♒ LЁGЁЙD ♒

レス500 HIT数 19447 あ+ あ-


2008/10/28 22:04(更新日時)

スレタイを新たにし
  伝説・神話etc…

自分の興味有る事を
  ひたすら綴るだけ🎵
(〃・艸)


⚠ 前回同様
①人での~んびり
やりたいので 横レスは
ご遠慮下さいますよう
お願い致しま~す🙇

(。・・。)ノ゙ ヨロシク~🎵

No.1157161 (スレ作成日時)

新しいレスの受付は終了しました

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付箋

No.251

>> 250    ─ 続 き ─

人間よりも②段階高次の霊的意識を持った存在で、天使の様に個人では無く、集団や民族、国家を導く使命を持っている。

また言語や思考形態に対して霊的な影響を与えているのも、大きな意味での彼等と同じカテゴリーに分類される霊的存在である。

歴史の中では大天使ミカエル
がヘブライ民族を導いていた事が有名である。

彼は三位一体の「父」の地上に於いての任務を行使していた霊的存在ヤハウェ
(YHWH)(能天使の階級に位置し、旧約聖書のエール
の複数形エロヒムの内の①柱で、月天に於いての☀天の使命の行使者である)
の前に立ち人類を導いていた存在である。


   ─ 続 く ─

No.252

   ─ 続 き ─

大天使の内で特に有名なものは、先ず季節と四元素を支配する四大天使。

👼ラファエル:風の元素を司る。春、復活祭の時期に人々に創造力を送る。名前の翻訳は「神は癒す」。

👼ウリエル:土の元素を司る。夏、ヨハネ祭の時期に人々に創造力を送る。名前の翻訳は「神の🔥」。

👼ミカエル:🔥の元素を司る。秋、ミカエル祭の時期に人々に創造力を送る。名前の翻訳は「誰がどのように 神」。

👼ガブリエル:水の元素を司る。冬、降誕祭の時期に人々に創造力を送る。名前の翻訳は「我の強さは神」。


   ─ 続 く ─

No.253

>> 252    ─ 続 き ─

③世紀半毎に交代で全人類を導く七大天使。

👼アナエル

👼ザハリエル

👼ラファエル

👼サマエル✏

👼ガブリエル

👼ミカエル

が挙げられる。


(。・・。)💬
サマエルの詳細を 次で
✏します😊

No.254

  👼 サマエル 👼

サマエル(Samael)はイスラエルに伝わる死を司る天使。

その名は「神の毒」、「神の悪意」の意味を持つ。

赤い🐍と呼ばれる事もある。

サマエルは謎が多く、元々はローマの火星の天使や、エデンの園に棲んでいた🐍等、様々な説がある。

その為、カマエルやサタンと同一視される事もある。

ユダヤ教では、モーセの魂を天国に運ぶのに失敗して堕天使になり、この時モーセの杖で打ち据えられ、サマエルの👀は潰れ盲目になったと言われている。

由来は様々だが、どの説も最終的にサマエルは👿になっている。

また、極稀に、「破壊天使」のルビとして使用される事もある。

一説では、サタン(ルシファーと同一視される場合もある)に匹敵する程の強大な力を持った魔王であるとされている。


   ─ 続 く ─

No.255

>> 254    ─ 続 き ─

バルクの黙示録では、サマエル
はエデンの園に🍇の木を植えたと言う。

これに神は怒り、サマエルと彼の植えた🍇の木を呪い、アダムが触れる事を禁じたが、当然これに怒ったサマエルは、🍇を使いアダムを欺いた。

旧約聖書の創世記に於いて、🐍が人間を誘惑し知恵の木の実を食べさせたので、これ以降、人間は死を免れる事が出来なくなったと書かれており、カバラに於いては、サマエルとされている。

No.256

📝 フィクションに
   於けるサマエル 📝

🎮「サイレントヒル」では
重要なキーワードとして「サマエルの紋章」が登場する。

No.257

   💙 堕天使 💙
(フォールン・
      エンジェル)

堕天使(だてんし)とは、元々旧約聖書、偽典にある天使の身でありながら高慢、嫉妬、自由意志等の理由でヤハウェ・エロヒム(主なる神)に反逆し結果、天界を追放、つまり堕天された者の事を指す。

堕天使は👿と同一視される事が多いが、厳密に言えば意味は違って来る。

堕天使は前述したように天使の身でありながら、ヤハウェに反逆し天界を追放された存在と言う直接的な意味を持っており、一方の👿はヤハウェに反逆した者、人を悪の道へ導く者、地獄に存在する者と言うヤハウェへのアンチテーゼ自体を示したような意味を持つ。

No.258

 📝 堕天した理由 📝

キリスト教的な観点に於いて、その理由は様々であり①つの観点だけを鵜呑みにするのは危険である。

下記のうち、高慢によるもの、嫉妬によるもの、の②つは良くキリスト教を題材とした作品に使われる事が多い。

No.259

📝 堕天した理由:
   高慢によるもの 📝

天界に於いて神の直下の座にいた天使ルシファーは他の天使を統べる大天使長であった。

強大な権威と力を持つ彼に「自分は神をも凌ぐ力を持っているのではないか」と言う驕りが出てしまった。

その為、味方となる天使を集め神に対して反旗を翻した。

が、結果はルシファーの敗北に終わり彼とその仲間は堕天されてしまう。

No.260

📝 堕天した理由:
   嫉妬によるもの 📝

神は人間に天使以上の愛情を注いだ。

当然の如く、それに反発したのは神から最も信頼を得ているとされる大天使ルシファーだった。

天使は🔥から生み出され人間は土塊から創造される。

人間は天使程の権威も無ければ力も無いのだ。

ルシファーは明らかに自分達より下位な存在であるのに神から寵愛を受けている人間に怒りを覚えた。

そして神により強い愛情を抱いていた彼はその怒りを嫉妬心に変えた。

また、彼の嫉妬心は神への怒りにも変えた。

その為、同志である他の天使と共に神に挑んだが、結局は敗北し堕天されてしまう。

その後、地上へ堕ちたルシファーは寵愛の対象となった人間に挑戦するようになった(『創世記』天地創造によればエロヒムは森羅万象全ての物を創造したが、その中には人間もあり、「我々の形に、我々を象って」人間が創られた)。

No.261

📝 堕天した理由:
自由な意思によるもの📝

神は元々天使を自分自身を尊重させる為に創造したとされるが、彼等の中にその指針に反する自由な意志を持つ者が居たと言う。

実はそれも神自身が考案したもので、反する天使達には自発的に自分を崇めさせると言う試みがあった。

何故なら、神は無の心中から自分自身への愛情を芽生えさせる事に真価を見出したからである。

だが、自由な意思を持つ天使達に自分から従おうとする服従心等無かった。

結果として、彼等は天界から追放され地上まで堕ちた天使は人間に、また更に深く堕ちた天使は👿になった。

因みに、この説によれば人間は天使になれるとされ、👿は天使に戻れるとされている。

No.262

(。・・。)💬 以上で

天使は終わりです。

次は 悪魔を✏します😊

No.263

 💚 ソロモン72柱 💚

ソロモン72柱は、👿学によるとイスラエル王国の第③代の王であるソロモン王が封じたとされる72柱の👿の事。

各々が地獄に於ける爵位(👿の階級)を持ち、大規模な軍団を率いるとされる。

文献によって構成する👿に異同があり、実際には72柱以上が見られる。

旧約聖書には書かれていないが、伝説によればソロモンはその強大な魔術(もしくは神より授かりし💍)を駆使して👿達を使役し、エルサレム神殿を建立したと言う。

しかしソロモンは彼等の尊大さを危険視し、真鍮の♒に封じ込めて「バビロンの穴」と呼ばれるバビロニアの深い湖に沈めたと言う。

後にバビロニアの人々はこの♒を発見、財宝が入っている事を期待して封印を解いたが、出て来たのは👿達だった。

👿達のうち71柱は逃げ出して元々居た地獄の領地に戻り、ただ大👿ベリアル
だけが残って偶像の中に入り込んで神託を行う様になったと言う。

構成する👿の中にはフェニックスやバアル、アスタロトの様に元々は他の宗教・神話の神である者も居る。


   ─ 続 く ─

No.264

>> 263    ─ 続 き ─

72柱の「72」は、十二宮の①つの宮を更に⑥区画に分割して得られる数字で、象徴的な全方角の支配者を定める為の図から得られたものらしい。

その為ウァサゴの様に名前以外の正確な姿や性格、特徴の伝えられていない👿もいる。

72柱の👿は、ソロモンの著者と言われている
『レメゲトン』(別名:ソロモン
の小さな🔑)な第①部
『ゴエティア』に記されている。

『レメゲトン』は第⑤部(一部写本では④部)まであるが、実際には『ゴエティア
』のみが本来の『レメゲトン
』の内容で、他は独力して成立したものが後にまとめられたもの考えられている。

「レメゲトン」は「グリモワール」と呼ばれる書物に分類される。

『レメゲトン』に出て来る👿は、🇫のジャーナリストであっ
たジャック・アルバン・シモン・コラン
が、コラン・プランシーと言う
ペンネームで出版した『地獄の辞典』にも多数登場する人々のイメージは、「辞典」の第⑥版に加えられたM・L・ブルトンと言う画家の挿絵に因るものである。

No.265

(。・・。)💬

『ゴエティア』での
記載順に 個別に72柱を
✏します😊

No.266

   👿 バアル 👿

バアルとは、カナン地域を中心に各所で崇められた🌀と慈雨の神。

その名はセム語で「主」を意味する。

「バール」「ベール」の表記も。

元々はハッド(hd[haddu])
と言う名であった。

この名は恐らく雷鳴の擬音と考えられる。

しかし、ハッドが主神即ちバアルと呼ばれ崇められているうちに、その呼称が固有名詞化し、後には専らバアルと呼ばれる様になった。

本来、カナン人の高位の神だったが、その信仰は周辺に広まり、旧約聖書の列王記下等にもその名がある。

また、エジプト神話にも取り入れられ同じ🌀の神のセトと同一視された。

フェニキアやその植民地カルタゴ
の最高神モロクをバアル・ハンモン
と結び付ける説もある。

更にギリシアでもバアル(Βヤαλ)の名で崇められた。

No.267

📓 ウガリット神話に
    於けるバアル 📓

ウガリット神話では最高神イル
と全ての神々の母アーシラト
又はアスタルトの息子と呼ばれる。

またダゴンの子バアル(b‘l bn dgn)とも呼ばれる。

勝利の女神アナトの兄にして夫。

またアスタルトを妻とする解釈もある。

彫像等では、右手を矛を振りかざし、左手に稲妻を握る戦士の姿で表される。

豊穣神として崇められ、🐲神ヤム・ナハルや死の神モート
の敵対者とされる。

ヤムめの戦いは彼が荒々しい自然界の水を征する利水・治水の神である事を象徴し、モートとの戦いは彼が慈雨によって実りをもたらし、命を養う糧を与える神である事を象徴する。

No.268

📓聖書に於けるバアル📓

旧約聖書の列王記下では
、預言者エリヤがバアル
(バアルゼブル→ベルセブブ。
語呂が似ていた為にわざとこう呼ばれた。これにより蝿の王となる)の預言者と争い、神の偉力を持ってバアル信者を打ち滅ぼした事が書かれている。

また、人身供犠を求める偶像神として否定的に描かれ、「異教の男神」一般を広く指す普通名詞としてバアルの名が使われる場合もある。

No.269

📓 グリモワールに
    於けるバアル 📓

バアルは旧約聖書に現れる異教の神として👿学でも重視される。

ソロモンの小さな🔑ではバエル
(Bael)の名で現れる。

ソロモン72柱の魔神の①柱で、東方を支配する魔王アマイモン第一の配下にして、66の軍団を率いる序列①番の大いなる王で剣術の達人とされる。

🐸、😺、そして👑を被った人間の頭を持った蜘蛛の姿で現れ、しわがれた声で話す。

そして自分を呼び出した者に様々な事に関する知恵と、全てを見通す力、必要であれば体を透明に出来る力を与えると言う。

No.270

  👿 アガレス 👿

アガレス(Agares)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、地獄の東部を治める貴公子で30の軍団を指揮する👿であるとされる。

ソロモンの小さな🔑とプセウドモナルキア・ダエモヌムでは31の軍団を指揮する序列②番の大公爵。

逃亡者を戻ってこさせる能力を持つともされ、地震を起こし、言語に関する知識を授けて不道徳な表現を教える事を喜びとしており、人間や霊的なものの尊厳を破壊する力を持つ。

怒りは地震を引き起こすと言われる。

ワニに乗った青褪めた老人が手に鷹を止まらせた姿で現されるとされる。

No.271

  👿 ウァサゴ 👿

ウァサゴ(Vassago ヴァッサゴー
)は、👿学によるとソロモン
72柱の魔神の①柱で、26
の軍勢を率いる序列③番の地獄の👿(正確な爵位は不明)。

召喚者の前に現れる時の姿は不明とされる。

過去・現在・未来の出来事に関して詳しく、隠されたものを発見すると言われている。

No.272

  👿 ガミジン 👿

ガミジン(Gamigin ガミギン
(Gamygyn)又はガミュギュン)
は、👿学によるとソロモン72
柱の魔神の①柱で、30の軍団を率いる序列④番の地獄の大公爵。

召喚者の前に、小さな🐎かロバの姿で現れるとされる。

死者の霊を呼び出す能力を持つ。

また、教養学に精通しているとも言われている。

使命された仕事が終わるまで、召喚者の元に留まると言う。

No.273

  👿 マルバス 👿

マルバス(Marbas又はバルバス
(Barbas))は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、36の軍団を率いる序列⑤番の地獄の総裁。

召喚者の前に黒い髭の♌の姿で現れる。

工芸の知識を持つ他、人間を病気にさせたり、人間を様々な姿に変身させる事が出来るとされる。

決して癒える事の無い傷を与えるとも、瞬く間に深い傷を癒すとも伝わる。

No.274

 👿 ウァレフォル 👿

ウァレフォル(Valefor、
ヴァラファール(Valefar)、又はマレフォル(Malaphar))は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、⑩の軍団を率いる序列⑥番の地獄の公爵。

召喚者の前に、♌かロバ
の頭、ガチョウの脚、🐰の尻尾を持った姿で現れる。

盗賊と関連の深い👿とされており、人々を盗みに働く様に誘惑したり、泥棒と和解させる事が出来ると言う。

No.275

   👿 アモン 👿

アモン(Aamon)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①人。

デーモンの40個軍団を配下に置く序列⑦番の大いなる貴公子。

マモン、マンモン、アマイモンとも呼ばれる。

「枝葉末節、悪意、利己」
を司る。

⑦つの大罪の①つ「強欲」
も司る👿マンモンと同一視される事もあるが、別の👿である。

💋からは🔥を吐き「🔥の侯爵」の異名をとる。

72柱の中で最も強靭で、また謎多き存在。

アモンは「隠されたる者、不可解なる者、計り知れぬ者」の意味を持つと言う。

彼の姿には定説が無く、ある時はフクロウの頭を持つ男性として、或いは🐍の尾と狼の頭を持つ人として表される。

自分を召喚した者に過去と未来の知識を教え、愛に関わる秘密も教えると言う。

フクロウの頭を持つ事から、エジプトの神の①柱が👿として解釈された存在とされる。

永井豪の“デビルマン”の主人公に合体したデーモン
(名前以外は参考にしていない)

No.276

  👿 バルバトス 👿

バルバトス(Barbatos)はソロモン72柱の魔神の①柱で、30の軍団を率いる序列⑧番の伯爵。

狩人の姿をし、もとは力天使とも主天使とも言われる。

魔術師の財宝の隠し場所を知っていたり、動物の言葉を理解する事が出来る等の能力を有する。

No.277

  👿 パイモン 👿

パイモン(Paymon,Paimon ペイモンとも)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、序列⑨番の地獄の王。

200の公爵と400の小公爵を束ねているとも、200
の軍を率いるとも言われる。

四方のデーモン王の①人であり、西方を治める。

実は元主天使長で堕天使の①人であり、ルシファーに最も忠実な👿だと言う説がある。

女性の顔をした男性の姿を👑を被っており、🐫に駕しているとされる。

人にあらゆる知識を与えると言われ、その力を得たものは努力を必要としなくなると言う。

No.278

   👿 ブエル 👿

ブエル(Buer)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、50の軍団を率いる序列⑩番の地獄の総裁。

☀が人馬宮 にある時に現れ、自然哲学、道徳哲学、論理学や全ての薬草の薬効を教え、全ての弱った人、特に男性を癒し、良い親友を与える。

なお、ブエルの力で病が癒えた者は生涯、⭐に祈り、苦境にある者を助ける責務を負うとされる。

オエティアでは弓矢を持つケンタウロスの姿で現されるとされるが、コラン・ド・プランシーは地獄の辞典に於いて♌の頭とどの方向へも行ける⑤本のヤギの足を体の周りに持つ姿と書き記しており、今ではその姿の方が有名である。

また、ヒトデの姿をした👿と言う説もある。

ブエルの名前の由来は不明であるが、興味深い事に“Buer”(現ゲルゼンキルヘン)と言う古都が🇩のヴェストファーレンにあった。

No.279

  👿 グシオン 👿

グシオン(グーシオン(Gusion)、
グソイン(Gusoin、Gusoyn)、
グサイン(Gusayn))は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、序列⑪番の地獄の👿(率いる軍団数は不明だが40から45まであると言う説がある)。

召喚者の前に現れる時の姿は不明だが、紫のローブ
を纏った体格のいい男性とも、人面の🐵とも言われる。

過去・現在・未来の知識を持ち、召喚者の様々な質問に答える。

個性的な能力として、召喚者に敵対するものの敵意を友好的な気持ちに逆転させる事が出来るとされる。

No.280

  👿 シトリー 👿

シトリー(Sitri)は、👿学によるとソロモン72柱の①柱で、60の軍団を支配し、序列⑫番の地獄の大貴公子である。

望みの男性又は女性を愛させ、裸にさせたり、相方の秘密を暴く事が出来ると言う。

豹の顔とグリフォンの翼を持った姿で描かれ、命令に応じて美男子の姿を取るとされる。

別名にビトル(Bitru)、
シュトリ(Sytry)がある。

No.281

   👿 ベレト 👿

ベレト(Beleth又はベレス、ビレス、ビュレト)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、80の軍団を指揮する序列⑬番の地獄の指揮官(爵位は不明)。

召喚者の前に、悪霊のオーケストラの音と共に青ざめた🐎に乗った姿で現されるが、ベレト自身の姿に関する記述は不明。

能力は🔥。

愛の🔥を燃え上がらせる能力を持つ。

この👿は召喚されるのを嫌がっており、いつも怒っている。

その為、この👿を呼び出そうとする者は護符として左手の中指に銀の💍をはめた方が良いとされている。

No.282

  👿 レラジェ 👿

レラジェ(レラージェ(Leraje)、
レライエ(Leraie,Leraye,
Loray)、レライハ(Leraikha)
オライ(Oray))は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、30の軍団を率いる序列⑭番の地獄の👿(爵位は不明)。

召喚者の前に、弓矢を手にし、緑色の服を着た狩人の姿で現れる。

戦いと論争を引き起こし、矢によって敵に壊疽傷を与える事が出来るとされる。

作者の中にはこの👿が十二宮の♐座に属すると言う人もいる。

No.283

  👿 エリゴス 👿

エリゴス(Eligos、エリゴール
(Eligor)又はアビゴル
(Abigor))は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、60の軍団を率いる序列⑮番の地獄の公爵。

召喚者の前に、槍を携え、旗を揚げて黒い鎧を身に着けた騎士の姿で現れる。

未来を予見する力を持ち、召喚者を軍事的に助力するとされている。

他説では、財宝の隠し場所を教えてくれたり、甘い恋愛を召喚者に与えるとされる。

No.284

   👿 ゼパル 👿

ゼパル(Zepar ゼパール)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、29の軍団を率いる序列⑯番の地獄の公爵。

召喚者の前に、赤い鎧の足を引きづった兵士の姿で現れる。

女性をその場に連れて来たり、女性の心に男性に対する熱烈な恋心を抱かせたり出来る。

他にも、召喚者から命じられれば、女性を不妊にする事も出来ると言う。

No.285

  👿 ボティス 👿

ボティス(Botis)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、26の軍団を率いる序列⑰番の地獄の総裁もしくは大公。

召喚者の前に🐍の姿で現れ、未来と過去の知識を与える。

他には争い事を調停する力を持つと言われる。

召喚者が望めば、大きな牙と②本の角を生やした人間に似た姿になると言う。

No.286

  👿 バティン 👿

バティン(バシン(Bathin)、
バティム(Bauhym)、
マティム(Mathim)、
マルティム(Marthim))は、👿
学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、30の軍団を率いる序列⑱番の地獄の公爵。

ルシファーの側近と考えられている。

召喚者の前に、青ざめた🐎(ヨハネの黙示録)に乗り、🐍の尻尾を持つ堂々とした男の姿で現れる。

薬草や宝石の知識を持っており、その俊敏さを生かして、瞬間的に人間を別の所に連れて来る事が出来るとされている。

バティンの名はラテン語の
‘batha’に由来する。

No.287

  👿 サレオス 👿

サレオス(Saleos)、
サロス(Sallos)、
ザレオス(Zaleos)は、👿学によるとソロモン72柱の①柱で、30の軍団を率いる序列⑲番の地獄の偉大な大公爵。

召喚者の前に、ワニ(クロコダイル)に乗った勇ましい軍人の姿で現れる。

愛情に関連する能力を持っており、男女の間に愛を芽生えさせる事が出来るとされている。

No.288

  👿 プルソン 👿

プルソン(Purson、プールソン)
は、👿学によるとソロモン72
柱の魔神の①柱で、22の軍団を率いる序列⑳番の地獄の大王。

召喚者の前に、🐻に股がり、♌の頭をした大男の姿で現れ、手には🐍かラッパのどちらかを持っていると言う。

召喚者に宝の隠し場所や過去と未来の秘密を教える。

他には、作曲と楽器を奏する技巧を授けると言われている。

かつては座天使或いは力天使であったとされている。

No.289

  👿 モラクス 👿

モラクス(Morax)とは、ソロモン
72柱の①体とされる👿である。

ゴエティアでは、21番目に記述される。

大いなる伯爵にして総裁であり、36な軍団を率いている。

喚起した者の前に男の顔を持つ大きな♂🐮の様な姿で現れると言う。

また、天文学やその他のリベラルな科学に精通させ、使い魔を与え、薬草や宝石が持つ力に付いても詳しくさせる能力がある。

アレイスター・クロウリーとマグレガー・
メイザースが編纂した版の
ゴエティアではマラクス(Marayx)
と表記され、率いているのは30の軍団とされる。

『悪魔の偽王国』では⑮番目に記述され、フォライー
(Foraii)と言う別名が併記されている。

フレッド・ゲティングズ著『悪魔の事典』のモレクの項目によると、古代の伝承ではモレクは🐮頭を持つ人型の像の中に現れる神であるとされるが、これは👿モラクスの霊であったと言う。

No.290

   👿 イボス 👿

イボス(Ipos、
又はイペス(Ipes)、
アイペオス(Ayperos)、
アイポス(Ayporos)、
アイポロル)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、36の軍団を率いる序列22番の地獄の指揮官(爵位は不明)。

👼と👿の姿を使い分けるとされ、👿としての姿は、ガチョウの頭と脚を持った♌の姿であると言う(他説では、更に🐰の尾がつく)。

未来の知識を持っており、それを知ろうとする者によって呼び出されると言われる。

No.291

   👿 アイム 👿

アイム(Aim,Aym、アイニ(Aini)
又はハボリュム(Haborym))は
👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、26の軍団を指揮する序列23番の地獄の公爵か侯爵。

召喚者の前に、毒🐍に股がり、手に🔥のついた松明を持ち、人、😺、🐍の③つの首の人間の姿で現れる。

火事を司っており、様々な物に放火する。

人々を唆すのが得意で、法律にも詳しいとされる。

No.292

  👿 ナベリウス 👿

ナベリウス(Naberius又は
ナベルス(Naberus)とは、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、⑲の軍団を率いる序列24番の地獄の侯爵。

ケルベロスが原型とされ、そのままケルベロスと呼ばれる事もある。

召喚者の前に、♂🐔かカラス、もしくは貴族風の衣服を纏った③つの🐶の頭を持ったカラスの姿で現れるとされる。

論理や修辞学を召喚者に教えたり、名誉や愛情の回復に力を貸すと言われている。

他にも、美術を司る。

No.293

👿グラシャ=ラボラス👿

グラシャ=ラボラス
(Glarsya-Labolas、
Glassia-labolis、
カークリノラース(Caacrinolaas)
カッシモラル(Caassimolar)
クラシャラボラス
(Classyalabolas)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、36の軍団を率いる序列25番の地獄の大総裁。

召喚者の前に、グリフォンの翼を持つ🐶の姿で現れる。

人間を殺害すると言う直接的な仕事をこなす他、芸術や学問、特に科学の知識を召喚者に授けるとされる。

また、人間の姿を透明にする事が出来る。

この👿の別名の中で、①番有名なのは「カークリノラース」
であり、コラン・ド・プランシー
著の『地獄の辞典』に於いての名前である。

No.294

   👿 ブネ 👿

ブネ(Bune又はブーネ)は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、30の軍団を率いる序列26番の地獄の侯爵。

召喚者の前に、人間、🐶、グリフォン(鷲)の頭を持った🐲の姿で現れる。

人を死に至らしめる呪文を知っており、知恵と会話術も得意。

他には死体の場所を移したり、死者の墓に👿を集めるとされている。

No.295

  👿 ロノウェ 👿

ロノウェ(Ronove
ロノヴェ(Roneve)、
ロンウェ(Ronwe)、
ロノベ(Ronobe))は、👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、⑲の歩兵隊を指揮する序列27番の地獄の侯爵か伯爵。

召喚者の前に現れる時の姿は様々な説があり不明だが、魔物として描かれる事が多い。

外国語や魔術用語に詳しいとされ、召喚者に忠誠な使用人を与える。

また、召喚者に敵対する者の心に好意を生じさせ、友人の愛顧を強める力を持つとされる。

No.296

   👿 ベリト 👿

ベリト(Berith,ベリスBofry
ボルフリBolfry,ボルフライ)は
👿学によるとソロモン72柱の魔神の①柱で、26の軍団を率いる序列28番の地獄の侯爵。

真紅の鎧に身を固め、赤い🐎に股がった騎士の姿で現れる(頭に👑を被った姿で現れるとも)。

錬金術に詳しく、金属を黄金に変える力を持つ。

他にも、過去と未来の知識を人間に与える。

裏表のある性格で良く嘘をつくとされる。

No.297

  👿 アスタロト 👿

アスタロト(Astaroth)は、グリモワールに登場する高位の👿。

日本語ではアスタロスやアシュタロスとも表記される。

ウガリット神話の豊穣の女神アシュタロトを前身とする。

👿学によると、ソロモン72柱の魔神の①柱で、40の悪霊の軍団を率い、序列29
番に位置する大公爵。

サタンに従う魔界の④大実力者の①人である。

堕とされる以前は座天使であった。

コラン・ド・プランシーによれば地獄帝国の大主計。

巨大な🐍に股がり、右手には毒🐍を持ち、💋からは毒ガスを吐き出すとされ、過去と未来を見通す能力を持つ。

同じく④大実力者の①人である蝿の王ベルゼブブ
の側に、ロバの姿で現れる事もあると言う。

質問者に学術を教授する事もある。

天地創造から天使がいかにして堕天したかと言う事も語るが、天使として自分が受けた罰が不当であるとも主張する。


   ─ 続 く ─

No.298

>> 297    ─ 続 き ─

一方、初期のアスタロトは後代のそれと全く異なっており、黒い服を着た美しい姿だが非常に残忍な性格で、💋からは一筋の血を流し続け、他人の苦痛に微笑むと言う。

元になった女神アシュタロスはカナン神話のアナト等では美しくも勇猛、残忍な争いの女神としての側面を持っている為、初期のアスタロト
もこうした神格を反映した👿だったのだろうと思われる。

No.299

 👿 フォルネウス 👿

フォルネウス(Forneus)は、👿学によるとソロモン72柱で、29の軍団を指揮する序列30番の地獄の大侯爵である。

芸術、科学、言語の知識を教え、信用を与えて敵味方両方から愛される様にすると言う。

堕天する以前は座天使であったと言う。

元々は🌊の巨大な怪物としか記されていないが、最近の🇯ではギンザメやクラゲの姿で描かれる様にもなっている。

名前の由来はラテン語でかまどを意味する'fornus'
,'furnus'であると見られている。

No.300

  👿 フォラス 👿

フォラス(Foras,
フォルカス(Forcas)、又は
フォラシス(Forrasis))は、👿学によるとソロモン王に封印された72柱の魔神の①柱で、29の軍団を率いる序列31番の地獄の騎士にして総裁。

召喚者の前に、白髪で長い髭を生やした普通の老人の姿で現れる。

石や薬草の知識に詳しく、論理に関わる事柄や医学を召喚者に授けると言われる。

また、人間の姿を見えなくする力を持つ。

他説では、🔮や修辞学、人間を器用にしたり雄弁にしたりする事も出来るとされる。

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