ルーファス殿下の小説集

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2020/04/03 00:17(更新日時)

ルーファス殿下の小説集です。

No.2876986 (スレ作成日時)

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No.498

>> 497 ももかは生命反応すら殺して暁陽子の背後を取り、凄まじい衝撃波で空高くに吹っ飛ばした。

いきなり遠くに飛ばされたら【キャー】と叫び声が自然と上がると踏んだのだ。

暁陽子は野太い男声で【なんじゃ~い‼️】と叫びながらスッ飛ばされていく。

しかし体勢を立て直すやもといた場所に戻って【いきなり何すんダ~!】とアゴをつきだし、【シャイシャイシャイ!】と手拍子してももかに浴びせ蹴りの奇襲。ももかはなんと胴体ごと陽子をキャッチするや、パワーボム🧨しかし叩きつけられる前にウラカンラナで返す陽子。

そこから2人のプロレスが始まり、いつの間にか人だかりが出来てみんなが陽子の【シャイシャイ!】やアリキック、ナックルアローを見て猪木コールは起こるは、ももかも【じゃあ私はオカダカズチカで。】と悪のりしたものだから陽子猪木の延髄蹴りやコブラツイスト、アームブリーカー、ももかオカダのドロップキック、ツームストンパイルドライバー、レインメーカーなども飛び交うストロングスタイルの名勝負となり、キッチリ60分やりしかも終盤は陽子猪木の卍固めでオカダを追い詰める見せ場まで2人は演出し勝負はつかなかった。勿論双方本気ではなく、お遊び。

えりか【なんか趣旨が変わってる(^-^;】

つぼみ【でも2人の阿吽の呼吸が凄かったです。】

というわけで暁陽子の唯一苦手なものが黄色い声であることが判明したドッキリだった。

No.497

>> 496 陽子はしばしウサギさんにうっとりしていたが、やがて我にかえり、【小学校を卒業して以来、はにゃ~んは封印していたのに不覚だ!でも可愛い❤️】今度はウサギさんに頬擦り。


ももかから幼稚園に本の朗読会に行っている情報を聞き出したえりかは幼児を焼きそばパンで買収?して陽子の顔にいきなり水鉄砲を撃つという作戦。【きゃっ】と叫ばすのが狙い。

男の子が陽子にタタタと駆け寄り、顔に水鉄砲を発射!

すると陽子は顔をずらして水の位置に顔をずらして口で水鉄砲の水を飲み込み、力士みたいな声で【ごっつぁんです。】と言った。そこから人気力士の物真似をやりだし、幼児ばかりか先生にまで囲まれて笑いを誘っていた。

それをえりかから聞いたももかは流石に驚いた。

【なるほど。それは思ったよりも手強いね。ならシンプルイズベストだ!】

つぼみ&えりか【?】

ももか【私に任せてくれないかい。】

ももかの秘策とは?

No.496

えりかプレゼンツ・絶対に暁陽子さんに【きゃあ】を言わせたい😆

特訓以外では陽子は気さくで優しかった。そこで今回は姉のももかにも頼み込んで陽子にきゃあを言わせる企画を再びお届けします。

親友のももかなら何か陽子の弱点を知っているかも?と相談した。

ももか【私も聞いたことないな。でも暁は動物好きだから可愛いウサギさんにカオをペロペロされたら短いのなら可能性あるかもね。】

そこでウサギを用意して暁陽子がよく通る道へ。

陽子に向かってウサギも走る。動物にもとても好かれるタイプなのだ。陽子も優しく抱っこする。

陽子【ムッチャ可愛いな❤️】その時ウサギが、陽子の顔をペロッとした。

陽子【はにゃ~ん❤️】黄色い声ではないが、ウサギにうっとりしている。

えりか【おお!これはこれでレアな!】

ももか【あんな暁は初めてだよ。】

つぼみ【はにゃ~んってCCさくらのさくらちゃんじゃないんですから(苦笑)】

レアシーンは引き出したものの失敗。

次は⁉️

No.495

>> 494

陽子は当局の仕事はイーグルに任せて今はつぼみの強化を最優先に考えていた。ももかもマリンと組手をやり、【感覚で動かない!もっと相手の攻撃の本質を追うんだ!】と激を飛ばした。

訓練ではクタクタでも直ぐに変化が現れた。デザトリアンが出現しても特訓を受ける前は悪戦苦闘していた1人1人の戦闘能力が延びて敵に与えるダメージは大きく、自分たちは攻撃を受けてもそんなにダメージがないのだ。

そのデザトリアンはカンフーを使い、カンフーの技とヌンチャクで攻撃をしてきたが、ブロッサムには【陽子さんに比べたら!】マリンは【もも姉の鬼強さを思えば!】とさして脅威ではなくなり、簡単に浄化してしまいます。

その様子を見ていた陽子は【次はコンビネーションだ。彼女たちは凄いよ。】と影では誉めており、認めていたがデザトリアンを倒して意気揚々として戻って来るブロッサムとマリンに【ホランとの組手だ。】と命じてブロッサムとマリンはいつもホランに負けて自信を無くして帰るのだった。

No.494

>> 488 ハーデスの目の前で爆発した。 ももかが与えた警告だった。ハーデスは神の1人。配下の者全員よりも強く、まともに戦えばサンライトやももかと… 砂漠の使徒に荒らされた花壇も元に戻った。しかしブロッサムとマリンはダークプリキュアの光速のスピードについていくことが出来ずに惨敗してしまった。幸い暁陽子に救われた2人ですが、陽子も当局の仕事があり、いつもいるわけではありません。事態を憂慮したつぼみは、なんと陽子に弟子入り志願します。

陽子は【嫌だと言っても無理やり教えるわ!】と快諾。まずはつぼみには基礎体力作りをやらせた。フラフラになりながらも陽子についていくが、陽子は命じるだけではなく、自分もつぼみと同じトレーニングをこなす。

陽子は汗1つかかない。えりかはももかが訓練していた。いつもニコニコしているももかだが、こういうときは厳しい。

【命がかかっているから、こればかりは妥協は出来ない!】と言うのがももかの言葉。

陽子【光速に到達するよりも基礎体力を養うことだ。】陽子は訓練でヘトヘトに疲れている所に【変身するんだ。今から組手をする。】真面目なつぼみはブロッサムへと変身するが、疲れのために動きに切れがない。

陽子は変身することなく、楽勝でブロッサムの技を受けるが、直撃しても子供をじゃれつかせる大人の風体。

陽子【元気なときなら誰でもある程度はやれる。疲労した時も同様に動ける体力を養うんだ!】

No.493

>> 490 移動は佐助に雇われた男性パイロットが闇の軍団を現地に運んでいた。その間に奏太が自分の忍術を編み出すイメージトレーニングをしていた。 柊… しかもピックが2体もいた。1体でも暁陽子相手に本気を出さずに戦い、天下無双の柳生十兵衛ともそこそこは戦えた。それが今回は2体もいる。闇の軍団はまだピックと戦えるほどは育っておらず、佐助1人で戦うことになるであろう。

ピックは十兵衛に倒されたのに、何ゆえにホスチャイルドの屋敷にいるのか?

そしてなぜ2体いるのか?

佐助はどう戦うのか?

No.492

>> 491 ここは李家。李は中国武術の達人にして魔術師。柳生十兵衛の到来を予期していた。

李【来るがいい!十兵衛!ワシはノックフェラーのような能無しではないぞ!】ここまで猿飛佐助以外は無双してきた十兵衛に対して自信満々。

李【ワシの消力でそなたの力を封じて、魔力で討つ!】

No.491

>> 489 デビッドも悪魔の力に力を授かったマシーンで対抗するが、それよりも速い目にも止まらぬタキオンの一閃がマシーンを真っ向から真っ二つにした。真っ二… 十兵衛はフリーメーソンと戦うあるプロテスタント教会へ身を置くようになった。東洋にも中国の李家がイギリスのホスチャイルド以上の力を持ちはじめているそうだ。

李家はグールと呼ばれる不死の怪物を造り上げて世に混迷をもたらそうとしていると言う。

十兵衛は休む暇もなく、李家討伐に向かう。

No.490

>> 485 康介は立ち上がって宣言した。 【俺はまだまだ強くなる❗️そしてイルミナティとフリーメーソンを潰す❗️だがそのあとで義父さん・・… 移動は佐助に雇われた男性パイロットが闇の軍団を現地に運んでいた。その間に奏太が自分の忍術を編み出すイメージトレーニングをしていた。

柊は回復系に優れていたので、さらに上級の忍術を極めようと努める。

康介は回復系は出来ないが、年少ながら他の追随を許さない身体能力と戦闘力を有していた。

一方の佐助は【あれは!】と呟いた。佐助は全ての能力が使える上にそのどれも神業の域に到達しており、さらに真言により毘沙門天を召喚して融合することで、神仏の領域に到達している。だから千里眼で遠くを見通すことも訳はない。

佐助【やつはピック・・十兵衛に倒されたやつがなぜ英国におる?】

  • << 493 しかもピックが2体もいた。1体でも暁陽子相手に本気を出さずに戦い、天下無双の柳生十兵衛ともそこそこは戦えた。それが今回は2体もいる。闇の軍団はまだピックと戦えるほどは育っておらず、佐助1人で戦うことになるであろう。 ピックは十兵衛に倒されたのに、何ゆえにホスチャイルドの屋敷にいるのか? そしてなぜ2体いるのか? 佐助はどう戦うのか?

No.489

>> 486 しかし十兵衛はヒラリと身をかわした。 デビッド【そんな短い剣で私が斬れるかな!?】 十兵衛は脇差しを鞘に納めた。そして両腕を刃の… デビッドも悪魔の力に力を授かったマシーンで対抗するが、それよりも速い目にも止まらぬタキオンの一閃がマシーンを真っ向から真っ二つにした。真っ二つになったマシーンは爆発してデビッドノックフェラーは滅びた。

しかしこのニュースは表向きはノックフェラー邸の火事による死亡と報じられた。爆発が屋敷に引火してノックフェラー邸も燃え上がったからだ。

十兵衛はフリーメーソンのトップの一角を斬ったことで、かなり組織の力を削ぐことが出来た。

  • << 491 十兵衛はフリーメーソンと戦うあるプロテスタント教会へ身を置くようになった。東洋にも中国の李家がイギリスのホスチャイルド以上の力を持ちはじめているそうだ。 李家はグールと呼ばれる不死の怪物を造り上げて世に混迷をもたらそうとしていると言う。 十兵衛は休む暇もなく、李家討伐に向かう。

No.488

>> 487 ハーデスの目の前で爆発した。

ももかが与えた警告だった。ハーデスは神の1人。配下の者全員よりも強く、まともに戦えばサンライトやももかとてどうなるか解らない。だが神々には神々の秩序があって、理由も無しに地上に侵略は出来ないことになっている。

ハーデスは堕落した人間の粛清を理由に挙兵するつもりだったが、出鼻を挫かれた。ハーデスは挙兵を諦めるかサンライトを倒して挙兵するか?

ハーデスは心中で『今回は私の負けだ。』と潔く引いた。

戦になった時に備えて暁陽子の配下と来海ももかも密かに待機していたが、どうやら回避されたようだ。

サンライトは配下と言うよりも仲間の所に還った。地上に戻ると変身を解いた。

陽子【お腹空いたね。】陽子がこう言った時は何か奢ってあげると言うサインみたいなもの。

ホラン【私焼肉がいい~❣️】

イーグル【ラーメンが食べたいなぁ】

皆口々に言うので結局ジャンケンになり、ホランが勝った。

ホランは戦いではキャーと叫ばないと言う自分だけのルールがあるが、この日ばかりは喜びの【きゃあ】を発していた。

  • << 494 砂漠の使徒に荒らされた花壇も元に戻った。しかしブロッサムとマリンはダークプリキュアの光速のスピードについていくことが出来ずに惨敗してしまった。幸い暁陽子に救われた2人ですが、陽子も当局の仕事があり、いつもいるわけではありません。事態を憂慮したつぼみは、なんと陽子に弟子入り志願します。 陽子は【嫌だと言っても無理やり教えるわ!】と快諾。まずはつぼみには基礎体力作りをやらせた。フラフラになりながらも陽子についていくが、陽子は命じるだけではなく、自分もつぼみと同じトレーニングをこなす。 陽子は汗1つかかない。えりかはももかが訓練していた。いつもニコニコしているももかだが、こういうときは厳しい。 【命がかかっているから、こればかりは妥協は出来ない!】と言うのがももかの言葉。 陽子【光速に到達するよりも基礎体力を養うことだ。】陽子は訓練でヘトヘトに疲れている所に【変身するんだ。今から組手をする。】真面目なつぼみはブロッサムへと変身するが、疲れのために動きに切れがない。 陽子は変身することなく、楽勝でブロッサムの技を受けるが、直撃しても子供をじゃれつかせる大人の風体。 陽子【元気なときなら誰でもある程度はやれる。疲労した時も同様に動ける体力を養うんだ!】

No.487

サンライト【あなたはボトム達を甦らせてプリキュアの目をそちらに逸らそうとした。そして世界を支配する準備を着々と進めて来た。】

ハーデス【何の話だ?証拠でもあるのか?】

サンライトは冥界を照らすほどの光を右手から発した。ハーデスの着用していた軍備用プロテクターとハーデスの腹心の部下達の結集、雑兵に至るまでのプロテクター着用の様子まで明らかになる。

サンライト【これだけの手勢を引き連れてお散歩でもあるまい?】サンライトに微笑が浮かぶ。

ハーデスは二の句を告げなかった。何ゆえに此度のことが露見したのか、思いを巡らせているとそれを見透かしたようにサンライトが続けた。

【次元特捜局に高度AIが設置されてそこにはあらゆる神々や魔王、能力者たちのデータが網羅されている。それに私や来海ももかの予知夢を合わせて近い将来、戦や犯罪を起こしそうな人物を探知して未然に防ぐ。今回三者が一致して探知したのが冥王ハーデス!あなただ。】

ハーデス【あの来海ももかまで関わっているとは・・】ハーデスはAIが出来る前にも何度か地上に配下の者を派遣して暗躍してきた。暁陽子は主に魔物や能力者担当だったからハーデスとはあまり接点がなかった。それが今回、プリキュアも標的と言うことで、サンライトが出陣した。過去ハーデスが向かわせた者は誰一人として帰還せず、冥界でも一流の者は1人帰ったが、ハーデスの目の前で爆発

No.486

>> 478 ピック【うがあああ!】ピックもの体内だけは鍛えようがなかったのか、雄叫びにも似た悲鳴を上げた。十兵衛は立て続けに焔の技をピックの体内に打ち出… しかし十兵衛はヒラリと身をかわした。

デビッド【そんな短い剣で私が斬れるかな!?】

十兵衛は脇差しを鞘に納めた。そして両腕を刃のような強度とする。

【裏柳生、口伝に曰く。戦えば必ず勝つ!それ兵法の第一理なり!人としての情けを絶ちて、神に会っては神を斬り、仏に会っては、仏を斬る!かくの如くなり、行く手を阻む者❗️悪鬼羅刹の化身なるとも!あんに遅れを取るべけんや!】十兵衛の霊格が神仏の域まで高まった。

  • << 489 デビッドも悪魔の力に力を授かったマシーンで対抗するが、それよりも速い目にも止まらぬタキオンの一閃がマシーンを真っ向から真っ二つにした。真っ二つになったマシーンは爆発してデビッドノックフェラーは滅びた。 しかしこのニュースは表向きはノックフェラー邸の火事による死亡と報じられた。爆発が屋敷に引火してノックフェラー邸も燃え上がったからだ。 十兵衛はフリーメーソンのトップの一角を斬ったことで、かなり組織の力を削ぐことが出来た。

No.485

>> 484

康介は立ち上がって宣言した。

【俺はまだまだ強くなる❗️そしてイルミナティとフリーメーソンを潰す❗️だがそのあとで義父さん・・いや猿飛佐助!あんたを斬る!】

その言葉に佐助はニヤリとしながら

【その時こそお前が一人前の忍びとなった時よ!】と言う。この日から康介、奏太、柊の戦いは始まった。

  • << 490 移動は佐助に雇われた男性パイロットが闇の軍団を現地に運んでいた。その間に奏太が自分の忍術を編み出すイメージトレーニングをしていた。 柊は回復系に優れていたので、さらに上級の忍術を極めようと努める。 康介は回復系は出来ないが、年少ながら他の追随を許さない身体能力と戦闘力を有していた。 一方の佐助は【あれは!】と呟いた。佐助は全ての能力が使える上にそのどれも神業の域に到達しており、さらに真言により毘沙門天を召喚して融合することで、神仏の領域に到達している。だから千里眼で遠くを見通すことも訳はない。 佐助【やつはピック・・十兵衛に倒されたやつがなぜ英国におる?】

No.484

>> 481 その中に霧島康介と言う14歳の中学生がいた。彼は施設から学校に通っている。佐助は彼を引き取り、鍛え上げた。他にも18、9の若者が4人ほどいた… 佐助は飲まず食わずで特訓に耐えた5人に大量のおにぎりを与えた。腹の虫が鳴った5人にとっては何よりの贈り物だ。

みんながおにぎりを頬張った。食べに食べまくった。しかし5人の中の2人が苦しみだし、その場で息絶えてしまった。

5人の中で紅一点の柊は言葉もなく、奏太は躯となった彼らの名前を呼び、霧島康介は【毒だ!】と指摘した。

佐助は

【その通り。おにぎりの中には毒を仕込んでおいた。】当たり前のように言ってのけた。

康介【許せない‼️いくら義父さんでも!】康介は光速で佐助に仕掛けるが、当たってもまるで効果がない。康介は脇に差した短剣を抜いて佐助を攻撃する。しかし片手で軽くあしらわれてしまう。

他の2人も佐助に向かって行くも歯が立たない。

康介【俺はあんたを絶対に許さないぞ!】

そんな康介を、3人を佐助は叱った。

【愚か者!戦場においては技術・体力ばかりではなく、運をも味方にしなくては生き残ることは出来ぬ❗️】

3人は黙ってしまった。

佐助【お前たちには大義がある。この世界を人知れず牛耳るイルミナティとフリーメーソンと戦うというな!】

康介は立ち上がって宣言した。

No.483

>> 482 えりかは子猫や子犬を用意していた。

えりか【目線を変えよう!これなら可愛さのあまりキャーが出るかも?】

陽子は子猫や子犬に頬擦りして【私動物好きなんだ♥️】

キャーは言わなかったが、太陽のような笑顔を見せた。

えりか【なんか爽やかに終わってるし。】

No.482

こちらはプリキュア漫才にインスパイアされて開催したえりかちゃん主催のキャー言わせよう企画。

ターゲットは暁陽子さん。まずリアクションの定番絶叫マシン。

マシンはバンデット。

マシンは上にゆっくりと競り上がる。

陽子は景色を見回し、【これは楽しみだ。】上から急降下!さっきの落ち着きとはうって変わり、

陽子【口から心臓出るがな!やめろや!勘弁して~な❗️】より速度がますと

陽子【おんどりゃ!誰がこんなん作ってん!】

野太い男声を出す。ある意味キャー以上の驚き😱❕

続いてお化け屋敷。それもリタイヤも出るという戦慄迷宮!

陽子はお化け屋敷は初めて。散々お化けが出ているのに、【もう始まってんの?】

天然か?暁陽子(笑)

モニタリングしていたえりか

【ここまで陽子さんが手強いとは!かくなる上は!】

No.481

その中に霧島康介と言う14歳の中学生がいた。彼は施設から学校に通っている。佐助は彼を引き取り、鍛え上げた。他にも18、9の若者が4人ほどいたが、康介のセンスは他の追随を許さぬほどだった。

佐助の指導方法は基礎を徹底的に叩き込み、忍法はなんと教えられんと断言する。

理由は忍法はそれぞれ個別であり、それ故に己で編み出せ!と言う考え方。なんともむちゃくちゃな理屈に思えるが、戦国の末期に徳川家康に畏怖させた闇の軍団を作り上げた。それを令和の時代にも現そうとしていた。

半年間の激しい訓練の末に康介たちは立派な忍びとなった。しかしこのあと佐助からの最後の試験が与えられる。それは⁉️

  • << 484 佐助は飲まず食わずで特訓に耐えた5人に大量のおにぎりを与えた。腹の虫が鳴った5人にとっては何よりの贈り物だ。 みんながおにぎりを頬張った。食べに食べまくった。しかし5人の中の2人が苦しみだし、その場で息絶えてしまった。 5人の中で紅一点の柊は言葉もなく、奏太は躯となった彼らの名前を呼び、霧島康介は【毒だ!】と指摘した。 佐助は 【その通り。おにぎりの中には毒を仕込んでおいた。】当たり前のように言ってのけた。 康介【許せない‼️いくら義父さんでも!】康介は光速で佐助に仕掛けるが、当たってもまるで効果がない。康介は脇に差した短剣を抜いて佐助を攻撃する。しかし片手で軽くあしらわれてしまう。 他の2人も佐助に向かって行くも歯が立たない。 康介【俺はあんたを絶対に許さないぞ!】 そんな康介を、3人を佐助は叱った。 【愚か者!戦場においては技術・体力ばかりではなく、運をも味方にしなくては生き残ることは出来ぬ❗️】 3人は黙ってしまった。 佐助【お前たちには大義がある。この世界を人知れず牛耳るイルミナティとフリーメーソンと戦うというな!】 康介は立ち上がって宣言した。

No.480

>> 479 消えて次に現れるのは相手の心臓の位置。つまり避けようが無い。それを佐助は現れるぎりぎりで体をかわして弾丸を剣で叩き落とす。

ももか【怖いな。あれが戦国の勇、猿飛佐助!】

消える弾丸を再び繰り出し、佐助を防戦一方にする。

佐助は真言を唱え始めた。最後に【オンマリシエイソワカ!】と唱えると佐助の両眼が金色に輝き、摩利支天と融合して手裏剣を投げた。神仏の域に到達しているから人間の霊格である限り、カウンターも無効になる。

【ノーマクサーマンダー!】ももかは不動明王と融合して佐助の放った手裏剣をなんと喉元ギリギリで受け止めた。

佐助【見事!これ以上は命のやり取りになる。この辺が潮時だ。】

こうして2人の闘いは終わりを告げた。ももかは、戦いの大先輩に当たる佐助に深々と頭を下げた。

佐助はこの世界にはびこるイルミナティやフリーメーソンと戦い殲滅させるなら暁陽子やももかのような若い人材を育てねばならないと痛切していた。そして身寄りの無い若者を集めた。その中に。

No.479

暁陽子に連れられて来海ももかが黒の忍者服『画像参照』を着用した男=猿飛佐助と戦っていた。長時間やっていたのか、双方に疲労の色がある。ももかは仕掛けた。

【それ消えるよ。】超光速の弾丸ぐらいのエネルギー弾。通常のタキオン戦士なら見切れるスピードじゃない。

序盤ももかは佐助の前に技こそカウンターで直撃は許さなかったが、かなり劣勢だった。そこに暁陽子はお前は鬼か‼️と言いたくなるような言葉を投げ掛けた。

【必死こいてやれ!】

ライバルのこの言葉で火がついたももかは、なんと咆哮し、がむしゃらに佐助の技に食らい付くようになった。佐助も初見でももかに対して『華麗な闘いをする。だが暁陽子と比べると軽い!』佐助はかつて暁陽子とも戦っていたから解る。

ところが次第にももかの技が重量を増し、『暁陽子と遜色無し!』と思わせるようになった。佐助が同じ年頃の娘、暁陽子と戦った時に衝撃を受けた。『今は十兵衛や服部半蔵には及ばぬが将来は・・』

暁陽子にしても佐助と出会えて追い詰められ、限界を突き付けられたときにその限界を越えて再びキュアサンライトに変身出来るようになれた。

憧れの十兵衛が心の師匠なら佐助は恩人。だからこそライバルのももかを連れて来た。

そのももかが劣勢を覆し、消える弾丸で佐助を追い込んでいる。消えて次に現れるのは相手の心臓の位置。つまり避けようが無い

No.478

>> 472 それどころか十兵衛の剣が抜けない。ピックの超筋肉は十兵衛の剣をへし折った。 十兵衛【!】さすがの十兵衛も声もない。十兵衛は折れた剣を捨… ピック【うがあああ!】ピックもの体内だけは鍛えようがなかったのか、雄叫びにも似た悲鳴を上げた。十兵衛は立て続けに焔の技をピックの体内に打ち出して止めをさしに行き、ピックの体内の内臓は黒焦げになってピックは絶命した。

十兵衛はノックフェラーのもとへ。ノックフェラー家は元々はクリスチャンだったが、代を重ねるごとに名誉への執着が強くなり、デビットの代で悪魔と契約して米国の副大統領にまで上り詰めてあのトラムプ大統領と時期大統領争いをしていた。米国の弱体化が叫ばれているので、ノックフェラーは大統領になったら元々軍産主義の道を行っていた米国。

ノックフェラーは国内へのテロを自作自演して戦争への大義を作り、そこでマネーを産もうとしていた。

そのノックフェラー財団が悪魔の力で作り上げたヒトガタのマシン。デビルズテクター。同乗者はデビット自ら。このマシンは悪魔と契約した本人にしか動かせないからだ。

デビットは十兵衛を待たず、自分から動いて奇襲を仕掛けた。

  • << 486 しかし十兵衛はヒラリと身をかわした。 デビッド【そんな短い剣で私が斬れるかな!?】 十兵衛は脇差しを鞘に納めた。そして両腕を刃のような強度とする。 【裏柳生、口伝に曰く。戦えば必ず勝つ!それ兵法の第一理なり!人としての情けを絶ちて、神に会っては神を斬り、仏に会っては、仏を斬る!かくの如くなり、行く手を阻む者❗️悪鬼羅刹の化身なるとも!あんに遅れを取るべけんや!】十兵衛の霊格が神仏の域まで高まった。

No.477

>> 476

続いてキントレスキーに、【プリキュア・スパイラル・ハート・スプラッシュ・スター!】キントレスキーも爆殺され、ムカーディアに

【プリキュア・スターライト・ソリューション】これにてムカーディアも消滅した。最後に残ったノーザに

【プリキュア・ラブサンシャイン・フレッシュ】ノーザも滅した。レインボージュエルの戦いの時にキュアブラックやキュアピーチと出会った。その事で使えるようになった必殺技。

サンライト【先輩方のお力お借りしました。】サンライトは一礼した。

ボトム【なかなかやるな!】しかしボトムにも気付いていたサンライトはよりオーラをたぎらせた。するとボトムが驚愕する。

ブラックからブロッサム達のみんなの力を目の前のサンライトから感じたからだ。

サンライトはその力でボトムを葬った。

サンライト【見てるんだろ?】サンライトは何者かに言った。

サンライト【生と死を司る邪悪なる神、ハーデス!】

No.476

ここは冥界と現世の狭間。

?【お前達にチャンスを与えよう!存分にプリキュアへの復讐を果たすがよい!】

荘厳な声に品格さえ漂う何者か?によって甦った4人。

ウラガノス【誰だか知らんが礼を言う!フェアリーパークの一件、キュアサンライトさえプリキュアに加勢せねば!】

キントレスキー【だがあれほどのエネルギーをプリキュア達に与えるキュアサンライトと戦いたいぞ!】

ムカーディア【プリキュア達に復讐を果たすために!】

ノーザ【我々は甦る!】レインボージュエルを狙ったときよりも格段に強くなっていた。

これは彼らを甦らせた謎の存在による効果。今まさに現世に甦らんとしていた時に立ち塞がる者がいた。

キュアサンライト。

サンライト【お前達が還る場所は地獄以外にない!】

4人にとってレインボージュエルを巡る戦いでプリキュア達に加勢したキュアサンライトも復讐を果たす対象。4人は一斉にキュアサンライトに向かっていった。しかし超光速の域に到達したサンライトから見れば4人の動きは止まって見える。

身体中から発する鬼のような闘気で4人を吹っ飛ばした。そしてウラガノスには、【お前にはこっちのほうがいいだろ!】と言い放ち、姿はサンライトのままで【マックススパーク!】マックスハートのキュアブラックとキュアホワイトが使っていた技でウラガノスを爆殺した。

続いてキントレスキーに、【プリキュア・スパイ

No.475

>> 474

変身能力は別世界で猿飛佐助との戦いで取り戻していたが、あえて変身していない。その代わりに鬼のオーラを全身に漲らせている。

ダーク【キュアサンライト~!!!】咆哮して渾身の光速パンチを陽子の顔面に放つが、超光速に到達した陽子には止まったように見える。

片手でダークの顔面を鷲掴みにし、

【相変わらず遅い拳だ!辿り着く前に眠っちまいそうだ。】陽子の人差し指がダークのこめかみ部分を痛打するとダークは意識を喪った。意識を喪失する前にダークは見た。ボロボロの姿で陽子に膝下するカインの幻影が。陽子は全くの無傷。かつてダークが大苦戦の末に倒したカインに陽子は圧勝したらしい。

失神しているダークを無視してブロッサムとマリンを救出する暁陽子。この日から二人は陽子に戦いのイロハを教わることになる。

No.474

>> 473 ダークの光速の動きについていけずにシプレとコフレをさらわれた上に戦う理由を問われて凹む二人。しかしそんなことで凹みっぱなしの二人ではない!二人で戦う理由を思い出し、暁陽子の助言で真の友情の意味も思い出した。策はあえて授けなかった陽子。というのも策を巡らせることがつぼみとえりかの良さではないと思ったから。策が無くとも、二人は思いに応えるために行くのみだ!

しかしシプレとコフレ抜きでは変身できない。スナッキーに囲まれて大ピンチ!そんなピンチを救ったのは学生服姿の謎の青年『コッペ様』。シプレとコフレを助け出して二人のもとに。ダークプリキュアも驚きだ。プリキュアに変身してスナッキーとサソリーナを吹っ飛ばす二人。

さあ、ダークプリキュアと決戦だ!しかし光速にまるでついていけずにマッハ300ぐらいは底力を発揮して出せたが、光速には遠く及ばず敗戦。因みにマッハ1000が光速だ。おまけに必殺技も通用しない。変身解除するぐらいのダメージというのもレアだ。トドメを刺されるどころにダークに気配さえも悟られずに暁陽子が出現した。

陽子【3年ぶりだな。ダーク!】


No.473

>> 464 それを【弱虫】というコブラージャと【花が好きだから我慢している。】というつぼみ。 【珍しくどちらの言い分も合ってるよね。】と見守るもも… さやかと女子サッカー部がプリキュアに襲われた。遂にダークプリキュアが出陣してきたのだ。シプレとコフレを連れて行かれた2人。タキオン戦士カインを倒し、さらにパワーアップしたダークプリキュアに立ち向かえるのか?

進まない打倒プリキュアに痺れを切らせたサバーク博士、ついに配下全員を集めて説教。いつもマイペースの三大幹部も今日は神妙。この統率力だけでもサバーク博士の力と砂漠の使徒という組織の実力とを感じる。ついにダークプリキュア出陣!眼力だけでサソリーナを圧倒するダークプリキュアは強敵だ。

大ピンチという嵐の前に平穏な日常がある。つぼみとえりかは2人で勉強し、丘の上へ散歩と平穏を謳歌。ももかがサクヤの配下、昌宏を倒してから砂漠の使徒の襲撃はない。こんな日が続いたらいいなぁ、という感覚。街を見下ろす丘で、文字通りの『衝撃的な出会い』を思い出すつぼみとシプレ・コフレ。1人仲間外れ?に拗ねるえりか。そんな丘の上で改めて砂漠の使徒との戦いを決意する二人と二匹。

砂漠の使徒の今回の作戦は心の花ではなく、『プリキュアが悪いことをして、プリキュアの信用を落としちゃお!』効果的な感じはするが、さやか達に挑戦するのは砂漠中女子サッカー部、普通にサッカーの試合をしてるし。というかサッカーの試合をする必要はあったのか?さやか達を襲ったプリキュアについて考える二人。

初遭遇となるダークプリキュア。

No.472

>> 471 それどころか十兵衛の剣が抜けない。ピックの超筋肉は十兵衛の剣をへし折った。

十兵衛【!】さすがの十兵衛も声もない。十兵衛は折れた剣を捨てて小刀を抜いた。

ピックは十兵衛の頸動脈を噛みきりにいく。野生そのもののピックが狙うのはやはり急所のみだ。その噛みつきも至近距離からの超光速だからさしもの十兵衛もかわしきれずに小刀で防いだ。

十兵衛【新・柳生新陰流・火焔斬!】十兵衛はピックの体内に向けて技を放った。

  • << 478 ピック【うがあああ!】ピックもの体内だけは鍛えようがなかったのか、雄叫びにも似た悲鳴を上げた。十兵衛は立て続けに焔の技をピックの体内に打ち出して止めをさしに行き、ピックの体内の内臓は黒焦げになってピックは絶命した。 十兵衛はノックフェラーのもとへ。ノックフェラー家は元々はクリスチャンだったが、代を重ねるごとに名誉への執着が強くなり、デビットの代で悪魔と契約して米国の副大統領にまで上り詰めてあのトラムプ大統領と時期大統領争いをしていた。米国の弱体化が叫ばれているので、ノックフェラーは大統領になったら元々軍産主義の道を行っていた米国。 ノックフェラーは国内へのテロを自作自演して戦争への大義を作り、そこでマネーを産もうとしていた。 そのノックフェラー財団が悪魔の力で作り上げたヒトガタのマシン。デビルズテクター。同乗者はデビット自ら。このマシンは悪魔と契約した本人にしか動かせないからだ。 デビットは十兵衛を待たず、自分から動いて奇襲を仕掛けた。

No.471

>> 470 力比べだけなら不利と見た十兵衛はピックの足を踏み、隙を作ると手四つの体勢から逃れた。そして抜刀して斬らんとしたが、ピックの肉の宮に阻まれた。

刃が超筋肉を十兵衛の剣をも防ぎきった、ピックはニタ~と笑った。

No.470

>> 469 ピックは十兵衛を見るや髪の毛が黒から赤に変わった。それに伴い、体も2回りぐらいでかくなった。

その変化は超サイヤ人に変化するブロリーと言えばイメージが近いか?それが光速の万倍の速さで猛爆した。十兵衛が抜刀する暇すらない。そう。暁陽子はピック戦を余興と表現したが、ピックもまた陽子戦は命を賭けた戦いではなかった。

あの暁陽子さえもピックには命を脅かす相手ではなかったのだ。それが十兵衛を一見しただけで命を脅かす相手と判別した。十兵衛は超ピックと力比べを余儀なくされる。

No.469

>> 468 十兵衛【猿飛か。】気配を隠す佐助の存在にも気付く十兵衛。押し寄せる刺客を斬り捨てていく十兵衛はピックを前にするや止まった。

ピックは暁陽子と戦ったときのように笑っている。

No.468

>> 467 その様子を遠くで見ている者がいた。ネブガドネザルを斬りに行った折りに十兵衛の前に立ち塞がり、相討ちとなって十兵衛に撤退を余儀なくした猿飛佐助。

佐助もまたピックの強さに興味を持って引き寄せられた一人。戦国時代からイルミナティ&フリーメーソンの首領・ネブガドネザルに召喚された佐助。これまでは主君の真田幸村に天下を獲らせるという大義の為に動いて来た。

しかしそれも今は昔。令和となった現代は誰よりも強くありたいと願う求道者。佐助はより強くあるために十兵衛とピックの勝利者に挑むつもりでいた。

No.467

>> 466 ノックフェラーはネブガドネザルが滅びてから台頭してきた。それと共に暗黒街中の能力者達が集まった。ノックフェラーを単身斬りに来た十兵衛を抹殺せんとしたが、十兵衛はあらゆる能力を斬撃して無効化。

そんな十兵衛と戦えるのは白亜紀最強のピックしかいなかった。ピックは十兵衛の前に姿を現した。

No.466

>> 465 ピックが恐ろしいのは陽子にやられた傷が軽症で直ぐに治ったこと。そしてさらに身体能力が高まっていた。

ノックフェラー邸にいるピック。そんなときに十兵衛がやって来た。

No.465

>> 461 暁陽子は鬼のオーラを出してピックに対抗していく。 しかしピックの力はさらに上昇して陽子を圧した瞬間、陽子は零式カウンターを放ち、ピック… ピックは起き上がると超光速の数千倍の猛烈なタックル。

なんとピックよりもはるかに小柄な陽子が止めた。陽子の鬼のオーラがやがて鬼神に進化したとき、ピックの肉体は陽子を素通りしてピックに傷を負わせた。

ピックがいくら仕掛けても陽子に触れることも敵わない。

ももか【私は不動明王を召喚して一体化することで神仏の領域に足を踏み込んだが、暁はその域に何の媒体も使わずに到達したか!やはり私が前に倒した偽物とは雲泥の差!】

超肉体のピックに大きな傷を負わせることは出来なかったが、それでも少しずつダメージを蓄積していく。

その時、陽子は自分のいた世界でダークプリキュアの躍動を感じた。

陽子【余興に興じてはいられない。ダークプリキュアが動き出した。大至急戻るぞ!ももちゃん!】

ももかは陽子の『余興』という言葉を聞いて初めて知った。陽子にとっては超肉体を誇るピック戦すらも遊びだったと。

ももかは良い意味で呆れて【やっぱり敵わないな。】と呟いた。

No.464

>> 463 それを【弱虫】というコブラージャと【花が好きだから我慢している。】というつぼみ。

【珍しくどちらの言い分も合ってるよね。】と見守るももかも言っていた。特にブロッサムが奮闘して浄化された小畑さん。自信がつくまで営業で頑張るとのこと。

それから数日後、ダークプリキュアに破れたタキオン戦士のカインが暁陽子に挑戦せんとしていた。ダークプリキュアが目標にするほどの暁陽子に興味がわき、挑戦したというわけ。とは云え発言はかなり強気だった。

【戦いに必要な殺気を消して勝利を得る。ダークはきみよりも優秀な戦士だ!】

暁陽子は【ダークにやられたそうですね。赤子の手も捻れぬとは。】と明らかに余裕がある。

カイン【今まで交わることはなかったが、きみのような若輩が地上最強と呼ばれていることが歯痒かった!いくぞ!】

  • << 473 さやかと女子サッカー部がプリキュアに襲われた。遂にダークプリキュアが出陣してきたのだ。シプレとコフレを連れて行かれた2人。タキオン戦士カインを倒し、さらにパワーアップしたダークプリキュアに立ち向かえるのか? 進まない打倒プリキュアに痺れを切らせたサバーク博士、ついに配下全員を集めて説教。いつもマイペースの三大幹部も今日は神妙。この統率力だけでもサバーク博士の力と砂漠の使徒という組織の実力とを感じる。ついにダークプリキュア出陣!眼力だけでサソリーナを圧倒するダークプリキュアは強敵だ。 大ピンチという嵐の前に平穏な日常がある。つぼみとえりかは2人で勉強し、丘の上へ散歩と平穏を謳歌。ももかがサクヤの配下、昌宏を倒してから砂漠の使徒の襲撃はない。こんな日が続いたらいいなぁ、という感覚。街を見下ろす丘で、文字通りの『衝撃的な出会い』を思い出すつぼみとシプレ・コフレ。1人仲間外れ?に拗ねるえりか。そんな丘の上で改めて砂漠の使徒との戦いを決意する二人と二匹。 砂漠の使徒の今回の作戦は心の花ではなく、『プリキュアが悪いことをして、プリキュアの信用を落としちゃお!』効果的な感じはするが、さやか達に挑戦するのは砂漠中女子サッカー部、普通にサッカーの試合をしてるし。というかサッカーの試合をする必要はあったのか?さやか達を襲ったプリキュアについて考える二人。 初遭遇となるダークプリキュア。

No.463

>> 462 花屋になるというのは思いきった決断。

そんな、お父さんを狙って、教え子の小畑さんがヘッドハンティングにやって来る。幼い日々、両親不在の寂しい毎日が戻ってくるかも知れないという不安がつぼみを襲う。不安をよそにお父さんは勧誘を拒否。元大学教授としては興味深い話だろうが、迷うことなく家族を選ぶのだから男の鑑!そこで小畑はお父さんを説得して欲しいと学校帰りのつぼみに嘆願する。子供に協力を求めるとはかなり行き詰まっている。

それよりも、えりかの出したなぞなぞ『トンカツの好きな犬と、天婦羅の好きな猫が将棋をしたら勝つのはどっち?』の答が気になる。

お祖母ちゃんの植物園でシダ植物について熱く語り合うつぼみと小畑。話題についていけないえりかは蚊帳の外。

お祖母ちゃんから過去の花咲家の話を聞き、お父さんとつぼみの気持ちに納得するえりかと小畑。こうして花咲家の平穏は守られた。

場所が変わって砂漠の使徒のアジト。場所は砂風呂。コブラージャが砂浴でエステ中。スナッキーまで使ってあなたは何をしている?サバーク博士からの指令もエステのほうが優先事項。困った上司にスナッキーは仕事をさせようとする。戦闘員の口車に乗って出撃する大幹部とは、やはりコブラージャは新境地を開いている(笑)

今回は小畑さんが狙われました。デザトリアンにされ、【花の研究をしたい!】と心の内を明かす。それを【弱虫】という

No.462

つぼみの父の教え子の小畑さんが、会社で新種の植物を研究開発して欲しいとつぼみのお父さんをヘッドハンティングに来た。OKしてもらおうと小畑はつぼみに協力を求める。

花咲家は町の花屋さんだけど、お父さんは著名な大学教授で、お母さんも昔は有名大手の生花会社のOLだったとのこと。隣の来海家と合わせて希望ヶ花市の一角には凄い夫婦二組と長女が元カリスマモデルで、今は次元特捜局の若き天才エースが集まったものだ(笑)ももかは先の昌宏の暁に勝ったことが当局の噂となり、暁陽子よりも強い!という声が高まったとか。

そのことの感想を聞かれた暁陽子が【ももちゃんが砂漠の使徒に居なくてよかった。】と発言したものだから、暁陽子も認めた‼️という評判に。

ももかは困惑して【本物の暁が相手なら私が不動明王と融合しても、暁も仏と融合して対抗してきたはず。私が勝てたのは偽物だったからだよ。】と全力で打ち消したから、当局でも暁派とももか派がちょうど五分五分に。

話を戻します。花畑で研究していたお父さんと下見に来ていたお母さんがぶつかって一目惚れ。お互いに惹かれ合ったのだからお花が導いた素敵な魔法。出逢いは魔法なのです。

そんな二人が町の花屋をしているのは、家族との団欒を大事にしたいから。娘の涙を見て、家族のためと思って仕事を頑張ったが、実は家族のためになっていなかった、と理解してから仕事を辞めて

No.461

>> 454 ピックは白亜紀においてティラノサウルスやプテラノドンといった恐竜を補食していた。あの時代、恐竜を素手で倒して餌にしていたのは、ピック1人。 … 暁陽子は鬼のオーラを出してピックに対抗していく。

しかしピックの力はさらに上昇して陽子を圧した瞬間、陽子は零式カウンターを放ち、ピックを吹っ飛ばした。

陽子も放出技は回転を加えて操作する。ももかと技術的にも通じる所があり、零式カウンターは共通の得意技だ。

陽子【私を技に追い込んだか!】

  • << 465 ピックは起き上がると超光速の数千倍の猛烈なタックル。 なんとピックよりもはるかに小柄な陽子が止めた。陽子の鬼のオーラがやがて鬼神に進化したとき、ピックの肉体は陽子を素通りしてピックに傷を負わせた。 ピックがいくら仕掛けても陽子に触れることも敵わない。 ももか【私は不動明王を召喚して一体化することで神仏の領域に足を踏み込んだが、暁はその域に何の媒体も使わずに到達したか!やはり私が前に倒した偽物とは雲泥の差!】 超肉体のピックに大きな傷を負わせることは出来なかったが、それでも少しずつダメージを蓄積していく。 その時、陽子は自分のいた世界でダークプリキュアの躍動を感じた。 陽子【余興に興じてはいられない。ダークプリキュアが動き出した。大至急戻るぞ!ももちゃん!】 ももかは陽子の『余興』という言葉を聞いて初めて知った。陽子にとっては超肉体を誇るピック戦すらも遊びだったと。 ももかは良い意味で呆れて【やっぱり敵わないな。】と呟いた。

No.460

陽子は鬼が嗤ったような笑顔を見せて言う。

【ようこそ現在へ。】そしてあろうことか超怪力のピックに力比べを挑んだ。

ももかはあきれた。【また暁の悪い癖が出た。彼は言わば力の象徴なようなやつだ。力勝負は自殺行為だ。しかし相手の土俵で勝負したくなる。暁らしいね。】

手四つでガッチリと組み合う陽子とピック。なんと両雄譲らず五分だ。

陽子【喰らいがいのある奴だ!】

ますます笑みが深くなった。ピックは驚いた顔をしている。かつて力で自分とここまでやれる相手はいなかった。ピックも自然と嗤う。そしてさらに力が上がった。格段に。

ももか【彼は今まで本気ではなかったのか!】

No.459

>> 458

プリキュアは妖精をパートナーに戦うが、ももかは仏と一体化して戦う。すると昌宏暁がどんなに速い超光速拳を繰り出しても、ももかを素通りする。

ももか【人間じゃ仏の前では無力だ。霊格が違う。】

すると昌宏暁は元の姿に戻り言った。

【暁陽子も思ったよりも使えないな。】

それに対してももかは断固として言い切った。

【キミは暁の足元にも及ばない!】

昌宏は強烈な光を発して退散した。するはずだった。

ブロッサムとマリンの目さえヴェールのような優しい光で護ったももかは、昌宏を気功を太いロープ状のものに変化させて拘束し当局のエージェントとして逮捕した。

鮮やかなももかの戦いぶりにブロッサムは称賛しまくり。


マリンも以後、姉を目標に精進することになる。

その戦いを遠隔透視で見ている者がいた。

サクヤだ。

【来海ももか・・・仏と融合をなせる領域に到達しているとは。噂以上だ。】

ブロッサムやマリンとにこやかに話ながらも遠隔透視されていることに気付くももか。

(多分暁が言っていたサクヤと言うやつか。想像してた以上だ。)ももかは遠隔透視の向こう側にいるサクヤの実力さえも感じ取っていた。

No.458

>> 457 ブロッサムとマリンは昌宏が暁陽子の姿に変化したことに驚いていたが、ももかは険しい表情をしている。しかし2人には説明はしておいた。

【暁じゃない。だが彼の能力は他人の力を使えることらしい。】

マリン【キュアサンライトの力ってこと?】

ももか【いや。変身前の暁のようだ。けど変身前でも十分に強い。】

昌宏が不思議なのは暁陽子の姿に変化すると超光速の速度が昌宏本人の時の100倍は上がっていること。ももかは物理カウンターで対抗するが、それを昌宏の暁陽子はその破壊力を10倍に返して来た。

するとももかはカウンターは出来なかったが、昌宏の暁の返しの軌道を包み込み、その破壊力を無力にした。その無力にした技を昌宏暁は引き寄せて今度は30倍で返してのけた。

互いに技の回転を利用した技術。ももかはまたも物理カウンター。決まれば必中だったが昌宏暁の体を避けて行く。これは暁ゾーンと呼ばれる技だ。

ももか【まさかこんな形で暁と戦うとは思ってなかったよ。キュアサンライトに変身しないことがせめてもの救いだ。】ふたりの技術の限りをつくした戦い。

これらは超光速による攻防なのでブロッサムとマリンには見えていなかった。しかしプリキュアになりたてとは言え、『感じる』ことは出来た。

ももかは戦いながら【ノーマクサーマンダー】と唱えた。すると不動明王を召喚して一体化する。

No.457

>> 456

ももか【ご明察。】その直後に超光速で昌宏は攻撃してきた。昌宏のはかなり重い。しかしももかはフフッと微笑を浮かべて昌宏の超光速拳を物理カウンターで返した。その後も昌宏は何度となく攻撃する。しかし尽くももかのカウンターの餌食になり、戦局は一方的になっていた。

昌宏【熟達したプリキュアと同等の戦力と言うのは本当のようだな。】

ボロボロなのに何故かゆとりがあった。

【キミはまだ自分の力を隠しているね。】ももかは鋭い。

【いいのか?後悔するぞ!】昌宏。

昌宏はなんと女の姿になった。その姿にタキオンの攻防にはついていけないブロッサムとマリンも驚いた。

そこにいるのは暁陽子だったからだ。傷も全快している。何故、暁陽子が敵側にいるのか?

No.456

>> 455

コブラージャもクモジャキーもサクヤに勝てないことはよく知っている。だから切り替えて【着飾らないと美しくなれないなんて僕と違って可哀想】とコブラージャ。【漢なら裸一貫で勝負じゃき】

しかし去り際にサクヤはコブラージャに【水着は着飾ってるとは言わない。】クモジャキーには【意味が違うし、サソリーナは女だ。】

今回の出陣はクモジャキー。今回狙われたのは凛子。見学に来たファッション部のえりかを見て、姉のももかのカリスマを思いだし、えりかの社交性に心の花が曇ってしまう。

【海より広い私の心もここらが我慢の限界よ!】えりかの決め台詞が遂に決まった。

マリンは大奮戦して決めた。そこに現れたのはサクヤのチームの1人、昌宏。

超イケメンなのでマリンの瞳がハートになる。

【下がって!奴は敵だ!】昌宏は殺気を殺していたが、ももかは1発で敵と見破った。

飛び退くブロッサムとマリン。2人とも当局のことを知らないので、戦闘マインドのももかに圧倒された感じ。

ももか【今まで暁と君たちを見守って来た!だから事情は全て知ってる❗️】ブロッサムはプリキュアになる頃にキュアサンライトが負ける夢を見た。その事を思い出して、【まさか暁さんがキュアサンライト?】

No.455

高校生カリスマモデルのももかを追い抜こうと頑張って来た凛子。そのももかを越えれぬままももかは第一線を退いた。凛子は確かにももか並みに多忙にはなった。しかしたまにしか通学出来ないこと。呪いのシンガーと心無いネットの書き込み。でも昼食のベンチにはももかの親友の暁陽子が座り、陽子はアゴを突きだしながら【元気があればモデルも出来る!行くぞ~!1、2、3ダ~‼️】と猪木さんの真似をして元気付けてくれる。

長身短髪美女の陽子はよく猪木や長州力、小島聡の【行っちゃうぞバカヤロー!】棚橋やオカダの真似をしてプロレス女子や男子には人気だ。凛子はプロレスには興味がなかったが、ダーは一緒にやったらストレス発散になった。

ただたまにしか学校に来ない。だから凛子は下校時も1人が多かった。一緒に帰るクラスメイトがいないのは寂しい。

場面は変わって砂漠の使徒の本部。とある一室でサソリーナが、凛子が表紙のファッション雑誌を熟読。

【夏の新作水着。これ私に似合いそう】とサソリーナ。

【砂漠に水着は縁遠い。】告げたのはサクヤ。

続けてサクヤはサソリーナとコブラージャ、クモジャキーを一瞥もせず、【キュアサンライトが甦ったそうだな。来海ももかもプリキュアに匹敵する強さと聞く。新しく誕生したブロッサムとマリンは任せよう。】

No.454

>> 448 白亜紀の地層から身長4メートルで筋骨隆々とした巨人で名前をピックと名付けられた。 ピックはフリーメーソンが誇るエスパーを次々に葬って来… ピックは白亜紀においてティラノサウルスやプテラノドンといった恐竜を補食していた。あの時代、恐竜を素手で倒して餌にしていたのは、ピック1人。

もしピックのような生物が複数いたら自然界の生態系が変わってしまっていた。まさに白亜紀の王がピックだった。ピックの出現はあの暁陽子を引き寄せていた。バトルマニアの陽子は十兵衛のいる令和の世界に史上最高の生物と言われたピックが甦ったことを探知していたのだ。

十兵衛がノックフェラー邸に乗り込む以前の話である。

それ以外にも陽子のライバルのももかも来ていた。ピックを前にしてフフッと微笑するももかと軽く舌なめずりする陽子。

2人はジャンケンして順番を決めようとした。しかしピックは生命体の本能そのままで男○丸出しの全裸で2人に襲いかかる。

陽子【ムードも何もあったものじゃない。】

ももかはピックの超の突く怪力をそのままピックにカウンターした。

ももか【零式物理カウンター!】ピックは勢いで吹っ飛ぶもダメージゼロ。

陽子【次は私が行く!】

  • << 461 暁陽子は鬼のオーラを出してピックに対抗していく。 しかしピックの力はさらに上昇して陽子を圧した瞬間、陽子は零式カウンターを放ち、ピックを吹っ飛ばした。 陽子も放出技は回転を加えて操作する。ももかと技術的にも通じる所があり、零式カウンターは共通の得意技だ。 陽子【私を技に追い込んだか!】

No.453

>> 452 デザトリアンにされたときのえりかのこころの声をつぼみは思い出す。えりかは姉に嫉妬していたのだ。憧れであり、嫉妬でもある。

そんな姉にも目標がある。暁陽子。中学時代に対戦を約束したが、乱取り稽古のときも踏み込めないでいる。そんなももかに勝っても仕方ないので陽子も時が来るのを待っていた。

陽子はサクヤに負けて以来、勉強も狂ったようにするようになり、学年一位を連続で獲得するようになっていた。ただし並ぶものがいた。いつも同率で一位のももかだ。

校内でも陽子とももかを比較する学生達がいた。当局に行くとまた陽子と今度はどちらが強いか周りから比較される。それは例えは悪いかも知れないが、馬場さんと猪木さんがどちらが強いか比較されることに似ているかも知れない。

陽子はももかと戦うことで自分を高めることを望んでいたので、対戦を淀むことなく求めていた。ももかは対戦を求めながら避け続けていた。

密かに戦えばどちらが上かハッキリしてしまう。それが怖いのかも知れないと自分では思っていた。

まさかその陽子と意外な形で戦うことになろうとは!

No.452

えりかの姉ももかはモデルの仕事は休止して次元特捜局の若き天才と呼ばれて辣腕ぶりを発揮していた。先のグマラの事件では複数の当局上層部が行方不明となった。一部上層部が腐敗していることは知っていたが、ももかは魔物や邪霊は倒せるが、人間を消すことには躊躇いがあった。

かと言ってこのまま放置も出来ず、彼らの不正の証拠を集めていた。証拠を集めたらしかるべき機関に訴え出るつもりでいた。しかしそれには時間がかかる。

【人は与えられた大義の為に産まれて来る。】親友の暁陽子の言葉だ。

陽子は某漫画ではないが、悪即斬と言う考え。しかも証拠は一切残さない。この度の上層部複数失踪事件も詳細不明のままお蔵入りとなった。

ももかはここまで徹しきれない部分があった。よく陽子とももかは実力査定の比較に出される。米国最強の当局のベテランエージェント、マーベラスホークは語る。

【腕は互角だが大義のためなら即動ける陽子の行動力が2人の勝敗を分ける。】と。

そう。マーベラスホークも悪即斬派なのだ。

ところ変わってここはつぼみとえりかが通う学校。呪いのYouTube事件以来人気が上がった凛子。凛子は現役高校生モデルで16歳。ももかに憧れてモデルとなり、モデルのノウハウをももかに叩き込まれた。凛子はシンガー・ソングライターでもある。

ふとした事から凛子の撮影現場に行くことになったファッション部のメンバー達。

撮影現場にクモジャキーが現れて凛子を狙った!

話をももかに戻します。来海家の朝は忙しい。当局のエースのももかは帰宅せずに当局本部で寝泊まりすることも難事件を抱えてる時はしばしば。帰宅したときも準備に追われる。ももかとえりかのママもモデル。突然ももかがモデルを休止した時は驚いたが、基本的に個人の選択を重んじるので、深くは聞かなかった。ただももかは幼い頃から、人の考えていることを言い当てて周囲を驚かせていた。

何となくそれを活かすことをやっていると考えていたので、当たらずとも遠からずだ。一方パパとえりかは平穏そのもの。冷蔵庫から牛乳を取り出すえりか、身長を伸ばしてももかのような体型を目指していた。

姉ももかに見惚れてしまう認めたくない心境。

ファッション雑誌を買って勉強しようと前向きなつぼみ。事情も知らずにももかのことを褒めちぎる。えりかに言われて初めて姉妹だと気付く。話を聞いて以前

No.451

>> 450 陽子は予知夢で安藤が助かる夢と自分を殺しに来るグマラの夢を見た。

供養は何回もしないといけないほどの怨念を感じていた。それにしても安藤が何故に助かったのか?

安藤がやって自分がやらなかったことは?恐らくそれが今回のことを引き起こしている。しかし陽子は謎はグマラに聴こうぐらいに腹が据わっていた。当日。グマラが陽子の愛用している。パソコンに姿を表した。そのパソコンから飛び出すグマラに画ビョウを置いてあった。効果がないのは知ってる。遊び心からだった。

グマラはズリズリ爪を擦り付けて這いながら陽子のところに近づいて来る。プリキュアでもキャーぐらい叫んでもおかしくないが、昔から陽子は黄色い声が出ない。

陽子【這ってないで布団にすわったら?】座布団を用意していた。

台所に行き、持ってきたのは、熱いお茶。【海の中はさぞさぶかったでしょう。】なんと怨霊のガマラが座布団に座った。

陽子【既に堕落した当局の人間には旅立ってもらいました。】

陽子【あなたは卓越した念があった。その念に狙いをつけた当局堕落組が自分達の用が済んだらあなたに毒を盛り、惨殺した。どこにでも権力を持つと変わってしまうものはいる。】

ガマラ【上層部を殺して今度はお前が君臨するつもりか?】

陽子【私にそんな器量はない。ただ正義に燃えて入る人間も多い。良心しかないようなね。例えばキュアブロッサムとか。そういう人を守り立てていきたい。そして。】

【それはできん❗️】ガマラが声を荒げた。

陽子【私の仕事ぶりを見てからでも殺すのは遅くないだらろう。】ガマラは

【当局の連中だけではなく、生きとしいける者に私が味わって来た恐怖をあじあわせてやりたい!】陽子は【そうだね。じゃああなたを利用して無惨に棄てるようなタイプにそれをやればいい。】

陽子【暁武勇隊はいつでもあなたを待っています。】そんなときだった。ガマラのもとに偶然にも砂漠の使徒が現れてそのとき、陽子の言っていたキュアブロッサムの戦いを見た。ガマラ。技術は陽子には遠い。それでガガマラの怨みの気持ちを浄化してのけたのだから、ブロッサムは規格外か?

ガマラは暁の部隊に加入することになった。

No.450

>> 449 陽子【凛子さんに乗せた念写を表示しましょう。】陽子は器用にパソコンを操作して念写の画面を写し出した。そこには姿は影になって見えなかったが、ある女性が毒殺されて海の断崖に廃棄される姿が写っていた。しかも女性は毒を服用してもまだ生きており、その後、みんなから撲殺されて、投げ捨てられたのだ。悲鳴も上げずに落とした連中を見やる眼光は凄まじい憎しみを湛えていた。その直後太字で。真っ赤な血のような文字で【呪いはかけられた。お前は1週間後のこの時刻に死ぬ。呪いを解く方法はただひとつ・・・】安藤は思わず、【続きは⁉️】と陽子を急かした。

しかし陽子は冷然といった。【終わりです。続きは途切れているようです。】安藤は【なんてこった‼️俺には中学一年の男子がいるんだ!まだ死ぬわけには!】一方陽子は薄く笑っている。

安藤【なんで笑ってられる?】

陽子【安藤さんは嬉しくないんですか?】

安藤には?だ。

陽子は【少なくとも1つは助かる方法があるとわかったのは前進です。】陽子は上層部が何かを隠していることも引っ掛かっていた。一方陽子は念写に写りこんでいた海と回りの景色から幾つか候補地を絞っていた。陽子と安藤はしらみ潰しにその場所にいってみた。2番目に訪れた地で陽子は何かを感じたそうで、サイコメトリーと言う超能力から凄まじい恨みを感じた。

陽子【次元特捜局上層部に対する恨み!】陽子の超能力は相手のグマラと言う名前を弾き出した。次元特捜局は反対勢力を抹殺して威厳を保ってきた。陽子には解っていた。グマラは次元特捜局の裏を知りすぎている。だから殺されたのだ。つまりあの映像はこの世のものではなかったのだ。上層部にもこの事を突きつけた。ぐうの音もでなかった。

陽子は破棄されたグマラの遺体をなんとか探して供養してあげようと考えた。安藤と協力してどうにかグマラの遺体を見付けたようで心から供養して葬った。そして陽子は上層部で、腐敗している連中を殺し、2度とグマラのような悲しい犠牲者を出さないと誓った。しかし事件はまだおわっていなかった。

No.449

暁陽子に次元特捜局仲間の安藤洋二から相談があった。彼はYouTubeにアップされている杏凛子と言うアイドルの【鵺の鳴く夜】と言う歌を聴くと死ぬと言う噂を聞いた。

最初は安藤も相手にしなかったが、安藤の姪がその歌を聴いて死んでしまった。まだ凛子が売り出し中のアイドルであり、閲覧数が伸びていない為に犠牲者が少ないのが幸いだった。しかし安藤の調べでは閲覧数87人が閲覧した日にちからちょうど1週間で突然死を引き起こしていた。

凛子は他にもドッキリなどの映像を出しており、それらは大丈夫だった。安藤はヒーリングのスペシャリストなので通常はこういう捜査はしない。身内に犠牲者が出たとなるとそんなことは言っていられない。

当局にも事の次第を伝えて応援を頼んだが何故か上層部がこれを認めなかった。件の動画は事務所が既に削除していた。安藤は調査の為に動画を見ている。それが二日前。安藤は動画を録画していたので何回も見て霊視もしてみたが、別段普通の動画に見えた。

上層部は安藤にまるで件の一件を忘れろ❗️と言わんばかりに沢山の要ヒーリング者を回した。その人数はなんと通常の3倍❗️

安藤は当局直属のヒーラーなので元心霊外科医の陽子とは親しくしていた。安藤の手に負えない呪い絡みの要ヒーリング者でも陽子はたちどころに治してしまう。

今回は死者が沢山出ているので、陽子に頼むのを躊躇ったが陽子しか頼れる相手がいなかった。

陽子はこれらの説明を安藤から聞くと

陽子【動画を見せて頂けますか?】

安藤【本当にいいのか?死人が何人も出ているのに・・・】

陽子【だからこそ真相を突き止めるのが我々の仕事です。】

安藤【わかった。】

安藤は陽子に動画を見せた。中身はただの歌だった。しかし陽子は言った。

【これは何者かの念写です。その者は遠隔地からの念写を凛子さんの歌に乗せたんです。ご存じのように念写は距離が離れる程に弱くなる。でも今回の能力者には関係ないらしい。】

安藤【遠隔地から・・】

陽子は残留思念から対象者の場所を追って居場所を突き止めることまで出来るようになっていた。

これはキュアサンライトに変身する能力が戻り、暁陽子としての基本能力が向上したことで可能となった。

その陽子が言った。

【相当に強いブロックだな。】

続けて

【相手はプロです。】

No.448

>> 447 白亜紀の地層から身長4メートルで筋骨隆々とした巨人で名前をピックと名付けられた。

ピックはフリーメーソンが誇るエスパーを次々に葬って来た。エスパーたちはノックフェラーの命令を受けてピックの意識を乗っ取り、生物兵器にしようとしたからだ。

しかしそんなエスパーたちの能力よりもピックの意志は強かった。おまけにピックは強いものと戦うことを欲していた。

ネブガドネザルが討ち死にしてから猿飛佐助はフリーメーソンから離れており、戦力がかなり落ちていたので、ノックフェラーはピックに食物をあてがった。

ピックは人間の姿をしてはいたが、中身は野性動物で食物を与えるとノックフェラーから離れなかった。ただその食物は格闘家や武芸者や果てはヒットマンなど様々。

ピックはそれらを簡単に倒して補食した。そのピックにノックフェラー邸に近付き、衛兵達を無双する者がいた。

柳生十兵衛。ノックフェラーは十兵衛にピックを解き放った。

  • << 454 ピックは白亜紀においてティラノサウルスやプテラノドンといった恐竜を補食していた。あの時代、恐竜を素手で倒して餌にしていたのは、ピック1人。 もしピックのような生物が複数いたら自然界の生態系が変わってしまっていた。まさに白亜紀の王がピックだった。ピックの出現はあの暁陽子を引き寄せていた。バトルマニアの陽子は十兵衛のいる令和の世界に史上最高の生物と言われたピックが甦ったことを探知していたのだ。 十兵衛がノックフェラー邸に乗り込む以前の話である。 それ以外にも陽子のライバルのももかも来ていた。ピックを前にしてフフッと微笑するももかと軽く舌なめずりする陽子。 2人はジャンケンして順番を決めようとした。しかしピックは生命体の本能そのままで男○丸出しの全裸で2人に襲いかかる。 陽子【ムードも何もあったものじゃない。】 ももかはピックの超の突く怪力をそのままピックにカウンターした。 ももか【零式物理カウンター!】ピックは勢いで吹っ飛ぶもダメージゼロ。 陽子【次は私が行く!】

No.447

柳生十兵衛の世直し旅は世界に及んでいた。ネブガドネザルが滅んでもノックフェラーらがいたからだ。

ノックフェラーは先祖は敬虔なクリスチャンで世のため人の為に奉仕していた。しかしデヴィッド・ノックフェラーが一族を束ねてから方向性が狂い出した。

米国の軍産主義を利用して産業のトップに上り詰めるや影から米国政府を操るようになっていった。これは公然の秘密だが、全国民の個人情報をCIAに管理させて自分達に都合の悪い人々を事故に見せかけて殺したり、エリア51ではエイリアン情報をわざとにリークして影でプラズマ兵器や天候を操る兵器などを開発。

世界を引き続き牛耳ろうとしてきた。十兵衛はそういう勢力と戦っていた。なんと十兵衛1人で彼らを壊滅寸前に追い詰め、天候を操る兵器やプラズマ兵器の主要基地を次々に潰していった。

ノックフェラー【十兵衛のあの強さはなんなのだ⁉️誰かどんな手段でもいいから十兵衛を倒せ❗️】

とは言うものの、暗殺や毒殺を試みても尽くが失敗。毒を飲んでも効かないのだから始末に負えない。

ノックフェラーの一団は敗北寸前にとんでもない発見をする。

No.446

つぼみが憧れる生徒会長、明堂院いつき。実は女の子だった。事実を知ってショックのつぼみ。女性のいつきが男装するのには理由があった。その心の軋轢を砂漠の使徒コブラージャは見逃さなかった。

生徒会長の写真を見て授業に集中していないつぼみ。珍しい。そんなつぼみに注意しようとして、逆に先生に問題を当てられる。ついてない。えりかを助けようとして、逆に問題に答えるつぼみ。さすが優等生。でも続く問題を答えさせられるオチをつけるえりか。きみには笑いの神が降りている(笑)。そんな騒動の原因は生徒会長の写真。珍しく燃えているつぼみ。以前なら引っ込み思案が出ていたが、自分を変えられたみたい。噂してたら生徒会長が登場。

えりかはまだファッション部の部員名簿を提出していなかったか。

つぼみ【生徒会長、なんて凛々しいんでしょう!】

えりか【部員名簿、ああどうしよう!】

としこ、なおみ、るりこの3人を店の商品値引き+特製ノートで勧誘成功。えりかの忠告も受けながらも、恋心を隠しさえしなくなったつぼみ。しかし生徒会長は女の子。

【これは初恋‼️】と口にしていただけに衝撃だった。いつきが男装するのには理由があった。明堂院家は武道の名家。本当なら後を継ぐべき兄が病弱な為にいつきが代わって後を継ぐのだから立派。

つぼみは生徒会長が女の子と知ってショックのあまり熱を出して学校を休んでしまう。【私もそうだった】とえりかは言う。しかし朝の正門で複数の女の子からプレゼントを貰う生徒会長。そんないつきを見て【僕より美しい男】とコブラージャも認める。根本的に間違ってるし、プレゼントのぬいぐるみの可愛さに頬擦りするいつきを見て

【イケメンがぬいぐるみに頬擦り・・・美しいじゃないか!】とコブラージャ。

今回標的にされたのはいつき。胸像デザトリアンとなって、女の子としての不満を大爆発させます。武道の達人だけに強い。デザトリアンになっていつきが女と知ったコブラージャにも❓️マークがつく。そんなデザトリアンに蹴り飛ばされて吹っ飛んだコブラージャも新境地を開いたか(笑)

ブロッサムとマリンが協力して浄化。すると考えが柔らかくなった生徒会長。男装は止めないけど、可愛いものに素直に反応。

ブロッサム達の戦いを見守っていたももかも【そろそろかもね。】と言っていて、陽子も【そうだね。】と言っていた。

No.445

>> 444 サンライトはアンブロージャに対して人差し指を突き出した。するとタキオンの猛爆がアンブロージャを襲い、アンブロージャがブッ飛んだ。その姿はハートキャッチプリキュア無限シルエットに変わっていた。

マリンは思わず【何それ】といい意味で呆れながら呟いた。

無限シルエットサンライト【アンブロージャの無限の闇に通用するのは無限シルエットだけだ!あなたたちも来なさい!】アンブロージャにより封じられた無限シルエットはサンライトが解除していた。

無限シルエットサンライト【無限パンチ1発でも奴はかなり焦ったはず!焦ったから血相を変えて変身解除したんだ!】サンライトは【無限パンチ花嵐‼️】タキオンのスピードでの連続無限パンチ👊本家もこれに続く。アンブロージャはこれまでと違い、明らかにダメージを受けていた。それでも意地でも浄化はしない。そこにスカッドプリキュアのキュアアポロンとキュアフェガリも融合して無限シルエットに。

アンブロージャは青息吐息だ。

無限シルエットサンライト【決めるぞ‼️】

元祖無限シルエットとサンライト、スカッドプリキュア無限シルエットがトリプル無限パンチ!これでアンブロージャは浄化された。

プリキュア達は変身を解いた。ハートキャッチプリキュアもサンライトやスカッドプリキュアが無限シルエットに至ったのは本当に驚いていた。

しかしそれぞれの無限の中でも一番質が高かったのは、無限の愛を繰り出せるハートキャッチプリキュア。

キュアアポロンも脱帽して【さすが本チャンのプリキュアは違うな!】と言っていると、サンライトもそれには賛成だった。ブロッサムは【みんなでアンブロージャを浄化したんです。】と言っていた。

ももかは内心【プリキュアには敵わないや。私があのままやっても相手の攻撃を回避できるが、こちらも必殺の効果もなかった。】

こうしてプリキュアたちは魔界の邪神アンブロージャを滅ぼすことに成功した。

サンライトとももかは元の世界に帰って行き、スカッドプリキュア世界にも平和がもたらされたのだった。

終わり

No.444

>> 443 アンブロージャの闇は無限の深さを持ち、魔界の神でもある。

アンブロージャ【我は神である!たかだか妖精の力で越えられると思ったか?】

無限プリキュアでも浄化出来ない現実はマサトやイーグル、ももかにも衝撃を与えた。

ももか【アンブロージャ!無限プリキュア相手には本気のようだが、それ以外には・・】

アンブロージャ【当たり前だ!虫けら以下の貴様らに本気など出すか!】

アンブロージャは唯一の脅威である無限プリキュアを強大な念力で分離した。

無限プリキュアがブロッサム、マリン、サンシャイン、ムーンライトに分かれる。妖精たちもそれぞれの姿に戻る。そうなると1000倍の圧が襲いかかる。プリキュアたちは耐えきれたが、妖精たちはひとたまりもない。

ももか【ノーマクサーマンダー‼️】不動明王の真言を唱え、同時に霊格を不動明王の位まで上げて、どうにかアンブロージャの圧をカウンターする。全く効果はなかったが、妖精達の命は護れた。

ももかは急いで妖精達を別の空間に避難させた。そうでもしないとアンブロージャに挑もうとするからだ。

神仏の霊格を持ったももかがどうにかアンブロージャと戦えていた。スカッドプリキュアやハートキャッチプリキュア、プリキュアに近い実力を持つマサト、暁陽子の代理人・イーグルなども懸命に戦うが、マサトやイーグルはアンブロージャの念の前に屈した。プリキュアたちも倒されてしまうが、何度倒されても立ち上がる。

そこにアンブロージャを吹っ飛ばして皆に癒しの力を与える者がいた。別世界から仕事を終えて助太刀に来たキュアサンライト。

ももかは視線はアンブロージャから離さずに

【サンライトに戻れたんだね。】

サンライト【詳しい話はこのデカブツをなんとかしてからな!】

サンライトの癒しの力は皆をパワーアップさせる効果すら伴っていたようで、マサトとイーグルを一気に神仏の位に引き上げた。しかしアンブロージャは滅びよ‼️と念じた。

サンライトは念を逸らして仲間と自分を護り、ももかは

【今出来たよ。】と言ってアンブロージャの攻撃を完全に無効化した。さしものアンブロージャも目を剥いて驚いた。

【コイツ、生身の人間のクセに我の攻撃を無効化するとは!】

サンライトは【こっちも出来た】と言った。

スカッドプリキュアの2人はサンライトとももかに触発されるように進化しつつあった

No.443

>> 442 サンライト【プリキュアサンライトフォルテウェーブ!】タキオンで飛来するそれはもう半分の力ではなかった。猿飛佐助を得て一気にフルパワーに戻ったようだ。

佐助はこれを切り裂いた。しかしキュアサンライトも万全だ。

湯水のように技のアイデアが湧いてきている。その両者はネブガドネザルの死を感じ取った。

佐助は剣を納めた。

佐助【雇い主がいなくなった以上お前を斬る理由もなくなった。】

サンライトも変身を解いて言った。

【猿飛様!いつか私がより高みに達したらまた戦ってくれますか?】

佐助【よかろう!】

陽子【その頃まで腕を磨いておきます。】

佐助は姿を消した。

さて両者の使命が終わった訳だが、十兵衛と合流したあとに陽子は十兵衛に言った。

【猿飛佐助様と戦って感じました。己の未熟を。私は元の世界に戻り、使命を果たします。それが終わったら再びあなたの前に立ちます❗️】

十兵衛【その時まで勝負はお預けだな!】

陽子【はい。失礼します。】陽子は元の時代に戻った。途端に感じるアンブロージャの気配。

陽子【ほんと退屈しないね。】陽子はスカッドプリキュアの世界に向かった。

No.442

>> 441 ネブガドネザル【腐れ❗️】技も当人も腐らせていくこの技は飛来も超光速の大嵐だ。十兵衛を襲う。十兵衛は刀で嵐を異図も容易く斬った。その後、

ネブガドネザル【デスプラネットレボリューション‼️】惑星を瞬間に暗く包み込む。

十兵衛【チェス!】気合いのタキオン剣は暗闇を斬り光を取り戻す。

十兵衛【裏柳生口伝に曰く。戦えば必ず勝つ!これ兵法の第1理なり!人としての情けを絶ちて!神に会うては、神を斬り!仏に会うては、仏を斬る!しかるのち初めて極意を得る!かくのごとくなり!いく手を阻む者!悪鬼羅刹の化身なりとも。あんに遅れをとるべけんや‼️】十兵衛は言葉と共に神仏並みの霊験になり、ネブガドネザルを両断した。それでもネブガドネザルは復元しようとした。しかし十兵衛の斬られた剣の部位は戻らず十兵衛に粉微塵にされた。


サンライト【プリキュアサンライトフォルテウェーブ!】タキオンで飛来するそれはもう半分の力ではなかった。猿飛佐助を得て一気にフルパワーに戻ったようだ。

佐助はこれを切り裂いた。しかしキュアサンライトも万全だ。

No.441

>> 440 配下の中にはタキオン使いもいたが、十兵衛の相手にはならなかった。さらにタキオンを搭載したアンドロイドまで出てきたが、【お前達など猿飛の足元にも及ばない。】十兵衛は猿飛と決着をつけられなかったのが無念のよう。そこに教皇が現れた。

教皇にクナイを投げて正体を暴いた十兵衛。その下には全く違う白髪の品格溢れる紳士が現れた。紳士は名乗った。ネブガドネザル【我はネブガドネザル。古代バビロニアの昔から姿と名を変えて世を統治して来た者。十兵衛❗️そなたのような剛の者を我は求めて来た。我と手を組まんか?さすれば永遠の命を与えよう。】

十兵衛【永遠の命など俺は信じん!それに貴様を斬らねば、世が混迷に陥る‼️】

十兵衛は神の声を聞けるある牧師から聞いていた。

【まもなくバラン教の教皇によって核のボタンが押される。その後、世界は7年艱難に陥り、その後に反キリストが世界を統治する。】と。それがバラン教の教皇と言うことを仰っていた。十兵衛は裏付けを取るためにバラン教とイルミナティとフリーメーソンの関係を探り当て、証拠を掴んだ。

江戸時代から裏柳生として根来衆と諜報活動をやっていた十兵衛からすれば、そんなことは朝飯前だ。

ネブガドネザル【ならば死ね❗️十兵衛❗️】

No.440

陽子の気が一気にゼロからマイナスとなる。同時に光速を遥かに凌駕するタキオンの拳が佐助を襲う。佐助もなんと応じて来た。

応じながら唱えた。

【オン・アニチ・マリシエイ・ソワカ】すると佐助の両眼が金色に輝き、陽子のタキオン拳は全て素通りした。

陽子は攻撃を止めてしまった。

陽子【摩利支天と一体化することで霊格を上げて実体を空と化してこちらの攻撃を封じて来たか!】

それでも猿飛佐助のタキオン剣は飛来する。霊格を神仏の領域に引き上げたことで、剣もこの世のモノではなくなっている。

陽子は技の回転を利して相手の攻撃を逸らすゾーン防御を得意とする。しかし神仏の領域に達した佐助に人間の技は通用しない。

ただしスピードそのものをさらに加速は出来ないようで、その点が陽子には助かった。どうにか攻撃をかわして行く。

陽子【プリキュアは妖精の力で変身する。しかし神仏の領域とは違う。猿飛佐助・・聞きしに勝る猛者だ。】

陽子はより加速した。イーグルに伝授したタキオン式の縮地。

あの日欠けてしまった太陽の種を取り出す。プリキュアの能力を宿していた時は陽子が変身!と言っただけでキュアサンライトに変身出来た。

陽子【行くよ。コリン。】今までのような鬼のオーラではない。摩利支天と一体化した佐助には敵わなかった。

佐助と戦い始めから中盤までは戦いを楽しんでいた。しかし追い詰められて陽子が最後に重きを置くのはやはり相棒コリンとの思い出。

陽子【私の手はもう汚れてしまっている。敵を倒すためには手段を選ばなかったから。でもそんな私にまだワンチャンあるなら!】陽子はプリキュアの種を天にかざした。するとどうだろう。変身能力を失効したはずのサンライトが太陽の戦士に姿を変えた。

サンライト【こういうこともあろうかと、サンライト時代に予めほんの小さなプリキュアの種子を入れておいたのさ!まだあのときの半分の力にしか育っていないが!】

佐助【半分の力ではワシには勝てんぞ!】

サンライト【そんなことやってみないと解らない❗️】サンライトは太陽の剣を出した。

しかし摩利支天と一体化した佐助の攻撃は通るのにサンライトの攻撃は通らない。傷付き倒れながらも先輩のプリキュアがそうであったように立ち上がった。

佐助【神仏と妖精では霊格が違う。】


その頃柳生十兵衛は教皇の側近達を無双していた。

No.439

佐助のタキオン剣が唸る。陽子の腕にかするなど、戦況は確実に佐助に傾いていた。決定打は許さない陽子。しかし佐助の摩利支天と融合した強い力に倒されてしまいました。

陽子【ぐわっ!】

しかし陽子は

【こんな所で負けられない‼️私には倒すべき相手がいる!】

陽子は十兵衛に対戦要望した時の鬼のオーラを滾らせた。

陽子【猿飛様、あなたと言う希代の忍を相手に己を出し尽くさぬ愚かさを知りました。】

陽子のオーラは嗤っていた。鬼の表情で。

佐助【主も人間を越えて神仏の域に達したか‼️言うなれば鬼神!】

陽子は刀を出現させた。その構えは佐助にとってかつての戦国の昔において最大の宿敵を思わせた。

影の軍団を率いて戦っていた服部半蔵だ。

陽子【参ります❗️】佐助と激しい剣バトルを展開する。

陽子はあのサクヤと共通する切れ味を佐助に感じていた。

3年前は歯が立たなかった。相棒のコリンは陽子のバトルマニアぶりをよく注意していた。

【プリキュアの力を相手を倒すためのものじゃない!】と。

陽子は【はい。】と素直に頭を下げて謝っていた。それでもコリンは安心していた。陽子の安定した強さ。まさに陽子は戦いの天才と言えた。その才能に匹敵するのは来海ももか。

陽子は【ももちゃんが砂漠の使徒じゃなくて良かった。あのカウンターはどう破ればいいか想像出来ない。】と言っていた。

陽子はキュアサンライトとして砂漠の使徒を倒すはずだった。

サクヤさえいなければ。陽子は佐助と戦いながら久しく感じていなかった感触を感じていた。

佐助は間違えなくサクヤと同格の実力を有している。

陽子は本気になればなるほど、気合いの声を出さずに眼だけが鋭くなる。

そういう眼で猿飛佐助と戦っていた。

戦いながら疑問に思ったので尋ねた。

【猿飛様。あなたほどの方が悪にくみするとは思えない。イルミナティなどと何故に手を結んでいるのです?】

佐助【この世界に召喚されたからだ。それにワシにとっては恩人でもある。我が主君、真田幸村様も同時に召喚して頂き、幸村様のお命を救ってくれた。】

陽子は納得した。

陽子【幸村様に天下を取らせるために己の全てを捧げた。主君の命を護られたら手を貸すね。】

陽子はさらに鬼神のオーラを滾らせた。

No.438

>> 437 プリキュアだけではなく、マサトの愛を感じながらデューンが言った。

その魂は今度こそ完全に浄化された。

マサト【もし誰かがあなたを甦らせようとしても、鳳凰の閃きが護ります。】

無限シルエットの姿はそのまま。

無限シルエット【アンブロージャを止めましょう❗️】

マサトは頷き、スカッドプリキュアの助力に駆けつける。

タキオンなので、駆けつけようと思った瞬間に到着している感じ。

アンブロージャの姿はさっきのデューンよりも6倍ぐらいは大きかった。そしてアンブロージャに向き合っただけでも1000倍ぐらいの重力の負荷がかかる。そんな中をスカッドプリキュアとももかとイーグルは懸命に戦っていた。

しかしアンブロージャには全く効果がない。アンブロージャの破壊力の数値が図れないほどの攻撃はももかがカウンターする。アンブロージャはこれにも微動だにしない。イーグルはタキオン式の縮地を使い、さらに加速。アンブロージャを攻撃した。イーグルの決め技のはずが効かない。


無限シルエット【次は私たちが!】鳳凰閃も加わった無限シルエットはアンブロージャを浄化しうる「説得力」を持っていた。その場にいる何者をも上回る存在感。

無限シルエット【無限鳳凰閃パンチ!】無限の愛はアンブロージャを直撃した。

No.437

デューンはももかのカウンターに手も足も出なかった。そこに霊夢を倒してイーグルが合流する。

ももか【ここは大丈夫だからスカッドプリキュアと連携してアンブロージャを倒すんだ!】

イーグルはスカッドプリキュアのもとに向かった。彼の異名は「暁陽子の代理人」。陽子が別件で出ているのでイーグルが代わりにこちらに来た。彼は予感していた。アンブロージャはこれまでの相手とは段違いであることに。

デューンが強力な衝撃を繰り出す度にももかのカウンターが待っている。

デューン【僕も本気になるしかないようだね!】デューンは巨大化した。

その圧倒的な力に加えてタキオンのスピードを併せ持つ。ももかにパンチを振り下ろす。地球さえも殴ってしまうパンチだ。

ももか【物理カウンター!】その破壊力がそのままデューンにいく。本気中の本気のパンチなのでデューンが吹っ飛んだ。

その時、ハートキャッチプリキュアが最初は指を動かし、次に眼を開けてゆっくりと起き上がる。4人に青白い光が見える。

変身も戻っている。

ブロッサム【この光はなんでしょう?】自分を覆う青白い光が何かまだ解っていない。

マサトが答えた。

【この青白い光こそがチェレンコフ光!タキオンに目覚めた者の証しだ。】

ももか【選手交代だね。私もアンブロージャ討伐に向かう。】ももかはデューンとの戦いを切り上げてイーグルに続いてスカッドプリキュアの応援に向かった。

タキオンに覚醒したハートキャッチプリキュアはマサトと共にデューンに向き直る。

マサトは必殺技の天翔鳳凰閃の構えを取った。ハートキャッチプリキュアは「あの日」のように妖精たちも含めて融合したハートキャッチプリキュア無限シルエットとなった。

無限シルエットは無限の愛を持つ存在。鳳凰閃は例え破られても前よりも強くなり、不死鳥のように甦り最後には敵を倒すマサトの究極奥義。流石のデューンも気圧されている。

マサト【俺の鳳凰閃の力も使ってくれ!】マサトは鳳凰閃の力を無限シルエットに注入した。デューンは先程ももかに見舞ったのと同じパワーの籠ったパンチ。なんと無限シルエットはそれを受け止めて

【くらえ!この愛!無限パンチ!】無限シルエットの母のような愛だけではなく、父性の愛も含む愛!デューンを包み込む。

デューン【悪は倒すと言いながらマサトも人が悪いな。】

No.436

ももか【この世界ではハートキャッチプリキュアは歴戦の猛者でも、タキオンには不馴れです。私が可能な限りデューンの攻撃を防ぎます!その間にマサトさんがハートキャッチのみんなにタキオン粒子を注入するんです!タキオンはエネルギーを減少するごとに本領を発揮します。エネルギーゼロになると死んでしまうリスクもある!でも我々が乗り越えられた壁をプリキュアが越えれない訳がない!】ももかは力説した。

マサト【その通りだ!少し時間が必要かも知れないが、頼む‼️】

タキオンで襲い来るデューン。

思わずハートキャッチプリキュアは悲鳴を上げた。

【きゃあああっ!】

ムーンライト【くっ!】

デューン【トドメだ!】

巨大なエネルギー波でトドメを刺そうとしたデューンだが、ももかの放出技のカウンターを受けてそれは水泡に帰した。その間にマサトはハートキャッチプリキュアにタキオン粒子を注入することを確認する。

マサトは月影ゆりの旦那なので、ゆりの仲間であるブロッサムとマリンとサンシャインは家族も同じだった。そのブロッサムたちに死をはらむ危険な行為を無断では行えなかった。

ムーンライト【私はマサト様の力になりたい!その為にタキオンが必要なら!】ブロッサムたちも同じ想いだった。

デューンはタキオンをハートキャッチプリキュアに体得されたくはない。タキオンで優位に立って圧倒したが、実力はプリキュアが上なのは自覚していた。

その気持ちを見透かすように、ももかが言葉をかけた。

デューンはももかに怒気がこもる。そしてさらに激しい攻撃を繰り出した。

ところが涼しい顔でももかはカウンターする。

ももか【キミの攻撃は通らないよ。】ももかは物理・放出・果ては猛毒や石化などの特殊攻撃がカウンター出来る。デューンもあらゆる方法でももかのカウンターを破ろうとするが、やればやるほどドツボにはまり、破れる兆しはない。

一方、タキオン粒子を注入されたハートキャッチプリキュアはエネルギーが減少して行き、ゼロになると変身も解けて倒れて動けなくなった。

マサト【ゆり!つぼみ!えりか!いつき!】声をかけるが反応がない。その様子に安心したのか、デューンは

【一か八かの作戦も実らなかったな!】

しかしももかは動じていない。

【必ず立ち上がる。プリキュアの命の歩みは誰にも止められない❗️】

No.435

>> 434 佐助は陽子の言葉とフォームに戦国の頃からの宿敵を思い出していた。

その名は影の軍団を率いて戦った服部半蔵。

陽子は右手から日本刀を出して抜刀術の構えを取った。ここは半蔵とは違う。

摩利支天と一体化した佐助に手も足も出せなかったのが、陽子は抜刀術で佐助の剣速を凌ぎ、遂に佐助を斬った。と思われたが、どうにか佐助は身をかわした。

陽子はサクヤに相棒の妖精を殺されてからサクヤへの殺意を秘めていた。これはプリキュアとは正反対の影の属性。

とは言え、そこそこ佐助と戦えるようになっただけで、肩を並べるには至らない。佐助も自身と同等の実力を持った十兵衛や半蔵ほどの手応えは陽子から感じなかった。

ところが陽子の力がどんどんと上がって行く。


その頃、柳生十兵衛は法王の手下の屈強の戦士たちを無双していた。その強さに法王は遂にその正体を現した。古代バビロニアの王・ネブガドネザル。

イルミナティやフリーメーソンを影から操っていた者だ。

No.434

>> 433 佐助のタキオン剣が唸る。陽子の腕にかするなど、戦況は確実に佐助に傾いていた。決定打は許さない陽子。しかし佐助の摩利支天と融合した強い力に倒されてしまいました。

陽子【ぐわっ!】

しかし陽子は

【こんな所で負けられない‼️私には倒すべき相手がいる!】

次の瞬間、陽子は自ら体内に宿る漆黒の闇を解放した。

【名もなく地位なく姿無し!されどこの世を照らす光あれば、この世を斬る影もあると知れ!天魔覆滅‼️】

すると陽子は漆黒よりも深い影を鎧のように纏った。

No.433

>> 432 光速を遥かに凌駕するタキオンの拳が佐助を襲う。佐助もなんと応じて来た。

応じながら唱えた。

【オン・アニチ・マリシエイ・ソワカ】すると佐助の両眼が金色に輝き、陽子のタキオン拳は全て素通りした。

陽子は攻撃を止めてしまった。

陽子【摩利支天と一体化することで霊格を上げて実体を空と化してこちらの攻撃を封じて来たか!】

それでも猿飛佐助のタキオン剣は飛来する。霊格を神仏の領域に引き上げたことで、剣もこの世のモノではなくなっている。

陽子は空間操作と技の回転を利して相手の攻撃を逸らすゾーン防御を得意とする。しかし神仏の領域に達した佐助に人間の技は通用しない。

ただしスピードそのものをさらに加速は出来ないようで、その点が陽子には助かった。どうにか攻撃をかわして行く。

陽子【プリキュアは妖精の力で変身する。しかし神仏の領域に到達出来る訳じゃない。猿飛佐助・・聞きしに勝る猛者だ。】

No.432

>> 430 十兵衛は驚いた。僅かな時間で陽子が追い付いて来たからだ。 十兵衛【なんと!もう片付けたと言うのか?】 陽子【それぐらいやれないと… 佐助は飛び退いた。そして抜刀すると両目が緑に発光し、手裏剣を今しがたまで自分がいた空間に投じた。

すると空間が爆発した。

陽子【さすが猿飛様!初見から破られるとは思わなかった‼️】

佐助【物を裏返す技だな。】

英国の動物行動学者ライアル・ワトソンがその著書の中でテニスボールを異次元に送り、裏返す少女を紹介している。異次元世界では卵を割らずに中身を出すことも出来、裏返りは異次元から戻って来た物にはよくある現象なのだ。

その異次元世界を陽子は瞬時に作り出し、一見何もない普通の場所に仕立てることが出来る。

同時に陽子は佐助の影を攻撃する第二の布陣を用意していたが、佐助は影を自分の中に収納していた。

陽子【ホントに猿飛様はスゴいな。】

佐助【まだ本気を出しておるまい!本気で参れ❗️】

陽子はにこやかに【それじゃお言葉に甘えて。】

No.431

>> 427 暫しの時間が経過してカインと先程2人がヒーリングスポットにダークを連れて行っていた。 最初はダークは今度は3人がかりか!と戦闘意志を示… 暁陽子は国連の要請を受けてある事件を調べていた。各国には、陽子のような役職を担う人物が何人もいた。その中にはかなりの実力者もおり、陽子自身、何度も立ち会った。彼女は戦いを2通りで考えていた。

世に仇なす者と闘うときは、それを取り締まる役職なので、世を護るために闘う。ただし義務感よりもかつてパートナーのコリンを喪ったことを繰り返さないように、誰かを傷つけさせないため!

もう1つは強敵と闘うとときめくので、強い相手と立ち会うこと。各国の能力者との練習試合はこちらに当たる。陽子と互角に戦える者もいたが、何故か陽子は燃え上がるごとに力を増す特性があり、全て陽子に破れて来た。

同じことが出来たのが来海ももか。彼女も各国の能力者と戦い、負けていなかった。

ただももかは陽子ほど勝ちに拘るわけではなく、相手の力をギリギリまで引き出し、スリルを楽しむ。だから決着がつかないこともごく希にだがあった。

陽子はそんなももかに尋ねたことがある。

【何故勝ちにいかなかった?】するとももかは答えた。【私は勝ちに対する執念を持てないみたいなんだ。だから戦いを終わらせることに拘れない・・】そんなももかに陽子は投げ掛けた。【本当のももちゃんは何処にいる?】

今回の事件は各国の能力者が狙われているとのことで、次々に力を奪われて殺されている。その相手を見付けて場合によっては処理しても良いと言うもの。

陽子は強い能力者を優先的に狙われていることに着目して、残っている中で最強の者をガードしていた。すると外見は人間で3メートルぐらいの巨人が現れた。一瞥するなり陽子は【異星人か!】と見破った。その異星人はなんと初代からヒープリまでの63人のプリキュアを引き連れていた。

異星人【我が星にも伝わる伝説の戦士プリキュアの話。そのプリキュアを惑星リンキの高い科学力でロボット兵器として量産する。こいつらはその第1陣!娘「陽子」の方が高い能力があるな!こいつを倒してエネルギーを奪うのだ!】

この日からロボット兵器のプリキュアオールスターズと陽子の戦いの日々が始まった。異星人は惑星リンキと言っていたのでリンキと名付けられた。人工プリキュアオールスターズと戦いながら遂に陽子はリンキを追い詰めることに成功する。しかしリンキは人工プリキュアオールスターズに護られて別世界に逃げ込んだ。

その世界は?

No.430

>> 428 十兵衛と陽子の動きは迅速だったが法王庁を63人のプリキュアオールスターズが守護していたことで、陽子は法王とリンキが同盟を組んでいることを察し… 十兵衛は驚いた。僅かな時間で陽子が追い付いて来たからだ。

十兵衛【なんと!もう片付けたと言うのか?】

陽子【それぐらいやれないと十兵衛様との立ち会いとか無理ですから。】

とそのときあの男もヒーリングされたのか立ち塞がっていた。

十兵衛に撤退を余儀無くした猿飛佐助。

十兵衛と陽子は足を止めた。十兵衛は抜刀しようとしたが、その手を陽子が止める。

陽子【この男だけは明らかに違う。勝敗に関わらず、時間がかかる。十兵衛様はお先に。正直あまり自信は持てないですが、この男は私が足止めします。】

佐助【私は猿飛佐助。お前もかなり出来るな。】

陽子を見てかなりの達人と思ったようだ。

陽子【これがあの猿飛佐助か・・まさかこんな化け物が十兵衛様の他にいたとは、私もまだまだ。】

十兵衛は先に行った。行かせるしかなかった。よそ見をしたら佐助とてどうなるか分からない。

そんな威圧感を佐助は陽子に感じていた。

佐助【娘、名は?】

陽子【姓は暁。名は陽子。佐助様、参ります❗️】

  • << 432 佐助は飛び退いた。そして抜刀すると両目が緑に発光し、手裏剣を今しがたまで自分がいた空間に投じた。 すると空間が爆発した。 陽子【さすが猿飛様!初見から破られるとは思わなかった‼️】 佐助【物を裏返す技だな。】 英国の動物行動学者ライアル・ワトソンがその著書の中でテニスボールを異次元に送り、裏返す少女を紹介している。異次元世界では卵を割らずに中身を出すことも出来、裏返りは異次元から戻って来た物にはよくある現象なのだ。 その異次元世界を陽子は瞬時に作り出し、一見何もない普通の場所に仕立てることが出来る。 同時に陽子は佐助の影を攻撃する第二の布陣を用意していたが、佐助は影を自分の中に収納していた。 陽子【ホントに猿飛様はスゴいな。】 佐助【まだ本気を出しておるまい!本気で参れ❗️】 陽子はにこやかに【それじゃお言葉に甘えて。】

No.429

>> 419 カタルブァ将軍は暁十勇士と暁陽子の噂は聞いていた。時空を越えてあらゆる悪者を成敗して、中でも陽子とイーグルは相手に攻撃をしても気配すら感じさ… お前の力では、プリキュアたちには及ばん‼️】威厳に満ちた声が将軍の耳に入った。

将軍【何者だ?】

アンブロージャ【我が名はアンブロージャ。暗黒宇宙の精神体。元々はこの宇宙は私が創った世界。そこにプリキュアなどと言う不純物が混じった。宇宙には、善も悪も等しく同じ価値しかないのだ。】

アンブロージャは将軍を簡単に呑み込んでハートキャッチプリキュアの世界に飛来した。自らの配下4人を引き連れて。ハートキャッチプリキュアは4人の中の1人の霊夢と言う女の子の繰り出した気配さえも読めなかった。

瞬時にズタズタにされてしまう。

イーグル【癒しの風!】するとハートキャッチプリキュアが全快する。

イーグル【キミはさっきの将軍の配下じゃなさそうだね。僕が相手をしよう。】

イーグルは霊夢と闘うことになった。

霊夢【タキオンと霊界は密接に関係している。何故ならば霊界もマイナスエネルギーだから。従って私もタキオン使い。】霊夢は光速の3倍のスピードでイーグルに迫る。イーグルは易々と対応した。すると今度は見たことがある顔が。

ムーンライト【デューン!!】タキオンにパワーアップしてデューンも復活していた。さらにアンブロージャの闇に洗脳された蛇使い座のプリンセスとジョージクライまでいた。

【時空を渡れる力を身につけておいたのが、早速役にたったよね。】時空からももかをショートヘアにしたような綺麗でスタイルも抜群の女性も参戦した。

キュアマリンには、それが姉のももかと解ったが、少し違う。

ももか【暁から尋常ならざる気を感じる。応援頼む!と頼まれてね。暁は別件で行ってしまった。】デューンは基本的に戦闘では倒せない特色がある。デューンのタキオンの衝撃波をももかは簡単でカウンターしてしまった。デューンは吹っ飛んだ。

ジョージクライは

【死に損ない❗️】とキュアアポロンが云ってなんとパワーアップしたクライをフルボッコにし、蛇使い座のプリンセスの猛攻をキュアフェガリは受け流し、アポロンとフェガリでは蛇使い座のプリンセスの洗脳を解き、クライをあっさり倒してしまったスカッドプリキュア。

霊夢【スカッドプリキュア!なかなかやるではないか。】

デューン【君達との戦いの方が楽しめそうだ。】

No.428

>> 425 十兵衛は抜刀するなり、人工のプリキュア達を真っ二つにバッサバッサと斬りまくる。プリキュアたちの繰り出す必殺技まで斬りまくる無双ぶりに陽子も … 十兵衛と陽子の動きは迅速だったが法王庁を63人のプリキュアオールスターズが守護していたことで、陽子は法王とリンキが同盟を組んでいることを察した。

陽子【先に行って下さい。今はこの世界の悪の枢軸の法王を倒すことが先決です。】

十兵衛【頼む。】

十兵衛は先に行ったので、何人かのオールスターズが追おうとした。しかし体が動かなかった。追おうとしているので、陽子には背中を見せた格好になる。

陽子【私の前に影を晒すとはね。】薄く笑う。

陽子【秘術・影縛り!動けまい。】

動こうとしているが、どうにもならない。

陽子【秘術・影斬り!】

影縛りをした人工のプリキュアオールスターズの他のオールスターズの影も切り刻んで、なんと瞬時に人工のプリキュアオールスターズを全滅させた。

陽子【何回目も同じ手駒は通用しない。いかなプリキュアオールスターズでも技が進化していないなら、攻略法の1つや2つは思い付くさ。この辺が紛い物の限界だ。】さらに陽子は姿を不可視化して陽子を背後から攻撃しようとしていた、リンキにも対応しており、なんとリンキの体を裏返す奇術を見せた。

リンキは体の表面と体内が裏返って憤死してしまった。

陽子【これにて任務終了。しかし十兵衛様がこの事件を如何に切り取るかに興味もある。何より。】戦いが終わったあとの十兵衛との立ち会いのことを言っている。

やはり陽子はバトルマニアだ。

  • << 430 十兵衛は驚いた。僅かな時間で陽子が追い付いて来たからだ。 十兵衛【なんと!もう片付けたと言うのか?】 陽子【それぐらいやれないと十兵衛様との立ち会いとか無理ですから。】 とそのときあの男もヒーリングされたのか立ち塞がっていた。 十兵衛に撤退を余儀無くした猿飛佐助。 十兵衛と陽子は足を止めた。十兵衛は抜刀しようとしたが、その手を陽子が止める。 陽子【この男だけは明らかに違う。勝敗に関わらず、時間がかかる。十兵衛様はお先に。正直あまり自信は持てないですが、この男は私が足止めします。】 佐助【私は猿飛佐助。お前もかなり出来るな。】 陽子を見てかなりの達人と思ったようだ。 陽子【これがあの猿飛佐助か・・まさかこんな化け物が十兵衛様の他にいたとは、私もまだまだ。】 十兵衛は先に行った。行かせるしかなかった。よそ見をしたら佐助とてどうなるか分からない。 そんな威圧感を佐助は陽子に感じていた。 佐助【娘、名は?】 陽子【姓は暁。名は陽子。佐助様、参ります❗️】

No.427

>> 426 暫しの時間が経過してカインと先程2人がヒーリングスポットにダークを連れて行っていた。

最初はダークは今度は3人がかりか!と戦闘意志を示し、なんとビックバンフォルテッシモを再度繰り出そうとしていたが、カインが

【私たちには、もう闘う力は残されていない。だがこの森自体に私たちには、一定時間が経過すると戦闘不能になっても、どうにか動ける程度には回復する自動ヒーリングシステムを予め施してある。だがキミは今のままでは命に関わる。だから特にヒーリング能力の高いスポットに連れてきた。】

ダーク【私の首を暁陽子への対戦要望にするのではなかったのか?】

カイン【キミのガッツが気に入ったのさ。私は傷が癒えたら暁陽子に対戦表明する。だがさっき言ったような理由じゃない。キミほどの戦士が目標にする暁陽子に興味が湧いた。】

ダーク【3年前の暁陽子にならあなたなら勝てた。だが奴はこの3年の間に恐ろしいほどの成長を遂げている。今の暁陽子を倒せるのは、私だけだ!】

カイン【もし私が暁陽子に勝てたらまたキミに挑んでいいか?】

ダーク【いつでも。】そのあとダークはヒーリングスポットに入り、回復してカインの森をあとにした。

ダーク【暁陽子!!今度お前に会った時に必ず倒す‼️】

ダークプリキュアは暁陽子への闘志を前以上に燃やすのであった。

  • << 431 暁陽子は国連の要請を受けてある事件を調べていた。各国には、陽子のような役職を担う人物が何人もいた。その中にはかなりの実力者もおり、陽子自身、何度も立ち会った。彼女は戦いを2通りで考えていた。 世に仇なす者と闘うときは、それを取り締まる役職なので、世を護るために闘う。ただし義務感よりもかつてパートナーのコリンを喪ったことを繰り返さないように、誰かを傷つけさせないため! もう1つは強敵と闘うとときめくので、強い相手と立ち会うこと。各国の能力者との練習試合はこちらに当たる。陽子と互角に戦える者もいたが、何故か陽子は燃え上がるごとに力を増す特性があり、全て陽子に破れて来た。 同じことが出来たのが来海ももか。彼女も各国の能力者と戦い、負けていなかった。 ただももかは陽子ほど勝ちに拘るわけではなく、相手の力をギリギリまで引き出し、スリルを楽しむ。だから決着がつかないこともごく希にだがあった。 陽子はそんなももかに尋ねたことがある。 【何故勝ちにいかなかった?】するとももかは答えた。【私は勝ちに対する執念を持てないみたいなんだ。だから戦いを終わらせることに拘れない・・】そんなももかに陽子は投げ掛けた。【本当のももちゃんは何処にいる?】 今回の事件は各国の能力者が狙われているとのことで、次々に力を奪われて殺されている。その相手を見付けて場合によっては処理しても良いと言うもの。 陽子は強い能力者を優先的に狙われていることに着目して、残っている中で最強の者をガードしていた。すると外見は人間で3メートルぐらいの巨人が現れた。一瞥するなり陽子は【異星人か!】と見破った。その異星人はなんと初代からヒープリまでの63人のプリキュアを引き連れていた。 異星人【我が星にも伝わる伝説の戦士プリキュアの話。そのプリキュアを惑星リンキの高い科学力でロボット兵器として量産する。こいつらはその第1陣!娘「陽子」の方が高い能力があるな!こいつを倒してエネルギーを奪うのだ!】 この日からロボット兵器のプリキュアオールスターズと陽子の戦いの日々が始まった。異星人は惑星リンキと言っていたのでリンキと名付けられた。人工プリキュアオールスターズと戦いながら遂に陽子はリンキを追い詰めることに成功する。しかしリンキは人工プリキュアオールスターズに護られて別世界に逃げ込んだ。 その世界は?

No.426

>> 422 カインの森へは、得意の飛翔能力で向かったダークプリキュア。周辺に近づくにつれて強力なモンスターとも遭遇する。 力付くのやつにプラスして… ダーク【この攻撃力、あのキュアサンライト以上か・・】

ダークはどうにか立ち上がった。そして光速を越えんばかりの勢いでフォルテッシモを毎秒1億発繰り出していく。

それらはカインをすり抜ける。ダークはこれがカインのスピードでかわしていることは判っていたが打つ手は他になかった。

ダーク【おおおおお~~‼️】気合いの咆哮を発してエネルギーをどんどん上げていく。光の速度を越えるために。

それはダークの限界を越えてダークの体にひび割れを起こすぐらいにまでなる。

カイン【闘志は認めてやる。だがこのままエネルギー上昇を続けても、限界を越えて自滅するだけだぞ!】

ダーク【アイツを・・暁陽子を越えるためには、限界の1つや2つ越えてやる!】

暁陽子の名前を聞いてカインの表情が変わった。

カイン【暁陽子を知っているのか?】

ダークはさらにエネルギーを上げながら

【暁陽子を倒して私は真の太陽となる!その為にこんな所で負けられるかぁ‼️】

カイン【面識はないが、暁陽子の名前だけは知っている。16、7の小娘の分際で地上最強などと呼び称されている奴だろう。私は数百年にも渡って傭兵をやって来た。戦果は暁陽子などとは比較にならん‼️あの程度の者が地上最強と呼ばれていることに、私は歯がゆかった!暁陽子と所縁の者ならお前の首をもってやつへの対戦要望としてやる!】

ダークはまるでビックバンかのような大爆発フォルテッシモを繰り出すまでになっていた。

それを見てカインも驚いた。

カイン【コイツまさかこれほどまでの破壊力を秘めているとは・・タキオンの速度で避けていなければやられていた・・】

さらにエネルギーが高まるダークに脅威を感じてカインは一気にダークの五感を断絶するほどのタキオンの拳を繰り出した。

速度にして秒速60万キロメートル。およそ光速の倍だ。まさかそれがすり抜けようとは!

カイン【なにっ!?】一瞬ダークが超光速に至ったか?と思われたが違った。なんと自滅寸前にダークは実体を無意識のうちに「空」と化してカインの攻撃を封じたのだ。カインが動揺した僅かな隙に瞬間移動でカインとの間合いを詰めて、

ダーク【ビックバンフォルテッシモ!】カインを1発で戦闘不能にした。しかし限界を大きく越えた為にダークも倒れてしまう。

No.425

>> 424 十兵衛は抜刀するなり、人工のプリキュア達を真っ二つにバッサバッサと斬りまくる。プリキュアたちの繰り出す必殺技まで斬りまくる無双ぶりに陽子も

【思ってたよりもずっと凄い。】と最早手持ちぶさた状態。ただそこは陽子も黙っている訳ではなく、医療のメスでプリキュア達の影を痛撃した。

すると、痛撃されたプリキュア達は動けなくなった。

陽子【秘術・影縛り。】十兵衛が斬り込んで隙を作ってくれたから生まれた空白を利した技。動けなくなったプリキュアを十兵衛無双。

陽子がこれ以上動かなかったのは、十兵衛の動きを見て、自分は踏み込まなくても良いと判断したため。この人工プリキュアオールスターズ騒ぎに紛れて改めて十兵衛は法王を斬るつもりだ。

  • << 428 十兵衛と陽子の動きは迅速だったが法王庁を63人のプリキュアオールスターズが守護していたことで、陽子は法王とリンキが同盟を組んでいることを察した。 陽子【先に行って下さい。今はこの世界の悪の枢軸の法王を倒すことが先決です。】 十兵衛【頼む。】 十兵衛は先に行ったので、何人かのオールスターズが追おうとした。しかし体が動かなかった。追おうとしているので、陽子には背中を見せた格好になる。 陽子【私の前に影を晒すとはね。】薄く笑う。 陽子【秘術・影縛り!動けまい。】 動こうとしているが、どうにもならない。 陽子【秘術・影斬り!】 影縛りをした人工のプリキュアオールスターズの他のオールスターズの影も切り刻んで、なんと瞬時に人工のプリキュアオールスターズを全滅させた。 陽子【何回目も同じ手駒は通用しない。いかなプリキュアオールスターズでも技が進化していないなら、攻略法の1つや2つは思い付くさ。この辺が紛い物の限界だ。】さらに陽子は姿を不可視化して陽子を背後から攻撃しようとしていた、リンキにも対応しており、なんとリンキの体を裏返す奇術を見せた。 リンキは体の表面と体内が裏返って憤死してしまった。 陽子【これにて任務終了。しかし十兵衛様がこの事件を如何に切り取るかに興味もある。何より。】戦いが終わったあとの十兵衛との立ち会いのことを言っている。 やはり陽子はバトルマニアだ。

No.424

>> 423 その人工のプリキュアオールスターズまでこの世界に来てしまっていた。人工のプリキュアオールスターズは世界を支配するためにリンキにより、造られた兵器。

その本能で十兵衛のいる世界も進行しようとしていた。戦闘能力だけならプリキュアオールスターズと遜色はないよう設定されている。

陽子【アイツらこの世界にまで!】陽子は飛び出して行き、合計63人の人工のプリキュアオールスターズと互角の戦いを繰り広げた。

そこに十兵衛が加わった。決して交わることのなかった十兵衛とプリキュアオールスターズ。どう十兵衛は闘うのか?

No.423

>> 420 十兵衛は瞬時に周りの状況から助けられたことを悟り、礼を言った。 陽子【困ったときはお互い様です。柳生十兵衛さまですよね?】 十兵… リンキは陽子に手傷を負わされてこの世界に逃げて来た。そのリンキをイルミナティのリーダーの法王が保護していた。

法王は回復呪文を使えたのでこれを用いてリンキを回復。

十兵衛を回復したのは陽子だから、なんとも皮肉な話だ。リンキはパロマ星人で人工のプリキュアオールスターズを造り、陽子のいる世界を侵略しようとした。

初代からヒープリまでの人工のプリキュアオールスターズと何度も激闘を繰り広げるが、決着がつかなかった陽子。陽子は変身する力をサクヤに破れて失っていたから、生身で戦っていたことになる。

陽子【紛い物とは言え、プリキュアオールスターズとやるのはやっぱキツいな。】と口では言いながら何処か楽しげな陽子は生粋のバトルマニアだ。

幾度となく続いた人工のプリキュアオールスターズとの戦いに、別件で出ていた来海ももかが帰参し、なんと2人だけで人工のプリキュアオールスターズを倒してしまった。

時空の彼方に逃げたリンキを追い詰めた陽子。ももかは時空を渡る能力はないので陽子対リンキとなるのだが、今度もまた余分に量産していた人工のプリキュアオールスターズを使って命からがら十兵衛のいる世界に逃げて来た。

No.422

>> 421 カインの森へは、得意の飛翔能力で向かったダークプリキュア。周辺に近づくにつれて強力なモンスターとも遭遇する。

力付くのやつにプラスして睡眠や暗闇、猛毒を使うモンスターはざら。元々特殊攻撃への耐性は強かったが、それでも耐性100%というわけではなく、80%ぐらいで全くかからないわけではなかった。

カインの森に行くために、これを100%とする強化をサバーク博士とやって来た。この森の主のカインは現在は地上最強との称号で呼ばれる暁陽子に匹敵する実力を有すると言われている。

因みに上には上がいて、3年前にキュアサンライトを倒したサクヤは「史上最強」と呼ばれ、他の追随を許していない。ダークプリキュアは陽子に匹敵すると言われるカインを絶対に倒すつもりでいた。

カインの森に入ると、遭遇するモンスターに自然界ではあり得ない「絶対零度」を駆使するモンスターもいた。ダークプリキュアはタクトと自分を融合させて、さらにパワーアップするスタイルを戦いの中で身につけ、さらに効率的に必殺技を繰り出せるようになった。タクトからだと呼吸がワンテンポ遅くなる場合少なくなる。

不意に一人目が現れた。地面からダークの脚を引っ張って来た。

ダーク【うおっ!】転倒するダークに地面のしたから光速拳を仕掛けて来た。まともに受けてダークは傷ついてしまう。

ダークは体勢を立て直して渾身のフォルテッシモで一人目を倒した。次の相手は直ぐに来た。周りの空気を奪ってしまう。奴はダークの周辺の空気を人の住めない濃度に変えてきた。光速拳までに拳を高められない代わりにこういった特殊能力に優れていた。

ダークは倒れてしまった。暫くして命が失われたかを確認に来る。足蹴にするも反応がない。そのときダークはニヤリと笑って刺客の脚を逆に捕まえてまたもフォルテッシモ。

さらに奥に進むと儀式めいたことをしていた。中心の男性は400~500は生きている紳士。儀式の中心人物。

ダーク【お前がカインか?】

人物は答えた。【そうだとしたら如何する?】上級社会の品性を持っていた。人物は言った。【私はカイン。何人も私に触れることは出来ぬのじゃ❗️】ダークは光の速さでフォルテッシモを繰り出した。しかしカインはすり抜けてしまう。

カイン【今時光速ぐらいでいい気になるな!】カインの拳は光の速度を越える剛拳。ダークは1発で半死半生となった

  • << 426 ダーク【この攻撃力、あのキュアサンライト以上か・・】 ダークはどうにか立ち上がった。そして光速を越えんばかりの勢いでフォルテッシモを毎秒1億発繰り出していく。 それらはカインをすり抜ける。ダークはこれがカインのスピードでかわしていることは判っていたが打つ手は他になかった。 ダーク【おおおおお~~‼️】気合いの咆哮を発してエネルギーをどんどん上げていく。光の速度を越えるために。 それはダークの限界を越えてダークの体にひび割れを起こすぐらいにまでなる。 カイン【闘志は認めてやる。だがこのままエネルギー上昇を続けても、限界を越えて自滅するだけだぞ!】 ダーク【アイツを・・暁陽子を越えるためには、限界の1つや2つ越えてやる!】 暁陽子の名前を聞いてカインの表情が変わった。 カイン【暁陽子を知っているのか?】 ダークはさらにエネルギーを上げながら 【暁陽子を倒して私は真の太陽となる!その為にこんな所で負けられるかぁ‼️】 カイン【面識はないが、暁陽子の名前だけは知っている。16、7の小娘の分際で地上最強などと呼び称されている奴だろう。私は数百年にも渡って傭兵をやって来た。戦果は暁陽子などとは比較にならん‼️あの程度の者が地上最強と呼ばれていることに、私は歯がゆかった!暁陽子と所縁の者ならお前の首をもってやつへの対戦要望としてやる!】 ダークはまるでビックバンかのような大爆発フォルテッシモを繰り出すまでになっていた。 それを見てカインも驚いた。 カイン【コイツまさかこれほどまでの破壊力を秘めているとは・・タキオンの速度で避けていなければやられていた・・】 さらにエネルギーが高まるダークに脅威を感じてカインは一気にダークの五感を断絶するほどのタキオンの拳を繰り出した。 速度にして秒速60万キロメートル。およそ光速の倍だ。まさかそれがすり抜けようとは! カイン【なにっ!?】一瞬ダークが超光速に至ったか?と思われたが違った。なんと自滅寸前にダークは実体を無意識のうちに「空」と化してカインの攻撃を封じたのだ。カインが動揺した僅かな隙に瞬間移動でカインとの間合いを詰めて、 ダーク【ビックバンフォルテッシモ!】カインを1発で戦闘不能にした。しかし限界を大きく越えた為にダークも倒れてしまう。

No.421

>> 417 クラスメイト三浦君の家はラーメン屋。今度、二号店を開店することに。しかし三浦君の表情は暗い。つぼみは何とかしてあげたいと三浦君に理由を問いた… クラスのカメラマニアのかなえはスクープ写真を撮影するのが趣味。今度の標的は巷で噂のプリキュアを撮影すると宣言。スクープされると正体がバレてしまうと大慌て。

朝から園芸部として花壇に水を撒くつぼみ。それに付き合うえりか。横の道場では、古武術に勤しむ生徒会長のいつき達。そこへカメラ片手に突入するかなえ。

かなえはスクープ写真撮影に燃えている。しかし被写体の半数はドジった瞬間。えりかもスキーで転んだ姿を撮られていた。

次のターゲットはプリキュア!慌てるつぼみとシプレとコフレ。プリキュアの正体がバレるとヤバイっぽい。プリキュア探しにかなえは三浦、えりかに取材を敢行。その情報収集能力は本物だ。

ついに植物園までやって来た。このピンチを救ったのは、コッペ様。花びら1つでは誤魔化してしまった。それと薫子さんの人生経験の深さがあしらった。

次にかなえはえりかの自宅兼店舗のフェアリードロップへ。えりかがバレた~と慌てるつぼみ。ここでえりかのパパ登場。世界トップクラスのカメラマンらしい。そんなパパのアドバイスは、みんなの笑顔は被写体に含まなければいけない。この写真には愛がないと熱弁。かなえは何かを感じ、自分の至らなさを痛感して凹んでしまう。

今回はかなえがカメラデザトリアンに。【何で面白い写真を撮っちゃいけないのよー!】と大暴れ。このデザトリアンにフラッシュされると石になってしまう。

つかず離れず見守っていたももかも【特殊攻撃か・・・行った方がいいんじゃない?】と陽子に提言するも、陽子は黙っている。

ももかの危惧が的中したのか、ブロッサムを庇って石に。ももかが行こうとすると、陽子が制した。【大丈夫だから。】ブロッサムは新技の心の種を使ってパワーアップ。赤を使うと速度が増す。素早い攻撃で圧倒。更に新技【おしりパンチ】も炸裂。殴られても平気だったが、顔が歪む。恐るべし「おしりパンチ」。

解放後は【今度は愛のある写真を撮る】と改心したかなえ。心の花ブラックベリーの花言葉は「人を思いやる心。」つぼみも大好きな生徒会長のいつきの写真を貰って大満足。

No.420

>> 418 十兵衛も佐助も重傷を負ったので、出直すことに。十兵衛にとって幸運だったのは、時空を越えて別世界に逃げ込んだ宇宙人のリンキを追って暁陽子が来た… 十兵衛は瞬時に周りの状況から助けられたことを悟り、礼を言った。

陽子【困ったときはお互い様です。柳生十兵衛さまですよね?】

十兵衛【そうだが何ゆえに私の名を?】

陽子【武に携わる者で知らぬ者はありません。】

十兵衛と陽子はその後、互いの目的のことまで話すほどに打ち解けた。

その後、陽子は十兵衛に願った。

【その剣、天下に並ぶもの無しとまで言われた十兵衛さまと立ち合ってみたい。お互いの役目が終わったあとで受けて頂けますか?】

十兵衛も陽子を只者ではないと感じていた。

十兵衛【お受け致す。】

陽子【感謝。】

まるで鬼が笑ったような顔で笑う陽子。

加えるなら今すぐ飛びかかりそうな雰囲気。ここだけ見たら陽子はアブナイ人に見える。

歴史上の剣豪に自ら対戦を申し入れるJK。やはりシュールだ。だが最も陽子らしくもあった。

  • << 423 リンキは陽子に手傷を負わされてこの世界に逃げて来た。そのリンキをイルミナティのリーダーの法王が保護していた。 法王は回復呪文を使えたのでこれを用いてリンキを回復。 十兵衛を回復したのは陽子だから、なんとも皮肉な話だ。リンキはパロマ星人で人工のプリキュアオールスターズを造り、陽子のいる世界を侵略しようとした。 初代からヒープリまでの人工のプリキュアオールスターズと何度も激闘を繰り広げるが、決着がつかなかった陽子。陽子は変身する力をサクヤに破れて失っていたから、生身で戦っていたことになる。 陽子【紛い物とは言え、プリキュアオールスターズとやるのはやっぱキツいな。】と口では言いながら何処か楽しげな陽子は生粋のバトルマニアだ。 幾度となく続いた人工のプリキュアオールスターズとの戦いに、別件で出ていた来海ももかが帰参し、なんと2人だけで人工のプリキュアオールスターズを倒してしまった。 時空の彼方に逃げたリンキを追い詰めた陽子。ももかは時空を渡る能力はないので陽子対リンキとなるのだが、今度もまた余分に量産していた人工のプリキュアオールスターズを使って命からがら十兵衛のいる世界に逃げて来た。

No.419

>> 397 ?【女の子たちを鞭で叩いて悦にいるのは頂けないなあ。】易々とカタルブァ将軍の後ろを取った少年がいた。 思わずカタルブァ将軍は後ろに目を… カタルブァ将軍は暁十勇士と暁陽子の噂は聞いていた。時空を越えてあらゆる悪者を成敗して、中でも陽子とイーグルは相手に攻撃をしても気配すら感じさせないとか。

そう言えば同じく次元犯罪グループを次々に潰して回る次元特捜局、中でも来海ももかも本気を出すと攻撃をした気配を感じさせないとか。

カタルブァ将軍は思い当たる節があった。攻撃が速すぎて見えないだけだと!

カタルブァ将軍【タキオンか・・我が惑星でも宇宙船の動力源に使っているが、人間が到達ことが出来るとは!】

カタルブァ将軍は宇宙船の1つからタキオン粒子を抽出して、自分の身体に取り込んだ。するとカタルブァ将軍の戦闘力がどんどん落ちていく。

カタルブァ将軍【どうしたことだ?】自慢の戦闘力が急降下しているので、戸惑ってしまった。やがては立っていられないほどに疲弊した。


ついにエネルギーゼロになった。正直、誰でもタキオンをエネルギーを下げたからと言ってタキオン粒子を取り込んだとしても誰でも超光速になれるわけではない。

殆んどの者がエネルギーゼロになると死んでしまう。

カタルブァ将軍は超光速に至り、タキオン体として甦った。あまりの高揚に部下の何人かを超光速で手にかけてしまった。

ハッキリ言って最悪の上司だ。カタルブァ将軍は選りすぐりの戦士たちにも同様にタキオン粒子を抽出してみた。

結果は全員が命を落とす羽目になった。カタルブァ将軍はこうなっては仕方ないので、再度出撃する。

ハトプリの世界ではスカッドプリキュアも駆けつけていた。

因みにこちらでは砂漠の使徒との戦いから10年の月日が流れていて、つぼみは立派な宇宙飛行士となり、えりかは世界的なファッションデザイナーでいつきは、えりかの姉のももかと同様に世界と渡り合えるモデルになっていた。

月影ゆりは亡き父のあとを継いで植物学者となったが、一昨年の10月17日にプリキュアオールスターズのみんなや友人たちに祝福されてお祓い師の加藤マサトと長年の交際を実らせて結婚した。現在は家事に育児に追われながらも、マサトはイクメンなので幸せに暮らしている。

しかし有事の際には仲間たちと共にプリキュアとして戦う。ゆりはマサトの仕事を手伝うときには、母に子供たちをみてもらっていた。

  • << 429 お前の力では、プリキュアたちには及ばん‼️】威厳に満ちた声が将軍の耳に入った。 将軍【何者だ?】 アンブロージャ【我が名はアンブロージャ。暗黒宇宙の精神体。元々はこの宇宙は私が創った世界。そこにプリキュアなどと言う不純物が混じった。宇宙には、善も悪も等しく同じ価値しかないのだ。】 アンブロージャは将軍を簡単に呑み込んでハートキャッチプリキュアの世界に飛来した。自らの配下4人を引き連れて。ハートキャッチプリキュアは4人の中の1人の霊夢と言う女の子の繰り出した気配さえも読めなかった。 瞬時にズタズタにされてしまう。 イーグル【癒しの風!】するとハートキャッチプリキュアが全快する。 イーグル【キミはさっきの将軍の配下じゃなさそうだね。僕が相手をしよう。】 イーグルは霊夢と闘うことになった。 霊夢【タキオンと霊界は密接に関係している。何故ならば霊界もマイナスエネルギーだから。従って私もタキオン使い。】霊夢は光速の3倍のスピードでイーグルに迫る。イーグルは易々と対応した。すると今度は見たことがある顔が。 ムーンライト【デューン!!】タキオンにパワーアップしてデューンも復活していた。さらにアンブロージャの闇に洗脳された蛇使い座のプリンセスとジョージクライまでいた。 【時空を渡れる力を身につけておいたのが、早速役にたったよね。】時空からももかをショートヘアにしたような綺麗でスタイルも抜群の女性も参戦した。 キュアマリンには、それが姉のももかと解ったが、少し違う。 ももか【暁から尋常ならざる気を感じる。応援頼む!と頼まれてね。暁は別件で行ってしまった。】デューンは基本的に戦闘では倒せない特色がある。デューンのタキオンの衝撃波をももかは簡単でカウンターしてしまった。デューンは吹っ飛んだ。 ジョージクライは 【死に損ない❗️】とキュアアポロンが云ってなんとパワーアップしたクライをフルボッコにし、蛇使い座のプリンセスの猛攻をキュアフェガリは受け流し、アポロンとフェガリでは蛇使い座のプリンセスの洗脳を解き、クライをあっさり倒してしまったスカッドプリキュア。 霊夢【スカッドプリキュア!なかなかやるではないか。】 デューン【君達との戦いの方が楽しめそうだ。】

No.418

>> 412 十兵衛は剣が折れても【コォォ❗️】と深い呼吸となり、空手の動きで佐助に対する。 一方で佐助は守勢に立たされながらも、摩利支天の経文を唱… 十兵衛も佐助も重傷を負ったので、出直すことに。十兵衛にとって幸運だったのは、時空を越えて別世界に逃げ込んだ宇宙人のリンキを追って暁陽子が来たこと。

リンキはこの世界に逃げて来たらしい。十兵衛が佐助との戦いで重傷をおい倒れていた所を陽子が発見して保護していた。

陽子の手当ては霊により五臓六腑に障害を受けていれば、心霊外科で、この度のように戦いの傷は癒しの風という秘技で回復させる。

意識を取り戻した十兵衛は?

  • << 420 十兵衛は瞬時に周りの状況から助けられたことを悟り、礼を言った。 陽子【困ったときはお互い様です。柳生十兵衛さまですよね?】 十兵衛【そうだが何ゆえに私の名を?】 陽子【武に携わる者で知らぬ者はありません。】 十兵衛と陽子はその後、互いの目的のことまで話すほどに打ち解けた。 その後、陽子は十兵衛に願った。 【その剣、天下に並ぶもの無しとまで言われた十兵衛さまと立ち合ってみたい。お互いの役目が終わったあとで受けて頂けますか?】 十兵衛も陽子を只者ではないと感じていた。 十兵衛【お受け致す。】 陽子【感謝。】 まるで鬼が笑ったような顔で笑う陽子。 加えるなら今すぐ飛びかかりそうな雰囲気。ここだけ見たら陽子はアブナイ人に見える。 歴史上の剣豪に自ら対戦を申し入れるJK。やはりシュールだ。だが最も陽子らしくもあった。

No.417

>> 415 こちらの改正版です。 2人同時に変身するバージョンを披露。戦闘中にまおの心の声とつぼみの言葉で全てを理解したえりか。【言ってくれないと… クラスメイト三浦君の家はラーメン屋。今度、二号店を開店することに。しかし三浦君の表情は暗い。つぼみは何とかしてあげたいと三浦君に理由を問いただす。一方、砂漠の使徒はコブラージャが封印から解けていた。

希望ヶ花に三浦ラーメン二号店開店!三浦ラーメンは個人で始めた店。えりかはよくももかと来るので味もよく知っていて、大のお気に入り。因みに表向きはカリスマモデルのももかが三浦ラーメンさんへ。と書いたサイン色紙が飾られている。

いきなりシプレとコフレがぐったりしているので、何事かと思ったらただの空腹🍴😭。

三浦君の浮かない表情が気になり、つぼみは元気がない。そんなつぼみをコッペ様が励ました。

三浦君の悩みはかなり複雑。他人が踏み込めない領域だ。父の夢であるラーメン屋を応援したい。けれどそのため自分が、相手にされなくなる。自分の思いを殺して父の夢を後押しする。

砂漠の使徒の本部。暗闇から【ライト】と叫んだのはコブラージャ。彼は美しきフェミニストだ。

いよいよ三浦ラーメン二号店開店日❗️朝から並ぼうと、寝ているつぼみを叩き起こしたえりかが並ぶと言うよりも乱入。そんな二号店では、三浦君がお父さんにラーメンをご馳走に。最初のラーメンは息子に食べさせたいという親心。三浦君はそんな気持ちが分かっているだけに複雑な心境。爆発せずに微妙なバランスの元に拒絶。そんな三浦君の心の花に選んだコブラージャだが、手下のスナッキーに写真撮影をさせている。因みに三浦君のデザトリアンはラーメンデザトリアン。三人目の大幹部コブラージャの登場に驚くブロッサムとマリン。

三浦君の思いを踏みにじられてブロッサムは【堪忍袋の緒が切れた】のだが、マリンはボキャブラリー不足で決め台詞は次回の宿題となった。今回、お父さんはラーメンデザトリアンの叫びを我が子に重ねたのではないか?

お陰でお父さんも息子の心の内を理解出来たのだろう。ラーメンデザトリアンも無事にプリキュアにより浄化されたのでした。

  • << 421 クラスのカメラマニアのかなえはスクープ写真を撮影するのが趣味。今度の標的は巷で噂のプリキュアを撮影すると宣言。スクープされると正体がバレてしまうと大慌て。 朝から園芸部として花壇に水を撒くつぼみ。それに付き合うえりか。横の道場では、古武術に勤しむ生徒会長のいつき達。そこへカメラ片手に突入するかなえ。 かなえはスクープ写真撮影に燃えている。しかし被写体の半数はドジった瞬間。えりかもスキーで転んだ姿を撮られていた。 次のターゲットはプリキュア!慌てるつぼみとシプレとコフレ。プリキュアの正体がバレるとヤバイっぽい。プリキュア探しにかなえは三浦、えりかに取材を敢行。その情報収集能力は本物だ。 ついに植物園までやって来た。このピンチを救ったのは、コッペ様。花びら1つでは誤魔化してしまった。それと薫子さんの人生経験の深さがあしらった。 次にかなえはえりかの自宅兼店舗のフェアリードロップへ。えりかがバレた~と慌てるつぼみ。ここでえりかのパパ登場。世界トップクラスのカメラマンらしい。そんなパパのアドバイスは、みんなの笑顔は被写体に含まなければいけない。この写真には愛がないと熱弁。かなえは何かを感じ、自分の至らなさを痛感して凹んでしまう。 今回はかなえがカメラデザトリアンに。【何で面白い写真を撮っちゃいけないのよー!】と大暴れ。このデザトリアンにフラッシュされると石になってしまう。 つかず離れず見守っていたももかも【特殊攻撃か・・・行った方がいいんじゃない?】と陽子に提言するも、陽子は黙っている。 ももかの危惧が的中したのか、ブロッサムを庇って石に。ももかが行こうとすると、陽子が制した。【大丈夫だから。】ブロッサムは新技の心の種を使ってパワーアップ。赤を使うと速度が増す。素早い攻撃で圧倒。更に新技【おしりパンチ】も炸裂。殴られても平気だったが、顔が歪む。恐るべし「おしりパンチ」。 解放後は【今度は愛のある写真を撮る】と改心したかなえ。心の花ブラックベリーの花言葉は「人を思いやる心。」つぼみも大好きな生徒会長のいつきの写真を貰って大満足。

No.416

>> 415 フェンリン【自分を護るために妹らを傷つけるか?それとも生身でプリキュアの攻撃を受けて重傷を負うか?フハハ】心底愉しそうだ。

ももかはオーラで右腕を特に強化してフローラルパワーフォルテッシモを打ち返した。

それはカウンターとなってブロッサムとマリンに向かう。ももかは物理カウンターが最も得意だ。

しかしブロッサム達の目前で突然上昇した。

ももか【それ消えるよ。】ももかの言葉通り、上昇した途端にフォルテッシモは消えた。

フェンリンもフォルテッシモを見失う。次の瞬間、フォルテッシモが直撃してフェンリンの鎧は粉々に砕けた。本体は鎧に守護されたお陰でなんとか無事だった。

フェンリンは今度はブロッサムとマリンを盾にして、ももかの攻撃を封じようとした。しかし2人は姿を消していた。

ももか【きみがフォルテッシモを受けている隙にブロッサムとマリンは安全な空間に保護した。】

フェンリンは悔しがり、光速で間合いを詰めて毎秒1億で飛来する槍術を繰り出した。ももかが今まで見せたカウンターは放出系。

ならば!と近距離からの攻撃に逆転の一打を見出だしたというわけだ。

【零式カウンター・ブレイク‼️】槍術は全てももかに直撃したが、ももかは全身をエネルギーで覆い、そのままフェンリンに攻撃をカウンターした。彼の槍術は強力なパワーに満ちていた。それをカウンターされたとなると、それがフェンリンに返るので槍は砕けてフェンリンも重傷を負った。

フェンリン【こうなったら自爆して、貴様もろとも!】自爆速度も光速だった。しかしももかの全身を青白い光が覆うと共に、超光速「タキオン」の一撃がそれを防ぎ、フェンリンの意識を飛ばした。

ももかはフェンリンを次元特捜局のエージェントとして逮捕し、ももかが作った人口空間に保護していたブロッサムとマリンを元の世界に戻した。

もう少し次元特捜局のエージェントであることを伏せておきたかったので、つかず離れずの位置で活を入れて意識を回復させるというちょっとした離れ業までやってみせた。

来海ももかに潰された悪の秘密結社は10や20を大きく上回る。

暁陽子は暁十勇士と行動を共にすることが今は多いので、次元特捜局が誇る若き天才としてこれからも、ももかの戦いは続く。

No.415

>> 414 こちらの改正版です。

2人同時に変身するバージョンを披露。戦闘中にまおの心の声とつぼみの言葉で全てを理解したえりか。【言ってくれないと分からない】とは言ってもそこは察するどころ。けれどえりかもつぼみに心の内を伝えて全て解決!

【私たちは二人でプリキュアよ!】そんな2人に【男は1人、人生という荒波を乗り越えて往くのだ】と力説する。

雨降って地固まる。2つのこころが1つになった 必殺技【プリキュア・フローラルパワーフォルテッシモ!】そんな女の友情に【強くなれ!そしたら俺がたおしてやる。】とクモジャキーは消えてった。

テニスのまおとあゆみの問題も些細な誤解が理由だった。今回のつぼみとえりかにもたらされた経験は大きかった。そこに砂漠の使徒とは違う敵が現れた‼️

容姿は現代風だが、雰囲気は戦国時代の武者を思わせた。しかし邪悪な瞳の輝きは少なくとも味方とは思えなかった。

キュアマリン【あんたは誰?】

フェンリン【私はフェンリン。変身していても私には解るぞ!来海ももかと気が似ている。】

フェンリン【悪いがお前たちには、駒になってもらう!】フェンリンが襲いかかって来た。


ブロッサムとマリンには、フェンリンの動きが見えなかった。だから技を繰り出すことも出来ずに当て身で失神させられた。


フェンリンの動きは光速だったので、まだプリキュアとして目覚めたばかりの2人が敵わなかったのも無理はない。


そこに来海ももかが姿を現した。

【相手は私だろ?妹たちは無関係だ!】フェンリンはももかを見ると破顔し、鉄製の小さな槍を取り出して、呪文を唱えた。するとそれは黒色に光る槍となり、黒色の鎧も同時に装備された。

フェンリン【お前に潰された組織の恨みを晴らす!】フェンリンは再度別の呪文を唱えた。

すると失神したブロッサムとマリンが起き上がる。

しかしその目には精気はない。

ももか【傀儡か!】

ブロッサムとマリンはももかにフローラルパワーフォルテッシモを繰り出した。

  • << 417 クラスメイト三浦君の家はラーメン屋。今度、二号店を開店することに。しかし三浦君の表情は暗い。つぼみは何とかしてあげたいと三浦君に理由を問いただす。一方、砂漠の使徒はコブラージャが封印から解けていた。 希望ヶ花に三浦ラーメン二号店開店!三浦ラーメンは個人で始めた店。えりかはよくももかと来るので味もよく知っていて、大のお気に入り。因みに表向きはカリスマモデルのももかが三浦ラーメンさんへ。と書いたサイン色紙が飾られている。 いきなりシプレとコフレがぐったりしているので、何事かと思ったらただの空腹🍴😭。 三浦君の浮かない表情が気になり、つぼみは元気がない。そんなつぼみをコッペ様が励ました。 三浦君の悩みはかなり複雑。他人が踏み込めない領域だ。父の夢であるラーメン屋を応援したい。けれどそのため自分が、相手にされなくなる。自分の思いを殺して父の夢を後押しする。 砂漠の使徒の本部。暗闇から【ライト】と叫んだのはコブラージャ。彼は美しきフェミニストだ。 いよいよ三浦ラーメン二号店開店日❗️朝から並ぼうと、寝ているつぼみを叩き起こしたえりかが並ぶと言うよりも乱入。そんな二号店では、三浦君がお父さんにラーメンをご馳走に。最初のラーメンは息子に食べさせたいという親心。三浦君はそんな気持ちが分かっているだけに複雑な心境。爆発せずに微妙なバランスの元に拒絶。そんな三浦君の心の花に選んだコブラージャだが、手下のスナッキーに写真撮影をさせている。因みに三浦君のデザトリアンはラーメンデザトリアン。三人目の大幹部コブラージャの登場に驚くブロッサムとマリン。 三浦君の思いを踏みにじられてブロッサムは【堪忍袋の緒が切れた】のだが、マリンはボキャブラリー不足で決め台詞は次回の宿題となった。今回、お父さんはラーメンデザトリアンの叫びを我が子に重ねたのではないか? お陰でお父さんも息子の心の内を理解出来たのだろう。ラーメンデザトリアンも無事にプリキュアにより浄化されたのでした。

No.414

>> 413 2人同時に変身するバージョンを披露。戦闘中にまおの心の声とつぼみの言葉で全てを理解したえりか。【言ってくれないと分からない】とは言ってもそこは察するどころ。けれどえりかもつぼみに心の内を伝えて全て解決!

【私たちは二人でプリキュアよ!】そんな2人に【男は1人、人生という荒波を乗り越えて往くのだ】と力説する。

雨降って地固まる。2つのこころが1つになった 必殺技【プリキュア・フローハルパワーフォルテッシモ!】そんな女の友情に【強くなれ!そしたら俺がたおしてやる。】とクモジャキーは消えてった。

テニスのまおとあゆみの問題も些細な誤解が理由だった。今回のつぼみとえりかにもたらされた経験は大きかった。そこに次元特捜局の敵が現れた‼️

つぼみは簡単に破れ、えりかの力も通じない。光速の貴公子フェンリンの槍はえりかを打ちのめした。2人は失神している、

【相手は私だろ?間違えるな!】フェンリンはももかを見ると破顔し、光の槍の刃を抜いた。ももかが潰した組織の用心棒だ。

No.413

ドジなつぼみは戦闘でえりかの足を引っ張ってしまう。自分とえりかとコンビでいいのかと悩むつぼみ。ギクシャクした状態の2人に新たに封印から解けたクモシャキーがデザトリアンを連れて襲って来た。

夕暮れの街で暴れるデザトリアン。今回のブロッサムは良い所無し。殆んどマリン1人で片付けてしまった。吹き飛ばされたブロッサムタクトを拾ったのは・・・クモシャキー。弱い者には興味なしとあっさりタクトを投げ返してしまった。

自分のダメッぷりに凹むつぼみ。えりかは男子相手にも物怖じしないし、スポーツも得意で、クラスの人気者。私「つぼみ」には真似出来ない→足を引っ張る→凹むと負の連鎖状態。

その様子をつかず離れず見守っている暁陽子。一緒に見守っていた来海ももかからも【いいのかい?助けないで。】と言われるが【先ずは自分で乗り越えることを覚えないと。いずれ時が来たらサポートに入る。】と陽子。

つぼみは自分を変えるんだ!と前向きだった。

今回デザトリアンにされたのは、テニス部のまおさん。ダブルスのパートナーに愛想を尽かされたとのこと。つぼみにとってはタイミングが悪い。しかも話を聞いてるのはえりか。所が本人に悪意はないも感じたままのことを口にするので滅多斬り。

その言葉を拡大解釈してしまうつぼみ・・思い悩んでコッペ様に泣きつく。お祖母さんの励まし。やはり祖母と先輩の言葉は暖かいし力になる。しかし、えりかは姉のももかの助言が理解出来ない。こちらは本人が親切心と思っているから出口が見えない。

今回のデザトリアンはローラーデザトリアン。ギクシャクしていてもプリキュアは使命を忘れない。つぼみとえりかは、心の花を救いに立ち向かう。

No.412

>> 409 猿飛佐助【久しいな。十兵衛!】 十兵衛【猿飛!お前には家康殿を斬られた苦い思い出がある。】 十兵衛が話しているのは、猿飛佐助、闇… 十兵衛は剣が折れても【コォォ❗️】と深い呼吸となり、空手の動きで佐助に対する。

一方で佐助は守勢に立たされながらも、摩利支天の経文を唱え、【オンマリシエイソワカ❗️】すると佐助の瞳が光り、佐助は手裏剣で十兵衛の腹に一打を加えた。

なんと令和で無敵を誇った十兵衛が撤退を余儀なくされた。

ただ猿飛佐助にとっても苦しい勝負で激しく息を乱して倒れてしまう。

十兵衛もまた手裏剣を放ち、佐助の胸部に一打を入れていた。

相討ちだ。

  • << 418 十兵衛も佐助も重傷を負ったので、出直すことに。十兵衛にとって幸運だったのは、時空を越えて別世界に逃げ込んだ宇宙人のリンキを追って暁陽子が来たこと。 リンキはこの世界に逃げて来たらしい。十兵衛が佐助との戦いで重傷をおい倒れていた所を陽子が発見して保護していた。 陽子の手当ては霊により五臓六腑に障害を受けていれば、心霊外科で、この度のように戦いの傷は癒しの風という秘技で回復させる。 意識を取り戻した十兵衛は?

No.411

>> 410 十兵衛と佐助の戦いは続く。双方引くことをせずに真っ向からぶつかり合うが、十兵衛は相手の足を踏んで隙を作ろうとしたり、ある意味勝つためには、手段を選ばない。

佐助も目潰しなどを仕掛けるなどお互いに戦なので試合とは全然違うスタイルだ。

剣のみならず、蹴りを使ったり、そのスタイルは多岐に渡っている。激しく激突する中、剣激をぶつけ合う両者の剣が折れた。

No.410

>> 409 互いの技量は接近しているのか、どちらも一太刀も入れられない。十兵衛は柳生新陰流と自らが創始した新・柳生新陰流を駆使して佐助を攻め込む。十兵衛は攻め方を変えたのだ。

それに対して佐助は甲賀忍術の真髄を尽くして十兵衛に相対していく。

No.409

>> 408 猿飛佐助【久しいな。十兵衛!】

十兵衛【猿飛!お前には家康殿を斬られた苦い思い出がある。】

十兵衛が話しているのは、猿飛佐助、闇の軍団の世界で十兵衛が徳川方に付いて真田幸村直属の部下に猿飛佐助が付いていた遥か昔の話、両雄は戦い、その勝負には十兵衛が勝ったように見えたが、その後、家康を死んだはずの猿飛佐助に斬られた。

十兵衛にとっては、苦い思いをさせられた。

【まさか令和の時代に再びまみえようとはな。】十兵衛は言った。

互いに抜刀して目にも止まらぬ剣の技の限りを尽くした。どちらも一太刀も許していない。

  • << 412 十兵衛は剣が折れても【コォォ❗️】と深い呼吸となり、空手の動きで佐助に対する。 一方で佐助は守勢に立たされながらも、摩利支天の経文を唱え、【オンマリシエイソワカ❗️】すると佐助の瞳が光り、佐助は手裏剣で十兵衛の腹に一打を加えた。 なんと令和で無敵を誇った十兵衛が撤退を余儀なくされた。 ただ猿飛佐助にとっても苦しい勝負で激しく息を乱して倒れてしまう。 十兵衛もまた手裏剣を放ち、佐助の胸部に一打を入れていた。 相討ちだ。

No.408

法王は世間では善の象徴で神の代理人とも呼ばれている。その法王を正面から錐に行くわけには行かない。まず法王が悪の枢軸であることを証明しなくてはならない。

その証拠を奪うのは十兵衛には容易かった。ただ猿飛佐助がいなければ。十兵衛は深夜に法王庁に潜入した。法王を斬ると共に法王文書という世界を如何に変えるか克明に記されているものだ。

ところが十兵衛は闇の空間に引き込まれた。

十兵衛【猿飛か!?】

No.407

>> 406 十勇士ナンバー2の霧丸を筆頭に抜群な連携と高い戦闘力を発揮して将監陣営を減らして行く。

陽子は別格だが、十勇士最強のイーグルの噂も将監はよく耳にしていた。彼は攻撃しても相手に攻撃の気配さえ悟られないとかで、僅かな時間でイルミナティ日本支部のみならず、世界に散らばるイルミナティの基地を潰され、その数は数十に及ぶ。

そのイーグルが今回はいないので、自分が陽子さえ倒せば、十勇士恐れるに足りずと踏んでいたのだ。その将監も先制の陽子の光速の拳の重さに吹き飛ばされていた。

将監は続いて光速の徒手空拳に来る陽子の攻撃を受けて、同じく光速の徒手空拳で呼応する。陽子の一撃は重く、体の芯まで効く。対して将監の光速の拳は、まるでそれが鋭い剣のように相手を切り刻む。

陽子の驚異の守備力がこれを許していないが、陽子は【極焔の拳!零式!】中指一本拳の形を作り、至近距離から黒く燃える焔を拳に滾らせて将監の喉元に向けて打ち出した。

完全に急所を狙っている。間一髪で飛び退いた将監は刀のような拳を超のつく凄まじい衝撃波を繰り出す。

陽子【極焔の拳!守勢の象!】なんと将監の技を焼き付くした。

これには将監も驚いた。

そして

【技を焼き尽くすとは驚いたぞ❗️ならばこちらも奥の手を出さざる得まい❗️】

陽子【極焔の拳一式!】中指一本拳のまま凄まじい突進力で将監の額を狙う。

将監【秘技!ブラックホール!】なんと将監は回りにブラックホールを出現させて、陽子の攻撃力と焔を吸収した。しかし陽子自身はブラックホールに吸収されることはなかった。

陽子【極焔の拳・乱!】なんと毎秒1億発の極焔が様々な角度から打ち出される。瞬間移動を利用して将監の背後からも襲って来るので、将監は逃げ場がない。

将監【無駄だ!】なんと背後にまでブラックホールを出して、陽子の技を吸収してしまう。

将監【ブラックホールは光さえも吸収してしまう。つまりあらゆる攻撃を吸い込んでしまい、無効化するのだ!】

陽子は攻撃を止めてしまった。

将監【諦めがいいな!私への攻撃は無駄と悟ったか‼️】

しかし陽子は言いました。

【見事だ。藤堂将監!よくぞそこまで磨きあげ、造り上げた。これはあんたに対する賛辞だ!】

陽子のエネルギーはどんどん下がっていった。そしてそれがゼロとなった。

No.406

>> 403 ホランは生命反応を感知しようとするが、全く感じない。姿なき光速の狙撃手はホランを追い詰めていた。 暁十勇士は全員が暁陽子にその才能を見… 光速の拳は毎秒1億発飛来する。いくら打っても陽子には効果がなく、逆に蘭丸の拳が破壊寸前となった。陽子の防御力が出鱈目に高過ぎるのだ。

陽子【出し尽くすことだ。悔いの残らぬように。】

蘭丸の暗殺者としてのプライドに今の言葉が触れた。

それでも蘭丸は取り乱すこともなく、言った。

【暗殺の究極はなんだと思う?】

陽子は【切り札があるんだろ?やってみな。】

こちらはまるで弟子に指導でもする言い方だ。

蘭丸【我が師、藤堂将監直伝の藤堂式冥界波!】

すると冥界の闇が陽子を包み込んだ。

蘭丸【究極の暗殺術は防御力一切無視で直接冥界に送ることだ。暁陽子。実力は私を大きく凌ぐが、慢心が仇となったな。】

陽子【キミ能書き多いね。】

蘭丸【バカな‼️確かに冥界波が直撃していて冥府に堕ちたはず!】

陽子【生きたまま冥界に落とす技か。結構面白かったよ。出尽くしたようだね。】

蘭丸は笑顔で近付いて来る陽子に【うわっ!うわああ!】と恐怖の叫びを発した。


藤堂将監は大阪城の在る場所と重なる別の次元に居城を構えていた。外観も大阪城に酷似している。

そこに蘭丸が帰って来た。

蘭丸【ただいま戻りました。】

将監【傀儡の術か・・蘭丸の思念を読んでここを嗅ぎ付けたか!】

蘭丸は白目を剥いて倒れて蘭丸の影の中から暁陽子が現れた。

【さすが日本のイルミナティのボスだけのことはある。】

将監の城には、歴戦の強者たちがいる。その強者たちが陽子のもとにやって来た。

しかし手傷を負っているホランと玲一以外の十勇士をカード化させていた陽子は、カードを切れ味よく投擲した。すると7人の姿がカードから人間に姿を変えた。

【鳳十勇士・霧丸!】

【同じく金剛!】「巨漢」

【同じく蛍!】【高校1年女子】

【同じく才蔵!】

【同じく麒麟!】

【同じく輝「てる」】

【同じく山吹】「高校1年女子」

因みに十勇士最強のイーグルは、別世界に陽子の代わりに任務に就いている。

それでも数は将監側が遥かに上回っている。

将監【それだけの手勢で乗り込んで来たことを、後悔することになる!】

しかし陽子は笑みすら湛えて言い切った。

【十分でしょ!】

十勇士と将監の部隊との戦いが始まった。

陽子は将監と向かい合う。

陽子【いくぞ!】

No.405

>> 404 街の中は教皇がロックスター教皇と呼ばれるぐらいの人気なので、あちらこちらで教皇のフォトや教皇がかけているのと同じ型のロザリオが販売されている。

今の教皇は266代目。その人気たるや行く国々から歓呼が沸き上がり、各国の若い女性が黄色い歓声をキャーキャー上げる。

そんな街に大量のアレが現れた。

No.404

>> 401 十兵衛は世界統一宗教の流れが反キリストから来ていると、あるプロテスタント教会のリーダーから聞いた。彼は人類の為に執り成しの祈りを続ける牧師様… 中東のとある国がその国に駐屯する米軍を攻撃した。元々米国の大統領がそのイスラム国のカリスマ的な指導者を戦争を回避するためと言う名目で亡き者にした。

これがキッカケで中東のその国は報復を宣言して米国の駐屯する場所を空爆して多くの死傷者を出した。

これにより、更にイスラム過激派は聖戦と呼んでキリスト教が主流の国への攻撃を示唆した発言をし、日本も場合によっては攻撃される可能性が出てきたのだ。

まさかそれが邪念による導きが原因であったとは。

キリスト教某国の教皇【うまく手のひらの上で躍りおる。】世界に害する存在としてテロが激化したらイスラム国に向けて核のボタンを押すつもりだった教皇。

猿飛佐助が突然現れて報告した。

【柳生十兵衛が入国しました。】

教皇【斬れ!】

No.403

>> 402 ホランは生命反応を感知しようとするが、全く感じない。姿なき光速の狙撃手はホランを追い詰めていた。

暁十勇士は全員が暁陽子にその才能を見出だされて指導された。つまり十勇士の使う技は全て陽子直伝のモノで、それぞれの特性に合わせて指導したわけだ。

ただ陽子の指導方針は【手取り足取りで教えられた技は身に付かない。一度喰らって、そこから学び取った技こそ、いざってときに役に立つ。】だったから、何度ホランは光の刃を喰らい半死半生になったか分からない。

十勇士が現場に辣腕ぶりを発揮するようになってからも、以前のように頻繁にではなくなったが、それでも3ヶ月に1度、無礼講の喧嘩祭りが行われる。

それを十勇士は【地上最強になれるチャンスが与えられる。】と口を揃えて言っている。陽子は【地上最強じゃない。弱いから変身する力を失ったわけだし。】と否定するが、ホランはまだ陽子に「攻撃を避けてもらったこと」すらない。それを唯一成し遂げたのが、最年少ながら十勇士最強と誰もが認めるイーグル。

別名・イーグルは「暁陽子の代理人」とも今では呼ばれている。ホランも陽子に攻撃を回避して貰える=敵として認知して貰えることを目標にしている。

そんな陽子がやっていた技をやってみようと考えていた。

ホランは勿論急所は気でガードしていたが、立ち尽くした。

【頭で考えるよりも感じろ❗️】口が酸っぱくなるまで陽子に教えられた。何発も被弾して大きなダメージを受けるホラン。

ホラン【やっぱ防御しながらじゃダメか!】意を決したホランは無防備に目を閉じて立ち尽くした。急所目掛けて弾丸が飛来する。

そのとき、二キロ先のビルから狙撃する男が見えた。マトリックスのような避け方をしたホランは繰り出した。

【光の刃!】狙撃手を切り刻み、見事に逆転勝利を収めたホラン。

ホラン【あとは頼みます!頭領!「陽子」】


蘭丸は進藤首相の寝床に侵入して斬首した。それが忽然と消え去ろうとは!

直ぐ後で声がした。

【百点満点中50点!刺客なら幻術ぐらい見破ろう!】暁陽子だ。

蘭丸は唖然とした。将監のもとで暗殺術を仕込まれた。確かに手応えはあった!あんな質量を伴う幻術など初めてだ。

蘭丸【おのれ!】光速の拳を陽子に向けて繰り出した。

  • << 406 光速の拳は毎秒1億発飛来する。いくら打っても陽子には効果がなく、逆に蘭丸の拳が破壊寸前となった。陽子の防御力が出鱈目に高過ぎるのだ。 陽子【出し尽くすことだ。悔いの残らぬように。】 蘭丸の暗殺者としてのプライドに今の言葉が触れた。 それでも蘭丸は取り乱すこともなく、言った。 【暗殺の究極はなんだと思う?】 陽子は【切り札があるんだろ?やってみな。】 こちらはまるで弟子に指導でもする言い方だ。 蘭丸【我が師、藤堂将監直伝の藤堂式冥界波!】 すると冥界の闇が陽子を包み込んだ。 蘭丸【究極の暗殺術は防御力一切無視で直接冥界に送ることだ。暁陽子。実力は私を大きく凌ぐが、慢心が仇となったな。】 陽子【キミ能書き多いね。】 蘭丸【バカな‼️確かに冥界波が直撃していて冥府に堕ちたはず!】 陽子【生きたまま冥界に落とす技か。結構面白かったよ。出尽くしたようだね。】 蘭丸は笑顔で近付いて来る陽子に【うわっ!うわああ!】と恐怖の叫びを発した。 藤堂将監は大阪城の在る場所と重なる別の次元に居城を構えていた。外観も大阪城に酷似している。 そこに蘭丸が帰って来た。 蘭丸【ただいま戻りました。】 将監【傀儡の術か・・蘭丸の思念を読んでここを嗅ぎ付けたか!】 蘭丸は白目を剥いて倒れて蘭丸の影の中から暁陽子が現れた。 【さすが日本のイルミナティのボスだけのことはある。】 将監の城には、歴戦の強者たちがいる。その強者たちが陽子のもとにやって来た。 しかし手傷を負っているホランと玲一以外の十勇士をカード化させていた陽子は、カードを切れ味よく投擲した。すると7人の姿がカードから人間に姿を変えた。 【鳳十勇士・霧丸!】 【同じく金剛!】「巨漢」 【同じく蛍!】【高校1年女子】 【同じく才蔵!】 【同じく麒麟!】 【同じく輝「てる」】 【同じく山吹】「高校1年女子」 因みに十勇士最強のイーグルは、別世界に陽子の代わりに任務に就いている。 それでも数は将監側が遥かに上回っている。 将監【それだけの手勢で乗り込んで来たことを、後悔することになる!】 しかし陽子は笑みすら湛えて言い切った。 【十分でしょ!】 十勇士と将監の部隊との戦いが始まった。 陽子は将監と向かい合う。 陽子【いくぞ!】

No.402

>> 398 えりかの助言を受けて、今日から眼鏡を外し、髪型も変えたつぼみ。褒めるえりか。屋上で仲良くランチタイム。ここでえりかがプリキュアの夢を見たと爆… 進藤首相の護衛にはホランと同じ暁十勇士の玲一がついた。暁十勇士は全員が光速の動きが可能で、それにプラスして各人個別の能力を持っている。

ホランの場合は先に見せた光の刃。果たして玲一は?疑似デザトリアン20匹をホランが倒してから、将監側から襲撃はない。あまりにも何もないので、好戦的なホランは少々退屈していた。

その夜に事は起きた。なんとホランの部屋が秒速30万キロメートルのエネルギー弾の狙撃を受けた。このスピードは光速だ。光速は1秒間に地球を七回り半移動する。つまり位置さえわかれば光の速度を持った者なら攻撃は可能と言うわけ。

ホランと玲一がいたら進藤首相を狙えない。だから2人を倒すことに作戦を切り替えて来たのだ。

ホランは狙撃位置を探知したが、解らなかった。

ホラン【敵さんもやるじゃん!】口許には笑みがこぼれている。

一方の玲一にも妙なことが起こっていた。部屋の周りが凍りついていたのだ。【冷気使いか?だが冷気使いはそれだけで不利だ。】

玲一の言葉に敵が姿を表した。

【何をいっている?】続いて【この冷矢の冷気は絶対零度に限りなく近い。】

玲一【絶対零度は自然界には、存在しない冷気だ。言わば冷気使いは如何に絶対零度に近づいたか?で優劣が分かれる。】

しかし冷矢も怯まない。

【確かにお前の言う通りだ。しかしそれもお前がベストなればことだろう?生憎俺も使えるんだよ。光速の拳が!その光速拳で弱らせてからなら冷気が効かぬ事はないはず!いくぞ!】

玲一【悪いがもう勝負はついた。】

冷矢【なんだと?】冷矢は光速の拳を放とうとした。しかし体が動かない。

玲一【秘術影縛り!】なんといつの間にか冷矢の影に手裏剣で打ち込んでいた。

玲一【俺の通称は影縛りの玲一!影は鍛える事は出来ない。】玲一は光速の拳で冷矢を葬った。

玲一【俺達を封じれるのは、「絶対零度」から。だから冷気使いは不利なのさ。】

ホランの方は光速の射撃がどこから来ているか分からないので、苦労していた。その間に易々と進藤首相の部屋に侵入した将監配下の蘭丸という刺客がいた。黙って就寝している進藤首相の首を斬首した。藤堂将監の任務が完了したのか?

No.401

>> 400 十兵衛は世界統一宗教の流れが反キリストから来ていると、あるプロテスタント教会のリーダーから聞いた。彼は人類の為に執り成しの祈りを続ける牧師様で、三位一体の神様から啓示を受ける分、関さんとは比べ物にならない情報を持っていた。

その情報によるとある偽りのキリスト教の教皇が核のスイッチを押して世界は混迷を極めて7年艱難に突入するそうだ。十兵衛も事前に調査してその牧師さんが清い生き方をしているのは明らかだった。

十兵衛はその偽りのキリスト教の教皇を斬る為にその教皇が首座にいる国に飛行機で向かっていた。

その地では十兵衛と大昔、決着のついていない猿飛佐助が待ち構えていた。

  • << 404 中東のとある国がその国に駐屯する米軍を攻撃した。元々米国の大統領がそのイスラム国のカリスマ的な指導者を戦争を回避するためと言う名目で亡き者にした。 これがキッカケで中東のその国は報復を宣言して米国の駐屯する場所を空爆して多くの死傷者を出した。 これにより、更にイスラム過激派は聖戦と呼んでキリスト教が主流の国への攻撃を示唆した発言をし、日本も場合によっては攻撃される可能性が出てきたのだ。 まさかそれが邪念による導きが原因であったとは。 キリスト教某国の教皇【うまく手のひらの上で躍りおる。】世界に害する存在としてテロが激化したらイスラム国に向けて核のボタンを押すつもりだった教皇。 猿飛佐助が突然現れて報告した。 【柳生十兵衛が入国しました。】 教皇【斬れ!】

No.400

>> 399 なんと十兵衛は突きに来た沖田総司の剣を腹部にあえて受けて、なんと尋常ならざる腹筋で抜けないように固定して、

【チェス❗️】と気合いの声を発して沖田総司を斬首した。

流石の十兵衛も息を切らせている。どうにか柳生十兵衛が沖田総司を下したのであった。

No.399

>> 395 しかしUFOは大戦艦に収納された小型機でしかなく、大戦艦が猿飛に迫った。しかし経文を唱えた効果が残る猿飛は再度瞳を輝かせた。 それだけ… 沖田総司の縮地が十兵衛に迫る。十兵衛の斬撃が当たらないなど初めてだった。流石幕末最強を争う剣客と言ったところか?

新陰流よりも速いのだから、流石の十兵衛も苦戦した。破壊力は十兵衛が上でも当たらなければ勝ちには繋がらない。

十兵衛の突破劇は?

No.398

>> 393 悪は砂漠の使徒だけではない。藤堂将監。彼はイルミナティの日本支部の責任者で悪魔崇拝者。将監の邪念の入った666と刻印されたマイクロチップを日… えりかの助言を受けて、今日から眼鏡を外し、髪型も変えたつぼみ。褒めるえりか。屋上で仲良くランチタイム。ここでえりかがプリキュアの夢を見たと爆弾発言‼️

それを聞いてつぼみの巾着袋から飛び出すシプレとコフレ。シプレとコフレを見ても納得するのがえりからしい。1人と2匹が【あなたもプリキュアになりませんか?】勧誘中に生徒会乱入。えりかは返事を保留。今のえりかの価値観は、部員集め。ファッション部員2人では同好会扱いで部員集めに奔走するえりかとつぼみ。けど空回りするえりか。

一方サッカー大好き少女のさやかさん。しかしサッカー部は拒絶。小学生ならスポーツも男女混合が多いですが、中学からは実力に関わらず別々なのです。そんな悔しい心をサソリーナに衝かれて心の花を抜かれてしまう。でもサッカーデザトリアンなのに動きがボクシング。暴れるサッカーデザトリアンは【女だからサッカー出来ないなんて!】と河原のサッカーチームにぶちまける。

えりかをプリキュアに誘うつぼみ。そんな所にデザトリアン登場。つぼみはみんなの為に奮闘。そんなつぼみを見てえりかも遂に決意‼️

【私もみんなの心を守りたいもの!】でもサソリーナに【私は来海えりか。2人目のプリキュアよ!】つかず離れず見守っていたももかが【正体いきなりばらす正義の味方って。】とツッコミを入れていた。

【海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!】

キュアマリンはデザトリアンに強さを見せつけて必殺のプリキュアブルーフォルテウェイブで撃退‼️

心の花が戻ったさやかは女子サッカー部を作ることに。花が浄化されると考え方が前向きになるのだ。そんな彼女の心の花はポインセチア。花言葉は「心は燃えている」。

えりかはももかが次元特捜局で働いていることを知らないが、以降はそれとなく戦いのヒントとなることをももかが基礎から教えて行くことになる。

  • << 402 進藤首相の護衛にはホランと同じ暁十勇士の玲一がついた。暁十勇士は全員が光速の動きが可能で、それにプラスして各人個別の能力を持っている。 ホランの場合は先に見せた光の刃。果たして玲一は?疑似デザトリアン20匹をホランが倒してから、将監側から襲撃はない。あまりにも何もないので、好戦的なホランは少々退屈していた。 その夜に事は起きた。なんとホランの部屋が秒速30万キロメートルのエネルギー弾の狙撃を受けた。このスピードは光速だ。光速は1秒間に地球を七回り半移動する。つまり位置さえわかれば光の速度を持った者なら攻撃は可能と言うわけ。 ホランと玲一がいたら進藤首相を狙えない。だから2人を倒すことに作戦を切り替えて来たのだ。 ホランは狙撃位置を探知したが、解らなかった。 ホラン【敵さんもやるじゃん!】口許には笑みがこぼれている。 一方の玲一にも妙なことが起こっていた。部屋の周りが凍りついていたのだ。【冷気使いか?だが冷気使いはそれだけで不利だ。】 玲一の言葉に敵が姿を表した。 【何をいっている?】続いて【この冷矢の冷気は絶対零度に限りなく近い。】 玲一【絶対零度は自然界には、存在しない冷気だ。言わば冷気使いは如何に絶対零度に近づいたか?で優劣が分かれる。】 しかし冷矢も怯まない。 【確かにお前の言う通りだ。しかしそれもお前がベストなればことだろう?生憎俺も使えるんだよ。光速の拳が!その光速拳で弱らせてからなら冷気が効かぬ事はないはず!いくぞ!】 玲一【悪いがもう勝負はついた。】 冷矢【なんだと?】冷矢は光速の拳を放とうとした。しかし体が動かない。 玲一【秘術影縛り!】なんといつの間にか冷矢の影に手裏剣で打ち込んでいた。 玲一【俺の通称は影縛りの玲一!影は鍛える事は出来ない。】玲一は光速の拳で冷矢を葬った。 玲一【俺達を封じれるのは、「絶対零度」から。だから冷気使いは不利なのさ。】 ホランの方は光速の射撃がどこから来ているか分からないので、苦労していた。その間に易々と進藤首相の部屋に侵入した将監配下の蘭丸という刺客がいた。黙って就寝している進藤首相の首を斬首した。藤堂将監の任務が完了したのか?

No.397

>> 396 ?【女の子たちを鞭で叩いて悦にいるのは頂けないなあ。】易々とカタルブァ将軍の後ろを取った少年がいた。

思わずカタルブァ将軍は後ろに目をやると、14ぐらいのにこやかな少年がいた。

カタルブァ将軍【貴様は?】

イーグル【イーグル。暁十勇士の1人です。陽子さんが不穏な気配を感じたので、僕が代わりに派遣されたんです。】

イーグル【その物騒なものは、もう使えませんよ。】

カタルブァ将軍が?となると、鞭が切れ切れにされていた。

カタルブァ将軍は驚いた。全く攻撃された気配を感じなかったからだ。イーグルが得体が知れないので、瞬間移動で船内に戻った。つぼみ達は鞭でやられたせいで、傷とあと服が所々破れていた。

イーグル【癒しの風!】すると優しい風が3人を包んで傷と服を修復した。

つぼみ達はイーグルにお礼を言ったが、

【気にしなくていいですよ。陽子さんに頼まれただけですから。】

こちらの世界のつぼみはキュアサンライトではなく、キュアムーンライトがいる世界だから根本的に異なる。

戦艦は姿を消したが、マサト隊長とキュアムーンライトがハトプリ世界の危機を感じてやって来た。

  • << 419 カタルブァ将軍は暁十勇士と暁陽子の噂は聞いていた。時空を越えてあらゆる悪者を成敗して、中でも陽子とイーグルは相手に攻撃をしても気配すら感じさせないとか。 そう言えば同じく次元犯罪グループを次々に潰して回る次元特捜局、中でも来海ももかも本気を出すと攻撃をした気配を感じさせないとか。 カタルブァ将軍は思い当たる節があった。攻撃が速すぎて見えないだけだと! カタルブァ将軍【タキオンか・・我が惑星でも宇宙船の動力源に使っているが、人間が到達ことが出来るとは!】 カタルブァ将軍は宇宙船の1つからタキオン粒子を抽出して、自分の身体に取り込んだ。するとカタルブァ将軍の戦闘力がどんどん落ちていく。 カタルブァ将軍【どうしたことだ?】自慢の戦闘力が急降下しているので、戸惑ってしまった。やがては立っていられないほどに疲弊した。 ついにエネルギーゼロになった。正直、誰でもタキオンをエネルギーを下げたからと言ってタキオン粒子を取り込んだとしても誰でも超光速になれるわけではない。 殆んどの者がエネルギーゼロになると死んでしまう。 カタルブァ将軍は超光速に至り、タキオン体として甦った。あまりの高揚に部下の何人かを超光速で手にかけてしまった。 ハッキリ言って最悪の上司だ。カタルブァ将軍は選りすぐりの戦士たちにも同様にタキオン粒子を抽出してみた。 結果は全員が命を落とす羽目になった。カタルブァ将軍はこうなっては仕方ないので、再度出撃する。 ハトプリの世界ではスカッドプリキュアも駆けつけていた。 因みにこちらでは砂漠の使徒との戦いから10年の月日が流れていて、つぼみは立派な宇宙飛行士となり、えりかは世界的なファッションデザイナーでいつきは、えりかの姉のももかと同様に世界と渡り合えるモデルになっていた。 月影ゆりは亡き父のあとを継いで植物学者となったが、一昨年の10月17日にプリキュアオールスターズのみんなや友人たちに祝福されてお祓い師の加藤マサトと長年の交際を実らせて結婚した。現在は家事に育児に追われながらも、マサトはイクメンなので幸せに暮らしている。 しかし有事の際には仲間たちと共にプリキュアとして戦う。ゆりはマサトの仕事を手伝うときには、母に子供たちをみてもらっていた。

No.396

>> 389 マサト隊長が伝えようとする前日にレプタリアン側に惑星ガイストからカタルブァ将軍が空中要塞に招かれた。 惑星ガイストは見た目はヒューマノ… カタルブァ将軍はハートキャッチプリキュアの世界を狙った。大戦艦の群れが地球を取り囲む。そして降伏を迫った。惑星ガイストの植民地となれ!と。それにハートキャッチプリキュア「ブロッサム、マリン、サンシャイン」が立ち塞がった。

数々のレーザーには、サンシャインのバリアで対抗するが、なにぶんにも多勢に無勢だった。それも戦艦の主砲は変身を強制的に解除する効果もあった。サンシャインのバリアは正面からの攻撃には強いが、サイドからの攻撃に盲点がある。しかしチームワークを使ってこれを突破して行くが、戦艦からカタルブァ将軍が出てきて変身解除の鞭でガンガン変身解除されたブロッサム達を打ち据えた。

3人【きゃあああっ!】

カタルブァ将軍は悲鳴を聞いてますます興奮する。

こいつは変態か?

No.395

>> 394 しかしUFOは大戦艦に収納された小型機でしかなく、大戦艦が猿飛に迫った。しかし経文を唱えた効果が残る猿飛は再度瞳を輝かせた。

それだけで大戦艦は爆破して粉微塵になってしまった。流石にこれを見たレプタリアンたちは怖れた。猿飛の瞳が自分達を敵として捉えたらどうなるのかを。

そして戦慄した。

【もしかしたら猿飛は諸刃の剣かも知れぬな。】レプタリアンの教皇が口にした。

舞台は十兵衛対沖田へ。

  • << 399 沖田総司の縮地が十兵衛に迫る。十兵衛の斬撃が当たらないなど初めてだった。流石幕末最強を争う剣客と言ったところか? 新陰流よりも速いのだから、流石の十兵衛も苦戦した。破壊力は十兵衛が上でも当たらなければ勝ちには繋がらない。 十兵衛の突破劇は?

No.394

>> 388 レプタリアンが差し向けた沖田総司が十兵衛に迫る。沖田は超美形の天才剣士。 沖田総司【恨みはありませんが、十兵衛さん。あなたの命を貰いま… 十兵衛と沖田が戦っているときに猿飛佐助「画像がイメージモデル」がレプタリアンと闘う類人猿が進化した猿の惑星みたいな人種と戦っていた。

UFOのような最新機種で戦う最新鋭の数万もの大軍団に刀片手の忍びが1人というのもシュールな光景だ。UFOは全機超光速のタキオンを搭載する。

猿飛佐助【オンシャランメイシャランメイオンマリシエイソワカ】唱えると佐助の眼が輝き、最新鋭のタキオンをも凌ぐ速度で佐助の斬撃がUFOを瞬時に壊滅させた。

佐助【十兵衛よ。沖田に勝て!うぬを斬るのはこの猿飛よ!】

No.393

>> 392 悪は砂漠の使徒だけではない。藤堂将監。彼はイルミナティの日本支部の責任者で悪魔崇拝者。将監の邪念の入った666と刻印されたマイクロチップを日本全国民に埋め込むことを法令化しようとしている。

マイクロチップは手をかざすだけで自分の個人情報が入るので、その人がどういう人かが解る上に病歴などまで解る。現金チャージしておけば買い物も出来る。改札も手をかざすだけで通れる。

一見すごく便利だ。しかし各人の情報は全て将監に握られてしまう。そして将監が操ることも可能なのだ。そのことを日本政府の進藤首相は次元特捜局から聞いて知っていた。

縁は進藤首相の娘さんが将監の呪いの祈祷により、生死をさ迷い、将監が内閣を解散するよう迫って来たのだ。というのも進藤首相は国民のことを真に考えて動き、某国の拉致問題やある大国との領土問題を解決に導く辣腕ぶりを発揮して国民の人気も高かったから将監の計画には邪魔な存在だった。

医者に見せても極秘裏に陰陽道に古来から携わる方々に見せても娘さんの衰弱は進むばかり。そこに暁10勇士が現れた。年齢にして17歳の女子高生が束ねる一派だ。

第一印象はあまり良くはなかった。陽子は虚空を切った。周りには??だ。仲間の10勇士以外には。

陽子は将監の呪いの影響をたった一刹那で絶ちきってしまった。この事がきっかけで次元特捜局、特に暁10勇士と太いパイプで結ばれることになる。

この度は将監率いるイルミナティが進藤首相の命を狙っているので、これを守護するというもの。常人の目には見えない使い魔を方々に放つ将監だが、その魔物を素手でキャッチして握り潰す10勇士達。

将監は砂漠の使徒のデザトリアンのこともリサーチしていて、前回つぼみが戦ったのと同じ強さの式神に力を封入したデザトリアンを召喚した。それも20体。ただ疑似デザトリアンで誰かを救う必要はない。

ホラン【殺っていいよね?】一応陽子に確認を取る。

陽子【お好きに。】

ホラン【よっしゃ!来い!】なんとデザトリアン達の攻撃を全て切り裂いてしまう。そのあとで【光の刃!】光速で毎秒1億飛来する光の刃が次々とデザトリアン達を切り裂いて粉微塵にしてしまった。

遠隔透視でこの様子を見ていた将監が不敵に笑った。

【面白い!】

  • << 398 えりかの助言を受けて、今日から眼鏡を外し、髪型も変えたつぼみ。褒めるえりか。屋上で仲良くランチタイム。ここでえりかがプリキュアの夢を見たと爆弾発言‼️ それを聞いてつぼみの巾着袋から飛び出すシプレとコフレ。シプレとコフレを見ても納得するのがえりからしい。1人と2匹が【あなたもプリキュアになりませんか?】勧誘中に生徒会乱入。えりかは返事を保留。今のえりかの価値観は、部員集め。ファッション部員2人では同好会扱いで部員集めに奔走するえりかとつぼみ。けど空回りするえりか。 一方サッカー大好き少女のさやかさん。しかしサッカー部は拒絶。小学生ならスポーツも男女混合が多いですが、中学からは実力に関わらず別々なのです。そんな悔しい心をサソリーナに衝かれて心の花を抜かれてしまう。でもサッカーデザトリアンなのに動きがボクシング。暴れるサッカーデザトリアンは【女だからサッカー出来ないなんて!】と河原のサッカーチームにぶちまける。 えりかをプリキュアに誘うつぼみ。そんな所にデザトリアン登場。つぼみはみんなの為に奮闘。そんなつぼみを見てえりかも遂に決意‼️ 【私もみんなの心を守りたいもの!】でもサソリーナに【私は来海えりか。2人目のプリキュアよ!】つかず離れず見守っていたももかが【正体いきなりばらす正義の味方って。】とツッコミを入れていた。 【海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!】 キュアマリンはデザトリアンに強さを見せつけて必殺のプリキュアブルーフォルテウェイブで撃退‼️ 心の花が戻ったさやかは女子サッカー部を作ることに。花が浄化されると考え方が前向きになるのだ。そんな彼女の心の花はポインセチア。花言葉は「心は燃えている」。 えりかはももかが次元特捜局で働いていることを知らないが、以降はそれとなく戦いのヒントとなることをももかが基礎から教えて行くことになる。

No.392

>> 391 シプレとコフレを追ってサソリーナとデザトリアンが植物園を襲う。初っぱなからココロパフュームを失くしたつぼみ。えりかを助けるため、勇気を振り絞ってつぼみはプリキュアに変身!

しかし闘う事は怖い。闘うことに慣れていないつぼみは大苦戦。

影で見守っているホランが

【やられちゃうって!もう我慢出来ない‼️私が行く!】と言うホランを制止してももかは言った。

【私が行くよ。勇気を出して戦っただけで今は十分だ。】陽子も、ももかを止めない。ところが、デザトリアンの攻撃で吹き飛ばされた花を見て豹変!

【私、堪忍袋の緒が切れました❗️】つぼみ覚醒。お祖母さんと陽子、ももかは【友達や花を助けようとする気持ちがプリキュアの能力を高めている。】との見解。ホランも【やれば出来るじゃん。】と言っていた。それもそのはず。サソリーナまで投げ飛ばしたのだ。

ブロッサムタクトを使って必殺のプリキュアピンクフォルテウェーブでデザトリアンを解放。えりかの救出に成功‼️サソリーナも捨て台詞を残して撤退。つぼみは初陣を飾った。心の花を抜かれた人もぼんやり記憶は残るのか今後誤魔化すのが大変そう。心の花が元気になって心が浄化されて素直になったえりかはつぼみに謝罪。つぼみもファッション部に入部することに。

プリキュアになって少し変わったつぼみ。お祖母ちゃんも【プリキュアとして頑張れば、蕾から大きな花になれる】と励ます。今までのプリキュアにはない祖母から孫だけでなく、プリキュアとしての先輩後輩という2つの関係が入り交じったいいやり取り。笑顔の2人と二匹の宵の明星が見守っていた。あとえりかの心の花はシクラメン。花言葉は純潔。

その裏では陽子はサクヤが繰り出したタキオンの研究と修行に余念がなかった。今では素手でも光速のスピードを発揮出来てその上に秘密兵器を宿していた。因みにホランら暁十勇士も光速のスピードで動ける。ももかも同様だ。

No.391

>> 390
あとブロッサムのピンチを助けたのは、花吹雪と共に現れた青年。

ホランは【やだイケメン❣️】となったところに陽子は【あれはコッペ様だな。】ももかも【うん。波長がそうだよね。】

つぼみが目覚めたのは、祖母が園長をしている植物園。1回目手痛い敗北を喫したつぼみはデザトリアンにされたえりかを助けることが出来るか?

No.390

>> 387 希望ケ丘市に引っ越して来た花咲つぼみは、こころの大樹とプリキュアの夢を見る。夢の内容は金色な人=キュアサンライトと黒い人=ダークプリキュアが… 闘うことを知らないつぼみはプリキュアの力に振り回されて初戦闘は自滅してしまった。落ち込み、戦いに恐怖しながらも、えりかを助けるために勇気を出して、再戦に挑む。

その様子をつかず離れず見ていた人間が3人いた。

暁陽子と来海ももかだ。それと暁10勇士のホラン。ホランはニューハーフ戦士だが勇猛果敢で知られている。

【何あれ?力に振り回された挙げ句に自滅!史上最弱のプリキュアじゃないっすか?特にいけないのは、恐怖から悲鳴を上げて逃げ回るなんて、戦士にあるまじき行為ですね。】

ホランの言うとおり、つぼみは【わ~((( ;゚Д゚)))キャー((( ;゚Д゚)))キャー】と叫びながら逃げていた。

ホラン【だいたい戦場でキャーキャー叫ぶなんて、アウトですよ!私らでパパッとやっちゃいましょう❗️】

ももかがホランをたしなめた。

【どうしても危なくなれば、次は妹のえりかのことだし、私が行くよ。ただ忘れちゃいけない。私たちじゃデザトリアンを倒してしまう。浄化しないと根本的な問題は解決しない。】

それは当たっているだけにホランは黙るしかなかった。

陽子が補足した。

【自分達だけの理解で判断するのは速い。今まで闘うことを知らず生きてきた女の子が人外の戦闘に巻き込まれたら動揺するし、気も動転する。今までのプリキュアが順応が早かったんだ。あの子「つぼみ」は普通だよ。】


ホラン【でもあんな甘えたキャーキャー黄色い悲鳴はダメですよ。】するとももかがいきなりホランをオーラで吹き飛ばした。

ホラン【キャー】

ももか【きみだって黄色い声は持ってるじゃないか。○ャニー○のカウントダウンライブ行って黄色い声で絶叫してるのも知ってるよ。】

ホランは抗議した。

【さっきのはいきなりだし、ライブで叫ぶのは普通ですよ。】

ももか【それを黄色い声の根っこと言うんだ!黄色い声が出ない人間は何があっても出ない。】

陽子【黄色い声はいくら出してもいい。つぼみちゃんが勇気を振り絞れるかどうかの 問題だ

No.389

>> 386 マサト隊長は考えていた。そろそろスカッドプリキュアだけにこの世界を任せてもいいのではないか? 見た所、今までの10倍はパワーアップして… マサト隊長が伝えようとする前日にレプタリアン側に惑星ガイストからカタルブァ将軍が空中要塞に招かれた。

惑星ガイストは見た目はヒューマノイドであったが、血液は緑色とお前はデビルマンか?🔨と突っ込みたくなるような人種なのでレプタリアンの食料にはなり得ない。

もっと言えば同じ穴のムジナ。だからこそ提携が成り立つ。カタルブァ将軍はガイストでは圧政を敷いていた。だからレジスタンスが結成されたのだが、次々とカタルブァ将軍に捕らえられ、惑星地球に記憶をガイスト時代の記憶を消されて島流しのようにされていた。

その際にカタルブァ将軍は呪いをかけた。地球では、不老不死だが最後に生き残るまで戦い続けると言う本能を植え付けたのだ。やがてそれはスピリッター「魂の民」と呼ばれていく。

これがスピリッターの起源。その事はマサト隊長は知らなかったが、カタルブァ将軍に施された呪いを本人も自覚のないままに打ち破っていた。大概は最後の1人となり、最強の力を得たいと言う欲望に負けてしまうのに。

カタルブァ将軍はそんなマサト隊長が許せなかった。自分の思いのままにならないことは我慢ならない。それゆえの独裁者。

カタルブァ将軍はレプタリアンと手を組んでマサト隊長を苦しめるつもりだ。その手段とは?

  • << 396 カタルブァ将軍はハートキャッチプリキュアの世界を狙った。大戦艦の群れが地球を取り囲む。そして降伏を迫った。惑星ガイストの植民地となれ!と。それにハートキャッチプリキュア「ブロッサム、マリン、サンシャイン」が立ち塞がった。 数々のレーザーには、サンシャインのバリアで対抗するが、なにぶんにも多勢に無勢だった。それも戦艦の主砲は変身を強制的に解除する効果もあった。サンシャインのバリアは正面からの攻撃には強いが、サイドからの攻撃に盲点がある。しかしチームワークを使ってこれを突破して行くが、戦艦からカタルブァ将軍が出てきて変身解除の鞭でガンガン変身解除されたブロッサム達を打ち据えた。 3人【きゃあああっ!】 カタルブァ将軍は悲鳴を聞いてますます興奮する。 こいつは変態か?

No.388

>> 385 レプタリアンも時間の移動は出来る。というか当たり前の概念だ。彼らは情報収集にも長けており、先の天草四郎一派と十兵衛の戦いは既にリサーチ済み。… レプタリアンが差し向けた沖田総司が十兵衛に迫る。沖田は超美形の天才剣士。

沖田総司【恨みはありませんが、十兵衛さん。あなたの命を貰います。】

互いに抜刀する。

沖田総司【縮地法いきます!】いきなり十兵衛に縮地なる超速の剣で斬り出した。十兵衛も速さの剣・疾風迅雷で対応するが、縮地はその速さを上回った。

十兵衛の強烈無比な攻撃が当たらない。それでも十兵衛も一太刀も許さない辺りは流石だ。

しかし縮地は十兵衛と言う好敵手を得てますます冴え渡る。十兵衛は如何に潜り抜けるか?

  • << 394 十兵衛と沖田が戦っているときに猿飛佐助「画像がイメージモデル」がレプタリアンと闘う類人猿が進化した猿の惑星みたいな人種と戦っていた。 UFOのような最新機種で戦う最新鋭の数万もの大軍団に刀片手の忍びが1人というのもシュールな光景だ。UFOは全機超光速のタキオンを搭載する。 猿飛佐助【オンシャランメイシャランメイオンマリシエイソワカ】唱えると佐助の眼が輝き、最新鋭のタキオンをも凌ぐ速度で佐助の斬撃がUFOを瞬時に壊滅させた。 佐助【十兵衛よ。沖田に勝て!うぬを斬るのはこの猿飛よ!】

No.387

>> 381 砂漠の使徒の三幹部は陽子の仕掛けた呪いの解除方法をタイムリミットギリギリで見付けてどうにか事なきを得た。 陽子のほうは掛け替えのないコ… 希望ケ丘市に引っ越して来た花咲つぼみは、こころの大樹とプリキュアの夢を見る。夢の内容は金色な人=キュアサンライトと黒い人=ダークプリキュアが戦い、金色の人が勝利して奥に進んでいく。


奥に鎮座していたのは中性的なイケメンの男の人=サクヤ。今度はイケメンの人と金色の人が戦ってイケメンの人が圧勝する。


希望ケ丘市に引っ越して来た花咲一家。恥ずかしがり屋で引っ込み思案なつぼみは【心機一転、新しい自分に生まれ変わります❗️】と気合い満々。


通学途中の植え込みから四つ葉のクローバーを見つけて、座り込み手を合わせる姿が可愛らしい。

クローバーのご加護も及ばず、右手と左手が同時に出て完全に気合い空回り。自己紹介もモジモジして、えりかのツッコミの標的に。担任の先生がフォローして、事なきを得た。

つぼみ視点ではえりかは宇宙人か(笑)

しかし不思議と正反対は運命の人だったりする。

まあ今はえりかがグイグイ来てつぼみに絡んで来たと言う表現が適切だが・・・

帰り道もつきまとうえりか。なんと家がお隣さんだった。えりかはあの手この手でつぼみに絡むが、グイグイ来すぎて空回り。

つぼみにこの日はフラレて姉のももかに注意されて凹むえりかと言い過ぎたと反省するつぼみ。

気持ちを一新してえりかのお勧めコーディネートで散歩に出る。こころの大樹の夢に出てきたシプレとコフレがお空から降ってきてつぼみと正面激突。

2匹を追って封印から解けた砂漠の使徒サソリーナも登場。今回こころの花を枯らしてデザトリアンにされたのはえりか。えりかを助けるためにサソリーナに詰め寄るつぼみ。

引っ込み思案のつぼみが奮起して

【私、堪忍袋の緒が切れました❗️】

つぼみの強い想いにこころパフュームが感応!新しいプリキュアが誕生した。名前は桜満開百花繚乱をイメージした

ブロッサム【大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム!】

こころの花を守るために新しいプリキュアの戦いが今始まる‼️

  • << 390 闘うことを知らないつぼみはプリキュアの力に振り回されて初戦闘は自滅してしまった。落ち込み、戦いに恐怖しながらも、えりかを助けるために勇気を出して、再戦に挑む。 その様子をつかず離れず見ていた人間が3人いた。 暁陽子と来海ももかだ。それと暁10勇士のホラン。ホランはニューハーフ戦士だが勇猛果敢で知られている。 【何あれ?力に振り回された挙げ句に自滅!史上最弱のプリキュアじゃないっすか?特にいけないのは、恐怖から悲鳴を上げて逃げ回るなんて、戦士にあるまじき行為ですね。】 ホランの言うとおり、つぼみは【わ~((( ;゚Д゚)))キャー((( ;゚Д゚)))キャー】と叫びながら逃げていた。 ホラン【だいたい戦場でキャーキャー叫ぶなんて、アウトですよ!私らでパパッとやっちゃいましょう❗️】 ももかがホランをたしなめた。 【どうしても危なくなれば、次は妹のえりかのことだし、私が行くよ。ただ忘れちゃいけない。私たちじゃデザトリアンを倒してしまう。浄化しないと根本的な問題は解決しない。】 それは当たっているだけにホランは黙るしかなかった。 陽子が補足した。 【自分達だけの理解で判断するのは速い。今まで闘うことを知らず生きてきた女の子が人外の戦闘に巻き込まれたら動揺するし、気も動転する。今までのプリキュアが順応が早かったんだ。あの子「つぼみ」は普通だよ。】 ホラン【でもあんな甘えたキャーキャー黄色い悲鳴はダメですよ。】するとももかがいきなりホランをオーラで吹き飛ばした。 ホラン【キャー】 ももか【きみだって黄色い声は持ってるじゃないか。○ャニー○のカウントダウンライブ行って黄色い声で絶叫してるのも知ってるよ。】 ホランは抗議した。 【さっきのはいきなりだし、ライブで叫ぶのは普通ですよ。】 ももか【それを黄色い声の根っこと言うんだ!黄色い声が出ない人間は何があっても出ない。】 陽子【黄色い声はいくら出してもいい。つぼみちゃんが勇気を振り絞れるかどうかの 問題だ

No.386

>> 384 フェガリ【テェェイ‼️】大気圏外からの急降下キックでドラゴンの死神たちを一掃したキュアフェガリ。やはり10倍のパワーアップは伊達ではない。立… マサト隊長は考えていた。そろそろスカッドプリキュアだけにこの世界を任せてもいいのではないか?

見た所、今までの10倍はパワーアップしている。柳子は魔闘祭の覇者としての政を覚えて来たし、いずみはコントロールに今だに課題はあるが、勝負所ではしっかりとしている。

何よりもマサト隊長の戦闘力を今では大きく越えているスカッドプリキュア。元々マサト隊長はこの世界の住人ではない。やはりその世界の住人達だけで護れるのが理想的だ。

マサト隊長は妻の月影ゆりにも相談したが、同じ意見だった。

その事をいつ話すか?明日マサト隊長はスカッドプリキュアに話すことを決めた。

  • << 389 マサト隊長が伝えようとする前日にレプタリアン側に惑星ガイストからカタルブァ将軍が空中要塞に招かれた。 惑星ガイストは見た目はヒューマノイドであったが、血液は緑色とお前はデビルマンか?🔨と突っ込みたくなるような人種なのでレプタリアンの食料にはなり得ない。 もっと言えば同じ穴のムジナ。だからこそ提携が成り立つ。カタルブァ将軍はガイストでは圧政を敷いていた。だからレジスタンスが結成されたのだが、次々とカタルブァ将軍に捕らえられ、惑星地球に記憶をガイスト時代の記憶を消されて島流しのようにされていた。 その際にカタルブァ将軍は呪いをかけた。地球では、不老不死だが最後に生き残るまで戦い続けると言う本能を植え付けたのだ。やがてそれはスピリッター「魂の民」と呼ばれていく。 これがスピリッターの起源。その事はマサト隊長は知らなかったが、カタルブァ将軍に施された呪いを本人も自覚のないままに打ち破っていた。大概は最後の1人となり、最強の力を得たいと言う欲望に負けてしまうのに。 カタルブァ将軍はそんなマサト隊長が許せなかった。自分の思いのままにならないことは我慢ならない。それゆえの独裁者。 カタルブァ将軍はレプタリアンと手を組んでマサト隊長を苦しめるつもりだ。その手段とは?

No.385

>> 377 さんはかなりの情報通で柳生十兵衛が現在にタイムスリップしたことを知っていた。 関さん【おお!柳生十兵衛だよ~!!本物の柳生十兵衛だから… レプタリアンも時間の移動は出来る。というか当たり前の概念だ。彼らは情報収集にも長けており、先の天草四郎一派と十兵衛の戦いは既にリサーチ済み。

十兵衛が戦った中で闇の軍団を率いる猿飛佐助がいた。この両雄も決着がついていなかった。

あと幕末の沖田総司もそれぞれの時代から召還した。沖田総司の病はレプタリアンなら簡単に治せる。

彼らに命じた。柳生十兵衛の抹殺を。

猿飛佐助【柳生十兵衛!今度こそワシの手で葬ってくれる!】

  • << 388 レプタリアンが差し向けた沖田総司が十兵衛に迫る。沖田は超美形の天才剣士。 沖田総司【恨みはありませんが、十兵衛さん。あなたの命を貰います。】 互いに抜刀する。 沖田総司【縮地法いきます!】いきなり十兵衛に縮地なる超速の剣で斬り出した。十兵衛も速さの剣・疾風迅雷で対応するが、縮地はその速さを上回った。 十兵衛の強烈無比な攻撃が当たらない。それでも十兵衛も一太刀も許さない辺りは流石だ。 しかし縮地は十兵衛と言う好敵手を得てますます冴え渡る。十兵衛は如何に潜り抜けるか?

No.384

>> 383 フェガリ【テェェイ‼️】大気圏外からの急降下キックでドラゴンの死神たちを一掃したキュアフェガリ。やはり10倍のパワーアップは伊達ではない。立て続けに空中要塞に向かったらキュアアポロンがそこにいた。

アポロン【空中要塞は影も形もなかったよ。】

フェガリ【逃げ足の速い連中ね。】

スカッドプリキュアはマサト隊長が指揮する基地に戻った。レプタリアン達の襲撃があったので、家族も基地で暮らしている。

マサト隊長【キミ達の生体反応が消えたので、捜索していたのだが、さっき莫大なパワーアップをして、戻ったので驚いたよ。何があった?】

柳子は経緯を話した。

マサト隊長【ドラゴニル公爵か・・また手強いヤツが現れたな。】

いずみ【でも俺らのやることは1つですよ。】

  • << 386 マサト隊長は考えていた。そろそろスカッドプリキュアだけにこの世界を任せてもいいのではないか? 見た所、今までの10倍はパワーアップしている。柳子は魔闘祭の覇者としての政を覚えて来たし、いずみはコントロールに今だに課題はあるが、勝負所ではしっかりとしている。 何よりもマサト隊長の戦闘力を今では大きく越えているスカッドプリキュア。元々マサト隊長はこの世界の住人ではない。やはりその世界の住人達だけで護れるのが理想的だ。 マサト隊長は妻の月影ゆりにも相談したが、同じ意見だった。 その事をいつ話すか?明日マサト隊長はスカッドプリキュアに話すことを決めた。

No.383

>> 382 太陽へと突入する2人。瞬間移動しようとしたら出来なかった。どうやら2人が浴びた光線は超常的な力を使えないようにする効果があったらしい。

いずみ【これヤバイんじゃね?】

柳子【あんな奴等に手を貸して生き延びるよりもいいわ!】柳子は完全に覚悟しているようだ。

いずみ【そうだな。でもアイツらどうにかしないとダメだろう!】いずみは諦めていなかった。しかし無情にも2人は太陽の中へ。ここまで生身で持ちこたえるだけでも超人だ。

しかし生身で太陽に突入して生きている者などいないだろう。

その時奇跡が起きた。

人体にはチャクラがある。霊力を開ける通り道だ。そのチャクラが太陽のエネルギーを吸収して、柳子はそれを月のエネルギーに変換して、今までよりもパワーアップしたキュアアポロンS「スーパー」とキュアフェガリSになった。

そのパワーは従来の10倍はある!

フェガリ【私は地球にいるドラゴンの死神を倒す❗️キュアアポロンは空中要塞の連中をお願い!】

アポロン【ok!】新しく生まれ変わったスカッドプリキュアの逆襲が始まる‼️

No.382

>> 380 ドラゴンの死神は兎に角、数が多い上にタキオンのビームを使う。いくらスカッドプリキュアでも敵う相手ではなかった。 2人は捕らえられてドラ… 再度ドラゴニル公爵に交渉された。

【仲間になるのなら子爵の位を授与するが?】

これには四大幹部も驚く。最高でもナイト「騎士」の称号しか持っていなかったからだ。

それほどにドラゴニル公爵はスカッドプリキュアを買っていたのだ。

いずみ【しつけ~よ!】

柳子【そんなこと言う暇があったら罪を悔い改めなさい!】

ドラゴニル公爵【そうか・・・ならば死ね❗️いかにお前たちと云えど、生身で太陽の中に放り込まれたら命はあるまい!】

ドラゴニル公爵は勧誘を断られた怒りから凄まじい衝撃波を噴出させていずみと柳子を空中要塞の外に出して太陽の中に2人を廃棄した。

2人の運命は?

No.381

>> 379 サンライトは目にも止まらぬスピードでサクヤになんと光速での徒手空拳。毎秒一億発の攻撃。 サクヤ【たかが光速だ!だが俺はタキオン粒子を扱… 砂漠の使徒の三幹部は陽子の仕掛けた呪いの解除方法をタイムリミットギリギリで見付けてどうにか事なきを得た。

陽子のほうは掛け替えのないコリンを喪っても心霊外科医としての辣腕ぶりを発揮し続けた。

しかし三十代の澤井という心霊外科医がこちらに移って来てからは、次元特捜局への転属届を提出していた。

澤井が陽子に劣らない心霊外科医だったから、自分が去っても大丈夫だと安心したのだ。幸い転属は直ぐに叶った。澤井が次元特捜局専属の心霊外科医だったから、その伝で上手く事が運んだ。

その頃、来海ももかも次元特捜局入りしてきた。モデルは続けていたものの、自分の超人的な力を人々の役に立てたいと考えるようになっていた。

2人は強者揃いの次元特捜局にあって、練習試合で次々と先輩方を撃破していつしか、陽子とももかはどちらが強いかの論争をする者も多くなった。

陽子は誰であっても対戦するスタンスだったが、ももかが戦おうと思えば機会はあったのに、軽く流す程度で踏み込んで来ないのだ。

仕事も陽子と競おうと言う気持ちが見られなかったので、仕事での実績から陽子が次元特捜局ナンバーワンでももかがナンバーツーとの位置付けが出来上がっていた。

陽子の仕事にかける執念はももかも含んで誰にも負けなかったので、周りは陽子のあの執念は何処から来ているのか?と舌を巻くほど。

それを上司に訊かれて陽子は多くは語らなかったが、【死んでも倒さねばならないヤツがいます。】とだけ答えた。

暁陽子の精神は死んでなどいなかった。変身能力を失ってなお、サクヤを倒す術を模索していたのだ。

砂漠の使徒との戦いの最前線に陽子と共にいたももかだからこそ解る。あの日コリンと帰還しなかった、いや出来なかったあの日・・・

もう3年も前のことになる。砂漠の使徒はその間、陽子によって封じ込められていたのだ。そうすることがかつてプリキュアだった者の務めであるように思えた。シフレとコフレという新しい妖精もこころの大樹から誕生していた。陽子は新しいプリキュアになれる人材を探していた。

あのセイレーンを名乗る魔物にされた彩も次元特捜局でそれなりに活躍するエージェントに成長を遂げ、陽子はさらに人外の能力を持った者を集めて次元特捜局とは別に暁十勇士を結成し、自らが指導するなど陰ながら人類の為に尽力する姿がそこにあった。

  • << 387 希望ケ丘市に引っ越して来た花咲つぼみは、こころの大樹とプリキュアの夢を見る。夢の内容は金色な人=キュアサンライトと黒い人=ダークプリキュアが戦い、金色の人が勝利して奥に進んでいく。 奥に鎮座していたのは中性的なイケメンの男の人=サクヤ。今度はイケメンの人と金色の人が戦ってイケメンの人が圧勝する。 希望ケ丘市に引っ越して来た花咲一家。恥ずかしがり屋で引っ込み思案なつぼみは【心機一転、新しい自分に生まれ変わります❗️】と気合い満々。 通学途中の植え込みから四つ葉のクローバーを見つけて、座り込み手を合わせる姿が可愛らしい。 クローバーのご加護も及ばず、右手と左手が同時に出て完全に気合い空回り。自己紹介もモジモジして、えりかのツッコミの標的に。担任の先生がフォローして、事なきを得た。 つぼみ視点ではえりかは宇宙人か(笑) しかし不思議と正反対は運命の人だったりする。 まあ今はえりかがグイグイ来てつぼみに絡んで来たと言う表現が適切だが・・・ 帰り道もつきまとうえりか。なんと家がお隣さんだった。えりかはあの手この手でつぼみに絡むが、グイグイ来すぎて空回り。 つぼみにこの日はフラレて姉のももかに注意されて凹むえりかと言い過ぎたと反省するつぼみ。 気持ちを一新してえりかのお勧めコーディネートで散歩に出る。こころの大樹の夢に出てきたシプレとコフレがお空から降ってきてつぼみと正面激突。 2匹を追って封印から解けた砂漠の使徒サソリーナも登場。今回こころの花を枯らしてデザトリアンにされたのはえりか。えりかを助けるためにサソリーナに詰め寄るつぼみ。 引っ込み思案のつぼみが奮起して 【私、堪忍袋の緒が切れました❗️】 つぼみの強い想いにこころパフュームが感応!新しいプリキュアが誕生した。名前は桜満開百花繚乱をイメージした ブロッサム【大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム!】 こころの花を守るために新しいプリキュアの戦いが今始まる‼️

No.380

>> 376 ドラゴエル公爵にとってもスカッドプリキュアの強さは想定外だった。ドラゴエル公爵は幹部の四大隊長を呼び寄せた。まず怪獣部隊を指揮するモンスガ、… ドラゴンの死神は兎に角、数が多い上にタキオンのビームを使う。いくらスカッドプリキュアでも敵う相手ではなかった。

2人は捕らえられてドラゴニル公爵の空中要塞へ。

ドラゴニル公爵は語った。

【私はレプタリアンの指揮官ドラゴニル公爵だ。スカッドプリキュアよ。その力を我らレプタリアンの為に役立てるつもりはないか?そうすれば今までの倍の能力を与えてやる。】

いずみ【冗談は存在だけにしろ!】

柳子【あなたたちに手を貸すぐらいなら死んだ方がマシよ!】

  • << 382 再度ドラゴニル公爵に交渉された。 【仲間になるのなら子爵の位を授与するが?】 これには四大幹部も驚く。最高でもナイト「騎士」の称号しか持っていなかったからだ。 それほどにドラゴニル公爵はスカッドプリキュアを買っていたのだ。 いずみ【しつけ~よ!】 柳子【そんなこと言う暇があったら罪を悔い改めなさい!】 ドラゴニル公爵【そうか・・・ならば死ね❗️いかにお前たちと云えど、生身で太陽の中に放り込まれたら命はあるまい!】 ドラゴニル公爵は勧誘を断られた怒りから凄まじい衝撃波を噴出させていずみと柳子を空中要塞の外に出して太陽の中に2人を廃棄した。 2人の運命は?

No.379

>> 378 サンライトは目にも止まらぬスピードでサクヤになんと光速での徒手空拳。毎秒一億発の攻撃。

サクヤ【たかが光速だ!だが俺はタキオン粒子を扱える。】サクヤは全身から青白い光を放っていた。なんとサンライトの光速徒手空拳を全て片手で弾いてしまった。

サクヤは光速の60倍の拳打を叩き込んだ。速いだけではなく、重い。あまりの衝撃にサンライトは吹き飛んでしまう。

サンライトはそれでも空中で体勢を整えると、【プリキュア・サンライトフォルテウェーブ‼️】さらにキュアムーンライトに姿を変えて【プリキュア・シルバーフォルテウェーブ‼️】

これも毎秒一億発。再び弾こうとするサクヤの目の前でそれらは消えた。そして今度姿を現した時にはサクヤに着弾していた。

さらにサンライトは姿を戻して【プリキュア・サンライトダイナマイト‼️】瞬間移動してサクヤに密着して燃え盛る炎を放出した。

太陽の10倍以上の超高熱。

サクヤ【変身解除術!】

これは強制的に変身を解除する。サンライトから暁陽子に戻る。

陽子【変身!】しかし変身出来ない。

サクヤ【お前良いこと言ったよ。弱い自分が悪い。今度はお前自身がその言葉を噛み締めるんだ。】

空間に保護されているコリンは陽子の身を誰よりも心配して思わず、【キュアサンライト~!】と叫んでいた。

サクヤ【せめて一緒に逝かせてやる。】

陽子が作った人口空間をサクヤは開いた。するとコリンは陽子の所へ行った。陽子はコリンを護るように抱きしめた。

陽子は念動力を発動した。

サクヤ【無駄!】全く効果がない。次の瞬間、さっきのよりも速い超光速拳!

なんとコリンは瞬間移動で陽子から離れて陽子を庇って超光速拳をその身に浴びた。


陽子【コリン~~!!!】陽子の目の前でコリンは四散した。それと同時にコリンは地球に陽子をテレポートさせた。最後の力を振り絞って。

サクヤは追撃しようと思えば出来たがしなかった。

サクヤ【暁陽子の精神は死んだ。これ以上の追撃は無意味。】

  • << 381 砂漠の使徒の三幹部は陽子の仕掛けた呪いの解除方法をタイムリミットギリギリで見付けてどうにか事なきを得た。 陽子のほうは掛け替えのないコリンを喪っても心霊外科医としての辣腕ぶりを発揮し続けた。 しかし三十代の澤井という心霊外科医がこちらに移って来てからは、次元特捜局への転属届を提出していた。 澤井が陽子に劣らない心霊外科医だったから、自分が去っても大丈夫だと安心したのだ。幸い転属は直ぐに叶った。澤井が次元特捜局専属の心霊外科医だったから、その伝で上手く事が運んだ。 その頃、来海ももかも次元特捜局入りしてきた。モデルは続けていたものの、自分の超人的な力を人々の役に立てたいと考えるようになっていた。 2人は強者揃いの次元特捜局にあって、練習試合で次々と先輩方を撃破していつしか、陽子とももかはどちらが強いかの論争をする者も多くなった。 陽子は誰であっても対戦するスタンスだったが、ももかが戦おうと思えば機会はあったのに、軽く流す程度で踏み込んで来ないのだ。 仕事も陽子と競おうと言う気持ちが見られなかったので、仕事での実績から陽子が次元特捜局ナンバーワンでももかがナンバーツーとの位置付けが出来上がっていた。 陽子の仕事にかける執念はももかも含んで誰にも負けなかったので、周りは陽子のあの執念は何処から来ているのか?と舌を巻くほど。 それを上司に訊かれて陽子は多くは語らなかったが、【死んでも倒さねばならないヤツがいます。】とだけ答えた。 暁陽子の精神は死んでなどいなかった。変身能力を失ってなお、サクヤを倒す術を模索していたのだ。 砂漠の使徒との戦いの最前線に陽子と共にいたももかだからこそ解る。あの日コリンと帰還しなかった、いや出来なかったあの日・・・ もう3年も前のことになる。砂漠の使徒はその間、陽子によって封じ込められていたのだ。そうすることがかつてプリキュアだった者の務めであるように思えた。シフレとコフレという新しい妖精もこころの大樹から誕生していた。陽子は新しいプリキュアになれる人材を探していた。 あのセイレーンを名乗る魔物にされた彩も次元特捜局でそれなりに活躍するエージェントに成長を遂げ、陽子はさらに人外の能力を持った者を集めて次元特捜局とは別に暁十勇士を結成し、自らが指導するなど陰ながら人類の為に尽力する姿がそこにあった。

No.378

>> 373 ダークプリキュアのダークパワーフォルテッシモがサンライトに直撃する。 ダークプリキュア【私はここでお前を越える❗️私の全エネルギーを振… キュアサンライトはサクヤを一瞥しただけで今だかつてない最強の相手だと悟った。自然と額から汗が出るのも初めての経験だった。

サンライト【アルティメットデビル。あれを操っていたのはあんただな?】

サクヤ【お前の今の実力を把握したかったからな。】サクヤは薄ら笑いを浮かべながら続けた【名前も知らんやつにドン底に叩き落とされるのは不憫だから名乗っておくぜ。俺はサクヤ。】

サンライト【あんたは砂漠の使徒ではないな。】

サクヤ【砂漠の使徒?そんな連中は重要じゃない。俺はお前よりもお前のことを知っている。お前が生まれつき人外の力を持っているのは何故だと思う?】

サンライト【知るか。何故か産まれたときから意識はあった。お母さんが一番心配だったから、ヒーリングをしながら産まれた。】

そんなだから陽子は産まれたときに泣いていなかったし、今までも泣いたことはない。プリキュアとなったのは、世界を砂漠化しようとする砂漠の使徒を潰すため。多くの人は人外の者と戦う力を持たない。

人外の者だからといって陽子は「それだけで」悪いとは思わない。悪いかどうかは「実を見れば解る。」つまりやってることを見れば解ると考えていた。

サクヤ【だがこのまま砂漠の使徒と戦い続ければお前は変わる。何故お前は共闘したり、接触しただけでそのプリキュアの能力を使えると思う?】

サンライト【知らんよ。最初は、プリキュアになる前は自分の限界を突き詰めるのが楽しかった。でも砂漠の使徒の所業を初めて見てから意識が変わった。与えられた力で戦いたくても戦えない人達の為に戦おうと!】

サクヤ【面識はないが、砂漠の使徒の王・デューンは力では倒せないと聞く。だがそんなことすら打ち破ってしまうのがお前だ。だがそれにはお前の潜在能力を全て出さなくてはならない。俺はそれを止めに来た。】

サンライト【デューンが手強く、歴代プリキュア最強と言われた先生「薫子」でさえも封印するのがやっとだったことは聞いている。】

サクヤ【デューンとお前を戦わせるわけにはいかない。お前はプリキュアキラーだから。全ての次元のプリキュアを喰らい、お前は人々の希望を消す。だからこそ生まれつき強い能力を持っていたんだ。問答はここまでだ。】

サンライト【それが私の宿命でも私はそれを乗り越える!私にとってプリキュアたちは偉大な先人だから!】

No.377

>> 375 令和の時代に戻った柳生十兵衛は1つの場所に止まるのではなく、江戸時代に生きたように日本中を巡り、様々な格闘家や武術家とも立ち会いをしたが、誰… さんはかなりの情報通で柳生十兵衛が現在にタイムスリップしたことを知っていた。

関さん【おお!柳生十兵衛だよ~!!本物の柳生十兵衛だからね。これスゴいことだよね~】かなりテンションが上がってる関さんは十兵衛をハグして迎えてくれた。

関さんによるとフリーメーソンは悪い組織ではなく、人類のいく末を話してくれた。

それは今の肉体を脱ぎ捨てて新しい機械の体に替わるトランスヒューマニズムや世の中がやがて混迷の時代を迎えるというもの。

戦争や氷河期など。だから人類は意識を高めてある高貴なる宇宙人が軽挙に来るときに備えなければならない。

あとその勢力を邪魔する宇宙人の存在もお教えてくれた。

それは爬虫類が進化した宇宙人で【レプタリアン】。彼らはある有名な王室や秘密結社のフリーメーソンやイルミナティの主要メンバーと入れ替わっている。

しかしフリーメーソンやイルミナティ全員が悪い訳ではなく、要するに関氏を初めて良い勢力と悪い勢力が戦っている。十兵衛に協力を要請して来た。

レプタリアンは戦闘能力が高く超能力もあり、今の人類では太刀打ち出来ないらしい。しかも世の中を牛耳り裏から操るのが彼らのやり方とのこと。

関氏が清廉潔白な人物なのは事前の調査で把握していた十兵衛は

【そのレプタリアンどもはこの柳生十兵衛が必ず全員叩き伏せる!】十兵衛は関氏に約束した。

  • << 385 レプタリアンも時間の移動は出来る。というか当たり前の概念だ。彼らは情報収集にも長けており、先の天草四郎一派と十兵衛の戦いは既にリサーチ済み。 十兵衛が戦った中で闇の軍団を率いる猿飛佐助がいた。この両雄も決着がついていなかった。 あと幕末の沖田総司もそれぞれの時代から召還した。沖田総司の病はレプタリアンなら簡単に治せる。 彼らに命じた。柳生十兵衛の抹殺を。 猿飛佐助【柳生十兵衛!今度こそワシの手で葬ってくれる!】

No.376

>> 372 ドラゴエル公爵の先祖は人類の祖先と戦っていた。ただしその舞台は地球ではない。火星。レプタリアンと人類は昔から戦争を繰り広げて来た。まだ地球が… ドラゴエル公爵にとってもスカッドプリキュアの強さは想定外だった。ドラゴエル公爵は幹部の四大隊長を呼び寄せた。まず怪獣部隊を指揮するモンスガ、機械人のダテゾーン、ドラゴエルの血族のドラガン、妖術妖怪のマリンバ。それぞれレプタリアンの血を受け継いでいるが、機械人のダテゾーンはトランスレプタリアンという機械とレプタリアンの融合種族。

スカッドプリキュアの中でも現時点で最強の上杉いずみが標的になった。ところが仲の良い双子で下校中も一緒だった。

2人をドラゴンと死神を足したような黒装束の大鎌を持った集団が襲った。

いずみ【姿が微妙に違うがレプタリアンか!?】

奇襲だった。2人はこの時期になると妖精がいなくても変身が出来た。妖精が側にいると危険も伴うので、普段はマサト隊長の作った人口空間の中にいる。

とは云え、変身するシステムはあるわけでそれを奇襲のタキオンビームによって奪われたのだ!

  • << 380 ドラゴンの死神は兎に角、数が多い上にタキオンのビームを使う。いくらスカッドプリキュアでも敵う相手ではなかった。 2人は捕らえられてドラゴニル公爵の空中要塞へ。 ドラゴニル公爵は語った。 【私はレプタリアンの指揮官ドラゴニル公爵だ。スカッドプリキュアよ。その力を我らレプタリアンの為に役立てるつもりはないか?そうすれば今までの倍の能力を与えてやる。】 いずみ【冗談は存在だけにしろ!】 柳子【あなたたちに手を貸すぐらいなら死んだ方がマシよ!】

No.375

>> 374 令和の時代に戻った柳生十兵衛は1つの場所に止まるのではなく、江戸時代に生きたように日本中を巡り、様々な格闘家や武術家とも立ち会いをしたが、誰も十兵衛の相手にはならず、十兵衛はこの世を影で牛耳るフリーメーソンの噂を耳にする。

関【信じるか信じないかは、あなた次第です。】十兵衛が入った食堂でやり過ぎ都市伝説の関さんの声が響き渡る。

十兵衛は江戸時代で諜報活動もしていたから、それが現在の日本でも活きていた。

十兵衛【この関殿の話、全くの出鱈目とは思えぬ。】

十兵衛はミスター都市伝説の関氏に会いに行くことにする。

  • << 377 さんはかなりの情報通で柳生十兵衛が現在にタイムスリップしたことを知っていた。 関さん【おお!柳生十兵衛だよ~!!本物の柳生十兵衛だからね。これスゴいことだよね~】かなりテンションが上がってる関さんは十兵衛をハグして迎えてくれた。 関さんによるとフリーメーソンは悪い組織ではなく、人類のいく末を話してくれた。 それは今の肉体を脱ぎ捨てて新しい機械の体に替わるトランスヒューマニズムや世の中がやがて混迷の時代を迎えるというもの。 戦争や氷河期など。だから人類は意識を高めてある高貴なる宇宙人が軽挙に来るときに備えなければならない。 あとその勢力を邪魔する宇宙人の存在もお教えてくれた。 それは爬虫類が進化した宇宙人で【レプタリアン】。彼らはある有名な王室や秘密結社のフリーメーソンやイルミナティの主要メンバーと入れ替わっている。 しかしフリーメーソンやイルミナティ全員が悪い訳ではなく、要するに関氏を初めて良い勢力と悪い勢力が戦っている。十兵衛に協力を要請して来た。 レプタリアンは戦闘能力が高く超能力もあり、今の人類では太刀打ち出来ないらしい。しかも世の中を牛耳り裏から操るのが彼らのやり方とのこと。 関氏が清廉潔白な人物なのは事前の調査で把握していた十兵衛は 【そのレプタリアンどもはこの柳生十兵衛が必ず全員叩き伏せる!】十兵衛は関氏に約束した。

No.374

>> 368 ギャランは闇系統の魔法の奥義のダークマターの呪文を唱えた。世界の全てを闇に閉ざしたよりも遥かに強力であらゆる生命体を闇で覆い溶け込ませる技。… 十兵衛【天魔覆滅!】十兵衛の目にも止まらぬ斬撃がギャランを頭から一刀両断にした。これによりギャランは滅び、ギャランに姦淫をされる寸前だったルビスも救われた。

その瞬間に十兵衛はルビスのもとに運ばれた。

ルビス【こんなにも早くこの地に平和をもたらしてくれて有り難う。あなたにはお礼をしないといけませんね。】

十兵衛【私はただ弱いと云うだけで虐げられている人々を助けたかっただけだ。だから礼には及ばんよ。】

ルビス【この地に勇者ロトと並んで柳生十兵衛の名前も永遠に刻まれ、永久に語り継がれることでしょう。いいえ、最短最速で平和を取り戻してくれたあなたのことは神話となるかも知れません。】

しかし十兵衛は言いました。

【私は兵法者。それ以上でもそれ以下でも御座らん。】

こうして柳生十兵衛はドラクエの世界も救ったのでした。

No.373

>> 371 ダークプリキュアはサクヤを全面的に信じたわけではないが、このまま戦ってもサンライトにダメージを与えることすら出来ない事を察していた。 … ダークプリキュアのダークパワーフォルテッシモがサンライトに直撃する。

ダークプリキュア【私はここでお前を越える❗️私の全エネルギーを振り絞ったフォルテッシモだ!】

サンライト【どうした?この程度がお前の全てか?だとしたらとんだ期待はずれもいいとこだ。】なんとサンライトは平然としてそのままキュアローズの姿になった。

サンライトローズ【足りないよ。私を越えるには、まだまだな!】ローズのフォルテッシモを放つとダークプリキュアは吹っ飛んだ。

ダークプリキュア【ぐわああああ!】

ダークプリキュアは倒れてしまった。

ダークプリキュア【全エネルギーを振り絞ってもまだ足りぬとは・・・】サンライトを越えたい一心でダークプリキュアは立ち上がろうとする。

ダークプリキュア【サンライトを倒すためなら越えてやる!限界だってなんだって!】

別空間に保護されている妖精のコリンはサンライトローズにテレパシーで話しかけた。

深い絆で結ばれたサンライトとコリンはテレパシーで意思のやり取りが出来る。

コリン【ダークプリキュアはまだ生きている!止めを!】

ダークプリキュアは必死で立ち上がろうとするが、サンライトはローズからサンライトに戻って先に進もうとする。

コリン【キュアサンライト何故?】

サンライト【ここで砂漠の使徒を殲滅するつもりだったが、気が変わった。】サンライトはダークプリキュアに向き直って言った。

【お前の命を預けといてやる。】

立ち上がれずにいるダークプリキュアだが、気力を振り絞り言った。

【勝手に勝負を終わらせるな!逃がさん!】

しかしサンライトは言いました。

【勘違いしてんじゃない。私は逃げも隠れもしない。だいたい逃げる必要なんて何処にある?勝ったのは私。負けたのはお前!これが紛れもない現実だ。お前が少しはマシになるまで待ってやるって言ってるんだ。そこを履き違えるんじゃない!情けをかけられて悔しがる暇があったら、負けた理由を考えてみろ。弱い自分が悪いと思えるようになったら今よりはマシになるかもね。次の機会までせいぜい腕を磨いておくんだな。】サンライトは先に進んだ。しかしそこにサバーク博士はいなかった。

そこにいたのはサクヤ。

  • << 378 キュアサンライトはサクヤを一瞥しただけで今だかつてない最強の相手だと悟った。自然と額から汗が出るのも初めての経験だった。 サンライト【アルティメットデビル。あれを操っていたのはあんただな?】 サクヤ【お前の今の実力を把握したかったからな。】サクヤは薄ら笑いを浮かべながら続けた【名前も知らんやつにドン底に叩き落とされるのは不憫だから名乗っておくぜ。俺はサクヤ。】 サンライト【あんたは砂漠の使徒ではないな。】 サクヤ【砂漠の使徒?そんな連中は重要じゃない。俺はお前よりもお前のことを知っている。お前が生まれつき人外の力を持っているのは何故だと思う?】 サンライト【知るか。何故か産まれたときから意識はあった。お母さんが一番心配だったから、ヒーリングをしながら産まれた。】 そんなだから陽子は産まれたときに泣いていなかったし、今までも泣いたことはない。プリキュアとなったのは、世界を砂漠化しようとする砂漠の使徒を潰すため。多くの人は人外の者と戦う力を持たない。 人外の者だからといって陽子は「それだけで」悪いとは思わない。悪いかどうかは「実を見れば解る。」つまりやってることを見れば解ると考えていた。 サクヤ【だがこのまま砂漠の使徒と戦い続ければお前は変わる。何故お前は共闘したり、接触しただけでそのプリキュアの能力を使えると思う?】 サンライト【知らんよ。最初は、プリキュアになる前は自分の限界を突き詰めるのが楽しかった。でも砂漠の使徒の所業を初めて見てから意識が変わった。与えられた力で戦いたくても戦えない人達の為に戦おうと!】 サクヤ【面識はないが、砂漠の使徒の王・デューンは力では倒せないと聞く。だがそんなことすら打ち破ってしまうのがお前だ。だがそれにはお前の潜在能力を全て出さなくてはならない。俺はそれを止めに来た。】 サンライト【デューンが手強く、歴代プリキュア最強と言われた先生「薫子」でさえも封印するのがやっとだったことは聞いている。】 サクヤ【デューンとお前を戦わせるわけにはいかない。お前はプリキュアキラーだから。全ての次元のプリキュアを喰らい、お前は人々の希望を消す。だからこそ生まれつき強い能力を持っていたんだ。問答はここまでだ。】 サンライト【それが私の宿命でも私はそれを乗り越える!私にとってプリキュアたちは偉大な先人だから!】

No.372

>> 360 倒されてしまったのか? スカッドプリキュアとマサト隊長の体を青白い光が覆っていた。 マサト隊長【成功したようだ。】 3人は… ドラゴエル公爵の先祖は人類の祖先と戦っていた。ただしその舞台は地球ではない。火星。レプタリアンと人類は昔から戦争を繰り広げて来た。まだ地球が混沌としていた頃に火星は今の地球のように緑溢れる惑星だった。

そこにレプタリアンがやって来て食料たる人類を捕食した。身体能力があまりに違い過ぎた。人類と言っても現在のロシアの豪腕令嬢みたいなお方がいれば、またプリキュアやロックマンがいれば戦況はまた違ったものになっていた。

しかし火星の人類は一般的な人類。ただ文明はピラミッドを作り出せたので、現代の地球の文明よりも高い。しかし人類の存在する星々を幾つも侵略してきた。火星人類は捕食され尽くして火星はレプタリアンの能力によって緑豊かな星から現在の姿となった。

生き残った僅かな火星人がまだ原始の惑星だった地球に逃れた。火星人たちは原人のDNAに介入してここに地球人類が誕生した。

これが人類の起源だ。

  • << 376 ドラゴエル公爵にとってもスカッドプリキュアの強さは想定外だった。ドラゴエル公爵は幹部の四大隊長を呼び寄せた。まず怪獣部隊を指揮するモンスガ、機械人のダテゾーン、ドラゴエルの血族のドラガン、妖術妖怪のマリンバ。それぞれレプタリアンの血を受け継いでいるが、機械人のダテゾーンはトランスレプタリアンという機械とレプタリアンの融合種族。 スカッドプリキュアの中でも現時点で最強の上杉いずみが標的になった。ところが仲の良い双子で下校中も一緒だった。 2人をドラゴンと死神を足したような黒装束の大鎌を持った集団が襲った。 いずみ【姿が微妙に違うがレプタリアンか!?】 奇襲だった。2人はこの時期になると妖精がいなくても変身が出来た。妖精が側にいると危険も伴うので、普段はマサト隊長の作った人口空間の中にいる。 とは云え、変身するシステムはあるわけでそれを奇襲のタキオンビームによって奪われたのだ!

No.371

>> 370 ダークプリキュアはサクヤを全面的に信じたわけではないが、このまま戦ってもサンライトにダメージを与えることすら出来ない事を察していた。

癪に障るが信じてみるしかない。ダークプリキュアはいきなり全開で攻撃しているもサンライトを立っている場所から1歩も動かすことも出来ない。

サンライト【これでいく!】サンライトはキュアフラワーの一代前に砂漠の使徒と戦っていたキュアローズに姿を変えようとした。

その一刹那、ダークプリキュアは見た。サンライトからローズに姿を変える言わばサンライトでもローズでもない空白を!

ダークプリキュアはそこに全エネルギーを込めて放った。しかも至近距離だ。

ダークプリキュア【ダークパワーフォルテッシモ‼️】

  • << 373 ダークプリキュアのダークパワーフォルテッシモがサンライトに直撃する。 ダークプリキュア【私はここでお前を越える❗️私の全エネルギーを振り絞ったフォルテッシモだ!】 サンライト【どうした?この程度がお前の全てか?だとしたらとんだ期待はずれもいいとこだ。】なんとサンライトは平然としてそのままキュアローズの姿になった。 サンライトローズ【足りないよ。私を越えるには、まだまだな!】ローズのフォルテッシモを放つとダークプリキュアは吹っ飛んだ。 ダークプリキュア【ぐわああああ!】 ダークプリキュアは倒れてしまった。 ダークプリキュア【全エネルギーを振り絞ってもまだ足りぬとは・・・】サンライトを越えたい一心でダークプリキュアは立ち上がろうとする。 ダークプリキュア【サンライトを倒すためなら越えてやる!限界だってなんだって!】 別空間に保護されている妖精のコリンはサンライトローズにテレパシーで話しかけた。 深い絆で結ばれたサンライトとコリンはテレパシーで意思のやり取りが出来る。 コリン【ダークプリキュアはまだ生きている!止めを!】 ダークプリキュアは必死で立ち上がろうとするが、サンライトはローズからサンライトに戻って先に進もうとする。 コリン【キュアサンライト何故?】 サンライト【ここで砂漠の使徒を殲滅するつもりだったが、気が変わった。】サンライトはダークプリキュアに向き直って言った。 【お前の命を預けといてやる。】 立ち上がれずにいるダークプリキュアだが、気力を振り絞り言った。 【勝手に勝負を終わらせるな!逃がさん!】 しかしサンライトは言いました。 【勘違いしてんじゃない。私は逃げも隠れもしない。だいたい逃げる必要なんて何処にある?勝ったのは私。負けたのはお前!これが紛れもない現実だ。お前が少しはマシになるまで待ってやるって言ってるんだ。そこを履き違えるんじゃない!情けをかけられて悔しがる暇があったら、負けた理由を考えてみろ。弱い自分が悪いと思えるようになったら今よりはマシになるかもね。次の機会までせいぜい腕を磨いておくんだな。】サンライトは先に進んだ。しかしそこにサバーク博士はいなかった。 そこにいたのはサクヤ。

No.370

>> 367 なんと彩には戦った記憶が残されていた。だからももかの超人的な実力が解った。もし本気を出したら賞賛を通り越して世の中の常識を覆してしまう。 … 陽子にももかという最強の助っ人がついたことで砂漠の使徒は彼女たちの前に手も足も出なかった。砂漠の使徒は陽子の母親を狙うが、組織との戦いは常に身内を狙われる事を想定していた陽子は予め近付くだけで別世界に飛ばされて、そこで呪いをかけてしまうと言うどっちが悪者か解らないトラップを仕掛けた。しかも呪いの内容は陽子の母親を狙ったら1週間以内に砂漠使徒の誰かを2人殺さなくては行けないというもの。

それを受けたのはサソリーナだったが、サソリーナが拠点に戻ったことでその呪いはウィルスに変化して砂漠の使徒全体に降り注いだ。同時にそれは霊的な発信器の役割もしており、彼らの拠点が月の近くにある三日月型の星という事を陽子は突き止める。

こうなるとももかはプリキュアではないので行くことは出来ない。

ももか【1人で大丈夫かい?】

陽子【歴代のプリキュアはみんな1人で戦って来た。私もやり抜いて見せる❗️】並々ならぬ決意を告げる陽子。

薫子【行くのね陽子ちゃん。】

陽子【はい。デューンはまだ地球には飛来してませんから、完全決着ではありません。でも奴の手下は根絶やしにしておきます。】


砂漠の使徒たちは自分だけが助かろうと、まさに阿鼻叫喚としていた。ただ不思議とサバーク博士と強化処置を終えて出てきたダークプリキュアには、ウィルス感染はしなかった。

サンライトは宇宙に飛び出すことも可能でワープまで出来るようになっていたからワープして拠点に降り立った。内部に潜入すると心を乱して同士討ちするスナッキーたちや三幹部らがいた。

しかしウィルスの影響を受けずに以前よりも強くなったダークプリキュアがいた。

サンライト【ウィルスの影響を受けなかったようだな。】

ダークプリキュア【今度こそお前を倒して私が真の太陽となる!】

サンライト【かかって来な。】ダークプリキュアは徒手空拳を挑んだが、サンライトはノーガードで攻撃を受けようとした。

サンライト【そのパワー、スピード、リズム共に以前とは段違いだ。タイミングもいい。】その姿は親が子供をジャレつかせるようにも見える。ダークプリキュアはサンライトが、他のプリキュアに姿を変えるのを待ちながら攻めていた。

サンライトはよく他のプリキュアにチェンジする戦いを使用していた。確認したのはキュアアンジュとキュアローズ、フラワー。

No.369

>> 367 なんと彩には戦った記憶が残されていた。だからももかの超人的な実力が解った。もし本気を出したら賞賛を通り越して世の中の常識を覆してしまう。 … いつきと書いたところはさつきです。だからいっちゃんではなく、さっちゃん

No.368

>> 359 ギャラン【ギャラン流・ギガスパーク!】雷以上の電力の電気技と剣術が十兵衛を襲う。十兵衛はギガスパークに押し負けることなく、正面から受けた。 … ギャランは闇系統の魔法の奥義のダークマターの呪文を唱えた。世界の全てを闇に閉ざしたよりも遥かに強力であらゆる生命体を闇で覆い溶け込ませる技。十兵衛の剣でもダークマターは斬れずに十兵衛は闇に包まれた。

しかし十兵衛は闇を光の剣で切り裂いた。いや光の剣と見えたのは、十兵衛の剣が目映い光を発していたのだ。その光はダークマターを切り裂いただけではなく、世界を覆う闇をも照らしてその光はここにいながらにしてロトの勇者の子孫となる2人の王子と1人の王妃の呪縛を破り、幹部の魔物たちや雑魚の魔物らに至るまで全ての魔物を葬り去った。

こんな現象はいまだかつてない。

戦いを楽しんでいたギャランも驚愕するのだった。

  • << 374 十兵衛【天魔覆滅!】十兵衛の目にも止まらぬ斬撃がギャランを頭から一刀両断にした。これによりギャランは滅び、ギャランに姦淫をされる寸前だったルビスも救われた。 その瞬間に十兵衛はルビスのもとに運ばれた。 ルビス【こんなにも早くこの地に平和をもたらしてくれて有り難う。あなたにはお礼をしないといけませんね。】 十兵衛【私はただ弱いと云うだけで虐げられている人々を助けたかっただけだ。だから礼には及ばんよ。】 ルビス【この地に勇者ロトと並んで柳生十兵衛の名前も永遠に刻まれ、永久に語り継がれることでしょう。いいえ、最短最速で平和を取り戻してくれたあなたのことは神話となるかも知れません。】 しかし十兵衛は言いました。 【私は兵法者。それ以上でもそれ以下でも御座らん。】 こうして柳生十兵衛はドラクエの世界も救ったのでした。

No.367

>> 366 なんと彩には戦った記憶が残されていた。だからももかの超人的な実力が解った。もし本気を出したら賞賛を通り越して世の中の常識を覆してしまう。

彩【ももか先輩をスポーツで勝負する対象に考えるのは止めよう!でもモデルとしてはいつか追い抜いてみせますわ!】

この一件があってからももかと彩は仲良くなり、彩は質問したことがある。

【スポーツでももか先輩に勝てる人なんていませんわね。】

しかしももかは言いました。

【いるよ。暁陽子だ!】


その暁陽子はさつきの明堂院流に特別に武道を門弟に教えて貰えるように彼からじかに頼まれていた。

【さっちゃんの頼みじゃダメなんて言えないよ。でも教えるというよりも技術交流じゃダメかな?私も明堂院流は学んでみたいと思ってたんだ。】

話は決まった。次の日曜日にその時の約束を交わした。

この日も陽子は心霊外科医の勤務を抱えていたから早く下校した。あとになってさつきは送れば良かったかな?と思った。

さつきが下校していると、男の野太い叫び声がした。するとさつきの目の前にキュアサンライトがかなりの距離を物凄い勢いで吹っ飛ばされて来た。

いさつきは一瞬、キュアサンライトって男の人だっけ?と思ったぐらいの野太さだった。さつきはサンライトを手伝いたいと申し出たが、サンライトはキッパリと断った。

【今までのデザトリアンと段違いの相手だ。しかし見切った‼️】その怪物はアルティメットデビル。この時のサンライトには解らないが、サクヤが差し向けた配下の者だ。

サクヤが今のサンライトの力を測るために送ったのだ。サンライトは見切ったと言った言葉通りに追撃をサンライトゾーンという技で波動を操り空間を歪ませて敵の攻撃を外してしまった。

サンライト【プリキュア・サンライトフォルテウェーブ‼️】これでアルティメットデビルを消滅させた。

サンライトが作った人口空間に保護されていた相棒の妖精コリンが戦いが終わり、人口空間を出されたので、飛び出して来た。

コリン【今日のやつは段違いに強かったね。】

サンライト【よほど切れる駒があちらについたんでしょう。】

サンライトは遠隔透視で見ていたサクヤの消したはずの気配を感じて言った。近くにさつきがいたのでサンライトはコリンを連れて大空に飛び立った。

  • << 369 いつきと書いたところはさつきです。だからいっちゃんではなく、さっちゃん
  • << 370 陽子にももかという最強の助っ人がついたことで砂漠の使徒は彼女たちの前に手も足も出なかった。砂漠の使徒は陽子の母親を狙うが、組織との戦いは常に身内を狙われる事を想定していた陽子は予め近付くだけで別世界に飛ばされて、そこで呪いをかけてしまうと言うどっちが悪者か解らないトラップを仕掛けた。しかも呪いの内容は陽子の母親を狙ったら1週間以内に砂漠使徒の誰かを2人殺さなくては行けないというもの。 それを受けたのはサソリーナだったが、サソリーナが拠点に戻ったことでその呪いはウィルスに変化して砂漠の使徒全体に降り注いだ。同時にそれは霊的な発信器の役割もしており、彼らの拠点が月の近くにある三日月型の星という事を陽子は突き止める。 こうなるとももかはプリキュアではないので行くことは出来ない。 ももか【1人で大丈夫かい?】 陽子【歴代のプリキュアはみんな1人で戦って来た。私もやり抜いて見せる❗️】並々ならぬ決意を告げる陽子。 薫子【行くのね陽子ちゃん。】 陽子【はい。デューンはまだ地球には飛来してませんから、完全決着ではありません。でも奴の手下は根絶やしにしておきます。】 砂漠の使徒たちは自分だけが助かろうと、まさに阿鼻叫喚としていた。ただ不思議とサバーク博士と強化処置を終えて出てきたダークプリキュアには、ウィルス感染はしなかった。 サンライトは宇宙に飛び出すことも可能でワープまで出来るようになっていたからワープして拠点に降り立った。内部に潜入すると心を乱して同士討ちするスナッキーたちや三幹部らがいた。 しかしウィルスの影響を受けずに以前よりも強くなったダークプリキュアがいた。 サンライト【ウィルスの影響を受けなかったようだな。】 ダークプリキュア【今度こそお前を倒して私が真の太陽となる!】 サンライト【かかって来な。】ダークプリキュアは徒手空拳を挑んだが、サンライトはノーガードで攻撃を受けようとした。 サンライト【そのパワー、スピード、リズム共に以前とは段違いだ。タイミングもいい。】その姿は親が子供をジャレつかせるようにも見える。ダークプリキュアはサンライトが、他のプリキュアに姿を変えるのを待ちながら攻めていた。 サンライトはよく他のプリキュアにチェンジする戦いを使用していた。確認したのはキュアアンジュとキュアローズ、フラワー。

No.366

>> 365 セイレーンはむやみに暴れずにももかを待った。ももかが来るとまず徒手空拳を仕掛けた。

ももか【きみは彩ちゃんだね?】

セイレーン【私はあなたのように水泳のときに手抜きするような本気で取り組まない人を許さない!】

ももかには、なんの事を言っているのかすぐに判った。

しかし事情を話してもわかってくれないだろう。

ももか【そう感じたのなら謝る。】

セイレーン【なぜあなたは手を抜いたの?】

ももか【・・・】

セイレーン【私は水泳もモデルとしても力一杯やってきた!私はあなたを認めない!得た力であなたを倒す!】

ももか【気持ちはわかった。でも邪悪に心を染めて倒す!って言うのは違うんじゃないかな。】


セイレーン【私が求めていた力よ!】さらに激しい徒手空拳をセイレーンは仕掛けた。

しかしももかに軽く受け流される。

セイレーンは後ろにジャンプして

【ギャラクティカタイダルウェーブ!】

凄まじい津波をセイレーンは起こした。

ももかは気の奔流を操り、カウンターした。

カウンターを受けて吹っ飛ぶ。

しかしセイレーンはめげずに【ギャラクティカスーパータイダルウェーブ!】さっきまでの津波をではない。回りに死傷者が出る可能性が、高い。

ももか【オンマリシエイソワカ!】大津波が、かききえた。次の瞬間ももかは当て身でセイレーンを失神させた。

失神すると彩に姿がもどった。やはり従来のデザトリアンではない。

邪魔されたクモジャキーは放出技を繰り出した。

ももか【断ち切る!】再びカウンター。これをももかは波動カウンターで返した。クモジャキーに直撃。

クモジャキーは想定外の劣勢に姿を消した。

失神した彩を安全な場所に移した。

彩は気がつくと何故か、ももかが手を抜くのが判ったような気がした。

No.365

>> 364 ダークプリキュアはさらにサバーク博士からの強化処置をされていた。ダークプリキュアがサンライトに歯が立たなかったことはサバーク博士には、想定外だった。パワーもスピードも互角なはずだった。

強化処置をしてもらう前のダークプリキュアにサクヤが断言した。

【お前じゃ無理だ。】

しかしダークプリキュアは言い返した。

【サクヤとか言ったな。キュアサンライトだけは私が倒す!奴を倒して私が真の太陽となって光輝くのだ!】

サクヤ【サンライトはお前が強くなるのを遥かな高みから待っている。でなけりゃ攻撃もせずに踵を返すわけないからな。1つ教えてやる。奴が他のプリキュアに姿を変えるときに一瞬空白が出来る。そこにお前のありったけを込めろ。】今までのサクヤの言動から判断するとダークプリキュアがサンライトに挑む事を全否定されるかと思った。それが助言とは!

ダークプリキュアは強化処置を受けながらサンライトへの闘志を改めて燃やしていた。

その間に怪我から復活を遂げたクモジャキーがサンライト討伐に動いた。クモジャキーが狙ったのはももかの後輩のモデルだった。後輩のモデル、彩は天然系の魅力と人魚のような色気から業界ではセイレーンとあだ名されていた。しかしどう頑張っても、ももかには遥かに及ばなかった。彩は水泳に関してはあだ名の通り、小学校時代から全国に行けるほどで、中学一年の現在は全国でも上位を期待される存在だった。ところが芸能人のスポーツ選手権の水泳の部でももかと競泳をして明らかにももかが手を抜いているのが直感として解った。結果はももかが僅差で優勝したのだが、彩は初めての悔し涙を流した。負けたことよりも、ももかが本気を出していないことが悔しかった。ももかの立場から言えば超人の域のももかが本気を出したらスポーツ界全体を根底から覆してしまう。それを回避したかっただけなのだ。彩はそんなことなどつゆほども想像していないので、単にももかを物事に本気で取り組まない人!そんな人は認めない!という考えになっていた。しかし現実としてモデルとして及ばない自分がいるので、心の花は萎れていった。そこをクモジャキーに覗かれてデザトリアンにされてしまう。しかし巨大化した怪物にはならず、水色の水着のようなスタイルにニーハイで胸元の見えたセクシーなデザトリアン。水色の長い髪の毛も美しく、名前をセイレーンと名乗った。

No.364

>> 363 やはり距離が開けば開くほど気をコントロール出来る時間を稼げるので、間合いは開いているに越したことはない。

陽子【同じコンセプトで私も敵の攻撃を操作するゾーンを作ったり、心霊外科医の技術で自分のエネルギーを腕1本で集める事を応用して敵の技を倍返しする技を考えた。それより水くさいじゃないか!仲間に特訓をしているのを黙っているなんて。2人で訓練した方が効率的だ。】いつの間にか陽子の作った人口空間のなかにいた。

ももかからはなかなか陽子に言い出せなかったのだ。

エネルギーの奔流を利用する着眼点は同じだったが、ももかはカウンターを考えた。しかし陽子は敵の攻撃の操作を考えて居たなんて・・・

ももか【陽子には敵わないや。】練習は2人でやった方がかなり効率的だった。その代わりにか。かなりハードだったが。そのかいあって、物理カウンターを完成させたばかりか、エネルギー波などの波動カウンターまで完成させるに至った。

あとはもとから持っていた経文の力の底上げ。

オンマリシエイソワカと共に技を消す手段など陽子との訓練で成長することが出来た。

No.363

>> 362 心霊外科医をやりながら1人で砂漠の使徒とも戦う陽子。ももかは親友として協力したかった。しかし現在のももかではダークプリキュアには及ばないと考えていた。陽子の話では、時空の歪みから別の地球に行き、サンライトとは色違いのキュアムーンライトと出会ったと言っていた。

キュアサンライトはそのムーンライトの能力を身に付けて帰って来た。進化して行く陽子。ももかも超人的な実力を有しているが、砂漠の使徒と戦うには、自分だけのオリジナル技は必至!

残念ながらプリキュアではないももかは大きなハンディがある。ももかはモデルの仕事を終えている深夜に式神を出して式神相手に特訓を開始した。大量のデザトリアンと陽子と一緒に戦ったときデザトリアンは心の花を枯らされた人のやっていたことが反映された戦い方をすることが多く、それが大量いたからその数だけ戦法は多岐に渡っていた。

式神はそれをベースにしている。取り敢えず式神10体ぐらいから初めてみた。ももかの高いフィジカルを使えば撃破は可能だが、それでは訓練にならない。あえてフィジカルは使わず、苦しい戦況の中から新しい技を模索した。だから全身アザや傷だらけ。それを悟られないように男子の制服を着て学校に通うようになった。これが初めてではない。ももかはボーイッシュな気質もあったので過去にも男子の制服を着用したことはある。

学園では女子が男子の制服を着用してはいけない決まりは無かったから問題はない。長く美しかった髪の毛も戦いの際に邪魔になるからバッサリと切った。ただ困ったことにショートに男子の制服姿のももかに女子たちが色めき立ち、キャーキャー騒ぐこと騒ぐこと。

元々男子のみならず、女子の人気も高かったももかの女子人気が加熱した。ももかはとてもファンを大切にするから常に笑顔を崩さない。昼間のももかと深夜の特訓中のももかとの相対性。

ももかは物理攻撃を気の流れをコントロールすることでコントロールするすべを少しずつ身に付けていく。ただこれには弱点があった。距離を詰められた零距離射程では発動出来ないこと。それでもそれを弱点としないように遠方から中間距離に対する物理攻撃のあらゆるパターンのカウンターを自分のモノにしていった。

No.362

>> 361 処置は腎臓の病巣をきめ細やかに、しかも迅速に切除して行く。

ももかは目で追うのがやっとだった。

切除するだけではなく、病巣となった悪霊も浄化する。

次の患者は呪術師に憎悪の結晶の真珠を埋め込まれた案件。立て続けに運ばれて来る。

その患者は子供だった。その子供をももかは見たことがあった。

確かももかがゲストで呼ばれた番組に親が数秒間目を離した隙にいなくなった女の子を捜索し、目撃情報をつのる内容だった。全く手がかりがなく、警察も手詰まりだそうだ。

ももかも何とか助けになれば!と番組収録が終わってから霊視してみた。しかし靄のようなものが邪魔して全く見えなかった。

ももか【普通は霊視を妨げるものなんて見えることはない。砂漠の使徒が絡んでいるのか?とあとになって思ったけど、違ったようだね。】

陽子はこちらも正確に迅速に切除した。

これは陽子から直接聞いた話だが、女の子に憎悪の真珠を埋め込んだ呪術師は人身売買組織の手先だった。

その人身売買組織では誘拐した人に霊的なアイテムを埋め込んで怪物を造り、各国に売り付けるのだそうだ。

陽子【悪は砂漠の使徒だけじゃないんだよ。】

ももか【その人身売買組織はどうなったの?】

陽子【次元特捜局が潰したよ。特捜局は悪の組織と戦う部署。】

陽子が手術はした患者は術後の経過もよく、以前よりも元気で活発になる。女の子は即日親元に帰されたそうだ。

No.361

>> 357 ダークプリキュアは激昂して【ふざけるなぁ!】と凄まじい速さでサンライトに徒手空拳を挑んだ。 しかしサンライトは消えていた。 【あ… 陽子はユーチューバーとして色々やっていたが企画がマンネリ化していた。そんな陽子に高校生カリスマモデルでもあるももかが陽子は見た目は若い頃の吉永小百合さんに似ていて身長も高くスタイルも、ももかと同等だったので誘われた。

陽子【せっかくだけどプリキュアの他にもやってることがあって。】

ももか【やってること?】

陽子【悪霊が病巣になったり、吸血鬼や狼男に変えられた人が世の中にいるんだけど、そういう人達を霊的に外科的処置でアプローチする心霊外科医。】

ももか【私も小さい頃から霊感が強くてスタジオじゃ、出る所も多いからお祓いを独学で身に付けて対処することがよくあるけど、より専門的そうだね。1度見学させてくれるかい?】

陽子【今日夕方から夜間にかけて勤務日だけどスケジュールが空いてるなら来てもらって大丈夫だよ。】

ももか【今日は休みだから是非。】

こうして陽子はももかと一緒に勤務してる心霊治療所に行くのでした。

陽子は何もない空き地で足を止めた。その空き地に気を照射する。すると気功認証が取れました。という声が空き地から聴こえて来た。

陽子【ここは気功認証システムを取ってる別次元に治療所なんだ。】

陽子はももかを連れて別次元の建物に入った。そこは総合病院のような大きな白い建物で内装は一階が受付でそれぞれ異なる案内があり、入院案内と言う箇所もあった。あとはレストランや地下一階には、コンビニもある。建物は九階まであって一階から二階までは診察室があった。陽子は三階に上がり、白衣に素早く着替えてその日は腎臓に悪霊の病巣が出来た案件と呪術師に憎悪がこもった真珠を埋め込まれた案件を処理した。

手術と言ってもメスは使わない。自らの手一点に霊気を込めて病巣のある場所を開き、切除する。

ももかは芸能人で憑依された人のお祓いをやってあげたりなどをしていたが、次元が違うとまばたきもせずに陽子の手術ぶりを凝視していた。

これはももかがあとで治療所の看護師から聞いた話だが、普通は心霊麻酔医と助手が2人ほどつくのが通例らしいが、陽子は麻酔医はいるが一人で手術するそうだ。理由は陽子のスピードに誰もついていけなく、そもそも技術的に助手を置く必要がないとのこと。

【生きてる次元が違う・・】学校の授業の卓球を互角に打ち合ったぐらいで陽子に勝負を申し出た自分が恥ずかしかった。

No.360

>> 358 タキオンのレーザーガンの速射砲を受け続けるスカッドプリキュアとマサト隊長。 マサト隊長【このままではジリ貧だ。我々の力はエネルギーを与… 倒されてしまったのか?

スカッドプリキュアとマサト隊長の体を青白い光が覆っていた。

マサト隊長【成功したようだ。】

3人は立ち上がった。タキオン粒子のレーザーガンを持つ50人には解っていた。青白い光の意味が!

マサト隊長【この光は光速を越えたときに発するチェレンコフ光。行くぞ!みんな!】

フェガリ【はい!】

アポロン【逆襲開始!】

レーザーガンのスピードは時速40万キロメートル。因みに光速が時速30万キロメートルだ。

マサト隊長が時速60万、フェガリは変身しているだけマサト隊長よりも速く、時速70万キロメートル。しかし結果としてキュアアポロンが全員を倒した。200万キロメートルという驚異の数値を叩き出したからだ。

それはフェガリにもマサト隊長にも感じることの出来ない速度だった。

しかしこの勝利がレプテリアンを本気にすることとなる。

  • << 372 ドラゴエル公爵の先祖は人類の祖先と戦っていた。ただしその舞台は地球ではない。火星。レプタリアンと人類は昔から戦争を繰り広げて来た。まだ地球が混沌としていた頃に火星は今の地球のように緑溢れる惑星だった。 そこにレプタリアンがやって来て食料たる人類を捕食した。身体能力があまりに違い過ぎた。人類と言っても現在のロシアの豪腕令嬢みたいなお方がいれば、またプリキュアやロックマンがいれば戦況はまた違ったものになっていた。 しかし火星の人類は一般的な人類。ただ文明はピラミッドを作り出せたので、現代の地球の文明よりも高い。しかし人類の存在する星々を幾つも侵略してきた。火星人類は捕食され尽くして火星はレプタリアンの能力によって緑豊かな星から現在の姿となった。 生き残った僅かな火星人がまだ原始の惑星だった地球に逃れた。火星人たちは原人のDNAに介入してここに地球人類が誕生した。 これが人類の起源だ。

No.359

>> 355 凄まじい闘気を十兵衛は感じていた。その時、漆黒の騎士が十兵衛の前に舞い降りた。 十兵衛は直感した。その溢れるばかりの力から‼️ … ギャラン【ギャラン流・ギガスパーク!】雷以上の電力の電気技と剣術が十兵衛を襲う。十兵衛はギガスパークに押し負けることなく、正面から受けた。

ギャラン【いいぞ❗️爆炎スパーク💥🔥】大爆発と焔の剣術。

十兵衛【五行では焔は夏で火!さっきの雷撃は春で木に属する。新・柳生新陰流は五行自然界の奥義‼️お前の技が五行に属するモノであるなら俺には通用せん!】

ギャランは少し驚いたような表情を見せるが、直ぐに残虐な顔になり、

【これは自然界にはないものであろう?】

【ダークスパーク!】強力無比な闇属性の剣技。

十兵衛はこれも刀で受けて、【確かに闇は新陰流にはない。】

ギャラン【ダークスパークラッシュ‼️】闇の剣技の連続攻撃。

十兵衛は【金剛斬!】これは五行の中でも攻撃力だけなら最強の奥義。十兵衛は一閃でギャランの技を押し戻す。

ギャラン【嬉しいぞ❗️】嬉々として喜ぶギャランがそこにいた。

  • << 368 ギャランは闇系統の魔法の奥義のダークマターの呪文を唱えた。世界の全てを闇に閉ざしたよりも遥かに強力であらゆる生命体を闇で覆い溶け込ませる技。十兵衛の剣でもダークマターは斬れずに十兵衛は闇に包まれた。 しかし十兵衛は闇を光の剣で切り裂いた。いや光の剣と見えたのは、十兵衛の剣が目映い光を発していたのだ。その光はダークマターを切り裂いただけではなく、世界を覆う闇をも照らしてその光はここにいながらにしてロトの勇者の子孫となる2人の王子と1人の王妃の呪縛を破り、幹部の魔物たちや雑魚の魔物らに至るまで全ての魔物を葬り去った。 こんな現象はいまだかつてない。 戦いを楽しんでいたギャランも驚愕するのだった。

No.358

>> 354 キュアフェガリは 【プリキュア・フェガリリフレクション!】フェガリはバリアを張った。しかしタキオン粒子の前では無力だった。 フェ… タキオンのレーザーガンの速射砲を受け続けるスカッドプリキュアとマサト隊長。

マサト隊長【このままではジリ貧だ。我々の力はエネルギーを与えるごとに加速する。それはプラスのエネルギーだ。そのプラスからエネルギーを減らしてゼロとなったとき通常は死を迎える。だがゼロからマイナスに転じたときにタキオンに目覚める可能性がある。タキオン粒子はマイナスのエネルギーだからだ。】

フェガリ【つまりエネルギーをゼロにしろと?】

マサト隊長【これはあくまでも仮説だが、このままではいつかは全滅だ。】

アポロン【一か八かの賭けってことか!そういうのは、嫌いじゃない!】

アポロンはエネルギーをゼロとし、フェガリとマサト隊長もこれに続いた。その間にもタキオンレーザーガンは直撃し続けている。

スカッドプリキュアとマサト隊長は倒れてしまった。

  • << 360 倒されてしまったのか? スカッドプリキュアとマサト隊長の体を青白い光が覆っていた。 マサト隊長【成功したようだ。】 3人は立ち上がった。タキオン粒子のレーザーガンを持つ50人には解っていた。青白い光の意味が! マサト隊長【この光は光速を越えたときに発するチェレンコフ光。行くぞ!みんな!】 フェガリ【はい!】 アポロン【逆襲開始!】 レーザーガンのスピードは時速40万キロメートル。因みに光速が時速30万キロメートルだ。 マサト隊長が時速60万、フェガリは変身しているだけマサト隊長よりも速く、時速70万キロメートル。しかし結果としてキュアアポロンが全員を倒した。200万キロメートルという驚異の数値を叩き出したからだ。 それはフェガリにもマサト隊長にも感じることの出来ない速度だった。 しかしこの勝利がレプテリアンを本気にすることとなる。

No.357

>> 356 ダークプリキュアは激昂して【ふざけるなぁ!】と凄まじい速さでサンライトに徒手空拳を挑んだ。

しかしサンライトは消えていた。

【あんたこれが初戦だろ?】ダークプリキュアの背後でサンライトの声がした。

消えたと見えたのは、サンライトがさらに速い速度でダークプリキュアの背後を取っていたのだ。

戦士として背後を許すとはどういう意味か?

ダークプリキュアはサンライトがその気になれば、自分を倒せる事を悟った。

しかも今日が初戦であることまで見透かされようとは!

サンライトは変身を解いて立ち去るのだった。

  • << 361 陽子はユーチューバーとして色々やっていたが企画がマンネリ化していた。そんな陽子に高校生カリスマモデルでもあるももかが陽子は見た目は若い頃の吉永小百合さんに似ていて身長も高くスタイルも、ももかと同等だったので誘われた。 陽子【せっかくだけどプリキュアの他にもやってることがあって。】 ももか【やってること?】 陽子【悪霊が病巣になったり、吸血鬼や狼男に変えられた人が世の中にいるんだけど、そういう人達を霊的に外科的処置でアプローチする心霊外科医。】 ももか【私も小さい頃から霊感が強くてスタジオじゃ、出る所も多いからお祓いを独学で身に付けて対処することがよくあるけど、より専門的そうだね。1度見学させてくれるかい?】 陽子【今日夕方から夜間にかけて勤務日だけどスケジュールが空いてるなら来てもらって大丈夫だよ。】 ももか【今日は休みだから是非。】 こうして陽子はももかと一緒に勤務してる心霊治療所に行くのでした。 陽子は何もない空き地で足を止めた。その空き地に気を照射する。すると気功認証が取れました。という声が空き地から聴こえて来た。 陽子【ここは気功認証システムを取ってる別次元に治療所なんだ。】 陽子はももかを連れて別次元の建物に入った。そこは総合病院のような大きな白い建物で内装は一階が受付でそれぞれ異なる案内があり、入院案内と言う箇所もあった。あとはレストランや地下一階には、コンビニもある。建物は九階まであって一階から二階までは診察室があった。陽子は三階に上がり、白衣に素早く着替えてその日は腎臓に悪霊の病巣が出来た案件と呪術師に憎悪がこもった真珠を埋め込まれた案件を処理した。 手術と言ってもメスは使わない。自らの手一点に霊気を込めて病巣のある場所を開き、切除する。 ももかは芸能人で憑依された人のお祓いをやってあげたりなどをしていたが、次元が違うとまばたきもせずに陽子の手術ぶりを凝視していた。 これはももかがあとで治療所の看護師から聞いた話だが、普通は心霊麻酔医と助手が2人ほどつくのが通例らしいが、陽子は麻酔医はいるが一人で手術するそうだ。理由は陽子のスピードに誰もついていけなく、そもそも技術的に助手を置く必要がないとのこと。 【生きてる次元が違う・・】学校の授業の卓球を互角に打ち合ったぐらいで陽子に勝負を申し出た自分が恥ずかしかった。

No.356

>> 350 陽子が全力ダッシュすると、100メートル4秒で世界記録を軽く上回る。しかもそのままフルマラソンに相当する距離を走ってもペースが落ちない。 … 陽子は新開発した技を出した。凄まじいパンチで空間を歪めて自分からあらゆる攻撃を外す技だ。これを変身前にやった。デザトリアンもこれだけの大群だと、攻撃もかなり多彩になる。それが陽子とももかに攻撃が当たらない。

サソリーナたちは何が起きたのか解らず、驚愕している。ももかは【ノーマクサーマンダー‼️】と経文を唱えてデザトリアンの大群に切れ込んだ。陽子は経文すら必要なく、エネルギー弾を次々とデザトリアンにヒットさせて、デザトリアンの大群を動けなくしてしまった。倒すだけなら良いが、浄化にはプリキュアの能力が必須だ。

陽子は【変身】と言ってキュアサンライトに変わる。次の瞬間に右手からエネルギーを放出し、それはシャワーのように噴射する。これにより、デザトリアンは全員浄化された。

サソリーナとコブラージャもその力に危うく浄化されそうになったが、サバーク博士の造ったダークプリキュアが現れてサンライトの放射したエネルギーを闇の力でかき消した。

サンライト【あんたは?】

ダークプリキュアは名乗った。ダークプリキュアにとってキュアサンライトは倒さねばならない宿敵だった。

ダークプリキュア【私は闇の太陽。キュアサンライト‼️お前を倒したときに私は真の太陽となる!】

サンライトとももかはさっきまでのコブラージャとサソリーナと目の前のダークプリキュアは強さが格段に上だと感じた。

ももかは前に出た。

【まず私が手の内を探ってみる。そのあとは頼んだ。】ももかは決死の覚悟だ。

サンライトはそんなももかを制して

【アイツは私とやりたいみたいだから受けて立つ。】

ダークプリキュア【こちらから行くぞ!ダークパワーフォルテッシモ!】サンライトは防御する様子は全くない。ダークプリキュアのフォルテッシモがサンライトに完全に直撃した。

ダークプリキュアは勝利を確信して冷笑を浮かべた。

爆煙が晴れたあと、無傷のサンライトの姿がそこにはあった。

ダークプリキュア【なにぃ!?】驚愕するダークプリキュア。

サンライト【真似っこ】

ダークプリキュア【?】サンライトの言葉の意味を測りかねていた。

サンライト【私の技のコピーだね。それじゃ勝てない。私と勝負したいなら自分だけのスタイルを身につけること。】なんとサンライトは踵を返してしまった。

No.355

>> 342 そんなドラゴンを簡単に斬り捨てようとは。その十兵衛の極めて強い反応を遠くハーゴン城跡で感じていたギャラン。 ギャラン【今だかつてない強… 凄まじい闘気を十兵衛は感じていた。その時、漆黒の騎士が十兵衛の前に舞い降りた。

十兵衛は直感した。その溢れるばかりの力から‼️

十兵衛【この件の首謀者はお前か?】ギャランはニヤリと笑った。

ギャラン【俺はギャラン。】十兵衛も名乗った。そして訊いた。

【何故このような所業を?】

ギャラン【生まれ落ちてから、俺の前に敵は居なかった。だから強き者を求めて様々な世界を巡った。この世界で勇者ロトの血族の者を相手に戦ったが、俺の敵ではなかった。だからルビスにわざと隙を作り、異世界からの勇士の召喚の機会を与えた。その勇士がお前だ!十兵衛!】

十兵衛は動機を訊いて義憤に駆られた。

十兵衛【そんなことのためにこの世界を闇に閉ざしたのか?許さん‼️】十兵衛は抜刀した。ギャランも剣を抜いた。

  • << 359 ギャラン【ギャラン流・ギガスパーク!】雷以上の電力の電気技と剣術が十兵衛を襲う。十兵衛はギガスパークに押し負けることなく、正面から受けた。 ギャラン【いいぞ❗️爆炎スパーク💥🔥】大爆発と焔の剣術。 十兵衛【五行では焔は夏で火!さっきの雷撃は春で木に属する。新・柳生新陰流は五行自然界の奥義‼️お前の技が五行に属するモノであるなら俺には通用せん!】 ギャランは少し驚いたような表情を見せるが、直ぐに残虐な顔になり、 【これは自然界にはないものであろう?】 【ダークスパーク!】強力無比な闇属性の剣技。 十兵衛はこれも刀で受けて、【確かに闇は新陰流にはない。】 ギャラン【ダークスパークラッシュ‼️】闇の剣技の連続攻撃。 十兵衛は【金剛斬!】これは五行の中でも攻撃力だけなら最強の奥義。十兵衛は一閃でギャランの技を押し戻す。 ギャラン【嬉しいぞ❗️】嬉々として喜ぶギャランがそこにいた。

No.354

>> 353 キュアフェガリは

【プリキュア・フェガリリフレクション!】フェガリはバリアを張った。しかしタキオン粒子の前では無力だった。

フェガリ【ギャオ!】

アポロン【イテー】2人とも女の子らしいきゃあとかは出ない。

マサト隊長はあることに気付いた。彼は元々はお祓い師だった。

だからこそ感じたこと。

マサト隊長【この事態を好転出来るかも知れない。俺の推理が正しければ❗️】

  • << 358 タキオンのレーザーガンの速射砲を受け続けるスカッドプリキュアとマサト隊長。 マサト隊長【このままではジリ貧だ。我々の力はエネルギーを与えるごとに加速する。それはプラスのエネルギーだ。そのプラスからエネルギーを減らしてゼロとなったとき通常は死を迎える。だがゼロからマイナスに転じたときにタキオンに目覚める可能性がある。タキオン粒子はマイナスのエネルギーだからだ。】 フェガリ【つまりエネルギーをゼロにしろと?】 マサト隊長【これはあくまでも仮説だが、このままではいつかは全滅だ。】 アポロン【一か八かの賭けってことか!そういうのは、嫌いじゃない!】 アポロンはエネルギーをゼロとし、フェガリとマサト隊長もこれに続いた。その間にもタキオンレーザーガンは直撃し続けている。 スカッドプリキュアとマサト隊長は倒れてしまった。

No.353

>> 343 ドラゴエル公爵は人間を滅ぼしては意味がないので、タキオン粒子を用いた兵器などは拡散しなかった。ただレプタリアンの中でも選りすぐりの50名の兵… スカッドプリキュアもマサト隊長もただのレーザーガンだと思ったが、発射されて解った。タキオン粒子によるものと。

超光速ではマサトゾーンの発動でも間に合わなかった。3人共被弾した。しかしアポロンは【今の結構痛かったし、ベラボーに速かったな!サナダの雷よりずっと速い。】

次にフェガリ、マサト隊長の順番で起き上がった。

マサト隊長【タキオン粒子か。】

アポロン【なんですか?それ?】

フェガリ【光を越えると言われる地球上では未知の粒子と言われてるものよ。】

アポロン【軌道は見えるけど、体の反応が追い付かん。】

マサト隊長【タキオン粒子が、見えているのか?】

フェガリも気配は感じるが、反応は無理だった。

アポロン【まあなんとか見るだけなら。】

レプテリアンたちはタキオンレーザーガンを受けてピンピンしてるスカッドプリキュアたたちに驚愕していた。

アポロン【さてどうするか。】

No.352

>> 351 壮大ですね。麗子のきゃあも登場して良かったです。年越しえろっくすも最高でした。今度は年越しえろっくすのハンコック版を読みたいです。

No.351

>> 293 盛大な挙式ですね。ハンコックも可愛いですね。 麗子が半ばやけくそでサングラスを着用してさよならマンデーを熱唱して途中からサングラスを外… 麗子たちとの年末年始の巻

麗子さんが年末年始で休暇をとったことを知ったボクはマリアさんとジョディさんを呼んで首輪を与えて一緒に連れていって、麗子さんがプレゼントでくれた操舵手とメイド付きの専用飛行機に乗って移動します

乗っている間マリアさんとジョディさん、ついでにメイドさんたちとイチャイチャラブラブ美爆乳超堪能ハーレムエロックスをしまくりました

乗って数時間目的地のパリに着いて得た情報と推測で麗子さんがいる場所にたどり着いて

麗子「きゃあ!ルーちゃん?どうしてここにいるの?それにマリアちゃんとジョディさんまで」
マリア「ルー様がどうしても麗子さんに会いたくて来てしまいました」
ジョディ「わたしたちはルールーに連れてきちゃいました」

早速ボクは麗子さんとエロックスをしまくり、パリの観光名所でいたるところでマリアさんとジョディさんと一緒にエロックスをしまくりました

その後
麗子「わたし用事で次はニューヨークに行かなきゃ行けないの」
ということで一緒に同行して、専用飛行機やニューヨークの観光名所でエロックスをしまくり、
大晦日で最後は麗子さんの所有するホテルの最上階の部屋で麗子さんとマリアさんとジョディさんとイチャイチャラブラブ美爆乳超堪能ハーレムエロックスをしまくります
エロックスをしまくる中零時が過ぎました

その後体を休んだ後一緒に露天風呂で混浴しながら初日の出を観て
麗子「明けましておめでとう今年もよろしくね❤️」
って挨拶されます

感想をお願いします

No.350

陽子が全力ダッシュすると、100メートル4秒で世界記録を軽く上回る。しかもそのままフルマラソンに相当する距離を走ってもペースが落ちない。

学校の体力測定は極力力を抑える陽子。それでも中等部の平均男子の記録を上回ってしまう。さつきは大人相手でも道場で負けたことはない。

しかし陽子ほど人間離れはしていない。そんな陽子のペースに付いてくる人物がいた。ももかだ。

ももか【人外の気配がする。それも多数‼️私も行くよ!】

ももかには、プリキュアのことは黙っているから流石に目の前では、変身出来ないと思われた。

現場に直ぐに到着したらコブラージャとサソリーナが多数の人物をデザトリアンにしていた。やはり2人はサクヤに任せるのは、プライドが許さなかった。クモジャキーはサクヤの防御力に腕を潰されて治療中なので、今回は来ていない。

サソリーナが陽子を見るなり、【キュアサンライト!今日こそ命をもらうわぁん!】と言ったので正体がももかにバレてしまった。

しかし陽子に狼狽した様子はなく、ももかも【きみがプリキュア・・そんな気はしてた。】とこちらも動じていない。多くのデザトリアンが、陽子とももかに襲いかかって来た。

  • << 356 陽子は新開発した技を出した。凄まじいパンチで空間を歪めて自分からあらゆる攻撃を外す技だ。これを変身前にやった。デザトリアンもこれだけの大群だと、攻撃もかなり多彩になる。それが陽子とももかに攻撃が当たらない。 サソリーナたちは何が起きたのか解らず、驚愕している。ももかは【ノーマクサーマンダー‼️】と経文を唱えてデザトリアンの大群に切れ込んだ。陽子は経文すら必要なく、エネルギー弾を次々とデザトリアンにヒットさせて、デザトリアンの大群を動けなくしてしまった。倒すだけなら良いが、浄化にはプリキュアの能力が必須だ。 陽子は【変身】と言ってキュアサンライトに変わる。次の瞬間に右手からエネルギーを放出し、それはシャワーのように噴射する。これにより、デザトリアンは全員浄化された。 サソリーナとコブラージャもその力に危うく浄化されそうになったが、サバーク博士の造ったダークプリキュアが現れてサンライトの放射したエネルギーを闇の力でかき消した。 サンライト【あんたは?】 ダークプリキュアは名乗った。ダークプリキュアにとってキュアサンライトは倒さねばならない宿敵だった。 ダークプリキュア【私は闇の太陽。キュアサンライト‼️お前を倒したときに私は真の太陽となる!】 サンライトとももかはさっきまでのコブラージャとサソリーナと目の前のダークプリキュアは強さが格段に上だと感じた。 ももかは前に出た。 【まず私が手の内を探ってみる。そのあとは頼んだ。】ももかは決死の覚悟だ。 サンライトはそんなももかを制して 【アイツは私とやりたいみたいだから受けて立つ。】 ダークプリキュア【こちらから行くぞ!ダークパワーフォルテッシモ!】サンライトは防御する様子は全くない。ダークプリキュアのフォルテッシモがサンライトに完全に直撃した。 ダークプリキュアは勝利を確信して冷笑を浮かべた。 爆煙が晴れたあと、無傷のサンライトの姿がそこにはあった。 ダークプリキュア【なにぃ!?】驚愕するダークプリキュア。 サンライト【真似っこ】 ダークプリキュア【?】サンライトの言葉の意味を測りかねていた。 サンライト【私の技のコピーだね。それじゃ勝てない。私と勝負したいなら自分だけのスタイルを身につけること。】なんとサンライトは踵を返してしまった。

No.349

>> 348 暁陽子は親友の来海ももかと一緒に下校していた。実はももかもまた様々な運動部で助っ人として大活躍していた。異名は【天才】。この2人に加えて明堂院流と言う武術の跡取りの明堂院さつきが、明堂院学園中等部の三巨頭と呼ばれていた。因みに陽子は女性なのに【明堂院学園の帝王】。理由は驚いても女の子らしくきゃっとか一切叫べないのだ。ももかと絶叫マシンに乗ったとき、ももかもキャーキャー叫ぶタイプではなく、ニコニコして楽しみ、【いいね。とても楽しいよ。】と爽やかに感想を述べていた。陽子は黙っいて降りたあとに【口から心臓出る・・】と感想は口にしていたことから、一応は怖がっていた様子。陽子はデュエルモンスターズも好きで、勝敗は強くもなく弱くもない。ポーカーフェイスなので、ギャグは言わないようだが特に親しいももかやさつきの前では、ももかもデュエルモンスターズをやることから2人でデュエルしてももかが圧勝すると、陽子は自分のデッキに【私のデッキはでっきが悪い】と言ったりする。あと動物が好きで、動物にもよく懐かれる。

この点はももかはあまり動物に懐かれたことがなく、陽子を羨ましく思っているとか。2人の会話は異性の話は全く出て来ず、もっぱらスポーツトークが熱い。実は2人はあまり直接対決はしないが、体育の授業で卓球をやった時に双方共にワンポイントも与えずに陽子はパワー溢れるショットを連発し、ももかは技巧派で力VS技の勝負で体育の授業が終わるまで打ち合っていたのは伝説になっている。

ももかはYouTubeで陽子が試し割りをやり、瓦だけではなく、ブロックやレンガ、果ては自然石を握りつぶすのを見て、本当に得意なのは格闘技だと直感した。ただ陽子が専門的な練習をやったことがないことを本人から聞いて、【私はルールブックだけじゃ無理。本当の天才はきみだ。いつか私と格闘技で対戦してくれるかい?】と対戦要望して陽子は【ももちゃんとならいつでもいいよ!】と快諾した。陽子はソフトボールでも全力投球すると、キャッチャーが捕球出来ないので、かなり手加減していたので、そんな陽子が本気を出せる相手がももかなのだった。

2人で帰宅しているときに、遠くからわー、キャーと言う大勢の男女の悲鳴が聴こえたので、陽子はももかに【悪い!先に帰ってて!】と言い置いて声のした方向にダッシュ。陽子が全力ダッシュすると、一般人には目視は難しい。

No.348

>> 347 なんとか逃げおうせたが、サソリーナやコブラージャ、クモジャキーは何度かサンライトに打ちのめされていた。デューンは力が十分ではなく、地球から離れていたために、仮面を着けた謎の男性=サバーク博士はサソリーナら三幹部ではサンライトには勝てないと見て、黒いプリキュア=ダークプリキュアを造っていた。しかしそんなサバーク博士の元に砂漠の使徒とは全く関係のない男がやって来た。その男は年の頃は18ぐらいか。見た目は中性的な雰囲気のかなりのイケメンだ。

クモジャキーは突然の侵入者に

【ナニモンじゃ!】と強烈なパンチを繰り出した。

避けるわけでもなく、まともに顔面に喰らったのに逆にパンチを出したクモジャキーの腕が侵入者の高い防御力の前に痺れて動かなくなった。

男【迂闊に俺に攻撃すると大火傷するぜ。アンタがここのボスの代行か?】クモジャキーから直ぐにサバーク博士に向き直った。

サバーク博士【なぜ私を代行だと?】

男【ボスにしては弱すぎる。キュアサンライトは脱皮前だが、中途半端な戦闘力で刺激したら脱皮しちまう。それからじゃお前らが束になっても勝ち目はない。】

ここまで来るまでに多くのスナッキー達がいたはず。スナッキーがいくらいても目の前の男の相手にならないのは、クモジャキーが軽くあしらわれたのを見れば解る。しかし戦っている様子と言うものがある。それがこの場に来るまでサバーク博士にすら気配を感じられなかった。

サバーク博士の気持ちを見透かしたように男は言った。

【だからあんたをボスの代行だと言ったんだ。ボスなら俺の気配ぐらい感知出来たはずだからな。】続いて

【お前らの敗けを帳消しにしてやる。】

サソリーナ【一体何者よ!】

【サクヤ。キュアサンライトの正体を知る者とだけ言っておこう。】

サバーク博士【よし。お前に任せよう。】しかしサソリーナは反対した。

【こんな何処の馬の骨かも分からないヤツに任せるなんて!】

するとサクはかなり強めに言った。

【じゃあお前がやれよ!】サソリーナはキュアサンライトに完敗していただけにこれ以上何も言えなかった

No.347

>> 346 コリンは考えていた。サンライト初めての戦闘の時に人工空間を作ってコリンを先ず避難させたこと。どう考えても初めてプリキュアとして戦う者とは思えない。

それにごく最近はキュアサンライトからキュアフラワーに変化してフラワーの技で敵を翻弄して最後はフォルテッシモで倒した。初代のキュアアンジュからキュアフラワーまでそんなプリキュアは今までいなかった。変身も普通はココロパヒュームをしてから変身するのに、サンライトは短く【変身!】と言っただけ。

今までとは異質のプリキュア。暁陽子とは何者か?

No.346

>> 341 陽子は薫子を先生と呼んでいた。心から尊敬していたからだ。正直陽子は人とは感覚が違い、的外れな事を言ったりすることもあった。そんな陽子を心で抱… 陽子はデザトリアンを手からハッ!と気合いのようなものを発して動きを止めた。陽子はサソリーナに再び問うた。

【お前の目的は何だ⁉️なぜこんな酷いことをする?】

サソリーナ【私達、砂漠の使徒は世界の全てを砂漠化し、その為に人々の心の花を枯らして心の大樹を枯らしてやるのよん!】

陽子【心の大樹?】その疑問には妖精のコリンが答えた。ずっと陽子がプリキュアになりうるかを、付かず離れずに見ていたのだ。

コリン【心の大樹は伝説の戦士プリキュアを・・】陽子には、それだけで十分だった。

陽子【心の花も心の大樹も枯れさせない!私がプリキュアになって、砂漠の使徒を潰す‼️】陽子の強い決意と共に陽子の額から目映い光がその場に満ちた。コリンは太陽の能力を秘めた妖精で、陽子も霊的に太陽を持っていたことから、互いにシンクロして陽子が【変身!】と短く発するとあのキュアムーンライトと色違いの金色に輝いた太陽のプリキュアが誕生した。この変身方法はココロパヒュームを使う従来のプリキュアとは違う。

そのことにコリンは驚いていたが、金色のプリキュアはまずコリンに

陽子【ここにいて!すぐ済むから。】と言って新たなプリキュアの誕生に驚いているサソリーナに名乗った。【空に輝く一輪の花!キュアサンライト‼️】サソリーナは長い髪の毛で、サンライトの首を絞めにいくが、目にも止まらぬスピードで、サソリーナの髪を結んでしまった。

そして気合いで動きを止めていたデザトリアンに【プリキュア・ゴールドフォルテウェーブ!】プリキュアの技はデザトリアンを浄化する。菜々子は背が高いことに強いコンプレックスがあり、心を寄せる男子生徒の話に偶然菜々子をデカ女と言っていた事を聞いてしまい、心の花を枯らしてそこをサソリーナにデザトリアンにされてしまった。デザトリアンが浄化されたことでサソリーナは撤退してしまった。

サンライト【逃げ足だけははやいな。】初めてプリキュアに変身した時にその身体能力に驚く女の子もいるが、まるで戦い方を以前から知っているようにサンライトは以後のコブラージャ、クモジャキーが心の花を枯らせたデザトリアンも軽く一蹴してしまっていた。まさしく連戦連勝!それでも陽子は1つ1つの戦いに課題を持って自分を掘り下げることに余念はなかった。

No.345

>> 344 マサトはゆりに目をやり、【大切な人を護れればそれでいい。】

スピリッターの神【わかった。】神は念じた。するとこの場に善良なスピリッターが満ちた。

スピリッターの神【スランに破壊された星らも復活させたが、生命体の復元は少し時間がかかる。神と呼ばれているが、実際には太古の昔に最終戦士になったスピリッターなのだ。本当の神であるイエス・キリストさまのような訳にはいかない。】

マサト【太古の昔にもスピリッターの戦いがあったのですか?】マサトは流石に驚いていました。

スピリッター【スピリッターは数百年に1度産まれる。何故そうなるのかは、誰も知らない。よし!生命体の復活は出来た。マサトよ!私は先代のスピリッターの神に地上最強を願った。きみのような人物がいるとは・・さらばだ。】スピリッターの神は消えた。

キュアサンライトは他のプリキュアと接することで、そのプリキュアの能力を得る。ムーンライトと共闘してキュアムーンライトの能力を得た。初対面なので、互いに挨拶のあと、サンライトこと暁陽子はマサトがやった最後の技の原理が解らず、直接訊いた。

【最後のスランの背中付近にもう1つ鳳凰閃が出ましたが、あれはどうやったんですか?】

それにはゆりちゃんが答えた。【マサト様は空間だけじゃなくて、時空も操れるの。その気になれば時間を止めたり。巻き戻したりも可能よ。だから鳳凰閃を少し未来に放ったの。】

これには暁陽子も脱帽した。

【未来に向けて予め鳳凰閃を放ち、不測の事態に備えるとはね。】

マサトも

【キミのフォームに救われた。見た所、キュアフラワーさんを含めた多数のプリキュアの力を使っていたようだが。】

陽子は

【狙ってやった訳じゃありません。プリキュアの先輩方の想いが降りて来て、気がついたら姿が変わってました。だから次なれるかどうか分からないです。】

マサト【きみには計り知れない可能性があるようだ。】

スランが滅んだことで時空の歪みが元に戻る。

すると陽子は自分の世界に戻った。

ゆりは頼もしげに言いました。

【あの子とはまた会えるような気がするわ。】

No.344

スラン【舐めるな!太陽規模の惑星を焼失させるスタークラッシュ3だ!】ムーンライトの力を得て放たれた鳳凰閃がじょじょに押し戻されてきた。

ムーンライト【はあああ!】気合いを込めてより力を込める。そこにキュアムーンライトと色違いで金色の衣装を纏ったショートヘアーでとても綺麗な中学生ぐらいの少女が現れた。

マサト隊長【きみは?】

キュアサンライト【私はキュアサンライト。別世界で砂漠の使途と戦っています。】

ムーンライト【砂漠の使途!?】かつてムーンライトも戦っていた相手なので、驚いた様子。

マサト隊長【おそらくパラレルワールドだ。】

サンライト【時空が歪んだので、来てみたらあんな化け物がいたなんてね。】サンライトは来るなり助太刀してその間に話したのだ。とは言え余裕はない。

スラン【何人来ても同じだ!】経験が浅い割りにサンライトは踏みと止まり、

【プリキュアみんなの想いを受けてみろ!】すると初代のキュアアンジュからキュアフラワー達の力の宿ったフォームに変わった。これで流れは完全にマサト側に行った。

スラン【保険な意味で習得して置いてよかったよ!太陽を破壊し、水星も破壊するスタークラッシュ4】スタークラッシュ4はチート過ぎた。しかしサンライトのフォームがより上回った。

しかしスランはより力を込めた。だが明らかに肉体に負荷がかかる。

押し合いはスランやや優勢に。

マサトとムーンライトより力をこめた。襲い来るスタークラッシュ4にマサトはムーンライトは手を繋いだ。すると前よりも強い黄金の鳳凰が出現し、

マサト【最後に生き残るのはただ一人!】なんと早くも決めの言葉を口にした。ムーンライトもサンライトもマサトを全面的に支援した。マサトはこのままでは埒が空かないのであることをしていた。未来に向け、必殺の鳳凰閃をスランの背中越しにうつと言うもの。

スランは正面からの鳳凰閃と未来からの鳳凰閃を受けて流石に耐えられずに消滅した。するとスランのエネルギーがマサトにはいる。その高揚感はいつもと違う。肉体がスパークした。そこにスピリッターの神様がやって来ていた。【きみの願いを1つも言え。その気になれば全ての次元を支配もできるのだぞ】しかしマサトは迷わずに【スランやその他悪のスピリッターにより命を奪われた人々を蘇えらせてくれ!】




No.343

>> 339 レプテリアンは地球を侵略するために躍起になっていた。その最大の理由は彼らの食料問題が出てきたのだ。元々彼らの星には、ヒューマノイドも産まれて… ドラゴエル公爵は人間を滅ぼしては意味がないので、タキオン粒子を用いた兵器などは拡散しなかった。ただレプタリアンの中でも選りすぐりの50名の兵士にタキオン粒子を武器とするレーザーガンを装備させた。

タキオン粒子は光の速度を凌駕する地球では、未知の粒子だが、レプタリアンたちはそれを実戦に取り入れていた。彼らをスカッドプリキュア打倒に向かわせたのだ。彼らは今回はUFOでも不可視にして地球に先入した。レーザーにもかからない。さあスカッドプリキュアを探すぞ!というときに驚いた。スカッドプリキュアとマサト隊長がいたから。

レプタリアン【何故ここが解った⁉️】

キュアアポロンが答えた。

【てかあれで隠れてるつもりか?】

フェガリ【見え見えだったんだけど!】

マサト隊長【姿を消しても匂いでわかる。】

レプタリアンコマンドは一斉にタキオン銃をスカッドプリキュアとマサト隊長に向けた。

  • << 353 スカッドプリキュアもマサト隊長もただのレーザーガンだと思ったが、発射されて解った。タキオン粒子によるものと。 超光速ではマサトゾーンの発動でも間に合わなかった。3人共被弾した。しかしアポロンは【今の結構痛かったし、ベラボーに速かったな!サナダの雷よりずっと速い。】 次にフェガリ、マサト隊長の順番で起き上がった。 マサト隊長【タキオン粒子か。】 アポロン【なんですか?それ?】 フェガリ【光を越えると言われる地球上では未知の粒子と言われてるものよ。】 アポロン【軌道は見えるけど、体の反応が追い付かん。】 マサト隊長【タキオン粒子が、見えているのか?】 フェガリも気配は感じるが、反応は無理だった。 アポロン【まあなんとか見るだけなら。】 レプテリアンたちはタキオンレーザーガンを受けてピンピンしてるスカッドプリキュアたたちに驚愕していた。 アポロン【さてどうするか。】

No.342

>> 338 十兵衛は先ずは勇者の故郷のアリアハンに行ってみた。他の町も闇に封じられていたが、アリアハンも同様だった。勇者ロトが生誕したお城がある町。しか… そんなドラゴンを簡単に斬り捨てようとは。その十兵衛の極めて強い反応を遠くハーゴン城跡で感じていたギャラン。

ギャラン【今だかつてない強い波動を感じる。ロトの勇者たちも俺には遠く及ばなかった。退屈しのぎにルビスにわざとに隙を作り、異世界から勇者を召喚させた甲斐があった。】

同時にギャランは出陣した。幹部は各地に配置したが、誰も十兵衛には遠く及ばないと確信しているのだ。

  • << 355 凄まじい闘気を十兵衛は感じていた。その時、漆黒の騎士が十兵衛の前に舞い降りた。 十兵衛は直感した。その溢れるばかりの力から‼️ 十兵衛【この件の首謀者はお前か?】ギャランはニヤリと笑った。 ギャラン【俺はギャラン。】十兵衛も名乗った。そして訊いた。 【何故このような所業を?】 ギャラン【生まれ落ちてから、俺の前に敵は居なかった。だから強き者を求めて様々な世界を巡った。この世界で勇者ロトの血族の者を相手に戦ったが、俺の敵ではなかった。だからルビスにわざと隙を作り、異世界からの勇士の召喚の機会を与えた。その勇士がお前だ!十兵衛!】 十兵衛は動機を訊いて義憤に駆られた。 十兵衛【そんなことのためにこの世界を闇に閉ざしたのか?許さん‼️】十兵衛は抜刀した。ギャランも剣を抜いた。

No.341

>> 340 陽子は薫子を先生と呼んでいた。心から尊敬していたからだ。正直陽子は人とは感覚が違い、的外れな事を言ったりすることもあった。そんな陽子を心で抱き、違っていた時は薫子もハッキリと言った。陽子はその事も心から感謝していた。ただ陽子は薫子と接するようになって少しするとキュアフラワーに本人も気付かないうちに瞬間的に変身することが度々あった。プリキュアのことは勿論話していないが、ぬいぐるみのふりをしているコッペ様にも何かを感じているようだった。

ある日、陽子がコッペ様をジ~っと見ていた事があって、自然と口をついたのか【妖精さん】と言ったことがある。薫子は驚いたが、【世の中、不思議なことはいっぱいありますから。他言はしません。】と口にした。そんな陽子に着目する存在がいた。人間で言えば青年ぐらいでコッペ様よりはずっと後輩のコリン。

薫子やコッペ様は勿論、キュアフラワーこと旧姓五代薫子が砂漠の使途という地球を砂漠に変えんとする悪の軍団と闘い、そのラスボスに当たるデューンを50年前に封印した激しい闘いが行われた。

しかしデューンを封印した代償に身体を壊してしまった薫子は以前のように戦えなくなってしまった。その砂漠の使途が復活しつつあることを薫子とコッペ様は感じていた。キュアフラワーに続く次のプリキュアを見つけ出すのが急務だった。コリンはそのプリキュアに暁陽子を適任であると直感していた。

【あの子を巻き込まないで!】薫子は断固として反対した。プリキュアとして戦うことの過酷さを誰よりも知っていたから。そんな薫子の想いとは裏腹に陽子がキュアフラワーの姿になる時間も長くなり、それを陽子も自分であって自分でないような自覚が生じていた。そんな時に陽子のクラスメイトがサソリーナに襲われてデザトリアンにされる事件が発生してしまう。その場になんと陽子が出くわし、陽子は【やめろ!】と言葉を発すると共にサソリーナの顔面に飛び蹴りを見舞っていた。サソリーナは激昂して人外の力で【邪魔よ!】と陽子の頬を打った。

陽子は【痛っ!】と短く口にしたが悲鳴は上げない。怯まずに【この妖怪が!何故こんな酷い事をする?菜々子を元に戻せっ!】と1度は飛ばされたものの、芸術的な体術で体勢を立て直した。菜々子はクラスメイトの名前だ。サソリーナは【妖怪とは失礼しちゃうわん!】とまたも憤慨。デザトリアンは陽子に向かう。

  • << 346 陽子はデザトリアンを手からハッ!と気合いのようなものを発して動きを止めた。陽子はサソリーナに再び問うた。 【お前の目的は何だ⁉️なぜこんな酷いことをする?】 サソリーナ【私達、砂漠の使徒は世界の全てを砂漠化し、その為に人々の心の花を枯らして心の大樹を枯らしてやるのよん!】 陽子【心の大樹?】その疑問には妖精のコリンが答えた。ずっと陽子がプリキュアになりうるかを、付かず離れずに見ていたのだ。 コリン【心の大樹は伝説の戦士プリキュアを・・】陽子には、それだけで十分だった。 陽子【心の花も心の大樹も枯れさせない!私がプリキュアになって、砂漠の使徒を潰す‼️】陽子の強い決意と共に陽子の額から目映い光がその場に満ちた。コリンは太陽の能力を秘めた妖精で、陽子も霊的に太陽を持っていたことから、互いにシンクロして陽子が【変身!】と短く発するとあのキュアムーンライトと色違いの金色に輝いた太陽のプリキュアが誕生した。この変身方法はココロパヒュームを使う従来のプリキュアとは違う。 そのことにコリンは驚いていたが、金色のプリキュアはまずコリンに 陽子【ここにいて!すぐ済むから。】と言って新たなプリキュアの誕生に驚いているサソリーナに名乗った。【空に輝く一輪の花!キュアサンライト‼️】サソリーナは長い髪の毛で、サンライトの首を絞めにいくが、目にも止まらぬスピードで、サソリーナの髪を結んでしまった。 そして気合いで動きを止めていたデザトリアンに【プリキュア・ゴールドフォルテウェーブ!】プリキュアの技はデザトリアンを浄化する。菜々子は背が高いことに強いコンプレックスがあり、心を寄せる男子生徒の話に偶然菜々子をデカ女と言っていた事を聞いてしまい、心の花を枯らしてそこをサソリーナにデザトリアンにされてしまった。デザトリアンが浄化されたことでサソリーナは撤退してしまった。 サンライト【逃げ足だけははやいな。】初めてプリキュアに変身した時にその身体能力に驚く女の子もいるが、まるで戦い方を以前から知っているようにサンライトは以後のコブラージャ、クモジャキーが心の花を枯らせたデザトリアンも軽く一蹴してしまっていた。まさしく連戦連勝!それでも陽子は1つ1つの戦いに課題を持って自分を掘り下げることに余念はなかった。

No.340

暁陽子「14歳」は勉強はカラッキシだったが、運動だけは飛び抜けていた。家族構成は両親と陽子の3人家族。父親は植物学者だったが、陽子が中学2年の時にパリで行方不明となった。それ以来、母がフラワーショップで働いて陽子を養っていた。

陽子はそんな母の助けになればと、YouTubeで試し割りなどを披露して、徐々に登録者を増やしていた。最初にやったのが瓦15枚割り。これが1発成功。美しい外見と中学2年で手足が長く身長も高かったので、ギャップもありなかなかの人気だった。

なんでこんなことを始めたのかと言うと、母の助けになりたかったから。人気ユーチューバーとなり、お金を稼いで母を経済的に楽にさせたいと考えたからだった。しかしそこそこ止まりで現実は甘くはなかった。

学校では、友達を作るのが苦手な女の子だった。部活には所属せずにいたが、各運動部から助っ人として要請されて出場してそれも陸上のスプリンター、バスケットボール、ソフトボールの投手、水泳など多岐に渡る。そのどれもぶっちぎりで、ソフトボールでは味方のエラーで走者を出したことは何回かあったが、自身はノーヒットノーランだった。ただ全国大会に出場したことはない。助っ人では、全国大会には出場出来なかったからだ。

陽子はクールビューティーなタイプ。基本的にチームプレイは好きではなかったが、数少ない友達が、それらの部活にいたから引き受けただけ。因みに陽子は専門の練習はやったことはなく、図書室でルールブックを読み、【だいたい解った。】と言って試合に臨んだに過ぎない。各運動部の顧問から入部の申し込みがあったのは言うまでもない。しかし陽子が一番楽しく感じるのは、試し割りをしているとき。最初は母の助けになればと始めたものだったが、のめり込むようになっていた。しかし学校に格闘技のある部活は無かったので試し割りはテレビで空手の試合を見てやってみようと思って、やったら成功してしまったのだ。最初は瓦の枚数を増やしていたが、陽子は例えば台所でゴキブリを見ても躊躇なく踏み潰す、壁にいたときは、チョップで潰すなど気性は格闘技向きだったのかも知れない。

陽子は母がお世話になっている花咲薫子という植物学者のいる植物園に出入りするのも好きだった。薫子が若い頃に空手の全日本チャンピオンだったからだ。薫子もYouTubeでの陽子を見てその才能に驚いていた。

No.339

>> 337 マサト隊長が彼らは何者なのかをアポロンらに訊くと、レプテリアンという爬虫類が進化した宇宙人で、突然地球に侵略して来たそうだ。彼らはヒューマノ… レプテリアンは地球を侵略するために躍起になっていた。その最大の理由は彼らの食料問題が出てきたのだ。元々彼らの星には、ヒューマノイドも産まれており、レプテリアンの食料となっていた。ヒューマノイドも知恵を使ってレプテリアンに対抗していたから、ヒューマノイドが乱獲されることはなかったのだ。ところがドラゴエル公爵が産まれてから様相が変わった。ドラゴエル公爵は超レプテリアンと呼ばれる極めて稀な種族で、その圧倒的な戦闘力はヒューマノイドの知恵を遥かに凌駕して、ヒューマノイド狩りが始まり、彼らの惑星のヒューマノイドは絶滅寸前で、彼らは餓えていた。そこで地球に目をつけたのだ。

ドラゴエル公爵は母星のヒューマノイドと違い、科学力に落ちた地球ならばと思ったのだが、プリキュアのことは知らなかった。先鋒隊全滅の知らせは驚いた。ドラゴエル公爵は地球を諦めるのか?

  • << 343 ドラゴエル公爵は人間を滅ぼしては意味がないので、タキオン粒子を用いた兵器などは拡散しなかった。ただレプタリアンの中でも選りすぐりの50名の兵士にタキオン粒子を武器とするレーザーガンを装備させた。 タキオン粒子は光の速度を凌駕する地球では、未知の粒子だが、レプタリアンたちはそれを実戦に取り入れていた。彼らをスカッドプリキュア打倒に向かわせたのだ。彼らは今回はUFOでも不可視にして地球に先入した。レーザーにもかからない。さあスカッドプリキュアを探すぞ!というときに驚いた。スカッドプリキュアとマサト隊長がいたから。 レプタリアン【何故ここが解った⁉️】 キュアアポロンが答えた。 【てかあれで隠れてるつもりか?】 フェガリ【見え見えだったんだけど!】 マサト隊長【姿を消しても匂いでわかる。】 レプタリアンコマンドは一斉にタキオン銃をスカッドプリキュアとマサト隊長に向けた。

No.338

>> 336 ルビスから事の顛末を聞いた十兵衛。ギャランに勇者ロトの血を引き、シドーと大神官ハーゴンを倒したローレシアの王子とサマルトリアの王子、ムーンブ… 十兵衛は先ずは勇者の故郷のアリアハンに行ってみた。他の町も闇に封じられていたが、アリアハンも同様だった。勇者ロトが生誕したお城がある町。しかしロトでも最初から強かった訳ではなく、最初はスライムやおおがらすを相手にレベルを上げていた。十兵衛のときは、ドラゴンだった。しかも闇の空に数千もいた。ドラゴンたちは十兵衛を見つけると一斉に襲って来た。

  • << 342 そんなドラゴンを簡単に斬り捨てようとは。その十兵衛の極めて強い反応を遠くハーゴン城跡で感じていたギャラン。 ギャラン【今だかつてない強い波動を感じる。ロトの勇者たちも俺には遠く及ばなかった。退屈しのぎにルビスにわざとに隙を作り、異世界から勇者を召喚させた甲斐があった。】 同時にギャランは出陣した。幹部は各地に配置したが、誰も十兵衛には遠く及ばないと確信しているのだ。

No.337

>> 335 スカッドプリキュアの世界では、なんと大量のUFOが出現して、キュアアポロンとキュアフェガリが戦っていた。UFOは空も飛ぶし、テレポートもする… マサト隊長が彼らは何者なのかをアポロンらに訊くと、レプテリアンという爬虫類が進化した宇宙人で、突然地球に侵略して来たそうだ。彼らはヒューマノイドを搾取して生きる獰猛な宇宙人らしい。地球よりも遥かに発達した文明を持って武力で攻めてきたらしいが、彼らの想定外が1つあった。

伝説の戦士プリキュアだ。

スカッドプリキュアが魔界から帰ってみると、レプテリアンに支配されていたらしい。しかしUFOの大軍を持ってしても、スカッドプリキュアには、歯が立たなかった。

柳子は言っていた。

【これで諦めてくれたらいいけど。】と。

  • << 339 レプテリアンは地球を侵略するために躍起になっていた。その最大の理由は彼らの食料問題が出てきたのだ。元々彼らの星には、ヒューマノイドも産まれており、レプテリアンの食料となっていた。ヒューマノイドも知恵を使ってレプテリアンに対抗していたから、ヒューマノイドが乱獲されることはなかったのだ。ところがドラゴエル公爵が産まれてから様相が変わった。ドラゴエル公爵は超レプテリアンと呼ばれる極めて稀な種族で、その圧倒的な戦闘力はヒューマノイドの知恵を遥かに凌駕して、ヒューマノイド狩りが始まり、彼らの惑星のヒューマノイドは絶滅寸前で、彼らは餓えていた。そこで地球に目をつけたのだ。 ドラゴエル公爵は母星のヒューマノイドと違い、科学力に落ちた地球ならばと思ったのだが、プリキュアのことは知らなかった。先鋒隊全滅の知らせは驚いた。ドラゴエル公爵は地球を諦めるのか?

No.336

>> 332 十兵衛によって救われた令和の日本。その十兵衛がとある世界に召喚された。十兵衛を召喚したのは精霊ルビス。ルビスはドラクエのロトシリーズの美女精… ルビスから事の顛末を聞いた十兵衛。ギャランに勇者ロトの血を引き、シドーと大神官ハーゴンを倒したローレシアの王子とサマルトリアの王子、ムーンブルクの王女を石化して封印したギャラン。倒そうと思えば倒せたそうだが、何故かギャランは封印するに止めたのだという。

ルビス【頼みはあなたしかいないのです。どうかロトの末裔達を助けてギャランを倒して下さい。】

十兵衛は快諾した。

令和で江戸時代から続く天草四郎を倒した十兵衛は息つく暇もなく、新たな闘いに突入しようとしていた。

  • << 338 十兵衛は先ずは勇者の故郷のアリアハンに行ってみた。他の町も闇に封じられていたが、アリアハンも同様だった。勇者ロトが生誕したお城がある町。しかしロトでも最初から強かった訳ではなく、最初はスライムやおおがらすを相手にレベルを上げていた。十兵衛のときは、ドラゴンだった。しかも闇の空に数千もいた。ドラゴンたちは十兵衛を見つけると一斉に襲って来た。

No.335

>> 334 スカッドプリキュアの世界では、なんと大量のUFOが出現して、キュアアポロンとキュアフェガリが戦っていた。UFOは空も飛ぶし、テレポートもする。しかしアポロンとフェガリも飛行が可能でフェガリはテレポートを使う。UFOの大軍に対してエネルギー波を繰り出すアポロンだが明後日の方向に行ってしまうものも中にはあった。しかし正しい方向にテレポートで正すフェガリは、敵を瞬間移動させることも今では可能なので、同士討ちにさせたりして数を大量に減らしていく。アポロンは、やはりそのスピードとパワーが出鱈目でUFOでも追い付くことが出来ない。敵も攻撃をしてくるが、フェガリが【プリキュア・フェガリイージス!】というこれまた新技のバリアで防ぎ、バリアを張りながらオーガフォームにチェンジして、凄まじい連続性とスピードとパワーを兼ね備えた攻撃でマサト隊長やムーンライトが手を出す暇もなく、UFOの大軍を全滅させた。

  • << 337 マサト隊長が彼らは何者なのかをアポロンらに訊くと、レプテリアンという爬虫類が進化した宇宙人で、突然地球に侵略して来たそうだ。彼らはヒューマノイドを搾取して生きる獰猛な宇宙人らしい。地球よりも遥かに発達した文明を持って武力で攻めてきたらしいが、彼らの想定外が1つあった。 伝説の戦士プリキュアだ。 スカッドプリキュアが魔界から帰ってみると、レプテリアンに支配されていたらしい。しかしUFOの大軍を持ってしても、スカッドプリキュアには、歯が立たなかった。 柳子は言っていた。 【これで諦めてくれたらいいけど。】と。

No.334

>> 333 ウェズリーは雷を召喚した。特大のやつだ。しかしマサトゾーンに阻まれる。

ウェズリー【絶対零度‼️】これは百錬で倍返し。

ウェズリー【ここだ!レイザービーム‼️】自らの絶対零度を身をかわしながらも、放つ。絶対零度の倍返しだから基本的に自然界にはないほどに冷たい冷気となっている。そんなものを喰らったらひとたまりもない。レイザービームはレイザーガンほどに速く、百錬で右手1本に集中したオーラと言うことは、他はお留守になっている。そこを狙った。

狙ったのは、心臓だ。しかしそれはマサトゾーンにより逸らされた。

マサト隊長【決めさせてもらう!】なんと先程かわした倍返しされて絶対零度の倍になった冷気が追尾してきた。ウェズリーは逃げるか、

マサト隊長【それ消えるよ。】倍返し絶対零度が消えた。

ウェズリー【消えた‼️】次の瞬間、ウェズリーにヒットして、ウェズリーは凍結する。

ムーンライトも、今の技は初めて見る。

ムーンライト【マサト様、今の技は?】

マサト隊長【マサトゾーンの進化系・マサトファントム。敵の放出系列の技を操る。】プリキュア最強と言われるムーンライトの理解すら越えた技にムーンライトは思わず興奮して、【キャーマサト様~❣️】と黄色い歓声を送った。

マサト隊長は照れくさそう。しかし【スピリッターの闘いはこれで終わりじゃない。】マサト隊長はウェズリーのもとに行き、【生き残るのは、ただ1人!】凍結したウェズリーを拳で粉微塵に砕いた。するとウェズリーの能力がマサト隊長に入る。

マサト隊長【スカッドプリキュアの世界に帰るよ。あの子たちには、まだ教えることがある。】

ムーンライト【マサト様キャー❣️】マサト隊長が活躍すると何故かツボにはまったかのようにムーンライトはキャーキャー叫んで黄色い歓声を出す。

マサト隊長には、少々照れくさかった。2人はスカッドプリキュアの世界に戻った。

No.333

>> 331 キュアフェガリはマサト隊長不在の時には政治的な役割とたまに魔界の名だたる猛者を相手にした。この前はオロチと闘い、姉のようなパワータイプに強化… マサト隊長は愛妻の月影ゆりを伴って故郷に帰ってきた。マサト隊長の仲間がウェズリーにより捕らえられている。ウェズリーから早速連絡があった。大きな大聖堂だった跡地にマサト隊長を呼び出した。ウェズリーはそこでマサト隊長の仲間を全員解放する。

ウェズリー【人質はお前を呼び寄せる為に使ったまでのこと。勝負にまで持ち込むつもりはない。】

マサト隊長【俺とやりたいなら、直に来ればいい。人質を使った時点でお前は誇り高き魂の戦士、スピリッターではない!】

ウェズリー【ミラージュショット!】分身する凄まじいエネルギー波がマサト隊長を襲う。妻のゆりは既にキュアムーンライトに変身している。闘いに入らないのは、マサト隊長から【ヤバくなったら頼む。】と言われたから。ムーンライトには、わかっていた。やはり闘いに私を巻き込みたくはないのだと。

マサト隊長【技は分身などしない。したように見えるだけ。】マサト隊長は無数のミラージュの中から確実に1つだけを選んで消し去った。ウェズリーはある幻術の達人のスピリッターを倒したことで、それ以上の幻術の達人となっていた。

ウェズリー【ミラージュ2!】今度はマサト隊長の手前で技が消える。

直撃を確信したウェズリーはニヤリと笑った。しかし直撃するはずのミラージュ2はマサト隊長から逸れた。

マサト隊長【マサトゾーン!】相手の攻撃を自分や味方からも逸らすマサトゾーン。

ウェズリーは全霊で追撃した。しかしマサトゾーンにより攻撃が当たらない。

焦るウェズリーは大聖堂が全壊するような超音波を繰り出して来た。マサト隊長は右手1本にオーラを凝縮して、超音波を倍返しした。

マサト隊長【百錬!】逆に超音波で耳から出血するウェズリー。ウェズリーはマサト隊長に接近戦を挑んだ。徒手空拳だ。すると激しいダメージを受けて消し飛んだのは、ウェズリーの方だった。

マサト隊長【直接攻撃用カウンター・ブレイク!】

放出技はゾーンに防がれ、超音波は百錬で倍返し。頼みの直接攻撃もブレイクにより阻まれる。ウェズリーは全身から黒い炎を出してマサト隊長に突進していく。

ウェズリー【ブラックファイヤーダイナマイト‼️】マサト隊長に密着する。するとマサト隊長の全身が水となって密着を逃れて水の虎をウェズリーに放つ。炎と水の虎は相討ちとなった。

ウェズリー【これほどとは!】

No.332

>> 330 しかし追い詰められながらも、天衣の境地に至った十兵衛は天草四郎の技を全て斬り、遠近自在剣の剣にも対応して、なんと天草四郎の予言した20分に近… 十兵衛によって救われた令和の日本。その十兵衛がとある世界に召喚された。十兵衛を召喚したのは精霊ルビス。ルビスはドラクエのロトシリーズの美女精霊。ドラクエ世界にギャランと言う黒い西洋の騎士の男が出現してアリアハンやアレフガルドなどの上下世界が乗っ取られてしまった。そしてギャランは無理矢理にルビスを拐い、花嫁としてしまった。ルビスはギャランの僅かな隙をついて十兵衛を召喚した。ルビスは魔力で自分の姿を映した。

十兵衛【あなたが私をこの世界に導いたのか?】

  • << 336 ルビスから事の顛末を聞いた十兵衛。ギャランに勇者ロトの血を引き、シドーと大神官ハーゴンを倒したローレシアの王子とサマルトリアの王子、ムーンブルクの王女を石化して封印したギャラン。倒そうと思えば倒せたそうだが、何故かギャランは封印するに止めたのだという。 ルビス【頼みはあなたしかいないのです。どうかロトの末裔達を助けてギャランを倒して下さい。】 十兵衛は快諾した。 令和で江戸時代から続く天草四郎を倒した十兵衛は息つく暇もなく、新たな闘いに突入しようとしていた。

No.331

>> 329 スカッドプリキュアの世界ともハトプリの世界とも違うマサト隊長の故郷の世界で妖魔の助っ人だったウェズリーが来ていた。ウェズリー はマサト隊長と… キュアフェガリはマサト隊長不在の時には政治的な役割とたまに魔界の名だたる猛者を相手にした。この前はオロチと闘い、姉のようなパワータイプに強化変身して闘い、その名をオーガフォームを駆使してオロチの回し受けを正面から破って勝利した。フェガリもまた進化していた。

  • << 333 マサト隊長は愛妻の月影ゆりを伴って故郷に帰ってきた。マサト隊長の仲間がウェズリーにより捕らえられている。ウェズリーから早速連絡があった。大きな大聖堂だった跡地にマサト隊長を呼び出した。ウェズリーはそこでマサト隊長の仲間を全員解放する。 ウェズリー【人質はお前を呼び寄せる為に使ったまでのこと。勝負にまで持ち込むつもりはない。】 マサト隊長【俺とやりたいなら、直に来ればいい。人質を使った時点でお前は誇り高き魂の戦士、スピリッターではない!】 ウェズリー【ミラージュショット!】分身する凄まじいエネルギー波がマサト隊長を襲う。妻のゆりは既にキュアムーンライトに変身している。闘いに入らないのは、マサト隊長から【ヤバくなったら頼む。】と言われたから。ムーンライトには、わかっていた。やはり闘いに私を巻き込みたくはないのだと。 マサト隊長【技は分身などしない。したように見えるだけ。】マサト隊長は無数のミラージュの中から確実に1つだけを選んで消し去った。ウェズリーはある幻術の達人のスピリッターを倒したことで、それ以上の幻術の達人となっていた。 ウェズリー【ミラージュ2!】今度はマサト隊長の手前で技が消える。 直撃を確信したウェズリーはニヤリと笑った。しかし直撃するはずのミラージュ2はマサト隊長から逸れた。 マサト隊長【マサトゾーン!】相手の攻撃を自分や味方からも逸らすマサトゾーン。 ウェズリーは全霊で追撃した。しかしマサトゾーンにより攻撃が当たらない。 焦るウェズリーは大聖堂が全壊するような超音波を繰り出して来た。マサト隊長は右手1本にオーラを凝縮して、超音波を倍返しした。 マサト隊長【百錬!】逆に超音波で耳から出血するウェズリー。ウェズリーはマサト隊長に接近戦を挑んだ。徒手空拳だ。すると激しいダメージを受けて消し飛んだのは、ウェズリーの方だった。 マサト隊長【直接攻撃用カウンター・ブレイク!】 放出技はゾーンに防がれ、超音波は百錬で倍返し。頼みの直接攻撃もブレイクにより阻まれる。ウェズリーは全身から黒い炎を出してマサト隊長に突進していく。 ウェズリー【ブラックファイヤーダイナマイト‼️】マサト隊長に密着する。するとマサト隊長の全身が水となって密着を逃れて水の虎をウェズリーに放つ。炎と水の虎は相討ちとなった。 ウェズリー【これほどとは!】

No.330

>> 328 天草四郎の才気と言う予知及び読心術のスキルは、20分で十兵衛を倒す未来を予告してきた。 天草四郎【私の新たに手にした才気の予言からは、… しかし追い詰められながらも、天衣の境地に至った十兵衛は天草四郎の技を全て斬り、遠近自在剣の剣にも対応して、なんと天草四郎の予言した20分に近くなると、天衣により爆発的に能力を挙げた十兵衛は、その両腕に天衣無縫の力を宿した。

これは悟りを体現したもので、あの釈迦にも匹敵する。十兵衛は20分で四郎の体を両断して江戸時代から続く因縁に見事に決着をつけた。

  • << 332 十兵衛によって救われた令和の日本。その十兵衛がとある世界に召喚された。十兵衛を召喚したのは精霊ルビス。ルビスはドラクエのロトシリーズの美女精霊。ドラクエ世界にギャランと言う黒い西洋の騎士の男が出現してアリアハンやアレフガルドなどの上下世界が乗っ取られてしまった。そしてギャランは無理矢理にルビスを拐い、花嫁としてしまった。ルビスはギャランの僅かな隙をついて十兵衛を召喚した。ルビスは魔力で自分の姿を映した。 十兵衛【あなたが私をこの世界に導いたのか?】

No.329

>> 327 魔闘祭初出場初優勝の快挙を果たしたキュアアポロンは魔界各地で呼ばれて試合をこなしていた。サナダと戦ってからは、制球力もついたようでプリキュア… スカッドプリキュアの世界ともハトプリの世界とも違うマサト隊長の故郷の世界で妖魔の助っ人だったウェズリーが来ていた。ウェズリー はマサト隊長と同じスピリッターと言う不死の民の1人。不死の民は最後の1人になるまで闘い続け、最後に残った者には、究極の宝が与えられると言う伝説がある。マサト隊長の世界にスピリッターはマサト隊長とウェズリーだけ。ウェズリーはマサト隊長の友人を襲うことでマサト隊長を誘い出した。

ゆりもマサト隊長と行くことを強く望んだ。共にウェズリーと闘う覚悟だ。マサト隊長はスピリッターの闘いにゆりは巻き込めないと1人去るが、そんなマサト隊長の行動を心で理解して、それでも共に闘う道を選んだゆり。マサト隊長も根負けしてゆりを連れて行くことした。

  • << 331 キュアフェガリはマサト隊長不在の時には政治的な役割とたまに魔界の名だたる猛者を相手にした。この前はオロチと闘い、姉のようなパワータイプに強化変身して闘い、その名をオーガフォームを駆使してオロチの回し受けを正面から破って勝利した。フェガリもまた進化していた。

No.328

>> 326 天草四郎は繰り出した。妖魔砲をより強めた妖魔連砲を!破壊力も格段に単独のやつよりも高い。流石の十兵衛も、全てを寸断出来る訳ではなく、身をかわ… 天草四郎の才気と言う予知及び読心術のスキルは、20分で十兵衛を倒す未来を予告してきた。

天草四郎【私の新たに手にした才気の予言からは、何者も逃れることは出来ぬ‼️】妖魔連砲だけではなく、妖魔遠近自在剣と言う遠近法を無関係に十兵衛を傷つける技も併用してくる。

なんとあの十兵衛が防戦一方になっていた。

天草四郎はそれでも気を緩めずに、1手を1手を慎重に大胆に繰り出して十兵衛を追い詰めていった。

  • << 330 しかし追い詰められながらも、天衣の境地に至った十兵衛は天草四郎の技を全て斬り、遠近自在剣の剣にも対応して、なんと天草四郎の予言した20分に近くなると、天衣により爆発的に能力を挙げた十兵衛は、その両腕に天衣無縫の力を宿した。 これは悟りを体現したもので、あの釈迦にも匹敵する。十兵衛は20分で四郎の体を両断して江戸時代から続く因縁に見事に決着をつけた。

No.327

>> 325 こうしてスカッドプリキュアが人間で初めての優勝を果たした。魔闘祭は4年に1回開催される。その時までは、魔界全土を支配出来る権限が与えられる。… 魔闘祭初出場初優勝の快挙を果たしたキュアアポロンは魔界各地で呼ばれて試合をこなしていた。サナダと戦ってからは、制球力もついたようでプリキュア・アポロンフォルテッシモやフォルテウェーブで魔界の猛者を相手に連戦連勝していた。

その様子を時間の空いたフェガリも見に来ることもあるのだが、アポロンに【お姉ちゃん、大分コントロールが身に付いたね。】と評価したことがあった。

そのときにアポロンはこう返した。

【まだわかんねぇよ。全力でやったら。】

繰り返すが魔界の名だたる猛者たちを相手にしている。

その発言の意味する所にフェガリは驚愕した。

  • << 329 スカッドプリキュアの世界ともハトプリの世界とも違うマサト隊長の故郷の世界で妖魔の助っ人だったウェズリーが来ていた。ウェズリー はマサト隊長と同じスピリッターと言う不死の民の1人。不死の民は最後の1人になるまで闘い続け、最後に残った者には、究極の宝が与えられると言う伝説がある。マサト隊長の世界にスピリッターはマサト隊長とウェズリーだけ。ウェズリーはマサト隊長の友人を襲うことでマサト隊長を誘い出した。 ゆりもマサト隊長と行くことを強く望んだ。共にウェズリーと闘う覚悟だ。マサト隊長はスピリッターの闘いにゆりは巻き込めないと1人去るが、そんなマサト隊長の行動を心で理解して、それでも共に闘う道を選んだゆり。マサト隊長も根負けしてゆりを連れて行くことした。

No.326

>> 324 十兵衛の徒手空拳は刃だった。フライマスターテクターすらも切り裂いてしまう。フライマスターテクターは自己再生能力が備わっていたが、再生しない。… 天草四郎は繰り出した。妖魔砲をより強めた妖魔連砲を!破壊力も格段に単独のやつよりも高い。流石の十兵衛も、全てを寸断出来る訳ではなく、身をかわすことを余儀なくされてしまう。

十兵衛【流石は天草四郎!簡単には、勝たせてくれぬようだ!】

天草四郎【どうした?十兵衛‼️逃げてばかりでは勝機は掴めぬぞ!】十兵衛はただ回避していた訳ではない。妖魔連砲の軌道を見切ろうとしていた。

十兵衛は考えた。

(俺が見切るのが先か?天草が決めるのが先か・・ ・)

天草四郎はその十兵衛の心を読んだ。これは才気と呼ばれる先読みの能力の1つ。

その天草四郎が勝利への最短距離を予告した。【20分後!

  • << 328 天草四郎の才気と言う予知及び読心術のスキルは、20分で十兵衛を倒す未来を予告してきた。 天草四郎【私の新たに手にした才気の予言からは、何者も逃れることは出来ぬ‼️】妖魔連砲だけではなく、妖魔遠近自在剣と言う遠近法を無関係に十兵衛を傷つける技も併用してくる。 なんとあの十兵衛が防戦一方になっていた。 天草四郎はそれでも気を緩めずに、1手を1手を慎重に大胆に繰り出して十兵衛を追い詰めていった。

No.325

>> 323 シャイニングアポロンの姿がフェガリに変化して重ねがけのような形で、【イッケェ!プリキュア・フェガリフォルテッシモ‼️】なんとキュアフェガリの… こうしてスカッドプリキュアが人間で初めての優勝を果たした。魔闘祭は4年に1回開催される。その時までは、魔界全土を支配出来る権限が与えられる。政治的なことはいずみは不得手だったので、マサト隊長がやった。マサト隊長とムーンライトはいずれは元の世界に戻る。政治的な部分に慣れて貰おうとマサト隊長は秘書に柳子を置いた。マサト隊長の政治的な手腕はベストと言えた。人類にも魔界にも良い協調路線を見事にまとめあげた。

それは妖魔のニルチェがやろうとしていた世界。そんなマサト隊長に不穏な影が忍びよろうとしていた。

  • << 327 魔闘祭初出場初優勝の快挙を果たしたキュアアポロンは魔界各地で呼ばれて試合をこなしていた。サナダと戦ってからは、制球力もついたようでプリキュア・アポロンフォルテッシモやフォルテウェーブで魔界の猛者を相手に連戦連勝していた。 その様子を時間の空いたフェガリも見に来ることもあるのだが、アポロンに【お姉ちゃん、大分コントロールが身に付いたね。】と評価したことがあった。 そのときにアポロンはこう返した。 【まだわかんねぇよ。全力でやったら。】 繰り返すが魔界の名だたる猛者たちを相手にしている。 その発言の意味する所にフェガリは驚愕した。

No.324

>> 322 天草四郎の元に無数の蠅が寄ってきて全身を包み込んだ。次の瞬間に頭も覆うテクター装備の漆黒の鎧が天草四郎を包んだ。 天草【我が主、ベール… 十兵衛の徒手空拳は刃だった。フライマスターテクターすらも切り裂いてしまう。フライマスターテクターは自己再生能力が備わっていたが、再生しない。頭部のテクターを掠めただけで砕けた。

天草四郎【帯刀しているよりも強い‼️】

その昔、燃え盛る江戸城で戦ったときに天草四郎は妖刀村正で斬首された。その事で撤退を余儀なくされた。だが、もしも現在の十兵衛に斬首されたら斬死必至だろう。その事を強く感じた。

天草四郎は巨大な魔刀を出して十兵衛に向かっていった。しかし十兵衛の腕とぶつかると、魔刀が砕けてしまった。思わず天草四郎は【妖魔砲!】ベールゼブブの力を秘めた魔界のエネルギー波で、人間の体を溶かす効果がある。しかし十兵衛は妖魔砲を一刀両断にした。

十兵衛【次はうぬを一刀両断にする!】魔界の王すら圧倒する十兵衛の気迫は凄まじかった。

  • << 326 天草四郎は繰り出した。妖魔砲をより強めた妖魔連砲を!破壊力も格段に単独のやつよりも高い。流石の十兵衛も、全てを寸断出来る訳ではなく、身をかわすことを余儀なくされてしまう。 十兵衛【流石は天草四郎!簡単には、勝たせてくれぬようだ!】 天草四郎【どうした?十兵衛‼️逃げてばかりでは勝機は掴めぬぞ!】十兵衛はただ回避していた訳ではない。妖魔連砲の軌道を見切ろうとしていた。 十兵衛は考えた。 (俺が見切るのが先か?天草が決めるのが先か・・ ・) 天草四郎はその十兵衛の心を読んだ。これは才気と呼ばれる先読みの能力の1つ。 その天草四郎が勝利への最短距離を予告した。【20分後!

No.323

>> 321 サナダ【雷!】雷でフォルテッシモの光をかわした。しかし追尾してくる。 サナダ【ならば弾くまで。!】サナダはフォルテッシモの光を弾こうと… シャイニングアポロンの姿がフェガリに変化して重ねがけのような形で、【イッケェ!プリキュア・フェガリフォルテッシモ‼️】なんとキュアフェガリの必殺技も繰り出し、更に【鳳凰閃‼️】なんとマサト隊長の必殺技までも繰り出した。

サナダ【バカな⁉️】それらが1つに融合してサナダを吹っ飛ばした。

アポロン【フェガリと隊長がふって来た。】独特の言い回しだが、アポロンにはそういう感覚だった。だから狙ってやった訳ではない。

サナダは尚も立ち上がる。しかし鳳凰閃の効果でサナダをより上回る技がサナダを襲い、遂にサナダは意識を失った。

アポロン【サナダさん。あんたは俺よりも強かったよ。俺が勝てたのは、フェガリとマサト隊長がいたから。】

スカッドプリキュア、魔闘祭初出場初優勝🏆️

  • << 325 こうしてスカッドプリキュアが人間で初めての優勝を果たした。魔闘祭は4年に1回開催される。その時までは、魔界全土を支配出来る権限が与えられる。政治的なことはいずみは不得手だったので、マサト隊長がやった。マサト隊長とムーンライトはいずれは元の世界に戻る。政治的な部分に慣れて貰おうとマサト隊長は秘書に柳子を置いた。マサト隊長の政治的な手腕はベストと言えた。人類にも魔界にも良い協調路線を見事にまとめあげた。 それは妖魔のニルチェがやろうとしていた世界。そんなマサト隊長に不穏な影が忍びよろうとしていた。

No.322

>> 319 四郎は十兵衛の前に姿を表した。 一見しただけで十兵衛は天草四郎が格段に強くなっていることを看破した。 十兵衛【闇の者と完全に同化… 天草四郎の元に無数の蠅が寄ってきて全身を包み込んだ。次の瞬間に頭も覆うテクター装備の漆黒の鎧が天草四郎を包んだ。

天草【我が主、ベールゼブブは蠅の帝王‼️このフライマスターテクターは人間の作った刀では断てんぞ!】

十兵衛【是非もなし❗️】十兵衛は刀を置いて両腕を刃のように強化して天草四郎の前に立った。

十兵衛【新柳生新陰流奥義・無刀の型!参る‼️】

  • << 324 十兵衛の徒手空拳は刃だった。フライマスターテクターすらも切り裂いてしまう。フライマスターテクターは自己再生能力が備わっていたが、再生しない。頭部のテクターを掠めただけで砕けた。 天草四郎【帯刀しているよりも強い‼️】 その昔、燃え盛る江戸城で戦ったときに天草四郎は妖刀村正で斬首された。その事で撤退を余儀なくされた。だが、もしも現在の十兵衛に斬首されたら斬死必至だろう。その事を強く感じた。 天草四郎は巨大な魔刀を出して十兵衛に向かっていった。しかし十兵衛の腕とぶつかると、魔刀が砕けてしまった。思わず天草四郎は【妖魔砲!】ベールゼブブの力を秘めた魔界のエネルギー波で、人間の体を溶かす効果がある。しかし十兵衛は妖魔砲を一刀両断にした。 十兵衛【次はうぬを一刀両断にする!】魔界の王すら圧倒する十兵衛の気迫は凄まじかった。

No.321

>> 320 サナダ【雷!】雷でフォルテッシモの光をかわした。しかし追尾してくる。

サナダ【ならば弾くまで。!】サナダはフォルテッシモの光を弾こうとした。しかし思いの外、攻撃力が高く弾けない。

アポロン【これは俺が繰り出す最後の技だ。これを防ぎきったらサナダさん!あんたの勝ちだ!】

フォルテッシモの光は増大の一途を辿り、攻撃力も上がっていく。サナダは両手に片手から両手に変更して持ちこたえようとする。

攻撃力の急上昇のペースは尋常ではない。

サナダ【なんなのだ?このキュアアポロンと言う者は?技が成長していく!。?】

アポロン【ヒントはマサト隊長の鳳凰閃だ。あれは消されても相手以上の力で復活する技だ。ああ言う技が俺にもあればと思ったのさ!】

マサト隊長【まさかこんなスゴワザの練習をしていたとは。】

しかしフェガリは言いました。

【練習はしていないと思います。多分ぶっつけ本番かと。サナダと戦ううちに隊長の技が脳裏に浮かんで自然と体が動いたんだと思います。】その辺は双子なればこそ解る感覚だろう。

サナダは【ヌオリャア❗️】と気合いの叫びを発した。続いて

【我が王魔の覇道に死角はない‼️

  • << 323 シャイニングアポロンの姿がフェガリに変化して重ねがけのような形で、【イッケェ!プリキュア・フェガリフォルテッシモ‼️】なんとキュアフェガリの必殺技も繰り出し、更に【鳳凰閃‼️】なんとマサト隊長の必殺技までも繰り出した。 サナダ【バカな⁉️】それらが1つに融合してサナダを吹っ飛ばした。 アポロン【フェガリと隊長がふって来た。】独特の言い回しだが、アポロンにはそういう感覚だった。だから狙ってやった訳ではない。 サナダは尚も立ち上がる。しかし鳳凰閃の効果でサナダをより上回る技がサナダを襲い、遂にサナダは意識を失った。 アポロン【サナダさん。あんたは俺よりも強かったよ。俺が勝てたのは、フェガリとマサト隊長がいたから。】 スカッドプリキュア、魔闘祭初出場初優勝🏆️

No.320

>> 318 キュアアポロンの頑丈さは予想以上で大きく吹き飛ばされて闘技場の壁に叩きつけられるだけで済んだ。 絶体絶命のピンチ、きゃーっと叫んでもお… いずみは瞬時に姿を変えた。しかしその姿は太陽のプリキュアよりも月に近い。

サナダ【その波長は太陽ではないな?なんのつもりだ?】

いずみも意図した変身ではないらしく、名前は浮かばないでいた。

【キュアアポロン・フェガリタイプ🌙】しかし咄嗟に口にしていた。アポロンフェガリは プリキュア・シルバーフォルテウェーブ‼️と🌙のプリキュアの技を使う。続けてプリキュア・セレーネアロー🏹と同じく🌙のプリキュアの技を使った。互いの🌙のプリキュアの技が融合して全く新しい🌙のプリキュアの技が産まれた。制球はまるでキュアフェガリのように正確だ。しかしアポロンのような常識外れのスピードではない。

サナダが弾こうとすると、🌙の技を変化させてサナダに痛打した。

サナダに隙が産まれる。アポロンはシャイニングアポロンに戻り、【プリキュア・シャイニングフォルテッシモ‼️】そのフォルテッシモは一筋の光となり、サナダを襲った。

No.319

>> 317 石舟斎が無刀取りで刀を奪い、十兵衛に刃を突き立てるが、十兵衛はその刃をさらに無刀取りで掴む。この繰り返しが幾度か続いたあとに十兵衛はあえて刀… 四郎は十兵衛の前に姿を表した。

一見しただけで十兵衛は天草四郎が格段に強くなっていることを看破した。

十兵衛【闇の者と完全に同化したか!】なんと十兵衛は力を増した源までも見抜いていた。

天草【流石は十兵衛。燃え上がる江戸城の前で問うたが、今一度だけ訊く。私と共に魔界に入り、その剣に永遠の命を与える気はないか?】

十兵衛【ない!】

天草【なぜ?】

十兵衛【永遠の命など俺は信じぬ。それにお前は多くの命を弄んだ。お前の息の根を止めぬ限り、開祖たちは浮かばれぬ‼️】

天草【ならば来い!私は日本のみならず、世界中を灰にしてやる覚悟!】

七番目・天草四郎戦

  • << 322 天草四郎の元に無数の蠅が寄ってきて全身を包み込んだ。次の瞬間に頭も覆うテクター装備の漆黒の鎧が天草四郎を包んだ。 天草【我が主、ベールゼブブは蠅の帝王‼️このフライマスターテクターは人間の作った刀では断てんぞ!】 十兵衛【是非もなし❗️】十兵衛は刀を置いて両腕を刃のように強化して天草四郎の前に立った。 十兵衛【新柳生新陰流奥義・無刀の型!参る‼️】

No.318

>> 316 サナダ【極炎竜の雷!】この一撃に対してアポロンは真の隠を使って難を逃れた。 サナダ【こしゃくな小娘が!】サナダも隠を使っての極炎竜の雷… キュアアポロンの頑丈さは予想以上で大きく吹き飛ばされて闘技場の壁に叩きつけられるだけで済んだ。

絶体絶命のピンチ、きゃーっと叫んでもおかしくないが、アポロンは黄色い声が出ないので、グオ~と低い声を出した。変身も解けてしまった。ダメージも大きい。

サナダはゆっくりと近づき【終わりだ!】と告げた。

  • << 320 いずみは瞬時に姿を変えた。しかしその姿は太陽のプリキュアよりも月に近い。 サナダ【その波長は太陽ではないな?なんのつもりだ?】 いずみも意図した変身ではないらしく、名前は浮かばないでいた。 【キュアアポロン・フェガリタイプ🌙】しかし咄嗟に口にしていた。アポロンフェガリは プリキュア・シルバーフォルテウェーブ‼️と🌙のプリキュアの技を使う。続けてプリキュア・セレーネアロー🏹と同じく🌙のプリキュアの技を使った。互いの🌙のプリキュアの技が融合して全く新しい🌙のプリキュアの技が産まれた。制球はまるでキュアフェガリのように正確だ。しかしアポロンのような常識外れのスピードではない。 サナダが弾こうとすると、🌙の技を変化させてサナダに痛打した。 サナダに隙が産まれる。アポロンはシャイニングアポロンに戻り、【プリキュア・シャイニングフォルテッシモ‼️】そのフォルテッシモは一筋の光となり、サナダを襲った。

No.317

>> 314 十兵衛【影を斬るとは・・流石は開祖!しかしこれなら如何します?】なんと十兵衛は影と融合した。 石舟斎【バカな⁉️】 十兵衛【次は… 石舟斎が無刀取りで刀を奪い、十兵衛に刃を突き立てるが、十兵衛はその刃をさらに無刀取りで掴む。この繰り返しが幾度か続いたあとに十兵衛はあえて刀を石舟斎に取らせた。

偉大なる開祖を奥義ごと破ってみたくなったのだ。石舟斎は必勝を持って斬り込んで来た。しかし金属音がした。刃が触れる音。

石舟斎は信じられないものを見た。十兵衛の右腕が刀のような強度を持っていたのだ。

十兵衛【御免!】左腕も刃となして石舟斎を斬首した。

十兵衛【新柳生新陰流の無刀の奥義は5体を刃と化すもの。この技を開祖に試して見たかった。】残すは天草四郎だけだ。十兵衛は四郎を探す。

  • << 319 四郎は十兵衛の前に姿を表した。 一見しただけで十兵衛は天草四郎が格段に強くなっていることを看破した。 十兵衛【闇の者と完全に同化したか!】なんと十兵衛は力を増した源までも見抜いていた。 天草【流石は十兵衛。燃え上がる江戸城の前で問うたが、今一度だけ訊く。私と共に魔界に入り、その剣に永遠の命を与える気はないか?】 十兵衛【ない!】 天草【なぜ?】 十兵衛【永遠の命など俺は信じぬ。それにお前は多くの命を弄んだ。お前の息の根を止めぬ限り、開祖たちは浮かばれぬ‼️】 天草【ならば来い!私は日本のみならず、世界中を灰にしてやる覚悟!】 七番目・天草四郎戦

No.316

>> 315 サナダ【極炎竜の雷!】この一撃に対してアポロンは真の隠を使って難を逃れた。

サナダ【こしゃくな小娘が!】サナダも隠を使っての極炎竜の雷。隠を使った者同士だと技の無力化は出来ない。サナダの極炎竜の雷はドカーンドカーンドカーンで済むような攻撃力ではなく、瞬時に生命体が気化するレベルだ。

マサト隊長はタオルを投じようとした。アポロンを護るために。その手を止めたのは、キュアフェガリ。

【なんかイケる気がするんです‼️】

  • << 318 キュアアポロンの頑丈さは予想以上で大きく吹き飛ばされて闘技場の壁に叩きつけられるだけで済んだ。 絶体絶命のピンチ、きゃーっと叫んでもおかしくないが、アポロンは黄色い声が出ないので、グオ~と低い声を出した。変身も解けてしまった。ダメージも大きい。 サナダはゆっくりと近づき【終わりだ!】と告げた。

No.315

>> 313 マサト隊長も観戦していて、隠の破り方に苦慮していた。破り方を考え付かなかったといっていい。キュアフェガリはそんな中、思い出したように言った。…
サナダは水龍の軽い技をアポロンに当てた。しかしの顔に水が痛打するが、声1つ上げない。アポロン【あんたにしては可愛らしい技だな。】しかしそれは嵐の前の静けさでドカーンドカーンドカーンと大爆音を含んだ必殺技。アポロンは【イテェイテェ】と言っていた。



サナダ【終わらせてやる!】

No.314

>> 312 伊賀の若い忍を助けていて、石舟斎は感じたことがある。超人の域とは言え、柳生新陰流は人間を相手にした剣術には違いない。それでは、ある魔物の前で… 十兵衛【影を斬るとは・・流石は開祖!しかしこれなら如何します?】なんと十兵衛は影と融合した。

石舟斎【バカな⁉️】

十兵衛【次はこちらからは参る❗️新・新陰流・火竜斬!】焔を纏った巨大な竜が斬撃と共に凄まじい速度で飛来した。石舟斎はあまりのバワーに押し込まれて立て続けに来る雷竜斬の前に剣を折られてしまった。十兵衛は疾風斬で決めに来たが、石舟斎は十兵衛の刀を両手で掴んだ。柳生新陰流奥義無刀取り⚡️

しかし十兵衛も刀を渡さない。石舟斎の掴みも、十兵衛に互するパワーがあった。

十兵衛【この刀の攻防の先に決着がある!】

  • << 317 石舟斎が無刀取りで刀を奪い、十兵衛に刃を突き立てるが、十兵衛はその刃をさらに無刀取りで掴む。この繰り返しが幾度か続いたあとに十兵衛はあえて刀を石舟斎に取らせた。 偉大なる開祖を奥義ごと破ってみたくなったのだ。石舟斎は必勝を持って斬り込んで来た。しかし金属音がした。刃が触れる音。 石舟斎は信じられないものを見た。十兵衛の右腕が刀のような強度を持っていたのだ。 十兵衛【御免!】左腕も刃となして石舟斎を斬首した。 十兵衛【新柳生新陰流の無刀の奥義は5体を刃と化すもの。この技を開祖に試して見たかった。】残すは天草四郎だけだ。十兵衛は四郎を探す。

No.313

>> 310 速さ・パワー共にアポロンが上回り、それはサナダに直撃しようとしたが、 【隠!】またもサナダは姿を消した。直後に黒龍の雷がアポロンに… マサト隊長も観戦していて、隠の破り方に苦慮していた。破り方を考え付かなかったといっていい。キュアフェガリはそんな中、思い出したように言った。

【私達スカッドプリキュアは泥棒なんですよね。】

ムーンライトもマサト隊長も❓️となった。その時、アポロンの姿が消えた。これは紛れもないサナダが得意な隠だ。

サナダの黒龍の雷を完全に空砲同然にした。これには、流石のサナダも面食らった。

【俺の隠を体感しただけで身につけてしまったと言うのか?だがまだまだ甘い‼️お前はただ姿を眩ましただけに過ぎん‼️】

サナダ【隠は実体を空と化す技だ!】サナダは姿を消しただけのアポロンに極龍の雷と言う必殺技を直撃させた。

アポロン【サナダは怪物だな!】攻撃を受けてダメージを受けながらアポロンはしみじみと口にする。

  • << 315 サナダは水龍の軽い技をアポロンに当てた。しかしの顔に水が痛打するが、声1つ上げない。アポロン【あんたにしては可愛らしい技だな。】しかしそれは嵐の前の静けさでドカーンドカーンドカーンと大爆音を含んだ必殺技。アポロンは【イテェイテェ】と言っていた。 サナダ【終わらせてやる!】

No.312

>> 311 伊賀の若い忍を助けていて、石舟斎は感じたことがある。超人の域とは言え、柳生新陰流は人間を相手にした剣術には違いない。それでは、ある魔物の前では歯が立たなかった。その魔物を斬るために石舟斎が編み出したのが、裏新陰流。

石舟斎【まさか居士(魔物の下の名前)を斬るために編み出した技を孫に使うことになろうとは皮肉な運命のイタズラよ。】

石舟斎は十兵衛を斬った。いや十兵衛の影を。すると斬られた影の箇所から出血した。

十兵衛【影を斬る技か!】

石舟斎【如何に肉体が頑強に進化しようとも、影は鍛えられぬ‼️】

石舟斎は目にも止まらぬ剣撃で十兵衛の影を連続で斬り裂きにいく。十兵衛は斬られぬ位置に飛翔して回避するが、凄まじい速さで迫り来る石舟斎。

石舟斎【逃げてばかりでは勝てぬぞ!十兵衛‼️】

  • << 314 十兵衛【影を斬るとは・・流石は開祖!しかしこれなら如何します?】なんと十兵衛は影と融合した。 石舟斎【バカな⁉️】 十兵衛【次はこちらからは参る❗️新・新陰流・火竜斬!】焔を纏った巨大な竜が斬撃と共に凄まじい速度で飛来した。石舟斎はあまりのバワーに押し込まれて立て続けに来る雷竜斬の前に剣を折られてしまった。十兵衛は疾風斬で決めに来たが、石舟斎は十兵衛の刀を両手で掴んだ。柳生新陰流奥義無刀取り⚡️ しかし十兵衛も刀を渡さない。石舟斎の掴みも、十兵衛に互するパワーがあった。 十兵衛【この刀の攻防の先に決着がある!】

No.311

>> 308 新島原城へ向かう十兵衛を乗せた自衛隊のヘリが翼竜に阻まれて墜落した。しかし十兵衛はパイロットを助けて、こちらからは死傷者を出さなかった。十兵… 柳生石舟斎【お前もワシの孫なら、我が剣を見事打ち破ってみよ!】なんと石舟斎は十兵衛の年齢まで若返った。すると十兵衛と共通した黒装束の出で立ちとなっている。

石舟斎は若い頃に伊賀の若い忍を助けて、とある魔界の者と戦っている。正確にはその伊賀の若い忍が戦ったのだが、石舟斎が影になり日向になり助けていた。

石舟斎の面持ちも十兵衛に瓜二つだ。石舟斎の繰り出す柳生新陰流にさしもの十兵衛も、苦戦を余儀なくされた。その辺は開祖だけのことはある。

石舟斎の剣は十兵衛を圧倒していった。しかし十兵衛は愉しそうだった。

石舟斎【❓️】圧倒されながら愉しげにしている十兵衛に違和感を持ち始める石舟斎。十兵衛が圧倒されながらも愉しげな様子の意味とは?

No.310

>> 309
速さ・パワー共にアポロンが上回り、それはサナダに直撃しようとしたが、

【隠!】またもサナダは姿を消した。直後に黒龍の雷がアポロンに炸裂した。姿を消しての黒龍の雷では、流石のアポロンでもかわしようがないかと思われたが、最初に食らって次からは回避し始めた。

サナダ【何ゆえに⁉️】

アポロン【もう慣れたよ。】サナダが黒龍の雷を打っても倒れずに持ちこたえる。

サナダ【爆龍の雷⚡️】ドカンドカンドカンとすさまじい爆炎を上げるが、アポロンは【大仁田厚の電流爆破デスマッチみたいだな。】とかなり余裕が出てきた。しかし隠を破らない限り、サナダに攻撃することは出来ない。

  • << 313 マサト隊長も観戦していて、隠の破り方に苦慮していた。破り方を考え付かなかったといっていい。キュアフェガリはそんな中、思い出したように言った。 【私達スカッドプリキュアは泥棒なんですよね。】 ムーンライトもマサト隊長も❓️となった。その時、アポロンの姿が消えた。これは紛れもないサナダが得意な隠だ。 サナダの黒龍の雷を完全に空砲同然にした。これには、流石のサナダも面食らった。 【俺の隠を体感しただけで身につけてしまったと言うのか?だがまだまだ甘い‼️お前はただ姿を眩ましただけに過ぎん‼️】 サナダ【隠は実体を空と化す技だ!】サナダは姿を消しただけのアポロンに極龍の雷と言う必殺技を直撃させた。 アポロン【サナダは怪物だな!】攻撃を受けてダメージを受けながらアポロンはしみじみと口にする。

No.309

>> 307 いすみは一瞬でキュアアポロンに戻り、体中からエネルギー波を放った。サナダの上下左右を取り囲み、飛来した。 サナダの雷のスピードを初めて… トドメの黒龍の雷が直撃してまた変身が解けてしまう。いずみは変身アイテムと融合する新しい変身を咄嗟に編み出した。するといずみは金色が、より目映く光ったような色彩に変化した。

アポロン【俺はシャニングキュアアポロン‼️】

サナダ【かなりパワーアップしているようだが、黒龍の雷鳴は止められん‼️】サナダ渾身の黒龍の雷鳴⚡️この日一番のスピードと破壊力を乗せて。それをシャニングキュアアポロンはパンチ1発で吹っ飛ばした。

サナダ【なんだと❓️】

シャニングキュアアポロン【プリキュア・シャニングフォルテウェーブ‼️】サナダはあまりに速すぎて反応出来なかったが、技が明後日の方向に❗️

シャニングキュアアポロン【やっぱ全力だとまだ制球も安定しねぇな❗️もっと遅めにいかないと!】この遅めにと言う言葉が、王者サナダのプライドに火をつけた。

【遅めで俺を倒せるものか!こちらも全身全霊の黒龍の雷鳴を見舞ってやるぞ!】

シャニングキュアアポロン【プリキュア・シャニングフォルテウェーブ❗️】

サナダ【黒龍の雷鳴‼️】

真っ向からぶつかった。

No.308

>> 306 冷矢【絶対零度の三歩手前からいくぜ!】 冷気を繰り出す。 しかし十兵衛はその冷気を握り潰して 【全力で参れ‼️】と返した。 … 新島原城へ向かう十兵衛を乗せた自衛隊のヘリが翼竜に阻まれて墜落した。しかし十兵衛はパイロットを助けて、こちらからは死傷者を出さなかった。十兵衛達を狙って急降下して来た二匹の翼竜を抜刀もせずに捻り殺した十兵衛は城に向かうが、今度は大魔神のような、こちらも二匹の怪物が現れた。自分よりも遥かに巨大なこれらの怪物を素手で無双する十兵衛。城の中に入ると無数の魔物が、十兵衛に向かって来る。

十兵衛は拳を素振りした。すると魔物達は一掃された。次に現れたのは迷路。

十兵衛【この迷い道は生きておるな。】一見しただけで見抜いて、またも拳を素振り。綺麗に迷路は消え去った。そこに柳生石舟斎がいた。

石舟斎【意思を持ってさ迷わせる迷宮であったが、それすら今のお主には通用しなかったようだな。】

十兵衛【あなたは‼️】柳生新陰流の開祖柳生石舟斎が目の前に立っていようとは!

6番勝負・対柳生石舟斎

  • << 311 柳生石舟斎【お前もワシの孫なら、我が剣を見事打ち破ってみよ!】なんと石舟斎は十兵衛の年齢まで若返った。すると十兵衛と共通した黒装束の出で立ちとなっている。 石舟斎は若い頃に伊賀の若い忍を助けて、とある魔界の者と戦っている。正確にはその伊賀の若い忍が戦ったのだが、石舟斎が影になり日向になり助けていた。 石舟斎の面持ちも十兵衛に瓜二つだ。石舟斎の繰り出す柳生新陰流にさしもの十兵衛も、苦戦を余儀なくされた。その辺は開祖だけのことはある。 石舟斎の剣は十兵衛を圧倒していった。しかし十兵衛は愉しそうだった。 石舟斎【❓️】圧倒されながら愉しげにしている十兵衛に違和感を持ち始める石舟斎。十兵衛が圧倒されながらも愉しげな様子の意味とは?

No.307

>> 305 アポロンはノーモーションで技を繰り出した。それども黒龍の雷にはとても敵いませんでした。変身も解除されて吹き飛んだ。サナダはマサト隊長に言った… いすみは一瞬でキュアアポロンに戻り、体中からエネルギー波を放った。サナダの上下左右を取り囲み、飛来した。

サナダの雷のスピードを初めて越えた。

サナダ【隠!】するとサナダが消えた。かわせないと見て、その場から姿を消すサナダ。
捉えたと思ったアポロンは

【マジかよ⁉️】と呟いた。

サナダは姿を表し【雷!】またも攻撃がアポロンに直撃する。

その僅かな様子を双子のフェガリだけが感じていた。

【お姉ちゃん、さっきまでとはダメージの度合いが浅い⁉️】

サナダは手応えがあったのか、【今度こそトドメだ!】

  • << 309 トドメの黒龍の雷が直撃してまた変身が解けてしまう。いずみは変身アイテムと融合する新しい変身を咄嗟に編み出した。するといずみは金色が、より目映く光ったような色彩に変化した。 アポロン【俺はシャニングキュアアポロン‼️】 サナダ【かなりパワーアップしているようだが、黒龍の雷鳴は止められん‼️】サナダ渾身の黒龍の雷鳴⚡️この日一番のスピードと破壊力を乗せて。それをシャニングキュアアポロンはパンチ1発で吹っ飛ばした。 サナダ【なんだと❓️】 シャニングキュアアポロン【プリキュア・シャニングフォルテウェーブ‼️】サナダはあまりに速すぎて反応出来なかったが、技が明後日の方向に❗️ シャニングキュアアポロン【やっぱ全力だとまだ制球も安定しねぇな❗️もっと遅めにいかないと!】この遅めにと言う言葉が、王者サナダのプライドに火をつけた。 【遅めで俺を倒せるものか!こちらも全身全霊の黒龍の雷鳴を見舞ってやるぞ!】 シャニングキュアアポロン【プリキュア・シャニングフォルテウェーブ❗️】 サナダ【黒龍の雷鳴‼️】 真っ向からぶつかった。

No.306

>> 304 各都道府県の魔物をまさに無双して最後の地の北海道に到着した十兵衛。その街は凍結させられて、街の人々も凍っていた。なんと絶対零度を使いこなす冷… 冷矢【絶対零度の三歩手前からいくぜ!】 冷気を繰り出す。

しかし十兵衛はその冷気を握り潰して

【全力で参れ‼️】と返した。

冷矢は驚いた。

【柳生十兵衛❗️まさかこれほどとは・・】

冷矢【絶対零度‼️】

冷矢【そんなバカな⁉️】

十兵衛は絶対零度の冷気を受けても涼風を受け流しているような風体だ。

冷矢【まるで石舟斎殿のようだ。俺の負けらしい。】

冷矢は街や人々の冷気を解除した。

冷矢【俺はもっと精進して必ずまたあんたの前に立つ!】

十兵衛も強くありたいと言う冷矢の気持ちは解ったので、【待っておる。】と応じた。北海道を解放して、日本の全ての都道府県を魔物から取り返したことで、時空の封印が解けて天草四郎の拠点・新島原城が姿を現した。

  • << 308 新島原城へ向かう十兵衛を乗せた自衛隊のヘリが翼竜に阻まれて墜落した。しかし十兵衛はパイロットを助けて、こちらからは死傷者を出さなかった。十兵衛達を狙って急降下して来た二匹の翼竜を抜刀もせずに捻り殺した十兵衛は城に向かうが、今度は大魔神のような、こちらも二匹の怪物が現れた。自分よりも遥かに巨大なこれらの怪物を素手で無双する十兵衛。城の中に入ると無数の魔物が、十兵衛に向かって来る。 十兵衛は拳を素振りした。すると魔物達は一掃された。次に現れたのは迷路。 十兵衛【この迷い道は生きておるな。】一見しただけで見抜いて、またも拳を素振り。綺麗に迷路は消え去った。そこに柳生石舟斎がいた。 石舟斎【意思を持ってさ迷わせる迷宮であったが、それすら今のお主には通用しなかったようだな。】 十兵衛【あなたは‼️】柳生新陰流の開祖柳生石舟斎が目の前に立っていようとは! 6番勝負・対柳生石舟斎

No.305

>> 303 サナダの雷は四方から飛来した。 アポロン【サナダさん、あなた強いよ!怪物だ!】 サナダ【痛ぶらず、一気に屠ってやろう!】 … アポロンはノーモーションで技を繰り出した。それども黒龍の雷にはとても敵いませんでした。変身も解除されて吹き飛んだ。サナダはマサト隊長に言った。

【次はお前の相手をしてやる!】

マサト隊長【まだ終わっていない。】なんとキュアアポロンも、不屈の闘志で立ち上がった。

サナダ【無駄なことを‼️】

  • << 307 いすみは一瞬でキュアアポロンに戻り、体中からエネルギー波を放った。サナダの上下左右を取り囲み、飛来した。 サナダの雷のスピードを初めて越えた。 サナダ【隠!】するとサナダが消えた。かわせないと見て、その場から姿を消すサナダ。 捉えたと思ったアポロンは 【マジかよ⁉️】と呟いた。 サナダは姿を表し【雷!】またも攻撃がアポロンに直撃する。 その僅かな様子を双子のフェガリだけが感じていた。 【お姉ちゃん、さっきまでとはダメージの度合いが浅い⁉️】 サナダは手応えがあったのか、【今度こそトドメだ!】

No.304

>> 302 柳生石舟斎はこうなることを予期していた。十兵衛は東京から北上する形で次々と日本を魔物たちから解放して行く。中にはパンチ300トン、キック60… 各都道府県の魔物をまさに無双して最後の地の北海道に到着した十兵衛。その街は凍結させられて、街の人々も凍っていた。なんと絶対零度を使いこなす冷矢と言う若い青年が、街に鎮座していた。

十兵衛が来ても物怖じせずに言ってのけた。

冷矢【俺は絶対零度を使う冷矢!なかなか美しいだろう。】

十兵衛【街の人々は解放させてもらう!】抜刀する十兵衛。

冷矢【四郎様や石舟斎殿が一目置くその実力を見せてもらうぞ!】

  • << 306 冷矢【絶対零度の三歩手前からいくぜ!】 冷気を繰り出す。 しかし十兵衛はその冷気を握り潰して 【全力で参れ‼️】と返した。 冷矢は驚いた。 【柳生十兵衛❗️まさかこれほどとは・・】 冷矢【絶対零度‼️】 冷矢【そんなバカな⁉️】 十兵衛は絶対零度の冷気を受けても涼風を受け流しているような風体だ。 冷矢【まるで石舟斎殿のようだ。俺の負けらしい。】 冷矢は街や人々の冷気を解除した。 冷矢【俺はもっと精進して必ずまたあんたの前に立つ!】 十兵衛も強くありたいと言う冷矢の気持ちは解ったので、【待っておる。】と応じた。北海道を解放して、日本の全ての都道府県を魔物から取り返したことで、時空の封印が解けて天草四郎の拠点・新島原城が姿を現した。

No.303

>> 301 制球も良かった。それがかわされようとは‼️ サナダ【雷鳴を捉えることはなんびとにも出来ん‼️】 キュアフェガリも驚愕していた。 … サナダの雷は四方から飛来した。

アポロン【サナダさん、あなた強いよ!怪物だ!】

サナダ【痛ぶらず、一気に屠ってやろう!】

サナダ【黒龍❗️】するとサナダのオーラが巨大な黒い龍となった。攻撃力が格段に上がる。

アポロン【プリキュア・アポロンフォルテウェーブ‼️】制球も良かったが、なんとサナダの黒龍に吹き飛ばされた。

マサト隊長【まさか放出技の強いアポロンの技が消し飛ばされようとは❗️】

サナダ【止めだ❗️黒龍の雷鳴⚡️】

  • << 305 アポロンはノーモーションで技を繰り出した。それども黒龍の雷にはとても敵いませんでした。変身も解除されて吹き飛んだ。サナダはマサト隊長に言った。 【次はお前の相手をしてやる!】 マサト隊長【まだ終わっていない。】なんとキュアアポロンも、不屈の闘志で立ち上がった。 サナダ【無駄なことを‼️】

No.302

>> 299 足利義輝の瞬天は十兵衛を追い込んでいく。しかし十兵衛は瞬天を受ける度に進化していった。 十兵衛【今出来たぞ❗️】 足利義輝【❓️… 柳生石舟斎はこうなることを予期していた。十兵衛は東京から北上する形で次々と日本を魔物たちから解放して行く。中にはパンチ300トン、キック600トン、垂直跳び200メートル、100メートル1秒のスペックを持ち、自動的に相手の能力を上回り、自動回復力を持ったチートな怪物もいたが、十兵衛はますます進化しており、瞬天怒濤の剣と言う新しく完成させた新・柳生新陰流奥義でまさに瞬時に相手を粉微塵にして仙台を解放した。その怪物は伊達政宗とその兵士を怪物にして甦らせていたが、十兵衛により救われたわけだ。

十兵衛【政宗公、安らかにお眠り下さい。】

  • << 304 各都道府県の魔物をまさに無双して最後の地の北海道に到着した十兵衛。その街は凍結させられて、街の人々も凍っていた。なんと絶対零度を使いこなす冷矢と言う若い青年が、街に鎮座していた。 十兵衛が来ても物怖じせずに言ってのけた。 冷矢【俺は絶対零度を使う冷矢!なかなか美しいだろう。】 十兵衛【街の人々は解放させてもらう!】抜刀する十兵衛。 冷矢【四郎様や石舟斎殿が一目置くその実力を見せてもらうぞ!】

No.301

>> 300 制球も良かった。それがかわされようとは‼️

サナダ【雷鳴を捉えることはなんびとにも出来ん‼️】

キュアフェガリも驚愕していた。

【お姉ちゃんの超速がかわされた・・】

マサト隊長【あれが魔界全国最強の男か!】

サナダ【雷は攻防一体の最強の闘法‼️速きこと雷鳴の如し‼️】

アポロンはフォルテッシモで相殺しようとしたが、放出して届くまでの速度が雷のほうが高くて、アポロンはまともに攻撃を受けてしまう。何回もこの展開が続き、次第とアポロンにダメージが蓄積されて行く。

マサト隊長【キュアアポロンを持ってしても、ここまでワンサイドになろうとは!】

  • << 303 サナダの雷は四方から飛来した。 アポロン【サナダさん、あなた強いよ!怪物だ!】 サナダ【痛ぶらず、一気に屠ってやろう!】 サナダ【黒龍❗️】するとサナダのオーラが巨大な黒い龍となった。攻撃力が格段に上がる。 アポロン【プリキュア・アポロンフォルテウェーブ‼️】制球も良かったが、なんとサナダの黒龍に吹き飛ばされた。 マサト隊長【まさか放出技の強いアポロンの技が消し飛ばされようとは❗️】 サナダ【止めだ❗️黒龍の雷鳴⚡️】

No.300

>> 297 キュアアポロンは相変わらず緊張感がない。しかしゴングがなったら足元にタックルを仕掛ける。 サナダ【速きこと雷鳴の如し❗️】 タッ… サナダ【静かなること林のごとく!】林の静けさだけではアポロンにダメージは与えられない。そこにサナダは

【速きこと雷鳴の如し‼️】そのスピードと破壊力にさすがのアポロンも倒れてしまった。

【イッテェ❗️】スピード重視と言うことで、雷と林は共通点もあった。つまりはいつ雷が来るかわからないのだ。アポロンは直感だけで雷の時にカウンターを取ったが、雷は予想以上に速く、アポロンを逆さまにして倒すほどの圧倒的攻撃力‼️

しかしアポロンは【いてて!】と緊張感がない。そしてプリキュア・アポロンフォルテッシモ‼️を繰り出し、今大会の最高速度を弾き出した。

No.299

>> 298 足利義輝の瞬天は十兵衛を追い込んでいく。しかし十兵衛は瞬天を受ける度に進化していった。

十兵衛【今出来たぞ❗️】

足利義輝【❓️】

十兵衛も瞬天を繰り出した。十兵衛の瞬天は足利義輝の剣を砕いて足利義輝を真っ二つにした。スピードは互角でも破壊力で圧倒的に十兵衛が上回った結果だった。

  • << 302 柳生石舟斎はこうなることを予期していた。十兵衛は東京から北上する形で次々と日本を魔物たちから解放して行く。中にはパンチ300トン、キック600トン、垂直跳び200メートル、100メートル1秒のスペックを持ち、自動的に相手の能力を上回り、自動回復力を持ったチートな怪物もいたが、十兵衛はますます進化しており、瞬天怒濤の剣と言う新しく完成させた新・柳生新陰流奥義でまさに瞬時に相手を粉微塵にして仙台を解放した。その怪物は伊達政宗とその兵士を怪物にして甦らせていたが、十兵衛により救われたわけだ。 十兵衛【政宗公、安らかにお眠り下さい。】

No.298

>> 296 足利義輝【いくぞ❗️十兵衛❗️】 十兵衛【おお!】 豪快に応じる。 足利義輝【星霜の剣!】すると足利義輝の剣から無数の星が… しかし足利義輝怖じけていない。

足利義輝【ならば気合いを発するよりも、早く剣を繰るのみ❗️】

足利義輝【瞬天の剣❗️】これにはさしもの十兵衛も守勢に立たされた。

十兵衛【足利義輝殿は柳生よりも、速い‼️】

足利義輝は【疾風迅雷‼️】止めを刺しに来た。

十兵衛【雷は季節では春❗️五行で言えば木‼️気は金により、剋される❗️】

十兵衛【新柳生流・金剛斬‼️】すると雷は消えた。しかし疾風を何とかしないと勝ち目はない。

No.297

>> 294 ヤナギは今までのキュアフェガリの闘い方からデータを取っていた。それをもとに闘い方を組み立てる。ところが‼️ フェガリの動きは準決勝まで… キュアアポロンは相変わらず緊張感がない。しかしゴングがなったら足元にタックルを仕掛ける。

サナダ【速きこと雷鳴の如し❗️】

タックルをかわすと同時にハードヒット!しかしキュアアポロンには効果がなく、アポロンは首を左右に振って全盛期のマイクタイソンのような感じでサナダの懐に入って左を叩き込む。

サナダ【動かざること山の如し❗️】強い装甲でアポロンの左に耐えた。

サナダ【静かなること林の如く❗️】威力はないが、気配さえ感じさせないヒットでアポロンに連打を浴びせる。

サナダ【侵略すること火の如し❗️】しかしマグマの風呂に入るアポロンに火の攻撃は効かない。

  • << 300 サナダ【静かなること林のごとく!】林の静けさだけではアポロンにダメージは与えられない。そこにサナダは 【速きこと雷鳴の如し‼️】そのスピードと破壊力にさすがのアポロンも倒れてしまった。 【イッテェ❗️】スピード重視と言うことで、雷と林は共通点もあった。つまりはいつ雷が来るかわからないのだ。アポロンは直感だけで雷の時にカウンターを取ったが、雷は予想以上に速く、アポロンを逆さまにして倒すほどの圧倒的攻撃力‼️ しかしアポロンは【いてて!】と緊張感がない。そしてプリキュア・アポロンフォルテッシモ‼️を繰り出し、今大会の最高速度を弾き出した。

No.296

>> 295 足利義輝【いくぞ❗️十兵衛❗️】

十兵衛【おお!】

豪快に応じる。

足利義輝【星霜の剣!】すると足利義輝の剣から無数の星が現れて十兵衛を襲った。

十兵衛は目にも止まらぬ剣捌きで無数の星を切り裂いていく。足利義輝はさらに速い星の剣を繰り出して来た。

十兵衛は気合いで星の剣をかきけした。

足利義輝【まさか!我が必殺の剣を気合いだけで!】

  • << 298 しかし足利義輝怖じけていない。 足利義輝【ならば気合いを発するよりも、早く剣を繰るのみ❗️】 足利義輝【瞬天の剣❗️】これにはさしもの十兵衛も守勢に立たされた。 十兵衛【足利義輝殿は柳生よりも、速い‼️】 足利義輝は【疾風迅雷‼️】止めを刺しに来た。 十兵衛【雷は季節では春❗️五行で言えば木‼️気は金により、剋される❗️】 十兵衛【新柳生流・金剛斬‼️】すると雷は消えた。しかし疾風を何とかしないと勝ち目はない。

No.295

>> 287 天草四郎は炎獄の洞窟で暗黒の魔人達と激闘を展開していた。暗黒の魔人は億単位で出現しており、炎のダメージもあり、苦戦していた。 天草四郎…
天草四郎の魔力や剣さえ通さぬ暗黒大魔人。速射砲のミサイルみたいな攻撃を立て続けに仕掛けて四郎を攻め立てた。追い詰められる四郎を支えたのは、憎しみだった。人間のときに、島原で無念の最後を遂げた天草四郎。瞳が金色に輝き、憎しみが剣に宿り、力を増した天草四郎は暗黒大魔人の装甲を打ち破り、暗黒大魔人の鎧兜をその身に宿した。するとベルセブブが四郎と完全に一体となった。天草四郎は試練に打ち勝ったのだ。

No.294

>> 288 大魔王はさらに数千のモンスターを召喚しました。 ハンコック【こやつらは、ムーンライトと始末するゆえに殿下は大魔王を❗️】 ハンコ… ヤナギは今までのキュアフェガリの闘い方からデータを取っていた。それをもとに闘い方を組み立てる。ところが‼️

フェガリの動きは準決勝までのフェガリとは違っていた。徒手空拳に入る際のスピードも重さもあまりにも桁違い。腹部にフェガリのパンチが当たり悶絶する。

ヤナギ【今までのフェガリじゃない⁉️なぜ?】

フェガリ【私は自分に限界を作らない。限界はぶち破るためにある!】

フェガリはポテンシャルがまるで今までとは違っていた。ローキック一発でヤナギの動きを止め、さらにスープレックスで闘技場に叩きつけた後にマウントを奪取してギロチンチョーク。ただの絞め技ではない。絞めた部分からエネルギーを注入して3秒で体内から内部破壊を引き起こす。

これはスカッドプリキュアではフェガリにしか使えない技だ。内部破壊を引き起こしてヤナギは憤死するところを、フェガリが救った。キュアフェガリの圧勝だった。

フェガリにアポロンが言った。

【サナダさんもフェガリがやるか?】しかしフェガリは言いました。

【サナダさんだけは桁違いだ。あとは姉さんに託す。】

アポロン【わかった。】フェガリとアポロンはタッチした。

サナダは思いもよらない初戦敗退に追い詰められたが、魔界全国の頂点に立つ男は静かに闘技場に上がった。

  • << 297 キュアアポロンは相変わらず緊張感がない。しかしゴングがなったら足元にタックルを仕掛ける。 サナダ【速きこと雷鳴の如し❗️】 タックルをかわすと同時にハードヒット!しかしキュアアポロンには効果がなく、アポロンは首を左右に振って全盛期のマイクタイソンのような感じでサナダの懐に入って左を叩き込む。 サナダ【動かざること山の如し❗️】強い装甲でアポロンの左に耐えた。 サナダ【静かなること林の如く❗️】威力はないが、気配さえ感じさせないヒットでアポロンに連打を浴びせる。 サナダ【侵略すること火の如し❗️】しかしマグマの風呂に入るアポロンに火の攻撃は効かない。

No.293

>> 291 麗子さんと第一夫人としての最後のエロックスをしまくった後ゼンラでグッタリ倒れている麗子さんを横に移動して続いてハンコックとの誓いの契りをかわ… 盛大な挙式ですね。ハンコックも可愛いですね。

麗子が半ばやけくそでサングラスを着用してさよならマンデーを熱唱して途中からサングラスを外して歌い、その目が潤んでいたら如何しますか?

  • << 351 麗子たちとの年末年始の巻 麗子さんが年末年始で休暇をとったことを知ったボクはマリアさんとジョディさんを呼んで首輪を与えて一緒に連れていって、麗子さんがプレゼントでくれた操舵手とメイド付きの専用飛行機に乗って移動します 乗っている間マリアさんとジョディさん、ついでにメイドさんたちとイチャイチャラブラブ美爆乳超堪能ハーレムエロックスをしまくりました 乗って数時間目的地のパリに着いて得た情報と推測で麗子さんがいる場所にたどり着いて 麗子「きゃあ!ルーちゃん?どうしてここにいるの?それにマリアちゃんとジョディさんまで」 マリア「ルー様がどうしても麗子さんに会いたくて来てしまいました」 ジョディ「わたしたちはルールーに連れてきちゃいました」 早速ボクは麗子さんとエロックスをしまくり、パリの観光名所でいたるところでマリアさんとジョディさんと一緒にエロックスをしまくりました その後 麗子「わたし用事で次はニューヨークに行かなきゃ行けないの」 ということで一緒に同行して、専用飛行機やニューヨークの観光名所でエロックスをしまくり、 大晦日で最後は麗子さんの所有するホテルの最上階の部屋で麗子さんとマリアさんとジョディさんとイチャイチャラブラブ美爆乳超堪能ハーレムエロックスをしまくります エロックスをしまくる中零時が過ぎました その後体を休んだ後一緒に露天風呂で混浴しながら初日の出を観て 麗子「明けましておめでとう今年もよろしくね❤️」 って挨拶されます 感想をお願いします

No.292

>> 290 食事をしている間だけから少しずつボクと彼女は会話をしました 何日か経って ハンコック「そなたの手をつないでよろしいか?」 少しずつ… とても盛大ですね。

麗子の怒りのパンチもすごいです。

No.291

>> 290 麗子さんと第一夫人としての最後のエロックスをしまくった後ゼンラでグッタリ倒れている麗子さんを横に移動して続いてハンコックとの誓いの契りをかわし宣言して指輪を渡して深鱚をしまくりそのままゼンラにしてイチャイチャラブラブ美爆乳超堪能エロックスをしまくります

ハンコック「はい❤️誓います❤️」

気分が乗ってきて後は帝国中飲んで食べて騒いでハーレム美女全員とハーレムエロックスをしまくります

ハーレム美女たちとかなりの数のエロックスをしまくりましたが大半以上はハンコックとしまくりました

ハンコック「これからも末長くお願いします❤️あなた❤️」

かなり長くなってしまいましたが、感想をお願いします

  • << 293 盛大な挙式ですね。ハンコックも可愛いですね。 麗子が半ばやけくそでサングラスを着用してさよならマンデーを熱唱して途中からサングラスを外して歌い、その目が潤んでいたら如何しますか?

No.290

>> 289 食事をしている間だけから少しずつボクと彼女は会話をしました

何日か経って
ハンコック「そなたの手をつないでよろしいか?」
少しずつ彼女の心境に変化が訪れてボクが混浴とエロックスを誘うと
ハンコック「はい❤️仰せのままに❤️」

お互いゼンラになって混浴してそのままエロックスをして一晩共に過ごしました

それからハンコックからのおはようの深鱚で目覚めて起きてそのままエロックスをしまくり混浴して食事をしてまたエロックスをしまくる日々を送ります

何日か経ってボクはハンコックに第一夫人としての求婚しました

ハンコック「はあん❤️これが世に言う結婚❤️」

その後麗子さんを呼び出し彼女の前でボクとハンコックのイチャイチャラブラブ美爆乳超堪能エロックスをしまくる様を見せつけながら第一夫人の座を麗子さんからハンコックに代えると報告しました

ハンコック「そういうわけじゃ❤️これからはわらわが一番○○に愛される妻になるのじゃ❤️今までご苦労だったな 理不尽に思うのも仕方ない わらわが美しいから❤️✨」
麗子「ひどいわ!ルーちゃん 今までもこれからも一番好きなのは私だって言ってくれたのに!ルーちゃんのバカー!(強大な一撃必殺のパンチ👊)」

後日 楽園帝国総出でハンコックとの第一夫人としての盛大な式を挙げました
ケンゾクたち ハーレム愛妻たちや住民たちが見守る中、大聖堂でララが指揮する音楽隊が奏でる中超ミニスカシスターの格好をしているセイラが進行役になって進みます

最初に赤色の超エロいランジェリー姿の麗子さんをゼンラにしてそのままエロックスをしまくり その間その赤いランジェリーをハンコックがつけて上からドレスを着ます

麗子「ああん❤️やっぱり私ルーちゃんが一番好き❤️二番目や三番目、最下位でも良いから私を愛して❤️」

  • << 292 とても盛大ですね。 麗子の怒りのパンチもすごいです。

No.289

>> 288 新たな第一夫人 ハンコック編

今日も朝から第一夫人の麗子さんのおはようの深鱚から目覚めて起きてそのまま麗子さんとイチャイチャラブラブ美爆乳超堪能エロックスを一日中しまくり麗子さんのおやすみの深鱚で終わる毎日が続いています

気分転換の異世界の侵略でダーツで決めて 大海賊時代の世界に決めてケンゾクたちと一緒に侵略しに来ます

セイラ(ビショップ1)の戦術とビショップ隊の情報収集、ララ(クイーン)が率いるクイーン隊(親衛隊) シア(ルーク1)が率いるルーク隊とレイ(ナイト1)が率いるナイト隊の戦闘力で各海賊を始め最悪の世代 王下七武海 四皇や海軍をみんな倒しこの世界の財宝を根こそぎ残らず手に入れて 一番の目当ての美女たちを残らず全て手に入れました

海賊を狩るのとハーレム愛妻集めの最中に海賊女帝ボア・ハンコックのことを知りとある島で彼女と出会い彼女の顔と外見に麗子さん以来に他の女性以上に惚れて一番のハーレム愛妻にすると決めました

ララの能力の一つ ホテル=ヴァニラ・アイスでボクとハンコックは二人っきりで全体的に白くて大きい部屋の形をした異空間に入りました

ハンコック「わらわにこのようなマネをして無礼な男じゃ 石にして粉々に砕いてくれる」

ボクは最初 こっちからは何もせずハンコックは一方的に石化を試みたり攻撃をしましたが 一度石化になってもしばらくしたら勝手に解いてしまい攻撃しても無傷になるボクを見て驚きました

ボクはハンコックに食事とベッドと浴室を用意しています
最初は
ハンコック「誰が貴様からのものなど受けとれんわ」
でしたが数日たつと空腹感と謎の良い香りで頭が度々ボーっとなり食事に手をつけます
ハンコック(!? 何故わらわはこやつからの食事に手をつけておるんじゃ? まあよい その気になればいつでもやれそうだから毒など入れる必要は無さそうじゃな !これは美味い)

No.288

>> 286 時計の針を前日に戻します。マサト隊長にはルーファス殿下と言う盟友がいます。そのルーファス殿下はマサト隊長とは対称的に数々の次元から、🍉🍉美女… 大魔王はさらに数千のモンスターを召喚しました。

ハンコック【こやつらは、ムーンライトと始末するゆえに殿下は大魔王を❗️】

ハンコック【メロメロメロ~】するとモンスター達がハンコックの魅力の虜になりました。

そこにムーンライトの

【プリキュア・シルバーフォルテウェーブ】ハンコックは七武海の実力を見せつけてムーンライトはプリキュア最強と言われる実力を見せつけた。その闘いぶりは見るものを魅了するほどです。

大魔王はあらゆるステータス異常を起こすブレスと凄まじい攻撃力の打撃と指先から、それぞれ氷、雷、大爆発、炎の極限魔法の三回攻撃をルーファス殿下に仕掛けて来ました。しかしノーダメージ。殿下は一撃で大魔王を簡単に倒して再び世界を救いました。

ルーファス殿下はハーレ○ライフを❤️マサト隊長はゆりさんとの一途な愛をこれからも生きて行くことになりました。

おしまい。

次から魔闘祭編に戻ります。

  • << 294 ヤナギは今までのキュアフェガリの闘い方からデータを取っていた。それをもとに闘い方を組み立てる。ところが‼️ フェガリの動きは準決勝までのフェガリとは違っていた。徒手空拳に入る際のスピードも重さもあまりにも桁違い。腹部にフェガリのパンチが当たり悶絶する。 ヤナギ【今までのフェガリじゃない⁉️なぜ?】 フェガリ【私は自分に限界を作らない。限界はぶち破るためにある!】 フェガリはポテンシャルがまるで今までとは違っていた。ローキック一発でヤナギの動きを止め、さらにスープレックスで闘技場に叩きつけた後にマウントを奪取してギロチンチョーク。ただの絞め技ではない。絞めた部分からエネルギーを注入して3秒で体内から内部破壊を引き起こす。 これはスカッドプリキュアではフェガリにしか使えない技だ。内部破壊を引き起こしてヤナギは憤死するところを、フェガリが救った。キュアフェガリの圧勝だった。 フェガリにアポロンが言った。 【サナダさんもフェガリがやるか?】しかしフェガリは言いました。 【サナダさんだけは桁違いだ。あとは姉さんに託す。】 アポロン【わかった。】フェガリとアポロンはタッチした。 サナダは思いもよらない初戦敗退に追い詰められたが、魔界全国の頂点に立つ男は静かに闘技場に上がった。

No.287

>> 285 天草四郎が不在の間は、残る2人の魔界衆が取り仕切る。1人目は武勇に長けた将軍として知られた足利義輝と2人目は十兵衛の祖父に当たる柳生石舟斎。… 天草四郎は炎獄の洞窟で暗黒の魔人達と激闘を展開していた。暗黒の魔人は億単位で出現しており、炎のダメージもあり、苦戦していた。

天草四郎【この程度の試練を乗り越えられんようで、今の十兵衛とは勝負は出来ん‼️】苦戦とは言っても、天草四郎は楽しんでもいた。まだ本気ではなかった。天草四郎は優雅に剣で魔人たちを倒していく。魔人を全部倒すと暗黒大魔人と言う装甲の屈強な魔人が待ち構えていた。

  • << 295 天草四郎の魔力や剣さえ通さぬ暗黒大魔人。速射砲のミサイルみたいな攻撃を立て続けに仕掛けて四郎を攻め立てた。追い詰められる四郎を支えたのは、憎しみだった。人間のときに、島原で無念の最後を遂げた天草四郎。瞳が金色に輝き、憎しみが剣に宿り、力を増した天草四郎は暗黒大魔人の装甲を打ち破り、暗黒大魔人の鎧兜をその身に宿した。するとベルセブブが四郎と完全に一体となった。天草四郎は試練に打ち勝ったのだ。

No.286

>> 284 Masato「月影ゆりの旦那」 2分前 >> Masato「月影ゆりの旦那」 王魔 先鋒・ヤナギ … 時計の針を前日に戻します。マサト隊長にはルーファス殿下と言う盟友がいます。そのルーファス殿下はマサト隊長とは対称的に数々の次元から、🍉🍉美女を集めて一夫多妻で暮らしている王様です。そのルーファス殿下の第一夫人が秋本麗子さんから、ボア・ハンコック様に変わったのです。

ルーファス殿下は伝説の勇者でもあって初期装備で魔王を無双するほどのチートとっぷり。そのルーファス殿下は魔王の城の跡地にハーレ○を築いて幸せに暮らしていました。殿下達が他の世界に第一夫人とのパレードに出ている間に大魔王が出現して世界を暗闇に閉ざしました。盟友の世界が危機にあることを察したマサト隊長は妻の月影ゆりと共に助けに行きました。王魔との決勝があるのでスカッドプリキュアは連れて来ていません。

大魔王の軍勢は10兆を越える大軍勢。

ゆり【プリキュア・オープンマイハート。】ゆりからキュアムーンライトに変身します。

ムーンライト【月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト❗️】

しかし相手は光速による移動が可能な怪物ばかり。マサト隊長は時間を止めて加速化も同時進行させて老衰で怪物たちを倒していきます。

ムーンライト【キャー❣️マサト様カッコいい❣️】と黄色い歓声を上げます。これで半分倒しました。そこに異変を察したルーファス殿下達が戻ります。ルーファス殿下は肩慣らしに残りの魔物を瞬時に倒しました。その大活躍に第一夫人のボア・ハンコック様も【キャ~~❤️ルーファス殿下~❤️なんと凛々しく麗しいお姿か】と黄色い歓声を上げて感激さえしています。ルーファス殿下のあまりの強さに大魔王は驚愕していました。

  • << 288 大魔王はさらに数千のモンスターを召喚しました。 ハンコック【こやつらは、ムーンライトと始末するゆえに殿下は大魔王を❗️】 ハンコック【メロメロメロ~】するとモンスター達がハンコックの魅力の虜になりました。 そこにムーンライトの 【プリキュア・シルバーフォルテウェーブ】ハンコックは七武海の実力を見せつけてムーンライトはプリキュア最強と言われる実力を見せつけた。その闘いぶりは見るものを魅了するほどです。 大魔王はあらゆるステータス異常を起こすブレスと凄まじい攻撃力の打撃と指先から、それぞれ氷、雷、大爆発、炎の極限魔法の三回攻撃をルーファス殿下に仕掛けて来ました。しかしノーダメージ。殿下は一撃で大魔王を簡単に倒して再び世界を救いました。 ルーファス殿下はハーレ○ライフを❤️マサト隊長はゆりさんとの一途な愛をこれからも生きて行くことになりました。 おしまい。 次から魔闘祭編に戻ります。

No.285

>> 282 東京を治める魔物は10メートルぐらいの身長にマッハを越えた動きをし、腕を交差させて光線を放つような怪物だったが十兵衛の速度にはついていけず、… 天草四郎が不在の間は、残る2人の魔界衆が取り仕切る。1人目は武勇に長けた将軍として知られた足利義輝と2人目は十兵衛の祖父に当たる柳生石舟斎。十兵衛は天草四郎が江戸に甦ったときに、舟島で宮本武蔵と闘い、激しい闘いの末に勝利を収めた。柳生石舟斎は若かりし武蔵も慕った剣豪だった。十兵衛の強さに強い感心を示した義輝は、石舟斎にも

【次は俺が行く!】と半ば強引に順番を決めていた。

石舟斎は急くでもなく、自然体でいた。その十兵衛は関東から東北を魔物達から開放していた。中にはパンチが80tキックが160t、垂直跳びが100メートルで100秒を2秒で走るような怪物もいた。十兵衛は面白い!と刀を使わず、その魔物の全ての項目を軽々と凌駕して圧勝し、敵の1人に時間を止めたり、危なくなったりすると、時間を巻き戻して自分の有利にしたりなどする怪物もいたが、驚くべきことに時間を止めても十兵衛には効かない。時間を巻き戻したら、その時間軸を断ち斬ってしまって時間の巻き戻しを無力にした。怪物たちは簡単に十兵衛に切り捨てられた。ここまで来たら無双と言える。そんな十兵衛の前に剣豪将軍と言われた足利義輝が立ち塞がった。

5番勝負・対足利義輝戦

  • << 287 天草四郎は炎獄の洞窟で暗黒の魔人達と激闘を展開していた。暗黒の魔人は億単位で出現しており、炎のダメージもあり、苦戦していた。 天草四郎【この程度の試練を乗り越えられんようで、今の十兵衛とは勝負は出来ん‼️】苦戦とは言っても、天草四郎は楽しんでもいた。まだ本気ではなかった。天草四郎は優雅に剣で魔人たちを倒していく。魔人を全部倒すと暗黒大魔人と言う装甲の屈強な魔人が待ち構えていた。

No.284

>> 283
Masato「月影ゆりの旦那」

2分前

>> Masato「月影ゆりの旦那」
王魔

先鋒・ヤナギ

次鋒・サナダ

大将・ニオウ


スカッドプリキュア

先鋒・キュアフェガリ

次鋒・キュアアポロン

大将・マサト隊長

とは言っても魔闘祭では、先鋒と次鋒の働きが重要になる。因みにアカヤはセンドーとの闘いのダメージのために欠場となった。ニオウはプリテンダー闘法を使う。これは色んな戦士になって闘うニオウ独自の闘い方で、アカヤとは対戦していないが、アカヤよりも強いと言われている。

マサト隊長もニオウを初見で、かなり出来る!と見てとった。

ニオウはマサト隊長を見ても【プリ🎵】と言っただけ。兵揃いの魔界全国を知る男の1人だから余裕なのか?

王魔からは、ヤナギが登場してスカッドプリキュアからは、プリキュアオールスターズの中でキュアムーンライトとキュアセレーネについで3人目の月のプリキュア。

ゴングが鳴らされた。

  • << 286 時計の針を前日に戻します。マサト隊長にはルーファス殿下と言う盟友がいます。そのルーファス殿下はマサト隊長とは対称的に数々の次元から、🍉🍉美女を集めて一夫多妻で暮らしている王様です。そのルーファス殿下の第一夫人が秋本麗子さんから、ボア・ハンコック様に変わったのです。 ルーファス殿下は伝説の勇者でもあって初期装備で魔王を無双するほどのチートとっぷり。そのルーファス殿下は魔王の城の跡地にハーレ○を築いて幸せに暮らしていました。殿下達が他の世界に第一夫人とのパレードに出ている間に大魔王が出現して世界を暗闇に閉ざしました。盟友の世界が危機にあることを察したマサト隊長は妻の月影ゆりと共に助けに行きました。王魔との決勝があるのでスカッドプリキュアは連れて来ていません。 大魔王の軍勢は10兆を越える大軍勢。 ゆり【プリキュア・オープンマイハート。】ゆりからキュアムーンライトに変身します。 ムーンライト【月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト❗️】 しかし相手は光速による移動が可能な怪物ばかり。マサト隊長は時間を止めて加速化も同時進行させて老衰で怪物たちを倒していきます。 ムーンライト【キャー❣️マサト様カッコいい❣️】と黄色い歓声を上げます。これで半分倒しました。そこに異変を察したルーファス殿下達が戻ります。ルーファス殿下は肩慣らしに残りの魔物を瞬時に倒しました。その大活躍に第一夫人のボア・ハンコック様も【キャ~~❤️ルーファス殿下~❤️なんと凛々しく麗しいお姿か】と黄色い歓声を上げて感激さえしています。ルーファス殿下のあまりの強さに大魔王は驚愕していました。

No.283

>> 279 マキのラッシュは続く。 サナダ【ここまで俺を追い詰めるとは、よくそこまで磨きあげ、造り上げた。これはお前に対する賛辞だ❗️】続いてサナ… >> Masato「月影ゆりの旦那」
王者・王魔の相手となるのは、スカッドプリキュア。王魔は様々な挑戦者を退けて来た。登録している全員が各チームのエース以上とマサト隊長は評価した。メンバー選出に悩む。自分が出陣するのか、ムーンライトを出すのか?スカッドプリキュアに一任か?ムーンライトはプリキュアオールスターズの中で最強候補。王魔相手にも大きな戦力になる。

彼女はプリキュアの大先輩としてスカッドプリキュアのコーチをマサト隊長と並んでやっていたほど。ムーンライトはマサト隊長にスカッドプリキュアに一任するように助言した。マサト隊長も気持ちは同じだったから、スカッドプリキュアで決まった。次なる問題はキュアフェガリとキュアアポロンのどちらを先鋒を任せるのか?こちらもマサト隊長の腹は決まっていた。

王魔はアカヤ以上の強者がいた。ヤナギ。ヤナギはデータを取って敵に対する。アカヤはサナダに大敗を喫して、ヤナギにも苦杯していた。

翌日魔闘祭決勝戦。

王魔VSスカッドプリキュア。

No.282

>> 281 東京を治める魔物は10メートルぐらいの身長にマッハを越えた動きをし、腕を交差させて光線を放つような怪物だったが十兵衛の速度にはついていけず、

【震の剣!】十兵衛は地面に剣を突き立てた。怪物は飛行能力もあったので、飛び立とうとしたが超巨大地震に加えて、原子のレベルで体を崩壊させるような震動を受けて滅した。しかし周りには、一切の揺れも与えなかった。これにて東京が解放された。

  • << 285 天草四郎が不在の間は、残る2人の魔界衆が取り仕切る。1人目は武勇に長けた将軍として知られた足利義輝と2人目は十兵衛の祖父に当たる柳生石舟斎。十兵衛は天草四郎が江戸に甦ったときに、舟島で宮本武蔵と闘い、激しい闘いの末に勝利を収めた。柳生石舟斎は若かりし武蔵も慕った剣豪だった。十兵衛の強さに強い感心を示した義輝は、石舟斎にも 【次は俺が行く!】と半ば強引に順番を決めていた。 石舟斎は急くでもなく、自然体でいた。その十兵衛は関東から東北を魔物達から開放していた。中にはパンチが80tキックが160t、垂直跳びが100メートルで100秒を2秒で走るような怪物もいた。十兵衛は面白い!と刀を使わず、その魔物の全ての項目を軽々と凌駕して圧勝し、敵の1人に時間を止めたり、危なくなったりすると、時間を巻き戻して自分の有利にしたりなどする怪物もいたが、驚くべきことに時間を止めても十兵衛には効かない。時間を巻き戻したら、その時間軸を断ち斬ってしまって時間の巻き戻しを無力にした。怪物たちは簡単に十兵衛に切り捨てられた。ここまで来たら無双と言える。そんな十兵衛の前に剣豪将軍と言われた足利義輝が立ち塞がった。 5番勝負・対足利義輝戦

No.281

>> 280 天草四郎は遠隔透視で十兵衛の戦いぶりを見ていた。今までは柳生新陰流にしろ、新柳生新陰流にしろ、己の流派の技を駆使していた。それが今回は相手の長所を自分のモノにして勝っている。新柳生新陰流どうこうではない。

柳生十兵衛と言う個体が進化している❗️天草四郎は

【我は求め訴えたり‼️】魔界の神ベルゼブブに更なる力の引き下ろしを訴えた。ベルゼブブも十兵衛の進化は予想だにしていなかった。魔界に立ち向かうヤツは敵だ。ベルゼブブは極炎の洞窟と言う天草四郎にとっても試練となる洞窟を開いた。単に力を引き下ろした程度では今の十兵衛には敵わないからだ。それを打破するためにベルゼブブが考えたのは、天草四郎との融合。四郎もその意志を感じて極炎の洞窟に足を踏み入れる。

No.280

十兵衛だから受けれるものの、二の太刀をいらずといわれる必殺剣にさしもの十兵衛も苦戦した。しかし戦うごとに示現流を自分のものにする十兵衛は遂に重位の剣を打ち砕き、真っ向唐竹割りに重位を葬るのだった。

No.279

>> 278 マキのラッシュは続く。

サナダ【ここまで俺を追い詰めるとは、よくそこまで磨きあげ、造り上げた。これはお前に対する賛辞だ❗️】続いてサナダは

【俺のスタイルは風林火山からなる。目にも止まらぬ拳と、お前たちが呼んでいるものは速きこと風の如く❗️風だ。続いて静かなること林の如く❗️】するとマキの攻撃を受け流し始めた。

観戦していたスカッドプリキュアのアポロンが

【オロチさんに通じるものがある受けだ!】と感想を述べた。

マサト隊長も頷く。

まさかの展開にマキは驚いていた。

サナダ【侵略すること火の如し❗️】凄まじい攻撃力の一打にマキは技ごと燃やされてしまった。しかしサナダはマキが意識を失うと火傷に至る前に炎を止めた。

これにて2ー0で王魔が決勝進出を果たすのだった。

  • << 283 >> Masato「月影ゆりの旦那」 王者・王魔の相手となるのは、スカッドプリキュア。王魔は様々な挑戦者を退けて来た。登録している全員が各チームのエース以上とマサト隊長は評価した。メンバー選出に悩む。自分が出陣するのか、ムーンライトを出すのか?スカッドプリキュアに一任か?ムーンライトはプリキュアオールスターズの中で最強候補。王魔相手にも大きな戦力になる。 彼女はプリキュアの大先輩としてスカッドプリキュアのコーチをマサト隊長と並んでやっていたほど。ムーンライトはマサト隊長にスカッドプリキュアに一任するように助言した。マサト隊長も気持ちは同じだったから、スカッドプリキュアで決まった。次なる問題はキュアフェガリとキュアアポロンのどちらを先鋒を任せるのか?こちらもマサト隊長の腹は決まっていた。 王魔はアカヤ以上の強者がいた。ヤナギ。ヤナギはデータを取って敵に対する。アカヤはサナダに大敗を喫して、ヤナギにも苦杯していた。 翌日魔闘祭決勝戦。 王魔VSスカッドプリキュア。

No.278

>> 277
マキはサナダに負け続けている。サナダの目にも止まらぬ拳に屈していたからだ。今年はそのサナダよりも早く拳を繰り出せるように猛特訓を積み上げて来た。サナダの目にも止まらぬ拳がマキを襲うよりも前にマキの目にも止まらない拳がサナダを襲った。

サナダ【なにっ!?】

サナダは皇帝と呼ばれており、魔界全国最強とされている。王魔の隊長はタカウジがいたが、彼は直接戦闘よりも戦の策士のようなタイプで直接戦闘では常にサナダが矢面に立ってきた。その強さのゆえはスピードにあった。サナダの目にも止まらぬ拳に幾多の強者が沈んで来た。そのサナダがスピードで圧倒されている。

マキ【今年は俺が勝たせてもらう❗️】

サナダ【たわけたことを抜かすな❗️】しかし言葉とは裏腹に次々とマキの拳が被弾している。それでもサナダが恐ろしいのはノーダメージでいることだ。

マキ【効いてくるまで打ち続けるのみだ❗️】

No.277

>> 275 」 王魔の先鋒はアカヤと言うルーキーが来た。そして湘魔側はセンドーと言う新たなスターが出てきました。アカヤはサナダ副長が期待を込めて出して… Masato「月影ゆりの旦那」
血まみれになってもアカヤの闘志は落ちなかった。それどころが両目が鮮血のように真っ赤になり、

【お前も真っ赤に染めてやる!】アカヤはよりスピードと破壊力を増してセンドーの右膝を貫くようなピンポイントのエネルギー弾を繰り出した。センドーは右膝の痛みを堪えながらの超速ダンクパンチ‼️スピードが落ちないのは驚異的だ。しかしアカヤはその上をいっていた。真っ赤な悪魔となったアカヤはセンドーの左膝をも貫き、今度はスピードを殺した。センドーは右膝と左膝をさらにアカヤに潰されて立つことも敵わない。アカヤはセンドーの心臓を貫いて止めを刺す前にマキがタオルを投げた。王魔の一勝。アカヤはサナダに繋いだ。あとのないマキはリングに上がる。

No.276

>> 274 信綱の剛剣は、巨大化し炎は奔流となり十兵衛を襲った。十兵衛は真っ向から信綱の剣を受けて 十兵衛【火剋金!】と力強く言って剣こそ巨大化し… 東郷重位。示現流の開祖。その剛剣には似合わず、性格は穏やかだったそうだ。その重位が何故に天草四郎の魔界衆に加わったか?それは永遠の命を持って己の剣をより高みにおきたかったから。

重位【柳生十兵衛‼️あれほどの腕前とはの。】重位はたぎっていた。十兵衛も尋常ならざる空気をいち早く察知していた。

十兵衛【何奴?】気配を完全に消していた重位だったが、姿を現わした。

重位【東郷重位!】

十兵衛【示現流の創始者か!あなたまで魔界衆にいようとは・・】

重位は刀に手をやり、抜刀した。別に刀が巨大化した訳でもないが、二の太刀無しと言われる示現流。凄まじいスピードと破壊力。一流の剣豪でも一撃でやられていただろう。それを容易く受けた十兵衛。重位の時代に十兵衛ほどの剣豪はいなかった。刀を交える十兵衛と重位。

第四戦・東郷重位戦

No.275

>> 271 ストーンコールドバーグは得意の高速スピアーをアポロンに仕掛けた。これは先のスコットに指示したのと同じバリーからの奇襲のサインから来る戦法。し…
王魔の先鋒はアカヤと言うルーキーが来た。そして湘魔側はセンドーと言う新たなスターが出てきました。アカヤはサナダ副長が期待を込めて出して来た。一方のセンドーは予選ではマキ以上に出番が多かった。その中でストレート勝利を重ねて来た。

アカヤはそんなセンドーを舌なめずりして値踏みをするように見詰めた。余裕の笑みを浮かべながら。センドーは良く言えば飄々とした感じで悪く言えば緊張感が乏しいかも知れない。

アカヤ【15分で仕留めてやるよ!】

センドー【あっそ】アカヤは発言通りに15分と言う短時間で予選で強者たちを葬って来た。ゴングがなるとアカヤは超高速でセンドーの間合いに入り、徒手空拳でのラッシュを叩き込んだ。しかしセンドーの体術は凄まじく、絶妙のフェイントを交えてアカヤのタイミングをずらしてダンクを決めるような姿勢でアカヤの頭部に激しく攻撃。アカヤは闘技場にめり込んでしまった。そこにエネルギー波の速射砲を撃ち込むセンドー。瞬く間にアカヤを血まみれにした。

  • << 277 Masato「月影ゆりの旦那」 血まみれになってもアカヤの闘志は落ちなかった。それどころが両目が鮮血のように真っ赤になり、 【お前も真っ赤に染めてやる!】アカヤはよりスピードと破壊力を増してセンドーの右膝を貫くようなピンポイントのエネルギー弾を繰り出した。センドーは右膝の痛みを堪えながらの超速ダンクパンチ‼️スピードが落ちないのは驚異的だ。しかしアカヤはその上をいっていた。真っ赤な悪魔となったアカヤはセンドーの左膝をも貫き、今度はスピードを殺した。センドーは右膝と左膝をさらにアカヤに潰されて立つことも敵わない。アカヤはセンドーの心臓を貫いて止めを刺す前にマキがタオルを投げた。王魔の一勝。アカヤはサナダに繋いだ。あとのないマキはリングに上がる。

No.274

>> 273 信綱の剛剣は、巨大化し炎は奔流となり十兵衛を襲った。十兵衛は真っ向から信綱の剣を受けて

十兵衛【火剋金!】と力強く言って剣こそ巨大化しませんでしたが、剣を下に滑らせるように動かして、信綱の鎧を十兵衛の炎は砕くのではなく、溶かして信綱を真っ二つに斬り裂いた。

信綱【そんな・・バカな⁉️】

信綱は冥府へと送り返される形になり、十兵衛が勝利を収めた。しかし東京は魔物の中でもさらに強い相手を天草四郎は据えていた。しかもあの示現流の開祖がその前に待ち構えていた。それほどに東京は獲られたくなかったのだ。

  • << 276 東郷重位。示現流の開祖。その剛剣には似合わず、性格は穏やかだったそうだ。その重位が何故に天草四郎の魔界衆に加わったか?それは永遠の命を持って己の剣をより高みにおきたかったから。 重位【柳生十兵衛‼️あれほどの腕前とはの。】重位はたぎっていた。十兵衛も尋常ならざる空気をいち早く察知していた。 十兵衛【何奴?】気配を完全に消していた重位だったが、姿を現わした。 重位【東郷重位!】 十兵衛【示現流の創始者か!あなたまで魔界衆にいようとは・・】 重位は刀に手をやり、抜刀した。別に刀が巨大化した訳でもないが、二の太刀無しと言われる示現流。凄まじいスピードと破壊力。一流の剣豪でも一撃でやられていただろう。それを容易く受けた十兵衛。重位の時代に十兵衛ほどの剣豪はいなかった。刀を交える十兵衛と重位。 第四戦・東郷重位戦

No.273

>> 272
Masato「月影ゆりの旦那」

数秒前

>> Masato「月影ゆりの旦那」
十兵衛【上泉信綱、破れたり‼️】断固たる言い方にさしもの信綱も後方にジャンプしてしまった。そして十兵衛に訊いた。

【わしが破れたり‼️とはどういうことだ❗️】

十兵衛【五行は自然界の理だ。鎧兜は五行で言えば金!金は炎により剋される。】

信綱【愚かなり十兵衛‼️そんなものはわしの炎には、当てはまらぬわ!】裂帛の気合いを込めて信綱が襲い来る。

No.272

>> 269 上泉信綱は炎を纏った剛剣の連打を放ちました。 十兵衛【これは新柳生流に近い‼️】 上泉信綱【魔界に入ってから得た力だ!】 … 上泉信綱は

【無双の型!】と技の名前を叫ぶと、凄まじい強度の鎧兜姿となった。魔界人の1人には、佐々木小次郎もおり、十兵衛打倒に名乗りを挙げていたが、信綱は、

【お主に十兵衛は倒せぬ!冥府に早々に還りたくなくば、引っ込んでおれ!】と見栄を切り、小次郎は、

【信綱殿と言えども聞き捨てならんな!】と互いの主張が折り合わずに立ち会いで決めることになった。小次郎は魔界人になってから磨きをかけた物干し竿と言われた長い刀からの燕返しに賭けていた。その時に信綱が使用したのが、無双の型。決まれば一撃必殺のはずの燕返しが通らないほどの強靭な装甲。

【そもそも武蔵に破れて命を落とした時点で、お主は十兵衛に挑む資格などないのだ❗️】どうしても装甲を破れない小次郎は物干し竿を折られて真っ向幹竹割りで斬られてしまった。

十兵衛は初見にも関わらず、信綱の装甲の強靭さを看破していた。しかし信綱も一太刀も許さぬほどの気持ちで、十兵衛に向かって行った。

No.271

>> 270 ストーンコールドバーグは得意の高速スピアーをアポロンに仕掛けた。これは先のスコットに指示したのと同じバリーからの奇襲のサインから来る戦法。しかし微動だにしないアポロン。アポロンは俵返しの要領でストーンコールドバーグを叩きつけた。その馬力と高速はストーンコールドバーグが1発で首を痛めたほど。

バリーもアポロンの馬力と瞬発力に驚きを隠せない。

マサト隊長【スコットに指示した戦法は申し分ない❗️だが、アポロンに組技はしくじったな。】首を痛めたストーンコールドバーグに迅速に袈裟固めを極めるアポロン。グイグイ締め上げると、メリメリという不気味な音を出してストーンコールドバーグは失神してスカッドプリキュアが2ー0で決勝進出を決めた。

  • << 275 」 王魔の先鋒はアカヤと言うルーキーが来た。そして湘魔側はセンドーと言う新たなスターが出てきました。アカヤはサナダ副長が期待を込めて出して来た。一方のセンドーは予選ではマキ以上に出番が多かった。その中でストレート勝利を重ねて来た。 アカヤはそんなセンドーを舌なめずりして値踏みをするように見詰めた。余裕の笑みを浮かべながら。センドーは良く言えば飄々とした感じで悪く言えば緊張感が乏しいかも知れない。 アカヤ【15分で仕留めてやるよ!】 センドー【あっそ】アカヤは発言通りに15分と言う短時間で予選で強者たちを葬って来た。ゴングがなるとアカヤは超高速でセンドーの間合いに入り、徒手空拳でのラッシュを叩き込んだ。しかしセンドーの体術は凄まじく、絶妙のフェイントを交えてアカヤのタイミングをずらしてダンクを決めるような姿勢でアカヤの頭部に激しく攻撃。アカヤは闘技場にめり込んでしまった。そこにエネルギー波の速射砲を撃ち込むセンドー。瞬く間にアカヤを血まみれにした。

No.270

>> 268 ガードポジションからなので、スコットも極める所までは行けませんが、フェガリは密着して打撃は封じるのですが、そうなると零距離からのエネルギー波… 1発ではなく、連発していくフェガリ。スコットから吸収したエネルギーをさらに丹田で増幅させながら放つものだからスコットのダメージも蓄積して来て、フェガリは遂にスコットをグッタリさせた。しかしフェガリも余力はなく、下からスコットの腕を掴んで三角絞め❗️

【ドォリャ~‼️】と太い声で気合いを入れながらの絞め。スコットは意識を失った。終始下のポジションで目をカットして鼻血も出したフェガリにとっては試練の展開となった。しかし試合が終わると会心の笑顔を見せた。

スコットの敗戦はバリーにとってはイレギュラーで次鋒にはストーンコールドバーグ。がらがら蛇の異名を持った外魔のチャンピオン歴もある強豪。フェガリは次を戦う力はなく、キュアアポロンに交代した。

No.269

>> 267 十兵衛は天草四郎の拠点に行く拠点を模索していました。それによって解ったことは、日本全国の都道府県を統べる魔物を倒したら異界に存在する新島原城… 上泉信綱は炎を纏った剛剣の連打を放ちました。

十兵衛【これは新柳生流に近い‼️】

上泉信綱【魔界に入ってから得た力だ!】

信綱の剛剣は凄まじく、十兵衛は炎には水が良いのだが、反対にやられる可能性があったので土を纏った剣で漏らした。

信綱【どういうことだ⁉️わしの炎が通らなくなっておる!】

十兵衛【五行全般に通じておるわけではなさそうだな。ならば!】

なんと十兵衛も炎の剣に切り替えた。

信綱【わしを相手に炎の剣で挑むとは愚かな❗️】

十兵衛【あなたが相手だからこそ、対等な土俵でまみえたいと思ったまでのこと!】十兵衛の意気を感じた信綱は豪快に笑った。そして

信綱【わしの技は何も剣だけではないぞ!】

  • << 272 上泉信綱は 【無双の型!】と技の名前を叫ぶと、凄まじい強度の鎧兜姿となった。魔界人の1人には、佐々木小次郎もおり、十兵衛打倒に名乗りを挙げていたが、信綱は、 【お主に十兵衛は倒せぬ!冥府に早々に還りたくなくば、引っ込んでおれ!】と見栄を切り、小次郎は、 【信綱殿と言えども聞き捨てならんな!】と互いの主張が折り合わずに立ち会いで決めることになった。小次郎は魔界人になってから磨きをかけた物干し竿と言われた長い刀からの燕返しに賭けていた。その時に信綱が使用したのが、無双の型。決まれば一撃必殺のはずの燕返しが通らないほどの強靭な装甲。 【そもそも武蔵に破れて命を落とした時点で、お主は十兵衛に挑む資格などないのだ❗️】どうしても装甲を破れない小次郎は物干し竿を折られて真っ向幹竹割りで斬られてしまった。 十兵衛は初見にも関わらず、信綱の装甲の強靭さを看破していた。しかし信綱も一太刀も許さぬほどの気持ちで、十兵衛に向かって行った。

No.268

>> 266 スコットはエネルギー波も出し放題。フェガリは徐々に劣勢に追い込まれていく。スコットはそんな中にあって微塵も油断はありませんでした。一瞬でも隙… ガードポジションからなので、スコットも極める所までは行けませんが、フェガリは密着して打撃は封じるのですが、そうなると零距離からのエネルギー波が来ます。フェガリもかなりのタフネスでしたが、鼻血も出してしまいます。鼻血を出すと呼吸も苦しくなりますし、集中力も欠きます。それでも散漫とならずになんとフェガリは口でスコットのエネルギー波を吸収し始めた。見た目格好のいいものではなかったが、ガムシャラだった。そして自分のエネルギー波は封じられるスコットの上からのポジショニングを、スコット自身のエネルギー波を口から吸収した分をゴジラの火炎のように吐き出した。するとスコットの相手を封じる力が弱まった。

フェガリはありったけの力を込めて

【プリキュア・シルバーフォルテウェーブ🌊γ!】ムーンライトと、同じ月のプリキュアなのでフェガリもシルバーフォルテウェーブを使える。それもγとαを使いこなすムーンライトのそれよりも多彩でパワーもフェガリが上回っていた。

  • << 270 1発ではなく、連発していくフェガリ。スコットから吸収したエネルギーをさらに丹田で増幅させながら放つものだからスコットのダメージも蓄積して来て、フェガリは遂にスコットをグッタリさせた。しかしフェガリも余力はなく、下からスコットの腕を掴んで三角絞め❗️ 【ドォリャ~‼️】と太い声で気合いを入れながらの絞め。スコットは意識を失った。終始下のポジションで目をカットして鼻血も出したフェガリにとっては試練の展開となった。しかし試合が終わると会心の笑顔を見せた。 スコットの敗戦はバリーにとってはイレギュラーで次鋒にはストーンコールドバーグ。がらがら蛇の異名を持った外魔のチャンピオン歴もある強豪。フェガリは次を戦う力はなく、キュアアポロンに交代した。

No.267

>> 265 天草四郎と柳生十兵衛は江戸時代において燃え盛る江戸城🏯で戦ったことがある。この時は主だった剣豪としては宮本武蔵と十兵衛の実父の宗矩も手駒にし… 十兵衛は天草四郎の拠点に行く拠点を模索していました。それによって解ったことは、日本全国の都道府県を統べる魔物を倒したら異界に存在する新島原城に往く道が開けると言うことでした。十兵衛は関東を次々に解放して来ました。一方天草四郎からすれば、絶対に新島原城に十兵衛を入れたくはありませんでした。十兵衛はかつての江戸、東京に足を踏み入れようとしていましたが、その前に1人の侍が立ち塞がりました。

上泉信綱【わしは上泉信綱‼️十兵衛!先に行きたくばわしを倒して行け!】

  • << 269 上泉信綱は炎を纏った剛剣の連打を放ちました。 十兵衛【これは新柳生流に近い‼️】 上泉信綱【魔界に入ってから得た力だ!】 信綱の剛剣は凄まじく、十兵衛は炎には水が良いのだが、反対にやられる可能性があったので土を纏った剣で漏らした。 信綱【どういうことだ⁉️わしの炎が通らなくなっておる!】 十兵衛【五行全般に通じておるわけではなさそうだな。ならば!】 なんと十兵衛も炎の剣に切り替えた。 信綱【わしを相手に炎の剣で挑むとは愚かな❗️】 十兵衛【あなたが相手だからこそ、対等な土俵でまみえたいと思ったまでのこと!】十兵衛の意気を感じた信綱は豪快に笑った。そして 信綱【わしの技は何も剣だけではないぞ!】

No.266

>> 263 いきなり強い光を発して来たスコット。 フェガリ【なんやねん⁉️】普通はきゃあと黄色い悲鳴を上げてもおかしくない場面だが、フェガリも黄色… スコットはエネルギー波も出し放題。フェガリは徐々に劣勢に追い込まれていく。スコットはそんな中にあって微塵も油断はありませんでした。一瞬でも隙を見せると、キュアフェガリは形勢を逆転してしまう。そういう危険さを感じていました。攻める所は全力で攻めて勝機を勝利に変えてしまう。上に行くほどにそのセンスが卓越される。スコットはフェガリが今まで戦った外敵の中では最強でした。フェガリがスコットの全力にして計算され尽くした攻撃に右目をカットする。それも初めての経験でした。

  • << 268 ガードポジションからなので、スコットも極める所までは行けませんが、フェガリは密着して打撃は封じるのですが、そうなると零距離からのエネルギー波が来ます。フェガリもかなりのタフネスでしたが、鼻血も出してしまいます。鼻血を出すと呼吸も苦しくなりますし、集中力も欠きます。それでも散漫とならずになんとフェガリは口でスコットのエネルギー波を吸収し始めた。見た目格好のいいものではなかったが、ガムシャラだった。そして自分のエネルギー波は封じられるスコットの上からのポジショニングを、スコット自身のエネルギー波を口から吸収した分をゴジラの火炎のように吐き出した。するとスコットの相手を封じる力が弱まった。 フェガリはありったけの力を込めて 【プリキュア・シルバーフォルテウェーブ🌊γ!】ムーンライトと、同じ月のプリキュアなのでフェガリもシルバーフォルテウェーブを使える。それもγとαを使いこなすムーンライトのそれよりも多彩でパワーもフェガリが上回っていた。

No.265

>> 264 天草四郎と柳生十兵衛は江戸時代において燃え盛る江戸城🏯で戦ったことがある。この時は主だった剣豪としては宮本武蔵と十兵衛の実父の宗矩も手駒にしていたが、十兵衛に倒され、宗矩と戦ったあとにも関わらず、十兵衛は天草四郎と戦い、斬首した。しかし天草四郎も滅することなく、された首を手に持って笑いながら【人間がいる限り戻ってくる】と告げて消えていく場面は迫力満点だった。

天草四郎は何処かで予感していたのかも知れない。未来のこの令和においても十兵衛が再び立ち塞がることを❗️

?【十兵衛はこの俺が斬る❗️】

天草四郎【上泉信綱殿・・あなたは新陰流の開祖。確かに十兵衛にはこれ以上にない相手‼️】

第三番勝負・上泉信綱戦❗️

  • << 267 十兵衛は天草四郎の拠点に行く拠点を模索していました。それによって解ったことは、日本全国の都道府県を統べる魔物を倒したら異界に存在する新島原城に往く道が開けると言うことでした。十兵衛は関東を次々に解放して来ました。一方天草四郎からすれば、絶対に新島原城に十兵衛を入れたくはありませんでした。十兵衛はかつての江戸、東京に足を踏み入れようとしていましたが、その前に1人の侍が立ち塞がりました。 上泉信綱【わしは上泉信綱‼️十兵衛!先に行きたくばわしを倒して行け!】

No.264

>> 262 そのタイミングは解りやすく言えば、志々雄の額に奇襲の牙突を当てた斎藤一と言えば解りやすいと思います。岡田の奇襲の居合いが十兵衛を急襲した。し… 十兵衛【チェスト~❗️】十兵衛は天草四郎が追加して召喚した魔界の僧侶たちを新柳生流の空手で次々と倒していく。彼らは天草四郎の直属だけあってかなり強かったが、十兵衛の相手ではなかった。彼らは十兵衛が、湯浴みをしている間に襲撃した。つまり帯刀していない時を選んだのだが、全く相手にならず、素手の十兵衛に破れてついには全滅してしまった。つまり十兵衛は素手でも圧倒的だったわけだ。

No.263

>> 261 ベスト4が改めて紹介されます。 スカッドプリキュア 外魔 湘魔 王魔 人間であるはずのスカッドプリキュアにまで… いきなり強い光を発して来たスコット。

フェガリ【なんやねん⁉️】普通はきゃあと黄色い悲鳴を上げてもおかしくない場面だが、フェガリも黄色い声が出ない女の子。続いてスコットが、胴体に強烈なタックルを仕掛けて来て、フェガリを倒した。この時も【おんどれ!】と言ってしまった。フェガリは咄嗟にガードポジションを取った。この辺はさすがだ。しかしスコットは構わずパウンドを仕掛けて来た。それを全てパーリングで防ぐフェガリもさすがだ。ならば!とパンチよりも強い肘打ちを見舞って来るスコット。

フェガリはさっきの光がまだ目にダメージを与えており、目を開けられない。しかし

【いつまでも調子に乗るな❗️】と強い口調で言って零距離からエネルギー波を撃った。しかし出ない。

フェガリ【なんで⁉️】

スコットが答えた。

【ガードしているとは言え、上のポジションを取っただけで、俺は相手のある程度の攻撃を封じることが出来る❗️エネルギー波もその1つさ!】

  • << 266 スコットはエネルギー波も出し放題。フェガリは徐々に劣勢に追い込まれていく。スコットはそんな中にあって微塵も油断はありませんでした。一瞬でも隙を見せると、キュアフェガリは形勢を逆転してしまう。そういう危険さを感じていました。攻める所は全力で攻めて勝機を勝利に変えてしまう。上に行くほどにそのセンスが卓越される。スコットはフェガリが今まで戦った外敵の中では最強でした。フェガリがスコットの全力にして計算され尽くした攻撃に右目をカットする。それも初めての経験でした。

No.262

>> 260 魔界衆となってから、各々の魔人の能力は高まり、生前とは使う技が異なってしまった者もいた。<白状します🙋僕が歴史物に対する知識が薄いので… そのタイミングは解りやすく言えば、志々雄の額に奇襲の牙突を当てた斎藤一と言えば解りやすいと思います。岡田の奇襲の居合いが十兵衛を急襲した。しかし岡田の居合いに刀を合わせて来た。

十兵衛【その居合いの腕前!ただの魔界衆ではないな。】

岡田【俺は岡田 以蔵(おかだ いぞう)。江戸時代末期の土佐藩郷士だ。】十兵衛はこの時代が未来の世界であることを、助けた人々の話から聞いていた。最初はにわかには信じられない話であったが、今は受け入れている。

十兵衛【俺の時代よりは未来の者か!】

岡田【江戸時代初期の剣豪にして、天下に並ぶもの無しと言われた柳生十兵衛!久々にたぎる相手よ!】

続けて岡田は

【飛竜閃!】上から下に振り下げる必殺の剣撃!

十兵衛【新・柳生流・炎の剣!】凄まじすぎる炎の剣が、岡田を襲った。岡田は炎ごと剣を受け止めた。しばし剣を重ねる両雄。

岡田【大地閃!】今度は上から下に降り下ろす剛剣!

十兵衛【金剛斬!】これは五行の中で一番強い金の五行の攻撃!岡田はそれを受けては危険と岡田は素早く身をかわした。

それを見切っていた十兵衛は【雷鳴斬!】雷のスピードの斬撃!あの岡田の剣才を上回る十兵衛!見事に岡田を斬った十兵衛!天下に並ぶもの無しと言われた侍の実力を示して見せた。

  • << 264 十兵衛【チェスト~❗️】十兵衛は天草四郎が追加して召喚した魔界の僧侶たちを新柳生流の空手で次々と倒していく。彼らは天草四郎の直属だけあってかなり強かったが、十兵衛の相手ではなかった。彼らは十兵衛が、湯浴みをしている間に襲撃した。つまり帯刀していない時を選んだのだが、全く相手にならず、素手の十兵衛に破れてついには全滅してしまった。つまり十兵衛は素手でも圧倒的だったわけだ。

No.261

>> 259 マサト隊長とバリーは対戦経験がありませんでした。その二人が対戦するかも知れないのです。組み合わせの妙によっても対戦が変わってきます。 … ベスト4が改めて紹介されます。

スカッドプリキュア

外魔

湘魔

王魔

人間であるはずのスカッドプリキュアにまで人気が出ていました。やはり地球でも新体操のエースのキュアフェガリが一番人気。次がおじ様的な魔物に人気が高いのが、キュアアポロン。

マサト隊長は不細工が災いして不人気であった。でもマサト隊長には、

ムーンライト【キャーマサト様頑張って~😍】マサト隊長には、妻からのこの声援だけで十分だった。同じ人間でも、バリーは既婚者にも関わらず、魔界の美女からの黄色い歓声が凄かった。対戦のカードは、スカッドプリキュア先鋒は・・・

キュアフェガリ🌓外魔はスコット・シュタイナーが来た。マサト隊長はキュアアポロンを考えていた。しかしニルチェがキュアフェガリを推したのだ。フェガリには、まだ自分でも自覚していない底力が秘められていると!

マサト隊長もその秘めらた底力に賭けてみたくなったというわけ。

スコット・シュタイナーはマッチョ系のイケメンで独身なので、女子人気はバリーよりも高かった。

一方、男子の人気が絶大のキュアフェガリ🌓

戦いのゴングが高らかと鳴らされた。

  • << 263 いきなり強い光を発して来たスコット。 フェガリ【なんやねん⁉️】普通はきゃあと黄色い悲鳴を上げてもおかしくない場面だが、フェガリも黄色い声が出ない女の子。続いてスコットが、胴体に強烈なタックルを仕掛けて来て、フェガリを倒した。この時も【おんどれ!】と言ってしまった。フェガリは咄嗟にガードポジションを取った。この辺はさすがだ。しかしスコットは構わずパウンドを仕掛けて来た。それを全てパーリングで防ぐフェガリもさすがだ。ならば!とパンチよりも強い肘打ちを見舞って来るスコット。 フェガリはさっきの光がまだ目にダメージを与えており、目を開けられない。しかし 【いつまでも調子に乗るな❗️】と強い口調で言って零距離からエネルギー波を撃った。しかし出ない。 フェガリ【なんで⁉️】 スコットが答えた。 【ガードしているとは言え、上のポジションを取っただけで、俺は相手のある程度の攻撃を封じることが出来る❗️エネルギー波もその1つさ!】

No.260

>> 255 十兵衛がこの時代に来たことで、令和を生きる人々に希望が訪れた。魔物たちに蹂躙されるしかなかった人々。警察はおろか、自衛隊でも歯が立たない魔物… 魔界衆となってから、各々の魔人の能力は高まり、生前とは使う技が異なってしまった者もいた。<白状します🙋僕が歴史物に対する知識が薄いので、技を変えてしまおうというとんでもない理由です🙇💦💦>

岡田 以蔵もそんな一人。彼の剣は抜刀術ではあったが、そこから多岐に渡って迅速なるスピードで変化を遂げる。主な任務は立ち合いというよりも、暗殺です。しかし十兵衛が来るまで、魔物たちで自衛隊の総力を簡単に制圧出来たので、岡田の出番はなく、手持ち無沙汰の状況でした。そんな岡田にとって十兵衛はまたとない獲物でした。

甦ってから全力勝負をしていないのです。だから強者の血に餓えていました。十兵衛は今日は沖縄方面を仕切る幹部をいともたやすく斬り捨てました。移動は自衛隊の残った部隊がヘリで十兵衛を遠方の場合は魔物たちに攻め落とされた各都道府県に送り届けるのでした。沖縄方面の解放ということは、中部から南部に関しては、既に解放したことを意味する。万軍の魔物たちが十兵衛の一閃で綺麗に消滅してしまうのです!

魔物が【化け物((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル】ほどの強さよ。沖縄の魔物たちも同様だった。通常の魔物たちでは、瞬殺の都道府県を治める上級の魔物まで一閃で終わる。この度も同じだった。

岡田は急襲した。十兵衛が沖縄を統治する魔物を一閃したと同時にだ。

果して十兵衛は?

  • << 262 そのタイミングは解りやすく言えば、志々雄の額に奇襲の牙突を当てた斎藤一と言えば解りやすいと思います。岡田の奇襲の居合いが十兵衛を急襲した。しかし岡田の居合いに刀を合わせて来た。 十兵衛【その居合いの腕前!ただの魔界衆ではないな。】 岡田【俺は岡田 以蔵(おかだ いぞう)。江戸時代末期の土佐藩郷士だ。】十兵衛はこの時代が未来の世界であることを、助けた人々の話から聞いていた。最初はにわかには信じられない話であったが、今は受け入れている。 十兵衛【俺の時代よりは未来の者か!】 岡田【江戸時代初期の剣豪にして、天下に並ぶもの無しと言われた柳生十兵衛!久々にたぎる相手よ!】 続けて岡田は 【飛竜閃!】上から下に振り下げる必殺の剣撃! 十兵衛【新・柳生流・炎の剣!】凄まじすぎる炎の剣が、岡田を襲った。岡田は炎ごと剣を受け止めた。しばし剣を重ねる両雄。 岡田【大地閃!】今度は上から下に降り下ろす剛剣! 十兵衛【金剛斬!】これは五行の中で一番強い金の五行の攻撃!岡田はそれを受けては危険と岡田は素早く身をかわした。 それを見切っていた十兵衛は【雷鳴斬!】雷のスピードの斬撃!あの岡田の剣才を上回る十兵衛!見事に岡田を斬った十兵衛!天下に並ぶもの無しと言われた侍の実力を示して見せた。

No.259

マサト隊長とバリーは対戦経験がありませんでした。その二人が対戦するかも知れないのです。組み合わせの妙によっても対戦が変わってきます。

マサト隊長は考えていました。あちらのエースはバリーが入るまでは、スコット・シュタイナーだったようです。初戦からスコットが出てくる可能性は高かったので、キュアフェガリを当てるかキュアアポロンを当てるか迷ったのです。パワーと耐久性なら文句なくキュアアポロンです。しかしアポロンにはコントロールがなく、最悪の場合、審判側に攻撃が掠めてしまい、反則負けという可能性もあります。キュアフェガリは知略に長けてバランスが高い。

マサト隊長【確かにキュアフェガリのほうがバランスに長けている。総体的にはフェガリが上だろう。しかし魅力となると・・】

魔界全国の頂点を決めるベスト4の戦いが今始まる。目指せ‼魔闘祭優勝🏆

  • << 261 ベスト4が改めて紹介されます。 スカッドプリキュア 外魔 湘魔 王魔 人間であるはずのスカッドプリキュアにまで人気が出ていました。やはり地球でも新体操のエースのキュアフェガリが一番人気。次がおじ様的な魔物に人気が高いのが、キュアアポロン。 マサト隊長は不細工が災いして不人気であった。でもマサト隊長には、 ムーンライト【キャーマサト様頑張って~😍】マサト隊長には、妻からのこの声援だけで十分だった。同じ人間でも、バリーは既婚者にも関わらず、魔界の美女からの黄色い歓声が凄かった。対戦のカードは、スカッドプリキュア先鋒は・・・ キュアフェガリ🌓外魔はスコット・シュタイナーが来た。マサト隊長はキュアアポロンを考えていた。しかしニルチェがキュアフェガリを推したのだ。フェガリには、まだ自分でも自覚していない底力が秘められていると! マサト隊長もその秘めらた底力に賭けてみたくなったというわけ。 スコット・シュタイナーはマッチョ系のイケメンで独身なので、女子人気はバリーよりも高かった。 一方、男子の人気が絶大のキュアフェガリ🌓 戦いのゴングが高らかと鳴らされた。

No.258

>> 256 外魔の切り札に、マサト隊長の親友のバリーがいたことにマサト隊長は動揺していた。バリーは人間だが魔界でも人気があった。バリーが外魔の側にいる理… ベスト4に進出した他のチームは王者・王魔とマキ率いる湘魔。これで4強が揃った。スカッドプリキュアの次の相手はバリーがいる外魔。対戦が行われるのは、翌日になります。外魔と勢魔は2度ほど親善試合で戦っています。ただバリーが加入する前。ニシムリが要注意人物に挙げたのは、スコット・シュタイナーです。マサト隊長はバリーとは若い頃にコンビを組んでいた。マサト隊長は日本最強と言われる退治屋で、バリーはアメリカ最強の賞金稼ぎでした。ある難事件があって二人は初めて出会いました。何人もの国の代表が集うほどの強大な相手。魔王バトラーが現れて地球を暗闇に閉ざした。バトラーに挑んだものは、誰であれ返り討ちに遭いました。そこで国連は各国を代表する退治屋や賞金稼ぎ、能力者を集ったのでした。

そこにマサト隊長とバリーもいたのです。バトラーの自動バリアの闇の衣を剥ぎ取る光の玉を異界に向かって入手しなくてはいけなくて、それにはバトラーの仕掛けた数々の罠を突破するためには、無数の謎をとかなくてはなりませんでした。

世界各国の強者たちが、謎を解けなかったのですが、マサト隊長とバリーと数名の者はその謎を解いて力を合わせてバトラーを倒したのでした。

バリーはキャプテンシーがあり、マサト隊長も指導力があった。着眼点がマサト隊長とバリーはよく似ていて、謎を探るために身を屈めて細かい波動の流れを感じ、その過程でマサト隊長とバリーの力はよく共通の道を辿っていた。そういうこともあり、マサト隊長とバリーは直ぐに意気投合しました。

バトラーを倒したトドメの一撃もマサト隊長とバリーは同時でした。バリーはその後、来日して大の親日家となった。二人はコンビを組んで、解決出来ない案件はない❗と呼ばれるほどの名タッグとなりました。

No.256

>> 249 1時間40分に渡る死闘に決着をつけたのは、スコット・シュタイナーの毎秒1億回転の光速フランケンシュタイナーでした。ただしただ回すだけではなく… 外魔の切り札に、マサト隊長の親友のバリーがいたことにマサト隊長は動揺していた。バリーは人間だが魔界でも人気があった。バリーが外魔の側にいる理由はすぐに解けた。バリーのマネージャー兼奥さんのブランディがセコンドに付く。

マサト隊長【そうか。俺がこっちに来ている間にバリーは結婚していたのか。】マサト隊長は心から祝福していた。しかしスター・バイソンはDNAに猛牛の魔物のモノをもつ。馬力は魔界全国でも屈指で<不沈艦>と呼ばれている。ゴングと同時にバリーを殴る蹴るのバイソン。さらに【デェーイ!】という気合いの声と共にスリーパーホールドを座った体勢から仕掛ける。ただシュートには、長けていないのでただ力で絞めるだけ。それがバリーにとっては助かった。裏拳でスリーパーから脱したバリーはバイソンを起こしてディスカスパンチを繰り出し、弓を引くようなナックルパンチを連打❕バリーの強力なナックルパンチはバリーの額を割った。しかしバイソンはバイソンラリアットという必殺技をショートレンジから繰り出して、バリーの意識を奪った。

バリーの恐ろしい所は、失神状態でも戦えたこと。2秒ぐらいピクリとも動けなかったバリーだが、勝利を確信して、立ち去ろうとしたバイソンにテキサスコンドルキックを仕掛けて、必殺のカーフブランディング!それを馬力で弾き飛ばしたバイソンは、ニードロップを落として、バリーを強引に起こして、ドリラホールパイルドライバー❗脳天を深々と闘技場に突き刺されたバリーだが、水面蹴りでバイソンを倒して、スピニングトォホールド❗蹴り倒して脱出しようとしたが、バリーはその蹴り足をキャッチすると、テキサスクローバーホールド❕不意を突かれたバイソンはテキサスクローバーホールドに悶えて、それでも両手を突っ張って、あと足腰の力で脱出した。これにはマサト隊長も驚いた。テキサスクローバーホールドに入って逃れた奴を初めて見たのだ!

マサト隊長【これが魔界全国という訳か❗】しかしバイソンは足腰が酷く弱っていた。立つことも出来ないほどだ。バリーはここで意識を取り戻して、伝家の宝刀スピニングトォホールドを再度見舞った。

もうそれを跳ね返すことはバイソンには出来ず、タップアウトしてしまった。不沈艦と呼ばれたバイソンがギブアップしたのは初めてのこと。バリーの勝利で2ー1で外魔が勝利した。

  • << 258 ベスト4に進出した他のチームは王者・王魔とマキ率いる湘魔。これで4強が揃った。スカッドプリキュアの次の相手はバリーがいる外魔。対戦が行われるのは、翌日になります。外魔と勢魔は2度ほど親善試合で戦っています。ただバリーが加入する前。ニシムリが要注意人物に挙げたのは、スコット・シュタイナーです。マサト隊長はバリーとは若い頃にコンビを組んでいた。マサト隊長は日本最強と言われる退治屋で、バリーはアメリカ最強の賞金稼ぎでした。ある難事件があって二人は初めて出会いました。何人もの国の代表が集うほどの強大な相手。魔王バトラーが現れて地球を暗闇に閉ざした。バトラーに挑んだものは、誰であれ返り討ちに遭いました。そこで国連は各国を代表する退治屋や賞金稼ぎ、能力者を集ったのでした。 そこにマサト隊長とバリーもいたのです。バトラーの自動バリアの闇の衣を剥ぎ取る光の玉を異界に向かって入手しなくてはいけなくて、それにはバトラーの仕掛けた数々の罠を突破するためには、無数の謎をとかなくてはなりませんでした。 世界各国の強者たちが、謎を解けなかったのですが、マサト隊長とバリーと数名の者はその謎を解いて力を合わせてバトラーを倒したのでした。 バリーはキャプテンシーがあり、マサト隊長も指導力があった。着眼点がマサト隊長とバリーはよく似ていて、謎を探るために身を屈めて細かい波動の流れを感じ、その過程でマサト隊長とバリーの力はよく共通の道を辿っていた。そういうこともあり、マサト隊長とバリーは直ぐに意気投合しました。 バトラーを倒したトドメの一撃もマサト隊長とバリーは同時でした。バリーはその後、来日して大の親日家となった。二人はコンビを組んで、解決出来ない案件はない❗と呼ばれるほどの名タッグとなりました。

No.255

十兵衛がこの時代に来たことで、令和を生きる人々に希望が訪れた。魔物たちに蹂躙されるしかなかった人々。警察はおろか、自衛隊でも歯が立たない魔物たち。天草四郎は首相官邸を灰塵に帰させていた。十兵衛が来る前の話だ。

天草四郎【首相官邸だけではなく、日本中を火の海にしてやる覚悟!】

天草四郎は言い放った。そんな時に柳生十兵衛が現れた。十兵衛は各地を支配していた幹部の魔物たちを倒して来た。そんな十兵衛を忌々しく思った天草四郎は、二人目の魔界衆に十兵衛の暗殺を命じた。

その人物とは、岡田 以蔵(おかだ いぞう)は、江戸時代末期の土佐藩郷士。人斬りとして数々の使命を果してきた岡田 以蔵は時を越えて十兵衛を暗殺に打って出る。

二番目 岡田 以蔵戦

拝一刀戦から岡田戦に変更になりました。すいません。

  • << 260 魔界衆となってから、各々の魔人の能力は高まり、生前とは使う技が異なってしまった者もいた。<白状します🙋僕が歴史物に対する知識が薄いので、技を変えてしまおうというとんでもない理由です🙇💦💦> 岡田 以蔵もそんな一人。彼の剣は抜刀術ではあったが、そこから多岐に渡って迅速なるスピードで変化を遂げる。主な任務は立ち合いというよりも、暗殺です。しかし十兵衛が来るまで、魔物たちで自衛隊の総力を簡単に制圧出来たので、岡田の出番はなく、手持ち無沙汰の状況でした。そんな岡田にとって十兵衛はまたとない獲物でした。 甦ってから全力勝負をしていないのです。だから強者の血に餓えていました。十兵衛は今日は沖縄方面を仕切る幹部をいともたやすく斬り捨てました。移動は自衛隊の残った部隊がヘリで十兵衛を遠方の場合は魔物たちに攻め落とされた各都道府県に送り届けるのでした。沖縄方面の解放ということは、中部から南部に関しては、既に解放したことを意味する。万軍の魔物たちが十兵衛の一閃で綺麗に消滅してしまうのです! 魔物が【化け物((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル】ほどの強さよ。沖縄の魔物たちも同様だった。通常の魔物たちでは、瞬殺の都道府県を治める上級の魔物まで一閃で終わる。この度も同じだった。 岡田は急襲した。十兵衛が沖縄を統治する魔物を一閃したと同時にだ。 果して十兵衛は?

No.254

>> 253 十兵衛の強さを見て第2の魔界衆が動き出していた。拝一刀。一刀は十兵衛消失のあと裏柳生を任された柳生列堂に深傷を追って戦いを挑み、倒されたのが正規の歴史しかし天草四郎はそんな拝一刀も魔界衆にしていた。

一刀には裏柳生に対する怨念が渦巻いている。そんな一刀のこの度の標的が裏柳生の創始者の十兵衛とはなんたる因縁か?

No.253

>> 252 十兵衛【ならば手立ては1つ!】十兵衛が取った手段は、今荒木がやっているのと同じく冷気を剣に載せる技。

荒木【同じ技を繰り出し、俺の技を上回るしかないと踏んだか!】

荒木は一端、技を引っ込めた。十兵衛も同じく。とても静かだった。今しがたまで激しい戦いが目の前で繰り広げられていたのが嘘のように。

これが嵐の前の静けさか?

刹那、両雄の氷嵐の剣が交錯する❗速さは互角‼破壊力も五分!しかし不運にも十兵衛の刀が折れた。

荒木【もらったぞ!十兵衛!】しかし十兵衛は真っ向から荒木の刀を両手で掴み、迅速なる裁きを見せて荒木を一回転させて倒して刀を奪い、荒木の首を斬首した。柳生の奥義・無刀取り。

現在の十兵衛と荒木の使うのは、五行の理を加えた<新柳生流>。江戸時代、この使い手は十兵衛と荒木しかいなかった。しかし勝負を別けたのは、皮肉にも石舟斎の頃から受け継がれてきた奥義だった。

No.252

>> 251 荒木が稲妻のように動き、十兵衛を攻め立てた。荒木の剣は雷を纏っていた。落雷を何回も受けるような衝撃にも、十兵衛は全くダメージがない。

十兵衛も荒木に対して炎の剣で対抗した。

荒木【五行の理で漏らして来たか❗】

陰陽五行は<木・火・土・金・水>で分類すると、雷は木に属する。荒木の雷の剣はあまりに強力過ぎた。五行の基本では木を対抗するのは金。しかし木があまりに強すぎると、逆に金が負けてしまう。しかし五行の1つ前の五行、今回のような木が強すぎる場合は火を選択することを<旺神漏らすが吉>と呼ぶ。

十兵衛なら金を選んでも負けはしないが、効率良い手段を十兵衛は選んだ。相手が兄弟子にあたり、十兵衛でも勝てるか解らないほどの荒木又右衛門が相手だったから。十兵衛のあまりに強い火力の剣に荒木は土の五行を剣に載せて来た。そうやって旺神漏らすが吉の攻防は高い剣技を伴って長時間続いた。

こうなるといくらやっても、両者の実力が拮抗しているので決着はつかない。

No.251

>> 250 十兵衛はその人物を見て驚いた。男性なのに中性的な魅力に甘いマスク。そしてキリスト教の司祭のような服装。

江戸時代、燃え盛る江戸城🏯で戦い、天草四郎の首を斬首するも、仕留めるには至らなかった十兵衛史上最大の宿敵。

四郎【十兵衛!貴様何故ここに!?】

十兵衛【気がついたら、ここに来ていた。】

しかし十兵衛は、

【己れだけは、生かしておくことは出来ん!己れを斬らねば、仲間たちも浮かばれん!】十兵衛は抜刀した。天草四郎は冷笑を浮かべて、

【まだだ十兵衛!仲間と言えばこの男を斬れるかな?】天草四郎が呼び寄せた男、それは荒木又右衛門だった。

十兵衛【荒木殿!】

荒木【私は天草四郎殿により、未来に喚ばれたのだ。そして永遠の命を得た!十兵衛!お前も魔界衆に加われ!お前ならば最強の魔界衆となれるだろう!】

十兵衛【永遠の命など俺は信じん❗魔界衆は俺が叩き斬る❗】

荒木【ならば江戸の昔からの決着をこの場でつけるまで!】

七番勝負

1 荒木又右衛門戦

No.250

<令和 柳生十兵衛七番勝負>

十兵衛【裏柳生、口伝に曰く。戦えば必ず勝つ❗これ兵法の第一理なり!人としての情けを断ちて!仏に会うては仏を斬り⚡親に会うては親を斬る⚡しかるのち始めて極意を得ん⚡かくのごとく!行くてを阻む者❗悪鬼羅刹の化身なるとも!あんに遅れを取るべけんや❗】修羅界の鬼を喰らう羅刹たちを相手にしながら口伝を語る十兵衛!

最後のやつは真っ向から竹割りで斬り捨てて刀を鞘に収めます。時は三代将軍が崩御して四代将軍の御世になっていた。歴史では十兵衛はこの時期に亡くなったことになっている。十兵衛はこの時代になると、天下に並ぶもの無しと呼ばれるまでになり、人間では対戦者がいなかった。唯一、兄弟子の荒木又右衛門がそれが出来ていたが、既に無かった。

表向きは急な病で死去したことになっていたが、ある日突然姿を消していたのです!当時は十兵衛もこの一件について調べたが、ついぞ真相は闇の中。その十兵衛が突然呑まれた。

何に⁉

空間に。そこは見たこともない出で立ちの男女が怪物に襲われていた。十兵衛は令和の時代にタイムスリップしていたのでした。そんな事とは知らぬ十兵衛だが、人々と危機をやり過ごせる人物ではなかった。稲妻のようなスピードで怪物たちを斬って斬って斬りまくる十兵衛無双祭✨

怪物たちを斬りまくるうちに、怪物たちを指揮する人物の影が見えた。十兵衛はまたも、稲妻のようなスピードで動いた。そしてその人物と対面した。

No.249

>> 244 しかし倒されないのがクニシゲのタフさです。 アポロンも楽しそうに【へぇ】と言いました。アポロンは次はそっちの番だよ!と言わんばかりに受… 1時間40分に渡る死闘に決着をつけたのは、スコット・シュタイナーの毎秒1億回転の光速フランケンシュタイナーでした。ただしただ回すだけではなく、5秒ぐらい回したら、脳天を叩きつけるフランケンシュドライバーに移行する技。

先ずは外魔が勝利しました。しかし次の試合まで闘う余裕はなく、兄のリック・シュタイナーに交代。来魔のほうはセイバーというパワーファイターで皇帝戦士の異名を持ったファイターです。リックもスープレックスの怪物と呼ばれており、投げ技に特に才能を持つ。巨体のセイバーを投げ捨てジャーマンで投げる場面は圧巻で、外魔の連勝を思わせた。セイバーは皇帝戦士の意地にかけてこのまま持っていかせず、ハイアングルの喉輪落としでどうにか勝負を引き寄せると、光速ムーンサルトプレスから、セイバークラッシュというプレス技で、どうにかリックの追随を断ち切った。

しかし次も戦える程のスタミナは残っていなかった。来魔の最後の切り札は黄金の左腕をもったスター・バイソン。ロングホーンを作り。ウィーと吠えた。

一方の人物はバイソンと同じくテンガロンハットを着用して颯爽と登場する。その姿を見てマサト隊長は驚いた。

マサト隊長【バリー!なんでやつがこんなところに?】マサト隊長はバリーのまさかの登場に頭がこんらんしていました。

  • << 256 外魔の切り札に、マサト隊長の親友のバリーがいたことにマサト隊長は動揺していた。バリーは人間だが魔界でも人気があった。バリーが外魔の側にいる理由はすぐに解けた。バリーのマネージャー兼奥さんのブランディがセコンドに付く。 マサト隊長【そうか。俺がこっちに来ている間にバリーは結婚していたのか。】マサト隊長は心から祝福していた。しかしスター・バイソンはDNAに猛牛の魔物のモノをもつ。馬力は魔界全国でも屈指で<不沈艦>と呼ばれている。ゴングと同時にバリーを殴る蹴るのバイソン。さらに【デェーイ!】という気合いの声と共にスリーパーホールドを座った体勢から仕掛ける。ただシュートには、長けていないのでただ力で絞めるだけ。それがバリーにとっては助かった。裏拳でスリーパーから脱したバリーはバイソンを起こしてディスカスパンチを繰り出し、弓を引くようなナックルパンチを連打❕バリーの強力なナックルパンチはバリーの額を割った。しかしバイソンはバイソンラリアットという必殺技をショートレンジから繰り出して、バリーの意識を奪った。 バリーの恐ろしい所は、失神状態でも戦えたこと。2秒ぐらいピクリとも動けなかったバリーだが、勝利を確信して、立ち去ろうとしたバイソンにテキサスコンドルキックを仕掛けて、必殺のカーフブランディング!それを馬力で弾き飛ばしたバイソンは、ニードロップを落として、バリーを強引に起こして、ドリラホールパイルドライバー❗脳天を深々と闘技場に突き刺されたバリーだが、水面蹴りでバイソンを倒して、スピニングトォホールド❗蹴り倒して脱出しようとしたが、バリーはその蹴り足をキャッチすると、テキサスクローバーホールド❕不意を突かれたバイソンはテキサスクローバーホールドに悶えて、それでも両手を突っ張って、あと足腰の力で脱出した。これにはマサト隊長も驚いた。テキサスクローバーホールドに入って逃れた奴を初めて見たのだ! マサト隊長【これが魔界全国という訳か❗】しかしバイソンは足腰が酷く弱っていた。立つことも出来ないほどだ。バリーはここで意識を取り戻して、伝家の宝刀スピニングトォホールドを再度見舞った。 もうそれを跳ね返すことはバイソンには出来ず、タップアウトしてしまった。不沈艦と呼ばれたバイソンがギブアップしたのは初めてのこと。バリーの勝利で2ー1で外魔が勝利した。

No.248

>> 247 僕はGREEやpixivその他色々なサイトで様々な創作物を見てきましたが、今回の殿下の作品が一番面白かったです👍

ひのきのぼうで会心の一撃出まくりでステータス異常も受け付けないのであれば、ドラクエ作品にダンカン&セシルを考えましたが、この二人でも殿下には到底及ばないです。

ビアンカとフローラの件の町の人々をラリホーで眠らせて二人を嫁とするシーンも拍手喝采です。👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏

ラストの魔王を敵とせずにその跡地をハーレムエロックス城にしてしまうのも最高です👍👍

No.247

>> 246 「ドラクエ ハーレム勇者と美しき仲間たち」

4~11のキャラが当然のようにいる別世界で無職で引きこもりのボクは村のみんなに半ば強引に魔王を倒す勇者候補にたてられ旅を出ました

近くの大国の城で王から勇者候補たちに好きなものをくれると言われボクはゼシカとマルティナとベロニカとセーニャ、アリーナとマーニャとミネアを仲間にしました

王様「お前…遠慮というものがないのか?」
→はい

仲間にした初日に宿で熟睡するベロニカのとなりに仲間たちと初めての美爆乳超堪能のハーレムエロックスをしまくります
翌日もマルティナのおはようの鱚から始まり一日中ハーレムエロックスをしまくります
これを十日は続きました

マルティナ「ねえ…(主人公、)そろそろ旅に出ましょう 私たちあなたとエロックスをしまくるために一緒にいるわけじゃないのよ」
そう言われてボクたちは旅を再開しました

戦闘では実は勇者の才能があったボクの圧倒的な力の無双で仲間たちの力が必要なく、布の服でも天然の鋼鉄の防御力とあらゆる状態異常耐性の守りで ひのきの棒で会心の一撃必殺で魔物をバッサバッサと倒しまくります

魔王の幹部を次々と倒し行く先の町や国を救い、仲間たちは複雑な思いをします

ゼシカ「これじゃあ私たち本当に彼(主人公)のラブペットじゃない💦」

ボクは彼女たちにバニースーツや超エロい衣装を着せて常時それで旅をさせます
彼女たちの魅力はマックスで注目の的です

とある町でビアンカとフローラと出会い、ルドマンの婿決め大会に参加して優勝してなんやかんやでビアンカとフローラを決めなきゃいけない展開になってボクは町民をラリホーで眠らせて
→ビアンカとフローラ 両方嫁にする
で二人を連れて急いで出て遠い場所の宿屋でまとめて初夜を過ごし他の仲間たちとハーレムエロックスをしまくります

ダンジョン攻略1 戦闘1 ハーレムエロックス8の冒険で魔王の城に着いて短時間で魔王を倒し見事世界に平和をもたらしました

魔王城跡地をボクのハーレム城にしてモンスターを含めて世界中の美女を集めてハーレムエロックス三昧の生活を送りました

ベロニカ以外の仲間たちは可愛い女の子の母親になりました

感想をお願いします

No.246

>> 245 会場爆破って無差別テ⭕のレベルですね。

No.245

>> 243 それなら合点が行きます。麗子さんのエロプレーもなかなかですね。 「亀有異色バンド」の巻

亀有で地域のふれあい会で新葛飾署のみんなも参加することになって、ボクと麗子さんたちはガールズバンドを提案して結成します
麗子さんがボーカルとメインギター、マリアさんはベース、ジョディさんはリードギター、纏さんはドラム、早矢さんはキーボードです

ちなみに両さんとボクも本田氏と残念氏を引き連れて太鼓、バイオリン、リコーダー、トライアングルの異色バンドを結成します(笑)
両津「誰も見たことがない異色バンドを結成してみた」
中川「異色過ぎですよ💦」

ふれあい会の後撮影した麗子さんたちガールズバンドのライブをテレビで観ながら、麗子さんとマリアさんとジョディさんと美爆乳の纏さんと早矢さんとイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります❤️🌋

口コミやネットで両さんのバンドが注目を呼んでスカウトされてデビューして茶の間で有名になりました
当然両さんは高値のギャラをとるよう交渉しました
調子に乗って派手なことをしますが会場が爆破して大失態の解散になりました

感想をお願いします

No.244

>> 237 魔闘祭もベスト8まで来ました。共に初出場で全国のベスト8に来たことは、快挙と言えました。ただスカッドプリキュアが全員で力を合わせて勝ち進んで… しかし倒されないのがクニシゲのタフさです。

アポロンも楽しそうに【へぇ】と言いました。アポロンは次はそっちの番だよ!と言わんばかりに受ける体勢を取った。クニシゲは紺色のエネルギー弾を無数に繰り出し、全てアポロンは受けきった。クニシゲも本気で放ったのである程度のダメージを期待していたが、アポロンは全くの無傷でした。

クニシゲ【そんなバカな!】

アポロンは超を幾つつけても足りないぐらいのエネルギー球を振りかぶった。それは見事にクニシゲの腹部に命中してクニシゲは白目を剥いて倒れてしまった。

観衆も魔界ジャーナルの記者たちもざわついていました。みんなクニシゲがどうスカッドプリキュアを倒すかを見に来ていたからです。クニシゲをやられたことで超魔もかなり動揺しているのが伝わった。

アポロンはフェガリと交代しました。超魔はオタワラというクニシゲクラスの巨人が出てきた。

試合を見ていたニシムリが警戒を強める。

【俺は所見で変化拳を見切られて、弾き返されたことがある。試合はどうにかドローに持ち込んだが。実質は俺が負けていた・・・】

ゴングと共にオタワラは全身から凄まじいパワーを放出しながら徒手空拳を挑んで来た。

なんとフェガリはそれらをパーリングという技術で全部捌いて見せた。そして

【プリキュア・フェガリフォルテウェーブ!】巨大台風を凌ぐエネルギーがオタワラを直撃し、オタワラは意識を失いました。なんと2ー0でスカッドプリキュアの圧勝❕スカッドプリキュアのベスト4の相手は外魔か来魔のいずれか。お互いにヒューマノイドの西洋人スタイルの者がいました。特に外魔には、あのニシムリを2回も倒したスコット・シュタイナーがいました。先発はスコットが出ました。あちらはゴディ・ウィリアムス。どちらも魔闘祭のトップクラスの常連。

過去の二人の戦績はゴディ・ウィリアムスの1勝1引き分け。スコットにとっては、リベンジに当たる。それだけに序盤戦から積極的に攻めた。彼らはエネルギー弾などが主流の戦いではなく、肉体と技での攻防が殆どだ。

そんな二人の対戦を見ていてマサト隊長が呟いた。

【ああいうスタイルを見ると思い出す。親友のバリーを。】フェガリは各世界の情報を集めるようになっていた。

【隊長の世界の世界レスリングチャンピオンですね。】

  • << 249 1時間40分に渡る死闘に決着をつけたのは、スコット・シュタイナーの毎秒1億回転の光速フランケンシュタイナーでした。ただしただ回すだけではなく、5秒ぐらい回したら、脳天を叩きつけるフランケンシュドライバーに移行する技。 先ずは外魔が勝利しました。しかし次の試合まで闘う余裕はなく、兄のリック・シュタイナーに交代。来魔のほうはセイバーというパワーファイターで皇帝戦士の異名を持ったファイターです。リックもスープレックスの怪物と呼ばれており、投げ技に特に才能を持つ。巨体のセイバーを投げ捨てジャーマンで投げる場面は圧巻で、外魔の連勝を思わせた。セイバーは皇帝戦士の意地にかけてこのまま持っていかせず、ハイアングルの喉輪落としでどうにか勝負を引き寄せると、光速ムーンサルトプレスから、セイバークラッシュというプレス技で、どうにかリックの追随を断ち切った。 しかし次も戦える程のスタミナは残っていなかった。来魔の最後の切り札は黄金の左腕をもったスター・バイソン。ロングホーンを作り。ウィーと吠えた。 一方の人物はバイソンと同じくテンガロンハットを着用して颯爽と登場する。その姿を見てマサト隊長は驚いた。 マサト隊長【バリー!なんでやつがこんなところに?】マサト隊長はバリーのまさかの登場に頭がこんらんしていました。

No.243

>> 242 それなら合点が行きます。麗子さんのエロプレーもなかなかですね。

  • << 245 「亀有異色バンド」の巻 亀有で地域のふれあい会で新葛飾署のみんなも参加することになって、ボクと麗子さんたちはガールズバンドを提案して結成します 麗子さんがボーカルとメインギター、マリアさんはベース、ジョディさんはリードギター、纏さんはドラム、早矢さんはキーボードです ちなみに両さんとボクも本田氏と残念氏を引き連れて太鼓、バイオリン、リコーダー、トライアングルの異色バンドを結成します(笑) 両津「誰も見たことがない異色バンドを結成してみた」 中川「異色過ぎですよ💦」 ふれあい会の後撮影した麗子さんたちガールズバンドのライブをテレビで観ながら、麗子さんとマリアさんとジョディさんと美爆乳の纏さんと早矢さんとイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります❤️🌋 口コミやネットで両さんのバンドが注目を呼んでスカウトされてデビューして茶の間で有名になりました 当然両さんは高値のギャラをとるよう交渉しました 調子に乗って派手なことをしますが会場が爆破して大失態の解散になりました 感想をお願いします

No.242

>> 241 ありがとうございます

ボクは両さんの珍プレーを観たさに参加しています

でも麗子さんたち婦警チームと戦うとき、彼女たちのワザと過ぎる色仕掛けに簡単にはまり両さんを苦しめます(笑)

麗子「おいでルーちゃん❤️🍉🍉モミモミしよ❤️」

感想をお願いします

No.241

>> 239 男性の部でメンバーは両さんと本田氏と残念氏とその他とボクです 決勝戦まで進みましたが相手は本場のプロチームで一見勝てないと思いましたが両さ… 殿下が本気を出せば楽勝とか思って読んでいました。

でも両さんらしいですね。

No.240

>> 238 「バスケがしたいです」の巻 両さんやボクたちは最近巷にブームのバスケの大会に参加します ボクは両さん漢組の選手兼麗子さんたちレデ… エロも盛り込んだ試合はまるでスラムダンクや黒子のバスケみたいな描写で楽しんで読めました👍

No.239

>> 238 男性の部でメンバーは両さんと本田氏と残念氏とその他とボクです
決勝戦まで進みましたが相手は本場のプロチームで一見勝てないと思いましたが両さんがあれよこれよと卑怯なことをしまくり点差は逆転して
両津「やった~!!ワシの優勝だ~!!ワシに勝とうなんて一千万年早いわ~!!」
会場はドン引きで無音になりました

感想をお願いします

  • << 241 殿下が本気を出せば楽勝とか思って読んでいました。 でも両さんらしいですね。

No.238

>> 235 最後の両さんが👶の格好をさせられて外に出されるオチは笑いました。殿下は奥さまと💓💏💓ですね👍 「バスケがしたいです」の巻

両さんやボクたちは最近巷にブームのバスケの大会に参加します

ボクは両さん漢組の選手兼麗子さんたちレディチームの監督として両方出ました

麗子さんたちのユニフォームは体操着とブルマです❤️

女性の部で、麗子さんが試合の流れを作り麗子さんからのパスでマリアさんと纏さんが中に入りながら攻めて、ジョディさんがゴール下のボールの取り合いを多い方でとったり相手のゴールを防いだり変幻自在な動きで単独で点を入れたりパスをしてチームで一番大活躍をします
麗子さんからのパスで早矢さんが離れた位置からの長距離シュートで攻めて彼女たちのチームに隙がありません

彼女たちの超揺れる🍉🍉に観客は熱く盛り上がります

試合は麗子さんたちの勝ちで、選手控え室でボクはご褒美に彼女たちとイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります❤️🌋

彼女たちが🌊してゼンラで横になったときにボクも試合に出ます

  • << 240 エロも盛り込んだ試合はまるでスラムダンクや黒子のバスケみたいな描写で楽しんで読めました👍

No.237

>> 236 魔闘祭もベスト8まで来ました。共に初出場で全国のベスト8に来たことは、快挙と言えました。ただスカッドプリキュアが全員で力を合わせて勝ち進んで来るのに対して、クニシゲ擁する超魔はクニシゲ一人で勝ち上がって来た異色のチーム。ノーコンのキュアアポロンは、マサト隊長や提携相手の勢魔とニシムリとの練習のおかげで、制球力をつけてきました。

マサト隊長【あのクニシゲという選手の実力は、まだまだあんなものではない。恐らくウチで、クニシゲを抑えられるのは、キュアアポロンだけだ!】つまりアポロンの戦績が、この試合を大きく左右するということ。あちらの先発はこれまで通りにクニシゲで来た。スカッドプリキュアはキュアアポロン。

フェガリはクニシゲを一見するなり、【アイツの力は底が見えない・・・】セコンドのニルチェがポンと肩を叩いた。

【マサト隊長がどう考えておられるのかは、解らない。でも俺はフェガリとずっと練習して来たから解る!きみもまたクニシゲを止められるだけの実力を秘めている!】ニルチェが太鼓判を押した。

審判にクニシゲとキュアアポロンが呼ばれた。両者互いに対角線に分かれて‼

ゴングが鳴った。クニシゲは【キュアアポロン!まず挨拶がわりだ!】距離を詰めて強烈な長身を生かした脳天へのチョップ。地区大会は殆どこれで決めてきた。それがアポロンはケロッとしている❗むしろチョップを打ったクニシゲのほうが手に激痛を感じた。

【なんだ!?コイツは!!】明らかに今までの相手とは手応えが違っていました。アポロンはボクシングをやっている。長身のクニシゲをボディから攻めると、マサト隊長やフェガリも読んでいた中、カエル跳びアッパーを仕掛けた。するとあのクニシゲがダウンしたではないか😱

観客も魔界ジャーナルの記者たちも驚きました。しかしクニシゲも、直ぐに立ち上がり、巨体には似合わぬスピードでパンチや肘、アポロンの髪の毛を掴んで顔面に膝蹴りを見舞った。しかし膝を放ったクニシゲが痛みを感じます。

一方のアポロンはキョトンとしていました。

アポロン【プリキュア・ゴールデンフォルテウェーブ!】至近距離だけにクニシゲにまともに当たった。クニシゲはゴールデンフォルテウェーブの力を消し飛ばそうとしましたが、逆にパワー負けしました。

  • << 244 しかし倒されないのがクニシゲのタフさです。 アポロンも楽しそうに【へぇ】と言いました。アポロンは次はそっちの番だよ!と言わんばかりに受ける体勢を取った。クニシゲは紺色のエネルギー弾を無数に繰り出し、全てアポロンは受けきった。クニシゲも本気で放ったのである程度のダメージを期待していたが、アポロンは全くの無傷でした。 クニシゲ【そんなバカな!】 アポロンは超を幾つつけても足りないぐらいのエネルギー球を振りかぶった。それは見事にクニシゲの腹部に命中してクニシゲは白目を剥いて倒れてしまった。 観衆も魔界ジャーナルの記者たちもざわついていました。みんなクニシゲがどうスカッドプリキュアを倒すかを見に来ていたからです。クニシゲをやられたことで超魔もかなり動揺しているのが伝わった。 アポロンはフェガリと交代しました。超魔はオタワラというクニシゲクラスの巨人が出てきた。 試合を見ていたニシムリが警戒を強める。 【俺は所見で変化拳を見切られて、弾き返されたことがある。試合はどうにかドローに持ち込んだが。実質は俺が負けていた・・・】 ゴングと共にオタワラは全身から凄まじいパワーを放出しながら徒手空拳を挑んで来た。 なんとフェガリはそれらをパーリングという技術で全部捌いて見せた。そして 【プリキュア・フェガリフォルテウェーブ!】巨大台風を凌ぐエネルギーがオタワラを直撃し、オタワラは意識を失いました。なんと2ー0でスカッドプリキュアの圧勝❕スカッドプリキュアのベスト4の相手は外魔か来魔のいずれか。お互いにヒューマノイドの西洋人スタイルの者がいました。特に外魔には、あのニシムリを2回も倒したスコット・シュタイナーがいました。先発はスコットが出ました。あちらはゴディ・ウィリアムス。どちらも魔闘祭のトップクラスの常連。 過去の二人の戦績はゴディ・ウィリアムスの1勝1引き分け。スコットにとっては、リベンジに当たる。それだけに序盤戦から積極的に攻めた。彼らはエネルギー弾などが主流の戦いではなく、肉体と技での攻防が殆どだ。 そんな二人の対戦を見ていてマサト隊長が呟いた。 【ああいうスタイルを見ると思い出す。親友のバリーを。】フェガリは各世界の情報を集めるようになっていた。 【隊長の世界の世界レスリングチャンピオンですね。】

No.236

>> 231 ニシムリは、ゆりちゃんに対してカッコつけたい気持ちから、腰をクネクネさせながらセクシーに流星拳を受けた。腰をクネクネはリールーという魔界全国… マサトはここで技を射手座のゴールドセイントのものに切り替えてきた。

【アトミックサンダーボルト!】光速を上回る技がニシムリに向かって伸びて来ます。ニシムリはニヤリと笑いました。

【スピードはなかなかだが、軌道が丸見えなんだよ!直に打ち返してやる!】

しかしマサトは左手でアトミックサンダーボルトを先に放ち、右で

【ペガサス流星拳!】流石のニシムリも意表を突かれて流星拳が全弾被弾した。

そのときに月影ゆりさんが特大の黄色い歓声を出した。

【きゃあああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~😍😍😍マサト様~😍】最後のマサト様~😍まで黄色い声。ニシムリはゆりさんの黄色い声が特別に大好物だ。まさかこんな形で聞くことになるとは、なんたる皮肉か?

ニシムリは気力が萎えてしまう。

そんなこととは露知らないマサトはニシムリが急激に弱ったので、射手座のゴールドクロスを弓矢に変型させて放った。

【コズミックスターアロー♐】しかしニシムリの男としての矜持が、ここで破れることを否定した。なんとマトリックスのようなかわしかたをして、黄金の弓矢を上下の歯でキャッチし、渾身の変化拳を見舞った。マサトは勘で回避しようとしたが、ニシムリの変化拳が上回っていた。

マサトに直撃してマサトは吹っ飛んだ。ゆりさんは【マサト様~!】と今度は泣きながら叫び、マサトのもとに駆け寄る。マサトは気絶していた。

ニシムリは自らマサトを医務室の場所を聞いて運び、介抱した。

マサトが目を覚ます。ゆりさんの心配そうな顔とニシムリの介抱してくれた様子から、自分の敗けを悟った。

【ニシムリ、俺の敗けだ。完全にやられたよ。】マサトはニシムリに握手を求めた。ニシムリは応じたが、ぶっきらぼうだった。この次元を去るときに、ニシムリはそっと呟いた。

【最後のコズミックなんとかで、お前(マサト)が勝ってたよ。俺が限界以上の力を出せたのは、お前の勝利が確定もしてないのに、あの月のように静かな月影ゆりさんが、あんなデカイ声で黄色い歓声をあげた。あのまま俺に勝ってたら、もっとスゴい黄色い歓声を出すんじゃないかと思ってな。そんなの癪だっただけさ。】ニシムリがぶっきらぼうだったのは、心では自らの敗けを認めていたからだった。

No.235

>> 233 麗子「カメラで漢じゃなくなったルーちゃんの可愛い👶姿を撮ってあげる❤️」 後でそのカメラを観た両さんは 「時代は今母性愛に餓えている… 最後の両さんが👶の格好をさせられて外に出されるオチは笑いました。殿下は奥さまと💓💏💓ですね👍

  • << 238 「バスケがしたいです」の巻 両さんやボクたちは最近巷にブームのバスケの大会に参加します ボクは両さん漢組の選手兼麗子さんたちレディチームの監督として両方出ました 麗子さんたちのユニフォームは体操着とブルマです❤️ 女性の部で、麗子さんが試合の流れを作り麗子さんからのパスでマリアさんと纏さんが中に入りながら攻めて、ジョディさんがゴール下のボールの取り合いを多い方でとったり相手のゴールを防いだり変幻自在な動きで単独で点を入れたりパスをしてチームで一番大活躍をします 麗子さんからのパスで早矢さんが離れた位置からの長距離シュートで攻めて彼女たちのチームに隙がありません 彼女たちの超揺れる🍉🍉に観客は熱く盛り上がります 試合は麗子さんたちの勝ちで、選手控え室でボクはご褒美に彼女たちとイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります❤️🌋 彼女たちが🌊してゼンラで横になったときにボクも試合に出ます

No.234

>> 232 「癒しの母性愛」の巻 派出所で両さんと中川と麗子さんが最近の👶の子育て事情について話しました。話の中に両さんが良いことを言って部長が来… 亀有の情景が浮かび、またそれぞれのヒロインの特徴もよく拾えていますね👍

No.233

>> 232 麗子「カメラで漢じゃなくなったルーちゃんの可愛い👶姿を撮ってあげる❤️」

後でそのカメラを観た両さんは
「時代は今母性愛に餓えているから👶プレイ店を作る!」
と言って👶プレイ店を作って最初大成功をおさめ二号 三号と全国に店を作り👶プレイブームをおこしたけど大半の人たちが👶プレイにはまり過ぎて中身👶になってしまい結果日本の経済が麻痺になってしまいました

大原「お前のせいでこうなってしまったんだぞ両津!お前には👶から人生やり直してこい」
外のど真ん中で両さんは👶の格好をされて
拾って育ててください
と書かれています
中川「こんな👶誰も育てたくありませんよ💦」
両津「ンンン!!ンンンン~!!!!(ちょっと~これ洒落になれませんよ~)」

ちなみに麗子ママたちは今も👶ボクとイチャイチャラブラブしています

感想をお願いします

  • << 235 最後の両さんが👶の格好をさせられて外に出されるオチは笑いました。殿下は奥さまと💓💏💓ですね👍

No.232

>> 208 青森の断定していたので気になった次第です。また小説をお願い致しますね。 「癒しの母性愛」の巻

派出所で両さんと中川と麗子さんが最近の👶の子育て事情について話しました。話の中に両さんが良いことを言って部長が来るまで話しました

麗子さんの家でボクは一般向けから🔞のマンガやアニメ ゲームで最近👶プレイに興味を持って麗子さんにお願いしました

麗子「そんなことしたいの?でもルーちゃんのお願いなら良いわよ❤️」

ボクは👶の格好になって麗子ママに超エロ甘えて腕に包まれながら🍉🍉ミルクを飲みまくるのが何物にも変えがたい癒しを知ってしまいました

麗子「(トゥクン❤️)やだ❤️なにかしらこの気持ち❤️なんだか嬉しい気分❤️」

そしてエロックスをし終えた後

麗子「うっふん❤️ルーちゃん❤️ママが世界で一番幸せな👶にしてあげるね❤️」

それから毎日👶ママプレイをしまくりボクは麗子ママへの甘い誘惑と癒し マリアさんとジョディさんと美爆乳の纏さんと早矢さんの追加によって理性がなくなり心まで👶になってしまいました

麗子「(chu❤️chu❤️)おはようルーちゃん❤️朝ごはんの🍉🍉でちゅよ❤️いっぱい飲んでね❤️」

麗子「ルーちゃんママたちの🍉🍉パ○パ○とエロックスをいっぱいして心も👶になっていっぱいママに甘えてね❤️」

麗子「ルーちゃんの大好きなママたちの🍉🍉ミルクでちゅよ❤️いっぱい飲んでね❤️」
マリア「まあ❤️可愛いですわ❤️」
ジョディ「オー キュート❤️いっぱい可愛いがってあげる❤️」
纏「情けねぇな❤️」
早矢「私のも飲んでください❤️」

  • << 234 亀有の情景が浮かび、またそれぞれのヒロインの特徴もよく拾えていますね👍

No.231

>> 230 ニシムリは、ゆりちゃんに対してカッコつけたい気持ちから、腰をクネクネさせながらセクシーに流星拳を受けた。腰をクネクネはリールーという魔界全国の強者と戦ったときにされたことがあり、ニシムリの目には、やられたら気に食わないも、なんとなく頭に残っていた。親善試合でリールーをどうにか破ったニシムリは、次のスコット・シュタイナーに破れ、スコットはそのまま次の選手に楽勝して勢魔を倒した。ニシムリは武者修行では、今でこそ勝率も高いが、悔しい思いも一杯しているのだ❗

ただ魔界全国が恐ろしいのは、魔闘祭の直前のシングルマッチでスコット・シュタイナーとのリベンジマッチが組まれて、ニシムリの変化拳でスコットを翻弄はしたが、打たれ強く、倒すことが出来ずにいた。次第に目が慣れたスコットがニシムリを捉えて必殺の毎秒1億回転の光速フランケンシュタイナーに破れて、ニシムリは連敗となった。

ニシムリが魔界全国の前の地区大会でニルチェ打倒を目指して、特訓をしていたが、全国に拘ったのは公式戦の大舞台でスコットに雪辱したい気持ちもあった。

さてセイント・マサトの流星拳を受けてクネクネダンスをやったはいいが、ゆりさんはマサトしか見ておらず、ニシムリのことは全く眼中にないようだった。ニシムリにとっては、流星拳よりもゆりさんの反応の無さに心のダメージを受けた。

マサトは再びペガサス流星拳。それに対してニシムリは【バカの1つ覚えか!】と吐き捨てて、ニシムリの課題であるニルチェやスコットとの来るべき3回目のリベンジマッチに備えて、流星拳を受けた。こうやって耐久力を鍛えているわけだ。

ニシムリ【ん!?】なんか違和感があった。流星拳のうちの何発かに、貫かれそうな痛みを感じたような気がする。

またも全弾受けきった。

ニシムリ【気のせいか。】その矢先に流星拳がニシムリの鍛え上げられた腹筋を打ち抜いた。

ニシムリ【なん・・・だと!?】

マサトはコスモを極限まで燃やした。すると最初にニシムリに砕かれた射手座のゴールドクロスが復活してマサトに装着された。

マサト【ペガサス流星拳!】

ニシムリ【!!】自然と流星拳を回避していた。

ニシムリ【なかなかやるじゃんか!こうでなくっちゃ、面白くねぇ!】

  • << 236 マサトはここで技を射手座のゴールドセイントのものに切り替えてきた。 【アトミックサンダーボルト!】光速を上回る技がニシムリに向かって伸びて来ます。ニシムリはニヤリと笑いました。 【スピードはなかなかだが、軌道が丸見えなんだよ!直に打ち返してやる!】 しかしマサトは左手でアトミックサンダーボルトを先に放ち、右で 【ペガサス流星拳!】流石のニシムリも意表を突かれて流星拳が全弾被弾した。 そのときに月影ゆりさんが特大の黄色い歓声を出した。 【きゃあああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~😍😍😍マサト様~😍】最後のマサト様~😍まで黄色い声。ニシムリはゆりさんの黄色い声が特別に大好物だ。まさかこんな形で聞くことになるとは、なんたる皮肉か? ニシムリは気力が萎えてしまう。 そんなこととは露知らないマサトはニシムリが急激に弱ったので、射手座のゴールドクロスを弓矢に変型させて放った。 【コズミックスターアロー♐】しかしニシムリの男としての矜持が、ここで破れることを否定した。なんとマトリックスのようなかわしかたをして、黄金の弓矢を上下の歯でキャッチし、渾身の変化拳を見舞った。マサトは勘で回避しようとしたが、ニシムリの変化拳が上回っていた。 マサトに直撃してマサトは吹っ飛んだ。ゆりさんは【マサト様~!】と今度は泣きながら叫び、マサトのもとに駆け寄る。マサトは気絶していた。 ニシムリは自らマサトを医務室の場所を聞いて運び、介抱した。 マサトが目を覚ます。ゆりさんの心配そうな顔とニシムリの介抱してくれた様子から、自分の敗けを悟った。 【ニシムリ、俺の敗けだ。完全にやられたよ。】マサトはニシムリに握手を求めた。ニシムリは応じたが、ぶっきらぼうだった。この次元を去るときに、ニシムリはそっと呟いた。 【最後のコズミックなんとかで、お前(マサト)が勝ってたよ。俺が限界以上の力を出せたのは、お前の勝利が確定もしてないのに、あの月のように静かな月影ゆりさんが、あんなデカイ声で黄色い歓声をあげた。あのまま俺に勝ってたら、もっとスゴい黄色い歓声を出すんじゃないかと思ってな。そんなの癪だっただけさ。】ニシムリがぶっきらぼうだったのは、心では自らの敗けを認めていたからだった。

No.230

>> 229 ニシムリ【さて、この世界の月影ゆりの旦那の実力は如何なもんかな。】ニシムリは様子見といった所か?

マサト【ペガサス流星拳!】射手座の黄金聖闘士のマサトが何ゆえに、ペガサスの技を使うのか?この世界のマサトの戦いの先生は、伝説のペガサスのセイント。そのセイントは時を経て、ゴールドセイントになり、先代のアイオロスの射手座のゴールドクロスを継承して、ブロンズセイントからゴールドセイントに昇格を果たした。だからペガサスの技も使えるわけ。今の射手座のゴールドセイントのマサトはあの伝説のセイントからペガサスの技も受け継いでいたわけ。

しかも伝説のセイントと同じか、それ以上の流星拳です。並みの相手なら終わっていたでしょう。ただ相手はニシムリ。自身も変化拳の達人なので、動体視力の良さは折り紙つきでした。マサトの流星拳は光速を上回る。

ニシムリ【モンモンマサトと大差ないな。】余裕の笑みを浮かべながら、器用に流星拳を弾いていく。

マサト【コイツ、俺の流星拳が全部見えているのか!?】マサトは驚愕しました。

ニシムリ【驚くのは、まだ早いぜっ!】続いて

【掟破りのペガサス流星拳!】

ニシムリは1回見ただけの流星拳をやって見せた。しかもマサトと同じぐらいの出来映え。マサトは横に跳んでかわした。ニシムリは

【バ~カ!】なんとニシムリの流星拳が絶妙に変化してマサトの動きに完全についてきた。マサトはニシムリの流星拳に吹き飛び、大地に叩きつけられた。セイント88の頂点黄道12星座のゴールドクロスが1発で粉々になりました。

マサトは1発で傷だらけ。ニシムリは余裕の笑みを浮かべている。

ニシムリ【なんでゆりちゃんはよりにもよって、こんな軟弱な野郎とくっつくかね?まあいい。鎧兜がなくなったら、あんたに勝ち目はないな。そんじゃ俺の勝ちということで!】

立ち去ろうとするニシムリへ、

【何処に行く?まだ勝負はついちゃいないぜ!】マサトは再びペガサス流星拳を繰り出す。ニシムリは【だからそれはさっき見たって!】面白くも無さそうに片手で弾き飛ばした。

マサトは尚も諦めずに不屈の闘志を!コスモを燃やした。

【燃えろ!俺のコスモよ!ペガサス流星拳!】ニシムリは

【今度は真っ向から受けてやるよ!】とノーガード戦法。

No.229

>> 228 ニシムリは聖闘士を知らなかった。ただ時の神サターンの刻闘士(パラサイト)の1級パラサイトとは、戦ったことがありました。パラサイトは1級となると、黄金聖闘士単体の3倍強いとされています。その1級パラサイトでもニシムリの変化拳には、ついていけませんでした。

ついでに!と時の神サターンとも戦ったニシムリ。サターンはあのみんなの小宇宙を集めた光牙でさえも、サターンは自己修復の力が高く、倒すには至らなかった。ただサターンの心を動かし、サターンは光牙に負わされた傷をあえて残しておくと決めて地球を去ったのでした。

次元移動も出来るニシムリはサターンと闘い、結果的に傷を負わせても回復される、しかしサターンもニシムリの変化拳を見切れずにいました。サターンもこのことは認めて両者引き分けということで、ニシムリはサターンと握手して去りました。

だから黄金聖闘士を舐めていたのです。特にここでも、マサトはキュアムーンライトこと月影ゆりさんの旦那でした。やはりゆりさんを愛していたニシムリは、この次元でゆりさんを発見して、まず友達からと思ったらマサトと待ち合わせているではありませんか!

しかもこの世界のマサトはあの伝説の聖闘士とそっくりのイケメン❗

ニシムリは日を改めてマサトに武者修行をしていることを告げて、1手御教授を!と迫った次第。射手座の黄金聖闘士のマサトは多くの聖闘士にも慕われており、双子座の女性の黄金聖闘士がその場にいたので、

インテグラ【いきなりマサトさんに立ち会いを申し出るなんて不躾な!私が相手をして上げます!】

しかしニシムリは言いました。

【悪いことは言わねぇ!辞めときな!】

インテグラ【双子座最大の奥義・ギャラクシアンエクスフロージョン!】

ニシムリはかわす様子もなく、モロに受けた。爆炎が舞い上がります。

インテグラは【やった!】と言葉が出ました。

見ていたマサトは言いました。

【いや。ヤツは全くダメージを受けていない!】

爆炎が晴れた。しかし全く無傷なニシムリ。

インテグラ【そんなバカな!!】

ニシムリ【だから言ったろ?】ニシムリは女性とは基本的に闘う人ではなかった。

インテグラの背後をいとも容易く取ったニシムリにマサトは【俺がやれば済むことだ!】

マサトが対戦を受諾した。

No.228

>> 227 マサト隊長に内緒である企画が進んでいました。月影ゆりはクールビューティーで月のように静かな女です。そのゆりがマサト隊長がニシムリと模範試合をして、マサト隊長が完勝したときにキャーキャー黄色い声で歓声を上げていました。最初はゆりさんをこんなふうに変えてしまったマサト隊長を憎んでいたニシムリでしたが、マサト隊長と十数回にも渡る試合で1度も勝てなければ、認めざる得なかった。

そのゆりさんのことについて、いずみと他の数名のチームデルタに疑問が湧きました。果たしてマサト隊長絡み以外でもキャーと叫ぶのか?

ニシムリもマサト隊長のことでキャーキャー騒ぐゆりさんに【ムンムン❤】と喜ぶようになっていた。しかしマサト隊長絡み以外なら、それに越したことはない。ニシムリはスフィアという魔界の保存装置を構えてゆりさんのキャーに備えた。

ドッキリその1。突風がスカートを巻き上げる。突風を起こすのは、いずみだ。ゆりさんがセーラー服ぐらいの丈のスカートをはいているときに、いずみが凄まじい拳圧で強い突風を起こしてゆりさんのスカートをめくりあげらせた。流石にこれは男のニシムリにはパンテ⭕は見せれないので、ニシムリには目隠しをして、音声だけのスフィアを使わせた。チームデルタのメンバーも全員女性だ。柳子も仕掛人としていずみが誘ったが、真面目でドッキリを嫌う柳子は【くだらない。】と取り合わない。ゆりさんは突風に普通の声で【ああっ!】と叫んだ。失敗。

第2のドッキリはまたもいずみが仕掛人となり、前方から押すような圧力をかけて転倒させるというもの。これも試してみたが、ゆりさんは【あっ!】としか叫ばずにしくじった。

いずみ【次は大空の果てに吹っ飛ばそう!】実行したのはいずみ。ゆりさんに練習試合をしてもらい、大空の果てに吹っ飛ばした。怪我をしないように着地点でいずみが捕まえる手はず。吹っ飛んだゆりさんは【あ~!】とこちらも大声は出したが、黄色い声ではない。さてつぎは・・ここでマサト隊長に見付かり、いずみが吹っ飛んだ。いずみは【おわ~】と低い声で叫ばされた。こちらは黄色い声が出ない。

ニシムリも荷担していたと解り、マサト隊長&ゆりちゃんからいずみ共々大目玉を喰らっていました。

しかしニシムリは、密かに【ムンムンのためには、諦めないぞ!】といずみに言い、いずみは【モンモン】と言い懲りてなかったとか。

No.227

>> 226 マサト隊長は勢魔とも提携していることから、勢魔のニシムリをコーチに雇い、アポロンのコントロール不備を正す訓練をしました。ニシムリは放出技のコントロールに関しては超一流だったからです。

しかしニシムリは他の次元にも行ったらしく、そこでもゆりさんを見て、夢を再びと友達になってもらおうと思ったが、頓挫した。理由はマサトが伴侶としてもういたからです。そのマサトはスカッドプリキュアのマサト隊長とは違い、綺麗な女性を見ると、【モンモン❤】と表現して鼻の下を伸ばしていた。

ニシムリは【ゆりさんという極上の女性を妻にしながら、他の女に鼻の下をを伸ばしやがって!それにな!モンモンと言えば、怖いお兄さんのことだ!だからムンムンが正しい!】

ニシムリはマサトとムンムンvsモンモン論争が発展して、対決することになった。お祓い師としてプリキュアに匹敵する力を持っていたマサトは確かに楽な相手ではなかった。しかし

ニシムリ【物足りねぇ!物足りねぇよ!俺は別な次元のマサト隊長とも戦った!お前はマサト隊長には、遠く及ばねぇよ!】

マサト【さっきから何を言ってるんですか!?色気のある女の子はモンモンです(`Δ´)】

ニシムリ【だからモンモンは怖いお兄さんのことだ!セクシーギャルはムンムンちゃんだ!】

戦闘はお祓いの術を使い、マサトが戦況を逆転していました。しかしそれはニシムリがマサトの実力を見るためにあえて攻めさせていただけで、

ニシムリ【へっ!やっぱりお前はマサト隊長やスカッドプリキュアには、遠く及ばねぇ❗】ニシムリは得意の変化拳でマサトを翻弄しました。マサトは大量のマサトリアンを出して、戦況を整えようとしましたが、ニシムリの変化拳は1発だけでマサトリアンたちを浄化しました。

ニシムリはマサトをノックアウト寸前にゆりさんがキュアムーンライトに変身してマサトを助けました。

【プリキュア・シルバーフォルテウェーブ!】直撃したがニシムリには、全く効果はなかった。

(ゆりさんとは戦えないぜ!)

ニシムリはマサトに【女にムンムンしてんじゃねぇぞ!】と助言して去りました。

マサト【だからモンモンだと言っている❗】それをムーンライトに聞かれて、マサトは怒られたとか。

No.226

>> 225 ベスト8にはやはり優勝候補たちが続々入ってきた。そんな中で超魔はやはり異質だった。クニシゲの特異なキャラがそうさせていたのかも知れない。そんなクニシゲ擁する超魔。クニシゲの他にも力で敵を圧倒する者たち。そんな破天荒な連中がスカッドプリキュアの相手。

マサト隊長【ここまでエースクニシゲが全戦先発で来ている。あの破天荒な力に対抗出来るのはうちではアポロンしかいない。コントロールの未熟さの課題もあるが、どうにか頑張って欲しい。クニシゲ以外は俺とフェガリで抑える!】

アポロン【今度こそやってやるぜ!】

フェガリ【お姉ちゃんのノーコンが出ませんように。】祈る姿は本当にモンモン。元々新体操で満点続きで世界チャンピオンになるだけはある。そんなフェガリを応援に来ていた人がいた。ニルチェだ。

フェガリは一人のときにニルチェとよく逢うようになっていた。とりとめのない話をしていたが、女の子らしい黄色い声が出ないことも打ち明けたりしていた。フェガリ=柳子は黄色い声が出ないコンプレックスから、料理やお裁縫、可愛い小物を作れるようになっていた。

ニルチェ【黄色い声出ないとか関係ないよ。きみはその分努力してるじゃないか!】

柳子【そんなふうに言ってもらったことない。仲良くなった男の子も、遊園地で絶叫マシンに乗っておじさんみたいな低い声で叫んだらみんな引いてしまうみたい。】柳子もプリキュアとは言え年頃の女の子だ。

ニルチェ【そんなことで逃げ出すような男ならこっちからノーサンキューでいいのさ。魔闘祭の間は俺たち妖魔がスカッドプリキュアの練習相手になる!それが終わったら俺と遊園地に行こう!俺も練習ばっかりでオシャレな店とか知らないけどさ。】

柳子【ええ。でも引くと思いますよ!】

ニルチェ【きみのほうこそ幻滅すると思う。】こういう事情もあって最近のキュアフェガリは燃えに燃えていた。

ニルチェとの訓練は毎日盲点に気付かせてくれ、強さはフェガリが上だが、ニルチェの着眼点は的確で公的には理想的な選手とコーチになっていました。

アポロンはマサト隊長からコントロールの不備を毎日正される特訓を受けていた。

マサト隊長【ベスト8にもなると、これまでとは違う!油断せずに行こう!】

No.225

>> 224 フェガリは自分が対戦相手だったら?という仮想を立てて試合を見ます。だから暴れ獅子MAXを見切ろうと、目を凝らしますが、無理でした。

フェガリ【ダメだ!着弾する!】

マサト隊長は、しかし目を閉じていました。そして

【百練!】相手の攻撃を倍返しするカウンター技です。

上空にいる陣総統は驚愕した。魔界全国では無名のマサト隊長に、しかも初見で暴れ獅子MAXを返されたからだ。

しかし陣は倍返しされた暴れ獅子MAXを、すんでの所でかわしました。そして百練の死角をついてきました。即ち百練は身体のエネルギーを片腕1本に集めることで相手の攻撃を倍返しにする技。

陣総統【百練を使ったのが、魔界全国を知らぬお前の浅さだ!】陣総統は

【5指閃光弾!】風魔最速のもう1つの必殺技がマサト隊長を襲う❗

ムーンライト【マサトさま~~~!】しかしアポロンがポンとムーンライトの肩を叩いた。

【何年、隊長の奥さんやってんですか!?あの人は死角を突かれることぐらい、想定済みですよ。】

アポロンの言う通りだった。陣総統の5指閃光弾はマサト隊長を捉えなかった。

マサゾーンによって。

陣総統【何ぃ!?】

マサト隊長【全龍閃!】全方角から飛来する突進型の必殺技が陣総統を直撃すると、陣総統は意識を失って上空から落下した。

これにより、マサト隊長が勝利して2vs1でスカッドプリキュアが勝利した。見事にベスト8に進出したのでした。

しかし魔物全国は広かった。ニトロスミスを秒殺した超魔の巨大なる男、クニシゲがベスト16戦を、1人で戦ってまたも秒殺❕スカッドプリキュアの印象を観客から払拭して見せた。超魔は最近のしあがってきたグループで、地区大会でも全く注目されていなかった。

それをあれよあれよと勝ち上がり、圧倒的な強さで地区大会を制圧した。普通は制覇という表現が適切だ。しかし時としてクニシゲは敵に

【まとめてかかって来なよ。】と慢心ではなく、当たり前のように言って、それでも力で全員を叩きのめして秒殺。まさに制圧してのけてきた。流石に全国ではそれを言わなかったが、それでも相手を全く寄せ付けずに勝利するのだから怪物と言えた。

魔界ジャーナルの記者たちも、ゴールデンルーキーはスカッドプリキュアではなく、超魔と誰しもが考えるようになるのだった。スカッドプリキュアの次の相手だ。

No.224

>> 223 アポロンの攻撃は大きく逸れてしまいました。しかしその風圧だけで、ノゴローの技をかき消した。ここまでは良かったのです。その風圧は審判にも及び、審判をも吹っ飛ばした。

アポロン【ヤベェ!】アポロンは素早い動きで審判を助けましたが、魔闘祭では審判の権限は絶対です。アポロンの魔界全国緒戦は不本意な反則負けとなった。ノゴローは顔が真っ青です。

陣総統はノゴローに声をかけました。

【どんな形であれ、勝ちは勝ちだ!】

そう言われてもノゴローはとことん勝負に拘るタイプ。

【冗談じゃねぇぞ!こんなんで勝ちって言われて納得出来るかよ!仕切り直しだ!】

ノゴローは闘技場に残った。しかし審判が

【これ以上、抗議行為をすると、没収試合にするぞ!】

陣総統に引っ張られる形で渋々闘技場を降りるノゴロー。

アポロンはチームのみんなに謝ります。

【すまない。またやっちまった!】

マサト隊長はそんなアポロンに言いました。

【済んだことはもういい。】

審判がマサト隊長と陣総統に命じて、闘技場に上がるように促しました。

マサト隊長と陣総統は闘技場に上がった。

ゴングが鳴りました。

陣総統【暴れ獅子!】

すると凄まじい気功波が飛来して、それが幾つにも分裂した。

見ていたムーンライトは

【気功波が分身した!?】と疑問の呟きを漏らしたが、アポロンが正した。

【激しすぎる気功波が揺れて分身したように見えるだけだ。】恐ろしいまでの動体視力を誇るアポロンには、暴れ獅子の動きが全て見えていた。

フェガリの動体視力も凄いが、暴れ獅子の動きの全ては見切れていなかった。

マサト隊長はどうか?

【中には分身する気功波もあるだろうが、あなたのは違う!】マサト隊長は暴れ獅子を弾きました。

マサト隊長も気功波を打ち出しました。

【それ消えるよ。】なんと陣の直前で気功波が消えた。

あちらのケーンとノゴローは驚愕した。

【消えた!?】

陣は一瞬で空高くに逃れた。しかしマサト隊長の消える気功波が陣を直撃した。陣は1発でかなりのダメージを受けた。

しかしなんとか空から堕ちずに済んだ。

陣【暴れ獅子MAX!】さらに大きな揺れを見せる凄まじい気功波がマサト隊長を襲います。

フェガリ【あれはかなり見切るのが難しい!】

口には出さなかったが、アポロンには完全に見えていた。

No.223

>> 222 ケーンの強さは放出系列の技にありました。それで完全に優位に立てなかったのは、ハードな展開を生んでしまった。フェガリの寝技は普通の寝技とは違って、極めた部位から全身に回るほどの内部破壊のエネルギーをだいたい3秒ほどで注ぎ込むことが出来る。それを感じたケーンは必死で三角絞めの態勢から、エスケープしようとした。

しかし寝技になれば、キュアフェガリの独壇場だった。直ぐに三角絞めに相手をキャッチした。こうなればケーンに出来ることはただ1つでした。それはタップアウト。ケーンにとっては、戦士になってから初めてのギブアップ負けでした。

陣総統もケーンの敗戦は想定していませんでした。

ノゴロー【こういう状況のほうが燃えるぜ🔥】

そうノゴローはケーンとの対戦成績はほぼ互角でしたが、ピンチになったときの戦場での活躍は断然にノゴローのほうが上でした。あとノゴローは未完の怖さがあり、そういう意味では、キュアアポロンとも似ているかも知れません。

キュアアポロンはフェガリとハイタッチをしました。フェガリはマサト隊長とムーンライトともハイタッチをかわす。

キュアアポロン【ちょっくら行ってくるか!】

相変わらず緊張感のない言い方。キュアムーンライトはとても真面目な性格で、大切な試合前にアポロンのような緊張感のないファイターの心情はよく解らない。ムーンライトはプリキュアになる前の中学時代は陸上部[公式設定です。]で、この時も試合前に緊張感のない様子は見せたことがない。

ところがアポロンは、ここまで全く緊張感を見せたことがない。

マサト隊長は[それがアポロンのいい所かも知れない。もしかしたら、俺達とはスケールが違うのかもな。]と評したことがある。

風魔のノゴローとスカッドプリキュアのキュアアポロンが闘技場に上がった。

ゴングが鳴った。すると気迫溢れる表情からのノゴローのジャイロ回転のストレートがアポロンに炸裂した。アポロンはなんと全くダメージを受けていなかった。

ノゴローは2撃目もジャイロ回転のストレート!ケーンのような変化拳は持っておらず、真っ直ぐの優れたファイター。構わずアポロンは振りかぶった。

すると?

No.222

>> 221 風魔は陣総統とケーンとノゴローの三大エースを有しています。陣総統は要でケーンは怪物と呼ばれて、ノゴローは奇跡の勝利を呼び込む男と言われている。陣総統は怪物のケーンを先発に選出して次鋒がノゴローで陣総統は大将に治まった。

偶然にもマサト隊長と選んだオーダーも似ていた。キュアフェガリを先発にして、キュアアポロンを次鋒に選んだ。自らは大将です。

ケーンは顔色を全く変えずにかなりの剛球を投げ込み、変化拳まで使う。ようするに、ニルチェとニシムリを足したような文字通りの怪物だ。双方が闘技場に上がった。ケーンは黙っている。開始のゴングが鳴った。

ケーンは真っ直ぐを繰り出してきた。オロチ並みの回転力を持っていた。フェガリはこれをかわすだけで精一杯だった、しかしシュートに変化してフェガリにヒットしました。フェガリは一発でかつてないダメージを受けた。

フェガリ【ぐはっ!】血を吐かんばかり。しかしフェガリも【プリキュア・ツインフォルテッシモ!】ケーンはこれを真芯で捉えてうちかえした。

続けて【ジャイロスター!】ジャイロ回転のかかった真っ直ぐを打ってきた。変化も警戒したが、今度は真っ直ぐだた。再びダメージを受けたフェガリは【プリキュア・シューティングスタートリプルフォルテッシモ!】これもケーンは打ち返しにいったが、ケーンの打撃を吹っ飛ばしてしまった。今度はケーンが消し飛ぶ。

フェガリは【プリキュア・シューティングスタートリプルフォルテッシモ!】魔球のような変化を見せてまたケーンの打ち返しを跳ね返した。さらにフェガリは【プリキュア・スターダストスーパーフォルテッシモ!】怪物ケーンも大きく吹き飛ばした。

フェガリは徒手空拳でケーンを襲来した。ケーンも対抗する。しかし徒手空拳はフェガリが上だった。フェガリはケーンをさらに押し込んだ。ケーンをキャッチしてスロイダースープレックスで叩きつけ、寝技に引き込むや、三角締め!決着のゆくえはどうなる?

No.221

>> 220 魔界全国は広大なので、各チームから一人代表者が出て1番~16番までの闘技場に上がり、バトルロイヤルを開催して、そのバトルロイヤルに優勝した者だけが魔界全国の決勝トーナメントに行けるのです。スカッドプリキュアの代表者はジャンケンで決めてキュアフェガリが行くことになりました。

バトルロイヤルには32人が出てきます。キュアフェガリは3番目の闘技場。開催は同時になります。魔戦祭の壮行試合で豪魔&妖魔の連合軍を倒したスカッドプリキュアはもう要注意とされるチームになっています。

それも魔界で初めてプリキュアが参加する大会です。魔物たちの中では、プリキュアだけに勝たせるな!という空気が流れて来ていました。

その証拠に第3ブロックの者たちが始まるなりキュアフェガリに向かって来ました。フェガリはフェガリゾーンを駆使してそれらの者らの攻撃を一切フェガリには通さないように操作して、しかもフェガリは同士討ちをさそうようにしました。

強力無比な彼らの攻撃が同士打ちとなり、フェガリは残りそうなやつにだけ、プリキュア・ダブルフォルテッシモで同士打ちした分と挟み撃ちになるようにして攻撃して、どうにか決勝トーナメント進出を決めた。

早い進出ですが、あのニトロスミスのいた七番闘技場で今回初出場の天魔というグループの巨大なやつがニトロスミスを秒殺して決勝に進出した。あとは第一闘技場の優勝候補のマキが凄まじい速さと的確な攻撃力で決勝トーナメント進出を決めた。

他も次々と決まっていく。マキは魔闘祭ベスト4の常連だ。マキの他は前大会優勝の神魔がダントツだった。組み合わせがそれぞれ決まり、スカッドプリキュアのベスト16が揃った!なんとスカッドプリキュアの緒戦は風魔。[影の伝説の風魔鬼組とは全く関係ありません。]

風魔は目にも止まらぬ早さがその真骨頂のチームです。

No.220

>> 219 フェガリ【ハッ!】気合いを右腕1本に込めると、フェガリのオーラが右腕1本に凝縮されて、ニルチェのダークパワーフェルテッシモが倍返しになって飛来しました。

ニルチェはそれを蹴散らすと、

蜂の1刺しのような拳をくりだし、

【百連はマサト隊長のようなゾーンによる防御が完璧に敷ける人間だから怖い!きみはそこまでではあるまい?】

フェガリ【フェガリ式百連!】なんとフェガリは蜂の1刺しされた場所にオーラを移して防御した。

これを見ていたマサト隊長はさほど驚いた様子もなく、【フェガリは俺の模倣をしているわけではない!自分がより的確に使うために改良を加えている。だからフェガリの百連はフェガリだけのモノだ!】さらにフェガリは【プリキュア・サイクロンアタック!】大嵐中の大大嵐が飛来しました。ニルチェはこれを真っ正面から打ち返すつもりのよう。

風にバランスを崩されることもなく、完全に芯で捉えて打ち返した。フェガリにカウンターされたサイクロンアタックはフェガリの【百連】でまたパワーアップを遂げていた。今度はニルチェがこれを打ち返しにいく。またも真芯で捉えて破壊力を増してフェガリに比例する。フェガリはアポロンばりの力でジャンピングボレーシュート。しかもドライブの回転までかかっている。ニルチェはこれを打ち返そうとしたが、真上から増したにエグいぐらいに延びるドライブボレーシュート!遂にニルチェは打ち損じて吹っ飛ばされてしまった。体勢を立て直したが、もうキュアフェガリはその場にはおらず、ありえないようなスピードでニルチェの背後を取っていた。

ニルチェの首筋に軽い一撃。本気ならニルチェは斬首されていただろう。

ニルチェ【流石はスカッドプリキュアだ。完敗だよ。】ニルチェは潔く完敗を認めた。

ニルチェ【魔界全国はさらに強いやつがいるからきをつけろ!】ニルチェの忠告にフェガリは素直にきいた。

No.219

>> 218 瞬間移動ではない消える放出技がオロチの新しいオロチ拳を粘着性のある物質のように止めた。新しいオロチ拳はオロチ拳以上の回転がかかっていたが、これを封じてしまった。

マサト隊長【オロチ先生!あなたの拳も回し受けも両方の拳があったればこそだ!それでもオロチ先生の拳の破壊力を全て止めたことには至らない。言うなれば実践空手のオロチ先生にグローブ空手を強いるような!】

オロチはグローブを着用して戦ったことはなかったので!グローブでの打ち方になれず、回し受けも十分な守備力をほこってはいなかった。残された武器は足刀!オロチは【足刀だってぎゃくてん出切る武器なんだぜぇ!ウーデンを凌ぐ風車蹴りを繰り出してきたオロチ。マサトはそのオロチの足刀さえもふうじようと、強烈な消える放出技でシュ~ズを着用させた。マサト隊長が必死で考えたオロチ封じ込め!頭突きま凄まじい力を秘めていたが、それだけではマサト隊長を封じる決定打にはとうていならなかった?

オロチの動きを封じたマサト隊長の攻め手は迅速だった。

マサト隊長【全龍閃!】これは防御も回避も不可能な技で、さしものオロチも意識を失った。この先鋒戦はオロチの良さを完全にかんぷうした。

オロチにまさかの勝利を納めたマサト隊長は次をキョアフェガリに任せた。フェガリはニルチェとのシングル対決だ、ニルチェまフェガリも互いのシングルを魔闘祭でできなかったのを今回やれるということで楽しみにしていた。

双方はダブルフォルテッシモを繰り出すが、まったくの互角だった。互いに徒手空拳で宙へじめんへと。技をくりだしたが、こちらの打ち合いはニルチェがやや有力だった。しかし咄嗟にカウンターを入れたフェガリはニルチェをぐらつかせて、フェガリは投げ技に出た。柔道の浮き落としだ。単なる浮き落としではなく、フェガリのそれは空気投げと呼ばれる天才技。しかしニルチェも大したもの。墨落としと言われる技をやりかえす。これも空気投げと呼ばれる天才技で立ち技は五分五分らしかた。フェガリはプリキュア・ダブルフォルテッシモを!ニルチェもプリキュア・ダ~クパワーフェルテッシモを繰り出した。

No.218

豪魔と妖魔がスカッドプリキュアと提携することになった。魔界には依然として、人間を支配していいと考えたり、餌と捉える魔物が多い。オロチもニルチェも魔界では全国区。彼らが提携することは、過激派への抑止力となった。

同時にスカッドプリキュアが魔界全国へ初出場初優勝を狙う。この豪華な3組で合同練習をやり、オロチの発案で豪魔と妖魔が合同チームを作り、魔闘祭のルールで送迎試合をすることになった。この情報を嗅ぎ付けた魔界ジャーナルと放送局が当日はやって来て、本選さながらの注目を誇った。

ただマサト隊長と最後の一人になるまで闘う宿命にあるウェズリーは内紛前に妖魔を抜けてフリーとなっていました。送迎試合はある意味、魔界全国を知らないスカッドプリキュアに魔界全国を知って貰おうという狙いがあった。

豪魔&妖魔は大将がオロチJr.で次鋒がニルチェ、先鋒がオロチが務めた。これは一気に2連勝を狙ってくる魔闘祭ではよくある布陣。スカッドプリキュアは大将がキュアアポロンで次鋒がキュアフェガリ、先鋒がマサト隊長でした。当所は大将がマサト隊長で先鋒がキュアアポロンでしたが、オロチが【おいマサトよぅ!オイラはあんたと闘いたくて仕方なかったんでぇ!オイラの挑戦を受けれるかい?】と挑発したので、【勿体ないお言葉!是非立ち会わせて頂きます!】とマサト隊長が受けてたって実現したドリームカード!

両者共に闘技場に上がった。

オロチ【試合は手加減なしだ!いいな?】

マサト隊長【そうでなくては、やる意味がありません!】

オロチ【よくいったぜ!】マサト隊長に対してオロチ拳を仕掛けてきた。マサト隊長はマサゾーンに関して【ネタバレしてましたね。なら!】マサト隊長は拳一点に全てのエネルギーを込めた。するとオロチ拳の衝撃がオロチ自身を襲う。

オロチ【これが百連か!】オロチはなんとこの衝撃を気合い1つで消してしまいました。

マサト隊長【流石はオロチ先生!】

オロチ【関心してる場合かい?】オロチは

【予選で負けてから新開発した技がある!】

オロチは新・オロチ拳を放ってきた。

マサト隊長【それ消えるよ。】放出形の技を放っていた、

No.217

>> 216 妖魔王は目にも止まらぬスピードでニルチェに攻撃を仕掛けた。しかしニルチェは妖魔王の腕を簡単にキャッチしました。

妖魔王は驚愕した。しかし妖魔王には、呪いや混乱、猛毒、石化、炎、絶対零度、雷、暴風、暗黒などの無数の魔法を持っていた。

ニルチェには一切通用しない。

ニルチェ【随分と古くさいな。】この言葉に妖魔王は怒り、恐ろしいスピードでニルチェを攻撃して来ました。そのスピードにもニルチェは、ついて来ます。

妖魔王【何故だ!?それほどの実力、妖魔の限界を越えている!】

ニルチェ【俺はスカッドプリキュアを倒すために!マサト隊長に勝つために!魔闘祭を今度こそ制覇するために練習を重ねてきた。長年封印されていたあなたとは、差がついて当たり前だ!】しかし直ぐにいずみが加えた。

【それも一因だ。でも一番はニルチェとあんたでは、モノが違う!】

ニルチェ【スピードや破壊力ならキュアアポロンのほうが遥かに上だし、技の多彩さと戦略ならキュアフェガリには及ばない。魔闘祭で俺が戦ったオロチの実力は妖魔王!あなたをずっと越えていた!マサト隊長はそのオロチと同等の実力を有している!】

マサト隊長は打ち消した。

【俺ではオロチ先生に勝つことは、無理だ。自ら精進する気持ちを失い、他者を侵略することしか知らない妖魔王では、現在のニルチェには勝てない!】

妖魔王は激昂した。

【魔界の王たるこのワシを見下げるなぁ!】妖魔王は地上を砂漠化したのと同等の衝撃波を繰り出した。

ニルチェはこれを片手で受け止めて、消滅させ、【ダークパワー・ダブルフォルテッシモ!】

妖魔王【フォルテッシモ程度でワシが倒せるか~!】先代プリキュアは妖魔王を倒せず、封印という選択肢を選んだ。当然フォルテッシモも効果はなかった。

それがニルチェのダブルフォルテッシモで体が徐々に崩れてゆき、完全に消滅した。

ニルチェ【フォルテッシモの破壊力は放つ者によって変わる。フォルテッシモが効かなかったわけではない!】ニルチェは先代の妖魔王を倒して過去に決着をつけた。

地上は元に戻り、生きとし生けるものは、その輝きを取り戻した。

No.216

>> 215 大会後・・・。

妖魔は先代の妖魔王を復活させました。ニルチェ達が魔闘祭を戦っている間に妖魔の過激派が人間たちを襲い、その大量の心の種を集めて人間界を砂漠にしてしまったのです。

この事態はマサト隊長達が凱旋して判明しました。心の種を抜き取られただけなので、生命には別状はありませんでした。

【ってことは妖魔王さえ倒せばOKってことだな!】上記のことをマサト隊長が分析して話したことについて、いずみが言いました。

マサト隊長【だがそんなに時間はないぞ!】マサト隊長はスカッドプリキュアと共に先代の妖魔王を倒しにいく。人々はデザトリアンという怪物にされていた。それよりも多かったのが、大量のデザトリアンよりも強いデザートデビルの存在。しかしデザートデビルやデザトリアンがいくらいても、いずみと柳子 は変身するまでもなく、怪物狩り。マサト隊長が手を出す暇もない。しかし妖魔側からニルチェとニルチェ一派がデザトリアンにされた人々を元に戻していきます。

柳子はその姿を見て、【やっぱりあなたの差し向けじゃなかったんだね!】

ニルチェ【すまない。こんなことになってしまって・・・】

いずみ【今は謝るよりもやることがあるだろ!】

ニルチェが加わって、スカッドプリキュアはもう誰にも止められない状態になっていた。デザトリアンにされた人々を戻して、デザートデビルたちは駆逐され、彼らは先代の妖魔王のもとへ。

妖魔の過激派がニルチェを殺そうとしました。卑劣な罠を仕掛けていましたが、ニルチェは軽々と突破します。

ニルチェ【マサト隊長、スカッドプリキュア、これは俺がケリを着けなければならないことだ!任せてくれないか?】

マサト隊長【わかった。】

ニルチェは先代の妖魔王と向き合った。

妖魔王【人間と馴れ合う裏切り者が!】しかしニルチェは言いました。

【俺はもう侵略はしたくないだけだ!】

妖魔王【優れた民族が劣った民族を支配することの何処が悪いと言うのだ?】

【それはあなたの思い上がりだ!どんな力を持っているか?ではなく、どんな気持ちで生きているかが大事なんだ!】力強くニルチェが宣言しました。

いずみ【ニルチェのヤツ、良いことをいうじゃないか!】

妖魔王【裏切り者は粛清する!】

No.215

>> 214 アポロン【一か八かこいつで試してみるか!】アポロンは両方の五指にダブルフォルテッシモ並のパワーを貯めた。これで合計20発のフォルテッシモ分のエネルギーになります。

見ていたフェガリは察した。【アポロンは五指にダブルフォルテッシモのエネルギーを貯めた。あれは私には出来ない。溢れるばかりのパワーがある、アポロンだからこそ出来る技!】

キュアムーンライトがハートキャッチプリキュア時代はブロッサムとマリン二人でフォルテッシモを放ち、ムーンライトは一人でフォルテッシモを撃てた。時代は令和となり、スカッドプリキュアは個々の能力面が恐ろしく高く、なんと1度に2発分のフォルテッシモを使えるまでになっていた。それだけでも驚異だと言うのに、アポロンは1度に20発分のフォルテッシモとは、もう異次元の領域とさえ言えた。

アポロン【プリキュア・トゥティンフォルテッシモ❗】20のフォルテッシモがオロチに飛来する。そのスピード、オロチでも気配を感じるのがやっと。回し受けの体勢に入るまえにフォルテッシモが撃ち抜き、アポロン【全龍閃式!】なんと20のフォルテッシモを全角度で繰り出して、オロチが防御も回避も不可能な超速を繰り出す。これも狙い通りには行かなかったが、アポロンはマサト隊長の攻撃を応用した消えるフォルテッシモを放ち、ついにオロチに攻撃を直撃させた。フェガリも姉に驚愕していた。オロチ【アポロンのやつは、局面によって短所と長所が入れ替わりやがる!】奇跡的にその攻撃がオロチにとおった。あまりの破壊力に回り受けでも受け切れず、オロチは消し飛んでしまった。アポロンはそのオロチの前に降り立ち、とどめのフォルテッシモを放とうとした。完全にオロチの負けであった。オロチは敗北を認めると、スカッドプリキュアの優勝を称えた。

オロチはアポロンに【オイラたちに勝ったんだ。本選でも優勝してくれよ!】これはオロチな本音だ。こうしてスカッドプリキュアは予選を優勝をして本選に駒を進めたのでした。

No.214

>> 213 のっけからオロチは全開で、キリモミ式の回転を自らの拳に加えたオロチ拳でアポロンを急襲!

アポロンはなんとかかわしているが、皮膚を切り裂かれました。当たっていないのに拳圧でダメージを蓄積させていきます。

アポロン【このままじゃ、じり貧だ!】レスリング仕込みのタックル!オロチの人知を越えるスピード・破壊力の膝蹴りでのカウンター!これを咄嗟をかわして横に倒れてカミバサミを狙うアポロンでしたが、オロチの膝は空間に衝撃を与えていたせいで、オロチが膝を繰り出した位置にアポロンの体を戻していく。

アポロン【マサト隊長とは違うゾーン攻撃ってやつか!】

アポロンは正拳を虚空に繰り出し、同じく空間に衝撃を与えることで、膝が繰り出された位置まで引っ張られるのを回避した。

は距離を空けようと大空までジャンプ。プリキュア特有の力の1つ。いくらオロチでも生身でこのジャンプは無理だろうと踏んでの1手だったが、これは当たったようだ。

オロチ【プリキュアってやつぁ、ブッ飛んだ跳躍力してやがんなぁ。】オロチはいい意味で呆れた。

アポロン【よし!プリキュア・アポロンダブルフォルテッシモ🌅】アポロンもフォルテッシモのダブル攻撃をフェガリと同じようにマスターしていた。🌅の力を秘めたフォルテッシモが鳳凰のような形で飛来した。

オロチ【!!】この一撃、オロチでも全く見えず、気配すら感じなかった。

オロチ【気配すらかんじねぇものを回し受けで、受けようがねぇ!】呟けたのは、ダブルフォルテッシモがオロチから逸れたからだ。アポロンは力を込めるほどに、その技がコントロール出来ない弱点がある。フェガリやマサト隊長との訓練で、かなり制球力もついたが、ダブルフォルテッシモのような強烈な技を繰り出すと、フェガリの計算では5回に1回しか相手に当たらない。

アポロン【先に4回失敗しとくんだった。】冗談とも本気ともつかない台詞が、この大一番で言えるのが、なんともアポロンらしい。

大ジャンプしても、やはり物理的に下降はします。オロチはそれを狙っていた。

【下降してくる相手は絶好の的だ!射程に入ったらオロチ拳を繰り出す!】オロチはアポロンが射程に入るのを待ち構えている。

No.213

>> 212 豪魔は後がなくなりました。オロチが自信を持って送り込んだウーデンの惨敗。ウーデンは即意識もなく医務室に運ばれて行きました。オロチは別世界に行ったときにシグマウィルスに感染した事件に尽力していたマサトやデューンにマサトリアンにされた挙げ句にデューンを1対1で倒せない姿を目にしていた。その点から計算して、それでも苦戦はするだろうが、ウーデンの破壊力とスピードなら勝利か最悪引き分けにはなるだろうと踏んでいた。

オロチ【別世界とは言え、マサトはマサトだから、そんなに実力大差ないと思ったんだがねぇ。】

オロチは作戦の甘さを悔いた。これで豪魔はあと1回負ければ終わり。

オロチ【ボルドーよ。悪いが、2戦は全部オイラが行かせてもらうぜ!】

ボルドー【あのスカッドプリキュアは姉のほうは、まだ力もコントロール出来ないような未熟者だが、キュアフェガリだけは違う!あいつを含んだスカッドプリキュア二人を一人で勝つのは、至難の技です!】

オロチ【その言葉を聞いたら尚更オイラが出るしかねぇ!いいかい?スカッドプリキュアもマサト隊長も魔界全国で優勝するかも知れんほどのチームよ!ニルチェどころじゃねぇ!こっちも無理しなくちゃ、勝てねぇんだ!本当は先鋒からオイラが行くんだった。そしたらこんなことにはなってねぇ!】

ボルドー【・・・】

次の対決が始まる。オロチが闘技場に上がった。歓声がスゴい。ニルチェを倒したことで若い層からも人気を得た。オロチの戦いを見て育った世代はかなり年を重ねている。その世代からしたら、まさかオロチの戦いをまた見られるとは思わなかった。魔界空手もかなり普及していたが、今回のような相手も選りすぐりでレベルがかなり上昇していたら、空手ではまず勝てないとファンは見ていました。

そのことはニルチェに前大会で破れ続けたことで証明されていた。だからこそ今回は豪魔の本当の強さを証明するべく、元々はニルチェ封じで参加していたにすぎない。だからニルチェを倒したら、あとは弟子たちに任せるつもりでいた。まあ出たとしても、ニシムリ戦までか?

あとは本選に出て優勝に向けてひた走る。誤算はスカッドプリキュアだった。キュアアポロンとの戦いはオロチにとっては、清算の戦いだった。

闘技場には相変わらず、緊張感がないキュアアポロンが上がりました。どこかのヒーローではないが、バディゴーだ。

No.212

>> 211 しかしウーデンが何処に身をかわしても、マサト隊長の消える砲弾はウーデンを捕らえました。しかも破壊力もかなり高い。

マサト隊長の戦い方を見て、あのオロチが唸った。

オロチ【ウーデンが悪いんじゃねぇ!あのマサトの力が群を抜いてやがる!あいつの実力は魔界でも全国区だぜ!】続いてウーデンに助言した。

【マサトの技は匠な瞬間移動から成り立ってる!空間を斬り裂け!】

ウーデンは言う通りにしました。続いて風車蹴りを放つ。するとその場から1歩も動かずにウーデンを操っていたマサト隊長が、初めて身をかわした。

マサト隊長【流石はオロチ先生だ。一見しただけで最も適した助言を!】

マサト隊長は剣こそ持っていないが、抜刀術のような構えを取りました。

マサト隊長【全龍閃!】すると上、斜上、斜め下、真っ直ぐ、下、その他あらゆる角度の気功の刃の突撃技がウーデンに飛来した。全ての角度から飛来する斬撃にウーデンは回避も出来ずに直撃し、瞬時に意識を喪った。

これには百戦錬磨、海千山千のオロチも驚愕した。

【何でぇ!?今の技はよぅ!あんな技をやられちまった日には、身をかわすことも出来ねぇじゃねぇか!オイラの回し受けでも、受けきれたかどうか・・・】

そんなオロチにマサト隊長が言いました。

【俺は映像でしたが、あなたの回し受けを見たときに、俺では攻略は難しいと思いました。だからこそ、あなたの相手には、まだ未完だが未知数の可能性を秘めたキュアアポロンを当てることにしました!】

マサト隊長の全龍閃には、奥さんのキュアムーンライトや彼の教え子であるキュアフェガリも驚愕していた。特にキュアフェガリは、自分ならどう戦うかを、常に想定しながら戦うクセがある。

VSウーデン

そしてVSマサト隊長。

ウーデンとは、あくまで仮想ではあるが、フェガリはある程度は自信を持っていました。ただマサト隊長の全龍閃を繰り出されていたら?

ガードを固めても、バリアを張っても吹き飛ばしてしまう可能性が濃厚。それだけの突進力と手元で伸びてくる手応えを仮想ながらも感じた。

もしそれを突破出来るとしたら、目にも止まらない攻撃ぐらいしかないと思われた。そんなことが出来るとしたら?フェガリは自然と姉のアポロンを見ていました。アポロンのほうは、【隊長、おもしれ~じゃね~か!】と言っていた。

No.211

>> 210 翌日の決勝戦は盛り上がりも凄かった。優勝候補筆頭だったニルチェ率いる妖魔を倒した豪魔。一方のスカッドプリキュアは準決勝まで一人少ない二人で勝ち上がり、アポロンの力を制御出来ずの反則負けはあったものの、実力負けではなく、事実上の無敗のスカッドプリキュア。そのスカッドプリキュアにマサト隊長と彼の妻のキュアムーンライトも登録されて、大幅に戦力を増した。

オロチはニルチェを倒したことで、人気も絶大となっていた。決勝のメンバーはウーデンとボルドーがメンバー入り。スカッドプリキュアはキュアフェガリとキュアアポロンに加えてマサト隊長。

組み合わせ表が電工掲示板に映し出されました。

豪魔の先鋒はウーデン。スカッドプリキュアはマサト隊長が出た。ウーデンは豪魔の世界選手権のチャンピオンにもなった。次はあちらはオロチが出た。ここが事実上の中軸!スカッドプリキュアは仲間同士の会議でキュアアポロンがでることになった。最後が豪魔はボルドーでスカッド~はキュアフェガリ。

しかしここに届く前に決着はついていると思われた。緒戦が始まる。ウーデンは魔界の空手王なので、魔界でも有名人です。マサト隊長のほうがネームバリューはなかった。

ウーデンコールが大きい。マサト隊長は女性からはブサメンなのでブーイングの嵐。両雄が舞台の両側に分かれる。

ゴングが鳴った。ウーデンは風車蹴りという迅速かつ破壊力に溢れた風車蹴り。クルクル回る大車輪。まともにくらったらマサト隊長とて只では済まない。それが風車蹴りが自然とマサト隊長を捉えることができず、空回り状態。何度やってもそれはおなじこと!

直接打撃を避けて放出技を渾身の一発として繰り出した。

しかしそれが逸れてしまう。マサト隊長が見た目凡庸なエネルギー弾を出した。

ウーデン【起動は見えている!】マサト隊長【それ消えるよ。】ウーデンの手前でそれは消えてウーデンに大きなダメージを与えた。次々と繰り出されるきえるエネルギー弾を打ち続ける。マサト隊長が続けて放つ消えるエネルギー弾。ウーデンは考えた。どこかに必ずづ突破口があるはずと。

No.210

>> 209 ニシムリ【俺も変化拳を使わない!真っ直ぐ勝負だ!】マサト隊長とニシムリは真っ向から殴りあった。ガードもなにも一切なく、お互いの髪の毛をつかんでドンフライvs高山のような展開と言えばイメージ出来るだろうか?

どっちも顔を腫らし、血まみれになって殴る殴る。殴りあうあううちに、両者のパンチが顔面に相討ちとなって入り、マサト隊長は踏みとどまったが、ニシムリは崩れ落ちる。

ニシムリはそのまま意識を失いました。しかしマサト隊長はニシムリを陣営の部屋に運び、ヒーリングによる治療をしていました。

そう言えばニシムリを運んでくるときに、部屋に入ったマサト隊長のぼこぼこになった顔を見たゆりさんが、驚きのあまり両手で口を押さえて【きゃあ!】と黄色い声をあげました。

柳子も【どうしたんですか!?隊長?】いずみも【大丈夫か!?】と心配していた。事の子細を説明するマサト隊長。マサト隊長は自分のヒーリングをしながらニシムリのヒーリングもするという器用なことをしていた。

やがてニシムリが意識を回復する。ニシムリは部屋でゆりさんを見ても、最早ムンムンちゃ~ん❤とは言わなかった。マサト隊長と殴りあったことで、吹っ切れたのです。

回復してからニシムリは自分たちの所に戻るのだが、もう世界を侵攻する気持ちも消え失せて、ただ誰よりも強くありたいと願う一人のアスリートになっていた。その目標はニルチェからマサト隊長に変わっていたが。

ニシムリは自分たちの部屋に戻るときにゆりさんに、【さっきの非礼悪かった。あんたの亭主は熱い漢だったぜ!】と言っていました。ゆりさんも快くニシムリの謝罪を受け入れた。

ニシムリはマサト隊長にも

【俺のワガママに付き合わせちまって、すまなかった。絶対に魔闘祭に優勝しろよ!】と心からのエールを送った。

それに対してマサト隊長も

【ああ。俺達は絶対に負けない!】と漢の約束をした。ニシムリたち勢魔たちは故郷に帰り、練習の毎日を送ることになる。

スカッドプリキュアにとっては、明日が地区大会の決勝となり、本選出場を賭けて明日はオロチ率いる豪魔と闘うこととなる。

No.209

>> 204 選手は大きなホテルに宿泊していました。ニルチェは【敗れた者が会場でウロウロしてるものではない!】と考えていたので、拠点に戻り怪我を治しつつ、… 泣きじゃくるニシムリ。再度マサト隊長を追い掛けて【何でお前みたいな不細工が月影ゆりの旦那なんだ!こんな負け認めねぇ!どっちが倒れるまで勝負だ!】

背を向けて立ち去るマサト隊長だが、ニシムリの挑戦を受けて立つことにした。

【いいだろう。だが今のお前は自分で思っている以上に疲弊している。】マサト隊長は巨大なエネルギー砲弾を光速で繰り出しました。

不意をつかかれたニシムリは【不意打ちかよ!汚ないぞ!】しかしそのエネルギー砲弾はヒーリングエネルギーの塊でニシムリは全快した。

ニシムリ【これは・・へん!礼なんか言わないぞ!】

マサト隊長【別に構わんさ。同じ女性を愛した男だからとことん向き合いたかっただけだ!】

闘技場にマサト隊長は戻りました。

マサト隊長【ルールは魔闘祭と同じでいいな!?】

ニシムリ【ああ!】ニシムリはいきなりさっきとは比べ物にならないほどの変化拳を繰り出しました。

マサト隊長【これが本当のニシムリか!確かに準優勝の常連だけはある!】マサゾーンはニシムリの変化拳を剃らした。ならば!とニシムリは至近距離まで詰めて打撃での変化拳!

マサト隊長【直接打撃のカウンターブレイク!】このカウンターにより、ニシムリは自分の打撃の破壊力によって吹っ飛んだ。

マサト隊長【今度はこちらから行くぞ!】マサト隊長はエネルギー砲弾を繰り出した。

ニシムリ【へっ!破壊力は乗ってるが、軌道が丸見えだぜ!直接打ち返してやる!】

マサト隊長【それ、消えるよ!】すると打ち返す手前で消えてニシムリを直撃し、かなりのダメージを与えた。

ニシムリ【くっそ!こいつ訳のわからん戦法ばかりつかいやがる!】

マサト隊長【どんどん行くぞ!】さらに消えるエネルギー砲弾を繰り出します。

ニシムリは身をかわしました。しかし直撃しました。

ニシムリ【バカな!俺がいる場所にピンポイントに現れて、追撃を!まるで生き物のような!】ニシムリは渾身の変化拳を見えた。大会でも見られなかった1発!彼なりのゆりさん愛の結晶だろうか?

その攻撃に対してマサト隊長が取った行動は、開手!なんと真っ正面から受けることだった。直撃して相当なダメージを受けて【きみのゆりちゃんを想う気持ち・・受け止めてみたかった!ここからは俺は技術に逃げない!どっちかが倒れるまでのぶん殴り勝負だ!】

ニシムリ【おう!】

No.208

>> 207 青森の断定していたので気になった次第です。また小説をお願い致しますね。

  • << 232 「癒しの母性愛」の巻 派出所で両さんと中川と麗子さんが最近の👶の子育て事情について話しました。話の中に両さんが良いことを言って部長が来るまで話しました 麗子さんの家でボクは一般向けから🔞のマンガやアニメ ゲームで最近👶プレイに興味を持って麗子さんにお願いしました 麗子「そんなことしたいの?でもルーちゃんのお願いなら良いわよ❤️」 ボクは👶の格好になって麗子ママに超エロ甘えて腕に包まれながら🍉🍉ミルクを飲みまくるのが何物にも変えがたい癒しを知ってしまいました 麗子「(トゥクン❤️)やだ❤️なにかしらこの気持ち❤️なんだか嬉しい気分❤️」 そしてエロックスをし終えた後 麗子「うっふん❤️ルーちゃん❤️ママが世界で一番幸せな👶にしてあげるね❤️」 それから毎日👶ママプレイをしまくりボクは麗子ママへの甘い誘惑と癒し マリアさんとジョディさんと美爆乳の纏さんと早矢さんの追加によって理性がなくなり心まで👶になってしまいました 麗子「(chu❤️chu❤️)おはようルーちゃん❤️朝ごはんの🍉🍉でちゅよ❤️いっぱい飲んでね❤️」 麗子「ルーちゃんママたちの🍉🍉パ○パ○とエロックスをいっぱいして心も👶になっていっぱいママに甘えてね❤️」 麗子「ルーちゃんの大好きなママたちの🍉🍉ミルクでちゅよ❤️いっぱい飲んでね❤️」 マリア「まあ❤️可愛いですわ❤️」 ジョディ「オー キュート❤️いっぱい可愛いがってあげる❤️」 纏「情けねぇな❤️」 早矢「私のも飲んでください❤️」

No.207

>> 206 ありがとうございます

両さんの部分は昔原作にある話を元にしました

特にないです
世俗から離れて寺と修行を連想したら青森になりました

No.206

>> 205 構成力が上がってますね👍

青森の僧侶のモデルを教えて下さい。

No.205

>> 203 殿下と両さんのお寺修行オチは笑いました。エロックスシティは壮大でした。 「修行僧の両さん」の巻

頓田(署長)「バカモノ!!!!!!」
新葛飾署の窓が全部崩壊して秘書の女性を隣においている頓田と大原怒りの有頂天で

両さんが他の警官に金を貸して競馬にすったり法律アウトな商売をしまくるなどをして、ボクは麗子さんを筆頭に新葛飾署の婦警全員とエロックスをしまくりニンシンさせまくりました

秘書の女性「ところで署長、私にも休暇をください 赤井さん(ボク)の👶ができました❤️」

両津「いいじゃないですか 最近少子化問題で悩んでいましたしコイツのおかげで万事解決ー」
大原「いいわけあるか!!!!」

それで両さんとボクは青森にある有名な寺「異母寺」へ修行させられて過酷な修行生活にガマン出来なくなった両さんはプロの犯罪者並みの手際の良さと体力と大胆差でボロボロになりながらも脱出しました

ボクは両さんの影に隠れて静かに修行しながら、どうやって調べたのか頭首や他の僧侶たちの不正や弱味を全て手にいれ両さんが脱出した後ボクは「異母寺」を乗っ取り支配しました

両さんは青森で気の会う僧侶と出会いグータラ宗教を開いて金儲けをしまくり、ボクは名を利用して傷心の女性たちを集めて救い慰めてエロックスをしまくりハーレムを築きます

麗子さんとマリアさんが異母寺に潜入してボクと再会してイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくり、その後ボクは二人に捕まります

両さんも大原にバレて捕まり今度は川に流されてのオチです

感想をお願いします

No.204

>> 201 その一瞬にフェガリは 【プリキュア・シューティングスター・ダブルフォルテッシモ❗】これはニルチェとの再度の戦いに備えた新しいフェガリの… 選手は大きなホテルに宿泊していました。ニルチェは【敗れた者が会場でウロウロしてるものではない!】と考えていたので、拠点に戻り怪我を治しつつ、練習に励んでいます。ベスト4で姿を消したニシムリもそのつもりで荷物をまとめていた。

部屋から出ると偶然にも2010年から2011年の始めごろに見た月影ゆりかさん❤に逢ってしまった。

ニシムリは鼻息を😤😤させて股間も盛り上がってゆりさんを見ていました。あのクールビューティーで月のように静かなプリキュア。その辺のキャーキャー煩いだけの女とは違う。そのゆりが不意に【キャーマサトさまぁ😍】とマサト隊長に抱きついていった。ニシムリはすっかりゆりさんが独身になったと思い込んでいたので大ショック😨

ゆりはマサト隊長に絡み付きながらキャーキャー叫んでいる。ニシムリの中のナニかがキレた。あんなの本当のゆりさんじゃない!どうせあいつに催眠術にでもかけられているんだ!そう思い込んだニシムリは言った。

【おい!マサトとやら!女の子に様付けなんてさせちゃいいけねぇなあ。】

ゆり【失礼ですけどあなたは?私は無理強いされてるんじゃなく、自分からマサト様とお呼びしています。】

ニシムリ【じゃあキャーキャーは?こいつはお世辞にもイケメンじゃないぜ!】

ゆりはムッとして返しました。

【マサトさまには神オーラが宿っているんです!!あの方は神様です!】ニシムリは思った。【なるほど。こいつの術に惑わされてるだけなんだね。おいマサト!勇気があるなら闘技場に来いよ!今から俺と勝負だ!】

ゆり【相手にすることはないわ。】しかしマサト隊長は【俺のことは説明するよりも、戦ってもらったほうが分かりやすい。だがキミは準決勝でのダメージが完璧ではない。】

ニシムリは【応急措置は受けたし、5分ぐらいなら大丈夫さ!】

マサト隊長【わかった。ではこうしよう。キミの変化拳が1発でも俺を捕らえたらキミの勝ち!逆に5分以内に俺にヒットを与えたらあんたの勝ち!】

ニシムリ【おもしれぇ!】ニシムリの変化拳を放出系でどんどん繰り出した。

マサト隊長【やるな!】しかしマサゾーンによって尽くが弾かれる。撃っても撃っても。そのうちに時間がきたのでマサト隊長は【じゃあ行かせてもらう。】とニシムリのもとを去った。公式戦に負けるよりも悔しくて号泣するニシムリだった。

  • << 209 泣きじゃくるニシムリ。再度マサト隊長を追い掛けて【何でお前みたいな不細工が月影ゆりの旦那なんだ!こんな負け認めねぇ!どっちが倒れるまで勝負だ!】 背を向けて立ち去るマサト隊長だが、ニシムリの挑戦を受けて立つことにした。 【いいだろう。だが今のお前は自分で思っている以上に疲弊している。】マサト隊長は巨大なエネルギー砲弾を光速で繰り出しました。 不意をつかかれたニシムリは【不意打ちかよ!汚ないぞ!】しかしそのエネルギー砲弾はヒーリングエネルギーの塊でニシムリは全快した。 ニシムリ【これは・・へん!礼なんか言わないぞ!】 マサト隊長【別に構わんさ。同じ女性を愛した男だからとことん向き合いたかっただけだ!】 闘技場にマサト隊長は戻りました。 マサト隊長【ルールは魔闘祭と同じでいいな!?】 ニシムリ【ああ!】ニシムリはいきなりさっきとは比べ物にならないほどの変化拳を繰り出しました。 マサト隊長【これが本当のニシムリか!確かに準優勝の常連だけはある!】マサゾーンはニシムリの変化拳を剃らした。ならば!とニシムリは至近距離まで詰めて打撃での変化拳! マサト隊長【直接打撃のカウンターブレイク!】このカウンターにより、ニシムリは自分の打撃の破壊力によって吹っ飛んだ。 マサト隊長【今度はこちらから行くぞ!】マサト隊長はエネルギー砲弾を繰り出した。 ニシムリ【へっ!破壊力は乗ってるが、軌道が丸見えだぜ!直接打ち返してやる!】 マサト隊長【それ、消えるよ!】すると打ち返す手前で消えてニシムリを直撃し、かなりのダメージを与えた。 ニシムリ【くっそ!こいつ訳のわからん戦法ばかりつかいやがる!】 マサト隊長【どんどん行くぞ!】さらに消えるエネルギー砲弾を繰り出します。 ニシムリは身をかわしました。しかし直撃しました。 ニシムリ【バカな!俺がいる場所にピンポイントに現れて、追撃を!まるで生き物のような!】ニシムリは渾身の変化拳を見えた。大会でも見られなかった1発!彼なりのゆりさん愛の結晶だろうか? その攻撃に対してマサト隊長が取った行動は、開手!なんと真っ正面から受けることだった。直撃して相当なダメージを受けて【きみのゆりちゃんを想う気持ち・・受け止めてみたかった!ここからは俺は技術に逃げない!どっちかが倒れるまでのぶん殴り勝負だ!】 ニシムリ【おう!】

No.203

>> 202 殿下と両さんのお寺修行オチは笑いました。エロックスシティは壮大でした。

  • << 205 「修行僧の両さん」の巻 頓田(署長)「バカモノ!!!!!!」 新葛飾署の窓が全部崩壊して秘書の女性を隣においている頓田と大原怒りの有頂天で 両さんが他の警官に金を貸して競馬にすったり法律アウトな商売をしまくるなどをして、ボクは麗子さんを筆頭に新葛飾署の婦警全員とエロックスをしまくりニンシンさせまくりました 秘書の女性「ところで署長、私にも休暇をください 赤井さん(ボク)の👶ができました❤️」 両津「いいじゃないですか 最近少子化問題で悩んでいましたしコイツのおかげで万事解決ー」 大原「いいわけあるか!!!!」 それで両さんとボクは青森にある有名な寺「異母寺」へ修行させられて過酷な修行生活にガマン出来なくなった両さんはプロの犯罪者並みの手際の良さと体力と大胆差でボロボロになりながらも脱出しました ボクは両さんの影に隠れて静かに修行しながら、どうやって調べたのか頭首や他の僧侶たちの不正や弱味を全て手にいれ両さんが脱出した後ボクは「異母寺」を乗っ取り支配しました 両さんは青森で気の会う僧侶と出会いグータラ宗教を開いて金儲けをしまくり、ボクは名を利用して傷心の女性たちを集めて救い慰めてエロックスをしまくりハーレムを築きます 麗子さんとマリアさんが異母寺に潜入してボクと再会してイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくり、その後ボクは二人に捕まります 両さんも大原にバレて捕まり今度は川に流されてのオチです 感想をお願いします

No.202

>> 188 それぞれの好きなライヴに行くのは頭になかったです。 構成も最高で読みやすかったですね。 「亀有エロックスシティ」の巻

両さんとボクで亀有をエロックスシティにかえて毎日昼夜問わずエロックスをしまくる街にします

どこにいるのか住んでいるのかわからない数千人規模の美爆乳美女たちが住民や街の外の人たちを歓迎してエロックスをしまくります

麗子さんが亀有の人気No.1美爆乳美女でボクは彼女を指名してイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくり、両さんが企画して作った本物と同じのクローン麗子さんを多く作り他の男性たちとエロックスをしまくります

金が度を越えるほどの儲けて両さんが独立国を作ってしまい、モラルが完全崩壊してしまい大原(部長)が怒りの有頂天になってやめさせました

その後オチで、両さんとボクは寺へ修行させられて麗子さんたちは自分を見つめ直す旅に出ました(笑)

感想をお願いします

No.201

>> 200 その一瞬にフェガリは

【プリキュア・シューティングスター・ダブルフォルテッシモ❗】これはニルチェとの再度の戦いに備えた新しいフェガリの必殺技でした。

ニシムリは咄嗟にかわそうとしますが、このクラスの戦いにおいては、<一瞬>が明暗をわけます。ニシムリに劣らない変化を見せたダブルフォルテッシモが直撃してニシムリは倒された。完全に意識を失ったニシムリ。これにより、スカッドプリキュアが決勝にあがりました。これは長い魔界の歴史において人間が団体戦における魔界の地区大会から全国に行けるかどうかの位置まで来たことを意味します。

決勝はまた後日ですが、その間にマサト隊長とゆりさんが合流した。ここ魔界ならゆりさんは、またプリキュアに変身出来たので、キュアムーンライトも魔闘祭出場戦士に登録された。

マサト隊長【大幅に遅れてすまない。】

柳子【その場にいなくても、みんな一緒です。】と胸に手をあてた。

柳子【ここでみんな繋がってるから!夢は1つ!目指せ!魔闘祭優勝🏆】

このあとでマサト隊長はニルチェ率いる妖魔を倒した豪魔を知ることになります。あのニルチェを倒したオロチのことも。戦いの記録はいずみが記録していて、マサト隊長とゆりさんにも見せました。ゆりさんはキュアフラワーこと薫子さんから空手の手解きを受けたことがあります。

その視点からマサト隊長は見解を訊いた。

【私が知る空手とオロチが駆使する空手では次元が違う。回し受け1つ取っても、桁外れです。】

マサト隊長は頷き、

【オロチ拳も彼独特の回転がかかっていて、マサゾーンでも操作は難しいだろう。】

柳子【私のダブルフォルテッシモもあの回し受けを突破出来る自信は正直・・】みんなが考え込んでいると、いずみが【ドン暗い顔してどうするんだよ!発光クラゲのタンパク質でもジュースにしてやろうか?】勿論これは冗談ですが、皆の重い空気が和んだのは事実でした。

マサト隊長【おそらく敵さんは、オロチを先鋒に出して確実に勝利を狙ってくる。フェガリか俺かムーンライトかアポロンが先発で出なくてはならないが。】

果たして決勝の舞台、誰がオロチの相手になるのか?

  • << 204 選手は大きなホテルに宿泊していました。ニルチェは【敗れた者が会場でウロウロしてるものではない!】と考えていたので、拠点に戻り怪我を治しつつ、練習に励んでいます。ベスト4で姿を消したニシムリもそのつもりで荷物をまとめていた。 部屋から出ると偶然にも2010年から2011年の始めごろに見た月影ゆりかさん❤に逢ってしまった。 ニシムリは鼻息を😤😤させて股間も盛り上がってゆりさんを見ていました。あのクールビューティーで月のように静かなプリキュア。その辺のキャーキャー煩いだけの女とは違う。そのゆりが不意に【キャーマサトさまぁ😍】とマサト隊長に抱きついていった。ニシムリはすっかりゆりさんが独身になったと思い込んでいたので大ショック😨 ゆりはマサト隊長に絡み付きながらキャーキャー叫んでいる。ニシムリの中のナニかがキレた。あんなの本当のゆりさんじゃない!どうせあいつに催眠術にでもかけられているんだ!そう思い込んだニシムリは言った。 【おい!マサトとやら!女の子に様付けなんてさせちゃいいけねぇなあ。】 ゆり【失礼ですけどあなたは?私は無理強いされてるんじゃなく、自分からマサト様とお呼びしています。】 ニシムリ【じゃあキャーキャーは?こいつはお世辞にもイケメンじゃないぜ!】 ゆりはムッとして返しました。 【マサトさまには神オーラが宿っているんです!!あの方は神様です!】ニシムリは思った。【なるほど。こいつの術に惑わされてるだけなんだね。おいマサト!勇気があるなら闘技場に来いよ!今から俺と勝負だ!】 ゆり【相手にすることはないわ。】しかしマサト隊長は【俺のことは説明するよりも、戦ってもらったほうが分かりやすい。だがキミは準決勝でのダメージが完璧ではない。】 ニシムリは【応急措置は受けたし、5分ぐらいなら大丈夫さ!】 マサト隊長【わかった。ではこうしよう。キミの変化拳が1発でも俺を捕らえたらキミの勝ち!逆に5分以内に俺にヒットを与えたらあんたの勝ち!】 ニシムリ【おもしれぇ!】ニシムリの変化拳を放出系でどんどん繰り出した。 マサト隊長【やるな!】しかしマサゾーンによって尽くが弾かれる。撃っても撃っても。そのうちに時間がきたのでマサト隊長は【じゃあ行かせてもらう。】とニシムリのもとを去った。公式戦に負けるよりも悔しくて号泣するニシムリだった。

No.200

>> 199 ニシムリ【二人しかいないことを後悔することになるぜ!フェガリもアポロンも俺が倒すからな!】

フェガリは構えた。今しがたまで強気だったニシムリの額に汗が浮かんだ。こんなこと前大会の決勝でニルチェとやったとき以来です。内心ニシムリは

(俺は前大会よりも強くなっている!その俺に冷や汗をかかせるとは、一人少ないこと助かったかも知れん!)しかし表面は強気のままのニシムリは

【俺の変化拳を見切れるか!?】ニシムリはハイキックを繰り出した。フェガリはスウェーバックした。しかしキックが変化してさらに伸びてきた。まるでハイとミドルとローを同時に蹴られたような錯覚さえ覚える。ハイは防御しました。しかしミドルとローは受けてしまった。フェガリも変化は得意でした。ニシムリとは、あまりに時限が違っていました。だから防戦一方です。

ニシムリ【俺はニルチェに生まれて初めての敗北を刻まれた!以来2大会連続でニルチェにやられてる!アイツを倒すためだけに、変化拳を磨きあげて今年やっとピークを迎えた!ニルチェを倒したと噂のキュアフェガリ!お前に勝つことでニルチェにも雪辱してやる!】

フェガリ【確かにあなたの変化には、敵わない。ニルチェとどちらが強いかは解らないけど、私には彼と並ぶ強敵なのは間違いない。だけど変化なら敵の攻撃を操るマサト隊長のほうが怖いし、破壊力は姉さんのほうが遥かに上だ!】フェガリは変化拳を受けながらも前進していました。

ニシムリ【攻撃は当たってるが、効いちゃいない!どうなってやがる!?】

フェガリ【マサト隊長は言っていた!】

フェガリの試合を見ていたオロチがハモるように言った。

【パワーの伴わない技は技にあらず!それは単なる動きでしかない!】ニシムリはフェガリの言葉に、

【あれだけ練習したんだ!俺の変化拳を単なる動きなどと言って、赤っ恥かくなよ!】

フェガリ【あなたは猛練習してきた。それは伝わる!でも自分よりも強い人とは、やってない!】

ニシムリ【当たり前だろ!出稽古もやったが、俺よりも強いヤツなんかいなかった!】

フェガリ【私にはいたのよ。一人はマサト隊長!もう一人はお姉ちゃん!】なんと防戦一方だったフェガリが初めて変化で、ニシムリと同等の打撃を繰り出した。しかもパワーが乗っている。一瞬ニシムリの動きが止まった。

No.199

>> 198 決勝の舞台で待つオロチ率いる豪魔と闘うのは、勢魔かスカッドプリキュアのどちらか?

向かい合った両雄。

ニシムリ【そっちは一人少ない二人で俺らの相手をするってか?舐められたもんだな!】

フェガリ【あなたはニルチェと並ぶ強豪だと思っています。しかし私達スカッドプリキュアがプリキュアの名前に賭けて止める❗】

ニシムリ【慌てるな!勢魔は俺だけが選手じゃない。ナガオとオタワラもいる!特にオタワラは巨大隕石を素手で受け止めて砕いちまうようなパワー自慢だ!そっちのキュアアポロンにピッタリだと思うがな。】

いずみ【隕石掴みのトレーニングはマサト隊長から散々やらされたからな。変身抜きでやってやるよ!】

ニシムリ【変身抜きなら勝負にならねぇな!まあそっちの意志で変身しないのは勝手だ!】

勢魔の1番手はオタワラが入り、スカッドプリキュアはいずみが務めることになった。オタワラは手四つの構え。いずみ【受けてやるよ!】

見ていたニシムリは呟いた。

【バカめ!オタワラの手四つの強さは俺以上だ!変身したほうが身のためだぜ!】

いずみ【勢魔には悪いけど、オロチに勝つには、これぐらいの修羅場はくぐっておきたいからさ。】

ニシムリ【なめてンじゃねぇ!構わん!オタワラ!捻り潰せ!】

オタワラ【もす!】オタワラは巨大隕石を粉砕したときのような戦闘フォームになりました。しかしいずみは普通に手四つにいった。

ぐきん!

膝をついたのは、なんとオタワラのほう。

いずみ【悪いな。】いずみはオタワラに全力をだした。

グキグキバキッ!

オタワラの両腕の骨が完全に粉砕骨折して、背筋も痛めてしまった。これによりオタワラは動けなくなってしまった。

ニシムリ【なんだ!?あのいずみって女は!?】しかし次の瞬間には、舞台に上がっていた。そそられたのだ。

いずみ【ちょっと待て!】いずみは応急的ヒーリングでオタワラが再起不能にならないように処置した。

ニシムリ【いずみ!今度は俺がやってやる!】

いずみ【あんたが相手なら変身しないとな!】しかし月のプリキュアのキュアフェガリが言った。

【姉さん、ニシムリの相手は私よ!】

いずみ【そうかい。じゃそゆことで?】

キュアフェガリが遂に舞台に上がった。

No.198

>> 197 オロチひいきる豪魔の次の相手は投魔という魔界柔道の達人集団とのベスト4戦。魔闘祭ではサブのメンバーも含めて5人まで登録が出来る。オロチを入れてウーデンはそのままで、魔界サバットに送り込み、見事魔界チャンピオンとなったジェネラルバルドーを入れてきた。あちらはヤマシカがリーダーでヤマシカのライバルのヒサシ、タダヒロという布陣。

ヤマシカは魔界柔道大会連続10回優勝でヒサシは連続7回準優勝、タダヒロは軽量だが8連続3位の記録を有していた。だから投魔の現役のベストスリーが出場している。先発したのはバルドーとヒサシ。ヒサシはまず組みに行くが、バルドーはヒサシの眼球に指を突っ込み、殴り抜ける喧嘩ファイトで組ませない。次に膝の皿の部分を蹴りヒサシを倒すと顔面に殴る蹴る。魔闘祭にレフリーストップはないので、とことんいってヒサシは潰されてしまった。

あとが無くなった投魔の至宝・ヤマシカが向かった。ボルドーは引いてウーデンが出ようとしたが、オロチが止めた。

【おめぇらがどうにか出来る相手じゃあない。ヤマシカはオイラがなんとかしよう。】ヤマシカの組みの早さは尋常ではなかったが、オロチは得意の回し受けでヤマシカの組を封じるばかりが、オロチ拳を額に打ち込んだ。気力でヤマシカはオロチ拳に来る拳を捉えると、山嵐でオロチを投げた。肉を斬らせて骨を断つ作戦。ヤマシカは全勢力を傾けうて、オロチを腕絡みに取りに行きます。

そうはさせじとオロチは乗ってくるヤマシカな身体を蹴りまくった。血液を吐くヤマシカ。腕絡みのチャンスではありましたが、余計にマグナム弾みたいな蹴りを浴びてヤマシカは朦朧としています。

それでも腕をどうにか取り、V1アームロック。内部に破壊エネルギーを入れて全身にこれを循環させればヤマシカな逆転勝利だ!しかしオロチはさっきのボルドーのように眼球に攻撃してトロンと目玉を抜いてしまった。ヤマシカは悶絶しまくった。そこにオロチは一気に畳み掛けてヤマシカをノックアウトした。

No.197

>> 196 次は強打のモンスター、ジョージスタルマンが出る。フェガリは姉のいずみもボクシングをやっていたので姉に交代しました。キュアアポロンvsジョージスタルマン。負けたことはクレイにしかなく、再戦をすれば間違いなくクレイに勝てると言われています。なんとそんなスタルマンにグローブを着用して挑むアポロン。

スタルマンもそれを見て、グローブを着用しました。ゴングが鳴りました。スタルマンはいきなり持ち前の強打を振るって来ました。アポロンはガードする素振りはなく、顔面にそのパンチをしかも連打で喰らった。しかしアポロンは棒立ちで全く効いた様子がない。

スタルマン【フルスイングの連打が、何故効かないんだ!?】

アポロン【知らねぇよ。プリキュアになってから、マグマに入っても温泉気分で快適だし、あんたのパンチも効かないんだよ。】スタルマンは効く場所を探るようにボディブローやフック、アッパーなども繰り出すが、逆にスタルマンの拳の骨が複雑骨折しました。

スタルマン【そんな・・バカな!?】スタルマンはボクサーとしての矜持か、身体中の全てのエネルギーを左の拳に込めてアポロンの顔面を撃ち抜きました。するとスタルマンの左は腕から背筋にかけて完全に崩壊しました。

これには味方のフェガリまで驚きました。

【お姉ちゃん、どんだけ!】

アポロンはスタルマンが再起不能にならないように、ヒーリングパワーを送って応急的に手当てしました。

スタルマン【敵方の選手にヒーリングされてりゃ世話ない・・・】

スタルマンは潔くギブアップしました。なんとアポロンは魔界の元ボクシングチャンピオンに、ボクシングのやり方で試合をし、1発のパンチも出すこともなく、勝利してしまいました。

試合を見ていたニシムリも吃驚仰天で、あのニルチェを倒したオロチをして、【まさかスカッドプリキュアの真の主力はキュアフェガリでもマサトでもなく、キュアアポロンか!?】と言わしめました。

さてスカッドプリキュアはいよいよベスト4に進みました。次はニシムリ率いる勢魔が相手になります。

No.196

>> 195 クレイはフェガリの周りを円を描くように廻って矢のようなジャブを打って来ました。しかしフェガリには当たりません。クレイはさらに踏み込み、左を起点としたノックアウト狙いのパンチを放って来ますが、フェガリはミリ単位でかわす。

クレイはスピードで相手を圧してきた選手。そのキャリアの全てを賭けたパンチがかすりもしない。それどころか、フェガリの新体操のようなしなやかで華麗な動きにやや翻弄されていました。フェガリの攻撃はパンチ。さすがにボクシングのチャンピオンを捉えることはなかったが、ボクサーから見るとフェガリの動きは変則的でやりにくそう。

スタルマン【あのクレイが翻弄されている!クレイ!自分の動きを忘れるな!】

フレィザー【そうだ!倒せない相手じゃないぞ!】二人の拳闘家は激を飛ばしました。

クレイはこれで少し落ち着いた。

フェガリはフッと微笑しました。

【お仲間も気付いてないようね。あなたの戦いの本質に。】

クレイ【なに?】

フェガリ【あなたのフットワークから稲妻のようなパンチ。これはボクサーだけを想定したものではない。ストライカー(打撃系)グラップリング(寝技系)あらゆる格闘技を想定した全局面的な格闘技。強いて名付けるなら、クレイ流拳法!】

クレイは驚愕した。クレイはボクシングを極めたのちに、あらゆる格闘を想定したスタイルを構築し始めるようになっていた。その矢先に人間界侵攻を命令されて、徴兵拒否して投獄された。

フェガリ【しかしながら未完成!格闘技には対応していても、放出技や魔法には無防備!】

クレイは足に違和感を覚えて目をやると、石化させられていた。

クレイ【魔界のどんなボクサーやトレーナーにも見抜かれなかった私の夢!まさか魔族でさえないきみに見透かされてしまうとは・・ニルチェに勝ったという噂は本当らしいな。】

フェガリ【大会前に魔界のことは調査しました。もし人間界侵攻を受諾して投獄されていなければ、あなたのスタイルは完成していたかも知れない。そうすれば、私は勝てたか解らない。】

クレイは己の負けを知った。全てを見透かされたからだ。

フェガリ【獰猛な魔族の中にあって、あなたはニルチェと同じように平和を目指していた。私はあなたを尊敬します。】

No.195

>> 194 マホメドクレイは魔界のボクシングチャンピオンです。オロチが空手のレジェンドならクレイはボクシングのチャンピオン。しかも無敗のチャンピオンではなく、人間界侵攻を命令され、【人間に恨みはないぜ!】と言って最後まで信念を貫き、魔界の神・アンブロージャの怒りを買ってボクサーライセンスを失い、ごく最近まで投獄されていた。アンブロージャが滅んだことで獄舎からの罷免が赦されたのです。

クレイは投獄前は無敗でしたが、復帰早々にノーマンフレイジャーというクレイ不在の間に魔界チャンピオンの新旧チャンピオン対決が実現、10Rにクレイがフレィザーの左をもらい、ダウンを喫したときは多くのボクシングファンが失神した。フレィザーにリマッチを申し込む中でケンノーランにも顎を割られて破れ、クレイは大言壮語するファイターでしたから、大口叩きの口が封じられた。と揶揄する者までいた。そんなときにジョージスタルマンという超人ボクサーが出現して、フレィザーの世界王座に挑戦して実に10度もフレィザーをマットに這わせてタイトルを強奪! スタルマンはノーランの挑戦を受けて一撃でノックアウトした。そんなスタルマンの王座に挑むクレイ。皆から無理だと言われたが、クレイはこれを決行!ロープをクッションがわりに使い、スタルマンを疲弊させていた。スタルマンは10R戦ったことがない。それをついた作戦が当たり、惰性でパンチを繰り出しすようになったクレイが蘇ったらかのようなワンツーでスタルマンをマットに沈めてチャンピオンに返り咲きした。唯一人間界にも魔界にも自由に行き来できるみたいで双方からそんけいされている。他の二人はスタルマンのノーマンフレイジャー。因みにクレイはチャンピオン挑戦前にフレィザーやノーランとの試合をたとえ無償でもやりたいと志願して闘い。今度は12R判定勝ちで借りを返した。チャンピオンになってからはノーランやフレィザーとまたも激戦を展開しフルラウンドで辛うじて2ー1でクレイが勝った。そのクレイが先鋒に売って出た。クレイは元々はニルチェ封じのために出場したがそな必要はなくなったわけ。

スカッドプリキュア側はだれがクレイの相手に出るのか?

フェガリ【私が出る!】キュアフェガリが舞台にあがった。

No.194

>> 193 オロチ本人は魔闘祭に出場したことは過去にないが、魔闘祭がない大昔、ようするに若い頃に魔界全土を渡り歩き、何千と実戦の経験を積んで2度の引き分けと1度の敗けがありました。

敗けの相手はプリキュアオールスターズ&スカッドプリキュア&マサト隊長でやっと勝った魔界の神・アンブロージャです。オロチを武神と呼ぶ者もおり、そのオロチが練り上げたオロチ拳はニルチェでも何発も受けきれるものではなく、血を吐いて倒れてしまいました。

ニルチェの細胞は回復しようとするのですが、捩じ込むように叩き込まれたオロチの拳は細胞そのものを破壊しており、回復が出来ません。

ニルチェはそれでも気力で立ち上がり、全身から破壊光線を放出しました。

オロチ【お前はオイラの若いときよりも、強い!這い上がって来い❗】オロチの回し受けがニルチェの死力を振り絞った破壊光線さえも阻み、オロチのオロチ拳が炸裂すると思われたその瞬間、オロチは背中を向けて舞台を降りようとした。

審判【試合の途中で舞台を降りると棄権と見なし、負けになります!】

オロチ【もう終わってるよ。確認してみな!】

言われて審判はニルチェの様子を確認しました。完全に意識を失い、戦闘不能に陥っていました。

ゴングが鳴り、オロチの勝ちが宣告されました。大観衆は水をうったように静まり返りました。優勝候補の筆頭が敗れたのです。

このあとはウーデンがウェズリーと戦い、かなり手を焼かされましたが、ウェズリーが勝利して戦績をタイとしましたが、妖魔最後の砦となったフェンリルが破れてなんとベスト8で妖魔が破れる大波乱がありました。

ニシムリも声がありません。

柳子とて同じでした。

そんな中でいずみが言いました。

【オロチ対策をやらないと、次は我が身だぜ!】その言葉で柳子も我に返りました。

柳子【オロチ拳と受け回しか・・あの2つをどうにかしないと、本当にそうなるわね。】

ニシムリは呆然としたまま準々決勝の舞台へ。相手の痛烈な一発を貰ってダウンを奪われて、二つ目の波乱を予感させたが、これで目覚めたニシムリが敵の二人を切って落としてベスト4に進出した。

ベスト4をかけた最後の戦いが始まる。相手は拳魔。マホマドクレイ率いる強豪が相手だ。

No.193

>> 192 ニルチェ【ダークパワー・フォルテッシモ!】接近させては不利と考えたのか、放出技でオロチを攻めます。

オロチ拳がその技さえも四散させた。

ニルチェ【ダークパワー・フォルテッシモ乱!】なんとフォルテッシモの連続攻撃。ニルチェはフェガリに敗れたあとに、宇宙まで修行にいき、生命のいない星でフォルテッシモの練習に明け暮れた。

生命のいない惑星じゃないと、怖くて全力を出せない。ニルチェが本気でパワーを解放すると、惑星に異常をもたらし、悪くすれば爆発させてしまう。現にこれまで特訓で破壊した惑星数知れず。さしものニルチェも惑星を破壊するレベルのパワー状態で長くキープすることは困難と言えた。

【だがそれぐらいやらないと、スカッドプリキュア打倒も、魔闘祭制覇も夢と消える!】

妖魔一の天才・ニルチェはそれを遂にやってのけた。

【まさかスカッドプリキュアとやる前にこれを出すことになるとはな!】ニルチェの息つく暇もない怒濤のフォルテッシモ❗

オロチ【おっとろしいねぇ。】口で言うほどビビっていない。

オロチは両腕を華麗に回転させる受け流し技でニルチェの攻撃を無力化していきました。

ニルチェは正面からだけではなく、上下左右縦横など変化をつける。

オロチ【同じことよ!】なんとオロチの回し受けはニルチェの変化拳を、回し受けの範囲に引き寄せる。これはオロチの技の回転力によってニルチェの攻撃が自由に操られていることを意味した。

ニルチェもこれには仰天した。

ニルチェ【ならパワーを上げて真っ向から打ち破る!】しかし全く同じ現象が現出した。

流石にニルチェの攻撃も勢いを少し欠くようになってきた。

オロチ【どうしたよ!お得意のダークパワーなんたらの勢いが失せちまってるじゃあねぇか!】オロチはイタズラっぽく笑いました。

【ほんじゃオイラの番だぜぇ!】オロチは空手の正拳突きの連打を虚空に繰り出しました。

するとその衝撃波がニルチェに直撃し、ダメージを重ねていく。

オロチ【どうしたい?若ぇの!さっきまでな勢いはよぅ!】

ニルチェは特訓のときに惑星爆発の間もバリアも張らずに、限界まで耐え続けた。

そうやって手に入れたタフネスが蹂躙されていく屈辱よ。

ニルチェはしかし倒れない。

オロチ【オネンネしたほうが楽だぜぇ!】

No.192

>> 191 オロチの別名は竜殺し。元々人間のお父さんと魔属のお母さんの元に生まれたオロチはどちらの種族からも苛めを受ける日々を過ごした。そんな中父が沖縄空手の達人で空手を学び始める。

小学1年までは普通の男の子だったが、2年になって魔属の特有の馬力を身に付けていき、学校の身体測定でも握力計を壊すほどの握力、鉄棒をやると鉄棒がひん曲がり、遠投をやらせても、校庭ばかりでなく、学校さえも越えて隣町までその飛距離は及んだ。

そんな子供が普通に暮らせる場所は人間界にはなく、以後は普通の人間は魔界では暮らせないので父を残して母と共に魔界の片田舎で暮らすことになる。オロチは13のときに魔竜が人間界で暴れていたので、人間界に戻り、その魔竜を必殺の拳で葬った。そのときに使ったのが、ニルチェを身をかわすまでに追い詰めたオロチ拳。

魔竜は一族を成していて、以後はオロチと魔竜一族との戦いが幕を開ける。その中でオロチは実力を磨いていった。その魔竜は竜の格闘祭の竜王祭にも出場していて、常に本選に出場するほどの名門だった。

その魔竜一族を本気にし、母を守り抜き、遂に魔竜の王との戦いに臨んだオロチは魔竜の炎や吹雪、猛毒、混乱のブレスを浴びるが、空手の回し受けでこれを受けて無効化して

【こちとら武に命張ってるんでぃ!矢でも鉄砲でも持って来やがれ!】魔竜の王は様々な魔法と硬い鱗、鋭い爪をもっている上に魔竜拳法を駆使した。いわば格闘に素人の竜ではなかったが、死闘一時間でオロチの渾身のオロチ拳が決まり、魔竜の返り血を大量に浴びることで竜のような頑強な守備力を手に入れたオロチは、以後は魔界で様々な怪物との戦いを経験した。不思議と竜属の敵が多く、オロチは竜殺しの称号を得ると共に魔界空手の流派極星会館を創設。優秀な弟子も多数育て上げて現在に至る。

魔界空手の世界選手権に尽力していたオロチは組織化が磐石となるまでは、人材を他には派遣せずに己の道を行った。

それが磐石となり、魔界プロ空手にランバーを派遣してランキング二位を勝ち取り、ウーデンに関しては極星空手世界選手権に出場させて優勝するまでに育て上げた。その後に魔界最高峰の魔闘祭に弟子たちを派遣するが、本選出場を尽くニルチェに阻まれて極星最強が揺らいだ。そこで再びオロチ自らが戦いに参加した訳だ。

No.191

>> 190 トーナメントベスト8の緒戦が終わり、次はニルチェ率いる妖魔vs豪魔の対戦。豪魔はオロチ率いる強豪チーム。オロチは豪腕のみならぬ魔界空手の達人達だ。オロチの他には、ウーデンとランバー。ウーデンは巨体で風車のような蹴り技を得意とする。オロチ主催の魔界空手世界選手権のチャンピオン経験があり、オロチの後継者とされている。ランバーはオロチが魔界プロ空手に送った男でランキング二位に訓練する猛者。

オロチ【まずオイラが行く。あとのことは頼むぜぃ!】オロチは大の戦いマニア。ニルチェには、過去の大会で弟子たちを次々とやられていた。今回は御大が自らが参戦を買って出た。

ウェズリーはオロチを見るなり、【あの弟子よりもオロチってやつのほうが強いな。どうするニルチェ?】

ニルチェ【俺が行こう。】ニルチェがオロチの待つ舞台へと上がった。

オロチはニヤリとして【そうこなくっちゃなぁ!アンちゃん解ってるじゃねぇか!】

ニルチェは表情を全く変えていません。その時、オロチはニルチェに飛び付き、裸絞め。反則ではあるが、ここで試合が開始となりました。オロチは空手家だから、キャッチ(絞め技や関節技の形から、内部破壊のエネルギーを注入して、3秒で相手を仕留める技術。)には長けていない。ただ絞めてるだけだから、ニルチェには通用せずに、ニルチェはオロチを背負った形になったまま、ダッシュして空高くにジャンプ。そのまま降下してオロチの締めを外した。

ニルチェ【それがあなたのスタイルですか?】オロチと言えば魔界に名前の知れた魔界空手の総裁で若い頃は世界の1つや2つは簡単に破壊してしまったという逸話もあるほど。多くの魔界空手家の憧れの的でした。

偉大なる先輩に対して礼儀の形が敬語だったのです。

オロチ【勝ってナンボの魔界空手!お前には、オイラの弟子が世話になったからなぁ!】

オロチは素早く距離を縮めて、怒濤の正拳のダッシュを繰り出しました。

ニルチェはその全てを手でパーリングという防御方法を使う。これは避ける回避ではなく、手で相手の攻撃を弾く回避方法。

オロチの拳は凶器そのものだったが、ニルチェの拳も空手こそやっていないが、同じ。

しかしオロチは捩り込むような回転を加えてきた。ここで初めてニルチェは身をかわした。

No.190

>> 189 天を守護する者たちの無双の影響で、ここ魔界の時空も不安定になっていました。それだけあちらの世界の無双は強大無比ということです。

その副産物の10メートルを越える巨大なマサトリアンが姿を現しました。しかも大量に。

マサトリアンたち【オレニキイロイコエヲクレ~🙇】

いずみ【なんだありゃあ?】

柳子【あれはこの世界軸とは、違う世界の途方もない力に影響されて出てきたみたいね。】

マサト隊長により、空間を操る術を学んだ柳子はそこまで一見しただけで、解るようになっていました。

マサトリアンたちはお客さんで可愛い女子がいると

【モンモンチャ~ン❤オレニキイロイコエヲクレ~❤】

そこに反応した男がいた。

ニシムリ。

【モンモンちゃんって表現は妥当じゃねぇなあ。女の魅力を表す言葉はムンムンちゃんだ!モンモンは怖いお兄さんたちのことだろ~が!んなことも知らねぇで変態やってんじゃねぇぜ!】

ニシムリの変化拳が巨大マサトリアンたちを圧してゆく。

【私たちはお客さんの安全を!】柳子といずみはお客さんを迅速に安全な場所に避難させた。

現場に戻るとニルチェとニシムリがこの時だけの急造タッグを結成して巨大なマサトリアンたちを駆逐していく。

それでも時空から数千数万の巨大なマサトリアンたちが落ちてくる。

いずみと柳子を発見するや、鼻息をフンフンさせて興奮させて、【カンペキチョウジョウモンモンチャ~ン❤ボクニキイロイカンセイヲクダサ~イ❤】

これに柳子がキレた。

【私だって黄色い声でアイドルを応援したりアスリートを応援したりしたいわよ!それでも低い声しか出ないんだから、仕方ないでしょう!】

いずみは【柳子に黄色い声トークは禁句だからな(笑)】柳子は変身も忘れるぐらいキレてマサトリアンたちをボコボコにします。

ニルチェはいずみに【まずはあの時空の巨大な穴をなんとかしないとダメだ!きみのパワーで閉じるんだ!】

いずみ【ほいきた!】しかし力を出しすぎると明後日の方向にいってしまう。スピードは抑えていたので、ニルチェにも目視出来て、ニルチェがいずみの気功を直接打ち返して時空の穴を閉じた。

それでも54万ほどのマサトリアンが残るが、トーナメントベスト8の精鋭たちが、僅か15分ほどで、さほど汗もかかずに片付けてしまった。

No.189

>> 186 ニルチェは敵側に3人上がるように言いました。当初はニルチェにそのつもりはなかったのですが、ニシムリの想定を越えたパワーアップに調整方法を変え… 鬼王一族との4回戦を迎えるキュアフェガリ。鬼王一族はあの桃太郎に退治されたという鬼の末裔。あれから代々修練を重ねて、桃太郎ならぬ現代のヒーロー、プリキュアと闘うことになりました。フェガリも鬼3人を戦いの場に誘う。

アカオニーとアオオニー、キオウウラは馬力一辺倒だが特殊能力は全て効果がない。

キオウウラ【我々3人を同時に相手にしたことを後悔させてやるオニ~‼】

3人は融合して1つになりました。

融合して絶鬼となり、6メートルぐらいの巨大な鬼となった。絶鬼は巨大な足でフェガリを踏み潰そうとした。しかしフェガリは指先1本でこれを防いでしまいました。

続いて指先から噴出させた衝撃波だけで絶鬼を倒してしまいます。その衝撃波は指先1本にも関わらず、フォルテッシモの3倍はあったでしょうか?どういうことかと言うと、フェガリもまたこの大会に向けて相当にパワーアップさせていたということ。

フェガリ【ニルチェやニシムリが想像以上だったので、それに見合うチューンアップが必要でね。】

変身を解いていずみとハイタッチしました。

その実力を目の当たりにしたニルチェは仲間に言いました。

【俺が知ってるキュアフェガリじゃない。あいつもまた異次元の領域にいったようだ!】

それはフェンリルにも感じられた。ウェズリーも感心していた。

【あのマサトの弟子だけのことはある!決勝は楽しめそうだ!】ウェズリーはニヤリとした。

そこにニシムリが噛みついた。

【決勝はたのしめそうだと?お前ら妖魔と決勝で闘うのは、このニシムリ様率いる勢魔だぜ!】

しかしあれだけ大観衆がニルチェコール、ニシムリコールを二分していたのが、水を打ったように静まりかえっていた。

ウェズリー【フッ。せいぜい頑張るんだな。】ウェズリーは踵を返した。

ニシムリには感じられた。今年の妖魔はニルチェ一人ではないということを!

ニシムリ【スピリッターか。今年は魔界全国をより本気で狙ってるってか!おもしれぇ!】

さて次からは準々決勝です。その前に観客たちの昼食タイムがあります。

No.188

>> 187 それぞれの好きなライヴに行くのは頭になかったです。

構成も最高で読みやすかったですね。

  • << 202 「亀有エロックスシティ」の巻 両さんとボクで亀有をエロックスシティにかえて毎日昼夜問わずエロックスをしまくる街にします どこにいるのか住んでいるのかわからない数千人規模の美爆乳美女たちが住民や街の外の人たちを歓迎してエロックスをしまくります 麗子さんが亀有の人気No.1美爆乳美女でボクは彼女を指名してイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくり、両さんが企画して作った本物と同じのクローン麗子さんを多く作り他の男性たちとエロックスをしまくります 金が度を越えるほどの儲けて両さんが独立国を作ってしまい、モラルが完全崩壊してしまい大原(部長)が怒りの有頂天になってやめさせました その後オチで、両さんとボクは寺へ修行させられて麗子さんたちは自分を見つめ直す旅に出ました(笑) 感想をお願いします

No.187

>> 179 官能の声を上げる哀ちゃんがエロ過ぎて❤ コナンの推理も再現していて良かったです。 他、哀ちゃんにエロいことをしたい気持ちも解りま… 「ライブデート」

いつものように麗子さんの家でエロックスをしまくった後お互いゼンラになってベッドで一緒に横になって会話をしたけど

麗子「そういえば私たちいろんな話をしたけど音楽の話はしたことないわよね ルーちゃんは私がクラシックが好きなのは知っているけどルーちゃんが好きなのは何?」

ボクはアニソンが好きと言って特に最近ハマっている「アニメ」のメイン九人の声優さんたちがユニットを組んでいるアイドル声優たちです

ボクがいつもより熱く語ると
麗子「アニメから飛び出したって…その人たちは声優さんでアニメとは別でしょ?」
と元も子もないことを言ってしまいます

じゃあいっそのことそれぞれ好きな音楽のコンサートを一緒に観に行こうと提案しました

麗子さんの好きなクラシックのコンサートの日に当会場に着いて麗子さんの専用の特等席を並んで座り観ました
ボクは開始数分で寝てしまいました
麗子さんを怒らせて頬をつねられました

ボクの好きなアイドル声優たちのライブの日に会場に着いて落ち着いて観れる席を用意して、ライブの必需品である応援グッズを事前に二人分も買って麗子さんに渡してライブの前日に簡単な応援の仕方を教えました

ライブが始まると麗子さんは圧倒的な大音響と観客の歓声に驚きましたが次第にのめり込んで終わったときは少し余韻が残り感動しました

それぞれのコンサートの日に帰りにホテルでエロックスをしまくり一泊しました

その後両さんにその事を話して、両さんはクラシック演奏をするヒロインたちのアニメを思いつき声優たちにもクラシック演奏をしようと考えています

感想をお願いします

No.186

>> 185 ニルチェは敵側に3人上がるように言いました。当初はニルチェにそのつもりはなかったのですが、ニシムリの想定を越えたパワーアップに調整方法を変えてきたのです。

敵、富良魔のキャプテンのヒカーラは思わず【ナニィ!】と言いました。富良魔はかなり寒い地帯にあり、キャプテンのヒカーラは粘り強さが信条の強豪。今回は4回戦という早めに妖魔と当たりましたが、常にベスト8には進出します。

ヒカーラ【お望みとあれば、3人でやってやるさ。そのほうが雪崩攻撃が使えるしな!】

観戦していたいずみは言いました。

【よだれ攻撃だってよ!】

柳子【なだれ攻撃!】

ヒカーラは3人に指示しました。

【みんな上がれ!なだれ攻撃だ!】

メンバー二人【おう!】

同時にスピードが急激に上がり、攻撃力と守備力が上がった。

ヒカーラ【ここだ!ここで決めるんだ!イーグルスライダー!】低く真っ直ぐに伸びる超速の放出技をニルチェに打ち出しました。単独のイーグルスライダーよりも遥かに効果は上です。

ニルチェはその場から1歩も動かず、表情1つ変えずにニシムリが例えるなら投手なら、ニルチェは打者の様相でイーグルスライダーもなだれ攻撃も直接打撃で打ち返しました。3人はあまりの破壊力に吹き飛び、意識を失いました。

ニルチェは勝利を確信したかのように背を向けて去る。直ぐにニルチェのノックアウト勝ちが宣せられました。

観戦していたニシムリはニヤリとしました。

【やってくれるな!】

柳子【私と戦ったときとは、スタイルを変えてきた!もう前の戦いは参考にならない!それほどまでにニルチェは強くなっている。】

場内からニルチェ!ニルチェ!の大歓声が沸き起こる。それとニシムリ!ニシムリ!のコールも沸き起こりました。皆が早くもニルチェvsニシムリが見たい!という大合唱です。

そんな空気をどの対戦もかき消すことが出来ず、余計にニルチェ!ニルチェ!ニシムリ!ニシムリ!の大合唱が鳴り止みません。

いずみ【よし!俺が出るぜ!】

柳子【私がやる!】キュアフェガリが出撃します。

  • << 189 鬼王一族との4回戦を迎えるキュアフェガリ。鬼王一族はあの桃太郎に退治されたという鬼の末裔。あれから代々修練を重ねて、桃太郎ならぬ現代のヒーロー、プリキュアと闘うことになりました。フェガリも鬼3人を戦いの場に誘う。 アカオニーとアオオニー、キオウウラは馬力一辺倒だが特殊能力は全て効果がない。 キオウウラ【我々3人を同時に相手にしたことを後悔させてやるオニ~‼】 3人は融合して1つになりました。 融合して絶鬼となり、6メートルぐらいの巨大な鬼となった。絶鬼は巨大な足でフェガリを踏み潰そうとした。しかしフェガリは指先1本でこれを防いでしまいました。 続いて指先から噴出させた衝撃波だけで絶鬼を倒してしまいます。その衝撃波は指先1本にも関わらず、フォルテッシモの3倍はあったでしょうか?どういうことかと言うと、フェガリもまたこの大会に向けて相当にパワーアップさせていたということ。 フェガリ【ニルチェやニシムリが想像以上だったので、それに見合うチューンアップが必要でね。】 変身を解いていずみとハイタッチしました。 その実力を目の当たりにしたニルチェは仲間に言いました。 【俺が知ってるキュアフェガリじゃない。あいつもまた異次元の領域にいったようだ!】 それはフェンリルにも感じられた。ウェズリーも感心していた。 【あのマサトの弟子だけのことはある!決勝は楽しめそうだ!】ウェズリーはニヤリとした。 そこにニシムリが噛みついた。 【決勝はたのしめそうだと?お前ら妖魔と決勝で闘うのは、このニシムリ様率いる勢魔だぜ!】 しかしあれだけ大観衆がニルチェコール、ニシムリコールを二分していたのが、水を打ったように静まりかえっていた。 ウェズリー【フッ。せいぜい頑張るんだな。】ウェズリーは踵を返した。 ニシムリには感じられた。今年の妖魔はニルチェ一人ではないということを! ニシムリ【スピリッターか。今年は魔界全国をより本気で狙ってるってか!おもしれぇ!】 さて次からは準々決勝です。その前に観客たちの昼食タイムがあります。

No.185

>> 184 エドワードは空中戦が得意な選手でモラレスもニトロスミスと同じキャッチと呼ばれるレスリング技術を誇る。エドワードはニシムリを幻惑してモラレスが胴体へのタックルで、テイクダウンを奪おうとしました。

エドワード【俺は軽業師の異名を持っている!そうそうお前の変化拳も当たらない!】

モラレスの寝技で勝負を掴むために、エドワードは言わば引き立て役とも言える役目を自らを買って出ました。ニシムリは全く技を出そうとしなかった。

エドワードが速すぎる。モラレスはニシムリの隙を伺っているが、なかなか隙を見せません。

ニシムリ【それで幻惑してるつもりかよ。ほらよ】なんとニシムリは棒立ちになりました。

モラレス【舐めやがって!】モラレスは胴体へのタックルを仕掛けた。

ニシムリ【バ~カ。】なんとニシムリは放出技をモラレスに出してタックルを迎え撃ち、

モラレス【なんてパワーだ!】なんと変化ではなく、真っ直ぐでモラレスを押しきり、倒して次にニシムリは空中に舞ってエドワードを逆に眩惑して叩き落とした。

ニシムリ【俺の変化は体術も含むんだ。お前ら弱え~よ。弱すぎる!】ニシムリは放出技の変化のシュートを使ってエドワードを倒した。

ニシムリ【真っ直ぐでもイケたが、変化を使ったのはファンサービスな。】ニシムリの変化拳は魔闘祭の醍醐味の1つと言えるまでになっていました。

柳子もニシムリの印象を

【あいつまだまだあんなものじゃない!ニルチェとの決勝を前に大きい壁ね。】

いずみ【俺らが順調に勝ち進むと、準決勝で当たるわけか。】柳子は警戒の色を強めて、いずみは全く緊張感がない。

ニルチェはクールにニシムリの戦いを観戦していた。4回戦が進み、優勝候補の筆頭のニルチェ率いる妖魔が現れました。

観客の大歓声。ニルチェニルチェの大コール。

ウェズリー【俺の標的はマサトだけだ。任せたぜ。】

フェンリル【ニルチェさんがいたら負ける気がしないな!】

なんとニルチェは・・・

No.184

>> 183 4回戦のニシムリも圧巻でした。

ニシムリは打撃も放出技のスキルも切れ味が鋭く、手元でカーブしたり、ホップしたり、シュート、フォーク、スライダーなどが完璧過ぎました。

ニルチェも今大会のニシムリを見て【明らかにステータスが上がってる!】と驚くほど。

ニシムリが出場した試合は相手が弱く見える。

これはよく言われていた言葉。

ニシムリは一人目を軽く倒して言いました。

【食い足りねぇな!食い足りねぇよ!お前ら二人で来な!】

ニシムリのこの発言に観客も湧きに湧いた。

審判は【団体戦ではないので・・】と戸惑っていると、【いいぜ!お前ら二人がかりで俺を倒せたらお前らの勝ちでな。】ニシムリはニヤリとする。

ルール上は一人を相手に複数で戦ってはいけないという規範はない。

主審が運営サイドに相談しています。その間、ニシムリは投手が投球練習をするように、変化拳の演武を始めた。これには観客も大喜びです。

ニシムリは密かに想っていた。

(9年前にハートキャッチプリキュアの世界で見かけた、あの女ムンムンちゃん❤確かキュアムーンライトと言ったか・・いくら声援を貰っても、きみがその中に入っていなければ、意味はないぜ。)

ニシムリはあの時に写真に撮影したキュアムーンライトをロケットペンダントの中に入れて毎日おはようとおやすみとその都度のキスを欠かさないでいた。

ニシムリには、ニルチェを倒して本選に行き、魔界全国制覇を達成してからハートキャッチプリキュアの世界に赴き、キュアムーンライトに交際を申し込むつもりだった。

(変身前の姿も失神しそうなぐらいに綺麗なんだよな😍)

勢魔側<ニシムリのチームメイト>が言いました。

【ニシムリさん、どうしたんだ?演武しながらムンムンムーンライトとかなんとか?】

もう一人のチームメイト【ニシムリさんには発作があるからな。ムーンライトとかゆりってフレーズを聞くと、女ムンムン❤とかよく言ってるよ。】

【そのあと!】

ニシムリ【痛ぇ!】なんとニシムリはリングで足を滑らせて一人バックドロップ状態。観衆はギャグだと思って爆笑していたが、マジだ。

その時、審判が運営側の回答をアナウンスした。答えはOK。

しかし相手のエドワードとモラレスは【意気がったことを後悔させてやるぜ!ニシムリ!】密かに燃えていた。

No.183

>> 182 キュアアポロンが初戦に出ることになりました。相手はアーネスト・トーストという技巧派のファイター。打撃戦のみを専門にするK魔一族の中では、フォータイムズチャンピオンだ。

トーストがアポロンの足をローで蹴ったが、なんとトーストの足が骨折してしまうアポロンの守備力。

慌ててトーストは空中浮揚で距離を取ってヒーリング魔法でどうにか7割がた回復させました。しかしアポロンはかる~く気功!

トースト全く見えない。



なんと逸れて審判の頬を軽く掠めた。しかし審判は脳震盪を起こしてしまった。ゴングが鳴った。

キュアアポロンの反則負け。武器もその他全ての攻撃を認める魔闘祭。しかし審判への攻撃だけは即反則負けのルール。

フェガリ【アッチャ~😥やっちゃった・・】

トーストは直撃したら?と思うと顔面蒼白。しかしK魔は手負いとは言え、トーストとピーター・バースというK魔の三冠王者が控えている。

魔闘祭は続けて闘うのかどうかは自由。トーストは手負いの自分が出るよりも元気なバースと大将のフランシス・フェイトーザに任せたほうがいいと考えた。フェイトーザはまだ無冠だがK魔の怪物と呼ばれる選手。

フェガリが上がり、試合開始。いきなりバースのハイキック。これは奇襲だ。なんと直前に足が3本になり、破壊力はかなり高く、フェガリは少しウッと呻いた。この三冠ハイでノックアウトした数は数えきれず。

しかしバースはミドルとローもやはり足3つになっての三冠打撃。しかしフェガリはミドルは軽くいなし、ローにはタックルを合わせた。馬乗りになったフェガリは顔面に【プリキュア・フェガリパンチ!】月光の色に染まったパンチでバースを嫌がらせて背中を向けさせると、チョークスリーパー。この体勢からおよそ3秒で体内に破壊的なエネルギーを注入して体を内部破壊に追い込む技。こちらはニトロスミスと戦いを前回見て研究して身に付けたもの。

危険さを察知したバースは2秒でタップして決着。

次のフェイトーザは軌道が自在に変化する打撃を持っていた。しかしフェガリも変化には自信があり、見事に変化についていき、フェイトーザがフェガリの攻撃力に下がると、強烈な飛び膝蹴りを浴びせてフェイトーザを一撃KO。

4回戦に駒を進めた。

No.182

>> 181 ニシムリはハートキャッチプリキュアの世界を侵略する予定でした。しかし予定が狂ったのです。

2010年に遡ります。

ニシムリはクモジャキーとコブラージャとサソリーナを軽くあしらったあと、

【全然食い足りねぇな!食い足りねぇよ!お前らそんなんで、よく幹部が務まるな!】

クモジャキー【俺たちを愚弄する気か!?】息も絶え絶えだったが、言い返したのは幹部の矜持か。

ニシムリは【愚弄するつもりはねぇよ!ただ事実を言ってるだけだ。】

汗1つ流さず余裕で立っているニシムリと大の字にのされる3幹部。実力差は明らかだ。それが解ったので、サバーク博士が間に入りました。

ニシムリ【あんたが司令官か・・隣の黒い娘は、ボンクラ3幹部とは少々違うらしいな。だがいかんせんキャリア不足だ!誕生してから間がないんだろ?】なんと一見しただけで見抜いてしまったニシムリ。

【この世界のプリキュアがどの程度か見てやるよ。】

この直後にキュアムーンライトが復活してダークプリキュアを倒した。その様子を高みの見物をしていたニシムリ。

ズキュ~ン🔫

撃ち抜かれてしまった。ハートを。

ニシムリはキュアムーンライトを見るなり【何なんだ?あの美しさは!!持っていかれた❤はにゃ~ん】

高鳴る鼓動。

緩みきった表情になり、【エヘエヘエヘ❤女ムンムン😍】

端から見れば、単なる変質者となっている。ニシムリはまさかキュアムーンライトに一目惚れして戦えないとも言えないので、デューンには言っておいた。

【弱すぎて気が抜けちまったよ。】結局、ニシムリはハートキャッチプリキュアと闘うことなく、立ち去ることとなりました。

戻って現在。

ニシムリはニルチェと同じ最短時間で対戦相手を葬り、【へへっ!今回は勢魔が本選に行くぜ!】ニシムリはニルチェを意識しまくっていたが、ニルチェのほうは一目は置いてもそれ以上のものではなかった。

フェガリとアポロンの3回戦が始まろうとしていました。

No.181

>> 180 シードされた妖魔や勢魔も3回戦から出てきます。共に妖魔はエースのニルチェと勢魔もニシムリが登場しました。

ニルチェ率いる妖魔はこの地区では絶対王者です。特に妖魔がニルチェが妖魔王代行になってから、2~3回先代の妖魔王を復活させるのが目的で人間を襲ったことはあったが、ニルチェからの勅命で、狙った人間達の命は取らないようにと言われていた。あと人間の世界を侵攻はしないと、今まで魔界でも例がない平和宣言。

ニルチェは【人間界と魔界は長く反目してきた。俺は2つの世界は共存を図るべきだと思っている!その為にも今年こそ、魔闘祭を獲る!】

フェンリルはニルチェの配下だが、人間を餌ぐらいにしか思っていないので、反対をした。人間など我々の奴隷・餌で十分だ!それに魔界では各世界を手中に収めてステータスを挙げてきたんだ!ニルチェ!あんたは腕はいいが、生温い!!!

ニルチェ【そういう考えだから、俺たちはプリキュアやその他のヒーローヒロインに敗れてきたのではないか?ステータスを挙げるなら、魔闘祭で魔界の全国制覇❗それを成し遂げて俺は魔界を変えたい!】

ニルチェの意志は固かった。フェンリルは戦ってもニルチェには勝てない。だからあえて従うふりをしてきた。チームにはスピリッターという種族のウェズリーもいる。

ウェズリー【俺はフェンリル!お前寄りだよ。だがこの短期間で魂を滅する術を会得してスピリッター殺し、つまりはマサト殺しも理論上は可能となったニルチェに逆らえるのか?】

フェンリルは沈黙するしかない。

ウェズリー【俺もニルチェの才能には、舌を巻いている。あれは魔界を統一する器かもしれん。】

ニルチェの大義は他の世界への侵略という悪い慣例を撤廃するために魔闘祭に優勝すること!

勢魔のニシムリはニルチェ以外には負けたことはない。彼に侵略された世界は100以上。中にはプリキュアのいる世界もあったが、ニシムリの得意の変化球でプリキュアを串刺しにしてきた。言わば真・プリキュアハンターだ。

ニシムリの大義はニルチェを倒して魔界全国を制覇して人間世界の全てを手中に納めること!

例えばハートキャッチプリキュアが倒したデューンもニシムリにとっては、二流。彼はクモジャキーとコブラージャとサソリーナの3人を同時に相手にして、変化球で翻弄し、勝ったことがある。

No.180

>> 176 アポロン【オリジナルをモチーフにしたパチモンだろ?】しかしフェガリにはオリジナルを凌ぐような強さをかんじられた。 亡霊博士【フェガリは… 2回戦はキュアフェガリが出ました。今度の相手は機械の魔物・鉱魔。彼らも古豪と呼ばれるチームで決して弱いチームではありませんでした。特に普段は大将を務めるデスター将軍はフェガリを潰すために先発で出てきました。

デスター将軍は別世界の地球を侵略するときに、自動車やバイク、飛行機、その他あらゆる機械を操り、その世界はプリキュアもいなかったことで、容易く侵略に成功しました。

魔界では、世界を侵略するごとに位が上がります。同じ手段でまた違う世界を侵攻して、その世界では一人で闘うプリキュアがいましたが、デスター将軍自らが出向いてそのプリキュアを倒しました。

プリキュアのようなヒロイン・ヒーローがいる世界を落とすと、より魔界での評価は高まります。デスター将軍は今は最も脂が乗っており、今度こそニルチェやニシムリを倒しての優勝を目指していた。

ニルチェに勝った噂のあるフェガリだが、プリキュアになってからあまり日にちが経過していないと聞く。

デスター将軍は暗闇、混乱、猛毒などのステータス以上を引き起こす破壊光線をフェガリに放ってきた。

実力はあっても、これらの攻撃にはキャリアが浅いと穴がある場合が多い。しかしマサト隊長からこの辺の訓練は徹底されていたので、全く効果がない。

デスター将軍はこれには驚いたが、それならパワーで粉砕するのみ。鉱魔は今はニルチェたち妖魔に従って来たが、このパワーは戦車や戦闘機など子供騙しのような破壊力が搭載されていた。守備力も高い。

しかし力でフェガリに捩じ伏せられ、慌ててデスター将軍が距離を置くと、フェガリが

【プリキュア・シューティングスターフォルテッシモ!】真正面だったので身をかわすデスター将軍。しかしシューティングスターフォルテッシモは、その退避先を予見していたかのような変化を見せてデスター将軍のボディを完全に粉砕して復元出来ないまでに粉々にしてしまった。2番手もシューティングスターフォルテッシモを今度は上にホップするような見事な変化をつけて粉砕して3回戦に駒を進めた。

No.179

>> 178 官能の声を上げる哀ちゃんがエロ過ぎて❤

コナンの推理も再現していて良かったです。

他、哀ちゃんにエロいことをしたい気持ちも解ります。

  • << 187 「ライブデート」 いつものように麗子さんの家でエロックスをしまくった後お互いゼンラになってベッドで一緒に横になって会話をしたけど 麗子「そういえば私たちいろんな話をしたけど音楽の話はしたことないわよね ルーちゃんは私がクラシックが好きなのは知っているけどルーちゃんが好きなのは何?」 ボクはアニソンが好きと言って特に最近ハマっている「アニメ」のメイン九人の声優さんたちがユニットを組んでいるアイドル声優たちです ボクがいつもより熱く語ると 麗子「アニメから飛び出したって…その人たちは声優さんでアニメとは別でしょ?」 と元も子もないことを言ってしまいます じゃあいっそのことそれぞれ好きな音楽のコンサートを一緒に観に行こうと提案しました 麗子さんの好きなクラシックのコンサートの日に当会場に着いて麗子さんの専用の特等席を並んで座り観ました ボクは開始数分で寝てしまいました 麗子さんを怒らせて頬をつねられました ボクの好きなアイドル声優たちのライブの日に会場に着いて落ち着いて観れる席を用意して、ライブの必需品である応援グッズを事前に二人分も買って麗子さんに渡してライブの前日に簡単な応援の仕方を教えました ライブが始まると麗子さんは圧倒的な大音響と観客の歓声に驚きましたが次第にのめり込んで終わったときは少し余韻が残り感動しました それぞれのコンサートの日に帰りにホテルでエロックスをしまくり一泊しました その後両さんにその事を話して、両さんはクラシック演奏をするヒロインたちのアニメを思いつき声優たちにもクラシック演奏をしようと考えています 感想をお願いします

No.178

>> 177 一方その頃少年探偵団とボクのケンゾクたちを引き連れたコナンとボクはとある家で起きた殺人事件に居合わせてトリックがわからず難航していた頃哀ちゃんとミオさんがやってきて

歩美「哀ちゃん なんだか凄く元気な顔してる 昨日とは違うみたい」
哀「そう? ミオさんのおかげかしら マッサージって視覚や嗅覚、聴覚からでも疲れを癒す効果があるのよ」

コナン(!? 視覚や嗅覚)
緋色(聴覚から!?)
コナン(そうか!そういうことか だから犯人はあのとき)
緋色(謎は全て解けた)

ボクは特に目立たずコナンが推理をお披露目して無事解決して落ち着いた後
セイラ「ミオさん!!ミオさんゼンラの哀ちゃんをいっぱい触りまくったの!?ズルいよ!!せめて事前に教えてよ!!私も哀ちゃん触りたかった~(TДT)」
ミオ「(笑顔で)あらあら❤️セイラちゃんは哀ちゃんにえっちいことをしようとするからダ~メ❤️」
セイラ「ションな~(TДT)」
哀(ダメだわ この人💧💀)

感想をお願いします

No.177

>> 166 時間も止めますよね? 「コナン回」

徹夜続きで眠気と体の疲れが溜まっている哀ちゃんを見かねたボクはミオさん(クイーン)に頼んで哀ちゃんをマッサージで癒してあげます

阿笠宅でセクシーな服装の格好で道具が入っている軽い鞄を持っているミオさんが来ます

ミオ「こんにちは 阿笠さんのお宅はこちらで宜しいでしょうか?」
哀「? ?? !! ま、まさか博士…」
ミオ「ち、違うよ 今日は哀ちゃんに用があって来たの💦」

家は哀ちゃんとミオさんの二人だけで、暗くした部屋で疲れを癒す香水と色の明かりとBGMの用意して横になっているゼンラの哀ちゃんと白衣のミオがいて
哀(なんだか本格的ね)
ミオ「(ニコ)ふふ 視覚と嗅覚と聴覚からでも疲れを癒すのに必要なものですよ」

ミオさんのマッサージを受けて想像以上の上手さに感じる哀ちゃん

哀「ん…(ピク)ん!(ビク)……んん!!(ビクン)(やだ、この人上手 意識しないと声が出ちゃう)」
ミオ「(笑顔で優しい口調で)心配しないで良いよ哀ちゃん お家には私と哀ちゃん以外誰もいないから好きなだけ声を出してね 我慢は体に毒だよ❤️」
そう言って勢いが増して我慢が出来なくなった哀ちゃんは声を出します
「あん❤️ああん❤️ダメ…もっと❤️ああん!!❤️❤️❤️」
段々気持ち良さで睡魔がやってきて安心して哀ちゃんは眠ります
その後起きたらさっきまでとは別の体のように体が羽毛のように軽くなって疲れがなくなりました
哀「ありがとうミオさん」
ミオ「体が疲れたら遠慮せずにまた呼んでね❤️」

No.176

>> 175 アポロン【オリジナルをモチーフにしたパチモンだろ?】しかしフェガリにはオリジナルを凌ぐような強さをかんじられた。

亡霊博士【フェガリは解ってるようだな。オリジナル4倍の戦闘力をもたせてある!キュアフェガリに対抗できるようにね。】名指しされたらフェガリも受けてたつ!しかしアポロンが言いました。【こんな中途半端な強豪相手なら俺で充分だ。コントロールも試したいしな。】それは一理ある。フェガリはアポロンに任せることにした。亡霊博士側はプリキュアハンター・ファントムがきた。

アポロンは攻撃を誘った。ファントムの猛攻が襲う。しかしアポロンは無傷。

亡霊博士【バカな!?】

フェガリ【アポロンはマグマの風呂に入るような人だからね。】アポロンはかる~く気功をぶつけた。するとファントムは消滅した。

なんとかる~くでも敵方には見えていない。ダークプリキュアは速攻をかけた。

【ダーフォルテフェーブ!】しかしアポロンは無傷。

ダークプリキュア【バケモノめ!】つづいて渾身のプリキュア・ダークパワーフォルテッシモを繰り出した。しかしかる~く気功を繰り出しフォルテッシモをかき消してその破壊力はダークプリキュアを滅して亡霊博士さえも滅してしまった。

なんと前回ベスト4に完勝!皆は静まり返った。

  • << 180 2回戦はキュアフェガリが出ました。今度の相手は機械の魔物・鉱魔。彼らも古豪と呼ばれるチームで決して弱いチームではありませんでした。特に普段は大将を務めるデスター将軍はフェガリを潰すために先発で出てきました。 デスター将軍は別世界の地球を侵略するときに、自動車やバイク、飛行機、その他あらゆる機械を操り、その世界はプリキュアもいなかったことで、容易く侵略に成功しました。 魔界では、世界を侵略するごとに位が上がります。同じ手段でまた違う世界を侵攻して、その世界では一人で闘うプリキュアがいましたが、デスター将軍自らが出向いてそのプリキュアを倒しました。 プリキュアのようなヒロイン・ヒーローがいる世界を落とすと、より魔界での評価は高まります。デスター将軍は今は最も脂が乗っており、今度こそニルチェやニシムリを倒しての優勝を目指していた。 ニルチェに勝った噂のあるフェガリだが、プリキュアになってからあまり日にちが経過していないと聞く。 デスター将軍は暗闇、混乱、猛毒などのステータス以上を引き起こす破壊光線をフェガリに放ってきた。 実力はあっても、これらの攻撃にはキャリアが浅いと穴がある場合が多い。しかしマサト隊長からこの辺の訓練は徹底されていたので、全く効果がない。 デスター将軍はこれには驚いたが、それならパワーで粉砕するのみ。鉱魔は今はニルチェたち妖魔に従って来たが、このパワーは戦車や戦闘機など子供騙しのような破壊力が搭載されていた。守備力も高い。 しかし力でフェガリに捩じ伏せられ、慌ててデスター将軍が距離を置くと、フェガリが 【プリキュア・シューティングスターフォルテッシモ!】真正面だったので身をかわすデスター将軍。しかしシューティングスターフォルテッシモは、その退避先を予見していたかのような変化を見せてデスター将軍のボディを完全に粉砕して復元出来ないまでに粉々にしてしまった。2番手もシューティングスターフォルテッシモを今度は上にホップするような見事な変化をつけて粉砕して3回戦に駒を進めた。

No.175

>> 174 魔闘祭は3人がそれぞれシングルで戦い、先に2勝したチームが勝利になります。

地区予選シードのニルチェ率いる妖魔。登場しただけでニルチェの存在感は別格とわかります。

そこに今大会初参加でノーシード参加となったスカッドプリキュア。プリキュア伝説は魔界にも轟いています。数々の悪を時として救ってきたプリキュアたち。

スカッドプリキュアは異質とは呼ばれていますが、プリキュアには違いありません。

果たしてどんな戦い方をするのか?

対戦方法はトーナメントで組み合わせは抽選で決まります。スカッドプリキュア側の3名はキュアアポロン、キュアフェガリ、マサトカトウです。マサトカトウの名前も知られていました。

伝説のお祓い師と呼ばれているマサト。必殺のマサゾーンも恐れられていました。そのマサトカトウが不在でキュアアポロンとキュアフェガリの二人で抽選はジャンケンに勝ったアポロンが行きました。

ところが地区予選前回ベスト4の亡霊博士率いるチームに決まりました。亡霊博士はマサトという名前に用心深くなっていました。

アポロン【隊長とやったことあるのかな?】

フェガリ【さあね。でも連中かなり出来る!】

亡霊博士以外の二人は黒いフードを被っていましたが、亡霊博士はプリキュア相手には、自信があるようでした。

この亡霊博士は別世界のマサトに撤退に追い込まれていました。その別世界の地球を侵攻した折りに、射手座の黄金聖闘士マサトと先代の星矢に手痛い目にあい、命からがら魔界に逃れたのです。それから亡霊博士は修業を重ねて強くなりましたが、前回の魔闘祭の地区予選のベスト4戦で妖魔のニルチェに2連敗を喫してしまいました。

しかし強豪と呼ばれるチームです。

対戦場にて。

キュアフェガリも妖魔を退け、ニルチェを倒した噂も広まっていて、皆から一目もニ目も置かれていました。しかしマサトがいない今がチャンスと皆が、いいえニルチェと前地区予選の準優勝ニシムリがエースの勢魔だけはマサトの合流を願っていました。

対等の立場で勝ちたかったからです。亡霊博士が大将であとの黒いフードを被った二人はなんと!

ダークプリキュアとプリキュアハンター・ファントムでした。

フェガリ【あいつらは、ムーンライトとハピネスチャージプリキュアにそれぞれ破れたはず!?】

No.174

>> 173 フィンクスは負けそうなので変身無効エフェクトをプリキュアたちに打ち出しました。このエフェクトは同時にプリキュアたちのエネルギーを奪います。

マサト【そうはさせん!】するとマサゾーンが発動してエフェクトが逸れた。

フィンクス【忌々しいマサトめ~(`Δ´)プリキュアたちの力を奪えれば、勝てたものを~❗】

マサトは断固として言った。

【お前は何か勘違いをしているな!プリキュアの力は我々スピリッターがどうにか出来るほど、小さくない!さっきムーンライトのシルバーフォルテウェーブがお前に効かなかったのも、ムーンライトが俺のことでムキになっていたからだ!プリキュアは相手を倒すために闘うのではない!愛を持って敵すら抱きながら闘うのだ!!!俺の理念は悪即斬だ。プリキュアからみれば、スピリッターなど小さな存在でしかない!!!】

フィンクス【ぐおお!】鳳凰閃かフィンクスに直撃した。

マサト【最後に生き残るのはただ一人!】

フィンクスは消えてそのパワーはマサトに宿りました。

マサト【ブロッサム、マリン、サンシャイン、わざわざ加勢に来てくれて有り難う。】

ブロッサム【マサトさん、あなたは私たちのお兄さんですから❤】

マリン【マサトさんに何かあったら、私たちも悲しい・・】

マリンとマサトの間にも思い出があった。しかしそれはまた違う機会にお話しします。

サンシャイン【マサトさんと5人でハートキャッチプリキュアだからね!】

マサト【帰ろう!それぞれの場所に!俺にとってプリキュアは眩しい存在!決して俺たちスピリッターには出来ない方法で敵と戦いながら対話して時として、その魂すらすくってしまう。】

マリン【いや~てれるな~( 〃▽〃)】

マリンだけに言った言葉ではなかったが、マサトは

【突然だが、俺たちにはスカッドプリキュアと共に魔界での戦いが待っている。魔界の覇権を争う魔闘祭が!必ずその戦いにも勝利して平和をもたらして見せる!】

ブロッサム【お気をつけて!】

同じ頃、スカッドプリキュアの二人は?

No.173

>> 172 ところが空間から無数のノットレイダーが現れてさっきまでのとが合流して、マサト、ムーンライト、ももかを取り囲んだ。数は膨大過ぎる。まさに多勢に無勢❗

ムーンライトはそんな中でも諦めてはいなかった。ももかを庇おうとしている。

マサト【何千何万いようと無駄だ!】なんとマサゾーンによって彼らを同士討ちにさせて、

マサト【スタークラッシュ4!】太陽と水星を消滅させる攻撃の前に彼らは敗退した。

マサト【マサゾーンを破られぬ限り、俺に多勢に無勢は関係ない。】

ムーンライト【キャーキャー❤マサト様素敵~😍】思い切り黄色い歓声を飛ばすムーンライト。

マサトはさっきノットレイダーが現れた空間を切り裂いた。

マサト【フィンクス!俺を消耗させたかったようだが、無駄だ!

切られた空間からフィンクスが姿を現した。

フィンクス【最終闘士に近付いたことで力をつけただけはある。スピリッター!俺もハナから全力でいかせてもらう!】

マサト【そうしなければお前の敗けだ!】

フィンクスは気を爆発的に上昇させた

フィンクス【お前の限界はスタークラッシュ4。だが俺は太陽系全土を消滅させるメガスタークラッシュが撃てる!】

マサト【スタークラッシュ4では歯が立たないな。】

フィンクスは笑みを深くした。

【賢明だな。早くも敗けを悟るとは!】

ムーンライトがムキになった。

【マサト様は負けないわ!】

フィンクス【せめてもの仏心だ。旦那と死なせてやる。】

ムーンライトはフィンクスに攻撃した【プリキュア・シルバーフォルテウェーブ!】直撃したがフィンクスには無傷だった。

そこにブロッサムとマリンとサンシャインが駆けつけた。一斉に攻撃しようとした。

しかしマサトには夢のことがあり、3人を制した。

マサト【これはスピリッターの戦いだ。】

フィンクス【メガスタークラッシュ!】

マサト【俺はスタークラッシュ4では対抗出来ないと言っただけで、敵わないとは言っていない!】

フィンクス【戯れ言いうなぁ】

マサト【天翔鳳凰閃!】

しかしメガスタークラッシュの前には、簡単に消し飛ばしてしまった。

マサト【不死鳥は1度羽をもがれても、より力強い羽ばたきで甦る】するとメガスタークラッシュを押し戻すまでに成長!さらに打ち砕かれたが、より強い鳳凰の羽ばたきで押し返した。

No.172

>> 171 しかし巨大マサトリアンがたちが出現してムーンライトに【カンペキチョージョーモンモンチャ~ン❤ボクニキイロイカンセイヲチョーダイ❤】といきなりムーンライトの太ももに鼻を擦り付けてクンクンしてきた。

これがいけなかった。

【私はマサト様の神オーラにしか黄色い歓声は出ないわ!それに私にエッチなことをしていいのは、マサト様だけよ!】ムーンライトの怒りのパンチ、それにキックを連打し、【プリキュア・フローラルパワーフォルテッシモ!】

巨大変態マサトリアンを一発で浄化させた。しかし土中からも出現してムーンライトの足を掴み、倒した。ムーンライトは黄色い悲鳴を上げない。やはりマサトにしか反応しないのだ❗

上から降ってくる巨大マサトリアンたち。総勢一万にはなるだろうか。

マサト【黄色い歓声は何かを全力で成し遂げたあとに自然と上がるものだ!決して強制してはならない!俺の女房に破廉恥なことをした報いを受けろ!スペースシェイク!】

なんと空間を刃にしてそれをかき混ぜた。すると無数の巨大マサトリアンもシェイクされて粉々になった。しかし粉々になったマサトリアンが超・巨大となり、ムーンライトに【オレダッテドリョクシタンダ!タイムリーヒットヲウッテモモリアガルノハダンシバカリデジョシハテンションヒクカッタ~😭】マサトリアンは泣き出した。

そんなマサトリアンをムーンライトが一喝した。

【甘えないで!そんなためにあなたは生きているの?もっと自分の生きる意味を考えなさい!】

マサトも【俺は見ての通りの不細工だ!だがこんな俺とゆりは結婚してくれた。不思議と俺が何をやってもキャーキャー言ってくれる。それは奇跡的なことなんだろう。お前は強い力があるじゃないか!外見も可愛いと思うぞ!その力を自分の欲求を満たすためではなく、誰かの笑顔のために使ってみろ!俺たちは行く!あとは自分でよく考えて決断するんだ!】

ムーンライトとマサト隊長はその場をあとにしました。そしてマサトは【どうやら時空が不安定になって別次元からあいつが飛来したようだな。】マサトは指先からの衝撃で簡単に時空を修復しました。

しかし修復される前に降りてきた化け物たちが満ちていた。オシマイダー、デザートデビル、大量の巨大な竜。それらが数千の兵力で襲い来る。

マサト【これで全部のようだな。】

No.171

>> 170 マサトは夢をフィンクスにより、つぼみ達が変身しても、強制変身解除の一撃を浴びて実力を発揮出来ずに負けてしまう夢を見ました。

その夢を見たのが魔闘祭の当日の明け方。よく悪い夢を見た場合は就寝した時間によっても違いますが、ごく一般的な時間に就寝した場合に明け方に夢を見たら正夢となる場合があるから注意しましょう。そういうときは自分の履き物を少し切り取り、それを流れのある川に流せばOK。

しかしプリキュアやスピリッターが絡む場合はその限りではない。魔闘祭はエントリーが3人まで許される。マサトが欠けるのでスカッドプリキュアだけで行かなくてはならなくなりました。

柳子【隊長が帰るまで私たちで踏ん張ります。ニルチェのいるチームと闘うのは、地区予選の決勝だから大丈夫です。】

いずみ【隊長がいると俺たちは影が薄くなりますからね(笑)】

マサト【すまん。】マサトは妻のゆりを連れてハートキャッチプリキュアの世界に戻った。近頃行われたプリキュア大投票でハートキャッチは全員がランクインし、チームとしても2位となった。マサトの妻のムーンライトは12位。なんと躍進したのはキュアマリンで初代のワンツーフィニッシュを決めたあとの3位。これは快挙と言えた。

フィンクスは当初はスピリッターのマサトにしか眼中はなかった。しかしプリキュアの力もまずはハートキャッチを皮切りに、プリキュアの力を奪うつもりだった。

フィンクスも人をデザトリアンにする力を持つが、異世界から他の世界のマサトがデザトリアンにされたときに女性から黄色い歓声をあびたくて、それが具現化したマサトリアンという姿の怪物になり、その怪物がハートキャッチの世界にも来ていた。

大量のマサトリアンは来海ももかという世界のモデルとなった女性を発見するなり、

マサトリアン【モンモンちゃんハッケン!アナタノキイロイカンセイヲチョーダイ❤キャーマサトリアンッテイッテ~m(__)m】しかしももかは【きゃああたすけてぇ!】と黄色い悲鳴を上げたから大変!

マサトリアン【ソレワキイロイヒメイ!オレガホシイノハキイロイカンセイ】

そこにムーンライトが【プリキュア・シルバーフォルテウェーブ!】しかしマサトリアンは【もっと~❤】と攻撃を要請!するとマサトが人差し指からの衝撃波だけで簡単に大量の子マサトリアンを消滅させた。

No.170

>> 169 マサト隊長と愛妻のゆりさんも戻り、再び妖魔との戦いの日々を送るスカッドプリキュア。しかし妖魔の動きがこの所、鳴りを潜めていました。その訳が直ぐに解りました。

魔界の覇権を争う魔闘祭が行われるために、ニルチェを筆頭に訓練しているからという情報が入って来ました。

そして魔闘祭の主催者からスカッドプリキュアにも魔闘祭への招待状が来ていたのでした。

ゆりは言いました。

【魔界に行くなんて危険すぎるわ!】

マサトもその点は考えましたが、ゆりとは逆の発想をしました。

【魔闘祭は魔界中からの強者が集まる。我々が苦戦したニルチェですらベスト8が精一杯らしい。だがその大会に我々が乗り込んで優勝すればどうだろう?魔界の連中も迂闊に我々に手を出せなくなる!】

柳子【私はゆり先輩の意見も一理あると思います。招待状を鵜呑みにして、のこのこと出掛けたら総攻撃って可能性もないとは言えません。】

いずみ【いいんじゃねぇの。減るもんじゃないし。魔界の連中と腕試しが出来るのは、面白いと思うぜ!】

柳子【お姉ちゃん!プリキュアが闘うのは相手を倒すためじゃないの!誰かの笑顔のために闘う!プリキュアに覚醒する理由はそれぞれ違うけど、敵を倒すためにプリキュアになった事例はない!】

いずみ【ニルチェと戦っているときのお前はアスリートみたいな顔してたぜ!魔界=悪モンと決めつけるのは、差別じゃないか?ニルチェみたいなヤツだっている。他の妖魔は知らんけど、あいつは人を侵略するヤツには見えねぇよ。】

柳子【それはそうだけど・・・】

マサト【踏み出せばその一足が道となる。危ぶんでいても道は出来ないんじゃないか?】

ゆり【そうね。私はマサト様について行くわ!】

柳子【ゆり先輩がそういうなら仕方ないわね。】

いずみ【平和は戦って勝ち取ろう!】

柳子【どっかの国の独裁者じゃないんだから。】

マサト【決まりだな。】

スカッドプリキュアは魔闘祭の運営者側に参加受諾の返事をした。

しかしこれは運営者側の罠であった。

運営委員長【あの魔界の神・アンブロージャ様を倒したプリキュアを魔闘祭の舞台で叩けば、伝説の戦士プリキュアの存在は地に墜ちる!】

それぞれの思惑が孕んだ魔闘祭が幕を開けようとしている。

No.169

>> 168 マサト【逃がさん!】

その光、宇宙船に速さの閃き、疾風閃の連打!別の空間に瞬間移動しようと宇宙船は試みましたが、マサトは瞬間移動のマスターでした。UFOさえも逃がさない瞬間移動を個人で駆使するのだから、やはり凄まじい!UFOからさっきの宇宙人が降りてきました。

宇宙人は熱の能力に長けたやつで、焔を立て続けに繰り出してきた。マサトはマサゾーンを使って全て無効にした後に【来い❗】と誘った。再び熱線を繰り出して来ました。

【それじゃない!】マサトはまたもマサゾーンで外す。

また複数の声帯のような声を出す宇宙人。そしてこの日一番の超熱線を放出した。

マサト【それを待っていた!】百練を繰り出し、百練は強力に宇宙人を緊縛した。ついでにUFOまで捕獲した。こちらは一人乗りの宇宙船で仲間はいなかった。マサトはUFOも宇宙人も不可視にして、N国に持ち帰った。高官は驚き、ゆりちゃんは【キャー❤流石マサトさま❤】と黄色い歓声を上げた。

しかし宇宙人が何を言っても言葉がわからない。マサトはテレパシーを使い、それを皆にも聞こえるようにしました。

マサト【まずお前が地球で多くの人類を消した目的は?】

宇宙人【地球人の魂からは宇宙麻薬を搾取していた。】

マサト【それを他の惑星で販売していた訳か?】

宇宙人【俺はバイヤーだ!需要があるから供給しただけだ。それのどこが悪い!】

マサト【お前は罪を償わなくてはならない!】

宇宙人は口に含んでいた毒薬を呑み込もうとした、

しかしただの水にすり替えられていた。

マサトは毒薬にも気づいてすり替えていたのだ。

その後に彼らを追ってきた宇宙警察にひきわたした、くN国の人も宇宙警察となれば仕方がない。こうして事件は終わりをつげた。

No.168

>> 167 その見たこともない人類がもうN国には来ないと直感したマサトは、さらに座禅をして次に地球の何処にそいつが現れるのかを探った。

姿かたちは人類と同じですが、身長が4メートルぐらいで瞳の色は銀色。

こんな人類は少なくとも地球にはいません。その時、ゆりちゃんからN国の軍事ヘリのパイロットが、村の周辺を明滅する謎の光を見たそうとのことでした。ただその明滅する光が、未確認飛行物体であるかは、わからないとの答えをN国側が出してきたみたいです。

マサトはN国の方に伝えました。

【これは貴国だけの問題ではなく、地球全体で捉えなくてはならない問題です。】

N国の高官【エイリアンが地球を侵略してくると!?】

マサトは首を振った。

【それならとうの昔に彼らはもっと大規模に攻勢に出て、プリキュアが出撃するまでに事が大きくなっています。】

引き続きマサトは

【ただ彼にとって人類の何かを欲していたと思われます。それが何なのかはまだ解りません。】

マサトはそれだけ言うと、また座禅を始めた。すると星条旗とニューヨークの郊外の街が見えました。マサトはもう大丈夫とは思いましたが、万が一ということも考えられるので、N国にゆりちゃんを残してニューヨークの郊外の街に瞬間移動しました。本当に来るかは確信はなかったのですが、彼の直感は来ると告げていました。

しかし1日過ぎて2日過ぎても来ません。しかし3日めの早朝にマサトには、光の明滅が一瞬でしたが、見えました。それから12時間後、街の人々の前に銀の瞳の男が降り立ちました。さっき見た明滅する光の中から。それから凄まじい速度で街の人々を刈り取りました。すると街の方々は消滅して、その中からエキスが零れて来ました。

それを搾取して回る銀色の瞳の巨人。しかしそのビジョンは曖昧になって溶けるや、男の前からエキスも消えた。男は激昂した。マサトがマサワールドを展開して、街並みを再現して式神を歩かせていたのだ。

銀色の瞳の巨人は怒りに吠えた。マサトが姿を表した。

マサト【今回の一件の犯人は貴様だな、】銀色の瞳の巨人もマサトを只者ではないと見た様子。

銀色の瞳の巨人は人間が気化するほどの熱線を浴びせてきた。

マサトは熱線をステルスでカウンターしました。複数の人間が悲鳴を上げたような、不思議な声帯でした?すると光が現れ男を吸収した。

No.167

>> 160 ハトプリの世界。この世界でのマサトは警察に協力して様々な事件を解決していた。時には米国のCIAに協力することもある。 一番は自分に出来… まずN国の警察が消えたという村に向かうことになりました。

マサトもゆりも戦士としての直感が言っていました。警官隊も村人たちも生きてはいないと。しかし争った形跡も一切なく、このようなことが出来るものだろうか?

マサトは座禅を組んでいました。何か厄介な事件に遭遇したときに、マサトはこうやって意識を集中する。すると直感が研ぎ澄まされて見えることがある。現場の一部分でも。ゆりは現場をくまなく調べました。

しかし何も出てきませんでした。正直、マサトの推理力はかなり酷い。生まれつき発達障害があり、軽度知的障害でIQが72しかない。世界の平均が100だからその低さが解ろうと云うものです。それに注意力欠陥障害があり、自閉症スペクトラムという病も併発しています。

そんなマサトが何故に国内外から難事件が舞い込むのか?というと、学生時代に常に学年トップの成績だったゆりの頭脳と名探偵顔負けの洞察力。これにより、迷宮無しの名探偵ぶりをゆりが発揮していたからに他ならない。

マサトはその代わりにスピリチュアル的な直感が優れていました。マサトは部分的に見えた。見たこともないような人類が降り立ち、人間の魂を吸収してそれを搾取している男性の姿を。ただ搾取方法がまだ解らない。

ここから導き出したマサトの答えは、犯人は我々が知らない人種であるものであること。それをN国の方にも伝えました。

【その人種とは、何者なんです?】

マサト【至急調べて下さい。村人が消えた前後に未確認飛行物体が現れた記録が残っていないかを!】

N国の方は早速繋ぎをやらせた。

ゆり【まさか今回の犯人は宇宙人とでも?】

マサト【最初はフィンクスが絡んでいるものと思っていた。彼は俺を狙うスピリッターだ。村人規模で人間たちのエネルギーを吸収して、さらなる力を得ようとしているのか?と考えた。しかしそれなら他の世界に行って多次元のスピリッターを狩った方が効率的だ。この一件の犯人はスピリッターではない!もっと未知の誰かだ。】

ゆり【でも宇宙人が何のために?】

マサト【それはまだ解らない。ただ例えば単にエネルギーを吸収して自分の力にしようとしているのではない何かを感じる。】

No.166

>> 165 時間も止めますよね?

  • << 177 「コナン回」 徹夜続きで眠気と体の疲れが溜まっている哀ちゃんを見かねたボクはミオさん(クイーン)に頼んで哀ちゃんをマッサージで癒してあげます 阿笠宅でセクシーな服装の格好で道具が入っている軽い鞄を持っているミオさんが来ます ミオ「こんにちは 阿笠さんのお宅はこちらで宜しいでしょうか?」 哀「? ?? !! ま、まさか博士…」 ミオ「ち、違うよ 今日は哀ちゃんに用があって来たの💦」 家は哀ちゃんとミオさんの二人だけで、暗くした部屋で疲れを癒す香水と色の明かりとBGMの用意して横になっているゼンラの哀ちゃんと白衣のミオがいて 哀(なんだか本格的ね) ミオ「(ニコ)ふふ 視覚と嗅覚と聴覚からでも疲れを癒すのに必要なものですよ」 ミオさんのマッサージを受けて想像以上の上手さに感じる哀ちゃん 哀「ん…(ピク)ん!(ビク)……んん!!(ビクン)(やだ、この人上手 意識しないと声が出ちゃう)」 ミオ「(笑顔で優しい口調で)心配しないで良いよ哀ちゃん お家には私と哀ちゃん以外誰もいないから好きなだけ声を出してね 我慢は体に毒だよ❤️」 そう言って勢いが増して我慢が出来なくなった哀ちゃんは声を出します 「あん❤️ああん❤️ダメ…もっと❤️ああん!!❤️❤️❤️」 段々気持ち良さで睡魔がやってきて安心して哀ちゃんは眠ります その後起きたらさっきまでとは別の体のように体が羽毛のように軽くなって疲れがなくなりました 哀「ありがとうミオさん」 ミオ「体が疲れたら遠慮せずにまた呼んでね❤️」

No.165

>> 164 前向きに検討します

「緋色光」もコナンの中ではかなり強いですよ
ちなみにもう一つの名前は「緑川唯」です

No.164

>> 163 カッコいい名前ですね。

あととんでもない戦闘力のほうのコナン小説も見せて頂けたらと思います。

No.163

>> 162 「ボク」の名前は「緋色 光」です

どういたしまして

No.162

>> 161 ボクも名探偵なんですね👍とても上質なミステリーだと思いますよ。

リクエストに答えて下さり有り難う御座います。

No.161

>> 157 読んでくれてありがとうございます 155→良いですね そちらも良いですね 「コナン回」

後に事件の現場となる縁日に遊びにきたコナンと少年探偵団はバイトで焼いた焼きそばを売っているボクと偶然合います
ー俺からの奢りだ 食べてくれー
コナン「あ、ありがとう…」

少し離れた場所で声が聞こえて行ってみると婦警の苗子ちゃんとセイラがいて
苗子「あなた、盗撮していましたよね そのカメラ見せてくれませんか?」
セイラ「ち、違いますよ💦私はただお祭りの風景を撮っていてたまたまですよ💦💦」
コナン「苗子さんとセイラさんも」
ボクは呆れ顔をします
ボクとコナンは苗子さんに事情を説明して知り合いで怪しい者ではないと説得して無事セイラを解放しました

セイラ「(鼻水声で)ありがとうピカっち~(光にちなんで)もうダメかと思った~ お外怖いよ~」
コナン(怖いのはあんたの方だよ💧)

案の定カメラは哀ちゃんが8で歩美ちゃんが2のメインで写っていました

後に事件が起きたときに考えているときに
歩美「そういえばセイラお姉さんってどうやって歩美たちを撮ったの?」
セイラ「ふふん⭐それはね~(解説して) 凄いでしょ⭐」
哀「自慢気に言わないで」
コナンとボク(!! そういうことか! だから犯人はあの時)
っで事件を解決します

感想をお願いします

No.160

>> 158 フェガリ【先輩!今です!アンブロージャに私たちのありったけをぶつけましょう!】 フェガリの言葉でプリキュアオールスターズは各々の最強の… ハトプリの世界。この世界でのマサトは警察に協力して様々な事件を解決していた。時には米国のCIAに協力することもある。

一番は自分に出来ることでやれることがあれば!の想いから始めたことだ。しかしもう1つは、プリキュアは世界を救った救世主でありました。もしマサトが防波堤になって働かなければ、プリキュア待望論が出てしまう。そしたらつぼみたちが普通に暮らしていけなくなるとの配慮からだった。

砂漠の使途の恐怖は完全に去った。しかし世界から村単位で人が消えるという事件が続発して、テレビでも報道されていた。某N国は弱小国であったが、村単位で人が消えた事件で逸早く地元警察を動員して事に当たらせた。

すると警察が一晩で姿を消してしまった。そこでマサトに原因を突き止めて欲しいと依頼があった。マサトは快諾した。しかし事前に移動の手段は自分でと告げました。マサトは瞬間移動が出来たからです。

出発当日、ゆりは心配していた。

【マサト様、私も行きたい!なんだか胸騒ぎがするの。】

マサト【まさかアンブロージャが復活したとかじゃないから心配ない。】ここでアンブロージャが出たのは、マサト自身、アンブロージャを倒したのはプリキュアたちという認識で、自分は完全に負けていたと考えていました。

ゆりもアンブロージャではないとは思ったが、不安で不安でたまらない。マサトはそのゆりの想いが伝わったので

【わかった。夫妻で行くなとは言われていない。】

マサトはゆりを連れてN国に瞬間移動した。N国はゆりがプリキュアであることを知らないので、怪訝そうな顔をしていたが、マサトが

【妻は空手の達人でもある。組手をしたら私もタップしか出来ない。】これは大袈裟であったが、ゆりちゃんが空手の達人なのは小説・ハートキャッチプリキュアにもある設定だ。

前にN国のボディガードがマサトを軽く見て練習試合に誘ったことがある。

そのときにマサトは軽々と気功で退けたことがあった。そのボディガードは元ボクサーでN国初めての銅メダリストでプロとしてもタイトルは取れなかったが、一流ボクサーだった。その彼を軽く倒したマサト。そのマサトをタップさせる妻。妻のことは母国語で話したマサト。

ゆりは国賓級でマサト以上の扱いなのを不審に思って【マサト様、さっきなんて言ったの?】

マサト【空手のマスターと紹介しただけさ。】

  • << 167 まずN国の警察が消えたという村に向かうことになりました。 マサトもゆりも戦士としての直感が言っていました。警官隊も村人たちも生きてはいないと。しかし争った形跡も一切なく、このようなことが出来るものだろうか? マサトは座禅を組んでいました。何か厄介な事件に遭遇したときに、マサトはこうやって意識を集中する。すると直感が研ぎ澄まされて見えることがある。現場の一部分でも。ゆりは現場をくまなく調べました。 しかし何も出てきませんでした。正直、マサトの推理力はかなり酷い。生まれつき発達障害があり、軽度知的障害でIQが72しかない。世界の平均が100だからその低さが解ろうと云うものです。それに注意力欠陥障害があり、自閉症スペクトラムという病も併発しています。 そんなマサトが何故に国内外から難事件が舞い込むのか?というと、学生時代に常に学年トップの成績だったゆりの頭脳と名探偵顔負けの洞察力。これにより、迷宮無しの名探偵ぶりをゆりが発揮していたからに他ならない。 マサトはその代わりにスピリチュアル的な直感が優れていました。マサトは部分的に見えた。見たこともないような人類が降り立ち、人間の魂を吸収してそれを搾取している男性の姿を。ただ搾取方法がまだ解らない。 ここから導き出したマサトの答えは、犯人は我々が知らない人種であるものであること。それをN国の方にも伝えました。 【その人種とは、何者なんです?】 マサト【至急調べて下さい。村人が消えた前後に未確認飛行物体が現れた記録が残っていないかを!】 N国の方は早速繋ぎをやらせた。 ゆり【まさか今回の犯人は宇宙人とでも?】 マサト【最初はフィンクスが絡んでいるものと思っていた。彼は俺を狙うスピリッターだ。村人規模で人間たちのエネルギーを吸収して、さらなる力を得ようとしているのか?と考えた。しかしそれなら他の世界に行って多次元のスピリッターを狩った方が効率的だ。この一件の犯人はスピリッターではない!もっと未知の誰かだ。】 ゆり【でも宇宙人が何のために?】 マサト【それはまだ解らない。ただ例えば単にエネルギーを吸収して自分の力にしようとしているのではない何かを感じる。】

No.159

>> 157 読んでくれてありがとうございます 155→良いですね そちらも良いですね とても楽しめました。

因みに僕の小説の作中で贔屓目なしに一番強いと思ったのは誰ですか?

No.158

>> 152 マサト【ゆりは!プリキュアたちは俺が護る!】最早逸らせるタイミングではなく、マサトは自分が身代わりになって全部受けるよう、残された全ての力を… フェガリ【先輩!今です!アンブロージャに私たちのありったけをぶつけましょう!】

フェガリの言葉でプリキュアオールスターズは各々の最強の技で攻撃!それが黄金の鳳凰に引き寄せられてより輝く不死鳥となった。引き寄せられたのはアポロンの技の故でアポロンの技は回転し、周辺のパワーを引き寄せて台風のように巨大化する。

フェガリ【プリキュア・デスバレーフォルテッシモ!】新しい必殺技をアンブロージャに繰り出す。

アンブロージャ【フハハハ!ワシは魔界の神であるぞ~!】なんとみんなの想いを込めた技を押し戻している。

アポロン【しつけ~よ!】歴戦のプリキュアオールスターズの目にもマサトの目にもアンブロージャの目にも双子の妹のフェガリの目にさえつかぬ、アポロンの気功波。これも激しい回転を伴い、鳳凰により強い力を与えて、遂にアンブロージャを完全に消滅させた。

魔界の神を倒したプリキュアたちとマサト。

プリキュアたちは魔界の神の出現に共鳴して別な世界から引き寄せられて来た。逆に言えば、それほどアンブロージャは強大な敵だったということ。

アンブロージャが消えてスカッドプリキュアもしばし友好のときを持ちます。変身前の姿で色んなことをやりましたが、バドミントンをしてもテニスをやってもいずみの球は誰にも見えないほどに速い。

しかしどれも明後日の方向に飛んでアウトになります。

マサト【アンブロージャとやったときは、ちゃんとコントロールが出来ていたから、ノーコンは克服したと思ったのに。】

いずみ【変身後と生身じゃ勝手が違って。それに全力でやったらまだわかんね~です。】

マサト【まさかアンブロージャとやったとき、フルパワーではなかったのか?】

思わずマサトは冷や汗をかいた。

どんな素敵な宴も終わりがあるように、友好のときにも終わりがあります。

自分のいた時間軸に帰るときが来るからです。それを事前に解るのは、マサトと柳子。

最後にオールスターズとマサト、スカッドプリキュアを入れてみんなで記念撮影をしました。

魔界の神・アンブロージャ編

終幕

  • << 160 ハトプリの世界。この世界でのマサトは警察に協力して様々な事件を解決していた。時には米国のCIAに協力することもある。 一番は自分に出来ることでやれることがあれば!の想いから始めたことだ。しかしもう1つは、プリキュアは世界を救った救世主でありました。もしマサトが防波堤になって働かなければ、プリキュア待望論が出てしまう。そしたらつぼみたちが普通に暮らしていけなくなるとの配慮からだった。 砂漠の使途の恐怖は完全に去った。しかし世界から村単位で人が消えるという事件が続発して、テレビでも報道されていた。某N国は弱小国であったが、村単位で人が消えた事件で逸早く地元警察を動員して事に当たらせた。 すると警察が一晩で姿を消してしまった。そこでマサトに原因を突き止めて欲しいと依頼があった。マサトは快諾した。しかし事前に移動の手段は自分でと告げました。マサトは瞬間移動が出来たからです。 出発当日、ゆりは心配していた。 【マサト様、私も行きたい!なんだか胸騒ぎがするの。】 マサト【まさかアンブロージャが復活したとかじゃないから心配ない。】ここでアンブロージャが出たのは、マサト自身、アンブロージャを倒したのはプリキュアたちという認識で、自分は完全に負けていたと考えていました。 ゆりもアンブロージャではないとは思ったが、不安で不安でたまらない。マサトはそのゆりの想いが伝わったので 【わかった。夫妻で行くなとは言われていない。】 マサトはゆりを連れてN国に瞬間移動した。N国はゆりがプリキュアであることを知らないので、怪訝そうな顔をしていたが、マサトが 【妻は空手の達人でもある。組手をしたら私もタップしか出来ない。】これは大袈裟であったが、ゆりちゃんが空手の達人なのは小説・ハートキャッチプリキュアにもある設定だ。 前にN国のボディガードがマサトを軽く見て練習試合に誘ったことがある。 そのときにマサトは軽々と気功で退けたことがあった。そのボディガードは元ボクサーでN国初めての銅メダリストでプロとしてもタイトルは取れなかったが、一流ボクサーだった。その彼を軽く倒したマサト。そのマサトをタップさせる妻。妻のことは母国語で話したマサト。 ゆりは国賓級でマサト以上の扱いなのを不審に思って【マサト様、さっきなんて言ったの?】 マサト【空手のマスターと紹介しただけさ。】

No.157

>> 156 読んでくれてありがとうございます

155→良いですね

そちらも良いですね

  • << 159 とても楽しめました。 因みに僕の小説の作中で贔屓目なしに一番強いと思ったのは誰ですか?
  • << 161 「コナン回」 後に事件の現場となる縁日に遊びにきたコナンと少年探偵団はバイトで焼いた焼きそばを売っているボクと偶然合います ー俺からの奢りだ 食べてくれー コナン「あ、ありがとう…」 少し離れた場所で声が聞こえて行ってみると婦警の苗子ちゃんとセイラがいて 苗子「あなた、盗撮していましたよね そのカメラ見せてくれませんか?」 セイラ「ち、違いますよ💦私はただお祭りの風景を撮っていてたまたまですよ💦💦」 コナン「苗子さんとセイラさんも」 ボクは呆れ顔をします ボクとコナンは苗子さんに事情を説明して知り合いで怪しい者ではないと説得して無事セイラを解放しました セイラ「(鼻水声で)ありがとうピカっち~(光にちなんで)もうダメかと思った~ お外怖いよ~」 コナン(怖いのはあんたの方だよ💧) 案の定カメラは哀ちゃんが8で歩美ちゃんが2のメインで写っていました 後に事件が起きたときに考えているときに 歩美「そういえばセイラお姉さんってどうやって歩美たちを撮ったの?」 セイラ「ふふん⭐それはね~(解説して) 凄いでしょ⭐」 哀「自慢気に言わないで」 コナンとボク(!! そういうことか! だから犯人はあの時) っで事件を解決します 感想をお願いします

No.156

>> 154 「ボク」は赤井や安室のような完璧イケメンで、ここでの名前は「緋色 光」でもう一つの名前が「緑川 唯」です クールで大人びた性格で一歩後… セイラの哀に対する接し方やコナンらのピンチのときに時間を止めるのも渋くてカッコいいですね。

追加でカドヤという男が世界の破壊者と言われて、カードをベルトのターンバックルにロードしてライオンや虎など猛獣の力を使って戦います。如何ですか?

No.155

>> 153 「コナン回」 二パターンを考えていまして 「俺」は高校生で頭はコナンほど賢くはない(ほどはじゃねぇだろみえはるな🐣)けど戦闘力は… おとぼけな推理はご愛敬。

それだけの戦闘力があるなら、米国政府から【アンチェイン(縛られない男)】と呼ばれて崇拝され、アンチェインが黒の組織にもいるという設定は如何ですか?

No.154

>> 153 「ボク」は赤井や安室のような完璧イケメンで、ここでの名前は「緋色 光」でもう一つの名前が「緑川 唯」です

クールで大人びた性格で一歩後ろでコナンを見守っていまして、コナンが只者ではないと気づいてはいますが追求はしなくて影でフォローをしています

ボクのケンゾクのセイラ(ビショップ)たちがボクのそばにいて少年探偵団のようにいつも仲良く外出してコナンたちと合います

特にセイラは哀ちゃんが大好きで哀ちゃんを困らせます(笑)
初めてあったときセイラが哀ちゃんの手を触り
セイラ「哀ちゃんの手❤️スベスベしててとっても綺麗だね❤️❤️❤️」
哀「気持ち悪い!!」

美味しいお菓子や欲しいものあげるなど言ってコスプレさせようとします
哀「ハンザイシャのセリフだわ💦」

追い詰められた犯人がコナンをやろうとして、最早物理的に間に合わない時にボクは能力で時間を止めてコナンを救助して犯人を行動不能にします

コナンはボクがやったのだと気づいてはいますがどうやったのかはわからないです

ボクはファンタジーの能力を隠しています

感想をお願いします

  • << 156 セイラの哀に対する接し方やコナンらのピンチのときに時間を止めるのも渋くてカッコいいですね。 追加でカドヤという男が世界の破壊者と言われて、カードをベルトのターンバックルにロードしてライオンや虎など猛獣の力を使って戦います。如何ですか?

No.153

>> 151 ありがとうございます 前向きに検討します 「コナン回」

二パターンを考えていまして

「俺」は高校生で頭はコナンほど賢くはない(ほどはじゃねぇだろみえはるな🐣)けど戦闘力は最強類でコナンと補っています
コナンの正体を知っていて、特徴は二人っきりのときでも「コナン」って呼んでいるけどお姉ちゃんに怪しまれて慌ててとっさに
ーまっ待て!!コナンは新一じゃあねぇぞ!!ー
と言って余計怪しまれてコナンが誤魔化すのがお約束です(笑)
推理は小五郎のおっちゃんがまともに思えるほどひどくて
ーどこでもドアを使ったんだー
ー突然変異なんだなきっとー
等を言って周囲を呆れさせるけどたまにトリックの核心を突くようなヒントを言ってコナンに手助けをします
映画で出てきそうな戦闘ヘリや戦車を素手の拳で壊したり、銃の弾丸を口と歯で止めるほど出鱈目な戦闘力を持っています

  • << 155 おとぼけな推理はご愛敬。 それだけの戦闘力があるなら、米国政府から【アンチェイン(縛られない男)】と呼ばれて崇拝され、アンチェインが黒の組織にもいるという設定は如何ですか?

No.152

>> 148 マサトは天翔鳳凰閃の構えを取った。 アンブロージャ【無駄なことを!】 その時、アンブロージャにプリキュアからの技の速射砲が次々に… マサト【ゆりは!プリキュアたちは俺が護る!】最早逸らせるタイミングではなく、マサトは自分が身代わりになって全部受けるよう、残された全ての力を使ってマサゾーン。

ムーンライト【イヤァァァァマサト様~~!】ムーンライトは涙と共に夫の名前を呼びました。

マサトは最後にムーンライトに笑いかけた。マサトに直撃!しかしその攻撃が百練となってアンブロージャを直撃!

フェガリ【隊長!ふざけないで!ゆりさんは大切な妖精を喪い、お父様を亡くし、今また最愛のあなたまで!生きることを放棄しないで下さい!あなたは生きなくてはならない!ゆりさんのためにも!】百練を使ったのはキュアフェガリでした。

フェガリ【プリキュア・ヒーリングエスカレーション!】得意のリボンで先輩プリキュアたちとマサトを癒した。

フェガリの他にキュアアポロンも来ていた。

キュアブラック【えっ?プリキュア!?】

フェガリ【私はキュアフェガリ、そっちにいるのはキュアアポロン。私たちはスカッドプリキュアです。】

アポロン【挨拶はあとだ!あの化け物、全然元気だぜ!】

アンブロージャ【何人いようが同じこと!ぬん!】また超・重力。しかし効果がない。

アンブロージャ【どういうことだ!?】

フェガリ【私のヒーリングエスカレーションは敵のあらゆる特殊攻撃を封じる!】それだけではなく、それぞれのプリキュアが最強フォームとなった。力がみなぎる。

ブラックとホワイトがまず【だだだだだだ!】と掛け声をかけながらアンブロージャを攻撃!他もあとに続く。

アンブロージャは多少なりともダメージを受けたようだが、自動ヒーリングのスキルですぐに全快して、超・破壊の衝撃波を浴びせてくる。

マサトはマサゾーンで!フェガリはフェガリゾーンでそれぞれ逸らした。

アポロンは【まずは黄金の鳳凰をたすけなくちゃな!】

マサト【ダメだ!あの牢獄は無限大の・・なんだと!?】マサトの言葉が終わらぬうちにアポロンは【プリキュア・アボロンドライブ!】マサトにも先輩プリキュアにもアンブロージャにさえ見えないスピード。しかもその回転は無限大の防御力の牢獄の力を巻き込み強襲して打ち破り、鳳凰の閃きよりもさきにアンブロージャを直撃!アンブロージャの負のパワーを巻き込み、えぐり、大きなダメージを与えた。

  • << 158 フェガリ【先輩!今です!アンブロージャに私たちのありったけをぶつけましょう!】 フェガリの言葉でプリキュアオールスターズは各々の最強の技で攻撃!それが黄金の鳳凰に引き寄せられてより輝く不死鳥となった。引き寄せられたのはアポロンの技の故でアポロンの技は回転し、周辺のパワーを引き寄せて台風のように巨大化する。 フェガリ【プリキュア・デスバレーフォルテッシモ!】新しい必殺技をアンブロージャに繰り出す。 アンブロージャ【フハハハ!ワシは魔界の神であるぞ~!】なんとみんなの想いを込めた技を押し戻している。 アポロン【しつけ~よ!】歴戦のプリキュアオールスターズの目にもマサトの目にもアンブロージャの目にも双子の妹のフェガリの目にさえつかぬ、アポロンの気功波。これも激しい回転を伴い、鳳凰により強い力を与えて、遂にアンブロージャを完全に消滅させた。 魔界の神を倒したプリキュアたちとマサト。 プリキュアたちは魔界の神の出現に共鳴して別な世界から引き寄せられて来た。逆に言えば、それほどアンブロージャは強大な敵だったということ。 アンブロージャが消えてスカッドプリキュアもしばし友好のときを持ちます。変身前の姿で色んなことをやりましたが、バドミントンをしてもテニスをやってもいずみの球は誰にも見えないほどに速い。 しかしどれも明後日の方向に飛んでアウトになります。 マサト【アンブロージャとやったときは、ちゃんとコントロールが出来ていたから、ノーコンは克服したと思ったのに。】 いずみ【変身後と生身じゃ勝手が違って。それに全力でやったらまだわかんね~です。】 マサト【まさかアンブロージャとやったとき、フルパワーではなかったのか?】 思わずマサトは冷や汗をかいた。 どんな素敵な宴も終わりがあるように、友好のときにも終わりがあります。 自分のいた時間軸に帰るときが来るからです。それを事前に解るのは、マサトと柳子。 最後にオールスターズとマサト、スカッドプリキュアを入れてみんなで記念撮影をしました。 魔界の神・アンブロージャ編 終幕

No.151

>> 150 ありがとうございます

前向きに検討します

  • << 153 「コナン回」 二パターンを考えていまして 「俺」は高校生で頭はコナンほど賢くはない(ほどはじゃねぇだろみえはるな🐣)けど戦闘力は最強類でコナンと補っています コナンの正体を知っていて、特徴は二人っきりのときでも「コナン」って呼んでいるけどお姉ちゃんに怪しまれて慌ててとっさに ーまっ待て!!コナンは新一じゃあねぇぞ!!ー と言って余計怪しまれてコナンが誤魔化すのがお約束です(笑) 推理は小五郎のおっちゃんがまともに思えるほどひどくて ーどこでもドアを使ったんだー ー突然変異なんだなきっとー 等を言って周囲を呆れさせるけどたまにトリックの核心を突くようなヒントを言ってコナンに手助けをします 映画で出てきそうな戦闘ヘリや戦車を素手の拳で壊したり、銃の弾丸を口と歯で止めるほど出鱈目な戦闘力を持っています

No.150

>> 149 殿下らしく、殿下が最強キャラとして君臨していてとても宜しいかと。

次回は名探偵コナン回をお願いしたいとか。

No.149

>> 145 個人的には、子供が【あのお姉ちゃん、学校の服着てる】がツボです。 学生服を着せてデートは斬新で良かったです。 「トラブル回」

地球の町に潜伏して学生になってモモたちのいる学校に入ってララたちと同じクラスになってそこでリトと仲良くなって親友になります

その後リトを通してモモたちに信頼を与えます

宇宙で無駄に多いと無駄にデカイ宇宙戦艦と人形ロボットの軍団で銀河を侵略支配します

銀河中の財宝を手に入れてモモたちをハーレムに入れてハーレムエロックスをしまくります

感想をお願いします

No.148

>> 147 マサトは天翔鳳凰閃の構えを取った。

アンブロージャ【無駄なことを!】

その時、アンブロージャにプリキュアからの技の速射砲が次々に飛来した。

初代からスタートォインクルプリキュアまでが駆け付けた。気絶しているつぼみ、えりか、いつき、ゆりに活力を与えて再び彼女たちは変身!ハートキャッチプリキュア。

ここにプリキュアオールスターズが集結した。

しかしプリキュアたちの技は全く効かないどころか、その攻撃の力を吸収されてアンブロージャに力を与える結果になっていました。

アンブロージャはさらに物凄い衝撃波と超・重力波を繰り出し、プリキュアオールスターズに破滅的なダメージを与えるはずでした。

マサト【2度とお前の攻撃は被弾させん!】なんとブラックからコスモまでのプリキュアオールスターズの力をベースにしてマサゾーン(マサワールドとも呼ぶ。)を復活させて攻撃を逸らせた。しかしプリキュアたちの攻撃も全くアンブロージャには通用せず、アンブロージャの攻撃はマサゾーンでマサトが攻撃を逸らす一進一退の展開に。

アンブロージャ【ワシの最後の姿にひれ伏すが良い!】アンブロージャは最後の変身を遂げました。さらに巨大な邪神となり、その姿を見ただけでプリキュアたちは2億倍の重力波を受けて全員が大きなダメージを受けた。

アンブロージャ【人間はワシの真の姿を見ると2億倍の重力を常に受けるのだ。本来なら石化の効果も付随するが、それを防いだプリキュアやスピリッターの力は誉めてやる!】

マサトは薄く笑い、【まさかこれほどとはな!】

プリキュアたちはあまりの重力に地に伏して立ち上がれずにいました。

マサトも立っているのがやっと。しかし全員が諦めていなかった。

アンブロージャ【なるほど。これがプリキュアたちが生き残れてきた源か!これほどの苦難に満ちてもなお希望を捨てぬとは、見上げたもの!しかし!】アンブロージャも本気中の本気になりました。

アンブロージャ【フルパワー!】さらにアンブロージャのパワーが増して超・重力と石化の効果も激増してプリキュアオールスターズは指の一部など部分的に石になり始めた。

マサトは石にはならないも、重力は受けているようで遂に膝をついてしまった。

アンブロージャ【とどめじゃ!】アンブロージャは超・破壊力を秘めた砲弾をプリキュアたちとマサトに放出した。

  • << 152 マサト【ゆりは!プリキュアたちは俺が護る!】最早逸らせるタイミングではなく、マサトは自分が身代わりになって全部受けるよう、残された全ての力を使ってマサゾーン。 ムーンライト【イヤァァァァマサト様~~!】ムーンライトは涙と共に夫の名前を呼びました。 マサトは最後にムーンライトに笑いかけた。マサトに直撃!しかしその攻撃が百練となってアンブロージャを直撃! フェガリ【隊長!ふざけないで!ゆりさんは大切な妖精を喪い、お父様を亡くし、今また最愛のあなたまで!生きることを放棄しないで下さい!あなたは生きなくてはならない!ゆりさんのためにも!】百練を使ったのはキュアフェガリでした。 フェガリ【プリキュア・ヒーリングエスカレーション!】得意のリボンで先輩プリキュアたちとマサトを癒した。 フェガリの他にキュアアポロンも来ていた。 キュアブラック【えっ?プリキュア!?】 フェガリ【私はキュアフェガリ、そっちにいるのはキュアアポロン。私たちはスカッドプリキュアです。】 アポロン【挨拶はあとだ!あの化け物、全然元気だぜ!】 アンブロージャ【何人いようが同じこと!ぬん!】また超・重力。しかし効果がない。 アンブロージャ【どういうことだ!?】 フェガリ【私のヒーリングエスカレーションは敵のあらゆる特殊攻撃を封じる!】それだけではなく、それぞれのプリキュアが最強フォームとなった。力がみなぎる。 ブラックとホワイトがまず【だだだだだだ!】と掛け声をかけながらアンブロージャを攻撃!他もあとに続く。 アンブロージャは多少なりともダメージを受けたようだが、自動ヒーリングのスキルですぐに全快して、超・破壊の衝撃波を浴びせてくる。 マサトはマサゾーンで!フェガリはフェガリゾーンでそれぞれ逸らした。 アポロンは【まずは黄金の鳳凰をたすけなくちゃな!】 マサト【ダメだ!あの牢獄は無限大の・・なんだと!?】マサトの言葉が終わらぬうちにアポロンは【プリキュア・アボロンドライブ!】マサトにも先輩プリキュアにもアンブロージャにさえ見えないスピード。しかもその回転は無限大の防御力の牢獄の力を巻き込み強襲して打ち破り、鳳凰の閃きよりもさきにアンブロージャを直撃!アンブロージャの負のパワーを巻き込み、えぐり、大きなダメージを与えた。

No.147

>> 146 アンブロージャの瞳が真っ赤に輝いた。するとアンブロージャは変身を遂げた。身体は前よりも大きく、力も膨らんだ。

マサト【なんだと!?】

プリキュアたち【?!】

アンブロージャ【たかが四人のプリキュアと力を合わせた程度でワシに勝てると思ったかぁ!ワシの正体には気付けても、力を見誤ったわあ!スピリッター!!】

それでもまだスーパーシルエットのプリキュアもマサトも踏み止まっていました。しかし完全に押されはじめています。

アンブロージャ【ワシはまだ2回変身を残している!この意味がわかるか?プリキュアよ!スピリッター!】

アンブロージャ【絶望に震えよ!】アンブロージャはさらに姿を変えて強大になりました。

同時に黄金の鳳凰の羽根は折れてかき消されてしまった。

アンブロージャの力がプリキュアたちとマサトを直撃した。

ブロッサム【きゃああああ~!】

マリン【きゃ~~~!】

サンシャイン【わあ~~!】

ムーンライト【あああああ!】

マサト【ぐわあ!】

プリキュアたちの変身は解けて、マサトのマサワールドも破られた。

しかし黄金の鳳凰はより力を増して蘇り、アンブロージャを襲います。

マサト【鳳凰の一撃目を吹き飛ばしても、より力を増して甦る!相手を倒すまで!】

アンブロージャ【無限に進化する技か・・】

アンブロージャ【印!】

すると暗闇の牢獄に不死鳥は閉じ込められた。

アンブロージャ【この牢獄も無限に進化する守備力を持つ。鳳凰の閃きが破れたな。】

マサト【確かに俺の予想を遥かに上回るほどお前は強い。俺が今まで遭った誰よりも強いだろう。だが俺たちは諦める訳にはいかん!多くの力なき善良な方々がお前たち魔界の者に蹂躙されてきた。俺たちは力なき善良な方々に代り、お前たちと闘っている!1度がダメでも何度でも繰り出す!鳳凰の閃きを!】

アンブロージャ【ワシはあと1回の変身を残してあるのだ!スピリッターよ!ワシの右腕となれ!そうすればお前とお前の妻の命は保証してやる!】

プリキュアたちは意識を失っていた。しかしそんな中、ゆりは指を動かします。【負けないで!】と言わんばかりに!

マサトはゆりやつぼみ、えりか、いつきに目をやり、

【解っているさ!闇に墜ちるぐらいなら最後まで戦う!】

No.146

>> 143 さらにマサトは【スタークラッシュ4!】デューンが体勢を建て直す前に繰り出したマサト。 デューン【ぐっ!】危うく消滅に追い込まれそうにな… マサト【このハートキャッチプリキュア世界で倒さなくてはならない最大級の敵だ。デューンは悪魔教の犠牲者でその悪魔教の邪神がアンブロージャだ。以前の俺では、そのことに気付けなかった。だが最終闘士に近付き、気付くことが出来た。】

アンブロージャはいまだかつてないほどの衝撃波と重力波を浴びせて来た。その重力だけでも1000倍というとんでもないものです。

あまりの力に空間歪み、瞬間移動が使えないことでマサワールドも使えない。

アンブロージャ【ワシの正体に気付いた所で勝てねば同じこと❗】

しかしアンブロージャの技がアンブロージャに倍返しで直撃されました。

【空間は使えずとも、戦う道はある!百練!】全エネルギーを右拳に結集させて相手の攻撃を倍返しする技。

アンブロージャ【自分の技でやられるほど、神の名を冠するものが愚かだと思うか!】

次はアンブロージャの凄まじい念動力。同時にマサトの心臓に闇の弾丸を撃ち込みました。

アンブロージャ【百練破れたり!百練は拳に力を結集する分、他の防御が疎かになる!】

マサト【どうかな?】なんと念動力も闇の弾丸も逸れた。

アンブロージャ【マサワールド!?】

マサト【プリキュアたちの力をベースにしてマサワールドを発動させたのだ!みんな、俺に力を貸してくれ!】

ブロッサム【マサトさんは私たちの家族も同じです!今さら何を言ってるんですか!】

マリン【水くさいよ~。】

サンシャイン【マサトさんも含めてハートキャッチプリキュアだと思ってます!】

ムーンライト【マサト様、勝って帰りましょう!】

プリキュアたちはスーパーシルエットになりました。その力がマサトに注がれます。

マサト【アンブロージャ!お前を倒せるのは、もとよりこの技しかない!天翔る鳳凰がプリキュアの力を受けてより雄々しく羽ばたく!無限鳳凰閃!】黄金の巨大な鳳凰がアンブロージャを直撃しました。

アンブロージャ【これがプリキュアとスピリッターの融合した力か!?】

アンブロージャも全エネルギーを振り絞ってなんと黄金の巨大な鳳凰を中間地点まで押し戻した。

プリキュア【はああああ!】より力を込める。

マサト【俺たちは負けない!】マサトも全身全霊を振り絞った。

No.145

>> 144 個人的には、子供が【あのお姉ちゃん、学校の服着てる】がツボです。

学生服を着せてデートは斬新で良かったです。

  • << 149 「トラブル回」 地球の町に潜伏して学生になってモモたちのいる学校に入ってララたちと同じクラスになってそこでリトと仲良くなって親友になります その後リトを通してモモたちに信頼を与えます 宇宙で無駄に多いと無駄にデカイ宇宙戦艦と人形ロボットの軍団で銀河を侵略支配します 銀河中の財宝を手に入れてモモたちをハーレムに入れてハーレムエロックスをしまくります 感想をお願いします

No.144

>> 141 139→ありがとうございます ボクが本気になるとスポーツ界のパワーバランスが完全崩壊してしまいます💀 そうです! こち亀はもはや牛… 「麗子さんとデート」

麗子さんとデートをすることになって駅前で待ち合わせして少し離れたところに下世話で野次馬の両さんと無理やり付き合わされている中川がボクを観てます

両津「あいつらのデート面白そうだな」
中川「やめましょうよ先輩趣味が悪いですよ💦」

学生服を着ている麗子さん
麗子「お…お待たせルーちゃん❤️私遅れちゃったのかしら❤️そう良かった❤️ところでルーちゃん、ルーちゃんのお願いで着たけどやっぱり恥ずかしいわ❤️」

両津「何やってんだよ💧」

ボクと麗子さんは歩いて中周りで

「綺麗な人だな」
「可愛い」
「でもあの娘少し大人すぎね?」
「ママ~あのお姉ちゃん学校の服着てる~」
「しっ見ちゃいけません」

麗子(どうしよう みんなが私を観てる恥ずかしい💦 でもなんだか興奮がおさえきれない❤️)

最初映画館に行ってその後食事をして麗子さんの興味がある服を観てその後ホテルでイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります

感想をお願いします

No.143

>> 142 さらにマサトは【スタークラッシュ4!】デューンが体勢を建て直す前に繰り出したマサト。

デューン【ぐっ!】危うく消滅に追い込まれそうになったスタークラッシュ4。デューンは吹き飛びながらも必死でバリアを張った。

マサト【それ消えるよ!】予告通りスタークラッシュ4はバリアの手前で消えてデューンを直撃しました。またも完全消滅寸前となるデューン。しかしまたも踏みとどまり、ヒーリングを使いました。

するとマサトのライフが上がりました。

デューン【どういうことだ!?】

マサト【マサワールドでお前のヒーリングエネルギーを操って、こちらに逆用させてもらった。お前の攻撃は俺にはもう通らず、ヒーリングはお前を癒すことはない!】

デューンは本気中の本気の1打❗勝負を賭けたと言っても過言ではない。それがデューンに大打撃を与えてデューンは巨大化を保つエネルギーさえ失った。

デューン【そんなバカな!僕が人間なんかに負けるわけがない!】

マサト【お前もまた犠牲者だ。お前から感じる気配は悪魔教のもの・・砂漠の使途の真の主はお前だったか?悪魔教の邪神アンブロージャ!】

するとデューンから悪の意思が現れた。それはデューンとは違うもの。

マサト【小者の悪魔を盾に隠れても、俺の眼は誤魔化せない!】マサトは指先からの衝撃波で悪魔を消滅させました。するとデューンの意識が何者かと変わった。

マサト【心霊外科術!】マサトは衝撃波を大きなメス状に変えてデューンを直撃。デューンは癒しのエネルギーに満たされた。

デューン【これは!?】

マサト【プリキュアほどではないが、俺もゆりちゃんと交際している時から、相手を癒す術を研究して来た。】

デューンはプリキュアの母の愛とはまた異なる父の愛に抱かれて、自然と顔が穏やかになった。

デューン【きみも人が悪いな・・プリキュアほど優しくないとか言っておきながら・・】

マサト【今度こそ眠れ。とこしえに。】デューンは光に包まれて聖天した。

するとデューンの巨大化の3倍は大きい禍々しい姿の魔物が現れた。

アンブロージャ【我が名はアンブロージャ!よくぞワシの正体を見破った!】

マサト【たんに鼻が利くだけだ。】

その時、デザートアルティメットを倒したハートキャッチプリキュアが合流しました。

マリン【なにあれ~!?】

マサト【太古の魔神。】

  • << 146 マサト【このハートキャッチプリキュア世界で倒さなくてはならない最大級の敵だ。デューンは悪魔教の犠牲者でその悪魔教の邪神がアンブロージャだ。以前の俺では、そのことに気付けなかった。だが最終闘士に近付き、気付くことが出来た。】 アンブロージャはいまだかつてないほどの衝撃波と重力波を浴びせて来た。その重力だけでも1000倍というとんでもないものです。 あまりの力に空間歪み、瞬間移動が使えないことでマサワールドも使えない。 アンブロージャ【ワシの正体に気付いた所で勝てねば同じこと❗】 しかしアンブロージャの技がアンブロージャに倍返しで直撃されました。 【空間は使えずとも、戦う道はある!百練!】全エネルギーを右拳に結集させて相手の攻撃を倍返しする技。 アンブロージャ【自分の技でやられるほど、神の名を冠するものが愚かだと思うか!】 次はアンブロージャの凄まじい念動力。同時にマサトの心臓に闇の弾丸を撃ち込みました。 アンブロージャ【百練破れたり!百練は拳に力を結集する分、他の防御が疎かになる!】 マサト【どうかな?】なんと念動力も闇の弾丸も逸れた。 アンブロージャ【マサワールド!?】 マサト【プリキュアたちの力をベースにしてマサワールドを発動させたのだ!みんな、俺に力を貸してくれ!】 ブロッサム【マサトさんは私たちの家族も同じです!今さら何を言ってるんですか!】 マリン【水くさいよ~。】 サンシャイン【マサトさんも含めてハートキャッチプリキュアだと思ってます!】 ムーンライト【マサト様、勝って帰りましょう!】 プリキュアたちはスーパーシルエットになりました。その力がマサトに注がれます。 マサト【アンブロージャ!お前を倒せるのは、もとよりこの技しかない!天翔る鳳凰がプリキュアの力を受けてより雄々しく羽ばたく!無限鳳凰閃!】黄金の巨大な鳳凰がアンブロージャを直撃しました。 アンブロージャ【これがプリキュアとスピリッターの融合した力か!?】 アンブロージャも全エネルギーを振り絞ってなんと黄金の巨大な鳳凰を中間地点まで押し戻した。 プリキュア【はああああ!】より力を込める。 マサト【俺たちは負けない!】マサトも全身全霊を振り絞った。

No.142

>> 136 デューンはマサトの戦闘力に驚きを隠せないでいました。 【奇妙な技は使うが、あれほどのパワーは持っていなかったはずだ!それに星を消せる力… マサトはあの時ほど自分の無力感に苛まれたことはありませんでした。ゆりちゃんは無二の相棒のコロンを喪っています。プリキュアにとって相棒の妖精を喪うことは、自分魂を喪うことと同義語。それを乗り越えた矢先に実の父親を目の前でデューンに殺されてしまう。よく正気を保てたと思う。その点はつぼみちゃんに【よくゆりを護ってくれた。心から礼を言う。】とマサトはつぼみちゃんに頭を下げたこともある。

しかしマサトはあの当時、不思議な夢を見たゆりの父親の月影英明博士がマサトの夢枕に立ち、ハッキリと【ゆりを頼む!】と言ったのだった。その夢でマサトは月影博士に言いました。【この命に換えても幸せにします!】

ゆりが父親と同じ植物学者を志していたので、結果として2010年から交際して2018年10月17日に挙式を迎えた。

挙式にはなんとプリキュアオールスターズが結集してくれる豪華な結婚式となった。まさかデューンが復活しようとは。無限シルエットの無限パンチで浄化されたデューンの復活は、普通では考えられない。マサトは裏で糸を引いている者がいるとふんでいた。

マサトはデューンのもとに辿り着いた。

デューン【きみとは決着がついていなかったね。】

マサト【プリキュアはお前を抱き、心を救ったという・・・だが生憎だが、俺はプリキュアほど優しくない!悪即斬が俺の理念だ!まだその姿ではほんきではあるまい。全力を出せないうちに殺されたくはないだろう?】

デューンは【見通していたか!】

マサト【地球にパンチしたときと今とでは別人だ。戦士なら子供だってわかることだ。】

デューンは巨大化した。マサトは【こっちも全開でいかせてもらう!】

デューンの攻撃はマサトには当たらず、その衝撃はデューンにそのまま伝わった。続いてマサトは【スタークラッシュ4】

太陽と水星を消滅させる攻撃を見せた。他への衝撃は地球が一瞬軽く揺れた衝撃。

しかしデューンを即日消滅させてしまうには、足りない模様。デューンはヒーリングを使って復活!

デューンはさらなる攻撃。しかしその衝撃波はなんと倍返しでデューンへ。巨大なデューンが吹っ飛んだ。

マサトは右の拳一点に力を集中してデューンに返した。

マサト【百練!】

No.141

>> 140 139→ありがとうございます
ボクが本気になるとスポーツ界のパワーバランスが完全崩壊してしまいます💀

そうです!
こち亀はもはや牛ちゃんランドです❤️🌋💀(一部のスレンダー美女やロリは覗きます)

  • << 144 「麗子さんとデート」 麗子さんとデートをすることになって駅前で待ち合わせして少し離れたところに下世話で野次馬の両さんと無理やり付き合わされている中川がボクを観てます 両津「あいつらのデート面白そうだな」 中川「やめましょうよ先輩趣味が悪いですよ💦」 学生服を着ている麗子さん 麗子「お…お待たせルーちゃん❤️私遅れちゃったのかしら❤️そう良かった❤️ところでルーちゃん、ルーちゃんのお願いで着たけどやっぱり恥ずかしいわ❤️」 両津「何やってんだよ💧」 ボクと麗子さんは歩いて中周りで 「綺麗な人だな」 「可愛い」 「でもあの娘少し大人すぎね?」 「ママ~あのお姉ちゃん学校の服着てる~」 「しっ見ちゃいけません」 麗子(どうしよう みんなが私を観てる恥ずかしい💦 でもなんだか興奮がおさえきれない❤️) 最初映画館に行ってその後食事をして麗子さんの興味がある服を観てその後ホテルでイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります 感想をお願いします

No.140

>> 138 たまにやる麗子さんたちのハーレム時の🍉🍉サイズです❤️🌋💀 麗子→105(J) マリア(とマリリン)→102(J) ジョディ→11… 皆さん牛みたいですね(@ ̄□ ̄@;)!!

No.139

>> 137 「こち亀 野球回」 両さんと麗子さんを筆頭に婦警たちが野球の試合をすることになって、ボクは両さんのチームに入って両さんの影に隠れながら… 殿下が本気を出して例えばメジャーリーグ相手に全打席ホームランとかで亀有美女からキャーキャー言われる殿下も見たいです。

でも負けてあげる殿下も寛大で好きですよ。

No.138

>> 137 たまにやる麗子さんたちのハーレム時の🍉🍉サイズです❤️🌋💀

麗子→105(J)
マリア(とマリリン)→102(J)
ジョディ→115(K)
今日子→120(L)
纏→94(G)
早矢→96(H)
菜々→79(A)
リカ→98(I)
大佐→125(L)
纏の母→118(J)

感想をお願いします

  • << 140 皆さん牛みたいですね(@ ̄□ ̄@;)!!

No.137

>> 135 とても良かったです。描写も細かくて、亀有美女たちが悦んでいるのが解り、最終回と言わずまだ続けて欲しいと思いました。 ルーファス殿下主演… 「こち亀 野球回」

両さんと麗子さんを筆頭に婦警たちが野球の試合をすることになって、ボクは両さんのチームに入って両さんの影に隠れながらも活躍して、ピンチの麗子さんたちは助っ人にプロを呼んだりなどをして、ボクの場合打席にたつときに麗子さんに手○キや🍉🍉ズリをされます

艶のある色っぽい顔と声で
麗子「ルーちゃん❤️私のことを観て❤️」
と言われノックアウトします

麗子さんに耳打ちで
麗子「勝たせてくれたらご褒美あげる❤️」
と言われ超手を抜きます

結果両さんは野球でボロ負けします

感想をお願いします

  • << 139 殿下が本気を出して例えばメジャーリーグ相手に全打席ホームランとかで亀有美女からキャーキャー言われる殿下も見たいです。 でも負けてあげる殿下も寛大で好きですよ。

No.136

>> 133 フィンクスが来訪してからこの世界には、デザートデビルが大量に発生する事件が続出していました。人々は恐れた。かつて世界が砂漠にされた記憶が甦る… デューンはマサトの戦闘力に驚きを隠せないでいました。

【奇妙な技は使うが、あれほどのパワーは持っていなかったはずだ!それに星を消せる力を出して他には、何らの影響も与えないとは!?】

デューンは最早デザートデビルをいくら送り込んでも、無駄なのは解っていました。

【僕が出向くしかないようだね。】デューンは自ら地球に赴きました。しかしデューンのお城もデザートデビルをいくら足しても補えないぐらいのエネルギーを秘めた化け物に変身していました。

デューンが造り上げた新しい兵器です。名付けてデザートアルティメット。究極の兵器です。デューンはデザートアルティメットを伴い、地上に降りて全人類に降伏することを促しました。

それと同時に世界を砂漠化しようとした。しかしマサトの相手の攻撃を包み込むことで、無力化する蜻蛉で防がれました。

デューン【どうやらマサトを倒さないことには、世界を砂漠化することは出来ないようだね。】

その様子を高みの見物をするフィンクス。

【どちらが勝とうが、俺には関係ない。1つ言えることは勝ったほうを喰らい、俺の力にすること!フハハハハ!】

気配を殺していたフィンクスにマサトは気付いていました。

(どうやらデューンに味方する気もないようだな。大方、勝ったほうを倒して力とする気だろう。デューンを片付けたらお前を倒す!)

マサトは共に決戦に向かうハートキャッチプリキュアに言った。

【さあ油断せずに行こう!】

デューンたちは、荒涼とした砂漠広がるサハラ砂漠に拠点を構えていました。

マサトは言いました。

【わざわざ飛行するのは、無駄な体力も使う。地球上なら何処でも瞬間移動で行ける。】

マサトは瞬間移動でハートキャッチプリキュアをデューンのもとに連れて行きました。

デューンはデザートアルティメットを配置してハートキャッチプリキュアとマサトを迎え撃つ。

デザートアルティメットは高速で動く怪物だった。ハートキャッチプリキュアが、激しい戦いをデザートアルティメットと繰り広げています。

ムーンライト【ここは私たちに任せて!マサト様はデューンを倒して!私たちも直ぐにあとを追います!】

マサト【わかった。】マサトはデューンの元に向かう。デューンとの戦いのあとに、ゆりちゃんは実の父親と人工とは言え、妹を奪われて帰ってきた。

  • << 142 マサトはあの時ほど自分の無力感に苛まれたことはありませんでした。ゆりちゃんは無二の相棒のコロンを喪っています。プリキュアにとって相棒の妖精を喪うことは、自分魂を喪うことと同義語。それを乗り越えた矢先に実の父親を目の前でデューンに殺されてしまう。よく正気を保てたと思う。その点はつぼみちゃんに【よくゆりを護ってくれた。心から礼を言う。】とマサトはつぼみちゃんに頭を下げたこともある。 しかしマサトはあの当時、不思議な夢を見たゆりの父親の月影英明博士がマサトの夢枕に立ち、ハッキリと【ゆりを頼む!】と言ったのだった。その夢でマサトは月影博士に言いました。【この命に換えても幸せにします!】 ゆりが父親と同じ植物学者を志していたので、結果として2010年から交際して2018年10月17日に挙式を迎えた。 挙式にはなんとプリキュアオールスターズが結集してくれる豪華な結婚式となった。まさかデューンが復活しようとは。無限シルエットの無限パンチで浄化されたデューンの復活は、普通では考えられない。マサトは裏で糸を引いている者がいるとふんでいた。 マサトはデューンのもとに辿り着いた。 デューン【きみとは決着がついていなかったね。】 マサト【プリキュアはお前を抱き、心を救ったという・・・だが生憎だが、俺はプリキュアほど優しくない!悪即斬が俺の理念だ!まだその姿ではほんきではあるまい。全力を出せないうちに殺されたくはないだろう?】 デューンは【見通していたか!】 マサト【地球にパンチしたときと今とでは別人だ。戦士なら子供だってわかることだ。】 デューンは巨大化した。マサトは【こっちも全開でいかせてもらう!】 デューンの攻撃はマサトには当たらず、その衝撃はデューンにそのまま伝わった。続いてマサトは【スタークラッシュ4】 太陽と水星を消滅させる攻撃を見せた。他への衝撃は地球が一瞬軽く揺れた衝撃。 しかしデューンを即日消滅させてしまうには、足りない模様。デューンはヒーリングを使って復活! デューンはさらなる攻撃。しかしその衝撃波はなんと倍返しでデューンへ。巨大なデューンが吹っ飛んだ。 マサトは右の拳一点に力を集中してデューンに返した。 マサト【百練!】

No.135

>> 134 とても良かったです。描写も細かくて、亀有美女たちが悦んでいるのが解り、最終回と言わずまだ続けて欲しいと思いました。

ルーファス殿下主演のスポーツ小説も見たいです。ボクシングとか空手とか他は野球、サッカーなど。

  • << 137 「こち亀 野球回」 両さんと麗子さんを筆頭に婦警たちが野球の試合をすることになって、ボクは両さんのチームに入って両さんの影に隠れながらも活躍して、ピンチの麗子さんたちは助っ人にプロを呼んだりなどをして、ボクの場合打席にたつときに麗子さんに手○キや🍉🍉ズリをされます 艶のある色っぽい顔と声で 麗子「ルーちゃん❤️私のことを観て❤️」 と言われノックアウトします 麗子さんに耳打ちで 麗子「勝たせてくれたらご褒美あげる❤️」 と言われ超手を抜きます 結果両さんは野球でボロ負けします 感想をお願いします

No.134

>> 131 海パン刑事「今も世界のどこかで大勢の人がなくなっている!」(ドン!) 両津「いきなり重い話になった」 海パン刑事「日本の少子化問題を解決… 「亀有ハーレムラプソディー (一応)最終回」

麗子さんと初めてエロックスをしてから数ヶ月以上たって、中川のフェラーリを両さんと一緒に乗って

両さん「いや~最新モデルを買えたし良い買い物をした」
中川「先輩 人をタクシー扱いしないでくださいよ💦 いえ、気にしないでくださいついでですから」

派出所に着くと麗子さんとマリアさんとジョディさんとマリリンさんと今日子さんと美爆乳の纏さんと早矢さんとリカさんと大佐がニン○ンしてオ○カが大きくなっている状態でいました

リカ「どうしたの?じゃないわよー」
纏「せっかくパパに会いに来たってのに」
マリア「してからエロックス出来なくなりましたでしょ」
ジョディ「💋🍌くらいしかしてあげられなかったし」
早矢「でもやっと安定に入ってエロックスしても大丈夫になったから❤️(ポコ❤️)」
麗子「一秒でも早くエロックスしたくて皆で押しかけちゃいました❤️」

早速みんなゼンラになってボクの体を彼女たちがなめまくりパ○パ○しまくります

マリリン「全くもー、みんなハ○○セちゃってるなんて ママまで」
今日子「ふふ❤️ルーちゃんをいじめちゃダメでしょマリリンちゃん❤️」
ジョディ「みんなこの🍌の虜になっちゃったのよね❤️」
麗子「独占したい気持ちも分かるけどルーちゃんの🍌はみんなのものだから❤️」

マリア「ああん!!❤️」
大佐「ふふ❤️流石の量ね❤️」
麗子「ルーちゃんの漢液美味しいわ❤️」
麗子「ルーちゃん❤️」
全員「今度は👶にもパパのを飲ませてあげて❤️」

全員とエロックスをしまくりみんなミルクと🌊をいっぱい出して疲れて倒れるほどしまくりました

魅力的な女性たち
みんなかけがえのないボクの嫁たちです

感想をお願いします

No.133

>> 132 フィンクスが来訪してからこの世界には、デザートデビルが大量に発生する事件が続出していました。人々は恐れた。かつて世界が砂漠にされた記憶が甦る。なんとデューンが宇宙空間から巨大化パンチを繰り出した。

それをマサトは【蜻蛉!】なんとマサトはパンチの矢面に立ち、デューンのパンチを包み込み、破壊力を無力化しました。

宇宙空間のデューンの城では

デューン【マサト!?確かあいつとはまだ決着がついていなかったな。】

地上では多くのデザートデビルの相手をそれぞれの夢の宇宙飛行士、ファッションデザイナー、カリスマモデルとしての夢を追うつぼみ、えりか、いつきも変身してキュアブロッサム、キュアマリン、キュアサンシャインとして戦っていました。

【きゃああ!】

マリン【もも姉!】ももかを助けに行きたいが、多くのデザートデビルに阻まれて、助けに行けない。デザートデビルに捕まえられるももか。そのデザートデビルを瞬時に消滅させるマサト。落下するももかを受け止めてお姫様だっこの形になる。

マサト【大丈夫か?】

ももか【はい。有り難う御座います。】

マサトは優しくももかをおろして言いました。

【久しぶりだね。今や世界的に活躍中だとか。】

ももか【そんなことないわ。】と謙遜して【ゆりは元気?】

マサト【はい。その節はももかさんの配慮で僕らは一緒になれた。感謝しています。】

因みにそれぞれの進路ですが、小説ハートキャッチプリキュアに描かれていたことを、そのまま引用しました。

デザートデビルは大量に発生して世界中がパニックになっていた。日本では自衛隊が出撃するも歯が立たず、米国など列強国の軍隊でさえも相手にならないでいました。

ブロッサムたちにムーンライトが合流しました。ムーンライトはデザートデビルをなぎ倒していきました。

その強さは明らかに激増しています。

マリンは【愛の力じゃ!】などと少しおどけていたが、ブロッサムにたしなめられた。

ムーンライトに負けじとみんなも戦った。しかしこれではキリがない。

マサトはそのときに地面に手をおいて言った。

【スタークラッシュ!】破壊力は地球を微塵にするほど。しかし周囲には何らの影響も与えず、世界中のデザートデビルだけを一瞬で消滅させた。

  • << 136 デューンはマサトの戦闘力に驚きを隠せないでいました。 【奇妙な技は使うが、あれほどのパワーは持っていなかったはずだ!それに星を消せる力を出して他には、何らの影響も与えないとは!?】 デューンは最早デザートデビルをいくら送り込んでも、無駄なのは解っていました。 【僕が出向くしかないようだね。】デューンは自ら地球に赴きました。しかしデューンのお城もデザートデビルをいくら足しても補えないぐらいのエネルギーを秘めた化け物に変身していました。 デューンが造り上げた新しい兵器です。名付けてデザートアルティメット。究極の兵器です。デューンはデザートアルティメットを伴い、地上に降りて全人類に降伏することを促しました。 それと同時に世界を砂漠化しようとした。しかしマサトの相手の攻撃を包み込むことで、無力化する蜻蛉で防がれました。 デューン【どうやらマサトを倒さないことには、世界を砂漠化することは出来ないようだね。】 その様子を高みの見物をするフィンクス。 【どちらが勝とうが、俺には関係ない。1つ言えることは勝ったほうを喰らい、俺の力にすること!フハハハハ!】 気配を殺していたフィンクスにマサトは気付いていました。 (どうやらデューンに味方する気もないようだな。大方、勝ったほうを倒して力とする気だろう。デューンを片付けたらお前を倒す!) マサトは共に決戦に向かうハートキャッチプリキュアに言った。 【さあ油断せずに行こう!】 デューンたちは、荒涼とした砂漠広がるサハラ砂漠に拠点を構えていました。 マサトは言いました。 【わざわざ飛行するのは、無駄な体力も使う。地球上なら何処でも瞬間移動で行ける。】 マサトは瞬間移動でハートキャッチプリキュアをデューンのもとに連れて行きました。 デューンはデザートアルティメットを配置してハートキャッチプリキュアとマサトを迎え撃つ。 デザートアルティメットは高速で動く怪物だった。ハートキャッチプリキュアが、激しい戦いをデザートアルティメットと繰り広げています。 ムーンライト【ここは私たちに任せて!マサト様はデューンを倒して!私たちも直ぐにあとを追います!】 マサト【わかった。】マサトはデューンの元に向かう。デューンとの戦いのあとに、ゆりちゃんは実の父親と人工とは言え、妹を奪われて帰ってきた。

No.132

>> 129 ナケルワーは新体操に使う巨大なボールを複数アポロンやフェガリに投げたが、フェガリは全て叩き落とし、アポロンは全てサッカーのシュートのように相… マサトはゆりちゃんの世界にいました。デューンの復活の予知夢を見たからです。

マサト【しかしその時と場所が解らないのは、我ながら半端な予知能力だ(笑)】

ゆり【そんなことないわ!マサト様が予知してくれなかったら、多くの人が犠牲になっていたかも知れない。】

マサト【デューンとはスランの水入りのせいで、決着がついていなかった。きみは色々あったから、今回は俺がやる。きみは動かなくていい。】

ゆり【何を言ってるの!私なら大丈夫だから。あなたは何でも自分で背負おうとしてしまう。もっと私に何でも相談してね。】

マサト【ああ。んっ!?】

マサトの家は自宅兼店になっていて、店は古美術商をしています。有名人の直筆サインやスポーツ選手の実使用ユニフォーム、さらにはトレーディングカードなど。

店のほうで気配がする。

マサトは用心しながら向かう。

ゆり【デューンかしら?】

マサト【これはスピリッターの気配だ。】

ゆり【スランを倒して戦いは終わったはずじゃ?】

マサト【解らん。だが間違いない!それも凶悪なやつだ!】

その時、天井をぶち破って一人の男がダイブして来ました。

男は銀の仮面を着けていました。

マサト【貴様は?】

フィンクス【俺はフィンクス!俺が他の世界に行っている間にスランを倒したそうだな。俺はスランの双子の兄のだ!スピリッターは他の次元に行っている間は、そのスピリッターは最後の一人を争う戦いには、カウントされない!つまり最終闘士として得られる栄誉は俺にも残っている訳だ!お前を倒して最後の一人にさえなればな!】

マサト【マサワールド。】特殊空間を作るも、フィンクスは言いました。

【お前に有利な空間は作らせん!】フィンクスは闇の力で光の空間を闇に染めました。

フィンクス【斬魔砲!】相手を闇の力で汚染する技。これをやられると、こちらの攻撃力やスピード、守備力は激減してしまう。

しかしそれは、マサトに直撃した寸前に逸れた。

フィンクス【噂のマサゾーンか!まあいい。今回は小手調べだ!】フィンクスは姿を消した。

マサトはマサワールドを解いた。

ゆり【マサト様、大丈夫!?】敵を倒したか?ではなく、まずマサトの身を心配する。

ゆりちゃんとは、そんな夫婦関係。

マサト【大丈夫だ。相手は小手調べと言って消えてしまったが。】

No.131

>> 130 海パン刑事「今も世界のどこかで大勢の人がなくなっている!」(ドン!)
両津「いきなり重い話になった」
海パン刑事「日本の少子化問題を解決するために政府が内密で少子化問題解決の為の人間を教育して成功者が一人誕生した 機密のために記憶を改ざんして今の所属はフリーの探偵だ 両津には今度ある場所の🔞ゲーム業界の大イベント会場でコンタクトをとって友好関係を築きたい」

両津「タ○ウマじゃねーか💦 やだよめんどくさい💦」
海パン刑事「彼は政府のある程度まで権力を持っているし様々な任務を達成するために多種多様なスキルを持っている 仲良くなるには悪いことばかりではないと思うが(ボソリ)」

両津「よし!やろう!日本のために!そして世界のために!」

後日その場所で両さんはボクと出会って知り合い元々多趣味で共通する好みがあるため仲良くなるのは難しくありませんでした

そして今に至ります

感想をお願いします

  • << 134 「亀有ハーレムラプソディー (一応)最終回」 麗子さんと初めてエロックスをしてから数ヶ月以上たって、中川のフェラーリを両さんと一緒に乗って 両さん「いや~最新モデルを買えたし良い買い物をした」 中川「先輩 人をタクシー扱いしないでくださいよ💦 いえ、気にしないでくださいついでですから」 派出所に着くと麗子さんとマリアさんとジョディさんとマリリンさんと今日子さんと美爆乳の纏さんと早矢さんとリカさんと大佐がニン○ンしてオ○カが大きくなっている状態でいました リカ「どうしたの?じゃないわよー」 纏「せっかくパパに会いに来たってのに」 マリア「してからエロックス出来なくなりましたでしょ」 ジョディ「💋🍌くらいしかしてあげられなかったし」 早矢「でもやっと安定に入ってエロックスしても大丈夫になったから❤️(ポコ❤️)」 麗子「一秒でも早くエロックスしたくて皆で押しかけちゃいました❤️」 早速みんなゼンラになってボクの体を彼女たちがなめまくりパ○パ○しまくります マリリン「全くもー、みんなハ○○セちゃってるなんて ママまで」 今日子「ふふ❤️ルーちゃんをいじめちゃダメでしょマリリンちゃん❤️」 ジョディ「みんなこの🍌の虜になっちゃったのよね❤️」 麗子「独占したい気持ちも分かるけどルーちゃんの🍌はみんなのものだから❤️」 マリア「ああん!!❤️」 大佐「ふふ❤️流石の量ね❤️」 麗子「ルーちゃんの漢液美味しいわ❤️」 麗子「ルーちゃん❤️」 全員「今度は👶にもパパのを飲ませてあげて❤️」 全員とエロックスをしまくりみんなミルクと🌊をいっぱい出して疲れて倒れるほどしまくりました 魅力的な女性たち みんなかけがえのないボクの嫁たちです 感想をお願いします

No.130

>> 126 ラチられて何をされるか見てみたいです。 大佐とリカの話は新鮮でした。 殿下はめぞん一刻はご存じですか? 「亀有ハーレムラプソディー 特別編」

両津「ああそうかお前も用事があっていけれないのか さっき麗子もそう言っていたんだ なに気にするなまた誘うさ」

両さんは携帯電話でボクと会話して電話を切りました

ー最近あいつは付き合いが悪いしみんなで遠出のときは麗子やマリアたちと一緒にいることが多いし同じ男部屋で寝たことが指で数えるぐらいしかない、何よりもみんなの目の前であいつと麗子たちはめちゃくちゃイチャイチャしてやがるー

……………ククク……………クククククク、計画通り
気持ち悪い笑みを浮かべる両さん

少し前までは両さんがボクの前任でエロックス友達で麗子さんたちとしまくりました

麗子さんたちを両さん好みの超エロモンスターに改造して超エロになりすぎた彼女たちの相手に両さんは限界を迎えました

ミイラ以上にやせ細り肌が白くなって
両津「もう無理…一生分やった………💀」

なんとか麗子さんたちから解放されたいと悩んだそんな矢先

海パン刑事「事情は知っているぞ!両津!」
両津「ぎゃあ!海パン刑事!」
海パン刑事「実は!」
ドルフィン刑事「お前に!」
月光刑事「大事な!」
ビーナス刑事「話が!」
タイガー刑事「あって!」
バレリーナ刑事「来た!」
ラジコン刑事「の!」
将棋刑事「だ!」
両津「いっぺんに無理矢理まとめて出てくるな!タイガー刑事なんて今の子供は知らねぇぞ!」
海パン刑事「では代表で私が話す」

No.129

>> 128 ナケルワーは新体操に使う巨大なボールを複数アポロンやフェガリに投げたが、フェガリは全て叩き落とし、アポロンは全てサッカーのシュートのように相手に返した。普通返せる数ではない。

それをやってしまえるアポロンでした。アポロンも高木だと看破していたので、シュートは加減していました。それを器用にかわすあたりは、高木の身体能力が投影されています。しかし二人はそれを計算に入れ、フェガリとのアイコンタクトで確認。

フェガリは任せて!と言っていた。

フェガリ【プリキュア・ヒーリングリボンエスカレーション!】フェガリは新体操のようなリボンの手技を使いました。

するとそのリボンがナケルワーを拘束して高木の心に話しかけた。

柳子の念が高木に訴える。

【高木先輩がやりたかったことは、こういうことだったんですか?私はあなたを目標にして来ました。あなたの新体操に対する想いは部員さんにもお客さん一人一人に伝わっています!大好きを悪い力に使わないで!】

柳子の訴えに高木は涙を流して心が浄化されてナケルワーは姿を消し、高木だけが残った。高木はフェガリたちが安全な場所に運びました。

部員の一人が高木を発見して高木をゆり起こすと、高木はゆっくりとした動作で目を覚ましました。

部員【良かった!】

高木【私は今までなにを?】どうやらナケルワーにされたときの記憶は無いようだ。目覚めた高木は部員たちと合流!すでに3年生の高木には、最後の全国でした。

監督【高木、有り難う!お前と一緒だから俺は、俺たちはここまでこられた!最後は準優勝だったが、お前をもってしても勝てなかったんだから悔いはない!】

部員たちの口からも高木に対する感謝の言葉が次々と。その言葉に高木は涙を流しました。柳子に負けた悔しさはある!しかし以前のような妬みではない。何より今流している涙は温かい涙。

柳子は記者からの優勝インタビューやら取材とかを次々に受けていました。

それを見ていたいずみ。実は彼女にも全国女子レスリング大会が控えていたが、いずみはあまりにも怪物じみているからと、参加を認められなかった。

だから余計にその分、妹を祝いたかった。

柳子はファンにサインをねだられて、一人一人に丁寧に名前入り日付入りで応じていた。

部員たちもそんな柳子には好感を持って見ていました。

  • << 132 マサトはゆりちゃんの世界にいました。デューンの復活の予知夢を見たからです。 マサト【しかしその時と場所が解らないのは、我ながら半端な予知能力だ(笑)】 ゆり【そんなことないわ!マサト様が予知してくれなかったら、多くの人が犠牲になっていたかも知れない。】 マサト【デューンとはスランの水入りのせいで、決着がついていなかった。きみは色々あったから、今回は俺がやる。きみは動かなくていい。】 ゆり【何を言ってるの!私なら大丈夫だから。あなたは何でも自分で背負おうとしてしまう。もっと私に何でも相談してね。】 マサト【ああ。んっ!?】 マサトの家は自宅兼店になっていて、店は古美術商をしています。有名人の直筆サインやスポーツ選手の実使用ユニフォーム、さらにはトレーディングカードなど。 店のほうで気配がする。 マサトは用心しながら向かう。 ゆり【デューンかしら?】 マサト【これはスピリッターの気配だ。】 ゆり【スランを倒して戦いは終わったはずじゃ?】 マサト【解らん。だが間違いない!それも凶悪なやつだ!】 その時、天井をぶち破って一人の男がダイブして来ました。 男は銀の仮面を着けていました。 マサト【貴様は?】 フィンクス【俺はフィンクス!俺が他の世界に行っている間にスランを倒したそうだな。俺はスランの双子の兄のだ!スピリッターは他の次元に行っている間は、そのスピリッターは最後の一人を争う戦いには、カウントされない!つまり最終闘士として得られる栄誉は俺にも残っている訳だ!お前を倒して最後の一人にさえなればな!】 マサト【マサワールド。】特殊空間を作るも、フィンクスは言いました。 【お前に有利な空間は作らせん!】フィンクスは闇の力で光の空間を闇に染めました。 フィンクス【斬魔砲!】相手を闇の力で汚染する技。これをやられると、こちらの攻撃力やスピード、守備力は激減してしまう。 しかしそれは、マサトに直撃した寸前に逸れた。 フィンクス【噂のマサゾーンか!まあいい。今回は小手調べだ!】フィンクスは姿を消した。 マサトはマサワールドを解いた。 ゆり【マサト様、大丈夫!?】敵を倒したか?ではなく、まずマサトの身を心配する。 ゆりちゃんとは、そんな夫婦関係。 マサト【大丈夫だ。相手は小手調べと言って消えてしまったが。】

No.128

>> 127 表彰式が終わり、人前で涙を見せたくないと必死で堪えていた涙が一人、競技会場の外に出たときにあふれでた。口を抑えて嗚咽を漏らす。

高木【あいつさえ!上杉柳子さえいなければ!】

そのときフェンリルが現れました。

フェンリル【いい具合に心の花が萎れているな。】

高木は見ず知らずのフェンリルの前でも涙を見せたくなく、慌てて手でぬぐい去った。

フェンリル【上杉柳子を凌駕する力をやるよ。】

高木【えっ!?】

フェンリルは繰り返しました。

【上杉柳子を凌ぐ力をプレゼントしてやろうと言ったんだ!】フェンリルは答えを聞く前に、高木の萎れた花の部分に黒い水を注いだ。

すると闇の力が高木を包み込み、高木は恐怖のあまり、【きゃああああっ!】と叫んだ。

その声を聞き付けた上杉柳子と上杉いずみが声のした方角に走っていく。

すると巨大なレオタードを着用した怪物が暴れていました。怪物【ナンデワタシハウエスギリュウコにカテナイノ?ナンデウエスギリュウコニバカリチュウモクがアツマルノ?】向かってきた怪物の攻撃を華麗にかわす柳子と変身もしていない状態でスライディングタックルを仕掛けて怪物をダウンさせたいずみ。

フェンリルは姿を現した。【私は漆黒の騎士・フェンリル!お前たちを滅ぼすためにやってきた。ナケルワーに変身した怪物は手強いぞ!】

倒れている間にいずみは太陽の指輪を装着!

いずみの姿がプリキュアに変化した。

アポロン【俺は太陽のプリキュア、キュアアポロン!】

柳子は月の指輪を装着!

柳子の姿がプリキュアとなる。

フェガリ【私は月のプリキュア、キュアフェガリ!】

二人は声を合わせて【二人合わせてスカッドプリキュア!】

怪物が立ち上がり巨大なリボンを二人に複数投げ掛けた。

アポロンとフェガリはリボンを全ての叩ききった。フェガリには、これが高木なのは解っていた。厄介なことに怪物の心臓部分に高木が体育座りするみたいな格好で意識を失っていた。

アポロンはかる~くナケルワーに対して放出技を繰り出した。するとそれが暴走してフェンリルやフェガリを襲った。フェガリ【もう危ない!】フェンリルはかる~く放たれたアポロンの気功が目視出来ずに棒立ち。ジャストミートして大きなダメージを受けて【ぐっ!なんて力だ!】戦闘不能なダメージを受けてフェンリルは撤退。

No.127

>> 120 アポロン【太陽のプリキュア・キュアアポロン❗】 アポロンの技はプリキュアになるとパワーも速度も増します。どのショットもフェガリには、全… 今日は日本で新体操の全国大会が開催されるので、いずみも含めて学園の生徒も総出で応援です。

競技概要は手具を使いながら音楽に合わせてリズミカルな演技を行い、芸術性を競う採点競技。身体と手具が一体化するような、しなやかで洗練された美しい動きと、曲の雰囲気に溶け込むような演技が柳子の持ち味。柳子は躍動感溢れるダイナミックな動きの中に、頭から爪先まで全神経を集中さすてバランスを保つ繊細さを兼ね備えていた。

尚演技は13メートル四方のフロアマットで行われ、個人競技と団体競技の2つに大きく分けられる。

個人はロープ<個人はジュニアのみ>・フープ・ボール・クラブ・リボン>の5つのうち、オリンピックではロープ以外の4種目を一人の選手が行う。団体は、1チーム5人の選手によって2種目が行われる。演技時間は個人競技は1種目につき1分15秒~1分30秒、団体競技は各種目2分15秒~2分30秒と決められており、長すぎても短すぎても1秒につき0,05点の減点となる。

上杉柳子は演じる全ての競技が常に満点。全国大会は全国から強豪校が参加する大会です。しかし柳子は世界選手権でも優勝を果たす、来年の東京オリンピックの金メダルの最有力候補。その重圧は半端ではない。

しかし柳子は顧問の先生が【相変わらず緊張感のない・・】と半ばいい意味で呆れるほどの図太さがありました。柳子は新体操を初めて比較的短かったが、無敗の快進撃で全競技が満点で強豪たちをごぼう抜きしていった新星。

柳子が現れるまでは高木麗子という選手がトップでした。しかし麗子と言えども演じる競技の全てを満点で終わらせるなんて出来ません。

麗子に限らず、世界大会に出るような選手でも毎回満点はあり得ないことです。しかも柳子は奢り高ぶらず、ひたすら精進を続ける女の子。

人気が出ないわけがない。柳子はチームデルタの仕事は秘密なので、誰も知らなかった。学校では姉のいずみが知っているぐらいです。

今回も危なげなく柳子のいる学園が全国優勝を果たした。それを気に入らない目で見ている者がいました。高木麗子です。寝食を忘れて元女王は1から自分を鍛え直してきたが、柳子には及ばなかった。高木はお嬢様で気ぐらいが高く、自分以外のつわものを認められない性格。

そんな高木を見ている者がいました。

妖魔騎士・フェンリル!

No.126

>> 125 ラチられて何をされるか見てみたいです。

大佐とリカの話は新鮮でした。

殿下はめぞん一刻はご存じですか?

  • << 130 「亀有ハーレムラプソディー 特別編」 両津「ああそうかお前も用事があっていけれないのか さっき麗子もそう言っていたんだ なに気にするなまた誘うさ」 両さんは携帯電話でボクと会話して電話を切りました ー最近あいつは付き合いが悪いしみんなで遠出のときは麗子やマリアたちと一緒にいることが多いし同じ男部屋で寝たことが指で数えるぐらいしかない、何よりもみんなの目の前であいつと麗子たちはめちゃくちゃイチャイチャしてやがるー ……………ククク……………クククククク、計画通り 気持ち悪い笑みを浮かべる両さん 少し前までは両さんがボクの前任でエロックス友達で麗子さんたちとしまくりました 麗子さんたちを両さん好みの超エロモンスターに改造して超エロになりすぎた彼女たちの相手に両さんは限界を迎えました ミイラ以上にやせ細り肌が白くなって 両津「もう無理…一生分やった………💀」 なんとか麗子さんたちから解放されたいと悩んだそんな矢先 海パン刑事「事情は知っているぞ!両津!」 両津「ぎゃあ!海パン刑事!」 海パン刑事「実は!」 ドルフィン刑事「お前に!」 月光刑事「大事な!」 ビーナス刑事「話が!」 タイガー刑事「あって!」 バレリーナ刑事「来た!」 ラジコン刑事「の!」 将棋刑事「だ!」 両津「いっぺんに無理矢理まとめて出てくるな!タイガー刑事なんて今の子供は知らねぇぞ!」 海パン刑事「では代表で私が話す」

No.125

>> 124 ありがとうございます

基本ボクは麗子さんにたまに派出所や麗子さん家にラチられています(笑)

麗子さんが超ラブ過ぎる反比例でリカさんと大佐の話はおざなりになってしまいました

No.124

>> 122 「亀有ハーレムラプソディー 大佐編」 大佐が任務のためにしばらく新葛飾署を拠点にして両さんを通じて知り合い最初は超強気でしたけど二人に… 上官と部下を気分によって代える件はとてもそそりましたね。

No.123

>> 121 「亀有ハーレムラプソディー リカ編」 麗子さんから話を聴いたリカさんや美爆乳美女婦警たちにラチられて女子寮で無理矢理弱味の写真を作って… リカの台詞が特に良かったです。ラチというのも良いですね。

No.122

>> 121 「亀有ハーレムラプソディー 大佐編」

大佐が任務のためにしばらく新葛飾署を拠点にして両さんを通じて知り合い最初は超強気でしたけど二人になると

大佐「今からお前…貴方は私のマスターだ❤️どんな命令を受け入れ遂行する❤️私に命令してくれ❤️」

上官と部下の立場を気分によって入れ替えてイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります

リカのと含めて感想をお願いします

  • << 124 上官と部下を気分によって代える件はとてもそそりましたね。

No.121

>> 119 僕は相手の精神を屈服させるものも含めてバトルと解釈してましたので、僕の解釈が悪くてすいません。 エロで屈服させていく様はカッコいいです… 「亀有ハーレムラプソディー リカ編」

麗子さんから話を聴いたリカさんや美爆乳美女婦警たちにラチられて女子寮で無理矢理弱味の写真を作って

リカ「私たちのドレーになりなさい」

と言われ彼女たち全員とエロックスをしまくり追い詰められたボクは何か覚醒したかのように野性の獣のようになってリカさんたち美爆乳美女婦警たちを🌊🌊🌊しまくります

リカ「えっ!?嘘 なにこれ!?いやー凄くなってる!?ごめんなさい!ごめんなさい!謝りますから許してください~!ああ~ん❤️🌊」

リカ「ああん❤️しゅごい…❤️私たちの方が貴方のラブペットになっちゃった❤️」

  • << 123 リカの台詞が特に良かったです。ラチというのも良いですね。

No.120

>> 115 マサト隊長はマサワールドを展開していました。マサワールドを太陽とプラス水星並みの広さにします。 マサト【スタークラッシュ4!】スランを… アポロン【太陽のプリキュア・キュアアポロン❗】

アポロンの技はプリキュアになるとパワーも速度も増します。どのショットもフェガリには、全く見えません。

フェガリ【気配さえ感じない・・ただ当たりさえすれば無敵なんだけどね・・】

プリキュアの力はあまりに強大過ぎる。テレビでプリキュアのお姉さんたちが、当たり前のようにやっているが、当たり前じゃないんだぞ~⚠

その点は差し引いても、ここまで放出技が当たらないプリキュアがかつていただろうか?

プリキュア最弱と言えば、ハトプリのキュアブロッサムとハピプリのキュアプリンセスが、初期の段階でそう呼ばれていました。

キュアアポロンは60人いる先輩プリキュアの中のいずれのタイプにも属さないタイプ。パワーとスピードは群を抜いているのに、当たらない。バカにする意味ではないが、チームデルタの仲間からは<ノーコンプリキュア>と呼ばれています。

今度は後ろに行きました。フェガリはただ突っ立っているだけ。

フェガリ【プリキュア・シューティングスターフォルテッシモ!】アポロンは動体視力と身体能力が高く、フォルテッシモをサッカーボールを蹴るようにボレーシュート気味に返した。いや、返そうとした。しかしフォルテッシモは真上にホイップしてから、急降下して落ちてアポロンを直撃!フェガリの変化させるテクニックは随一だった。

が、アポロンにはダメージがなかった。プリキュアになってからと言うもの、頑丈さがとても強くなって、一発では沈まない。

フェガリ【プリキュア・ムーンスライダー!】月の力を相手の一部分に一点集中させました。フェガリが狙ったのはアポロンの右腕。これは実践ですが、訓練です。

だからあえて心臓や頭部を狙わなかったのです。

フェガリ【そんな!】それでもアポロンにダメージはありません。

フェガリ【忘れてた!マグマのお風呂にはいるような人だった!】

しかしアポロンは【俺の敗けだよ。お前、今手心加えたろ?手心加えられるようじゃ、まだまだだよな。】アポロンは変身を解いた。

フェガリも変身を解いて姉に言いました。

【一点集中の新しい技が効かないんじゃ、急所を狙ったとしても効果があったかどうか・・】

お互いに課題の残る練習試合でした。

  • << 127 今日は日本で新体操の全国大会が開催されるので、いずみも含めて学園の生徒も総出で応援です。 競技概要は手具を使いながら音楽に合わせてリズミカルな演技を行い、芸術性を競う採点競技。身体と手具が一体化するような、しなやかで洗練された美しい動きと、曲の雰囲気に溶け込むような演技が柳子の持ち味。柳子は躍動感溢れるダイナミックな動きの中に、頭から爪先まで全神経を集中さすてバランスを保つ繊細さを兼ね備えていた。 尚演技は13メートル四方のフロアマットで行われ、個人競技と団体競技の2つに大きく分けられる。 個人はロープ<個人はジュニアのみ>・フープ・ボール・クラブ・リボン>の5つのうち、オリンピックではロープ以外の4種目を一人の選手が行う。団体は、1チーム5人の選手によって2種目が行われる。演技時間は個人競技は1種目につき1分15秒~1分30秒、団体競技は各種目2分15秒~2分30秒と決められており、長すぎても短すぎても1秒につき0,05点の減点となる。 上杉柳子は演じる全ての競技が常に満点。全国大会は全国から強豪校が参加する大会です。しかし柳子は世界選手権でも優勝を果たす、来年の東京オリンピックの金メダルの最有力候補。その重圧は半端ではない。 しかし柳子は顧問の先生が【相変わらず緊張感のない・・】と半ばいい意味で呆れるほどの図太さがありました。柳子は新体操を初めて比較的短かったが、無敗の快進撃で全競技が満点で強豪たちをごぼう抜きしていった新星。 柳子が現れるまでは高木麗子という選手がトップでした。しかし麗子と言えども演じる競技の全てを満点で終わらせるなんて出来ません。 麗子に限らず、世界大会に出るような選手でも毎回満点はあり得ないことです。しかも柳子は奢り高ぶらず、ひたすら精進を続ける女の子。 人気が出ないわけがない。柳子はチームデルタの仕事は秘密なので、誰も知らなかった。学校では姉のいずみが知っているぐらいです。 今回も危なげなく柳子のいる学園が全国優勝を果たした。それを気に入らない目で見ている者がいました。高木麗子です。寝食を忘れて元女王は1から自分を鍛え直してきたが、柳子には及ばなかった。高木はお嬢様で気ぐらいが高く、自分以外のつわものを認められない性格。 そんな高木を見ている者がいました。 妖魔騎士・フェンリル!

No.119

>> 118 僕は相手の精神を屈服させるものも含めてバトルと解釈してましたので、僕の解釈が悪くてすいません。

エロで屈服させていく様はカッコいいですね。期待には十分に応えています👍

  • << 121 「亀有ハーレムラプソディー リカ編」 麗子さんから話を聴いたリカさんや美爆乳美女婦警たちにラチられて女子寮で無理矢理弱味の写真を作って リカ「私たちのドレーになりなさい」 と言われ彼女たち全員とエロックスをしまくり追い詰められたボクは何か覚醒したかのように野性の獣のようになってリカさんたち美爆乳美女婦警たちを🌊🌊🌊しまくります リカ「えっ!?嘘 なにこれ!?いやー凄くなってる!?ごめんなさい!ごめんなさい!謝りますから許してください~!ああ~ん❤️🌊」 リカ「ああん❤️しゅごい…❤️私たちの方が貴方のラブペットになっちゃった❤️」

No.118

>> 117 バトルを入れた覚えはありませんが💦

もしくはバトルとエロックスは別々に分けたつもりです

なんだかご期待に応えていなくて申し訳ないです(´-ω-)人💦

追加でハーレム愛妻や妹のアクアとダクネスとめぐみんを超エロにして、🍉🍉を丸出しにして誘惑されたいです❤️🌋💀

アクア「なによ?神聖なこのアクア様の大きい🍉🍉が観たいわけ?❤️プーとんだエロ悪魔ね(笑)❤️アクア様の🍉🍉と最高の腕で天国にいかせてあげるから❤️」

めぐみん「こんな体型を観たいなんてヘンタイですね❤️それに私はこれから
アクアやダクネスを勝てるほど成長しますから子供扱いする貴方が泣いて謝っても許しませんよ❤️」

ダクネス「はうん❤️ご主人様❤️私の大きい🍉🍉いかがでしょうか?❤️そんなに私の体をことを言わないでください❤️恥ずかしい❤️この私の🍉🍉と心と身はご主人様である貴方様のモノですから寵愛ください❤️」

感想をお願いします

No.117

>> 116 タイトルもいいですね👍

イキながら罵倒するのもエロくていいですね。

エロックスとバトルを合わせたバトックス小説ですね

No.116

>> 112 ハンコックのかわりっぷりが特にそそります❤ハンコックの石化を通用しなかったのも殿下らしいです。名作だと思います👍 またよろしくお願いい… 「この残念なヒロインたちに楽園を」

めぐみんとダクネスとアクアは別世界の魔王の側近たちに連れて込まれ魔王の城に囚われています

アクア「プー(笑)ちょっとナニー?魔王ってどんな奴かと思えば女の子に使いっパシリをさせてエロいことしか頭がない引き(こもり)ニートの下級以下のクソ雑魚えんがちょな悪魔なんですけど!(笑)恥ずかしい!プークスクス!(笑)」

めぐみん「我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし世界随一の爆裂魔法を操る者!貴様のような下劣で下等なモンスターなど灰一つも残さず爆裂してくれる!」

ダクネス「遂に来たこの展開!!じゃなかった!なんて奴だ!その女性をエロい目でしか見えないその目はまさに魔王に相応しい!お前なんかに私たちは屈しない!うりゅ~興奮する~❤️」

アクアの聖なる魔力もめぐみんの爆裂魔法も倒してもよみがえり心身共に疲れて

アクア「イヤ~!ごめんなさい!ごめんなさい!謝りますからそれだけはやめて~!イヤ~!❤️🌊」

めぐみん「少女相手にこんなことするなんて最低です!ヘンタイです!ああん❤️もうダメです~!❤️🌊」

ダクネス「はにゃ~ん!❤️しゅごい~ん!❤️魔王様の極悪🍌で心身共に屈服させられる~ん!❤️魔王様❤️私の🍉🍉もっとモミモミして❤️なめて❤️パ○パ○して❤️ハ○○セテ~ん!❤️ああん❤️」

三人「ああん❤️ご主人様に屈服させられた❤️もっと慈愛をください❤️ご主人様❤️」

エロックスをしまくった後一緒に寝て起きるときに

アクア「chu❤️chu❤️おはようございます❤️クズご主人様❤️お加減いかがですか?❤️」

めぐみん「chu❤️chu❤️カスご主人様❤️もう少しだけ一緒に寝て良いですか?」

ダクネス「chu❤️chu❤️ゲスご主人様❤️私の🍉🍉を堪能してください❤️」

三人ともエロックスをしまくり大満足していますけどボクをボロクソに言うのがお約束です(笑)

基本やる前からやった後はこれの繰り返しです(笑)

感想をお願いします

No.115

>> 114 マサト隊長はマサワールドを展開していました。マサワールドを太陽とプラス水星並みの広さにします。

マサト【スタークラッシュ4!】スランを倒したときに得た力を解き放ちます。一瞬でした。

太陽とプラス水星並みの広さの空間が一瞬にして破壊されました。マサト隊長は爆発前に元の世界に避難していたので大丈夫。

マサト【力があまりに強大過ぎる!実践に用いるためには、対象者以外には何らの損害も与えず、破壊力はそのままに試すように訓練を積む!】

夜中の2時。昼間は隊長としてやることが多くて、なかなか訓練をつけてあげることは多々あっても、自分の鍛練は出来ない。

だからこの時間に訓練を積んでいた。

同じ頃、上杉柳子も姉のいずみと訓練していました。

柳子【昌樹さんとやってて、ニンジュツという技のスゴさを見せて貰いました。正直、面食らった。そして昌樹さんは言った。お頭の般若さんと若頭の福永レイアさんはもっとスゴいと!私は昌樹さんのいた世界へ短期留学を考えている!】

いずみ【そいつは、俺もだよ。体は消えてどっから技が来るか解らないとか、マジでありえね~よな。あれに炎の放出技を繰り出すもんだから、勿論死なないように加減はしたが、炎が飛来した方角に気功をはなった。まあ結果はいつもの通りだっかが・・】

柳子【留学の意志はマサト体調に伝えて、妖魔も大きい動きは今は始めないと預言されてて、1週間の限定付きで認めて貰えた。】

いずみ【そのときに気功をコントロール出来ないんじゃ、恥ずかしいからな!】

かる~く打ち出したら10個ある標的の7つを当てることが出来ていました。

柳子【スゴいじゃないか!前はたま~に1つ当たるか当たらないかだったのに!】

いずみ【テンパったらわからね~よ。昌樹とやったときが、まさにその時だった。それに福永レイアさんって人も女の子らしい黄色い声が出ないらしいぜ!】

柳子【今はそんなことはどうでもいいの!私たちは友達探しに行くんじゃなくて、特訓に行くんだから!次は組手にしよう!】

二人はプリキュアの能力の使い方にも慣れておきたいと、プリキュアに変身することにした。

柳子【プリキュアの指輪装着!】姿がキュアフェガリに変身した。

フェガリ【月のプリキュア、キュアフェガリ!】

いずみ【プリキュアの指輪装着!】姿がキュアアポロンに変身した。

  • << 120 アポロン【太陽のプリキュア・キュアアポロン❗】 アポロンの技はプリキュアになるとパワーも速度も増します。どのショットもフェガリには、全く見えません。 フェガリ【気配さえ感じない・・ただ当たりさえすれば無敵なんだけどね・・】 プリキュアの力はあまりに強大過ぎる。テレビでプリキュアのお姉さんたちが、当たり前のようにやっているが、当たり前じゃないんだぞ~⚠ その点は差し引いても、ここまで放出技が当たらないプリキュアがかつていただろうか? プリキュア最弱と言えば、ハトプリのキュアブロッサムとハピプリのキュアプリンセスが、初期の段階でそう呼ばれていました。 キュアアポロンは60人いる先輩プリキュアの中のいずれのタイプにも属さないタイプ。パワーとスピードは群を抜いているのに、当たらない。バカにする意味ではないが、チームデルタの仲間からは<ノーコンプリキュア>と呼ばれています。 今度は後ろに行きました。フェガリはただ突っ立っているだけ。 フェガリ【プリキュア・シューティングスターフォルテッシモ!】アポロンは動体視力と身体能力が高く、フォルテッシモをサッカーボールを蹴るようにボレーシュート気味に返した。いや、返そうとした。しかしフォルテッシモは真上にホイップしてから、急降下して落ちてアポロンを直撃!フェガリの変化させるテクニックは随一だった。 が、アポロンにはダメージがなかった。プリキュアになってからと言うもの、頑丈さがとても強くなって、一発では沈まない。 フェガリ【プリキュア・ムーンスライダー!】月の力を相手の一部分に一点集中させました。フェガリが狙ったのはアポロンの右腕。これは実践ですが、訓練です。 だからあえて心臓や頭部を狙わなかったのです。 フェガリ【そんな!】それでもアポロンにダメージはありません。 フェガリ【忘れてた!マグマのお風呂にはいるような人だった!】 しかしアポロンは【俺の敗けだよ。お前、今手心加えたろ?手心加えられるようじゃ、まだまだだよな。】アポロンは変身を解いた。 フェガリも変身を解いて姉に言いました。 【一点集中の新しい技が効かないんじゃ、急所を狙ったとしても効果があったかどうか・・】 お互いに課題の残る練習試合でした。

No.114

>> 113 ニルチェ【マサト・・ヤツは何か秘密があると思った。まさか不老不死の戦士だったとは・・】

ウェズリー【スピリッターは魂を潰されない限り死なない。お前はここのエースだそうだが魂を破壊することは?】

ニルチェ【霊体までは破壊可能だ。】

ニルチェはフェガリに負けてからさらなる訓練を重ねていたわけです。

ウェズリー【おまけにスランってやつのスタークラッシュ1~4がやつには宿っている。それらは星をも破壊する力だ。】

ニルチェ【それが本当だとしたら、俺たちはマサトには勝てないことになる。】

ウェズリー【だから俺がきた。俺ならヤツに対抗できる。あんたらはプリキュア打倒のみを目指してくれ!】

ニルチェ【あなたの狙いは?こんな情報を俺たちにもたらしてお前に何のメリットがある?】

ウェズリー【プリキュアとスピリッターが組むとかなり厄介なんだ。この世界では、他の世界のプリキュアはプリキュアになれないと聞くが、いざとなればそんな常識など覆してくるのがプリキュアだ。】

ニルチェもそれは身に染みていました。

【そうだな。】

ウェズリー【単刀直入に言う!俺と業務提携して欲しい。スピリッターでは最後の一人に近かったスランがマサトとムーンライトにやられた。マサト単体でも100%負けたとも言い切れないが、少なくとももっと苦戦はしたはずだ。ムーンライトがいたからこそ、対した怪我もなく戦いを終えられた訳だ。】

ニルチェ【きみの力を借りるしかないようだ。】

ニルチェとウェズリーは握手した。口約束ではどうなるか解らないので、公式の書面でもウェズリーにサインをさせました。

ウェズリーは言った。

【これで俺たちは兄弟だ。共にプリキュアとスピリッターを打倒しよう!】

ニルチェもウェズリーに全幅の信頼を置いたわけではなかった。そうと解れば、たましいをも破壊する攻撃方法を身に付けるまで!ドレアムの仇はニルチェ自身で討ちたかった。

因みに彼らは今は先代のプリキュアにより、封印された先代の妖魔王を復活させるべく動いていました。

ウェズリーもニルチェの考えが解っていました。(それぐらいの心意気をもたないと、プリキュアには到底敵わないぞ!この世界のキュアフェガリとキュアアポロンにも興味があるな。)

No.113

>> 109 マサト【大切な人達を護れればそれでいい。あとスラン壊された星やそこにいた生物の命の復活もお願いします。願いが2つになってしまいましたが。】 … マサト【俺も各世界を渡り歩いて、現在辿り着いた世界では妖魔という連中に人類が付け狙われている。】

昌樹【そういうことでしたら行きますよ!修行にもなるし、人類が狙われていると聞いて行かないなんて選択肢はないです!】

ゆかり【そうね!私も協力します。】

マサト【その世界では他の世界のプリキュアは原則変身出来ないんだ。それでも来てくれるか?】

ゆかり【変身出来なくても、出来ることはあるはず!行かせて下さい。】

昌樹【妖魔か!腕がなるぜ!】

マサト【有り難う。】

こうしてマサト、ゆり、昌樹、ゆかりは妖魔のいる世界へ戻りました。

こちらの世界のプリキュアのキュアフェガリこと上杉柳子とキュアアポロンこと上杉いずみは、昌樹とゆかりを見るなり、一目で看破した。

(女の子のほうはプリキュアか!男のほうは、プリキュアではないが、かなり出来る!)

ゆかりも上杉姉妹が只者ではないことを見抜き、昌樹は(多分あの二人がこの世界のプリキュアか・・でもノーマルでも超人レベル!)

それぞれ挨拶をかわして少し話すと、すぐに意気投合しました。

昌樹【俺は般若さん率いる秘密警察の影という組織に在籍しています。柳子さんやいずみさんとお互いの技術交流を兼ねてスパーリングをしたいんですが。】

二人は快く快諾した。これがエライ目にあうことになろうとは!

まだ柳子は昌樹の実力を直ぐに感じ取り、彼の実力に合わせたスパーリングをしてくれた。しかしいずみはその辺の加減が出来るほど成熟していない。昌樹が炎の放出技を使ったのを皮切りに、いずみも気功を飛ばした。

かる~く。

山脈地帯を瞬時に消すような気功がいきなり昌樹を襲う。

が、いつものように明後日の方向へ。

昌樹【((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル】福永レイアさんとの練習試合で慣れていたから自信はありました。勿論レイアさんはかなり手加減してくれているので、比較は出来ないかも知れない。でも動体視力に関してはかなりの自信があり、レイアさんからも誉められたほどです。その昌樹が全く見えなかったのです❗

気配も感じず、これは柳子にも言えることですが、二人はプリキュアに変身していない。それを考えるといずみの気功のスピードとパワーは奇跡とさえ言えた。

No.112

>> 111 ハンコックのかわりっぷりが特にそそります❤ハンコックの石化を通用しなかったのも殿下らしいです。名作だと思います👍

またよろしくお願いいたします。

  • << 116 「この残念なヒロインたちに楽園を」 めぐみんとダクネスとアクアは別世界の魔王の側近たちに連れて込まれ魔王の城に囚われています アクア「プー(笑)ちょっとナニー?魔王ってどんな奴かと思えば女の子に使いっパシリをさせてエロいことしか頭がない引き(こもり)ニートの下級以下のクソ雑魚えんがちょな悪魔なんですけど!(笑)恥ずかしい!プークスクス!(笑)」 めぐみん「我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし世界随一の爆裂魔法を操る者!貴様のような下劣で下等なモンスターなど灰一つも残さず爆裂してくれる!」 ダクネス「遂に来たこの展開!!じゃなかった!なんて奴だ!その女性をエロい目でしか見えないその目はまさに魔王に相応しい!お前なんかに私たちは屈しない!うりゅ~興奮する~❤️」 アクアの聖なる魔力もめぐみんの爆裂魔法も倒してもよみがえり心身共に疲れて アクア「イヤ~!ごめんなさい!ごめんなさい!謝りますからそれだけはやめて~!イヤ~!❤️🌊」 めぐみん「少女相手にこんなことするなんて最低です!ヘンタイです!ああん❤️もうダメです~!❤️🌊」 ダクネス「はにゃ~ん!❤️しゅごい~ん!❤️魔王様の極悪🍌で心身共に屈服させられる~ん!❤️魔王様❤️私の🍉🍉もっとモミモミして❤️なめて❤️パ○パ○して❤️ハ○○セテ~ん!❤️ああん❤️」 三人「ああん❤️ご主人様に屈服させられた❤️もっと慈愛をください❤️ご主人様❤️」 エロックスをしまくった後一緒に寝て起きるときに アクア「chu❤️chu❤️おはようございます❤️クズご主人様❤️お加減いかがですか?❤️」 めぐみん「chu❤️chu❤️カスご主人様❤️もう少しだけ一緒に寝て良いですか?」 ダクネス「chu❤️chu❤️ゲスご主人様❤️私の🍉🍉を堪能してください❤️」 三人ともエロックスをしまくり大満足していますけどボクをボロクソに言うのがお約束です(笑) 基本やる前からやった後はこれの繰り返しです(笑) 感想をお願いします

No.111

>> 110 二日目も同じ石化させて粉々に砕いても再び復活するの繰り返しで、食事と風呂と寝室を再び用意されて彼女はそれを受け入れました

ハンコック(何故わらわはあやつの用意した食事をいただいているんじゃ? まあ奴はその気になればいつでもやれるから毒など必要ないじゃろう 次にこそ石にすれば良いんじゃ)

三日目に術中にハマったハンコックは頬を赤くして顔がぼうっとしていて、一緒に食事を誘われて
ハンコック「はい❤️いただきます❤️」

風呂を入って体を綺麗にしてボクが用意したネグリジェを着てボクがいる寝室に入り
ハンコック「今宵はよろしくお願いいたします❤️」
とボクとエロックスをしまくり初めてのように熱く激しく🌊をして倒れます

ハンコック「はうん…❤️凄すぎるのじゃ…❤️ルフィは大好きじゃけどそれ以上にそなたを一番愛しています❤️あなたの伴侶にさせてください❤️」

ハンコックを心身共に屈服させました

感想をお願いします

No.110

>> 103 亀有が帰ってきたみたいで嬉しい気分になります👍 エロアピールも最高ですね。 「ハーレム愛妻 ハンコック編」

大海賊時代の世界に侵略して目的の一つである海賊女帝ボア・ハンコックを追い詰め、

ミオ「海賊女帝ボア・ハンコック様ですね❤️我らの王が貴女をお待ちです❤️今からご招待します❤️」

ハンコックは女王のミオの能力の一つ「ホテル・ヴァニラアイス」で異空間に連れ込まれました

ヴァニラアイスは異空間の中に白い空間に満ちた大部屋を複数ありその複数の部屋を自由に移動して元の空間を自由に出入りできるのはマスターキーを持っているマネージャーのミオとオーナーのボクだけです

ハンコックは甘い香りがするその一室に入らされ目の前にボクがいることを気がつき敵意剥き出しで

ハンコック「わらわにこのような狼藉万死に値する!メロメロ甘風!」

ボクは石化になりましたが時間がたつと自動で解除しました

ハンコック「?何故元に戻るんじゃ?」

ハンコックは何度もボクに石化しましたがまた元に戻るの繰り返しで時がどれほど過ぎたのかわからず疲れたときに、ボクは彼女に食事と風呂と寝室を用意しました

ハンコック「誰がそなたの施しなど受けるか!」

彼女は拒絶してボクから離れて休みました

No.109

>> 108 マサト【大切な人達を護れればそれでいい。あとスラン壊された星やそこにいた生物の命の復活もお願いします。願いが2つになってしまいましたが。】

スピリッターの神【わかった。】神は念じた。するとこの場に善良なスピリッターが満ちた。

スピリッターの神【スランに破壊された星らも復活させたが、生命体の復元は少し時間がかかる。神と呼ばれているが、実際には太古の昔に最終戦士になったスピリッターなのだ。本当の神であるイエス・キリストさまのような訳にはいかない。】

マサト【太古の昔にもスピリッターの戦いがあったのですか?】マサトは流石に驚いていました。

スピリッター【スピリッターは数百年に1度産まれる。何故そうなるのかは、誰も知らない。よし!生命体の復活は出来た。マサトよ!私は先代のスピリッターの神に地上最強を願った。きみのような人物がいるとは・・さらばだ。】スピリッターの神は消えた。

昌樹はどうしても気になったのでマサトに聞いた。

【最後のスランの背中付近にもう1つ鳳凰閃が出ましたが、あれはどうやったんですか?】

それにはゆりちゃんが答えた。【マサト様は空間だけじゃなくて、時空も操れるの。その気になれば時間を止めたり。巻き戻したりも可能よ。だから鳳凰閃を少し未来に放ったの。今日もマサト様カッコ良かった❤キャーキャー❤】ゆりちゃんは説明の途中で黄色い声を出し始めた。

これにはゆかりも驚きました。

【ゆりさんは普段はクールで物静かなのに・・でもこういうのも悪くないわね。】

昌樹【俺は遠慮しときます。キャーキャー騒がしい女の子は苦手だから・・】

ゆかり【ゆりさんは愛するマサトさんだからああなったの。それを分かってないわね。】

昌樹【ゆりさんの噂は聞いてたけど、なんか幻滅って言うか・・】

ゆりはキャー💕💕😌💕💕キャーーーーー ❤と最後は特大の黄色い声を出した。

昌樹【最早ギャル化してるし(;゜0゜)】

ゆかり【気持ちが高ぶれば私だってああなるかも。昌樹はそうなったら幻滅するのね。】

昌樹【違う。ゆかりさんに幻滅しない!】

昌樹は慌てているがゆかりは楽しんでいます。この辺が気まぐれお姉さん。

マサトはゆかりと昌樹に提案した。

【良ければ俺が隊長を勤めている世界に来ないか?】

  • << 113 マサト【俺も各世界を渡り歩いて、現在辿り着いた世界では妖魔という連中に人類が付け狙われている。】 昌樹【そういうことでしたら行きますよ!修行にもなるし、人類が狙われていると聞いて行かないなんて選択肢はないです!】 ゆかり【そうね!私も協力します。】 マサト【その世界では他の世界のプリキュアは原則変身出来ないんだ。それでも来てくれるか?】 ゆかり【変身出来なくても、出来ることはあるはず!行かせて下さい。】 昌樹【妖魔か!腕がなるぜ!】 マサト【有り難う。】 こうしてマサト、ゆり、昌樹、ゆかりは妖魔のいる世界へ戻りました。 こちらの世界のプリキュアのキュアフェガリこと上杉柳子とキュアアポロンこと上杉いずみは、昌樹とゆかりを見るなり、一目で看破した。 (女の子のほうはプリキュアか!男のほうは、プリキュアではないが、かなり出来る!) ゆかりも上杉姉妹が只者ではないことを見抜き、昌樹は(多分あの二人がこの世界のプリキュアか・・でもノーマルでも超人レベル!) それぞれ挨拶をかわして少し話すと、すぐに意気投合しました。 昌樹【俺は般若さん率いる秘密警察の影という組織に在籍しています。柳子さんやいずみさんとお互いの技術交流を兼ねてスパーリングをしたいんですが。】 二人は快く快諾した。これがエライ目にあうことになろうとは! まだ柳子は昌樹の実力を直ぐに感じ取り、彼の実力に合わせたスパーリングをしてくれた。しかしいずみはその辺の加減が出来るほど成熟していない。昌樹が炎の放出技を使ったのを皮切りに、いずみも気功を飛ばした。 かる~く。 山脈地帯を瞬時に消すような気功がいきなり昌樹を襲う。 が、いつものように明後日の方向へ。 昌樹【((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル】福永レイアさんとの練習試合で慣れていたから自信はありました。勿論レイアさんはかなり手加減してくれているので、比較は出来ないかも知れない。でも動体視力に関してはかなりの自信があり、レイアさんからも誉められたほどです。その昌樹が全く見えなかったのです❗ 気配も感じず、これは柳子にも言えることですが、二人はプリキュアに変身していない。それを考えるといずみの気功のスピードとパワーは奇跡とさえ言えた。

No.108

>> 107 スラン【俺も他の世界を廻り、スタークラッシュを何度か試し撃ちした!地球規模の惑星なら木っ端微塵だった!お前を倒し、最後の一人=最終戦士になったときには、地上最強の力が手に入るという!楽しみだ!】

マサト【何度か他の世界で試し撃ちということは、その星にも生命がいたはずだ!お前はどれだけ殺傷すれば気がすむんだ!】

ムーンライトもプリキュアとして愛を大切に戦いつつ、スランには義憤を覚えていた。

スランはよりスタークラッシュを強めてニタリとして答えました。

【お前はパンを喰って良心が痛むのか?俺にとって殺傷は生きていくのに必要な欲望であり、地上最強への夢は何よりも優先する!】

ムーンライトはスランを叱った。

【そんなことに夢という言葉を使わないで!夢はもっと清くて尊いものよ!】

スランはより笑みを深くした。

【いいねぇ!キュアムーンライトこと月影ゆりよ!マサトを殺して最終戦士になったら、俺の嫁にもらってやろう!】

ムーンライト【マサト様はあなたなんかに負けないわ!】とはいえ、スランとの勝負に押し負けている。

マサト【スタークラッシュの速さと鳳凰閃の再生スピードの勝負か!】なんとスーパーシルエットのムーンライトのありったけのエナジーを込めた黄金の鳳凰閃でも通用しなかった。

スタークラッシュがマサトに直撃する!と思われた所で金色の鳳凰は前以上に力強く羽ばたいた。今度はスタークラッシュを押し込んでいる。

スラン【今のスタークラッシュは基本に過ぎん!さらに上が2つ存在する。この意味がわかるかっ!】スランは余裕の表情で【スタークラッシュ2!これは木星レベルでも粉々にする!】マサトもムーンライトもこの押し合いだけで傷を受けて満身創痍になっていた。しかし二人とも諦めなかった。

ムーンライト【全ての心が満ちるまで私は戦い続ける!】

マサト【俺は・・俺たちは負けん!】その二人の意志が鳳凰に伝わったのか、金色の鳳凰はスタークラッシュ2を中空まで押し戻して力尽きて消滅した。スタークラッシュ2を道連れにした感じだ。

スラン【よかろう!正真正銘の必殺技をくれてやる!スタークラッシュ3!】その時、金色の不死鳥が蘇り、スタークラッシュ3を撃ち始めた状態のスランに直撃しようとしていた。

No.107

>> 106 スラン【誰を倒すって?】なんと仲間の隠れ家にスランがやって来ました。仲間たちは一斉にスランに向かいますが

スラン【最後に生き残るのはただ一人❗】巨大な刃の嵐を起こして仲間の肉体と霊体と魂を刈っていきます。

マサトがマサゾーンで仲間から技を剃らそうとしましたが、スランは空間を切り裂いて瞬間移動を封じてマサゾーンを破りました❗

善良なスピリッターたちはこれにより、全てに倒されてしまいました。

マサトはそれを見て【キサマだけは許さん!】と疾風怒濤を繰り出します。

ゆり【プリキュアオープンマイハート!】

美しいゆりの姿がクローズアップされてキュアムーンライトに姿を変えました。

ムーンライト【月光に冴える一輪の花!キュアムーンライト!】

続いてスランに

ムーンライト【プリキュア・シルバーフォルテウェーブ❗】

スランは疾風怒濤によるダメージはなく、逆に楽しんでいました。しかしマサトのスピリッターの技とムーンライトのプリキュアの力が共鳴して、マサトの技が進化しました。

スラン【なにっ!?】

ムーンライトはマサトに言った。

【マサト様はスランを変身するヒーロー・ヒロインの天敵だと言った。でもマサト様の仲間の命を奪い、マサト様を狙うやつの存在は私たち夫婦で乗り越えていく問題よ❗】

ムーンライトの強い決意の前に二の句が告げなくなったマサトは

【きみには敵わんな!よし!力を貸してくれ!】

ムーンライトはスーパーシルエットの姿になり、ありったけのエネルギーをマサトに合わせました。マサトの疾風怒濤が黄金の輝きに満ちた。

スラン【遊びは終わりだ!】スランは進化した疾風怒濤を弾き飛ばした。しかしかなりのダメージを受けていました。

スランは変身強制解除をムーンライトに凄まじい速さで撃ちました。しかしそれが剃れた。

マサト【マサゾーン改❕】

スラン【そうか!キサマはムーンライトの力を借りて、その技をベースに新しいマサゾーンを❗】

マサト【初見で見破るとは、流石だな。】

スラン【それならお前たちもろとも破壊してやるまで!スタークラッシュ!】なんと星をも破壊する衝撃波をスランは繰り出した。

マサト【天翔鳳凰閃!】スーパーシルエットのムーンライトの力を受けた金色の不死鳥がスタークラッシュと衝突した。

No.106

>> 105 マサト隊長は妻のゆりさんと別世界の地球に訪れていました。ここはプリキュアのいない世界です。何の世界かと言うとプリパラの世界です。マサト隊長が応援してきた〔そらみスマイル〕というアイドルユニットの頂点、神アイドルに上り詰めた南みれぃ様の重大発表があるというので、そらみスマイルがライブする京セラドームまで妖魔の事件が一段落したので、来場していた。

曲が全て終わってみれぃ様がステージで発表しました。かねてから交際の噂のあった阪神タイガースの四番サードの新田選手との結婚をです❗

新田と言えば甲子園で本塁打を量産しまくり、地元の大阪桐蔭を春夏連覇に導き、1年のときには準決勝で破れたが、相手投手が新田を全打席敬遠という手段に出たのが敗北要因でした。2年になってからは敬遠球を本塁打してしまう怪物に成長し、2年で春夏連覇し、甲子園で4連続で優勝して、鳴り物入りで阪神タイガースに入団。なんとルーキー年に本塁打50本打率386という驚異の数字で本塁打王と首位打者を獲得した。

マサトは阪神ファンでそれ以上にみれぃ様に憧れていたので、そのみれぃ様の幸せの報告が何よりも嬉しかった。

みれぃ様のそらみスマイルのライブの余韻を感じつつ、マサト隊長は自分が元いた地球に帰参しました。理由は宿敵のスランが次々に善良なマサトの仲間を倒して日に日に力を増しているから。

マサトは仲間と会いました。

マサト【スランは今のうちに止めなくてはならない!これ以上、力を付けられ、奴が最後の一人になったら地球は永遠に悪党に支配される。】

ゆり【私も戦うわ!】

マサト【ダメだ!スランは黙って変身させてくれるほど、甘い相手ではない!それに変身解除スキルを持っているから、プリキュアに限らず、変身するヒーロー・ヒロインにとっては天敵だ!】

ゆりもかつてデューンとスランは提携していたから、スランがどんな奴が知っている。だから心配だったのです。

ゆり【スピリッターとしての戦いなのね・・・】スピリッターとは不老不死の戦士の総称。最後の一人になるまで戦い続ける宿命を持つ。マサトはスピリッターとして生きるすべを教えてもらった師匠をスランにより殺されていました。

スラン亡き師匠の仇でもあるのです。

No.105

どちらが変装するかは、ジャンケンで決めました。その結果、いずみに決まりました。顔は母校の新体操部のアイドル、柳子に双子だけにそっくりないずみ。村長の娘よりもかなり可愛いので変装が必要です。

柳子【私、変装系の魔法持ってるから、かけてあげる。】柳子はいずみよりも戦闘以外の能力が幅広く、バトルに特化したいずみとは、この辺が違います。柳子の変装魔法で村長の娘さんそのものになりました。因みに変装したこの時が祭壇に捧げる日。

柳子はいずみの影に姿を隠します。

村長娘の姿のいずみ【柳子はほんとに多才だ。頼りになるよ。】

柳子【私はマグマ風呂には変身しても入れない。姉さんのスケールには、敵わない。】

さて祭壇に村長の娘の姿のいずみが横たわっています。
やや時間があって二人の6メートルぐらいある金と銀の鬼が現れた。

村長の娘の姿をしたいずみは相手を値踏みするように見ています。強さを測っているのです。影に潜む柳子がテレパシーで指示しました。

【姉さん、悲鳴!普通の女の子は巨大な鬼2匹見たら悲鳴上げるよ。声帯も魔法で変化してるから、女の子らしい悲鳴が今なら出るはずだよ!】

柳子の指示を聞いて慌てて頭では【きゃーっ!】と叫んだつもりでした。しかし実際に出た声は

【ぎゃーっ】でした。柳子はそれを聞いて驚きました。

(姉さんにとって女の子らしい悲鳴は声帯を変えても天敵らしい。まあマグマの風呂に入るような人だから・・・)なんとなく納得してしまった。鬼二人もきゃーっは今まで生け贄に捧げられた娘全員が叫んでいたので聴いたことはありました。

ぎゃーっは初めてでした。

銀閣【こいつ本当に村長の娘か!?】

金閣は村長の娘を知っていたので言いました。

【間違いない。それにしても結構可愛い顔立ちしてぎゃーっとはな。人は見かけによらん。】そう。いずみとはレベルが違いますが、村長の娘もそこそこ可愛いのです。

影の中にいる柳子はバレなくてホッとしました。あと姉と同じくきゃーっが言えない柳子は一瞬考えました。(私も声帯を変えて変装しても女の子らしい悲鳴は出ないのかな?ダメだ!今は任務中!)直ぐに切り換えました。

山の山頂にある巨大な屋敷に村長の娘の姿のいずみを連れて行きました。そこには宝石に変えられた村の娘たちがいました。村の若い男はゴブリンに姿を換えられてこきつかわれていました。

No.104

>> 100 妖魔王ドレアムが倒れてから大きい戦いはなかった。となると・・・いずみのプリキュアとしての名前と二人のプリキュアとしての名前を考えなくてはなり… 妖魔とは関係無い金閣&銀閣という妖怪が中国地方のある地域で暴れて村人の若い女の子を生け贄に捧げさせるとかで、日本が拠点のチームデルタにSOSが届きました。チームデルタはマサト隊長が瞬間移動の達人でしたが、中国に行くぐらいなら、マサゾーンを再現出来る柳子で十分でした。

いずみ【まさか妖魔以外の相手がスカッドプリキュアの初仕事とはな。】

柳子【強い奴は妖魔だけじゃない。油断は禁物!】

いずみ【わかってるよ。】

いずみも瞬間移動を勉強中です。しかし初回が南極まで行き、南極からアマゾン川、サハラ砂漠、チベット、太平洋、南氷洋、火山、大西洋とさすらって、ようやくチームデルタに帰参した。その間にピラニアに襲われるわ、サメに喰われそうになるわ、マグマに突っ込むわ、でしたが、いずみはピラニアを【オラオラ!】と言いながら逆に追い立て、サメに逆に噛み付きで対抗して撤退させ、マグマのときは流石にヤバいと思ったのか、咄嗟にキュアアポロンに変身!

マグマに頭から突っ込み、どうせ来たのだからと、マグマを温泉がわりに使って帰ってくる逞しさ。危なくないようにマサト隊長と柳子で監督していたが、流石のマサト隊長もマグマ風呂のときは、【冗談は存在だけにしておけ】と呆れていた。

柳子も【お姉ちゃんは殺しても死なないね!】と言っていたとか。

さて今回は柳子が一緒に瞬間移動して村に到着。

村は中年の男女と老人ばかりだった。

いずみ【若者が一人もいない・・】

柳子は依頼では、若い女性は金閣&銀閣に生け贄に捧げさせられていたとのことなので、若い男性が助けに言ったのかも知れないと思った。

柳子が当たりだった。ただ正確には、村長の一人娘のみは村長宅にいたのでした。柳子たちは村人に聞いて村長宅にお邪魔しました。

村長【チームデルタの皆様、よくぞこんな村に来てくださいました。】

柳子【人の命を脅かす輩は、誰であれ許せないですから!】この辺はいずみも同じ。

金閣と銀閣は明日の夜に村近くのシューマイ山の祭壇に村長の娘を生け贄に捧げよ!と言っているらしいのです。

柳子【そんな要求は呑む必要はありません。】

村長【ではどうすれば?】

柳子【私か姉が娘さんに変装してアジトに潜入して連中を叩きます!】

No.103

>> 102 亀有が帰ってきたみたいで嬉しい気分になります👍

エロアピールも最高ですね。

  • << 110 「ハーレム愛妻 ハンコック編」 大海賊時代の世界に侵略して目的の一つである海賊女帝ボア・ハンコックを追い詰め、 ミオ「海賊女帝ボア・ハンコック様ですね❤️我らの王が貴女をお待ちです❤️今からご招待します❤️」 ハンコックは女王のミオの能力の一つ「ホテル・ヴァニラアイス」で異空間に連れ込まれました ヴァニラアイスは異空間の中に白い空間に満ちた大部屋を複数ありその複数の部屋を自由に移動して元の空間を自由に出入りできるのはマスターキーを持っているマネージャーのミオとオーナーのボクだけです ハンコックは甘い香りがするその一室に入らされ目の前にボクがいることを気がつき敵意剥き出しで ハンコック「わらわにこのような狼藉万死に値する!メロメロ甘風!」 ボクは石化になりましたが時間がたつと自動で解除しました ハンコック「?何故元に戻るんじゃ?」 ハンコックは何度もボクに石化しましたがまた元に戻るの繰り返しで時がどれほど過ぎたのかわからず疲れたときに、ボクは彼女に食事と風呂と寝室を用意しました ハンコック「誰がそなたの施しなど受けるか!」 彼女は拒絶してボクから離れて休みました

No.102

>> 101 他にマリアさんたちを呼んで共演して百合ものショートムービーやハーレムエロックスをしまくるところも撮ります

麗子「マリアちゃんとイチャイチャするの?私は良いけどマリアちゃんは?」
マリア「私はルー様と麗子さんなら良いですわ❤️」

麗子「chu❤️chu❤️マリアちゃん❤️ 」
マリア「chu❤️chu❤️麗子さん❤️」

集めた撮影記録を編集して完成して何枚か出来て集めています

そのことを知った両さんが家に侵入してビデオをコピーして盗みコピーを法外な額で売ります
早いか遅いかの違いで結局バレて麗子さんから雷直撃を喰らいます
両さんは自身のプライベートビデオを作ってそれを100万枚完売するまでは許されない禊をあいます

両津「麗子~もう許してくれ~」
麗子「ダメよ 反省するまでは許さない」
大原「あいつのビデオなんてゴミのほうがまだマシだ」
中川「誰も手に取りたくないですよ💦」


麗子「まったく両ちゃんたら! でも私のビデオ作ってくれてありがとう❤️とても嬉しいわ❤️ルーちゃんなら観ても良いわよ❤️」

感想をお願いします

No.101

>> 98 拘りのエロスを感じましたね。 因みにキュアフェガリは如何ですか? 「亀有ハーレムラプソディー 特別編」

ボクの最近のマイブームが最愛の麗子さんのビデオを撮影してビデオにすることで麗子さんにお願いして撮影しています

麗子「良いわよ❤️ルーちゃんのお願いなら❤️」

麗子さんの警官や社長としての仕事をしている姿やプライベートで外で遊んだり家でくつろいでいるときの姿などを撮影して次第にエスカレートしてビキニやいろんなコスプレをさせてグラビア撮影をしたりゼンラやエロポーズ、🍉🍉を超アピールをしたりエロックスをしまくる姿を撮影します

仕事時
麗子「そんなところも撮るの?なんだか恥ずかしいわ❤️」
グラビア撮影
麗子「ええ!?これ着て撮影したいの?恥ずかしいわ❤️でもルーちゃんのお願いなら良いわよ❤️」
ゼンラ撮影
麗子「ええ!?ゼンラになっている姿も撮りたいの?恥ずかしいわ❤️ルーちゃんに観られて撮られていると感じちゃうわ❤️」
エロックス時
麗子「ああん❤️あん❤️いやん❤️ダメん❤️そんなところも撮らないで❤️ああん❤️」

No.100

>> 99 妖魔王ドレアムが倒れてから大きい戦いはなかった。となると・・・いずみのプリキュアとしての名前と二人のプリキュアとしての名前を考えなくてはなりません。二人としてはいずみが<ビッグバンプリキュア><ダイナマイトプリキュア><プリキュアドッカーン>。

柳子【姉さん、爆発から離れよう!でもスカッと勝つとか、ミサイルのような強力な意味合いは欲しいよね。】

いずみ【細かいことはどうでもいいんだよ!ソウルキャッチプリキュアは?】

柳子【魂をキャッチしてどうするのさ。なんか悪魔みたいじゃないか!】

いずみ【じゃあビクトリープリキュアは?勝てるように】

そこにマサト隊長が入ってきた。【君たちには圧倒的であって欲しい。スカッと勝つというのはいいね。いっそスカッドプリキュアにしろよ。】いずみはあまりピント来ずに【ドラゴンタイガープリキュアは?強そうだろ?】柳子【その辺のを寄せ集めた感があるよ。】いずみ【ドクターXプリキュアは?】柳子【私たちは医者じゃないので!】柳子【私はスカッと勝ちたいからスカッドプリキュアで行きましょう。あとは姉さんのプリキュア名前を考えましょう。】

いずみ【キュア闘魂!ダー!】柳子【猪木じゃないんだから!】いずみ【キュアキングスロード】柳子【今度は全日本プロレスで来たか!でも太陽と関係ないから却下!】いずみ【太陽ならキュアギラギラ!】柳子【まんただし。】いずみ【キュアレーザーラモン】腰を上下に降りながら【ハードゲイスタイルでさ!】柳子【真面目に考えよう。】妖精のアポロが口を出した。【ギリシャ神話で太陽の神って意味があるからキュアアポロンはどうかな?】いずみ【よし!これは自信がある!キュアサンライトは?】柳子【なんかムーンライトのぱくりみたいだよ。】マサト隊長【キュアアポロンでいいんじゃないか!】マサト隊長が意見をまとめた。柳子【私たちはスカッドプリキュアで姉さんはキュアアポロン!いいかも?】いずみ【俺もいいと思う!】

こうして二人の名前は【スカッドプリキュア】でいずみのプリキュアの名前は【キュアアポロン】となりました。いずみ【変身ポーズや名乗りの口上が欲しい。ムーンライトさんは月光に耐える一輪の花だった。】柳子【冴えるだよ!絶えてどうすんのさ!】柳子【私たちはシンプルに自然体でいきましょう!】これで話は決まりました。

  • << 104 妖魔とは関係無い金閣&銀閣という妖怪が中国地方のある地域で暴れて村人の若い女の子を生け贄に捧げさせるとかで、日本が拠点のチームデルタにSOSが届きました。チームデルタはマサト隊長が瞬間移動の達人でしたが、中国に行くぐらいなら、マサゾーンを再現出来る柳子で十分でした。 いずみ【まさか妖魔以外の相手がスカッドプリキュアの初仕事とはな。】 柳子【強い奴は妖魔だけじゃない。油断は禁物!】 いずみ【わかってるよ。】 いずみも瞬間移動を勉強中です。しかし初回が南極まで行き、南極からアマゾン川、サハラ砂漠、チベット、太平洋、南氷洋、火山、大西洋とさすらって、ようやくチームデルタに帰参した。その間にピラニアに襲われるわ、サメに喰われそうになるわ、マグマに突っ込むわ、でしたが、いずみはピラニアを【オラオラ!】と言いながら逆に追い立て、サメに逆に噛み付きで対抗して撤退させ、マグマのときは流石にヤバいと思ったのか、咄嗟にキュアアポロンに変身! マグマに頭から突っ込み、どうせ来たのだからと、マグマを温泉がわりに使って帰ってくる逞しさ。危なくないようにマサト隊長と柳子で監督していたが、流石のマサト隊長もマグマ風呂のときは、【冗談は存在だけにしておけ】と呆れていた。 柳子も【お姉ちゃんは殺しても死なないね!】と言っていたとか。 さて今回は柳子が一緒に瞬間移動して村に到着。 村は中年の男女と老人ばかりだった。 いずみ【若者が一人もいない・・】 柳子は依頼では、若い女性は金閣&銀閣に生け贄に捧げさせられていたとのことなので、若い男性が助けに言ったのかも知れないと思った。 柳子が当たりだった。ただ正確には、村長の一人娘のみは村長宅にいたのでした。柳子たちは村人に聞いて村長宅にお邪魔しました。 村長【チームデルタの皆様、よくぞこんな村に来てくださいました。】 柳子【人の命を脅かす輩は、誰であれ許せないですから!】この辺はいずみも同じ。 金閣と銀閣は明日の夜に村近くのシューマイ山の祭壇に村長の娘を生け贄に捧げよ!と言っているらしいのです。 柳子【そんな要求は呑む必要はありません。】 村長【ではどうすれば?】 柳子【私か姉が娘さんに変装してアジトに潜入して連中を叩きます!】

No.99

>> 94 フェガリは咄嗟にマサト隊長の技のマサゾーンを使ってニルチェのダークショットを逃れました。 ニルチェ【瞬間移動を用いたガード術か!】 … 太陽プリキュア<いずみ>とニトロスミスの激闘は派手なエネルギー波の打ち合いではなく、組技中心のレスリング勝負。ニトロは素早い片足タックルを仕掛けるも、太陽プリキュアはビクともせずに、ニトロスミスを担ぎ上げて超高速で真っ逆さまに落とす投げ放ちパワーボム❗ニトロは余計に首を痛めてしまいました。マサト隊長もフェガリもニトロが首を痛めていることに気付きましたが、フェガリが伝えようとした所をマサト隊長が止めました。

【この一戦、我々の助言で勝ったとしても次には繋がらない。自分で掴むまで待つんだ!】

太陽プリキュアはパワーとスピードが相変わらず優れており、マサト隊長の特訓の影響で守備力・タフネスも相当に身に付いていました。ニトロスミスを相手にするときは、あのニルチェですらも組技は避ける。2回目、組技の攻防になり、完敗していたからだ。ニトロスミスはレスリング技術でテイクダウンを奪うと、絞め技や関節技を使う。しかし関節を狙っているだけではなく、その部分を極めたら、極めた関節から破壊的なエネルギーを放って内部破壊を狙う。

昨今に多く見られる放出技のフィニッシュは外部から衝撃を与えて敵を倒すものだが、ニトロスミスのは、内部からの破壊を狙う異質なスタイル。それがマサト隊長には細部まで見ていて完全に、フェガリには違和感という形で伝わって、姉に伝えたかった。(あいつにテイクダウンを奪われたら、持っていかれる!)と。

しかし太陽プリキュアはパワーボムで叩きつけたあとに、足を取って思いきりぶんまわして、ここで距離が生まれた。太陽プリキュアも放出技は明後日の方向に飛ぶので勝負は出来ない。太陽プリキュアはぶんまわしたあとに太陽プリキュアに向かって突進してパイルドライバー。太陽プリキュアの技はどれも衝撃がずば抜けていた。

ニトロスミスをブレーンバスターに担いだら、ニトロは抜け出して後ろに着地して、【デェイ!】と気合いを入れると共に再び前以上の切れ味の剃刀バックドロップ。【2度は喰らわねぇよ!】バックドロップで叩き付けられる前に後方に回転して着地して、【この距離なら外さない!】ニトロの腰に手を当てて放出技を打ち出す。そのスピードは超超高速で破壊力は零距離な分、より破壊力が増している。ニトロは吹っ飛んで大ダメージを受けた。ニトロに出来ることは瞬間移動で魔界に退避するしか出来なかった。

No.98

>> 97 拘りのエロスを感じましたね。

因みにキュアフェガリは如何ですか?

  • << 101 「亀有ハーレムラプソディー 特別編」 ボクの最近のマイブームが最愛の麗子さんのビデオを撮影してビデオにすることで麗子さんにお願いして撮影しています 麗子「良いわよ❤️ルーちゃんのお願いなら❤️」 麗子さんの警官や社長としての仕事をしている姿やプライベートで外で遊んだり家でくつろいでいるときの姿などを撮影して次第にエスカレートしてビキニやいろんなコスプレをさせてグラビア撮影をしたりゼンラやエロポーズ、🍉🍉を超アピールをしたりエロックスをしまくる姿を撮影します 仕事時 麗子「そんなところも撮るの?なんだか恥ずかしいわ❤️」 グラビア撮影 麗子「ええ!?これ着て撮影したいの?恥ずかしいわ❤️でもルーちゃんのお願いなら良いわよ❤️」 ゼンラ撮影 麗子「ええ!?ゼンラになっている姿も撮りたいの?恥ずかしいわ❤️ルーちゃんに観られて撮られていると感じちゃうわ❤️」 エロックス時 麗子「ああん❤️あん❤️いやん❤️ダメん❤️そんなところも撮らないで❤️ああん❤️」

No.97

>> 95 ラスト爆笑しました( ^∀^) 今回の麗子さんたちいかがでしょうか?

エロにかなりの自信があるつもりです

No.96

>> 93 麗子「まったく両ちゃんも困ったものね でも母子プレーとても良かったわ❤️これからももっとしよ❤️ルーちゃん❤️ママにいつでも甘えていいでちゅ… 描写も細かく、🍌をそそる部分と笑いと安心があってバランスが良いいい作品でした。

No.95

>> 92 お昼にまたミルクを飲みまくり手○キをされてエロックスをしまくり、終わった後🍌を綺麗にしてオム2を履かせてくれます 麗子「🍌かゆくならな… ラスト爆笑しました( ^∀^)

  • << 97 今回の麗子さんたちいかがでしょうか? エロにかなりの自信があるつもりです

No.94

>> 90 ドレアムは驚いた。全くこれは想定していなかったからだ。ドレアム【一体、今の技は何なのだ!?】 マサト隊長【四柱推命を用いた、技術だ。さ… フェガリは咄嗟にマサト隊長の技のマサゾーンを使ってニルチェのダークショットを逃れました。

ニルチェ【瞬間移動を用いたガード術か!】

この戦いを見ていたマサト隊長は思いました。(やはりニルチェは初見で見破って来たか!)

フェガリ【今度はこちらから行くぞ!プリキュア・スターダストフォルテッシモ!】以前よりもスピードも破壊力も上がっていますが、ニルチェは打者が投手のボールを打つように弾き返しました。フェガリの真正面でしたが、マサゾーンで回避。

フェガリ(ニルチェでも反応出来ないような一撃を繰り出すんだ!それが出来なきゃ、また引き分けだ。)

フェガリ【プリキュア・シューティングスターフォルテッシモ!】今回はニルチェの手前で落ちた。野球で言えばフォークボール。ニルチェはなんとか弾いた。続けざまにフェガリは【プリキュア・シャイニングフォルテッシモ!】新しい技で野球言えばストレート!と思ったら消えた!

ニルチェ【なにっ!?】これは瞬間移動を使ったのではなく、技の回転方法で相手に消えたように見せたのだ。

ニルチェを直撃してニルチェは倒れ付して遂に立てなくなった。フェガリはゆっくりとニルチェに近付く。しかし不意に猛スピードで黒い馬に乗った騎士が現れてフェガリに突進して来ました。不意のことでうまく避けれなかったフェガリは【どわー】と叫んで転倒しました。

フェガリこと上杉柳子も隠してはいたが、姉と同じように【きゃあ!】という声が出ない性質だった。柳子はそれがコンプレックスでしたが、新体操を初めて全国優勝を果たして、世界選手権に初出場初優勝を果たし来年の東京オリンピックへの出場権利を獲得してからは、前よりはコンプレックスは薄くなってはいました。柳子は学校でもファンクラブがいるほどの人気者で、可愛いの代名詞として見られています。

それが咄嗟に出た悲鳴が【どわー】とは(>_<)しかし戦場でそんなことは言ってられません。

フェガリは黒馬の黒騎士に訊きました。

【何者?】騎士は答えました。

【俺はフェンリル!今日付けでドレアム様に配属された戦士!】フェンリルはドレアムが倒されていることにやはり驚いてはいた。

ニルチェを抱えて【また会おう!】と言って消えてしまった。

フェガリ【フェンリルか・・奴からも凄まじい邪気を感じた。ドレアムが倒れても油断は出来ない!】

  • << 99 太陽プリキュア<いずみ>とニトロスミスの激闘は派手なエネルギー波の打ち合いではなく、組技中心のレスリング勝負。ニトロは素早い片足タックルを仕掛けるも、太陽プリキュアはビクともせずに、ニトロスミスを担ぎ上げて超高速で真っ逆さまに落とす投げ放ちパワーボム❗ニトロは余計に首を痛めてしまいました。マサト隊長もフェガリもニトロが首を痛めていることに気付きましたが、フェガリが伝えようとした所をマサト隊長が止めました。 【この一戦、我々の助言で勝ったとしても次には繋がらない。自分で掴むまで待つんだ!】 太陽プリキュアはパワーとスピードが相変わらず優れており、マサト隊長の特訓の影響で守備力・タフネスも相当に身に付いていました。ニトロスミスを相手にするときは、あのニルチェですらも組技は避ける。2回目、組技の攻防になり、完敗していたからだ。ニトロスミスはレスリング技術でテイクダウンを奪うと、絞め技や関節技を使う。しかし関節を狙っているだけではなく、その部分を極めたら、極めた関節から破壊的なエネルギーを放って内部破壊を狙う。 昨今に多く見られる放出技のフィニッシュは外部から衝撃を与えて敵を倒すものだが、ニトロスミスのは、内部からの破壊を狙う異質なスタイル。それがマサト隊長には細部まで見ていて完全に、フェガリには違和感という形で伝わって、姉に伝えたかった。(あいつにテイクダウンを奪われたら、持っていかれる!)と。 しかし太陽プリキュアはパワーボムで叩きつけたあとに、足を取って思いきりぶんまわして、ここで距離が生まれた。太陽プリキュアも放出技は明後日の方向に飛ぶので勝負は出来ない。太陽プリキュアはぶんまわしたあとに太陽プリキュアに向かって突進してパイルドライバー。太陽プリキュアの技はどれも衝撃がずば抜けていた。 ニトロスミスをブレーンバスターに担いだら、ニトロは抜け出して後ろに着地して、【デェイ!】と気合いを入れると共に再び前以上の切れ味の剃刀バックドロップ。【2度は喰らわねぇよ!】バックドロップで叩き付けられる前に後方に回転して着地して、【この距離なら外さない!】ニトロの腰に手を当てて放出技を打ち出す。そのスピードは超超高速で破壊力は零距離な分、より破壊力が増している。ニトロは吹っ飛んで大ダメージを受けた。ニトロに出来ることは瞬間移動で魔界に退避するしか出来なかった。

No.93

>> 92 麗子「まったく両ちゃんも困ったものね でも母子プレーとても良かったわ❤️これからももっとしよ❤️ルーちゃん❤️ママにいつでも甘えていいでちゅからね❤️」
マリア「また甘えてくださいね❤️ルー様❤️私たちはルー様のママですから❤️」

感想をお願いします

  • << 96 描写も細かく、🍌をそそる部分と笑いと安心があってバランスが良いいい作品でした。

No.92

>> 91 お昼にまたミルクを飲みまくり手○キをされてエロックスをしまくり、終わった後🍌を綺麗にしてオム2を履かせてくれます

麗子「🍌かゆくならないようにいっぱいポンポンしてあげまちゅね❤️(ポンポン❤️)気持ちいいでちゅか?良かった❤️次にはかせてあげまちゅね❤️よいしょっこれでよし❤️さあ次はお昼寝の時間でちゅよ❤️一緒に寝ましょうね❤️」
マリア「🍌綺麗になって良かったですわ❤️私たちが一緒に寝ますから安心してくださいね❤️」

お昼寝して起きた後夜の食事をして一緒に風呂を入って体を洗ってもらい混浴してそのままベッドでイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスを寝るまでしまくります

麗子「ハァ…❤️ハァ…❤️とても良かったよ❤️疲れたならもう寝ましょうね❤️続きは明日にしましょうね❤️おやすみ❤️chu❤️」

両さんがビデオを完成して早速売ろうとした矢先大原にバレて雷の直撃を喰らい罰として外で👶の格好をされて拘束されて放置されます
「拾って育ててください」と看板がおいています
大原「お前は赤ん坊から人生やり直してこい」
中川「こんな赤ん坊誰も育てたくありませんよ💦」

  • << 95 ラスト爆笑しました( ^∀^)

No.91

>> 79 冒険を辞めたら多くの民が魔王に蹂躙されます。でもこれはこれでいいですね。 スカッドプリキュアのマサト隊長は、既存のプリキュアシリーズに… 「亀有ハーレムラプソディー 特別編」

両さんがボクと麗子さんとマリアさんにイメージビデオの撮影の協力を依頼しました

両さんが言うには最近のご時世は母性愛溢れる女性の癒しを人々は求めていると言ってそのための第一段階としてイメージビデオを作ろうと考えました

麗子「ルーちゃんが相手なら別に良いわ」
マリア「両様のお願いでしたら喜んで引き受けますわ❤️」

後日場所を変えてとあるホテルの一室で大部屋で中が少し変えられていて👶ルームを連想するような雰囲気を出しています
周りに複数のカメラが設置していて、麗子さんとマリアさんは動きやすいカジュアルな服やゼンラ+エプロンになどいろんな服装をしていてボクは👶の格好をしています

麗子「いやん❤️いつもはカッコいい漢のルーちゃんが可愛い👶になっちゃいまちたね❤️私たちがいっぱい可愛いがってあげまちゅから私たちのことママって呼んでね❤️」
マリア「まあ可愛いですわ❤️」

麗子「おはようルーちゃん朝のチ○ーと🍉🍉でちゅよ❤️いっぱいしましょうね」
マリア「美味しいですか?」

朝は二人の🍉🍉ミルクを飲みまくり手○キされて食後のエロックスをしまくります

食事はリニュー食のようにボクでも安心して美味しく食べられるように改良したもので麗子さんとマリアさんに食べさせてもらっています
麗子「はい❤️ルーちゃん、あ~ん❤️美味しい?それは良かった❤️いっぱい食べてね」
マリア「いっぱい食べてくれて嬉しいですわ❤️もっとありますからね❤️」

食事に運動をしてボクが麗子さんとマリアさんの元にたどり着くのが運動で、
二人はボクが来るように🍉🍉を丸出しにして誘っています
麗子「ほ~らルーちゃんこっちでちゅよ~ん❤️🍉🍉がある方に来てね~ん❤️ここまでこれたらご褒美の🍉🍉でちゅよ~ん❤️いやん❤️よくできまちた❤️エライエライ❤️」
マリア「ご褒美の🍉🍉美味しいですか?ああん❤️もっと堪能してくださいね❤️」

No.90

ドレアムは驚いた。全くこれは想定していなかったからだ。ドレアム【一体、今の技は何なのだ!?】

マサト隊長【四柱推命を用いた、技術だ。さらに!四柱推命・秘技・帝旺!】するとマサト隊長の攻撃力・守備力・スピードが大幅にましました。【疾風怒涛!】今度はドレアムも簡単には吹き飛ばせず、ダメージを受けました。

しかしドレアムは変身しました。するとより体が巨大化しました。ドレアムは疾風怒涛を吹き飛ばした。さらにドレアムは変身を重ねて赤い瞳で真っ赤なオーラが立ち上る戦士となりました。逆にこれはマサト隊長が予想していませんでした。

マサト隊長【四柱の秘技でより戦闘力を上げることは出来る!だがあの戦闘力には敵うまい!ならばこちらが繰り出せる技はこれしかない!】

ドレアムは500ぐらいの巨大なエネルギー砲を全身から放出しました。

マサト隊長【あれが直撃したら地球が消滅し、太陽系の星々にも悪い現象が発生する!天翔鳳凰閃❕❕】巨大な鳳凰がマサト隊長から放出され、ドレアムのエネルギー砲を包み込んだ。しかし容易く鳳凰を消し飛ばす!マサト隊長にエネルギー砲が直撃する瞬間に鳳凰が蘇り、エネルギー砲を押し戻す。

ドレアムはさらに全身全霊のエネルギー砲を追加します。再び鳳凰が消し飛び、マサト隊長に直撃せんとしました。しかしより雄々しく羽ばたく鳳凰が復活!再び技を押し返しました。そしてドレアムのエネルギー砲を呑み込んで、ドレアムに直撃しました。

ドレアムは鳳凰をねじ切った。直後により強い鳳凰が復活した。ドレアムは【ぬおおおお!!!】と叫び、鳳凰に呑まれて妖魔王ドレアムは消滅しました。

マサト隊長【キュアフェガリ!新に産まれた太陽のプリキュアよ!あとは任せたぞ!】

ニルチェは驚愕しました。

【閣下がやられた!マサトとは一体!?】

フェガリはマサト隊長の勝利に何よりも力をもらえました。フェガリはさらに力強く、ニルチェに徒手空拳で攻撃を仕掛けました。

しかしニルチェのメンタルは強固で切り替えて、目の前でフェガリに向かい合いました。

ニルチェは全ての攻撃にカウンターを合わせる離れ業を繰り出し、ドレアム並みのエネルギーで【ダークショット!!】

フェガリ【フェガリリフレクション!】バリアを張るが通用しない!

しかし【掟破りのマサゾーン!】なんとマサト隊長のマサゾーンで攻撃を逸らした。

  • << 94 フェガリは咄嗟にマサト隊長の技のマサゾーンを使ってニルチェのダークショットを逃れました。 ニルチェ【瞬間移動を用いたガード術か!】 この戦いを見ていたマサト隊長は思いました。(やはりニルチェは初見で見破って来たか!) フェガリ【今度はこちらから行くぞ!プリキュア・スターダストフォルテッシモ!】以前よりもスピードも破壊力も上がっていますが、ニルチェは打者が投手のボールを打つように弾き返しました。フェガリの真正面でしたが、マサゾーンで回避。 フェガリ(ニルチェでも反応出来ないような一撃を繰り出すんだ!それが出来なきゃ、また引き分けだ。) フェガリ【プリキュア・シューティングスターフォルテッシモ!】今回はニルチェの手前で落ちた。野球で言えばフォークボール。ニルチェはなんとか弾いた。続けざまにフェガリは【プリキュア・シャイニングフォルテッシモ!】新しい技で野球言えばストレート!と思ったら消えた! ニルチェ【なにっ!?】これは瞬間移動を使ったのではなく、技の回転方法で相手に消えたように見せたのだ。 ニルチェを直撃してニルチェは倒れ付して遂に立てなくなった。フェガリはゆっくりとニルチェに近付く。しかし不意に猛スピードで黒い馬に乗った騎士が現れてフェガリに突進して来ました。不意のことでうまく避けれなかったフェガリは【どわー】と叫んで転倒しました。 フェガリこと上杉柳子も隠してはいたが、姉と同じように【きゃあ!】という声が出ない性質だった。柳子はそれがコンプレックスでしたが、新体操を初めて全国優勝を果たして、世界選手権に初出場初優勝を果たし来年の東京オリンピックへの出場権利を獲得してからは、前よりはコンプレックスは薄くなってはいました。柳子は学校でもファンクラブがいるほどの人気者で、可愛いの代名詞として見られています。 それが咄嗟に出た悲鳴が【どわー】とは(>_<)しかし戦場でそんなことは言ってられません。 フェガリは黒馬の黒騎士に訊きました。 【何者?】騎士は答えました。 【俺はフェンリル!今日付けでドレアム様に配属された戦士!】フェンリルはドレアムが倒されていることにやはり驚いてはいた。 ニルチェを抱えて【また会おう!】と言って消えてしまった。 フェガリ【フェンリルか・・奴からも凄まじい邪気を感じた。ドレアムが倒れても油断は出来ない!】

No.89

マサト隊長【疾風怒涛!】疾風閃がドレアムを四方八方から襲う。ドレアムにダメージはなく、【鬱陶しい!】と怒鳴って吹き飛ばした。

マサト隊長【火炎金剛閃!】竜1000匹以上の火竜と力の技金剛閃の合体技。ドレアムは【そんな小技が効くか!魔王を舐めるな!】と言って火炎金剛閃を簡単に消してしまいました。ドレアムは【この星ごと消え去るが良い!】と言って凄まじい拳を放って来ました。一発でこの破壊力!

マサト隊長【百錬!】マサト隊長は全ての気功を右手の人差し指のみに集めて、ドレアムの技を倍返しした。

ドレアム【気を集めてカウンターすることにより、倍返しか!しかし他の部分が疎かになる!】ドレアムは鋭い一閃を繰り出しました。さっきの攻撃を腹部を狙って1点集中して来た。それをさらに心臓、両腕、両足、頭部など複数に分裂!

ドレアム【串刺しになれ!】しかしそれらの攻撃はマサト隊長から逸れた。

マサト隊長【マサゾーン。】

ドレアム【なるほど。百錬はゾーンによる防御があってこそやっている訳か!人間にしてはやるな!だが解ったぞ!お前は瞬間移動の力を応用している!】

マサト隊長【初見で見破ったやつは、そうはいない。】

ドレアム【お前ほどの男を殺すのは惜しい!我の配下とならぬか?ニルチェと共に魔闘祭に出場するのだ!お前がいれば、ベスト4を狙える!どうだ?】

マサト隊長【お前こそ、それほどの力を何故、侵略するために使う?俺は魔物だという理由だけで敵とは思わない!侵略して来ない限りはな!】

ドレアム【優れた生物が劣った生物を管理するのは当然のこと!我は人類を思ってやっているのだ!

マサト隊長はフッと笑い、【では何故、さっきこの星ごと消え去るが良い!などと言って技を繰り出す?あれが地上に当たっていたら地球は生命の棲めない邪気に溢れる惑星になっていた。】

ドレアムは図星を突かれて、【もう良い!我の配下になればと手加減していたが、ここからは手加減無しだ!】ドレアムは空間を固定しました。【これで瞬間移動は封じた!お前にカウンターするすべはない!】ドレアムはこの星ごと~のエネルギー球を百以上放出して【死ね!】一斉に超高速で発射しました。

マサト隊長【四柱推命・秘技・絶!】するとドレアムの全ての攻撃がマサト隊長の手前で消えた!

マサト隊長【瞬間移動を使ったカウンターは技の1つに過ぎん!】

No.88

>> 87 しかしドラゴニア伯爵の部下で魔闘祭で最高でベスト4まで行ったニトロスミスが現れてドラゴニア伯爵に言いました。

【たかがなりたての新人プリキュアを相手に伯爵が本気を出したとなれば、高貴な竜の一族の名折れになりかねません。ここは俺が行きます!】ニトロスミスという男は坊主頭で上半身はビルドアップされ、竜のイラストが描かれたロングタイツを履いています。見た目はプロレスラーに見えますが、金色の瞳が魔界の者であることを、如実に語っています。

ドラゴニア伯爵の組織は魔闘祭でもベスト16だった時代が長く、強豪とは認知されても、トップクラスとの認知は薄かった。ドラゴニア自らが心血を注いで創造したヒューマノイドがニトロスミス。ドレアムの腹心の部下のニルチェとは地区が比較的近く、予選で当たり、破れはしましたが、かなりニルチェを追い詰めました。2回目に当たったときはニルチェに雪辱して、その年の魔闘祭ではベスト8へ。

その後もニルチェと当たりましたが、戦績は五分です。しかしニルチェに先んじてベスト4に進出する快挙の原動力となったニトロスミス。ドラゴニア伯爵もニトロスミスの言葉だから冷静になれた。

ドラゴニア伯爵【よし!お前に任せよう!】ドラゴニア伯爵は姿を消しました。

太陽プリキュア(あの竜のオッサン<ドラゴニア伯爵>だとヤバかった!)と内心ホッとした心の隙を突かれて、超高速のニトロスミスに背後を許し、超高速で剃刀のような切れ味のバックドロップ❗衝撃波が半端ない。

しかし太陽プリキュアは【レスリング勝負かよ!おもしれぇ!】と言って直ぐに立ち上がってイズミズリフト<ようするに俵返しだが、いずみのリフトは対戦者が首を怪我する人が続出して、禁じ手にされた逸話がある。> を超高速で決めた❗

ニトロ【ウッ!?】首に電撃が走る。ニトロのほうでもなりたてのプリキュアと侮りがあったので、その隙を突かれた。倒れたニトロを素早く起こして、こちらは捻りを加えたバックドロップ!再び首に電気が走るような痛みを覚えたが、相手に気取られまいとして、ポーカーフェイス。太陽プリキュアはニトロを起こしてイズミズリフトに行かんとするが、ニトロが堪えた。

ニトロ【バックドロップを返すとは、負けん気強いんだな!】

太陽プリキュア【あんたこそ只者じゃないな!ニルチェとどっこいか!】

No.87

>> 86 いずみはドラゴニアという魔王クラスの相手に叩きのめされ、いずみのフリースタイルのアマレス技術の基本、タックルでもテイクダウンを奪えず、ドラゴニアインパクトという得意技を背中に直撃しました。

いずみ【ぐわあ!】いずみは倒れてしまいますが、鼻血を出し、血まみれになりながらも何度倒されても立ち上がりました。

ドラゴニア伯爵【ワシの尖兵として送った竜をプリキュアやマサトと共に滅ぼしたのは褒めてやる!だがお前には護れない!】マサトが陣形を敷いていたヒーラーからのヒーリングエネルギーがいずみに送り込まれていずみの傷の殆どが治癒した。

ドラゴニア伯爵は魔王クラス。その供給先を直ぐに見破ると、

ドラゴニア伯爵【先ずは回復を封じる!】ドラゴニア伯爵は石化の息をヒーラーたちに吐き出した。ガードが守ろうとするが、このままでは石になってしまう❗

いずみ【やめろ~~!!!】目の前で仲間が殺されようとしたときに、いずみの体は自然と動いて石化の息を弾き飛ばした。

いずみ【俺の前では誰一人死なせない!】そのいずみの意志がプリキュアに変身する指環を召喚した。フェガリもそうですが、この世界のプリキュアはプリキュアの力を秘めた指環を装着してプリキュアに変身する。

いずみの強い想いがプリキュアの太陽の妖精アポロに届き、いずみは太陽のプリキュアに変身しました。

これはドラゴニア伯爵にとっても完全にイレギュラーでした。普通はここでカッコ良く名乗りを決めるシーンですが、【俺は太陽のプリキュア・・】で言葉に詰まりました。

太陽プリキュア【ん~?えーと・・】

ドラゴニア伯爵【今名前考えてるだろ?】

太陽プリキュア【細かいことは、どうでもいいんだよ!】太陽プリキュアは普通にジャンプしたら大気圏までジャンプしてしまい、

太陽プリキュアは咄嗟にそこからライダーキックのように超高速でドラゴニア伯爵に向けて急降下して顔面に蹴りを決めると、ドラゴニア伯爵を吹っ飛ばし、太陽プリキュアは体勢を立て直す暇もなく、自分もドラゴニア伯爵の所に飛んで至近距離からのエネルギー波を見舞いました。

勿論いずみのときよりもスピードや破壊力は上がっています。しかし竜の王族のドラゴニア伯爵を倒すことは出来ませんでした。

それどころか、ドラゴニア伯爵の怒りを買った。逆鱗に触れたのです。

No.86

>> 85 いずみは放出系のスキルはいまだにコントロールが悪い。ボクシングの構えを取って円を描いて回り始めた。切れ味の鋭いジャブをシュタイン博士マシーン2の顔面を捉える。この一撃がマシーンを陥没させた。

シュタイン博士【バカな!たかがジャブにこんな・・】動揺する暇すら与えずに矢のようなジャブの連打!当たる度にマシーンはボコボコに凹んでいきます。しかしシュタイン博士は回りの時間を止めてダメージの回復を図りました。

いずみ【また同じ手段かよ?芸のないやつだ。】いずみはなんと<時間をぶん殴った。>

回復する暇もなく機械が破壊されてシュタイン博士が丸出し状態で現れます。

いずみはシュタイン博士に【高齢者を殴りたくない。敗けを認めて2度と地上から出てくるな!】その時、シュタイン博士は懐中時計を取り出して叫んだ。

【タ~イムスト~ップ】すると回りの時間が止まった。ただドレアムとマサト、フェガとニルチェリは例外でした。

【時間を止める力か!そういうのは、マサト隊長との訓練でだいぶやらされたからな。悪いけど、効かねぇよ!】シュタイン博士は魔界の魔法と科学を融合させたその道の権威だ。それがプリキュアでもない女の子の前に完封負け。シュタイン博士にとっては、悪夢だった。シュタイン博士は髪を振り乱して【こんなバカなぁ!・・】フラフラと歩き、【そうだぁ!これは夢じゃ!夢じゃ!夢でごじゃる!】と涙を流しながら叫んだ。プライドがズタズタ。【もうよい!】その時竜の腕が何もない空間から出てきてシュタイン博士の首をネジ切った。
その腕の主が姿を現し名乗った。

【お初にお目にかかる。ワシはドレアムの盟友、竜族長・ドラゴニア伯爵!】

いずみはドレアムとはまた違うしかし同じスケールの威圧感に、今度は怯まずに首を左右に素早く振ってドラゴニアの間合いに入り、左ストレート!さっきのアウトボクシングと対照的な攻撃スタイルのボクシング。しかしドラゴニア伯爵は

【成る程!確かにマサトが連れてきた戦士!なかなかいい拳をしている。だが魔王クラス相手にその程度の拳は一切通用しない!】

ニルチェに強力な蹴りを放ったフェガリが姉の救援に向かうが、ニルチェに回り込まれて逆襲にあう。こちらも手一杯。

いずみは人々の笑顔を思い出していた。

【うりゃあ!】今度は凄まじい連打を浴びせて来ました。ドラゴニアは片手で軽々で捌く。

No.85

>> 84 ここはマサトが産まれた世界。スランも元々はここで産まれました。そこはプリキュアのいない世界。そこでスランは異能の者と戦い、まるで狩りのように楽しんでいた。相手の気功をものともせずになぶり、動けなくした所に言いました。

【最後に生き残るのはただ一人❗】スランは相手の心臓部分に手を突っ込みます。

人間は<肉体><霊体><魂>からなる。スランが狙ったのは心臓ではなく魂です。魂を握りしめると、相手の生命エネルギーが全てスランに入り、相手は事切れました。

スラン【マサトよ!異世界で命を落とすなよ!お前を喰らうのは、この俺だ!】

スランの言った【最後に生き残るのはただ一人❗】の意味とは⁉

マサトは目を閉じていました。

(スランめ!命を弄びおって!しかし今はこの世界で妖魔王を倒すことが先決だ!)

マサト隊長は戦いに備えてキュアフェガリに変身していた柳子と姉のいずみに気合いを入れた。

【そろそろ妖魔王が来る!】マサト隊長の言葉と共に青空が東の方角から暗黒の闇に包まれた。木々は枯れ果てて、鳥たちは地に落ちた。

すると漆黒の鎧と巨大な槍を持った魔物を真ん中に右がニルチェ、左にはシュタイン博士が改良型の不動明王のマシーンに乗り込んでいた。

真ん中の魔物は告げた。人類の死を!いやその存在が解らせた。

【我は妖魔王ドレアム❗マサトは何処におる?】キュアフェガリもいずみもあまりのパワー感にやや呑まれている中、マサト隊長は笑みを浮かべてドレアムに向き直りました。

【何処の世界も魔王のやることは変わらない、】そしてフェガリといずみに強めに言いました。

【きみたちは誰よりも積み上げてきた!怖くなったら人々の笑顔を思い出せ!俺たちが護るべき大切なものだ!】

フェガリ&いずみ【はい!】

キュアフェガリはニルチェと!いずみはシュタイン博士とそれぞれ向き合った。

マサト隊長はここに及んでも無動の象。

【行くぞ!】妖魔王に自ら開戦を告げた。

No.84

>> 83 それよりも速いスピードでかわしたデューンは、徒手空拳で距離を詰めて来ました。

【直接打撃のカウンター・ブレイク】

デューンがどんな強烈な打撃を加えても、マサトはその場から1歩も動かず、全てデューンにカウンターし、それに【ちょっと味付けしようか?】と言って猛毒・暗闇・混乱・石化・即死の特殊攻撃の効果も乗せた。

並みの相手なら、これで決まっていただろう。デューンは砂漠の使途の王です。特殊効果は効果がありませんでした。

マサト【力の技、金剛閃!】デューンはそんなにダメージはないが、衝撃に吹っ飛びました。

マサト【疾風怒涛!】デューンが体勢を立て直す前にデューンの四方八方から休みなく疾風閃を放ちました。これらの技は気功によるものです。さすがのデューンもこれで少し手傷を負い、

マサト【飢狼閃!】これは心臓に突進型の気功を繰り出す技。デューンはバリアを張って心臓へのダメージを防ぎましたが、

マサト【それ消えるよ。】なんとバリアに防がれたまま消失して、次の瞬間には、デューンの心臓を貫いていました。デューンはこれでダメージを受けますが、当時はデューンと提携していたマサトの宿敵のスランがデューンを助けて、意識を取り戻したつぼみ、えりか、いつき、ゆりに向けてスランが変身能力を無効化するエフェクトを込めた疾風怒涛を見せ、これを疾風怒涛でカウンターした隙にデューンが薫子を拉致しました。スランはマサトと同じ師匠に学んだ人物で私利私欲のために、その力を奮っていました。

言うなればマサトの宿敵で、プリキュアとデューンが戦っている頃に変身出来ないマサトは宇宙空間に出れず、デューンとマサトは決着はついていません。しかしこの時のマサトの実力を見たゆりちゃんは、戦士としての力においてもマサトに全幅の信頼を置くようになります。スランは結局はデューンに加勢はせず、マサトとスランもそれから数回戦うも、白黒つかずにいます。

それから年数が経過してムーンライトもマサトもぐんと強さを増しました。時は現在に戻り、ゆりは妖魔王が相手でもマサトを信じてはいました。

しかし妻としての部分では、どうしても心配になります。

マサトは陽気にゆりちゃんのお尻にタッチしました。

マサト【大丈夫!きみを未亡人にはしないから!】このマサトの明るさもゆりが惹かれた理由の1つです。

No.83

>> 81 研ぎ澄まされる度にキュアフェガリの技のスピードも破壊力も増していきます。フェガリが素晴らしいのは、単純にスピードと威力はいずみに及びませんが… 遠隔透視によるものでは、ドレアムにもドラゴニア伯爵にもマサト隊長の能力の秘密は解き明かせませんでした。

ドレアム【この私が自らが赴き、解き明かす!元々この戦は我らとチームデルタでのこと!ドラゴニア殿にそこまでお頼みすることは出来ぬ!】それは妖魔王としての矜持でもありました。

ドラゴニア伯爵【勘違いするな。ワシがマサトの力に興味を持っただけの話だ。しかし人間一人に我ら二人が乗り込んだのでは、いい笑い者になる。ここは貴殿に任せる。】今回はドラゴニア伯爵は引くようです。しかし竜族長の彼はマサト隊長にもキュアフェガリにもそそられていました。いずみはまだ未熟と見立てたのか、取り立てて言及はなかったです。

ドレアムの出撃の一報を聞いたニルチェが

【チームデルタが手強くとも、閣下自らを戦地に赴かせるわけにはいきません。私が出向きます。】

ドレアム【無論、お前にも来てもらうつもりだ。だがお前の役目はキュアフェガリの打倒!今度こそやつを滅ぼせ!】

ニルチェ【御意。】ドレアムはもう一人は科学部隊のシュタイン博士を選んだ。彼も前回のロボットの強化タイプを完成させていたからだ。

妖魔王の出陣をマサト隊長は予知夢で見ていました。

マサト隊長【妖魔王自らが出陣とは、考えようによっては都合がいい。ヤツを倒して世界の暗雲を晴らす!】

妻のゆりは今日ほどこの世界では、キュアムーンライトに変身出来ないことを悔やんだことはありませんでした。時間は過去に遡りますが、砂漠の使途との戦いの折りにクリスマスに地上にデューンが来たことがあった。デューンは力を100%にするべく、キュアフラワーこと花咲薫子のもとにやって来た時のこと。まだ力がベストではないにも関わらず、デューンはハートキャッチプリキュアを圧倒して助太刀に加わったキュアフラワーでもデューンを往年のように封じることは出来なかった。この時点では、今ほどの予知能力がなかったマサトはただならぬ力を感じて、ゆりさんたちのもとに走って駆けつけました。

その頃には命に別状はありませんが、全員が気絶させらるていたのを目の当たりにしたマサトはデューンに言い放ちました。

【お前は俺の大切な人を傷付けた。その仲間や身内もな!後悔させてやる!!】

マサトは速さの技、疾風閃をデューンに繰り出した。

No.82

100匹の巨大な竜との闘いは終わりましたが、この時点でキュアフェガリ、いずみ、マサト隊長、ニルチェでは、誰が一番強そうですか?

No.81

>> 72 マサト隊長は予知夢で100体の竜に世界が蹂躙されるのを見ました。およそ一体であのサラマンダー男爵の火竜になった戦力に匹敵します。 ドラ… 研ぎ澄まされる度にキュアフェガリの技のスピードも破壊力も増していきます。フェガリが素晴らしいのは、単純にスピードと威力はいずみに及びませんが、技を変化球のように自在に操れることです。だから同じ技でもスライダーのように落ちるものや、上に向かって変化する、縦横自在なので相手に見切られにくい点が挙げられます。

いずみは生身でプリキュアに変身した柳子を凌ぐスピードと破壊力はかなり脅威的です。変化はないが、真っ直ぐだけで圧せるタイプ。ただコントロールに問題があって、技が明後日の方向に行きます。今回も放ったら後ろに技が逸れたことが数回・・・

マサゾーンの補正がなければ、どうなっていたか・・こういう状態なので仲間には、まだいずみのことは黙っているつもりだったマサト隊長。でも巨大な竜が100匹も飛来しては、いずみの力も必要になるので、仲間たちにいずみのことを話しました。

マサト隊長も内心(完成度の高い柳子くんと荒削りだが、生身でプリキュアに匹敵する戦闘力のいずみくんか・・もしもいずみくんがコントロールをモノにしたら、面白くなるぞ!)

マサト隊長はマサゾーンで完全に巨大な竜の攻撃を味方から外して防御の要となり、最短といっていい時間で100匹の竜を全滅させました。

遠隔透視していたドラゴニア伯爵も唖然としています。

【こいつら、一体なんなんだ!?】

ドレアム【キュアフェガリがバランスが一番いい!だが司令塔のマサトという男の技を攻略せぬ限り、何百何千刺客を送り込んでも結果は同じだ!】

そのマサトの技の秘密を間近で接することで見抜いたフェガリは、戦いが終わり、落ち着いたときに言いました。

【隊長のゾーンやカウンターはテレポーテーションを巧みに駆使したものですね。瞬間移動の力で敵の技をカウンターしていた。今回は出ませんでしたが、物理攻撃のカウンターも傷そのものを信じられないことに、瞬時に相手に移動させた・・・これほどの瞬間移動の力は初めて見る。】


マサト隊長【正解。ニルチェとセガーンが襲来した折りに、ニルチェ以外は任せてくれ!と言ったのは、サシで向き合えば、あいつなら気付くかも知れないと思ってね。あいつはきみと同じく天才的な戦略眼がある。あの時点では技のからくりを知られたくはなかった。だからこのことは・・】言い終わらないうちに柳子は言いました。

【他言しません。】

  • << 83 遠隔透視によるものでは、ドレアムにもドラゴニア伯爵にもマサト隊長の能力の秘密は解き明かせませんでした。 ドレアム【この私が自らが赴き、解き明かす!元々この戦は我らとチームデルタでのこと!ドラゴニア殿にそこまでお頼みすることは出来ぬ!】それは妖魔王としての矜持でもありました。 ドラゴニア伯爵【勘違いするな。ワシがマサトの力に興味を持っただけの話だ。しかし人間一人に我ら二人が乗り込んだのでは、いい笑い者になる。ここは貴殿に任せる。】今回はドラゴニア伯爵は引くようです。しかし竜族長の彼はマサト隊長にもキュアフェガリにもそそられていました。いずみはまだ未熟と見立てたのか、取り立てて言及はなかったです。 ドレアムの出撃の一報を聞いたニルチェが 【チームデルタが手強くとも、閣下自らを戦地に赴かせるわけにはいきません。私が出向きます。】 ドレアム【無論、お前にも来てもらうつもりだ。だがお前の役目はキュアフェガリの打倒!今度こそやつを滅ぼせ!】 ニルチェ【御意。】ドレアムはもう一人は科学部隊のシュタイン博士を選んだ。彼も前回のロボットの強化タイプを完成させていたからだ。 妖魔王の出陣をマサト隊長は予知夢で見ていました。 マサト隊長【妖魔王自らが出陣とは、考えようによっては都合がいい。ヤツを倒して世界の暗雲を晴らす!】 妻のゆりは今日ほどこの世界では、キュアムーンライトに変身出来ないことを悔やんだことはありませんでした。時間は過去に遡りますが、砂漠の使途との戦いの折りにクリスマスに地上にデューンが来たことがあった。デューンは力を100%にするべく、キュアフラワーこと花咲薫子のもとにやって来た時のこと。まだ力がベストではないにも関わらず、デューンはハートキャッチプリキュアを圧倒して助太刀に加わったキュアフラワーでもデューンを往年のように封じることは出来なかった。この時点では、今ほどの予知能力がなかったマサトはただならぬ力を感じて、ゆりさんたちのもとに走って駆けつけました。 その頃には命に別状はありませんが、全員が気絶させらるていたのを目の当たりにしたマサトはデューンに言い放ちました。 【お前は俺の大切な人を傷付けた。その仲間や身内もな!後悔させてやる!!】 マサトは速さの技、疾風閃をデューンに繰り出した。

No.80

>> 79 なります

No.79

>> 78 冒険を辞めたら多くの民が魔王に蹂躙されます。でもこれはこれでいいですね。

スカッドプリキュアのマサト隊長は、既存のプリキュアシリーズに出ても戦力になりそうですか?

  • << 91 「亀有ハーレムラプソディー 特別編」 両さんがボクと麗子さんとマリアさんにイメージビデオの撮影の協力を依頼しました 両さんが言うには最近のご時世は母性愛溢れる女性の癒しを人々は求めていると言ってそのための第一段階としてイメージビデオを作ろうと考えました 麗子「ルーちゃんが相手なら別に良いわ」 マリア「両様のお願いでしたら喜んで引き受けますわ❤️」 後日場所を変えてとあるホテルの一室で大部屋で中が少し変えられていて👶ルームを連想するような雰囲気を出しています 周りに複数のカメラが設置していて、麗子さんとマリアさんは動きやすいカジュアルな服やゼンラ+エプロンになどいろんな服装をしていてボクは👶の格好をしています 麗子「いやん❤️いつもはカッコいい漢のルーちゃんが可愛い👶になっちゃいまちたね❤️私たちがいっぱい可愛いがってあげまちゅから私たちのことママって呼んでね❤️」 マリア「まあ可愛いですわ❤️」 麗子「おはようルーちゃん朝のチ○ーと🍉🍉でちゅよ❤️いっぱいしましょうね」 マリア「美味しいですか?」 朝は二人の🍉🍉ミルクを飲みまくり手○キされて食後のエロックスをしまくります 食事はリニュー食のようにボクでも安心して美味しく食べられるように改良したもので麗子さんとマリアさんに食べさせてもらっています 麗子「はい❤️ルーちゃん、あ~ん❤️美味しい?それは良かった❤️いっぱい食べてね」 マリア「いっぱい食べてくれて嬉しいですわ❤️もっとありますからね❤️」 食事に運動をしてボクが麗子さんとマリアさんの元にたどり着くのが運動で、 二人はボクが来るように🍉🍉を丸出しにして誘っています 麗子「ほ~らルーちゃんこっちでちゅよ~ん❤️🍉🍉がある方に来てね~ん❤️ここまでこれたらご褒美の🍉🍉でちゅよ~ん❤️いやん❤️よくできまちた❤️エライエライ❤️」 マリア「ご褒美の🍉🍉美味しいですか?ああん❤️もっと堪能してくださいね❤️」

No.78

>> 77 子供になった勇者になって美爆乳美女モンスターのバニーマルティナちゃん(J 102)と踊り娘のセーニャ(I 96)に誘惑されてパ○パ○されてラブペットになってイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくる生活を送りたいです❤️🌋💀

マルティナ「うふん❤️ボウヤの大好きなお姉さんの🍉🍉でいっぱいパ○パ○してあげる❤️」
セーニャ「イヤン❤️マルティナ様ズルいですわ❤️勇者様❤️私の🍉🍉でパ○パ○してあげますね❤️」

マルティナ「そ~れ❤️パ○パ○❤️もっとパ○パ○❤️さらにパ○パ○❤️」

マルティナ「ねえ❤️ボウヤ❤️旅なんて止めてお姉さんたちのラブペットにならない?パ○パ○以上に素敵なことしてあげる❤️」

マルティナ「ハァ…❤️ハァ…❤️子供勇者凄い❤️これからもずっとお姉さんたちが可愛いがってあげるね❤️ボウヤ❤️chu❤️」

感想をお願いします

No.77

>> 76 貴重なご意見を有り難う御座います。

No.76

>> 75 個人的にはキュアフェガリでしょうか

No.75

>> 74 調教前と後のルーシィの台詞の変化がそそります。

あと主従関係の魔法も斬新で、実際に召喚されるルーシィたちを見てみたいです。

出で立ちにも拘りがあってグッドです。

ところでキュアフェガリといずみとマサト隊長とニルチェでは、現状では誰が一番強そうですか?

No.74

>> 73 ボクはルーシィちゃんたちをラブペットとして特に気に入り女性以上にひたすらラブペット扱いしてイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくり、ある日星霊魔法を応用した主従契約魔法をルーシィちゃんたちにかけました

別の世界で侵略する際ボクの代わりに彼女たちを召喚して戦わせます
ー開け 妖精宮の扉 ルーシィー
ルーシィ「お呼びでしょうか?ご主人様❤️」
ルーシィ「かしこまりました❤️」
衣装は気分しだいで変えますが、バニーちゃんやメイド、ゼンラやランジェリー姿が基本です

ルーシィちゃんたち美爆乳美女魔導士たちを構成にした楽園帝国の魔導士ギルド「サキュバスバスト」をつくりボクのためにエロックスをしまくるのが仕事のピンクギルドです

感想をお願いします

No.73

フェアリーテイル 侵略編

フェアリーテイルの世界に侵略してセラの戦術と戦略、セラ隊の情報収集、ミオ隊とシア隊とレイ隊の戦闘力でアルバレス帝国からフィオーレの順に侵略して強力な魔導士たちを次々に倒し最後はフェアリーテイルを倒し侵略しました

フェアリーテイルの世界の財宝、文明や文化、技術などを手にいれ一番の標的であるルーシィやエルザ、ウェンディを筆頭に魔導士の美女たちを手にいれボクの愛妻兼ラブペットにして可愛いがっています

ビフォー
ルーシィ「フェアリーテイルはまだ終わってはいない!アンタたちは私たちがこの手で倒す!」
アフター
ルーシィ「はにゃ~ん❤️ご主人様❤️生意気なこと言ってごめんなさい❤️ルーシィはご主人様の永遠のラブペットになることを誓いますからお仕置きとお慈悲をください❤️(🍑プリプリ)」

ルーシィ「ご主人様❤️私たちをラブペットにしてくれてありがとうございます❤️女性としてこれ以上にない幸せです❤️」

No.72

マサト隊長は予知夢で100体の竜に世界が蹂躙されるのを見ました。およそ一体であのサラマンダー男爵の火竜になった戦力に匹敵します。

ドラゴニア伯爵は遠く自身の居城から遠隔透視で友人の妖魔王ドレアムと年代物のワインを飲みながら高みの見物です。

その竜の群れが人間界に到達する前に<マサフィールド>という特殊空間を張って、人間界に来させないようにしました。

竜の一人【なんだ?この空間は!?】

そこにマサト隊長が姿を表しました。勿論、キュアフェガリといずみも一緒です。他のチームデルタのメンバーには、マサト隊長が考案した特殊な陣形を張らせています。

陣形とは、まず最前線で戦うキュアフェガリ、いずみ、マサト隊長を<アタッカー>。

そのアタッカーに遠隔ヒーリングを施す最後尾を<ヒーラー>。中間地点でヒーラーを護る<ガード>。手強い相手や今回のように、あまりに大量の相手を迎えるときの布陣です。

あとマサフィールドで戦うと、味方に攻撃力・守備力・速度が増した上に、少しですが自動ヒーリングの効果も付随します。

100匹の竜はそのことは勿論知りませんが、数にモノを言わせて3人に襲いかかります。

マサト隊長はそれでも無動。運動能力に優れていないので、そちらはあえて鍛えず、自身の特殊な能力に磨きをかけたのがマサト隊長です。

竜たちの攻撃は、それぞれに正確にカウンターされていきます。いや、今回はそれだけではなく、数が多くてカウンター出来ない分は
3人から攻撃が外れていくのです。

マサト隊長【マサゾーン。君たちの攻撃は、こちらには通らないよ。今だ!フェガリ!いずみくん!】

フェガリ【プリキュア・ビッグバンフォルテッシモ❗】

いずみ【イケェ!】いずみも渾身の気功を繰り出します。明後日の方向に行きますが、マサゾーンはそれを補正しました。竜を30消滅させました。これはフェガリの15匹を上回ります!

マサゾーンが要塞のように君臨して敵からの攻撃から身を護り、敵にのみダメージを与えていく。

陣形はマサト隊長が念のためにかけた保険のようなもの。外から見ているだけでは解らなかった、マサゾーンの秘密。今回身近で共闘したことでフェガリには、解った。

フェガリ【そういうことだったのか!】

マサト隊長【流石はキュアフェガリ!気付いようだね。】

  • << 81 研ぎ澄まされる度にキュアフェガリの技のスピードも破壊力も増していきます。フェガリが素晴らしいのは、単純にスピードと威力はいずみに及びませんが、技を変化球のように自在に操れることです。だから同じ技でもスライダーのように落ちるものや、上に向かって変化する、縦横自在なので相手に見切られにくい点が挙げられます。 いずみは生身でプリキュアに変身した柳子を凌ぐスピードと破壊力はかなり脅威的です。変化はないが、真っ直ぐだけで圧せるタイプ。ただコントロールに問題があって、技が明後日の方向に行きます。今回も放ったら後ろに技が逸れたことが数回・・・ マサゾーンの補正がなければ、どうなっていたか・・こういう状態なので仲間には、まだいずみのことは黙っているつもりだったマサト隊長。でも巨大な竜が100匹も飛来しては、いずみの力も必要になるので、仲間たちにいずみのことを話しました。 マサト隊長も内心(完成度の高い柳子くんと荒削りだが、生身でプリキュアに匹敵する戦闘力のいずみくんか・・もしもいずみくんがコントロールをモノにしたら、面白くなるぞ!) マサト隊長はマサゾーンで完全に巨大な竜の攻撃を味方から外して防御の要となり、最短といっていい時間で100匹の竜を全滅させました。 遠隔透視していたドラゴニア伯爵も唖然としています。 【こいつら、一体なんなんだ!?】 ドレアム【キュアフェガリがバランスが一番いい!だが司令塔のマサトという男の技を攻略せぬ限り、何百何千刺客を送り込んでも結果は同じだ!】 そのマサトの技の秘密を間近で接することで見抜いたフェガリは、戦いが終わり、落ち着いたときに言いました。 【隊長のゾーンやカウンターはテレポーテーションを巧みに駆使したものですね。瞬間移動の力で敵の技をカウンターしていた。今回は出ませんでしたが、物理攻撃のカウンターも傷そのものを信じられないことに、瞬時に相手に移動させた・・・これほどの瞬間移動の力は初めて見る。】 マサト隊長【正解。ニルチェとセガーンが襲来した折りに、ニルチェ以外は任せてくれ!と言ったのは、サシで向き合えば、あいつなら気付くかも知れないと思ってね。あいつはきみと同じく天才的な戦略眼がある。あの時点では技のからくりを知られたくはなかった。だからこのことは・・】言い終わらないうちに柳子は言いました。 【他言しません。】

No.71

妖魔は元々は魔界から生じました。妖魔王は魔界が産まれる以前はヤハウェという天地万物を創造された神様に従っていた天使でした。天使長ルシファーは天使の中で最も力がありましたから、自分が神のようになれるのでは?

そうなりたい!と思ってヤハウェに反乱を起こしました。それに付き従ったのが今の妖魔王で当時は天使です。この時、よく神の使いとして描かれる竜も、実はルシファーの側にいたのです。しかしヤハウェの庇護を受けた大天使ミカエルに破れて彼らは闇に落とされた。これが魔界の始まりです。

ニルチェは魔界で妖魔王に造られました。妖魔王ドレアムの切り札であり、魔界で開催される魔闘祭という妖魔王たちに造られた猛者が出場するトーナメントでも常にベスト8の常連でした。そのニルチェがキュアフェガリと引き分けてしまった事態は魔界全体の恥辱と考えるものがいました。その一人が竜族長ドラゴニア伯爵。彼はドレアムとも懇意にしていました。ドレアムはニルチェでも勝てなかった以上、自らが出撃することを検討していたのです。ドラゴニア伯爵の手駒には竜ではありませんが、ヒューマノイド型で<兵器>とまで恐れられたニトロ・スミスという男がおり、魔闘祭ではベスト8の常連でしたが、最近はベスト4に進出するなど躍進していました。魔界の妖魔王は膨大でおよそ4000います。ですからニルチェ擁するドレアムの組織は強豪であり、ドラゴニア伯爵の組織も同様です。竜もまた人間よりも遥かに強く、力の象徴としても描かれています。

よく耳にするルシファーが魔界に落とされてからサタンと名を変えましたが、妖魔王たちにとっては、サタンやアスタロト、ベルゼブブ、パズスは神として崇められている存在です。

ドラゴニア伯爵はちまちましたことは好まず、力押しで人間たちを屈服させるタイプです。

ドラゴニア伯爵【伝説の戦士プリキュアの存在は魔界でも轟いている。異世界の地球では随分と活躍してこちらに来たムーンライトも含めると60人もいるそうな。我々はその異世界の地球も侵略しなければならない。この世界に手間取っている場合ではないのだ!】

ドレアム【だから私が出れば済む話だ。】

ドラゴニア伯爵【まあ待て。ハートキャッチプリキュアの世界のサラマンダー男爵は火竜だったが、彼一人でそこそこは戦った。その竜が100匹いたら如何する?】

No.70

>> 69 柳子が大ケガをしたと聞いて血相をかいて飛び込んできたのは、いずみでした。

【柳子、大丈夫か!?】

柳子は一時期は意識がなかったが、今はマサト隊長のヒーリングのお陰で、流石に今すぐは無理ですが、あと数日で戦線に復帰できるとマサト隊長から聞かされて胸を撫で下ろす。

マサト隊長【きみもこれから妖魔と戦っていていく中で、貴重な戦力になっていかなくてはならない。訓練に行くぞ!】

いずみ【はい!】

この頃になると、マサト隊長は式神と言われるものにモンスターが描かれた紙を取り出して、実体化させて、直線的な怪力、スピードの早いやつ、守備力がやたら硬いやつ、猛毒や睡眠、暗闇、混乱、即死などの特殊攻撃も織り混ぜた様々なタイプをいずみに当てていました。

中でも一番いずみが苦手にしていたのは、睡眠系のステータス異常をかけてくるモンスター。怪力はそれ以上の力でねじ伏せ、スピードには対応出来る。守備力の高いやつもげんこつ1発で粉砕してしまう。

ステータス異常も基本的には効かないが、全く効かないわけではなく、睡眠にだけはコロリといっていました。

マサト隊長【きみの場合は実践を重ねることで進化する。今は苦手分野を徹底的に強化するんだ!】

マサト隊長の言う通り、睡眠時間が徐々に短くなって行きました。

マサト隊長【実戦は様々なタイプを相手にしなければならない。ステータス攻撃は戦闘の穴だ!小さな穴に思えても、そこから相手に突破口を与え、致命傷に繋がるケースは少なくない!】

だいたい今は睡眠も1ターンぐらいで次からは完全に目を覚まして戦える。それでもマサト隊長も何よりもいずみ自身が妥協しなかった。

それに式神モンスターとの戦いで悪手があると、そこでマサト隊長は戦闘をストップさせました。理由は間違った動きでそのまま流してしまうと、間違った動きが身体に染み込んでしまうから。

柳子もそうやってマサト隊長に鍛えられて、今に至る。マサト隊長は予知夢を見るので見えていたのです。

新しいプリキュアが誕生すると!その人材が他ならぬいずみであることまで!

マサト隊長の予知夢は妖魔が一般人を襲ってモイイヤダーという怪物にされる件も未然に防いでいました。マサト隊長が来てから一般人が襲われる前に阻止されてしまうので、妖魔も最初からキュアフェガリやりチームデルタを標的にするようになっていました。

No.69

>> 68 スピードは高速から超速に進化しました。これが

フェガリ【プリキュア・スターシュート⭐】

フェガリの必殺の蹴りでジャンピングボレー気味に繰り出された。

【ダークスターシュート🌟】こちらはオーバーヘッドのような体勢で打ち出されました。スピード・パワー・耐久力全て互角だった。フェガリは新しく超速を身に付けていて、ニルチェがいずみ対策にスピードになれる訓練をしていなければ、危なかったかもしれません。

しかしスピード五分でしたが、フェガリは野球でいう変化球のように手元で変化するフォルテッシモであり、スターシュートに変えて放つようになりました。遂にニルチェを防戦に立たせました。

ニルチェはどうにか変化に対抗しています。ニルチェも戦っていて進化していきます。両手・両足が剣のような鋭さに変貌してフェガリの攻撃を貫通する。さらにフェガリの体ではなく、影を攻撃してもフェガリは傷つくようになりました。

ある忍びに影を手裏剣や刃物で就くと実体が傷つく場合かあるという。ニルチェはそのスキルをもっていなかったが、戦うごとに進化をしたのだろう。しかしフェガリは影を実体と融合させた。そして【今できたよ。】とニルチェに言い放つ。

溜めを全く造らず、至近距離から【プリキュア・ビッグバンフォルテッシモ!】ニルチェは弾こうとしましたが、 腕を潰され、吹っ飛ばされました。しかし逆の腕で切れ味鋭い一打をフェガリに入れていたのです。これがカウンターとなり、フェガリに大きなダメージを刻みました。

フェガリ、ニルチェ共にふらつきながらも最後の力を振り絞りました。それが両方の顔面へのパンチが相討ちとなり、ジャストミートし、二人は大の字になって倒れた。もう余力はありませんでした。

ニルチェ【やはり伝説の戦士だな・・】

フェガリ【悔しいけど、妖魔の切り札というだけはある!】互いに互いを認めるライバル同士。

ニルチェは当初はいずみ対策をしてきたが、そんなことはもう、ブッ飛んでいた。それほどに熱くなれる相手。

フェガリもニルチェが世界を破滅させる妖魔でなかったらと思う。

フェガリは戦っていて感じたニルチェは誰よりも強くなりたいという気持ち。決して世界を支配することを目的に戦っていたのではないと思う。

この度もまた引き分けとなった両雄。ニルチェは妖魔の医療班が駆けつけて連れていかれた。

No.68

>> 67 マサト隊長【火の技・ファイヤーバースト🔥】巨大な炎がセガーン将軍を包み込み、全身を焼き尽くさんとする。セガーン将軍は剣から迸る邪気で炎を消しました。

マサト隊長【木の五行!】何処からか植物が召喚され、セガーン将軍の剣から邪気を吸収します。セガーン将軍はマサト隊長を起点に植物に手足を縛られそうになったので、仕方なくマサト隊長から距離を置きます。

なんと剣の邪気はマサト隊長が何処からか召喚した植物に半分ぐらい吸収されてしまいました。植物が水を吸収するように邪気を吸収してしまったのです。

距離を空けたセガーン将軍にエネルギー砲を繰り出したマサト隊長。

マサト隊長【それ消えるよ!】

セガーン将軍【プリキュアに比べれば、凡庸なスピードよな!】しかしエネルギー砲が消えました。次の瞬間、セガーン将軍にエネルギー砲は直撃!

セガーン将軍【やはりプリキュアの足元にも及ばぬ破壊力!】

マサト隊長【これで決める!天翔鳳凰閃!】巨大な鳳凰がマサト隊長から発せられる。

セガーン将軍【ぬるい!】剣で受けます。全身の邪気と併用する形で鳳凰を切り裂いたセガーン将軍!

マサト隊長は背中を向けて立ち去る。

セガーン将軍【こら!何処にいく!】

マサト隊長【既に負けている。】すると切り裂いた鳳凰が前回を遥かに上回るパワー・スピードで飛来!セガーン将軍は剣で受けるが、今度は剣を粉砕した!鳳凰がセガーン将軍を直撃❕

セガーン将軍は鳳凰を受け止めましたが、その破壊力は彼を越えていました!

マサト隊長【天翔鳳凰閃は1度消えても、より力強い羽ばたきで甦る!そして最後には敵を倒す!】

セガーン将軍を鳳凰が貫き、セガーン将軍は爆殺されました。

マサト隊長【キュアフェガリ!あとは頼んだぞ!】

キュアフェガリとニルチェは高速で激しく動き、拳をぶつけあい、ニルチェの踵落としをフェガリは胴回し回転蹴りで受けました。

フェガリは距離をおかずに、一切の溜めもなく【プリキュア・スターダストフォルテッシモ!】

普通は強力なエネルギーを打ち出すためには、ある程度の溜めがいる。フェガリの場合は一切の溜めが必要なかった。軌道も回転が加わっており、並みの技ならその回転に呑まれてしまう。ニルチェも【ネオダークパワーフォルテッシモ!】フェガリの戦いについて来ました。これが他の妖魔では出来なかったのです。

No.67

>> 63 ニルチェはいずみが介在してきた場合を想定して訓練を積み上げて来ました。その訓練も終り、親友のセガーン将軍を連れてキュアフェガリを倒し、セガー… ニルチェとセガーン将軍がキュアフェガリたちと決着をつけるためにやって来ました。

セガーン将軍はムーンライトやフェガリと戦ったときにしか出さなかった黒いレーザーソードを持っています。つまり今回はプリキュアと戦うとき並みに本気だという意味です。

ニルチェにはキュアフェガリが!セガーン将軍には、マサト隊長がつきます。ニルチェとフェガリは目にも止まらぬ高速移動を互いにして、徒手空拳で激しくぶつかり合った。

対照的にマサト隊長はその場から動かない。マサト隊長の通り名は<無動のマサト>。人並み外れた身体能力がないマサト隊長が編み出したスタイルです。

セガーン将軍は禍々しいエナジーを剣に宿して、それを巨大化させてマサト隊長に打ち出した。マサト隊長は【放出系カウンター・ミラー!】鏡で写したように、禍々しいエナジーがセガーン将軍に跳ね返りました。

セガーン将軍の剣はそれすらも切り裂き、【真正面のカウンターはなかなかだ。これならどうだ!】今度は同規模の技を四方八方から繰り出しました。

マサト隊長【きみに多くの仲間がやられてきた。俺は負けない!】なんと四方八方に繰り出された技が倍返しになってセガーン将軍に飛来!マサト隊長は両手を後ろ手で組んで真正面を向いたまま身動ぎもしていない。

セガーン将軍はバリアを張って、どうにかガードをしたが、マサト隊長がどうやって倍返しにしたのかが解らない。

セガーン将軍(強さはムーンライトやフェガリが圧倒的に強い!だがアイツは魔術みたいな不可思議なことをしやがる!)

マサト隊長【俺にきみの放出系スキルは通用しない!】強く言い切った。一連の状況からして、ハッタリではないだろう。セガーン将軍は閃いた。

放出系が効かないなら、接近して直に剣で攻撃すれば!素早く間合いを詰めて剣でマサト隊長の肩を袈裟斬りにした。まさかそれが自分の肩を傷つけてしまおうとは!

マサト隊長【直接攻撃のカウンター・ブレイク!】

セガーン将軍の目が赤く光る。これは石化の効果がある。

マサト隊長【生憎だが、俺に特殊技は通用しない!今度はこっちから行くぞ!力の技、金剛閃!】気功の刃。これを剣で受けるセガーン将軍。質量が重く、体が地面にめり込む。続け様に【速度の技、疾風閃!】セガーン将軍はこれにも対応したが、マサト隊長は【続いて五行の技だ!】

No.66

>> 65 こういうみんなからエロ愛されているのも拝見していて、悪くないと思いました。

殿下ならではのビッグな愛ですね。

No.65

>> 64 「「わっしょい!わっしょい!」」
神輿を担ぐ麗子さんたちが汗を流してリズムにあわせて丸出しになった🍉🍉を大きく激しく揺らしています
ボクは興奮して最後まで観ました

脇で激しいシャッター音を出して撮影する観客とそれを壊して使い捨てカメラを法外な額で売る両さんの激闘が繰り広げていました

その後両さんが大原に見つかりバレて一人で100tの常時電流が流れる改造神輿に延々と担がれる中

祭りが終わった後乾杯して飲む麗子さんたち
マリア「お疲れ様でした」
麗子「あら?そういえばルーちゃんはどこいったの?」
早矢「纏さんもいませんね?」
麗子「(ムムム)…まさか…」

ボクは神社の人気のない場所で纏さんと二人っきりになって
纏「私たちをずっと観てたんだろ バレバレだって 私も熱くなって抑えられないんだ❤️👶できるまでしよう❤️」

熱く激しく長く多くの美爆乳を超堪能のエロックスをしまくり
纏「ハア…凄いな…みんながハマっちゃうわけだよ❤️(ぐったり❤️)」
麗子「見つけたわよルーちゃん❤️ もう二人で抜け駆けするなんてズルいわ❤️」
マリア「ルー様❤️私たちも愛してください❤️」
ジョディ「まだまだこれからよね❤️頑張ってちょうだい❤️」
早矢「今日はお祭りですから私たちにも愛してください❤️」

この後麗子さんとマリアさんとジョディさんとマリリンさんと今日子さんと早矢さんとリカさんと纏さんと気を失うまで美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくりました❤️🌋

感想をお願いします

No.64

>> 48 単にエロックス好きなだけではなく、男の優しさを示したルーファス殿下最高です。 早矢の心情も描けた最高の出来の小説ではないでしょうか? 「亀有ハーレムラプソディー 第七話 纏」

真夏が続く今日はカンダで祭りを催し両さんと共に観にきました
ボクが知っている祭りとはやる日や内容は少し違っていてマイナーで子宝祈願にちなんだものです

神社で神輿を担ぐ女性たちにハッピとフンドシの麗子さんとマリアさんとジョディさんとマリリンさんと今日子さんと早矢さんとリカさん 纏さんがいました

麗子「ルーちゃん 来てくれたのね❤️どうかしらこの衣装?」
マリア「ありがとうございます❤️」
早矢「どうかしましたか?」
マリリン「もしかして私たちを見て🍌🌋してるの?ヤーラシ❤️」
今日子「私たちのなんていつも見てるのに❤️」
ジョディ「ワタシ知っているわ 着エロってものね❤️」
纏「今日はゆっくり楽しんでくれ❤️」

No.63

ニルチェはいずみが介在してきた場合を想定して訓練を積み上げて来ました。その訓練も終り、親友のセガーン将軍を連れてキュアフェガリを倒し、セガーン将軍はチームデルタを殲滅させるつもりで今回乗り込んで来ました。

それを予期していたマサト隊長も【ニルチェ以外なら任せてくれ。連中も今まで以上に本腰を入れて乗り込んでくる。備えを怠るな!】マサト隊長はメンバーに注意喚起した。

妻の月影ゆりもマサト隊長を心配しています。

【マサト様、ごめんなさい。私が戦えるといいんだけど・・・】

かつてセガーン将軍が千人の妖魔を連れて乗り込んできたとき、ゆりはムーンライトに変身して戦った。そしてプリキュアハンターと攻撃力と守備力が互角のセガーン将軍と互角以上に渡り合った。

そのときマサト隊長は【かつてのムーンライトなら怖い相手だったろう。しかし仲間と共に砂漠の使途を倒した経験値は計り知れない。】

セガーン将軍を倒す一歩手前でムーンライトの変身が解けてしまったのです!その後、この世界ではムーンライトに変身することは出来なかった。マサト隊長もその原因を探りましたが、今でもハッキリしたことは解っていません。

マサト隊長【これは推測だが、この世界の摂理が別世界のプリキュアの存在を許さないのかも知れない。つまりこの世界を救えるのは、この世界のプリキュアだけということだ!】

デルタのメンバーもムーンライトが来たことで、希望を見出だしていた!伝説の戦士プリキュアが来てくれたと!それが潰えて一時は士気が下がっていました。

それを払拭する実力を見せたのがマサト隊長であり、柳子でした。二人は共通して常々言っていました。【キュアムーンライトの代わりは到底出来ないけど、自分に出来る最善を尽くすから!】そういう矢先に誕生したキュアフェガリです。いみじくもムーンライトと同じ月の力を持ったプリキュアでした。

しかしあちらもニルチェという切り札が出てきました。

柳子もマサト隊長もまだ遠いですが、ニルチェの大きなオーラを感じていました。

雑務係をしながらいずみも察知していました。

柳子(物凄いスピードだ。もう1つニルチェほどじゃないが、大きなオーラがいる。セガーン将軍!)

マサト隊長も(千体の妖魔襲撃のとき、変身が解けなければゆりはセガーンに勝っていた。その決着を俺がつけてやる!)

  • << 67 ニルチェとセガーン将軍がキュアフェガリたちと決着をつけるためにやって来ました。 セガーン将軍はムーンライトやフェガリと戦ったときにしか出さなかった黒いレーザーソードを持っています。つまり今回はプリキュアと戦うとき並みに本気だという意味です。 ニルチェにはキュアフェガリが!セガーン将軍には、マサト隊長がつきます。ニルチェとフェガリは目にも止まらぬ高速移動を互いにして、徒手空拳で激しくぶつかり合った。 対照的にマサト隊長はその場から動かない。マサト隊長の通り名は<無動のマサト>。人並み外れた身体能力がないマサト隊長が編み出したスタイルです。 セガーン将軍は禍々しいエナジーを剣に宿して、それを巨大化させてマサト隊長に打ち出した。マサト隊長は【放出系カウンター・ミラー!】鏡で写したように、禍々しいエナジーがセガーン将軍に跳ね返りました。 セガーン将軍の剣はそれすらも切り裂き、【真正面のカウンターはなかなかだ。これならどうだ!】今度は同規模の技を四方八方から繰り出しました。 マサト隊長【きみに多くの仲間がやられてきた。俺は負けない!】なんと四方八方に繰り出された技が倍返しになってセガーン将軍に飛来!マサト隊長は両手を後ろ手で組んで真正面を向いたまま身動ぎもしていない。 セガーン将軍はバリアを張って、どうにかガードをしたが、マサト隊長がどうやって倍返しにしたのかが解らない。 セガーン将軍(強さはムーンライトやフェガリが圧倒的に強い!だがアイツは魔術みたいな不可思議なことをしやがる!) マサト隊長【俺にきみの放出系スキルは通用しない!】強く言い切った。一連の状況からして、ハッタリではないだろう。セガーン将軍は閃いた。 放出系が効かないなら、接近して直に剣で攻撃すれば!素早く間合いを詰めて剣でマサト隊長の肩を袈裟斬りにした。まさかそれが自分の肩を傷つけてしまおうとは! マサト隊長【直接攻撃のカウンター・ブレイク!】 セガーン将軍の目が赤く光る。これは石化の効果がある。 マサト隊長【生憎だが、俺に特殊技は通用しない!今度はこっちから行くぞ!力の技、金剛閃!】気功の刃。これを剣で受けるセガーン将軍。質量が重く、体が地面にめり込む。続け様に【速度の技、疾風閃!】セガーン将軍はこれにも対応したが、マサト隊長は【続いて五行の技だ!】

No.62

シュタイン博士は不動明王みたいなマシーンを造り、キュアフェガリたちを襲撃しました。襲撃するからには、必勝の自信を持ってのことです。他の気功師では歯が立ちませんでしたから、上杉柳子ことキュアフェガリとマサト隊長で行きました。

フェガリ【プリキュア・シューティングスターフォルテッシモ!】この一撃にマシーンはあえなく破壊されました。しかしこのマシーンには、やられても時間を戻して攻撃ををなかったことにできるのです。

少しでもニルチェの役に立ちたいと思っての出撃!しかもやられても復活するとパワーアップします。フェガリは【へぇ】という感じでマサト隊長も動じた様子はない。暗黒エナジーの職種で二人を捉えようとしましたが、マサト隊長は無動の状態から気功波を繰り出しました。

マサト隊長【それ消えるよ!】不動明王型のロボットの手前の前でロボットを粉々にしました。

マサト隊長【ステルス!きみには、この攻撃を捉えられない!】断言しました。しかし時間を戻して再生してパワーアップします。マサト隊長には、まだ対応する技がありましたが、キュアフェガリは【私が出ます。】と志願した。

フェガリは【プリキュア・タイムクラッシュ!】なんとロボットの回りの時間を攻撃して時間の巻き戻しを無効にして、さらに【プリキュア・スターダストフォルテッシモ!】シューティングスターの強化版でシュタイン博士を徹底的に倒してのけて、撤退にまで追い詰めました。

マサト隊長【時間を攻撃する技か・・流石は伝説な戦士プリキュア!】フェガリも【あなたも時間を攻撃する技をもっていましたね。】

マサト隊長は否定も肯定もしない。

【プリキュアに比べたら小技だけどね。】マサト隊長はこちらも言い切った。マサト隊長はキュアムーンライトと夫婦だが、ムーンライトに匹敵する戦闘力と言われており、フェガリもマサト隊長もまだまだこの程度の実力ではない。

マサト隊長【次はいよいよニルチェが出てくるぞ!】

フェガリ【彼の実力は認めても敵わないと思ったかとはない!こんどこそ決着をつけてやる!】

ニルチェはシュタイン博士の敗走をしたしかしそれを咎めたり、バカにすることはけっしてない。ニルチェ【キュアフェガリとも完全決着をこんどこそつけてやる!】

No.61

いずみは潔く負けを認めましたが、マサト隊長も【きみがリミッターを外してなかったからだ。味方相手だと、無意識にブレーキをかけてしまうようだね。】と彼女の実力を認めました。マサト隊長は【そのブレーキをかけた状態を維持して貰おう】と謎のような言葉を言いましたが、直ぐにその意味が解った。

いずみが力を出そうとしても、抑えられてしまうのです。

マサト隊長【敵が出現したときは、俺の技なんて直ぐに吹き飛ばしてしまうだろうが、この状態なら大丈夫のようだ。さっきの練習試合そのものが、きみにブレーキを備える儀式みたいなものだったんだ。最後の衝撃波がその仕上げだったわけさ。】

マサト隊長は、まず掌から気を出す練習からやらせました。難なくこなすいずみ。

マサト隊長【その状態を維持して!】いずみは言う通りにします。マサト隊長は眼前にブロック塀を出現させました。

マサト隊長【状態を維持しちつつ、ブロックに向けて投げてみて!】

いずみは言う通りにしました。すると見事にブロック塀に当たり、跡形もなく消し飛ばした。

マサト隊長【思った通りだ。きみは最初から速度もパワーも桁違いのモノを持っていた。そのせいで身体が追い付かず、放出系列のスキルをコントロール出来なかった。大丈夫だ!本当にコントロール出来ないやつは、力に呑まれて精神を蝕まれてしまうタイプだ。きみは妹さん同様に強い精神力を持っている。】

柳子もそれを確信していたが、どうやって力を抑えたらいいか解らなかった。その課題をマサト隊長はクリアしてくれた訳だ。

こうしていずみは本当に少しずつだが、放出系列のスキルのコントロールをマスターしていった。

その頃、妖魔の訓練所でも、ニルチェが5回に1回ぐらいは、超速の気功弾を弾けるようになっていました。微かにではありますが、目視も出来るようになっています。

シュタイン博士【ニルチェさん、少しは休んだらどうだ?】

ニルチェ【まだ大丈夫だ。上杉柳子の姉は、戦闘型のヒューマノイドだ。敵との実戦になれば、進化することが考えられる。この程度のスピードを捉えられないようでは、話にならない!】

シュタイン博士【やれやれ。ニルチェさんはいつも明日がない!ぐらいの勢いで練習するからな。】

No.60

柳子、いずみは仲間たちの訓練を終えたあとに、マサト隊長の職務室に呼ばれたので行ってみました。柳子はノックをしました。

マサト隊長【どうぞ。】柳子といずみが入室しました。

いずみは普段は雑用係だから、まともにマサト隊長と長話したことはない。それでもマサト隊長は雑用係にも隊員と変わらず、いつも気さくに挨拶をしてくれる。

こちらの世界のプリキュアではなく、異世界のプリキュアと言われるキュアムーンライトの旦那さんのマサト隊長。お腹がデップリ出たメタボった体と手や足腰を見ても、奥さんとは違って鍛えていないことがわかる。

しかし気功の強さとなると、チームデルタで一番だろう。本人はムーンライトのほうが遥かに強いと言っているが、ムーンライト、柳子、マサト隊長が揃うと、セガーン将軍率いる千体の妖魔が放たれたときに、不思議な秘技を使ってムーンライトや柳子に劣らぬ活躍を見せていたとか。

いずみはマサト隊長と対戦してみたい!という気持ちに駈られていました。

マサト隊長【いいよ。先ずは練習試合をやるにしても、訓練やるにしても、場所がいる。】いずみの気持ちを見透かしていた。

いずみ(読心術か?)

マサト隊長は光の空間でフィールドを覆いました。すると職務室から光の溢れる空間に場所を移していた。

マサト隊長【マサフィールドって疑似空間を作った。ここなら力を全開にしても、問題はない。まず軽くやるか?】いずみと練習試合をやるという意味です。

いずみがコントロール不可なのは、気功波と呼ばれる放出系列のスキルだ。体幹はボクシングをやっていることもあり、しっかりしている。

この形で直接打撃の気功なら柳子との訓練でモノにしていました。いずみは素早く懐に入り、マサト隊長の顎を狙った。しかし膝を落としたのは、いずみのほうでした。

マサト隊長【直接打撃のカウンター・ブレイク!】なんといずみの気とパンチ力をそのままいずみに返した。

いずみは男子相手にフリースタイルのレスリングもこなして負けたこと皆無。両足タックルに行くが、マサト隊長は巨大な岩石のように動きませんでした。

【なんなんだ?この人?】いずみはかつてない手応えに戸惑っていると、マサト隊長の体から凄まじい衝撃波が発せられ、【うわっ!】と短い悲鳴を上げていずみは吹っ飛びました。マサト隊長が手加減しているのは明らか。

No.59

交際はゆりが2010年クリスマスにマサトにラブレターを送ったことでスタートしました。ただ年齢はマサトが20も上ですし、今までモテたことはなく、服装センスも皆無だったマサトは関係が続くか不安でした。しかし2018年10月17日に結婚式を挙げることが出来ました。

因みに我が家は夫婦別姓です。マサトが人類と妖魔の戦いが行われた世界へ来たのは、長野に新婚旅行に行って帰りのバスが突然、その世界に引き込まれたからです。ただ引き込まれたのは、マサトとゆり。初めて見たその世界は凄惨で、人類が気功を駆使して戦うも、妖魔に食糧として食べられてしまう光景が当たり前のように繰り広げられていました。それを見過ごすゆりではありません。

【プリキュア・オープンマイハート!】キュアムーンライトへの変身を遂げる。

【月光に冴える一輪の花!キュアムーンライト!】

マサトは変身スキルはないので、そのまま戦いに入りました。ムーンライトとマサトで妖魔を蹴散らし、一部の能力の高い気功師は善戦しているも、全局面では妖魔が勝利するのは時間の問題と思われたので、マサトは精鋭を集めてチームデルタを結成したのです。その中に上杉柳子もいた。

その上杉柳子は現在は姉の気功のコントロールをつける訓練をやりますが、うまく行きません。最小のエネルギーが地面にクレーターを空けるほど危険なものです。それが四方八方に飛来するのです。

特訓は魔物に囲まれた山脈に囲まれた場所でやるのですが、あっという間に山脈は魔物たちすらいない平地に😵

しかも特訓をするようになって、いずみの気のパワーは上昇の一途。Σ(゚◇゚;)

柳子は途方に暮れていました。そんな時に柳子に声をかけたのがマサト隊長でした。

こうなったら隊長にだけは話すしかない!と意を決したら隊長のほうから言いました。

【お姉さんだろ?】

柳子はいきなり図星をつかれて驚きました。

【どうしてそれを!?】

マサト【短期間に山脈が次々と消えたら誰でも不審に思って調べる。最初は妖魔かと思ったが、気を手繰ってみたらよく知った人間のものなら尚更。】

これだけは言い添えてくれました。

【みんなには、言ってないよ。いずみくんの育成、俺も手伝わせてもらう。】

柳子【有り難う御座います。】

柳子はマサト隊長に頭を下げました。

No.58

チームデルタのリーダー、マサトカトウ。彼はプリキュアのいない世界の人間でした。仕事はお祓いをしています。彼はお祓い以外の技術も追求するので、異世界を旅する能力を身に付けて2010年にハートキャッチプリキュアの世界に赴き、密かにハートキャッチプリキュアを見守って来ました。時間がたつと共に来海ももかと親しくなり、別に付き合ってはいなかったのですが、食事に行ったり何回かももかの自宅にもお邪魔するようになり、えりかから服をプレゼントされたこともあります。ももかを介して月影ゆりとも知り合い、最初はマサトはあまり興味を持たず、ゆりもかなりよそよそしく、それはそれから数回会っても変わりませんでした。マサトは(この人には嫌われてる😁💧)と感じていましたが、実は全く正反対でした。

ゆりはマサトの気功エネルギーを過剰に感知して、マサトを神格化していました。初めて会ったときから、思わず嬉しくなり、【キャー】と叫びだしそうになるのを、必死で抑えていたのです。帰宅するとマサトを思い出して声を抑えてキャーキャーと歓声を上げていたのです😍

ゆりの母もそれを知っていましたが、誰か好きなタレントでも出来たのでは?と軽く考えていました。

ももかは敏感な女の子ですから、ゆりの気持ちを察してマサトと二人で逢わせる機会を増やしてくれたのです。そんな時に彼女がデザトリアンと戦う姿、つまりキュアムーンライトを偶然に見かけました。

マサトにはそれがゆりだと直感出来て、お祓いだけではなく、気功にも通じていたマサトは強烈な気功を一閃してデザトリアンを動けないようにし、ムーンライトが浄化しました。それを切っ掛けにマサトはプリキュアではなかったので、デザトリアンを浄化は出来なかったのですが、それでも1発で動けなくすることは十分に可能でした。

そのうちにブロッサム、マリン、サンシャインの正体を知るようになり、よりプリキュアと親密になって来たのです。マサトは最初はももかに気がありましたが、ゆりの過去や背負っているものを知るにつけて、内面に牽かれていきました。

ゆりは月の力を持ちます。マサトはある震災を1週間前に言い当てるほどの年上の能力者に【太陽を持って産まれてきた。】と霊視されたことがあり、能力者は殆どそのように観ました。月と太陽は実際にも互いに無くてはなりません。互いに惹かれるのは必然でした。

No.57

ニルチェは霊的な手術を施してセガーンを助けました。ニルチェは聞いたことがありました。太古の昔にプリキュアが現れ、妖魔を封じた伝説となっている戦い。

プリキュアの側に戦闘型の突然変異のヒューマノイドがいたと。ただ戦闘型の突然変異のヒューマノイドは最初は誰かの笑顔のためにプリキュアを助けて戦っているも、先代の妖魔王によって巧みに闇への誘いを受け、強く拒むも、自分も命を賭けて戦っているにも関わらず、人々の歓呼の声はプリキュアに集まった。心の奥底に自分も同じように、人々からの喝采を浴びたい!

苦労をわかって欲しい❗という想いが根差して来て、部分的な局面ではプリキュアを助けることもあったので、それが自分の中で知らないうちに膨れ上がり、プリキュアよりも強いのに!と錯覚してしまった。

遂に先代の妖魔王の闇の力を受け入れてしまい、ダークプリキュアと呼ばれる存在となりました。先代妖魔王はどうにか封じたプリキュアでしたが、ダークプリキュアとは相討ちになってしまったという。

ニルチェはいずみのことを、ドレアムに報告することも出来ました。しかし闇の力に言葉巧みに誘うのは、ニルチェのやり方ではありませんでした。

ニルチェはまず戦って、愛だけでは戦いには勝てないことをいずみに解らせて、人間が如何に脆弱かをその身に叩き込んでから、こちらに誘うつもりでした。いずみの気功の破壊力とスピードは底が知れません。

今はいずみは気功のコントロールに難があるので、ニルチェは勝てると踏んでいました。現に前回圧倒的な力で1度はいずみに勝っています。

それにしても気功を繰り出したいずみに!ではありません。科学のスキルもあったニルチェは、訓練場によりスピードの出る機械を設置して試作を試しました。いずみの気功はニルチェでも目視は出来ませんでした。まずそのレベルに持っていかなくてはなりません。

何回かの試作を経て、遂に人工気功増幅機にスピードを増す機具を取り付けて、ニルチェは科学部隊の責任者のシュタイン博士に最初は慣らすのが目的ですから、威力を抑えて自分に撃つように指示します。

シュタイン博士は言う通りにしましたが、ニルチェは全く反応が出来ませんでした。

ニルチェ【これだ!このスピードに慣れさえすれば!】

No.56

>> 55 柳子は、まずいずみの気功の力が最小からして桁違いであることを知りました。それもノーコンだから、何処に飛来するか解りません。そういうこともあってチームデルタのメンバーには、いずみのことは話していなかったのです。

それから幾年か経過して時間は現代に戻ります。

ここは敵の妖魔のアジト。

時間が経過するほどにセガーンのダメージは深刻化し、伏せってしまいました。

妖魔では戦闘部隊とヒーリング部隊、諜報部隊、情報解析部隊、色々な兵器を開発する科学部隊が存在します。

セガーン将軍は戦闘部隊の責任者で、将軍の位を持った大幹部の一人でした。

ニルチェは戦闘は勿論、ヒーリングも諜報も情報解析も科学にも長けています。ですからそれらを統括する立場でセガーンの上司に当たります。

ニルチェとセガーンは幼馴染みで、セガーンはとくにキュアフェガリになってからの柳子には、全戦全敗でした。プリキュアハンターと同等の実力者が、全く歯が立たないのです。

妖魔の王は妖魔王・ドレアム。ドレアムはニルチェ以外は自分の駒とさえ考えておらず、使えなくなったら処刑するのが常でした。だから組織内はピリピリしています。ニルチェだけがドレアムに物が言える人物で、ニルチェは妖魔にも友情はある!と考えている人物。

今回、セガーンの容体は日をおって悪くなる一方でしたので、ヒーリング部隊が総出でセガーンの回復に当たっているも、

ニルチェ【変わろう。俺がやる。】

ヒーリング部隊長のホイマーは【ニルチェさん、すまない。】と引きます。妖魔は強い者が上に行ける世界です。

だからニルチェのような人物には、一様に様付けが普通なんですが、【仲間に様は不要だ。】と自身への様付けを断りました。

だからニルチェを中心にまとまっていたのです。ニルチェがヒーリングしましたが、普通はダメージを受けたら時間を追うごとに回復します。

しかしいずみのパンチは時間を追うごとに、そのパワーが内部にも侵食して内部破壊を起こす代物でした。

ニルチェ【やつ(いずみ)は突然変異の戦闘型ヒューマノイドか!】

No.55

>> 54 いずみも妖魔と戦って人類に貢献したいと思わないわけはありません!自分でも気功を軽く出してみました。

本当にかる~く。

岩を狙ったんですが、逸れて山脈を直撃して綺麗に山脈を消し飛ばしてしまったのですヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ

幸い魔物が多く生息する地方だったので、人や動物はいませんでした。

この一件以来、いずみは戦線で戦うことを諦めて雑用係に徹するようになったのです。

この山脈消失は柳子たちにも、察知されてしまうのですが、普通に考えて人一人の手で辺境の山脈を消し去ったなど誰も想像せず、妖魔の仕業と考えたのです。

いずみは隕石のことがあってから、山脈消失事件のことを話しました。

柳子【かる~く(;^∀^)】

いずみ【うん。ためしうちのつもりで、目の前の岩を狙ったら逸れて山脈に当たって・・・】

柳子【なんか伝説の戦士プリキュアと核弾頭を同時に持った気分だよ・・・】

しかし柳子は二人だけで、まず小さく気功を撃たせて、少しずつ確実にコントロールが身に付くように訓練しました。最小で撃たせても大きく逸れて地面にクレーターが出来てしまったので、唖然としました。

いずみ【ごめん。】

柳子【だ・・大丈夫!最初からうまくいく人なんかいないから!私は姉さんを信じる!】

そう言いながら一目散に駆け出し、霊的な防具を何重にも着用して戻ってきた。

いずみ【信じてる出で立ちじゃないぞ!】

No.54

>> 53 柳子だけが姉の気功の才覚を早くから見抜いていました。

時間は数年前に遡ります。

柳子【姉さんも気功の才能があるのに、なんで訓練所に来ないのさ。】

いずみ【いいんだよ。俺はチキンだから、戦場に立つとブルッちまうんだ!】

キャーが出ないばかりではなく、俺っ子のいずみ。

柳子は気功の力が幼い頃から高かく、リーダーシップが高かく、柳子がいれば戦況は違ったので、いずみに注目する人はいませんでした。しかし双子同士にしか解らない直感と言いますか、柳子はいずみにも才能があるように思えて、何度も訓練所に誘いました。それでも拒み続けるいずみ。

ある時に地球に巨大な隕石が接近しているというニュースが世界を駆け巡りました。もしも衝突すれば、人類に未曾の災害が予想され、人類絶滅を唱える者までいました。

まだ柳子もプリキュアになる前の話です。それでも頼みは柳子しかいなかったのです。柳子は妖魔だけではなく、隕石にも立ち向かい、気功を放ち、隕石の大半を粉砕しましたが、残った隕石が人類絶滅レベルではありませんが、それでも多くの人命が犠牲になる規模のもの。

その時、柳子さえ目視出来ない気功が隕石に向かっていったのです!残念ながら、その気功はあさっての方向に飛んで隕石には、当たりませんでしたが。

柳子【姉さん・・・!】

柳子がもう1発気功を放っても良かったんですが、いずみに任せたい!と思いました。それほどにいずみの気功はスピードに満ちて、破壊力も乗っていたのです。

柳子【姉さん、私が手を振って合図するから、もう一度、気功を撃って!】

多くの人の人命がかかったこの場面では、いずみは躊躇せずに柳子の合図と共に気功を放ちました。柳子はあさっての方向に飛ぶ気功をサッカーのオーバーヘッドのような体勢で蹴り上げて隕石に焦点を合わせます!

柳子でも目視出来ない速度でしたが、双子の絶妙な勘が人類の危機を救ったのです。

柳子も自身の気功で足を十分にガードしてのオーバーヘッドでしたが、柳子の足は骨折していました。柳子の気功ガードは幾度も自分も仲間たちも守ってきたのに!です。

幸い仲間にヒーリングが得意な人がいて、比較的短い期間で妖魔との戦線には、戻れて戦況に影響は出ませんでしたが。

簡単に言うと、いずみは野球の投手に例えるとノーコンで気功を放っても、自分でもどこにいくか解らない。

No.53

>> 52 解りやすくセガーンの実力を説明すると、ハピネスチャージプリキュアのプリキュアハンター・ファントムと同等の実力があります。そのセガーンがプリキュアどころか、単なる雑用係のパンチで足に来て動けなくなろうとは!!(゜ロ゜ノ)ノ

いずみは仕留めにかかります。しかし一人のクール系のイケメン男子がいずみのパンチを妖力の壁でガードします。

セガーン【ニルチェ!】

ニルチェとは、あのキュアフェガリとも引き分けた妖魔の切り札というべき人物です。

ニルチェ【下がっていろ!】

セガーンは従うしかありません。

ニルチェは壁を撤去して、いずみに向き直ります。

いずみは渾身の左をお見舞いします。

でも、ニルチェのつよい パワーにははが たちません。

いずみは こうげきをうけて、たおれてしまいました。

こういうときは女の子なら【きゃあ!】と叫びますが、いずみはきゃあ!と叫ぶ声帯がなく、全く黄色い声が出ない女子。

この時も 【痛ってぇ!】と言いました。

そこに既に変身していたキュアフェガリがやって来ます。

【姉さん!】

フェガリは、ニルチェに技を繰り出します。

【プリキュア・シューティングスターフォルテッシモ!】

しかしニルチェの技のパワーと拮抗します。

【ブラックパワー!フォルテッシモ!】

全く互角で中空で爆発しました。

そこに力を振り絞ったいずみの気功がニルチェに飛来!

正確には、飛来するはずでした。セガーンには気配さえ感じられず、ニルチェすらも反応出来ない速度に破壊力も乗った一撃!

それがあさっての方向に行ってしまったのです。

直撃していたら、ニルチェでもどうなったか、わかりません。

フェガリ【姉さん、危ないから!】

いずみは立ち上がり、

【妹のピンチに黙っていられるかよ!】

不発とは言え、ニルチェが反応が出来ないなんて、セガーンも付き合いは長いですが、見たことはありませんでした。

ニルチェ【フェガリ!決着は次の機会に。】ニルチェはいまだにダメージの残るセガーンを連れて去っていきました。

ニルチェは変身を解いて柳子に戻りました。

柳子【姉さんは、まだ調整が出来ていないんだから、無闇に気功を打つと危険だ!】

どういうことでしょう?

No.52

スカッド🚀プリキュアです。

もう1つの地球では、キュアフェガリというプリキュアが生まれていました。キュアフェガリこと上杉柳子は非常時においては凛として、いつもは分け隔てなく接する面があり、主将肌の16歳の女の子、パートナーの妖精はセシルです。元々この世界では、妖魔という魔物と人類は戦っていました。

柳子はそんな妖魔と戦う人の先陣を切るほどの気功師。この世界の人間は力の強弱の差こそあれ、戦士に選ばれる者は気功で妖魔に対抗していた。それでも妖魔の妖力には敵わないのが普通。

四苦八苦しながら戦士達が妖魔と戦う中、柳子だけは妖魔を退けていました。

【諦めたらそこで未来は潰えるんだ!】

そう言ってよく仲間を叱咤激励していました。そんな柳子には双子の姉がいましたが、その姉は柳子に外見は似ていましたが、雑用係でした。名前は上杉いずみ。簡単に言えば妹が優れていて妹は残念な部類に入ります。

妖精のセシルは柳子をキュアフェガリに選び、誰しもプリキュアとして柳子が選ばれたのは、納得でした。キュアフェガリを中心に妖魔と互角に渡り合うようにはなれていました。

こんな環境でいたら残念なほうは劣等感を持ちます。妖魔のセガーン将軍は柳子に揺さぶりをかけるために、いずみの心の種が萎れていると期待して、襲撃しました。

いずみは襲撃されても【セガーン将軍自らがお出ましとは光栄だね。】とハッタリか強がりか、物怖じしない言葉が出ました。

セガーンはいずみを理解し、抱くように語りかけます。そうしながら心の花を見ると・・・


元気そのもの❗

セガーン【みんなから落ちこぼれ扱いされながら、何故心に一点の曇りもない!】

セガーンは心の花が枯れた人間をモウイヤダーという怪物に変えて人々を襲っていました。しかしいずみには、全く曇りがない!

いずみ【身内から伝説のプリキュアが出たのは嬉しいよ。なんで心の花が萎れたりするんだよ?】

いずみには逆に意味が解らないという感じでした。

セガーン【まあいい。ならお前を人質に・・】喋り終える前にいずみの左ストレートが直撃しました。いずみは学校では、ボクシング部にいました。ただ女子の中では強すぎて相手がいません。それでも妖魔に物理攻撃は通用しません。それが1発で足元がガクガクです。

セガーン【こいつは何なんだ!?】

No.51

>> 50 難しいです💀💦

No.50

>> 49 楽園美女が豪速球を投げて ねえ!監督になってよ! と言ったら如何しますか?

出来れば小説に書いて欲しいです。

No.49

>> 48 そうでしょうか

原作を読んで早矢さんの話はいつものこち亀の感じがしなくて違和感をわきます
今回の早矢さんの話もそんな感じです

No.48

>> 47 単にエロックス好きなだけではなく、男の優しさを示したルーファス殿下最高です。

早矢の心情も描けた最高の出来の小説ではないでしょうか?

  • << 64 「亀有ハーレムラプソディー 第七話 纏」 真夏が続く今日はカンダで祭りを催し両さんと共に観にきました ボクが知っている祭りとはやる日や内容は少し違っていてマイナーで子宝祈願にちなんだものです 神社で神輿を担ぐ女性たちにハッピとフンドシの麗子さんとマリアさんとジョディさんとマリリンさんと今日子さんと早矢さんとリカさん 纏さんがいました 麗子「ルーちゃん 来てくれたのね❤️どうかしらこの衣装?」 マリア「ありがとうございます❤️」 早矢「どうかしましたか?」 マリリン「もしかして私たちを見て🍌🌋してるの?ヤーラシ❤️」 今日子「私たちのなんていつも見てるのに❤️」 ジョディ「ワタシ知っているわ 着エロってものね❤️」 纏「今日はゆっくり楽しんでくれ❤️」

No.47

>> 46 帰る最中
両津「あっそうだ 早矢に貸してたもの返すの忘れてた ワシの代わりに返してきてくれ」

両さんに頼まれて一人で選手控え室にいる早矢さんのところに戻ったら一人で涙を流す早矢さんを目に入りました

早矢「えっルーファスさん!?ご…ごめんなさい私…」

ボクはたまらず早矢さんを抱きしめてキスをして早矢さんは抵抗をせず受け入れてくれてボクは早矢さんを慰めてエロックスをしまくり彼女をいっぱい🌊させました

終わった後
早矢「またお願いできますか?今度はお時間があるときに❤️」

感想をお願いします

No.46

>> 39 両さんとホンダラ親父が登場してハチャメチャにするのは、原作を継承していますね。 最後もハーレムキングらしくて良かったです。 「亀有ハーレムシンフォニー 第六話早矢」

いつものように両さんと遊ぶために派出所に来たボクは普段はいない黒髪を束ね笑顔が素敵な正に大和撫子と呼ばれる美女と出会いました

両津「そっかお前あったことなかったけ こいつは磯鷲早矢だ」
早矢「はじめまして(ニコ)」

早矢さんと話しをするのが楽しく時間を忘れていたころ

両津「そういや早矢 今度弓道の大会だっけ?出るんだよな お前も観にいこうぜ」
早矢「ええ そうですね ぜひ来てください」

大会の日 両さんと観にいき周りは早矢さんの優勝に違いないと高まる期待の中早矢さんの弓道の腕が素人目でも凄いと思えるほど見事なものでした
だけど最後にミスをおかし優勝は出来なくて周りは勝手なことを言う中早矢さんは両さんたちやボクの前ではいつものように笑顔で
早矢「いえ 私はまだまだ未熟なだけです」
と答えました

No.45

>> 44 有り難う御座います。

エロックスのあとに怪人たちを倒すのはかなり良い展開だったと思います。

No.44

>> 43 「マサト共闘編」

ボクと麗子さんと友人のマサトとゆり嬢でダブルデートをして一緒にイチャイチャラブラブエロックスをしまくります

ある日怪人の軍団が地球に攻めこんでボクとマサトで共闘して怪人軍団をいつも以上に楽に倒します

感想をお願いします

No.43

>> 42 とてもいいですね。それで行きましょう👍

僕はゆりちゃんだけでいいです。

No.42

>> 41 考えていませんでした
どっちも超強いですけど、世界が平和になって強さと戦いと美女と🍉🍉に超餓えて勇者から魔神になるのはいかがでしょうか?

マルティナちゃんとセーニャを美爆乳美女モンスターにしてイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくりたいです❤️🌋

No.41

>> 40 有り難う御座います。

斬新な勇者ですね👍

ところで魔神の殿下と勇者の殿下はどちらが強いのですか?

No.40

>> 38 いきなりスゴい展開でまさに【バディゴー】という感じですね。 くどいですが、今度は殿下が勇者のバトル小説をお願い致します。 ざっくりしてしまいますが、勇者物語です

村では無職なので半ば強制的に勇者候補の一人として旅をさせられて最初の街で全員女性の騎士と魔法使いと僧侶を仲間にしてエロックスをしまくりながら旅をして数々の強いモンスターと闘っては勝っての繰り返しで魔王を倒した後緑溢れる場所で館を作りそこで世界中の美爆乳美女や美女のモンスターを招いて毎日イチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります

感想をお願いします

No.39

>> 37 この合宿で都合で来れなかった麗子さんに動画メールを送ります 内容はマリアさんとマリリンさんと今日子さんのラブラブ美爆乳エロックスです … 両さんとホンダラ親父が登場してハチャメチャにするのは、原作を継承していますね。

最後もハーレムキングらしくて良かったです。

  • << 46 「亀有ハーレムシンフォニー 第六話早矢」 いつものように両さんと遊ぶために派出所に来たボクは普段はいない黒髪を束ね笑顔が素敵な正に大和撫子と呼ばれる美女と出会いました 両津「そっかお前あったことなかったけ こいつは磯鷲早矢だ」 早矢「はじめまして(ニコ)」 早矢さんと話しをするのが楽しく時間を忘れていたころ 両津「そういや早矢 今度弓道の大会だっけ?出るんだよな お前も観にいこうぜ」 早矢「ええ そうですね ぜひ来てください」 大会の日 両さんと観にいき周りは早矢さんの優勝に違いないと高まる期待の中早矢さんの弓道の腕が素人目でも凄いと思えるほど見事なものでした だけど最後にミスをおかし優勝は出来なくて周りは勝手なことを言う中早矢さんは両さんたちやボクの前ではいつものように笑顔で 早矢「いえ 私はまだまだ未熟なだけです」 と答えました

No.38

>> 36 「亀有ハーレムシンフォニー 第五話今日子」 マリアさんとマリリンさんの招待でホンダラ拳の合宿場の避暑地の山に来た両さんとボク 両さん… いきなりスゴい展開でまさに【バディゴー】という感じですね。

くどいですが、今度は殿下が勇者のバトル小説をお願い致します。

  • << 40 ざっくりしてしまいますが、勇者物語です 村では無職なので半ば強制的に勇者候補の一人として旅をさせられて最初の街で全員女性の騎士と魔法使いと僧侶を仲間にしてエロックスをしまくりながら旅をして数々の強いモンスターと闘っては勝っての繰り返しで魔王を倒した後緑溢れる場所で館を作りそこで世界中の美爆乳美女や美女のモンスターを招いて毎日イチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります 感想をお願いします

No.37

>> 36 この合宿で都合で来れなかった麗子さんに動画メールを送ります
内容はマリアさんとマリリンさんと今日子さんのラブラブ美爆乳エロックスです

ホンダラ拳の跡継ぎになりたくないと悩むマリアさんとマリリンさんのために真ホンダラ拳を作り彼女たちに授けます

🍉🍉パ○パ○ 🍉🍉ビンタ 🍉🍉マッサージ 🍉🍉ズリ 🍌舐め 🍒舐め等です

長い合宿が終わった頃両さんとホンダラ父はボロボロになって合宿場を壊して、ボクはマリアさんとマリリンさんと今日子さんを愛妻にして家族になりました

感想をお願いします

  • << 39 両さんとホンダラ親父が登場してハチャメチャにするのは、原作を継承していますね。 最後もハーレムキングらしくて良かったです。

No.36

>> 35 「亀有ハーレムシンフォニー 第五話今日子」

マリアさんとマリリンさんの招待でホンダラ拳の合宿場の避暑地の山に来た両さんとボク
両さんとホンダラ父が飽きずに喧嘩している最中ボクはマリアさんに母の今日子さんに紹介されます

今日子「あなたがルーちゃんね❤️マリアちゃんとマリリンちゃんから話は聞いているわ❤️とても素敵なのよね❤️今晩私といかがかしら?」
マリア「お母様!💦」

昼間から室内や外、夜になったら風呂場や寝室でマリアさんとマリリンさんと今日子さんとイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります

今日子「うふん❤️どうルーちゃん❤️私の🍉🍉 マリアちゃんやマリリンちゃん以上にすごく大きくて良いでしょ❤️この🍉🍉いっぱい好きにしてね❤️」
マリア「悔しいですけど流石はお母様ですわ」
マリリン「ぐぬぬ…私もあと少しあれば勝てるのに」
今日子「この🍉🍉ミルクでマリアちゃんとマリリンちゃんに毎日飲ませてあげたの❤️今度はルーちゃんがいっぱい飲んで❤️」

  • << 38 いきなりスゴい展開でまさに【バディゴー】という感じですね。 くどいですが、今度は殿下が勇者のバトル小説をお願い致します。

No.35

>> 34 ありがとうございます

No.34

>> 33 最高です👍

有り難う御座いました。殿下の魔神力が溢れた名勝負でした。

No.33

>> 32 破壊神ヤミーとの決闘で俺は宇宙を舞台に三日みばんの大激闘を起こし全身傷だらけになって追い詰められた時に限界を超えて一発逆転の勝利を手に掴みます

No.32

>> 31 並ぶことなら可能ですが、無限大以上の概念はありません。

あと時間を止められるのは、自然界の摂理で光速までです。

No.31

>> 30 同じかそれ以上のスピードになるか最後の切り札で時を止めます💀

No.30

>> 29 とても器用になったジオウやディケイドみたいですね。

無限大速度を使う人には、どう戦いますか?

No.29

>> 28 侵略する際、世界によって戦闘スタイルを変えます

ドラゴンボールやワンピースのような生身でのバトルはそのまま生身で戦い、ガンダムやコードギアスなどのロボットが戦う世界はオリジナルのロボットを作って戦います

感想をお願いします

No.28

>> 27 斬新で面白いですね👍

引き続き宜しくお願い致します。

No.27

>> 26 侵略する際、セラ隊 ミオ隊 シア隊 レイ隊の隊ごとに点取りあいのゲームをしています
一番になったらジュースやパフェを奢って貰ったりその日ボクとエロックスをする権利を手にいれたりなどをします
ザコは一点 強者は百点 美女は千点です💀

感想をお願いします

No.26

>> 25 とても面白いと思います。引き続き宜しくお願い致します。

No.25

>> 24 今度は妖精の世界を侵略して、フェアリーテイルを始め多くの魔導士ギルドの魔導士を倒し潰しゼレフの帝国のを壊滅して妖精の世界の財宝を集めます

一番の目的のルーシィちゃんたちを集めてハーレムに入れてラブペットにします❤️🌋💀
他の愛妻たちよりも基本ゼンラにしてエロックスのことしか頭にないラブペットにして人では失くします❤️🌋💀

感想をお願いします

No.24

>> 23 はい👍面白かったです。

No.23

>> 22 あんな感じで良いのですか?

基本侵略してケンゾクの女の子たちに任せてお宝と美女を集めるだけです💀

No.22

>> 21 有り難うございます。

アフターとビフォーの対比もとても良かったです。

引き続きバトル小説をお願い致します。

No.21

>> 19 両さんの破天荒ぶり、ハンパナイです。 まさかファイヤーダンスで建物を全焼させて、麗子の誕生会をおじゃんにしてしまうとは(@ ̄□ ̄@;)… 超ざっくりですがバトルものです

ワンピースの世界にやってきたボクたちは世界を侵略しセラの戦略、セラ隊の情報収集、シアとレイとミオの隊の戦闘力で四皇 王下七武海 最悪の世代の海賊たち 海軍本部 世界政府のを壊滅しその中の麦わらの一味も為す術なく破れます

ワンピースの世界の財宝を集めると同時に一番の目的のハンコック様とナミとロビンとビビとしらほしとレベッカを筆頭に美女を集めてハーレムに入れます

ビフォー
ハンコック「わらわにかつてない無礼な行い絶対に許さぬぞ 石にして砕いてやる!」
アフター
ハンコック「はにゃ~ん❤️ご主人様❤️わらわは一生あなた様に捧げます❤️」

感想をお願いします

No.20

>> 19 ありがとうございます

No.19

>> 18 両さんの破天荒ぶり、ハンパナイです。

まさかファイヤーダンスで建物を全焼させて、麗子の誕生会をおじゃんにしてしまうとは(@ ̄□ ̄@;)!!

しかし殿下も妻の誕生日に見知らぬJKやJDとエロックスを楽しむあたり、ハーレムキングですね。

アイディアも面白く、文章も丁寧で読みやすいです。

  • << 21 超ざっくりですがバトルものです ワンピースの世界にやってきたボクたちは世界を侵略しセラの戦略、セラ隊の情報収集、シアとレイとミオの隊の戦闘力で四皇 王下七武海 最悪の世代の海賊たち 海軍本部 世界政府のを壊滅しその中の麦わらの一味も為す術なく破れます ワンピースの世界の財宝を集めると同時に一番の目的のハンコック様とナミとロビンとビビとしらほしとレベッカを筆頭に美女を集めてハーレムに入れます ビフォー ハンコック「わらわにかつてない無礼な行い絶対に許さぬぞ 石にして砕いてやる!」 アフター ハンコック「はにゃ~ん❤️ご主人様❤️わらわは一生あなた様に捧げます❤️」 感想をお願いします

No.18

>> 17 麗子さんは頬を膨らみながら目が怒って
麗子「どうして来なかったの?」
と問い詰められ事情を正直話したら麗子さんの怒りが有頂天になって
麗子「信じられない!一番の妻の誕生日に🍉🍉が大きい他の知らない女の子たちとエロックスをしまくり没頭して疲れて寝ちゃうなんてわたしのことをなんだと思っているのよ!」
ボクは怒り任せで喋る麗子さんの口に熱いキスをして離した直後一番大好きと言葉にしました
麗子「ズルいわよ…わたしが怒っているのにそんなこと言うなんて…でも信じて良いのね❤️」
その後仲直りのエロックスをしまくります
しばらくしてゼンラの麗子さんとケーキを食べあいをしてプレゼントを渡します
麗子「これ…わたしに? ううんとっても嬉しい❤️ありがとうルーちゃん❤️chu❤️」
その後また気を失うまでエロックスをしまくります

感想をお願いします

No.17

>> 16 夕方のセレブ専用の都内一のホテルのパーティー会場で麗子さんの誕生日会が始められて数多の人々が麗子さんを祝い会場が賑わう最中両さんが無駄にヤル気を出してパーティーを仕切り進行して、両さんのテンションがダメな方向へ最高潮に達して貯水槽千個分の酒を飲み干しファイヤーダンスをしてその火がガスに引火してホテルごと大爆発を起こし誕生日会は文字通りおじゃんになりました

麗子さんは誕生日会にボクが来てないことを気に悩み電話をかけても電源が切っているみたいで出てこなくて携帯のGPSで居場所はわかるのですが抜け出すことが自分には出来なくて待ち続けて内心穏やかではありませんでした
麗子(ルーちゃんなんで来ないの?なにかあったのかしら 誕生日会に関心の旦那様やご主人様やワンちゃんが来ないのはどういうこと なんだか乙姫の気分ね)

ボクが女の子たちとハーレムエロックスをしまくり疲れて眠って目が覚めたころには十二時過ぎて慌ててGPSで麗子さんがいる自宅に行って着いたころには麗子さんがネグリジェで寝ていてボクがきたことに気づいたように起きます

二人だけの誕生日会が始まります

No.16

>> 15 先に麗子さんの誕生日話をやります

「亀有ハーレムシンフォニー ハッピーバースデー麗子」

7月7日は麗子さんの誕生日でボクも両さんが企画の誕生日会を協力してあとは当日参加して麗子さんにプレゼントを渡すだけです
朝麗子さんにおはようのキスをされて目が覚めてそのままエロックスをしまくりその後一緒に朝食を済まし後で誕生日会場で会おうと約束して一人で街へ外出して時間を潰しているとき、JKやJDの美爆乳美女たちが視界に入って条件反射で声をかけて食事をご馳走してあげてそのままホテルでイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります

No.15

>> 14 有り難うございます。

No.14

>> 13 良いですね

No.13

七夕ということで私も1つ。
七夕特別編。

🎋に願い事を書いたマサト。さっきはゆりちゃんが頬を赤らめながら、夢見る少女みたいな表情で願い事を書いていました。

二人とも何を書いたかは聞きません。だって書くことは決まっているから。

マサトの🎋には、ゆりちゃんとずっと一緒にいられますように。

ゆりちゃんの🎋にはマサト様とずっと一緒にいられますように。と書かれていました。

No.12

>> 11 かなりの眼力及びエロックステクニックですね。

プリキュアと仮面ライダーは見ましたか?

No.11

>> 10 カメラを使って普通のモデルからビキニのグラビア、ゼンラになってビデオカメラモードでエロックスをしまくります

マリリン「ちょっと待って❤️ よし 世界一の大女優麻里凛です❤️この度🔞女優になりました❤️みんな私のことをいっぱい観てね❤️」

マリリンさんとエロックスをしまくる最中マリアさんも入り三人でエロックスをしまくります

マリア「ルー様ズルいですわ❤️私も愛してください❤️」
マリリン「ちょっとマリア! あなた今日さんざんやったじゃない 今は私に独占させなさいよ!」

ケンカする二人をエロックスをして黙らせます
マリリン「ヤバい❤️あなた凄すぎ❤️これじゃ一人じめなんて出来ないじゃない❤️あなたの虜になっちゃった❤️」
マリア「凄い❤️流石はルー様ですわ❤️私ルー様のためなら喜んでマリリンと仲良く愛し愛されますわ❤️」

その後ボクはマリアさんとマリリンさんを一目でわかるようになります
両津「なんでお前一目であいつらを見分けることができるんだよ?わしやロボット、秋本でさえ苦難の技だぞ」

感想をお願いします

No.10

>> 8 両さんが部長に怒られるのを、別の物語としている点に本編に対する敬意を感じました。 エロックスストーリー最高ですね👍 「亀有ハーレムシンフォニー 第四話マリリン」

今日も麗子さんとマリアさんとジョディさんとイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくった後麗子さんの家に帰りシャワー浴びようと浴室に入ろうとしたら今さっき外でエロックスをしまくったはずのマリアさんがゼンラで体を洗っているのを目撃してすぐに
「きゃあ!?何してるのよ!ヘンタイ!」
とボコられてその時家に上がってきたのは浴室にいるはずのマリアさんが現れてその場を静めてくれました

浴室にいた彼女は女優をやっているマリアさんの双子の妹のマリリンさんで休暇でこの街にきて両さんに麗子さんの家が近くにあるからそこで休んでいけと言われたので今に至ります

マリリン「ふーん あなたのことマリアから聞いているわ ねえこのカメラあなたの?マリアのと同じだから目に入ったわ」
そのカメラは写真に興味をもったマリアさんがボクと両さんと一緒に買い物して、初心者からプロまで扱いやすく癖がなく一番の特徴が普通の写真撮影だけじゃなくビデオカメラのように撮影する機能があるっと両さんに勧められてどうせならとボクとマリアさんはお揃いのを買いました
それを説明すると

マリリン「少し私に付き合って そのカメラで私をいっぱい撮って❤️」

続きがあります

No.9

>> 8 ありがとうございます

できれば、ヨルナンデスの方と平行してやりとりしたいです

向こうの感想も待っています

No.8

>> 7 両さんが部長に怒られるのを、別の物語としている点に本編に対する敬意を感じました。

エロックスストーリー最高ですね👍

  • << 10 「亀有ハーレムシンフォニー 第四話マリリン」 今日も麗子さんとマリアさんとジョディさんとイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくった後麗子さんの家に帰りシャワー浴びようと浴室に入ろうとしたら今さっき外でエロックスをしまくったはずのマリアさんがゼンラで体を洗っているのを目撃してすぐに 「きゃあ!?何してるのよ!ヘンタイ!」 とボコられてその時家に上がってきたのは浴室にいるはずのマリアさんが現れてその場を静めてくれました 浴室にいた彼女は女優をやっているマリアさんの双子の妹のマリリンさんで休暇でこの街にきて両さんに麗子さんの家が近くにあるからそこで休んでいけと言われたので今に至ります マリリン「ふーん あなたのことマリアから聞いているわ ねえこのカメラあなたの?マリアのと同じだから目に入ったわ」 そのカメラは写真に興味をもったマリアさんがボクと両さんと一緒に買い物して、初心者からプロまで扱いやすく癖がなく一番の特徴が普通の写真撮影だけじゃなくビデオカメラのように撮影する機能があるっと両さんに勧められてどうせならとボクとマリアさんはお揃いのを買いました それを説明すると マリリン「少し私に付き合って そのカメラで私をいっぱい撮って❤️」 続きがあります

No.7

>> 5 「亀有ハーレムシンフォニー 第三話ジョディ」 後付けですが、両さんへのお礼は一括ではなく分割でお願いされて本人によると 両津「いきな… ゼンラビーチでエロックスをしまくった後
ジョディ「はあん❤️やっぱり凄い❤️あなたの虜になっちゃった❤️」
麗子「もうルーちゃん ジョディさんと二人っきりで愛しあうなんてズルいわよ❤️」
ジョディ「じゃあ麗子さんも一緒にエロックスをしまくりましょう❤️」
麗子「良いわよ❤️」
麗子・ジョディ「どっちが一番好きなのか答えて❤️」

ハワイ最終日のエロックスをしまくった後
ゼンラで
麗子「またここにきて一緒に楽しみましょう❤️」
ジョディ「その時はワタシたち、それとももっとたくさんの女の子を連れていくのかしら❤️」

余談で旅行最終日に両さんに本田から電話がきて旅行行っていた間にホンチョーの偉い人が訪問するのを完全に忘れていて大原部長が怒りの有頂天で完全武装して両さんを待っているのは別の話です
両津「あと十年はここ(ハワイ)でエンジョイしない?」

感想をお願いします

No.6

>> 5 ジョディや大佐が登場してスゴい展開になってきましたね👏👏👏

No.5

>> 4 「亀有ハーレムシンフォニー 第三話ジョディ」

後付けですが、両さんへのお礼は一括ではなく分割でお願いされて本人によると
両津「いきなり一括したら部長!じゃねぇや周りの奴らに怪しまれるから分割でちょくちょくワシのところに直接渡してきてくれ」
です

猛暑が続く日に派出所にやってきて目の前には派出所から出てくる両さんと彼に強引に引っ張られる中川と麗子さんがいて
両「あっお前何しに来たんだ?まあいいやどうせ暇だろワシたちと一緒に来い!夏期休暇だ!お前(麗子)も一緒に来てくれる方が良いだろ」
麗子「(赤面しながら)う、うん❤️両ちゃんが言うなら ルーちゃんも来てくれたら嬉しいわ❤️」

中川と麗子さんのお金でハワイに着いて海で遊んで、

ビキニになってお披露目
麗子「どうかしらルーちゃん❤️嬉しい❤️似合っているって言ってくれて❤️でもルーちゃん喜びすぎ 私のことなんていつも毎日観てるくせに(笑)❤️」

ボクと麗子さんは二人っきりになって互いにオイルを塗りあい一緒に海や砂浜で遊んで食事をして人気のないところでイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりエロックスをしまくります

途中バカンスで遊びに来た麗子さんより明るい金髪と麗子さんより大きい🍉🍉が特徴の美しい女神 ジョディさんと爆竜大佐とその部下たちが合流してきて、

ジョディ「あなたがルールーね❤️ふふ❤️ナイストゥーミートゥー❤️chu❤️」

ビキニの麗子さんとジョディさんと一緒にサーフィンして楽しみます
ジョディ「二人乗りのボードがあるから一緒に乗りましょう❤️」

ジョディ「ヘイルールー ワタシに付き合って❤️コッチよ❤️」

ボクはジョディさんにゼンラビーチのところまで連れてこられてその場で彼女に襲われる形で🍉🍉堪能のエロックスをしまくります
途中麗子さんがやってきて三人仲良くイチャイチャラブラブ美爆乳を超堪能しまくりハーレムエロックスをしまくります
泊まる部屋は豪華なスイートルームでボクと麗子さんとジョディさんの三人で浴室やベッドで🍉🍉堪能のハーレムエロックスをしまくります
それを一週間まで続いてハワイのハーレムを満喫します

続きがあります

  • << 7 ゼンラビーチでエロックスをしまくった後 ジョディ「はあん❤️やっぱり凄い❤️あなたの虜になっちゃった❤️」 麗子「もうルーちゃん ジョディさんと二人っきりで愛しあうなんてズルいわよ❤️」 ジョディ「じゃあ麗子さんも一緒にエロックスをしまくりましょう❤️」 麗子「良いわよ❤️」 麗子・ジョディ「どっちが一番好きなのか答えて❤️」 ハワイ最終日のエロックスをしまくった後 ゼンラで 麗子「またここにきて一緒に楽しみましょう❤️」 ジョディ「その時はワタシたち、それとももっとたくさんの女の子を連れていくのかしら❤️」 余談で旅行最終日に両さんに本田から電話がきて旅行行っていた間にホンチョーの偉い人が訪問するのを完全に忘れていて大原部長が怒りの有頂天で完全武装して両さんを待っているのは別の話です 両津「あと十年はここ(ハワイ)でエンジョイしない?」 感想をお願いします

No.4

>> 3 とても楽しく拝見しました。両さんがマリアの気持ちが殿下に推移したのを知ったら、どうなるのかにも興味があります。

No.3

>> 2 「亀有ハーレムシンフォニー 第二話マリア」

麗子さんと初めて一緒にいた日の後朝起きてしばらくまたエロックスをしまくりその後一緒に朝食をとり身支度してお礼するために両さんがいる寮へと外出しました

寮に着いて両さんの部屋へ訪問すると扉を開けて出迎えてくれたのは両さんではなく、黒髪の麗子さんと同じぐらい超エロ体の美しい女性でした

彼女はマリアと名乗り両さんは別の用事でどこか行ってしまってしょうがないから両さんの部屋で待つことにしました

ボクが知っている汚い部屋と同じとは思えない綺麗な部屋で美女と二人っきりで彼女はお茶と菓子を用意してくれて、飲んでいる途中で彼女の頬が赤くなっていると気づき彼女から求めて流れるままに美爆乳を超堪能しまくりエロックスをしまくります
そのまま両さんの部屋で一日中エロックスをしまくり一緒に寝て夜が明けて両さんが何食わぬ顔で帰ってきて
両津「あれ 何でお前いるんだ? ~ ああそうか忘れてたわざわざありがとうな ところでマリアは麗子と良い勝負だろ(笑)」

求愛時 ランジェリー姿になって
マリア「ああん❤️私両様にずっと愛して貰えなくて寂しくてどうにかなりそうですわ❤️お願いします❤️私をいっぱい愛してください❤️」

エロックス後 ゼンラで涙目で
マリア「ああん❤️幸せですわ❤️ありがとうございます❤️」

帰るときに
マリア「ルー様❤️お時間があればまた私を愛してくださいね❤️」

前より少しざっくりです💀
感想をお願いします

No.2

>> 1 お待ちしていました。

素敵な出逢いですね。

No.1

来ました
よろしくお願いします

早速ですが、書きました

「亀有ハーレムシンフォニー 第一話麗子」

友人である両さんに訪ねて亀有公園前派出所に来てそこで両さんとあって用事を済ました時に
麗子「お茶です どうぞ(ニコ)」
お茶を差し出してくれた婦警 麗子さんに初めて出会って彼女の女神のような笑顔と超エロ体に一目惚れして
麗子「両ちゃん手伝って欲しいことがあるの ~」
両津「やだよめんどくさい お前の頼み事って基本タダ働きだから そうだコイツに頼めよ コイツワシと同じぐらい何でもできて美女の頼みなら喜んで無償報酬するぞ(笑)」
両さんがボクに小言で
両津「お前の望み叶えさせてあげるぞ だからではないが今度のお礼は期待しているぞ(笑)」

麗子さんの手伝いを一日中して、夕刻お礼にと家を招待されて彼女の手作りの料理で食事をしてお風呂を一緒に入らされて体を洗われて混浴して寝室のベッドで初めてのエロックスをしまくり一緒に寝て一夜を明けます

夕刻時
麗子「手伝ってくれてありがとう❤️ 両ちゃんはああ言っていたけどぜひお礼させて❤️」

食事時
麗子「美味しいわたしの料理?喜んで食べてくれて凄く嬉しいわ❤️デザートにケーキがあるから食べてね❤️」

お風呂時 ビキニで
麗子「突然ゴメンね 体を洗ってあげたいの❤️こんな女性っていや?」

ベッド時 ゼンラ
麗子「(ドキドキ💓)お礼にエロックスしてあげたいの❤️
初めてあったときも今日ずっとわたしの🍉🍉観てたでしょ?(クスッ)女性はそういう視線がわかるのよ❤️あなたの大好きな🍉🍉でいっぱい気持ちいいことしてあげるね❤️
観てわたしの🌺(綺麗なピンク)あなたが欲しいの❤️
もしかして初めて?大丈夫わたしがリードしてあげるからあなたの初めてわたしが貰うね❤️
とても素敵だったわ❤️お休み❤️chu❤️」


麗子「chu❤️おはよう❤️ねえあなたさえ良かったらこの家に住まない?空きならいっぱいあるから自由に使って❤️そうしたらずっと一緒で愛しあえるね❤️ルーちゃん❤️」

  • << 2 お待ちしていました。 素敵な出逢いですね。
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