プラモデル🚗とクルマ🚗💨 No.7️⃣
前回に引き続き、私が製作した1/24スケールのカーモデルの投稿や、本モノのクルマ🚗の話をするスレです(笑)
新しいレスの受付は終了しました
さて、一発目(笑)の110台目🚗でございます😁
今回は旧車🚗になります😗
1968年式ダットサン(日産)フェアレディ2000(SR311型)を製作致しました😗
現在のフェアレディZの先祖にあたるモデルで、フェアレディ2000が叩き出した0-400m(ゼロヨン)加速15.4秒は当時はとんでもない加速性能で、しかもこの記録は1989年に登場した日産インフィニティQ45に抜かれるまでずっとNo.1でした😄
今回はフジミ製キットで、フロントウィンドウのパーツがボディーの取り付け部の形状に全く合わない、後輪が回らないと言うかなり致命的な欠点のあるキットを「何とか」完成させました😤
ボディーカラーは「ライトグレーメタリック(要はシルバーメタリック(笑))」に致しました😗
①フロントクォータービューです
>> 2
③サイドビューです
キットはフロントウィンドウの天地寸法を拡大したハイウィンドウと呼ばれる後期型(最終型)を再現していますので、シートにはヘッドレストが装備されています(北米の保安基準に対応する為)😗
>> 21
で、今回完成したモノ🚗を102台目🚗扱いと致します🙇♂️
今回の「新」102台目🚗は久々のホンダ車になります😗
シティターボII(1983年式)を完成させました😗
日本では現在のフィットの先祖にあたるモデルです😗
なぜ「日本では」と記述したかと言うと、現行のシティはコンパクトなセダンで海外向け(主に東南アジア地域)車種の為、日本には導入されていないからです😗
①フロントクォータービューです
>> 24
④フロントビューです
このフロントのデザインから「ブルドック」と言う愛称で呼ばれていました😄
ナンバープレートはキット収録のモノで最大出力(110PS)を表しているのですが、ご当地ナンバーの「鈴鹿」ナンバーであるコトから、恐らくホンダにて保存されている個体のモノかも知れません(三重県鈴鹿市にホンダの生産拠点がある)🤔
>> 33
④フロントビューです
メイフェアのフロントグリルはMk-Ⅲグリルと呼ばれる横桟が11本のタイプのフロントグリルが装着されています(クーパーは横桟8本のMk-Ⅱグリルが装着されている)😗
そして、メイフェアはクーパーと違いフォグランプは標準では非装着となります😗
尚、ナンバープレートは払い出されていないナンバーで、Mk-Xの10と致しました😗
>> 34
⑤リアビューです
メイフェアではお洒落な筆記体の「Mayfair」のエンブレムが装着されています😄
因みに「メイフェア」とはロンドン中心街の隣の高級ブティック等が建ち並ぶ地域の名称になります😗
>> 36
⑦フロントウィンドウからの運転席です
メイフェアの内装のカラースキームはボディーカラーに関係なくベージュ系となります😗
シートはベージュレザーとチェック柄のクロス(布地)シートとなり、チェック柄はガンクラブチェックと呼ばれる細かいチェック柄で、メイフェアのみの装備となります😃
尚、チェック柄及び細いパイピングモールは全てデカール再現で、このキットで一番手間がかかった部分です😤
>> 39
⑨53台目🚙のクーパー(ノーマル車)との比較画像になります😗
クーパーはルーフやドアミラーがホワイトで尚且つボンネットにホワイトのストライプが入るのでポップな印象ですが、メイフェアはルーフやドアミラーはボディーカラーでボンネットのストライプは存在しないのでクラシカルな落ち着いた印象です😄
>> 47
③サイドビューです
ここからノーマルからの変更点を挙げて参ります😗
1.サイドミラーをお約束のフェンダーミラーに交換しています(個人的にはどちらかと言うとフェンダーミラーの方が好み)😄
2.今回、オーバーフェンダーはボディーカラーには致しませんでしたが、メッキモールを追加した仕様に致しました😄
>> 48
④フロントビューです
③で挙げたフェンダーミラー以外では、ワイパーをメッキ調に変更致しました(純正はブラック)😃
尚、ナンバープレートは払い出されていないナンバーを製作し、平仮名の部分から「め(メイフェアの頭文字)」「68-32(ローバーミニの語呂合わせ)」と致しました😗
>> 50
⑥運転席です
インテリアのカラースキームは前作同様ベージュ系となります(メイフェアはベージュ系以外は設定なし)😗
変更点は、
1.ステアリングホイール(パーツ交換)とシフトノブ(塗装のみ)をそれぞれウッドタイプに変更しています😆
2.フロアマットはライトブラウンのフェルトで製作し、少し変化を加えました😗
尚、今回は敢えてダッシュボードのセンターメーター化はせずに純正ままと致しました😗
>> 63
③サイドビューです
スポーツパックリミテッドには13″にサイズアップされたタイヤ/ホイールと大型化されたオーバーフェンダーが装着されます😗
更に、ルーフやドアミラーのカラーもボディー同色となります(標準モデルのクーパーはホワイト)😗
>> 64
④フロントビューです
オーバーフェンダーが大型化されている為、標準モデルよりもマッシブで筋肉質な印象です😗
そして、スポーツパックリミテッドではフォグランプが4灯化されています(但し日本の保安基準ではフォグランプの同時点灯は2灯まで)😗
>> 80
③サイドビューです
元々古いモーターライズキットで前後でタイヤサイズが異なる為、今回はキット外の社外ホイール(多分ADVANのホイール)を取り付けました😗
尚、今回のキットではエンブレムは全てエッチングパーツを使用しています😗
>> 85
⑧下回りです
モーターライズキットとしては比較的キチンと再現しています😗
画像では分り難いですが、左側リアタイヤ(画像右上)部分に駆動用のギア⚙️があった名残でサスペンションアームが欠損しています😅
>> 103
⑪GTとGTタイプRとの違いは搭載エンジン以外では主に足回りで、GTではバイアスタイヤが装着されるのに対しGTタイプRではラジアルタイヤが装着されます😗
また、ホイールのリムのリングの有無でも見分けが付きます😗
>> 109
③サイドビューです
この1965年式はヌオーヴァ500がマイナーチェンジした年のモデルで、最大の変更点はドアの開閉方向で、それまでの前開き(ドアヒンジが後部)から通常の後開きに変更されました😗
>> 112
⑤-1エンジンルームです
このキット(タミヤ製)はエンジンが再現されています😗
搭載エンジンは空冷2気筒OHVエンジンで、排気量479㏄で最大出力15PSと言う現在の軽自動車よりもコンパクトなエンジンをリアに搭載し後輪を駆動するRR方式
になります😗
スタートダッシュでは他車に「軽く」引き離される程に非力なエンジンで、最高速度は95㎞/hと言う性能です(笑)
>> 115
⑦-2キャンバストップ開状態です
ヌオーヴァ500はキャンバストップが標準装備されていますが、最大の理由は騒音対策で、性能の割にはけたたましいエンジン音を発するエンジンが搭載されている為、通常のルーフだと車内がとんでもない騒音に見舞われます😅
そこで、キャンバストップを開いて騒音を緩和させていました😅
>> 116
⑦-3キャンバストップ開状態の全体像です
騒音対策だとは言え、見た目はお洒落です😁
尚、キャンバストップのカラーは通常はブラックですが、シートのカラーに合わせてワインレッドに致しました😗
>> 117
⑧下回りです
サスペンションは4輪独立懸架で、フロントはリーフスプリングを横置きしてアームと兼用させたシングルウイッシュボーン方式で、リアはダイアゴナルスイングアクスル+コイルスプリング方式になります😗
>> 118
⑨99台目🚙のスバル360デラックスとの比較画像です
ヌオーヴァ500は非常に小っさい(笑)ボディーで、ボディーサイズはL2,970×W1,320×H1,320(㎜)になります😗
一方、スバル360はL2,995×W1,295×H1,335(㎜)で、多少の数値の違いはあるものの、
>対して差はありません(笑)
殆ど同じサイズなのです(笑)
>> 137
③サイドビューです
AE86レビンには2ドアクーペと3ドアハッチバックの2つのボディースタイルがありますが、キット(アオシマ製)は後者を再現しています😗
で、純正オプションのイントラ製アルミホイールを再現していますが、実車は14″ですが、1/24スケールで実測計算すると16″で、何故か異様に大径なホイールになっています(笑)
>> 142
⑦フロントウィンドウからの運転席です
今回は初の試みを行い、ダッシュボード等の内装の樹脂部分はセミグロスブラックではなく、本来は下地塗装用のブラックのサフェーサーを吹き付けたのですが、セミグロスブラックよりも綺麗に吹き付けるコトが出来ました😁
119台目🚗を投入💨
今回も、かの有名なトヨタスプリンタートレノGTアペックス(AE86型:1985年式)なのです😁
前作のレビンの兄弟車種で、いずれもトップグレードであるGTアペックスを再現しています😗
ボディーカラーはキットの指示のハイテックツートン(ホワイト&ブラック)ではなく、ハイソニックトーニングと呼ばれるブラックメタリック&グレーメタリックのツートンカラーに致しました(個人的に一番好きなボディーカラーにしたのだが塗り分けがハイテックツートンよりも少し楽と言う側面もある(笑))😁
尚、このハイソニックトーニングは実車では後期型のみの設定になります(キットは後期型モデル)😗
①フロントクォータービューです
>> 152
③サイドビューです
前作レビン同様、アオシマ製キットで3ドアハッチバックモデルを再現しています😗
今回のボディーカラーであるハイソニックトーニングの塗り分けは他にラインナップされているツートンカラーのハイテックツートン(ホワイト&ブラック)及びハイフラッシュツートン(レッド&ブラック)と違い、
1.サイドモールのカラーが下側のボディーカラーであるグレーメタリック(他は上側のボディーカラー(ホワイト又はレッド))である
2.フロント及びリアバンパー(別パーツ)がグレーメタリック1色である(他はバンパー上部が上側のボディーカラーでバンパー下部がセミグロスブラック(実車は無塗装))
為、塗り分けがさほど複雑ではないのでマスキング作業も少し楽だったりします😁
尚、使用したカラーはクレオススプレーNo.78メタルブラックとタミヤスプレーTS-21ライトガンメタルになります😗
そして、ボディー以外は前作レビンとパーツが共通なのでイントラ製アルミホイールが必然的に異様に大口径だったりします😅
>> 153
④フロントビューです
「TORUENO」のエンブレムは塗装による再現です😅
リトラクタブルヘッドライトはトレノの最大の特徴です😗
今回のキットはリトラクタブルヘッドライトが可動式な為、ボンネットとの段差が生じています😅
>> 156
⑤リアビューです
リアゲート下のレッドのガーニッシュの有無がレビンとの見分け方になります(レビンはガーニッシュ無し)😗
又、このレッドのガーニッシュはトレノでは後期型モデルの特徴でもあります😗
節目の120台目🚗はコレです💨
今回は4月に発売されたばかりの最新キットになります😗
トヨタセリカ1600GTリフトバック(1973年式)でございます😄
46台目🚗に製作したセリカ1600GT(ダルマセリカ)の追加モデルで、子供の頃、子供ながらにカッコいいと思っていたクルマ🚗ですね😁
で、ボディーカラーなんですが、今回はかなり冒険して「シビリアンパープルメタリック」と呼ばれるデビュー当初の1年間だけラインナップされていたパープルメタリックにしたのですが、メタリックブルーをベースにしてクリアレッドとクリアブルーとホワイトパールを重ね塗りした結果(最後はクリアレッド)、実車のそれよりもダークなパープルになってしまいました(最近のクルマのミッドナイトパープルに近いカラーになってしまった(笑))😅
従って、画像では一見ブラックに見えるコトをご承知おき下さい🙇♂️
①フロントクォータービューです
>> 168
③サイドビューです
キットはRSワタナベの8本スポークのアルミホイールを再現しています😗
今回はハセガワ製キットで、実はこのキットは46台目🚗👩のダルマセリカのキットをベースにボディー周りとインテリアを新規の金型にて製造されたキットで、フロアパネルや足周り等のパーツはダルマセリカのモノと共通になります😗
>> 169
④フロントビューです
最新キットであり、尚且つハセガワ製キットはデフォルメ等はなく実車に忠実なのでディテールは申し分ナシです😆
ただ、社外タイヤ/ホイールにも関わらずトレッドが純正とほぼ同じなのが少し残念です😅
尚、ナンバープレートは他メーカーの絶版キットのボックスアートのモノを再現しています😗
>> 170
⑤リアビューです
何と言っても、この「バナナテール」と呼ばれるリアコンビネーションランプのデザインがセリカリフトバックの前期型モデルの最大のアイデンティティーです😁
片側5本のレイアウトは外側から「橙赤赤赤赤」で、外側1本のみがターンシグナルランプとなります😗
>> 175
⑨ここからはお待ちかねの「公開処刑タイム♪」になります(笑)
47台目🚗の後期型モデル(アオシマ製)との比較画像です😗
前期型と後期型の違いは勿論、ディテールの差もよーく分かりますので見てやって下さい(爆)
>> 178
⑫フロントでの前後期型の見分け方はターンシグナルランプの位置で、ターンシグナルランプがバンパー下にあるのが前期型で、バンパーに埋め込まれているのが後期型となります😗
それにしても、後期型のアオシマ製は変にボディーがデカいです(笑)
>> 183
③サイドビューです
先代までのモデルとは大きく印象が変わり、流線型基調のデザインとなっています😗
アルミホイールはeRバージョン専用のモノで、キットではオプションのメッキホイールを再現しています😗
>> 184
④フロントビューです
実車では前期型のヘッドライトのリフレクターが淡いグリーンで着色されており、キットでは指示していないものの、実車に近づける為にクリア8:クリアグリーン2の比率で調色して塗装しました😤
尚、ナンバープレートは(恐らく)新車当時のメーカー提供の試乗車のモノを再現致しました😗
>> 187
⑥運転席です
キットではインテリアのカラースキームはベージュ系の塗装指示になっていますが、eRバージョンではインテリアのカラースキームはブラックになりますので、当然ながらブラックに致しました😗
尚、ウッドコンビステアリング&シフトノブはオプションとなります😗
>> 190
⑨セルシオ全モデルコンプリートです🎉
今回製作したモデルのデザインが先代モデルまでのデザインとかなり違うのが分かるかと思います😄
個人的には中央の後期型UCF21型のデザインが一番好みです😁
尚、記述を忘れましたが、eRバージョンではサンルーフが標準装備となります😗
>> 198
③サイドビューです
ボディーのデザインは当時の流行りの「コークボトルライン」を採用しており、特にこのセドリックについてはかなりアメリカ車を意識したデザインと言えます😗
また、ピラーレスハードトップである点も特徴の1つですが、ボディー剛性の確保が難しいと言う欠点もあります😗
ホイールは純正フルホイールカバーを再現していますが、ボディー同色のホイールカバーも330型の特徴です😗
>> 199
④フロントビューです
280Eブロアムはバンパーにオーバーライダーが装着されています😗
元々は80年代に発売されたアオシマ製のモーターライズキットなのでディテールがいまいちですが、実車の特徴は捉えていると思います😗
>> 204
⑧下回りです
リアサスペンションはリーフスプリングとなっています😗
比較的しっかりとモールディングしていますが、リアアクスル周りの排気管は実車と全然違います(画像ではリアアクスルの向こう側に排気管が通っているハズ)😅
>> 213
⑧下回りです
明らかに前作の330型のフロアパネルを流用していますので、恐らく下廻りのレイアウトはさほど変わらないとは言え、若干は違うハズです😗
しかも、説明図通りに組むとリアサスペンションが330型と同じリーフリジッド方式になってしまい実車(5リンク式)とは全然違うのでサスペンションパーツは一切装着致しませんでした😗
>> 217
③サイドビューです
先代モデルの430型にかなり似ていますが、
・リアデザインが尻下がりではなく水平基調のラインになった
・430型に存在していたCピラーのウィンドウ(記憶では確か「オペラウィンドウ」と呼ばれていた)が廃止された
点が430型との主な相違点です😗
>> 220
⑥運転席です
説明書の塗装指示ではベージュ系のカラースキームですが、実車はブラウン系のカラースキームで、塗装指示とは「大幅に違う💨」ので、当然ながら実車の画像を参照して塗装致しました😤
使用したカラーはクレオス水性ホビーカラーNo.72ダークアースで(このカラーが実車に近い)、ダッシュボード等の樹脂部分はそのまま塗装し(半艶消し)、シート等は思いっ切り艶消しにして塗装致しました😗
更にフロアカーペットは同No.17ココアブラウン(ワインレッドに近い)を思いっ切り艶消しにして塗装し、更にシートに近いカラーのフェルトでフロアマットを再現致しました😤
125台目🚗ですね🎵
今回は今までとは一番違う方向性のモデルだと思います😗
初の「コンプリートカー(チューニングカー)」になります😆
ケーニッヒスペシャル600SLになります😁
このモデルは独ダイムラー・ベンツ(現:ダイムラー)が1991年に発売したメルセデス・ベンツR129型(SLクラス)をベースに独ケーニッヒ社がチューニングしたモデルになります😗
ケーニッヒ社の特徴としては、巨大なブリスターフェンダーが真っ先に浮かぶと思います(但し最近のモデルではブリスターフェンダーは装着しない傾向にある)😗
勿論、この600SLについてもブリスターフェンダーが装着されており、迫力満点なスタイルになっています😁
ボディーカラーはブラックでキメました😁
尚、キットはフジミ製で、既に絶版となっているキットを模型専門店にて調達したモノで、30年程前の当時モノのキットになります😗
①フロントクォータービューです
>> 232
④フロントビューです
巨大なブリスターフェンダーが装着されていますので途轍もなくワイドなプロポーションです😁
フロントグリルのケーニッヒのロゴマークは別パーツで塗装による再現になります😗
但し、このロゴマークは実車では非装着だった個体も存在した様です(キットでも装着は選択指示:非装着の場合は通常のスリーポインテッドスターになる)🤔
尚、前述の通り30年程前の当時モノのキットなので、ナンバープレート等のホワイトカラーのデカールは経年による黄ばみがあるコトをご承知おき下さい🙇♂️
>> 234
⑥運転席です
チューニングカーとしては珍しく内装はほぼ純正ですが、シート等のカラースキームやマテリアルはオーダー出来た模様で、今回はブラックのボディーカラーにワイン系のカラースキームにて製作致しました😗
尚、フロアマットは敢えてレッドのフェルトで製作致しました😤
126台目🚗💨💨
今回も輸入車になります😗
フェラーリ365GTS/4(1971年式)でございます😄
「デイトナスパイダー」の呼称が一般的ですが、正式名称は上述の「365GTS/4」になります😗
かなり貴重なモデルで、実車の生産台数はクーペモデルの365GTB/4の1,383台に対してオープンモデルの365GTS/4は僅か121台となっています😗
それ故に現在の取引価格がとんでもない価格で、最高で約5億8,000万円程と言われています😱
尚、車種名の「365」とは1気筒の排気量が365㏄であるコトを意味しています😗
ボディーカラーはフェラーリのイメージカラーであるレッドで製作致しました😗
①フロントクォータービューです
>> 247
④フロントビューです
キットは後期型モデルを再現していますので、ヘッドライトはリトラクタブル方式になっています😗
本来は可動式なのですが、内部パーツを破損させてしまったので格納状態で固定しました😅
>> 248
④-1エンジンルームです
今回はエンジンルームの再現があります😗
搭載エンジンはV12-DOHCティーポ251型で、排気量は4,390㏄となります😗
尚、ここでも失敗を仕出かしていて、本来は開閉式のボンネットなのですが、ヒンジを破損させてしまい、やむなく脱着式に致しました😅
>> 253
⑨ここまでやらんでも…💧
ご丁寧に車載工具まで再現していたりします😱
ただキットはトランクの開閉機構は再現していないので、何故わざわざ車載工具を再現したのかは謎です🤷🤷♀️
尚、ツールバッグは自作致しました😤
前作126台目🚗のフェラーリに続いて127台目🚙💨もイタリア車です😃
一挙に「小っさく」なります😁
フィアットアバルト695SS(1965年式)ですね~🎵
116台目🚙に製作したフィアットヌオーヴァ500をベースにアバルト社がチューニングしたクルマ🚙で、エンジンが479㏄/15PSから一挙に689.548㏄/38PSまで拡大され、更に足回りにも手を入れられた結果、スバル360並みのボディーサイズと相まってレーシングカー🏎️さながらの走行性能を得て最高速度は130㎞/hとなりました(ベース車は95㎞/h)😗
タミヤ製キットで、ボディーカラーはホワイトをチョイスしたのですが、キットの指示ではタミヤ缶No.26ビュアーホワイト(純白)なのですが、実車画像を見る限り、純白もあればアイボリーホワイトもあると言った感じだったので、悩んだ挙げ句、クレオス缶No.69グランプリホワイト(オフホワイト)に致しました😗
①フロントクォータービューです
>> 268
③-1少し上からのサイドビューです
ベース車はキャンバストップですが、アバルトではこの部分は(恐らく)FRP製に換装されています😗
チェッカーフラッグ🏁調のカラーリングがチューニングカーであるコトを主張しています(他にもブラック無地等多数存在していた)😁
ボンネットにはアバルトのマークであるスコルピオーネ(サソリ🦂)を貼り付けました😄
尚、アバルトのスコルピオーネ🦂のマークは、創業者であるカルロ・アバルトの誕生日(11/15生まれ)がさそり座であるコトが由来となっています😗
>> 269
④フロントビューで
トレッドを拡大され、更にワイドタイヤが装着されている為オーバーフェンダーが装着されています😗
ワイパーはステーで左右を連結され、サイドミラーも専用品に換装され、更にフロントエンブレムについてもスコルピオーネに換装されています😗
>> 270
⑤リアビューです
画像てはかなり分かり難いですが、オイルパンには「ABARTH」のロゴが存在します(メタルインレットマークにて再現)😗
更に、マフラーも換装されており、実車のエンジン音はレーシングカー🏎️さながらの甲高い音を出していました😗
>> 271
⑤-1エンジンルームです
このキットはエンジンルームを再現しています😗
搭載エンジンは空冷2気筒OHVのティーポ206Aエンジンで(ティーポ(Tipo)はタイプ(Type)のイタリア語)、前述の通り排気量は689.548㏄で、最大出力は38PSとなっています😗
尚、ベース車同様エンジンフードのヒンジは下部に装着されている為、上側が開く構造になっています😗
128台目🚗か完成致しました🙇♂️
今回は日本車になります😗
日産インフィニティQ45(1989年式)を製作致しました😗
1989年10月にデビューしたトヨタセルシオ(コレクションの109台目🚗)に引き続き、翌11月にデビューしたクルマ🚗です😗
セルシオとインフィニティQ45(以下「Q45」と記述します)はいずれもバブル経済期後半にデビューした高級車で、コンサバティブな高級車のセルシオに対してQ45は走行性能重視の高級車と言った位置付けでした(排気量はセルシオの4,000㏄に対してQ45は4,500㏄)😗
ボディーカラーは実車ではあまり出回っていないダークレッド(暗いマイカレッド)で、今回はクレオス缶No.28黒鉄色をベースにクレオス缶No.47クリアーレッドを2回吹き付けたのですが(キャンディーペイント)、かなり実車に近いカラーが出ていい感じになりました😆
①フロントクォータービューです
>> 284
④フロントビューです
Q45の最大の特徴がグリルレスのデザインのフロントマスクで、エンブレムはバブル経済期のクルマ🚗らしく七宝焼きで出来ていました😗
しかし、この個性的なフロントマスクが原因で残念ながらセールス面ではあまり振るわず、1992年のマイナーチェンジではフロントグリルを追加し、同時にコストカットも行われ、七宝焼きのエンブレムは廃止されました😗
尚、キットはアオシマ製で、比較的実車の特徴は捉えているものの、フロントのナンバープレート周りが実車と違ってナンバープレート奥のナンバーベースの再現がなされていなかった為(北米仕様になっていた)、ナンバーベースのみ自作致しました😗
>> 286
⑥運転席です
内外装共に、キットの塗装指示(ボディーカラーがシルバーでインテリアはグレー系のカラースキームの指示)から大幅に変えた為、実車の画像を元に塗装致しました😗
尚、実車ではメーター周りのパネルはメーカーオプションの漆塗りのパネルも選択出来ました😗
>> 297
③サイドビューです
X90系マークII三兄弟ではクレスタは4ドアセダンボディーで、窓枠が一体になったプレスドアである点がクレスタの最大の特徴の1つです(マークIIとチェイサーは4ドアハードトップボディー)😗
アオシマ製キットで、メーカーオプションのエアロパーツ一式もパーツ化されていますが、今回はエアロパーツは一切装着せずに完全ノーマルで製作致しました😗
>> 300
⑥運転席です
インテリアのカラーは「ベージュ」「ジェイド(グリーンがかったグレー)」「ブルーイッシュグレー(普通のグレー)」の3色がラインナップされており、今回製作した「ダークグレイッシュオリーブメタリック」のボディーカラーの場合はインテリアのカラーは「ジェイド」になります😗
尚、キットはトップグレードのスーパールーセントGを再現しているので、メーターパネルはデジタル式(標準装備)になります😗
>> 301
⑦フロントウィンドウからの運転席です
スーパールーセントGの場合、運転席側のシートにはアームレストが装備されます😗
そして、ツアラー系のシートはストライプ柄になっていますがスーパールーセント系では無地になります😗
130台目🚙🎵
今回は軽自動車になります😗
1993年式スズキワゴンR(CT21S型)です😗
多分、ワゴンRを知らない人は殆どいないと思います(笑)
それまでの軽自動車は実質は乗用タイプと1BOXタイプしかなく、前者は室内が狭い、後者は所謂「仕事グルマ」で一般向きではないと言う状況だったモノを、乗用タイプのフロアパネル(セルボモードのモノを流用)に車高の高いボディーを乗せ、車内スペースを上下に拡大して乗降性及び実用性を大幅にアップさせると言う画期的かつ衝撃的なデビューをしたのがワゴンRです😄
ワゴンRは現在の軽自動車のスタイルのスタンダードとも言うべきトールワゴンの先駆けのモデルで、デビュー直後から大ヒットし、その後、ダイハツからムーヴが発売される等、他メーカーが追従してトールワゴンタイプのモデルを発売したのは言うまでもありません😗
ボディーカラーはイメージカラーである「ダーククラシックジェイドパール」と呼ばれる暗いダークグリーン(トヨタのダークグリーンMIOに近い)で製作致しました😗
①フロントクォータービューです
>> 306
③サイドビューです
ルーフレールはボディー一体成形で、ルーフレールとボディーの隙間の部分のボディーの塗装は塗料が行き渡り難く、更に塗膜が均一になり難い為、かなり難しい作業になります😅
キットはフジミ製なのですが、何故ルーフレールとボディーを一体成形にしたのか、理解に苦しむトコロです😅
131台目🚗は待ち望んでいたキット🚗です😆
トヨタソアラ2.8GTエクストラ(1981年式)になります😄
何故17台目🚗と同一車種のキットをわざわざ製作したのかと言うと、今回のキットはタミヤ製で1981年頃?に販売されていたキットの再販品で、元々は2.0VRターボのキットを一部改造して2.8GTエクストラ化したモノになります(17台目🚗はアオシマ製)😗
最大の理由はディテールの差で、当然ながらタミヤ製の方がディテールは上になります😗
ボディーカラーはイメージカラーの「ホリゾンタルトーニング」と呼ばれるゴールドとブラウンのツートンカラーで製作致しましたが、17台目🚗とは少し色味を変え、ゴールドの部分はよりベージュに近い色味に致しました(こちらの方が実車に近い気がする(笑))😗
今回は塗装の手順が少し変則的で、クレオス缶No.9ゴールドを吹き付けて乾燥させずにすかさずクレオス缶No.44タンを吹き付ける作業を3回繰り返し、乾燥後、ボディー上部をマスキングしてボディー下部にクレオス缶No.43ウッドブラウンを吹き付け、マスキングを撤去してクレオス缶No.151ホワイトパールを軽く吹き付けてからクレオス缶スーパークリアー光沢を3回吹き付けると言う作業を行いました😤
①フロントクォータービューです
>> 315
③サイドビューです
タイヤ/ホイールはうっかり破壊してしまった初代17台目🚗から外したBBS-RSホイールのメッシュ部分をゴールドで塗装し、更にトレッド調整をして取り付けました(実車だと215/55R16位:純正サイズは19570R14)😄
今回のキットは素組だとリアが下がり気味になってしまう為、フロアパネルのリア側を改造してボディーのリア側を2㎜程上げてあります😗
尚、フロントフェンダーの「EXTRA-EDITION」のバッジはアオシマ製のキットのデカールを新たに調達して再現しています😗
>> 317
③-2サンルーフを開いた状態です
実車同様に開閉しますが、閉める際はかなりめんどくさく、鉤状の棒等をサンルーフに引っかけて引っ張り出さなければならず、更にマステをサンルーフに張り付けて引っ張らなければ閉まらないので出来るだけ開閉しない様にしています(笑)
>> 318
④フロントビューです
フロントグリルの「DOHC-6」のエンブレムは前述したアオシマ製デカールにて再現しています😗
17台目🚗で気合い入れて再現した(笑)ヘッドライトウォッシャー(メーカーオプション)は今回は再現しませんでした😗
尚、ナンバープレートは新車当時の試乗車のモノを再現しており、刑事ドラマ「太陽にほえろ!」で出演した同車の1つ前の数字になります😗
>> 319
⑤リアビューです
左側のグレード名のエンブレムについてもアオシマ製デカールになります😗
尚、画像では分かり難いですが、キットはマッドガードの下側の再現がなされていない為、プラ板を切り出して再現しました(但し実車のマッドガードに存在する「SOARER」のロゴは再現なし)😤
>> 322
⑧下回りです
タミヤ製についても元々はモーターライズキットですが、下回りのレイアウトはしっかりと再現しています😄
前述の通り、今回はタイヤ/ホイールのみドレスアップしたクルマと言う設定なのでフェンダーよりほんの僅かだけ内側になる(ツライチに近い)様にトレッド調整をしています😤
尚、下回りは6台目🚗のセリカXXと同一のパーツになります(実車でもソアラとセリカXXはプラットフォームを共有しているので辻褄が合う)😗
>> 326
⑩では、お約束の「公開処刑タイム」です(笑)
>ディテールが全然違います😆💣️✨
17台目🚗はボディーカラーについても失敗しており、「ゴールド」と言うよりも「黄土色」に近くなってしまいました😅
実は「隠し球(笑)」があったりします😁
132台目🚗もソアラで、しかも同じキットなんですよ😁
今回はキットで再現されている2.0VRターボ(1981年式)を製作致しました😗
ソアラ自体は1981年2月にデビューし、前作の2.8GTエクストラはデビュー当初からラインナップされているグレードですが、同年7月に追加されたグレードが2.0VRターボです😗
ボディーカラーはイメージカラーであり尚且つVRターボ専用カラーである「ストリームトーニング」と呼ばれる暗いシルバーとブラックメタリックのツートンカラーに致しました😗
しかし、実車のボディーカラーの暗いシルバーはややブラウンがかっており、色々トライしましたが上手く行かず、結局、タミヤ缶No.21ライトガンメタルをベースに(少し明る目にする為)クレオス缶No.151ホワイトパールを2回吹き付けて「妥協」しました😅
①フロントクォータービューです
>> 334
③サイドビューです
2.0VRターボでは、メーカーオプションでイントラ製アルミホイールが選択出来、キットでもそれを再現しています😗
但し、パーツ自体はクロムメッキで、実車では通常のシルバー塗装なので改めてシルバーで塗装しています😗
ドアに貼られている「turbo」のステッカーは実車ではサンルーフとセットでオプションとなっています😗
尚、前作同様、フロアパネルを改造してリア側を2㎜程上げてあります😗
>> 342
⑨前作2.8GTエクストラとの比較画像になります😄
2,800㏄車と2,000㏄車とでは若干の違いかあり、ボンネットのダクト及びフェンダーミラーのステーが2,800㏄車ではボディーカラー仕上げになり、2,000㏄車では無塗装となります😗
>> 353
⑥運転席です
キットの指示通りに塗装しましたが、気のせいかも知れませんが、実車のダッシュボード周りはもう少し暗いグレー系だった様な気がします(笑)
尚、フロアマットは濃い目のブルーを合わせました😄
>> 354
⑦フロントウィンドウからの運転席です
シートのストライプはデカール再現となります😗
ただ、画像では分かりませんが、ハセガワ製のキットは総じてデカールが破れ易く、運転席のバックレスト(背もたれ)下部のデカールが欠損した為、塗装で誤魔化しています(笑)
>> 365
④フロントビューです
「バカみたいに車高が高い」為、本来取り付ける予定ではなかったフロントリップスポイラー(オプション)を取り付けましたが、それでも車高の高さはあまりカバー出来ませんでした😅
>> 378
③サイドビューです
今回もアオシマ製キットで、アオシマ製はエアロパーツがデフォルメ気味な傾向があるのですが、今回のチェイサーについては極端なデフォルメはされていない様で、比較的まとまりがあります😄
尚、キットの指示ではドア下端のモールディングはサイドシルと共にブラックの塗装指示になりますが、実車ではオプションのフルエアロを装着した場合、ドア下端のモールディングはボディーカラーになる為、塗装はしませんでした😗
>> 381
⑥運転席です
キットの内装色の塗装指示は「ジェイド(グリーンがかったダークグレー)」なのですが、今回はボディーカラーを「スーパーホワイトII」にした為、その場合の内装色は「グレイッシュブルー」と呼ばれるブラックに近い青みがかったダークグレーと僅かに青みがかったグレーの組み合わせになるので、実車画像を舐め回す様に見て(笑)塗装致しました😤
尚、使用したカラーはクレオス水性ホビーカラーNo.55ミッドナイトブルーを艶消しにしたモノをダッシュボード周りやドアパネル等の樹脂部分に、同No.69グレーバイオレットをシートやフロアカーペット等にそれぞれ使用致しました😗
>> 392
③サイドビューです
かなり古いキットで、フロント側の車高が僅かに高い「ちぐはぐ」なプロポーションです(笑)
ホイールは純正スチールホイールを再現していますが、先述の通り「正規モノの日本仕様」は存在しないので、海外の実車画像を検索したトコロ、どうやらスチールホイールが純正の様です😗
>> 394
⑤リアビューです
後期型モデルを再現しているので、リアコンビネーションランプは大型化されたモノが装着されています😗
尚、本来キットではリアゲートが開閉出来る様になっていますが、実際にはパーツの合いがあまり良くなく、更にヒンジ回りを瞬間接着剤で組んでもリアゲートが「脱落」するので、結局、リアゲートは固定化しました😅
>> 401
③サイドビューです
キットで再現している1988年式は中期型モデルで、前期型からの最大の変更点はフロントドアの三角窓が廃止された点になります😗
尚、後期型は前後バンパーが大型化されたのですぐに分かります😗
>> 402
④フロントビューです
GTIではヘッドライトの内側にフォグランプが装着されています😗
しかし、正規モノの日本仕様ではこのフォグランプは非点灯となります😗
その理由は、実車ではフォグランプの光軸がヘッドライトの光軸より上にあり、日本の保安基準第33条(前部霧灯:フロントフォグランプの光軸はヘッドライトの光軸よりも下でなければならない)に抵触する為です😗
>> 415
③サイドビューです
フロントの逆スラントノーズやリアのダックテールのデザインが特徴です😗
キットは前期型を再現している為、オーバーフェンダーが装着されています(純正です)😗
尚、保安基準の改正により、後期型はオーバーフェンダーが非装着となります😗
で、今回はエンブレムは初の試みとして全てデカールではなくメッキパーツ取り付けにて製作致しました😗
>> 425
④フロントビューです
エボリューションⅢでは、フロントバンパーの開口部が前モデルのエボリューションⅡよりも大型化されており、迫力のあるフロントマスクとなっています😗
画像では全く見えませんが、バンパー開口部のメッシュについても実車同様にメッシュで再現されています😗
尚、ナンバープレートは販売当時のメーカーの試乗車のモノを再現致しました(但し実車はオプションのフロントフォグランプ装着車だがキットでは再現なし)😗
>> 430
⑨🚗👩💨💨💨🎵
多分、峰銭子お姉様👩はトミ・マキネン(1995年当時の三菱のワークスドライバー:ランサーエボリューションⅢでは1996年第1戦スウェーデンラリーで優勝)をも「軽く蹴散らす」ドライビングテクニックをお持ちなのかも知れません😁
>> 434
④フロントビューです
フロントグリルには懐かしいいすゞのマークがあります😄
ハセガワ製なだけに、実車の特徴をよく捉えています😃
尚、ナンバープレートは新車当時の試乗車のモノを再現致しました😗
>> 435
⑤リアビューです
マフラーのテールパイプは2本出しとなります😗
で、リアウィンドウのデフォッガ(熱線)をデカールで再現しているのですが、デカールが悪さをしてリアウィンドウの透明度がガタ落ちです(笑)
>> 437
⑦フロントウィンドウからの運転席です
ハンドリングバイロータスではイルムシャー(22台目🚗)同様、レカロシートが標準装備となります😗
尚、内装のカラースキームはブラック&グレーとなります😗
>> 441
⑪イルムシャーはエアロパーツが装着されている為スポーティーな印象ですが、リアスポイラー以外のエアロパーツを装着されていないハンドリングバイロータスは控え目で落ち着いた印象です😗
また、性能特性にも違いがあり、ハンドリングバイロータスのしなやかな走りに対してイルムシャーはカチッとした硬めの走りが特徴です😗
>> 447
③サイドビューです
今回はフジミ製キットで、元々80年代中頃に発売されたキットを再販したモノであります😗
原則接着剤不要のスナップオンキットですが、サイドスカートは通常通り接着剤使用となっています😗
但し、ボディーと別体のリアゲートがスナップオンではまともに付かない為、スナップオンの部分をカットして接着しています(フジミ製特有の精度の悪さを発揮している(笑))😗
>> 448
④フロントビューです
スナップオンの弊害で、ヘッドライトのレンズが不自然です(笑)
この頃のミラは法規上「軽貨物車」にカテゴライズされていた為、ナンバープレートは貨物車登録(4ナンバー)となっていますが、恐らくは「軽自動車税対策」が理由かと思われます(確か4,000円/年)😗
>> 457
④フロントビューです
巨大なブリスターフェンダーが装着されており、かなり迫力が増しています😄
ナンバープレートは払い出されていないナンバーで、車種名と致しました😗
但し、日本のナンバープレートを付けましたが、今回製作したキットが実車の場合、日本の保安基準を2箇所満たしていない(※)コトをご承知おき下さい🙇♂️
※保安基準アウトの内容
1.サイドミラーが運転席側にしかない(両側に必要)
2.側面にターンシグナルランプが装着されていない(装着義務がある):No.457の画像参照
143台目🚙も外車♪
今回はイタリア車になります😗
1989年式ランチアデルタHFインテグラーレ16Vを製作致しました😤
世界ラリー選手権(FIA World Rally Championship(通称WRC))のカテゴリー規定がグループAになった時の初め頃に活躍してタイトルを総なめにし、現在でも主流となっている電子制御4WDシステムの礎を築いたと言っても過言ではないクルマで、その後、トヨタ、三菱、スバルが追従して90年代中頃の日本車全盛期を築いたのは記憶に新しいトコロです😄
因みに、デルタ自体は1979年にデビューしたファミリーカーです😗
今回製作したボディーカラーは鮮やかなレッドです😄
①フロントクォータービューです
>> 466
④フロントビューです
2.0LDOHCインタークーラーターボエンジンを搭載させる為、ボンネットには大型のパワーバルジが設置されています😄
更に、インテグラーレではブリスターフェンダー化されております😄
このコトから、通常モデルとは違うと言うコトを主張しています😄
尚、ナンバープレートはキット収録のモノとなり、ボックスの脇にそのナンバープレートを取り付けた実車写真も掲載されています😗
>> 469
⑦フロントウィンドウからの運転席です
シート座面の特徴的なストライプが目を惹きます😃
キットの塗装指示レベルでの話ですが、実車では2種類の内装が存在し、今回製作したライトグレー&ストライプのカラースキームの他にややダークなグレー1色のカラースキームも存在していた様です😗
>> 470
⑧下回りです
センターデフにビスカスカップリング方式、リアデフにトルクセンシング(トルセン)方式がそれぞれ採用されています😗
WRC参戦が大前提のモデルならではです😗
尚、実車の前後のトルク配分はF47:R53で、ややFR寄りのトルク配分となっています😗
>> 471
⑨🚙👩💨💨💨🎵
当時のランチアのワークスドライバーのミキ・ビアシオン(伊🇮🇹)を筆頭に、ユハ・カンクネン(芬🇫🇮)、ディディエ・オリオール(仏🇫🇷)等、錚々たるラリードライバーをも「軽く蹴散らす」ドライビングテクニックをお持ちの様です👩
>> 480
⑨WRCがグループA規定になってからの参戦モデルのラインナップです😁
画像左から、
・1989年式ランチアデルタHFインテグラーレ16V(143)
・1994年式トヨタセリカGT-FOUR(59)
・1994年式スバルインプレッサWRX(144)
・1995年式三菱ランサーGSRエボリューションⅢ(139)
となります(カッコ内の数字は製作順)😗
>> 485
⑭🚗👩💨💨💨💨
コリン・マクレー(※)の如く「アクセルを床まで目一杯踏んで」登場した👩かも知れません(笑)
※当時のスバルに在籍していたラリードライバーで、とにかく派手なドライビングスタイルだった為にクラッシュも非常に多かった(「マクラッシュ」と言う異名があった:残念ながら2007年に自家用ヘリの墜落事故により事故死)
>> 488
③サイドビューです
若干車高が高い傾向にありますが、さほど違和感はない様です😗
パトランプ🚨はボディーには接着せず、粘着力の弱い両面テープを利用して乗せているだけです😗
で、劇用車には携帯電話が普及した現在では存在しない自動車電話☎️が搭載されていた為、トランクリッドにはアンテナが設置されています😗
>> 489
④フロントビューです
元々バブル経済期に発売されたキットを劇用車仕様にしたモノで、バブル経済期のキットはオモチャ然としたディテールから実車に忠実なディテールになる過渡期にあたるのですが、比較的実車の特徴は捉えていると思います😗
尚、ナンバープレートは劇用車のモノであり、一連番号は当然ながら「45-05」です😁
F31型レパードはドラマの影響で現在でも根強い人気があるクルマ🚗で、現存している個体では希望ナンバーで「45-05」を取得している個体がかなり多いです😄
>> 493
⑧下回りです
汎用シャーシなので再現度はかなり甘いと思われましたが、F31型レパードの実車画像を見る限りではさほど破綻はしていない様です(但しトランスミッションだけは明らかに違う(AT車なのでオイルパンがなければならない))😗
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