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独裁国家

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ちょっと教えて!さん
20/02/13 07:13(更新日時)

日本も戦争に負けなければ独裁国家になってますよね?

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No.2986322 20/01/14 08:58(スレ作成日時)

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No.1 20/01/14 09:11
通りすがりさん1 ( ♂ )

そうですね。
国家元首は天皇ですね。

No.2 20/01/14 10:19
ちょっと教えて!さん0 

>> 1 恐いですね。負けてよかった
天皇を悪く思ってしまいます

No.3 20/01/14 10:52
匿名さん3 

独裁を悪いように言ってるけど本来は違うよ
国を治めるのは独裁が一番良い

日本なんて政治家が何百人も集まって色んな党ができてわけわかんなくなってるでしょ?
揚げ足取りで貶し合いでまとまりがなくもう政治が機能してない

それよりは政治家の数をぐんと減らして党も一つでいいし多くて二つくらいでいい、それで国を運営してく方が遥かに良い 

世の中にある独裁国家は基本的に私利私欲しか考えない悪人が独裁してるから悪いように思われてるだけであって独裁じゃなければそれはそれで政治が機能しなくなるんだよ

だから心から国民の事を考えれる善人が独裁するのが一番良い
だから独裁が悪いってのは違う

No.4

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No.5

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No.6 20/01/14 12:40
常連さん6 ( ♂ )

3番に大体賛成。
例えば枢軸国の独裁者でもムッソリーニは大変に知的で彼が目指した国家とは、ヒトラーみたいに生まれつきの人種民族で差別するのと違い、誰でも努力して国家に尽くす者こそ国民と考えていた。また日本みたいに軍部がやたら威張る国でも無かったし。
ただ彼ムッソリーニが独裁者になった国イタリアが、当時まだヘタレ国家だったから、彼は思うように腕を振るえなかったのだ。
ムッソリーニはよく言っていた。「私は二流国家の一流指導者、ヒトラーは一流国家の二流指導者だ」と。

なお仮に第二次大戦に日本が勝つためには、自力でアメリカに勝つのは様々なデータを見れば無理。だからナチス・ドイツがヒトラーのバカげた作戦干渉なく、初期にイギリスを降伏させていたか、またはソ連との戦争を避けるか勝つかしていた前提が無いと、日本の勝利は無理。
ドイツがアメリカと互いに手詰まりになり、枢軸国有利な条約結ぶか、アメリカに核撃ち込んで勝利する以外、日本はアメリカに負けていたはず。

で勝った後だが、日本は東アジア太平洋地域を支配するだろうが、中国始めアチコチで次第に反乱が頻発し、これの慢性的平定に苦しむ事になるだろう。だから勝っても国民は常に兵士としてアジア諸国のパルチザンと戦う羽目に。

またナチス・ドイツが日本を襲うと言う説があるが、これは多分無い。ナチスの目的は世界支配ではなく(英米がナチスを悪に仕立てる為に勝手に世界支配の野望をでっち上げた)、要はヨーロッパでの覇権、ロシアを打倒しユダヤ人などをシベリア追放またロシア人を奴隷にする、中東油田の確保、アメリカの世界覇権の道を挫く事、これだけが目標だから日本やその占領地域には関心なし。ただ日本を助ける事も無し。ドイツの伝統外交は日中どちらか利用しやすい方と同盟結ぶ、つまり中国が有利に成れば中国と結ぶというやり方。

No.7 20/01/14 12:57
常連さん6 ( ♂ )

次いでに。天皇が独裁者と成った場合の問題点。まあ天皇独裁なら独裁と言うより、絶対君主制と呼んだ方がいいだろうが。
とにかく天皇が世襲である事。絶対権力者が世襲だと必ず能力低い者がいつか絶対権力者の座につくから、これは大変危険。
また戦前、戦中の天皇は、軍部が勝手に祭り上げていた感もあり、実際には軍部の好きなように操られていた面も強い。
つまり日本という国は島国だった歴史も関係あるだろうが、真の個人による独裁政治は現れにくい国でもある。
結局、あれこれやって責任の所在が曖昧になるケースばかり。
ただ天皇は操り人形的だったにせよ、最高責任者であり、開戦も最終的には天皇の許可の下に行われたし、終戦ももし天皇が強く決断していたら、もっと早く実現していたのだ。
その意味では、どれだけ悪意あったか否かに拘わらず、最高責任者であったから敗戦すれば戦犯にされるか、何らかの責任負わされて当然だったが、これも日本らしいやり方で最高責任者の天皇は安泰、他の軍幹部が戦犯として処刑された。(これにはソ連進攻を止め、日本を単独支配したかったアメリカの意図もあったけれど)

No.8 20/01/14 15:39
チュー太郎 ( g9h31b )

明治憲法には法の欠缺(欠陥)があった。
天皇大権として統帥権は天皇に帰属し、国民から選挙で信任された議会政府にはなかったこと。
ロンドン軍縮会議で統帥権干犯問題が表面化する。
政党政治はシビリアンコントロールを失い、軍部台頭を抑えられなくなる。
そして、軍部は国際政治感覚から逸脱した無謀な戦略により、敗戦は規定路線となる。

独裁肯定論が出てきて驚いたが、政治が国民の総意にかなって絶対的に良ければ良いが、では政治が誤った場合に誰が止められようか?
国民からの多種多様な意思を反映する民主主義をも否定していることになる。

マイノリティもなく、国民の総意が一致することは有り得ない。
政局が混乱するのは、見方を変えれば、それだけ多様な意見が対立しているということ。
スターウォーズのエピソード1~3で、議会の膠着からアナキン・スカイウォーカーは絶対制を望み、絶対的な権力による銀河帝国が成立するのだが、絶対的な権力に盲信すれば国を誤めしまう。
敗戦の起因を省みなければ、何度も過ちを繰り返すことになる。

No.9 20/01/14 16:00
チュー太郎 ( g9h31b )

>> 8 独裁的な権力にすがるのは議会の膠着もあるが、自分の意見が通らないもどかしさから来ているのだろう。
おそらく、一票の格差問題でも一人一人の一票の重みを理解していない。
国民の参政権すら不要になってしまう。
絶対的な権力があれば政権交代はなくなり、権力は世襲されることになる。

天皇陛下には専属的な権利があるが、国民が定める憲法(アメリカの意向が反映された憲法だが)に則した国事行為以外はできない。

No.10 20/01/14 16:10
チュー太郎 ( g9h31b )

>> 9 国の最高法規である憲法は国民が定める。
それが立憲民主主義であって、絶対的な権力による独裁政治とは正反対の考え方だわ。
独裁政治を信奉している人は、絶対的な権力が存在する『地上の楽園』にでも行けば良い😃

No.11 20/01/14 16:31
通りすがりさん1 ( ♂ )

独裁国家がいいとはまったく同意できないけど、ろくでもない政治家の数合わせにはうんざりするね。
今の政治不審の原因が自分たちにあるなどとはまったく気付いてないんだろうね。

麻生が成人式の挨拶に立ち、偉そうに「パクられたら名前が出るんだ」などと言ったらしい。
確かにそうなんだけど、失政の責任も取れない政治家に言われてもピンとこない。
そもそも罪を犯すだろうという前提で話すのは失礼だ。
むしろ80のジジイはとっとと引退して欲しい。
新成人には、こんなジジイに上からモノを言われて悔しいと思わないのかと残念な気持ちになる。

と話が逸れたけど、3さんの言い分に一部賛同。

No.12 20/01/14 16:33
常連さん6 ( ♂ )

しかし民主主義や民主政とは、今まで試みられた中では一番「悪に向かう傾向」が少ないだろう、とチャーチルが言ったような体制であるに過ぎない。

私はチャーチルの暗部を知っているから、彼も悪党だったと認識しているが、とにかく絶対君主制、社会主義(いわゆるソ連や中国の共産主義含む)より民主主義がマシだろうという事だけ。

その民主主義に乗っ取ってヒトラーは政権を把握したのだし、またヒトラーのせいで本来のファシズムを提唱したムッソリーニの実験が戦争で中途挫折し、ファシズムとナチズムが混同されて理解されるに至った。
真のファシズムの成果を我々は現代社会ではまだ見ていない事になる。

なお前レス者に敵意は全く無いが、スターウォーズの喩えはジョージ・ルーカスがかなり誤った主観を交えて古代ローマ史を真似た話であり、実際に古代ローマでは共和制が行き詰まりカエサル、アウグストゥスらが独裁者になり、帝政に移行するのだが、専門家の分析によれば、あれだけ大国化したローマで共和制はもう収拾つかない時代遅れの政体で、ある程度個人に権力が集中する帝政なり独裁政でないと平和な統治が不可能な時代に来ていた、と。
実際、アウグストゥスが帝政を始めると、内戦続きだったローマは平和になった(パクス ロマーナ)。

つまり日本くらいの規模ならどうだか知らないが、大国となるとある程度の独裁権力が必要になるのだろう?

No.13 20/01/14 16:34
常連さん6 ( ♂ )

>> 12 例えばアメリカ大統領。その権力、権限は古代ローマの皇帝らに匹敵すると知らない日本人が多い。違いは任期制で最高8年しか大統領の座に居られない事だけ。
これだけがほぼ終身だったローマ皇帝と違う点だ。

真の民主政は例えば人口少ないスイスの幾つかのカントン(州)や、古代アテネみたいな場所で行われた直接民主政しかないのだ。それでもスイスの民主主義に女性が加われるようになったのは20世紀半ば以降だし、古代アテネでは奴隷や他のポリス出身者を除くアテネ市民の男性だけが民主主義に参加できたのだ。

日本は多分特殊な体質の国で、かのゴルバチョフが日本人を世界一社会主義(全体主義)に向く国民と言ったように、日本人には自主的に社会や御上に賛同、協力する性格が見られる。

一般の国では強制的に力で屈服させない限り、体制に逆らう連中が多いのが普通だから、世界で見たら、今の混乱した時代にファシズムの方が良いとの声があちこちで挙がっているのだ。

しかし彼らが目指すファシズムも、民主主義を掲げる日本の現状ほど全体主義的では無いと忘れてはいけない。

No.14 20/01/14 21:39
おしゃべり好きさん14 

なってない。
そもそも戦前から民主主義国家。天皇家は約千年前から実権を握ってない。

明治以前は民主主義国家ではないけど、幕府が実権を握っており天皇の位置付けは現代の位置付けとたいして変わらない。象徴的存在。

明治憲法第一条を『正しく』読めばわかる。
統治は現代の意味の「とうち」ではなく、「しらす」と読み、当時の言葉の意味合いと現代とでは全く違う意味の言葉。

明治になって近代化を押し進めようと日本はあがいていたので、憲法や司法、選挙制度、欧州のパクり。当時としては最先端の制度。

戦争に負けたことによってアメリカの制度が入っただけ。今でも日本の司法制度なんかは欧州のものとアメリカのもの(考え方の違う2つのもの)が混在してしまい、複雑化してしまっている。戦争に勝っていたら、欧州ベースの制度が保たれていただけの話。


戦争に勝っていてもたぶん今とあまり変わらない。むしろ多額の賠償やアメリカに依存しなければならない防衛体制などを考えると、確実に今よりかはもっとマシな日本になっていただろう。

No.15 20/01/15 00:48
匿名さん15 

世襲と親戚ばかりじゃ、ある意味独裁といえなくもないんじゃないかなあ。
ある特定の家系等に集中している様はまさに映画やドラマ。

No.16

削除されたレス (自レス削除)

No.17 20/01/15 16:12
主婦さん16 

>> 15 世襲と親戚ばかりじゃ、ある意味独裁といえなくもないんじゃないかなあ。 ある特定の家系等に集中している様はまさに映画やドラマ。 中東の王族とかそだね

No.18

削除されたレス (自レス削除)

No.19 20/01/16 21:19
匿名さん19 

「善人」であっても絶対的な権力を手にすれば、腐敗又は暴走する。

No.20 20/01/16 21:22
匿名さん19 

かつての帝国憲法は、運用次第では「民本主義」にはなるが、あくまで運用によってはそうなるというだけの玉虫色の憲法。だから最後は軍部の強権をどうにもできなくなった。

No.21 20/01/16 22:26
常連さん6 ( ♂ )

>> 19 「善人」であっても絶対的な権力を手にすれば、腐敗又は暴走する。 特に「善人」である必要はないが、稀に巨大な権力を長年持っても腐敗しなかった者もいる。
知る範囲だとまずアウグストゥス。40年以上、初代ローマ皇帝の座にありながら、常に淡々と腐敗しない政務をこなし後に「名君」だの「神君」だの言われた。
不思議だが、彼には人間臭い感情が乏しく、頭だけは断トツに良かったから、こんな事が可能だったのか?
それともカエサルの遺言書でまさかの後継者に指名されて驚き、一生涯、カエサルを越える名誉ある絶対権力者でありたい、との考えを変えなかったのか?

あとはディオクレティアヌスとコンスタンティヌス大帝の2人も。前者は最後のキリスト教大迫害をやったのが汚点とされるが、私利私欲でなく帝国のために良かれと思いやったのだし、それ以外の政治では優秀な統治を長年やり、最後は約束どおり皇帝を引退し隠居用の城に引きこもり、後継者らが揉めて再度の政界復帰を頼んでも絶対に応じないで、隠居所から一歩も出ないで一生を終える。
後者は逆にキリスト教を公認した初の皇帝で、キリスト教嫌いの歴史家(というより物書き)からは、偽善者だの、敵や疑惑分子を処刑や暗殺させたから悪い権力者だと言われるが、これは大国の政治トップなら時にはやらねばならない問題で(政治は綺麗事だけでは済まない)、むしろ混迷していた帝国を再統一し、重心を東に移し、理由はあれこれ推測されるが結果的にキリスト教を迫害から公認(国教ではない)に切り替え、最後まで腐敗せずに政治を行った。
彼らは善人と言えるかどうか疑問だが、精神の根底において凡人では無く、腐敗しない何か、常人から見たら異常さがあったに違いない。

No.22 20/01/16 22:46
常連さん6 ( ♂ )

>> 20 かつての帝国憲法は、運用次第では「民本主義」にはなるが、あくまで運用によってはそうなるというだけの玉虫色の憲法。だから最後は軍部の強権をどう… まあどんな民主主義的な憲法でも、独裁者の出現を百%防げるわけではないからね~
要は、古代、中世はともかく、近現代では大衆の動向が最終的に独裁者の出現を握る鍵だから。

明治憲法よりはるかに民主的だったワイマール憲法下で、民主主義の合法選挙にのっとりヒトラーやナチ党は政権把握したのだし。
(日本の場合、個人の独裁者なる者はいなくて、強いて言えば軍部全体が独裁的になった。または第二次大戦時の日本はドイツやイタリアのファシズムと違い、ヨーロッパなら第一次大戦時代の帝国主義に近い思考だったと言えないだろうか?)

なお現代ドイツでは、左右どちらも関係なく、政権に就いたら独裁になるような政党を禁止している。だからナチ党だけでなく、共産党ももし将来、一党独裁を目標にしているようなら禁止となる。

ただいくら法で禁止しても、近年の中東からの難民、移民の急増でトラブルが多発し出すと、主に右翼系の政党が増え、議会でも議席を伸ばしている。
つまり国民が支持するなら、右派政党が政権握るのも可能であり、そうなればナチ党に近い物が復活しても、民主主義で選ばれたのだから合法と言う事になるのだ。

No.23 20/01/16 22:47
匿名さん19 

「私利私欲」でなくても、暴走したのならそれは問題である。腐敗しなくても暴走することがある。

「腐敗はなかった」というが、今の安倍内閣がそうであるように、記録がないだけかもしれない。

今日の社会は、監視や弾圧の技術が飛躍的に発達しており、これを憲法や市民の目によって抑制することが大事である。

No.24 20/01/16 22:49
おしゃべり好きさん14 

国民が戦争に反対していたのに軍部が暴走したわけではない。そもそも軍部…なんて主体はないし、政府と軍部が主導したのは事実だが、それを指示したのもまた当時の日本国民。


ドイツ人と同じだな。全部ナチス、ヒトラーのせいにして国民は騙されていた、洗脳されていた、と自分達の罪から逃れたが、そのナチスを熱狂的に支持したのは当時のドイツ国民。


しかし、その選択が正しいか間違っていたかと言えば、結果論的には間違っていたかもしれないが、善か悪かと言われれば分からない。


当時は帝国主義は当たり前の価値観だし、戦争は合法。植民地を持つことも人種差別することも奴隷を持つことも当たり前の世の中。


そんななか、世界中が欧米の植民地になっていき、アジアでは日本とタイ以外は全て植民地化されていた。日本が当時の国連に人種差別はやめようと訴えたがアメリカの一存で却下された。


それで国際連盟を脱退したわけだが、当時は国民からも拍手喝采だった。その行為が正しいか間違っているかは別にして、善か悪かで言えば、今の価値観に於いても善だろう。

正しかったか間違っていたか、善か悪かなど、後になってからならなんとでも言えるが、時代背景も考慮しないで今の価値観で当時の事を測るのは無粋。

No.25 20/01/16 23:03
常連さん6 ( ♂ )

>> 23 「私利私欲」でなくても、暴走したのならそれは問題である。腐敗しなくても暴走することがある。 「腐敗はなかった」というが、今の安倍内閣が… 腐敗も暴走もない統治者がいたのは事実だから。

古代ローマの記録書、同時代の歴史家の文献は優れていて、安倍政権並みだったら徹底的に「暴君」のレッテル貼られていたわ!

そうでなくても反帝政派の元老院階級のインテリが記録を残しているのだから、皇帝の粗捜しが目立つ中、アウグストゥスなんかそんな彼らでも渋々名君だったと認めているのだから。
カリグラは統合失調症だったようだがたった2年で暗殺されたから余り実害なし。しかしネロなんて暴君の代名詞にされてるが、実際には普通の統治者で善政も多かったと近年の研究で解明されてきている。彼の粗捜しをし、果ては実際にやらなかった悪行まで記録して帝政を憎んだ当時の共和制支持派の議員や歴史家らも、粗捜しが出来なかったアウグストゥスは本当に腐敗も暴走もしなかったのだ。
でないと百年の内乱直後のローマを完全な平和な状態で治められたハズがない。

貴方だか貴女が納得できないのは、余りに「人間的な」政治家による統治を連想するからだ。
もし良い意味での異常者(笑)が統治していたなら、腐敗も暴走も起きない場合だって有り得る。
極端に言えば統治マシーン、またはAIによる統治に近かったと考えたらどうか?

No.26 20/01/16 23:28
常連さん6 ( ♂ )

>> 24 国民が戦争に反対していたのに軍部が暴走したわけではない。そもそも軍部…なんて主体はないし、政府と軍部が主導したのは事実だが、それを指示したの… 内容には大体賛成だけど、ドイツ人が全部ナチスのせいにし、責任逃れした、と言うのは少し疑問。
仮にそうしたかったにしても、陸続きだった周辺国々が大衆レベルで無知過ぎて、却って実際よりもドイツ人=ナチと言うイメージが世界レベルで定着してしまった。

ハリウッド映画なんか、最近までドイツ国防軍とナチスの区別なし。本当は国防軍は戦争半ばまでは政治的中立を義務づけられていたし、ナチ嫌いが結構いた。しかし政府であるナチ党が戦争命令出したから、出撃したのが本当のところ。

つまり日本と真逆で、第三帝国はシビリアンコントロールが効きすぎていたのだ。だからシビリアンコントロールが常に正しいとは言えない事になる。

当然、ソ連や英米と前線で戦うのはドイツ国防軍だから、英米映画もソ連映画もナチス・ドイツとの戦いを描く場合、敵は決まってドイツ国防軍兵士。
ドイツ内部ではナチ党の私兵である親衛隊SSと国防軍はかなり互いに対立していたのだが、世界の大衆は戦争映画見慣れて、そんな内実を全く知らない。

またSSにも事実上国防軍と同じく戦闘参加した武装SSが居て、これもドイツ軍とナチスの関係を理解するのをややこしくしている。
大体、アメリカ映画もロシア映画も、ナチスの兵士と言いながら帽子に骸骨ついて無いでしょ? 骸骨マーク有りがSSまたは武装SS。なおゲシュタポもSSの一部門(国家秘密警察)だった。

つまりドイツの場合、いくら責任をナチスに押し付けたくても、他国に行けばドイツ人てだけでナチ呼ばわりされ、21世紀までそんな状態だった。
(むしろ近年まで上手く逃れたのはオーストリア人。ドイツ以上にナチの割合が多かったのに、戦後、ナチス・ドイツに併合された最初の犠牲者だとソ連が言ったのをいい事に、ずっと犠牲者の仮面被っていられた。20世紀後半から正体が段々バレ始める)

またドイツの場合は、対ソ連戦で一部の陸軍(ナチでない普通の国防軍)が、ソ連で民間人を虐殺した写真が発見されると、隠さず自ら世界に向けて公開し、戦争犯罪はナチに限らず国防軍もやっていた、と公表したくらい。

No.27 20/01/17 00:00
チュー太郎 ( g9h31b )

国家権力を制限するものは憲法だが、日本の場合は、改憲要件の高さが国民主権の権能を低下させてしまっている。
衆参共に3分の2議席は高すぎる。
改憲できない憲法では、無制限に国民の権利を制約する国家権力をも生みかねない。
問題は独裁者の良し悪しではなく、何が国家権力を止められるのかということ。

No.28 20/01/17 00:27
チュー太郎 ( g9h31b )

日本が国際連盟を脱退したのは、満州事変を調査するよう国連から派遣されたリットン調査団の報告書を日本以外の全ての国が承認したため。

No.29 20/01/17 09:40
匿名さん29 

>> 28 いいぞぉチュ(^ε^)-☆Chu!!太郎❣(笑)❣

No.30 20/01/17 17:51
常連さん6 ( ♂ )

改憲はできるじゃん?
第二次大戦中に合衆国様を怒らせてしまい、しかも白人国家でさえないから、二度と歯向かえないように改憲のハードルを高くされただけじゃん?
改憲自体は国民の総意に近ければ出来る。

No.31 20/01/17 17:56
常連さん6 ( ♂ )

>> 28 日本が国際連盟を脱退したのは、満州事変を調査するよう国連から派遣されたリットン調査団の報告書を日本以外の全ての国が承認したため。 つまりここで明らかな事は、当時の国際連盟には多数決に基づく民主主義はあったが、やはり力を伴わない民主主義は絵に書いた餅だって事ね😉
今の国連だってアメリカやロシアが近隣諸国や中東に対して勝手に軍事行動起こしても、何ら実効的な制裁力は無い。
日本は国際連盟時代は、一応常任理事国だったし。

No.32 20/01/17 18:30
チュー太郎 ( g9h31b )

>> 29 いいぞぉチュ(^ε^)-☆Chu!!太郎❣(笑)❣ ちゅー🐀💕

No.33 20/01/17 19:21
チュー太郎 ( g9h31b )

>> 31 つまりここで明らかな事は、当時の国際連盟には多数決に基づく民主主義はあったが、やはり力を伴わない民主主義は絵に書いた餅だって事ね😉 今の国… 民主主義とは国民に主権があることで、イデオロギーが様々な国々の多数決を民主主義というわけではない。

力を伴わないから日本の主張が認められなかったわけではなく、国際世論の反発が必至にも関わらず軍部の独断専行を止められる状況ではなかったため。

軍部は主体がないという意見もあったが、内閣から独立していた参謀本部。
軍部大臣現役武官制の復活など、軍部は陸海軍大臣を辞任させて、後任を送らないことで内閣を総辞職に追い込むことができた。

満州事変の数年前の張作霖爆殺事件では、昭和天皇も関東軍の横暴に対する処罰ができない田中内閣に不満を顕にし、田中内閣は自ら解散した。
世界大恐慌で日本は昭和恐慌に陥り、満州開拓が失業者対策や自国救済だと盲信する関東軍は、内閣だけでなく昭和天皇の勅許も得ずに独断越境して始めたのが満州事変。
その前年のロンドン軍縮会議の国内対立から、軍部は内閣を見限っていた。
満州事変の翌年には緊張抑制派の犬養首相は五一五事件で暗殺され、満州事変を事後追認した政府はその翌年にリットル報告書で「自衛措置だ」とする日本の主張は認められず国際連盟を脱退することになる。

誰かが言っていたが、「人種差別を止めよう」と言って否認されたから脱退したわけじゃない。

日本に力がないから日本の主張が否定されたわけではなく、軍部を独断専行に対して、世界は容認しえない状態になっていた。
もちろん、昭和天皇や政党も世界との決別は明らかだとわかっていたが、軍部から反感を買えば、翌年の五一五事件のように殺されてしまう状態だった。

最初のレス8に書いたが、
『敗戦の起因を省みなければ、同じ過ちを繰り返すことになる』

No.34 20/01/17 19:42
常連さん6 ( ♂ )

>> 33 細かくは読んでないが、日本に力が無かったのではなく、国際連盟に力が無かったと私は言っています。

No.35 20/01/17 20:00
チュー太郎 ( g9h31b )

>> 34 そうですね、読み違いをしてましたm(_ _)m

国連に強制力はなくても、自国の正義が認められないからと協調から反目すれば、待っているのは茨の道。泣くのは国民。

No.36 20/01/17 22:18
おしゃべり好きさん14 

>> 31 つまりここで明らかな事は、当時の国際連盟には多数決に基づく民主主義はあったが、やはり力を伴わない民主主義は絵に書いた餅だって事ね😉 今の国… >>多数決に基づく民主主義はあったが、

いやないって。人種差別の件は多数決でも日本が勝っていた、アメリカのウィルソン一存のみで却下された。

満州の件にしても欧米は力で植民地支配をしてたのに、日本だけに言うのはおかしな話。

No.37 20/01/18 00:58
常連さん6 ( ♂ )

>> 36 それ勘違いでは?
人種差別撤廃の件は国際連盟ではなくてパリ講和会議。ここでは白人国家、遺伝子調べればアメリカやイギリス以上に純白人国家だが敗戦したドイツ、オーストリア等は呼ばれもしなかった。しかもドイツなんか英仏米と休戦した積もりなのにいつの間にか、特に仏のごり押しで敗戦国にされて一方的に超不利な条件を通告された。これが原因で後にナチスが台頭する。

とにかく国際連盟は、ウィルソンが提唱したが肝心のアメリカ議会が反対したため、アメリカは加盟しなかった。

また何でも白人は植民地持てて、有色人は持てない、と言う図式ではない。
日本が満州の件で国際連盟脱退したあと、イタリアもアルバニアだかエチオピア侵攻を国際連盟から非難されやはり脱退、ドイツも日本が脱退した頃には入っていたがやはりナチスが政権握ると脱退。
つまり日本は白人国家であるドイツ、イタリアに悪い前例を示した事になる。

なお白人国家vs有色人国家と言う枠で考えるより、英米のアングロサクソンに不本意ながら仏を加えた陣営vs日独伊ソ連などの対立構図と考えた方が現実的。

例えば第一次大戦で勝手に休戦を敗北にさせられたドイツは、植民地を全て失い(その一部、太平洋の植民地は日本の植民地に)、本土の3割近くを削られ、再軍備禁止、また国内の大河川は戦勝国が自由に使用できる国際河川にされる等、第二次大戦後の日本が受けたダメージどころでは無かったから。
またオーストリアは敗戦により、国土が8分の1に縮小されたから、多分、第一次大戦最大の被害国だろう。

No.38 20/02/13 07:13
初心者さん38 ( 40代 ♂ )

為ってない、
国内は、天皇陛下の下に
江戸時代の様に生きたろう

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