延命拒否と胃ろう

レス16 HIT数 352 あ+ あ-


2025/02/25 13:53(更新日時)

「延命拒否=胃ろうしない」ですか?

私の祖母は94歳で老衰で亡くなりました。

認知症状が徐々に強くなっていき在宅では限界を迎えたため、施設へ入所していました。
嚥下機能の低下で誤嚥性肺炎を繰り返し救急搬送して施設から病院へ入院しました。
口から飲食物の摂取が困難となり、管理不可として施設は退去。
そのため入院先の病院からは胃ろうを勧められました。
しかし、度重なる誤嚥性肺炎と重度の認知症により祖母は全く喋れず寝たきりの状態でした。言い方は悪いですがただ息をして排泄してるだけの状況。

元気な時に祖母は「死ぬならポックリ死にたい。延命はややこしいから嫌や。」と言っていたことと、食べることも大好きだったので、寝たきりでほぼ意識のない中で胃ろうをつくっても祖母の意に反するということ。
また、家が田舎なので寝たきりで胃ろうをつくったひとでも入れる施設は遠方になるのですが、家族の面会もほとんどない中施設に入れっぱなしにするのは、気の毒ではないかと。

以上の経緯から胃ろうは選択せず、病院で点滴を抜いてもらって、自宅で看取ることにしました。
点滴を抜くということは栄養と水分が取れなくなるということ。
祖母はガリガリに痩せていたので、点滴を外して1週間以内で息を引き取るだろうと医者からは言われました。
また、医者いわく脱水で徐々に弱っていって自然に亡くなるのが1番楽な死に方とのことでした。(本当かはわかりませんが)

訪問看護と在宅往診医の手配を終えて母が介護とたん吸引をしてくれました。
そして10日前の夜に静かに息を引き取りました。

胃ろうをつくらないという決断に関しては即決ではなかったようです。

でも、「ポックリと死にたい。延命はややこしい。」と言っていた祖母の発言から、胃ろうは不要ということでよろしかったのでしょうか?
今更言っても仕方の無いことですが。

No.4249513 (スレ作成日時)

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No.2

>> 1 次々と痰かわいてくるから、在宅に帰るにあたり必須だったのよ。

No.5

>> 4 もうしゃべんなw

No.6

>> 3 よかったと思いますよ。 私の伯母が若い時60代でしたけど、ご夫婦で遺言作ったんですが、やっぱり延命処置はしない。って項目があったんです… ありがとうございます(。>_<。)

No.8

>> 7 もう点滴が入らなくなっていました

No.11

>> 9 それでよかったと思いますよ 私もポックリ行きたい派で 口から食べられ無くなったら終わりだと思っています 寝たきりになったらもうなんもし… 単なる寿命より健康寿命を意識したいですよね。
食べられない、自由に動けないのって、生きてる意味あるのかなって思いますよ。

No.13

>> 12 そうですね。延命しないという意志選択をしたのは長男である父でした。私よりも血の繋がりの強い父の意見が最優先だということは念頭に置いておきます。

数は少ないかもしれませんがそれでも生きたいという希望の方もいらっしゃるそとも、頭に入れます。(>_<)

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