過去れんあい

レス189 HIT数 18092 あ+ あ-


2012/05/11 23:52(更新日時)

今から15年前の話......

あなたと私は出会いました。

『あ~授業めんどくさいなぁ。サボっちゃおうかな』そんな事を考えているとポケベルがバイブする。

見たことないベル番....


今から思えば子供の恋愛でただまっすぐに貴方を見ていました。
今なら絶対出来ない恋愛。
そんな恋愛を思い出してしまったので書いてみます。ただ文才はないのであしからず.....

No.1761551 (スレ作成日時)

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No.189

仕事も終わり、離婚届を持参し、いざ・・・まなぶの住んでいるマンションへGO🚗💨


まなぶのマンションに到着。


プルルルル・・・・・・・・


珍しくまなぶが電話に出る


遥:『もしもし、遥だけど。今、まなぶのマンションの近くにいる。今からそっちに行くわ。話しをしよう』


まなぶ:『話って・・何を話すんや?』


遥:『今後の二人のことについて💢』


離婚届けを持参しいざ、まなぶの部屋へGO💨




No.188

プルルルルルル・・・・

旦那の実家に電話する。


義母:『もしもし、□□です。』


遥:『もしもし、遥です。お久しぶりです。長らく電話でなくて申し訳ありませんでした。義母さんの言う通り、私とまなぶは別居しています。どうして知っているのですか?まなぶから聞いたのですか?』


義母:『まなぶから聞かなくても調べたら分かるわよ。戸籍を調べたらあななたちの住所とか分かるわけよ。』


いままで連絡しなかったことについてグチグチ言われる。


まぁ、連絡しなかった私も悪いんだが・・・・・


義母:『で、あなたたち二人は修復は無理なの?』



遥:『無理です』即答で答える。

『修復出来るのなら別居なんかしていません。』

『まなぶに電話してもメールしても返事がないんです。どうしたらいいんですか?私も困っているんです。』



義母:『あいつは逃げ腰なところがある。本当に離婚したいなら離婚届持って家に押しかけるしかない。』


遥:『離婚届けはもう持っています。念のため、離婚調停の書類も持っています。』


義母:『調停ってお金もかかるじゃない・・・・』


遥:『それで離婚出来るなら惜しくないです。』


その後も、離婚を決めた理由を聞かれたが性格の不一致と伝える。


義母:『まなぶと話をして一度こっち(旦那の実家)に帰っておいで。でも、お父さん(義父)遥ちゃんに対してすごく怒っているから覚悟して帰ってくるのよ。』


遥:『覚悟は出来ています。殴られても、罵声を浴びても数時間です。その数時間我慢してまなぶと離婚出来るなら私は我慢できます。』


義母:『遥ちゃん歳もかさねたのね。言うようになったわね・・・・』


離婚するし、言いたいこと言わせて頂きます~😚

No.187

朝、いつものように職場に出勤する。


ピルルルルルルル・・・・・・


電話が鳴る。


誰だろう?


あっ。旦那の実家から電話だ。


仕事だから出れないので放置・・・っと。


休憩時間留守電を聞いてみる


『二人、別居しているのよね?それって意味があるの?離婚したらどう?一度、家に帰ってきなさい。それとも行きましょうか?○○に(私の現在の住んでいる町)・・・』


そんな留守電を聞く

No.186

ピッピッピッ・・・・・・



プルルルルルルルルルルルルルルル・・・・・・・・・・・・・・





遥:『はぁ・・・💨また電話出ない。』


別居後、何回かまなぶと連絡を取りついに、離婚について二人で話し合おうと日取りまで設定するが当日になると連絡無し。しつこくメール・電話をすると体調不良で行けない・・・そんなメールが😥

遥:『わかった。では後日話し合いましょう。次はいつ頃いけそうですか?』



そうメールで伝えるが返事も無い。


電話してみるが電話も取らない・・・・・・




後日、何回か電話・メールするも無視・・・・・・・








本当は円満離婚したかったんだけどな・・・・・・・・



話し合いをしたいのに話し合いが全く出来ない💧




はぁ💨離婚調停に挑むしかないのかな・・・・・・・・・




たった今の遥の心情です。



今後、何か変化があればまた今回のようにスレに書くと思います。


いたらない文章ですが読んで下さっている皆様に感謝です😃

















No.185

合コンしてから透に対して見る目が変わってしまった。


もう気持ちはない。



むしろ最悪な奴としか見れない。



最悪な合コンだったけど過去の恋愛をさっぱり消化出来たので良しとしよう🎵


いい人に巡りあえたらいいなぁ・・・・



あっ・・・・・・・・その前に、まなぶと離婚だ😫

No.184

透の飲んでいた店に到着。



な~~んだそんなにふらついてないやん。



おもしろくないなぁ・・・・・😚



遥:『はい。乗って、乗って』



透を助手席に乗せる。



車に乗せるなり透に質問する。



遥:『この前の合コンはどういうこと?』


透:『えっ?何が?』


遥:『何がじゃない!私、佐藤さんから超セクハラにあっていたんですけど💢』


透:『まじで?全然気付かなかった・・』


遥:『気付かないわけないやん!!隣で座っていたくせに。ふざけないで!!』


透:『本当に気付かなかったよ~~~マジやって。』




とりあえず透に佐藤さんにあったセクハラの内容を話す。



透:『そんなことがあったんや・・・・・』



遥:『知らないわけないでしょ!!本当に最悪な合コン!!!

女性として最悪の屈辱を受けたわ。

知らないなんて言わせないよ??💢

本当は見て見ぬふりしてたんじゃない?

それともこの合コンは接待合コンか?

こっちなんか胸まで触られそうになるし💢💢・・・・・・・・・・・etc・・・・・・』



なんて怒りをひたすら透にぶちまけて透の近所まで送り届けたのでした。



あ~~~~~~~~~💢💢イライラする💢💢


佐藤さんは最悪だが透も最悪💢



No.183

ある日の夜


透からメールがくる


透:『酒を飲みすぎた・・・・ぐるぐるや・・・』


遥:『バチがあたったんちゃう?』


透:『気持ち悪い・・助けて~~~~~』




おもしろそう(笑)透のいるところは隣町。




よし!!行ってやろう。そして、この前の合コンの文句を言ってやろう。




そう思っていざ車に乗って、しゅっぱーーーつ🚗

No.182


結局、二次会のカラオケもあまり楽しめないままお開きするのであった。


あの生霊は誰だろう・・・・?


まなぶなのだろうか?



せっかくの合コンはセクハラにあうし、二次会は生霊が来るし最悪・・・・・💢💢💢

No.181

姉と、まなぶと私でお酒を飲んでいたある日・・・



姉はまた泣いていた・・



姉を見たまなぶの表情が変わる。



それと同時に私の頭が急に痛くなり・・・・・



足が急にこむら返りを起こしたような痛みに襲われる・・・・



遥:『足が・・・急につった~~~~~~いたたたたた😭』



なにげなく姉のほうを見る



😨😨😨😨😨😨😨😨😨😨




姉の後ろにあるカーテンが風もないのにユラユラと揺れている。




遥:『!?』




まなぶ:『今、真美ちゃんの旦那がきてる。生霊や。

お前の足が痛いのも生霊のしわざと思う・・・

邪魔するなって引っ張っているんやろ』




きゃ~~~~~~~~😱



目に見えないけれど恐怖な体験でした。



しばらくするとカーテンの揺れはおさまり私の足の痛みも消えました。


















No.180

生霊・・・・・・





私の旦那、まなぶはすごく霊感が強い。



一緒にいる私もその霊感が少しずつだけれどもうつってきていた。




一人で昼寝していると私の布団の周囲を猫?が何周か歩き回ったこともあったし・・・・・




電気を入れるためスイッチをパチッとつけ後ろを向いたらパチッと音がして電気が消える・・




スイッチ触ってないのに・・・・・




色情霊にも三度あいました😱


一度はキスされ・・・

二度目はキスされ舌を入れられ・・・

三度目はヤラれそうになりました・・・


ただ、拒否したら霊が去っていったのは幸いでした・・・・・・・





霊の存在を信じない人には私の話はおかしいんだろうな・・・・・😥






生霊・・・・・



姉とまなぶと三人で暮らしている時に姉の旦那の生霊がきていたそうです。



まなぶ曰く・・・・・



私は、霊の姿はほとんど見ないし気にしていませんでした。












No.179

なんとか気分を取り直しカラオケを楽しもう🎵



そんな時・・・頭痛が・・・・・・



痛い・・・😭お酒を飲むとよく頭痛あるけどいつもの頭痛じゃない・・・



そしたら急に右足がつる・・・



いた~~~~~い😭



何しても治らない。ヤバイ・・・・・・・・




嫌な気配もする・・・・・・







生霊がきた。









No.178

ふと、よそ見をしているときに嫌な予感が・・・



ヤバイ😱胸を触られかける。



とっさに佐藤さんの手をはじく



パン



あっ・・・・



やってしまった😂



適当にごまかしてその場をやり過ごす・・・・・



疲れる・・・・・・・・









その後、佐藤さんは帰り、沙希も帰り、鈴木さん・透・千夏・私で二次会のカラオケに行きました。そこでもちょっとした事件が・・・・・・・😱

No.177

佐藤さんのセクハラも段々とハードに




『遥ちゃん、透とヤッた????』



していません・・・健全な飲み友達よ😔





『最近、セックスしてる????えっ???ヤッてないの~~~嘘やろ???』



本当です。旦那とは別居してるし・・・・・・😔




『このグラスの酒飲んだら足触っていい???』


飲まなくても触っているでしょ😵

ってか触らないで~~~~~😭




『もうすぐ最終電車の時間やなぁ。今晩、遥ちゃんの家泊めてよ』

私んち狭いんで千夏も泊まるし、いっぱいいっぱいで~~~す😚
















勘弁してくれ💢

No.176


その後も佐藤さんのセクハラは続く・・・・・・・・・・・・・



何度も太ももを触られそのたびに手を握りたかったの~~💢


ってな対応。



この状況は辛い・・・・・




透・・・あんたはいったいなにをしとるんじゃい‼ 助けんかいな💢



はぁ。メアド交換とかしてるし・・・・・・・



交換もいいけどセクハラを助けてくれ😭









No.175


何するのーーーーーーーーーーー💢



怒りたいが場の雰囲気が悪くなるので・・・・・・




佐藤さんの手を握り




遥:『佐藤さんの手を握りたかったのーーー💢』



佐藤さん『遥ちゃん生あしなんやぁ』




遥(心の中):『いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー😭』





ショートパンツにニーハイを履いたのは間違いだった😨




いつもより落ち着いた格好していたつもりだったが・・・・・・・

No.174


鈴木さんは奥手な人なんだろうなぁ。



沙希と千夏にはさまれて嬉しそう。鼻の下が伸びるとはこのことだなぁ。



佐藤:『ねえねえ、透とはどこで知り合ったの?』



透・遥『ポケベルだよ。』



佐藤さんお酒を飲んでかなり上機嫌。



その時・・・・・・・・・・・・・



私の太ももを佐藤さんが触る




💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢


No.173


合コンが開催される・・・・・・・・・




『こんばんは-----』




『それでは乾杯~~~~~~~🍺』




透の知り合いの鈴木さんと佐藤さん



鈴木さんは40代。でも、若くみえるなぁ。



佐藤さんは私と同い年。やや老けているなあ。



そんなイメージ。



お酒も進み、楽しくなってきた🎵



席替えしましょう🎵



私は佐藤さんと透の間に座る形に



向かいの席では千夏➡鈴木さん➡沙希の順番で座る





この席替えが悪夢の始まり・・・・・・・・・・・・・・・😨


No.172

その後はたわいも無いメールを透とかわす日々

そんなある時、透からメールが入る


透:『遥、友達誘って飲み会できる?』



遥:『合コン?』



透:『世間ではそのように言うかもね😚』


遥:『何人集めたらいい?』



透:『俺ら除いて2対2で』



最近、お酒飲んでないし、気晴らしに合コンもいいかもーーー



早速、沙希と千夏に連絡して参加OKとなり3対3の合コンが始まる・・・・・








その名も・・・・・悪夢の合コン😭


No.171


過去れんあい




現代、話の進展は無いので一旦、ここで区切りさせていただきます。



誤字・脱字もちらほらあったと思います。



なんせ、私(遥)は文章能力が無くて😱



国語は毎回のようにほぼ赤点でした(笑)



こんな至らない小説を読んでくれた方々に感謝です。



感想スレを立ち上げようと思いますのでコメント・アドバイスあれば書き込みしてください。よろしくお願いします。



                 遥

No.170

それから・・・透とは毎日のようにメールはしています



でも会っていません



会いたい・・・・・



でも会ってはいけない・・・・・



私たち、お互い好きなまま別れたからキレイな思い出だけが残っちゃったのかな・・・・・・


過去に盛り上がっているだけじゃないかな?



そう思うときもあります・・・・



そして・・・いつか、まなぶと離婚し、私も新しい恋をするかもしれない



きっとその時も透を引きずって比べたりしてしまうんだろうなぁ。


一生・・一生引きずるかも・・・・・










No.169


その後、いろいろな話をする



ほとんど私の愚痴話



聞いてるほうもしんどいよね💧



ふぁぁぁぁぁぁ・・・・・眠たくなってきたね。




そろそろ帰りましょか。




外は寒い・・・・・



遥:『透🎵』




久しぶりに手を繋ぐ。指と指が交差したラブ握り🎵



透:『懐かし~こんな手の握り方したの何年ぶりかな(笑)』




遥:『ラブ握りっていうんだよ~(笑)』




あははははははは・・・



さあ、帰ろうっ🎵今日は楽しかった✨



遥:『じゃあ、またね!!』



笑顔でお別れをする





No.168

遥:『この浮気者!!!』



透:『遥の事が好き。キスだって初めてじゃないやん・・・』




ムッ・・・。初めてとかそんな問題じゃない




今度は私から透に抱きつきキスをする




そしてあなたをまじまじと見つめる



遥:『じゃあ、今の家庭を捨てて私の所に来てよ。』



ちょっと意地悪を言う



透:『それは・・・・・・』



遥:『出来ないなら人に好きって言わないの』



透:『・・・・・・・・』



私ってかわいくないなぁ・・・・・つくづく思ってしまう。



不倫なんかしたくありません💨



No.167

ちゅっ。短いキスをする



透:『遥、好きだ』



そしてもう一度キスをする



んっ・・・・



あなたの舌と私の舌が絡み合う・・・



長いキスをする・・・・・



私だって透の事が好きだよ・・・忘れたことなんか無いもん



でも、私は好きって言っちゃいけない・・・



だって、あなたは奥さんもいて、子供もいて・・・・



私たちはもう昔に戻れないんだよ?







No.166

透の胸は落ち着くなぁ・・・




あったかいなぁ・・・・・




涙が止まらない・・・・




我慢?私、我慢しすぎたのかな?




透が私を抱き寄せる




透と私の頬が触れる・・・




そしてゆっくり・・・・




ゆっくりあなたと私の唇が触れ合う





キスをする・・・・・・・

No.165

とりあえずゆっくり話しましょ


お酒を注文する


透:『遥もいろいろあったんだな・・・』


遥:『ほんと。人生いろいろですわ』


透:『遥が男性恐怖症になったって聞いて・・・遥が・・ここまで苦しんでいたんやって思った・・・我慢しすぎたんじゃないか?どうしてここまで我慢するんや?』



遥:『だって、結婚したからには簡単に別れるもんじゃないでしょ?そういう覚悟で私は結婚したんだよ?でも、世間は・・・回りは・・最近のもんは我慢が足りないっていうんだろうなーー私、気が強いから(笑)』


透:『遥は我慢しすぎだ!!!十分すぎる。9年も頑張ったんやろ?』


遥:『私がさ・・・・もっと頑張っていたら離婚することにならなかったのかな?幸せになるって・・・幸せになれるって・・・そう思っていたのに・・・何がダメだったのかな?』



また・・・まただ・・・涙が出てくる・・・・・



透の前では泣きたくないのに・・・・・



透:『遥!!!』


透が私を抱きしめる・・・・




透・・・・・



あったかいな・・・・今日だけ・・・今日だけあなたの胸で泣かせて・・・・・









No.164

歩いて数分カラオケに到着




透とカラオケなんて久しぶりっ🎵



それにしても・・・透太ったな




お腹を触る




透:『こらっ💦触るな!!!!』




触りたくなるお腹しているあなたが悪いんですーーーーー(笑)

No.163

ワイワイ・・・・・ガヤガヤ・・・・・・・・


透:『居酒屋はうるさいな・・・もう少し落ち着いて話したいな。店変える?』


遥:『カラオケなんてどう?』


透:『今の時間に開いてるなんてそんなところだね』



久々に行ってみましょー



店を出て歩く・・・・・・



風が気持ちいい🎵


やっぱり透に触れるのも怖いのかな???



遥:『とおるーーー』



ガシッ・・・・・・腕を組んでみた・・・





あっ・・・大丈夫だ。怖くない。




透:『遥?大丈夫なんか?』


遥:『大丈夫みたい・・・透なら・・』




男性恐怖症は克服???

No.162

『何度も涙で枕をぬらしたんだぞ!!』



『きゃはははははーーーーーーーー男泣きーーーーー(笑)』



今日は透に会えてよかった。本当によかった。


15年も前に別れて・・でもこうして会えて・・・


運命なのかな・・・?


それとも・・・・切っても切れない腐れ縁?


でも・・・いつもすれ違い・・・・


私たちは結ばれる事の出来ない運命なんだろうな。


人生ってそんなもんだよね。仕方ないな💨


No.161

そっか・・・・・・・・・





透は私の連絡先は消せなかったんだ・・・・・・・・・




私は消しちゃったけど💦



えっ・・・・・それって?もしかして?




透:『俺、正直・・遥の事めちゃくちゃ引きずってた・・』



そうなんだ・・・・・私と一緒だね。



透:『遥と別れてから何人か付き合ったんだけど続かないし、年下と付き合うと遥と比べてしまって・・・すぐにダメになるし・・・一夜限りもあった・・・
だから、今の奥さんは1個上。』



私と一緒だ・・・・




透:『今日は遥にどうやって謝ろうかずっと考えていた』





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


心が軽くなる



なんか胸の奥につかえていたものが取れた感じ



透・・・あなたも私と同じように苦しんでいたんだね・・・


一緒に・・・一緒に苦しんでいたんだね


遥:『透、ありがとう・・・なんかすっきりしたよ!!!』









No.160

遥:『私のLINEに入ってきたのは?なんで?』



透:『俺、メールしてないよ。遥から入ってきたんやで』




遥:『だって友達ですか?ってところに⭕⭕ 透って・・入ってきたから???てっきり透が私のLINEに入ってきたのかな?って思って・・・・・』



透:『俺、LINEなんかよくわからなくて。後輩が教えてくれて勝手に登録してたわ。』



遥:『?????どういうこと?』





機械オンチな二人。考えて、考えて・・・・・・結果に行き着いた。





透:『遥、俺の電話番号って知ってる?』


遥:『知らない。結婚前に会って、それから消去した。だから知らない』


透:『俺、消せなかった・・・・・・・仕事していたらいろんな人を登録するからメモリーがすぐいっぱいになるねん。使わない人から消していくんだけど、遥の連絡先は消せなかった・・・・ずっと・・・・置いていた・・・』




なぜ私のLINEに入ってきたか分かったーーーーー。


私の携帯番号を登録している透がLINEに入ったから自動的に私のLINEに入ったんだーーーーーーーーーー


すげーーーーー今の機械は上手くできている!!!


No.159

私もまだ好きだよ・・・・・・・・・・・・・


15年前に別れたけどあなたを忘れたことはない。



どうして・・・・・・・・・



どうしてそんなこと言うの??



ぽろぽろ・・・・・・・・・・


涙が出てしまう・・・・・・・




遥:『透・・・・・ずるいよ・・・・・・・・・』



涙を拭きにっこり✨最高の笑顔で



遥:『この浮気者!!!!!』



透:『好きなもんはしょうがないだろ~💦』


遥:『好きって口に出すなんて恥ずかし~(笑)』



あははははははは・・・・・・・・・・




動揺しまくってました💦

No.158

遥:『前回会ったと聞きそびれた話。透はなんで私と別れたくなったの?私のどこがダメだったのかな?次の恋愛の参考までに教えて🎵』



透:『遥は何も悪くなかった・・・・・俺が悪かってん。遥のことは嫌いになったわけじゃない・・・・・ただ俺が・・・・・遥を支えていく自信がなかったんや・・・・・・』




ん????よくわかんない????




透:『遥のことは嫌いになって別れたんじゃない。今でも・・・今でも好きだ』








えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーー💦




No.157

・・・・・・・・・・・・・・・・


透:『ところで、遥は何で離婚を決意したんや?』



遥:『いろいろありましてん😥』



簡単に透に話す・・・・・


流産・・・姉がきた・・・・不信感を抱く・・・・きつい言葉を言われ・・・・・性の事できつく言われた・・・・・etc


なるべく明るく話す



遥:『こんなことがあってさぁー旦那の体見るのも、雑誌に乗っている男性の体の写真を見るだけで吐き気もようす様になっちゃってさぁ~

男性恐怖症になっちゃったかもー(笑)ヤバイよねー私。』





一瞬・・・・・一瞬だけど透の表情が曇る・・・・・・





あっ・・・・・・話題を変えよう・・・・・・





No.156

待ち合わせ場所から徒歩数分・・・


居酒屋に到着🎵


『いらっしゃいませ~お二人様ですか?』店員さんの元気な挨拶



奥のテーブルに案内されお互いにビールを注文



じゃあ・・・・・



かんぱ~い🍺



うん。美味い🎵



久々の再会に話も弾むし、お酒も進む・・・・・



透:『職場の若い奴は・・・・・・・・・俺が働き出した時は○○やったのに・・・・・・・・・・』


15年前には想像出来ない会話。




遥:『きゃははははは・・・・・・透もそんな話をするようになったんだーーーーーー(笑)』





透:『俺も大人になりましたから(笑)』




透:『遥は、俺の若かりし恥ずかしい過去をしっていいるもんな。あれから15年か・・・・』


遥:『見て見て、16年前に撮ったプリクラ持ってきたの~』



ペラペラペラ・・・・・・・・



透:『うわー恥ずかしい過去やーーーーー💦』




昔話で盛り上がる🎵








No.155



透:『遥・・・』


遥:『透・・・』



全然、変わってない・・・・・・・



昔を思い出す・・・・・・・・・









そんなのはドラマの話。





遥:『きゃははははは・・・・透太ったーーーーー(笑)』



透:『遥こそ老けたんじゃない?(笑)』



遥:『なんだとーーーーーーーーー(怒)』



透:『どんな店に行きたい?』



遥:『気兼ねなく飲みたいから居酒屋とかはどうよ?』



透:『いいねー近場あたってみよーーー♪』


🎵🎵🎵🎵🎵



No.154


飲みに行かない?




奥さんに悪いよ・・・・・





飲みに行くくらいなら大丈夫。ゆっくり話をしよう・・・・








メールで待ち合わせ場所・時間を決める





透と会えるんだ・・・・・・・



会うことは正解なのか?・・・・・



前回、聞きそびれた事を聞こう・・・・・



なぜ、私と別れるって決断したのか・・・・・・


聞こう・・・・透のあの時の気持ちを・・・・・・


そして、透のことを引きずるのはやめよう・・・・


透の幸せを心から祝福してあげよう!!


そして・・過去は振り返るのはやめよう・・・・・





そしてついに透と再会する・・・・・・・・





No.153



元気にしてる?




今、何してるの?




どこに住んでいるの?




透、結婚はしたの?








・・・・・・・・・・そっか、透結婚したんだ。




おめでとう🎉





No.152



連絡するのは何年ぶり???




最後に会ったのは約10年前・・・・



まさか、こんな形であなたと連絡を取るなんて・・・・




ビックリ!!!!!




こんなことがあるなんてまるでドラマのようだ・・・・




あ・・・・ありえないんですけどーーーーーーーーー💦



No.151



ピピピ・・・・





『あたり』



うわっ。マジで透だった・・・・・・・・・

No.150




なんて送ろう・・・・・


うわぁ------------------


マジで透だろうな・・・・・

⭕⭕なんて苗字めずらしもん


なんて送ろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



って言うか、透の連絡来るタイミングってすごいな・・・・・・・💧



1・・最初はタカシの束縛に疲れていたとき・・・


2・・次は私の幸せな結婚生活を決定する時・・・
自分の気持ちを試されましたww


3・・その次は離婚間近の別居してすぐか・・・・・





透・・・・・・・ねらっているのか(笑)


思わず笑ってしまう





『こんにちは。もしかして透?遥です😃』






ぴっ・・・・・送信っと

No.149

まさか!!!!!!!!!



まさか・・・・・・・・・




本当に本当に透?????








とりあえず・・・・・・💦メールしてみよっ。







No.148

ひとり暮らしも慣れ、ひとりで過ごす日々を満喫していたある日






沙希にメールしようっと🎵



LINEのアプリを開く




  知り合いかも?   の覧に




⭕⭕ 透








えっ・・・・・・・・・・・・・・・透???????



No.147



時々、考えます


あんなに幸せだった夫婦生活



いつの間にか壊れてしまって元に戻せなくなってしまった・・・・・・



私がもっと我慢をしていたら幸せなままだったのかな??


我慢が足りなかったのかな・・・・・・・・・・・



そんなこと考えていました

No.146



数年ぶりのひとり暮らし・・・


沙希が引越しを手伝ってくれたおかげでスムースに片付けが進んでいく。


ありがとう。とっても助かりました✨






別居生活は寂しいと思うこともなく気分も楽でした。




一人ってこんなに楽なんだ・・・・・・・






No.145



スマホを持つようになって数ヶ月



私はまなぶと別居することになりました



まなぶは別居に反対していたが私の真剣さにしぶしぶ別居となる



離婚するか離婚はやめるか別居してから考えよう・・・・・・



話し合いはしたが、ほとんど私が一方的に決めたと思う。





No.144

職場の人に言われるがままアプリ検索


そしてLINEに入る。




メール・電話が無料で出来るんだよー




ふ~ん・・・・・世の中は便利になりましたな・・・・・・





あっ。沙希もLINE入っていたんだ


友達登録されている。


沙希にLINEでメールをしてみる


ピピピピピ・・・



沙希からすぐ返事がくる


すごーいチャットみたーい



あらためて今の時代はすごいと感動する



No.143


休憩時間:スマホを頑張っていじってみる



遥ちゃんスマホにしたんだ。LINEしようよ~~





はぁ???????????



LINE?????


なんじゃそりゃ?????

No.142



時代は流れポケベル➡PHS➡携帯電話➡そしてスマートフォンに時代は変わっていく・・・・・・


回りもだんだんスマートフォンを持つ人がでてくる





そして、私もついにスマートフォンを持つようになる✨




 『使い方が全く分からない😭』



慣れるまで時間はとてもかかった。

いや・・・・・いまだに使いこなしていないかも・・・・・・・・・💦

No.141



旅行も満喫し、気分爽快に帰宅


旦那のいる空間・・・・・・・・




やっぱり無理・・・・・・

No.140



ある日、職場の女性3人でH県に一泊の旅行に行った


後輩看護師の沙希とケアマネの千夏と初めての旅行



私、女子だけで旅行にいったことない・・・・・





なんて楽しいの✨✨✨✨




いままでこんな楽しい旅行初めて!!!!!


興奮する❤❤❤❤



夜はお酒を飲みながら今までの恋愛について語る。




千夏の恋話を聞いて涙が出る。




ふと、透の事を思い出す・・・・・




会いたいな・・・・・連絡してみたいな・・・・・
今、なにしているんだろう・・・・・




年賀状だしてみたら~?




そうしてみようかな?一回連絡してみようかな・・・・・・?





結局出せませんでした

勇気がなかったんです・・・・・















No.139



もう無理かも・・・・・・・・・・・



一緒にいることが辛い・・・・・・・・・


離婚したい・・・・・・・・・・


毎日そんなことばかり考えていた。

No.138



涙がこぼれそう・・・・・・







幸せじゃないんだ・・・・・・・・







その日だけじゃない

何日かに分けてイロイロいわれた




(すいません・・・・・書くのは辛いので伏せます・・😢)




性のことに対しても傷つくことを言われた・・・・・

この日から私は旦那の体を見るのも
男性の体を見るのも気持ち悪くなってしまった。

旦那が近付くと寒気がする・・・・・
抱きしめられると吐き気・寒気がする・・・・・






旦那恐怖症?????????

男性恐怖症?????????















No.137



真美ちゃんの訓練所生活も終わり、みごと就職も決定する


就職が決まって3ヶ月後、真美ちゃんはひとり暮らしをする。


ごめん・・・・・・

真美ちゃんの事は恨んでいたので貯めていたお金は渡しませんでした。







まなぶ:『遥、今幸せか?』

遥:『ん・・・どっちかといえば幸せかな🎵まなぶは?』










まなぶ:『俺、幸せじゃない』













😱


No.136

まなぶに対して愛情が薄れていく・・・・
それに反して


なぜか、正看護師になりたい・・・

認定看護師をとりたい・・・

学校に行きたい・・・


そんな思いが強くなる・・・



今なら准看の免許とって10年目・・・

通信の学校に行ける・・・


行きたい。今しかない・・・




目標が出来ていく・・・・・



今思えばこの時、なぜか学校に行きたい、行かなければいけない、今しかない!!って衝動にかられていました。

なぜだったんだろう??????(笑)


No.135



結局映画を見て早めに帰る結婚記念日

泣きそうになってしまう

いや・・・・泣いていたかも







まなぶに対しての愛情が薄れていく・・・・・・






もうダメかも・・・・・

No.134


真美ちゃんは酔いつぶれ・・・・・


ZZZZZZZZ・・・・・



遥:『まなぶ、もうすぐ結婚記念日だよね。ここの旅館予約取ったの~🎵見て見て~いい感じじゃない?』
携帯を開いてまなぶにみせる。

🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵







えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・❓









まなぶ今、何言った???







頭がぐちゃぐちゃ・・・・





『真美ちゃんの精神状態を考えたら旅行なんて行っている場合じゃない
旅行は中止にしないか?』








マジで言ってるの?




No.133



1月は結婚記念日

お互いの趣味のスノボー旅行に行こう🎵


携帯を開き検索🎵


おおっ🎵安くて感じのいい旅館✨


スノボーを満喫した後は温泉に入り、美味しい料理を食べて・・・・・


楽しみ~~




その日は三人で酒を交わしました

真美ちゃんまた酒に飲まれてる・・・・・

いい加減呑み方覚えようよ・・・・・

記憶無いのかな?リバースしても謝られた事が無い・・・・・

別にいいんだけどさ・・・・・・



真美ちゃんが泣き出す。

元旦那を思い出したのかな?
過呼吸みたいになる。

よしよし・・・大丈夫だよ・・・

真美ちゃんを抱きしめる










まなぶ・・・・・?

なぜあなたも一緒になって抱きついているんだ?????











No.132


ある日・・仕事場でお年寄りが急変しました・・・

どんどん血圧も低下していく・・!!!!!

やばい!!!!

救急車呼んでーーー





久々の残業も終え帰宅。

まなぶ:『おかえりー遅かったね。何かあったの?』

遥:『一人急変して遅くなっちゃった・・・』
ついつい仕事の愚痴を言ってしまう。


まなぶ:『家で仕事の愚痴は聞きたくない』

イライラMAXの私はまなぶに言い返す。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




喧嘩してしまった。

まなぶは俺の仕事を馬鹿にされた。と、怒る


私も仕事の話を聞きたくないならどうしたの?って聞いてくるな💢って内心いらいら

険悪・・・・・・・・・・・


この喧嘩後、私たちの溝は深まる。

No.131

恋愛の話は聞きたくない・・・・

少し前に流行った細木数子の六星占術


私は木星人
まなぶは金星人
真美ちゃんは水星人


遥~金星人と水星人はすっごい相性いいんだって。
占いでは俺と真美ちゃんは相性は抜群なんやって・・・・・



ふ~~~~ん・・・・・・



ぐさっ・・・・・

まなぶ・・・

胸が痛いよ・・・・・

目に見えないナイフが刺さっているみたい・・・

痛いなぁ・・・・

No.130



まなぶ・・・・・

後ろ振り返ってよ・・・・・

私、ひとりで歩いているんだよ・・・・・



三人でいるのに独りぼっち・・・・・


No.129

真美ちゃんは健康おたく


真美ちゃんが来るようになり毎晩三人でウォーキングをしていた


毎日30分くらい早足で歩く。


最初は真美ちゃんだけ
そのうち私も加わり・・・・
まなぶも参加する。三人で道路沿いの歩道を歩いていた。


たわいもない話からそのうち恋愛の話へ・・・・・・


嫌だった。



まなぶは真美ちゃんの現在の状況を聞きだすチャンスとばかりウォーキングに参加する。

真美ちゃんの恋愛の事なんでそこまで知りたがるの?

と、また不信感・・・・・



二人が話しながら並んで歩く・・・・・

私は・・・・・・

後ろでひとり・・・・・・

ひとりで歩く・・・・・・

とぼとぼとぼ・・・・・・







No.128



まなぶは毎日、毎日『遥、愛しているよ❤』


そんな愛の言葉を毎日、毎日、まなぶから伝えられる・・・


毎日、毎日まなぶにべったりくっつきながら、ちゅ~💋


まなぶに抱きつく・・・・


遥:『まなぶの匂いだ~この匂い好き❤』

首筋に鼻をつけ くんくんくん・・・



まなぶ:『ははははは・・・遥~くすぐったいwwwww』


まなぶーーーーーーー大好き✨
早く、まなぶとの赤ちゃんが欲しいなーーー✨✨


この幸せは絶対・・・・・絶対に壊れることはないと思っていました・・・・








No.127

真美ちゃんは訓練所で主にパソコンを学んでいた。


ブログを作成したりもしていた。

ある日、まなぶ・真美ちゃんは休み

遥は仕事の日がありました。

遥:『ただいま~』

真美ちゃん『あっ。遥ちゃん見て見て🎵まなぶ君と梅の花見に行ってきたのーブログに書こうっと🎵』


どこかの山で撮ってきた梅の花・・・・・


二人でお出掛けしたんだ・・・・・・


私、まなぶと梅なんか見に行ったことがないな・・・・・・


内心イラッとする💢

明るく嫌味を言ってみる。


遥:『キレイだねーブログ出来たら見せてねー本当にキレイだね。私も行きたかったなぁ➰』


まなぶ:『遥、花に興味あったんや。』


・・・・・・・・・・・・・・・・・💢


その夜・・・・まなぶと話をする。

遥:『いくら私の姉といっても二人で出掛けるのはやめて欲しい!』

まなぶ:『最近、真美ちゃんの行動がおかしいから見張りも兼ねて出掛けただけや!!!!!お前考えおかしい。頭おかしいんちゃう?なに束縛してんねん。俺、束縛する女はウザイし嫌いや。遥は束縛しないから好きだったのに・・・・・』




これは束縛じゃないよーーーーー常識に考えてもおかしいのはあなたじゃないか?????



さらにまなぶに対して不信感を抱いていまう・・・・・・





No.126


やばい・・・・・💦



真美ちゃんが来てから私たちの子作り計画が無くなっている・・・・・



まなぶに相談



そろそろ今夜あたり排卵日?~🎵


真美ちゃんは晩御飯いらないってメールが❤


久々に子作り計画開始~🎵



まなぶ~開始時間が遅いよ~💦

真美ちゃん帰ってくるよ!!!!!


急かしていざ行動💨


いい所❤


がちゃ💨『ただいま~』

遥:『・・・・・・・・・💧』

まなぶは子作り行為をやめてさっさと服を着て寝室を出て行き


まなぶ:『あ、真美ちゃんおかえり~』


裸で残される私・・・・・・・・

かなりむなしかったです😭

No.125



真美ちゃんは離婚した後、出会い系サイトに手を出していた


真美ちゃん『今晩、訓練所の友達とご飯食べに行ってくるね~』


そう言い、ほとんど帰宅は深夜でした・・・・・


まなぶ:『真美ちゃんの行動おかしい。探ったほうがいいんじゃないか?』


遥:『放っておけば?子供じゃあるまいし・・・・・』


まなぶ:『俺らは今真美ちゃんの生活費を出してるんや。保護者みたいなものじゃないか?このまま真美ちゃんが男で痛い目にあって男性恐怖症になったら遥のせいだぞ!!!!』



はぁぁぁぁぁぁぁぁ?子供じゃないんだから放っておけよーーーーー💢


うちらの子作り計画はどこにいった????????


No.124



たまに3人でお酒をかわす

真美ちゃんは酒が好きだが酒をまだ知らない・・

飲みすぎて最後にはリバース😵

あと始末は私なんですけどーーーーー💢

ある時、真美ちゃんが酔っ払いリバース。用意していた洗面器にin🎵

よかった~🎵と、思いながらまなぶを見る


はぁ?????まなぶ?????なんで真美ちゃん見て頭をなでなでしてるのーーーーーー??

しまいには酔いつぶれた真美ちゃんをお姫様抱っこして真美ちゃんの部屋へ・・・・・


ありえないんですけどーーーーー😱😱


無理無理!!!!!


まなぶどうしてそんなことするの?????


涙ながらに訴える


まなぶ:『なに言ってるんや?お前の考えキモイ』




なにーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!😵








No.123


真美ちゃんが来てからまなぶに対してどんどん不信感を抱く・・・


真美ちゃんが手当てをもらうようになっても真美ちゃんの携帯代は家庭費。


真美ちゃんがネットもしていい?パケホ分値上がり。


真美ちゃんがパケホ分払う言ってもまなぶは家庭費から出せと言う。



真美ちゃんが訓練所に行くから銀行に納税しにいく遥。


まなぶはそのお金は真美ちゃんの為に貯めてあげろと言う。


真美ちゃんとお買い物・・・・・

真美ちゃんは沢山の服・靴を買う・・

私は買えない・・・・・切り詰めないといけないから・・・・・

まなぶに買い物の件を愚痴る

まなぶ:『真美ちゃんはカバン1つでここに来た。足りないものもあるだろ?わかってやれ!!!!』



分かる訳ないだろう💢💢💢



No.122



真美ちゃんが寝に行った(倉庫のような空き部屋を真美ちゃんの部屋とする)


遥:『まなぶ、何言ってるの?訓練所より就職活動が先でしょーーーーー』



まなぶ:『遥は手に職を付けているからすぐ就職先は見つけられる。でも真美ちゃんは何もない。30歳超えた手に職の無い人なんか誰がやとうか?』


遥:『うちにいるのが迷惑と思っているなら就職活動が先でしょーーーーー探しても見つからないなら仕方なく訓練所でしょーーーーー💢』


まなぶ:『お前は世間のこと何もわかっていない。世の中そんなに甘くはないんや!!!』


きぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーー💢


もちろん真美ちゃんに聞こえないようにコソコソ話し合っていました。


まなぶに不信感を抱いてしまう始まりだった・・・・・・




No.121


職安に仕事を探すかと思っていた。


真美ちゃんは早く自立したいと思っていると私は思っていました。



真美ちゃん:『まなぶ君・遥ちゃん。今日職安に行ってきたの。私、職安からの手当てをもらいながら職業訓練所に行きたいと思って・・・・私、以前の職場、病気して辞めているから手当てはすぐもらえるし・・・・・』



な・・・なにーーーーーーーーー💢


今すぐ就職活動しろーーーーーーーーーーーー(心の叫び)


まなぶ:『そうやな。そういう所で技術を学ぶのはいいことだと思うよ』



はぁ????????????????


まなぶ何言ってるの?????????


おかしいだろーーーーーーーーーーー

No.120



次の休みの日、真美ちゃんを連れて携帯ショップへ



名義は遥


ネットはEメール以外禁止させていた






そんなことしているうちに真美ちゃんの離婚は成立する。



おめでとう🎉

3人で酒をかわしました。

3人共酒が好き

かなり痛い出費・・・・・まっ、いっか・・・・・

No.119



まなぶとの会話


遥:『真美ちゃん、もうすぐ離婚できそうだね。でもさ、短大卒でいままでパートしかしてないから就職して自立することできるのかな❓
お金もないし、自立するまで時間かかりそうだよ・・・』


まなぶ:『たしかに・・・就職は難しいと思うよ。真美ちゃんの頑張り次第じゃないかな❓ とりあえず自立できるまで俺らがお金とかの支援してあげたらいいんじゃないかな❓ 仕事探すには携帯が必要だな・・・持たせてあげよう』




ええ~うちも今後の子供のためにお金貯めていきたいのにー

まなぶの見栄っ張り。

No.118

真美ちゃんは旦那のDVの為、調停離婚にいどみます


・親権は子供たちも大きい為、旦那側に
・住み慣れた土地を離れるのはかわいそう
・DVは真美ちゃんだけにしかしていない。子供には暴力はしない
・面会は真美ちゃんの希望で連絡方法は手紙 
 手紙で連絡をして会わせてもらう様にする


真美ちゃんは旦那と顔は合わしたくないので調停離婚となり、数回、A県の裁判所にまなぶ・私・真美ちゃんと行くことになる。


手続きはややこしく何回か市役所・裁判所を行ったり来たりしていた。




No.117


姪ももう大きいから家庭の事情もわかっているだろうな・・・・・


そうしているうちにまなぶが帰宅

旦那は子供たちを連れA県に帰りました。(A県でも実家と姉の嫁ぎ先は車で1時間くらい離れています)



まなぶは一応対等の立場となり旦那の話を聞いていたそうです。


まなぶは、真美ちゃんは今、旦那と会いたくない事を告げなんとか説得➡納得してもらい帰ってもらいました。

No.116


次の日、真美ちゃんの旦那が家を訪ねてくる。


旦那はまなぶが対応する。

子供たちも連れてくる・・・・

子供たちは家にいれ旦那とまなぶは近くのファミレスへ・・・・・


『ままー家に帰ろうよ』
子供たちが真美ちゃんに言う。

真美:『(泣きながら)ごめん。ママもう疲れたよ・・・・』




遥:『真美ちゃん・・・・・辛いだろうな・・・・・(心の中)』




今思えばこの時、姪は泣いていませんでした。
母が寂しくて会えば泣くんじゃ?この時、姪は小6・小4です






No.115



その夜、まなぶと夫婦会議

遥:『これから真美ちゃんどうしよう?旦那は絶対にここに来るよ。
シェルターとか入れたほうがいいのかな?』

まなぶ:『いや、シェルターはかわいそうだよ。しばらくここでいさせてあげたら?俺がいれば旦那も無理に真美ちゃんを連れてはいかないだろうし・・・・・』





ここから約1年 姉と私とまなぶの三人暮らしが始まる・・・・・・




No.114



遥:『ただいま~真美ちゃん。どうしたの?』

真美:『遥ちゃん・・・・・私もう我慢出来ない・・・・・旦那と別れたい』

泣きながら真美ちゃんは言いました。






旦那からのDV・モラハラ・性行為の強制・・・・・

聞いてるだけで気分が悪くなりそう・・・・・





No.113



まなぶから電話がある

この日、私は仕事でした。

ピルピルピル・・・・

遥:『もしもし・・・?まなぶ~?どうしたの?』


まなぶ:『実はな、遥のお姉ちゃんが今、家に来てるんや。何か事情がありそうなんやけど聞いても教えてくれなくて・・・・』

遥:『真美ちゃんが?なるべく早く帰るようにするからよろしく!』





真美ちゃんどうしたんだろう・・・・・

また夫のDVなんかな?


予感は的中しました・・・・・

No.112


最大の難関・・・

私の実姉の登場です



名前は真美


20歳で結婚し、子供が2人います。


真美ちゃんの旦那は4つ上。


真美ちゃんは旦那からDVをうけていました。


大きな旅行バックひとつ担いで真美ちゃんは私の住むB県を訪ねてきました。

No.111



補足です・・・・・

私はA県生まれ・姉が一人います😃

透を追いかけてB県で就職しB県に住むまなぶと出会いました。

もちろん今もB県在住しています。




こんな小説ですが読んでくれる方に感謝です✨





No.110

時間も経つと自分を責めることも少なくなり・・・・


年齢のこともありかなり焦っていた・・・・

自分の回りは普通に妊娠➡出産を経験していた。


早く子供が欲しい!

そう思っているときに私達に最大の難関がやってきました😫




私達はその難関を超えることが出来ませんでした・・・・・

No.109



再度、パソコンにかじりつく毎日・・・・・


自分に絶対原因はある

不妊・不育のサイトを探しては原因を突き止めようとした。

  


B県□市に不妊・不育の専門クリニックがあるんだ・・・・・・・

藁にもすがる思いで行ってみた



そして、徹底的に検査をした。
大嫌いな採血も我慢して採った



検査結果を聞きに行く



先生:『○○さんに悪いところはなかったです・・・全部正常の値でした』




ショックでした・・・・・悪いところはないのになぜ二回も流産してるの?




No.108

それから一週間くらいした頃・・・・・

なんか・・・おりものが赤っぽい・・・

婦人科へ行くも赤ちゃんの心拍確認できた。

止血剤を処方してもらいホッとして帰宅する。



その1週間後・・・・・・


赤ちゃんの心拍は確認出来なかった




また流産した・・・・・・・・・

No.107

流産してから半年後・・・・

私は再び妊娠した。

遥:『まなぶ~妊娠したよ~✨』



7週目に心拍を確認する

母子手帳ももらいに行く

今度こそ。大丈夫🎵

No.106

流産してから心身ともに落ち着いた後、水子供養に行く


20cmくらいのかわいいお地蔵さん

お寺の小さな川辺にお地蔵さんを置く・・・

『短い間だったけどありがとう・・・』

まなぶと二人で手を合わせる・・・



次こそ・・・・・
次こそはうんであげようね❤

No.105

しばらくは食欲もなくひたすらパソコンを開き流産についてアクセスしていた。

どこのサイトも女性が悪くない
仕方の無いこと・・・
流産する人は意外に多い・・・・・そんな内容だった



私に何か原因はあるのではないか・・・ひたすら原因を探すためパソコンにかじりついていた。

No.104

しばらくベッドで寝ていると意識もしっかりしてきた


昼食を食べ内診してもらい退院となる・・・

母親を最寄り駅まで送り自宅に帰る。

疲れた・・・・・・・・・





一週間仕事を休み復帰する

看護スタッフには妊娠、流産の事は伝えているが他の部署は知らない。

休みの件を聞かれるが適当に話しをごまかしていた。

No.103

内診台に移り動かないように両足を固定される。

『では、点滴をしますね。』

長時間点滴するための軟らかく太い注射針を使用する・・・・・

い・・痛い😭
辛い・・・辛いよ・・・・😭

点滴の側管から麻酔を入れられる・・・・

『1・2・3・4・5・・・』











○○さん、○○さん・・・


看護師さんの呼ぶ声で目が覚める・・・

遥:『終わったんだ・・・・・(心の中)』

視界がぐるぐる回っている・・・
視点も定まらないな・・・・









No.102

次の日、手術の日

手術前の筋肉注射・・・・・・
お願いだから注射は勘弁してくれ・・・・・
痛みを絶えながら注射は終了・・・


朝からまなぶが来てくれる


私の母親を連れてきた・・・・・

母:『遥!どうして流産したの・・仕事していたのがよくなかったんじゃ・・』

遥:『なんで流産したか聞きたいのはこっちだよ・・・・💧(心の中)』

母親が泣いている姿をみると

なぜか冷静になっている自分がいました。

No.101

夜はもちろん眠れない。

熱がでて抗生剤の点滴をされる・・・

痛いっ!!!注射は嫌いだ・・・
(注射するのはいいのですが、されるのはちょっと・・・・・)

嫌いな点滴・・・
見たくない妊婦さん
聴きたくない心音・・・

入院は苦痛でしかありませんでした。

No.100

部屋は大部屋・・・

妊婦さんもいる

夜の回診時向かいのベッドから音がする

ドクンドクン・・・心音がモニター伝いに聴こえる・・・・


『赤ちゃん大丈夫ですよー』『ありがとうございます』


そんな会話が辛くて辛くて・・・

お腹に手をあてごめんね・・・としか言えなかった。

No.99

泣いて泣いて泣きまくって少しずつ冷静を取り戻す。

遥:『まなぶ・・・私のお腹の中に赤ちゃんがまだいるの・・・手術して取り出さないといけないんだ・・・3日後、手術だから明後日入院しないといけないんだ・・』



まなぶ:『わかった。』


2日後、私は病院に行き入院の手続きをする。

内診台に上がりラミナリアというものを膣内に挿入される。

『い・・痛いっ!』


挿入後、トイレ以外は安静・・・
車椅子でベッドまで行く・・・

No.98

自宅に帰り床に座り込む・・・


なんで私が・・・


そんなことばかり考えていた・・・


まなぶが急いで帰宅する。


まなぶの顔を見ると涙が止まらない・・・


ひたすら泣いた・・・


涙が枯れるほど泣いたけどそれでも涙はどんどん出てくる・・

No.97

診察後、まなぶに電話する

どんな風にまなぶに伝えたのか覚えていない・・


ただ呆然としていた

おなかの大きい妊婦さんを見ては私もああなるはずだった・・・

そんなことばかり考えていた。

病院からは車を運転して帰ったが今思えば危険な運転をしていたんだろうな・・・

No.96

エコーを見せられる

動いていない・・・・・

赤ちゃんの心臓は止まっていた・・・



流産・・・・・


私は9週目にして稽留流産してしまった・・・

No.95

>> 94 前回の診察から2週間が経ち婦人科受診の日

この前は心拍確認できたし(以前のレスで胎嚢確認と書きましたが心拍も確認していました💦 書き忘れていました)
前回より大きくなっているかな~❤


内診台に上がりいざ診察・・・

先生:『あれ・・・』

画面を何度も確認している


不安が襲う・・・・


まさか・・・・・・・・・

No.94

>> 93 妊娠するとイライラする

特に家事を全く手伝わないまなぶがイライラの矛先となっていた。

遥:『まなぶ!食べた後の食器くらい片付けてよ!』

まなぶ:『ごめん、ごめん。イライラするなって~』




まなぶ:『遥、しんどいときは何もしないで横になっていたらいいんだよ・・
無理はしちゃ駄目だよ。出来るときにしたらいいんだから・・』



遥:『・・・・・楽なときなんか無い・・ずっと吐き気に襲われる・・まなぶは俺がしてあげるとか考えないのか?(心の中・・)』


家事をしない私に文句は言わないが全く手伝わないまなぶ・・・

吐き気を我慢しながらご飯を作り・・・家事をする日々・・・

まなぶは例え連休があっても家事をしない。

ゴミもゴミ箱に捨てない

ずっとゲーム・・・

気が狂いそう・・・・・



No.93

>> 92 二週間後・・・


再度、婦人科へ


先生:『胎嚢確認出来ましたよ。』


胎嚢確認が出来れば90%出産出来る・大丈夫と説明を受け母子手帳発行の手続きへ


母子手帳か・・・赤ちゃんの記録をつけていかないと♪♪♪

毎日、どんな赤ちゃんが生まれるのだろう♪

そんなことを思いながら毎日を過ごしていました。

No.92

>> 91 婦人科受診も終え、まなぶに報告の電話

遥:『まなぶ~赤ちゃんできてたよ~!』

嬉しくて涙が出る・・・

まなぶ:『そっかぁ。良かったね。お医者さんは何て言っていた?』

遥:『まだ小さいから胎嚢確認はできていないんだけどね。次は二週間後に受診にきてって言われたよ』



あまりの嬉しさに涙が止まりませんでした。


No.91

次の休みに婦人科に。

おめでとうございます。妊娠されていますよ。まだ小さいのでエコーでは胎嚢確認できません。また2週間後来てくださいね。


はーい(^-^)v

No.90

仕事から帰ったまなぶに早速報告★


遥:『まなぶー♪赤ちゃん出来たかも!』

まなぶ:『やったぁー遥もついにママだね』


男の子かな?

女の子かな?どっちだろう♪

ううん。どっちでもいいや♪

No.89

結婚して5年目。

まだまだラブラブな私達♪


そんな頃......


あれっ......?生理が遅れている


まさか、まさか......


薬局に行き検査薬で試す。



うーっすら陽性のマークが!?





やったぁ♪出来た♪赤ちゃんが出来たー♪

No.88

結婚してからまなぶは家事を全くしなくなった。


食べた食器は流しに持っていかない

洗濯も掃除もしない。

まなぶの私物が無くなったら捨てたやろ?って怒られる。


でも好きだから......

我慢しなきゃ.......

No.87

まなぶとは結婚してからも仲良しだった。

まなぶ:『遥~愛してるよ。』

毎日まなぶから愛の言葉(^^)


照れながらありがとうって答える私。

本当に幸せでした。

No.86

結婚してからまなぶの税金の滞納を発見する.....

10万円.......

仕方ないか......


まなぶ:『遥、俺の車だいぶ古くなってきたし乗り換えたい』


300万円のローンが始まる......


お互い働いているからローンは難なく返せた。

でも5年ローンはきつかった。

No.85

B県に帰りホッとする。

明日から仕事かぁ。

苗字も変わっているもんな。

なんか恥ずかしいな♪

幸せいーっぱいでした。






この頃は........

No.84

お土産も沢山購入★


楽しかったなぁ。

北海道また行きたいです♪

No.83

次の日、新婚旅行に出発ー♪

場所は北海道~♪

食べ物は美味しいし、治安もいいし、なんせ言葉は通じる!!!!

観光スポットに行ってはその辺の添乗員に話しかけ隠れ場所を教えてもらう。

添乗員:『おたくら、関西から来たんですか?〇〇はいいですよ。』

関西弁で話し掛けたらイロイロ教えてくれる♪♪

今でも感謝しています。


2日間はお互い趣味のスノボーにあけくれ3日間は札幌周辺の観光★


食べ物が特においしくて2kg太ってしまった(*_*)

帰ったらダイエットだ.......

No.82

その夜は市役所に婚姻届を提出。


はれて二人は夫婦になりました。

この時、遥24歳 まなぶ29歳でした。

No.81

結婚式当日......


旦那の地元の村の方が高砂の前に座る。


緊張.......



村の人の酒の飲みっぷりにビックリ(゜ロ゜;


どんだけ飲むねーーーん!!!!



酒の宴会のような披露宴が終わった後はぐったり......


帰りたい(´Д`)

寝たい(´Д`)


二次会は適当にカラオケして帰りました。


もぅ、結婚式は嫌です。

No.80

写真の前取り。


化粧もバッチリして当日着るドレスを着てみる。

ウェディングドレスは9号だからピッタリだけど......
カラードレスは7号だからきつい(*_*)


ダイエットしなきゃ......


私たちは冬に結婚式をあげたのですっごい寒い(-_-;)

外の階段で撮影。

寒いー寒すぎる(ToT)

まなぶはタキシードだからいいけど私は肩丸出しだよー

前取りは地獄でした。


途中、雪がちらついたり.....



とりあえず寒かった!!!!

No.79

まなぶは優しい......


いつも私の事を考えてくれる。



私は幸せだよね。


透、私.....幸せになるよ!!!


ぜーったい幸せになってやるんだから!!!!

No.78

結納も済んで後は結婚式だけだ。



疲れるなぁ.......

早く終わりたい......


結婚式の準備は苦痛そのものでした。

回りは楽しいでしょー?


って言ってくるが

いえいえ、苦痛そのものでした。

No.77

この時、私は病院勤務は辞めて老人ホームに勤める。

夜勤、残業ないから結婚するには最適な職場。

職場の人間関係も良好で楽しく働いていた。




式場選びはすごく時間を要した。隣県の式場まで行ったり、何ヵ所もいろいろな式場をみて回った。

ブライダルフェアも行きまくった。





結局、隣市の式場がお互い気に入り式場が決定する。

結婚式までの準備はすごく忙しい......

招待状リスト、引き出物、席次表作成........


まなぶの両親が式場代を全部持ってくれた。


お金は出せないからせめて両親が気に入る結婚式を.....と、必死になって考えたり聞いたりした。




結婚式の準備はストレスで


ある日、仕事中にあまりの胃痛に動けなくなったことがある.....


ストレスを感じにくい私だけど

やっぱりストレスは溜まります(´Д`)

No.76

遥:『透~久しぶり♪』

透:『あいかわらず元気そうだね。
じゃ、行こうっか♪』


賑やかな居酒屋に入る。


透:『遥も結婚かぁー』

遥:『そうなの。永久就職しちゃいまーす』


楽しく話をしてお酒を飲む。


さ、透になぜ私と別れたくなったのか聞かなきゃ!!!!


遥:『透!聞きたいことがあるの.....』

透:『何?』

遥:『実は、なんであの時.....』


ピルピルピル......






私の携帯がスゴいタイミングで鳴る。



まなぶだ...........




遥:『もしもし』

まなぶ:『もうすぐ終電やんな。時間忘れてそうだから電話したよ。』


遥:『ありがとう。じゃあ、今から帰るわ』


電話を切る.......



遥:『透、今日はありがとう。私、結婚しても頑張るね。今までありがとう』



精一杯の笑顔であなたに伝えました。



あなたも笑顔で『遥なら大丈夫。幸せになれるよ』って言ってくれたね。






透ありがとう....




私はまなぶと生きる事を選びます。

そしてあなたの電話番号もメアドも携帯のメモリーから消去しました。



もう二度と会わないだろう....





そう思っていました。

No.75

まなぶ:『どうしたん?飲みに行くのにウキウキして。』


遥:『飲みに行くの久しぶりだから.....』

ヤバい。顔に出てる......




まなぶ:『誰と行くの?』

遥:『ちょっと。友達と』



まなぶは感のいい奴。

私の『ちょっと』がひっかかったらしい。

No.74

遥:『送ってくれてありがとう。』

自宅の最寄り駅でバイバイする。


透:『じゃあ、またな。元気でな。』




もう、会うことはないよね.....


さようなら.......












あっ、なんで私と別れたくなったのか聞くの忘れた.....

ダメじゃん!!!!引きずったまま結婚してしまう!!!!!


今度はお酒を飲みに行きました.....

No.73

車の中でまなぶの事を話す。

まなぶは笑顔でじゃあ、今のうち独身を楽しもう♪って言って遊園地を二人で遊びまくった。



夜はパレードがある。

平日だから人も少ない。

回りには人もあまりいない。



遥:『楽しかったね♪』

透:『来てよかっただろ?』

遥:『うん♪パレード綺麗★』






透が手を私の手を握る......



どうして拒めないんだろう.....




温かいな.....

本当はずっと一緒にいたかった.....

苦しい.....


まだ好きだよ.....



遥:『透、すっごいキレイだね★超楽しい♪ありがとう』



空元気に手を繋いでいることを動揺されないように必死で笑顔でいてたと思う。

No.72

遊園地に行く日がきた。

まなぶにはトモと遊びに行くって言った。
トモはまなぶ公認の仲。


いい天気だなぁ…

『遥。』


遥:『透......変わってないね♪』

透:『遥もな♪』


透:『じゃっ、いこうか♪』

透の車に乗る。


MT車じゃないんだ.....


AT車に変わってる......

No.71

ある日、ピルピルピル....


遥:『もしもし』

透:『遥、C県にある遊園地行かない?』



どうしよう......



でも、透を引きずったまま、まなぶと結婚しちゃダメだ。
会って....
透と会ってちゃんと話をしよう。

大丈夫。私はまなぶが本当に好きだから。

まなぶ、ごめんなさい。

No.70

ば.....バカバカバカ!!!!!


私にはまなぶがいるじゃん!!!


何、動揺してるんだ?

なんで泣いてるの?

わからない.......

わからない.....

No.69

すっごい動揺する......

透:『俺の事忘れた?』

遥:『忘れるわけないじゃない.....ずっと心の奥にいたよ。(心の中で)』



遥:『覚えてるよー懐かしいね♪元気にしてた?どうしたの?』

空元気に答える。


透:『実はさ風邪ひいて〇〇って薬処方されて、なんの薬か教えて欲しくってさ。』


遥:『その薬は解熱剤だよ....』

透:『ありがとう......また電話してもいい?』

遥:『う....うん。いいよ。お大事にね。』



電話を切る.....




透......



ヤバい......かなり動揺してる......

No.68

今日は仕事休みだ♪

式場の検索をしたりパンフ集めたり結婚にウキウキしているとき携帯が鳴る......


誰だろう???


登録されていない番号.....



無視しちゃえ。



ピルピルピル.......ピル....



携帯が鳴りやんだ。

誰なんだろう????


用件があるならまた掛けてくるよね。



ピルピルピル....


またかかってきた。



通話ボタンを押す。



遥:『もしもし.....』



『遥、俺だよ。誰か分かる?』








透.......

あなたの声は忘れたことはない.....

No.67

遥:『こんばんはー。おじゃましまーす。』



今日はまなぶの実家に二人で遊びに来ていた。

もちろん弟も来ていた。

あいかわらず偉そう。


今でも嫌いです.....




まなぶの母:『弟結婚決まったよ。あんたらはいつするん??』

遥:『えっ....結婚....したいかも。(心の中で呟いていた) 』

まなぶ:『来年あたり考えるわ。』





遥:『やったーー結婚するんだー(心の中で)』

ずっとニコニコしてました。

幸せな結婚生活を夢見ていました。

本当に夢でした。今、思えば.....

No.66

たまにケンカするけど仲良しの二人。

順調に愛を育んでいく


そんなとき、まなぶの弟が結婚することになる。

げっ。まなぶの弟、感じ悪いから嫌い。
偉そうやから....

No.65

買い出しはまなぶの車で毎週行っていた。


まなぶ:『遥は車の免許取らないの?』

遥:『あんまり考えてないな....やっぱりいるかな?』


まなぶ:『車の免許は必要やで。取りにいっておいで。』




どんくさい私だが2カ月で取得♪

そして車も購入★

もちろんMT車★

まなぶもMT車に乗っていたのでなんの疑問も持たれないままMT車購入★

No.64

まなぶの心臓も治り退院。


遥:『まなぶ~退院おめでとう♪』

まなぶ:『遥、毎日見舞いに来てくれてありがとう。励みになったよ!』


遥:『だって、会いたかったんだもん♪』



退院後も毎日の様にお互いの家に泊まりあい。


そんな日が続いたある日、


まなぶ:『なぁ、俺ら一緒に住まない?同棲しようか』

遥:『したーい。まなぶと一緒に住みたーい★』

私のマンションの方が広かったのでまなぶが私のマンションに引っ越してきた。



大好きな人と毎日の様に一緒にいられる....



毎日が楽しくて

毎日が幸せでした♪

No.63

今日はまなぶの手術日。

私も早くから病院に行く。

すでにまなぶの両親は来ていた。

まなぶの母:『遥ちゃーん。遠いところまでありがとう。』




数分後まなぶは手術室へ





3時間くらいで終わりましたがすごく長い時間の様に思いました。




手術が終わった......

まなぶの両親が担当医と話をしに行く.....






遥:『どうだった?傷は痛む?』

まなぶ:『今は麻酔が効いているから痛みはないなぁ。手術うまくいったって。』





やった♪♪♪まなぶ心臓治ったんだ♪♪


よかった


本当によかった......

No.62

ついにまなぶの入院日が決まった。


入院日はまなぶの母と一緒に3人で病院に行く。


まなぶのお母さんは楽しい人。

まなぶの母:『遥ちゃん飴ちゃんなめる?』って鞄から飴が出てくる。


さすが関西のおばちゃん!!
飴は常備してますな......

黒飴、黄金糖.....

カバンの中のポーチから次々に出てくる。



まなぶは苦笑い........


帰りはまなぶの母と二人で電車に乗って帰る。



まなぶの母:『遥ちゃんはこれ買わないの?』


キターーwwww

551の蓬来!!!!


関西人の行動をマスターしてる。

さすがにヒョウ柄はなかったですが(笑)

No.61

ある日.....


今日はC県にある心臓専門の病院に行く日だ。

私も一緒についていく。

大きい病院.....


きっと、まなぶの心臓も治してくれるよね!!!






診察......




遥:『どうだった?』


まなぶ:『開胸手術じゃなくて細い管を通して悪いところを焼くんだって』



遥:『よかった....治るんだね』




嬉しい、まなぶの病気が治るなんて!





早くよくなーれ♪♪♪

No.60

そんな話をしてると.....


まなぶ:『遥、俺、遥の事が好きだ。付き合って欲しい....』


まっすぐ私を見る目.....


遥:『うん....私もまなぶが好き....』



その日、まなぶとキスをして.....結ばれた...



私、まなぶとずっと一緒にいたい....


透と別れてから初めて人を本気で愛せた。

No.59

遥:『こんばんは。調子はどう?』

退院した次の日まなぶの家に行く。




うん、顔色も良さそうだ。



まなぶから今回病状について話を聞く。


C県にある心臓専門の病院を受診して今後の治療方針を決めていく




心臓....治るといいな.....

No.58

まなぶの退院日


まなぶの両親に会う。何回か面会に来てたのでお母さんには顔を覚えられていた。



退院後はゆっくりするため実家に帰っておいでと言う両親。

それを断固拒否するまなぶ。


なんとか説得してって両親に頼まれまなぶを説得するも断固拒否。

まなぶは父親と仲が良くないみたい.....




結局、まなぶは実家に帰らず1人暮らしの家に退院しました。

No.57

入院数日が経つとまなぶもすっかり元気になってきた。


甚平姿でうろうろ.....



まなぶ:『退屈~退院したいー。』


遥:『〇〇先生は何て言ってるの?』

まなぶ:『来週あたりに退院かな?って言ってた。』

遥:『よかったじゃない♪また遊びに行こうね♪
はい、じゃあ、胸の音聴くよー』







聴診器でまなぶの胸の音を聴く.......





ぷぷぷぷっ.............












『お医者さんごっこしてるみたーい(笑)』




笑いすぎて仕事にならない。




その後みっちり先輩に怒られたのは言うまでもない.........

No.56

仕事終わった後、ICUに入る。



遥:『まなぶ、大丈夫?苦しい?』


まなぶ:『頻脈発作は前からあってん。でも放っておけば治ったし、小さい頃からあったから.....
今は、しんどいな......』


遥:『ごめんね。私が布団取ったから.....』



ものすごくまなぶに申し訳なくて謝るしか出来ない.....


ポロポロと涙が出る.....ごめんなさい......






まなぶの指が私の頬を拭う.....


まなぶ:『泣かないで...遥は悪くないよ...』




酸素マスクの上からまなぶにキスをする.....


マスクは取れないしね。





いまだにまなぶから酸素マスクチューと笑われる(-_-;
うるさい。

No.55

どうやらまなぶは風邪から肺炎になり、持病の心臓病が悪化し、心不全を併発


頻脈発作を起こしていた。

常に200~240回脈をうってる

モニターのアラームが鳴りやまない......




酸素マスクもしていた。


酸素濃度もかなり低い.....




ヤバい?

No.54

プルルルルルル......


いつものようにまなぶに電話する。




まなぶ:『ゴホゴホ.....遥?ちょっと風邪こじらしちゃったみたいだわ。ははは.....』


遥:『大丈夫? 大事にしてね。』


そんな話をして電話を切りました。








次の日、休憩中にメールをみる。

まなぶからメールだ......




『深夜に胸が苦しくなって救急車よんだよ。今、〇〇病院の三階に入院してる......』





えっ?〇〇病院って私の働いている病院じゃん!?


3階か......仕事終わったらお見舞いにいこうっと(この時私は2階で働いていました。)


そう考えながら夕方の点滴タイム。



ICUに入り点滴を行っていく。

あれ?新しい入院患者さんかな??


目が合う。






あーーーーーーーーーー!!!!



まなぶ~





ビックリした私は『何してるの?』






まなぶ:『入院してるんだよ......』


No.53

遥:『まなぶ~私ね〇〇日誕生日なんだ。』

まなぶ『お祝いしよっか~♪』


まなぶの家に(1人暮らし)遊びに行き楽しくお酒を飲みケーキを食べていた。

心地よく酔ってベッドで眠る.....


朝.....

遥:『おはよう!』

まなぶ:『おはよう。コンコン......』

遥:『もしかして風邪引いた?ごめん。私、寝相悪いし.....しかも布団奪っちゃったからかな?』


まなぶ:『大丈夫やって。気にしないで』



この時は普通の風邪と思っていました。


すぐ治る、そんな安易な考えでした。

No.52

まなぶMT車なんだ.........



まなぶとの会話も楽しくあっと 言う間に居酒屋到着。

何気ない会話。

まなぶはすごい楽しませてくれた。


私の心の隙間を埋めていく.....



まなぶの事をどんどん好きになっていく......

No.51

まなぶ:『普通の格好でいいよ。化粧なんてしてこなくてもいいよ。楽な服装で飲もう!』


マコ:『うん。わかった。では19時に△△で待ち合わせね』


まなぶと初めて会う。


まなぶは車で来た。


マコ:『おじゃましまーす。マコです。』

と、挨拶して車に乗る。

(今思えば初対面の人の車に乗るなんてまた無防備な事をしたと思います。)



助手席に座りまなぶを見る。

ニコニコしていて優しそう。

変な人じゃないな♪よかったぁ。



まなぶ『じゃあ、飲みに行こうっか~♪』





MT車......



透の事を思い出す.....

No.50

携帯の伝言板にメッセージを載せる。


マコ(偽名)っていいます。異性の友達募集(^-^)v仲良くしてください。


↑こんな内容を書いたと思う。


書いたとたんにバンバン返ってくるメッセージ。ビックリ。


あまりの数に伝言板を掲載しないに設定。



伝言板を見てみる。沢山あるなぁ....



『同じく異性の友達募集!楽しく飲みましょう。』


何気ないメッセージ


何回かメッセージを交換し、まなぶと会う事になる。

No.49

トモの最大の告白に衝撃を受けたのは言うまでもない。


だから私に手を出してこなかったんだ。

納得。そして安心する(´Д`)





この頃、携帯で出会い系サイトが流行りだす。
トモは彼氏とそこで出会ったみたい。


同じく私も出会い系サイトに手を出してしまう....


まなぶ.....

今の旦那と出会うきっかけ。

No.48

ある日、C県の花火大会にトモと出掛けた。

二人でキレイ~!すごい!ってはしゃぎながら花火を満喫(^.^)


そんな時



トモ:『遥ちゃん、実は僕、好きな人ができたんだ。』

遥:『マジで~?よかったじゃなーい♪ねぇねぇどんな人?かわいいの?今度紹介してよ♪』

トモ:『年上.....遥ちゃん驚かないでな。』


遥:『うん。多少の事なら驚かないよ♪』






トモ:『好きな人は男の人なんだ』










まじですかぁーーーー!!!!!!(゜ロ゜;

No.47

トモと付き合って数ヵ月経つが全く手をだしてこない。


始めは大切にしてくれているのかな?


そんなことを考えていましたが次第に私に女の魅力がないのかな.....

そんな事を考えていました。


そんな事を考えるのも辛く結局、私から別れてといいました。


別れても以前と変わらない友達生活。

トモは彼氏より友達だな。



トモは結局、仕事と勉強の両立が出来なくなり学校は中退しました。

学校辞めてもトモとはずっと友達でした。

トモといると楽しい♪異性じゃなくて同性みたいに楽しい♪


私の予感は当たりました......

No.46

いつもの様に買い物した後、トモとカラオケ♪


流れでトモに告白しちゃう。

返事はOK

この日からトモは友達から彼氏に変わる......

No.45

勉強と仕事の両立はかなり大変でした。

中退者も多々いました。


私もくじけそうになったけど周りに支えられて辛い実習生活+テスト+仕事.....

乗り越えて行きました。


友達の支えってありがたい♪


私はいつも30代のおじ様と行動していました。

テスト前に一緒に勉強したり隠れてタバコ吸いに行ったり、修学旅行は公園でお酒を飲んでいた楽しい思い出もありました。

ヒロと別れてから同級生で12歳年上、32歳のおじ様から好き好きアプローチされるがいつも冗談で笑って交わしていました。



この時、気になっていたのが1つ年下のトモ

トモ:『遥ちゃん、今度買い物行こうよ』

遥:『いいよー行こう♪』


トモとは休みの日には買い物、カラオケ、遊園地行ったり、お互いの家に泊まりあいしたり。

トモは全く私に手を出してこない。それも心地よくてただの友達として遊んでいましたがトモといると楽しくて......
透のこと忘れている.....





いつしか、トモに恋心を抱くことになる。

No.44

ヒロと付き合いだして数ヵ月。

私は看護学校一年生を迎える。(准看なので学校は2年制です。)


制服、勉強、年代は違うが(同級生は19~38歳までいました) 楽しい学生生活。

定時制の学校だったので朝から学校あるときは夜は病院勤務


昼から学校あるときは朝から病院勤務してました。


この時は仕事をするか勉強をするかの2つしかありませんでした。

No.43

ヒロと連絡を何回か取り、ご飯を食べに行きました。



ヒロ:『実は前から△△さんがいいなぁ.....って思っていて。よかったら付き合って下さい。』


遥:頭の中.....(えっ?告白?どうしょう.....でも今はフリーだし、まっ、いっか。)


遥:『はい。いいですよ。』



そんな感じで一年くらい付き合ったがヒロの事は好きにならないまま別れる。

No.42

それから数日経ったある日曜日、事務所に頼まれものの書類を持って行く。

遥:『お疲れ様です。』

ヒロ:『ありがとう。あっ.....ちょっと待って。』

遥:『....はい?』

ヒロ:『今度、ご飯食べに行かない?』

遥:『いいですよ。』


ヒロから携帯の番号のメモを渡される。

この時から時代はポケベル→ピッチ→携帯と変化を遂げていた......

この時の携帯はメールも出来ない通話しかできないものだったけどね。




*PS*高校3年の頃からPHSが流行りだして透からのプレゼントと持っていたことがあるなぁ。
いつでも電話が出来るよ。ってな感じで。
懐かしい。ふと思い出してしまった。

No.41

毎日の様に透と会う日から全く会わない日々に変わる......

透のいない寂しさにコンパや一夜限りの恋愛も多々した。

でもそんなことをしても寂しさは埋まらない......


仕事が忙しいのが幸いだった。

月に10回くらい夜勤をして忙しいさに寂しさを紛らわしていた。



夜勤した後、残業なんてよくあること。

遥:『今日もハードだったなぁ.....』

たまたま通りがかった事務員さん。

『遅くまでお疲れ様。駅まで送ろうか?』


この時声をかけてくれたのが9つ年上のヒロ


ヒロとは色々な会話をして駅まで送ってもらった。

No.40

遥:『透、私に愛情ないんでしょ。このまま付き合っても私はツライ。別れよう。』


透:『遥の事は嫌いじゃない。でも自分の気持ちが分からない....』

遥:『ダラダラ付き合ってもね。別れたほうがいいと思う。別れても友達だよ。』

透:『.........うん』










そんな話をして私達は別れました。

本当は透の事が好きで好きで仕方なくて.....
でもズルズルなんとなく付き合うのは嫌だから別れを決めました。

No.39

夜、バイト終わった後透が毎日遊びにくる。

毎日会えるなんて幸せ.....


でも生温い高校生活を送っていた私に待っていたのは過酷な現実。

病院で看護助手といえばパシりみたいなもの。看護婦さんも先輩の助手さんもキツイ。
毎日怒られて、毎日の様に透の前で泣いていたみたいです。(私は全く覚えていなかったが....)


仕事も慣れて夜勤も入るようになり透と会えない日も増える。


なんか最近、透冷たいな.....
夜も早く帰るし.....
もう終わりかな......

No.38

ある日母が新聞を持ってきた。

B県のある病院が看護学校も併設してる。
来年度、看護学生募集!!そんなうたい文句の広告でした。

母:『看護助手募集してるよ。遥行ってみたら?』

遥:『B県?行きたい!履歴書送る!!』

そんな安易な気持ちで履歴書送り、病院は採用されました。







私も若かった。透の近くに行ける!!そんな軽い気持ちでB県の透の自宅付近にマンションを借り、即効引っ越ししちゃいました♪

タンス1つ、段ボール少しの荷物を軽トラに乗せあなたを追いかけてきました。

ずっと一緒だよ。これからは近くでいられるんだ......

No.37

結局、進路も決まらないまま卒業式を迎えました。


透の奥さんになろうかな♪

遥:『ねぇ、透と結婚したい。永久就職したい。』

透:『結婚しよう。俺、本気で大学辞めて働こうと思ってる。』

遥:『大学は卒業したほうがいいんじゃないの?』

透:『大学に行っても....働いて自分の道を考えたい』

遥:『ゆっくり考えたほうがいいよ?』


しばらく透は大学通っていたみたいでしたが結局やめたみたいです。

No.36

そんなたわいもない恋愛をしていくうち
に私の進路について考えないといけない。

私の夢は看護師。


透の住むB県の看護学校を受験し、その足で透に会う。

透:『試験はどうだった?』

遥:『難しかった......落ちたかも』

透:『遥、頑張ったから大丈夫だよ』

帰りは透に車で送ってもらう。
その道で車が事故を起こす


私、シートベルトしてなくてフロントガラスにオデコうつ。

ガラスひび入りひびに髪が挟まり戻った衝撃で挟まった髪の毛がブチブチ抜ける(T-T)

打撲より抜髪が痛くてたまらんかった。

オデコから血は流れるし抜髪痛いし、しかも試験は落ちるしで散々でした。

後遺症もケガも無く運がよかったのね。

ただ、私の右眉一部眉毛が生えていないゾーンがあります。
その時の事故で傷してから眉毛が生えてこなくなりました(ToT)

眉毛返せ~!!!

No.35

若い二人。

歩く時、一緒にいてるときは常にベタベタしていた。

歩く時は手を繋ぐ。

話している時ももちろん♪

ただ絶対手を繋げない時があった。

それは運転中だけ。

透の車はMT車。運転中は手を繋ぐ事は出来ない。
まぁ、仕方ないかっ。

あなたのシフトチェンジする手の動きが好きだった.....

チェンジするごとに変わるマフラーの音、エンジンの音が好きだった.....

車も含めてあなたが好きでした。

話は変わるが私も車の免許を取り、今の時代でMT車(軽ワゴンだけどね(--;))乗ってます。
一人で運転する時は音楽は切りエンジンの変わる音を楽しんでいます。

今でも透が忘れられない。
透を忘れるまで私はMT車に乗り続けると思う.....

No.34

二人でゆっくりベルも気にせずゆっくり会える。

本当に幸せだった。バイト無い日は学校まで迎えにきてもらいドライブして話をして帰る日々。


Hももちろんしていたf(^_^;

タカシとは違って相手を考えるH....

Hが苦痛じゃなく愛情として受け入れられるようになれた。

No.33

遥:『とおる~タカシから連絡は無くなった♪やったぁ♪』

透:『本当に?』

遥:『うん♪』

透:『遥好きだよ。』

遥:『私も.....』

ただ抱き合ってキスしてた.....

タカシからの束縛もなくやっと透と付き合える....


嬉しくてしかたなかった。

No.32

透が現れたからといってもタカシの行動はたいして変わらず。

タカシ:『お前は一時の感情に流されてる、早まるな』的なベルばっかり。

また、毎日の愛を語った手紙は続行中。

あの時は恐怖だけど、今思えばあんなしつこい男は天然記念物!!!(笑)

あまりのしつこさに耐えられなく母に相談。

母が怒りまくってタカシの家に電話を掛ける。

母:『もしもし、□□さんのお宅ですか?お宅の息子さんがうちの娘にしつこくて娘が困っているんです。あなたの方から止めてと、言ってもらいませんか?こちらは迷惑してるんです』


その日からピタッと連絡が来なくなりました。

母の行動に大感謝\(^o^)/

No.31

ある日タカシとA県のある駅に呼び出した。


いつものように
遥:『タカシ、私タカシに対しての気持ちは無い。別れて欲しい』

タカシ:『無理!俺、遥無しでは生きていけない、お願いやから別れるなんてくだらんこと言わんといてくれや。』


別れ話をしても平行線......


そこに透が現れる。

遥:『私、好きな人が出来た.....タカシごめんなさい。別れて欲しい』


タカシが逆上して透を殴ろうとする。

ヤバい。

必死で止める。暴力は無いけど後は、男二人で話をしていた。


私は離れていたから内容は聞こえなかったけど.......


透に後で聞いたら"遥は最悪な女やからやめとけ"って超アピールしてたらしい。

タカシの奴め(((^_^;)

No.30

透は黙って話を聞いてくれました。


透:『俺が遥を助けることは出来ない?』


遥:『?』

透:『俺がタカシって奴に別れてくれって言うのはダメか?』


遥:『それは透に頼めないよ。迷惑かけるよ!私、自分でなんとかするよ!』

透:『なんとか出来ないからズルズル付き合っているんじゃない?』



図星です.......

No.29

透にはタカシの事は伏せて、友達として何回か遊んでいました。

手も繋ぐわけでなくただドライブしてただたわいのない会話をして遊ぶだけの関係.....

でも透の事がだんだんに好きになっていく....

でもタカシとは怖くて別れられない.....

そんな自分がすごく嫌で。

透:『遥、自宅近くに着いたよ』

遥:『ありがとう、透』

透が私の手を握る。
離さない、離せない。
目が合う。見つめ合う......


そのままキスをする.....



涙が出てしまった。



透:『なんで泣いているの?嫌だった?ごめん.....』


遥:『違う....嫌じゃない。ただ、私、透に言わなきゃいけないことがある....』








そして、透にタカシの事をすべて話しました。


透は黙って聞いてくれていました。




彼氏がいる、別れられない、束縛されてる

No.28

透は1つ年上だけどかわいい♪

当たり?

そんな軽い気持ちで透とその日は遊びました♪

白いスープラ。あなたの乗っていた車。

町ではほとんど見かけないけど私の記憶にはしっかり残ってます。


その日は沢山遊んで自宅付近まで送ってもらいました。
タカシの事もあり自宅は絶対教えたくなかった。

遥:『透、ありがとう。また遊んでね』

透:『遥、バイバイのチューして。』

笑いながら投げキッスしたの覚えています。

この時からかなりのバカっプルでした(笑)

No.27

なぜか彼とはベルをしていた。

一ヶ月くらい。

その間にタカシに見つからないように透からのベルは消していた


ある日、

透:『一度会ってみない?』



遥:『........いいよ』



その日は学校を勝手に早退してセーラー服のまま透と待ち合わせのC県まで電車で行きました。



透.......


どんな人なんだろう.......





『遥?』


振り向く。

身長は私と変わらない、あどけない笑顔のあなたを私は今でも覚えています.....


透:『まさか制服できてるなんてビックリ!』

No.26

誰だろう?

ベル友になろうとかかな?

暇だし返しちゃえ。

遥:『ベル友オッケーです。』


ブーブーブーブー


『よろしくです。』




遥:『どこに住んでいるの?』



ブーブーブーブー



『B県だよ。』



ふーん。隣県に住んでるんだ。そんなに
遠くないかな?



遥:『いくつ?名前は?』


ブーブーブーブー



『透って言います。19歳。大学生だよ。』



ふーん。1つ上か。


『私は遥。18歳。よろしくね。』





始めはそんなたわいもない会話。ベル友なんて一時の会話でたいがい終わり。

会うなんてほとんどないし、会っても一度が多い。

No.25

学校に行けばホッとする。

ベルも返さなくていいし、友達と遊んでいるだけで気が紛れる......



ある授業中...

ブーブーブーブー

ベル.....!?

タカシ.....!?






違う..........



ベル番だけが入ったメッセージ.........





透からの最初のベル........


このひとつのメッセージが私の人生を大きく変えました......

No.24

その日から毎日の様に届くタカシからの手紙......


内容は便箋にびっしり愛の詞

内容はあまり覚えていませんが

〇〇の曲に△△って詞があって遥に聞かせてあげたい、どうすれば俺の気持ちが分かってくれるんだろう.....


毎日、毎日届く手紙がそんな内容.....

ポストを開けるのも怖くて近くで見てるんじゃないか?
ベルもすぐ返さないと自宅に電話がくる!!!って必死になってベルを返していました。


この時は親にも言えなくて一人でずっと我慢していました......

No.23

山手の公園に着く。

私とタカシをおろした後逃げるように去る友達.....








遥:『話って?』

タカシ:『遥、俺、遥の事が本気で好きなんや!俺お前がいないとあかん!頼む!別れたくない!!!』
っていい土下座をしてきました.....


かなり引きました。でも、それよりも別れら殺される.....

それくらいタカシはおかしかったと思います。

あまりの怖さに『うん、わかった』と、言うことしか出来なく結局ズルズルと付き合いを続けていくしかなかったのです......
自転車を置いていた場所までタカシと歩くが

あれ?自転車がない!?

仕方なく徒歩で学校まで歩きました.....タカシと.....(T-T)

学校が見えてきた。内心ホッとする。

同級生のヤンキーに『遥~彼氏と登校か?朝から熱いねー』って冷やかされ私はものすごい殺気を飛ばしたと思います。

いつもなら絶えず冷やかすヤンキー達。

この日は話題さえも出ませんでした.....


きっとすごい形相してたんでしょうね.....




あの無くなった自転車は母が家に直していました。

母:『遥ったらこんなところに置きっぱなしにして~』ってな感じで



お母さ~ん、娘ラチられたんですけどー

心配してよー(T-T)今なら笑い話です(´Д`)

No.22

恐怖に体がこわばる.......


遥:『なんで、ここにいるの?』

タカシ:『お前と連絡つかないから友達に頼んで車でここに連れてきてもらった。話がある。いや、話をしよう』

遥:『私、学校あるし......』

タカシ:『すぐ話は終わる』

遥:『..............』

そのまま山手にある公園まで連れていかれる。

車に乗っている間タカシの友達にひたすら殺気を飛ばしていたと思います。

今でもあなたを恨んでいます......

No.21

その日は適当に電話を切った様な.....

恐怖のあまり内容は覚えていません.....

朝、『おはよー』

母:『あんたまた遅くまで遊んで!!!』

無視。

お母さんうるさいなぁ。

朝御飯食べて着替えて自転車に乗りさぁ、登校だ♪

地元の高校だったので自転車通学。

田舎なので農道をノロノロ走っていると後ろからダダダダダ!!!!!!!なんか走る音が!!!

振り返ったとたん腕をガシってつかまれる!!!







タカシ.............

No.20

ある日、毎晩の様にマサトと遊んでいた。タカシからベルはあったけど無視していた。

深夜に自宅に帰り部屋の電気を付ける

その直後.......

自宅の電話が鳴る....

母がとると無言で切れる

また電話がかかってくる....

次は私が電話をとる

遥:『もしもし?』








『.....遥?何時やと思ってるんや?ベルも無視して.....』

遥:『タカシ?なんで私が今帰ったって分かったん?』


タカシ:『今お前の部屋の明かりが見える道の前にいる.....(田舎だから周りには家はないので.....)



背筋がゾッとしました。

見張られてる......?

No.19

マサトは遊び人だったけど深夜まで毎日のように遊んでいる私には手を出さない。

それがとても心地よかった。

楽だった。

ただの友達。タカシの束縛をうまくかわしながらマサトとも遊んでいく。

マサトに付き合おうって言われて(今思えば二股....)2週間くらい付き合ったけどやっぱり友達がいいよねーって結局友達に戻る。

タカシと付き合ってるけどその間にマサトとH何回かしちゃったな。

別れてからは友達の関係でいてた。

マサトは遊び人に火が付いたのか私と別れた後4股かけてた。

マサトスゴいぜ!!今は連絡してないけど女に呪い殺されてないか心配になるわ....

No.18

彼氏の束縛がひどくなるにつれ家に帰らなくなる私。

バイトのある日はバイトが終わってから瑠美の家に行き泊まる。

バイトが無い日はマサトと遊んで深夜に帰る日々.....

マサトは1つ年上のチャラい奴。

カラオケ行ったり、お茶したり、心霊
スポットまわったりバカなことしてました。

マサトは車が大好きで赤いZ乗っていたな....

走り屋もしてたのでドリフト見に行ったりマサトが走る時は助手席に乗せてもらったり、警察が来たらポリだ!逃げろ~なんて走って逃げたり(笑)若いときにしか楽しめない遊びを教えてもらいました。

今でもマサトの事は思い出します。
女たらしだったので呪い殺されてないか心配です(笑)

No.17

マサトとベル番を交換しその日は瑠美の家に泊まる。

束縛の無い夜....

ベルが入っても返さなくていい。

電話もかかってこない.....

自由って素晴らしい!!!

幸い彼は親の仕事の関係で隣県に引っ越した。

遊ぶなら今だーー

解放された私は毎晩の様にマサトと遊び呆けていました。

No.16

遥:『こんばんはーおばさんお久し振りです。』
おばさん:『あら。遥ちゃん。いらゃい。』

カウンターの席に座り瑠美と楽しく会話。

あれ?おばさんにやけに積極的な男性がいるなぁ.....

お酒は飲んでいないが解放された私はテンションup★

その男性に絡みだしました

その男性も困ったのか後輩に助け舟を出していました。

その助け船で現れたのがマサト

そいつの出会いが私の人生をちょっと変えてくれました。

No.15

束縛に耐えられなくなり
小学校からの友達の瑠美に相談する。

遥:『瑠美ータカシの束縛がひどくって耐えられない(T-T)助けて』

瑠美:『遥、辛いとき私の家においで。その時だけでも忘れられるよね?』

瑠美の家は母子家庭。瑠美の母親はこの時スナックで働いていました。

瑠美:『気晴らしにお母さんのスナックに遊びに行かない?もちろんお酒はダメだけど....』

遥:『いってみたーい!!!』

No.14

タカシの行動は改めるわけでもなくエスカレートしていく....

ポケベルを勝手に見ては『これ誰や!?』

カバンを勝手に開けて探って煙草を取りだし奪い取る。

ベルの返事が遅いと家電かけてくる.....


束縛......


別れたいと言うと『〇〇買ってあげるからそんなこと言わないで.....』

私は物よりも自由が欲しかった.....

No.13

そんな恋愛に疲れた.....

別れたい......

考えて、考えて......

遥:『ごめんなさい!私と別れて!もうタカシと付き合い続けるのはツライ....』



タカシ:『遥ごめん。俺、遥の事を大切にしてなかった。これからちゃんと改めるから別れるなんて言わないで.....』

泣かれました......

男の人が泣くなんて......

そこまで私の事を思ってくれていたなら大丈夫だよね。

遥:『タカシを信じる...』

この時に別れていればまだまだキレイな恋心のまま終わっていたんだな.....




本当の悪夢はこれからでした。

No.12

2.暴力????

タカシ:『なぁなぁ、遥。ジャイケンして負けたらホッペつねるゲームしない?』

遥:『えー負けたら痛いしー』

でも押されてしてしまう私.....

顔が腫れるまでつねるタカシ。

今でもそのプリクラみては嫌な思い出が甦る....


遊びだからって冗談半分で柔道の技をかけてくる.....

おかげで体はアザだらけ(T-T)

自分は悪くないのか
『遥の体おかしいんじゃないか?こんなに少しの打ち身でアザ出来るなんて病気やで!!!病院に診てもらえ』

なんていう始末......

もちろん病院いって採血もしました!!!!

異常無し。

当たり前じゃん!あんたが原因だーー

No.11

おかしいな!?

1.会えばHばかり

タカシ:『歩き疲れたな....どっか休まない?』
遥:『そんなこと言ってさ、Hなんでしょ?嫌だよ....私、今日は生理だし、嫌だ....』

タカシ:『ちょっと休むだけやん。生理痛もきついやろ?ちょっと横になろうやー』

遥:『.............横になるだけなら』









タカシ:『我慢出来ない...』
遥:『嫌だって』




結局、断れなくHしてしまった....

なんでお腹も痛いし、辛いのにこんなことしなきゃいけないの??

これがタカシに対しての疑問を持った始まりでした.....

No.10

初めての恋愛。

初めての恋心....

初めて誰かを愛し誰かに愛される.....




この恋愛なんかおかしいぞ!?って気付くまでかなりの時間を要しました。

No.9

タカシとは順調に恋愛をはぐくみながら楽しい日々を過ごしていました。

ただ、会ってはプリクラ撮ったりご飯食べたり...

ある日、タカシが私の家に遊びに来ました。

なにげない会話をしてるうちに

目が合い....沈黙....

抱きしめられキスをして....

そして初H....

大好きな人とひとつになる....幸せ.....

なんて作り話(´Д`)

遥:『いったーーーーーーーい!!!!!無理!!無理ー!いやぁーー』

タカシ:『..........』

初エッチは痛くて痛くて泣きまくってた記憶しかないです...

No.8

ある日、タカシと〇〇にいく日が来ました。
めいいっぱいオシャレしてウキウキとしてまるでデート気分でお出掛けしました。



遥:『うわー夜景!すっごくキレイ!!』

タカシ:『喜んでくれたら嬉しいな』

ガラス貼りのエレベーター→エスカレーターを上がりかなりテンションup★

私、遥は高いところは大好きなんです。もう大興奮\(^o^)/


夜景を堪能したあとベンチに座ってイロイロ話してました。

今思えばどうでもいい話してたんだろうな.....

タカシと目が合いお互い沈黙。

見つめ合い抱きしめられキス.....

これが私の初キス。

恋愛もキスもその後の〇〇もタカシがす
べて初めてでした。

この頃はタカシが大好きでした。

この頃は.....

No.7

タカシから恋の相談を受けては慰める。

そんなうちに私はタカシに恋心を抱いてしまうようになってしまった.....

遥:『振られたんだから次の恋しなきゃ。マキの事は忘れなきゃ!私じゃダメかな?』

タカシ:『......そうだよな。ありがとぅ。今度〇〇(夜景が綺麗なデートスポット)に行こうっか』

遥:『うん。行きたい!行こう♪』

No.6

遥:『マキ~タカシから聞いたよーマキ告白されたんだって。返事はどうするの?タカシ返事ないから不安になってたよ?』

マキ『マキ、断ったよ。あいつとは付き合いたくない。』

遥:『ちゃんと返事したんや。付き合いたくないなら仕方ないよね~』

その夜、タカシとバイト後、話をしました。

遥:『マキ付き合いは無理だって。仕方ないよね。』

タカシ:『好きだったんだけどな....』

涙ながら語るタカシを見て

遥:『タカシ落ち込まないで。きっと次の恋は上手くいくよ。がんばれ!!!』ってかなり励ましていました。

今思えばこんな奴、放っておけばよかった.....

これが男性に対しての最初の悪夢の始まり.....(--;)

No.5

そんな頃、4つ年上のバイト仲間のタカシが仕事が終わった後、私に恋愛の相談をしてくる.....

タカシ『遥、実は俺、遥の友達のマキが好きなんだ....この前手紙渡したんだけど返事が無くて....遥、マキに聞いてくれないかな?』

遥『エッ!タカシ、マキの事が好きだったんだ。
ビックリ~いいよ。聞いてあげる』

タカシ『ありがとう、頼むわ』

その日はそのままタカシとバイバイした。

遥『タカシはマキの事が好きだったんだ。上手く行くといいなぁ♪』
二人の恋愛が上手くいくようにキューピッドにならなければ♪って今思えばかなりおせっかいな事をしていたと思います(´Д`)

No.4

バイトも忙しいながらも楽しくしてました。

忘年会、新年会だと言っては早めに店を閉めお酒を飲んだりお客さんの忘れ物の煙草を吸ったり、17歳で酒も煙草も知ってしまいました(笑)

アホながら楽しく男女も関係無くワイワイしてました。

この頃、親は何も言わなかったのがスゴい!やりたい放題してました(笑)

No.3

遥:ポケベル?なにそれ?


友達:遥、ポケベル知らないの?電話をプッシュすれば相手に文字を送れるんだよ。
ただ、文字数限られてるから考えて送らないといけないんだけどね。

遥:すごい!そんなことが出来るんだ!面白そう!欲しい!

それを聞いてそっこうポケベルをレンタルしに行きました

友達からもメッセージが入ったりたまに知らないメッセージ。

ベル番だけが入り友達になろうよー

ってメッセージが入ってくることもありました。

今なら怖い話ですが、メッセージを交換し、会ったり、遊んだりしてました。

No.2

初めてのバイト。

メニュー、値段、接客業....覚えることがありすぎて改めて社会人、働く事の難しさを知りました。

バイト仲間とも和気あいあいと仕事もして、バイトもしんどいながら楽しくやっていました★

そんなとき、最先端でポケベルが流行ってきました。(時代を感じるな....)

No.1

遥16歳 高校1年生★A県I高校入学。

地元の高校に通ってました。

これから花の女子高生が始まるとワクワクしてました。

うちは貧乏。もっと遊びたい、オシャレしたい。そんな軽い気持ちで中華料理の店でバイトしました。

もちろん親はバイトは大反対。
無視して勝手にバイトを決めちゃいました。
初めてのバイトに気持ちがワクワクしたのを覚えてます♪

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