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結婚を考えていた彼女と別れました。

nora 振り返り日記

レス25 HIT数 1488 あ+ あ-

nora( izZpye )
19/09/16 12:21(更新日時)

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人生折り返しの年齢

私が人生を終える時

幸せだったなあ って思うのか

やっぱり辛かったなあ って思うのか


私が生きてきて 私の人生に起きた出来事を振り返る


思い出すままに記録


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No.2907273 19/08/28 19:10(スレ作成日時)

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No.3

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No.4 19/08/30 19:24
nora ( izZpye )

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何歳の頃だったのかな

私がリカちゃん人形で遊んでいたら
母が リカちゃんの布団を縫ってくれた

端に斜めの縫い目のある 和布団
綿も入った ちゃんとした布団

リカちゃんには似合わないけれど
とても嬉しかった

小さい頃 母が好きだった
母には 愛情も母性もあったと思う

きっと生きているうちに 色々なものがすり減ったのだと思う

No.5

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No.6 19/09/01 00:08
nora ( izZpye )

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父の姿を全く見なくなり 私たち家族は離農をして 町の小さな公営の住宅に引越しをした

八畳程度の居間に台所があり 他に四畳半の部屋が2つ 玄関とトイレ お風呂はない

前の家ではあった電話もなくなった

祖父と祖母と母と 子供が3人の生活が始まる

母は 町の食品工場で働きはじめた

農業以外の仕事をするのは初めてで わからない事ばかりで苦労したと 後に母は 何度も私に言った

No.7 19/09/01 14:52
nora ( izZpye )

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母が食品工場で働きはじめてどれくらい経った頃だったのかな…

いつも帰宅する時間になっても 母は帰って来なかった

1時間なのか 2時間なのか 覚えていない
いつもより遅く帰宅した母は 幼い私にもわかる 誇らしげな表情で
「残業をしてきた」と祖父母に言った

祖父は
心配する気持ちがわからないのか?
連絡くらいできるだろう! というような事を母に怒鳴った

電話がない と言い返した母に
祖父がなんと怒鳴りかえしたのか覚えていないが
帰ってきた時とは全くちがう、くらい表情の母を とても悲しく感じたのを覚えている


母は 自分が家計を支えていくと 気負っていたのだと思う

No.8 19/09/01 22:14
nora ( izZpye )

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祖父も祖母も 綺麗好きで そして厳しい人だった

父と母が畑仕事に出て 5歳上の姉と3歳上の兄が小学校に行っていた時、私は祖父母と過ごしていた

もしかしたら 私たち兄弟は 祖母が育てたようなものなのかも知れない
母に何かを教わった記憶がない

祖父にはよく怒られた
怒鳴るように起こる祖父はとても怖かった

祖母には
「お前は まだ分からないから黙ってなさい」
とよく言われたように思う

私の周りにいた大人達は、あまり私に興味が無かったのかな
可愛がられた記憶や楽しくお話をした記憶がない

私はとにかく無口な子どもだった
自分の気持ちを相手に伝えるのが とても下手だったと思う



こうして当時の記憶を整理して書き綴っていると 祖父母の厳しい姿ばかり思い出す

けれど当時 祖父母は 家にいる事の少なくなった息子に とてつもない不安を感じていたのかも知れない…



No.9

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No.10 19/09/02 23:27
nora ( izZpye )

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読み返してみたら
誤字はある 脱字はある
言葉は重複している

書いている時に全然気づかない

なんだかなあ😑

自分の ここまでの人生を整理したくて
真面目に書いているんだけど

文才が皆無だから 仕方がないのか…
日記なんだから まあいいか…

こんな下手くそな文章に
共感ボタンを押してくれた方
ありがとうございます😊


No.11

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No.12 19/09/04 20:41
nora ( izZpye )

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小学校の低学年の頃

私は無口で大人しい子供だったけれど
一緒に遊ぶ友達はいた

自分から誘う事はあまりなかったと思う
いつも受け身

でも誘われれば 誰とでも遊んでいた
友達の提案した遊びを受け入れる

子供にとっては都合の良い遊び相手だったのかも知れない

少なくとも いじめられてはいなかった

No.13 19/09/05 17:25
nora ( izZpye )

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小学3年生になる時にクラス替えがあった

子供の多い時代で 学校はマンモス校だった

新しいクラスは 担任が綺麗な女の先生で嬉しかったが 仲良くしていた友達は誰も居なくて不安に感じた

それでも 席が近くになった女の子が無邪気に話しかけてくれたりして 少ないが友達もできた

2年生までは ごく稀に男の子と遊ぶ事があったが 3年生の頃は男の子と遊んだ記憶がない

大声で叫ぶ男の子は苦手だった
自分から寄って行くことは無かったと思う


もしかしたら もともと男の子に嫌われていたのかも知れない

担任の女性教師が
夏の暑い日に長袖を着てきてはいけないと
髪の毛は一日置きに洗って結んで来なさいと
言ったのが 本当にきっかけだったのかも
わからない

いじめは 男の子からじわじわと始まったと思う

No.14 19/09/05 21:15
nora ( izZpye )

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最初は 一部の男の子達だった

悪口が聞こえてくる
側を通れば オェー っと吐く真似をされる
私が触った物は 汚い物のように扱われる

その行動は 少しずつ周りに感染していく


虐められる人間が悪い時代

虐められる事は恥ずかしい事だった

虐められている事を 嫌われている事を
誰にも知られたくなかった

先生に助けを求める事も出来なかった

今思えば あの女性教師が
私が虐められている事に気付いていない訳がないけど
当時の私は 先生にも知られたくなかった

それに 教師が私を助けてくれると思った事がなかった

No.15 19/09/06 21:39
nora ( izZpye )

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男の子の虐めは 言葉は露骨だったが 暴力的なものはなかった

女の子の数名は 男の子に嫌われている私を嬉しそうにクスクス笑いヒソヒソ話しながら見ている感じだったと思う
残りの女の子は静かに離れていった

私はクラスで ひとりぼっちになった


とくに勉強ができるわけではない
運動も得意ではない
無口で 声の小さい
自分から輪に入ろうとはしない
お風呂も電話もない 小さな公営住宅に住み
銭湯には3日か4日に1度しか行けず
綺麗な服も着ていない

そんなnoraは嫌われて当たり前
虐められるの当たり前

クラスメイトも教師も そして私も
そう感じていたのだと思う


とても学校に行くのが怖かった

No.16 19/09/08 12:22
nora ( izZpye )

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秋の遠足の日の朝
とても憂鬱で不安だった

この頃 遠足で一緒にお弁当を食べるのは
仲良し同士で集まるのが当たり前だった

私は誰とも約束をしていない
春の遠足で一緒にお弁当を食べた友達も
誘ってはくれなかった


お弁当の時間
私は 女の子のグループのそばに
くっつかないように気をつけながらシートをひいた

担任の女性教師は 生徒の数の確認をした
1人の私に気付いたと思う
担任は 女の子グループに混ざってお弁当を食べ始めた



もう とっくに自分の中で消化されて
乗り越えた出来事だと思っていたのに
心がざわざわする

もしかしたら 女の子の1人か2人くらいは
おやつの交換に来てくれたのかも知れない
1人弁当の悲しさで忘れてしまったのかも知れない



この時の寂しさは
遠足の小学生を見るたびに 何十年も経った今でも思い出す

No.17 19/09/09 00:06
nora ( izZpye )

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遠足の日
家でも忘れられない事がおきた

姉が 何人でお弁当をたべたのかと
私に聞いてきた
動揺して黙ったままの私に 勘の良い姉は言った

「1人で食べたの⁉︎ 一緒に食べようとも言えないの!」

馬鹿にしたように言った

この姉の言葉がなかったら これほど心の傷になる遠足ではなかったかも知れない
日々の小さな傷つく出来事の1つで終わったのかも知れない



姉はしっかり者だったが
中学生になった頃から いつも私を見下して 奴隷のように扱っていた


姉には 容姿の事 性格の事 友人の事 成績の事
傷つく事を沢山言われた


私は姉が嫌いで怖かったが
憧れでもあった


私にとって姉は暴君だったが
何でも出来る凄い人に見えていた


No.18 19/09/10 19:29
nora ( izZpye )

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私は 時々学校を休むようになった

それはかなり長い間続いた

姉兄が先に家を出る時は そのまま学校を休んだ
私が先に家を出る時は 物置や建物の陰にかくれて 家が無人になったのを確認して 家に戻った

休んだからといって 学校から直ぐに連絡が来る時代ではなかった
うちには電話がなかったから尚更だ

たまにクラスメイトがプリントを届けてくれる
「風邪?」と聞かれる
担任に伝えていたのだと思う


この頃 不登校 という言葉はなかった
私の行動は ズル休み
サボりでもない ズル休み

狡い子供のする事

私は どんどん 駄目になっていく

No.19 19/09/11 00:15
nora ( izZpye )

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母は あさ7時頃家を出て 夕方5時頃に帰ってきていた
だから私の ズル休み に 暫くは気付かなかった

姉と兄は気付いても その事で私を酷く咎めた事はなかったと思う

2人もまた 小学生の頃に 私ほどではないけれど 学校を無断で休んで家にいた事があった

姉にも兄にも 辛い事があったのだと思う


家は 母が働いた収入と 母子手当と 生活保護費で生計を立てていた

私は父の記憶もほとんどなく 農業をしていた頃の裕福な生活も覚えていない

姉と兄は 沢山の出面さんを雇って農業をしていた頃を覚えていた

姉が なぜこんな生活になったのか と
母を罵っているのを 黙って見つめた 記憶がある

No.20 19/09/11 22:39
nora ( izZpye )

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学校を休むようになった始めの頃は
行ったり休んだりを繰り返していた

子どもながらにも 休み続けるのは良くないと感じていた


小学校には 朝の会と 帰りの会があった

休んだあくる日は 必ず 朝の会で担任に名前を呼ばれ 昨日はどうして休んだのかを問われた

私は 風邪をひいていたとか お腹が痛かったとか 嘘をついた

後ろめたさと居心地の悪さで 隣の席の子にしか届かないような小さな声で答えた

担任や同級生は信じていたのか…

担任は 信じていなかったと思う
同級生は 子どもだから 信じていた子もいたかも知れないが
ズル休み…という囁きが聞こえた事がある

私は ズル休み という言葉が怖くて仕方がなかった

狡い子ども… ダメな子ども…

No.21 19/09/12 20:44
nora ( izZpye )

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学校に行くのは辛かった

40人もクラスメイトがいるのに 友達は1人もいない
隣の席に座る男子は 汚いものがつかないように 机を少し離す
班を決める時は 最後まで残る

とても惨めだ


私は 学校を休む日が増えていった
2日、3日と続けて休む事が増えた

それなのに 愚かにも
自分が ズル休みをしている事が 周りにバレていないと思い込もうとした

放課後の時間になり 誰もプリントを届けに来ないとわかると まるで学校に行っていたように外に出て 隣に住む1つ年下の女の子と遊ぶ事があった

No.22 19/09/13 21:15
nora ( izZpye )

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私は 母が何処からか貰ってきた おさがりのスカートを履いていた

洗っていない古くなった服より ずっと可愛かったから

学校にスカートを履いて行く子はいない
女の子も みんなズボンだった

私は学校を休んで おさがりのスカートを履いて 隣に住む1つ年下の女の子と外で遊んでいた


何をして遊んでいたのかは覚えていない

突然 担任の女性教師が こちらに向かってまっすぐ歩いてくるのが見えた

担任は 私の側まで来ることもなく
何メートルも手前で叫んだ

「そんな格好で遊べるなら 学校に来なさいよ!」

そう叫んで 踵を返して戻って行った

その日 その後 私がどうしたかは覚えていないが その担任の姿ははっきり覚えている

No.23 19/09/14 22:02
nora ( izZpye )

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この日記を書き始める数週間前

高校生の時からの友人と 久しぶりに会って食事をした

当然 学生時代の思い出話しになる

私は話の流れの途中で
「そんなに良い思い出はないな」と暗くならないように気をつけながら言った

この優しい友人は
「noraちゃんは今幸せだから」と返してきた

私は その時どんな表情をしたのだろう

確かに 私は 今 幸せかも知れない
どんな事が起きても あの実家で生活していた頃よりは辛くないと思える
安心できる家がある

けれど いつまでも もう何十年と経っているのに
心のあちこちに 子供の頃の辛い悲しい怖い記憶がこびりついている

時々それが 私の行動をぎこちなくする
未だに 私の身体に影響を及ぼす

今の幸せで 私の心にこびりついた記憶が
相殺されるのかな

私の人生が終わる時
あー幸せだった ありがとう
って言いたいな

そう思って振り返りを始めた

これは正解だったような気がする

ここに書き出すことで 私の恥ずかしい歴史が
よく頑張った歴史に変える事が出来そうな気がしてきた

No.24 19/09/15 15:11
nora ( izZpye )

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担任教師が
「学校に来なさいよ!」と叫んだ日から
どれくらい経った日の事だったのか
3日と経っていなかったような気がする

私は学校に行けずに家にいた

もう 行かないといけない という気持ちより
怖くて行けない という気持ちの方が遥かに大きくなっていた

まだ 朝だった
私が家にいると 仕事に行っていた母が突然帰ってきて
どうして学校に行っていないのかと 怒りながら聞いてきた

言えるわけがない
虐められていると
嫌われていると
友達がいないと
私は ばい菌だと

私の手を引っ張って学校に連れて行こうとする母に泣きながら抵抗をした

うずくまって抵抗する私に 母は馬乗りになって殴ってきた

「痛い!」と逆ギレする私に
「痛かったら学校にいけ!」と母は言った


母に叩かれた記憶は この一回だけだ

No.25 19/09/16 10:21
nora ( izZpye )

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担任が母の職場に電話をして 私が何度も学校を休んでいる事を
そして この日も登校をしていない事を伝えたようだった

母は 翌日 出勤時間を遅らせて 私を学校まで連れて行ってから仕事に向かう事にした

抵抗をする気力もなかった

私のズル休みを黙認していた姉や兄の前で
学校へ行かないと騒ぐ勇気も無かった

私が我儘を口にすれば総叩きに合う


学校への道のりは 緊張で震えるほどだったと思う
涙は出なかった

母は 私を生徒玄関に連れて行くと 私に教室に行くように言って 職員室に向かった

母の姿が見えなくなると 私は家に向かって走り出した
何人かのクラスメイトと目があった
「noraちゃん」という声が聞こえた

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