音楽図鑑

レス39 HIT数 624 あ+ あ-


2026/01/13 04:24(更新日時)

20世紀少年―外伝―
好きな音楽を語ります。

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No.4400431 (スレ作成日時)

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No.1

まずは名曲について語ろうかな

No.2

名曲はたくさんあるけど
ロックもジャズもクラシックもJ-POPも
たくさん名曲がある。
まずはロックから
やっぱりビートルズからかな
ビートルズで誰もが名曲っていうのは
イエスタデイ、ヘイ・ジュード
レット・イット・ビーは間違いなく誰もが名曲というだろう。ビートルズは大半の曲がいい曲ばかりだけど、人によって好みも別れるだろう。人気があるのはメロディメイカーのポールの曲だと思う。
僕はビートルズは中期以降の革新的になってからの曲が好きだ。恋を抱きしめようは、ポールのポップさが魅力の曲だが、オルガンの音がサイケだ。この頃からジョンの曲が好きだ。ジョンの曲で一番好きなのはアイ・アム・ザ・ウオルラスだ。チェロの音が何ともサイケだ。そして中期以降リンゴのドラムの音がいい。そしてジョージの曲も最高にカッコいい曲が多い。インド音楽を取り入れた曲も好きだが、イッツ・オール・トゥ・マッチという曲が最高にサイケでカッコいい。もちろんホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープスやサムシングという名曲もあるが

No.3

聞けずにいた名曲について語ってみる。
僕が10代だった70年代。当時は音楽の情報が少なかった。今みたいにいつでもどんな曲でも聴けるわけがなく、ラジオで偶然かかるか、レコードを買うしかなかった。だからタイトルは知ってても、ずっと聴いた事がない曲が多かった。
サイモン&ガーファンクルは、小6の時にドハマりして夢中になって聴いていた。
中学、高校で1枚のアルバムを除き買う事ができた。その買わなかった1枚が、
水曜の朝、午前3時だった。21歳ぐらいの時に、オールナイトニッポンの水曜日の第2部のオープニングでかかり初めて聴いた。めちゃめちゃいい曲で、聴いた瞬間に水曜の朝、午前3時だとわかった。なんでこんないい曲、今まで聴かなかったのかと後悔して、すぐに買いに行った。初めてサイモン&ガーファンクルを聴いてから10年もたっていた。

No.4

僕は61年生まれだから、ビートルズが解散した70年はまだ9歳。でもラジオでビートルズが解散しました と言っていたのをよく覚えてる。翌年に3歳年上のいとこがいろいろ洋画のレコードを聴かせてくれた。
ショッキングブルーの悲しき鉄道員
ビージーズのマサチューセッツ
ビートルズのレット・イット・ビー
そして5年生の時に生まれて初めてレコードを買った。レット・イット・ビーだ。うれしくて曲を聴きながらずっとジャケットを眺めていたものだ。
その後ショッキングブルーの悲しき鉄道員とヴィーナス、フィフス・ディメンションの輝く星座を買った。
そして中学生になって、初めてLPを買うようになった。最初に買ったのがビートルズのベストの青盤。でもこづかいためて買えるのも年に2枚ぐらいだから、どうしてもビートルズとサイモン&ガーファンクルを優先にした。高校に入って友人の影響とかで、今まで知らなかったバンドとか知り音楽の幅が広がった。クイーンとツェッペリンにドハマりして、バイトで稼いだ金でレコードをたくさん買った。まずクイーンとツェッペリンを全部揃えるとこから始まったから、なかなか他のレコードには手が回らなかった。

No.5

初めて聴いた時に、なんて素晴らしい曲だと思い、感動して衝撃的だった曲
今まで何曲あっただろうか
生まれて最初にそういう曲に出会ったのは、
高校1年15歳の時、76年
レッド・ツェッペリンの天国への階段
この曲は71年の曲。71年は小5だから
ツェッペリンの名前すら知らない。情報も少ない時代たから、ツェッペリンの名前を知ったのは中3の時、曲を初めて聴いたのは高1の時だ。
天国への階段のアコースティックギターが素晴らしかった。僕は元々ロックバンドがやるアコースティック曲が好きだった。ビートルズのブラックバード、マザーネイチャーズサン、夢の人 クイーンの39
天国への階段はマイナー調のメロディで
、前曲の限りなき戦いからの流れも素晴らしかった。

No.6

あまりに素晴らしく感動して衝撃的だったアルバムは
イエスの危機
初めて聴いたのは、79年 18歳の時だ。
このアルバムは、72年の作品。
曲数は3曲 最初の曲、危機はA面まるまの1曲で20分ぐらいの曲だ。
でもぜんぜん長さを感じない。
途中でパイプオルガンが使われたり、曲の変化に感動した。これぞプログレ。
B面1曲目の同志、この曲が一番好きだった。アコースティックの牧歌調な感じで、ジョン・アンダーソンのボーカルが神秘的。最後のシベリアンカートゥルは
スピード感かあり一番ロック的だが、途中チェンバロが入って感動した。
メドレーのひとりひとりが超絶技巧の職人って感じだった。

No.7

ずっと聴けなかったビートルズ
ビートルズフォーセールというアルバムだけは、ずっと聴かずに初めて聴いたのは20歳の頃だ。81年にスターズオンのショッキングビートルズというのがヒットした。ビートルズそっくりの歌と演奏を同じビートでメドレーでやっていて、1曲目がノーリプライだった。ビートルズより先に聴いた曲で、めちゃめちゃ好きになってすぐにこの曲収録のフォーセールを買った。竹内まりやがデビューアルバムのライナーにビートルズで一番影響を受けたアルバムがフォーセールだと言っていた。

No.8

60年代、ビートルズやローリング・ストーンズはイギリスとアメリカでタイトルも曲目も違うアルバムが発売されていた。ビートルズもストーンズもイギリスのバンドだからUK盤がオリジナルだが
同時期にアメリカで発売されたアルバムは、タイトルも曲目もジャケットも違う。UK盤はシングルの曲をアルバムに入ってないのが多いのに対しアメリカは、抱きしめたいやシーラブズユーなどのシングルヒット曲が入っていた。また日本も初期の3枚は日本独自の編集だった。
僕もレコードでこの3枚持っていた。何故なら初期のシングルヒットすべて入っていたし、抱きしめたいとシーラブズユーのドイツ語バージョンが入っていたからだ。

No.9

エリック・クラプトン
クラプトンは、高校生の頃はまったく聴かなかった。ちょっと食わず嫌いな所があった。知ってる曲は、クリームのサンシャインラブぐらい。最初に聴いたのは中1の時、友人の兄貴がバンドでサンシャインラブを演奏していた。クリームもクラプトンもぜんぜん知らなかった。それから高1の時に元ベイシティ・ローラーズのメンバーが自分のバンドでサンシャインラブをカバーしてヒットした。その曲がクリームの曲で、中1の時に友人の兄貴が演ってた曲だと。
そして同じく高1の時、クラプトンがハローオールドフレンドという曲を出した。ラジオで聴いたその曲は、ボーカル主体のポップな曲で、つまんねえ曲~だと思った。ギターの神様って云われてた曲が、これかよっ!って思ってクラプトンに興味がなくなった。三大ギタリストでジミー・ペイジが大好きだった。高2の時にジェフ・ベックにもハマった。
クラプトンはというと高校時代はスルーしていた。ところが社会人になってから
クラプトンにドハマりすることになる。

つづく

No.10

クラプトンを聴いてみようかなって思ったのは、18歳の頃つきあっていた彼女の影響だ。彼女はクラプトン大好きで、愛しのレイラが特に好きだった。
愛しのレイラはロック雑誌とかで必ずロックの名曲の中に入ってる曲。だが悔しいけど未だ聴いたことない曲だった。
そこでデレク&ドミノスのレイラを買った。レイラは最初に聴いた印象は、ガチャガチャしていてそんなにいい曲とは思わなかったが、後半、曲調ががらりと変わりピアノからスライドギターになる調べが美しいと思った。そしてアルバムの中の曲がリラックスしていて、今まで好きだったハードロックのような尖った感じがなく、ゆるいというか、こういうのがレイドバックっていうのかと思った。
なかでもベルボトムブルースが好きだった。こうして18歳になってやっとクラプトンにハマっていったわけだ。
そして461オーシャンブールバードでドハマリした。レットイットグロウやプリーズビーウィズミーはめちゃめちゃ感動した。ボトルネックギターの音色にシビレまくった。クラプトンのボーカルも好きだった。あのなんてつまらない曲だと思ったハローオールドフレンドも好きになった。そしてこの頃から夕日に合う曲が好きになっていく。

No.11

エレキギターより、アコースティックギターの方が得意だ。元々、家にあったクラシックギターから始めて、中学の時にモーリスのアコギを買ってもらった。この頃はメロディを弾くくらいだった。そしてエレキに憧れ手に入れたが、ハードロックのリフを弾いたりしていた。高校の友達にフォークソング部に入ってるのが何人かいて、おもいっきりかき鳴らしてたりスリーフィンガーやアルペジオを弾いたりしてるのを見て、僕もアルペジオやスリーフィンガー練習し始めた。
みるみる上達して弾き語りできるようになった。やがてサイモン&ガーファンクルの曲やビートルズのアコースティック曲も完コピできるようになった。

No.12

フォーク

フォークソングを知ったのは、小3か小4の時だ。風、花嫁、帰ってきたよっぱらい、走れコータロー、恋人もいないのに、白い色は恋人の色、その他に森山良子の曲など。でもみんなテレビにはよく出ていたし、歌謡曲とそんなに違いはない感じだった。岡林信康などはぜんぜん知らなかった。戦争を知らない子供達、あの素晴らしい愛をもう一度がヒットした。そして吉田拓郎の結婚しようよがヒットしたが、まわりの同世代の子はぜんぜん知らなく、ちょっと知ったかぶりした。吉田拓郎は翌年、旅の宿をヒットさせ、誰かにシングル盤をもらった。同じ頃、赤い鳥の五木の子守唄が好きだった。小6から中1ぐらいの時に、かぐや姫が神田川、赤ちょうちんをヒットさせた。小4の時に全日本歌謡選手権でかぐや姫が出たのを見て好きになったから嬉しかった。かぐや姫はその間にも、アニメの海のトリトンのエンディング曲で、すどうかずみと一緒に歌っていた。その時も全日本歌謡選手権で途中で棄権して以来だったから嬉しかった。中1の時、デビューまもないオフコースも好きだった。中2の時にウイークエンドの岬めぐりがヒットした。そしてユーミン、荒井由実の登場 フォークからニューミュージックの時代到来。

No.13



77年、高2の時に風のウインドレスブルーを買った。風は前作まではフォークっぽい曲が多かっか、このアルバムでがらりと変わった。曲、詞、アレンジ どれも素晴らしい。ほおづえをつく女、夜の国道はドラマを見ているようだ。ジャケットも夜の感じを表している。
スリーフィンガーを練習するために、よくやってた曲は、22歳の別れ ファーストアルバムの星空だった。
弾き語りできるようになってからは風の曲が多かった。海岸通、あいつ
正やんは歳をとってから歌がへたになったな~ 

No.14

今まで、いろんなアーティストを好きになったが、やはりビートルズが一番好きだと思う。
ビートルズで最も好きな曲を3曲選ぶとしたら

アイ・アム・ザ・ウオルラス
ア・ディ・イン・ザ・ライフ
ストロベリー・フィールズ・フォーエバー

No.15

ホテル・カリフォルニア

高1の終わりの頃、イーグルスのホテル・カリフォルニアがヒットした。それまではイーグルスは知ってはいたが、ぜんぜん聴かなかった。ブリティッシュロックが好きだったから、アメリカンロックはあまり聴かなかった。アメリカンロックでもキッスやエアロスミスは大好きだったが。聴かず嫌いだったイーグルスはホテル・カリフォルニアによって価値観がいっぺんに変わった。アルバムは全曲いい曲だった。ドン・ヘンリーのしゃがれ声はシブくて哀愁のある曲やハードな曲にマッチした。グレン・フライはいかにもウエストコーストらしい爽やかな声でニューキッド・イン・タウンも名曲だ。すぐに友達からグレイテストヒットを借りて録音した。ドン・ヘンリーの呪われた夜、グレン・フライのいつわりの瞳 対極的なそれぞれの名曲だ。

No.16

フォークからニューミュージック

もちろんハードロックをはじめ洋楽が好きだけど、邦楽も好きでよく聴いた。
風、ユーミン、南こうせつ、アリス、かぐや姫、イルカ、さだまさし
これらのアーティストは、それぞれお話していきます。

No.17

ユーミン

ユーミン 荒井由実を初めて聴いたのは75年 中3の時だ。
あの日に帰りたい、ルージュの伝言がヒットして話題になっていた。
クラスでも特に女子達が話題にしていた。
それから2年後、三菱のダイヤトーンというステレオのCMでユーミンのナビゲーターという曲が使われていた。ユーミンは結婚して松任谷由実になっていた。
ナビゲーターがお気に入りレコードを買った。
アルバム 松任谷由実&荒井由実というタイトル
松任谷由実の曲、ナビゲーター、遠い旅路、潮風にちぎれて この3曲はずっとCD化されずに2000年頃に発売されたベスト盤でようやく収録された。
続けてユーミンブランドというベストアルバムも買った。あの日にかえりたい、翳りゆく部屋、やさしさに包まれてなど名曲ぞろいだ。しかしユーミンの中で一番の名曲だと思う ひこうき雲 が収録されてないとは 後になって思った。

No.18

南こうせつ

南こうせつを初めて見たのは、70年小4の時だ。以前にも話したが、全日本歌謡選手権という番組に初代かぐや姫で出場した。この番組は10週勝ち抜くとプロ歌手としてデビューできるのだったかな?五木ひろし、八代亜紀、天童よしみなどを排出した番組だ。かぐや姫は4週勝ち抜いたけど翌週から出なくなった。
一目で好きになっていた僕はがっかりだった。後でわかった事だがプレッシャーで棄権したそうだ。その翌年アニメの海のトリトンのエンディング曲で、すどうかずみと一緒に歌ってり姿が映っていて
めちゃめちゃ嬉しくなった。その時はもう伊勢正三と山田パンダがいるかぐや姫だった。それからかぐや姫は神田川、赤ちょうちんが大ヒットして75年に解散
。同じ年に南こうせつは、かえり道でソロデビュー、伊勢正三も風でデビューした。こうせつのソロデビュー作のかえり道は、日本の夏の原風景みたいでよかった。

No.19

アリス

アリスを最初に知ったのは、中学の時に青春時代という曲が、ちょっとヒットした。その後谷村新司が、深夜放送のセイヤングで人気があり、76年に今はもう誰もがヒットした。友達でアリスの大ファンの奴がいて、アリスVを借りて自分もハマった。遠くで汽笛を聞きながら、雪の音、音の響き、夏の終わりに、帰らざる日々 名曲ぞろいだった。なかでも雪の音が素晴らしかった。
アリスⅡもめちゃめちゃ好きだったな。
その後、78年に冬の稲妻やチャンピオンでアリスブームになる。

No.20

レインボー

はじめてディープ・パープルを聴いた76年高1の時、リッチーブラックモアはすでに脱退して、自分のバンド、レインボーを結成してすでに2枚のアルバムを出していた。ディープ・パープルの24カラットを買っておもいきりハマってから、しばらくしてレインボーの銀嶺の覇者を買った。銀嶺の覇者のようなハードロックナンバーもよかったが、虹をつかもう、王様の宮殿のようなバラードがめちゃめちゃ気に入り、この頃からハードロックバンドのバラード系の曲やアコースティックナンバーが大のお気に入りになった。続けてセカンドアルバムの虹を翔覇者を買った。ボーカル以外メンバーチェンジして音がめちゃめちゃよくなった。B面の2曲はまるでライブを聴いてるような臨場感だ。その後のアルバムはちょっとポップになりあまり好きじゃなかったが、CDになってあらためて聴いたらよかった。

No.21

カーペンターズ

カーペンターズを初めて聴いたのは、小6の時に、スーパースターというシングル盤を誰かにもらって聴いて、いい曲だなと思った。中学生になってシングが話題になりクラスの女子達もカーペンターズ好きがいて、テープに録音してもらったりした。出す曲出す曲みんなヒットした。初めてレコードを買ったのはずっと後だけど。
カーペンターズで一番好きな曲は
遥かなる影 いかにもバート・バカラックって感じの曲で大好きだ。
あと愛のプレリュードも大好きだ。

No.22

スージー・クアトロ

中学生の頃、洋楽女性アーティストで唯一、顔、ビジュアルが好きだったのが、スージー・クアトロだ。
キャン・ザ・キャンて曲が好きだった。
確かぎんざnowにも出たな~
日本で人気があったからCMにも出たっけな。

No.23

洋楽の女性ボーカル

小5の時に、ショッキングブルーの悲しき鉄道員のレコードを買ったのが最初だ。3つ上のいとこの影響で、まずビートルズのレット・イット・ビーを買い、しばらくして悲しき鉄道員を買った。そして小6の時にショッキングブルーのヴィーナス、男女混成グループ、フィフスディメンションの輝く星座を買った。
次に女性ボーカルのレコードを買ったのは、高2の時にハートのバラクーダだった。

No.24

ジェフ・ベック

高校生の頃は、有名なアーティストなのに、なかなか聴く機会がないアーティストがいっぱいいた。ジェフ・ベックもその一人だ。高2の終わりか高3になったぐらいの頃に、よし買うぞと決めたのが、ブロウ・バイ・ブロウ 日本のタイトルがギター殺人者の凱旋 ボーカルがなく全てインストゥルメンタルというのが衝撃的だった。そしてこの頃からフュージョンとかにも興味を持つようになる。

No.25

サンタナ

サンタナも名前だけは、小6の頃から知っていた。レコード紹介や名盤カタログに必ず載っていたからだ。でも初めて聴いたのは76年、高1の時に哀愁のヨーロッパがヒットしてラジオからよく流れていた。高校の先輩もバンドで、この曲をやっていた。77年には哀愁のボレロ、78年にムーンフラワーがヒットした。初めてレコードを買ったのは、高校を卒業して社会人になった79年。サンタナで一番有名なセカンドアルバム、天の守護神を買った。このアルバムは70年発表。ブラックマジックウーマンがなんといっても有名だ。これからサンタナにもハマってレコードをどんどん買うようになった。

No.26

キング・クリムゾン

キング・クリムゾンも初めて聴いた時は衝撃的だった。高3になってからだったかな?名前は以前から知ってて必ずロック名盤に入っていたが、なかなか聴けずにいた。ラジオで郷ひろみがハマっていることを言っていた。そして買ったのがデビューアルバムのクリムゾンキングの宮殿。ジャケットも凄かった。今では大好きな1曲目の21世紀の精神異常者は最初聴いた時はヒステリックな感じで、そんなに好きではなかった。エピタフとクリムゾンキングの宮殿は、おもいっきり感動した。このアルバムは僕のプログレッシブロックデビュー。そしてメロトロンにハマるきっかけとなった。

No.27

ビリー・ジョエル

77年、高2の時にストレンジャーがヒットして初めてビリー・ジョエルを知った。だからそれ以前のピアノマンは知らない。初めて聴いたのは18か19ぐらいの時だ。レコードは買ったことがない。
ストレンジャーとニューヨーク52番街はクラスのやつが持っていたのでテープに録音した。社会人になって寮生活するようになり、同じ寮にいた友人がレコード全部持っていたので借りてテープに録音した。ピアノマンなどもこの時初めて聴いたのかもしれない。それ以降はレンタルレコード借りたりして、CDの時代になってしばらくしてCDで買い揃えた。
75年のニューヨーク物語に収録の夏、ハイランドフォールズにてという曲がものすごく好きだ。

No.28

アース・ウインド&ファイア

EW&Fの名前は高1ぐらいから、レコード紹介とかで知っていたが、聴いた事はなかった。77年高2の時に宇宙のファンタジーがヒットして、大好きになった。友人がアルバムを買ってテープに録音させてもらった。宇宙のファンタジーはもちろんジュピターなどいい曲だらけだった。曲と曲のつなぎのカリンバがまた素晴らしかった。

No.29

ボストン

ボストンは、76年デビューのバンドだ。ちょうどこの頃、銀座nowの洋楽ヒットチャートでボストンの宇宙の彼方への映像を見ていいなあって思った。
アコースティックとハードロックが見事に重なり伸びやかなボーカル。ディストーションの効いたギターが最高だった。
それから2年後、セカンドアルバムのドント・ルック・バックが更に素晴らしかった。ア・マン・アイル・ネバー・ミーというバラード曲が最高に素晴らしい。
オフコースの愛を止めないでは、この曲にインスパイアされたんじゃないかって思う。オフコースはボストンに影響されてた時期があって、セイブ・ザ・ラブという曲はドント・ルック・バックに似ている。

No.30

フィルムコンサート

70年代には、フィルムコンサートというのがあった。アーティストのライブ映像やPVを劇場やホールで見るという企画だ。申し込んで○○ホールや○○会館に見に行く。時間は2時間ぐらいで5グループぐらいのアーティストの映像が流れる。僕が行った時はクイーン目当てだった。来ていた客のほとんどがクイーン目当てだった。クイーンの前のドゥービーブラザースが長くて曲が流れるたびに
みんなシラケてた。後に大好きになるドゥービーなのだが、この頃ははまだ良さがわからず早くクイーン流せって感じだった。

No.31

華麗なるレース

クイーンの5枚目のアルバムで77年、高2の時に発売してすぐに買った。一曲目のイントロと最後の曲のエンディングが同じメロディで無限ループのようで感動した。そのエンディングの曲、手をとりあってが美しい曲だ。日本語で歌われてるのも感動的だった。

No.32

ボズ・スキャッグス

高3の頃から、いろいろ聴くようになった。AORって言葉はまだ知らないし、あまり使われてなかったと思う。ボズを聴くようになったきっかけは忘れたけど、
シルク・ディグリーズを買って聴いた時に、ちょっぴり大人になった気がした。
有名なウィ・アー・オール・アローンも好きだったけどハーバーライツという曲が一番好きだった。

No.33

TOTO

TOTOとボズ・スキャッグスのアルバム、どっちを先に買ったかは覚えてないが、TOTOは最初にシングル曲がラジオでよく流れていたのを聴いた。そしてメンバー達が名だたるスタジオミュージシャンでボズのアルバムに参加していて有名になったらしいとの事。しだいに興味がわきデビューアルバムを買った。
特に凄いテクニカルというわけでもなく、ポップでこじんまりした感じだったが、聴いてるうちにどんどん好きになっていくアルバムだった。1曲目のチャイルドアンセムと99とラストの曲が特に好きだった。

No.34

ヴァン・ヘイレン

78年、高3の冬頃。再び衝撃を受けたバンドがヴァン・ヘイレンだった。
デビュー曲のユーリアリーガットミーがヒットして、この曲がキンクスのカバーだと知った。ハードでカッコいいなと思い、しばらくしてデビューアルバムを買って衝撃を受けた。なかでも叶わぬ賭けとインストゥルメンタルの曲にシビれた。ギターテクニックの凄さに圧倒された。ライトハンド奏法というのもこの時に知った。
高3になっていろんな音楽を聴くようになっていたが、再びハードロックに目覚めさせてくれた。

No.35

ビートルズ!

ビートルズやローリング・ストーンズなどオリジナルの英国盤とアメリカ盤ではタイトル、曲目、ジャケットなど違いがあったのは以前にも述べた。ビートルズは日本盤もあり僕は日本盤を3枚買った。ビートルズ!は日本でのファーストアルバム。ジャケットは英国盤セカンドアルバムねウィズ・ザ・ビートルズとアメリカ盤のミート・ザ・ビートルズと同じ黒地に4人の顔のジャケットだ。英国盤はシングルヒットの曲はアルバムに収録されていないのに対し、日本盤はシングルヒットの抱きしめたい、シーラブズユーなどが収録されていたので買った理由だ。ジャケット裏が一面解説でビートルズを日本に紹介した高島弘之氏が解説していた。高島弘之氏は高島ちさこさんの父上だ。日本盤のビートルズNo.2とビートルズNo.5で62年から64年のヒット曲はほぼ収録されている、No.5には抱きしめたい、シーラブズユーのドイツ語バージョンが収録されていた。

No.36

ベンチャーズ

ベンチャーズを初めて聴いたのは、いつだかわからない。あまりに有名な曲とか多いから幼少の時に、テレビとかから流れてたのを聴いていたかもしれない。高1の時、先輩のバンドが演奏していて初めて意識的に知ったと思う。それから高2の時だったかな?夏に社宅で納涼祭みたいのがあって社員の人達がベンチャーズを演奏していた。ダイヤモンドヘッド、パイプライン、ウォークドントランなど。あと覚えているのが高3の時に、家でコンポステレオを買いFM番組をチェックして録音するのに夢中になった。
その中で大橋純子の番組。特集で 夏だ海だサーフィンだ っていうのがあってベンチャーズの曲を何曲かあって録音した。そのあたりからベンチャーズが好きになった。耳コピでギターでやったり。
それから3年後、81年にサーフィンミュージックブーム到来で再びベンチャーズにハマる。

No.37

ローリング・ストーンズ

はじめて知ったのは、小6の時かな。
72年に悲しみのアンジーがヒットしてる頃だ。たいして知らないのに友達に知ったかぶりした記憶がある。
それから中学の時は、ビートルズとサイモン&ガーファンクルに夢中だったからストーンズは見向きもしなかった。
高校の時もNHKでライブを見たけど、いいとは思わなかった。知ってる曲もサティスファクションぐらいだった。
あまり肌にあわなかった。19か20歳になって何曲か聴くようになり、ベスト盤のレコードを買ってから好きになって、次々とレコードを買うようになった。
だからストーンズは20代になってからハマった。こうした遅咲きのアーティストはけっこういる。ビーチボーイズやフーもそうだ。その話はまた今度。

No.38

ビージーズ

ビージーズは、けっこう昔から知っていた。小4と小5の間の春休みに、いとこの家に泊まった時に、いろいろレコードを聴かせてもらった。ビートルズ、ショッキングブルー、ビージーズもあった。
マサチューセッツという曲だった。その頃のビージーズは5人組だった。それからしばらくして小さな恋のメロディという映画が大ヒットして、ビージーズの曲が使われた。中学の時に映画を見て曲にもハマった。友達がレコードを買って録音させてもらった。すべていい曲だった。若葉のころが一番好きだった。
それからしばらくして高校3年の時に、サタデーナイトフィーバーが大ヒットして、ビージーズの曲も立て続けにヒットした。このサントラ盤は僕も買った。



No.39

ビーチボーイズ

ビーチボーイズも聴かずにいたグループだ。初めて聴いたのは中学だか高校の時だかわからないが、たぶんサーフィンUSAしか知らなかったと思う。76年高1の時に、ロックンロール・ミュージックがちょっとヒットしたのかラジオでよく流れていた。チャックベリーの曲でビートルズもカバーしていたが、ビートルズのはカッコよかったが、ビーチボーイズはコーラスが主で、なんか迫力がないし、なんで今この曲なんだよと思って小バカにしていた。
だからビーチボーイズにはまったく興味がなく、数年たった81年にサーフィンミュージックブームが起こり、まずジャン&ディーンのサーフシティがCMで使われ興味を覚えて、ゴールデンサマーというサーフィンミュージックのベスト盤を買いビーチボーイズのサーファーガールが好きになり、だんだんビーチボーイズが好きになりアルバムを買うようになっていく。

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