ルーファス殿下の小説集

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2020/04/03 00:17(更新日時)

ルーファス殿下の小説集です。

No.2876986 (スレ作成日時)

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No.301

>> 300 制球も良かった。それがかわされようとは‼️

サナダ【雷鳴を捉えることはなんびとにも出来ん‼️】

キュアフェガリも驚愕していた。

【お姉ちゃんの超速がかわされた・・】

マサト隊長【あれが魔界全国最強の男か!】

サナダ【雷は攻防一体の最強の闘法‼️速きこと雷鳴の如し‼️】

アポロンはフォルテッシモで相殺しようとしたが、放出して届くまでの速度が雷のほうが高くて、アポロンはまともに攻撃を受けてしまう。何回もこの展開が続き、次第とアポロンにダメージが蓄積されて行く。

マサト隊長【キュアアポロンを持ってしても、ここまでワンサイドになろうとは!】

  • << 303 サナダの雷は四方から飛来した。 アポロン【サナダさん、あなた強いよ!怪物だ!】 サナダ【痛ぶらず、一気に屠ってやろう!】 サナダ【黒龍❗️】するとサナダのオーラが巨大な黒い龍となった。攻撃力が格段に上がる。 アポロン【プリキュア・アポロンフォルテウェーブ‼️】制球も良かったが、なんとサナダの黒龍に吹き飛ばされた。 マサト隊長【まさか放出技の強いアポロンの技が消し飛ばされようとは❗️】 サナダ【止めだ❗️黒龍の雷鳴⚡️】

No.302

>> 299 足利義輝の瞬天は十兵衛を追い込んでいく。しかし十兵衛は瞬天を受ける度に進化していった。 十兵衛【今出来たぞ❗️】 足利義輝【❓️… 柳生石舟斎はこうなることを予期していた。十兵衛は東京から北上する形で次々と日本を魔物たちから解放して行く。中にはパンチ300トン、キック600トン、垂直跳び200メートル、100メートル1秒のスペックを持ち、自動的に相手の能力を上回り、自動回復力を持ったチートな怪物もいたが、十兵衛はますます進化しており、瞬天怒濤の剣と言う新しく完成させた新・柳生新陰流奥義でまさに瞬時に相手を粉微塵にして仙台を解放した。その怪物は伊達政宗とその兵士を怪物にして甦らせていたが、十兵衛により救われたわけだ。

十兵衛【政宗公、安らかにお眠り下さい。】

  • << 304 各都道府県の魔物をまさに無双して最後の地の北海道に到着した十兵衛。その街は凍結させられて、街の人々も凍っていた。なんと絶対零度を使いこなす冷矢と言う若い青年が、街に鎮座していた。 十兵衛が来ても物怖じせずに言ってのけた。 冷矢【俺は絶対零度を使う冷矢!なかなか美しいだろう。】 十兵衛【街の人々は解放させてもらう!】抜刀する十兵衛。 冷矢【四郎様や石舟斎殿が一目置くその実力を見せてもらうぞ!】

No.303

>> 301 制球も良かった。それがかわされようとは‼️ サナダ【雷鳴を捉えることはなんびとにも出来ん‼️】 キュアフェガリも驚愕していた。 … サナダの雷は四方から飛来した。

アポロン【サナダさん、あなた強いよ!怪物だ!】

サナダ【痛ぶらず、一気に屠ってやろう!】

サナダ【黒龍❗️】するとサナダのオーラが巨大な黒い龍となった。攻撃力が格段に上がる。

アポロン【プリキュア・アポロンフォルテウェーブ‼️】制球も良かったが、なんとサナダの黒龍に吹き飛ばされた。

マサト隊長【まさか放出技の強いアポロンの技が消し飛ばされようとは❗️】

サナダ【止めだ❗️黒龍の雷鳴⚡️】

  • << 305 アポロンはノーモーションで技を繰り出した。それども黒龍の雷にはとても敵いませんでした。変身も解除されて吹き飛んだ。サナダはマサト隊長に言った。 【次はお前の相手をしてやる!】 マサト隊長【まだ終わっていない。】なんとキュアアポロンも、不屈の闘志で立ち上がった。 サナダ【無駄なことを‼️】

No.304

>> 302 柳生石舟斎はこうなることを予期していた。十兵衛は東京から北上する形で次々と日本を魔物たちから解放して行く。中にはパンチ300トン、キック60… 各都道府県の魔物をまさに無双して最後の地の北海道に到着した十兵衛。その街は凍結させられて、街の人々も凍っていた。なんと絶対零度を使いこなす冷矢と言う若い青年が、街に鎮座していた。

十兵衛が来ても物怖じせずに言ってのけた。

冷矢【俺は絶対零度を使う冷矢!なかなか美しいだろう。】

十兵衛【街の人々は解放させてもらう!】抜刀する十兵衛。

冷矢【四郎様や石舟斎殿が一目置くその実力を見せてもらうぞ!】

  • << 306 冷矢【絶対零度の三歩手前からいくぜ!】 冷気を繰り出す。 しかし十兵衛はその冷気を握り潰して 【全力で参れ‼️】と返した。 冷矢は驚いた。 【柳生十兵衛❗️まさかこれほどとは・・】 冷矢【絶対零度‼️】 冷矢【そんなバカな⁉️】 十兵衛は絶対零度の冷気を受けても涼風を受け流しているような風体だ。 冷矢【まるで石舟斎殿のようだ。俺の負けらしい。】 冷矢は街や人々の冷気を解除した。 冷矢【俺はもっと精進して必ずまたあんたの前に立つ!】 十兵衛も強くありたいと言う冷矢の気持ちは解ったので、【待っておる。】と応じた。北海道を解放して、日本の全ての都道府県を魔物から取り返したことで、時空の封印が解けて天草四郎の拠点・新島原城が姿を現した。

No.305

>> 303 サナダの雷は四方から飛来した。 アポロン【サナダさん、あなた強いよ!怪物だ!】 サナダ【痛ぶらず、一気に屠ってやろう!】 … アポロンはノーモーションで技を繰り出した。それども黒龍の雷にはとても敵いませんでした。変身も解除されて吹き飛んだ。サナダはマサト隊長に言った。

【次はお前の相手をしてやる!】

マサト隊長【まだ終わっていない。】なんとキュアアポロンも、不屈の闘志で立ち上がった。

サナダ【無駄なことを‼️】

  • << 307 いすみは一瞬でキュアアポロンに戻り、体中からエネルギー波を放った。サナダの上下左右を取り囲み、飛来した。 サナダの雷のスピードを初めて越えた。 サナダ【隠!】するとサナダが消えた。かわせないと見て、その場から姿を消すサナダ。 捉えたと思ったアポロンは 【マジかよ⁉️】と呟いた。 サナダは姿を表し【雷!】またも攻撃がアポロンに直撃する。 その僅かな様子を双子のフェガリだけが感じていた。 【お姉ちゃん、さっきまでとはダメージの度合いが浅い⁉️】 サナダは手応えがあったのか、【今度こそトドメだ!】

No.306

>> 304 各都道府県の魔物をまさに無双して最後の地の北海道に到着した十兵衛。その街は凍結させられて、街の人々も凍っていた。なんと絶対零度を使いこなす冷… 冷矢【絶対零度の三歩手前からいくぜ!】 冷気を繰り出す。

しかし十兵衛はその冷気を握り潰して

【全力で参れ‼️】と返した。

冷矢は驚いた。

【柳生十兵衛❗️まさかこれほどとは・・】

冷矢【絶対零度‼️】

冷矢【そんなバカな⁉️】

十兵衛は絶対零度の冷気を受けても涼風を受け流しているような風体だ。

冷矢【まるで石舟斎殿のようだ。俺の負けらしい。】

冷矢は街や人々の冷気を解除した。

冷矢【俺はもっと精進して必ずまたあんたの前に立つ!】

十兵衛も強くありたいと言う冷矢の気持ちは解ったので、【待っておる。】と応じた。北海道を解放して、日本の全ての都道府県を魔物から取り返したことで、時空の封印が解けて天草四郎の拠点・新島原城が姿を現した。

  • << 308 新島原城へ向かう十兵衛を乗せた自衛隊のヘリが翼竜に阻まれて墜落した。しかし十兵衛はパイロットを助けて、こちらからは死傷者を出さなかった。十兵衛達を狙って急降下して来た二匹の翼竜を抜刀もせずに捻り殺した十兵衛は城に向かうが、今度は大魔神のような、こちらも二匹の怪物が現れた。自分よりも遥かに巨大なこれらの怪物を素手で無双する十兵衛。城の中に入ると無数の魔物が、十兵衛に向かって来る。 十兵衛は拳を素振りした。すると魔物達は一掃された。次に現れたのは迷路。 十兵衛【この迷い道は生きておるな。】一見しただけで見抜いて、またも拳を素振り。綺麗に迷路は消え去った。そこに柳生石舟斎がいた。 石舟斎【意思を持ってさ迷わせる迷宮であったが、それすら今のお主には通用しなかったようだな。】 十兵衛【あなたは‼️】柳生新陰流の開祖柳生石舟斎が目の前に立っていようとは! 6番勝負・対柳生石舟斎

No.307

>> 305 アポロンはノーモーションで技を繰り出した。それども黒龍の雷にはとても敵いませんでした。変身も解除されて吹き飛んだ。サナダはマサト隊長に言った… いすみは一瞬でキュアアポロンに戻り、体中からエネルギー波を放った。サナダの上下左右を取り囲み、飛来した。

サナダの雷のスピードを初めて越えた。

サナダ【隠!】するとサナダが消えた。かわせないと見て、その場から姿を消すサナダ。
捉えたと思ったアポロンは

【マジかよ⁉️】と呟いた。

サナダは姿を表し【雷!】またも攻撃がアポロンに直撃する。

その僅かな様子を双子のフェガリだけが感じていた。

【お姉ちゃん、さっきまでとはダメージの度合いが浅い⁉️】

サナダは手応えがあったのか、【今度こそトドメだ!】

  • << 309 トドメの黒龍の雷が直撃してまた変身が解けてしまう。いずみは変身アイテムと融合する新しい変身を咄嗟に編み出した。するといずみは金色が、より目映く光ったような色彩に変化した。 アポロン【俺はシャニングキュアアポロン‼️】 サナダ【かなりパワーアップしているようだが、黒龍の雷鳴は止められん‼️】サナダ渾身の黒龍の雷鳴⚡️この日一番のスピードと破壊力を乗せて。それをシャニングキュアアポロンはパンチ1発で吹っ飛ばした。 サナダ【なんだと❓️】 シャニングキュアアポロン【プリキュア・シャニングフォルテウェーブ‼️】サナダはあまりに速すぎて反応出来なかったが、技が明後日の方向に❗️ シャニングキュアアポロン【やっぱ全力だとまだ制球も安定しねぇな❗️もっと遅めにいかないと!】この遅めにと言う言葉が、王者サナダのプライドに火をつけた。 【遅めで俺を倒せるものか!こちらも全身全霊の黒龍の雷鳴を見舞ってやるぞ!】 シャニングキュアアポロン【プリキュア・シャニングフォルテウェーブ❗️】 サナダ【黒龍の雷鳴‼️】 真っ向からぶつかった。

No.308

>> 306 冷矢【絶対零度の三歩手前からいくぜ!】 冷気を繰り出す。 しかし十兵衛はその冷気を握り潰して 【全力で参れ‼️】と返した。 … 新島原城へ向かう十兵衛を乗せた自衛隊のヘリが翼竜に阻まれて墜落した。しかし十兵衛はパイロットを助けて、こちらからは死傷者を出さなかった。十兵衛達を狙って急降下して来た二匹の翼竜を抜刀もせずに捻り殺した十兵衛は城に向かうが、今度は大魔神のような、こちらも二匹の怪物が現れた。自分よりも遥かに巨大なこれらの怪物を素手で無双する十兵衛。城の中に入ると無数の魔物が、十兵衛に向かって来る。

十兵衛は拳を素振りした。すると魔物達は一掃された。次に現れたのは迷路。

十兵衛【この迷い道は生きておるな。】一見しただけで見抜いて、またも拳を素振り。綺麗に迷路は消え去った。そこに柳生石舟斎がいた。

石舟斎【意思を持ってさ迷わせる迷宮であったが、それすら今のお主には通用しなかったようだな。】

十兵衛【あなたは‼️】柳生新陰流の開祖柳生石舟斎が目の前に立っていようとは!

6番勝負・対柳生石舟斎

  • << 311 柳生石舟斎【お前もワシの孫なら、我が剣を見事打ち破ってみよ!】なんと石舟斎は十兵衛の年齢まで若返った。すると十兵衛と共通した黒装束の出で立ちとなっている。 石舟斎は若い頃に伊賀の若い忍を助けて、とある魔界の者と戦っている。正確にはその伊賀の若い忍が戦ったのだが、石舟斎が影になり日向になり助けていた。 石舟斎の面持ちも十兵衛に瓜二つだ。石舟斎の繰り出す柳生新陰流にさしもの十兵衛も、苦戦を余儀なくされた。その辺は開祖だけのことはある。 石舟斎の剣は十兵衛を圧倒していった。しかし十兵衛は愉しそうだった。 石舟斎【❓️】圧倒されながら愉しげにしている十兵衛に違和感を持ち始める石舟斎。十兵衛が圧倒されながらも愉しげな様子の意味とは?

No.309

>> 307 いすみは一瞬でキュアアポロンに戻り、体中からエネルギー波を放った。サナダの上下左右を取り囲み、飛来した。 サナダの雷のスピードを初めて… トドメの黒龍の雷が直撃してまた変身が解けてしまう。いずみは変身アイテムと融合する新しい変身を咄嗟に編み出した。するといずみは金色が、より目映く光ったような色彩に変化した。

アポロン【俺はシャニングキュアアポロン‼️】

サナダ【かなりパワーアップしているようだが、黒龍の雷鳴は止められん‼️】サナダ渾身の黒龍の雷鳴⚡️この日一番のスピードと破壊力を乗せて。それをシャニングキュアアポロンはパンチ1発で吹っ飛ばした。

サナダ【なんだと❓️】

シャニングキュアアポロン【プリキュア・シャニングフォルテウェーブ‼️】サナダはあまりに速すぎて反応出来なかったが、技が明後日の方向に❗️

シャニングキュアアポロン【やっぱ全力だとまだ制球も安定しねぇな❗️もっと遅めにいかないと!】この遅めにと言う言葉が、王者サナダのプライドに火をつけた。

【遅めで俺を倒せるものか!こちらも全身全霊の黒龍の雷鳴を見舞ってやるぞ!】

シャニングキュアアポロン【プリキュア・シャニングフォルテウェーブ❗️】

サナダ【黒龍の雷鳴‼️】

真っ向からぶつかった。

No.310

>> 309
速さ・パワー共にアポロンが上回り、それはサナダに直撃しようとしたが、

【隠!】またもサナダは姿を消した。直後に黒龍の雷がアポロンに炸裂した。姿を消しての黒龍の雷では、流石のアポロンでもかわしようがないかと思われたが、最初に食らって次からは回避し始めた。

サナダ【何ゆえに⁉️】

アポロン【もう慣れたよ。】サナダが黒龍の雷を打っても倒れずに持ちこたえる。

サナダ【爆龍の雷⚡️】ドカンドカンドカンとすさまじい爆炎を上げるが、アポロンは【大仁田厚の電流爆破デスマッチみたいだな。】とかなり余裕が出てきた。しかし隠を破らない限り、サナダに攻撃することは出来ない。

  • << 313 マサト隊長も観戦していて、隠の破り方に苦慮していた。破り方を考え付かなかったといっていい。キュアフェガリはそんな中、思い出したように言った。 【私達スカッドプリキュアは泥棒なんですよね。】 ムーンライトもマサト隊長も❓️となった。その時、アポロンの姿が消えた。これは紛れもないサナダが得意な隠だ。 サナダの黒龍の雷を完全に空砲同然にした。これには、流石のサナダも面食らった。 【俺の隠を体感しただけで身につけてしまったと言うのか?だがまだまだ甘い‼️お前はただ姿を眩ましただけに過ぎん‼️】 サナダ【隠は実体を空と化す技だ!】サナダは姿を消しただけのアポロンに極龍の雷と言う必殺技を直撃させた。 アポロン【サナダは怪物だな!】攻撃を受けてダメージを受けながらアポロンはしみじみと口にする。

No.311

>> 308 新島原城へ向かう十兵衛を乗せた自衛隊のヘリが翼竜に阻まれて墜落した。しかし十兵衛はパイロットを助けて、こちらからは死傷者を出さなかった。十兵… 柳生石舟斎【お前もワシの孫なら、我が剣を見事打ち破ってみよ!】なんと石舟斎は十兵衛の年齢まで若返った。すると十兵衛と共通した黒装束の出で立ちとなっている。

石舟斎は若い頃に伊賀の若い忍を助けて、とある魔界の者と戦っている。正確にはその伊賀の若い忍が戦ったのだが、石舟斎が影になり日向になり助けていた。

石舟斎の面持ちも十兵衛に瓜二つだ。石舟斎の繰り出す柳生新陰流にさしもの十兵衛も、苦戦を余儀なくされた。その辺は開祖だけのことはある。

石舟斎の剣は十兵衛を圧倒していった。しかし十兵衛は愉しそうだった。

石舟斎【❓️】圧倒されながら愉しげにしている十兵衛に違和感を持ち始める石舟斎。十兵衛が圧倒されながらも愉しげな様子の意味とは?

No.312

>> 311 伊賀の若い忍を助けていて、石舟斎は感じたことがある。超人の域とは言え、柳生新陰流は人間を相手にした剣術には違いない。それでは、ある魔物の前では歯が立たなかった。その魔物を斬るために石舟斎が編み出したのが、裏新陰流。

石舟斎【まさか居士(魔物の下の名前)を斬るために編み出した技を孫に使うことになろうとは皮肉な運命のイタズラよ。】

石舟斎は十兵衛を斬った。いや十兵衛の影を。すると斬られた影の箇所から出血した。

十兵衛【影を斬る技か!】

石舟斎【如何に肉体が頑強に進化しようとも、影は鍛えられぬ‼️】

石舟斎は目にも止まらぬ剣撃で十兵衛の影を連続で斬り裂きにいく。十兵衛は斬られぬ位置に飛翔して回避するが、凄まじい速さで迫り来る石舟斎。

石舟斎【逃げてばかりでは勝てぬぞ!十兵衛‼️】

  • << 314 十兵衛【影を斬るとは・・流石は開祖!しかしこれなら如何します?】なんと十兵衛は影と融合した。 石舟斎【バカな⁉️】 十兵衛【次はこちらからは参る❗️新・新陰流・火竜斬!】焔を纏った巨大な竜が斬撃と共に凄まじい速度で飛来した。石舟斎はあまりのバワーに押し込まれて立て続けに来る雷竜斬の前に剣を折られてしまった。十兵衛は疾風斬で決めに来たが、石舟斎は十兵衛の刀を両手で掴んだ。柳生新陰流奥義無刀取り⚡️ しかし十兵衛も刀を渡さない。石舟斎の掴みも、十兵衛に互するパワーがあった。 十兵衛【この刀の攻防の先に決着がある!】

No.313

>> 310 速さ・パワー共にアポロンが上回り、それはサナダに直撃しようとしたが、 【隠!】またもサナダは姿を消した。直後に黒龍の雷がアポロンに… マサト隊長も観戦していて、隠の破り方に苦慮していた。破り方を考え付かなかったといっていい。キュアフェガリはそんな中、思い出したように言った。

【私達スカッドプリキュアは泥棒なんですよね。】

ムーンライトもマサト隊長も❓️となった。その時、アポロンの姿が消えた。これは紛れもないサナダが得意な隠だ。

サナダの黒龍の雷を完全に空砲同然にした。これには、流石のサナダも面食らった。

【俺の隠を体感しただけで身につけてしまったと言うのか?だがまだまだ甘い‼️お前はただ姿を眩ましただけに過ぎん‼️】

サナダ【隠は実体を空と化す技だ!】サナダは姿を消しただけのアポロンに極龍の雷と言う必殺技を直撃させた。

アポロン【サナダは怪物だな!】攻撃を受けてダメージを受けながらアポロンはしみじみと口にする。

  • << 315 サナダは水龍の軽い技をアポロンに当てた。しかしの顔に水が痛打するが、声1つ上げない。アポロン【あんたにしては可愛らしい技だな。】しかしそれは嵐の前の静けさでドカーンドカーンドカーンと大爆音を含んだ必殺技。アポロンは【イテェイテェ】と言っていた。 サナダ【終わらせてやる!】

No.314

>> 312 伊賀の若い忍を助けていて、石舟斎は感じたことがある。超人の域とは言え、柳生新陰流は人間を相手にした剣術には違いない。それでは、ある魔物の前で… 十兵衛【影を斬るとは・・流石は開祖!しかしこれなら如何します?】なんと十兵衛は影と融合した。

石舟斎【バカな⁉️】

十兵衛【次はこちらからは参る❗️新・新陰流・火竜斬!】焔を纏った巨大な竜が斬撃と共に凄まじい速度で飛来した。石舟斎はあまりのバワーに押し込まれて立て続けに来る雷竜斬の前に剣を折られてしまった。十兵衛は疾風斬で決めに来たが、石舟斎は十兵衛の刀を両手で掴んだ。柳生新陰流奥義無刀取り⚡️

しかし十兵衛も刀を渡さない。石舟斎の掴みも、十兵衛に互するパワーがあった。

十兵衛【この刀の攻防の先に決着がある!】

  • << 317 石舟斎が無刀取りで刀を奪い、十兵衛に刃を突き立てるが、十兵衛はその刃をさらに無刀取りで掴む。この繰り返しが幾度か続いたあとに十兵衛はあえて刀を石舟斎に取らせた。 偉大なる開祖を奥義ごと破ってみたくなったのだ。石舟斎は必勝を持って斬り込んで来た。しかし金属音がした。刃が触れる音。 石舟斎は信じられないものを見た。十兵衛の右腕が刀のような強度を持っていたのだ。 十兵衛【御免!】左腕も刃となして石舟斎を斬首した。 十兵衛【新柳生新陰流の無刀の奥義は5体を刃と化すもの。この技を開祖に試して見たかった。】残すは天草四郎だけだ。十兵衛は四郎を探す。

No.315

>> 313 マサト隊長も観戦していて、隠の破り方に苦慮していた。破り方を考え付かなかったといっていい。キュアフェガリはそんな中、思い出したように言った。…
サナダは水龍の軽い技をアポロンに当てた。しかしの顔に水が痛打するが、声1つ上げない。アポロン【あんたにしては可愛らしい技だな。】しかしそれは嵐の前の静けさでドカーンドカーンドカーンと大爆音を含んだ必殺技。アポロンは【イテェイテェ】と言っていた。



サナダ【終わらせてやる!】

No.316

>> 315 サナダ【極炎竜の雷!】この一撃に対してアポロンは真の隠を使って難を逃れた。

サナダ【こしゃくな小娘が!】サナダも隠を使っての極炎竜の雷。隠を使った者同士だと技の無力化は出来ない。サナダの極炎竜の雷はドカーンドカーンドカーンで済むような攻撃力ではなく、瞬時に生命体が気化するレベルだ。

マサト隊長はタオルを投じようとした。アポロンを護るために。その手を止めたのは、キュアフェガリ。

【なんかイケる気がするんです‼️】

  • << 318 キュアアポロンの頑丈さは予想以上で大きく吹き飛ばされて闘技場の壁に叩きつけられるだけで済んだ。 絶体絶命のピンチ、きゃーっと叫んでもおかしくないが、アポロンは黄色い声が出ないので、グオ~と低い声を出した。変身も解けてしまった。ダメージも大きい。 サナダはゆっくりと近づき【終わりだ!】と告げた。

No.317

>> 314 十兵衛【影を斬るとは・・流石は開祖!しかしこれなら如何します?】なんと十兵衛は影と融合した。 石舟斎【バカな⁉️】 十兵衛【次は… 石舟斎が無刀取りで刀を奪い、十兵衛に刃を突き立てるが、十兵衛はその刃をさらに無刀取りで掴む。この繰り返しが幾度か続いたあとに十兵衛はあえて刀を石舟斎に取らせた。

偉大なる開祖を奥義ごと破ってみたくなったのだ。石舟斎は必勝を持って斬り込んで来た。しかし金属音がした。刃が触れる音。

石舟斎は信じられないものを見た。十兵衛の右腕が刀のような強度を持っていたのだ。

十兵衛【御免!】左腕も刃となして石舟斎を斬首した。

十兵衛【新柳生新陰流の無刀の奥義は5体を刃と化すもの。この技を開祖に試して見たかった。】残すは天草四郎だけだ。十兵衛は四郎を探す。

  • << 319 四郎は十兵衛の前に姿を表した。 一見しただけで十兵衛は天草四郎が格段に強くなっていることを看破した。 十兵衛【闇の者と完全に同化したか!】なんと十兵衛は力を増した源までも見抜いていた。 天草【流石は十兵衛。燃え上がる江戸城の前で問うたが、今一度だけ訊く。私と共に魔界に入り、その剣に永遠の命を与える気はないか?】 十兵衛【ない!】 天草【なぜ?】 十兵衛【永遠の命など俺は信じぬ。それにお前は多くの命を弄んだ。お前の息の根を止めぬ限り、開祖たちは浮かばれぬ‼️】 天草【ならば来い!私は日本のみならず、世界中を灰にしてやる覚悟!】 七番目・天草四郎戦

No.318

>> 316 サナダ【極炎竜の雷!】この一撃に対してアポロンは真の隠を使って難を逃れた。 サナダ【こしゃくな小娘が!】サナダも隠を使っての極炎竜の雷… キュアアポロンの頑丈さは予想以上で大きく吹き飛ばされて闘技場の壁に叩きつけられるだけで済んだ。

絶体絶命のピンチ、きゃーっと叫んでもおかしくないが、アポロンは黄色い声が出ないので、グオ~と低い声を出した。変身も解けてしまった。ダメージも大きい。

サナダはゆっくりと近づき【終わりだ!】と告げた。

  • << 320 いずみは瞬時に姿を変えた。しかしその姿は太陽のプリキュアよりも月に近い。 サナダ【その波長は太陽ではないな?なんのつもりだ?】 いずみも意図した変身ではないらしく、名前は浮かばないでいた。 【キュアアポロン・フェガリタイプ🌙】しかし咄嗟に口にしていた。アポロンフェガリは プリキュア・シルバーフォルテウェーブ‼️と🌙のプリキュアの技を使う。続けてプリキュア・セレーネアロー🏹と同じく🌙のプリキュアの技を使った。互いの🌙のプリキュアの技が融合して全く新しい🌙のプリキュアの技が産まれた。制球はまるでキュアフェガリのように正確だ。しかしアポロンのような常識外れのスピードではない。 サナダが弾こうとすると、🌙の技を変化させてサナダに痛打した。 サナダに隙が産まれる。アポロンはシャイニングアポロンに戻り、【プリキュア・シャイニングフォルテッシモ‼️】そのフォルテッシモは一筋の光となり、サナダを襲った。

No.319

>> 317 石舟斎が無刀取りで刀を奪い、十兵衛に刃を突き立てるが、十兵衛はその刃をさらに無刀取りで掴む。この繰り返しが幾度か続いたあとに十兵衛はあえて刀… 四郎は十兵衛の前に姿を表した。

一見しただけで十兵衛は天草四郎が格段に強くなっていることを看破した。

十兵衛【闇の者と完全に同化したか!】なんと十兵衛は力を増した源までも見抜いていた。

天草【流石は十兵衛。燃え上がる江戸城の前で問うたが、今一度だけ訊く。私と共に魔界に入り、その剣に永遠の命を与える気はないか?】

十兵衛【ない!】

天草【なぜ?】

十兵衛【永遠の命など俺は信じぬ。それにお前は多くの命を弄んだ。お前の息の根を止めぬ限り、開祖たちは浮かばれぬ‼️】

天草【ならば来い!私は日本のみならず、世界中を灰にしてやる覚悟!】

七番目・天草四郎戦

  • << 322 天草四郎の元に無数の蠅が寄ってきて全身を包み込んだ。次の瞬間に頭も覆うテクター装備の漆黒の鎧が天草四郎を包んだ。 天草【我が主、ベールゼブブは蠅の帝王‼️このフライマスターテクターは人間の作った刀では断てんぞ!】 十兵衛【是非もなし❗️】十兵衛は刀を置いて両腕を刃のように強化して天草四郎の前に立った。 十兵衛【新柳生新陰流奥義・無刀の型!参る‼️】

No.320

>> 318 キュアアポロンの頑丈さは予想以上で大きく吹き飛ばされて闘技場の壁に叩きつけられるだけで済んだ。 絶体絶命のピンチ、きゃーっと叫んでもお… いずみは瞬時に姿を変えた。しかしその姿は太陽のプリキュアよりも月に近い。

サナダ【その波長は太陽ではないな?なんのつもりだ?】

いずみも意図した変身ではないらしく、名前は浮かばないでいた。

【キュアアポロン・フェガリタイプ🌙】しかし咄嗟に口にしていた。アポロンフェガリは プリキュア・シルバーフォルテウェーブ‼️と🌙のプリキュアの技を使う。続けてプリキュア・セレーネアロー🏹と同じく🌙のプリキュアの技を使った。互いの🌙のプリキュアの技が融合して全く新しい🌙のプリキュアの技が産まれた。制球はまるでキュアフェガリのように正確だ。しかしアポロンのような常識外れのスピードではない。

サナダが弾こうとすると、🌙の技を変化させてサナダに痛打した。

サナダに隙が産まれる。アポロンはシャイニングアポロンに戻り、【プリキュア・シャイニングフォルテッシモ‼️】そのフォルテッシモは一筋の光となり、サナダを襲った。

No.321

>> 320 サナダ【雷!】雷でフォルテッシモの光をかわした。しかし追尾してくる。

サナダ【ならば弾くまで。!】サナダはフォルテッシモの光を弾こうとした。しかし思いの外、攻撃力が高く弾けない。

アポロン【これは俺が繰り出す最後の技だ。これを防ぎきったらサナダさん!あんたの勝ちだ!】

フォルテッシモの光は増大の一途を辿り、攻撃力も上がっていく。サナダは両手に片手から両手に変更して持ちこたえようとする。

攻撃力の急上昇のペースは尋常ではない。

サナダ【なんなのだ?このキュアアポロンと言う者は?技が成長していく!。?】

アポロン【ヒントはマサト隊長の鳳凰閃だ。あれは消されても相手以上の力で復活する技だ。ああ言う技が俺にもあればと思ったのさ!】

マサト隊長【まさかこんなスゴワザの練習をしていたとは。】

しかしフェガリは言いました。

【練習はしていないと思います。多分ぶっつけ本番かと。サナダと戦ううちに隊長の技が脳裏に浮かんで自然と体が動いたんだと思います。】その辺は双子なればこそ解る感覚だろう。

サナダは【ヌオリャア❗️】と気合いの叫びを発した。続いて

【我が王魔の覇道に死角はない‼️

  • << 323 シャイニングアポロンの姿がフェガリに変化して重ねがけのような形で、【イッケェ!プリキュア・フェガリフォルテッシモ‼️】なんとキュアフェガリの必殺技も繰り出し、更に【鳳凰閃‼️】なんとマサト隊長の必殺技までも繰り出した。 サナダ【バカな⁉️】それらが1つに融合してサナダを吹っ飛ばした。 アポロン【フェガリと隊長がふって来た。】独特の言い回しだが、アポロンにはそういう感覚だった。だから狙ってやった訳ではない。 サナダは尚も立ち上がる。しかし鳳凰閃の効果でサナダをより上回る技がサナダを襲い、遂にサナダは意識を失った。 アポロン【サナダさん。あんたは俺よりも強かったよ。俺が勝てたのは、フェガリとマサト隊長がいたから。】 スカッドプリキュア、魔闘祭初出場初優勝🏆️

No.322

>> 319 四郎は十兵衛の前に姿を表した。 一見しただけで十兵衛は天草四郎が格段に強くなっていることを看破した。 十兵衛【闇の者と完全に同化… 天草四郎の元に無数の蠅が寄ってきて全身を包み込んだ。次の瞬間に頭も覆うテクター装備の漆黒の鎧が天草四郎を包んだ。

天草【我が主、ベールゼブブは蠅の帝王‼️このフライマスターテクターは人間の作った刀では断てんぞ!】

十兵衛【是非もなし❗️】十兵衛は刀を置いて両腕を刃のように強化して天草四郎の前に立った。

十兵衛【新柳生新陰流奥義・無刀の型!参る‼️】

  • << 324 十兵衛の徒手空拳は刃だった。フライマスターテクターすらも切り裂いてしまう。フライマスターテクターは自己再生能力が備わっていたが、再生しない。頭部のテクターを掠めただけで砕けた。 天草四郎【帯刀しているよりも強い‼️】 その昔、燃え盛る江戸城で戦ったときに天草四郎は妖刀村正で斬首された。その事で撤退を余儀なくされた。だが、もしも現在の十兵衛に斬首されたら斬死必至だろう。その事を強く感じた。 天草四郎は巨大な魔刀を出して十兵衛に向かっていった。しかし十兵衛の腕とぶつかると、魔刀が砕けてしまった。思わず天草四郎は【妖魔砲!】ベールゼブブの力を秘めた魔界のエネルギー波で、人間の体を溶かす効果がある。しかし十兵衛は妖魔砲を一刀両断にした。 十兵衛【次はうぬを一刀両断にする!】魔界の王すら圧倒する十兵衛の気迫は凄まじかった。

No.323

>> 321 サナダ【雷!】雷でフォルテッシモの光をかわした。しかし追尾してくる。 サナダ【ならば弾くまで。!】サナダはフォルテッシモの光を弾こうと… シャイニングアポロンの姿がフェガリに変化して重ねがけのような形で、【イッケェ!プリキュア・フェガリフォルテッシモ‼️】なんとキュアフェガリの必殺技も繰り出し、更に【鳳凰閃‼️】なんとマサト隊長の必殺技までも繰り出した。

サナダ【バカな⁉️】それらが1つに融合してサナダを吹っ飛ばした。

アポロン【フェガリと隊長がふって来た。】独特の言い回しだが、アポロンにはそういう感覚だった。だから狙ってやった訳ではない。

サナダは尚も立ち上がる。しかし鳳凰閃の効果でサナダをより上回る技がサナダを襲い、遂にサナダは意識を失った。

アポロン【サナダさん。あんたは俺よりも強かったよ。俺が勝てたのは、フェガリとマサト隊長がいたから。】

スカッドプリキュア、魔闘祭初出場初優勝🏆️

  • << 325 こうしてスカッドプリキュアが人間で初めての優勝を果たした。魔闘祭は4年に1回開催される。その時までは、魔界全土を支配出来る権限が与えられる。政治的なことはいずみは不得手だったので、マサト隊長がやった。マサト隊長とムーンライトはいずれは元の世界に戻る。政治的な部分に慣れて貰おうとマサト隊長は秘書に柳子を置いた。マサト隊長の政治的な手腕はベストと言えた。人類にも魔界にも良い協調路線を見事にまとめあげた。 それは妖魔のニルチェがやろうとしていた世界。そんなマサト隊長に不穏な影が忍びよろうとしていた。

No.324

>> 322 天草四郎の元に無数の蠅が寄ってきて全身を包み込んだ。次の瞬間に頭も覆うテクター装備の漆黒の鎧が天草四郎を包んだ。 天草【我が主、ベール… 十兵衛の徒手空拳は刃だった。フライマスターテクターすらも切り裂いてしまう。フライマスターテクターは自己再生能力が備わっていたが、再生しない。頭部のテクターを掠めただけで砕けた。

天草四郎【帯刀しているよりも強い‼️】

その昔、燃え盛る江戸城で戦ったときに天草四郎は妖刀村正で斬首された。その事で撤退を余儀なくされた。だが、もしも現在の十兵衛に斬首されたら斬死必至だろう。その事を強く感じた。

天草四郎は巨大な魔刀を出して十兵衛に向かっていった。しかし十兵衛の腕とぶつかると、魔刀が砕けてしまった。思わず天草四郎は【妖魔砲!】ベールゼブブの力を秘めた魔界のエネルギー波で、人間の体を溶かす効果がある。しかし十兵衛は妖魔砲を一刀両断にした。

十兵衛【次はうぬを一刀両断にする!】魔界の王すら圧倒する十兵衛の気迫は凄まじかった。

  • << 326 天草四郎は繰り出した。妖魔砲をより強めた妖魔連砲を!破壊力も格段に単独のやつよりも高い。流石の十兵衛も、全てを寸断出来る訳ではなく、身をかわすことを余儀なくされてしまう。 十兵衛【流石は天草四郎!簡単には、勝たせてくれぬようだ!】 天草四郎【どうした?十兵衛‼️逃げてばかりでは勝機は掴めぬぞ!】十兵衛はただ回避していた訳ではない。妖魔連砲の軌道を見切ろうとしていた。 十兵衛は考えた。 (俺が見切るのが先か?天草が決めるのが先か・・ ・) 天草四郎はその十兵衛の心を読んだ。これは才気と呼ばれる先読みの能力の1つ。 その天草四郎が勝利への最短距離を予告した。【20分後!

No.325

>> 323 シャイニングアポロンの姿がフェガリに変化して重ねがけのような形で、【イッケェ!プリキュア・フェガリフォルテッシモ‼️】なんとキュアフェガリの… こうしてスカッドプリキュアが人間で初めての優勝を果たした。魔闘祭は4年に1回開催される。その時までは、魔界全土を支配出来る権限が与えられる。政治的なことはいずみは不得手だったので、マサト隊長がやった。マサト隊長とムーンライトはいずれは元の世界に戻る。政治的な部分に慣れて貰おうとマサト隊長は秘書に柳子を置いた。マサト隊長の政治的な手腕はベストと言えた。人類にも魔界にも良い協調路線を見事にまとめあげた。

それは妖魔のニルチェがやろうとしていた世界。そんなマサト隊長に不穏な影が忍びよろうとしていた。

  • << 327 魔闘祭初出場初優勝の快挙を果たしたキュアアポロンは魔界各地で呼ばれて試合をこなしていた。サナダと戦ってからは、制球力もついたようでプリキュア・アポロンフォルテッシモやフォルテウェーブで魔界の猛者を相手に連戦連勝していた。 その様子を時間の空いたフェガリも見に来ることもあるのだが、アポロンに【お姉ちゃん、大分コントロールが身に付いたね。】と評価したことがあった。 そのときにアポロンはこう返した。 【まだわかんねぇよ。全力でやったら。】 繰り返すが魔界の名だたる猛者たちを相手にしている。 その発言の意味する所にフェガリは驚愕した。

No.326

>> 324 十兵衛の徒手空拳は刃だった。フライマスターテクターすらも切り裂いてしまう。フライマスターテクターは自己再生能力が備わっていたが、再生しない。… 天草四郎は繰り出した。妖魔砲をより強めた妖魔連砲を!破壊力も格段に単独のやつよりも高い。流石の十兵衛も、全てを寸断出来る訳ではなく、身をかわすことを余儀なくされてしまう。

十兵衛【流石は天草四郎!簡単には、勝たせてくれぬようだ!】

天草四郎【どうした?十兵衛‼️逃げてばかりでは勝機は掴めぬぞ!】十兵衛はただ回避していた訳ではない。妖魔連砲の軌道を見切ろうとしていた。

十兵衛は考えた。

(俺が見切るのが先か?天草が決めるのが先か・・ ・)

天草四郎はその十兵衛の心を読んだ。これは才気と呼ばれる先読みの能力の1つ。

その天草四郎が勝利への最短距離を予告した。【20分後!

  • << 328 天草四郎の才気と言う予知及び読心術のスキルは、20分で十兵衛を倒す未来を予告してきた。 天草四郎【私の新たに手にした才気の予言からは、何者も逃れることは出来ぬ‼️】妖魔連砲だけではなく、妖魔遠近自在剣と言う遠近法を無関係に十兵衛を傷つける技も併用してくる。 なんとあの十兵衛が防戦一方になっていた。 天草四郎はそれでも気を緩めずに、1手を1手を慎重に大胆に繰り出して十兵衛を追い詰めていった。

No.327

>> 325 こうしてスカッドプリキュアが人間で初めての優勝を果たした。魔闘祭は4年に1回開催される。その時までは、魔界全土を支配出来る権限が与えられる。… 魔闘祭初出場初優勝の快挙を果たしたキュアアポロンは魔界各地で呼ばれて試合をこなしていた。サナダと戦ってからは、制球力もついたようでプリキュア・アポロンフォルテッシモやフォルテウェーブで魔界の猛者を相手に連戦連勝していた。

その様子を時間の空いたフェガリも見に来ることもあるのだが、アポロンに【お姉ちゃん、大分コントロールが身に付いたね。】と評価したことがあった。

そのときにアポロンはこう返した。

【まだわかんねぇよ。全力でやったら。】

繰り返すが魔界の名だたる猛者たちを相手にしている。

その発言の意味する所にフェガリは驚愕した。

  • << 329 スカッドプリキュアの世界ともハトプリの世界とも違うマサト隊長の故郷の世界で妖魔の助っ人だったウェズリーが来ていた。ウェズリー はマサト隊長と同じスピリッターと言う不死の民の1人。不死の民は最後の1人になるまで闘い続け、最後に残った者には、究極の宝が与えられると言う伝説がある。マサト隊長の世界にスピリッターはマサト隊長とウェズリーだけ。ウェズリーはマサト隊長の友人を襲うことでマサト隊長を誘い出した。 ゆりもマサト隊長と行くことを強く望んだ。共にウェズリーと闘う覚悟だ。マサト隊長はスピリッターの闘いにゆりは巻き込めないと1人去るが、そんなマサト隊長の行動を心で理解して、それでも共に闘う道を選んだゆり。マサト隊長も根負けしてゆりを連れて行くことした。

No.328

>> 326 天草四郎は繰り出した。妖魔砲をより強めた妖魔連砲を!破壊力も格段に単独のやつよりも高い。流石の十兵衛も、全てを寸断出来る訳ではなく、身をかわ… 天草四郎の才気と言う予知及び読心術のスキルは、20分で十兵衛を倒す未来を予告してきた。

天草四郎【私の新たに手にした才気の予言からは、何者も逃れることは出来ぬ‼️】妖魔連砲だけではなく、妖魔遠近自在剣と言う遠近法を無関係に十兵衛を傷つける技も併用してくる。

なんとあの十兵衛が防戦一方になっていた。

天草四郎はそれでも気を緩めずに、1手を1手を慎重に大胆に繰り出して十兵衛を追い詰めていった。

  • << 330 しかし追い詰められながらも、天衣の境地に至った十兵衛は天草四郎の技を全て斬り、遠近自在剣の剣にも対応して、なんと天草四郎の予言した20分に近くなると、天衣により爆発的に能力を挙げた十兵衛は、その両腕に天衣無縫の力を宿した。 これは悟りを体現したもので、あの釈迦にも匹敵する。十兵衛は20分で四郎の体を両断して江戸時代から続く因縁に見事に決着をつけた。

No.329

>> 327 魔闘祭初出場初優勝の快挙を果たしたキュアアポロンは魔界各地で呼ばれて試合をこなしていた。サナダと戦ってからは、制球力もついたようでプリキュア… スカッドプリキュアの世界ともハトプリの世界とも違うマサト隊長の故郷の世界で妖魔の助っ人だったウェズリーが来ていた。ウェズリー はマサト隊長と同じスピリッターと言う不死の民の1人。不死の民は最後の1人になるまで闘い続け、最後に残った者には、究極の宝が与えられると言う伝説がある。マサト隊長の世界にスピリッターはマサト隊長とウェズリーだけ。ウェズリーはマサト隊長の友人を襲うことでマサト隊長を誘い出した。

ゆりもマサト隊長と行くことを強く望んだ。共にウェズリーと闘う覚悟だ。マサト隊長はスピリッターの闘いにゆりは巻き込めないと1人去るが、そんなマサト隊長の行動を心で理解して、それでも共に闘う道を選んだゆり。マサト隊長も根負けしてゆりを連れて行くことした。

  • << 331 キュアフェガリはマサト隊長不在の時には政治的な役割とたまに魔界の名だたる猛者を相手にした。この前はオロチと闘い、姉のようなパワータイプに強化変身して闘い、その名をオーガフォームを駆使してオロチの回し受けを正面から破って勝利した。フェガリもまた進化していた。

No.330

>> 328 天草四郎の才気と言う予知及び読心術のスキルは、20分で十兵衛を倒す未来を予告してきた。 天草四郎【私の新たに手にした才気の予言からは、… しかし追い詰められながらも、天衣の境地に至った十兵衛は天草四郎の技を全て斬り、遠近自在剣の剣にも対応して、なんと天草四郎の予言した20分に近くなると、天衣により爆発的に能力を挙げた十兵衛は、その両腕に天衣無縫の力を宿した。

これは悟りを体現したもので、あの釈迦にも匹敵する。十兵衛は20分で四郎の体を両断して江戸時代から続く因縁に見事に決着をつけた。

  • << 332 十兵衛によって救われた令和の日本。その十兵衛がとある世界に召喚された。十兵衛を召喚したのは精霊ルビス。ルビスはドラクエのロトシリーズの美女精霊。ドラクエ世界にギャランと言う黒い西洋の騎士の男が出現してアリアハンやアレフガルドなどの上下世界が乗っ取られてしまった。そしてギャランは無理矢理にルビスを拐い、花嫁としてしまった。ルビスはギャランの僅かな隙をついて十兵衛を召喚した。ルビスは魔力で自分の姿を映した。 十兵衛【あなたが私をこの世界に導いたのか?】

No.331

>> 329 スカッドプリキュアの世界ともハトプリの世界とも違うマサト隊長の故郷の世界で妖魔の助っ人だったウェズリーが来ていた。ウェズリー はマサト隊長と… キュアフェガリはマサト隊長不在の時には政治的な役割とたまに魔界の名だたる猛者を相手にした。この前はオロチと闘い、姉のようなパワータイプに強化変身して闘い、その名をオーガフォームを駆使してオロチの回し受けを正面から破って勝利した。フェガリもまた進化していた。

  • << 333 マサト隊長は愛妻の月影ゆりを伴って故郷に帰ってきた。マサト隊長の仲間がウェズリーにより捕らえられている。ウェズリーから早速連絡があった。大きな大聖堂だった跡地にマサト隊長を呼び出した。ウェズリーはそこでマサト隊長の仲間を全員解放する。 ウェズリー【人質はお前を呼び寄せる為に使ったまでのこと。勝負にまで持ち込むつもりはない。】 マサト隊長【俺とやりたいなら、直に来ればいい。人質を使った時点でお前は誇り高き魂の戦士、スピリッターではない!】 ウェズリー【ミラージュショット!】分身する凄まじいエネルギー波がマサト隊長を襲う。妻のゆりは既にキュアムーンライトに変身している。闘いに入らないのは、マサト隊長から【ヤバくなったら頼む。】と言われたから。ムーンライトには、わかっていた。やはり闘いに私を巻き込みたくはないのだと。 マサト隊長【技は分身などしない。したように見えるだけ。】マサト隊長は無数のミラージュの中から確実に1つだけを選んで消し去った。ウェズリーはある幻術の達人のスピリッターを倒したことで、それ以上の幻術の達人となっていた。 ウェズリー【ミラージュ2!】今度はマサト隊長の手前で技が消える。 直撃を確信したウェズリーはニヤリと笑った。しかし直撃するはずのミラージュ2はマサト隊長から逸れた。 マサト隊長【マサトゾーン!】相手の攻撃を自分や味方からも逸らすマサトゾーン。 ウェズリーは全霊で追撃した。しかしマサトゾーンにより攻撃が当たらない。 焦るウェズリーは大聖堂が全壊するような超音波を繰り出して来た。マサト隊長は右手1本にオーラを凝縮して、超音波を倍返しした。 マサト隊長【百錬!】逆に超音波で耳から出血するウェズリー。ウェズリーはマサト隊長に接近戦を挑んだ。徒手空拳だ。すると激しいダメージを受けて消し飛んだのは、ウェズリーの方だった。 マサト隊長【直接攻撃用カウンター・ブレイク!】 放出技はゾーンに防がれ、超音波は百錬で倍返し。頼みの直接攻撃もブレイクにより阻まれる。ウェズリーは全身から黒い炎を出してマサト隊長に突進していく。 ウェズリー【ブラックファイヤーダイナマイト‼️】マサト隊長に密着する。するとマサト隊長の全身が水となって密着を逃れて水の虎をウェズリーに放つ。炎と水の虎は相討ちとなった。 ウェズリー【これほどとは!】

No.332

>> 330 しかし追い詰められながらも、天衣の境地に至った十兵衛は天草四郎の技を全て斬り、遠近自在剣の剣にも対応して、なんと天草四郎の予言した20分に近… 十兵衛によって救われた令和の日本。その十兵衛がとある世界に召喚された。十兵衛を召喚したのは精霊ルビス。ルビスはドラクエのロトシリーズの美女精霊。ドラクエ世界にギャランと言う黒い西洋の騎士の男が出現してアリアハンやアレフガルドなどの上下世界が乗っ取られてしまった。そしてギャランは無理矢理にルビスを拐い、花嫁としてしまった。ルビスはギャランの僅かな隙をついて十兵衛を召喚した。ルビスは魔力で自分の姿を映した。

十兵衛【あなたが私をこの世界に導いたのか?】

  • << 336 ルビスから事の顛末を聞いた十兵衛。ギャランに勇者ロトの血を引き、シドーと大神官ハーゴンを倒したローレシアの王子とサマルトリアの王子、ムーンブルクの王女を石化して封印したギャラン。倒そうと思えば倒せたそうだが、何故かギャランは封印するに止めたのだという。 ルビス【頼みはあなたしかいないのです。どうかロトの末裔達を助けてギャランを倒して下さい。】 十兵衛は快諾した。 令和で江戸時代から続く天草四郎を倒した十兵衛は息つく暇もなく、新たな闘いに突入しようとしていた。

No.333

>> 331 キュアフェガリはマサト隊長不在の時には政治的な役割とたまに魔界の名だたる猛者を相手にした。この前はオロチと闘い、姉のようなパワータイプに強化… マサト隊長は愛妻の月影ゆりを伴って故郷に帰ってきた。マサト隊長の仲間がウェズリーにより捕らえられている。ウェズリーから早速連絡があった。大きな大聖堂だった跡地にマサト隊長を呼び出した。ウェズリーはそこでマサト隊長の仲間を全員解放する。

ウェズリー【人質はお前を呼び寄せる為に使ったまでのこと。勝負にまで持ち込むつもりはない。】

マサト隊長【俺とやりたいなら、直に来ればいい。人質を使った時点でお前は誇り高き魂の戦士、スピリッターではない!】

ウェズリー【ミラージュショット!】分身する凄まじいエネルギー波がマサト隊長を襲う。妻のゆりは既にキュアムーンライトに変身している。闘いに入らないのは、マサト隊長から【ヤバくなったら頼む。】と言われたから。ムーンライトには、わかっていた。やはり闘いに私を巻き込みたくはないのだと。

マサト隊長【技は分身などしない。したように見えるだけ。】マサト隊長は無数のミラージュの中から確実に1つだけを選んで消し去った。ウェズリーはある幻術の達人のスピリッターを倒したことで、それ以上の幻術の達人となっていた。

ウェズリー【ミラージュ2!】今度はマサト隊長の手前で技が消える。

直撃を確信したウェズリーはニヤリと笑った。しかし直撃するはずのミラージュ2はマサト隊長から逸れた。

マサト隊長【マサトゾーン!】相手の攻撃を自分や味方からも逸らすマサトゾーン。

ウェズリーは全霊で追撃した。しかしマサトゾーンにより攻撃が当たらない。

焦るウェズリーは大聖堂が全壊するような超音波を繰り出して来た。マサト隊長は右手1本にオーラを凝縮して、超音波を倍返しした。

マサト隊長【百錬!】逆に超音波で耳から出血するウェズリー。ウェズリーはマサト隊長に接近戦を挑んだ。徒手空拳だ。すると激しいダメージを受けて消し飛んだのは、ウェズリーの方だった。

マサト隊長【直接攻撃用カウンター・ブレイク!】

放出技はゾーンに防がれ、超音波は百錬で倍返し。頼みの直接攻撃もブレイクにより阻まれる。ウェズリーは全身から黒い炎を出してマサト隊長に突進していく。

ウェズリー【ブラックファイヤーダイナマイト‼️】マサト隊長に密着する。するとマサト隊長の全身が水となって密着を逃れて水の虎をウェズリーに放つ。炎と水の虎は相討ちとなった。

ウェズリー【これほどとは!】

No.334

>> 333 ウェズリーは雷を召喚した。特大のやつだ。しかしマサトゾーンに阻まれる。

ウェズリー【絶対零度‼️】これは百錬で倍返し。

ウェズリー【ここだ!レイザービーム‼️】自らの絶対零度を身をかわしながらも、放つ。絶対零度の倍返しだから基本的に自然界にはないほどに冷たい冷気となっている。そんなものを喰らったらひとたまりもない。レイザービームはレイザーガンほどに速く、百錬で右手1本に集中したオーラと言うことは、他はお留守になっている。そこを狙った。

狙ったのは、心臓だ。しかしそれはマサトゾーンにより逸らされた。

マサト隊長【決めさせてもらう!】なんと先程かわした倍返しされて絶対零度の倍になった冷気が追尾してきた。ウェズリーは逃げるか、

マサト隊長【それ消えるよ。】倍返し絶対零度が消えた。

ウェズリー【消えた‼️】次の瞬間、ウェズリーにヒットして、ウェズリーは凍結する。

ムーンライトも、今の技は初めて見る。

ムーンライト【マサト様、今の技は?】

マサト隊長【マサトゾーンの進化系・マサトファントム。敵の放出系列の技を操る。】プリキュア最強と言われるムーンライトの理解すら越えた技にムーンライトは思わず興奮して、【キャーマサト様~❣️】と黄色い歓声を送った。

マサト隊長は照れくさそう。しかし【スピリッターの闘いはこれで終わりじゃない。】マサト隊長はウェズリーのもとに行き、【生き残るのは、ただ1人!】凍結したウェズリーを拳で粉微塵に砕いた。するとウェズリーの能力がマサト隊長に入る。

マサト隊長【スカッドプリキュアの世界に帰るよ。あの子たちには、まだ教えることがある。】

ムーンライト【マサト様キャー❣️】マサト隊長が活躍すると何故かツボにはまったかのようにムーンライトはキャーキャー叫んで黄色い歓声を出す。

マサト隊長には、少々照れくさかった。2人はスカッドプリキュアの世界に戻った。

No.335

>> 334 スカッドプリキュアの世界では、なんと大量のUFOが出現して、キュアアポロンとキュアフェガリが戦っていた。UFOは空も飛ぶし、テレポートもする。しかしアポロンとフェガリも飛行が可能でフェガリはテレポートを使う。UFOの大軍に対してエネルギー波を繰り出すアポロンだが明後日の方向に行ってしまうものも中にはあった。しかし正しい方向にテレポートで正すフェガリは、敵を瞬間移動させることも今では可能なので、同士討ちにさせたりして数を大量に減らしていく。アポロンは、やはりそのスピードとパワーが出鱈目でUFOでも追い付くことが出来ない。敵も攻撃をしてくるが、フェガリが【プリキュア・フェガリイージス!】というこれまた新技のバリアで防ぎ、バリアを張りながらオーガフォームにチェンジして、凄まじい連続性とスピードとパワーを兼ね備えた攻撃でマサト隊長やムーンライトが手を出す暇もなく、UFOの大軍を全滅させた。

  • << 337 マサト隊長が彼らは何者なのかをアポロンらに訊くと、レプテリアンという爬虫類が進化した宇宙人で、突然地球に侵略して来たそうだ。彼らはヒューマノイドを搾取して生きる獰猛な宇宙人らしい。地球よりも遥かに発達した文明を持って武力で攻めてきたらしいが、彼らの想定外が1つあった。 伝説の戦士プリキュアだ。 スカッドプリキュアが魔界から帰ってみると、レプテリアンに支配されていたらしい。しかしUFOの大軍を持ってしても、スカッドプリキュアには、歯が立たなかった。 柳子は言っていた。 【これで諦めてくれたらいいけど。】と。

No.336

>> 332 十兵衛によって救われた令和の日本。その十兵衛がとある世界に召喚された。十兵衛を召喚したのは精霊ルビス。ルビスはドラクエのロトシリーズの美女精… ルビスから事の顛末を聞いた十兵衛。ギャランに勇者ロトの血を引き、シドーと大神官ハーゴンを倒したローレシアの王子とサマルトリアの王子、ムーンブルクの王女を石化して封印したギャラン。倒そうと思えば倒せたそうだが、何故かギャランは封印するに止めたのだという。

ルビス【頼みはあなたしかいないのです。どうかロトの末裔達を助けてギャランを倒して下さい。】

十兵衛は快諾した。

令和で江戸時代から続く天草四郎を倒した十兵衛は息つく暇もなく、新たな闘いに突入しようとしていた。

  • << 338 十兵衛は先ずは勇者の故郷のアリアハンに行ってみた。他の町も闇に封じられていたが、アリアハンも同様だった。勇者ロトが生誕したお城がある町。しかしロトでも最初から強かった訳ではなく、最初はスライムやおおがらすを相手にレベルを上げていた。十兵衛のときは、ドラゴンだった。しかも闇の空に数千もいた。ドラゴンたちは十兵衛を見つけると一斉に襲って来た。

No.337

>> 335 スカッドプリキュアの世界では、なんと大量のUFOが出現して、キュアアポロンとキュアフェガリが戦っていた。UFOは空も飛ぶし、テレポートもする… マサト隊長が彼らは何者なのかをアポロンらに訊くと、レプテリアンという爬虫類が進化した宇宙人で、突然地球に侵略して来たそうだ。彼らはヒューマノイドを搾取して生きる獰猛な宇宙人らしい。地球よりも遥かに発達した文明を持って武力で攻めてきたらしいが、彼らの想定外が1つあった。

伝説の戦士プリキュアだ。

スカッドプリキュアが魔界から帰ってみると、レプテリアンに支配されていたらしい。しかしUFOの大軍を持ってしても、スカッドプリキュアには、歯が立たなかった。

柳子は言っていた。

【これで諦めてくれたらいいけど。】と。

  • << 339 レプテリアンは地球を侵略するために躍起になっていた。その最大の理由は彼らの食料問題が出てきたのだ。元々彼らの星には、ヒューマノイドも産まれており、レプテリアンの食料となっていた。ヒューマノイドも知恵を使ってレプテリアンに対抗していたから、ヒューマノイドが乱獲されることはなかったのだ。ところがドラゴエル公爵が産まれてから様相が変わった。ドラゴエル公爵は超レプテリアンと呼ばれる極めて稀な種族で、その圧倒的な戦闘力はヒューマノイドの知恵を遥かに凌駕して、ヒューマノイド狩りが始まり、彼らの惑星のヒューマノイドは絶滅寸前で、彼らは餓えていた。そこで地球に目をつけたのだ。 ドラゴエル公爵は母星のヒューマノイドと違い、科学力に落ちた地球ならばと思ったのだが、プリキュアのことは知らなかった。先鋒隊全滅の知らせは驚いた。ドラゴエル公爵は地球を諦めるのか?

No.338

>> 336 ルビスから事の顛末を聞いた十兵衛。ギャランに勇者ロトの血を引き、シドーと大神官ハーゴンを倒したローレシアの王子とサマルトリアの王子、ムーンブ… 十兵衛は先ずは勇者の故郷のアリアハンに行ってみた。他の町も闇に封じられていたが、アリアハンも同様だった。勇者ロトが生誕したお城がある町。しかしロトでも最初から強かった訳ではなく、最初はスライムやおおがらすを相手にレベルを上げていた。十兵衛のときは、ドラゴンだった。しかも闇の空に数千もいた。ドラゴンたちは十兵衛を見つけると一斉に襲って来た。

  • << 342 そんなドラゴンを簡単に斬り捨てようとは。その十兵衛の極めて強い反応を遠くハーゴン城跡で感じていたギャラン。 ギャラン【今だかつてない強い波動を感じる。ロトの勇者たちも俺には遠く及ばなかった。退屈しのぎにルビスにわざとに隙を作り、異世界から勇者を召喚させた甲斐があった。】 同時にギャランは出陣した。幹部は各地に配置したが、誰も十兵衛には遠く及ばないと確信しているのだ。

No.339

>> 337 マサト隊長が彼らは何者なのかをアポロンらに訊くと、レプテリアンという爬虫類が進化した宇宙人で、突然地球に侵略して来たそうだ。彼らはヒューマノ… レプテリアンは地球を侵略するために躍起になっていた。その最大の理由は彼らの食料問題が出てきたのだ。元々彼らの星には、ヒューマノイドも産まれており、レプテリアンの食料となっていた。ヒューマノイドも知恵を使ってレプテリアンに対抗していたから、ヒューマノイドが乱獲されることはなかったのだ。ところがドラゴエル公爵が産まれてから様相が変わった。ドラゴエル公爵は超レプテリアンと呼ばれる極めて稀な種族で、その圧倒的な戦闘力はヒューマノイドの知恵を遥かに凌駕して、ヒューマノイド狩りが始まり、彼らの惑星のヒューマノイドは絶滅寸前で、彼らは餓えていた。そこで地球に目をつけたのだ。

ドラゴエル公爵は母星のヒューマノイドと違い、科学力に落ちた地球ならばと思ったのだが、プリキュアのことは知らなかった。先鋒隊全滅の知らせは驚いた。ドラゴエル公爵は地球を諦めるのか?

  • << 343 ドラゴエル公爵は人間を滅ぼしては意味がないので、タキオン粒子を用いた兵器などは拡散しなかった。ただレプタリアンの中でも選りすぐりの50名の兵士にタキオン粒子を武器とするレーザーガンを装備させた。 タキオン粒子は光の速度を凌駕する地球では、未知の粒子だが、レプタリアンたちはそれを実戦に取り入れていた。彼らをスカッドプリキュア打倒に向かわせたのだ。彼らは今回はUFOでも不可視にして地球に先入した。レーザーにもかからない。さあスカッドプリキュアを探すぞ!というときに驚いた。スカッドプリキュアとマサト隊長がいたから。 レプタリアン【何故ここが解った⁉️】 キュアアポロンが答えた。 【てかあれで隠れてるつもりか?】 フェガリ【見え見えだったんだけど!】 マサト隊長【姿を消しても匂いでわかる。】 レプタリアンコマンドは一斉にタキオン銃をスカッドプリキュアとマサト隊長に向けた。

No.340

暁陽子「14歳」は勉強はカラッキシだったが、運動だけは飛び抜けていた。家族構成は両親と陽子の3人家族。父親は植物学者だったが、陽子が中学2年の時にパリで行方不明となった。それ以来、母がフラワーショップで働いて陽子を養っていた。

陽子はそんな母の助けになればと、YouTubeで試し割りなどを披露して、徐々に登録者を増やしていた。最初にやったのが瓦15枚割り。これが1発成功。美しい外見と中学2年で手足が長く身長も高かったので、ギャップもありなかなかの人気だった。

なんでこんなことを始めたのかと言うと、母の助けになりたかったから。人気ユーチューバーとなり、お金を稼いで母を経済的に楽にさせたいと考えたからだった。しかしそこそこ止まりで現実は甘くはなかった。

学校では、友達を作るのが苦手な女の子だった。部活には所属せずにいたが、各運動部から助っ人として要請されて出場してそれも陸上のスプリンター、バスケットボール、ソフトボールの投手、水泳など多岐に渡る。そのどれもぶっちぎりで、ソフトボールでは味方のエラーで走者を出したことは何回かあったが、自身はノーヒットノーランだった。ただ全国大会に出場したことはない。助っ人では、全国大会には出場出来なかったからだ。

陽子はクールビューティーなタイプ。基本的にチームプレイは好きではなかったが、数少ない友達が、それらの部活にいたから引き受けただけ。因みに陽子は専門の練習はやったことはなく、図書室でルールブックを読み、【だいたい解った。】と言って試合に臨んだに過ぎない。各運動部の顧問から入部の申し込みがあったのは言うまでもない。しかし陽子が一番楽しく感じるのは、試し割りをしているとき。最初は母の助けになればと始めたものだったが、のめり込むようになっていた。しかし学校に格闘技のある部活は無かったので試し割りはテレビで空手の試合を見てやってみようと思って、やったら成功してしまったのだ。最初は瓦の枚数を増やしていたが、陽子は例えば台所でゴキブリを見ても躊躇なく踏み潰す、壁にいたときは、チョップで潰すなど気性は格闘技向きだったのかも知れない。

陽子は母がお世話になっている花咲薫子という植物学者のいる植物園に出入りするのも好きだった。薫子が若い頃に空手の全日本チャンピオンだったからだ。薫子もYouTubeでの陽子を見てその才能に驚いていた。

No.341

>> 340 陽子は薫子を先生と呼んでいた。心から尊敬していたからだ。正直陽子は人とは感覚が違い、的外れな事を言ったりすることもあった。そんな陽子を心で抱き、違っていた時は薫子もハッキリと言った。陽子はその事も心から感謝していた。ただ陽子は薫子と接するようになって少しするとキュアフラワーに本人も気付かないうちに瞬間的に変身することが度々あった。プリキュアのことは勿論話していないが、ぬいぐるみのふりをしているコッペ様にも何かを感じているようだった。

ある日、陽子がコッペ様をジ~っと見ていた事があって、自然と口をついたのか【妖精さん】と言ったことがある。薫子は驚いたが、【世の中、不思議なことはいっぱいありますから。他言はしません。】と口にした。そんな陽子に着目する存在がいた。人間で言えば青年ぐらいでコッペ様よりはずっと後輩のコリン。

薫子やコッペ様は勿論、キュアフラワーこと旧姓五代薫子が砂漠の使途という地球を砂漠に変えんとする悪の軍団と闘い、そのラスボスに当たるデューンを50年前に封印した激しい闘いが行われた。

しかしデューンを封印した代償に身体を壊してしまった薫子は以前のように戦えなくなってしまった。その砂漠の使途が復活しつつあることを薫子とコッペ様は感じていた。キュアフラワーに続く次のプリキュアを見つけ出すのが急務だった。コリンはそのプリキュアに暁陽子を適任であると直感していた。

【あの子を巻き込まないで!】薫子は断固として反対した。プリキュアとして戦うことの過酷さを誰よりも知っていたから。そんな薫子の想いとは裏腹に陽子がキュアフラワーの姿になる時間も長くなり、それを陽子も自分であって自分でないような自覚が生じていた。そんな時に陽子のクラスメイトがサソリーナに襲われてデザトリアンにされる事件が発生してしまう。その場になんと陽子が出くわし、陽子は【やめろ!】と言葉を発すると共にサソリーナの顔面に飛び蹴りを見舞っていた。サソリーナは激昂して人外の力で【邪魔よ!】と陽子の頬を打った。

陽子は【痛っ!】と短く口にしたが悲鳴は上げない。怯まずに【この妖怪が!何故こんな酷い事をする?菜々子を元に戻せっ!】と1度は飛ばされたものの、芸術的な体術で体勢を立て直した。菜々子はクラスメイトの名前だ。サソリーナは【妖怪とは失礼しちゃうわん!】とまたも憤慨。デザトリアンは陽子に向かう。

  • << 346 陽子はデザトリアンを手からハッ!と気合いのようなものを発して動きを止めた。陽子はサソリーナに再び問うた。 【お前の目的は何だ⁉️なぜこんな酷いことをする?】 サソリーナ【私達、砂漠の使徒は世界の全てを砂漠化し、その為に人々の心の花を枯らして心の大樹を枯らしてやるのよん!】 陽子【心の大樹?】その疑問には妖精のコリンが答えた。ずっと陽子がプリキュアになりうるかを、付かず離れずに見ていたのだ。 コリン【心の大樹は伝説の戦士プリキュアを・・】陽子には、それだけで十分だった。 陽子【心の花も心の大樹も枯れさせない!私がプリキュアになって、砂漠の使徒を潰す‼️】陽子の強い決意と共に陽子の額から目映い光がその場に満ちた。コリンは太陽の能力を秘めた妖精で、陽子も霊的に太陽を持っていたことから、互いにシンクロして陽子が【変身!】と短く発するとあのキュアムーンライトと色違いの金色に輝いた太陽のプリキュアが誕生した。この変身方法はココロパヒュームを使う従来のプリキュアとは違う。 そのことにコリンは驚いていたが、金色のプリキュアはまずコリンに 陽子【ここにいて!すぐ済むから。】と言って新たなプリキュアの誕生に驚いているサソリーナに名乗った。【空に輝く一輪の花!キュアサンライト‼️】サソリーナは長い髪の毛で、サンライトの首を絞めにいくが、目にも止まらぬスピードで、サソリーナの髪を結んでしまった。 そして気合いで動きを止めていたデザトリアンに【プリキュア・ゴールドフォルテウェーブ!】プリキュアの技はデザトリアンを浄化する。菜々子は背が高いことに強いコンプレックスがあり、心を寄せる男子生徒の話に偶然菜々子をデカ女と言っていた事を聞いてしまい、心の花を枯らしてそこをサソリーナにデザトリアンにされてしまった。デザトリアンが浄化されたことでサソリーナは撤退してしまった。 サンライト【逃げ足だけははやいな。】初めてプリキュアに変身した時にその身体能力に驚く女の子もいるが、まるで戦い方を以前から知っているようにサンライトは以後のコブラージャ、クモジャキーが心の花を枯らせたデザトリアンも軽く一蹴してしまっていた。まさしく連戦連勝!それでも陽子は1つ1つの戦いに課題を持って自分を掘り下げることに余念はなかった。

No.342

>> 338 十兵衛は先ずは勇者の故郷のアリアハンに行ってみた。他の町も闇に封じられていたが、アリアハンも同様だった。勇者ロトが生誕したお城がある町。しか… そんなドラゴンを簡単に斬り捨てようとは。その十兵衛の極めて強い反応を遠くハーゴン城跡で感じていたギャラン。

ギャラン【今だかつてない強い波動を感じる。ロトの勇者たちも俺には遠く及ばなかった。退屈しのぎにルビスにわざとに隙を作り、異世界から勇者を召喚させた甲斐があった。】

同時にギャランは出陣した。幹部は各地に配置したが、誰も十兵衛には遠く及ばないと確信しているのだ。

  • << 355 凄まじい闘気を十兵衛は感じていた。その時、漆黒の騎士が十兵衛の前に舞い降りた。 十兵衛は直感した。その溢れるばかりの力から‼️ 十兵衛【この件の首謀者はお前か?】ギャランはニヤリと笑った。 ギャラン【俺はギャラン。】十兵衛も名乗った。そして訊いた。 【何故このような所業を?】 ギャラン【生まれ落ちてから、俺の前に敵は居なかった。だから強き者を求めて様々な世界を巡った。この世界で勇者ロトの血族の者を相手に戦ったが、俺の敵ではなかった。だからルビスにわざと隙を作り、異世界からの勇士の召喚の機会を与えた。その勇士がお前だ!十兵衛!】 十兵衛は動機を訊いて義憤に駆られた。 十兵衛【そんなことのためにこの世界を闇に閉ざしたのか?許さん‼️】十兵衛は抜刀した。ギャランも剣を抜いた。

No.343

>> 339 レプテリアンは地球を侵略するために躍起になっていた。その最大の理由は彼らの食料問題が出てきたのだ。元々彼らの星には、ヒューマノイドも産まれて… ドラゴエル公爵は人間を滅ぼしては意味がないので、タキオン粒子を用いた兵器などは拡散しなかった。ただレプタリアンの中でも選りすぐりの50名の兵士にタキオン粒子を武器とするレーザーガンを装備させた。

タキオン粒子は光の速度を凌駕する地球では、未知の粒子だが、レプタリアンたちはそれを実戦に取り入れていた。彼らをスカッドプリキュア打倒に向かわせたのだ。彼らは今回はUFOでも不可視にして地球に先入した。レーザーにもかからない。さあスカッドプリキュアを探すぞ!というときに驚いた。スカッドプリキュアとマサト隊長がいたから。

レプタリアン【何故ここが解った⁉️】

キュアアポロンが答えた。

【てかあれで隠れてるつもりか?】

フェガリ【見え見えだったんだけど!】

マサト隊長【姿を消しても匂いでわかる。】

レプタリアンコマンドは一斉にタキオン銃をスカッドプリキュアとマサト隊長に向けた。

  • << 353 スカッドプリキュアもマサト隊長もただのレーザーガンだと思ったが、発射されて解った。タキオン粒子によるものと。 超光速ではマサトゾーンの発動でも間に合わなかった。3人共被弾した。しかしアポロンは【今の結構痛かったし、ベラボーに速かったな!サナダの雷よりずっと速い。】 次にフェガリ、マサト隊長の順番で起き上がった。 マサト隊長【タキオン粒子か。】 アポロン【なんですか?それ?】 フェガリ【光を越えると言われる地球上では未知の粒子と言われてるものよ。】 アポロン【軌道は見えるけど、体の反応が追い付かん。】 マサト隊長【タキオン粒子が、見えているのか?】 フェガリも気配は感じるが、反応は無理だった。 アポロン【まあなんとか見るだけなら。】 レプテリアンたちはタキオンレーザーガンを受けてピンピンしてるスカッドプリキュアたたちに驚愕していた。 アポロン【さてどうするか。】

No.344

スラン【舐めるな!太陽規模の惑星を焼失させるスタークラッシュ3だ!】ムーンライトの力を得て放たれた鳳凰閃がじょじょに押し戻されてきた。

ムーンライト【はあああ!】気合いを込めてより力を込める。そこにキュアムーンライトと色違いで金色の衣装を纏ったショートヘアーでとても綺麗な中学生ぐらいの少女が現れた。

マサト隊長【きみは?】

キュアサンライト【私はキュアサンライト。別世界で砂漠の使途と戦っています。】

ムーンライト【砂漠の使途!?】かつてムーンライトも戦っていた相手なので、驚いた様子。

マサト隊長【おそらくパラレルワールドだ。】

サンライト【時空が歪んだので、来てみたらあんな化け物がいたなんてね。】サンライトは来るなり助太刀してその間に話したのだ。とは言え余裕はない。

スラン【何人来ても同じだ!】経験が浅い割りにサンライトは踏みと止まり、

【プリキュアみんなの想いを受けてみろ!】すると初代のキュアアンジュからキュアフラワー達の力の宿ったフォームに変わった。これで流れは完全にマサト側に行った。

スラン【保険な意味で習得して置いてよかったよ!太陽を破壊し、水星も破壊するスタークラッシュ4】スタークラッシュ4はチート過ぎた。しかしサンライトのフォームがより上回った。

しかしスランはより力を込めた。だが明らかに肉体に負荷がかかる。

押し合いはスランやや優勢に。

マサトとムーンライトより力をこめた。襲い来るスタークラッシュ4にマサトはムーンライトは手を繋いだ。すると前よりも強い黄金の鳳凰が出現し、

マサト【最後に生き残るのはただ一人!】なんと早くも決めの言葉を口にした。ムーンライトもサンライトもマサトを全面的に支援した。マサトはこのままでは埒が空かないのであることをしていた。未来に向け、必殺の鳳凰閃をスランの背中越しにうつと言うもの。

スランは正面からの鳳凰閃と未来からの鳳凰閃を受けて流石に耐えられずに消滅した。するとスランのエネルギーがマサトにはいる。その高揚感はいつもと違う。肉体がスパークした。そこにスピリッターの神様がやって来ていた。【きみの願いを1つも言え。その気になれば全ての次元を支配もできるのだぞ】しかしマサトは迷わずに【スランやその他悪のスピリッターにより命を奪われた人々を蘇えらせてくれ!】




No.345

>> 344 マサトはゆりに目をやり、【大切な人を護れればそれでいい。】

スピリッターの神【わかった。】神は念じた。するとこの場に善良なスピリッターが満ちた。

スピリッターの神【スランに破壊された星らも復活させたが、生命体の復元は少し時間がかかる。神と呼ばれているが、実際には太古の昔に最終戦士になったスピリッターなのだ。本当の神であるイエス・キリストさまのような訳にはいかない。】

マサト【太古の昔にもスピリッターの戦いがあったのですか?】マサトは流石に驚いていました。

スピリッター【スピリッターは数百年に1度産まれる。何故そうなるのかは、誰も知らない。よし!生命体の復活は出来た。マサトよ!私は先代のスピリッターの神に地上最強を願った。きみのような人物がいるとは・・さらばだ。】スピリッターの神は消えた。

キュアサンライトは他のプリキュアと接することで、そのプリキュアの能力を得る。ムーンライトと共闘してキュアムーンライトの能力を得た。初対面なので、互いに挨拶のあと、サンライトこと暁陽子はマサトがやった最後の技の原理が解らず、直接訊いた。

【最後のスランの背中付近にもう1つ鳳凰閃が出ましたが、あれはどうやったんですか?】

それにはゆりちゃんが答えた。【マサト様は空間だけじゃなくて、時空も操れるの。その気になれば時間を止めたり。巻き戻したりも可能よ。だから鳳凰閃を少し未来に放ったの。】

これには暁陽子も脱帽した。

【未来に向けて予め鳳凰閃を放ち、不測の事態に備えるとはね。】

マサトも

【キミのフォームに救われた。見た所、キュアフラワーさんを含めた多数のプリキュアの力を使っていたようだが。】

陽子は

【狙ってやった訳じゃありません。プリキュアの先輩方の想いが降りて来て、気がついたら姿が変わってました。だから次なれるかどうか分からないです。】

マサト【きみには計り知れない可能性があるようだ。】

スランが滅んだことで時空の歪みが元に戻る。

すると陽子は自分の世界に戻った。

ゆりは頼もしげに言いました。

【あの子とはまた会えるような気がするわ。】

No.346

>> 341 陽子は薫子を先生と呼んでいた。心から尊敬していたからだ。正直陽子は人とは感覚が違い、的外れな事を言ったりすることもあった。そんな陽子を心で抱… 陽子はデザトリアンを手からハッ!と気合いのようなものを発して動きを止めた。陽子はサソリーナに再び問うた。

【お前の目的は何だ⁉️なぜこんな酷いことをする?】

サソリーナ【私達、砂漠の使徒は世界の全てを砂漠化し、その為に人々の心の花を枯らして心の大樹を枯らしてやるのよん!】

陽子【心の大樹?】その疑問には妖精のコリンが答えた。ずっと陽子がプリキュアになりうるかを、付かず離れずに見ていたのだ。

コリン【心の大樹は伝説の戦士プリキュアを・・】陽子には、それだけで十分だった。

陽子【心の花も心の大樹も枯れさせない!私がプリキュアになって、砂漠の使徒を潰す‼️】陽子の強い決意と共に陽子の額から目映い光がその場に満ちた。コリンは太陽の能力を秘めた妖精で、陽子も霊的に太陽を持っていたことから、互いにシンクロして陽子が【変身!】と短く発するとあのキュアムーンライトと色違いの金色に輝いた太陽のプリキュアが誕生した。この変身方法はココロパヒュームを使う従来のプリキュアとは違う。

そのことにコリンは驚いていたが、金色のプリキュアはまずコリンに

陽子【ここにいて!すぐ済むから。】と言って新たなプリキュアの誕生に驚いているサソリーナに名乗った。【空に輝く一輪の花!キュアサンライト‼️】サソリーナは長い髪の毛で、サンライトの首を絞めにいくが、目にも止まらぬスピードで、サソリーナの髪を結んでしまった。

そして気合いで動きを止めていたデザトリアンに【プリキュア・ゴールドフォルテウェーブ!】プリキュアの技はデザトリアンを浄化する。菜々子は背が高いことに強いコンプレックスがあり、心を寄せる男子生徒の話に偶然菜々子をデカ女と言っていた事を聞いてしまい、心の花を枯らしてそこをサソリーナにデザトリアンにされてしまった。デザトリアンが浄化されたことでサソリーナは撤退してしまった。

サンライト【逃げ足だけははやいな。】初めてプリキュアに変身した時にその身体能力に驚く女の子もいるが、まるで戦い方を以前から知っているようにサンライトは以後のコブラージャ、クモジャキーが心の花を枯らせたデザトリアンも軽く一蹴してしまっていた。まさしく連戦連勝!それでも陽子は1つ1つの戦いに課題を持って自分を掘り下げることに余念はなかった。

No.347

>> 346 コリンは考えていた。サンライト初めての戦闘の時に人工空間を作ってコリンを先ず避難させたこと。どう考えても初めてプリキュアとして戦う者とは思えない。

それにごく最近はキュアサンライトからキュアフラワーに変化してフラワーの技で敵を翻弄して最後はフォルテッシモで倒した。初代のキュアアンジュからキュアフラワーまでそんなプリキュアは今までいなかった。変身も普通はココロパヒュームをしてから変身するのに、サンライトは短く【変身!】と言っただけ。

今までとは異質のプリキュア。暁陽子とは何者か?

No.348

>> 347 なんとか逃げおうせたが、サソリーナやコブラージャ、クモジャキーは何度かサンライトに打ちのめされていた。デューンは力が十分ではなく、地球から離れていたために、仮面を着けた謎の男性=サバーク博士はサソリーナら三幹部ではサンライトには勝てないと見て、黒いプリキュア=ダークプリキュアを造っていた。しかしそんなサバーク博士の元に砂漠の使徒とは全く関係のない男がやって来た。その男は年の頃は18ぐらいか。見た目は中性的な雰囲気のかなりのイケメンだ。

クモジャキーは突然の侵入者に

【ナニモンじゃ!】と強烈なパンチを繰り出した。

避けるわけでもなく、まともに顔面に喰らったのに逆にパンチを出したクモジャキーの腕が侵入者の高い防御力の前に痺れて動かなくなった。

男【迂闊に俺に攻撃すると大火傷するぜ。アンタがここのボスの代行か?】クモジャキーから直ぐにサバーク博士に向き直った。

サバーク博士【なぜ私を代行だと?】

男【ボスにしては弱すぎる。キュアサンライトは脱皮前だが、中途半端な戦闘力で刺激したら脱皮しちまう。それからじゃお前らが束になっても勝ち目はない。】

ここまで来るまでに多くのスナッキー達がいたはず。スナッキーがいくらいても目の前の男の相手にならないのは、クモジャキーが軽くあしらわれたのを見れば解る。しかし戦っている様子と言うものがある。それがこの場に来るまでサバーク博士にすら気配を感じられなかった。

サバーク博士の気持ちを見透かしたように男は言った。

【だからあんたをボスの代行だと言ったんだ。ボスなら俺の気配ぐらい感知出来たはずだからな。】続いて

【お前らの敗けを帳消しにしてやる。】

サソリーナ【一体何者よ!】

【サクヤ。キュアサンライトの正体を知る者とだけ言っておこう。】

サバーク博士【よし。お前に任せよう。】しかしサソリーナは反対した。

【こんな何処の馬の骨かも分からないヤツに任せるなんて!】

するとサクはかなり強めに言った。

【じゃあお前がやれよ!】サソリーナはキュアサンライトに完敗していただけにこれ以上何も言えなかった

No.349

>> 348 暁陽子は親友の来海ももかと一緒に下校していた。実はももかもまた様々な運動部で助っ人として大活躍していた。異名は【天才】。この2人に加えて明堂院流と言う武術の跡取りの明堂院さつきが、明堂院学園中等部の三巨頭と呼ばれていた。因みに陽子は女性なのに【明堂院学園の帝王】。理由は驚いても女の子らしくきゃっとか一切叫べないのだ。ももかと絶叫マシンに乗ったとき、ももかもキャーキャー叫ぶタイプではなく、ニコニコして楽しみ、【いいね。とても楽しいよ。】と爽やかに感想を述べていた。陽子は黙っいて降りたあとに【口から心臓出る・・】と感想は口にしていたことから、一応は怖がっていた様子。陽子はデュエルモンスターズも好きで、勝敗は強くもなく弱くもない。ポーカーフェイスなので、ギャグは言わないようだが特に親しいももかやさつきの前では、ももかもデュエルモンスターズをやることから2人でデュエルしてももかが圧勝すると、陽子は自分のデッキに【私のデッキはでっきが悪い】と言ったりする。あと動物が好きで、動物にもよく懐かれる。

この点はももかはあまり動物に懐かれたことがなく、陽子を羨ましく思っているとか。2人の会話は異性の話は全く出て来ず、もっぱらスポーツトークが熱い。実は2人はあまり直接対決はしないが、体育の授業で卓球をやった時に双方共にワンポイントも与えずに陽子はパワー溢れるショットを連発し、ももかは技巧派で力VS技の勝負で体育の授業が終わるまで打ち合っていたのは伝説になっている。

ももかはYouTubeで陽子が試し割りをやり、瓦だけではなく、ブロックやレンガ、果ては自然石を握りつぶすのを見て、本当に得意なのは格闘技だと直感した。ただ陽子が専門的な練習をやったことがないことを本人から聞いて、【私はルールブックだけじゃ無理。本当の天才はきみだ。いつか私と格闘技で対戦してくれるかい?】と対戦要望して陽子は【ももちゃんとならいつでもいいよ!】と快諾した。陽子はソフトボールでも全力投球すると、キャッチャーが捕球出来ないので、かなり手加減していたので、そんな陽子が本気を出せる相手がももかなのだった。

2人で帰宅しているときに、遠くからわー、キャーと言う大勢の男女の悲鳴が聴こえたので、陽子はももかに【悪い!先に帰ってて!】と言い置いて声のした方向にダッシュ。陽子が全力ダッシュすると、一般人には目視は難しい。

No.350

陽子が全力ダッシュすると、100メートル4秒で世界記録を軽く上回る。しかもそのままフルマラソンに相当する距離を走ってもペースが落ちない。

学校の体力測定は極力力を抑える陽子。それでも中等部の平均男子の記録を上回ってしまう。さつきは大人相手でも道場で負けたことはない。

しかし陽子ほど人間離れはしていない。そんな陽子のペースに付いてくる人物がいた。ももかだ。

ももか【人外の気配がする。それも多数‼️私も行くよ!】

ももかには、プリキュアのことは黙っているから流石に目の前では、変身出来ないと思われた。

現場に直ぐに到着したらコブラージャとサソリーナが多数の人物をデザトリアンにしていた。やはり2人はサクヤに任せるのは、プライドが許さなかった。クモジャキーはサクヤの防御力に腕を潰されて治療中なので、今回は来ていない。

サソリーナが陽子を見るなり、【キュアサンライト!今日こそ命をもらうわぁん!】と言ったので正体がももかにバレてしまった。

しかし陽子に狼狽した様子はなく、ももかも【きみがプリキュア・・そんな気はしてた。】とこちらも動じていない。多くのデザトリアンが、陽子とももかに襲いかかって来た。

  • << 356 陽子は新開発した技を出した。凄まじいパンチで空間を歪めて自分からあらゆる攻撃を外す技だ。これを変身前にやった。デザトリアンもこれだけの大群だと、攻撃もかなり多彩になる。それが陽子とももかに攻撃が当たらない。 サソリーナたちは何が起きたのか解らず、驚愕している。ももかは【ノーマクサーマンダー‼️】と経文を唱えてデザトリアンの大群に切れ込んだ。陽子は経文すら必要なく、エネルギー弾を次々とデザトリアンにヒットさせて、デザトリアンの大群を動けなくしてしまった。倒すだけなら良いが、浄化にはプリキュアの能力が必須だ。 陽子は【変身】と言ってキュアサンライトに変わる。次の瞬間に右手からエネルギーを放出し、それはシャワーのように噴射する。これにより、デザトリアンは全員浄化された。 サソリーナとコブラージャもその力に危うく浄化されそうになったが、サバーク博士の造ったダークプリキュアが現れてサンライトの放射したエネルギーを闇の力でかき消した。 サンライト【あんたは?】 ダークプリキュアは名乗った。ダークプリキュアにとってキュアサンライトは倒さねばならない宿敵だった。 ダークプリキュア【私は闇の太陽。キュアサンライト‼️お前を倒したときに私は真の太陽となる!】 サンライトとももかはさっきまでのコブラージャとサソリーナと目の前のダークプリキュアは強さが格段に上だと感じた。 ももかは前に出た。 【まず私が手の内を探ってみる。そのあとは頼んだ。】ももかは決死の覚悟だ。 サンライトはそんなももかを制して 【アイツは私とやりたいみたいだから受けて立つ。】 ダークプリキュア【こちらから行くぞ!ダークパワーフォルテッシモ!】サンライトは防御する様子は全くない。ダークプリキュアのフォルテッシモがサンライトに完全に直撃した。 ダークプリキュアは勝利を確信して冷笑を浮かべた。 爆煙が晴れたあと、無傷のサンライトの姿がそこにはあった。 ダークプリキュア【なにぃ!?】驚愕するダークプリキュア。 サンライト【真似っこ】 ダークプリキュア【?】サンライトの言葉の意味を測りかねていた。 サンライト【私の技のコピーだね。それじゃ勝てない。私と勝負したいなら自分だけのスタイルを身につけること。】なんとサンライトは踵を返してしまった。
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