き受けた

両親には楽しんでもらわないと

両親が不在の間は私は弟達の為にご飯を作って掃除も洗濯も頑張った

No.453

梨乃も私も短大の2年になった

短大2年の夏は梨乃と私と中井と上條の4人で9月の沖縄へと旅する

私は短大卒業後に受験する大学も決めた

No.452

梨乃が保育士の資格を取って働けば将来働く事が必要になる時が来てもいざという時に働ける

私は短大を出てよその大学の建築科で一から建築を学ぶ

上條は精一杯応援してくれるそうだ

No.451

梨乃は梨乃であくせくあくせく働く人生よりも夫に働いてもらって梨乃は好きなバレエを続けたり好きなテニスを続けたいと言っていた

梨乃は保育科なのでいずれ幼稚園の先生として働くそうだ

幼稚園の先生って企業の一般事務よりもはるかに大変そうだと思った

No.450

梨乃とは月に1回は会っている

中井が梨乃を迎えに来て東京でデートの時に私と上條もご一緒してお食事をして過す

No.449

令和の私は既に人生に失敗して虚しい生活しているから女も手に職だと思う

No.448

女もバリバリ仕事をして生きて行く時代に将来はなる

短大を出て就職では職場では一般事務しかやらせてもらえないしそのような職場では女性は適齢期に結婚して退職して

残りの人生は家事と子育てだけの空っぽな人生しかない

No.447

短大はあと1年ある

私は短大を卒業したらよその大学の建築科にでも進学しようか

No.446

短大1年の後期が終わって梨乃も私も春休みに入った

梨乃は梨乃で中井と週末ごとにデート

私は上條の建築事務所でのアルバイトを始めた

事務的な事を教えて貰う

仕事上の経費の記録での計算等を任せれた

関係先に書類を届ける業務も任せれた

No.445

父に八つ当たりされる前に退散した

No.444

母はこれ見よがしに上條さんのような人と、したいわ。とわざとらしく言った

私が心配して父の顔を見る

父は不機嫌そうに黙っていた

No.443

母は私に上條さんとドライブしてきたのと聞くからそうだよと答えて

ドライブしただけで帰って来たよと言った

No.442

父は苦々しく思ってるようで不機嫌そうにしていた

夫婦の問題。父が母に対して夫婦生活をしてあげないから母はよその男にときめいたりする

子供が生まれたら夫婦生活終わりではない

No.441

私が高3の頃にドラマ岸辺のアルバムがやっていた

母が見ていたから私も一緒に見た

良妻賢母の八千草薫が竹脇無我と不倫をして同伴喫茶やラブホテルへ行くお話

あの頃の私は良妻賢母の八千草薫が竹脇無我と喫茶店で珈琲飲むだけならステキだと思ったけどラブホテルへ行くなんて唐突過ぎるストーリー設定で驚いた

No.440

家に帰ると母がルンルンで上條の話をする。私は多摩川を散歩して写真を撮ってこれが岸辺のアルバムだよと言った


母が言う岸辺のアルバムとはドラマ岸辺のアルバムで竹脇無我と八千草薫がラブホテルに行った出来事を言う

No.439

郊外をドライブして家に帰った

家に到着して車から降りた

じゃあまた。今日も有難う

No.438

ヤキモチ焼かずに穏やかににこやかに微笑む私。上條は私のそういうところに興味を持った

上條は私に聞いた

お母さんと僕が一線を越えたら?

私は答えた

弟達と父を裏切るのは大変残念に悲しく思う

と答えた

No.437

私は上條に、上條さえ嫌でなければこれまで通りうちの母の社交ダンスの相方をしてねと言った

上條は私にヤキモチ焼かないのか?と聞いた

私は社交ダンス教室のダンスにいちいちヤキモチ焼くほど私は子供ではないと答えた

No.436

上條は言った。どんなにうちの母にせがまれても うちの母としてはいけない事は絶対にしないと言った

キス、お触り、セックス

恋愛のA B C

No.435

私はにこやかに大丈夫。と言った

私は上條の話しを聞いた

上條は上條なりにうちの母をもてなしてくれてエスコートをしてくれた

No.434

上條と私は郊外へのドライブ

上條はお母さんが僕に女っぽく甘えて光世は気分を害したりしなかった?

光世は私です

No.433

上條と私と母はイタリア料理店を出て母を自宅に送った

私は上條とドライブデート

No.432

そして母は私に対して

上條を私から取っちゃうわよ、と言って笑った

私は落ち着いてにこやかに穏やかにしていた

母をけしかける事もせず母に嫉妬もしないで穏やかに微笑んだ

No.431

母は上條に渋谷の街でデートしたいだの赤坂のサパークラブで上條と踊りたいだのワインを飲んで上機嫌で上條に甘えた

No.430

鶏肉料理と前菜とサラダとスープに牛肉のステーキとデザートと珈琲

母は上條に恋をしている

母はとても浮かれていて私は母の保護者的な立場で落ち着いている

母に上條を取られる事に嫉妬なんて市内

元々中身が令和の主婦の私だし

私が短大1年当時だった母の年齢よりも

中身が令和の私はとても年上だから

No.429

私はカメラマンに徹して母と上條のツーショットの写真を沢山撮ってあげた

上條がとめていた車に乗って

多摩川住宅周辺のイタリア料理レストランに3人で入った

上條も私もワインは飲まない

母だけグラスワインを注文した

No.428

上條は母とふたりだけは怖いから私に一緒に来てと言った

私は父も弟達も誘ったが父も弟達も断った

つぎの日曜日に母と私と上條はカメラを持って和泉多摩川周辺の土手の遊歩道を散歩する事になった

No.427

私は上條に言った。岸辺のアルバムの舞台になった多摩川の遊歩道を母と散歩して写真を撮ってアルバム作ったら?

No.426

母の相方をしてくれる上條に私はお礼を言った

上條は衝撃の発言をする

母が冗談めかして上條と岸辺のアルバムしたいと言ったそうだ

上條は困って私に報告した

No.425

上條が母の社交ダンスの相方をして母を上手にエスコート

母は少女のように喜んで上條に恋をした

私はあえてヤキモチを焼いたりせずに

その様子を達観した心で見ていた

No.424

それで私は上條に相談した

上條が母と同じ社交ダンス教室に入り

母の社交ダンスの相方をしたそうだ

上條の話しではお母さんは僕と踊ると少女のように可愛くなるよ、だそうだ

母は社交ダンス教室で上條と踊ると帰って来てルンルンで家では歌を歌って母だけひとりミュージカル

No.423

リアルでの若い頃の私はその都度とても傷ついたのだが

中身が令和の主婦の私は適当に母に合わせながらうまく受け流した

母は3月に社交ダンスの発表会があると言っていたので私が家の事はきちんとやっておくから楽しんでね、と言った

母は母で私が家事を完璧にやると

それもベテラン主婦みたいでムカつく様子だ

No.422

母は良妻賢母でありたい人だから社交ダンス教室の男からのアフターの誘いを断って真っ直ぐ帰ってくる

私が平日も夕食を作る事で最初は感謝をしていたが次第に文句を言うようになった

No.421

ガミガミガミガミと怒りっぽい母親には社交ダンスを勧めた。男に対しても父ひとりしか知らなくて

母はハンサムに弱くて惚れっぽくて

そのくせ良妻賢母ぶるからストレスが充満して常に欲求不満で娘の私に当たり散らしてる

No.420

もちろんお皿洗いもテキパキして手早い

かつての10代からの私は 食器洗いに時間がかかると母からガミガミガミガミと怒られいびられていた

中身が令和の主婦の私は手早いしテキパキと食器を洗って完璧だ

No.419

あの当時の無駄なクラス飲み会には中身が令和の主婦の私は時間と金の無駄なので参加せず

毎日学校が終わると直帰して勉強し

自宅での夕食作りは平日の夕方もするようになった

うちの母には趣味や習い事をどんどん勧めて 私は学校でのカリキュラムを見せて早く帰れる日には夕食作りは私がする事になった

No.418

学校のクラスメイトの浜寅ぶっちぎりぶりっ子女は三段原千真希

三段原千真希は鎌倉の材木座の目の前の豪邸に住んでる富裕層のお嬢様

その当時の一発屋のアイドルにそっくりなのであちこちの男とできていた

この三段原千真希が男関係マウントざるなのだが

中身が令和の主婦の私はこのマウントざるの三段原千真希ともマウントされないようようにうまく付き合った

No.417

🏖️🏖️🏖️小説に戻ります🏖️🏖️🏖️

学校にて。短大の英文科。リアルでの短大1年当時に酷く悩まされたドラム缶グループのメンバーとは上手にトラブルを避けながらうまく付き合う事ができた

ドラム缶メンバーは大酒飲みの一浪おば様を中心としたガサツな酒飲み軍団だ

No.416

🍀🍀🍀🍀🍀お話の裏事情🍀🍀🍀🍀🍀

そのために家では両親に何から何まで報告させられる

誰とどこへ行くか、その相手はどういうつながりなのか

何でもかんでも知りたがるし詮索する

親の言いなりになってたら子供は常識が欠如した社会に適応できない人物になる

No.415

🍀🍀🍀お話の裏事情🍀🍀🍀🍀🍀

上條のような旅先で知り合ったような男は最初から最後までうちの両親はレッテルを貼って色眼鏡で見る

両親はふたりとも暇すぎるから娘を管理し何でも把握して支配したがる

娘の私に干渉する事に執着し過ぎる

No.414

父は父の会社での仕事の話しや学生時代の話しをした

なぜか上條と父が意気投合して

私は啞然とした

No.413

上條が父と同じ大学を出ていて学生時代にラグビーをやっていた事や

上條の仕事でビルの建築やホテルの建築を請け負った事などを父が上條の話しを聞いていた

No.412

手作りのフルーツゼリーと珈琲をみんなに配った

弟達はアイスクリームを食べた

No.411

私はみんなが食べ終わると手際よくお皿を運んで台所でお皿を洗った

No.410

上條は車だからお酒は出さない

上條が来て、お昼時なのですぐに食卓へと案内した

みんなにビーフシチューを配ってご飯もつけてサラダも一緒に

みんなで食卓を囲んでビーフシチューを食べた

No.409

我が家の両親が上條との交際を許した

それでつぎの週末の日曜日になった

季節は冬

私は上條を迎える為にビーフシチューを台所で作った

そしてサラダ

ご飯も炊いた

ビーフシチューのあとのデザートに良さそうなフルーツゼリーを作った

果物の缶詰にリンゴジュースにレモン果汁とゼライス

No.408

🏖️🏖️🏖️お話に戻ります🏖️🏖️🏖️

No.407

🍀🍀🍀お話の裏事情🍀🍀🍀

最初から計画性なく行き当たりばったりでお話の展開を決めてるからハチャメチャ

逆に綿密に計画したらお話は書けません


行き当たりばったりの旅と同じです

計画無しに思いついたほうに転がる

No.406

私の父はとある某大学

そして学生時代は父はラグビーをやっていた

No.405

年明けに母の実家の祖父母主催の大家族温泉ツアーに参加して

梨乃の父親からお酒飲みながら上條の事を聞かされ上條と中井を囲んで梨乃の父親とうちの父親と母の妹のご主人と男性ばかりで和やかにお酒を飲んで話したから

梨乃の父親から散々口説かれ

上條の人柄の良さをアピールされたから

No.404

🏖️🏖️🏖️小説に戻ります

両親が上條の件で態度を変えたのは

上條が父と同じ大学を出ているようだよと梨乃の父親が言っから

それと上條が高校と大学でラグビーをやっていたと聞いたから

上條の仕事は一級建築士で商業ビルやホテルの建築も請け負って一流企業だから

上條の父親も上條と同じ大学の出身

No.403

🍀🍀🍀お話の裏事情🍀🍀🍀

私がリアルで若かった時代、男性との交際は全て親に内緒でコソコソとしていた

然し、令和の時代の私の考え方では不倫とかではない限りは堂々と交際したほうが良いという考え

♠️上條は架空の人物。設定年齢が母と同年代。

♠️母は上條に密かに気があるという設定

No.402

私は車の助手席ドライブでルンルン

両親も上條の車に乗るイコール 上條との交際を渋々認めたようなもんだ

つぎの週末には私が手作りのお食事を作るから上條を招く

No.401

山菜そばにきつねうどんにカツ丼にカレーらいす

食後にコーヒー

ドライブインのお食事休憩楽しい

No.400

途中で何回かトイレ休憩で途中のドライブインに立ち寄る

お昼時にはドライブインで両親や弟達と私と上條もお昼ご飯をいただく

No.399

あれあれ、上條と私を別れさせたいのに上條の車には両親は乗るのかい???

まあ〜私が短大1年だった時代はまだ東北新幹線なんて開通していなかったから

在来線では疲れちゃうからね

No.398

翌日はみんなで朝食を食べて ホテルをチェックアウトする。 梨乃と中井はふたりでラブラブデートをしてから帰る。

私は上條の車に乗ってドライブしながら自宅へ帰る

上條の車はワンボックスカーで快適

上條は両親にも声をかけた

両親も弟もこのまま家までこの車に乗って帰るらしい

No.397

中井にしても上條にしても梨乃や私と正式に婚約したわけでもないのだが

梨乃の父親と祖父母が中井と上條を呼んだ

それで帰りも一緒に帰るらしい

No.396

私と梨乃は上條と中井のそばへ寄って仲よく夕食を食べた

うちの両親が怖い顔をしてるがみんないるから両親も怒りを炸裂させない

No.395

2日目の夕食の時に梨乃の両親が中井と上條を夕食の宴会に呼んで紹介した

うちの両親は怒りを押し殺した顔をしていた

梨乃の両親は中井と上條をとても良い男性達だと紹介して

中井も上條も梨乃の父親とすっかり仲よしだ

No.394

昼間は車で近隣を観光した

人数が多くてとても助かる

No.393

母達三姉妹は3人で大浴場に行きお風呂に入った

私と梨乃はふたりで沖縄のときの話しをしていた

No.392

私は日本舞踊にも長唄にも興味はない

No.391

三味線を持って来ていてうちの母が祖母と三味線を弾いて長唄を歌った

No.390

夕食も朝食も宴会場の大広間でみんな一緒に食べた

日本舞踊が得意なうちの母が余興で日本舞踊を踊った

No.389

年明けで2泊

みんないるから助かる

親戚の皆さんの前ならうちの両親がガミガミ怒ることはない

No.388

梨乃の家から車で行く

郡山近郊の温泉ホテル

母方の祖父母と梨乃の家族、梨乃の姉の薔薇美と原田悟志、

私の家族と母の妹の家族

No.387

まだギブアップするのは早い

大家族での温泉旅行に行く

No.386

もうやってらんない。しかし年明けに 梨乃の家族祖父母込み、私の両親と私と弟ふたり、母の妹の家族4人の大家族で温泉2泊の旅行が控えてる

No.385

🏖️🏖️🏖️小説に戻ります🏖️🏖️🏖️

両親の様子とかは上條に話すと 家を出て上條のマンションから学校に通っていいよと言ってくれてる

親は上條の事をろくに知ろうともしないで闇雲に上條と別れろだの会うなだの言う

横暴な父親は実力行使をすると言って私を脅す

No.384

🍀🍀🍀🍀🍀小説の裏事情🍀🍀🍀🍀

実際の短大1年当時の私はとても純粋だったから両親の言葉を正面から受け止めて傷ついて泣いたり私が悪いんだと悩み苦しんだ

♠️しかし中身が令和時代の私はもっとふてぶてしい

そして両親を余り信用できていない

令和時代の私が中身なので両親との子育ての価値観も違うし両親には批判的なのである

No.383

私は両親に言った

怒りをぶつけたいだけなら こちらも対応しんどいから

要するに私が何を努力してもお父さんもお母さんも私が憎くて許せないんでしょ

No.382

机に向かって勉強している私のほおに向かって父親がげんこつで殴った

ほらね、やはり怒りをぶつけたいだけだ

No.381

両親が余計怒りに燃えて両親ふたりで人格攻撃をする

私は言った

私なんて生まれて来てごめんなさいね

お父さんもお母さんも私が憎くて仕方がないみたいね

そして私を嫌ってるから批判に攻撃ばかりなんでしょ

私は淡々と言った

No.380

熱心に勉強する。両親が怒り心頭で怒りに自室へ

両親の説教を聞いたがなんだか両親共に怒りをぶつけたいだけだ

私はわかりました

と言って勉強がありますからと机に向かう

No.379

自室で音楽を聞く

両親は自室にまで来て怒りを爆発させる

やれやれ

No.378

沖縄に帰って父親からほおを何発も殴られた

母からは、豆腐の角に頭ぶつけて死んじまえ、と言われた

No.377

クリスマスに2泊3日で沖縄へ

そして自宅に帰ると親が怒ってる

親に対して素直に聞くが、そんなふうにやり過ごすだけだ

No.376

梨乃は中井と一緒の部屋で私は上條と一緒の部屋に泊まった

出て来る時は大変だった

両親が怒ってて、自宅が戦争状態だった

No.375

そんなこんなでその年の年末になった

クリスマスに梨乃と私と中井と上條は沖縄へ

再びムーンビーチに来て夕方のビーチを散歩して夕食はステーキを食べて

ホテルのディスコで踊った

No.374

意地悪な英文科のクラスメート、三段原千真希に見られてもへっちゃら

No.373

上條は年齢的にはおじさんだが

れいわ時代の言葉で言うところのイケオジ

大人の雰囲気でステキなのです

No.372

11月の学園祭には上條と中井が来た

私の学校の英文科の友達に見られてもへっちゃら

No.371

それから数日後に学校が始まり短大1年の高級がスタート

上條とは土曜日の学校の終わりに上條が学校の門まで車で迎えに来てくれて

上條の車で食事に行く

そして原宿のビルの駐車場に車をとめてオープンカフェでお茶する

No.370

リビングでボケッとしてると両親のガミガミ説教のターゲットにされるから

自室で勉強をして

勉強したところのノートを両親に見せた

No.369

休みでみんなが揃うお昼ご飯はサンドイッチだとかスパゲッティだとか、みんなが喜ぶ軽食メニュー

No.368

昼間とかはお掃除やお洗濯もするし布団もテキパキと干す

怒りんぼう将軍の母にもきちんと相談してから布団を干す

ちゃんと報連相は欠かさなくて母の顔を立てる

怒りっぽい母にガミガミ言われないようにテキパキと家事をする

No.367

怒ってばかりのガミガミ両親をなだめておとなしくさせる料理のあとのグラスワイン🥂🍾

No.366

両親の為に白ワインのモーゼルをワイングラスに注いで両親に大サービスした

No.365

料理をみんなに大皿で出してコーンスープをみんなに入れてあげた

弟達は大喜び

両親はパクパク食べてる

私は手際よくお皿を片付けてお茶をいれてゼリーを振る舞う

台所で手際よくお皿を洗う

テキパキテキパキ

No.364

母の嫌味や皮肉に付き合ってられない

中華のコーンスープに青椒肉絲と鶏肉のカシューナッツ炒め

食後のフルーツゼリーは冷蔵庫で冷やしかためてある

No.363

野菜を切ったり炒めたり、手際がよくチャッ、チャッ、と手早く料理する

母がいぶかしげに見る

若い女の子とはとても思えないわねえ、

母が言う

まるでベテラン主婦みたいできみが悪いわねえ

No.362

中華なら両親も弟達も喜ぶ

怒ってばかりの両親だが、両親も食べる事が好き

怒ってばかりのガミガミ両親をなだめるのは私がせっせと料理をする事だ

No.361

何作ろうかなぁ。やはり弟達の好みと親が喜ぶものを考慮して献立を決める

青椒肉絲と鶏肉のカシューナッツ炒めと中華料理のコーンスープ

食後のデザートはフルーツの缶詰で作ったゼリー。さっぱりしてる

No.360

週末の土曜日日曜日は私がお料理をする

自宅にある材料を見て、母に使っても良いものを聞いて、足りないのはスーパーで買い物して料理の食材を揃える

No.359

私は子離れできない親の説教を四六時中自宅で聞いているが

勉強があるから、と言えば

自室に逃げて説教を聞く無駄な時間の短縮ができる

No.358

上條は私を送った後に 東京での事務所兼住居に帰って休んだ


私の学校の短大1年の後期がスタートしたら 学校の帰りに上條とは時々デートする

No.357

一方の梨乃と中井は ヒルトンホテルのお部屋でふたりでお風呂に入ってシャワーを浴びて ふたりのラブラブタイム

梨乃は中井に抱かれて幸せで

中井は梨乃を愛する

No.356

上條が新百合ヶ丘の自宅まで送ってくれた

上條にお礼を言って家に入った

また両親がガミガミガミガミ怒ってる

上條とは不倫してるわけではないから内緒にしないできちんと親に言った

私は勉強があるからと言って自室に向かった

No.355

梨乃と中井は泊まる

私は帰る。玄関まで梨乃と中井が見送りに来てくれて 私は上條の運転する車に駐車場から乗った

ハンドルを握る上條とお話しながらのドライブ

No.354

ロビーラウンジで働くホテルマンのおじ様、藤原さんが来て挨拶してくれた

藤原さんに梨乃の姉の結婚式の帰りだよと話した

No.353

お食事の後、車でヒルトンに行き ヒルトンのロビーラウンジで珈琲タイム

4人でお気に入りのここのロビーラウンジは落ち着くし4人とも気に入ってる

和風の雰囲気あり池を囲むようにしてレストランやロビーラウンジで食事や珈琲が楽しめる

No.352

車はビルの地下にとめて 赤坂周辺の土佐料理のお店へ

4人でテーブル席でカツオのたたき定食をいただいた

沖縄での思い出話をした

親からの締めつけが厳しくてお食事だけで帰らないとならない

中井と梨乃はホテルに泊まって翌日に中井が梨乃を郡山まで送るそうだ

No.351

カフェに行くと中井と上條が珈琲を飲んでいた

カフェを出て車に4人で乗る

車は赤坂見附方面へと進む

No.350

待ち合わせはパレフランスのカフェ

🍀🍀🍀解説🍀🍀🍀

パレフランスは竹下通りを原宿駅から明治通りへと進んで 明治通りの交差点の手前の左側に以前あった

No.349

梨乃が私をさそってせっかくだから原宿で服をみたりしてから帰るとうちの親に言ってくれた

我が家の両親はだめ!と言っていたが

梨乃の母親が許してあげなよ、と説得してくれた

私は両親に服を見て食事して帰るよと言った

両親は怒ってるけど

梨乃と共に原宿の街なかへと向かった

No.348

梨乃は中井とちょくちょくデートをしているそうだ

中井が郡山まで来てくれてお食事やディスコを楽しんだそうだ

私があれから親の監視の元に上條と連絡も取ってなくて上條と会っていない事で

中井が今日の薔薇美の結婚式の後で上條を連れて私と梨乃とも一緒に会おうという手配をしてくれた

No.347

本来ならお金が無い貧乏生活だから新婚旅行へは行かないと言ってた新郎新婦なのだが、親戚のおじさんが新婚旅行へは是非とも行ったほうが良いとの事で関西方面への質素な新婚旅行だがお金を出してくれたそうだ

No.346

披露宴が終わり新郎新婦の原田悟志と薔薇美は出席者みんなと写真を撮ったり挨拶して和やかに過ごした

そして披露宴が終わってお開きになった後で、新郎新婦の原田悟志と薔薇美は着替えて関西方面への新婚旅行へ出発する為に原宿駅から東京駅を目指して新幹線で関西へと出発するそうだ

No.345

披露宴は大盛況だった。特にキャンドルサービスがとてもロマンチックで拍手喝采でみんなが感動した

No.344

梨乃は披露宴が終わったら私と一緒に原宿の竹下通りや表参道で洋服を見ると親に言ってくれるそうだ

No.343

私はあれから両親の監視の元で上條に連絡してないし会ってない事を話した

上條は中井と男同士の友情を育てて時々会って食事をしてるらしい

No.342

梨乃が私に教えてくれた

披露宴が終わったら梨乃と私、2人で中井と上條が待つ待ち合わせ場所に行こう

No.341

花嫁となった薔薇美も美しく妹の梨乃も和服姿できれいだった

No.340

薔薇美は女子大在学中に最初の夫、原田悟志と女子大在学中に知り合い同棲を初めて大学2年で中退した。原田悟志も別の大学に在学中で学生結婚だった

結婚式には新郎新婦双方の友人や親戚が参列した

No.339

9月の下旬の土曜日になり、原宿にほど近い原宿記念館で梨乃のお姉さんの薔薇美の結婚式がある

私は両親や弟と出席。母が選んだ淡いピンク色の清楚なワンピースで出席

梨乃は着物だった

髪の毛を着物向けにアップにした梨乃は

日活ロマンポルノの女優、田中真理に似ていてきれいだった

No.338

一方で母は上條の事を魅力的だとか、上條のような人とドラマ、岸辺のアルバムの八千草薫と竹脇無我のような秘密の恋愛したいなどと父がいない時はずっこけた本音をポロリとさせる

No.337

別にそこまで上條にのぼせているわけではない

上條とは良い友達的な付き合いだ

それに上條は東京で仕事をしている

No.336

しばらくは男に会うのもディスコ遊びも我慢で自宅で頑張ろう

朝や夜にジョギングしに行くと言うと小銭を持ってないかだとか持ち物チェックするし母が自転車で監視の為にジョギングについてくる。やれやれ

No.335

子離れできない過保護な親には苦労します。やれやれ

No.334

まだまだ夏休み

親から管理されてるが管理が必要ないと親が思えるようにしっかりした自分でいるしかない

No.333

自室では勉強もやった事を両親の前で報告した

勉強した時に使用したノートを見せて

きちんと自室では勉強した結果報告をした

No.332

そして母は言った。料理作って食器洗って誤魔化しても無駄だからね、と言った

No.331

私は料理の本を見て覚えたと言った

うちの母は私が手際が良くてまるで
ベテラン主婦みたいできみが悪いと言った

No.330

両親はテレビを見て 黙ってた

それで私は自室に行こうとすると母が言った 

なんでそんなにテキパキと料理ができるの?いつ覚えたの?

No.329

弟達は大喜び。両親はまだ、上條の事でこだわってるから機嫌が悪い顔はしている。しかし両親は2人とも夕飯もしっかり食べてアイスクリームも珈琲もワインも堪能した

No.328

アイスクリームの食器も珈琲や紅茶のカップもワイングラスもテキパキと台所で洗ってきれいに片付けた

No.327

ご機嫌の悪い両親の為に食後の赤ワインでサービスしちゃった

両親は元気いっぱいだった頃は食べる事も好きで食後のデザートだとか珈琲だとかワインだとか好きだった

No.326

過去に私は社会人になってから海外に行くようになったのだが

機内食が終わるとワインのサービスがあってお客さんは喜んでた

No.325

また私は両親の為に買った赤ワインを小さいグラスに注いでサービスした

No.324

弟達は大喜びでアイスクリームを食べた

両親も機嫌が悪そうな雰囲気をだしつつもアイスクリームを食べて珈琲を飲んだ

No.323

夕飯が終わって食器洗いも終わって

私はあらかじめサーティワンで12個入りのパックのアイスクリームを買っておいたので

珈琲と紅茶を両方いれて

弟達や両親にサービスした

No.322

食材の買い出しの時は自転車で出かけたが、私がこっそりと上條に電話するのを懸念して母が買い出しに自転車でついて来た

食材の買い物にも母はああだこうだと口出しをする

No.321

両親も弟達も喜ぶメニューにした

お昼ご飯のあとも 夕飯のあとも

さっさとお皿を洗って台所をきれいにした

No.320

夕飯はステーキを焼いて つけ合わせ野菜の人参とポテトとブロッコリーとクレソン

そして生野菜のサラダ

No.319

翌日は私がお昼ご飯も夕食も作るからうちの母にゆっくりしてねと言った

お昼ご飯は弟達も好きなスパゲッティミートソース。そしてコーンスープ

No.318

短大でも夏休みは宿題が山ほど出る

さっさと片付けた

No.317

中身が令和の私がタイムトラベルをして短大1年のときの私になり代わった

昔の私と違い上昇志向が強かった

No.316

短大のときのクラスメートは夏休みに短期留学する人もいるが我が家の状況ではそれは無理

No.315

また中身が令和の自分は料理はそれなりに得意なので 私が料理をして母に楽をさせてあげようと思った

No.314

そして過去の私は時間を随分と無駄にしたから

有意義な勉強をしようと思った

No.313

上條の事よりは令和の自分が中身でこの平和な時代にお忍びでタイムトラベルしたから

この時代の音楽やカルチャーを吸収しようと思った

No.312

私の上條への気持ち。わりと落ち着いた気持ちで大人だからそれも魅力だとは思った

寝ても覚めても会いたいみたいなそんな感じではない

会えばお洒落なデートができて大人の魅力でステキな時間が持てる

No.311

この時代は携帯電話なんかない

だからコソコソ通話やメールはできない

外の公衆電話とかに電話をかけに行くことはあるが

このような男性関係で親に干渉されたりするとひとりでの外出すら困難になる

No.310

ごめん。今日はもう寝ます。おやすみなさいと言って自室に逃げた

No.309

私は神妙な面持ちで両親のガミガミした説教を聞きながら

悲痛な表情を作って、ごめんなさい、お腹痛い、と言ってトイレに逃げた

トイレから出て手を洗ってまた両親の説教を聞く

また悲痛な表情を作ってお腹痛いと言ってトイレに逃げる

それを繰り返した

No.308

こういうときは 神妙な面持ちで真面目に聞いてるふりをしつつ、スタコラサッサと逃げるが勝ち😅😅😅

No.307

さてさて さてさて

長い長い両親からの説教が始まり

私は神妙な面持ちで聞いていた

No.306

🏖️🏖️🏖️🏖️🏖️小説に戻ります

長い長い両親からの説教が始まった

昔の親が怖かった頃の私は長い説教もきちんと聞いて従順な態度で反省していた

No.305

🍀🍀🍀小説の裏事情🍀🍀🍀

実は親がとても元気だった頃、本気で親が怖かった


令和時代の現在の私、今の私ならなんとかガミガミ怒る親に対して聞いてるふりをしてやり過ごせると思う

No.304

うちの親は何から何まで管理したい様子だし全てを把握して置きたいタイプ

本当に子離れできない過保護な親だ。やれやれ

No.303

家に到着して中井と上條にお礼を言って別れた

両親からの堅苦しいお説教

あー面倒だ

No.302

中井がうちの両親に対して上條の人柄やお仕事の活躍ぶりをほめる

うちの両親は仏頂面

私はこまめにドライブインで休憩しながら行こうと言った

No.301

梨乃の場合は沖縄で中井と恋人同士になったけど親には怒られない

うちの親は2人とも過保護だから

No.300

梨乃の家族にさよならをして私は車に乗った

中井と上條は交代で運転するから片方が運転なら片方は助手席

うちの両親も車に乗った

2人とも怒ってる

No.299

両親はプリプリ怒ったまま帰ると言う

梨乃の両親や祖父母がうちの両親をなだめる

上條と中井がレンタカーで新百合ヶ丘まで送りますと言う

両親が怒って車に乗りませんと言う

私はせっかくだから乗せてもらいましょうと言う

No.298

両親の為に食後のコーヒーを私がいれた

両親は砂糖とミルクをいれて飲んだ

No.297

誰にも言ってないが 中身が2025年の私

両親ががーがーがーがー怒ってる

とりあえず表面は親に合わせておく

No.296

私の内面が短大1年のときの私のように幼かったら 親に支配されて気持ちがぺしゃんこになってしまう

No.295

とりあえず親の言う事を聞こう という事似して 形の上で上條とは円満に別れる事にしたと言った

No.294

両親は怒っていて私と上條を別れさせると言う

No.293

両親は怒ってるから何も言わないで仏頂面していた

梨乃の両親も梨乃の祖父母も中井も梨乃も上條もカレーに関して大絶賛していた

No.292

うちの両親がカレーを食べ終わり梨乃の母親が言った

それは光世(みつよ)ちゃんが作ったのよ

No.291

梨乃の母親がうちの過保護な両親に、とにかくお昼ご飯を食べなさいと言った

両親は怒りながらカレーを食べてサラダを食べて、食後のスイカも残さず食べた

No.290

私は不倫してるわけではないからコソコソ隠すのもおかしいと思い普通に付き合うと言った

うちの両親に対して子離れできないだの過干渉だのと思っていてもそれは言えない

No.289

午前11時頃に過干渉で子離れできない両親が怒り心頭で来た

私は親に淡々と上條を紹介した

両親が怒り心頭で怒鳴りつけるのを

梨乃の両親がなだめた

上條の事を中井がかばう

No.288

私がカレーを作る様子を見てみんな私に手慣れてるねえと言ってたし、本当に主婦みたいだね、なんて言う

No.287

荷物は上條と中井が持ってくれて

梨乃の家に帰って来て、上條が色色と手伝ってくれた

隠し味としてカレーのルーとは別にカレー粉と塩を入れてスープの元とローレルの歯も

No.286

みんなが食べられるようにカレーを作ろう

鶏肉と人参と玉ねぎとじゃがいもと生姜をカレー用に買う

それからサラダ用の野菜を買う

レタスときゅうりと赤玉ねぎとトマト


それからフルーツとしてスイカも

No.285

上條が車に乗せてくれるそうだ

中井と梨乃も買い出しに付き合うそうだ

家族に評判のいい料理でも作ろうか

No.284

うちの両親がわざわざ新百合ヶ丘から2人揃って私を怒りに来るそうだ

お昼ご飯の用意をさせるのは大変なので

私がスーパーに行って買い物してお昼ご飯を作る事にした

No.283

朝食は大好評

そしたら梨乃の家の電話が鳴って 梨乃の母親が応対した

私の過保護で子離れできない過干渉な両親が揃って朝から来るから全員待ってろとの事だ

No.282

みんな朝食を食べた

4人揃って食卓について食べて

私は食後のコーヒーをみんなの分いれた

No.281

翌朝は私は早く目覚めたので

朝食は梨乃のお母さんに面倒かけないように私が用意する

パンとベーコンエッグにサラダにヨーグルトとスイカ

私が台所を借りて私と梨乃と上條と中井の分を用意した

No.280

梨乃と久々にガールズトークした

梨乃は寝つきが早くてひと通り話したらすぐに眠ってしまった

No.279

梨乃が私と上條について男と女としてはどうなのか聞いて来た

私と上條も男と女としてお泊まりしたほうが 中井も梨乃も気を使わなくていいでしょ、と言った

上條は年齢はうちの母と同い年だけど

ディスコで踊れるし音楽に詳しくて

おとなの男として魅力あるし


上條なら短大の英文科のみんなに見られてもへっちゃらだと話した


上條との男と女としての時間も幸せだと梨乃に話した

No.278

梨乃から上條との事を聞かれた

私の側にもお相手がいたほうが 梨乃と中井もエンジョイできるし

上條と私は恋人というよりは良い友人だと話した

No.277

梨乃は中井と会って うっくすがこんなに気持ちがいいことを知ったそうだ

お節介な私が中井と梨乃をけしかけてくれたからうっくすできて感激したそうだ

No.276

沖縄のムーンビーチで私が中井と梨乃をけしかけて知り合った日の夜にはもう

梨乃と中井は結ばれたことについて

梨乃は私にお礼を言った

中井に抱かれて幸せで夜も朝も中井に抱かれて幸せでお互いに気持ちいいらしい

No.275

梨乃から私は上條と結婚するのか聞かれた

私は短大出たら勤めたいし社会人の経験も必要だから 27ぐらいになるまでは結婚はしないよと言った

No.274

梨乃と私は梨乃の部屋で寝ることにした

梨乃と私は少しお話した

梨乃は南条にはもう気持が覚めたそうだ

沖縄に行く前に南条に会ったら素っ気なかったそうだ

No.273

ビールを飲んだ上條と中井は和室ですぐに眠りについた

中井と上條は互いに運転や移動のプランで協力してきた良いお仲間である

No.272

梨乃と私は2階の洋室で扉を閉めれば小さい声で話しはできる

梨乃の両親の寝室も2階で梨乃の部屋の隣であり、洋室なので扉を閉めれば

私と梨乃が夜中にお話する声もそれほどは聞こえない

No.271

みんな独身だから男性陣と女性陣の寝る部屋は分けていた

No.270

一階の和室は二間あって奥の方の和室が祖父母の寝室

リビング寄りの和室に上條と中井が寝る

No.269

梨乃の父親は上機嫌で私や中井や上條に泊まってけと言った

ただ、一応ちゃんとした家なので

寝る部屋だが

2階の梨乃の部屋に私と梨乃が寝る

一階の和室の部屋に上條と中井の布団を敷いて寝ることになった

No.268

お夕食メニューは鍋物だった

お酒が好きな梨乃の父親が大喜びで中井と上條にビールをついだ

中井と上條は梨乃の父親のお酒の相手をした

No.267

こういう形で私の側にも上條というボーイフレンドがいた事が明らかになり

過保護で子離れできない両親に筒抜けだわ、と思いちょっとトホホな気分だった

No.266

不倫ではないのでひた隠しにするつもりでもなかった

梨乃の母は私の母の姉であり 母親同士はよく連絡を取り合ってる

私の両親が過保護で子離れできないから上條の存在は黙ってた

No.265

私と上條に関しては私の側にもお相手がいたほうが中井と梨乃は気を使わずに恋愛を謳歌できる

私と上條はラブラブというよりも良い友達なのである

No.264

梨乃の彼氏である中井は最初から梨乃とは真面目で本気のお付き合いだから早めに梨乃の両親にご挨拶していた

No.263

梨乃を自宅へ送り、梨乃の家族に梨乃の彼氏である中井も私も上條も挨拶した

梨乃の両親と祖父母がいる

陽気な梨乃の父親が夕飯を食べてけと声をかけてくれて

夕飯をみんなご馳走になった

No.262

🏖️🏖️🏖️小説に戻ります

ヒルトンをチェックアウトして

中井が梨乃を福島県郡山の自宅まで送り

親に挨拶するそうだ

車に乗って私と上條も郡山へ上條が借りたレンタカーに乗った

4人でまた郡山までドライブ

No.261

🍀🍀🍀小説の裏事情🍀🍀🍀

現実には親の元で生活していた頃は そんなお泊まりデートだなんて不可能だった

沖縄から帰った後は 現実の昔の短大1年だったときは梨乃と私は私の家に

梨乃は1泊泊まって翌日、洋服を一緒に見てから梨乃は帰った

No.260

改装前のヒルトンホテルはとても雰囲気が良かった。池がロビーラウンジから見えてインターナショナルながら和の雰囲気がとても良かった。

高級感あるけどくつろげる雰囲気で
特にロビーラウンジが好きだった

知り合いの藤原さんもホテルマンだけあって穏やかでやさしくてステキなおじ様だった

No.259

私の叔母の紹介で私もそこの英会話スクールにいて 叔母の家での英会話スクール仲間のホームパーティーに私も呼ばれて知り合った

藤原さんはビートルズが泊まったときの話しをしてくれた

No.258

ロビーラウンジで働く知り合いのホテルマン、藤原さん(仮名)が声をかけてくれた

実は青山の英会話スクールの最上級クラスに所属している知り合いのホテルマンが藤原さんだ

No.257

朝食を食べてチェックアウトしてから

ロビーラウンジでのコーヒータイム

No.256

翌朝は和の風情あるコーヒーハウス、おりがみで アメリカンブレックファーストを四人でいただいた

ヒルトンはビートルズの日本公演でビートルズが泊まったホテル

No.255

上條と私は梨乃と中井ほどではないが

一応は彼氏彼女としてのお付き合いをしている

No.254

梨乃は中井と短大を出たら結婚しようという話しになってる

中井は梨乃を福島の郡山の自宅へと迎えに行き、親にも挨拶したそうだ

No.253

部屋も和の風情ある雰囲気の客室で上品でお洒落

梨乃も私も背伸びしたおとなのデートをした

No.252

私は上條と、梨乃は中井とそれぞれ泊まった

No.251

改装前のヒルトンは和の風情のあるインターナショナルなホテルだった

No.250

夜も遅くなった

ムゲンを出て地下駐車場にとめた上條のレンタカーに乗ってドライブ

ヒルトンに。あの時代のヒルトンは現在はキャピタル東急

No.249

そして赤坂へ

夕方、梨乃と中井のふたりと赤坂のツインタワーで合流

四人でスペイン料理を食べた

ゆっくり味わって食べて会話も弾んだ

それからディスコへ

車はビルの地下にとめた


赤坂見附のムゲンというディスコに四人で

ソウルミュージックのディスコダンスも

チークも踊った

音楽と踊りを楽しんだ

No.248

それから数日後に 上條が昼前に車で家に迎えに来てくれた

上條とふたりでお昼ご飯のレストランに行ってすき焼きを食べた

和服の女性が鍋のすき焼きを入れてくれる

上條とふたりでおとなの気分のお昼ご飯にした

No.247

親切なおじさんである中井と上條とは数日後の土曜に会う

梨乃も福島の郡山から出て来て会う

No.246

あえて親切なおじさんという言葉を使った

母が用意してくれたお食事を食べてから寝た

No.245

時間はかかったけど先に私の新百合ヶ丘にある家へ

中井と上條には親に会わなくていいからとアッサリさよならした

親には親切なおじさん2人と仲よくなっておじさん2人がレンタカーをかりて梨乃を福島の郡山に送ってから

私を新百合ヶ丘の家に送ってくれたと伝えた

No.244

中井は東京に家があるので梨乃とは定期的にデートはする

次に 私の家に向かう

途中でドライブインで休憩して

中井と上條で運転を交代する

No.243

上條と中井が交代で運転して梨乃の家がある福島の郡山へと運転する

途中のドライブインでランチにした

中井と上條が交代で運転して

福島の郡山の梨乃の家に到着した

梨乃を車から降ろして

私達も全員

梨乃の家族に挨拶した

少し挨拶したら上條のレンタカーに私も中井も乗って東京方面へと向かう

No.242

那覇から羽田へは2時間半ほどの飛行時間だ

羽田空港に到着して私と梨乃と中井と上條は

上條がレンタカーを借りて四人で乗ることにした

上條がワンボックスカーをレンタカーで借りた

No.241

飛行機に搭乗した

簡単な機内食が出た

機内食を食べて 配られた飲物を飲んだ

羽田までの飛行時間を穏やかに過ごした

No.240

那覇の空港で手続きをした

ゲートへと向かって羽田行きの飛行機への搭乗を待った

No.239

朝食も終えて一旦部屋へ戻ってチェックアウトをする

ロビーに集合してチェックアウトをした

そして中井の車には梨乃が乗って空港近くのレンタカー屋に車を返した

私は上條の車で空港の駐車場へと向かって車を降りた

No.238

私と上條、梨乃と中井は四人で朝食レストランへと向かった

朝食を食べて食後のお茶や珈琲を飲みながら 東京に帰る話しをしていた

中井は東京在住

上條はお仕事での東京事務所に寄るそうだ

帰りの飛行機も梨乃と私と上條と中井も一緒だそうだ

No.237

上條とお話しながら夜を過ごして割と早朝に目覚めた

朝のシャワーや洗面は自分の部屋に行ってやってねと上條には伝えていた

上條と私も梨乃と中井ほどラブラブというわけではないけど

リゾートでの男と女の時間も少しは共有した

No.236

私の側にも沖縄で知り合った上條がいてくれる事で中井と梨乃は遠慮なく恋愛に没頭できる

No.235

実は中身は2025年のれいわの時代の私だなんて言わない

年齢より大人びてるだの言われるけど無理してキャピキャピはしない

No.234

上條と私は年は離れていて上條はうちの母と同い年

でも上條は私の事を年齢よりもずうっと大人だね、と言う

上條と私は中井と梨乃ほどではないが

男と女としてそこそこ リゾートの夜を気分出して楽しんだ

No.233

2025年の私が中身の私。眠る時は2025年の私はスマホのユーチューブでジャズだのボサノバを聴きながら眠るけど

短大1年だった時代にはスマホだの携帯電話だのネットなんてなかった

No.232

梨乃と中井がラブラブで私側にも年上の上條という沖縄で知り合ったボーイフレンドがいる

中井と梨乃のような熱々でラブラブではないけど

上條と私はムーンビーチでも上條が部屋に来てここのハーバービューでも上條が部屋に来た

No.231

私は答えた

そうだね。こういう沖縄のようなところで自分の魅力を花開かせたいのだと思うよ

本来なら私と梨乃を信用して2人だけで沖縄に行かせてくれた親の信頼に応える為に真面目で品行方正な旅行にするのが筋かも知れないけどさ、

梨乃は梨乃で出会った中井さんが良い人で私は良かったと思うよ

No.230

上條が言った

随分と危なっかしいねえ〜梨乃ちゃんは

No.229

私は答えた

まあ、男みたいかどうかは私にはわからないけど 梨乃は言ってたよ。 セックス込みの恋愛をエンジョイできるようになりたいとは本当に言ってたよ

No.228

上條が言った

経験積みたいって 梨乃ちゃんの恋愛観は男みたいだね

No.227

私は答えた

そう解釈したよ。梨乃は梨乃なりに経験積みたいらしいよ。結果的に中井さん良い人だし2人はラブラブで結果オーライじゃない?

No.226

上條は私に聞いた

それって最後までしちゃうという事も含まれてるの?

No.225

私は答えた

そうだよ。梨乃は沖縄にくる前から 沖縄では頑張っちゃおうね、と何度も言ってたよ

2日目に中井さんに声をかけられて 私に相談する前に2人で食事することを決めていたから 

旅先の恋は大いにウェルカムだったと思うよ

No.224

上條が言った

梨乃ちゃんて沖縄に来る前から旅先での恋ウェルカムだったの?

と私に聞いた

No.223

上條はそんな私の考え方が斬新でこれからも話しをしたり私と仲よくしたいそうだ

No.222

それで上條はそんな私に批判の気持ちは持ってるのか聞いた

No.221

私があらかじめ薬局で買った避妊の為のコンドームと潤滑ローションを用意して

中井と梨乃に渡したことを伝えた

No.220

上條は私に質問した

避妊の為の準備も万全?

No.219

自己責任できちんと避妊をするなら 旅先の沖縄で知り合った男と恋愛するのも自由だと思う

私は答えた

No.218

私は答えた

梨乃は沖縄にくる前から 沖縄では恋愛をしたいと言ってた

本来なら梨乃に寄り添い 男が梨乃に手を出せないように守るのが私の役目かも知れないけど

梨乃は中井と知り合い 先に私に聞く前に中井と食事する約束をしちゃった

No.217

上條は私に質問した

梨乃と中井が関係を持つようにけしかけたのはなぜ?

梨乃が沖縄で知り合ったばかりの中井と関係を持つ事は心配しないの?

No.216

ハーバービューの夜も中井と梨乃たちと解散してから上條が来てよもやま話しをした

No.215

上條は私と話してみたかったと言っていた

私も上條にはとても好感を持った

うちの母と同じくらいの年齢だが上條は分別くさくはなく話しがわかる大人で落ち着いた大人の魅力もあった

No.214

さて、上條と私は雑談する

上條と知り合って私は上條に言った

刹那的な火遊びは望んでない

上條も同じだった

中井と梨乃を私がくっつけたのを上條がディスコで見ていて

年齢の割にはすごく私は大人びてるように上條には映ったそうだ

No.213

💟上條は架空の人物


❇️梨乃も私も短大1年だった当時の沖縄旅で私側には男はいなかった

❇️このお話では架空の人物、上條を登場させて、お話を少しだけ盛り上げて見ました

No.212

上條は私の良き仲間で良いボーイフレンドでいてくれると言った

No.211

上條は東京に帰ったら私とディスコへ行くと言ってくれた

上條はおとなの余裕で私と友情のような感じでたのしく接してくれる

私は上條に短大を卒業したら就職して社会人としての経験も積みたいと話した

No.210

上條と私。梨乃や中井と解散してから

上條が私の部屋へ遊びに来た

互いによもやま話しをした

上條が別れた奥様の話しをした

私もディスコ通いのボーイフレンドの話しをした

No.209

中井がゴムを外すのを梨乃が盗み見するようにじっとみていた

中井ははにかみながらゴムを外してティッシュでくるんでゴミ箱に捨てた

梨乃ちゃんは好奇心旺盛なんだなと中井はおもった

No.208

2人とも抑えた息使いの中、お互いに強く感じて行ってしまった

No.207

心から愛し合い心から大切に思う中井と梨乃

燃える心と体で愛し合う

きちんと最初からゴムをつけて

いつか2人は晴れて夫婦になれる日を夢みて愛し合う

No.206

そして午前6時に梨乃と中井は再び

熱く萌えるように抑えた息使いで互いの体を欲しながら愛しあった

No.205

梨乃と中井は終わって優しいキスをして眠った

中井は翌朝も梨乃を愛したい、梨乃は翌朝も中井の腕の中で愛を沢山感じたい

No.204

梨乃が下で中井が上で梨乃は中井を応援するように梨乃も下から腰を振って中井と奥の奥でつながりたかった

抑えた息使いで中井はあああっと息を漏らした

梨乃も抑えた息使いであっ、と小さく声を出して

2人で達した

No.203

梨乃は中井の腕の中で幸せで心から会いする人とひとつになれて幸せ

梨乃は中井にもっとガンガン腰を振って欲しかったが 経験を積んでたことを中井に知られたくはなかった

No.202

中井は情熱と欲望のままにガンガンとこしを振ったりはしない

お姫様を扱うように 慎重にゆっくりと梨乃の体をひらいて 中井は自身をゆっくりと注意深く梨乃の中に滑りこませ

慎重にやさしく動いて 梨乃の反応を確かめながら 慎重に慎重に動く

梨乃は、あの当時、私が思っていた寄りは沖縄に来た時に経験を積んでいたので

痛い痛いと大騒ぎする時期は卒業していた

No.201

中井の部屋で梨乃と中井はシャワーを浴びて、まただきあう

中井はお姫様を扱うように梨乃を愛撫する

梨乃が痛くないようにローションをつけて梨乃の体をゆっくりと開いてゆく

No.200

💟この小説の中での中井は梨乃をお姫様を扱うように大切にして 出会った時から2人は本気の恋でした

No.199

この沖縄旅に梨乃は最初からやる気満々のハンター精神で来た

梨乃は恋の狩人の心境だった

旅の恋というのも旅のアトラクションであり旅先で恋を見つけるのもアドベンチャーである

No.198

梨乃の荷物を中井の部屋に移動させて今夜は解散

私は私の部屋、上條は上條でシングルの部屋がある

No.197

梨乃と私はツアーでの参加なので ここのハーバービューもツアーでの宿泊バウチャーでチェックインした

スカイラウンジでみんなで飲物を飲んだ後は

梨乃の荷物を私の部屋から中井の部屋へと移動する

No.196

💟お話書き書きしたくてミクルをやっているのです。気長にのんびりと楽しんで書いて行けたらいいですね


リアルで遠方の勤務地ではたらくひとり息子が法事の為に帰ってきていて、数日間の滞在後に勤務地へと戻りました

💟あれこれ手間のかかる料理をつくって疲れました

💟そのひとり息子が幼い頃は沖縄にもじゃんじゃん連れて行きました

No.195

💟中々このお話し書き書きに没頭できないけど、すき間時間を費やして 本来ならば一番お話書き書きに全力を燃やしたいので頑張りたいです

No.194

💟落ち着かないと中々かけない

No.193

ここも、中々書けなかった。バタバタして大忙しで、じっくりとこのスレに取り組むのが困難だった

No.192

上條と中井はカクテルを

私と梨乃はレモンスカッシュ

No.191

私と上條は穏やかに梨乃と中井を応援している

No.190

スカイラウンジに四人で行ってテーブルを囲んだ

梨乃と中井はソファに並んで座ってラブラブ

結婚したいね〜なんて話してる

No.189

チェックインして荷物を置いて

エレベーター前に集まった

私と梨乃と上條と中井の四人でスカイラウンジへ行く

No.188

上條もひとり利用でチェックイン

とりあえず 私と梨乃は先にツインのへやにに入る

後で梨乃は眠る時は中井の部屋で眠る

上條と中井も同じ階の部屋


後ほど スカイラウンジへみんなで行く

No.187

梨乃と私はチェックインの時に同じ部屋

そして中井はひとり利用でチェックイン

No.186

2台の車でハーバービューホテルへ

お土産も買った

フロントでチェックイン

No.185

ゆっくり食後のコーヒーを飲んだりして車でハーバービューホテルへ

空港からそれほど遠くない場所にある

No.184

気取らないけど美味しい定番料理が充実している沖縄ホテルのお食事処

こういうカジュアルで気取らなくて親しみやすいレストランは居心地抜群

No.183

ゴーヤチャンプルーやソーキそばや中華のメニューや豚のしょうが焼きもある

それぞれが食べたいメニューを選んだ

No.182

少し夕飯には早いけど 今夜泊まる事になってるハーバービューホテルよりも

沖縄ホテルのほうがなんだか落ち着くみたいだ

ロビーの奥にあるお食事処で夕飯を食べましょう

という事になった

No.181

沖縄ホテルの売店で特産品のお菓子や民芸品を買った

沖縄ホテルはローカル色豊かなホテルで情緒ある建物で雰囲気あって

そして気取らないカジュアルなホテルだから好きです

売店もローカル色豊かなお土産が充実している

No.180

じゃあ私と上條もお揃いの柄のかりゆしウェアを

No.179

梨乃と中井がお揃いの柄のかりゆしウェアを買う

男性がアロハで女性がムームー

No.178

途中、沖縄ホテルの駐車場に車を止めて

お土産を買う

家族へのお土産を沖縄ホテルの売店で買う

お土産は国際通りが一般的だけど沖縄ホテルではお菓子だのかりゆしアロハやかりゆしムームーなど

めんそーれなお土産が揃う

No.177

私は上條の車に乗り 梨乃は中井のレンタカーに乗り

那覇のハーバービューホテルへと車は走る

その時代はまだ沖縄自動車道はなかった

No.176

食後に中城城跡を見て万座毛を観光

那覇の方面に戻って守礼の門を観光

No.175

お食事中の飲み物としてさんぴん茶

食後にマンゴーのアイスクリームとシークワーサーのアイスクリームのツインのセットをみんな頼んだ

緑茶をアイスクリームとともにいただいた

No.174

上條がおとなの視点でアドバイスをしてくれる

No.173

上條は45歳でなんとうちの母との同世代

いかにも私の親世代が言いそうな価値観だとかをわかっていて 若い人の価値観も柔軟に受け入れる

年齢より若く見えてクールな印象

No.172

食事をしながらみんなで話した

東京に戻ってからしばらくお付き合いを楽しむのもいいと思う

中井は中井で梨乃とのお付き合いを楽しみつつお金を貯めたり独身生活を楽しむのもありだよね

No.171

中井は東京に着いたら梨乃の親に挨拶に行くと言ってた

梨乃は短大だけは卒業するから短大を卒業してからと言った

No.170

車で10分程の場所に魚料理のレストランはあった

車を駐車場に止めて お座敷の席に通された

お刺身やエビのバター焼き、魚のバター焼き

中国海鮮料理の白身魚の蒸した魚

それぞれみんなご飯と一緒にいただいた

No.169

梨乃は中井の車に

私は上條の車に乗った

西海岸にあるお魚料理のレストランへと向かった

No.168

1時間くらい泳いでシャワーで砂をながしてお昼食べに行く予定だ

海から上がってカーテンのあるシャワー室で備え付けのタオルやジャンプーを使って髪の毛や体の砂を流した

水着を洗って

タオルで体を拭いて 服を着た

髪の毛もちゃんととかして

身だしなみも整えた

水着もバッグにいれて

ムーンビーチホテルの駐車場へと歩く

No.167

朝食が終わってチェックアウトの準備の為に部屋に一旦戻る

10時にフロントでチェックアウトをして ホテル前のビーチで泳ぐ事にした

海水浴する客の為の更衣室やロッカーや男女で別れたシャワーがある

水着に着替えて海に入って泳いだ

明日は東京に帰るから泳ぐのは今日が最後

No.166

ひと通りみんな食べて食後の珈琲や紅茶を飲んだ

中井が梨乃と結婚前提で付き合いたいと言った

梨乃も結婚したいそうだ

私と上條はおめでとうと祝福した

No.165

今日は海水浴するかみんなに聞いた

中井も梨乃も海に入りたいそうだ

朝食ビュッフェを各自取りに行く

レストランからは海が見える

No.164

レストランに入って朝食ビュッフェ

四人でテーブルを囲んだ

梨乃が光世ちゃんにも彼氏できて良かったと言った

上條は僕だけ凄く年上だから光世ちゃんの彼氏になれたら嬉しいよ と言った

No.163

梨乃と中井のふたりと待ち合わせてエレベーターの前に来た

昨夜知り合った上條も来て四人で朝食を食べに2階のレストランへと降りた

No.162

とりとめのない話をしながら眠ってしまった

朝早く目覚めた 

上條も目覚めた

シャワー浴びたり歯磨きするからしばらくバスルームつかうよ

と私が言った

上條は自分の部屋のバスルームで洗面やシャワーをすると言って部屋に帰った

No.161

上條が言った

あす、海で泳ごう!


私も言った


大賛成! 沖縄の海大好き

No.160

お茶を飲んでとりとめのない話をお互いにする

上條が言った

光世ちゃんは18という年齢の割にはずうっとおとなだね


私は上條に言った

そうかなあ?自分では分からないよ

No.159

ドアをノックする音がする

私がはい、どなた?と言うと上條だった

上條が来たので部屋のお茶のセットで上條にお茶をいれてあげた

上條と私は修学旅行の夜みたいに たわいない話をして それぞれの身の上話なんかをした

No.158

さて、私と上條はそれぞれ別々に 自分の部屋に入った

私はシャワーで汗をながして歯磨きをした

部屋にあった浴衣を着てツインのひとり部屋で寝る前に パンフレットやガイドブックや地図を眺めた

No.157

梨乃は南条とキッパリ別れて中井とだけ結婚前提で付き合いたいと思った

中井は服を着て 梨乃も服を着て

朝食レストランに向かった

No.156

梨乃と中井はふたりでバスタブを泡のお風呂にして入った

そしてシャワーをお互いにあびて体を拭いて

朝のまどろみの中でまったり過ごした

No.155

こんな最高の愛を経験できて最高に幸せ

中井と梨乃は最高の幸せに心も体も包まれた

No.154

梨乃は声を抑えて甘い吐息で中井の上でスクワットの様な動きで腰を揺らす

スタイルが良くて和製パティボイドのように色白の美しい梨乃が中井を絶頂へと導く

梨乃も中井も控えめに声が出てしまい

ふたりで絶頂を迎えた

あ、あ、ああぁぁぁ〜

No.153

翌朝 先に目覚めた梨乃が中井に抱きつく 中井は梨乃に抱きつかれて目覚めた

中井は朝だから梨乃ちゃんをこんなに欲しがってビンビンだよ 

中井はゴムをつけてローションを梨乃の体に塗った

仰向けの中井の上に梨乃がまたがった

スタイルの良い色白の美しい梨乃が中井を朝から欲しがって上に乗ってまたがって来た

バレヱで鍛えた梨乃は スクワットの様な動きで中井の体を乗りこなす

No.152

中井はちょっと照れてはにかみながら外したゴムをティッシュにくるんでゴミ箱に捨てた

中井がシャワーを浴びにバスルームに入った

梨乃も中井の後でバスルームでシャワーを浴びた

また明日の朝も梨乃ちゃんを愛したい

と中井が言った

梨乃は幸せそうにほほ笑んだ

No.151

余韻を楽しみ アダージョでゆっくりと

ラルゴで遅いテンポで

ラヴァーズコンチェルトは感動の終わりを迎えた

優しいキスを重ねて腕枕で 梨乃がねむれるように中井は寄り添った

中井はゴムを外して梨乃と愛し合ったあとの片付けをした

中井がゴムを外すところを梨乃は好奇心豊かにしげしげと見つめていた

No.150

梨乃と中井は声を抑えた控えめな吐息が交差する

体を重ねて梨乃と中井はラヴァーズコンチェルトを奏でた

中井は慎重に加速してクレッシェンド

中井と梨乃が頂点に達してフォルテ

中井と梨乃は抑えた息遣いであぁ〜と低く声を出した

No.149

もちろん中井は最初からゴムをつけていた

梨乃の反応を見ながらゆっくりと慎重に動くと

梨乃は貪欲に腰を振って積極的に中井を奥へ奥へと導く

No.148

中井はお姫様を扱うように梨乃を慎重に優しく愛した

梨乃の反応を見ながら自身を梨乃に滑りこませて

ゆっくり優しく慎重に動いた

No.147

中井は梨乃が痛くないようにローションを塗って梨乃の体をほぐした

ウォーミングアップとして 指で梨乃の体を丁寧に丁寧に開いて行った

もっと痛がるかと思いきや 指がきちんと入るし 梨乃が過去に深い関係を経験した事を梨乃の体の反応から感じた

No.146

梨乃と中井は抱き合ってキスをした

中井はお姫様を扱うように丁寧に梨乃の心と体を愛撫した

中井は君の心を抱きたいと言った

梨乃は感激した

中井の腕の中で彼氏である冷たく素っ気ない南条と中井を比べてる

キスさえもしてくれなくて冷淡で素っ気ない南条よりも ちゃんと抱いてくれて愛してくれる中井に乗り換えてもいい

No.145

中井は夕食前に一発抜いたのに もう男のエネルギーがみなぎりすぎてビンビンになってる

早く梨乃と体を重ねたい

No.144

梨乃がシャワーを終えて歯磨きも終えて爽やかな顔をして中井に華やかにほほ笑んだ

中井は梨乃に 僕もシャワーをあびて歯磨きしてくるね と言った

中井は男の身だしなみとしてきちんと歯磨きをする

石鹸とジャンプーで汗をながして頭髪や体をきちんときれいにする

No.143

先に梨乃がシャワーをあびている

中井は梨乃との夕食の約束前にシャワーをあびて一発抜いたときの事を思い出した

梨乃との夜を想像したら興奮してすぐに行っちゃった

凄く気持ち良かった

梨乃の水着姿を思い出して中井はむらむらして男のエネルギーが溜まってビンビンになる


教師ビンビン物語 田原俊彦

No.142

中井はビーチで夕方声をかけた

そして写真を撮って夕食を食べる約束をしたのである

部屋に帰ってから約束の時間まで1時間とちょっとあった

中井は海には入ってないけど

梨乃とのステキな約束の為にシャワーを浴びた

その時に梨乃に会う前に実は一発抜いた

27歳とまだ若いから中井はそれなりに

男のエネルギーがたまりやすいのです

梨乃を抱く事をシュミレーションしながら

夕食の前に男のシークレットタイム

No.141

梨乃と中井は中井の部屋に入ってからの事を書いて見る

中井と梨乃は部屋に入るなりディープキスをした

中井は梨乃に本当にいいの?と聞いた

梨乃は中井に抱かれたいと正直に言った

No.140

夜も遅くなり 梨乃と中井は部屋に返った

私と上條はそれぞれ自分の部屋で別々に休む

じゃあ朝食の時に おやすみなさい

No.139

梨乃と中井も飲み物を注文した

明日の那覇への移動に上條もご一緒するそうだ

明日の那覇移動の前の観光プランや昼食のプランなんかをみんなで話した

No.138

スカイラウンジで上條と話してると中井と梨乃がスカイラウンジに来たので

私がふたりを呼んで上條を紹介した

梨乃と中井も同じテーブルの席に座った

No.137

🍏政治や経済の話は2025年の私ならば必須だから

私が短大1年当時に 45歳の上條は政治や経済に関しても おとなの視点で話が出来る

No.136

上條とはスカイラウンジで政治や経済の話なんかもした

🍀短大1年の私と45歳の上條

🍏創作では中身が2025年の私なので 架空の人物、上條をその年齢に設定した

No.135

上條は早い時間から来ていたそうだ

梨乃と中井の事もみていたらしい

梨乃と中井の事を上條に話した

上條は福岡に建築事務所を構えていて

出身は沖縄だそうだ

それで今はムーンビーチに泊まっていて休暇だそうだ

奥さんとは奥さんの不貞で別れて子供は居ないそうだ

No.134

男は長身で細身で眼鏡をかけてクールな風貌

一級建築士で45歳 上條という名前出そうだ

No.133

それでフロアに戻り踊る

そして座席で座ってるとひとりの男が声をかけて来た

スカイラウンジに移って話しませんか

と言うのでついて行った

男はウイスキーの水割りを

私はアイス珈琲を頼んだ

No.132

ディスコで踊ってると黒人の男三人が私に調子を合わせて踊ってる

これからドライブ行かない?と英語で言われたから英語でお断りした

黒人三人はこれからディスコ巡りをしてガールハントをするそうだ

私はグッドラックと言って黒人三人を見送った

黒人三人は コザ市のディスコに繰り出して今夜やれる女の子を調達するらしい

私はそういう危険な相手は避ける

No.131

🌺🏖️梨乃と中井がお互いに求め合うようになった経緯を詳しく書いてます

🌺🏖️ふたりが夜をすごす事になり梨乃の荷物を中井の部屋に移動させました

🌺🏖️そして中井と梨乃は夜の散歩へ行きました

🍏それからひとりで私はディスコへと戻りました

No.130

ふたりは夜の散歩に出かけた

私はディスコにもどる

No.129

中井の部屋も同じ4階

私は梨乃が中井とともに部屋を引っ越しするのを 中井の部屋の前まで一緒にあるいて見送った

中井にコンドームは最初から付けるようにと念を押した

望まない妊娠を回避する事は必要だから

No.128

先に梨乃と中井は私と梨乃の部屋に来て

梨乃の荷物をまとめて洗面用具や干してある水着をバッグに入れて

私は私で紙の袋に入れた新品のコンドームと新品の潤滑ローションを中井と梨乃のふたりに見せて中井に紙の袋ごと渡した

No.127

ふたりはこの後にビーチを散歩する

時間は夜の10時半

ビーチを散歩する前に

梨乃の荷物と干してある水着や洗面用具を持って 先に部屋の引っ越しを提案した

No.126

私は梨乃に良かったね、と言った

女もそういう時に備えて望まない妊娠は回避しないとだめなんだと伝えた

私はコンドームを持って来たけど 梨乃が新しい恋を沖縄で見つけた時に 望まない妊娠を避ける為に持って来たから中井さんと今夜安心して夜を過ごしてね

と伝えた

No.125

中井は安心してトイレに行った

梨乃はトイレから帰って来て私に言った


【光世ちゃん、コンドームなんてまさか持ってないよね?】

私は答えた

【コンドームなら未開封で新品のを持ってるし未開封で新品の潤滑ローションも紙の袋に入れて持ってるよ】

梨乃が私に言う

【それ、光世ちゃんが男とするときの為に持って来たんでしょ】

私は答える

【私は沖縄で男と知り合ったとしても

会話のみのつもりだよ。コンドームとローションは 梨乃ちゃんに沖縄で恋の相手ができた時に 備えておく為に持って来たんだよ】

梨乃は喜び言った

【光世ちゃん有難う。今夜私は彼に抱かれたくて抱いてほしいとチークおどりながら言ったら、コンドームあるかどうか光世ちゃんに聞いてみてコンドームがあったなら今夜、彼が私を抱いてくれるって】

No.124

🌹❤️すると 中井が私に近寄り私に聞いた

【コンドームなんて持ってないよね?】

私は答えた

【未開封の新品のを紙の袋に入れて持って来たよ。ふたりのラブラブタイムにつかう潤滑ローションも未開封で新品のを持ってるから。安心してね】

❤️🌹中井は安心して言った

【この後でふたりでビーチを散歩するんだ。今夜彼女と燃えるんだ。 チークをおどりながら梨乃ちゃんも僕に抱いてほしいと言ってるんだよね☺️❤️】

No.123

🍏ムーンビーチのディスコで 中井と数曲続けて踊る中井と梨乃

チークタイムが踊って 梨乃はトイレに行った

No.122

🍏2025年の創作

私は三浦博孝が私との時間を楽しんでいて土曜日事にディスコデートをして

月に1回か2回 日曜日は昼間のデートで原宿のカフェでお茶したり

三浦の親が経営する昼間のスナックで店内カラオケで遊んだりした

店にあるグランドピアノを弾いて ラウンジピアノを披露しては 三浦を驚かせた

ビートルズナンバーのヘイジュードの弾き語りを披露したら三浦がノリノリだった

No.121

🍏2025年の創作

私は東京には三浦博孝 というディスコ通いのボーイフレンドもいることだし

沖縄では 新たなアドベンチャーに果敢に挑む梨乃に寄り添い 梨乃のサポートをしようと思って来た


🍏梨乃が男と出会って ABCのCをする流れになったときの為に

私は薬局で買った対策の為の品物を紙の袋に入れてバッグに入れて持って来た

🌹❤️恋愛のABC ❤️🌹Cは うっくすのこと

男性が行く行く行くの行く事を英語で

cum という

何故か come ではなくて cum

No.120

🍀続き 

そんな事もあって 医大生である南条が梨乃に冷たかった事もあり

梨乃は沖縄に来てからの新たな出会いに意欲的だったと思うし

ひと夏の経験には かなり並々ならぬ意欲を持って沖縄に来たのだと思う

No.119

🍀短大1年当時の梨乃と私ふたりの沖縄に来てからのガールトーク

私は三浦から振られた話をしたが本当は三浦とふたりでフィーバーしたかった話をした

梨乃は梨乃で南条から振られてはいないけど 沖縄に来る前の南条とのデートでは 南条は宮崎に帰る事ばかり話していて 梨乃に対しては素っ気なかった相談

梨乃は南条と Aをしたかったらしいが

南条は梨乃に対して A すらしてあげなかったそうだ

No.118

🍏✨💫😃

沖縄に来る前の6月には 三浦と私はすっかり サタデーナイトで フィーバーする間柄になった

🍀リアルでは私自身の話題がない事で振られていたのだが

🍏創作で私が三浦をチークタイムをエンジョイ出来る男へと変えた事で

三浦は私との時間をエンジョイするようになって行った

No.117

🍏✨💫😃

沖縄に来る前の5月頃には 私がディスコ通いのボーイフレンドに チークを踊るコツを教えた事で ボーイフレンドは喜んでた

ボーイフレンドは 三浦という名前だ

三浦博孝 みうらひろたか

他の大学の4年生で商学部

高田馬場に住んでいる

No.116

🍏そこでリベンジとして2025年の創作✨💫😃

中身が2025年の私は沖縄に来るずうっと前の5月頃に ディスコ通いのボーイフレンドがチークタイムに躊躇する中で

ボーイフレンドをフロアに引っ張って チークを踊った

私がリードした

No.115

🍀短大1年当時の私は ディスコ通いのボーイフレンドと沖縄に来る前に破局して 実はそのボーイフレンドから振られていた

No.114

梨乃と中井はぎこちないけどチークを踊ってる

中井はお姫様をエスコートするように大切に 梨乃をエスコートしながら踊ってる

沖縄で梨乃をナンパして来た中井だけど

それほど遊び男 というわけではないのかもね

No.113

🪩🕺💃🎵チークを踊る事 

中井と梨乃の恋が一気に情熱を帯びる

梨乃だって経験を積みたいと言ってたし

沖縄に来て男と出会って意気投合したら

ひと夏の経験さえもいとわない 果敢に冒険に挑む 梨乃のアドベンチャーなので有ります

No.112

私は両手を中井の肩に乗せて 中井に言った

梨乃と踊って梨乃が乗って来たら 梨乃を抱き寄せてね

中井は 私と踊りながら練習した

ソウルミュージックのバラードの曲が終わった

私は梨乃の方へ戻って 梨乃を連れて中井のところへ

梨乃の手を中井の手につながせた


私は梨乃と中井に言った


さっきの要領で中井さんが梨乃をリードしてあげてね

梨乃は中井さんに身を任せながら踊ってね

No.111

ディスコの音楽がちょうどチークタイムの音楽になった

私はフロアに中井を引っ張って中井の手を取って向かい合わせで中井と組んで

もう片方の手を中井の肩に置いた

私は音楽に合わせて中井をリードしながら言った


こんな風に 音楽に合わせて少し動くだけで大丈夫だから

この曲が終わったら 梨乃と組んで梨乃を中井さんがリードしてあげてね

No.110

せっかくの沖縄の夜だから是非是非と言ってふたりをディスコへと連れ出した

私が先に チークダンスを中井に教えるから

それから後は 中井が梨乃をリードしてあげなよ

と言って

梨乃に 最初だけ 中井を借りるけど

その後は 中井と梨乃がずうっと踊ってね

と梨乃にことわりを入れて中井の手をとった

No.109

中井はチークダンスに慣れてないと言うし 梨乃もチークダンスはほとんど経験がないと言う

No.108

🪩💃🕺🎵 私は梨乃と中井にディスコへ移動してチークダンスを踊るといいよ

と提案した

No.107

夕食を終えて 中井と梨乃と私はスカイラウンジへと移動した

中井は身長高く好青年な見た目で 白のデニムジャケットとデニムのおズボンの上下

それなりに清潔感あるし

親切だし梨乃がダンスパーティーで知り合った南条という軽薄そうな医大生よりも 梨乃を大切にしてくれそう

No.106

三人ともステーキ定食を食べいて

せっかくの沖縄だから 気持ちを優先していいよ

とふたりに私は語った

No.105

梨乃と中井と私の夕食の時に私は離した

梨乃も中井もお互いに気持ちが一致したら ふたりですごす事を優先していいんだよ

No.104

🍏しかし2025年の私本人はおもう

梨乃も中井も双方がCをしたくなった野なら 私のエゴでおじゃま虫するのは良くない

恋愛は自由だから 中井と梨乃の双方がしたかったら 邪魔をしないでふたりがうっくすを出来るように協力してあげたほうがいい

No.103

🍀短大1年当時の私は梨乃と中井がおかしな事にならないように梨乃に張り付いて梨乃を守った

No.102

その和製パティボイドのような見た目の短大1年当時の梨乃だが

冒険心に溢れていて性を謳歌出来るようになりたいとの気持ちを持っていたし経験も積みたがっていた

よって海でナンパして来た中井とも成り行きで経験する事も充分ありだと思っていたようだった

No.101

梨乃は短大1年の頃の梨乃は 和製パティボイドのような色白でスタイルの良い美人だった

もちろん2025年の梨乃もバレリーナのような見た目で美しいけどね

No.100

梨乃だって経験を積みたがっていた

経験とはズバリ うっくすの事だ

梨乃はうっくすをエンジョイ出来るようになりたいと私とふたりの時に言っていた

また南条と深い関係になる前に 避妊の方法をマスターしておきたいと言ってた

No.99

お夕食の時に私も一緒に参加して3人でテーブルを囲んだ

この人のほうが梨乃を大切にしてくれそう

私は梨乃と中井のふたりに美男美女でステキなふたりだから

今夜は是非 ムード出してね

とふたりの恋を祝福した

No.98

6月の医大でのダンスパーティーがきっかけで梨乃は医大生と付き合う事になった

それが南条

医大生だけどジゴロタイプで女には不誠実な軽薄そうな男だった

No.97

ディスコでチークダンスをしていたときの梨乃と中井

その前の夕食の時から実はふたりは良いムードだった

No.96

中井と梨乃がお互いに求め合うようになったふたりの様子はやはりチークダンスを踊ってる時

恋に落ちた梨乃と中井のふたりの恋についてもう少し語ってみよう

No.95

🍀🍀🍀2025年の創作を入れて架空の人物である上條を登場させた

かなり年上にしたのには 創作で2025年の私が梨乃と旅行している短大1年の私の中身という設定だから

あまりにも若者すぎるとついて行けないかもと思ったから

No.94

🍀🍀🍀上條は架空の人物。 

私と梨乃が短大1年だった時の沖縄の旅では 中井のような梨乃をナンパした男と2日目と3日目が一緒だった

あの当時はとにかく私は梨乃に寄り添って梨乃を危険から守らないと という気持ちだった

常にあの当時は梨乃に私は寄り添っていた

沖縄で新たに男と知り合うなんてあの当時はノーサンキューだった

No.93

チェックアウトする時にロビーに上條が来ていた

上條は梨乃と中井にも挨拶して

那覇に向かう時に上條が観光の案内をしてくれるそうだ

上條が私の荷物を持ってくれて上條の車に乗った

上條は中井よりずいぶん年上

No.92

翌朝シャワーをあびて泡のお風呂に入って リゾート風のお洋服を着て朝食

梨乃と中井はラブラブ

うっくすの方もバッチシだそうだ

夜も朝も愛に包まれて抱き合ったそうだ

今日はチェックアウトして那覇へと移る

私は上條が迎えに来るから上條の車に乗るよと言った

No.91

翌朝は上條が車で来てくれて上條の車でドライブして那覇に移動する

私は上條との楽しい語らいを喜んで

上條と別れてひとりで部屋で休んだ

翌朝は梨乃と中井のふたりとエレベーター乗り場に8時

No.90

別に沖縄でアバンチュールをしなくても私は困らない

No.89

私自身は男からの誘いがあってもアバンチュールだの一夜の恋だの火遊びするのはやめておく

梨乃のために梨乃のケアをしてあげる

梨乃に寄り添って梨乃と中井の恋を見守る

No.88

そりゃ、私は梨乃のために梨乃が中井と上手く行かない時に戻って来るかもだから 私は梨乃が戻って来てもいいように

部屋ではひとりでいる

No.87

上條と話して楽しかった

上條は夜も私と一晩過ごしたいそうだが

また明日と言ってお互いに今夜はお開きにした

上條は帰った

No.86

結婚歴はあるのだが奥様側の不貞で別れたそうだ

No.85

上條は沖縄の出身で今は福岡に建築事務所を持っていて沖縄には仕事で来ているそうだ

那覇にマンションを持っていて

リゾートハウスを本部半島にも持ってるそうだ

No.84

上條とふたりでスカイラウンジに移って

なぜか政治や経済の話なんかをした

上條が短大でたらどうするの?と聞いたりした

手に職をと答えた

No.83

上條は早い時間から来ていて梨乃や中井と私がディスコに来ていたのをみていたそうだ

そして上條が言った

君、年齢より随分とおとなびてるね

だそうだ

No.82

フロアからテーブル席に戻り レモンスカッシュを飲んだ

するとひとりの男が話しかけて来た

男は地元の一級建築士 45歳 名前は上條

クールな雰囲気でディスコは時々来るそうだ

上條と踊ったり話したりした


No.81

さて私はディスコへともどる

店内にいた黒人の男達と少し英語で離した

この後ドライブ行こうと言われたから断った

男達はディスコを出て車で出かけると言っていた

私は好きな曲でひとりで踊っていた

No.80

中井が梨乃のバッグを持って梨乃の部屋の移動を手伝った

それからふたりは夜のビーチを散歩するそうだ

No.79

梨乃の荷物は全て中井の部屋に移しなさいと告げた

🍀🍀🍀コンドームが入った紙の袋には潤滑ゼリーも入れておいた

中井に見せて中井は納得した

No.78

一旦梨乃と私は部屋にもどる

今夜は中井と過ごしなさいと告げて

中井を呼んで 中井に紙の袋にコンドームを入れたのを見せて渡した

コンドームは一箱12個入り

No.77

私は中井と梨乃に続けてチークを踊っていいよと告げた

しばらくふたりでチークを歌っていた梨乃と中井

夜の10時半には梨乃も中井もディスコを出ると言ってた

ふたりで夜の散歩をしたいと言ってた

No.76

中井に今夜は梨乃とふたりで熱い夜をと告げた。梨乃と合意したら是非梨乃を中井の部屋で、と私は中井に告げていた

No.75

中井の手を取って私がリードした

自信を持って梨乃をエスコートしてねと中井に告げた

曲が終わったので梨乃に中井とチークを踊るように告げた

梨乃と中井は見つめ合いながら

恋人同士の空気をかもし出している

No.74

さて、ディスコへと移動した

念願のチークタイム

私が先に中井にチークを踊るよう言った

上手くエスコートをして今夜は梨乃と過ごして上げて✨🌹❤️

No.73

夕食を食べてスカイラウンジに行った

私は中井と梨乃に提案をした

ディスコでチークダンスを踊るように

今夜はせっかくの沖縄だからフィーバーしないと✨😉💫✌️

No.72

男と梨乃がひと夏の経験をできますように。梨乃は彼の部屋にお泊まりして彼から夜も朝も抱いてもらえますように✨❤️💫

No.71

男の名前は中井。名前にフェイクを入れてます

仕事先はふみ通

男は27歳

No.70

梨乃と私は男との夕食のためにシャワーをあびて水着を洗って水着を干して

そして洋服を着て身支度をする

待ち合わせは夕方の6時半

エレベーターの前で

ナンパ男もムーンビーチホテルの4階のお部屋だ

No.69

🏖️🌺はい、そこで創作を加えます

私は梨乃とナンパ男にひと夏の経験をさせるべく背中を押して差し上げよう❤️🌹🥰🌹❤️

No.68

梨乃は初日は時間の制限がなかったからゆっくりバスルームを使ったのだが

2日目はナンパして来た彼との約束があるから短時間でバスルームを出たと言ってた

ちょっと腹が立ったけど 態度にも口にも出さなかった

No.67

海から上がってまたバスルームを梨乃に譲って私は外のシャワーをあびて来た

梨乃が2日目はシャワーから早く出たので

水着を脱いでシャワーを浴びた

No.66

女がうっくすをエンジョイ出来るようになるには経験を重ねる必要はあるかと思う

梨乃がひと夏の経験 welcome❤️🎵 なら

私が梨乃を陰で支えて上げながら

ひと夏の経験をさせて上げてもよろしいのではないか

というのが 人生経験を重ねて来た令和の私の正直な気持ち

No.65

梨乃には6月の医大でのダンスパーティーで知り合った医大生のイケメン彼氏がいたが

沖縄に来てからのガールズトークで 避妊の方法をマスターしておきたいと言っていた

✨😉💫🎵これ、事実だよ✌️😉✨💫💫❤️

No.64

年齢を重ねて人生経験も重ねた私の正直な気持ち

まあ、梨乃を危険から守ってやるのは大前提なのではあるのだが

今から思えは 梨乃は進んで海辺のナンパ welcome❤️❤️❤️🎵🥰✨🏖️

夏の誘惑からのひと夏の経験 welcome🏖️✨🥰🎵❤️

だったように思う

梨乃はむしろ経験を重ねて うっくすをエンジョイできるようになりたかったようだ

No.63

私は自分がお邪魔虫で申し訳ないなとおもった。

短大1年だった私本人は ナンパ男から梨乃を守らないと、と使命感を感じて

お邪魔虫だけど いつも梨乃をそばで支えて梨乃を危険から守らないとと思ったのである

No.62

すると男は 私をひとりにするのはまずいとおもったのだろう

やあ、君も一緒にお食事しようよ

No.61

私が一緒だと梨乃とナンパ男の即席カップルにお邪魔だとおもった

私はひとりで大丈夫なのでお二人でどうぞと明るく答えた

No.60

すると梨乃の背後にはな、な、な、なんと!!!知らない男が!!!


この状況を理解するのに 5秒くらい沈黙した

No.59

砂をさわり貝殻を探すのに夢中になって

梨乃の事を気に留めてなかった


しばらくして梨乃から夕食一緒に食べるか聞かれた


私は意味不明だったけど 私は梨乃に寄り添い梨乃をしっかり守るつもりでいたから

一緒に食事をするのは当然だと思い

一緒にお食事するよと答えた

No.58

色々で和製パティボイドのような若い時の梨乃 とくに短大生だった頃は顔もびしでスタイル良くて色白で美人

パティボイドはジョージハリスンの最初の奥様でとても美しくスタイル抜群で可愛い

ブリジットバルドーやマリリンモンロー以上にパティボイドは美しい

No.57

削除されたレス (自レス削除)

No.56

2025年の今も梨乃はバレリーナのような見た目

水着は当分は着てないらしいが2025年も梨乃の水着姿は美しいと私は思う

No.55

私は砂をさわりながら貝殻を探していた

時折海と空を見て梨乃と一緒にいたのだが私は自分ひとりの世界に入っていた

梨乃も同じだったと思う

スタイル抜群の梨乃が砂浜に立って夕日をみていた

恐らく、ボサノバの名曲、イパネマの娘という曲があるのだが

夕日をバックにしてビキニ姿で夕日をみつめる梨乃は イパネマの娘という曲の女の子のイメージだったと思う

No.54

日が傾き午後から夕方にさしかかる頃

梨乃と私は砂浜で一緒にはいたがそれぞれ自分の世界に入っていた

梨乃は私からいつの間にか離れ夕日を見ていたのだそうだ

No.53

初日は海水浴とディスコで楽しんだ

梨乃とはツインの部屋で部屋の電気を消して眠った

翌朝は朝食を食べてタクシー観光

本部半島の水族館とパイナップル畑とグラスボートにガラス工房見学

お昼も出先で食べたとは思うか覚えていない

ホテルに帰り午後になり水着に着替えて海に入った


私と梨乃は海に入ってから海から上がって砂浜でくつろいだ


私は砂浜で貝を探したりしていた


梨乃は立って海を眺めていた


No.52

梨乃がディスコが好きで良かった

それに梨乃が海水浴を好きで良かった

梨乃とふたりだけの旅行だからこそ

良い部分を見て 表面だけでも穏やかに楽しんだほうが絶対に良い

No.51

✈️🧳👒👠👙✨🏖️❤️

梨乃と私の沖縄ふたり旅 ムーンビーチ

夕食とディスコは楽しかった

とてもエンジョイした

やはり シャワーの一件でムカッと来ても何も言わずにやり過ごしたほうが絶対に良い

言わなくて正解

無駄なもめ事は起こさない

それは私自身が快適に過ごすためだ

No.50

色々と洋楽中心で長く音楽を聞いて来て

過去にはシンガポールの生バンドディスコも経験したし シンガポールの生バンドディスコでボーイフレンドとチークも踊った

シンガポールでのディスコ体験は社会人になってから

No.49

ディスコ音楽も私は黒人のディープなソウルミュージックが好きなのである

当時はソウルトレインという番組が土曜日の夜にやっていた

ディープな黒人のソウルミュージックに合わせて黒人男女がセクシーに踊っていた

今の私はハードロックよりもひょっとしてディープな黒人のソウルミュージックのほうが好きかも

No.48

ディスコと言えばミラーボール

今でもディスコがあれば何時間でも踊ってられる

あの当時はハードロックが一番好きでディスコミュージックやソウルミュージックにはそれほどの興味はなかった


2025年の私は改めてアースウィンドアンドファイアーを聞いて

そのメンバーの音楽のルーツを音楽番組での解説を聞いたりして

アースウィンドアンドファイアーの音楽の素晴らしさを改めてエンジョイしている

No.47

ホテルにディスコがあったなんて良い時代だった。当時は若い人はディスコで踊ることをみんな楽しんだ

宇宙のファンタジーだとか A taste of honey のブギ・ウギウギ だとか

シルバーコンベンションのフライデーナイトだとか

アラベスクのハローミスターモンキー

ディスコ文化が廃れてしまって本当にがっかり


今も不定期にリバイバルディスコをイベントとしてやってはいるのを東京のディスコなどで開催してるのは知ってる


中々行けない

No.46

ムーンビーチホテルのディスコに初日は閉店の午前0時までいた

梨乃と私はディスコダンスを楽しんだ

No.45

✈️🧳👒👠👙✨🏖️

本題に戻ろう

梨乃と私の沖縄ふたり旅の時代はサタデーナイトフィーバーが一世を風靡して

世の中はディスコブームにわいて

フィーバーという言葉がブームになっていた時代だったのである

No.44

🌺🌴🏖️余談の続き

当時は赤ちゃんだった息子を連れてディスコに行くわけにもいかずに

せっかくのルネッサンスホテルのディスコには行かなかった 

結婚して子育てしてディスコとは無縁の生活を送った

息子が2歳だった頃の時代はディスコでの音楽も変化していて

おそらくユーロビートだとかテクノが多かったのではないか?

巷ではジュリアナ東京の全盛期だった

No.43

🌺🌴🏖️余談の続き

まだ2歳というと息子は赤ちゃん。私はその赤ちゃんだった息子と オープンしたての沖縄西海岸のルネッサンスに泊まった

コーナーダブルの部屋でベランダから海が見えた

ホテルにチェックインすると フロントの人がホテルにディスコがあることを教えてくれた

No.42

🌺🌴🏖️余談になるのだが

短大1年だった私と梨乃のふたりだけの沖縄旅行から、なんと11年後に

私は結婚して息子をひとりもうけて ひとり息子とともに沖縄を訪れた

その時の私は29歳の終わりで30の誕生日を迎える前の10月だった

ひとり息子は7月半ばに2歳になってもうすぐ2歳3ヶ月という時期だった

No.41

シャワーの一件はムカついたけど

夕食とその後のディスコは楽しかった

梨乃も私も当時のディスコを楽しんでいたしあの時代はホテルにディスコがあったのである

No.40

梨乃とのふたり旅だからこそ 嫌だなと思ってもそれをださないで

表面だけでも穏やかで楽しくしたほうが良い

当時の私も現在の私も同じ考え

物をはっきり言って相手が不快になれば自分もつらくなる

だったら嫌だなと思っても文句は言わずに 表面だけでも相手に合わせて

事なかれ主義で通したほうが絶対に良い


それは梨乃のためではなく

自分が居心地良い選択をする事である

No.39

双方の親が信用して送り出してくれたから親の信頼に応えるような真面目な社会見学的な旅行をする事が一番大切だと思っていた 短大1年当時の私

No.38

私は長女だから梨乃とは何事もなく無事に旅行を終えて 双方の親に良い報告が出来る お利口さんな真面目な旅行にしようと思っていた

No.37

ムカついたけど何も言わない

そういうのって互いに譲り合ってバスルームを使うものだし

遠慮が全くなく長時間バスルームを使用する梨乃に文句を言ったところで険悪になるだけだ

こういう時のために部屋は別別が一番良い

No.36

沖縄旅行のムカついたポイントは

海から上がったあとの梨乃による遠慮がなさ過ぎのバスルームの長時間使用だ

No.35

正直な感想を言わせてもらうと 海から上がってからのバスルームの長時間使用にはイラっとした私だった

長女の私は親が厳しくことある事に親からガミガミと怒られて育ったからね

No.34

マイペースな梨乃だが うちの母親は梨乃の人柄をさっぱりしていてとても良いと事ある事に褒めていた

対する私の事は辛辣に批判する事が多かった

まあ梨乃は次女で末っ子だから

そういうマイペースなキャラクターはうちの母親から見たら魅力的にうつったのだと思う

No.33

梨乃がバスルーム使用を終わったから水着を脱いでシャワーを使った

こういう時って部屋が別別のほうが本当はありがたい

シャワーの時に落ちた髪の毛を一本一本

梨乃は拾っていたと言っていたが

私は梨乃が優雅に泡のお風呂で女優の用にバスタイムをゆっくりエンジョイしている構図を想像した

No.32

濡れた水着の私と梨乃

長女として親から厳しくしつけられた私はバスルームを梨乃に譲った

待てど暮らせど梨乃のバスルーム使用はとても長くて

へやで待ってるのは体が冷えてしまう

水着のまま私はホテルの外のシャワーをあびて

部屋に帰った


梨乃はバスルームのシャワーで髪の毛が抜けたから拾っていたと言い訳していた

No.31

梨乃と私は泳いだり砂浜に座って海を眺めたりした

少し泳いで海から上がってへやに向かった

No.30

お昼ご飯の後に念願だった海に入る

梨乃の水着は白をベースに鮮やかなピンク色のトロピカルフラワーの柄で色合いも美しく

色白でスタイルの良い梨乃に似合っていた

No.29

🏖️それで2025年版の創作✨🌟💫

もっと気に入るビキニをあちこちまわって探して買う

もう少しおとなっぽいビキニ

🍀おとなっぽくて色も柄も好きなビキニを沖縄旅行に持って行ったという事にしよう

No.28

私は沖縄旅行のために人生初のビキニの水着を買った👙

柄は紺色ベースに黄色とオレンジのトロピカルな花の柄だった。

当時の私が沖縄旅行のために買ったそのビキニを実は心底気に入っていたわけではなかった

No.27

空港から乗った路線バスをムーンビーチ前で降りた

ムーンビーチホテルにチェックインした

梨乃と私はお昼ご飯を食べに2階にあるカジュアルなレストランに行った

お昼ご飯を食べたらホテルの目の前の海に入る

No.26

📖📝✒️作家から

すみません。画像はイメージ写真です

No.25

那覇の空港からムーンビーチへの路線バスの中で少し眠った

目覚めるとエメラルドグリーンのソーダ水のような海がバスの車窓から見えた

No.24

あの当時のディスコでかかっていた曲は宇宙のファンタジー

ハローミスターモンキー

フライデーナイト

ブギ・ウギウギ

レッツオールチャント

覚えてるのはそんな感じ

No.23

✈️🧳👒👠👙🏖️🌴🏖️🌴🌺

飛行機で沖縄の那覇に到着してバスに乗った

沖縄自動車道のような高速道路はあの当時はなかった


なんせディスコブーム幕開けのサタデーナイトフィーバーが大ヒットした年だからね〜

歌謡曲では百恵ちゃんがプレイバックパートツーをヒットさせて

ミスターサマータイムの夏の切ない恋の歌が歌謡曲番組で流れていた

No.22

🍀短大1年当時の私は梨乃を危険から守り ナンパ男が梨乃に手を出せないように梨乃のSPのように 梨乃をしっかりガードしていた私だった

🍀だが梨乃が成り行きによっては梨乃がナンパ男とひと夏の経験をしたとしても そういう過ごし方も選択肢のひとつだと私はおもった

No.21

🍀しかし梨乃は冒険を求めていた。新しい冒険。新しい冒険というタイトルのフォーリーブスの歌がある。

🍀2025年の私が考察すると梨乃は新しい冒険をして成り行きによってはナンパして来た男とABCのCをすることもいとわない心境はあったのかも知れない

No.20

🍀あの当時の私は社会見学のような真面目な旅行をして両方の両親が安心して喜べるような真面目で品行方正で沖縄の文化や名所旧跡をきちんと巡る旅をするつもりでいた短大1年当時の私でした


🍀なんせ我が家の両親はとても厳しくて両親からの影響もあり私が梨乃を守って梨乃が危険な目に遭わないように私が気を付けて上げて無事に何事もなく梨乃が安全に旅行出来るように努めるのが私の役目だと思っていた

No.19

早朝の沖縄行きの飛行機に乗るためにかなりの早朝に朝食を食べて

両親に見送られながら梨乃と私は玄関を出て羽田に向けてタクシーに乗り込んだ

No.18

梨乃が言う頑張っちゃおうねが男からナンパされてナンパに応じる事だとはその時点ではまだ知るよしもなかった私でした

No.17

私の部屋に布団を並べて梨乃と寝た

梨乃は以前から頑張っちゃおうね、と言ってたが、沖縄出発の前夜も言ってた

No.16

私の母親は梨乃のために腕によりをかけて美味しい夕食を作った

私の母は料理が上手くて お客さんへのもてなしもホスピタリティあって完璧

うちの母親は主婦として家事ももてなしもパーフェクト

No.15

✈️🧳👒👠👙🌴🏖️🌴

まだ短大1年だった夏休みの沖縄

あれは8月の半ばを過ぎた頃だった

福島県郡山の自宅を出た梨乃は沖縄出発の前日に我が家に泊まった

我が家は新百合ヶ丘の住宅地にある

No.14

2025年の私は色々と音楽を聞いて来て

ディスコやソウルミュージックにもあの当時よりも詳しくなり、英語での会話や外国人との友情も経験を重ねた

歌やピアノも洋楽中心にエンジョイしてる

私が梨乃とお互いに短大1年だった当時の沖縄旅行にタイムスリップできたならと考えて

中身は2025年の私で肉体は短大1年の時の私として 改めて沖縄旅行をエンジョイしたい

No.13

私は、と言うと、かくかくしかじかな見た目

だけど今年の7月の末にせがまれてカラオケをご一緒した年下の男から、何度も何度も、私をまだまだ女盛りだと言ってもらえた

そしてリアルでの彼氏的な存在、例様は私がロッジの食堂で昨年ピアノを弾いてると、スマホで動画撮影していて、なんだか第二の夫みたいでとても微笑ましくおもった

No.12

梨乃も私も老境にさしかかる年齢

梨乃は現在もバレリーナのような見た目

まだまだ恋愛が出来る美しい見た目をしている

No.11

それでナンパ男が撮った梨乃の写真だが

旅行から帰って1ヶ月後に梨乃はナンパ男と新宿で再会した

ナンパ男は現像した写真を見せてくれたのだが、有料だと告げた

梨乃の美しい水着姿の貴重な写真が有料

梨乃は有料なら要らない!と告げて帰ったそうだ

No.10

梨乃と私の沖縄ふたり旅の話しは過去に何度かミクルに書いている

だからネタバレとかでなく、あらすじとしては沖縄で梨乃をナンパした男がいて

2日目と3日目はそのナンパ男と梨乃と私の3人行動だった

No.9

2025年の私が思う事。大切なみんなが年齢を重ねて最終的にはなくなり

とても寂しくなる

2025年に梨乃の夫が5月末になくなり

私は大変ショックを受けた

今年の3月に私の母親が亡くなった

私の母親だが、梨乃と私が短大1年のときは元気で活動的で料理も家事もテキパキやり

家族の太陽のような存在だった


梨乃の母親と私の母親が現役バリバリの活動的なお母さんだった時代は宝物だった

No.8

短大1年の夏に同い年のいとこと沖縄へ2人でツアーに参加して行く事は梨乃の母親と私の母親が決めていた

2025年の私は梨乃の母親と私の母親があの当時は現役バリバリの活動的なお母さんだった事でとても良かった黄金時代のように思う

その当時は梨乃の家族と同居の祖父母も元気で本当に良い時代だったとしみじみ思う

No.7

あの当時はソウルミュージックやディスコミュージックがそれほど好きではなかったのだが令和の私はユーチューブでディープなソウルミュージックを沢山聞いてエンジョイしてる

そんな中身が令和の私が赤坂見附や六本木のディスコに出かけて黒人とも英語で会話はするだろうけど

節操なく黒人とやっちゃったりはしない

No.6

中身が2025年夏の私なら新宿のディスコとかに行ってもチークタイムは積極的にフロアに誘ってチークタイムも楽しんじゃう

赤坂見附や六本木のディスコも出かけたりして積極的に楽しんじゃう


私のリアルの友達で黒人大好きな女の子がいたけど 彼女は節操なくディスコで知り合った黒人の男と何人もの黒人とやっちゃったそうだ

No.5

あの当時のディスコ通いのボーイフレンドは某大学の4年生だった

あの当時は私が中身が空っぽのパープリンだったために会話があまり弾まなかった

No.4

英語に関しては現在の私のほうが遥かに英語力としては進歩しているし応用力もある。

クラスコンパだとかあの当時は時間の無駄だと思ったイベントには行かない

No.3

2025年現在の私があの時の短大1年の私として短大1年当時の私の肉体に入る

その当時よりもシンプルな服装をして髪の毛はオールバックで髪の長さは肩ぐらいにする

おとなっぽい装いで無駄にぶりっ子はしないと思う

No.2

✒️📝📖作家から。

創作を加えて ここはこうだったらいいなぁ〜という要素を加えています。

No.1

過去にも同じ内容の物語を描いたけど

新たに2025年の私の視点で創作を加えて書いていきたいと思います

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