真夏の海のアバンチュール〜ひと夏の経験
昔の沖縄ふたり旅をベースに創作を加えてまた書いてみたくなりました。いとこは私と同い年で梨乃。おひつじ座。私は光世でてんびん座。共に昭和のディスコブームのさなかに短大1年でした。
25/08/30 23:25 追記
まず現在の梨乃と私はお互いにもう若くはない。リアルの私と梨乃のこと。昔の若い時の沖縄旅行の時の写真を東京に帰ってから男が見せてくれたようだが有料だという事で梨乃は男と会ったが写真を受け取らなかったと今年の春に聞いた
25/08/30 23:28 追記
今年の春には私の母親が亡くなり今年の5月の末には梨乃の夫が亡くなった。人の命は限りがあり尚更若い時というのは貴重なのである。梨乃のお母さんは私の母親の姉である。梨乃は次女であり私は長女。母親同士が私と梨乃が短大1年になったら沖縄に2人で行かせると決めていた
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お昼ご飯は備瀬崎にある和食のお店で新鮮なお刺し身を食べる
舟盛りのお刺し身
新鮮で美味しい
2日目は中井と上條が交代で運転して本当北部のオクマビーチのコテージへと移動する
途中、本部半島でパイナップル畑でパイナップルを食べる
そして水族館観光で涼しげな水族館でお魚を見る
水族館の後はグラスボートに乗って船から透明度の高い海を楽しんだ
スカイラウンジに移って冷たい飲み物で乾杯
1年前にムーンビーチで知り合って交流を続けて1年後に再びムーンビーチでの楽しい夜に乾杯
沖縄第1日の夜はステーキの夕食で
中井と上條はビールで乾杯
私と梨乃はシークワーサーのジュース
ステーキは美味しく素晴らしい夕食
食後はディスコでチークダンスを踊った
朝食後にみんなで海に入った
上條と中井が浮き輪無しで梨乃と私は浮き輪をレンタルして
みんなで沖の方まで泳いでエメラルドグリーンの透明な海を堪能する
海から上がり砂浜に座ってみんなで貝を探したりした
一旦海から上がって部屋でシャワーを浴びて水着を洗って着替えてみんなでビーチで夕日を見た
9月の沖縄は本土である東京は9月の半ばを過ぎると涼しくなったりするが沖縄はまだまだ海水浴シーズン
1日目は午前便の飛行機で那覇へ
そしてレンタカーを借りてムーンビーチへ
ムーンビーチに到着してホテルのレストランでお昼ご飯を食べる
沖縄では昼間泳いで観光して夜は夕食の後にディスコ
ムーンビーチに泊まってリゾートを満喫した
9月に入って短大はまだまだお休み
短大2年の夏休み〜9月は
梨乃と私と中井と上條の4人で沖縄に
🍀🍀🍀お知らせ🍀🍀🍀
まだまだ続きを書きます
台所でテキパキと食器を洗う
うちの母は夕食が終わるとソファで横になって眠ってしまった
日本が夜の7時の時にはホノルルはもう夜中の午前0時だ
私は母の為にタオルケットをかけた
私は短大出たら別の大学の受験をして建築科を希望する
親とは良好な関係を保たないと
食後にコーヒーをいれた
アイスクリームも買っておいた
家族みんなが喜んだ
夕食は私がチキンカレーを作って
サラダも用意した
スイカも買っておいて夕食後に切ってみんなに出した
母は大喜びでたべた
母が機嫌が良くて助かる
母が機嫌がいいのが一番だ
母はアロハだのマハロだのと言いながら上機嫌で旅行のお土産を渡してくれた
父には渋い色のアロハシャツ
弟ふたりには淡い色調の洗練されたアロハシャツ
私には濃いピンク色のムームーと髪の毛に飾るハイビスカスの髪飾り
母自身はちょっと高そうなムームーをもう一着
そしてマカデミアナッツチョコレート
私達が南紀白浜から帰って2日後に母が帰って来た
帰りはフラダンス仲間の皆さんと仲よく帰ってきた
母は明るい青のムームーに旅行鞄ですっかりハワイアン気分で帰ってきた
私は母の為にハワイアンミュージックのレコードをかけた
母は大喜びでフラダンスを踊った
中身は令和時代の私
過去にファミリーレストランでキッチンで働いていた事なんかを思い出す
平成から令和にかけて
令和時代の私の経験でお料理を頑張って来た事を思い出す
父が好きな和食のナスの味噌炒めだとか焼きナス、煮魚や焼き魚
豆腐のお味噌汁
弟達の為にスパゲッティミートソースにコーンスープ
普通のグリーンサラダ
和風のサラダ
工夫してお食事を作った
掃除と洗濯も頑張ったしお布団も干した
家族が喜ぶメニューを考えて作ってお昼ご飯も夕食も頑張った
自宅に帰って我々は家に入った
母はまだホノルルツアーだ
私は父が好きなメニューを精一杯作った
夕食の時は父の為にワインを用意した
白浜には3泊して帰りは南紀白浜の空港から飛行機で羽田空港へ
羽田空港からはモノレールと電車で帰った
南紀白浜の白良浜は海がきれい
弟達は大喜びで海で泳いだ
母がホノルルに出かけたから
海水浴が好きではない父が私や弟達を白浜に連れて来てくれた
夕食はホテルの食堂で海のさち
私は父が日焼けしないように父を気遣ったので父は日焼けでつらい思いをする事もなかった
父は日焼けしないようにパラソルを立ててデッキチェアに座った
父は泳がないらしい
私は父に炎天下はつらいだろうから
砂浜に座ってなくていいよと言った
和歌山県の南紀白浜に父が決めた
母が出かけた翌日に
私と父とふたりの弟は羽田空港から南紀白浜行きの飛行機に乗った
飛行機が離陸して水平飛行に入り飲み物が配られた
まもなくして南紀白浜に到着して
私達は飛行機を降りた
母が出かけて私はいそいそと家事に励んだ
父が母の不在中に私や弟を連れて海水浴旅行を計画した
父の職場と契約している旅館や民宿やホテルのリストを見せてもらった
私が短大2年の夏休みの8月下旬
母はホノルルへと出発する
私は母の荷造りを手伝い
母を気持ちよく送り出してあげた
母の妹の家はお手伝いさんを雇うから
母の妹はご主人や子供さんを置いてうちの母達とホノルルへ行く
大盛況の母の友達のホームパーティーを終えた
母と母のフラダンスの友達は8月に6人でホノルルに行くそうだ
母の友達からは私にも是非ホノルルへとお願いされたのだが
私は家で家事をするから楽しんで来てと言った
代わりに母の妹が一緒に行くそうだ
母のお友達の皆さんはノリノリで盆踊りみたいなディスコダンスを踊る
みんな踊って笑って食べて飲んで大喜び
みんなそろそろお開きという話しになって
皆さんが持ち寄ったお皿を私が洗った
レジ袋にいれて上げてそれぞれに渡した
アースウィンドアンドファイアーのセプテンバー、そして宇宙のファンタジー
母のお友達がディスコナンバーをリクエストした
サタデーナイトフィーバーのアルバムから
ナイトフィーバー
みんな踊るというので椅子やテーブルを部屋の隅に移動させる
私がナイトフィーバーを演奏した
母の友達の皆さんは盆踊りみたいなディスコダンスをおどる
ビートルズのヘイジュード、レットイットビー、ロングアンドワインディングロードを弾き語りで
ディスコミュージックやソウルミュージックは?と聞かれた
他にポピュラー音楽は?と聞かれた
ビートルズなんてどうですか?と私がいうと母の友達は聞きたいわという
あとどんな曲を弾けるの?とお友達が聞いて来た
どんなジャンル?と聞くと
ジャズは?というので 我が心のジョージア だとか テンダリー だとか
答えた
我が心のジョージアを弾いた
母のお友達はノリノリ
母の友人はフランス映画の曲、フランシスレイの映画音楽の曲をリクエストした
私は白い恋人達、ある愛のうた〜Where do i begin 、個人教授のテーマを演奏した
母の友人達は大喜び
母のお友達が次々とリクエストをする
私はボサノバの定番の曲のイパネマの娘だとかコルコヴァードを演奏した
母のお友達は大喜び
母の友達からシャンソンもリクエストされた
私はミッシェルポルナレフでも良いか聞いた
シェリーに口づけと渚の思い出と愛の休日を演奏した
こういう時って定番のショパンのノクターンでも弾くべきなのかと思ったが
ハワイアンナンバーの珊瑚礁の彼方だとかハワイの結婚の歌を弾いた
歌が好きな母の友達がハワイアンの曲の時は歌った
お友達が口口にピアノがあるのね、聞きたいわと言った
私は母が弾くのかと思って母の顔を見た
母は日頃弾いてないから私に弾いてちょうだいと言った
母の友達がみんなフラダンスのお友達なので私はハワイアンミュージックのレコードをかけて母とお友達の楽しい気分を盛り上げた
お友達も母も私が作ったコンソメスープのロールキャベツを喜んでお代わりしてたべた
食後にフルーツゼリー、アイスクリーム欲しい人は言ってくださいねと私かいう
母を含めて全員がアイスクリームを召し上がるそうだ
私は皆さんに珈琲をいれて差し上げた
皆さん喜んでた
食べる事が大好きな母の友達が5人来るからデザートはサーティワンのアイスクリームも用意した
平日の昼間、午前中から母のお友達があつまった
私は5人の母のお友達におしぼりと飲み物を配って精一杯もてなした
お掃除とかは母が全てやって
私はロールキャベツとご飯の用意をした
母のフラダンスの友達が5人来る
私は母に聞いてメニューを決めてロールキャベツを作る
母が任せてもいいの?というからバッチリだよ、とコンソメスープのロールキャベツをこしらえた
ロールキャベツ以外にはやはりさっぱりとしたフルーツゼリーを作って冷蔵庫で冷やした
代わりに母はフラダンス教室に入会した
フラダンスのお友達が数人できてお互いに料理持ち寄りのホームパーティーをした
私は母のフラダンス教室のお友達とのホームパーティーを精一杯応援すべく
私も料理のうでをふるった
上條の他に社交ダンス教室で母に言い寄るお爺さんだの下心あるおじさんから我が家の母宛に電話が来るようになったのだ
父が対応して父は下心おじさんに対して慇懃無礼な応対をした
父が母に社交ダンスなんてやめなさいと申し渡しをした
母の社交ダンスの事だが母は社交ダンス教室をやめた
母は上條に恋をしたのを父に気づかれ父が機嫌が悪くなるたびに
母本人ではなく私に八つ当たりをして家の空気が悪くなった
春が過ぎて夏になった
私は両親ふたりに旅行に行かせて私が家の家事を引き受けた
両親には楽しんでもらわないと
両親が不在の間は私は弟達の為にご飯を作って掃除も洗濯も頑張った
梨乃も私も短大の2年になった
短大2年の夏は梨乃と私と中井と上條の4人で9月の沖縄へと旅する
私は短大卒業後に受験する大学も決めた
梨乃が保育士の資格を取って働けば将来働く事が必要になる時が来てもいざという時に働ける
私は短大を出てよその大学の建築科で一から建築を学ぶ
上條は精一杯応援してくれるそうだ
梨乃は梨乃であくせくあくせく働く人生よりも夫に働いてもらって梨乃は好きなバレエを続けたり好きなテニスを続けたいと言っていた
梨乃は保育科なのでいずれ幼稚園の先生として働くそうだ
幼稚園の先生って企業の一般事務よりもはるかに大変そうだと思った
梨乃とは月に1回は会っている
中井が梨乃を迎えに来て東京でデートの時に私と上條もご一緒してお食事をして過す
令和の私は既に人生に失敗して虚しい生活しているから女も手に職だと思う
女もバリバリ仕事をして生きて行く時代に将来はなる
短大を出て就職では職場では一般事務しかやらせてもらえないしそのような職場では女性は適齢期に結婚して退職して
残りの人生は家事と子育てだけの空っぽな人生しかない
短大はあと1年ある
私は短大を卒業したらよその大学の建築科にでも進学しようか
短大1年の後期が終わって梨乃も私も春休みに入った
梨乃は梨乃で中井と週末ごとにデート
私は上條の建築事務所でのアルバイトを始めた
事務的な事を教えて貰う
仕事上の経費の記録での計算等を任せれた
関係先に書類を届ける業務も任せれた
父に八つ当たりされる前に退散した
母はこれ見よがしに上條さんのような人と、したいわ。とわざとらしく言った
私が心配して父の顔を見る
父は不機嫌そうに黙っていた
母は私に上條さんとドライブしてきたのと聞くからそうだよと答えて
ドライブしただけで帰って来たよと言った
父は苦々しく思ってるようで不機嫌そうにしていた
夫婦の問題。父が母に対して夫婦生活をしてあげないから母はよその男にときめいたりする
子供が生まれたら夫婦生活終わりではない
私が高3の頃にドラマ岸辺のアルバムがやっていた
母が見ていたから私も一緒に見た
良妻賢母の八千草薫が竹脇無我と不倫をして同伴喫茶やラブホテルへ行くお話
あの頃の私は良妻賢母の八千草薫が竹脇無我と喫茶店で珈琲飲むだけならステキだと思ったけどラブホテルへ行くなんて唐突過ぎるストーリー設定で驚いた
家に帰ると母がルンルンで上條の話をする。私は多摩川を散歩して写真を撮ってこれが岸辺のアルバムだよと言った
母が言う岸辺のアルバムとはドラマ岸辺のアルバムで竹脇無我と八千草薫がラブホテルに行った出来事を言う
郊外をドライブして家に帰った
家に到着して車から降りた
じゃあまた。今日も有難う
ヤキモチ焼かずに穏やかににこやかに微笑む私。上條は私のそういうところに興味を持った
上條は私に聞いた
お母さんと僕が一線を越えたら?
私は答えた
弟達と父を裏切るのは大変残念に悲しく思う
と答えた
私は上條に、上條さえ嫌でなければこれまで通りうちの母の社交ダンスの相方をしてねと言った
上條は私にヤキモチ焼かないのか?と聞いた
私は社交ダンス教室のダンスにいちいちヤキモチ焼くほど私は子供ではないと答えた
上條は言った。どんなにうちの母にせがまれても うちの母としてはいけない事は絶対にしないと言った
キス、お触り、セックス
恋愛のA B C
私はにこやかに大丈夫。と言った
私は上條の話しを聞いた
上條は上條なりにうちの母をもてなしてくれてエスコートをしてくれた
上條と私は郊外へのドライブ
上條はお母さんが僕に女っぽく甘えて光世は気分を害したりしなかった?
光世は私です
上條と私と母はイタリア料理店を出て母を自宅に送った
私は上條とドライブデート
そして母は私に対して
上條を私から取っちゃうわよ、と言って笑った
私は落ち着いてにこやかに穏やかにしていた
母をけしかける事もせず母に嫉妬もしないで穏やかに微笑んだ
母は上條に渋谷の街でデートしたいだの赤坂のサパークラブで上條と踊りたいだのワインを飲んで上機嫌で上條に甘えた
鶏肉料理と前菜とサラダとスープに牛肉のステーキとデザートと珈琲
母は上條に恋をしている
母はとても浮かれていて私は母の保護者的な立場で落ち着いている
母に上條を取られる事に嫉妬なんて市内
元々中身が令和の主婦の私だし
私が短大1年当時だった母の年齢よりも
中身が令和の私はとても年上だから
私はカメラマンに徹して母と上條のツーショットの写真を沢山撮ってあげた
上條がとめていた車に乗って
多摩川住宅周辺のイタリア料理レストランに3人で入った
上條も私もワインは飲まない
母だけグラスワインを注文した
上條は母とふたりだけは怖いから私に一緒に来てと言った
私は父も弟達も誘ったが父も弟達も断った
つぎの日曜日に母と私と上條はカメラを持って和泉多摩川周辺の土手の遊歩道を散歩する事になった
私は上條に言った。岸辺のアルバムの舞台になった多摩川の遊歩道を母と散歩して写真を撮ってアルバム作ったら?
母の相方をしてくれる上條に私はお礼を言った
上條は衝撃の発言をする
母が冗談めかして上條と岸辺のアルバムしたいと言ったそうだ
上條は困って私に報告した
上條が母の社交ダンスの相方をして母を上手にエスコート
母は少女のように喜んで上條に恋をした
私はあえてヤキモチを焼いたりせずに
その様子を達観した心で見ていた
それで私は上條に相談した
上條が母と同じ社交ダンス教室に入り
母の社交ダンスの相方をしたそうだ
上條の話しではお母さんは僕と踊ると少女のように可愛くなるよ、だそうだ
母は社交ダンス教室で上條と踊ると帰って来てルンルンで家では歌を歌って母だけひとりミュージカル
リアルでの若い頃の私はその都度とても傷ついたのだが
中身が令和の主婦の私は適当に母に合わせながらうまく受け流した
母は3月に社交ダンスの発表会があると言っていたので私が家の事はきちんとやっておくから楽しんでね、と言った
母は母で私が家事を完璧にやると
それもベテラン主婦みたいでムカつく様子だ
母は良妻賢母でありたい人だから社交ダンス教室の男からのアフターの誘いを断って真っ直ぐ帰ってくる
私が平日も夕食を作る事で最初は感謝をしていたが次第に文句を言うようになった
ガミガミガミガミと怒りっぽい母親には社交ダンスを勧めた。男に対しても父ひとりしか知らなくて
母はハンサムに弱くて惚れっぽくて
そのくせ良妻賢母ぶるからストレスが充満して常に欲求不満で娘の私に当たり散らしてる
もちろんお皿洗いもテキパキして手早い
かつての10代からの私は 食器洗いに時間がかかると母からガミガミガミガミと怒られいびられていた
中身が令和の主婦の私は手早いしテキパキと食器を洗って完璧だ
あの当時の無駄なクラス飲み会には中身が令和の主婦の私は時間と金の無駄なので参加せず
毎日学校が終わると直帰して勉強し
自宅での夕食作りは平日の夕方もするようになった
うちの母には趣味や習い事をどんどん勧めて 私は学校でのカリキュラムを見せて早く帰れる日には夕食作りは私がする事になった
学校のクラスメイトの浜寅ぶっちぎりぶりっ子女は三段原千真希
三段原千真希は鎌倉の材木座の目の前の豪邸に住んでる富裕層のお嬢様
その当時の一発屋のアイドルにそっくりなのであちこちの男とできていた
この三段原千真希が男関係マウントざるなのだが
中身が令和の主婦の私はこのマウントざるの三段原千真希ともマウントされないようようにうまく付き合った
🏖️🏖️🏖️小説に戻ります🏖️🏖️🏖️
学校にて。短大の英文科。リアルでの短大1年当時に酷く悩まされたドラム缶グループのメンバーとは上手にトラブルを避けながらうまく付き合う事ができた
ドラム缶メンバーは大酒飲みの一浪おば様を中心としたガサツな酒飲み軍団だ
🍀🍀🍀🍀🍀お話の裏事情🍀🍀🍀🍀🍀
そのために家では両親に何から何まで報告させられる
誰とどこへ行くか、その相手はどういうつながりなのか
何でもかんでも知りたがるし詮索する
親の言いなりになってたら子供は常識が欠如した社会に適応できない人物になる
🍀🍀🍀お話の裏事情🍀🍀🍀🍀🍀
上條のような旅先で知り合ったような男は最初から最後までうちの両親はレッテルを貼って色眼鏡で見る
両親はふたりとも暇すぎるから娘を管理し何でも把握して支配したがる
娘の私に干渉する事に執着し過ぎる
父は父の会社での仕事の話しや学生時代の話しをした
なぜか上條と父が意気投合して
私は啞然とした
上條が父と同じ大学を出ていて学生時代にラグビーをやっていた事や
上條の仕事でビルの建築やホテルの建築を請け負った事などを父が上條の話しを聞いていた
手作りのフルーツゼリーと珈琲をみんなに配った
弟達はアイスクリームを食べた
私はみんなが食べ終わると手際よくお皿を運んで台所でお皿を洗った
上條は車だからお酒は出さない
上條が来て、お昼時なのですぐに食卓へと案内した
みんなにビーフシチューを配ってご飯もつけてサラダも一緒に
みんなで食卓を囲んでビーフシチューを食べた
我が家の両親が上條との交際を許した
それでつぎの週末の日曜日になった
季節は冬
私は上條を迎える為にビーフシチューを台所で作った
そしてサラダ
ご飯も炊いた
ビーフシチューのあとのデザートに良さそうなフルーツゼリーを作った
果物の缶詰にリンゴジュースにレモン果汁とゼライス
🏖️🏖️🏖️お話に戻ります🏖️🏖️🏖️
🍀🍀🍀お話の裏事情🍀🍀🍀
最初から計画性なく行き当たりばったりでお話の展開を決めてるからハチャメチャ
逆に綿密に計画したらお話は書けません
行き当たりばったりの旅と同じです
計画無しに思いついたほうに転がる
私の父はとある某大学
そして学生時代は父はラグビーをやっていた
年明けに母の実家の祖父母主催の大家族温泉ツアーに参加して
梨乃の父親からお酒飲みながら上條の事を聞かされ上條と中井を囲んで梨乃の父親とうちの父親と母の妹のご主人と男性ばかりで和やかにお酒を飲んで話したから
梨乃の父親から散々口説かれ
上條の人柄の良さをアピールされたから
🏖️🏖️🏖️小説に戻ります
両親が上條の件で態度を変えたのは
上條が父と同じ大学を出ているようだよと梨乃の父親が言っから
それと上條が高校と大学でラグビーをやっていたと聞いたから
上條の仕事は一級建築士で商業ビルやホテルの建築も請け負って一流企業だから
上條の父親も上條と同じ大学の出身
🍀🍀🍀お話の裏事情🍀🍀🍀
私がリアルで若かった時代、男性との交際は全て親に内緒でコソコソとしていた
然し、令和の時代の私の考え方では不倫とかではない限りは堂々と交際したほうが良いという考え
♠️上條は架空の人物。設定年齢が母と同年代。
♠️母は上條に密かに気があるという設定
私は車の助手席ドライブでルンルン
両親も上條の車に乗るイコール 上條との交際を渋々認めたようなもんだ
つぎの週末には私が手作りのお食事を作るから上條を招く
山菜そばにきつねうどんにカツ丼にカレーらいす
食後にコーヒー
ドライブインのお食事休憩楽しい
途中で何回かトイレ休憩で途中のドライブインに立ち寄る
お昼時にはドライブインで両親や弟達と私と上條もお昼ご飯をいただく
あれあれ、上條と私を別れさせたいのに上條の車には両親は乗るのかい???
まあ〜私が短大1年だった時代はまだ東北新幹線なんて開通していなかったから
在来線では疲れちゃうからね
翌日はみんなで朝食を食べて ホテルをチェックアウトする。 梨乃と中井はふたりでラブラブデートをしてから帰る。
私は上條の車に乗ってドライブしながら自宅へ帰る
上條の車はワンボックスカーで快適
上條は両親にも声をかけた
両親も弟もこのまま家までこの車に乗って帰るらしい
中井にしても上條にしても梨乃や私と正式に婚約したわけでもないのだが
梨乃の父親と祖父母が中井と上條を呼んだ
それで帰りも一緒に帰るらしい
私と梨乃は上條と中井のそばへ寄って仲よく夕食を食べた
うちの両親が怖い顔をしてるがみんないるから両親も怒りを炸裂させない
2日目の夕食の時に梨乃の両親が中井と上條を夕食の宴会に呼んで紹介した
うちの両親は怒りを押し殺した顔をしていた
梨乃の両親は中井と上條をとても良い男性達だと紹介して
中井も上條も梨乃の父親とすっかり仲よしだ
昼間は車で近隣を観光した
人数が多くてとても助かる
母達三姉妹は3人で大浴場に行きお風呂に入った
私と梨乃はふたりで沖縄のときの話しをしていた
私は日本舞踊にも長唄にも興味はない
三味線を持って来ていてうちの母が祖母と三味線を弾いて長唄を歌った
夕食も朝食も宴会場の大広間でみんな一緒に食べた
日本舞踊が得意なうちの母が余興で日本舞踊を踊った
年明けで2泊
みんないるから助かる
親戚の皆さんの前ならうちの両親がガミガミ怒ることはない
梨乃の家から車で行く
郡山近郊の温泉ホテル
母方の祖父母と梨乃の家族、梨乃の姉の薔薇美と原田悟志、
私の家族と母の妹の家族
まだギブアップするのは早い
大家族での温泉旅行に行く
もうやってらんない。しかし年明けに 梨乃の家族祖父母込み、私の両親と私と弟ふたり、母の妹の家族4人の大家族で温泉2泊の旅行が控えてる
🏖️🏖️🏖️小説に戻ります🏖️🏖️🏖️
両親の様子とかは上條に話すと 家を出て上條のマンションから学校に通っていいよと言ってくれてる
親は上條の事をろくに知ろうともしないで闇雲に上條と別れろだの会うなだの言う
横暴な父親は実力行使をすると言って私を脅す
🍀🍀🍀🍀🍀小説の裏事情🍀🍀🍀🍀
実際の短大1年当時の私はとても純粋だったから両親の言葉を正面から受け止めて傷ついて泣いたり私が悪いんだと悩み苦しんだ
♠️しかし中身が令和時代の私はもっとふてぶてしい
そして両親を余り信用できていない
令和時代の私が中身なので両親との子育ての価値観も違うし両親には批判的なのである
私は両親に言った
怒りをぶつけたいだけなら こちらも対応しんどいから
要するに私が何を努力してもお父さんもお母さんも私が憎くて許せないんでしょ
机に向かって勉強している私のほおに向かって父親がげんこつで殴った
ほらね、やはり怒りをぶつけたいだけだ
両親が余計怒りに燃えて両親ふたりで人格攻撃をする
私は言った
私なんて生まれて来てごめんなさいね
お父さんもお母さんも私が憎くて仕方がないみたいね
そして私を嫌ってるから批判に攻撃ばかりなんでしょ
私は淡々と言った
熱心に勉強する。両親が怒り心頭で怒りに自室へ
両親の説教を聞いたがなんだか両親共に怒りをぶつけたいだけだ
私はわかりました
と言って勉強がありますからと机に向かう
自室で音楽を聞く
両親は自室にまで来て怒りを爆発させる
やれやれ
沖縄に帰って父親からほおを何発も殴られた
母からは、豆腐の角に頭ぶつけて死んじまえ、と言われた
クリスマスに2泊3日で沖縄へ
そして自宅に帰ると親が怒ってる
親に対して素直に聞くが、そんなふうにやり過ごすだけだ
梨乃は中井と一緒の部屋で私は上條と一緒の部屋に泊まった
出て来る時は大変だった
両親が怒ってて、自宅が戦争状態だった
そんなこんなでその年の年末になった
クリスマスに梨乃と私と中井と上條は沖縄へ
再びムーンビーチに来て夕方のビーチを散歩して夕食はステーキを食べて
ホテルのディスコで踊った
意地悪な英文科のクラスメート、三段原千真希に見られてもへっちゃら
上條は年齢的にはおじさんだが
れいわ時代の言葉で言うところのイケオジ
大人の雰囲気でステキなのです
11月の学園祭には上條と中井が来た
私の学校の英文科の友達に見られてもへっちゃら
それから数日後に学校が始まり短大1年の高級がスタート
上條とは土曜日の学校の終わりに上條が学校の門まで車で迎えに来てくれて
上條の車で食事に行く
そして原宿のビルの駐車場に車をとめてオープンカフェでお茶する
リビングでボケッとしてると両親のガミガミ説教のターゲットにされるから
自室で勉強をして
勉強したところのノートを両親に見せた
休みでみんなが揃うお昼ご飯はサンドイッチだとかスパゲッティだとか、みんなが喜ぶ軽食メニュー
昼間とかはお掃除やお洗濯もするし布団もテキパキと干す
怒りんぼう将軍の母にもきちんと相談してから布団を干す
ちゃんと報連相は欠かさなくて母の顔を立てる
怒りっぽい母にガミガミ言われないようにテキパキと家事をする
怒ってばかりのガミガミ両親をなだめておとなしくさせる料理のあとのグラスワイン🥂🍾
両親の為に白ワインのモーゼルをワイングラスに注いで両親に大サービスした
料理をみんなに大皿で出してコーンスープをみんなに入れてあげた
弟達は大喜び
両親はパクパク食べてる
私は手際よくお皿を片付けてお茶をいれてゼリーを振る舞う
台所で手際よくお皿を洗う
テキパキテキパキ
母の嫌味や皮肉に付き合ってられない
中華のコーンスープに青椒肉絲と鶏肉のカシューナッツ炒め
食後のフルーツゼリーは冷蔵庫で冷やしかためてある
野菜を切ったり炒めたり、手際がよくチャッ、チャッ、と手早く料理する
母がいぶかしげに見る
若い女の子とはとても思えないわねえ、
母が言う
まるでベテラン主婦みたいできみが悪いわねえ
中華なら両親も弟達も喜ぶ
怒ってばかりの両親だが、両親も食べる事が好き
怒ってばかりのガミガミ両親をなだめるのは私がせっせと料理をする事だ
何作ろうかなぁ。やはり弟達の好みと親が喜ぶものを考慮して献立を決める
青椒肉絲と鶏肉のカシューナッツ炒めと中華料理のコーンスープ
食後のデザートはフルーツの缶詰で作ったゼリー。さっぱりしてる
週末の土曜日日曜日は私がお料理をする
自宅にある材料を見て、母に使っても良いものを聞いて、足りないのはスーパーで買い物して料理の食材を揃える
私は子離れできない親の説教を四六時中自宅で聞いているが
勉強があるから、と言えば
自室に逃げて説教を聞く無駄な時間の短縮ができる
上條は私を送った後に 東京での事務所兼住居に帰って休んだ
私の学校の短大1年の後期がスタートしたら 学校の帰りに上條とは時々デートする
一方の梨乃と中井は ヒルトンホテルのお部屋でふたりでお風呂に入ってシャワーを浴びて ふたりのラブラブタイム
梨乃は中井に抱かれて幸せで
中井は梨乃を愛する
上條が新百合ヶ丘の自宅まで送ってくれた
上條にお礼を言って家に入った
また両親がガミガミガミガミ怒ってる
上條とは不倫してるわけではないから内緒にしないできちんと親に言った
私は勉強があるからと言って自室に向かった
梨乃と中井は泊まる
私は帰る。玄関まで梨乃と中井が見送りに来てくれて 私は上條の運転する車に駐車場から乗った
ハンドルを握る上條とお話しながらのドライブ
ロビーラウンジで働くホテルマンのおじ様、藤原さんが来て挨拶してくれた
藤原さんに梨乃の姉の結婚式の帰りだよと話した
お食事の後、車でヒルトンに行き ヒルトンのロビーラウンジで珈琲タイム
4人でお気に入りのここのロビーラウンジは落ち着くし4人とも気に入ってる
和風の雰囲気あり池を囲むようにしてレストランやロビーラウンジで食事や珈琲が楽しめる
車はビルの地下にとめて 赤坂周辺の土佐料理のお店へ
4人でテーブル席でカツオのたたき定食をいただいた
沖縄での思い出話をした
親からの締めつけが厳しくてお食事だけで帰らないとならない
中井と梨乃はホテルに泊まって翌日に中井が梨乃を郡山まで送るそうだ
カフェに行くと中井と上條が珈琲を飲んでいた
カフェを出て車に4人で乗る
車は赤坂見附方面へと進む
待ち合わせはパレフランスのカフェ
🍀🍀🍀解説🍀🍀🍀
パレフランスは竹下通りを原宿駅から明治通りへと進んで 明治通りの交差点の手前の左側に以前あった
梨乃が私をさそってせっかくだから原宿で服をみたりしてから帰るとうちの親に言ってくれた
我が家の両親はだめ!と言っていたが
梨乃の母親が許してあげなよ、と説得してくれた
私は両親に服を見て食事して帰るよと言った
両親は怒ってるけど
梨乃と共に原宿の街なかへと向かった
梨乃は中井とちょくちょくデートをしているそうだ
中井が郡山まで来てくれてお食事やディスコを楽しんだそうだ
私があれから親の監視の元に上條と連絡も取ってなくて上條と会っていない事で
中井が今日の薔薇美の結婚式の後で上條を連れて私と梨乃とも一緒に会おうという手配をしてくれた
本来ならお金が無い貧乏生活だから新婚旅行へは行かないと言ってた新郎新婦なのだが、親戚のおじさんが新婚旅行へは是非とも行ったほうが良いとの事で関西方面への質素な新婚旅行だがお金を出してくれたそうだ
披露宴が終わり新郎新婦の原田悟志と薔薇美は出席者みんなと写真を撮ったり挨拶して和やかに過ごした
そして披露宴が終わってお開きになった後で、新郎新婦の原田悟志と薔薇美は着替えて関西方面への新婚旅行へ出発する為に原宿駅から東京駅を目指して新幹線で関西へと出発するそうだ
披露宴は大盛況だった。特にキャンドルサービスがとてもロマンチックで拍手喝采でみんなが感動した
梨乃は披露宴が終わったら私と一緒に原宿の竹下通りや表参道で洋服を見ると親に言ってくれるそうだ
私はあれから両親の監視の元で上條に連絡してないし会ってない事を話した
上條は中井と男同士の友情を育てて時々会って食事をしてるらしい
梨乃が私に教えてくれた
披露宴が終わったら梨乃と私、2人で中井と上條が待つ待ち合わせ場所に行こう
花嫁となった薔薇美も美しく妹の梨乃も和服姿できれいだった
薔薇美は女子大在学中に最初の夫、原田悟志と女子大在学中に知り合い同棲を初めて大学2年で中退した。原田悟志も別の大学に在学中で学生結婚だった
結婚式には新郎新婦双方の友人や親戚が参列した
9月の下旬の土曜日になり、原宿にほど近い原宿記念館で梨乃のお姉さんの薔薇美の結婚式がある
私は両親や弟と出席。母が選んだ淡いピンク色の清楚なワンピースで出席
梨乃は着物だった
髪の毛を着物向けにアップにした梨乃は
日活ロマンポルノの女優、田中真理に似ていてきれいだった
一方で母は上條の事を魅力的だとか、上條のような人とドラマ、岸辺のアルバムの八千草薫と竹脇無我のような秘密の恋愛したいなどと父がいない時はずっこけた本音をポロリとさせる
別にそこまで上條にのぼせているわけではない
上條とは良い友達的な付き合いだ
それに上條は東京で仕事をしている
しばらくは男に会うのもディスコ遊びも我慢で自宅で頑張ろう
朝や夜にジョギングしに行くと言うと小銭を持ってないかだとか持ち物チェックするし母が自転車で監視の為にジョギングについてくる。やれやれ
子離れできない過保護な親には苦労します。やれやれ
まだまだ夏休み
親から管理されてるが管理が必要ないと親が思えるようにしっかりした自分でいるしかない
自室では勉強もやった事を両親の前で報告した
勉強した時に使用したノートを見せて
きちんと自室では勉強した結果報告をした
そして母は言った。料理作って食器洗って誤魔化しても無駄だからね、と言った
私は料理の本を見て覚えたと言った
うちの母は私が手際が良くてまるで
ベテラン主婦みたいできみが悪いと言った
両親はテレビを見て 黙ってた
それで私は自室に行こうとすると母が言った
なんでそんなにテキパキと料理ができるの?いつ覚えたの?
弟達は大喜び。両親はまだ、上條の事でこだわってるから機嫌が悪い顔はしている。しかし両親は2人とも夕飯もしっかり食べてアイスクリームも珈琲もワインも堪能した
アイスクリームの食器も珈琲や紅茶のカップもワイングラスもテキパキと台所で洗ってきれいに片付けた
ご機嫌の悪い両親の為に食後の赤ワインでサービスしちゃった
両親は元気いっぱいだった頃は食べる事も好きで食後のデザートだとか珈琲だとかワインだとか好きだった
過去に私は社会人になってから海外に行くようになったのだが
機内食が終わるとワインのサービスがあってお客さんは喜んでた
また私は両親の為に買った赤ワインを小さいグラスに注いでサービスした
弟達は大喜びでアイスクリームを食べた
両親も機嫌が悪そうな雰囲気をだしつつもアイスクリームを食べて珈琲を飲んだ
夕飯が終わって食器洗いも終わって
私はあらかじめサーティワンで12個入りのパックのアイスクリームを買っておいたので
珈琲と紅茶を両方いれて
弟達や両親にサービスした
食材の買い出しの時は自転車で出かけたが、私がこっそりと上條に電話するのを懸念して母が買い出しに自転車でついて来た
食材の買い物にも母はああだこうだと口出しをする
両親も弟達も喜ぶメニューにした
お昼ご飯のあとも 夕飯のあとも
さっさとお皿を洗って台所をきれいにした
夕飯はステーキを焼いて つけ合わせ野菜の人参とポテトとブロッコリーとクレソン
そして生野菜のサラダ
翌日は私がお昼ご飯も夕食も作るからうちの母にゆっくりしてねと言った
お昼ご飯は弟達も好きなスパゲッティミートソース。そしてコーンスープ
短大でも夏休みは宿題が山ほど出る
さっさと片付けた
中身が令和の私がタイムトラベルをして短大1年のときの私になり代わった
昔の私と違い上昇志向が強かった
短大のときのクラスメートは夏休みに短期留学する人もいるが我が家の状況ではそれは無理
また中身が令和の自分は料理はそれなりに得意なので 私が料理をして母に楽をさせてあげようと思った
そして過去の私は時間を随分と無駄にしたから
有意義な勉強をしようと思った
上條の事よりは令和の自分が中身でこの平和な時代にお忍びでタイムトラベルしたから
この時代の音楽やカルチャーを吸収しようと思った
私の上條への気持ち。わりと落ち着いた気持ちで大人だからそれも魅力だとは思った
寝ても覚めても会いたいみたいなそんな感じではない
会えばお洒落なデートができて大人の魅力でステキな時間が持てる
この時代は携帯電話なんかない
だからコソコソ通話やメールはできない
外の公衆電話とかに電話をかけに行くことはあるが
このような男性関係で親に干渉されたりするとひとりでの外出すら困難になる
ごめん。今日はもう寝ます。おやすみなさいと言って自室に逃げた
私は神妙な面持ちで両親のガミガミした説教を聞きながら
悲痛な表情を作って、ごめんなさい、お腹痛い、と言ってトイレに逃げた
トイレから出て手を洗ってまた両親の説教を聞く
また悲痛な表情を作ってお腹痛いと言ってトイレに逃げる
それを繰り返した
こういうときは 神妙な面持ちで真面目に聞いてるふりをしつつ、スタコラサッサと逃げるが勝ち😅😅😅
さてさて さてさて
長い長い両親からの説教が始まり
私は神妙な面持ちで聞いていた
🏖️🏖️🏖️🏖️🏖️小説に戻ります
長い長い両親からの説教が始まった
昔の親が怖かった頃の私は長い説教もきちんと聞いて従順な態度で反省していた
🍀🍀🍀小説の裏事情🍀🍀🍀
実は親がとても元気だった頃、本気で親が怖かった
令和時代の現在の私、今の私ならなんとかガミガミ怒る親に対して聞いてるふりをしてやり過ごせると思う
うちの親は何から何まで管理したい様子だし全てを把握して置きたいタイプ
本当に子離れできない過保護な親だ。やれやれ
家に到着して中井と上條にお礼を言って別れた
両親からの堅苦しいお説教
あー面倒だ
中井がうちの両親に対して上條の人柄やお仕事の活躍ぶりをほめる
うちの両親は仏頂面
私はこまめにドライブインで休憩しながら行こうと言った
梨乃の場合は沖縄で中井と恋人同士になったけど親には怒られない
うちの親は2人とも過保護だから
梨乃の家族にさよならをして私は車に乗った
中井と上條は交代で運転するから片方が運転なら片方は助手席
うちの両親も車に乗った
2人とも怒ってる
両親はプリプリ怒ったまま帰ると言う
梨乃の両親や祖父母がうちの両親をなだめる
上條と中井がレンタカーで新百合ヶ丘まで送りますと言う
両親が怒って車に乗りませんと言う
私はせっかくだから乗せてもらいましょうと言う
両親の為に食後のコーヒーを私がいれた
両親は砂糖とミルクをいれて飲んだ
誰にも言ってないが 中身が2025年の私
両親ががーがーがーがー怒ってる
とりあえず表面は親に合わせておく
私の内面が短大1年のときの私のように幼かったら 親に支配されて気持ちがぺしゃんこになってしまう
とりあえず親の言う事を聞こう という事似して 形の上で上條とは円満に別れる事にしたと言った
両親は怒っていて私と上條を別れさせると言う
両親は怒ってるから何も言わないで仏頂面していた
梨乃の両親も梨乃の祖父母も中井も梨乃も上條もカレーに関して大絶賛していた
うちの両親がカレーを食べ終わり梨乃の母親が言った
それは光世(みつよ)ちゃんが作ったのよ
梨乃の母親がうちの過保護な両親に、とにかくお昼ご飯を食べなさいと言った
両親は怒りながらカレーを食べてサラダを食べて、食後のスイカも残さず食べた
私は不倫してるわけではないからコソコソ隠すのもおかしいと思い普通に付き合うと言った
うちの両親に対して子離れできないだの過干渉だのと思っていてもそれは言えない
午前11時頃に過干渉で子離れできない両親が怒り心頭で来た
私は親に淡々と上條を紹介した
両親が怒り心頭で怒鳴りつけるのを
梨乃の両親がなだめた
上條の事を中井がかばう
私がカレーを作る様子を見てみんな私に手慣れてるねえと言ってたし、本当に主婦みたいだね、なんて言う
荷物は上條と中井が持ってくれて
梨乃の家に帰って来て、上條が色色と手伝ってくれた
隠し味としてカレーのルーとは別にカレー粉と塩を入れてスープの元とローレルの歯も
みんなが食べられるようにカレーを作ろう
鶏肉と人参と玉ねぎとじゃがいもと生姜をカレー用に買う
それからサラダ用の野菜を買う
レタスときゅうりと赤玉ねぎとトマト
それからフルーツとしてスイカも
上條が車に乗せてくれるそうだ
中井と梨乃も買い出しに付き合うそうだ
家族に評判のいい料理でも作ろうか
うちの両親がわざわざ新百合ヶ丘から2人揃って私を怒りに来るそうだ
お昼ご飯の用意をさせるのは大変なので
私がスーパーに行って買い物してお昼ご飯を作る事にした
朝食は大好評
そしたら梨乃の家の電話が鳴って 梨乃の母親が応対した
私の過保護で子離れできない過干渉な両親が揃って朝から来るから全員待ってろとの事だ
みんな朝食を食べた
4人揃って食卓について食べて
私は食後のコーヒーをみんなの分いれた
翌朝は私は早く目覚めたので
朝食は梨乃のお母さんに面倒かけないように私が用意する
パンとベーコンエッグにサラダにヨーグルトとスイカ
私が台所を借りて私と梨乃と上條と中井の分を用意した
梨乃と久々にガールズトークした
梨乃は寝つきが早くてひと通り話したらすぐに眠ってしまった
梨乃が私と上條について男と女としてはどうなのか聞いて来た
私と上條も男と女としてお泊まりしたほうが 中井も梨乃も気を使わなくていいでしょ、と言った
上條は年齢はうちの母と同い年だけど
ディスコで踊れるし音楽に詳しくて
おとなの男として魅力あるし
上條なら短大の英文科のみんなに見られてもへっちゃらだと話した
上條との男と女としての時間も幸せだと梨乃に話した
梨乃から上條との事を聞かれた
私の側にもお相手がいたほうが 梨乃と中井もエンジョイできるし
上條と私は恋人というよりは良い友人だと話した
梨乃は中井と会って うっくすがこんなに気持ちがいいことを知ったそうだ
お節介な私が中井と梨乃をけしかけてくれたからうっくすできて感激したそうだ
沖縄のムーンビーチで私が中井と梨乃をけしかけて知り合った日の夜にはもう
梨乃と中井は結ばれたことについて
梨乃は私にお礼を言った
中井に抱かれて幸せで夜も朝も中井に抱かれて幸せでお互いに気持ちいいらしい
梨乃から私は上條と結婚するのか聞かれた
私は短大出たら勤めたいし社会人の経験も必要だから 27ぐらいになるまでは結婚はしないよと言った
梨乃と私は梨乃の部屋で寝ることにした
梨乃と私は少しお話した
梨乃は南条にはもう気持が覚めたそうだ
沖縄に行く前に南条に会ったら素っ気なかったそうだ
ビールを飲んだ上條と中井は和室ですぐに眠りについた
中井と上條は互いに運転や移動のプランで協力してきた良いお仲間である
梨乃と私は2階の洋室で扉を閉めれば小さい声で話しはできる
梨乃の両親の寝室も2階で梨乃の部屋の隣であり、洋室なので扉を閉めれば
私と梨乃が夜中にお話する声もそれほどは聞こえない
みんな独身だから男性陣と女性陣の寝る部屋は分けていた
一階の和室は二間あって奥の方の和室が祖父母の寝室
リビング寄りの和室に上條と中井が寝る
梨乃の父親は上機嫌で私や中井や上條に泊まってけと言った
ただ、一応ちゃんとした家なので
寝る部屋だが
2階の梨乃の部屋に私と梨乃が寝る
一階の和室の部屋に上條と中井の布団を敷いて寝ることになった
お夕食メニューは鍋物だった
お酒が好きな梨乃の父親が大喜びで中井と上條にビールをついだ
中井と上條は梨乃の父親のお酒の相手をした
こういう形で私の側にも上條というボーイフレンドがいた事が明らかになり
過保護で子離れできない両親に筒抜けだわ、と思いちょっとトホホな気分だった
不倫ではないのでひた隠しにするつもりでもなかった
梨乃の母は私の母の姉であり 母親同士はよく連絡を取り合ってる
私の両親が過保護で子離れできないから上條の存在は黙ってた
私と上條に関しては私の側にもお相手がいたほうが中井と梨乃は気を使わずに恋愛を謳歌できる
私と上條はラブラブというよりも良い友達なのである
梨乃の彼氏である中井は最初から梨乃とは真面目で本気のお付き合いだから早めに梨乃の両親にご挨拶していた
梨乃を自宅へ送り、梨乃の家族に梨乃の彼氏である中井も私も上條も挨拶した
梨乃の両親と祖父母がいる
陽気な梨乃の父親が夕飯を食べてけと声をかけてくれて
夕飯をみんなご馳走になった
🏖️🏖️🏖️小説に戻ります
ヒルトンをチェックアウトして
中井が梨乃を福島県郡山の自宅まで送り
親に挨拶するそうだ
車に乗って私と上條も郡山へ上條が借りたレンタカーに乗った
4人でまた郡山までドライブ
🍀🍀🍀小説の裏事情🍀🍀🍀
現実には親の元で生活していた頃は そんなお泊まりデートだなんて不可能だった
沖縄から帰った後は 現実の昔の短大1年だったときは梨乃と私は私の家に
梨乃は1泊泊まって翌日、洋服を一緒に見てから梨乃は帰った
改装前のヒルトンホテルはとても雰囲気が良かった。池がロビーラウンジから見えてインターナショナルながら和の雰囲気がとても良かった。
高級感あるけどくつろげる雰囲気で
特にロビーラウンジが好きだった
知り合いの藤原さんもホテルマンだけあって穏やかでやさしくてステキなおじ様だった
私の叔母の紹介で私もそこの英会話スクールにいて 叔母の家での英会話スクール仲間のホームパーティーに私も呼ばれて知り合った
藤原さんはビートルズが泊まったときの話しをしてくれた
ロビーラウンジで働く知り合いのホテルマン、藤原さん(仮名)が声をかけてくれた
実は青山の英会話スクールの最上級クラスに所属している知り合いのホテルマンが藤原さんだ
朝食を食べてチェックアウトしてから
ロビーラウンジでのコーヒータイム
翌朝は和の風情あるコーヒーハウス、おりがみで アメリカンブレックファーストを四人でいただいた
ヒルトンはビートルズの日本公演でビートルズが泊まったホテル
上條と私は梨乃と中井ほどではないが
一応は彼氏彼女としてのお付き合いをしている
梨乃は中井と短大を出たら結婚しようという話しになってる
中井は梨乃を福島の郡山の自宅へと迎えに行き、親にも挨拶したそうだ
部屋も和の風情ある雰囲気の客室で上品でお洒落
梨乃も私も背伸びしたおとなのデートをした
私は上條と、梨乃は中井とそれぞれ泊まった
改装前のヒルトンは和の風情のあるインターナショナルなホテルだった
夜も遅くなった
ムゲンを出て地下駐車場にとめた上條のレンタカーに乗ってドライブ
ヒルトンに。あの時代のヒルトンは現在はキャピタル東急
そして赤坂へ
夕方、梨乃と中井のふたりと赤坂のツインタワーで合流
四人でスペイン料理を食べた
ゆっくり味わって食べて会話も弾んだ
それからディスコへ
車はビルの地下にとめた
赤坂見附のムゲンというディスコに四人で
ソウルミュージックのディスコダンスも
チークも踊った
音楽と踊りを楽しんだ
それから数日後に 上條が昼前に車で家に迎えに来てくれた
上條とふたりでお昼ご飯のレストランに行ってすき焼きを食べた
和服の女性が鍋のすき焼きを入れてくれる
上條とふたりでおとなの気分のお昼ご飯にした
親切なおじさんである中井と上條とは数日後の土曜に会う
梨乃も福島の郡山から出て来て会う
あえて親切なおじさんという言葉を使った
母が用意してくれたお食事を食べてから寝た
時間はかかったけど先に私の新百合ヶ丘にある家へ
中井と上條には親に会わなくていいからとアッサリさよならした
親には親切なおじさん2人と仲よくなっておじさん2人がレンタカーをかりて梨乃を福島の郡山に送ってから
私を新百合ヶ丘の家に送ってくれたと伝えた
中井は東京に家があるので梨乃とは定期的にデートはする
次に 私の家に向かう
途中でドライブインで休憩して
中井と上條で運転を交代する
上條と中井が交代で運転して梨乃の家がある福島の郡山へと運転する
途中のドライブインでランチにした
中井と上條が交代で運転して
福島の郡山の梨乃の家に到着した
梨乃を車から降ろして
私達も全員
梨乃の家族に挨拶した
少し挨拶したら上條のレンタカーに私も中井も乗って東京方面へと向かう
那覇から羽田へは2時間半ほどの飛行時間だ
羽田空港に到着して私と梨乃と中井と上條は
上條がレンタカーを借りて四人で乗ることにした
上條がワンボックスカーをレンタカーで借りた
飛行機に搭乗した
簡単な機内食が出た
機内食を食べて 配られた飲物を飲んだ
羽田までの飛行時間を穏やかに過ごした
那覇の空港で手続きをした
ゲートへと向かって羽田行きの飛行機への搭乗を待った
朝食も終えて一旦部屋へ戻ってチェックアウトをする
ロビーに集合してチェックアウトをした
そして中井の車には梨乃が乗って空港近くのレンタカー屋に車を返した
私は上條の車で空港の駐車場へと向かって車を降りた
私と上條、梨乃と中井は四人で朝食レストランへと向かった
朝食を食べて食後のお茶や珈琲を飲みながら 東京に帰る話しをしていた
中井は東京在住
上條はお仕事での東京事務所に寄るそうだ
帰りの飛行機も梨乃と私と上條と中井も一緒だそうだ
上條とお話しながら夜を過ごして割と早朝に目覚めた
朝のシャワーや洗面は自分の部屋に行ってやってねと上條には伝えていた
上條と私も梨乃と中井ほどラブラブというわけではないけど
リゾートでの男と女の時間も少しは共有した
私の側にも沖縄で知り合った上條がいてくれる事で中井と梨乃は遠慮なく恋愛に没頭できる
実は中身は2025年のれいわの時代の私だなんて言わない
年齢より大人びてるだの言われるけど無理してキャピキャピはしない
上條と私は年は離れていて上條はうちの母と同い年
でも上條は私の事を年齢よりもずうっと大人だね、と言う
上條と私は中井と梨乃ほどではないが
男と女としてそこそこ リゾートの夜を気分出して楽しんだ
2025年の私が中身の私。眠る時は2025年の私はスマホのユーチューブでジャズだのボサノバを聴きながら眠るけど
短大1年だった時代にはスマホだの携帯電話だのネットなんてなかった
梨乃と中井がラブラブで私側にも年上の上條という沖縄で知り合ったボーイフレンドがいる
中井と梨乃のような熱々でラブラブではないけど
上條と私はムーンビーチでも上條が部屋に来てここのハーバービューでも上條が部屋に来た
私は答えた
そうだね。こういう沖縄のようなところで自分の魅力を花開かせたいのだと思うよ
本来なら私と梨乃を信用して2人だけで沖縄に行かせてくれた親の信頼に応える為に真面目で品行方正な旅行にするのが筋かも知れないけどさ、
梨乃は梨乃で出会った中井さんが良い人で私は良かったと思うよ
上條が言った
随分と危なっかしいねえ〜梨乃ちゃんは
私は答えた
まあ、男みたいかどうかは私にはわからないけど 梨乃は言ってたよ。 セックス込みの恋愛をエンジョイできるようになりたいとは本当に言ってたよ
上條が言った
経験積みたいって 梨乃ちゃんの恋愛観は男みたいだね
私は答えた
そう解釈したよ。梨乃は梨乃なりに経験積みたいらしいよ。結果的に中井さん良い人だし2人はラブラブで結果オーライじゃない?
上條は私に聞いた
それって最後までしちゃうという事も含まれてるの?
私は答えた
そうだよ。梨乃は沖縄にくる前から 沖縄では頑張っちゃおうね、と何度も言ってたよ
2日目に中井さんに声をかけられて 私に相談する前に2人で食事することを決めていたから
旅先の恋は大いにウェルカムだったと思うよ
上條が言った
梨乃ちゃんて沖縄に来る前から旅先での恋ウェルカムだったの?
と私に聞いた
上條はそんな私の考え方が斬新でこれからも話しをしたり私と仲よくしたいそうだ
それで上條はそんな私に批判の気持ちは持ってるのか聞いた
私があらかじめ薬局で買った避妊の為のコンドームと潤滑ローションを用意して
中井と梨乃に渡したことを伝えた
上條は私に質問した
避妊の為の準備も万全?
自己責任できちんと避妊をするなら 旅先の沖縄で知り合った男と恋愛するのも自由だと思う
私は答えた
私は答えた
梨乃は沖縄にくる前から 沖縄では恋愛をしたいと言ってた
本来なら梨乃に寄り添い 男が梨乃に手を出せないように守るのが私の役目かも知れないけど
梨乃は中井と知り合い 先に私に聞く前に中井と食事する約束をしちゃった
上條は私に質問した
梨乃と中井が関係を持つようにけしかけたのはなぜ?
梨乃が沖縄で知り合ったばかりの中井と関係を持つ事は心配しないの?
ハーバービューの夜も中井と梨乃たちと解散してから上條が来てよもやま話しをした
上條は私と話してみたかったと言っていた
私も上條にはとても好感を持った
うちの母と同じくらいの年齢だが上條は分別くさくはなく話しがわかる大人で落ち着いた大人の魅力もあった
さて、上條と私は雑談する
上條と知り合って私は上條に言った
刹那的な火遊びは望んでない
上條も同じだった
中井と梨乃を私がくっつけたのを上條がディスコで見ていて
年齢の割にはすごく私は大人びてるように上條には映ったそうだ
💟上條は架空の人物
❇️梨乃も私も短大1年だった当時の沖縄旅で私側には男はいなかった
❇️このお話では架空の人物、上條を登場させて、お話を少しだけ盛り上げて見ました
上條は私の良き仲間で良いボーイフレンドでいてくれると言った
上條は東京に帰ったら私とディスコへ行くと言ってくれた
上條はおとなの余裕で私と友情のような感じでたのしく接してくれる
私は上條に短大を卒業したら就職して社会人としての経験も積みたいと話した
上條と私。梨乃や中井と解散してから
上條が私の部屋へ遊びに来た
互いによもやま話しをした
上條が別れた奥様の話しをした
私もディスコ通いのボーイフレンドの話しをした
中井がゴムを外すのを梨乃が盗み見するようにじっとみていた
中井ははにかみながらゴムを外してティッシュでくるんでゴミ箱に捨てた
梨乃ちゃんは好奇心旺盛なんだなと中井はおもった
2人とも抑えた息使いの中、お互いに強く感じて行ってしまった
心から愛し合い心から大切に思う中井と梨乃
燃える心と体で愛し合う
きちんと最初からゴムをつけて
いつか2人は晴れて夫婦になれる日を夢みて愛し合う
そして午前6時に梨乃と中井は再び
熱く萌えるように抑えた息使いで互いの体を欲しながら愛しあった
梨乃と中井は終わって優しいキスをして眠った
中井は翌朝も梨乃を愛したい、梨乃は翌朝も中井の腕の中で愛を沢山感じたい
梨乃が下で中井が上で梨乃は中井を応援するように梨乃も下から腰を振って中井と奥の奥でつながりたかった
抑えた息使いで中井はあああっと息を漏らした
梨乃も抑えた息使いであっ、と小さく声を出して
2人で達した
梨乃は中井の腕の中で幸せで心から会いする人とひとつになれて幸せ
梨乃は中井にもっとガンガン腰を振って欲しかったが 経験を積んでたことを中井に知られたくはなかった
中井は情熱と欲望のままにガンガンとこしを振ったりはしない
お姫様を扱うように 慎重にゆっくりと梨乃の体をひらいて 中井は自身をゆっくりと注意深く梨乃の中に滑りこませ
慎重にやさしく動いて 梨乃の反応を確かめながら 慎重に慎重に動く
梨乃は、あの当時、私が思っていた寄りは沖縄に来た時に経験を積んでいたので
痛い痛いと大騒ぎする時期は卒業していた
中井の部屋で梨乃と中井はシャワーを浴びて、まただきあう
中井はお姫様を扱うように梨乃を愛撫する
梨乃が痛くないようにローションをつけて梨乃の体をゆっくりと開いてゆく
💟この小説の中での中井は梨乃をお姫様を扱うように大切にして 出会った時から2人は本気の恋でした
この沖縄旅に梨乃は最初からやる気満々のハンター精神で来た
梨乃は恋の狩人の心境だった
旅の恋というのも旅のアトラクションであり旅先で恋を見つけるのもアドベンチャーである
梨乃の荷物を中井の部屋に移動させて今夜は解散
私は私の部屋、上條は上條でシングルの部屋がある
梨乃と私はツアーでの参加なので ここのハーバービューもツアーでの宿泊バウチャーでチェックインした
スカイラウンジでみんなで飲物を飲んだ後は
梨乃の荷物を私の部屋から中井の部屋へと移動する
💟お話書き書きしたくてミクルをやっているのです。気長にのんびりと楽しんで書いて行けたらいいですね
リアルで遠方の勤務地ではたらくひとり息子が法事の為に帰ってきていて、数日間の滞在後に勤務地へと戻りました
💟あれこれ手間のかかる料理をつくって疲れました
💟そのひとり息子が幼い頃は沖縄にもじゃんじゃん連れて行きました
💟中々このお話し書き書きに没頭できないけど、すき間時間を費やして 本来ならば一番お話書き書きに全力を燃やしたいので頑張りたいです
💟落ち着かないと中々かけない
ここも、中々書けなかった。バタバタして大忙しで、じっくりとこのスレに取り組むのが困難だった
上條と中井はカクテルを
私と梨乃はレモンスカッシュ
私と上條は穏やかに梨乃と中井を応援している
スカイラウンジに四人で行ってテーブルを囲んだ
梨乃と中井はソファに並んで座ってラブラブ
結婚したいね〜なんて話してる
チェックインして荷物を置いて
エレベーター前に集まった
私と梨乃と上條と中井の四人でスカイラウンジへ行く
上條もひとり利用でチェックイン
とりあえず 私と梨乃は先にツインのへやにに入る
後で梨乃は眠る時は中井の部屋で眠る
上條と中井も同じ階の部屋
後ほど スカイラウンジへみんなで行く
梨乃と私はチェックインの時に同じ部屋
そして中井はひとり利用でチェックイン
2台の車でハーバービューホテルへ
お土産も買った
フロントでチェックイン
ゆっくり食後のコーヒーを飲んだりして車でハーバービューホテルへ
空港からそれほど遠くない場所にある
気取らないけど美味しい定番料理が充実している沖縄ホテルのお食事処
こういうカジュアルで気取らなくて親しみやすいレストランは居心地抜群
ゴーヤチャンプルーやソーキそばや中華のメニューや豚のしょうが焼きもある
それぞれが食べたいメニューを選んだ
少し夕飯には早いけど 今夜泊まる事になってるハーバービューホテルよりも
沖縄ホテルのほうがなんだか落ち着くみたいだ
ロビーの奥にあるお食事処で夕飯を食べましょう
という事になった
沖縄ホテルの売店で特産品のお菓子や民芸品を買った
沖縄ホテルはローカル色豊かなホテルで情緒ある建物で雰囲気あって
そして気取らないカジュアルなホテルだから好きです
売店もローカル色豊かなお土産が充実している
じゃあ私と上條もお揃いの柄のかりゆしウェアを
梨乃と中井がお揃いの柄のかりゆしウェアを買う
男性がアロハで女性がムームー
途中、沖縄ホテルの駐車場に車を止めて
お土産を買う
家族へのお土産を沖縄ホテルの売店で買う
お土産は国際通りが一般的だけど沖縄ホテルではお菓子だのかりゆしアロハやかりゆしムームーなど
めんそーれなお土産が揃う
私は上條の車に乗り 梨乃は中井のレンタカーに乗り
那覇のハーバービューホテルへと車は走る
その時代はまだ沖縄自動車道はなかった
食後に中城城跡を見て万座毛を観光
那覇の方面に戻って守礼の門を観光
お食事中の飲み物としてさんぴん茶
食後にマンゴーのアイスクリームとシークワーサーのアイスクリームのツインのセットをみんな頼んだ
緑茶をアイスクリームとともにいただいた
上條がおとなの視点でアドバイスをしてくれる
上條は45歳でなんとうちの母との同世代
いかにも私の親世代が言いそうな価値観だとかをわかっていて 若い人の価値観も柔軟に受け入れる
年齢より若く見えてクールな印象
食事をしながらみんなで話した
東京に戻ってからしばらくお付き合いを楽しむのもいいと思う
中井は中井で梨乃とのお付き合いを楽しみつつお金を貯めたり独身生活を楽しむのもありだよね
中井は東京に着いたら梨乃の親に挨拶に行くと言ってた
梨乃は短大だけは卒業するから短大を卒業してからと言った
車で10分程の場所に魚料理のレストランはあった
車を駐車場に止めて お座敷の席に通された
お刺身やエビのバター焼き、魚のバター焼き
中国海鮮料理の白身魚の蒸した魚
それぞれみんなご飯と一緒にいただいた
梨乃は中井の車に
私は上條の車に乗った
西海岸にあるお魚料理のレストランへと向かった
1時間くらい泳いでシャワーで砂をながしてお昼食べに行く予定だ
海から上がってカーテンのあるシャワー室で備え付けのタオルやジャンプーを使って髪の毛や体の砂を流した
水着を洗って
タオルで体を拭いて 服を着た
髪の毛もちゃんととかして
身だしなみも整えた
水着もバッグにいれて
ムーンビーチホテルの駐車場へと歩く
朝食が終わってチェックアウトの準備の為に部屋に一旦戻る
10時にフロントでチェックアウトをして ホテル前のビーチで泳ぐ事にした
海水浴する客の為の更衣室やロッカーや男女で別れたシャワーがある
水着に着替えて海に入って泳いだ
明日は東京に帰るから泳ぐのは今日が最後
ひと通りみんな食べて食後の珈琲や紅茶を飲んだ
中井が梨乃と結婚前提で付き合いたいと言った
梨乃も結婚したいそうだ
私と上條はおめでとうと祝福した
今日は海水浴するかみんなに聞いた
中井も梨乃も海に入りたいそうだ
朝食ビュッフェを各自取りに行く
レストランからは海が見える
レストランに入って朝食ビュッフェ
四人でテーブルを囲んだ
梨乃が光世ちゃんにも彼氏できて良かったと言った
上條は僕だけ凄く年上だから光世ちゃんの彼氏になれたら嬉しいよ と言った
梨乃と中井のふたりと待ち合わせてエレベーターの前に来た
昨夜知り合った上條も来て四人で朝食を食べに2階のレストランへと降りた
とりとめのない話をしながら眠ってしまった
朝早く目覚めた
上條も目覚めた
シャワー浴びたり歯磨きするからしばらくバスルームつかうよ
と私が言った
上條は自分の部屋のバスルームで洗面やシャワーをすると言って部屋に帰った
上條が言った
あす、海で泳ごう!
私も言った
大賛成! 沖縄の海大好き
お茶を飲んでとりとめのない話をお互いにする
上條が言った
光世ちゃんは18という年齢の割にはずうっとおとなだね
私は上條に言った
そうかなあ?自分では分からないよ
ドアをノックする音がする
私がはい、どなた?と言うと上條だった
上條が来たので部屋のお茶のセットで上條にお茶をいれてあげた
上條と私は修学旅行の夜みたいに たわいない話をして それぞれの身の上話なんかをした
さて、私と上條はそれぞれ別々に 自分の部屋に入った
私はシャワーで汗をながして歯磨きをした
部屋にあった浴衣を着てツインのひとり部屋で寝る前に パンフレットやガイドブックや地図を眺めた
梨乃は南条とキッパリ別れて中井とだけ結婚前提で付き合いたいと思った
中井は服を着て 梨乃も服を着て
朝食レストランに向かった
梨乃と中井はふたりでバスタブを泡のお風呂にして入った
そしてシャワーをお互いにあびて体を拭いて
朝のまどろみの中でまったり過ごした
こんな最高の愛を経験できて最高に幸せ
中井と梨乃は最高の幸せに心も体も包まれた
梨乃は声を抑えて甘い吐息で中井の上でスクワットの様な動きで腰を揺らす
スタイルが良くて和製パティボイドのように色白の美しい梨乃が中井を絶頂へと導く
梨乃も中井も控えめに声が出てしまい
ふたりで絶頂を迎えた
あ、あ、ああぁぁぁ〜
翌朝 先に目覚めた梨乃が中井に抱きつく 中井は梨乃に抱きつかれて目覚めた
中井は朝だから梨乃ちゃんをこんなに欲しがってビンビンだよ
中井はゴムをつけてローションを梨乃の体に塗った
仰向けの中井の上に梨乃がまたがった
スタイルの良い色白の美しい梨乃が中井を朝から欲しがって上に乗ってまたがって来た
バレヱで鍛えた梨乃は スクワットの様な動きで中井の体を乗りこなす
中井はちょっと照れてはにかみながら外したゴムをティッシュにくるんでゴミ箱に捨てた
中井がシャワーを浴びにバスルームに入った
梨乃も中井の後でバスルームでシャワーを浴びた
また明日の朝も梨乃ちゃんを愛したい
と中井が言った
梨乃は幸せそうにほほ笑んだ
余韻を楽しみ アダージョでゆっくりと
ラルゴで遅いテンポで
ラヴァーズコンチェルトは感動の終わりを迎えた
優しいキスを重ねて腕枕で 梨乃がねむれるように中井は寄り添った
中井はゴムを外して梨乃と愛し合ったあとの片付けをした
中井がゴムを外すところを梨乃は好奇心豊かにしげしげと見つめていた
梨乃と中井は声を抑えた控えめな吐息が交差する
体を重ねて梨乃と中井はラヴァーズコンチェルトを奏でた
中井は慎重に加速してクレッシェンド
中井と梨乃が頂点に達してフォルテ
中井と梨乃は抑えた息遣いであぁ〜と低く声を出した
もちろん中井は最初からゴムをつけていた
梨乃の反応を見ながらゆっくりと慎重に動くと
梨乃は貪欲に腰を振って積極的に中井を奥へ奥へと導く
中井はお姫様を扱うように梨乃を慎重に優しく愛した
梨乃の反応を見ながら自身を梨乃に滑りこませて
ゆっくり優しく慎重に動いた
中井は梨乃が痛くないようにローションを塗って梨乃の体をほぐした
ウォーミングアップとして 指で梨乃の体を丁寧に丁寧に開いて行った
もっと痛がるかと思いきや 指がきちんと入るし 梨乃が過去に深い関係を経験した事を梨乃の体の反応から感じた
梨乃と中井は抱き合ってキスをした
中井はお姫様を扱うように丁寧に梨乃の心と体を愛撫した
中井は君の心を抱きたいと言った
梨乃は感激した
中井の腕の中で彼氏である冷たく素っ気ない南条と中井を比べてる
キスさえもしてくれなくて冷淡で素っ気ない南条よりも ちゃんと抱いてくれて愛してくれる中井に乗り換えてもいい
中井は夕食前に一発抜いたのに もう男のエネルギーがみなぎりすぎてビンビンになってる
早く梨乃と体を重ねたい
梨乃がシャワーを終えて歯磨きも終えて爽やかな顔をして中井に華やかにほほ笑んだ
中井は梨乃に 僕もシャワーをあびて歯磨きしてくるね と言った
中井は男の身だしなみとしてきちんと歯磨きをする
石鹸とジャンプーで汗をながして頭髪や体をきちんときれいにする
先に梨乃がシャワーをあびている
中井は梨乃との夕食の約束前にシャワーをあびて一発抜いたときの事を思い出した
梨乃との夜を想像したら興奮してすぐに行っちゃった
凄く気持ち良かった
梨乃の水着姿を思い出して中井はむらむらして男のエネルギーが溜まってビンビンになる
教師ビンビン物語 田原俊彦
中井はビーチで夕方声をかけた
そして写真を撮って夕食を食べる約束をしたのである
部屋に帰ってから約束の時間まで1時間とちょっとあった
中井は海には入ってないけど
梨乃とのステキな約束の為にシャワーを浴びた
その時に梨乃に会う前に実は一発抜いた
27歳とまだ若いから中井はそれなりに
男のエネルギーがたまりやすいのです
梨乃を抱く事をシュミレーションしながら
夕食の前に男のシークレットタイム
梨乃と中井は中井の部屋に入ってからの事を書いて見る
中井と梨乃は部屋に入るなりディープキスをした
中井は梨乃に本当にいいの?と聞いた
梨乃は中井に抱かれたいと正直に言った
夜も遅くなり 梨乃と中井は部屋に返った
私と上條はそれぞれ自分の部屋で別々に休む
じゃあ朝食の時に おやすみなさい
梨乃と中井も飲み物を注文した
明日の那覇への移動に上條もご一緒するそうだ
明日の那覇移動の前の観光プランや昼食のプランなんかをみんなで話した
スカイラウンジで上條と話してると中井と梨乃がスカイラウンジに来たので
私がふたりを呼んで上條を紹介した
梨乃と中井も同じテーブルの席に座った
🍏政治や経済の話は2025年の私ならば必須だから
私が短大1年当時に 45歳の上條は政治や経済に関しても おとなの視点で話が出来る
上條とはスカイラウンジで政治や経済の話なんかもした
🍀短大1年の私と45歳の上條
🍏創作では中身が2025年の私なので 架空の人物、上條をその年齢に設定した
上條は早い時間から来ていたそうだ
梨乃と中井の事もみていたらしい
梨乃と中井の事を上條に話した
上條は福岡に建築事務所を構えていて
出身は沖縄だそうだ
それで今はムーンビーチに泊まっていて休暇だそうだ
奥さんとは奥さんの不貞で別れて子供は居ないそうだ
男は長身で細身で眼鏡をかけてクールな風貌
一級建築士で45歳 上條という名前出そうだ
それでフロアに戻り踊る
そして座席で座ってるとひとりの男が声をかけて来た
スカイラウンジに移って話しませんか
と言うのでついて行った
男はウイスキーの水割りを
私はアイス珈琲を頼んだ
ディスコで踊ってると黒人の男三人が私に調子を合わせて踊ってる
これからドライブ行かない?と英語で言われたから英語でお断りした
黒人三人はこれからディスコ巡りをしてガールハントをするそうだ
私はグッドラックと言って黒人三人を見送った
黒人三人は コザ市のディスコに繰り出して今夜やれる女の子を調達するらしい
私はそういう危険な相手は避ける
🌺🏖️梨乃と中井がお互いに求め合うようになった経緯を詳しく書いてます
🌺🏖️ふたりが夜をすごす事になり梨乃の荷物を中井の部屋に移動させました
🌺🏖️そして中井と梨乃は夜の散歩へ行きました
🍏それからひとりで私はディスコへと戻りました
ふたりは夜の散歩に出かけた
私はディスコにもどる
中井の部屋も同じ4階
私は梨乃が中井とともに部屋を引っ越しするのを 中井の部屋の前まで一緒にあるいて見送った
中井にコンドームは最初から付けるようにと念を押した
望まない妊娠を回避する事は必要だから
先に梨乃と中井は私と梨乃の部屋に来て
梨乃の荷物をまとめて洗面用具や干してある水着をバッグに入れて
私は私で紙の袋に入れた新品のコンドームと新品の潤滑ローションを中井と梨乃のふたりに見せて中井に紙の袋ごと渡した
ふたりはこの後にビーチを散歩する
時間は夜の10時半
ビーチを散歩する前に
梨乃の荷物と干してある水着や洗面用具を持って 先に部屋の引っ越しを提案した
私は梨乃に良かったね、と言った
女もそういう時に備えて望まない妊娠は回避しないとだめなんだと伝えた
私はコンドームを持って来たけど 梨乃が新しい恋を沖縄で見つけた時に 望まない妊娠を避ける為に持って来たから中井さんと今夜安心して夜を過ごしてね
と伝えた
中井は安心してトイレに行った
梨乃はトイレから帰って来て私に言った
【光世ちゃん、コンドームなんてまさか持ってないよね?】
私は答えた
【コンドームなら未開封で新品のを持ってるし未開封で新品の潤滑ローションも紙の袋に入れて持ってるよ】
梨乃が私に言う
【それ、光世ちゃんが男とするときの為に持って来たんでしょ】
私は答える
【私は沖縄で男と知り合ったとしても
会話のみのつもりだよ。コンドームとローションは 梨乃ちゃんに沖縄で恋の相手ができた時に 備えておく為に持って来たんだよ】
梨乃は喜び言った
【光世ちゃん有難う。今夜私は彼に抱かれたくて抱いてほしいとチークおどりながら言ったら、コンドームあるかどうか光世ちゃんに聞いてみてコンドームがあったなら今夜、彼が私を抱いてくれるって】
🌹❤️すると 中井が私に近寄り私に聞いた
【コンドームなんて持ってないよね?】
私は答えた
【未開封の新品のを紙の袋に入れて持って来たよ。ふたりのラブラブタイムにつかう潤滑ローションも未開封で新品のを持ってるから。安心してね】
❤️🌹中井は安心して言った
【この後でふたりでビーチを散歩するんだ。今夜彼女と燃えるんだ。 チークをおどりながら梨乃ちゃんも僕に抱いてほしいと言ってるんだよね☺️❤️】
🍏ムーンビーチのディスコで 中井と数曲続けて踊る中井と梨乃
チークタイムが踊って 梨乃はトイレに行った
🍏2025年の創作
私は三浦博孝が私との時間を楽しんでいて土曜日事にディスコデートをして
月に1回か2回 日曜日は昼間のデートで原宿のカフェでお茶したり
三浦の親が経営する昼間のスナックで店内カラオケで遊んだりした
店にあるグランドピアノを弾いて ラウンジピアノを披露しては 三浦を驚かせた
ビートルズナンバーのヘイジュードの弾き語りを披露したら三浦がノリノリだった
🍏2025年の創作
私は東京には三浦博孝 というディスコ通いのボーイフレンドもいることだし
沖縄では 新たなアドベンチャーに果敢に挑む梨乃に寄り添い 梨乃のサポートをしようと思って来た
🍏梨乃が男と出会って ABCのCをする流れになったときの為に
私は薬局で買った対策の為の品物を紙の袋に入れてバッグに入れて持って来た
🌹❤️恋愛のABC ❤️🌹Cは うっくすのこと
男性が行く行く行くの行く事を英語で
cum という
何故か come ではなくて cum
🍀続き
そんな事もあって 医大生である南条が梨乃に冷たかった事もあり
梨乃は沖縄に来てからの新たな出会いに意欲的だったと思うし
ひと夏の経験には かなり並々ならぬ意欲を持って沖縄に来たのだと思う
🍀短大1年当時の梨乃と私ふたりの沖縄に来てからのガールトーク
私は三浦から振られた話をしたが本当は三浦とふたりでフィーバーしたかった話をした
梨乃は梨乃で南条から振られてはいないけど 沖縄に来る前の南条とのデートでは 南条は宮崎に帰る事ばかり話していて 梨乃に対しては素っ気なかった相談
梨乃は南条と Aをしたかったらしいが
南条は梨乃に対して A すらしてあげなかったそうだ
🍏✨💫😃
沖縄に来る前の6月には 三浦と私はすっかり サタデーナイトで フィーバーする間柄になった
🍀リアルでは私自身の話題がない事で振られていたのだが
🍏創作で私が三浦をチークタイムをエンジョイ出来る男へと変えた事で
三浦は私との時間をエンジョイするようになって行った
🍏✨💫😃
沖縄に来る前の5月頃には 私がディスコ通いのボーイフレンドに チークを踊るコツを教えた事で ボーイフレンドは喜んでた
ボーイフレンドは 三浦という名前だ
三浦博孝 みうらひろたか
他の大学の4年生で商学部
高田馬場に住んでいる
🍏そこでリベンジとして2025年の創作✨💫😃
中身が2025年の私は沖縄に来るずうっと前の5月頃に ディスコ通いのボーイフレンドがチークタイムに躊躇する中で
ボーイフレンドをフロアに引っ張って チークを踊った
私がリードした
🍀短大1年当時の私は ディスコ通いのボーイフレンドと沖縄に来る前に破局して 実はそのボーイフレンドから振られていた
梨乃と中井はぎこちないけどチークを踊ってる
中井はお姫様をエスコートするように大切に 梨乃をエスコートしながら踊ってる
沖縄で梨乃をナンパして来た中井だけど
それほど遊び男 というわけではないのかもね
🪩🕺💃🎵チークを踊る事
中井と梨乃の恋が一気に情熱を帯びる
梨乃だって経験を積みたいと言ってたし
沖縄に来て男と出会って意気投合したら
ひと夏の経験さえもいとわない 果敢に冒険に挑む 梨乃のアドベンチャーなので有ります
私は両手を中井の肩に乗せて 中井に言った
梨乃と踊って梨乃が乗って来たら 梨乃を抱き寄せてね
中井は 私と踊りながら練習した
ソウルミュージックのバラードの曲が終わった
私は梨乃の方へ戻って 梨乃を連れて中井のところへ
梨乃の手を中井の手につながせた
私は梨乃と中井に言った
さっきの要領で中井さんが梨乃をリードしてあげてね
梨乃は中井さんに身を任せながら踊ってね
ディスコの音楽がちょうどチークタイムの音楽になった
私はフロアに中井を引っ張って中井の手を取って向かい合わせで中井と組んで
もう片方の手を中井の肩に置いた
私は音楽に合わせて中井をリードしながら言った
こんな風に 音楽に合わせて少し動くだけで大丈夫だから
この曲が終わったら 梨乃と組んで梨乃を中井さんがリードしてあげてね
せっかくの沖縄の夜だから是非是非と言ってふたりをディスコへと連れ出した
私が先に チークダンスを中井に教えるから
それから後は 中井が梨乃をリードしてあげなよ
と言って
梨乃に 最初だけ 中井を借りるけど
その後は 中井と梨乃がずうっと踊ってね
と梨乃にことわりを入れて中井の手をとった
中井はチークダンスに慣れてないと言うし 梨乃もチークダンスはほとんど経験がないと言う
🪩💃🕺🎵 私は梨乃と中井にディスコへ移動してチークダンスを踊るといいよ
と提案した
夕食を終えて 中井と梨乃と私はスカイラウンジへと移動した
中井は身長高く好青年な見た目で 白のデニムジャケットとデニムのおズボンの上下
それなりに清潔感あるし
親切だし梨乃がダンスパーティーで知り合った南条という軽薄そうな医大生よりも 梨乃を大切にしてくれそう
三人ともステーキ定食を食べいて
せっかくの沖縄だから 気持ちを優先していいよ
とふたりに私は語った
梨乃と中井と私の夕食の時に私は離した
梨乃も中井もお互いに気持ちが一致したら ふたりですごす事を優先していいんだよ
🍏しかし2025年の私本人はおもう
梨乃も中井も双方がCをしたくなった野なら 私のエゴでおじゃま虫するのは良くない
恋愛は自由だから 中井と梨乃の双方がしたかったら 邪魔をしないでふたりがうっくすを出来るように協力してあげたほうがいい
🍀短大1年当時の私は梨乃と中井がおかしな事にならないように梨乃に張り付いて梨乃を守った
その和製パティボイドのような見た目の短大1年当時の梨乃だが
冒険心に溢れていて性を謳歌出来るようになりたいとの気持ちを持っていたし経験も積みたがっていた
よって海でナンパして来た中井とも成り行きで経験する事も充分ありだと思っていたようだった
梨乃は短大1年の頃の梨乃は 和製パティボイドのような色白でスタイルの良い美人だった
もちろん2025年の梨乃もバレリーナのような見た目で美しいけどね
梨乃だって経験を積みたがっていた
経験とはズバリ うっくすの事だ
梨乃はうっくすをエンジョイ出来るようになりたいと私とふたりの時に言っていた
また南条と深い関係になる前に 避妊の方法をマスターしておきたいと言ってた
お夕食の時に私も一緒に参加して3人でテーブルを囲んだ
この人のほうが梨乃を大切にしてくれそう
私は梨乃と中井のふたりに美男美女でステキなふたりだから
今夜は是非 ムード出してね
とふたりの恋を祝福した
6月の医大でのダンスパーティーがきっかけで梨乃は医大生と付き合う事になった
それが南条
医大生だけどジゴロタイプで女には不誠実な軽薄そうな男だった
ディスコでチークダンスをしていたときの梨乃と中井
その前の夕食の時から実はふたりは良いムードだった
中井と梨乃がお互いに求め合うようになったふたりの様子はやはりチークダンスを踊ってる時
恋に落ちた梨乃と中井のふたりの恋についてもう少し語ってみよう
🍀🍀🍀2025年の創作を入れて架空の人物である上條を登場させた
かなり年上にしたのには 創作で2025年の私が梨乃と旅行している短大1年の私の中身という設定だから
あまりにも若者すぎるとついて行けないかもと思ったから
🍀🍀🍀上條は架空の人物。
私と梨乃が短大1年だった時の沖縄の旅では 中井のような梨乃をナンパした男と2日目と3日目が一緒だった
あの当時はとにかく私は梨乃に寄り添って梨乃を危険から守らないと という気持ちだった
常にあの当時は梨乃に私は寄り添っていた
沖縄で新たに男と知り合うなんてあの当時はノーサンキューだった
チェックアウトする時にロビーに上條が来ていた
上條は梨乃と中井にも挨拶して
那覇に向かう時に上條が観光の案内をしてくれるそうだ
上條が私の荷物を持ってくれて上條の車に乗った
上條は中井よりずいぶん年上
翌朝シャワーをあびて泡のお風呂に入って リゾート風のお洋服を着て朝食
梨乃と中井はラブラブ
うっくすの方もバッチシだそうだ
夜も朝も愛に包まれて抱き合ったそうだ
今日はチェックアウトして那覇へと移る
私は上條が迎えに来るから上條の車に乗るよと言った
翌朝は上條が車で来てくれて上條の車でドライブして那覇に移動する
私は上條との楽しい語らいを喜んで
上條と別れてひとりで部屋で休んだ
翌朝は梨乃と中井のふたりとエレベーター乗り場に8時
別に沖縄でアバンチュールをしなくても私は困らない
私自身は男からの誘いがあってもアバンチュールだの一夜の恋だの火遊びするのはやめておく
梨乃のために梨乃のケアをしてあげる
梨乃に寄り添って梨乃と中井の恋を見守る
そりゃ、私は梨乃のために梨乃が中井と上手く行かない時に戻って来るかもだから 私は梨乃が戻って来てもいいように
部屋ではひとりでいる
上條と話して楽しかった
上條は夜も私と一晩過ごしたいそうだが
また明日と言ってお互いに今夜はお開きにした
上條は帰った
結婚歴はあるのだが奥様側の不貞で別れたそうだ
上條は沖縄の出身で今は福岡に建築事務所を持っていて沖縄には仕事で来ているそうだ
那覇にマンションを持っていて
リゾートハウスを本部半島にも持ってるそうだ
上條とふたりでスカイラウンジに移って
なぜか政治や経済の話なんかをした
上條が短大でたらどうするの?と聞いたりした
手に職をと答えた
上條は早い時間から来ていて梨乃や中井と私がディスコに来ていたのをみていたそうだ
そして上條が言った
君、年齢より随分とおとなびてるね
だそうだ
フロアからテーブル席に戻り レモンスカッシュを飲んだ
するとひとりの男が話しかけて来た
男は地元の一級建築士 45歳 名前は上條
クールな雰囲気でディスコは時々来るそうだ
上條と踊ったり話したりした
さて私はディスコへともどる
店内にいた黒人の男達と少し英語で離した
この後ドライブ行こうと言われたから断った
男達はディスコを出て車で出かけると言っていた
私は好きな曲でひとりで踊っていた
中井が梨乃のバッグを持って梨乃の部屋の移動を手伝った
それからふたりは夜のビーチを散歩するそうだ
梨乃の荷物は全て中井の部屋に移しなさいと告げた
🍀🍀🍀コンドームが入った紙の袋には潤滑ゼリーも入れておいた
中井に見せて中井は納得した
一旦梨乃と私は部屋にもどる
今夜は中井と過ごしなさいと告げて
中井を呼んで 中井に紙の袋にコンドームを入れたのを見せて渡した
コンドームは一箱12個入り
私は中井と梨乃に続けてチークを踊っていいよと告げた
しばらくふたりでチークを歌っていた梨乃と中井
夜の10時半には梨乃も中井もディスコを出ると言ってた
ふたりで夜の散歩をしたいと言ってた
中井に今夜は梨乃とふたりで熱い夜をと告げた。梨乃と合意したら是非梨乃を中井の部屋で、と私は中井に告げていた
中井の手を取って私がリードした
自信を持って梨乃をエスコートしてねと中井に告げた
曲が終わったので梨乃に中井とチークを踊るように告げた
梨乃と中井は見つめ合いながら
恋人同士の空気をかもし出している
さて、ディスコへと移動した
念願のチークタイム
私が先に中井にチークを踊るよう言った
上手くエスコートをして今夜は梨乃と過ごして上げて✨🌹❤️
夕食を食べてスカイラウンジに行った
私は中井と梨乃に提案をした
ディスコでチークダンスを踊るように
今夜はせっかくの沖縄だからフィーバーしないと✨😉💫✌️
男と梨乃がひと夏の経験をできますように。梨乃は彼の部屋にお泊まりして彼から夜も朝も抱いてもらえますように✨❤️💫
男の名前は中井。名前にフェイクを入れてます
仕事先はふみ通
男は27歳
梨乃と私は男との夕食のためにシャワーをあびて水着を洗って水着を干して
そして洋服を着て身支度をする
待ち合わせは夕方の6時半
エレベーターの前で
ナンパ男もムーンビーチホテルの4階のお部屋だ
🏖️🌺はい、そこで創作を加えます
私は梨乃とナンパ男にひと夏の経験をさせるべく背中を押して差し上げよう❤️🌹🥰🌹❤️
梨乃は初日は時間の制限がなかったからゆっくりバスルームを使ったのだが
2日目はナンパして来た彼との約束があるから短時間でバスルームを出たと言ってた
ちょっと腹が立ったけど 態度にも口にも出さなかった
海から上がってまたバスルームを梨乃に譲って私は外のシャワーをあびて来た
梨乃が2日目はシャワーから早く出たので
水着を脱いでシャワーを浴びた
女がうっくすをエンジョイ出来るようになるには経験を重ねる必要はあるかと思う
梨乃がひと夏の経験 welcome❤️🎵 なら
私が梨乃を陰で支えて上げながら
ひと夏の経験をさせて上げてもよろしいのではないか
というのが 人生経験を重ねて来た令和の私の正直な気持ち
梨乃には6月の医大でのダンスパーティーで知り合った医大生のイケメン彼氏がいたが
沖縄に来てからのガールズトークで 避妊の方法をマスターしておきたいと言っていた
✨😉💫🎵これ、事実だよ✌️😉✨💫💫❤️
年齢を重ねて人生経験も重ねた私の正直な気持ち
まあ、梨乃を危険から守ってやるのは大前提なのではあるのだが
今から思えは 梨乃は進んで海辺のナンパ welcome❤️❤️❤️🎵🥰✨🏖️
夏の誘惑からのひと夏の経験 welcome🏖️✨🥰🎵❤️
だったように思う
梨乃はむしろ経験を重ねて うっくすをエンジョイできるようになりたかったようだ
私は自分がお邪魔虫で申し訳ないなとおもった。
短大1年だった私本人は ナンパ男から梨乃を守らないと、と使命感を感じて
お邪魔虫だけど いつも梨乃をそばで支えて梨乃を危険から守らないとと思ったのである
すると男は 私をひとりにするのはまずいとおもったのだろう
やあ、君も一緒にお食事しようよ
私が一緒だと梨乃とナンパ男の即席カップルにお邪魔だとおもった
私はひとりで大丈夫なのでお二人でどうぞと明るく答えた
すると梨乃の背後にはな、な、な、なんと!!!知らない男が!!!
この状況を理解するのに 5秒くらい沈黙した
砂をさわり貝殻を探すのに夢中になって
梨乃の事を気に留めてなかった
しばらくして梨乃から夕食一緒に食べるか聞かれた
私は意味不明だったけど 私は梨乃に寄り添い梨乃をしっかり守るつもりでいたから
一緒に食事をするのは当然だと思い
一緒にお食事するよと答えた
色々で和製パティボイドのような若い時の梨乃 とくに短大生だった頃は顔もびしでスタイル良くて色白で美人
パティボイドはジョージハリスンの最初の奥様でとても美しくスタイル抜群で可愛い
ブリジットバルドーやマリリンモンロー以上にパティボイドは美しい
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2025年の今も梨乃はバレリーナのような見た目
水着は当分は着てないらしいが2025年も梨乃の水着姿は美しいと私は思う
私は砂をさわりながら貝殻を探していた
時折海と空を見て梨乃と一緒にいたのだが私は自分ひとりの世界に入っていた
梨乃も同じだったと思う
スタイル抜群の梨乃が砂浜に立って夕日をみていた
恐らく、ボサノバの名曲、イパネマの娘という曲があるのだが
夕日をバックにしてビキニ姿で夕日をみつめる梨乃は イパネマの娘という曲の女の子のイメージだったと思う
日が傾き午後から夕方にさしかかる頃
梨乃と私は砂浜で一緒にはいたがそれぞれ自分の世界に入っていた
梨乃は私からいつの間にか離れ夕日を見ていたのだそうだ
初日は海水浴とディスコで楽しんだ
梨乃とはツインの部屋で部屋の電気を消して眠った
翌朝は朝食を食べてタクシー観光
本部半島の水族館とパイナップル畑とグラスボートにガラス工房見学
お昼も出先で食べたとは思うか覚えていない
ホテルに帰り午後になり水着に着替えて海に入った
私と梨乃は海に入ってから海から上がって砂浜でくつろいだ
私は砂浜で貝を探したりしていた
梨乃は立って海を眺めていた
梨乃がディスコが好きで良かった
それに梨乃が海水浴を好きで良かった
梨乃とふたりだけの旅行だからこそ
良い部分を見て 表面だけでも穏やかに楽しんだほうが絶対に良い
✈️🧳👒👠👙✨🏖️❤️
梨乃と私の沖縄ふたり旅 ムーンビーチ
夕食とディスコは楽しかった
とてもエンジョイした
やはり シャワーの一件でムカッと来ても何も言わずにやり過ごしたほうが絶対に良い
言わなくて正解
無駄なもめ事は起こさない
それは私自身が快適に過ごすためだ
色々と洋楽中心で長く音楽を聞いて来て
過去にはシンガポールの生バンドディスコも経験したし シンガポールの生バンドディスコでボーイフレンドとチークも踊った
シンガポールでのディスコ体験は社会人になってから
ディスコ音楽も私は黒人のディープなソウルミュージックが好きなのである
当時はソウルトレインという番組が土曜日の夜にやっていた
ディープな黒人のソウルミュージックに合わせて黒人男女がセクシーに踊っていた
今の私はハードロックよりもひょっとしてディープな黒人のソウルミュージックのほうが好きかも
ディスコと言えばミラーボール
今でもディスコがあれば何時間でも踊ってられる
あの当時はハードロックが一番好きでディスコミュージックやソウルミュージックにはそれほどの興味はなかった
2025年の私は改めてアースウィンドアンドファイアーを聞いて
そのメンバーの音楽のルーツを音楽番組での解説を聞いたりして
アースウィンドアンドファイアーの音楽の素晴らしさを改めてエンジョイしている
✈️🧳👒👠👙✨🏖️
本題に戻ろう
梨乃と私の沖縄ふたり旅の時代はサタデーナイトフィーバーが一世を風靡して
世の中はディスコブームにわいて
フィーバーという言葉がブームになっていた時代だったのである
🌺🌴🏖️余談の続き
当時は赤ちゃんだった息子を連れてディスコに行くわけにもいかずに
せっかくのルネッサンスホテルのディスコには行かなかった
結婚して子育てしてディスコとは無縁の生活を送った
息子が2歳だった頃の時代はディスコでの音楽も変化していて
おそらくユーロビートだとかテクノが多かったのではないか?
巷ではジュリアナ東京の全盛期だった
🌺🌴🏖️余談の続き
まだ2歳というと息子は赤ちゃん。私はその赤ちゃんだった息子と オープンしたての沖縄西海岸のルネッサンスに泊まった
コーナーダブルの部屋でベランダから海が見えた
ホテルにチェックインすると フロントの人がホテルにディスコがあることを教えてくれた
🌺🌴🏖️余談になるのだが
短大1年だった私と梨乃のふたりだけの沖縄旅行から、なんと11年後に
私は結婚して息子をひとりもうけて ひとり息子とともに沖縄を訪れた
その時の私は29歳の終わりで30の誕生日を迎える前の10月だった
ひとり息子は7月半ばに2歳になってもうすぐ2歳3ヶ月という時期だった
シャワーの一件はムカついたけど
夕食とその後のディスコは楽しかった
梨乃も私も当時のディスコを楽しんでいたしあの時代はホテルにディスコがあったのである
梨乃とのふたり旅だからこそ 嫌だなと思ってもそれをださないで
表面だけでも穏やかで楽しくしたほうが良い
当時の私も現在の私も同じ考え
物をはっきり言って相手が不快になれば自分もつらくなる
だったら嫌だなと思っても文句は言わずに 表面だけでも相手に合わせて
事なかれ主義で通したほうが絶対に良い
それは梨乃のためではなく
自分が居心地良い選択をする事である
双方の親が信用して送り出してくれたから親の信頼に応えるような真面目な社会見学的な旅行をする事が一番大切だと思っていた 短大1年当時の私
私は長女だから梨乃とは何事もなく無事に旅行を終えて 双方の親に良い報告が出来る お利口さんな真面目な旅行にしようと思っていた
ムカついたけど何も言わない
そういうのって互いに譲り合ってバスルームを使うものだし
遠慮が全くなく長時間バスルームを使用する梨乃に文句を言ったところで険悪になるだけだ
こういう時のために部屋は別別が一番良い
沖縄旅行のムカついたポイントは
海から上がったあとの梨乃による遠慮がなさ過ぎのバスルームの長時間使用だ
正直な感想を言わせてもらうと 海から上がってからのバスルームの長時間使用にはイラっとした私だった
長女の私は親が厳しくことある事に親からガミガミと怒られて育ったからね
マイペースな梨乃だが うちの母親は梨乃の人柄をさっぱりしていてとても良いと事ある事に褒めていた
対する私の事は辛辣に批判する事が多かった
まあ梨乃は次女で末っ子だから
そういうマイペースなキャラクターはうちの母親から見たら魅力的にうつったのだと思う
梨乃がバスルーム使用を終わったから水着を脱いでシャワーを使った
こういう時って部屋が別別のほうが本当はありがたい
シャワーの時に落ちた髪の毛を一本一本
梨乃は拾っていたと言っていたが
私は梨乃が優雅に泡のお風呂で女優の用にバスタイムをゆっくりエンジョイしている構図を想像した
濡れた水着の私と梨乃
長女として親から厳しくしつけられた私はバスルームを梨乃に譲った
待てど暮らせど梨乃のバスルーム使用はとても長くて
へやで待ってるのは体が冷えてしまう
水着のまま私はホテルの外のシャワーをあびて
部屋に帰った
梨乃はバスルームのシャワーで髪の毛が抜けたから拾っていたと言い訳していた
梨乃と私は泳いだり砂浜に座って海を眺めたりした
少し泳いで海から上がってへやに向かった
お昼ご飯の後に念願だった海に入る
梨乃の水着は白をベースに鮮やかなピンク色のトロピカルフラワーの柄で色合いも美しく
色白でスタイルの良い梨乃に似合っていた
🏖️それで2025年版の創作✨🌟💫
もっと気に入るビキニをあちこちまわって探して買う
もう少しおとなっぽいビキニ
🍀おとなっぽくて色も柄も好きなビキニを沖縄旅行に持って行ったという事にしよう
私は沖縄旅行のために人生初のビキニの水着を買った👙
柄は紺色ベースに黄色とオレンジのトロピカルな花の柄だった。
当時の私が沖縄旅行のために買ったそのビキニを実は心底気に入っていたわけではなかった
空港から乗った路線バスをムーンビーチ前で降りた
ムーンビーチホテルにチェックインした
梨乃と私はお昼ご飯を食べに2階にあるカジュアルなレストランに行った
お昼ご飯を食べたらホテルの目の前の海に入る
📖📝✒️作家から
すみません。画像はイメージ写真です
あの当時のディスコでかかっていた曲は宇宙のファンタジー
ハローミスターモンキー
フライデーナイト
ブギ・ウギウギ
レッツオールチャント
覚えてるのはそんな感じ
✈️🧳👒👠👙🏖️🌴🏖️🌴🌺
飛行機で沖縄の那覇に到着してバスに乗った
沖縄自動車道のような高速道路はあの当時はなかった
なんせディスコブーム幕開けのサタデーナイトフィーバーが大ヒットした年だからね〜
歌謡曲では百恵ちゃんがプレイバックパートツーをヒットさせて
ミスターサマータイムの夏の切ない恋の歌が歌謡曲番組で流れていた
🍀短大1年当時の私は梨乃を危険から守り ナンパ男が梨乃に手を出せないように梨乃のSPのように 梨乃をしっかりガードしていた私だった
🍀だが梨乃が成り行きによっては梨乃がナンパ男とひと夏の経験をしたとしても そういう過ごし方も選択肢のひとつだと私はおもった
🍀しかし梨乃は冒険を求めていた。新しい冒険。新しい冒険というタイトルのフォーリーブスの歌がある。
🍀2025年の私が考察すると梨乃は新しい冒険をして成り行きによってはナンパして来た男とABCのCをすることもいとわない心境はあったのかも知れない
🍀あの当時の私は社会見学のような真面目な旅行をして両方の両親が安心して喜べるような真面目で品行方正で沖縄の文化や名所旧跡をきちんと巡る旅をするつもりでいた短大1年当時の私でした
🍀なんせ我が家の両親はとても厳しくて両親からの影響もあり私が梨乃を守って梨乃が危険な目に遭わないように私が気を付けて上げて無事に何事もなく梨乃が安全に旅行出来るように努めるのが私の役目だと思っていた
早朝の沖縄行きの飛行機に乗るためにかなりの早朝に朝食を食べて
両親に見送られながら梨乃と私は玄関を出て羽田に向けてタクシーに乗り込んだ
梨乃が言う頑張っちゃおうねが男からナンパされてナンパに応じる事だとはその時点ではまだ知るよしもなかった私でした
私の部屋に布団を並べて梨乃と寝た
梨乃は以前から頑張っちゃおうね、と言ってたが、沖縄出発の前夜も言ってた
私の母親は梨乃のために腕によりをかけて美味しい夕食を作った
私の母は料理が上手くて お客さんへのもてなしもホスピタリティあって完璧
うちの母親は主婦として家事ももてなしもパーフェクト
✈️🧳👒👠👙🌴🏖️🌴
まだ短大1年だった夏休みの沖縄
あれは8月の半ばを過ぎた頃だった
福島県郡山の自宅を出た梨乃は沖縄出発の前日に我が家に泊まった
我が家は新百合ヶ丘の住宅地にある
2025年の私は色々と音楽を聞いて来て
ディスコやソウルミュージックにもあの当時よりも詳しくなり、英語での会話や外国人との友情も経験を重ねた
歌やピアノも洋楽中心にエンジョイしてる
私が梨乃とお互いに短大1年だった当時の沖縄旅行にタイムスリップできたならと考えて
中身は2025年の私で肉体は短大1年の時の私として 改めて沖縄旅行をエンジョイしたい
私は、と言うと、かくかくしかじかな見た目
だけど今年の7月の末にせがまれてカラオケをご一緒した年下の男から、何度も何度も、私をまだまだ女盛りだと言ってもらえた
そしてリアルでの彼氏的な存在、例様は私がロッジの食堂で昨年ピアノを弾いてると、スマホで動画撮影していて、なんだか第二の夫みたいでとても微笑ましくおもった
梨乃も私も老境にさしかかる年齢
梨乃は現在もバレリーナのような見た目
まだまだ恋愛が出来る美しい見た目をしている
それでナンパ男が撮った梨乃の写真だが
旅行から帰って1ヶ月後に梨乃はナンパ男と新宿で再会した
ナンパ男は現像した写真を見せてくれたのだが、有料だと告げた
梨乃の美しい水着姿の貴重な写真が有料
梨乃は有料なら要らない!と告げて帰ったそうだ
梨乃と私の沖縄ふたり旅の話しは過去に何度かミクルに書いている
だからネタバレとかでなく、あらすじとしては沖縄で梨乃をナンパした男がいて
2日目と3日目はそのナンパ男と梨乃と私の3人行動だった
2025年の私が思う事。大切なみんなが年齢を重ねて最終的にはなくなり
とても寂しくなる
2025年に梨乃の夫が5月末になくなり
私は大変ショックを受けた
今年の3月に私の母親が亡くなった
私の母親だが、梨乃と私が短大1年のときは元気で活動的で料理も家事もテキパキやり
家族の太陽のような存在だった
梨乃の母親と私の母親が現役バリバリの活動的なお母さんだった時代は宝物だった
短大1年の夏に同い年のいとこと沖縄へ2人でツアーに参加して行く事は梨乃の母親と私の母親が決めていた
2025年の私は梨乃の母親と私の母親があの当時は現役バリバリの活動的なお母さんだった事でとても良かった黄金時代のように思う
その当時は梨乃の家族と同居の祖父母も元気で本当に良い時代だったとしみじみ思う
あの当時はソウルミュージックやディスコミュージックがそれほど好きではなかったのだが令和の私はユーチューブでディープなソウルミュージックを沢山聞いてエンジョイしてる
そんな中身が令和の私が赤坂見附や六本木のディスコに出かけて黒人とも英語で会話はするだろうけど
節操なく黒人とやっちゃったりはしない
中身が2025年夏の私なら新宿のディスコとかに行ってもチークタイムは積極的にフロアに誘ってチークタイムも楽しんじゃう
赤坂見附や六本木のディスコも出かけたりして積極的に楽しんじゃう
私のリアルの友達で黒人大好きな女の子がいたけど 彼女は節操なくディスコで知り合った黒人の男と何人もの黒人とやっちゃったそうだ
あの当時のディスコ通いのボーイフレンドは某大学の4年生だった
あの当時は私が中身が空っぽのパープリンだったために会話があまり弾まなかった
英語に関しては現在の私のほうが遥かに英語力としては進歩しているし応用力もある。
クラスコンパだとかあの当時は時間の無駄だと思ったイベントには行かない
2025年現在の私があの時の短大1年の私として短大1年当時の私の肉体に入る
その当時よりもシンプルな服装をして髪の毛はオールバックで髪の長さは肩ぐらいにする
おとなっぽい装いで無駄にぶりっ子はしないと思う
✒️📝📖作家から。
創作を加えて ここはこうだったらいいなぁ〜という要素を加えています。
過去にも同じ内容の物語を描いたけど
新たに2025年の私の視点で創作を加えて書いていきたいと思います
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