遊びの時間
誰も知らない
彼と私の秘密の時間。
欲望のままに…
新しいレスの受付は終了しました
チャンスというか…
「その時」は、突然やってきた。
私たちはいつも仕事が終わると、
一言メールしてから帰るようにしていた。
「もう帰るよ~
ちえはまだ仕事?
遅いなら迎えに行くからメールして」
もう終わったんだ!
急がなきゃ…
その日は予定外の残業で、旦那より遅くなり、
メールするのも忘れてバタバタと家へ帰った。
「ただいま!
はぁ~遅くなっちゃった!ごめ…」
言いながら勢いよくドアを開けると…
とっさに携帯を隠し、
動きが止まる旦那の姿。
今、間違いなく隠したよね!?
逃げ場を失った窃盗犯のような情けない顔…
「それ、見せてくれる?」
送受信履歴は残っているのに、
送信BOXの中身は空。
旦那の送信済メールはキレイに消されていた。
辛うじて、
受信BOXに怪しいメールが1通だけ…
『🐶と一緒だと🐱は
と~っても幸せだよ💕
🐶愛してる💕💕💕』
🐶?🐱?
犬と猫の絵文字…何これ?
どういうこと?
「何なの?このメール!!りゅうくん、説明して!?」
「ネットのゲームで知り合った、
ただの友達」
「愛してるって何?
どうしたらこんなメールが送られてくるの!?」
「動物のキャラになって、遊んでただけだよ」
「はぁ?遊び?じゃあ、何で隠したの!?」
「こんなバカな内容、
見られたら恥ずかしいからだろ~!?」
疑似恋愛。モ○彼、モ○彼女…
メールしてるだけで、会ったこともないらしい。
肌身離さず携帯を持ち歩いて、
こんなのにハマってんの?
🐶=りゅう
🐱=女
これで隠してるつもり?
でも…
旦那が浮気してるなんて思いたくない。
ゲームだと信じたい。
「疑われるようなこと、止めてくれない?」
「うん…わかった、ごめん」
「…え、…ちえ、…ちえ、
ちえかぁ~!起きろっ!着いたぞ」
ハッと目を覚ますと、
車は旦那の実家の前に到着していた。
あぁ、なんだ、夢か…
過ぎた事なのに
いつまでも鮮明に残った悪夢は消えない。
あれはまだ始まりだったんだよね…
「あらぁ~お帰り、りゅうくん♪
ちえかさんもいらっしゃい。
疲れたでしょ~?さぁ、上がって!」
「はぁ~疲れた~!!
ちえかは爆睡してるしさっ」
「ちえかさんも運転できるんだから、
交代すれば良かったのに…ねぇ?
ちゃんと休憩はしたの?
りゅうくん、ご飯は?先にお風呂に入る?」
いつ来てもバカ親子だなぁ…
早く自分の実家へ帰りたい。
「りゅう、お帰り~
ちえかちゃん元気だった?
ソラが楽しみにしてたんだよ~♪」
「りゅうくん、ちえち~ゃん!」
義理姉の子供がバタバタと走って飛び付いてきた。
「あははっ、ソラくん、元気だね~♪
また背が伸びてイケメンになったんじゃない?」
そういえば、
トヨの子供と同じくらいかな…
トヨの携帯の待ち受け画面は、
子供の写真になっている。
カワイイね~って褒めたら、
嬉しそうに子供の写メを見せてくれた。
心の中では、
こんなに可愛い息子がいるのに
私と遊びまくって最低!とか、
子供が欲しくてもできない私に写メ見せて…ホント無神経な人!って勝手に腹を立ててたけど。
「ちえかちゃんも早く子供作らないとね~♪」
「そうよ~、ちえかさん!高齢での出産に子育ては大変らしいから、
若い内に産まないと。
ソラみたいに可愛い孫が見たいわぁ~
できれば女の子がいいわね♪」
「はぁ…はい…、
なかなか忙しくて…」
「ねぇねぇ~ママぁ…」
「ホラ!ちえかちゃんが遊んでくれるって♪
良かったね~ソラ♪」
ここにも無神経な人たちがいて、本当に疲れる。
「ちえかちゃぁん!みてみて~!」
「わぁ!ソラくんスゴイね~」
何だかんだ言っても子供はかわいい。
『蒼空』と書いて、ソラくん
いい名前。
私もこんな子が欲しいとは思ってるんだけどね…
義姉は旦那の実家のすぐ近くに住んでいて、
よく遊びに来ている。
おかげで、孫作りに関しては
姑からうるさく言われずに助かってる部分もある。
帰省した時くらいはしょうがない。
それにしてもよくしゃべる姑。
ホント息子が大好きなんだろうな…
「色々あるでしょうけど、
りゅうくんとちえかさんならね、
大丈夫だと思っているのよ~
孫のお世話なら喜んでするから、
ね、りゅうくん♪」
「あー、はいはい、わかったよ。」
でもね、あなたの息子は
まだ他所の女と遊んでいるんですよ!
って、言いたい気持ち。
みんな経験することなの…?
「ただいま~、おっ帰ってきたか~!!」
義父が帰ってきて、
義姉の旦那さんもやってきた。
夕食の時間になり、お酒も入って、
ソラくんを中心にワイワイと盛り上がる。
みんなの笑い声が響き、こんなに賑やかなのに…
ここには自分の居場所がないような気がして、
孤独を感じてしまう。
頭の中では、
トヨは何してるのかなぁ…?
なんて、ボンヤリ考えていた。
久しぶりに会えた子供と遊んで、
楽しんでいるんだろうな。
嬉しそうな笑顔が浮かんでくる。
奥さんもきっと喜んでいると思うよ。
良かったね、トヨ。
なぜか少しだけ寂しい。
お酒のせいかな…
旦那の不倫を確信したのは、
あの変な犬と猫のメールを見た3ヶ月後…
こっそり見た旦那の財布には、
私達に不要なコンドームと
ラブホの会員カード。
え!?ウソ…!!
何かあるんじゃないかと探ったくせに、
いざ見つかるとショックが大きい。
心臓がバクバクして、
頭が真っ白になる。
相手は…あの泥棒猫?
「りゅう…サヨナラ」
「ちえ!ちえっ!!どこ行くんだよ!?」
旦那の手を振り切り、
家を飛び出した。
このまま事故にでもあって
死にたい気分だった。
私が死ねば、
後悔して苦しみながら反省する?
いや、
独り身になったら、堂々と女と一緒に…
そんなの絶対ヤダ!!
許せない。
やっぱり死ぬわけにはいかない。
「なおちゃん、夜中にゴメン。
今から…行ってもいい?」
「いいよ。気をつけてね。」
優しい親友がいてくれて良かった。
私のじゃない…
車を掃除していたら出てきた
小さな可愛らしいヘアピン。
シートの下から出てきた旅行雑誌をめくると、
行ったことも話題にもならなかった場所の
ページに折り目。
こんなとこ、行ったことないよ…
ホテルや観光船の領収書は
2人分の金額。
引き出しの奥に発見した女からの手紙。
何度も見た🐶🐱💓ラブラブメール。
次々にフラッシュバックして、
悪夢から覚める。
「おはようりゅうくん、早いね」
「おはよう。今日はお墓参りした後に、
ちえの実家へ行こうか」
「うん」
悲しみや苦しみが大きいのは
それだけ愛していたということ?
旦那にもいつか同じ思いを…
- << 231 「はぁ、はぁ…もう、ダメだっ!」 温泉に浸かっているだけでも熱くなるのに、 そこで激しく動けばなおのこと。 「熱いっ!!」 「のぼせて倒れちゃうね」 熱さにガマン出来ず、2人ともお湯から上がった。 トヨは洗い場に座り込み、 私は抱きつくように腰を下ろしていく。 「うぅっ…あっ、はぁっ!!」 うめき声のようなトヨの声は、 明らかにこの立派な旅館の家族風呂には相応しくない。 「トヨ、隣に声がもれちゃうよ?」 いつもとは違う逆パターン。 襲ってるみたいで興奮してくる。 腰の動きはだんだんと激しさを増す。 気持ち良くて勝手に動くカラダは、 自分のカラダじゃないみたい。 「はぁ…あんっ!!トヨ… あっ、あっ、あぁ…イクっ…!!」 「ちえか…っうぅっ!!」 私達は理性を失った汚らわしい 単なる生き物。
お盆休みが終ると、
またいつものように忙しい毎日。
「連休はあっという間だった~
トヨの休みは長かったでしょ?
子供はなついてくれた?」
「うん、戻る頃にようやくって感じだったよ。」
「奥さんとはどう?」
「相変わらず、かな」
遊びの時間は最初の頃に比べると
落ち着いてきたかもしれない。
それでも2週間ぶりに愛し合うと、
カラダはすぐに潤って
快感の渦に溺れていく。
「イヤラシイ格好して…
うっ…!はぁ、はぁ…興奮するよ」
「私も…はぁ、はぁ、あんっ…!!」
「キレイだよ、ちえか。
感じてる姿を見せつけたいなぁ~」
「えっ!?誰に?」
「誰でもいい。知らない男。」
「ヤダぁ~!」
「ちえかが恥ずかしがると、興奮するんだよ」
本気じゃないよね?
「ネットで俺たちのエッチを
覗き見してくれる人を募集しようか?
あのサイトの掲示板でも、
そういう募集をしてる人たちもいたよね。」
本気だったんだ…
トヨの前だからこそ
淫らな自分をさらけ出せているのに。
全くの他人がこの空間にいたら…
興奮するとはとても思えない。
盗撮とかされないの?
恥ずかしい、というよりも怖い気がした。
「ヤダな…
私はトヨと愛し合うだけで十分だよ。
今のままじゃ、不満があるの?」
「いや…
無理やりするつもりはないしね」
ホッと胸をなで下ろす。
でも、
本当はしたいんだろうな。
遊ぶために出会ったはずなのに…
私はトヨの欲望を満たす
遊び相手でしかないんだ、と
改めて感じていた。
わかってる、
…わかってるよ。
あのサイトはスワッピングが目的だったり、
興味のある人が利用していたのだから。
もちろんトヨもその一人。
私も興味はあったけれど…
そんなことしたら、
旦那どころかトヨとの関係も
終ってしまいそうな気がする。
薬物のように快楽に溺れた中毒者になって
抜けられなくなるような…
「私は、
トヨが他の女性とエッチするのを見ても
興奮しないし、
ちょっとヤダなぁ~」
「まぁ、俺も実際はどうなのかわからないし。
ちえかが他の奴としたらヤダよ」
「でも、嫉妬しながら興奮するんだよね?
トヨはヘンタイ♪」
喜ぶトヨの顔。
やっぱり完全には理解できない。
「もし2人が独身同士だったら、
どうなっていたのかな…」
私はトヨと付き合うことはない、と
思ってるくせに聞いてしまう。
「ちえかと付き合ってたと思うよ」
「ホントに~?嬉しいな♪」
もちろん、
ホンネじゃないのはわかってるよ。
「送ってくれてありがとう」
「うん、気をつけて。
…ちえか!」
「ん?何?」
「また旅行でも行こうよ」
「そうだね、行きたいナ♪また連絡するね」
「それじゃ」
いつもの場所から家までは、
歩いて15分弱。
今日は月明かりもなく真っ暗。
何となく気持ちまで暗くなる。
カラダは十分過ぎるほど満たされたのに
おかしいね。
快楽の夢と現実の狭間を彷徨っているような…
短いはずなのにすごく不安定で、
果てしなく続くように感じてしまう。
私はすでに中毒者なんだ。
ただいま…
まだ旦那は帰ってきていない。
そういえば
今日も遅くなるってメールきてたんだっけ。
誰もいない真っ暗な部屋では
携帯の画面がやけに眩しい。
「今日もちえかと過ごせて楽しかったよ😃
今度の旅行は挽回するから‼」
行けるのかなぁ…
今度は何て言い訳しよう。
結婚式、同窓会、社員旅行、出張…?
う~ん…
言い訳の内容を考えるのが面倒臭い。
プチ同窓会みたいな『女子会』とでも言おうかな。
「私も楽しかったよ💓
じゃあ、次の旅館は期待してるね🎵
また全てお任せしても良い?」
「もちろん、任せて👍
こういうの好きだからね」
「ありがと~
日にちはまた連絡しまぁ~す👋」
暗くなってた気持ちが少し明るくなる。
もしかしてトヨには私の心が見えてる?
…そんなわけないよね。
「ここはどうかな?HPは……」
早いっ!!もう調べたんだ~!!
翌日には旅行先についてのメールがきた。
旅館は海に面した場所に建ち、全室オーシャンビュー。
トヨが選んだ部屋はモダンアジアな雰囲気で、
窓際にはクィーンサイズの大きなベッド。
うわぁ~スゴい!!
まるで新婚旅行に行くみたい…
「キレイで素敵な旅館だね😃👍」
「部屋からの眺めが良さそうだし、温泉もあるよ🛀
そこの名物は♋だって🎵」
「でも、高そう…大丈夫かなぁ?😭」
「改装したばかりでキャンペーン中だから、
通常より安いみたいだよ✌」
安いと言っても…1泊 1人12,000円!
今までに旦那と旅行した中で出したことがない値段。
たまにはいいよね。
自分へのご褒美ってことで♪
忙しい仕事もつまらない家事も
楽しみが待っていると思えば頑張れるのだから、
悪いことじゃない気がしてくる。
行くとしたら、
今週はもう無理だから来週の土日だね。
大学時代の友達との女子会ってことにして…
お泊まりってアリなのかな?
ま、いいや。
トヨに任せてばかりじゃなくて、
私も観光スポットや行きたいお店とか
調べておこうっと。
あ、このカフェいいナ♪
へぇ~この博物館おもしろそう♪
頭の中は旅行のことでいっぱい。
そう言えばここ2~3年くらい、
旦那とはまともに旅行へ行ってない。
実家に帰省する時にちょこっと立ち寄るくらいだ。
不倫発覚後は行く気にもならなかったし…
〈2回目の不倫旅行〉
最低なことだとわかってるけど、
ドキドキ、ワクワクできる心を取り戻せたようで
嬉しい。
裏切られて傷つき、裏切ることで修復…
これってアリ?
…なわけないよね。
「この下着…
新しいやつ?」
「あ、おはよ~りゅうくん。
下着がどうした?」
「こんな下着持ってたっけ?
結構ハデだな…」
「買ってからだいぶ経つよ?
これは私の趣味じゃないけど、
店員さんに勧められてね~」
今頃気付くなんて!買ってからもう3ヶ月以上経つのに…
はぁ~
どんだけ興味ないんだよ~
この調子だと、
堂々と不倫旅行しても気づかないかもね。
「子作りのために、
下着も大切なんだって!」
旦那の気をそらすように
適当なことを言って、
嫌がる話にもっていく。
私ってイヤな女。
今日もパチスロか…
遅い朝食を済ませると、
家事をする私にお構いなしでいそいそと身仕度。
「今日は新台出たらしいんだよ♪
ちょっと行ってくる」
あっそう、別にいいけど…
「出るといいね!
頑張って~♪」
私は旅行の準備でもしようっと。
美容室へ行って、洋服買って…
そうそう下着もね。
一人で過ごす休みは、
楽しいような寂しいような…
トヨとの旅行はもちろん楽しみ。
でも、
自分を誤魔化してるだけのような気もする。
カラダだけじゃなく、心から満足できるの?
その相手はトヨなの?
誰かと信じ合って愛し合ってみたいけど、
本心の箱には鍵をかけた。
「りゅうくん、
来週末は友達の家で女子会があるから行ってくるね」
今日も運良く勝ったみたいでご機嫌な旦那。
晩ご飯を食べに回転寿司へやって来た。
「女子会!?何それ?」
「女だけの飲み会ってとこかな」
「へぇ~、どこであるの?」
「ユカリの家だよ。みんなでお泊りするんだ♪」
「ユカリちゃんって大学の時の?」
「そうっ!よく覚えてたね~
プチ同窓会みたいな感じだよ」
これ以上突っ込んでこないで…
「同窓会かぁ~、
俺も久々に友達の家に行ってこようかな」
久々?この前も友達の家に行ってなかったっけ?
どの友達のことだろう…
ヨウコも私に言う<友達>の一人なんだろうね。
「それにしてもよく食べるね~何皿?」
「まぁ、安いからいいじゃん。
おっ!カニ旨そう~♪
ちえも食べる?」
「いいよ~私はサーモンとホタテ…」
美味しそうだけどカニは食べない。
だって私には、
これより美味しいのが待ってるもんね。
トヨとは頻繁に会っていただけに
会わない2週間はとても長く感じる。
お互い無理してまで会うことはないから、
都合が合わなければ全く会わない。
「いよいよ明日だね🎵
私も行きたい所をセレクトしたよ✌」
「それは楽しみだね😃
明日はいつもの場所に10時でOK❓」
「OKよ❤」
今夜は興奮して眠れないかも。
トヨはもう寝たのかなぁ?なんて思いながら、
「りゅうくん、お休み~」
「お休み」
旦那にとっても私にとっても、
お互いの存在は、空気のようなもの。
「おはよ~トヨ♪久しぶりだね!」
「ちえかぁ~♪」
デレデレっとした笑顔を見て噴出しそうになった。
「私に会いたかった?」
「うん!かなりたまってるよ~」
「もぉ~そっちの話じゃなーい!」
2人とも浮かれて、朝からテンションが高い。
「ここに寄って、このカフェでランチね♪」
「いいね~じゃあ、ナビセットするよ」
たわいもない話で盛り上がりながら、
高速を走り抜け目的地へ向かった。
「旦那さんは?」
「まだ寝てるよ~
休みの日はいっつも昼近くまで寝てる」
「仕事で疲れてるんだよ。大変そうだよね」
トヨは旦那と同じようなことをしているという
自覚があるせいか、
旦那の肩を持つ。
それが気に入らない私。
「パチスロばっかりだし、勝っても自分のしか買わないし。
私には景品のお菓子くらいなんだよ~!」
「それからね、……」
旦那のグチを言い出したら止まらない。
だけど、
「うん、うん…そっか~」
トヨは肯定も否定もしない。
運転しながら、ただうなずいて聞いてくれる。
最初の目的地へ到着。
ヨーロッパにある宮殿のような博物館。
建物の裏には、彫刻や噴水のある
優雅な庭園が広がっている。
観光客はまばらで、
噴水と鳥のさえずりだけが聞こえる。
ここは外国?
まるで映画のワンシーンを見てるかのよう。
「静かな所だね…」
「うん…」
2人とも目の前の景色に見とれていた。
不倫旅行で来る所じゃなかったかな…
お互いに言葉が出ない。
綺麗な物は、
汚れた心を浄化する力でもあるのだろうか?
私達は手を繋ぐこともなく、
博物館をあとにした。
ランチに選んだお店は陶器で有名な町にあり、
ギャラリーとショップが併設された人気のカフェ。
「うわっ!スゴ~イ!!」
店内に入ると、ガラスの棚には
数え切れないほどのたくさんのカップが
所狭しと並んでいる。
「好きなカップを選べるんだって♪」
「へぇ~どれにしようかなぁ?」
「たくさんあり過ぎて迷うよね~!」
2人とも夢中になってカップを選ぶ。
せっかくだし、ちょっとゴージャスなのにしようかな。
あ…これは?
外側は花柄でカップの内側は金に塗られたカップの底を見ると、
9,400円!?
「高っ!ちえかは見る目あるんだね~♪」
「トヨのも結構高そうだよ?」
「俺のは5,600円」
「それでも十分高いよ。1つのカップにこの値段…
私は出せないなぁ~」
「セレブ気分でいいね♪」
価値観は人それぞれだから、
高いと思わない人もいるんだろうけど。
「器が高いと料理も美味しく感じるのかなぁ?」
「う~ん、でも器に関係なくこのランチ美味いよ♪」
「ホントだ!お肉が柔らか~い!!」
旅行では全てが新鮮で、新たな発見もたくさんある。
トヨが美味しそうに食べる姿、
結構好き。
カフェに併設されたショップには、
食器以外にも陶器の雑貨がたくさん。
カワイイ!あっ!コレもいいなぁ~欲しいなぁ~
迷いに迷って、何も買えなかった。
思い出になりそうな物はいらない。
カフェを出て、車は旅館へ向かう。
海沿いの道を進みながら、
だんだん寂しい町並みに。
「何もないけど、大丈夫かなぁ…?」
「今度は大丈夫だよ~でも旅館周辺のことは調べてなかったね。」
しばらくすると、
ネットで見た通りの綺麗な旅館が現れた。
駐車場に入るなり、
スタッフが出迎えてくれて荷物を運んでくれる。
「ご案内致しますので、
おかけになってお待ち下さいませ」
ロビーのソファに座るとすぐさまお茶とお菓子が出された。
「なんだかスゴイね…」
2人ともサービスの良さに戸惑ってしまう。
だって私達は…
「お待たせ致しました。
本日、宿泊をご予約の星野様ですね?
案内担当のマキノと申します。
本日は当旅館をお選びいただき、誠にありがとうございます。
ご休憩されましたら
案内致しますので、
声をおかけ下さい。
それではごゆっくり…」
「はい、ありがとうございます」
丁寧な対応にびっくり。
私達は偽名を使ってしかも
不倫旅行なのに…
「……と、なっております。
では、こちらからお選び下さい。」
「わぁ~!どれにしよう!?
トヨ、どれが似合う?」
ひと休みした後、スタッフに案内してもらうと、
女性は浴衣を選べるらしく、
思わずテンションが上がる。
こんなにいい気分を味わって、
後でバチが当たるかも。
案内された部屋は、
ネットで見た以上に素晴らしい眺望で感動した。
海側は全面ガラス張りで、
ベッドに寝そべると、まるで広がる空と海の上に浮かんでいるみたい。
「サービスも部屋もすごくいいね!」
「うん、良かった~」
トヨはやっと一安心。
「ついに来ちゃったんだね」
もうトヨとの旅行はないと思っていたのに。
お茶を入れて少し落ち着くと…
「ちえか…」
体を引き寄せられ軽いキス。
だんだんと深く激しくなり…
トヨの手は私の下着へのびる。
「ちょっ…ちょっと待って、トヨ…
この先は夜のお楽しみにしよ?」
「う~ん…
ガマンできないよ」
トヨの愛撫は止まらない。
「はぁ、はぁ…ダメだよ…トヨ。
はあぁっ、あんっ!」
「ちえか、もうこんなにビチョビチョだよ?
エロいなぁ~
いつから濡らしてたの?」
ヤダ…
そんなに弄られたら…!!
感じやすいカラダ。
トヨの欲望を止めるのは、
不可能に近い。
「やっぱり後にしようかな…」
名残惜しそうに私のカラダから離れた。
あら、珍しい…けど、
慌てなくても時間はたっぷりあるもんね。
「じゃあ、食事して、
温泉に入った後に、ね♪」
浴衣に着替えて、温泉に入る準備も完了。
「その浴衣、似合うね♪」
「ありがと♪あれっ?トヨの浴衣小さいね~」
「これが一番デカイらしいよ」
でも私は背が高くて大きなカラダが好き。
食事処へ移動して席に着くと、
地元の名産カニ会席料理が
次々に運ばれてきた。
「えっ!!まだくるの~!?」
「こんなに食べきれるかなぁ…」
テーブルいっぱいの料理を
無心になって黙々と食べる2人。
「カニを食べる時って、無口になるよね」
「あははっ、つい夢中になってしまったよ~」
窓の外を見れば、
月明かりに照らされた海面がキラキラ光り、
素敵な眺め。
あぁ…なんて贅沢な時間なんだろう。
「ちえかの残り、もらってもいい?」
トヨの食べる姿はやっぱりカワイイ。
「はぁ~お腹いっぱい!」
美味しい料理に大満足で、
家族風呂へ向かう。
宿泊客だから時間制限がないのは嬉しい。
「明るい時間帯に入ると、
もっといいだろうね~」
海を望める半露天風呂。
湯船に浸かって抱き合うと、
もう止まらない…
トヨの激しいキスに
カラダが勝手に反応する。
「はぁ、はぁ、はぅっんっ…!!」
「あっ…はぁ、はぁ…ちえか、ヤバイよ…」
「トヨぉ~欲しい…」
あぁ…もうダメ。
トヨが欲しい。欲しい。早く…
入れて、入れて!
カラダをこすりつけ、激しい愛撫で訴えかける。
「あぁ、俺も。うっ!はぁ、はぁ…
いい?」
「…んっ…ぁっ!!」
ゆっくりと深く深く
奥に侵入してきたトヨに
私のカラダは力いっぱい吸い付く。
「はぁぅっ!気持ち、いい…」
この快感は止められない。止める気もない。
>> 211
私のじゃない…
車を掃除していたら出てきた
小さな可愛らしいヘアピン。
シートの下から出てきた旅行雑誌をめくると、
行ったことも話題にも…
「はぁ、はぁ…もう、ダメだっ!」
温泉に浸かっているだけでも熱くなるのに、
そこで激しく動けばなおのこと。
「熱いっ!!」
「のぼせて倒れちゃうね」
熱さにガマン出来ず、2人ともお湯から上がった。
トヨは洗い場に座り込み、
私は抱きつくように腰を下ろしていく。
「うぅっ…あっ、はぁっ!!」
うめき声のようなトヨの声は、
明らかにこの立派な旅館の家族風呂には相応しくない。
「トヨ、隣に声がもれちゃうよ?」
いつもとは違う逆パターン。
襲ってるみたいで興奮してくる。
腰の動きはだんだんと激しさを増す。
気持ち良くて勝手に動くカラダは、
自分のカラダじゃないみたい。
「はぁ…あんっ!!トヨ…
あっ、あっ、あぁ…イクっ…!!」
「ちえか…っうぅっ!!」
私達は理性を失った汚らわしい
単なる生き物。
気持ち良くて止められなかったくせに、
あ~ぁ、またやっちゃったな、
なんて感じてしまう。
ホントはあの素敵な部屋で、
じっくり楽しみたかったのに。
性欲旺盛でタフなトヨのことだし、
これで終わりじゃないとは思うけど…
浴衣に着替えながら、
そんなことを考えていた。
「気持ち良かった~やっぱり温泉はいいね♪」
「せっかく洗ったのに、汗が吹き出てくるよ」
「あははっ、激しく動き過ぎたね!」
家族風呂と旅館をつなぐ通路には灯籠が灯り、
ぼんやりとした明かりがとても幻想的。
「お酒でも飲みたいなぁ~」
「もう旅館の売店は閉まってるみたいだし、
近くの店に行こうか」
手を繋いで知らない町を歩く。
少し遠くからは波の音。
「潮風がちょうどいい感じ」
火照ったカラダを冷やしてくれて
心地良い。
近くの小さなお店でビールと酎ハイとおつまみを買い、
部屋に戻って軽く乾杯☆
トヨはお酒に弱くて、
すぐに顔が真っ赤に。
「大丈夫?
あんまり飲まない方がいいね。」
「うん、大丈夫だよ。
ちえかを酔わせたいなぁ~」
そう言って酎ハイを口に含むと、
口移しで流し込んできた。
口の中を舌がねっとりと這いずり、
だんだん力が抜けていく。
「はぁ…ぁっ…」
「ちえか…美味しいよ」
二、三度の口移しだけでカラダは欲情し、
潤っていくのがわかる。
浴衣がはだけ、
トヨの手は私の太ももから秘部へ…
「また濡れてるよ?
ちえかのカラダはイヤラシイなぁ…」
あっ…ダメっ…
こんな時に…
「トヨ、ごめん…
トイレに行きたい」
お酒を飲むと近くなるのが困りもの。
「一緒に行っていい?」
「えっ…!?トヨもトイレ?」
「違うよ。ちえかが見たい。ダメ?」
「オシッコするとこ
…見たいの?」
恥ずかしい…
初めてのことに戸惑いながらも、
おねだりするトヨがかわいくて、
何でも受け入れたくなり了承してしまった。
便座に座る私の前にしゃがみこむと
「もっと開かないと見えないよ~」
イタズラな目をして、
嬉しそうに私を見上げる。
「そんなに見られると出ないよぉ…」
浴衣をめくりあげ、
太ももを広げた状態で押さえられる。
あぁ…もう、ダメ。
尿意が限界に達し、音をたてて放出。
満足した笑みを浮かべるトヨ。
変態…
私も一緒か…
ここは何の店?
今日は特別に大サービスだよ。
「初めて見た~!
スゲー興奮したよ」
「恥ずかしい…
もう二度と見せないから!」
トイレから出ても
トヨの興奮は収まらない。
はぁ…
なんて姿を見せちゃったんだろう。
っていうか、
どこに興奮する要素があるのかわからない。
もう考えたくなくて、残りの酎ハイを一気に飲み干した。
再びトヨの手は私の浴衣の中へ。
下着はスルリと脱がされ…
「食べていい?」
「んはぁっ…う、ん…」
舐めまわし、這いずりまわり、
奥まで侵入してくるイヤらしい舌。
「美味しい…」
お酒よりもアソコが大好物。
「あぁ~私、もうダメ…限界!」
「はぁ~俺も…」
二人とも絶頂の末、
力を使い果たして倒れ込んだ。
広いベッドでのメインディッシュは
1度だけで満腹に。
家族風呂で体力を消耗したのもあるけれど、
お酒を飲むと元気が出なくなるらしい。
タフなトヨにも弱点はあったんだね。
「今日は爆睡だね~」
「うん、イビキかいたらごめんね」
「たぶん気付かないよ。お休み~」
「お休み…」
二人とも疲れ果てて、深い深い眠りについた。
目覚めると快晴の空。
海に浮かぶ船の上に寝そべっているかのような景色。
あぁ、なんていい眺め…ずっとここに居たいなぁ~
横には眠そうな、眩しそうな顔をしたトヨ。
ちょっと辛そうにも見える。二日酔い?
「うぅ~ん…」
「おはよう、トヨ。大丈夫?」
「おはよ…もう、少し…」
寝返りして再び目を閉じた。
先に化粧だけでも済ませようっと。
ベッドから起き上がり
トイレで用を足しつつ、昨日の出来事を振り返る。
恥ずかしい姿を見せちゃったな。
酔っていたとはいえ、ほどがあるよね…
一人反省会。
「俺も準備しようかな」
「起きた~?着替えたら、朝食を食べに行こ~」
身支度をしながら、
昨日から何か忘れているような…
ハッ…!!そう言えば、
旦那に全く連絡をしてなかった。
ヤバイかなぁ…
恐る恐る携帯を開く。
「女子会盛り上がってる?
俺も友達とプチ同窓会してくるよ(笑)」
受信BOXに一件のみ。
昨日の夜か…
「ちえか~準備できたよ。行ける?」
「あっ、ゴメン!ちょっと旦那にメールしていい?」
とりあえず、
「おはよ~☆
昨日は盛り上がって飲み過ぎたよ (-_-#)
りゅうくんの同窓会はどうだった~?」
もしかして、女と一緒なのかな…
一瞬ヨウコの名が頭によぎったが、すぐに消えていった。
私の視線の先には…
手を差し出して微笑むトヨ。
携帯を閉じると、
トヨの手をしっかり握りしめた。
「朝ご飯、楽しみだね♪
あ~ぁ、もう最後か…」
「一泊じゃ足りないよな~」
仲良く手を繋いで食事処へ向かった。
朝食にも蟹料理が登場して、朝からテンションが上がる。
チェックアウトの時間はあっという間にやってきて、
スタッフに見送られながら旅館を後にした。
「いい旅館だった~大満足♪」
「また行きたいって思える所だったね」
「今日はノープランだけど、どうする?」
「寄りたい所を発見したら行ってみようか!」
「いいね~」
たわいもない話をしながら、のんびりドライブ気分。
「そう言えば、トヨは家族にメールとか連絡しなくていいの?」
「単身赴任だしね。いちいち報告してないよ」
「そっか、黙っていれば何もわかんないしね~」
「でも、奥さん心配しないの?」
「しないね~俺はいない方がいいみたいだし」
だから単身赴任ができるものなのかな。
家族って、夫婦って…
一瞬思ったけれど、深く考えるのは止めにした。
海沿いの道を抜け、山道が続き、
何もないと思っていたらパン工房を発見。
休憩を兼ねて立ち寄ると、工房内には喫茶スペースもあって
カップルや家族連れで大賑わい。
やっとのことでパンを買ってテーブルに陣取る。
「おいし~い♪」
「こんな山奥でこの人ごみはスゴイね」
確かに美味しいから、人気なのもわかる。
けど、ゆっくりと味わえる雰囲気ではなく、
食べ終るとすぐさま店を出て帰路に。
立ち寄るような所が見つからないまま
車はひたすら走り続ける。
道を進めば進むほど、
旅行が終わりに近づいているのを感じる。
「もう終ってしまうなんて寂しいなぁ」
「うん、楽しかっただけにね。
…ちえか」
「ん?」
「そこ、
あんまり触ると元気になるんだけど…」
運転するトヨの太股に手をのせ、
無意識にスキンシップしていた。
「えっ!?ホントに?」
そんなこと言われると、
私までエッチな気分になっちゃうよ。
「見せて…」
ゆっくりとズボンのチャックをおろしていく。
今度は私がイタズラしてあげる♪
堅く元気になってしまったモノが顔を出した。
「ちえか…ヤバイよ…」
運転中のトヨは、私のされるがまま。
「イヤ?」
「嫌じゃない…興奮する!」
「運転、気をつけてね」
悩ましい顔で運転をするトヨを眺めながら、
助手席から触り続ける。
「はぁうっ…ぁっ…」
時々漏れる声に興奮してくる。
たぶん、私のカラダも濡れてる。
こんなに大胆なことするなんて、
トヨの性癖が感染したのかな…
「舐めちゃおうかな…」
シートベルトを外して、トヨの股間に顔を埋めた。
欲望には、欲望で応える。
情けないくらいにゆるい顔のトヨ。
堅くて力強くなったモノが
不思議なくらい愛おしい。
先の方だけチロチロっと舐めてみたり、
口の奥深くまで含んでみたり…
「うぅっ…はぁっ、はぁ…」
興奮するトヨの視線、
すれ違う車、トラックからの視線、
通行人の視線…
見えてる?見られてる?
視線から隠れるようにしながら、
ドキドキ、ドキドキ…
興奮が止まらない。
「トヨ~私も欲しくなっちゃったよ…」
車は大きなホームセンターの
広い駐車場へ入っていった。
「ここでいいかな…」
駐車場の端に車を停める。
まだまだ明るい午後の3時。
でも、2人とも場所や時間なんてどうでもいい。
理性も飛んで欲望優先。
早く、早く…
あぁ…イヤと言うほど満たされたい。
日避けシートで残暑の日差しを遮り、
エアコンを入れたまま、
車は時に激しく揺れている。
誰がみても一目瞭然。
運良く人や車が通ることもなく、
快感の海に溺れる。
「はぁっ、あんっ…いいっ!」
「はぁ、はぁ、はぁ…
ちえか、そんなに動いたら…あぅっ、はぅっ!」
狭い車の中で、
何度も絶頂を迎えて
汗が吹き出す。
最後のキスは、少しだけ塩味。
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