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黒い女

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ラナ( 7LITh )
13/12/20 14:30(更新日時)

私のはなし

表面上は普通の人間
普通に親がいて
友達がいて
毎日仕事して…

カレシはいないけど…

普通に生活してる


私がこんな


いやらしくて
執念深くて
醜いこと

誰も知らない。

たまにとても苦しくなる…

ほんとの
私を誰かに知って欲しい…

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No.1425530 10/09/21 00:42(スレ作成日時)

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No.1 10/09/21 01:18
ひーくん ( b4y7nb )

何が執念深いの?

No.2 10/09/21 01:28
ラナ ( 7LITh )

―主―

私は普通。


どこにでもいるような、普通の女。


会社員の父
美容師の母
3つ年上の兄

普通の家庭で
普通の環境で
普通に育った。

父は厳しく、無口。仕事は忙しく、あまり会うことが無く、いまだに近寄りがたい存在。

優しくキレイな母
色素が薄く、華奢。
でも家族の中で
一番パワーのある人。

頭が良くていつも冷静な兄。
切れ長の目がますます
近寄りがたい雰囲気をかもしだしている。
でも妹には優しく、頼りになる兄。

そして私。
母に似て色素がうすく、肌が白い。
よく

ガイジンだ!

て言われた。

性格は…
明るく、協調性はある方だと思う。

ほんとどこにでもいるような
普通の人間。

表面上は…

No.3 10/09/21 01:30
ひーくん ( b4y7nb )

>> 2 裏は?教えてほしい

No.4 10/09/21 01:35
司 ( 8QA6nb )

>> 3 気になる😒淫乱なの❓

No.5 10/09/21 01:49
ラナ ( 7LITh )

―主―

4歳の頃…

私は保育園に入園した。
その時にはじめて
性的なことに
興味をもった。

お昼寝の時間、
両隣に男の子が寝ているのに
すごく興奮したのが最初だった。

それから
私の性に対する興味は
普通の男の子とおなじように…
それ以上に
大きくなっていった。

母親の店に置いてある雑誌。

道端に落ちてた
いやらしい漫画。

友達の家にある
たくさんの女の人の裸が写ってる本。

隠れて何回も見た。
見る度に変な気持ちになった。
見る度に胸の奥がモヤモヤして、
おしっこに行きたくなった…


何回見ても飽きなかった。

No.6 10/09/21 01:52
ひーくん ( b4y7nb )

>> 5 だから、今はどうなの?

  • << 10 うるさいよ、お前!

No.7 10/09/21 01:54
チョコ ( zfnL )

>> 6 つ~か、携帯小説なんだから気長に待てば…

  • << 17 ありがとう😃 ほとんど私のほんとの話です😃 名前などはちょっと変えたりしてますが… またよろしくお願いします

No.8 10/09/21 02:08
司 ( 8QA6nb )

主は…。

ノーマルじゃなさそう。
うん。きっとそうだ!

No.9 10/09/21 02:09
ラナ ( 7LITh )

―主―

小学校に入ってからも、
性に対する興味はふくらむ一方で

毎日布団に入ると

何回も見た
雑誌や漫画を思い出しては

おしっこに行きたいような
変な感覚に
どうしていいか分からず
ただただ悶々としていた。

ある時、休み時間に友達と
上り棒で遊んでいた。
必死に棒を股に挟み、太ももに力を入れた時

今まで感じた事の無い感覚が
お腹あたりから太ももまで
じわじわと広がった。

そして力を入れた
太ももの疲労が
ピークになった時

下半身から脳天に電気がはしるような
今まで経験した事のない
不思議な感覚が身体を突き抜けた。

突き抜けた後、一気に身体が熱くなり、
ものすごい脱力感で地べたに座りこんだ。

力を入れすぎた太ももはピクピクと
痙攣していた。

私は
生まれてはじめての感覚に感動し
夢中になった。

No.10 10/09/21 02:11
医龍 ( ZKGei )

>> 6 だから、今はどうなの? うるさいよ、お前!

No.11 10/09/21 02:15
司 ( 8QA6nb )

なるほど。

主は…。

感度が非常に優れてる。

間違えない!

No.12 10/09/21 04:04
匿名さん ( eif4nb )

ノンフィクションとは書いてないから

フィクションだね☝

男性諸君!興奮しないよーに😳笑

No.13 10/09/21 08:54
ラナ ( 7LITh )

―主―

中学生になると
色んな体験をする子も出てきて、
そんな話を聞く度にうらやましくて仕方なかった。

セックスはどういうものかを初めて知った。

毎日私の興味はそのことだけに向いていた。

その頃
告白され、初めてカレシというものができた。
恋をした。

でも、恋とセックスは全然結びつかなかった。

上り棒で知った
快感遊びは
布団の中で
両腕を太ももで挟むというかたちに変わっていた。

その時に考えるのは
雑誌で読んだ体験談だった。
カレシは一切
考えなかった。

この時のカレシとは 手を繋ぐだけで終わった。

No.14 10/09/21 09:11
ラナ ( 7LITh )

高校生になった時
3年生の先輩から告白され
付き合うことになった。

2人目のカレシ。
和也。

和也とは電車が一緒だった。
私を初めて見た時から気になってたらしい。
私は和也の存在は全く知らなかった。

朝の電車は
私の大好きな妄想の時間で
まわりなんて全然見てなかった。

いつも痴漢される妄想で頭がいっぱいだった。

そんな私の本性を知ったら
絶対
和也は私に声かけなかっただろうな…


母子家庭で母親が仕事で留守がちな
和也の家に
よく遊びにいった。
初めて遊びに行った日に、初めてのキスをした。
何回もした。

すごくドキドキして、幸せだった。
和也の事しか考えられなくなった。
恋をした。

次に遊びに行った日のキスは
舌が入ってきた。

ヌルヌルとした和也の舌が
私の舌にふれた時

初めて恋とセックスが結びついた。

その夜
初めて和也を思って
あの快感遊びをした。

すぐに快感が全身を突き抜けた。
こんなはやくイったのは
初めてだった。

No.15 10/09/21 09:21
ラナ ( 7LITh )

学校帰り、毎日和也の家に行った。

そしてキスをした。
大人のキス。

和也は無口だったけど、
キスをするといつも
俺ほんとにラナが好きだから

と言った。
それを聞くと、腰のあたりがゾワゾワして、
セツナイ気分になって、
和也にしがみついた。
和也の息が耳に触れると
自然と声が漏れた。
和也が首にキスをすると
自然と腰が動いて
恥ずかしくて
ごまかすのに大変だった。

和也は私の制服のボタンを外し
手を入れた。

ブラの上から優しく触られると
期待で息が荒くなった。

雑誌で読んだ
あんな体験を私もするのだろうか…

どんな快感なんだろう…

胸に直接触られたら
どんな事になるんだろう。

No.16 10/09/21 09:36
ラナ ( 7LITh )

―主―

すみません。
主が前回と前々回と抜けてました💦


和也は制服のボタンをすべて外し、
脱がせた。

上半身ブラだけになった私は
恥ずかしくてどこを見ていいかわからなくなった。

和也はすごく興奮してた。

和也が私を見て興奮してる姿に
私は興奮した。

和也がブラの肩ひもを優しくおろした。
私の胸があらわになると、
和也は急に私に抱きついて
押し倒した。

そして荒々しく胸をぐいぐいて揉んできた。

和也の荒い息と
のっかってくる身体の重みと
荒々しく揉まれる胸の痛みと、

もぅ何がなんだかわからない。

快感も何もなく
ただ
されるがままだった。

ちょっと…和くん
苦しいよ…
痛い…

和也には聞こえない。

私はのがれようと必死でもがいた。

和也が私の乳首を荒々しくきつく吸った時

いたい!やめて!

大きい声が出てしまった。

No.17 10/09/21 11:53
ラナ ( 7LITh )

>> 7 つ~か、携帯小説なんだから気長に待てば… ありがとう😃

ほとんど私のほんとの話です😃

名前などはちょっと変えたりしてますが…

またよろしくお願いします

No.18 10/09/21 12:27
ラナ ( 7LITh )

―主―


和也は我にかえったのか
急に立ち上がり

ごめん!

て謝った。
私も

ごめんね…
ビックリしちゃって…
と謝りながら
ブラとシャツを探した。
和也がタバコを探してる間に

服を着た。

その日は気まずいまま帰宅した。


夜、布団の中で
和也のことを思い出していた。

初めて胸を触られた。
初めて乳首を吸われた。

興奮した。
興奮したけど…
気持ち良くなかった!
どうして!?

漫画や雑誌の体験談だと
気持ちよさそうだったのに!
何も感じなかった。
それよりも痛かった。
耳や首すじは気持ちよかったのに!

期待と違った事に納得がいかなかった。
和也との恋愛より、
セックスのことだけを考えてた…

今日は痛かったけど…
だんだん良くなってくるのかな…

まだ胸だけだもん…
もしアソコを触られたら
全然違うかも…

そうだ!
きっとそうなんだ!
きっと漫画のように、
雑誌の体験談のように、
涙が出ちゃうくらい
ヨダレをたらしちゃうくらい
快感なんだ!

私はまた期待で興奮してきた…

その夜も
いつものように
あの快感遊びをしてぐっすり眠った。

No.19 10/09/21 22:23
ラナ ( 7LITh )

―主―


またいつものように和也の家に…

和也はこないだのことが気まずいのか
その日は私に触れて来なかった。

期待していた私は拍子抜けした。


こないだはごめん。興奮して
ワケわからなくなっちゃって…

いいよ…
私もおなじだよ。

その日は私からキスをして
帰宅した。

帰りの電車で、近所に住む
20代後半の杉本さんに会った。

あれ~らなちゃん
こんばんは!
帰り遅いじゃん~
お父さん心配するよ!

杉本さんとは挨拶くらいはするけど
こんな親しく話するほどの仲じゃない…
どうやら酔ってるらしい。

駅からはちょっと人気がないから
危ないし、僕と一緒に帰ろう!

はぁ…
はぃ…

酔ってるし…
まぁ付き合おう。
確かに駅周辺は人気は無いし、ありがたいかも。

駅に着くと
杉本さんが

ハイッ

と手を出してる。

はぃ!?

No.20 10/09/21 22:35
ラナ ( 7LITh )

―主―

手を繋ごう!

は!?

だから!手!

…えぇぇ…
とりあえず酔っ払いの言うことは聞いておこう。

大人しく杉本さんと手を繋いだ。
繋いだ手は
和也よりもゴツゴツして、大きい。
大人の手だ。

上半身はたくましいけれど、下半身はスラッと細い。
杉本さんは水泳で有名だったと
父親から聞いたことを思い出した。

スーツがとても似合う…
大人の男の人なんだなぁ…
どんなセックスするんだろ…

また変な妄想をしながら

杉本さんを見ると、杉本さんも私を見た。

なんとなく目が離せない。

No.21 10/09/22 15:50
ラナ ( 7LITh )

―主―

杉本さんは急に私の手を引っ張って、
道からはずれ、真っ暗な中学校に入っていった。

私はビックリしたけれど、
なんとなく予想できた行動だったので
逆らうことなく
杉本さんについていった。

道から見えない場所まで行くと

杉本さんは急に振り返り
私を抱きしめキスをしてきた。

大人のキス。

和也よりも
もっともっと大人のキス。

タバコとお酒の味がした。

私はドキドキしていた。

和也の時よりもっと。

どうしよう。

和也っていうカレシがいるのに…

抵抗しなきゃいけないのに…

でも…

でも杉本さんなら…
もっと気持ち良いことしてくれるかもしれない。

和也に対する想いより
好奇心が勝ってしまった私…

この出来事がきっかけで
私は最悪な女になってしまった…

誰のせいでもない
私自身のせいで。

No.22 10/09/22 17:34
ラナ ( 7LITh )

―主―

杉本さんはだんだん荒々しくなってきた…

杉本さんっ…苦しいよ…!


杉本さんは、我に返ったのか急に私から離れた。


ご…ごめん!どうしよう…ごめん!
らなちゃんにこんなことして…


あ…杉本さん酔いがさめちゃったのかな…

杉本さんと私は向かい合わせでつったってた…

真っ暗で杉本さんの表情が見えない…

私は杉本さんに自分からキスをした…

そして無言で抱きついた。

杉本さんは戸惑ってたけれど、私が離れないと
またキスをしてきた。

今度のキスは荒々しくなく、
優しいゆっくりとしたキスだった。

キスをしながら制服のボタンを外し、手を胸元に滑りこませてきた。

ブラを上にずらし、優しく触ってきた。 触れるか触れないかの微妙な触られ方をすると、身体が自然にビクッと反応した。

No.23 10/09/22 17:48
ラナ ( 7LITh )

―主―

杉本さんが胸に舌を這わせてくると、
どうしていいか分からなくて、
きつく目を閉じた。

目を閉じると周りが気にならなくなって、余計敏感になったような気がした。

杉本さんのヌルヌルした舌が、胸を優しく這い回ると
お尻や腰がゾワゾワして、自然に声が漏れた。

乳首を優しく吸われた時、思わず大きな声が漏れて、自分でビックリして恥ずかしくなった。


そんな私の様子に気がついたのか
杉本さんは

大丈夫…!?このまま構わないの!?
俺途中でやめられないよ…

杉本さんの言葉にゾクゾクしてしまった私…


ハイ…大丈夫で…す。私初めてなんですけど…大丈夫ですか!?

私がそういうと
杉本さんの動きが急に止まってしまった。

初めてなの!?


はい……

ダメでしたか!?

No.24 10/09/22 19:44
ラナ ( 7LITh )

―主―

だめだよ…
初めてだなんて…ごめん!
送ってくよ…


えっ…そんな…


私は悔しくて諦めがつかなかった。
ずっと突っ立つてると、杉本さんは私の制服のボタンを閉め始めた。

杉本さんの手を掴み
いや!私…私したいよ!途中なんて…


正直に言ってしまった。和也には恥ずかしくて…言えない。

でも杉本さんなら…なんの関係もない、会いたくなければ会わないで済む。
近所だから会うことがあるかもしれないけど…

だから正直な自分の気持ちを言えた。


私…経験したいの!だめ?


杉本さんは驚いて、そして困ったような顔をして私をみた。

俺酔ってるし、らなちゃんに悪い事したと思ってる。ほんとごめん!

でも…らなちゃん…良くないよ。俺はらなちゃんからしたらおじさんだし…らなちゃんならカレシいるだろ?なのに…


悔しくて涙が出てきた。

No.25 10/09/23 21:57
ラナ ( 7LITh )

―主―


「カレシいるよ…だけど…私…エッチってどんなものか知りたい!」

私の正直な気持ちを杉本さんに言った。

「…わかるよ。
らなちゃんの気持ち。俺もらなちゃんくらいの頃はそうだったから。
でもエッチって、初めは想像してるより気持ち良くないよ。
気持ち良くなくて、すごく痛いよ…
だから好きな人とじゃないと耐えられないよ」


杉本さんの話を聞いて、納得したけど…
身体はそうじゃない!

私の好奇心はおさまりつかないよ!
自分でもおかしいと思うけど…
してみたいんだもん!

したいしたいしたいしたいしたいしたいしたいしたい…


私…頭オカシイのかな…

頭の中はエッチな事でいっぱい!
杉本さんにこの頭中見て欲しいよ!

私はずっと下を向いていた…

No.26 10/09/23 22:16
ラナ ( 7LITh )

―主―


杉本さんは私をじっと見つめてた。


「私おかしいのかな…」

「おかしくないよ!それで普通。でも…らなちゃんは…ちょっと積極的かな(笑)」

杉本さんが笑ったから私も笑ってしまった。

でも下を向いたままの私…

「…らなちゃん…じゃあ…ちょっと座ろうよ…」

杉本さんは私の手を引っ張って、
外に置いてある平均台のところまで行った。


「らなちゃん…座ろ」

「…」


大人しく平均台に座った。
杉本さんも横に座り、私の顔を覗き込んだ。

「最後までは俺には出来ない。カレシがいるんだろ?…だから…」

杉本さんは腰に手をまわしてきた。


「してくれるの?」


私は自分がどんな恥ずかしいことを言ってるのか、もぅわからなくなってた。


杉本さんの手がスカートの中に入ってきた時、私は嬉しくて杉本さんにしがみついた。

No.27 10/09/24 00:32
あ ( ♀ hBO1nb )

別に普通じゃない?
性欲が強いだけだよ

No.28 10/09/25 08:00
匿名さん ( 20代 ♀ T4tEh )

私は続きが読みたいです😃待ってます👯

No.29 10/09/25 22:05
ラナ ( 7LITh )

>> 28 ありがとうございます😃
すごく嬉しかったです😃
当時を思い出しながら…かいていきます💕

No.30 10/09/25 22:29
ラナ ( 7LITh )

―主―

杉本さんの手が私の太ももを撫でると、恥ずかしいのと、アソコがツーン痛いような変な感覚なのとで
つい身体に力が入る…

「らなちゃん…まだ触られたことないの…?…」


「…うん…」


杉本さんの手が
私の下着の上からアソコを撫でると、すごい感覚に身体がビクンと跳ねた。

気持ち良いの…!?
よく分からない…
だけど…
自分で触るのと全然違う…

とにかくすごい感覚。
頭に直接響くような、鋭い感覚。

思わず悲鳴のような声を出してしまった。

杉本さんは

「大丈夫!?ちょっときつすぎた…!?」

と言って手を太ももにもどした。


「あっ…待って。…気持ち良いかわかんない…でもなんか…すごい…」


「じゃあもっと優しくしようか…」


杉本さんは
私の下着をスルスルとおろした…

あ…うそっ…どうしよう…

杉本さんはいきなり、私の脚を開いて、膝の下に手を入れ持ち上げた。

No.31 10/09/25 23:01
ラナ ( 7LITh )

―主―

「あっ…ちょっと待って…!」

私は思わず手で隠した。
杉本さんは


「らなちゃん…大丈夫だから…」

と言いながら優しく私の手を撫でた。


「私…アソコに自信ない!」

思わず変なことを言ってしまったけれど、杉本さんは笑いながら

優しく私の手をよけた。

私はその手で顔を覆った。

下着をつけてない私のそこは
外の風が当たるのを感じた。

恥ずかしくて死にそう…
ギュッと目を閉じた。

杉本さんの指が私のそこを広げる…

そして杉本さんの柔らかくて生あたたかいかい舌が、
私のそこに触れると身体中から汗がどっと吹き出した。

もぅ気持ち良いのかわからない。
ただ生あたたかい
ヌルヌルした杉本さんの舌が
私のそこを這いまわり、
私は今までに感じたことない感覚と
人の舌が私のそこをなめているということに
異様に興奮してしまって
うまく呼吸ができなくなっていた。

No.32 10/09/26 06:15
ラナ ( 7LITh )

―主―

杉本さんはゆっくりと下から上に舌を動かす。

訳がわからなくなって涙がでてきた。

杉本さんは私のそこから顔を上げ、

「らなちゃん、もぅだめ…!?」

聞いた。

私は必死で頷いた。
もう無理、このままだと頭おかしくなる!

杉本さんは私を抱きしめた。私も杉本さんに抱きついた。


「らなちゃん…もぅそろそろ帰ろうか…」

私は驚いて杉本さんをみた。


「ここでは最後まで出来ないし、初めてがこんなの…やっぱりだめだよ」


杉本さんは私の下着を拾い、はかせてくれた。


私は黙ってた。

No.33 10/09/26 21:58
ラナ ( 7LITh )

―主―

下着をつけ、シャツのボタンをとめ…
乱れた髪を整えながら
頭の中は真っ白だった。

無意識で身支度を整えた。

まだあそこがヌルヌルしてる…
あんな感覚初めてだった…

「らなちゃん…大丈夫!?」

杉本さんが私の顔を覗き込んだ。

「うん。大丈夫。ちょっとぼーっとしちゃって…」

「さぁ帰ろうか」

「うん」

杉本さんと私はちょっと離れて歩き出した。

今までしてたことが信じられない…
この人とキスして…胸を触られて…アソコを…

思い出して顔が赤くなった。

「らなちゃん…あの…ごめんね」


「…!?なんで!?」


「俺が酔ってあんなことを…」


「違うよ!私がしてって頼んだんだよ!私はすごく嬉しかった!私のほうこそごめんなさい。なんか…あんなことしてもらっちゃって…
なんか恥ずかしいね…」


杉本さんは笑って手を繋いでくれた。

暗い道を抜けて、住宅街に入ると、街灯で辺りは明るい。
杉本さんは手を離した。

No.34 10/09/27 22:23
ラナ ( 7LITh )

―主―

その日、家に帰って夜に布団に入ってから
杉本さんとのことを思い出し、身体が熱くなった。

無我夢中で、気持ち良さがわからなかったけど、今まで感じた事のない
すごい感覚だった。
私…アソコを杉本さんとに見られて、なめられちゃったんだ!
なんか…すごくヌルヌルしてた…

思い出すとたまらなくなって…
下着に手を入れると、ものすごく濡れてた…

その夜はいつもの快感遊びじゃなくて

自分の指でゆっくり触ってみた…

その日の夜のことを思い出しながら…


杉本さんが私の下着をおろし、
顔を近づけて…私のそこを見てる…
そして指で広げると柔らかく生あたたかい舌を…

私はその夜初めて指でイった。

そして深い眠りについた。

No.35 10/09/27 22:39
凹み屋さん ( ♂ HGwAh )

おもしろい!

「黒い女」の読み仮名は「エロイオンナ」だって考えると合点がいきました。

俺も内面は無茶苦茶エロイから「それって普通じゃん」と思います。
だからヒット数が伸びるわけです😊

No.36 10/09/28 01:28
ラナ ( 7LITh )

>> 35 ありがとう~😃
私ほんと昔っから男並に性欲があって💦自分でもオカシイんじゃないかと…😥

今までのこと
思い出しながらかいていきます❤

No.37 10/09/28 01:51
ラナ ( 7LITh )

―主―

朝起きて初めて和也のことを思い出した。

あ…和くん…
電話しようと思ってたのに…忘れてた。
ま…電車で会うからいっか。

私は電車に揺られながら、また杉本さんのことを思い出していた。
杉本さんにもっと色んなこと教わりたいなぁ…

考えてるうちに和也のことはすっかり忘れてしまってた…
和也が乗ってきたのに全然気が付かなかった…

「おはよう」

和也が私の肩を叩く。

「わっ…あ…お、おはよう」


「何驚いてんの!?」

「えっ…別に驚いてないよ~ちょっと考え事してた」


和也と他愛もない話をしながら学校についた。


「今日俺んち来るだろ…?」


「うん」


和也と約束し、私の教室の前で別れた。

「じゃ、帰りにね」

教室に入り、授業がはじまると
また私は杉本さんとのことを思い出し、変な気持ちになっていた。

和也に対して全く罪悪感を感じていなかった。
杉本さんのことは浮気だということも
その時全く気づいていなかった。

ただ考えていたのは
今日は和也とどんなことをするのだろう…
ってことだけだった。

No.38 10/09/28 14:26
ラナ ( 7LITh )

―主―

「どうしたの…?」

和也の部屋で雑誌を読んでいた。

「何が…?」

「ラナいつもと何か違うような感じがする…何かあった?」

「何か…ってなによ~!いつもと同じだよ。」


私はタバコを吸っている和也の横に座った。

「どんなふうに違うの!?」


「わからないけど…何か雰囲気が違う…」

和也はキスをしてきた。
杉本さんとは違うキス。
荒々しくて幼いキス。

和也は制服のボタンを外し、手を入れてきた。
ブラをずらすと荒々しく揉んできた。

そんなにしたら痛いよ…
ぐいぐいと力まかせに揉んでくる手に
すこしイラついた。
「和くん…ちょっと痛い…よ…」

ハァハァ…
和也の荒い息づかいが首すじから胸におりて行く…

そしていきなり乳首をきつく吸った。

痛い…
痛みで思わず声が出た。

ますます和也の息が荒くなる。

和也はブラを全部とってしまうと、和也の動きが止まった。
目をあけると
和也が私の胸をじっと見てる…

まだ外は明るい…
窓から入る光で、私の身体は全部見えてるはず…

No.39 10/09/28 14:47
ラナ ( 7LITh )

―主―

和也は私の身体をずっと見てる…

和也を見ると…
すごくいやらしい目で私の胸を見てる…
さっきまで和也の荒々しい愛撫に、
何も感じなかったのに…

和也のいやらしい目を見ると
私の息が荒くなった…

恥ずかしくなって思わず胸を手で隠すと、和也は私の手を掴み、隠せないように押さえつけた。

まだじっと見つめる和也。

和也は私の身体を見てる…
私の身体で興奮してる!
と思うと、私は興奮した。
頬が熱くなって、涙が出てくる…自分でもオカシイくらい興奮してるのがわかった。

「和くん…」


和也は我に返ったのか、またきつく乳首を吸った。

痛っ…

でも…さっきと違う痛み…

アァッ…

思わず声がでた。

No.40 10/09/28 22:10
ラナ ( 7LITh )

―主―


和也の愛撫に身を任せた。
興奮で痛みも快感にかわってく…

和也の興奮した姿を見たい…
私は目をあけ、ずっと和也を見てた…

和也は私のスカートを脱がそうと
慣れない手つきでホックを探る。

私は自分ではずし、スカートと靴下を脱いだ。

その間に和也も制服を脱ぎはじめた…
トランクスだけになった。

トランクスが盛り上がってるのに驚く私…
こんなになるんだ!
中はどうなってるんだろう…

和也は私の下着に手をかけた…

どうしよう…
明るいし…
私…きっと…すごく濡れてる…
こんな明るいところで見られたくない!
「和くん…私…どうしよう…すごく濡れてると思う…恥ずかしいから…やめ…」

和也は私の言葉を遮るようにキスをしてきた。

「大丈夫だから…」
と言うと荒々しく下着を下げた。

あっ…やだ!まって!

No.41 10/09/29 14:41
ラナ ( 7LITh )

―主―

和也に下着を一気に脱がされた…

私は必死に脚を閉じた。

和也は私のそこを見つめる…
コンプレックスな濃いめの毛…
和也はどう思ってるんだろう…

そんなことを考えた瞬間
和也はスルッと指を私の濃い毛の中に滑りこませた。

「和くん…やだっ…まって…」

探るように指を動かす和也…

敏感な場所に和也の指が触れると
思わず声が漏れてしまい、腰が浮いた…
ヌルヌルと指が上下に動くと
恥ずかしい音がする…
自分がどれだけ濡れてるのかよくわかる…
恥ずかしくて布団に顔を埋めた。

「すご…い」

和也は耳元でそう呟くと
優しく指を動かした…
我慢出来ずに大きい声が出てしまった。
私は恥ずかしくて顔を手で覆った。

No.42 10/10/01 10:52
ラナ ( 7LITh )

―主―

和也の指が入ってくると
鈍い痛みに、身体に力が入ってしまう…

今までの感覚とは違う…
内蔵を直接触られているような気持ち悪さに
身体中に鳥肌がたった…

身体は正直で、あんなに濡れたのに一気にかわいてしまった。
なのに和也はお構い無しに指を動かす…

「和くん…痛い…」

「あっ…ごめんっ」

「和くんごめんね…ちょっと…休んで良い?」


和也は起き上がり、飲みかけのジュースを一口飲んで、私に渡した。

ジュースを飲みながら外を見ると、もぅ薄暗くなってた。


「もぅ帰らないと…」

今日は最後まで…と期待してたけど…
中があんなに気持ち悪いなんて…
ショック…
一気にかわいちゃったよ…


和也は私の横に座り

「ごめんね…痛かった?」

と謝った。

No.43 10/10/01 23:07
ラナ ( 7LITh )

―主―

「ごめんね…初めてだからちょっとビックリしただけ…」


「ごめんね……もぅ帰らないとヤバいよね…?」


和也が聞いた。


「う~ん…まだ大丈夫。だけど…最後まではちょっと無理かも…」

和也はソワソワしながら…
遠慮がちに聞いてきた。


「あのさ…最後まではしないから…あのさ…」


「うん…なに!?」


「あのさ……あそこ……見せて欲しい…な…なんて…だめ!?かな」


「えっ……そんな恥ずかしいよぉ…でも……どうしょう…」

もじもじしていると和也がキスをしてきた…

どうしよう…と焦ってるうちに

私の脚の間に
和也が身体を入れてきた。

脚が開く…

和也がだんだんと下に移動する…

やだっ…どうしよう

No.44 10/10/02 22:16
ラナ ( 7LITh )

―主―


和也の身体が
私の脚の間にあって脚を閉じる事ができない…

焦る私…

和也は一気に私の脚を広げた。

「やだっ!」

大きい声を出してしまったけど
和也には聞こえない。

和也は私の脚が閉じないように、強い力で脚を押さえる。

「やだやだ…!」

抵抗しても無理だとわかった私は
力を抜き、目を閉じた…

和也は動かない…

けれど、私のそこに和也の息がかかる…
きっと見てるんだ…
「あっ…」

和也の指が私のそこを開く…

でもまだ和也は動かない…

目をあけ、和也を見ると
和也は私のそこを
じっと見つめてた。
そんな和也を見たら
また身体があつくなった…

和也がいやらしい目で私のそこを見てる…

腰がくすぐったい…
腰がうごいちゃう…
和也の指がピクッと動いた…

「ラ…、ラナ…なんか…濡れてきた…」

No.45 10/10/03 02:14
ラナ ( 7LITh )

―主―

和也の息が私のそこにあたると
たまらなくなって声が漏れてしまった…
「ラナ…気持ち良いの?」

和也はもっと私のそこを広げる…

「はぁぁ…んっ」


ちょっとの刺激でも声が漏れる。
思わず口を手で覆った。

和也は息が荒くなる…

和也は指で私のそこを広げたまま
そこに口をつけた。

「いぁっ…」

変な声が出てしまった…
でも、もう声をおさえることが出来なかった。
和也は私の声を聞くと、いきなり激しく唇と舌で私のそこを責め立てた…

刺激が強すぎて、気持ち良さより、痛みの方が大きい…

でも一心不乱に私のそこをなめる和也を見て
私の興奮は最高頂に達した。

No.46 10/10/03 15:40
かめ ( 5Qi5nb )

面白いですね✨

続き待ってまぁす👋

No.47 10/10/03 21:49
ラナ ( 7LITh )

>> 46 ありがとう😃‼
うれしいです💕

No.48 10/10/03 22:08
ラナ ( 7LITh )

―主―

和也に私の一番恥ずかしいところを見られて…
なめられて…

妄想が現実になった…
すごい…私すごくいやらしいことされてる…

部屋中にいやらしい音が響いてる…

身体の感覚より、
和也が私を愛撫する姿に…
愛撫する音に興奮して感じてた…

身体中から汗が吹き出し、腰が勝手に動く…

何がなんだか分からなくなって、あそこの感覚だけが鋭くなる感じ…
ものすごく怖くなった。

「和くん!もぅダメっ!」

私はガバッと起き上がった。

和也はそれでも私のそこから離れない。

「ラナ…もぅ入れたい!入れるよ!」

No.49 10/10/03 22:37
ラナ ( 7LITh )

―主―

あっ…

抵抗する間もなく和也は私の中に入ってきた…

私のそこは、もぅシーツに大きなシミができるほどのびしょ濡れだった…

途中までは、難なく和也のものが
ヌルンと入ってきた…
痛みもなくて、ただ入ってくる圧迫感だけだった…

和也はさらに腰を押し付けてきた…

「ああっ!」

痛みで腰が引けた。
「痛い…」

和也は無言で腰を押し付ける…

痛い…
やっぱり最初は痛いんだ…
我慢しないと…これを耐えなきゃ
いつまでもこのままだ…
私は目を閉じた…
そして息を吐きながら力を抜いた…

No.50 10/10/06 19:06
ラナ ( 7LITh )

―主―

痛い…

これを我慢すれば、気持ち良くなるんだ…
我慢しなきゃ!

和也が好きだから…
…じやなくて。

ひどい私。

和也はゆっくり腰を動かした…

痛みで声がでる。

「あっ…んん…」

その声に興奮した和也はどんどん激しく腰を動かす。

「うっ…」

和也は急に動かなくなった…

…イったんだ。

はやく終わってよかった…

和也は私から離れると、向こうを向いてティッシュで処理をしていた。

ティッシュを2枚とると、私に渡した。

私は恐る恐るティッシュでおさえる…
ティッシュを見ると、薄いピンクの血がついていた。

和也は謝った。

「ごめんね。見るだけって言ってたに…我慢出来なくて…時間大丈夫!?」


「あ…」

はじめて時間のことを思い出した。

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