クルマあれこれ ④発目(笑)
クルマ雑談スレの第④弾になります。
コアな内容になりがちですが、クルマはちんぷんかんぷんという方でもウェルカムですので遠慮なく入って来て下さい。
ヘ(・。・。)オイデオイデ
勿論、クルマ以外の話でもOKです。
尚、喧嘩や誹謗中傷は厳禁とさせて頂きます。
22/01/27 19:18 追記
どなたでもレス出来る様にハンドルネーム必須の制限を敢えて解除致しました。
その代わり、荒らしや本文中に記述している問題行動については然るべき対応をしますのでご承知おき下さい。
新しいレスの受付は終了しました
>> 2
いらっしゃいませ~😁
∧_∧
( ๏_๏ )
(つ つ 🍵 ドゾー♪
/ )
( / ̄∪
良かったらごゆるりと😁
ayaさんの仰る通り、ポルシェでございます😆
数あるポルシェの中でも今から54年前の1967年(S42)に世界で僅か20台だけ市販された「ポルシェ911R」のプラモデルになります😆
恐らく、本モノは日本には数台しかないと思われ(ヘタすると現存していない)、もし中古車市場で流通しようモノならばジャンボ宝くじの1等前後賞が当たらない限り入手出来ないであろう代物です😱
実はこのポルシェのプラモデルで5台目なのです😅
途中の3、4台目は歴代の「トヨタスープラ(写真向かって左側の2台:レアなクルマではないので多分ayaさんも見たコトあるかも)」を製作したのですが、失敗作もいいトコロだったのでUPしませんでした😅
まぁ、本モノのクルマのコトで質問があればどんなコトでも全力で回答しますので遠慮なくいらして下さいませ🙇♂️
>> 1
前スレの匿名希望です。
新スレをお立ちあげいただき、ありがとうございます。
http://mikle.jp/thread/281…
今回製作した911Rは所謂「ナローポルシェ」と呼ばれる初期型の911シリーズ(コードNo.901)なのですが、現在の状態としては、ボンネット(トランクリッド)がボディーとのチリが合わずに段差となっている(ボンネットが高い)状態です。
このナローポルシェのキットは特にフロントバンパーが簡単に装着出来ない傾向にあり(30年前に'73カレラRSのキットの製作経験アリ)、色々加工しないと上手く製作出来ないのです(汗)
正直、キットの精度はタミヤの方が断然上で今回の911Rのキットはバリだらけだったりして手間がかかるキットだったのですが(恐らく金型が35年程前のモノ)、だからこそ製作しがいがありました。
また最近は塗料も進化しており、今回の911Rではウィンドウモール、ヘッドライト、アルミホイール、ドアノブ、ドアミラーには初めてクロムメッキ調のスプレーペイントを使用したのでほんのちょっぴり実車に近付いたと思います。
>> 4
ただ、最近は模型店自体が減少しており、いざプラモデルを入手するとなると多少難儀します(最近の子供はプラモデルをやらないと言う時代背景も影響している:今では我々世代の「大人の趣味」と化している)。
国産車のプラモデルは「ヤマダ電機」やリサイクルショップで入手しましたが、ポルシェ911Rについては自宅から1時間程離れた船橋市の模型店にて入手しました。
実は、私は船橋市出身であり、学生時代はおろか、38歳迄は船橋市に住んでいました(離婚と同時に船橋市を離れた)。件の模型店は私が学生の頃からある老舗の模型店で(恐らく現在は店主が代替わりしている)、学生時代には何度か利用していた為、模型店の存在を記憶していたのです。
で、最近何度か模型店の前を通過して模型店がまだ存在しているコトを確認済みでしたので、実際に模型店に赴いたと言う次第です。
専門店なだけあり、品数は豊富で、時間と費用の都合が付き次第再度赴こうかと考えております(笑)
>> 6
最初の配備先は愛知県警察の様ですね。
警ら用の現在確認出来ている仕様は2種類で、2,000㏄直噴ターボと2,500㏄ハイブリッド(4WDのみ:積雪地域向け)となっています。
仰る通り、交機用(覆面含む)はまだ配備されていませんが、一部資料によると2,000㏄直噴ターボ仕様と言うコトの様ですが、私はこの情報はあまり信用しておりません。
理由は、何故わざわざ性能を落とさなければならないのかであります。
これまでの交機用の210系クラウン(GRS214)は3,500㏄車で出力は232kW(315PS)なのですが、何故、わざわざ180kW(245PS)まで大幅に性能を落とす必要があるのかが理解に苦しむのです。
市販車でも車重が1,800kg近い為、パトカーとなると2,000kg超になるのは確実で、更に性能を落とすとなるととても交通取締り(特に高速隊)では役不足となるコト間違いありません。
私は交機用は264kW(359PS)の3,500㏄ハイブリッドで登場するだろうと予測しております。
- << 9 私も高速隊用が、2500ccになるとは思えませんね。 また話は変わりますが、日立がEV用ホイールインモーターを開発したそうです。 これが実用化されれば、自動車は大革命となります。 エンジンルーム、変速機、ドライブシャフト、デフギア、プロペラシャフト、吸排気系、冷却系が全て不要になります。 現在の自動車はこれらの為に、スペースユーティリティーが大幅に損ねられています。 全長に占める、ボンネット部分が占めるスペースはバカになりません。 低全高のセダンやステーションワゴンは室内高を稼ぐべくフロアを下げる為、駆動系や排気系のメカニズムによる床面への突出が避けられず、床面が凸凹しています。 ハイエースや私のバモスなど、ボンネット部分のスペースを無くし、且つ床をフラットにすことと引き替えに床面が高くなっています。 ホイールインモーターになれば、殆どの車はワンボックス形状になり、それでいてフロアはセダン並みに低く且つフラットという、夢のようなことが現実になるわけです。 問題はクラッシャブルゾーンの確保です。 ハイエースやバモスは、ラジエーターと冷却ファンをフロントに配置し、そこをクラッシャブルゾーンにしています。 EVはラジエーターも、冷却ファンもありません。 エアコンなどのメカニズムをフロントに配置して、そこをクラッシャブルゾーンにすることになるのでしょうか?
>> 9
未知数な技術なので正直なところどうなるのかは分かりませんが、日本では近い将来での導入は懐疑的です。
現時点では日本でもEVがちらほら出回ってはいますが、充電ステーションが少なく、だからと言っていきなり充電ステーションを増やすと今度は発電所(日本は火力発電が多い)の負担が大きくなり環境対策にはならないと思われます。
しかも、現在のEVはまだ航続距離が短いと言う致命的な欠点があります(せいぜい400㎞程度しかない)。
実際、環境対策にEVを購入したが上記理由により使い物にならないと言う理由で通常のハイブリッド車に買い換えると言う事例が多数見受けられます。
EVではありませんが、FCV(燃料電池車)についてもまだ非常に高価(唯一のFCVであるトヨタMIRAIの車両本体価格は700万円超え)な為一般的ではありません。
尤も、欧米がいきなりEVにシフトすると言い出したのも、日本のハイブリッド技術に太刀打ち出来ないからと言う理由からなんですよね…。
- << 18 私も殆どの車がEV化したら、その充電に伴い電力消費量が増大し、発電所の増設が必要にになるであろうことは想像がつきます。 原発や火力発電所を増設したら、環境保全の見地から本末転倒です。 水力発電にしても人造湖をこしらえ、ダムを増設したら自然破壊です。 風力発電や太陽光発電にしても、山間部にむやみやたらと風車やソーラーパネルを建設したりすれば、自然破壊です。 第一、充電施設も含めて莫大な社会的コストを要します。 何だかあたかもヨーロッパが環境先進国で、日本は遅れているかのような報道がなされています。 でも我が国は1973年には点火時期の調整に着手し、1975年にはいち早く触媒装置や希薄燃焼を必要とする本格的な排気ガス規制を導入しています。 対するヨーロッパは1980年代までは野放し同然で、にっちもさっちもいかない状態に業を煮やした挙げ句、1990年代に入りようやく遅ればせながら排気ガス規制の導入に踏み切った記憶があります。 私はこと自動車の排気ガス規制に関しては、少なくともヨーロッパよりは我が国の方が先鞭をつけていたと思っております。 そんなわけで、我が国はいたずらにヨーロッパに翻弄されることなく、我が国の国情に合った方策を採るべきとも思っております。 ただホイールインモーターのもたらすスペースユーティーリティー革命に関しては、ちょっと期待してしまいます。
>> 15 下回りです。セミグロスブラック(半艶消し黒)での塗装指示だったのですが、マフラー(触媒から後ろは別パーツ)とトランスミッションのみ塗装し、全体の塗装はパーツの地色を生かして手抜きしました(笑)
>> 16
今回のセリカXXは、イメージカラーの「シルエットトーニング」と呼ばれる暗いシルバーとグレーメタリックのツートンカラーで製作したのですが、ただでさえ塗装に手間のかかるツートンカラーな上(マスキング作業を伴う)、フロントグリル周りやリアゲートからリアバンパーにかけてはブラックで塗装しなければならず(共にマスキング作業あり)、そこから更にマスキングしてモールディングを塗装と言う、ボディーだけでもコレだけの手間がかかりました。
加えて、ボディーカラーがシルエットトーニングの場合、内装色は「テラコッタ」と呼ばれるワインレッド系の色になるのですが、説明書の指示で塗装すると実車とかなり違ってしまう為(特にシートは全然違う)、画像検索して画像の色を基に塗料を混合して出来るだけ実車に近付けて塗装しました(笑)
ついでに、MA60、MA70、JZA80と、歴代モデルの3ショットを問答無用でUP致します(いずれは現行モデルのDB型も製作予定)(笑)
- << 19 例に依って、またしても画像が全て×印のままです。 閲覧でき次第、改めてレスしたいと思います。 私の大学時代の同級生がちょうど40年前の今頃、まさしくVWビートルからMA60ダブルエックスに買い替えていました。 ボディーカラーも、その色です。 リヤバンパーからテールゲートにかけてブラックアウトされたカラーリングは、私個人的には好きでしたが、一般的にはあまり評判が良くなかったようで、2年後のマイナーチェンジではテールゲートは同色化されていましたね。
>> 20
自粛もそうですが、恐らく今の社会情勢ではメーカー自体が出展出来る状態ではないかも知れませんね(汗)
次回の開催も未知数でしょうね。
さて、話が飛びますが、⑦台目のプラモデルを製作致しました。
今回は今までとは少し方向性が違うクルマで、「1966 VW1300」を製作致しました。
例によって、画像をUP致します(笑)
まず、左フロントからの全体像です。
今回、ボディーカラーはブラックを選択したのですが、内装色が「ピゲール」と呼ばれる赤系統の内装色が組み合わされています。
なかなかお洒落です(笑)
>> 29
やはり、お約束でボディーの塗装は下手っぴなのですが、まぁまぁ見れるレベルではあります。
今回のキットはデカールが存在しておらず、ナンバープレートやマッドガードの文字やVWマークは全て塗装での再現となり、塗装がかなり難しいキットです。
また、ボンネットのVWマークやエンジンフードの1300の各エンブレムはインレットマークで再現されています。
各ウィンドウのモールディングはガラス部品にて再現されています。
キットの難易度としては最初に製作した240ZGに近いです。
尚、1966年式は最後の6V車になり、翌1967年式より現在の乗用車と同じ12Vになりました。
>> 31
リアコンビランプのウインカーはアンバーですね。
それ以外は合っています。
更に細かい部分では、
①サイドミラーが左右で形状が違う(右(助手席):円形、左(運転席):台形)
②ホイールは、リムがホワイトでディスクかブラックの塗り分け
③ヘッドライトはフェンダー形状に沿ったカバー付きのタイプ(翌1967年式からは最終形態と同様の垂直タイプのモノに変更)
等となっています。
尚、このキットは独フォルクスワーゲン社の許可及び承認を得て発売されたキットの様ですので説明図通りに製作すればオリジナルの形態であるコトは間違いないと思われます。
因みに、フロントスクリーンがカーブドグラスになったのは1973年に登場した1303S等の最終形態のモデルのみで、最終形態のモデルのみリアコンビランプが大型の円形タイプなのですぐに見分けが付きます。
>> 35
リア正面です。
ターンシグナルランプは説明書の指示では普通のオレンジで塗装するコトになっていますが、私の記憶では実車は確かスモークがかったオレンジのハズなので敢えてメタリックグレーの上から直接クリアーオレンジを塗装しました。
更に、GT-RのエンブレムはRが赤ですので、シルバーの縁取り&赤で頑張って塗装しました(汗)
>> 42
⑤左側面をやや上から見た画像です。
ルーフの白いストライプもヤングSSの特徴です。
尚、ルーフはリアガラスと一体でボディーとは別パーツとなっています(クリアパーツを塗装)。
因みに、実車のルーフは確かFRP製だったと思います。
>> 45
⑧おまけその2
ある意味コレが一番しんどかったです(笑)
このキットにはフィギュア(推定身長160㎝位の若いオネーサマ(笑))が付属しており、フィギュアの塗装が非常に難しかったです。
しかも、フィギュアの目と眉はデカールで、尚且つ非常に小さいのでキチンとした位置に貼るのにかなり難儀しました(殆ど福笑い状態(笑))。
- << 49 今回も何度見開いても画像欄は×印のままです。 スバルヤングSSは発売当時のテレビCMには、若い男性が出ていました。 「アクティブな匂いが男を惹きつける。光の中に、風の中に、男はそれを見た。スバルヤングSS」 確か、こんなメッセージがあり、男性向けのイメージで販売していました。 そんなイメージからすると、女性のフィギュアが付属というのは、ちょっと意外という感じでした。 話は変わりますが本日、黒ナンバーのダイハツタントを見ました。 例によって高齢者介護用8ナンバー仕様かと思いきや、4ナンバー仕様でした。 タントに純正4ナンバー仕様は、ないはずです。 ボディサイドには「Birthday」と、文字が入っていました。 何らかの運送業者が5ナンバーのタントのリヤシートを取り外すなどして商用車に仕立て上げ、営業用車として届け出をしたものなのでしょう。 珍しい仕様でした。
>> 47 キットによってはフィギュアが付属しているモノもありますね(笑)
>> 58
多分、実車とは全然違うカラーリングだと思いますが、なかなかクールなカラーリングに仕上がったので個人的には満足しています(相変わらず塗装は下手だが)。
ホントは、S130のキットも入手したいのですが、コレはホントに入手困難で、未だに見付かっていません(汗)
尚、⑪台目も旧車になります。
車種は完成してから公表致します。
>> 60
アオシマのモノも1/24スケールですね。
S130については「スーパーZ」でさえも入手困難で、敢えて言うならばフジミのキットならば何とか入手可能な様です。
ただ、フジミのS130はフジミ得意の汎用板シャーシで尚且つ改造車なので入手となると抵抗はありますね(汗)
>> 67
今回の117クーペのナンバープレートは私が独自に決めたのですが、画像の沼津ナンバーは分類番号が2桁の時代、確か「53」まで達しないで現在の3桁の分類番号に移行したハズですので(私の記憶では「58」又は「59」で終わったハズ)、絶対に存在しないナンバーのハズです。
尚、4桁の数字の「11-79」は「117クーペ」の語呂合わせと致しました(多少無理矢理感があるが(笑))。
今回はハセガワ製のキットなのですが、エンジンの再現がない分パーツ点数が少ない為組み上げるのは比較的楽ですが、ハセガワ製のキットはとにかく「タイヤが回らない」キットで、手で押してもタイヤが回らないのです(ハブ内部のパーツがキツキツ:前回のスバルヤングSSもそうだった)(汗)
今後、ハセガワ製のキットを製作する場合は、タイヤがスムーズに回る様に何らかの対策を講じなければなりません(笑)
>> 69
フロントナンバープレートは初期モデルについてもバンパー下部に装着されていますね。
リアは仰る通りです(そもそも中期モデル以降はコンビネーションランプの形状自体が違う)。
画像が確認出来ないとのコトですので、大雑把な概要を記述します。
ボディーカラーは標準色としてはアストラルシルバーメタリックとプリムローズイエロー(アイボリーに近いイエロー)の2色なのですが(オプションでいすゞ他車種の標準色も全て指定可)、塗料の調合を伴うイエローは避け(塗装する器具もない(笑))、お手軽なシルバーを選択致しました。
エンブレムやサイドモールディングはメッキパーツとなります。
ただ、実車の117クーペはかなりコンパクトなサイズのハズですので、これまでに製作したプラモデルと並べるとやや大きいサイズ(1/23スケール位に見える(笑))の様な気がします。
>> 72
③フロント正面です。
実はノーマルではありません(笑)
本来、後期型のバンパーはブラックの塗装品がノーマルなのですが、あえて前期型のオールメッキバンパーに変更してあります(中期型はメッキ&コーナーラバー(ブラック))。
更に、以前製作したポルシェ911Rの余ったパーツを失敬してフォグランプを取り付けました(外せる様に両面テープで固定)。
多分、実車では滅多にない仕様だと思います(前/中期型の丸目フェイスに換装している場合が殆ど)。
>> 77
ホントはマフラーも自作して定番のチューニングメニューを網羅したかったのですが、私の技術ではまともな形にはならないのでマフラーは純正のままです。
もし、機会があれば完全ノーマルも製作して見比べてみたいと思います。
>> 82
⑤リア正面です。
リアコンビネーションランプはガーニッシュとハイマウントストップランプも含めて一体成形のクリアパーツなのですが、塗装自体がかなりメンドクサイ上、迂闊に接着剤を使うと接着剤をはみ出してみたりして出来栄えが悪くなる為、塗装後、反則技を使用し両面テープで取り付けました(笑)
>> 85
⑧お約束♪︎
過去作品とコラボさせ、歴代のフェアレディZを並べてみました。
どうにかして、2代目モデルのS130型のキットを入手したいところです(笑)
タミヤかハセガワ辺りで発売してくれないかと儚い願いをしています(爆)
>> 86
今のところ、フェアレディZシリーズは全てタミヤ製のキットで精度抜群な為、組み上げは楽なのですが、今回のZ32もまた前作のZ31とは違った塗装の手間がかかりました。
まず、リアコンビネーションランプについてはNo.83にて記述した通りです。
一番しんどかったのがウィンドウの塗り分けで、実車のウィンドウの接着部分がブラック系のカラーになるワケですが、Tバールーフと言うコトもあり、塗り分けの手間がハンパないです(笑)
マスキングしても絶対に上手く行かないので、塗り分けの境目をサインペンでなぞり、尚且つブラックで塗装しました。尚、この作業は手ブレ防止の為「呼吸を止めて」の作業となります(笑)
更に、Z32はボディーのモールがボディーパネルよりも凹んでいる為、マスキング+塗料では絶対に上手く行かない自信がある(笑)ので、コレについてもサインペンで塗装(と言うより書いた(笑))しました。
ホントは、ボディーカラーをブラックにすれば(ボディーのモールの塗装を省略しても違和感ない為)手っ取り早いのですが、私はZ32はレッドが好みですので敢えて手数をこなしました。
プロが見れば決して出来は良くないですが、私のレベルではかなりの力作であります(笑)
>> 88
S210系のグリーンは恐らく「ジャパンカラーセレクション」と呼ばれるオプションカラーの1つですね。
確か、かなり高額なオプションカラーだったと思います。
現行モデルに於いても、前期型のRS仕様には「ジャパンカラーセレクション」が存在していました(但し210系程突飛な色は存在しない(せいぜいスカイブルーやオレンジM位))。
後期型になった現在はこの「ジャパンカラーセレクション」は需要があまりない為に廃止され、その代わり「ジャパンカラーセレクション」の色の1つであったマイカレッド(の様な色)が通常のオプションカラーとなりました。
>> 92
ここからいつものパターンで挙げます。
④左フロント全景です。
実車はボディーカラーや内装カラー等を自由にオーダー出来たクルマですが、今回は純正のボディーカラー(シルバー)&内装カラー(レッド)と致しました。
尚、ナンバープレートはキット外(キットは車種名(300SL)のみ)の日本仕様(分類番号1桁で製作)にしました。
>> 94
⑥フロント正面です。
バンパーにオーバーライダーを装着した為本来は北米向けの仕様なのですが、欧州向けや日本向けのクルマにもオーバーライダー装着車は存在します。
尚、フロントグリルは実車同様に網目になっています。
>> 96
⑧エンジンルームです。
世界初のガソリン直噴エンジンもリアルに再現されています。
実車の最大出力は215PSで、最高速度は当時の市販車としてはずば抜けた260㎞/hです(ロードスターは確か230㎞/h)。
>> 99
⑪ガルウィングドア開状態の左リア全景です。
300SLは北米市場がメイン(※)ですので内装も何となく1950年代のアメリカ車の雰囲気も持ち合わせています。
※
元々はレーシングカー(W194)の為ダイムラーベンツ(現ダイムラー)は市販する予定ではなかったが、北米市場の強い要望がありボディーの設計を変更(マルチチューブラースペースフレームはそのまま変更なし)して販売されたのがこの300SLです。
>> 100
300SLクーペは1954年2月に最初に北米で市販されましたが、当時の価格は6,820ドルと大変高額なクルマでした。
尚、1954年当時の日本円(1ドル=360円:当時は固定相場制)では車両本体価格が245.5万円でした。
コレを2020年現在の貨幣価値にすると、車両本体価格は約5,900万円(!)となりますのでとんでもなく高価なクルマなのです。
この300SLクーペですが、現在の中古車価格の相場は天文学的な数字となり(億単位:レプリカモデルでも2,500万円以上)、最近では2018年に北米で落札された個体(とある俳優(誰かは忘れました(笑))が所有していた)が185万ドル(約2億700万円(笑):1ドル=112円で計算(2018年当時の平均的な為替相場))で落札されたそうです。
あまりの金額にもはや笑うしかありません(笑)
で、プラモデルの話に戻しますが、この300SLクーペのキットはダイムラー承認済みとなっています(ダイムラーはこの様なコトには非常に厳格)。
>> 102
仰有る通り、サニトラの下廻りの黒いケース状のモノは燃料タンクになります。
サニトラの場合、荷台が別体となっている通常のトラックとは違いキャビンと荷台が一体となっており、スペアタイヤを含め下廻りを構成するパーツのすぐ上に荷台のフロアがあり(荷台床面を極力低める為)、スペースの制約上の理由で燃料タンクがその位置(運転席の後ろ辺り)になったのだと思います(恐らくバンも同様)。
実際、フューエルリッドは右側の荷台前部に存在します。
また、サニトラは「モノコックボディーのトラック」と言っても過言ではないボディー構造の為、通常のトラックの様な「ボディーの架装」が難しく、またボディーの構造上荷台のアオリがリアにしか設置出来なかったのでトラックとしては制約が多いクルマだったと思います(どちらかと言えばライトバンに近い使われ方だった)。
とは言うものの、軽トラックよりも最大積載量が多く(500kg:軽トラックは大抵350kg)、しかも荷台床面が軽トラックよりも低いのでバイク等の積載に威力を発揮しますね。
- << 105 いつもながら色々教えていただき、ありがとうございます。 B110がトラックのみならず、セダンやクーペ、バンなどが新車で売られていた当時、小学生だった私は大変な勘違いをしておりました。 当時、いすゞにワスプという小型トラックがありました。 これが前から見ると、同社のベレットにそっくりでした。 ボディサイズはサニートラックと殆ど同じで、子供心に両車はライバルだと思っておりました。 でも今にして思えば、ワスプはラダーフレームを持つ本格的なトラックです。 ただ単にキャビン周りのパーツを、ベレットの物を流用しているのに過ぎないのです。 その最大積載量は、あの小さな身体にしてナンと1tです。 サニートラックの2番の積載量です。 サニートラックとは、ジャンルの違う代物だったのです。 ベレットともシャシー構造からして全くの別物で、むしろユニキャブこそがワスプの仲間でした。 子供の頃の、とんでもない勘違いでした。
>> 104
スバルの床下は、いわゆるオモチャのレベルですね。
エンジン部分など、完全に省略されています。
逆に凄いのは、300SLのチューブ…
まぁ、耐熱塗料が塗装されていたでしょうけれど、基本的に排気は高温なのでそれほど耐久性はなかったでしょうね。
現在は上級車種ともなればステンレス製の排気系統を持つクルマも存在する位です。
今回製作した300SLや最初に製作した240ZGでは、タミヤの強みが現れています。
実車の徹底的な取材や調査は勿論、タミヤの最大の強みは、金型部なる部署が存在し金型を「自社製造」する点です(確か他メーカーは金型は委託製造)。
よって、取材から製造販売までの一連の作業を全て自社で賄える為、あれだけ忠実なキットになるのだと思います。
ただ、私の中で唯一残念なのが、
>タミヤのラッカースプレー塗料はあまり発色が良くない
点です。
特にグロスブラック(艶ありブラック)はひどいモノで、どんなに丁寧に塗装しても所々艶がなくなりムラだらけになるのです(A70スープラの塗装失敗はコレも一因)。
また、R32GT-Rに塗装したガンメタリックもムラになり易く、しかも実車のボディーカラーとは程遠い発色です。
ただ、240ZGのグランプリホワイト(タミヤでの呼称はレーシングホワイト)やハコスカGT-R及び911Rのシルバー(同アルミシルバー)はまぁまぁな発色です。
以上の様な事情から、最近ではラッカースプレー塗料はクレオス(旧グンゼ産業)製を使用するコトが多いです(クレオス製の方が発色が良い)。
>> 105
いつもながら色々教えていただき、ありがとうございます。
B110がトラックのみならず、セダンやクーペ、バンなどが新車で売られていた当時…
今じゃサニトラはトラックと言うよりも殆ど「ドリ車」扱いですからね(笑)
サニー本来のクーペモデルがレースで使用されていた位ですからサニトラにもその素性は少なからず引き継がれているハズです。
更に、サニトラは空車時はリアが軽く、尚且つ車軸懸架ですので簡単にリアが出ます。
搭載されているA12型エンジンもOHVエンジンながら高回転まで回ると言うエンジン特性です(本来OHVエンジンはあまり回らない)。
更に、毎年車検ながら維持費が低廉で、しかも現在の排ガス規制をクリアしていますので都市部でも継続車検を受けられます。
パーツも比較的入手が容易らしいので、根強い人気があるんでしょうね。
>> 104
スバルの床下は、いわゆるオモチャのレベルですね。
エンジン部分など、完全に省略されています。
逆に凄いのは、300SLのチューブ…
以前はフジミ模型からも「リアルな」キットが販売されていました。
「エンスージアストモデル」シリーズ(ポルシェ911の主要モデル、BMW6シリーズ(E24:M635CSiやアルピナB7等)、カウンタック等がラインナップされていた)のうちのポルシェ356の一連のキットがそれで、何と、
>組み立てれば必ず観るコトが出来なくなるエンジン内部のピストンやコネクティングロッドまでご丁寧に再現されていました(笑)
現在は廃盤となっており入手は困難だと思われます。
尤も、以前製作した「リアルスポーツカー」シリーズの911Rも元々は「エンスージアストモデル」シリーズにラインナップされていたキットなんですけどね…。
>> 116
それにしてもお菓子メーカーであるカバヤ食品が、プラモデルの生産設備や設計、製作技術を持っているとは考えにくく、どこかの模型メーカーに委託して…
色々調べてみましたが、フランスのミニカーメーカーのマジョレット社とカバヤ食品が業務提携したのが1978年なのですが、それと同時にビッグワンガムが販売開始になっています。
ミニカーを製造しているならばプラモデル製造は可能だろうと思われますので、もしかしたら、ビッグワンガムのプラモデルの製造元は上記のマジョレット社なのかも知れません。
勿論、断言は出来ませんが。
>> 125
キットではボディーカラーは「プロミネンスレッド」の指示なのですが、今回はボディーカラーは「ブラックメタリック」を選択しました(実際にトヨタWEBサイトで検索した(笑))。
多分、実車よりもメタリック度合いが強いかも知れません。
今回のキットはエンジンの再現がないのですが、その代わりヘッドライトの組立はかなり難儀しました。
GRスープラも最近のクルマ同様LEDなのですが、片側3眼(真ん中のレンズは別パーツ)の上にLEDターンシグナルランプがかなり細いデカールでの再現なのでここが一番時間かかりました。
また、ホイールは2ピース構成(メッキ&ブラックパーツ)となっています。
Aピラーも別パーツなのでボディーの細かい塗装がないので比較的綺麗には仕上がりました。
近いウチに70系&80系の再製作若しくはレストアを行う予定です(どちらかと言えば再製作が濃厚)。
あとは、初期型のセリカXX(A50系)が揃えば「コンプリート」なのですが、流石にA50系のキットは見たコトないので半ば諦めています(笑)
>> 127
ダルマセリカやLBならば入手出来るんですけどね(いずれもハセガワから発売)。
GRスープラのブラックMは恐らく珍しいかも知れません(実車はホワイトM(プラモデルレベルでは再現不可(笑))やプロミネンスレッドが多い:ブラック系が出回らない車種はあまりないので)。
キットは19″ホイール(だったと思う)で、タイヤはPILOT SPORT 4Sを忠実に再現、尚且つ内装色がブラック&レッド(日本仕様のみ設定)なのでまぁ間違いなくRZになります。
尤も、現行のDB型はトヨタ車と言えど、殆ど受注生産に近い「輸入車(※)」で納車まで8ヶ月を要し、しかも車両本体価格が約720万円(RZ)と高額ですのであまり出回っていないのも当然と言えば当然ですけどね。
※GRスープラが輸入車なワケ
・現行BMW Z4(G29型)とエンジン、プラットフォーム、足廻りを共有(現在直6エンジンを生産しているのはBMW(独)のみと言う側面もある)
・マグナ・シュタイア社(墺)に生産を委託しており(Z4も同じく委託生産)、オーダーを受けた後同社にて生産し、完成後トヨタ元町工場に搬入して最終チェックを行ってから納車と言う形になるので8ヶ月を要する
・従って、生産元が「Bayerische Motoren Werke AG(バイエルン発動機製造:通称BMW)」、輸入元が「トヨタ」となる
>> 127
画像はまた×印状態です。
そのうちに見えるようになるかもしれませんので、画像についてはその際にまた改めてレスさせていただくつもりです。…
仰有る通り、LSは1992年に倒産しており、その後LSの金型はマイクロエースに移行しています。
現在でも、LS末期のヒット作だった「1/32 オーナーズクラブ」シリーズが発売されていますね。
トヨタスポーツ800、クラウン観音開き、スカイライン2000GT-B(S54型)、ホンダS600、スバル360DX、マツダT-2000(オート3輪)、更にはいすゞBXD50型(ボンネットバス)等々、そうそうたる名車がモデル化されています。
>> 131
私はここのスレのファンです✨
車には詳しくないけれども(笑)、
皆さまのやり取りをいつも楽しく拝読しています。
銭無平次さん、…
そう言って頂けて非常に嬉しいです😊
ハルさんが気付けばいいんですけどね😅
>> 130
マイクロエースからLSのA50ダブルエックスは出ていないのでしょうね。
昭和の時代のセリカは初代と3代目(それもダブルエックスのみ)は人気…
その話、初めて知りました。
確かに、ギャランΛは三菱車にしては異色のデザインでしたからね。
もし、セリカのデザイン案がギャランΛのデザインだったならば、私には知るよしもありませんがセリカが全然違う方向のクルマになっていたかも知れませんね。
- << 141 改めて思い出しましたが、1977~1978年頃の「ドライバー」誌(八重洲出版)で、読んだ記事の話です。 車名を名指しでは書いてありませんでしたが、まず日米のデザインチームに競作させたということからして、A40系セリカ以外には考えられません。 因みにA40系が日米競作の末、アメリカチームのを採用したという話は「間違いだらけの車選び」にも記載されています。 同じ時期(1977年秋)に発売されたライバル車というと、ギャランΛ以外には該当車がありません(シルビアやコスモは、この時期にはフルモデルチェンジはしていない)。 このことから、セリカとギャランΛの話だと認識したのです。 またこの話には、マークII X30/40系の没案が三菱に流れ、それがギャランΣだという説も聞いたことがあります。 これは私の母校の学園祭で、車好きの有志が車関係の出展をしていて、そこに書いてあった話です。 ただX30/40系が日米競作という話は聞いたことがありません。 加えてX30/40系は、ジャガーのパクリっぽい雰囲気も感じられ、日本人デザイナーの手に依るものと思われます。 とは言っても火の無いところに煙は立たないと言いますから、何らかの事実はあったと思われます。 依ってこの話は、日米競作のA40セリカの没案が三菱に流れ、それがギャランΛだと認識した次第なのです。
>> 139
ホント、「怖がらないで」下さい🙇♂️
例えば、ayaさんがお持ちの車種の特徴やら、維持していく上で必要な点検整備やら、その車種特有の弱点(故障し易い部分)等、出来るだけ分かりやすく説明致します🙇♂️
その際、
①車種名
②年式
③排気量
④グレード
の情報を提示して頂ければ比較的スムーズに回答出来ますので宜しくお願い致します🙇♂️
勿論、クルマ🚗以外の話でも歓迎です😄
③作目レストア(と言うよりほぼ再製作)
1988年式スープラ3.0GTターボLIMITEDのレストアですが、思いのほかボディーの状態が悪く、レストアはほぼ不可能でした(汗)
幸い、現在も発売中のキットの為、思い切って購入してニコイチ(旧キットのパーツを一部流用)で再製作致しました。
リアウィンドウ、リアコンピランプ(以上は塗装が面倒な為)、フロントアクスルの一部、タイヤをキャリーオーバーしたのですが、無傷の内装パーツは内装色がグレーからワインレッドに変わる為キャリーオーバー出来ませんでした。
ボディーカラーもブラックマイカからレッドマイカに変更したのですが、実車のワインレッド調のカラーから外れてしまいました(笑)
では、画像をUP致します。
①斜めフロント全景です。
>> 147
旧キットはパーツ取り用として確保しています。
タイヤやシート等を、他のキットの改造に生かそうと思います。
尚、次作のJZA80もレストアするのですが、こちらは右側Aピラーが折れ曲がっていてボディーの再利用が不可能である為、既に新キットを確保してあり、新キットのボディー及びそれに付属する(灯火類等の)パーツのみを旧キットの下廻り&内装に移植する形となります(私の脳内ではJZA80=ホワイトなので今回は旧キットと同じホワイトで再製作する)。
ウィンドウについても、コレまたマスキング&塗装作業が非常に面倒なのでそのまま再利用致します。
完成したら、初期型A50系(個人的にはセリカXXもスープラ歴代モデルと見なしている為)以外の4台を同時公開致します。
>> 141
改めて思い出しましたが、1977~1978年頃の「ドライバー」誌(八重洲出版)で、読んだ記事の話です。
車名を名指しでは書いてありませ…
確かにX40系はジャガーXJの臭いがしますね。
ただ、X40系はサイドシルエットがコークボトルラインである為(同時期の330系セドリック/グロリアもコークボトルライン)、どちらかと言えばアメリカ車を意識していたのではないかと思います(ジャガーXJは水平なシルエット)。
私は免許を取得後、最初に所有したクルマがX40系チェイサー(4Dセダン)なのですが、アメリカ車っぽいと思いながら乗っていました。
>> 151
X40系はある意味「謎だらけ」ですね(笑)
パトロールカーにしろ、CMにしろ、私も色々調べてみましたが全く分かりませんでした(笑)
>> 154
今にして思えば、当時の大都会シリーズや西部警察シリーズのド派手なカーアクション(西部警察シリーズだけで破壊車両総数4,680台(笑))は、石原裕次郎氏の兄である石原慎太郎氏が当時の運輸大臣(現:国土交通大臣)だったが故に出来た芸当でしょうね。
あれだけのカーアクションをいくら封鎖するとは言え一般公道でやるなんて現在では到底考えられないですからね(笑)
>> 155
クルマからは話が逸れますが、私が「西部警察」を口にするといつも頭によぎるコトがあります。
①相手が「犯罪組織」ではなく「テロ組織」
②容疑者を「逮捕」するのではなく基本的に「処刑」して事件を解決している
③「所轄」なんて概念が一切ない(一警察署なのに活動範囲が日本全国)
等々…、
発生する事件が最早「警察」ではなく「自衛隊(西部警察では「防衛隊」としている)」をも軽く超えて「アメリカ海兵隊」レベルの案件ですからね(笑)
勿論、テレビドラマであるコトは承知していますが、もし、日本に「西部署」があったならば、抑止力が強過ぎて一切犯罪は発生しない(多分「食い逃げ」レベルでも処刑の対象になる(笑))でしょうね(笑)
>> 159
③フロント正面です。
実は、左ヘッドライト(画像では向かって右側)にヘッドライトのレンズを接着する際、ヘッドライトの下のバンパーに接着剤を付けてしまうと言うミスを仕出かしました。
しょうがないので、付着した接着剤の上にそのままシルバーをタッチアップしました(笑)
尚、リップスポイラーには前作MA70スープラの余りデカールのBILSTEINのデカールを失敬しました(笑)
>> 161
⑤リア正面です。
リアコンビネーションランプのハウジング(カバーレンズ)内部はメタリックグレーなのですが、コレの塗装がマスキングテープの嵐となり非常に手間がかかりました(汗)
ランプの配置を欧州仕様(外側から橙赤白赤の配置)にしようとしましたが、結局、日本仕様の配置(外側から橙赤赤白)にしました。
因みに、リアバンパーのBIlSTEINのマークもMA70スープラの余りデカールから失敬しました(笑)
>> 164
⑧リアウィンドウ内部です。
多少分かり難いですが、ラゲッジスペースにダイソーで購入したブラックのフェルトを貼り付けて少しだけ実車に近付きました(笑)
因みに、リアウィンドウ上部のステッカーはフロントリップスポイラーに貼り付けたモノと同じステッカーです(笑)
>> 166
⑩初期型セリカXX(A50系)を除く歴代モデルを全て並べました(個人的にはセリカXXもスープラと見なしている)。
左から、DB型(2019年~)、JZA80型(1993~2002年)、MA70型(1986~1993年)、MA60型(1981~1986年:このモデル迄はセリカXX)となります。
近日中に、MA60型セリカXXのナンバープレートを通常の登録ナンバープレートに変更の予定です。
尚、初期型セリカXXのキットの入手はほぼ絶望的ですので、これで無事に歴代スープラがコンプリート致しました(笑)
>> 170
③フロント正面です。
前回の再製作したスープラRZと同じミスを仕出かしてしまい、フロントバンパーはタッチアップの嵐です(笑)
で、フロントグリル内部のGT-Rエンブレムは塗装なのですが、今回は全く上手く行きませんでした(笑)
尚、フロントグリルとバンパー開口部はメッシュで再現しています。
>> 174
残念ながら、今回のR33は細部の塗装があまり上手く行きませんでした。
更に、墨入れについても今回は粗くなってしまいました。
ちょっと「しょうもない」コトを致しました(笑)
これまで製作したプラモデルで、
①作目 フェアレディZ240ZG
⑥作目 セリカXX2800GT
⑦作目 フォルクスワーゲン1300
⑫作目 サニートラック
の4台はナンバープレートが車種名又はメーカー名表示のプレートでした。
そこで、「プラモデル 自作ナンバープレート」で検索したら、青島文化教材社(以下アオシマ)がプラモデル用ナンバープレート自作サービス(以下ナンバープレートメーカー)を提供していました(フジミ模型からは専用デカールが販売されているが大抵店頭販売ではない)。
コレを使わない手はないと思い、早速上記4台のナンバープレートを製作致しました(笑)
手順は、
①アオシマのサイト内のナンバープレートメーカーにアクセス
②指示に従って入力してナンバープレートを決める
③出来上がったナンバープレートの画像をダウンロードし、それを最小サイズにてプリントアウトする
④縦7㎜×横14㎜(大体の目安です)になる様に倍率を合わせて(前後なので)2部コピーする
⑤コピーしたナンバープレートを切り取り、両面テープを貼り付けてプラモデルのナンバープレートに貼り付ける
と言う手順です。
では、各4台のナンバープレートのビフォーアフターの画像を次レスからUP致します。
>> 185
フロント正面アフターです。
刑事ドラマ「太陽にほえろ!」で実際に使われていた劇用車のナンバープレートを再現致しました。
- << 198 画像は×印のままで閲覧不能です。 ただ「太陽に吠えろ!」の劇用車ということは、品川33な23-85でしょうか? このダブルエックスはトヨタの広報車両で、40年ばかり前には自動車雑誌各誌や車関係のテレビ番組に試乗車として貸し出され、頻繁に登場していました。 元来、車のナンバーを記載することは、個人情報ということで削除事由になるでしょう。 ただ個人所有車ではない上に、雑誌やテレビに頻繁に登場していたものですので、敢えて書きました。 加えて40年前ですので、現存していない可能性が高い上に、仮に名古屋のトヨタ博物館などに所蔵されていたとしても、ナンバー付きでは現存していないと思われます。 フジミ製のナンバープレート用デカールは、四半期前に買ったことがあります。 今では殆ど、店では売っていないのですね。 ネット上でのダウンロードは、スマートホンやパソコンが使えない私にとっては、まずできないでしょう。
>> 189
フロント正面アフターです。
私の地元の習志野ナンバーを製作致しました。
地元のナンバープレートだから出来る芸当で、「絶対に払い出されていない(存在しない)」ナンバープレートです(分類番号が79に到達しないで現行の3桁の分類番号になった)。
>> 196
やはり、実際のナンバープレートを再現して製作するとリアリティが増していい感じです。
実際、クルマのスケールモデルを製作するモデラーでも私の様に実際のナンバープレートを再現するモデラーは多い様です。
>> 198
23-85ではなく、34-74の方ですね。
ただ、34-74の車両はかなり無茶苦茶な使われ方をしていた様です(実際の映像ではナンバープレートの変形が確認出来る)。
フジミ模型のナンバープレートデカールは現在ではAmazonでしか購入出来ないですね(諸事情によりフジミ模型に直接注文しても購入出来ない)。
残りのナンバープレートは以下の通りです。
フェアレディZ240ZG
「静岡33な・・・1」
フォルクスワーゲン1300
「習志野79ふ19-66」
サニトラ
「習志野47に32-10」
先レスで触れた通り、240ZGは同じタミヤ製の1/12スケールのモノと同一で、フォルクスワーゲンとサニトラは払い出されていない空想のナンバーになります。
>> 201
③フロント正面です。
族車仕様に不可欠な不必要にデカいフロントスポイラーが燦然と光輝いています(爆)
また、ヘッドライト廻りのディテールもオモチャそのものです(笑)
コレで「ソアラ」だと言われても…(汗)
>> 202
④リア正面です。
テールレンズが思いっ切り「まっ平ら」で、私のテクニック(笑)では本来の塗り分けが出来ませんでした(笑)
ここでも「族車」アイテムの「TRUST」ステッカーが燦然と光輝いています(爆)
後々、水性ホビーカラーのスモークを調達して「族車」らしくスモークレンズにして誤魔化そうかと思います(笑)
>> 203
⑤タイヤ&ホイールです。
ホイールはいっちょまえに「BBS RS」を装着しています(笑)
このサイズ感だと17″のホイールだと思われ、MZ11だと適合サイズは「215/45R17」辺りになると思いますが、この見た目ではタイヤが異様に小径で「195/45R17(そんなサイズはない(笑))」位に見えます。
しかも、MZ11型が現役の頃は乗用車用では17″のタイヤ&ホイールなんてなかったハズですので謎です(爆)
>> 204
⑥とどめの一撃(笑)
下廻りです。
なんじゃこりゃ(爆)
あまりにもオモチャ感が丸出しの精度の良い?ディテールです(爆)
次レスで⑥作目のセリカXXの下廻り(実車はプラットフォームを共有)の写真をUP致しますので見比べて下さい(笑)
>> 206
今回のソアラは説明書通りに組むとフロントの車高が異様に高くなり、(クロカンSUVじゃあるまいし(笑))リフトアップした様な車高になり、一旦は全体のプロポーションのヒドいモノが完成致しました(笑)
で、本来は使用しないシャコタン用のパーツを使い、フロントのみ車高を下げて多少はプロポーションが良くなりました(リアはそのまま(そもそも車高を下げるパーツがない))。
しかも、サイドモールはともかく、フロント&リアバンパーのモールの再現が超いい加減で実車同様の塗り分け(カラーはセミグロスブラック)は不可能と判断し、全てのモールをわざとボディー同色のままと致しました(1980年代はこの様なドレスアップが比較的多かった)。
それでも、全体のプロポーションのバランスがイマイチで、最終手段としてエアロパーツを装着してフルエアロと致しました。
その結果、泣く子も黙る「族車」仕様のソアラが完成したのです(笑)
以上、笑擊的な「族車仕様MZ11ソアラ」でした(笑)
>> 212
③フロント正面です。
画像では分かり難いですが、サイドターンシグナルランプはクリアオレンジに着色されているパーツですので塗装不要でした。
ところが、ヘッドライトのハウジング内のターンシグナルランプは「(実車はオレンジ色の電球なので)電球をクリアオレンジで塗装する」と言うとんでもない指示となっています(笑)
>> 213
④リア正面です。
テールランプのレンズはクリアレッドに着色されているパーツですので塗装不要です。
但し、フロント同様、ターンシグナルランプ(バンパーのクリアレンズ部の外側)は電球をクリアオレンジで塗装です。
>> 214
⑤下廻りです。
実は、マフラー及びブレーキキャリパー&ディスクローター(ホイール内部なので殆ど見えないが)以外は全て「一体成形」となっており、塗装で再現しています。
タミヤならではの高度な成形技術が存分に発揮されています。
その代わり、フロントアクスルのステアリング機構は再現されておらず、(左右のタイヤ&ホイールは金属シャフトで連結されている為)前輪はステア出来ません。
とは言うものの、前作のソアラとは比べ物になりません(笑)
>> 216
ボディーのエンブレム及びサイドミラーはインレットマーク(クロムメッキ調の金属ステッカー)での再現となっています。
今回のZ33のボディーカラーであるスパークリングシルバーではシートカラーがブラック若しくはバーンドオレンジ(明るいオレンジ:以下オレンジ)のどちらかを選択出来るのですが、後者のバーンドオレンジと致しました。
ところが、この塗装がまた厄介で、シートのパーツは成形色がブラックとなっていて、いざオレンジで塗装となると当然ながら成形色のブラックがスケスケになります。
従って、4回の重ね塗りと言うとても分厚い塗装となり、しかも製作途中の合間を見て塗装と言う作業の繰り返しとなりました(それでも成形色を完全に隠蔽出来なかった)。
因みに、今回もエンジンの再現がなく、しかも足廻りの組み立ても殆どなかった為、製作自体は丸1日で終了致しました(決して急いで製作はしていません)。
>> 220
③フロント正面です。
尚、ナンバープレートはキットのデカールをそのまま使用していますので敢えてモザイク加工は致しませんでした。
フロントグリル及びバンパー開口部はR33同様メッシュを貼り付けています。
で、「GT-R」バッジは今回はデカール再現となります。
>> 221
④リア正面です。
フロント同様、「GT-R」バッジはデカール再現です。
このキットの組み立ては全体的にはさほど難しくはないのですが、リアスポイラーは部品点数が6点ありましたのでかなり神経使いました(笑)
>> 223
⑥過去のGT-Rと合わせて並べました。
ケンメリGT-Rのキットも何とか入手しようと画策中です(笑)
尚、これを以て、第2世代のスカイラインGT-R(R32、R33、R34:RB26DETTエンジン搭載車)がコンプリート致しました。
>> 243
以上、19台のクルマ×オネーサマのコラボ画像になります(笑)
私個人的には、⑤と⑫と⑰は違和感を覚えます。
特に⑰はヤバすぎます(爆)
皆様はどれが良いと思いますか❓️❓️
>> 247
③真横です。
実車は全高が1,770㎜ありますのでかなり大きく見えますが、実際のサイズ感としてはアルファードとノア/ヴォクシーの中間位のサイズです。
また、乗客の乗降性を最優先した設計なのでドアは観音開きとされており、1958年デビューのクルマにも関わらず車椅子の乗降も可能と言われております。
>> 248
④フロント正面です。
フロントウィンドウ上の黄色い「TAXI」ランプが点灯時は「空車」を意味し、消灯時は「実車(乗客が乗っている)」を意味します(日本のタクシーは「空車」「実車」のランプがある:但しタクシー事業者による)
元々モーターライズキットでヘッドライトを点灯させる為にムギ球を仕込むコトが出来る様になっていたのでヘッドライト中央部に穴が空いています(笑)
尚、ナンバープレートは日本に輸入されて実際にタクシー(又はハイヤー)として運用されていた(いる?)クルマのモノと推測されます(ナンバープレートで年式を判断)。
>> 249
⑤リア正面です。
1968年は製造元が「ブリティッシュモーターコーポレーション(BMC)」から「ブリティッシュレイランド(BL)」に変わった頃で(ボディーは引続き「カーボディーズ」が生産)、テールランプはターンシグナルランプ付に変更された様ですので実車(1968年式)とは違うかも知れません(キットのテールランプは最初期のモノと推測)。
>> 251
⑥エンジンルームです。
このキットはいっちょまえに(笑)エンジンルームを再現しています。
2,200㏄ディーゼルエンジンをバスタ…
⑦下廻りです。
⑰作目の族車ソアラよりは若干リアルだと思います(笑)
>> 256
③フロント正面です。
最終形態のモデルですので、サイドマーカーランプ(スモールランプ)はクリアレンズになります。
尚、ナンバープレートは「絶対に存在しないナンバー」になります(数字は型式(JT190型)とした)。
>> 257
④リア正面です。
最終形態のモデルはリアコンビネーションランプが横基調のデザインとなり、尚且つリアスポイラーはボディー同色となります。
尚、リアウィンドウのデフォッガ(熱線)はデカール再現となっている為、リアウィンドウの透明度はガタ落ちです(笑)
>> 262
画像✕と言うコトですので、大まかな全容を記述致します。
ボディーカラーはビビッドレッドを選択し、オプションのサイドシルガード(サイドスポイラー)を装着しています。
ホイールはイルムシャーの特徴であるボディー同色の純正フルホイールカバーとなっています。
内装は、イタルボランテのステアリングとレカロシートが装着されています(イルムシャー標準装備)。
そして、キットはJT190型になってからの前期型と後期型(※)を選択出来る様になっているのですが、前レスに記述した通り、後期型の最終形態モデルを再現致しました。
今回のイルムシャーは最終形態のモデルになりますのでハンドリングバイロータスと同じ自然吸気DOHCエンジン搭載モデルとなります(ターボ車はJT150型です)。
イルムシャーはカチッとした乗り味に対してハンドリングバイロータスはしなやかな乗り味と言う別々のセッティングをなされていました。
※前期型と後期型の違いです。
①スモールランプ
前→アンバー
後→クリア
②サイドターンシグナルランプ
前→スモールランプ内臓
後→フロントフェンダー後部に設置
③リアコンビネーションランプ
前→縦割り3分割(外側から赤橙白)
後→上下2分割(上:赤、下:外側から橙(インナーレンズ)白)
④リアスポイラー
前→ブラック無塗装
後→ボディーカラー(やや大型化)
>> 275
266番さん、はじめまして。
117クーぺって他車の逆を行ってますね。
この時期(だいたい1970~74年頃)、スカイライン、ブ…
117クーペが第2期に移行するに当たって、当時提携していたゼネラルモーターズ(GM)の協力を得てハンドメイドからライン生産による量産化が可能になったワケですが、この時に大幅なコストダウンを敢行しています(タイヤ/ホイールの小径化等々挙げたらキリがない程(笑))。
いすゞの乗用車はそれなりには売れるものの、元々バス/トラック専業メーカーと言うコトもあり乗用車のマーケティングはあまり得意ではなく、117クーペの時代に逆行する変更を筆頭にあさっての方向に行ってしまう傾向にありますね。
余談ですが、ジェミニやアスカ等にラインナップされていたイルムシャーの登場はGMとの提携があったからだと思われます(イルムシャーはGM系のチューナー)。
>> 280
④リア正面です。
実は、リアコンビネーションランプはクリアレッド及びクリアオレンジでの塗装はしておらず、レンズ内部にデカールを貼り付けております。
但し、レンズの縁はブラックで塗装しています。
>> 284
⑧下廻りです。
S130型のリアサスペンションはセミトレーリングアーム方式なのですが、タミヤにしては珍しく特徴的な三角形のアームの再現がなされていません。
とは言うものの、17作目の族車ソアラよりは遥かに精巧です(笑)
>> 287
今回はマスキング作業で若干ミスしてしまい、細部の塗装があまり綺麗に出来ませんでした(汗)
多分、見るに堪えない程ヒドくはないと思いますが…。
あとは、Z34型のキットを入手/製作すればコンプリートです(比較的簡単に入手できる)。
>> 290 最近では、元ラリードライバーでWRCグループBのアウディクワトロを駆っていたハンヌ・ミッコラ氏もお亡くなりになった様ですね。
>> 293
③真横です。
やはり、ポルシェと言えばこのサイドシルエットです。
多少分かり難いですが、930型911ターボの特徴であるリアのオーバーフェンダーの前側に装着されているストーンガードはデカール再現となっています。
>> 297
⑦エンジンルームです。
このキットはエンジンを再現しています。
930/67型水平対向6気筒3,300㏄インタークーラターボエンジンになります。
このエンジンはターボチャージャー周りがかなり複雑なレイアウトですので組立はかなり手強かったです(笑)
>> 298
⑧製作途中の画像になります。
組立説明書では内装色は911の標準色であるブラックの塗装指示になっていますが、ボディーカラーに合わせてバーガンディーと呼ばれるワインレッド系の内装色に致しました。
尚、フロアカーペットはダイソーの貼る布(ベルベット調)のワインレッドを貼り付けています。
>> 301
⑪特徴的なアルミホイール(画像はリア)です。
コレも苦労して塗装致しました(笑)
元々はめっきパーツでディスク部をブラックで塗装するのですが、リムにマスキングテープを貼ると言う高度なテクニックは持ち合わせていませんので、リムとディスクの境目に面相筆で塗料を流し込んでからディスク全体を塗装すると言う手段を使いました。
>> 308
③フロント正面です。
貨物車ですので本来ならば(車幅が1,750㎜なので)1ナンバーが付くハズですが、大抵は乗用車登録の個体が殆どですので3ナンバーとなっています。
例によって「払い出されていない」ナンバープレートになります(頭文字「よ」は本来は米軍関係者向け)。
>> 310
⑤途中での撮影を忘れたので(笑)完成状態からの運転席内部の様子です(この画像のみフラッシュ撮影です)。
本来、説明書で指示しているシートのカラーは「ややグリーンがかったライトグレー」なのですが、変化を加える為に「チョコレートブラウン」に勝手に変更しました。
>> 313
今回は、説明書の塗装指示をかなり無視しました(笑)
まず、ボディーカラーはアイボリー×グレー(軍艦色を使用)のツートンカラーと致しました(本来はくすんだコバルトブルー?の指示)。
そして、バンパー及びホイールカバーですが、こちらも本来はそれぞれホワイト及びライトグレーの塗装指示ですが、塗装せず敢えてめっきパーツのままにしました。
要は、ちょっとだけドレスアップした形と致しました。
尚、塗装はボディーの塗装の手数が多い為に2日程度を要しましたが(※)、部品点数が少ない為組立自体は3時間程度で済みました。
※大まかな手順
①全体をアイボリー(タミヤ:レーシングホワイト)で塗装
②乾燥後、ボディー上部をマスキング
③ボディー下部をグレー(クレオス:軍艦色(アメリカ海軍色))で塗装
④乾燥後、マスキングを撤去し、全体をクリアーで仕上げ塗装
>> 316
③フロント正面です。
顔つきは「ハゼ」みたいですが、中身は「走る為に必要なモノ以外は全て省略」しているスパルタンなクルマです。
フロントグリルは金属製のエッチングパーツで再現していますのでなかなかリアルです。
尚、ナンバープレートはお約束の「払い出されていない」ナンバーで、今回は「車種名+年式下2桁」と致しました。
>> 318
⑤エンジンルームです。
116E型コスワースエンジン(1,500㏄)になります。
画像向かって右側(車両左側)のウェーバーキャブレターですが、このエアファンネルは金属製での再現となっています。
>> 319
⑥シートです。
シートベルトが再現されていますが、このキットの製作過程で最高の難易度を誇るのがこのシートベルトです。
バックル等は全て小さなエッチングパーツでの再現で、ベルトはラベル等のシールと同じ素材での再現となります。
エッチングパーツの1㎜にも満たない隙間にベルトを通しての製作でしたので、シートベルトが出来上がった頃には目が痙攣しました(笑)
このシートベルトの工程だけで3時間近くかかりました。
>> 326
③真横です。
E24型6シリーズは「世界一美しいクーペ」と呼ばれておりました。
標準装備のBBSホイールがよく似合っています。
また、特徴的なフロントのデザインは「シャークノーズ」と呼ばれています。
サイドウィンドウのモールディングの塗装はまずマスキング後全体をブラックで塗装し、乾燥後に一番外側をマスキングしてシルバーを塗装と言う2回のマスキング作業を伴った為(一番内側はフリーハンドによる手塗りです)、このキットの非常に手間がかかった部分の1つです。
>> 327
④フロント正面です。
シャークノーズ&丸目4灯ヘッドライト&キドニーグリルと言う当時のBMWのアイデンティティーに加えて標準装備の大型のフロントスポイラーがマッチしており、迫力あるフロントマスクです。
また、「M」エンブレムが高性能バージョンであるコトを物語っております。
>> 328
⑤リア正面です。
E24型6シリーズ自体はは1978年に初登場しているので(M635CSiは1983年に登場)、当時のBMWのアイデンティティーとも言えるセンター出しのマフラーとなっています。
>> 329
⑥エンジンルームです。
M635CSiにはDOHC直列6気筒3,500㏄のM88/3型エンジンが搭載されており、キットでも当時のキットとしては忠実に再現されています。
ほぼ見えませんが、タコ足(等長エキゾーストマニホールド)の組み立てがややこしかったです(笑)
あと、ボンネット裏側もキチンと再現されており、実車と色調は違いますが断熱材までも再現されています(笑)
>> 330
⑦製作途中の画像になりますが、内装です。
内装色は(キット指示の)ダークブルーを選択しましたが、キットの指示通りでは実車とは若干色調が異なる為(特にダッシュボード及びサイドパネル上部の塗装指示が実車と違う:キットではダークブルーの指示だが実車はこの部分は内装色にかかわらずブラック)、実車の画像に基づいて塗装致しました。
恐ろしいコトに、シートをスライドさせる為のレバーまでシッカリ再現されています(当然ながら完成したらほぼ見えなくなる(笑))。
尚、カーペットはお約束のダイソーの貼る布(今回はベルベット調のブルー)で再現致しました。
>> 332
⑨トランクルームです。
応急タイヤとバッテリーが再現されています。
画像では見えませんが、トランクリッドの裏側も再現されています(実車はこの部分に車載工具等が格納されている)。
しかし、このままでは実車とは大きく解離していますので…、
つづく
>> 335
⑩下廻りです。
フロント/ストラット方式&リア/セミトレーリングアーム方式のサスペンション形式となります。
当時の4輪独立方式サスペンションの標準的な仕様です。
因みに、リアのセミトレーリングアーム方式を最初に考案したのは確かBMWだったと思います。
>> 336
⑪非常に重要なおまけ(笑)
E24型6シリーズはボディーサイズがやや大きいクルマですので(X100系マークIIとほぼ同等)、オネーサマに対してのクルマの比率がやはり大きいです。
因みに、6シリーズの位置付けとしては「ラグジュアリークーペ」でありますので、日本車だとソアラに近いポジションのクルマとなります。
>> 340
④リア正面です。
リアコンビネーションライトはクリアレッドのパーツとクリアパーツを組み合わせた形となっています。
因みに、ヘッドライトとリアコンビネーションライトのレンズは接着剤不使用のはめ込みとなっています。
>> 345
まぁ、使っていく内に慣れて来るとは思います(私もスマートフォンに変更した当初はてんやわんやだった(笑))。
さて、今回はプラモデル話てはありません。
千葉県でも現行クラウン(S220型)の警邏向けパトロールカーの配備が始まって来ていますが、つい先日、千葉県内で現行クラウンの交通取締向け覆面パトロールカーを目撃しました。
この覆面パトロールカーですが、搭載エンジンはどうも当初の噂通り2,000㏄ガソリン直噴ターボ(180kW/245PS)の様です。
その根拠は装着されているタイヤで、先代S210系の225/45R18ではなく、前期型のエントリーグレードのBに設定されていた215/60R16が装着されているのです(後期型には設定されていない)。
どう考えても215/60R16では最強モデルの3,500㏄ハイブリッドの性能(266kW/359PS)に対応出来るとは思えません。
更に、前述の通り現在の市販モデルには16″は装着されていない為、覆面パトロールカーに要求される隠蔽性についても問題あると思われます(すぐ分かる:S210系の18″でもホイールの塗装が違う為分かり易い)。
覆面パトロールカーの採用条件が緩和(排気量3,000㏄以上→最大出力180kW以上(排気量関係ナシ))されたのも、2,000㏄ガソリン直噴ターボでも動力性能が十分と判断されたのかも知れません。
- << 357 考えてみると歴代の交通取締用パトカーは、必ずしもシリーズ中の最高性能エンジンを搭載しているとは限りませんでした。 S110クラウンのシリーズ最強エンジンは2800ccDOHCの5M-GEUでしたが、パトカーは確かSOHCの5M-EUだったと思います。 S130クラウンのシリーズ最強エンジンは4000ccV8の1UZ-FEでしたが、パトカーは3000cc直6の7M-GEUだったと記憶しております。 Y30、Y31セドリックのシリーズ最強エンジンはV6ターボのVG30ETでしたが、パトカーはノンターボルのVG30Eでした。 当時、自動車雑誌が交通機動隊員や高速隊員を取材していましたが隊員によればパトカーは、そこそこ速ければ良いらしく、必ずしも最強エンジンが搭載されている必要性はないとのことでした。 220クラウンでしたら、2000ccターボでも充分なのかもしれません。
>> 350
⑤真横です。
とてつもなくデカいボディーですので、タイヤ/ホイールもデカいです(笑)
尚、実車のタイヤサイズは、
F 255/40ZRF20
R 285/35ZRF20
と言うとんでもないサイズで、サイズ表記が示す様にランフラットタイヤを装着しています(標準装着タイヤはDUNLOP SP SPORTS)。
尚、実車の純正ホイールはRAYS製です。
>> 351
⑥エンジンルームです。
VR38DETT型エンジン(3,800㏄ツインターボ)は最初期型でも480PSと言うとんでもない出力を誇ります。
このキットではエンジンを再現していますが、エンジンがパーツとして存在しているのではなく、ボディーと一体成形されています。
従って、殆ど塗装による再現となっています。
>> 352
⑦下廻りです。
ディフューザーを装着している為足周りはほぼ見えませんが、実車はDCT(機械式ツインクラッチトランスミッション)をリアアクスルに搭載するトランスアクスル方式となっています。
又、トランスアクスル方式の4WDはGT-Rが初採用しています。
>> 353
⑧歴代スカイラインGT-Rと一緒に並べました。
スカイラインの最強モデルと言う位置付けからスカイラインとは別の単独車種となり、世界最高レベルのスーパーカーに発展した為、ボディーサイズがずば抜けています(笑)
>> 354
⑨おまけ♪
最高速度310㎞/hのGT-Rを操るイカしたオネーサマです(笑)
まぁ、実車はAT限定免許で乗れますし、意外と初心者ドライバーでもヘタなミニバンなんかよりは遥かに運転し易いクルマだったりします。
>> 355
説明図ではシートの外周ににレッドをあしらった「ブラックエディション」の塗装指示だったのですが、
>成形色がブラックのパーツに下地がスケスケになり易いレッドを塗装するのはかなり手間がかかる
ので、標準グレードのブラックのみで塗装致しました(笑)
尤も、今回のGT-Rは実在する(した?)クルマ🚗で、実はナンバープレートとボディーカラーが一致しています(Z33型以降のフェアレディZも同様)。
バイブラントレッドの実車は写真で見る限り「ブラックエディション」ではない様ですのでそれに合わせたと言う側面もあります。
当初は「さらば あぶない刑事」の劇用車(プレミアムエディション)のボディーカラー(ゴールドフレークレッドパール)&ナンバープレート(堂々と開示出来る(笑))で製作しようとしましたが、こちらは中期型(ホイールのデザインが違う、バンパーにDRL(デイランプ)が標準装備等々)の2014年式で最初期型のキットとは仕様が異なる為、上記のバイブラントレッドの仕様で製作致しました。
因みに、これまでにナンバープレートを隠して撮影しているキットの数々はほぼ間違いなく試乗インプレッション等に登場している自動車メーカー所有の広報車両のナンバープレートで製作しています(但しGRスープラRZは実車とボディーカラーが違う)。
>> 357
よく考えてみれば、180kW(245PS)と言う出力はGRS182及びGRS202(いずれも188kW(256PS))に近い性能なんですよね。
それを踏まえると、確かに十分な性能ではありますね。
>> 358
29作目となります。
ホンダ車は初登場になります。
S600(1964年式)になります。
ボディーカラーはアイボリーホワイトですが、実はキットの成形色を生かしてクリアーコートを吹き付けただけです(個人的に成形色が実車のボディーカラーに一番近いと感じた)。
①斜めフロント全景です。
>> 363
⑥エンジンルームです。
搭載されているエンジンはAS285型になります。
排気量は600㏄で、現在の軽自動車(660㏄)よりも小型のエンジンです。
当時としてはとんでもない最先端技術のDOHC方式です。
>> 364
⑦内装です。
シートはボディーカラーによってブラック又はレッドとなり、今回のボディーカラーのアイボリーホワイトの場合はシートカラーがレッドとなります。
雰囲気は1960年代のライトウェイトスポーツそのものです。
>> 365
⑧下廻りです。
基本的にはFR車なのですが、S600の最大の特徴はリアのドライブトレーンで、ディファレンシャルからチェーンケース(トレーリングアームを兼ねる)を介して駆動するチェーンアクスル方式となっています。
>> 375
本来、説明図ではオープン状態又はハードトップ装着状態のどちらかを製作する様に指示していますが(接着指示:しかもソフトトップは使用しないパーツとしている)、3つのスタイルに変幻自在に出来る様に接着しておりません。
尚、通常はオープン状態で展示しています。
>> 378
③真横です。
キットでは純正アルミホイールとRSワタナベ製アルミホイールの2択となっており、私は後者を選択致しました。
尚、説明図の塗装指示はシルバーでしたが、ゴールドで塗装してボディーカラーのブラックとコーディネートしてみました。
>> 381
⑥エンジンルームです。
最終型であるスペシャルはビッグバルブと呼ばれ、最高出力126PSを発揮する1,600㏄DOHCエンジンをミッドシップで搭載しています。
尚、キャブレターのエアファンネルは金属製となっております。
>> 382
⑦内装(製作途中)です。
ダッシュボードの下なので全然見えませんが、パーキングブレーキはスポーツカーとしては珍しくステッキ式を採用しています。
実車はボディーカラーに関係なくブラック又はベージュの2択となっており、今回はブラックのボディーカラーにベージュを合わせました。
尚、フロアマットはベージュのフェルトを貼り付けています
そして、出ました(笑)
えらく時間のかかる4点式シートベルトが再現されとります。
25作目のスーパー7同様、バックルは非常に小さいエッチングパーツで再現されており、シートベルトの取り付けだけで2時間半かかり、更に目が痙攣しました(笑)
>> 386
今回のヨーロッパスペシャルはボディーカラーに関係なくゴールドのピンストライプがあり、デカール再現となっておりますのでその貼り付け作業もなかなか根気が必要です(笑)
キットではボディーのフロントバンパー下は別パーツで構成されていて、そのまま素組みしてしまうと当然ながら合わせ目が出て来ます。
ところがどっこい(笑)、実車はFRPボディーで一体成形となっている為、その部分には合わせ目は存在しません。
従って、ボディーの塗装の前に予めその別パーツを取り付け、合わせ目にパテを引いてペーパーがけして合わせ目をなくしてから塗装しなければならないのです(画像赤丸の部分)。
部品点数はさほど多くないのですが、色々手を加えないとならないキットであり、比較的手間暇かかるキットだと言えます。
>> 389
③真横です。
車名が「コスモ(宇宙の意)」なだけにUFOを彷彿とさせる特徴的なフォルムです。
後期型なのでホイールベースが長い為、リアタイヤがドアから少し離れています(前期型はホイールベースが短い:ドアのすぐ後ろにリアタイヤが来るので見分け易い)。
>> 390
④フロント正面です。
特徴的なデザインですので、遠くからでも「コスモスポーツ」であるコトがすぐに分かります。
フロントバンパー下の開口部はメッシュで再現されています。
今回、ナンバープレートは「帰ってきたウルトラマン」のMATのMATビハイクル(当車がベース)のナンバープレートと同一と致しました。
>> 391
⑤リア正面です。
テールライトはバンパーを挟んで2分割された他にない特徴的なデザインです。
リアウィンドウについてもコスモスポーツが発売された1967年当時(1968年に後期型へマイナーチェンジ)としてはあまり採用されないラウンドガラスとなっています。
また、リア全体のイメージもUFOを彷彿とさせます。
>> 392
⑥内装(フロントウィンドウ越しに撮影)です。
ビニールレザーの内装色はブラック1色で、ステアリングとシフトノブはウッドタイプとなっています。
実車のシートは通気性を確保する為にセンター部がチェック柄のファブリックとなっており、キットではデカール再現となっています(私は更にその上に艶消しクリアーを塗装)。
>> 393
⑦下廻りです。
4輪独立懸架で、フロントサスペンションは通常のダブルウイッシュボーン方式ですが、リアサスペンションはリーフスプリング(板バネ)を組み合わせたド・ディオンアクスル方式と言う珍しいサスペンション形式となっています。
>> 398
④フロント正面です。
スーパーカー世代ならば絶対に心が踊るコト間違いなしです。
個人的に現在でもカウンタックの顔立ちは大好きです(笑)
因みに、私も思いっきり「スーパーカー世代」です(笑)
尚、今回のナンバープレートはお約束の「払い出されていないナンバープレート(絶対に存在しない)」になります。
>> 400
⑥エンジンルームです。
5000QVのパワーユニットは5,200㏄V12エンジンとなります。
尚、1985年式ではキャブレターですが、画像の1988年式ではインジェクションに変更されています。
>> 402
⑧内装です。
実車は確か好みの内装色をオーダー出来たハズですので、説明書が指示しているレッドではなく、僅かにグレーがかったブラックとしました。
尚、ダッシュボード上部は実車では内装色に関係なくブラックとなります。
>> 403
⑨下廻りです。
リアタイヤがとてつもなくワイド(確か345サイズ(笑))なのが特徴的です。
尚、アンダーパネルの塗装指示がセミグロスブラックなのですが、成形色がブラックでしたので手抜きして無塗装となっています。
>> 406
最近はアオシマ製もあの笑撃的(笑)な17作目の族車と違い、実車に忠実になって来ています(恐らく金型の製造技術が向上している)。
ただ、細かい部分の完成度ではやはりタミヤがナンバー・ワンと言えます。
>> 413
⑦キットではオプションのハードトップもパーツ化されております。
因みに、気分に応じてオープン状態とハードトップ状態のどちらかを選択出来ます(ソフトトップ状態はパーツ化されていない為不可)。
ハードトップ状態の斜めフロント全景です。
>> 416
⑩下廻りです。
駆動系の剛性アップとダイレクトな運動性能を確保する為にトランスミッションとデフケースを連結するPPF(パワープラントフレーム)が装着されています。
ユーノスロードスターの最大の特徴で、このPPFは現行モデルまでの全モデルで装着されています。
因みに、下廻りのブラックの部分はほぼ成形色のままで塗装を手抜きしました(笑)
>> 421
③サイドです。
基本的に901型ボディーですのでヘッドライトとバンパーの間にスモール&ターンシグナルランプが設置されています。
そして、ダックテールと呼ばれるリアデザインとCarreraのストライプが73カレラの特徴です。
尚、ボディーカラーがグランプリホワイトの場合、ストライプのカラーは赤、青、緑、黒のいずれかを選択出来、ホイールのカラーもストライプに準じたカラーとなります。
>> 426
⑧内装(製作途中)です。
キットではフロントシートが標準シートとバケットシートを選択出来るのですが、私は標準シートを選択致しました。
尚、フロアマットはボディーのストライプとコーディネートして敢えてワインレッドの貼る布(ダイソー)を張り付けました。
>> 429
No.420で「前後バンパーが合わない」と記述しましたが、どう合わなかったかと言うと、
1.リアバンパーの左右のチリが合わなかった(左側がフロント側に1㎜程入り過ぎていた)
2.更にフレームの最後部がボディー内側と干渉していてフロアパネルが2㎜程度フロント側に寄ってしまい、必然的にフロントバンパーとフェンダーアーチにずれが生じた(フロントバンパーがキチンと付かない)
と言う状態だったのです(5作目の911Rと似た状態:但しリアバンパーのチリは合っていた)。
そこで、
1.リアバンパー取り付け部に右0.2㎜左0.7㎜のプラ板を入れてリアバンパーのチリを合わせ、更にフレームを可能な限り削る
2.更にフロントバンパー内側のフロアパネルと接合する部分を若干削ってフロントバンパーとフェンダーアーチのチリを合わせる
と言う加工を施して「何とか」辻褄を合わせました(笑)
以上の様に、フジミのキットは何かしらが必ず合わないので素組みが出来ない為、製作が難しいのです。
>> 433
②斜めリア全景です。
多少分かるかと思いますが、室内のヘッドライナー(天井)や各ピラーもキチンと実車に基づいて塗装しております(私は全てそうしている)。
因みに、この2002tiiはA、Bピラーがブラックで、Cピラーとヘッドライナーがアイボリーホワイトとなっています。
>> 434
③サイドです。
逆スラントノーズやくの字に折れ曲がったCピラー下部のデザインは60~70年代のBMWの大きな特徴です。
尚、ボディーサイドから下ののモールディングは全て別パーツで構成されています。
そして、ホイールはオプションのアルミホイールがキット化されています。
>> 439
⑧下廻りです。
4輪独立懸架で、フロントはマクファーソンストラット方式で、リアはBMWが考案したセミトレーリングアーム方式となっています。
因みに、セミトレーリングアーム方式の初採用車種は02シリーズの前のモデルの「ノイエ・クラッセ」となります。
>> 444
③サイドです。
専用のボディーストライプと、専用の12″アルミホイールが装着されています(これ以降のミニはホイールが10″から12″へ拡大された:個人的には10″の方がバランスが良いと思う)。
それに伴い、オーバーフェンダーも標準装備されています。
尚、個人的な好みで、純正のドアミラーではなくフェンダーミラーに交換しています。
>> 445
④フロント正面です。
本来はブラックアウトされたフロントグリル及びバンパーが装着されているのですが、いずれも個人的な好みでメッキグリル及びメッキバンパーに交換しています。
更に、フォグランプ付のバンパーを使用しました。
尚、ナンバープレートはお約束の実際には払い出されていないオリジナルのナンバープレートとなります。
>> 453
③サイドです。
ワイドタイヤ(恐らく215位まで)を収める為、前後共にオーバーフェンダーが装着されています(先代のハコスカGT-Rはリアのみ装着)。
また、1973年当時としては珍しくリアスポイラーが標準装備されています。
>> 454
④フロント正面です。
プラックアウトされたメッシュタイプのフロントグリルに現在でも使用されている「GT-R」バッジが装着されています。
尚、ナンバープレートはアオシマ製のキット(あまり精度がよろしくない(笑))のナンバープレートと同一と致しました。
>> 455
⑤リア正面です。
丸型コンビネーションランプはスカイラインのアイデンティティーであり、この基本デザインは10代目のR34型まで継承されました(現在はスカイラインから独立車種となったGT-Rが継承)。
>> 459
⑨歴代の「スカイラインGT-R」及び「GT-R」を並べました(一番左のR35GT-Rのみ画像を加工)。
このケンメリGT-Rの完成を以て、歴代の「スカイラインGT-R」及び「GT-R」が全て出揃ってコンプリート致しました。
夜更かしを仕出かして38作目を完成させました(2:30完成(笑))。
速いセダンである2000年式マークIIツアラーV(後期型)です。
今回は初の試みとして、
1.ボディーカラーは「ホワイトパールマイカ」を選択しパール塗装(オフホワイト→パール→クリアーの3層の吹き付け塗装となり1層多い上に2層目のパール塗料の吹き付けがダマになり易くかなり難しい((汗)))
2.メッキモールは「ミラーフィニッシュ」と呼ばれるメッキ調のカッティングシートの様なモノで再現
を致しました。
因みに、私が以前に所有していたのは前期型1997年式の2.5グランデGで、今回の作品とは仕様が異なります。
①斜めフロント全景です。
アオシマ製ですので車高がやや高くプロポーションはいまいちです(笑)
>> 464
④フロント正面です。
ナンバープレートはキットのデカールのナンバープレートになります。
尚、このX100系マークIIは実車でもフロントは車高が高く見えるデザインでメーカーオプションのフロントスポイラーを装着するコトによりバランスが良くなるのですが、キットにはバカでかいフロントスポイラーが付属しており、装着するとかえってダサくなるので装着しませんでした。
>> 465
⑤リア正面です。
リアスポイラーはツアラーVを含めツアラー系グレードでは標準装備となります。
尚、説明書では指示していませんでしたが、実車のリアコンビネーションランプのレンズは若干グレーがかっていますので表面に薄くスモークグレーを塗装致しました。
>> 466
⑥内装です。
ツアラー系はブラック系のカラースキームとなります。
尚、グランデ系は僅かにグリーンがかった濃淡のグレーのカラースキームで、更に前期型のみブラウン系のインテリアカラーも存在していました。
>> 472
④フロント正面です。
117クーペは13年間(1968~1981年)生産されていた為、前期型(ハンドメイド(11作目))、中期型、後期型(今回)の3タイプが存在し、後期型はヘッドライトが角目4灯となります。
個人的にはこの後期型のフロントマスクが好みです。
尚、ナンバープレートは払い出されていないナンバーになります。
>> 473
⑤リア正面です。
中期型と後期型は多少の違いがあるもののリアコンビネーションランプが横長になり、ナンバープレートがバンパー下に配置されたデザインとなります。
尚、画像ではリアコンビネーションランプが点灯している様に見えますが、コレはリアバンパーに反射している光が当たっているだけで点灯しているワケではありません(笑)
>> 482
④フロント正面です。
キットは前期型又は後期型の選択が出来るのですが、私は前期型を選択致しました。
前期型の特徴としては、
・ケンカワイパー(左右共内側向きのワイパー)
・フロントバンパーがフロントグリル開口部まで回り込んでいる
点が挙げられます。
尚、ディーノ246についてはフェラーリの跳ね馬のエンブレムは基本的に装着されていません。
>> 484
⑥製作途中の画像ですが、内装になります。
シートベルトは説明図では説明図中に印刷されているシートベルト状の太線をカットして使う様に指示されていますが、それを使わずにブラックのビニールテープで再現致しました。
>> 486
⑧エンジンルームになります。
あまり良く見えませんが、65°V型6気筒2,418㏄のティーポ135CS型エンジンを忠実に再現しています。
尚、殆ど見えませんがエキゾーストマニホールドは無理矢理合わせて取り付けています(笑)
>> 492
このディーノ246GTのキットはフジミ製なのですが(寧ろフジミのみキット化している)、例によって、
①リアアクスルがまっすぐに付かない
②素組だとエキゾーストマニホールドとマフラーの接合が出来ない(瞬間接着剤で無理矢理接合させた)
等、色々合わない部分が散見されます。
極めつけはボディーとシャーシ(フロアパネル)との接合で、説明図の順番通りに製作すると100%付きません(笑)
状況としては、
①ボディーのフロント部が上下別パーツになっているが、実車はそこには合わせ目は存在しないので予め組んでおいて合わせ目を処理してからでないと塗装出来ない
②それにより、ボディーとシャーシを接合(フロント側から接合する形になる)しようとしてもリアのオーバーハング部のアンダーパネル&フレーム(別パーツ)が物理的にボディー内部に納まらない(ボディーのリアオーバーハング部分が障害となる)
と言う状況になるのです(フジミ製のディーノ246GTのキットの上記不具合はモデラー内では有名な話)。
つづく
>> 493
つづき
そこで、私が行った大まかな手段は、
①シャーシの組立て段階では該当のアンダーパネルはシャーシには取り付けないで、ボディーとシャーシの接合の直前にアンダーパネルをボディーの該当箇所(場所はトランクルーム下:画像参照)に取り付けてから接合
②アンダーパネルとシャーシを接合するフレーム(左右2箇所)を取り付け
③エキゾーストマニホールド以降の排気系統の取り付け(マフラーがアンダーパネルに付く為)
と言う手段で「何とか」収まりました(大汗;)
私が今回製作したキットはまだマシな方で、実はディーノ246GTにはエンジンレスの簡素化したキットも存在するのですが、こちらに至っては
>シャーシを切断しないと完成しない
キットなのです(大汗;;)
「製品化する前に説明図通りに製作して完成出来るのか確認しなかったのだろうか❓️」と思いました(笑)
さて、きりよく40台目を達成致しましたので、しょうもない企画「峰銭子さん(元「オネーサマ」)はどのクルマがお似合いか?」第2弾を開催致したいと思います(笑)
>> 495
内容は、
20~40台目の21台
と、
第1弾で選ばれた
・フェアレディZ240ZG
・フェアレディZ300ZX(Z32)
・メルセデス・ベンツ300SLクーペ
を加えた24台をエントリー致します。
ルールは簡単です。
峰銭子さんにお似合いのクルマを選んで頂くだけです(笑)
>> 497
おっと、間もなく満レスになります。
>> 498 24台の画像は次スレを立ち上げてからUP致しますので今しばらくお待ちくださいm(_ _)m
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