プラモデル🚗とクルマ🚗💨 No.➒

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2026/04/11 09:08(更新日時)

引き続き、プラモデル🚗とクルマ🚗💨の話をするスレです🙇

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No.4382613 (スレ作成日時)

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No.1

改めて宜しくお願い致します🙇

第9弾初っ端は174台目🚗が完成したのであります😁

日産スカイライン2000ターボGT-ES(R30型:1981年式)でございます😀

R30型と言えばRSですが、このモデルはR30型最初期のモデルでRSが登場する前のトップグレードのモデルで、L20ET型直列6気筒2,000㏄エンジン搭載モデルになります(RSは直列4気筒2,000㏄DOHC(ターボ)のFJ20E(T)型)😗

ボディーカラーはホワイト(アイボリーホワイト)に致しました😃

①フロントクオータービューです

  • << 3 画像投稿に失敗しました😅 ②リアクオータービューです

No.3

>> 1 改めて宜しくお願い致します🙇 第9弾初っ端は174台目🚗が完成したのであります😁 日産スカイライン2000ターボGT-ES(R3… 画像投稿に失敗しました😅

②リアクオータービューです

No.4

>> 3 ➂サイドビューです

実車では確か2ドアハードトップと4ドアセダン、更に5ドアハッチバック(定かでない(笑))がラインナップされており、キットは4ドアセダンを再現しています😗

今回はタミヤ製キットで40年以上前に発売されたキットの再販なのですが、私の記憶が正しければ2ドアハードトップもキット化されていました🤔

ホイールはオプションのアルミホイールを再現していますが、前述通り40年以上前に発売されたキットなのでフロントホイールは外側からのリベット止めによる取り付けとなりセンターキャップの再現がありません😗

No.5

>> 4 ④フロントビューです

フロントバンパーの逆さ文字の「GT-TURBO」のロゴは実車ではオプションとなります😗

ナンバープレートは他メーカーの絶版キットのモノを再現致しました😗

No.6

>> 5 ⑤リアビューです

No.7

>> 6 ⑥運転席です

画像ではほぼ分かりませんが、水平指針のメーターパネルはR30型の特徴です😀

No.8

>> 7 ⑦フロントウィンドウからの運転席です

インテリアのカラースキームは「ブラック/レッド(シート)」と「グレー」の2種類があり、ボディーカラーがホワイトの場合はグレーとなります😗

No.9

>> 8 ⑧下回りです

元々はモーターライズキットでスイッチがあった為、燃料タンクの一部が欠損していますが、再現度は高いと思います🤔

No.10

>> 9 ⑨172台目🚗のターボRSと65台目🚗のターボRS-X(鉄仮面)との比較画像となります

全てキットのメーカーが異なり、172台目🚗はハセガワ製、174台目🚗はタミヤ製、65台目🚗はアオシマ製となりますので、それぞれの再現度の違いが分かると思います😗

No.11

>> 10

No.12

>> 11

No.13

>> 12

No.14

>> 13

No.15

>> 14 ⑭🚗👩💨♪

第9弾でも主役はこのお方👩です🎵

No.16

175台目🚗でございます🙇

今回は少しばかり方向性が違います😗

1991年式トヨタハイラックスサーフSSR-X(VZN130G)を完成させました😤

バブル経済が崩壊した直後に起こった「RVブーム」を牽引したモデルの1つで、当時はクロスカントリー4WDが人気となりました😗

キットはアオシマ製で、後期型モデルのみにラインナップされたオーバーフェンダーを装着したワイドボディモデルを再現しています😗

ボディーカラーはイメージカラーである「アーバンロードトーニングII」と呼ばれるワインレッド(マイカ塗装)とガンメタリックのツートンカラーにしたのですが、ワインレッド部分にタミヤ缶TS-39マイカレッドを選択したところ、実車よりもかなり明るい色調になってしまいました😅

①フロントクオータービューです

No.17

>> 16 ②リアクオータービューです

No.18

>> 17 ➂サイドビューです

ラゲッジスペースのウインドウですが、インストでは指示していませんが実車では僅かにゴールドのハーフミラー調になっているので、クレオス缶No.101スモークグレーを吹き付けた後に間髪入れずに同No.9ゴールドを軽く吹き付け、更にスモークグレーを3回吹き付けて何とか再現致しました😤

No.19

>> 18 ④フロントビューです

標準装着のバンパーガードにフォグランプを「無理矢理」取り付けました(インストでは装着指示なし)😗

ナンバープレートはキット収録のモノです😗

尚、バンパーガードはオーストラリア発祥なのですが、本来はカンガルー🦘等の大型の動物と衝突した際にクルマを保護する為のモノであり、日本では本来の目的から大幅に外れて単なるドレスアップ目的だけで装着されていたのが実情です😅

No.20

>> 19 ⑤リアビューです

No.21

>> 20 ⑥運転席です

No.22

>> 21 ⑦フロントウィンドウからの運転席です

内装のカラースキームはボディーカラーに関係なくグレーとなります😗

No.23

>> 22 ⑧下回りです

排気系とトランスミッション以外はほぼ成形色ままの無塗装で「手抜き」して製作しています😅

No.24

>> 23 ⑨🚗👩💨🎵

No.25

176台目🚗は進駐軍のクルマ(要はアメ車🇺🇸)💨💨

クライスラーのダッジチャレンジャーT/A(1970年式)でございます😁

トランス・アメリカン・セダンレース(トランザムレース)に出場する為に開発されたホロモゲーションモデルで(実際には出場しなかった)、車種名のT/Aとはトランス・アメリカンを表しております😗

今回はアメリカレベル(ドイツレベル)製の輸入キットで、元々はモノグラム社(米)が発売していたモノになります😗

ボディーカラーはオレンジ/ブラックで、オレンジはタミヤ缶TS-12オレンジを、ブラック(ボンネットのみ)はクレオス缶No.92セミグロスブラックと致しました😄

①フロントクオータービューです

No.26

>> 25 ②リアクオータービューです

No.27

>> 26 ➂サイドビューです

70年代のマッスルカーらしくボリュームのあるボディーラインです😀

サイドのストライプにはホロモゲーションモデルであるコトを表す「T/A」の文字があしらわれています😃

T/Aの下の「340 SIX PAK」の文字は搭載エンジンを表しています😗

そして、マフラーはリアではなく両サイド(リアタイヤの前)に出ているのが特徴の1つです😗

No.28

>> 27 ④フロントビューです

かなりロー&ワイドなフロントです😀

実車自体がロー&ワイドで、1,930㎜の車幅に対して車高は1,290㎜しかありません😗

ボンネットにはエアスクープが装着されています😀

この当時の日本車はアメ車を意識したデザインが多く、このチャレンジャーT/Aもその1台と言えます😃

個人的には、1973年式の日産スカイラインGT-RがこのチャレンジャーT/Aのフロントマスクに似ている様な気がします🤔

尚、ナンバープレートは101台目🚗のクラウンの余りデカールを貼り付けました😗

No.29

>> 28 ④-1(参考)1973年式日産スカイラインGT-Rのフロントビューです

No.30

>> 29 ④-2エンジンルームです

当キットはエンジンルームの再現がなされています😗

搭載エンジンはV8-340cu.in.の「340 SIX PAK」で、標準の340エンジンをベースに大容量3連キャブレターでチューニングされたエンジンで、最高出力は213kW(290PS)となります😗

「SIX PAK」とは割れた腹筋のコトです😗

尚、340cu.in.とは「340立法インチ」と言う意味でヤードポンド法による排気量表記で、日本で一般的なメートル法に換算すると約5,600㏄となります😗

No.31

>> 30 ⑤リアビューです

標準装着のリアスポイラーの「Challenger T/A」のエンプレムが標準モデルとの違いをさりげなく主張しています😄

No.32

>> 31 ⑥運転席です

M/Tトランスミッション車の場合、拳銃のグリップに似たシフトレバーが特徴的です😗

No.33

>> 32 ⑦フロントウィンドウからの運転席です

No.34

>> 33 ⑧下回りです

リアサスペンションはリーフリジッド方式となります😗

前述通り、排気管の出口はサイド出しでリアタイヤの前に出口があります😗

で、排気管のレイアウトを見ると、リアサスペンションの直前のマフラーで前に戻ってから湾曲して出口と言う形になっていますが、コレはただ素直にサイドに出す短いレイアウトにすると排気抵抗が小さくなり過ぎて低中速域のトルクが喪失してスカスカになってしまうのを防ぐ為で、排気管を長くして適度な排気抵抗を得る為に上記レイアウトにしているのです😗

No.35

>> 34 ⑨🚗👩💨💨🎵

マッスルカー特有の「地響きするドロドロ音」を響かせていらっしゃいました(笑)

No.36

>> 35 177台目🚗は日本車でっす😁

前々作のハイラックスサーフからの流れで、1990年式日産テラノV6-3000R3M4ドア(WD21型)を製作致しました😤

ダットサントラック(D21型)をベースに開発されたクロスカントリー4WD車で、1986年デビュー時は2ドア2,700㏄ディーゼル車のみでしたが、その後1987年にV6-3,000㏄ガソリン車が追加され(VG30i型)、更に1989年に4ドアモデルが追加され、V6-3000㏄エンジンはVG30E型に変更されました😗

ハイラックスサーフと共にバブル経済直後のRVブームを牽引したモデルの1つであります😃

ボディーカラーは個人的な好みでブラックに致しました😄

①フロントクオータービューです

No.37

>> 36 ②リアクオータービューです

No.38

>> 37 ➂サイドビューです

前述通り、キットはトップグレードであるR3Mの4ドアモデルを再現しています😀

直線基調のスクエアなボディースタイルです😗

純正ホイールはアルミホイールではなくスチールホイールですが、クロムメッキ処理を施されております😗

No.39

>> 38 ④フロントビューです

フロントのデザイン自体はベースのダットサントラックとほぼ同一です😗

当時の流行りのドレスアップとして、バンパーガードと大型フォグランプ(CIBIE製)を装着致しました(オプション)😁

ハイラックスサーフの時にも触れましたが、バンパーガードは本来は動物避けの為のモノです😗

尚、ナンバープレートはキット収録のモノです😗

No.40

>> 39 ⑤リアビューです

R3Mでは背面タイヤ🛞(スベアタイヤ)が標準装着されていますが、キットはオプションのタイヤカバー装着車を再現しています😗

No.41

>> 40 ⑥運転席です

いかにも4WD車らしい、直線的で武骨なデザインの内装となっています😗

尚、カラースキームはグレーとワインレッドがラインナップされており、ボディーカラーがブラックの場合はグレーとなります😗

No.42

>> 41 ⑦フロントウィンドウからの運転席です

前述通り内装のカラースキームはグレーですが、インストの塗装指示ではオフブラックになってしまい実車と全然違う為、実車画像に基づいて塗装致しました😤

尚、主な使用色はクレオス水性ホビーカラーNo.301グレーをダッシュボード等に、同No.83軍艦色をシート等にそれぞれ塗装致しました😗

No.43

>> 42 ⑧下回りです

No.44

>> 43 ⑨🚗👩💨💨♪

No.45

178台目🚗が出来たんですよコレが(笑)

今回もクロスカントリー4WD車でございます😁

1991年式三菱パジェロスーパーエクシード(V43W型)を製作致しました🙇‍♂️

このモデルもバブル経済直後のRVブームを代表するモデルで、トップグレードであるスーパーエクシードを再現しています😃

ボディーカラーはウィートベージュM/ハノーバーグリーンM(Mはメタリックの略)のツートンカラーで、ウィートベージュMはタミヤ缶TS-75シャンパンゴールド、ハノーバーグリーンMはクレオス缶No.15暗緑色をそれぞれ吹き付け、その上にクレオス缶No.151ホワイトパールを全体に吹き付けた後にクレオス缶スーパークリアー光沢を4回吹き付けました😤

①フロントクオータービューです

No.46

>> 45 ②リアクオータービューです

No.47

>> 46 ③サイドビューです

画像では分かり難いですが、上側のウィートベージュMとハノーバーグリーンMの塗り分けにはゴールドのストライプが通っていて、コレが細いデカールでしかも凹部に貼り付ける為、あまり上手く貼れていません(笑)

No.48

>> 47 ④フロントビューです

パジェロだと誰もが分かるフロントマスクです😀

お約束のグリルガード&大型フォグランプ(恐らくメーカーオプション品を再現)を装置致しました😁

尚、ナンバープレートはキット収録のモノです😗

No.49

>> 48 ⑤リアビューです

No.50

>> 49 ⑥運転席です

No.51

>> 50 ⑦フロントウインドウからの運転席です

ウィートベージュM/ハノーバーグリーンMのボディーカラーの場合、内装のカラースキームはグレー系となります😀

キットはメーカーオプションの本革シート仕様を再現しており、画像では全く見えませんが3列シートとなっています(但し3列目は実車は本革シートではない)😗

No.52

>> 51 ⑧下回りです

キットは6G72型V6-3,000㏄エンジン搭載車を再現しているので、エキゾーストマニホールドは両側から出ています😗

No.53

>> 52 ⑨今回のパジェロをはじめ、RVブームを牽引したハイラックスサーフ(175台目🚗)とテラノ(177台目🚗)との比較画像です

パジェロは当初からクロスカントリー4WD車として登場したクルマですが、これに対し、ハイラックスサーフとテラノはそれぞれハイラックスやダットサンのピックアップトラックからの派生モデルとなります😗

No.54

>> 53

No.55

>> 54

No.57

⑫⑫

No.58

>> 57

No.59

>> 58 ⑭🚗👩💨💨🎵(笑)

No.60

渾身の179台目🚗でっす😤💨

今回は国産旧車の最新キットになります😀

日産ローレル 2000HT SGX(1973年式)を製作致しました😄

所謂「ブタケツローレル」です😁

当車種自体は72台目🚗で製作していますが、72台目🚗は前期型を再現したアオシマ製で、今回はハセガワ製となります😗

多分、72台目🚗の時に触れているかもですが、ローレルはC110型スカイラインとプラットフォームやエンジン等が共通で、高級車のセドリック/グロリアとスポーツ路線のスカイラインとの中間を埋めるアダルトなハイオーナーカーとして登場した車種であります😗

今回、塗装については全てインストの指示通りとし、ボディーカラーはホワイト(クレオス缶No.69グランプリホワイト)と致しました😄

①フロントクオータービューです

No.61

>> 60 ②リアクオータービューです

No.62

>> 61 ③サイドビューです

ハセガワ製最新キットと言うコトもあり、ボディーライン等のプロポーションは実車そのものです😄

No.63

>> 62 ④フロントビューです

70年代のアメリカ車を意識したフロントマスクです(ダッジチャージャーを意識したと言われている)😃

前期型と後期型を見分けるポイントはヘッドライトベゼルの外側で、無数のラインが入ったデザインが後期型になります😗

尚、ナンバープレートは他キット(アオシマ製330セドリック)の余剰デカールを利用致しました😗

No.64

>> 63 ④-1ヘッドライトベゼルの拡大画像です

No.65

>> 64 ④-2参考にしたと言われているダッジチャージャーです

※拾い画像です(笑)

No.66

>> 65 ⑤リアビューです

C130型ローレルの2ドアハードトップモデルの最大の特徴がこのリアコンビネーションランプをバンパー内に収めたデザインで、愛称の「ブタケツ」はこのリアデザインが由来と言われています😗

No.67

>> 66 ⑥運転席です

ハイオーナーカーらしく、ステアリングやメーターパネル等にウッドパネルをあしらわれています😄

フロアマットはシートのブラウンの部分に近い色味のフェルトで製作致しました😗

No.68

>> 67 ⑦フロントウインドウからの運転席です

No.69

>> 68 ⑧下回りです

前述した通り、C110型スカイライン(ケンメリ)とフロアパネルを共有しており、エンジン等も共通となります😗

No.70

>> 69 ⑨共通設計のケンメリ(56台目🚗)との比較画像です

No.71

>> 70

No.72

>> 71

No.73

>> 72

No.74

>> 73

No.75

>> 74 ⑭ここからは72台目🚗のアオシマ製前期型との比較画像で、ある意味「公開処刑」画像となります😁

No.76

>> 75

No.77

>> 76 ⑯アオシマ製前期型の最大の問題点の1つがリアのCピラーからトランクリッドにかけてのラインで、今回製作したハセガワ製(画像右側)はCピラーとトランクリッドの境目で実車同様に段が付いていますが、アオシマ製はキットの設計年代が80年代初頭頃と古いコトもあり、Cピラーとトランクリッドの境目の段差がなくストレートになっています😅

また、リアクオーターウインドウの再現度もいまいちです😅

当然、ディテールの差も歴然としています🤔

No.78

>> 77 ⑰アオシマ製(画像左側)はうすらデカい変なスケール感です😅

No.79

>> 78 ⑱😅

No.80

>> 79 ⑲🚗👩💨🎶

No.81

180台目🚗は高級車ですよ🤭

今回も日産車で、セドリックグランツーリスモアルティマ(Y32型:1991年式)を製作致しました🙇‍♂️

4ドアHTモデルはこのモデルからBピラーが設置されてボディー剛性がアップし、更にリアに新設計のマルチリンク式サスペンションを採用したコトにより走行性能及び安全性が先代モデルのY31型よりも大幅にアップしました😀

ボディーカラーはイメージカラーであるダークグレーパール(使用塗料はタミヤ缶TS-38ガンメタル)に致しました😃

①フロントクオータービューです

No.82

>> 81 ②リアクオータービューです

No.83

>> 82 ③サイドビューです

直線基調としつつもやや丸みを持たせたボディーラインです😗

アオシマ製キットですが、90年代からは比較的実車の特徴をキチンと捉えています😄

No.84

>> 83 ④フロントビューです

セドリック/グロリアには大きく分けてジェントルなブロアム系とスポーティーなグランツーリスモ系のグレード体系になるのですが、このY32型からはフロントマスクのデザインが差別化され、ブロアム系はオーソドックスな異形ヘッドライトですがグランツーリスモ系は丸目4灯式ヘッドライトとなり、スポーティーと言うよりも「ガラの悪い(笑)」雰囲気になりました😁

私は基本的にノーマル車を製作/コレクションするのですが、今回はクロムメッキのフロントリップスポイラーを取り付けたので「ガラの悪さ」にとどめの一撃を加えました(爆)

尚、ナンバープレートはキット収録のモノです😗

No.85

>> 84 ⑤リアビューです

リアコンビネーションランプは先代モデルまでの左右繋がった横一文字のデザインから大きく変わり、左右で完全に独立した台形のデザインになりました😗

セドリック/グロリアの見分け方の1つがリアコンビネーションランプのレイアウトで、Y32型の場合、上側がテール/ストップランプで下側がターンシグナルランプだとセドリックで、グロリアはその逆のレイアウトとなり、今回はセドリックですので前者となります😗

また、このY32型からは積載性向上の為にトランクリッドがバンパー直上から開く様になりました😗

No.86

>> 85 ⑥運転席です

ダッシュボードのセンターのアナログ時計がワンポイントとなっています😄

Y32型のグランツーリスモ系の場合、ボディーカラーに関係なく内装は「モーヴブラック」と呼ばれるブラックグレー系のカラースキームなのですが、インストではグレー/ブラウン系の様なカラーの塗装指示で実車と大幅に乖離していたので(アオシマ製キットの特徴(笑))、実車画像に基づいて塗装致しました😤

尚、使用したのはクレオス水性ホビーカラーNo.77タイヤブラックをダッシュボードやドアパネルの樹脂部分等に、同No.69グレーバイオレットをシート等に、ガンダムカラーMS09グレー(ジオン軍)+タミヤ缶TS-80フラットクリアーをフロアカーペット及びリアパーセル(リアシート後部)にそれぞれ使用致しました😤

No.87

>> 86 ⑦フロントウインドウからの運転席です

No.88

>> 87 ⑧下回りです

No.89

>> 88 ⑨🚗👩💨💨😅

No.90

>> 89 モデルチェンジ♪

181台目🚗も日産セドリックグランツーリスモアルティマ(1995年式:Y33型)でございます😁

基本的なラインナップは先代モデルのY32型と変わりませんが、このモデルチェンジでは3,000㏄車のエンジンがこれまでのVG30系から新設計のVQ30系に変わり、信頼性が向上しました😗

デザインはキープコンセプトですが、より伸びやかなボディーラインとなりました😀

ボディーカラーはホワイトパール(当時としてはかなり純白に近い色味)とし、使用したのはクレオス缶No.1ホワイト&No.151ホワイトパールになります😗

①フロントクオータービューです

No.91

>> 90 ②リアクオータービューです

No.92

>> 91 ③サイドビューです

基本的なディテールは中レベルと言ったトコロで実車の特徴は捉えていますが、フロントの車高が変に高い気がします😅

No.93

>> 92 ④フロントビューです

先代モデルのY32型と同じくヘッドライトはブロアム系が異形2灯式となり、このグランツーリスモ系は丸目4灯式となります😗

キットは前期型モデルを再現していますのでヘッドライトの灯体は同一サイズとなります(後期型モデルはロービーム(外側)が大径化されている)😗

尚、ナンバープレートはキット収録のモノです😗

No.94

>> 93 ⑤リアビューです

Y32型同様、セドリックではリアコンビネーションランプのレイアウトはテール/ストップランプが上側になります😗

No.95

>> 94 ⑥運転席です

No.96

>> 95 ⑦フロントウインドウからの運転席です

今回もアオシマ製キットで、内装の塗装指示が実車と大幅に乖離していたので実車画像に基づいて塗装致しました😤

尚、グランツーリスモ系の内装色はボディーカラーに関係なくオフブラックで、標準ではシートはダークグレー系となりますが、今回はオプションの本革シート仕様にしたのでシートもオフブラックとなります(クレオス水性ホビーカラーNo.32フィールドグレーを使用)😗

No.97

>> 96 ⑧下回りです

アオシママジック炸裂で、フロアパネル自体は前作のY32型と共有しています😅

恐らく、コレがフロントの車高の高さの原因ではないかと思われます🤔

No.98

>> 97 ⑨このY33型の完成を以て、キットとして入手可能な330型~Y33型の歴代のセドリックが揃いました😁

No.99

>> 98

No.100

>> 99 ⑪手前右側のY31型のみ社外ホイール(BBS製)となっています

No.101

>> 100 ⑫Y31型以降のモデルはY30型までの重厚な雰囲気から脱却し、スポーティーな雰囲気へ移行したと思われます(スポーティーグレードであるグランツーリスモ系のグレードのラインナップが最大の理由)🤔

尚、Y31型のグランツーリスモSVは2,000㏄モデルで小型乗用車登録となっていますので5ナンバーとなっています😗

No.102

>> 101

No.103

>> 102 ⑭🚗👩💨🎶

No.104

182台目🚗は久々のスポーツカー🚗💨です😁

1993年式トヨタMR2 G LIMITED(SW20型)となります😗

MR2の2代目モデルで、初代モデルの1,500㏄若しくは1,600㏄から2,000㏄になり、排気量としては2,000㏄に一本化され、ターボ(3S-GTE型)とNA(3S-GE型)がラインナップされました😀

キットは1993年のマイナーチェンジで登場した所謂「Ⅲ型」のNAモデルであるG LIMITEDを再現しており、ボディーカラーはスーパーホワイトⅡ(クレオス缶No.1ホワイト)に致しました😗

①フロントクオータービューです

No.105

>> 104 ②リアクオータービューです

No.106

>> 105 ③サイドビューです

フジミ製キットなのですが、年式考証は合っている様です🤔

しかし、そうは言っても「フジミクオリティ」はしっかり炸裂していて、車高が高いです😅

No.107

>> 106 ④フロントビューです

フジミ製にしては実車の特徴は捉えていますが、とにかく「車高が高い」です😅

尚、ナンバープレートは払い出されていないナンバーで型式と致しました😗

No.108

>> 107 ⑤リアビューです

Ⅲ型からはリアコンビネーションランプのデザインが変わり、中央部がボディー同色のガーニッシュとなり、後退灯が独立してガーニッシュ内に設置されています😗

尚、画像では非常に分かり難いですが、車体左側のリアコンビネーションランプ上にはボディーカラー同色のグレード名のエンブレムが装着されています(モールド再現)😗

No.109

>> 108 ⑥運転席です

当キットはサイドウインドウの再現がなくオープン状態となる為、内装は丸見え状態です😅

相変わらず再現度が低く、ペダルとドアパネルの再現がありません😅

No.110

>> 109 ⑦フロントウインドウからの運転席です

No.111

>> 110 ⑧下回りです

エンジンはMR搭載ですが、居住性を確保する為に限りなくリアアクスルに近い搭載位置となり、RR搭載に近いです😗

No.112

>> 111 ⑨初代モデルのブラックリミテッド(162台目🚗)との比較画像になります

No.113

>> 112

No.114

>> 113

No.115

>> 114

No.116

>> 115

No.117

>> 116 ⑭🚗👩💨💨🎶

乗り手を選ぶクルマ🚗を乗りこなしていらっしゃいます(笑)

No.119

>> 118 はじめまして😀

レス有難うございます🙇‍♂️


118さんが仰有るのはBMW傘下になる前のクラシックミニ(画像参照:私が製作したミニクーパー1.3i)のコトかと思われます😀


あくまでも私見ですが、それは、

>何も足せなくて何も引けない、完成されたデザイン

だからだと思います😄


クラシックミニは1959年に登場したのですが、細部の変更を繰り返しながら2000年までの約41年間と言う長い間、モデルチェンジをせずに生産されていました(生産期間後半は大半が日本向けだった)😀

これだけの長期間モデルチェンジなしで生産されていたのも、前述した通り「完成されたデザイン」だったからなのかも知れませんね😄

  • << 121 こっちでした😅 https://m.youtube.com/watch?v=lKmsHnB5Bu4&list=RDlKmsHnB5Bu4&start_radio=1&pp=ygUf44K344OG44Kj44O844OP44Oz44K_44O8IDJlZOabsqAHAQ%3D%3D

No.122

明けましておめでとうございます🎍

2026年元日早々いきなりの183台目🚗をやらかしました😁💨

今回やらかしたのは、1980年式日産ローレル4ドアHTメダリスト(C230型)でございます🙇‍♂️

72台目🚗及び179台目🚗のC130型の次期モデルで、このモデルから4ドアHT(ハードトップ)がラインナップされました😗

キットはフジミ製で、後期型モデルを再現しています😗

ボディーカラーはホワイト(クレオス缶No.69グランプリホワイト)と致しました😗

①フロントクオータービューです

No.123

>> 122 ②リアクオータービューです

No.124

>> 123 ③サイドビューです

フジミ製にしては実車の特徴をある程度捉えています🤔

このキットはフルノーマルではなく、元々はシャコタン御用達の小径引っ張りタイヤ/ホイール(※)が収録されていますが、小径引っ張りタイヤ/ホイールは個人的に一番嫌いなドレスアップなので、アオシマ製の余剰パーツのタイヤ/ホイール(恐らくSSR)に交換しています😤

キットはノーマル車高とシャコタンのいずれかを選択するのですが、当然ながらノーマル車高で製作しています(タイヤ/ホイールは何とかギリギリ収まった(笑))😤

また、フェンダーアーチをその小径引っ張りタイヤ/ホイールに合わせたと思われ、フェンダーアーチの開口が若干小さい様な気がします🤔


※幅広リムに細いタイヤ(例:185幅のタイヤに対して9JJのリム幅のホイール)のビードを無理矢理引っ張って組み付ける手法で、無論車検アウト(タイヤ幅に対して適正リム幅と言うモノがある)!!!

No.125

>> 124 ④フロントビューです

前期型と後期型ではフロントデザインがかなり違い、キットの後期型は規格型の角形4灯ヘッドライトになります(前期型は規格型の丸型4灯)😗

何となく、後期型初代プレジデント(H250型)に似ている様な気がします🤔

個人的にはこの重厚感のある後期型のフロントデザインが好みです😀

尚、ナンバープレートはキット収録のモノになります😗

No.126

>> 125 ⑤リアビューです

キットは排気管が純正ではない為、2本出しのモノとなっています😗

No.127

>> 126 ⑥運転席です

ステアリングホイールが社外パーツのウッドステアリングとなっています(ノーマルのステアリングの収録はなし)😗

No.128

>> 127 ⑦フロントウインドウからの運転席です

ボディーカラーがホワイトの場合、内装のカラースキームはブラックで、インストの塗装指示ではダッシュボード等がセミグロスブラックでシートやフロアカーペットがフラットブラックになっていますが、私はシートやフロアカーペットをクレオス水性ホビーカラーNo.32フィールドグレーに変えて変化を付けました😃

No.129

>> 128 ⑧下回りです

まず、排気系統自体が純正ではありません😅

また、タイヤ/ホイールも前後異サイズのモノを使用したのでリアのタイヤ/ホイールはギリギリ収まりました😅

ただ、フロアパネルのレイアウト自体は比較的実車に忠実な様です🤔

No.130

>> 129 ⑨🚗👩💨🎶😅

No.132

184台目🚙はコンパクトカーです😗

今回製作したのは、1990年式ホンダシビックSiR(EF9型)でございます🙇‍♂️

シビックとしては4代目のモデルで、キットは1989年のマイナーチェンジと同時に登場した日本初の可変バルブタイミング機構を搭載したB16A型VTECエンジン搭載モデルのSiRを再現しています😗

このエンジンは「超高回転型」で街乗りには不向きな扱い難いエンジンです😅

ボディーカラーはブラックに致しました😗

①フロントクオータービューです

  • << 223 おお!うちの爺ちゃんが乗ってたやつ!だったと思った?もう死んだけど
  • << 224 これで魚釣りに行ったかな?まだ小ちゃかったからちっちゃな小魚しか釣れなかったけど(^^;)

No.133

>> 132 ②リアクオータービューです

No.134

>> 133 ③サイドビューです

キットはハセガワ製で、メーカーオプション(だったハズ)のアルミホイール装着車を再現しています😗

この頃のホンダ車はこのシビックも含めとにかく低車高でサスペンションのストロークに余裕がなく(特にフロントフェンダーを見ると良く分かる)、舗装路では物凄い走行性能を発揮しますが積雪路となると本来積雪路では有利なハズの前輪駆動車にも拘わらず腰砕けになる傾向にありました🤔

また、ボディー剛性についても難ありで、せいぜい5年も経てばボディーにガタが来る代物でした😅

で、このキットには高難易度の部分があり、レース車両もキット化している為にリアフェンダーに市販車にはない給油口の穴が開いており、ボディーの塗装前にその穴を塞ぐパーツを取り付けた上にパテを引いて平滑にすると言う「板金作業」が必要なのです😅

No.135

>> 134 ④フロントビューです

低車高であるコトが良く分かります🤔

後期型モデルですのでフロントのターンシグナルランプはクリアレンズとなります😗

尚、ナンバープレートは払い出されていないモノで、一連番号は型式と致しました😗

No.136

>> 135 ⑤リアビューです

意外とシンプルなデザインです😗

No.137

>> 136 ⑥運転席です

前述通り、キットはレース車両も存在し、素組だとフロアパネルは鉄板むき出しとなる為、インストの塗装指示のフラットブラックではなく、ガンダムスプレーMS-09グレー(シートの塗装指示のグレーバイオレットに近い)で塗装し、更にブラックのフエルトでフロアマットを製作し市販車らしくしました😤

No.138

>> 137 ⑦フロントウインドウからの運転席です

No.139

>> 138 ⑧下回りです

この当時のホンダ車は左回りのエンジンなので車両左側寄り(画像上側)にエンジン本体が搭載されています😗

No.140

>> 139 ⑨🚙👩💨🎵

No.141

>> 140 モデルチェンジした185台目🚙です(笑)

1991年式ホンダシビックSiR・II(EG6型)を製作致しました😤

前作同様、シビックのトップグレードで、搭載エンジンのB16A型VTECは出力が先代モデル(前作)の160PSから170PSへ向上して更に高回転型となり、相変わらずのボディー剛性不足も手伝って街乗りの難しさに磨きがかかりました(爆)

ボディーカラーは「キャプティバブルーパール」と呼ばれるメタリックブルーパールとし、クレオス缶No.76メタリックブルー→同No.151ホワイトパール→同スーパークリアー光沢と言う工程で塗装致しました😤

①フロントクオータービューです

No.142

>> 141 ②リアクオータービューです

No.143

>> 142 ③サイドビューです

デザイン自体は先代モデルのキープコンセプトで、より流線形になりました😗

No.144

>> 143 ④フロントビューです

ハセガワ製のキットなので実車の特徴は捉えています😀

尚、ナンバープレートは前作同様払い出されていないモノで、一連番号も前作同様型式と致しました😗

No.145

>> 144 ⑤リアビューです

No.146

>> 145 ⑥運転席です

キットのステアリングホイールは純正ではなくオプションのMOMO製4本スポークステアリングホイール装着車を再現しています😗

また、③で記述を忘れたのですが、タイヤ/ホイールについてもオプションのアルミホイール装着車を再現しています😗

No.147

>> 146 ⑦フロントウインドウからの運転席です

ハセガワ製のキットではあるものの最新キットではないので内装のドアパネルの再現度が低く、レース車両もキット化しているのでフロアパネルの鉄板剥き出しとなっているので市販車らしくする為にフロアマット(ボディーカラーに合わせてブルーとした)を追加して貼り付けています😗

No.148

>> 147 ⑧下回りです

No.149

>> 148 ⑨これまでに製作した今作も含めた4台のシビックの比較画像です

画像右のEK9型タイプR(167台目🚗)のみフジミ製で、ボディーがマッシブです(他の3台はハセガワ製)😅

No.150

>> 149

No.151

>> 150

No.152

>> 151

No.153

>> 152

No.154

>> 153 ⑭🚙👩💨💨

No.156

笑(衝)撃的な186台目🚗💧

とりあえずホンダ車を続けました😗

今回は、2001年式ホンダインテグラタイプR(DC5型)を製作致しました😗

日本国内では最終モデルのインテグラで、その中でもタイプRはほぼレーシングスペックと言えるモデルであり、一般的なドライバーはまず乗りこなせない非常に気難しいモデルです😗

インテグラタイプRのキットは唯一フジミから販売されていますが、思いっ切り「フジミクオリティ」が炸裂している残念なキットです(後述します(笑))😅

ボディーカラーは勿論、タイプR専用色である「チャンピオンシップホワイト」に致しました😗


①フロントクオータービューです

既に足回り(タイヤ/ホイール)が何か変です(爆)

No.157

>> 156 ②リアクオータービューです

ボディーに対してトレッドが狭いのがすぐに分かりますね😅

今回のキットはかなりマッシブで変にボディーが大きいのです😅

No.158

>> 157 ③サイドビューです

一応、実車の特徴はある程度捉えている様な気がします😅

しかし、ボディーとタイヤ/ホイールのバランスがかなりおかしいです(爆)

No.159

>> 158 ④フロントビューです

一応、チャンピオンシップホワイトのボディーに赤バッジが燦然と輝いています🤣

ボディー幅に対してトレッドが狭すぎます🤣

尚、ナンバープレートは新車当時のメーカー提供の試乗車のモノを再現致しました😗

No.160

>> 159 ⑤リアビューです

ここでも狭すぎるトレッドが印象的です🤣💨

No.161

>> 160 ⑥運転席です

No.162

>> 161 ⑦フロントウインドウからの運転席です

相変わらず内装の再現度が低すぎます🤣

No.163

>> 162 ⑧下回りです

異様なトレッドの狭さが際立っています😅

更に、ボディーとフロアパネルのサイズ感が変で、隙間だらけでユルユルのガバガバ状態です🤣💨💨

それに伴い、前レスで記述を忘れたのですが、内装(バスタブタイプ)とボディー内側との間に隙間が開いているのです💧

No.164

>> 163 ⑨🚗👩💨💨(爆)

峰銭子お姉がポーズを決めてもちぐはぐなモノはちぐはぐです🤣

No.165

187台目🚗は日産車だ💨

今回は1980年式日産ローレルターボSGX(C31型)を製作致しました🙇‍♂️

183台目🚗の次期モデルで、開発責任者はスカイラインの生みの親である桜井眞一郎氏で、触れ込みでは欧州車のイメージとされ、キャッチコピーは「アウトバーンの旋風(かぜ)」でした😀

尚、後期型モデルではイメージキャラクターにファッションデザイナーのユベール・ド・ジバンディが起用されました😗

このモデルから2ドアモデルが廃止されました😗

キットは元々は45年近く前に発売されたイマイ製で、イマイの廃業後、金型が青島文化教材社(アオシマ)に引き継がれて現在はアオシマ製キットとして新品で入手出来ます😗

ボディーカラーは臙脂色の様なレッド(色名称不明:クレオス缶No.81赤2号を使用)と致しました😗

①フロントクオータービューです

No.166

>> 165 ②リアクオータービューです

No.167

>> 166 ③サイドビューです

キットはピラーレス4ドアハードトップモデルでサイドウインドウ全開状態を再現しています😗

タイヤ/ホイールはメーカーオプションのアルミホイールを再現しています😗

リアサイドウインドウが完全に下がらない理由はホイールハウスがある為です😗

フロントの車高がやや高い気がしますが、実車もこんな感じなので古いキットとしては比較的実車の特徴を捉えていると思います🤔

No.168

>> 167 ④フロントビューです

トレッドがやや狭いですが、そもそもこの当時のクルマはトレッドが狭い車種が殆どなので極端には破綻していません🤔

尚、ナンバープレートはキット収録のモノです😗

No.169

>> 168 ⑤リアビューです

キットは前期型モデルを再現していますのでナンバープレートはバンパー上に装着されています😗

No.170

>> 169 ⑥運転席です

サイドウインドウが全開なので内装がモロ見えなんですが、前述通り古いキットなので内装の再現度はそれなりです😅

No.171

>> 170 ⑦フロントウインドウからの運転席です

No.172

>> 171 ⑧下回りです

前述通り古いキットであり、しかも元々モーターライズキットなので再現度はそれなりです😅

No.173

>> 172 ⑨🚗👩💨

No.174

こんなのを急造で製作致しました🙇‍♂️

カーモデル🚗の製作では綺麗に製作する為にはボディーの塗装は一番神経を使う作業になります😗

作業はまさに「埃との戦い」で、どうしても埃が塗膜に嚙んでしまいがちで、乾燥させてからペーパーがけしてから塗装したり、場合によってはやり直したりしなければならなかったりします🤔

模型用の塗装ブースが市販されていますが思いっ切り「高価」なのでなかなか手が出ません(笑)

そこで、急造の塗装ブース(画像上)を段ボールで製作致しました(笑)

サイズとしては90cm四方位の大きめのモノで、市販の塗装ブースには排気用のファンが設置されている場合が殆どですが、ファンの代わりに家庭用の掃除機(紙パックタイプ限定ですが)をセット出来る様に致しました😗

画像下の穴(ブース上方に開けてある)に掃除機のホースの先端を差し込み、作業中は常に掃除機を作動させて埃や部屋中に舞ってしまう塗装ミスト等を吸い込むと言う作戦です😁

現在製作中のキットで試験的に使用致しましたが、掃除機の音が大きかったり完全には埃をシャットアウトは出来ないものの、設置前に比べてボディーがかなり綺麗に塗装出来たと同時に時間短縮にもなり、一定の効果が認められました😄

特に、部屋中に舞う塗装ミスト(後の部屋の掃除が大変💧)が劇的に少なくなりました😄

No.175

188台目🚗はモデルチェンジ→モデルチェンジです(笑)

今回は、日産ローレルメダリストクラブS(C33型:1991年式)を製作致しました🙇‍♂️

ローレルとしては6代目モデルで、前作C31型の次々期モデルになります(間のC32型のキットは入手不可💧)😗

バブル経済期のモデルなので、確か歴代ローレルの中でも一番販売台数が多かったと記憶しています🤔

キットは後期型モデルを再現しており、ボディーカラーは定番のダークグリーンメタリックやホワイトパールツートンではなく、ダークグレーパールメタリック(タミヤ缶TS-38ガンメタルを使用)に致しました😄

①フロントクオータービューです

No.176

>> 175 ②リアクオータービューです

No.177

>> 176 ③サイドビューです

35年程前から発売されているキットですが、実車の特徴はある程度捉えており、ディテールはまあまあです🤔

このC33型からはボディースタイルが4ドアハードトップのみのラインナップとなり、C33型は前作187台目C31型🚗同様ピラーレスハードトップとなります😗

C33型はキャビンが小さく車高が低い(1,365㎜)為、同時期の4ドアハードトップ(GX 81型マークII等)モデル同様室内がかなり狭いモデルで、5人乗りの4ドアモデルとしては居住性に難ありでした(実車に乗ったコトが1度だけある)😅

尚、このキットはフロアパネルがアオシマが得意とする?汎用パーツで(R30型スカイライン等と同じモノ)、素組だと前後タイヤ/ホイール🛞がフェンダーアーチの前寄りに偏心するので、フロアパネルのリア側のボディーとの接合部分を1㎜程カットしてフロアパネル自体をリア側に寄せて対応しています😗

No.178

>> 177 ④フロントビューです

フロントリップスポイラーはオプションとなります😗

尚、ナンバープレートはキット収録のモノです😗

No.179

>> 178 ④-1エンジンルームです

当キットはエンジンルームの再現がなされています(バスタブ方式)😗

メダリストクラプSに搭載されているエンジンはR32型スカイラインGTS-tに搭載されているエンジンと同じ2,000㏄直列6気筒DOHCターボのRB20DET型で、最大出力は151kW(205PS)となります😗

再現度はあまり高くはありません(笑)

No.180

>> 179 ⑤リアビューです

フロントリップスポイラー同様、リアスポイラーはオプションとなります😗

左右のリアコンビネーションランプと繋がった真一文字のどでかいガーニッシュがバブル経済期のモデルの特徴の1つです😗

No.181

>> 180 ⑥運転席です

実車の内装のカラースキームは(確か)主にブラウン/ベージュ系とグレー系とワインレッド系があり、ボディーカラーがダークグレーパールメタリックの場合、カラースキームはグレー系となります😄

尚、バブル経済期のモデルらしく、実車のダッシュボードのウッドパネルは樹脂製ではなく本物の木材となっています😗

No.182

>> 181 ⑦フロントウインドウからの運転席ですす

No.183

>> 182 ⑧下回りです

前述通り、アオシママジックが炸裂しております🤣

特にリアサスペンションが実車ではマルチリンク方式なのですが、キットではセミトレーリングアーム方式となっています🤣💨

No.184

>> 183 ⑨🚗👩♪💨

No.185

更にモデルチェンジが進行し、189台目🚗の完成です😁

1993年式日産ローレルメダリストV(C34型)でございます🙇‍♂️

先代モデル(前作)から基本設計が変わり、ピラードハードトップとなってボディー剛性が上がり、更にボディーサイズが拡大されて3ナンバーサイズとなりました😗

また、キャビン(居住)スペースが拡大されたコトにより居住性が大幅に改善されました😗

ボディーカラーはメダリストVのイメージカラーであるホワイトパールツートン(メダリスト系のみにラインナップ)で製作致しました😤

①フロントクオータービューです

No.186

>> 185 ②リアクオータービューです

No.187

>> 186 ③サイドビューです

冒頭で触れた通りキャビンが拡大されており、先代モデルのC33型よりも車高が高くなりました😗

デビュー当初はあまり評価が高くありませんでしたが(その為販売面で振るわなかった)、30年以上経過した現在、良く見るとシンプルでオーソドックスなデザインであるコトが分かります😗

尚、アルミホイールはキットではクロームメッキでしたが実車のそれはシルバーポリッシュ仕上げなのでメッキシルバーを吹き付けました😗

No.188

>> 187 ④フロントビューです

フロントのデザインもオーソドックスなデザインとなっています😗

また、ボンネット上のオーナメントはメダリスト系独自のモノです😗

尚、ナンバープレートはキット収録のモノです😗

No.189

>> 188 ⑤リアビューです

バブル経済後のモデルですが、リアコンビネーションランプのデザインはその名残があるモノで、センターガーニッシュがあしらわれています😗

但し、実車のトランクリッドはバンパー上(センターガーニッシュ部分)から開くモノとなっています😗

No.190

>> 189 ⑥運転席です

ボディーカラーがホワイトパールツートンの場合、内装のカラースキームは標準ではブラウン系ですが、メダリストVにオプションで設定されている本革シート仕様ではグレー系のカラースキームとなります😗

画像はグレー系ですので本革シート仕様と言うコトになります😗

No.191

>> 190 ⑦フロントウインドウからの運転席です

No.192

>> 191 ⑧下回りです

No.193

>> 192 ⑨現時点で入手可能なローレルの歴代モデル(初代、5代目、8代目モデル以外)の比較画像になります😗

手前左側と中央のC130型のみ前期型(左側)と後期型(中央)となっており、アオシマ製の前期型はディテールが劣ります😅

No.194

>> 193

No.195

>> 194

No.196

>> 195

No.197

>> 196

No.198

>> 197 ⑭🚗👩💨💨♪

No.199

休日の早朝に190台目🚗をブチ込みます💨

今回は、進駐軍のクルマ🚗なんです😁

1965年式フォードマスタング2+2ファストバックでございます🙇‍♂️

マスタングはフォードファルコンをベースに開発されたコンパクトサイズ(と言ってもボディーサイズは私の愛車のクラウン位)のスペシャリティカーで、一般的なグレードと言う概念がなく、ボディーカラーは勿論、内装のカラースキームや多種多様のオプションパーツを自由に組み合わせるコトが出来る「フルチョイスシステム」方式で販売されました😀

で、今回製作したのは1965年に追加されたファストバックモデルで、リアウインドウからトランクリッドにかけてほぼ一直線のボディースタイルのモデルとなります😗

ボディーカラーはダークグリーンメタリックで、クレオス缶No.15濃緑色→同151ホワイトパール→同101スモークグレー×3→同スーパークリアー光沢と言う工程にて塗装致しました😤

因みに、スティーブ・マックイーン主演の映画「ブリット」に同車種が登場していますが、映画でのモデルは確か1968年式の「390GT」と呼ばれるモデルだったと思います🤔

①フロントクオータービューです

No.200

>> 199 ②リアクオータービューです

No.201

>> 200 ③サイドビューです

ドアウインドウの後のリアクオーターウインドウ部分は画像の様に塞がれているモデルが殆どですが、ガラスを装着したモデルも僅かに存在していました😗

今回は輸入キット(ドイツレベル(旧モノグラム?)製)なのですが、実車の特徴は捉えておりディテールもまあまあですが、パーツ構成上、「タイヤ🛞が回転しない💧」と言うカーモデルとして致命的な欠点があります😅

No.202

>> 201 ④フロントビューです

キットに収録されているドアミラーは運転席側(車体左側)分のみですが、私はキットに収録されているパーツを使用せず、アオシマ製キットの余剰パーツを流用して左右両方に装着致しました😤

ボンネット先端の「FORD」のエンブレムは本来はモールドされたエンブレムにデカールを貼り付けて再現するのですが、デカールを紛失してしまったので仕方なく無理矢理塗装で再現した為、「FORD」の各文字が潰れまくっています😅

尚、ナンバープレートは払い出されていないモノで(「埼」ナンバーは「大宮」ナンバーと「熊谷」ナンバーに分離される前まで払いだされていた)、一連番号は私のコレクションの中で1桁で唯一「空き番」であった「7」に致しました😗

No.203

>> 202 ④-1エンジンルームです

当キットはエンジンルームの再現がなされています😗

再現されているのは「チャレンジャー289」と呼ばれるV8エンジンで、排気量は289cu.in(約4,700㏄)となります😗

尚、現在のアメリカ合衆国🇺🇸ではクルマ🚗のエンジンの排気量表記はヤードポンド法cu.in(立法インチ))ではなく日本と同じメートル法(㏄:立法センチメートル(cm³))で表記されています😗

No.204

>> 203 ⑤リアビューです

No.205

>> 204 ⑥運転席です

前述通り、実車は「フルチョイスシステム」で販売されていた為。内装のカラースキームは自由にオーダー出来ました😗

スピードメーターは一般的な針が回転するタイプではなく、針が横(左から右)に動くタイプで、尚且つ速度表記はmph(マイル)となっており、最大が120mph(約192㎞/h)となっています😗

今回は、基本的にインストの指示通りのブラック(クレオス水性ホビーカラーNo.32フィールドグレーをチョイス)に致しましたが、フロアカーペットは暗いダークグリーン(クレオス水性ホビーカラーNo.65ブラックグリーン)に致しました(インスト指示はダークグレー)😗

No.206

>> 205 ⑦フロントウインドウからの運転席です

No.207

>> 206 ⑧下回りです

かなりリアルに再現されていますが、前述通りタイヤ🛞は回転いたしません😅

それに伴い、ステアリング機構も可動致しません😅

スペシャリティカーと言っても、リアサスペンションはリーフリジッド方式となっており、走行性能は所謂「直線番長」で、決してハンドリングは良くありません😅

No.208

>> 207 ⑨🚗👩💨💨💨(笑)

No.209

ワケあって2台🚗🚗飛ばして193台目🚗となります😗

今回製作したのは、1984年式フェラーリテスタロッサでございます🙇‍♂️

512BBの後継モデルで、フェラーリのフラッグシップモデルとなります😄

40年程前のタミヤ製キットで、前期型モデルを再現しています😗

ボディーカラーは勿論レッドで製作致しましたが、実車は好みのボディーカラーをオーダー出来ました😗

①フロントクオータービューです

  • << 225 テスタロッサ作ったことある。 リアのフェラーリの文字がちっちゃすぎて何度も塗り直しました(^^;) スポイラー付けなくてもこんなにカッコイイクルマないですよね。 欲張りでブラックももう一台作りました。

No.210

>> 209 ②リアクオータービューです

No.211

>> 210 ③サイドビューです

ドアからフェンダーアーチ前にかけて特徴的なスリットがありますが、コレは単にデザインだけではなく、ラジエーター(リアタイヤ🛞の前に設置)に空気を送り込む為のダクトが設けられています😗

No.212

>> 211 ④フロントビューです

サイドミラーが運転席側のみとなっていますが、これはテスタロッサがデビューした当時の欧州では助手席側のサイドミラーの設置義務がなかった為です(現在は日本と同様に両側に設置しなければならない)😗

尚、ナンバープレートは払い出されていないモノで、デビュー年の下2桁と致しました😗

No.213

>> 212 ④-1同じくフロントビューです

テスタロッサのヘッドライトはリトラクタブル方式となっています😗

キットでも可動する様に再現されています😗

No.214

>> 213 ⑤リアビューです

画像では分かり難いですが、リアコンビネーションランプはスリットの奥に設置されています😗

因みに、上記の様な設置方法だと日本やEU圏内の保安基準を満たすコトが出来ません(視認性でアウト)😗

No.215

>> 214 ⑤-1エンジンルームです

当キットはエンジンルームの再現がなされています😗

搭載エンジンは180度V型12気筒DOHC 5,000㏄のF113A型で、V型エンジンと言うよりも水平対向エンジンと言った感じです😗

尚、車種名のテスタロッサとは「赤い頭」と言う意味で、エンジンのヘッドカバーの色(赤)が由来となっています😗

No.216

>> 215 ⑥運転席です

No.217

>> 216 ⑦フロントウインドウからの運転席です

テスタロッサの内装のカラースキームは主にブラックとベージュがメインだった様ですが、実際には好みのカラーをオーダー出来た模様です🤔

今回はインストの指示通りのベージュに致しました😃

No.218

>> 217 ⑧下回りです

No.219

>> 218 ⑨主要諸元表のスタンドです

自作でございます😁

No.220

>> 219 ⑨-1この様にディスプレイしています

No.221

>> 220 ⑩🚗👩💨💨💨🎵

全速力(290㎞/h)でカッ飛んでいらした🚗💨💨💨💨💨模様です😁


>危ないので安全運転でお願い致します🙇‍♂️

No.227

194台目🚗は前作から一挙に価格帯が下がります(笑)

今回製作したのはハセガワの最新キットで、1989年式トヨタスプリンタートレノGT-Z(AE92型)でございます🙇‍♂️

カローラレビンとの姉妹車で、キットはスーパーチャージャー搭載モデルのGT-Zを再現しています😗

尚、このAE92型から駆動方式が前輪駆動に変更され、3ドアハッチバックモデルが廃止されて2ドアクーペのみとなりました😗

ボディーカラーはブラックメタリック(クレオス缶No.78メタルブラック)と致しました😗

①フロントクオータービューです

No.228

>> 227 ②リアクオータービューです

No.229

>> 228 ③サイドビューです

ハセガワらしく実車の特徴をしっかりと捉えていると思います😃

キットではタイヤ/ホイール🛞は標準のフルホイールカバー付きスチールホイールとアルミホイール(オプション)を選択出来、私は後者を選択致しました😃

ただ残念ながら、パーツの設計上の問題なのか、タイヤ/ホイール🛞が回転しません(出来ません)😅

No.230

>> 229 ④フロントビューです

ボンネット上のダクトはスーパーチャージャー搭載モデルのGT-Zにのみ装着されています😗

キットは後期型モデルで、リトラクタブルヘッドライト手前のランプユニットの天地寸法が大きくなっています😗

尚、ナンバープレートは新車当時のメーカーの試乗車のモノを再現しています(但し試乗車のボディーカラーはダークブルーマイカメタリックだった可能性あり)😗

No.231

>> 230 ④-1同じくフロントビューです

リトラクタブルヘッドライトを上げた状態です😗

No.232

>> 231 ⑤リアビューです

No.233

>> 232 ⑥運転席です

フロアパネルが鉄板のプレスむき出し状態なので、それを隠す為にライトグレーのフェルトでフロアマットを自作して取り付けました😤

内装は原則インストの指示通りに塗装致しましたが、何となく実車のそれよりもかなり明るい色調の様な気がします😅

No.234

>> 233 ⑦フロントウインドウからの運転席です

No.235

>> 234 ⑧下回りです

タイヤ/ホイール🛞は回転しません(笑)がディテールはバッチリです😗

No.236

>> 235 ⑨姉妹車のカローラレビンGT-Z(133台目🚗:但し前期型)との比較画像になります

No.237

>> 236

No.238

>> 237

No.239

>> 238

No.240

>> 239

No.241

>> 240 ⑭🚗👩💨🎵

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