過去れんあい

レス189 HIT数 18092 あ+ あ-


2012/05/11 23:52(更新日時)

今から15年前の話......

あなたと私は出会いました。

『あ~授業めんどくさいなぁ。サボっちゃおうかな』そんな事を考えているとポケベルがバイブする。

見たことないベル番....


今から思えば子供の恋愛でただまっすぐに貴方を見ていました。
今なら絶対出来ない恋愛。
そんな恋愛を思い出してしまったので書いてみます。ただ文才はないのであしからず.....

No.1761551 (スレ作成日時)

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No.151



ピピピ・・・・





『あたり』



うわっ。マジで透だった・・・・・・・・・

No.152



連絡するのは何年ぶり???




最後に会ったのは約10年前・・・・



まさか、こんな形であなたと連絡を取るなんて・・・・




ビックリ!!!!!




こんなことがあるなんてまるでドラマのようだ・・・・




あ・・・・ありえないんですけどーーーーーーーーー💦



No.153



元気にしてる?




今、何してるの?




どこに住んでいるの?




透、結婚はしたの?








・・・・・・・・・・そっか、透結婚したんだ。




おめでとう🎉





No.154


飲みに行かない?




奥さんに悪いよ・・・・・





飲みに行くくらいなら大丈夫。ゆっくり話をしよう・・・・








メールで待ち合わせ場所・時間を決める





透と会えるんだ・・・・・・・



会うことは正解なのか?・・・・・



前回、聞きそびれた事を聞こう・・・・・



なぜ、私と別れるって決断したのか・・・・・・


聞こう・・・・透のあの時の気持ちを・・・・・・


そして、透のことを引きずるのはやめよう・・・・


透の幸せを心から祝福してあげよう!!


そして・・過去は振り返るのはやめよう・・・・・





そしてついに透と再会する・・・・・・・・





No.155



透:『遥・・・』


遥:『透・・・』



全然、変わってない・・・・・・・



昔を思い出す・・・・・・・・・









そんなのはドラマの話。





遥:『きゃははははは・・・・透太ったーーーーー(笑)』



透:『遥こそ老けたんじゃない?(笑)』



遥:『なんだとーーーーーーーーー(怒)』



透:『どんな店に行きたい?』



遥:『気兼ねなく飲みたいから居酒屋とかはどうよ?』



透:『いいねー近場あたってみよーーー♪』


🎵🎵🎵🎵🎵



No.156

待ち合わせ場所から徒歩数分・・・


居酒屋に到着🎵


『いらっしゃいませ~お二人様ですか?』店員さんの元気な挨拶



奥のテーブルに案内されお互いにビールを注文



じゃあ・・・・・



かんぱ~い🍺



うん。美味い🎵



久々の再会に話も弾むし、お酒も進む・・・・・



透:『職場の若い奴は・・・・・・・・・俺が働き出した時は○○やったのに・・・・・・・・・・』


15年前には想像出来ない会話。




遥:『きゃははははは・・・・・・透もそんな話をするようになったんだーーーーーー(笑)』





透:『俺も大人になりましたから(笑)』




透:『遥は、俺の若かりし恥ずかしい過去をしっていいるもんな。あれから15年か・・・・』


遥:『見て見て、16年前に撮ったプリクラ持ってきたの~』



ペラペラペラ・・・・・・・・



透:『うわー恥ずかしい過去やーーーーー💦』




昔話で盛り上がる🎵








No.157

・・・・・・・・・・・・・・・・


透:『ところで、遥は何で離婚を決意したんや?』



遥:『いろいろありましてん😥』



簡単に透に話す・・・・・


流産・・・姉がきた・・・・不信感を抱く・・・・きつい言葉を言われ・・・・・性の事できつく言われた・・・・・etc


なるべく明るく話す



遥:『こんなことがあってさぁー旦那の体見るのも、雑誌に乗っている男性の体の写真を見るだけで吐き気もようす様になっちゃってさぁ~

男性恐怖症になっちゃったかもー(笑)ヤバイよねー私。』





一瞬・・・・・一瞬だけど透の表情が曇る・・・・・・





あっ・・・・・・話題を変えよう・・・・・・





No.158

遥:『前回会ったと聞きそびれた話。透はなんで私と別れたくなったの?私のどこがダメだったのかな?次の恋愛の参考までに教えて🎵』



透:『遥は何も悪くなかった・・・・・俺が悪かってん。遥のことは嫌いになったわけじゃない・・・・・ただ俺が・・・・・遥を支えていく自信がなかったんや・・・・・・』




ん????よくわかんない????




透:『遥のことは嫌いになって別れたんじゃない。今でも・・・今でも好きだ』








えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーー💦




No.159

私もまだ好きだよ・・・・・・・・・・・・・


15年前に別れたけどあなたを忘れたことはない。



どうして・・・・・・・・・



どうしてそんなこと言うの??



ぽろぽろ・・・・・・・・・・


涙が出てしまう・・・・・・・




遥:『透・・・・・ずるいよ・・・・・・・・・』



涙を拭きにっこり✨最高の笑顔で



遥:『この浮気者!!!!!』



透:『好きなもんはしょうがないだろ~💦』


遥:『好きって口に出すなんて恥ずかし~(笑)』



あははははははは・・・・・・・・・・




動揺しまくってました💦

No.160

遥:『私のLINEに入ってきたのは?なんで?』



透:『俺、メールしてないよ。遥から入ってきたんやで』




遥:『だって友達ですか?ってところに⭕⭕ 透って・・入ってきたから???てっきり透が私のLINEに入ってきたのかな?って思って・・・・・』



透:『俺、LINEなんかよくわからなくて。後輩が教えてくれて勝手に登録してたわ。』



遥:『?????どういうこと?』





機械オンチな二人。考えて、考えて・・・・・・結果に行き着いた。





透:『遥、俺の電話番号って知ってる?』


遥:『知らない。結婚前に会って、それから消去した。だから知らない』


透:『俺、消せなかった・・・・・・・仕事していたらいろんな人を登録するからメモリーがすぐいっぱいになるねん。使わない人から消していくんだけど、遥の連絡先は消せなかった・・・・ずっと・・・・置いていた・・・』




なぜ私のLINEに入ってきたか分かったーーーーー。


私の携帯番号を登録している透がLINEに入ったから自動的に私のLINEに入ったんだーーーーーーーーーー


すげーーーーー今の機械は上手くできている!!!


No.161

そっか・・・・・・・・・





透は私の連絡先は消せなかったんだ・・・・・・・・・




私は消しちゃったけど💦



えっ・・・・・それって?もしかして?




透:『俺、正直・・遥の事めちゃくちゃ引きずってた・・』



そうなんだ・・・・・私と一緒だね。



透:『遥と別れてから何人か付き合ったんだけど続かないし、年下と付き合うと遥と比べてしまって・・・すぐにダメになるし・・・一夜限りもあった・・・
だから、今の奥さんは1個上。』



私と一緒だ・・・・




透:『今日は遥にどうやって謝ろうかずっと考えていた』





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


心が軽くなる



なんか胸の奥につかえていたものが取れた感じ



透・・・あなたも私と同じように苦しんでいたんだね・・・


一緒に・・・一緒に苦しんでいたんだね


遥:『透、ありがとう・・・なんかすっきりしたよ!!!』









No.162

『何度も涙で枕をぬらしたんだぞ!!』



『きゃはははははーーーーーーーー男泣きーーーーー(笑)』



今日は透に会えてよかった。本当によかった。


15年も前に別れて・・でもこうして会えて・・・


運命なのかな・・・?


それとも・・・・切っても切れない腐れ縁?


でも・・・いつもすれ違い・・・・


私たちは結ばれる事の出来ない運命なんだろうな。


人生ってそんなもんだよね。仕方ないな💨


No.163

ワイワイ・・・・・ガヤガヤ・・・・・・・・


透:『居酒屋はうるさいな・・・もう少し落ち着いて話したいな。店変える?』


遥:『カラオケなんてどう?』


透:『今の時間に開いてるなんてそんなところだね』



久々に行ってみましょー



店を出て歩く・・・・・・



風が気持ちいい🎵


やっぱり透に触れるのも怖いのかな???



遥:『とおるーーー』



ガシッ・・・・・・腕を組んでみた・・・





あっ・・・大丈夫だ。怖くない。




透:『遥?大丈夫なんか?』


遥:『大丈夫みたい・・・透なら・・』




男性恐怖症は克服???

No.164

歩いて数分カラオケに到着




透とカラオケなんて久しぶりっ🎵



それにしても・・・透太ったな




お腹を触る




透:『こらっ💦触るな!!!!』




触りたくなるお腹しているあなたが悪いんですーーーーー(笑)

No.165

とりあえずゆっくり話しましょ


お酒を注文する


透:『遥もいろいろあったんだな・・・』


遥:『ほんと。人生いろいろですわ』


透:『遥が男性恐怖症になったって聞いて・・・遥が・・ここまで苦しんでいたんやって思った・・・我慢しすぎたんじゃないか?どうしてここまで我慢するんや?』



遥:『だって、結婚したからには簡単に別れるもんじゃないでしょ?そういう覚悟で私は結婚したんだよ?でも、世間は・・・回りは・・最近のもんは我慢が足りないっていうんだろうなーー私、気が強いから(笑)』


透:『遥は我慢しすぎだ!!!十分すぎる。9年も頑張ったんやろ?』


遥:『私がさ・・・・もっと頑張っていたら離婚することにならなかったのかな?幸せになるって・・・幸せになれるって・・・そう思っていたのに・・・何がダメだったのかな?』



また・・・まただ・・・涙が出てくる・・・・・



透の前では泣きたくないのに・・・・・



透:『遥!!!』


透が私を抱きしめる・・・・




透・・・・・



あったかいな・・・・今日だけ・・・今日だけあなたの胸で泣かせて・・・・・









No.166

透の胸は落ち着くなぁ・・・




あったかいなぁ・・・・・




涙が止まらない・・・・




我慢?私、我慢しすぎたのかな?




透が私を抱き寄せる




透と私の頬が触れる・・・




そしてゆっくり・・・・




ゆっくりあなたと私の唇が触れ合う





キスをする・・・・・・・

No.167

ちゅっ。短いキスをする



透:『遥、好きだ』



そしてもう一度キスをする



んっ・・・・



あなたの舌と私の舌が絡み合う・・・



長いキスをする・・・・・



私だって透の事が好きだよ・・・忘れたことなんか無いもん



でも、私は好きって言っちゃいけない・・・



だって、あなたは奥さんもいて、子供もいて・・・・



私たちはもう昔に戻れないんだよ?







No.168

遥:『この浮気者!!!』



透:『遥の事が好き。キスだって初めてじゃないやん・・・』




ムッ・・・。初めてとかそんな問題じゃない




今度は私から透に抱きつきキスをする




そしてあなたをまじまじと見つめる



遥:『じゃあ、今の家庭を捨てて私の所に来てよ。』



ちょっと意地悪を言う



透:『それは・・・・・・』



遥:『出来ないなら人に好きって言わないの』



透:『・・・・・・・・』



私ってかわいくないなぁ・・・・・つくづく思ってしまう。



不倫なんかしたくありません💨



No.169


その後、いろいろな話をする



ほとんど私の愚痴話



聞いてるほうもしんどいよね💧



ふぁぁぁぁぁぁ・・・・・眠たくなってきたね。




そろそろ帰りましょか。




外は寒い・・・・・



遥:『透🎵』




久しぶりに手を繋ぐ。指と指が交差したラブ握り🎵



透:『懐かし~こんな手の握り方したの何年ぶりかな(笑)』




遥:『ラブ握りっていうんだよ~(笑)』




あははははははは・・・



さあ、帰ろうっ🎵今日は楽しかった✨



遥:『じゃあ、またね!!』



笑顔でお別れをする





No.170

それから・・・透とは毎日のようにメールはしています



でも会っていません



会いたい・・・・・



でも会ってはいけない・・・・・



私たち、お互い好きなまま別れたからキレイな思い出だけが残っちゃったのかな・・・・・・


過去に盛り上がっているだけじゃないかな?



そう思うときもあります・・・・



そして・・・いつか、まなぶと離婚し、私も新しい恋をするかもしれない



きっとその時も透を引きずって比べたりしてしまうんだろうなぁ。


一生・・一生引きずるかも・・・・・










No.171


過去れんあい




現代、話の進展は無いので一旦、ここで区切りさせていただきます。



誤字・脱字もちらほらあったと思います。



なんせ、私(遥)は文章能力が無くて😱



国語は毎回のようにほぼ赤点でした(笑)



こんな至らない小説を読んでくれた方々に感謝です。



感想スレを立ち上げようと思いますのでコメント・アドバイスあれば書き込みしてください。よろしくお願いします。



                 遥

No.172

その後はたわいも無いメールを透とかわす日々

そんなある時、透からメールが入る


透:『遥、友達誘って飲み会できる?』



遥:『合コン?』



透:『世間ではそのように言うかもね😚』


遥:『何人集めたらいい?』



透:『俺ら除いて2対2で』



最近、お酒飲んでないし、気晴らしに合コンもいいかもーーー



早速、沙希と千夏に連絡して参加OKとなり3対3の合コンが始まる・・・・・








その名も・・・・・悪夢の合コン😭


No.173


合コンが開催される・・・・・・・・・




『こんばんは-----』




『それでは乾杯~~~~~~~🍺』




透の知り合いの鈴木さんと佐藤さん



鈴木さんは40代。でも、若くみえるなぁ。



佐藤さんは私と同い年。やや老けているなあ。



そんなイメージ。



お酒も進み、楽しくなってきた🎵



席替えしましょう🎵



私は佐藤さんと透の間に座る形に



向かいの席では千夏➡鈴木さん➡沙希の順番で座る





この席替えが悪夢の始まり・・・・・・・・・・・・・・・😨


No.174


鈴木さんは奥手な人なんだろうなぁ。



沙希と千夏にはさまれて嬉しそう。鼻の下が伸びるとはこのことだなぁ。



佐藤:『ねえねえ、透とはどこで知り合ったの?』



透・遥『ポケベルだよ。』



佐藤さんお酒を飲んでかなり上機嫌。



その時・・・・・・・・・・・・・



私の太ももを佐藤さんが触る




💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢


No.175


何するのーーーーーーーーーーー💢



怒りたいが場の雰囲気が悪くなるので・・・・・・




佐藤さんの手を握り




遥:『佐藤さんの手を握りたかったのーーー💢』



佐藤さん『遥ちゃん生あしなんやぁ』




遥(心の中):『いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー😭』





ショートパンツにニーハイを履いたのは間違いだった😨




いつもより落ち着いた格好していたつもりだったが・・・・・・・

No.176


その後も佐藤さんのセクハラは続く・・・・・・・・・・・・・



何度も太ももを触られそのたびに手を握りたかったの~~💢


ってな対応。



この状況は辛い・・・・・




透・・・あんたはいったいなにをしとるんじゃい‼ 助けんかいな💢



はぁ。メアド交換とかしてるし・・・・・・・



交換もいいけどセクハラを助けてくれ😭









No.177

佐藤さんのセクハラも段々とハードに




『遥ちゃん、透とヤッた????』



していません・・・健全な飲み友達よ😔





『最近、セックスしてる????えっ???ヤッてないの~~~嘘やろ???』



本当です。旦那とは別居してるし・・・・・・😔




『このグラスの酒飲んだら足触っていい???』


飲まなくても触っているでしょ😵

ってか触らないで~~~~~😭




『もうすぐ最終電車の時間やなぁ。今晩、遥ちゃんの家泊めてよ』

私んち狭いんで千夏も泊まるし、いっぱいいっぱいで~~~す😚
















勘弁してくれ💢

No.178

ふと、よそ見をしているときに嫌な予感が・・・



ヤバイ😱胸を触られかける。



とっさに佐藤さんの手をはじく



パン



あっ・・・・



やってしまった😂



適当にごまかしてその場をやり過ごす・・・・・



疲れる・・・・・・・・









その後、佐藤さんは帰り、沙希も帰り、鈴木さん・透・千夏・私で二次会のカラオケに行きました。そこでもちょっとした事件が・・・・・・・😱

No.179

なんとか気分を取り直しカラオケを楽しもう🎵



そんな時・・・頭痛が・・・・・・



痛い・・・😭お酒を飲むとよく頭痛あるけどいつもの頭痛じゃない・・・



そしたら急に右足がつる・・・



いた~~~~~い😭



何しても治らない。ヤバイ・・・・・・・・




嫌な気配もする・・・・・・







生霊がきた。









No.180

生霊・・・・・・





私の旦那、まなぶはすごく霊感が強い。



一緒にいる私もその霊感が少しずつだけれどもうつってきていた。




一人で昼寝していると私の布団の周囲を猫?が何周か歩き回ったこともあったし・・・・・




電気を入れるためスイッチをパチッとつけ後ろを向いたらパチッと音がして電気が消える・・




スイッチ触ってないのに・・・・・




色情霊にも三度あいました😱


一度はキスされ・・・

二度目はキスされ舌を入れられ・・・

三度目はヤラれそうになりました・・・


ただ、拒否したら霊が去っていったのは幸いでした・・・・・・・





霊の存在を信じない人には私の話はおかしいんだろうな・・・・・😥






生霊・・・・・



姉とまなぶと三人で暮らしている時に姉の旦那の生霊がきていたそうです。



まなぶ曰く・・・・・



私は、霊の姿はほとんど見ないし気にしていませんでした。












No.181

姉と、まなぶと私でお酒を飲んでいたある日・・・



姉はまた泣いていた・・



姉を見たまなぶの表情が変わる。



それと同時に私の頭が急に痛くなり・・・・・



足が急にこむら返りを起こしたような痛みに襲われる・・・・



遥:『足が・・・急につった~~~~~~いたたたたた😭』



なにげなく姉のほうを見る



😨😨😨😨😨😨😨😨😨😨




姉の後ろにあるカーテンが風もないのにユラユラと揺れている。




遥:『!?』




まなぶ:『今、真美ちゃんの旦那がきてる。生霊や。

お前の足が痛いのも生霊のしわざと思う・・・

邪魔するなって引っ張っているんやろ』




きゃ~~~~~~~~😱



目に見えないけれど恐怖な体験でした。



しばらくするとカーテンの揺れはおさまり私の足の痛みも消えました。


















No.182


結局、二次会のカラオケもあまり楽しめないままお開きするのであった。


あの生霊は誰だろう・・・・?


まなぶなのだろうか?



せっかくの合コンはセクハラにあうし、二次会は生霊が来るし最悪・・・・・💢💢💢

No.183

ある日の夜


透からメールがくる


透:『酒を飲みすぎた・・・・ぐるぐるや・・・』


遥:『バチがあたったんちゃう?』


透:『気持ち悪い・・助けて~~~~~』




おもしろそう(笑)透のいるところは隣町。




よし!!行ってやろう。そして、この前の合コンの文句を言ってやろう。




そう思っていざ車に乗って、しゅっぱーーーつ🚗

No.184

透の飲んでいた店に到着。



な~~んだそんなにふらついてないやん。



おもしろくないなぁ・・・・・😚



遥:『はい。乗って、乗って』



透を助手席に乗せる。



車に乗せるなり透に質問する。



遥:『この前の合コンはどういうこと?』


透:『えっ?何が?』


遥:『何がじゃない!私、佐藤さんから超セクハラにあっていたんですけど💢』


透:『まじで?全然気付かなかった・・』


遥:『気付かないわけないやん!!隣で座っていたくせに。ふざけないで!!』


透:『本当に気付かなかったよ~~~マジやって。』




とりあえず透に佐藤さんにあったセクハラの内容を話す。



透:『そんなことがあったんや・・・・・』



遥:『知らないわけないでしょ!!本当に最悪な合コン!!!

女性として最悪の屈辱を受けたわ。

知らないなんて言わせないよ??💢

本当は見て見ぬふりしてたんじゃない?

それともこの合コンは接待合コンか?

こっちなんか胸まで触られそうになるし💢💢・・・・・・・・・・・etc・・・・・・』



なんて怒りをひたすら透にぶちまけて透の近所まで送り届けたのでした。



あ~~~~~~~~~💢💢イライラする💢💢


佐藤さんは最悪だが透も最悪💢



No.185

合コンしてから透に対して見る目が変わってしまった。


もう気持ちはない。



むしろ最悪な奴としか見れない。



最悪な合コンだったけど過去の恋愛をさっぱり消化出来たので良しとしよう🎵


いい人に巡りあえたらいいなぁ・・・・



あっ・・・・・・・・その前に、まなぶと離婚だ😫

No.186

ピッピッピッ・・・・・・



プルルルルルルルルルルルルルルル・・・・・・・・・・・・・・





遥:『はぁ・・・💨また電話出ない。』


別居後、何回かまなぶと連絡を取りついに、離婚について二人で話し合おうと日取りまで設定するが当日になると連絡無し。しつこくメール・電話をすると体調不良で行けない・・・そんなメールが😥

遥:『わかった。では後日話し合いましょう。次はいつ頃いけそうですか?』



そうメールで伝えるが返事も無い。


電話してみるが電話も取らない・・・・・・




後日、何回か電話・メールするも無視・・・・・・・








本当は円満離婚したかったんだけどな・・・・・・・・



話し合いをしたいのに話し合いが全く出来ない💧




はぁ💨離婚調停に挑むしかないのかな・・・・・・・・・




たった今の遥の心情です。



今後、何か変化があればまた今回のようにスレに書くと思います。


いたらない文章ですが読んで下さっている皆様に感謝です😃

















No.187

朝、いつものように職場に出勤する。


ピルルルルルルル・・・・・・


電話が鳴る。


誰だろう?


あっ。旦那の実家から電話だ。


仕事だから出れないので放置・・・っと。


休憩時間留守電を聞いてみる


『二人、別居しているのよね?それって意味があるの?離婚したらどう?一度、家に帰ってきなさい。それとも行きましょうか?○○に(私の現在の住んでいる町)・・・』


そんな留守電を聞く

No.188

プルルルルルル・・・・

旦那の実家に電話する。


義母:『もしもし、□□です。』


遥:『もしもし、遥です。お久しぶりです。長らく電話でなくて申し訳ありませんでした。義母さんの言う通り、私とまなぶは別居しています。どうして知っているのですか?まなぶから聞いたのですか?』


義母:『まなぶから聞かなくても調べたら分かるわよ。戸籍を調べたらあななたちの住所とか分かるわけよ。』


いままで連絡しなかったことについてグチグチ言われる。


まぁ、連絡しなかった私も悪いんだが・・・・・


義母:『で、あなたたち二人は修復は無理なの?』



遥:『無理です』即答で答える。

『修復出来るのなら別居なんかしていません。』

『まなぶに電話してもメールしても返事がないんです。どうしたらいいんですか?私も困っているんです。』



義母:『あいつは逃げ腰なところがある。本当に離婚したいなら離婚届持って家に押しかけるしかない。』


遥:『離婚届けはもう持っています。念のため、離婚調停の書類も持っています。』


義母:『調停ってお金もかかるじゃない・・・・』


遥:『それで離婚出来るなら惜しくないです。』


その後も、離婚を決めた理由を聞かれたが性格の不一致と伝える。


義母:『まなぶと話をして一度こっち(旦那の実家)に帰っておいで。でも、お父さん(義父)遥ちゃんに対してすごく怒っているから覚悟して帰ってくるのよ。』


遥:『覚悟は出来ています。殴られても、罵声を浴びても数時間です。その数時間我慢してまなぶと離婚出来るなら私は我慢できます。』


義母:『遥ちゃん歳もかさねたのね。言うようになったわね・・・・』


離婚するし、言いたいこと言わせて頂きます~😚

No.189

仕事も終わり、離婚届を持参し、いざ・・・まなぶの住んでいるマンションへGO🚗💨


まなぶのマンションに到着。


プルルルル・・・・・・・・


珍しくまなぶが電話に出る


遥:『もしもし、遥だけど。今、まなぶのマンションの近くにいる。今からそっちに行くわ。話しをしよう』


まなぶ:『話って・・何を話すんや?』


遥:『今後の二人のことについて💢』


離婚届けを持参しいざ、まなぶの部屋へGO💨




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