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私…彼…不倫愛

レス 113 HIT数 79618 あ+ あ-

ライター( 匿名
18-08-21 23:48(更新日時)

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私が、まさか既婚者に恋するとは…


これから、打ち明ける話

そう、私のノンフィクション物語

未来は私達ふたりをどう導いて行くのか。

神のみぞ知る…

No.2569912 17/12/02 01:55(作成日時)
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No.1 17-12-02 02:04
ライター0 ( 匿名 )

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私は、今まで既婚者に全く興味がなかった。寧ろ、不倫する人の気持ちが分からなかった。いや、分かろうともしないくらい。

自分には縁がないと思っていた。

あの人に出逢うまでは。
そう。あの時までは…

踏み出したのは…私だった。

遅かれ早かれ恋は動き出していただろう。

私、サク。アラサー独身。

彼、キヨ。アラフォー既婚者。


そう…ここで書き綴って行こう。

私の出会い、未来を。

No.2 17-12-02 02:16
ライター ( 匿名 )

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私とキヨさんの出会い。

ゲームだった。二次元。

お互いアバターなどを着せ替えたり日記を載せたり。

五月の終わり、私達は出会った。

何の下心もなく、お互いの日記にコメントしあったりそんな他愛もない事。

何人もフレンドがいるうちの1人の男性でした。

6月。私は、キヨさんにサイト内のメールで初めましてからやりとりがスタートした。

何だろう。私は、自然と惹かれた。
会ったことないキヨさんに。

気付いたら、自分の写メを何枚か送っていた。

いま、思い返せば恥ずかしくなる。

No.3 17-12-02 02:27
ライター ( 匿名 )

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7月、変わらずの日々。

一つ変わったのは、キヨさんが投稿する出張先の日記。

私は、気になった。

何故だろう。

私の中のキヨさんが膨らむ。

まさかね!

この時、キヨさんが既婚者だなんて知りませんでした。

何故、こんなに気になるのか…

色々と、モヤモヤ。

8月18日!

初めて、キヨさんと会う運命の日。

何を着て行くか1時間迷った。

待ち合わせは夕方。ドキドキだった。

待ち合わせの駅には私より先にキヨさんがいた。

改札を出て探す!

スーツ姿の男性!

あっ⁉️⁉️⁉️

キヨさん⁉️⁉️⁉️

この時の事は今も覚えてる。

目が合った瞬間、お互いにあの人だと思ったはず!

そもそも、キヨさんは私を知ってるよね!写メ見てるもん。笑。

私は、初めましてだった。写メ一枚欲しいと言わなかった。不思議。。

No.4 17-12-02 02:40
ライター ( 匿名 )

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サク「初めまして」

キヨさん「初めまして」

キヨさんは照れながら、食べに行く場所へと私を案内してくれた。

私は、後ろを急ぎ足で付いて行った。

待ってよ!速いよって思いながらも不器用なキヨさんに可愛いと思ってしまう自分がいた。

焼肉!!!

私のテンションはUp。。

しかし、何だろうこの安心感。

誰かに似てる。

座ってビールを注文。

お肉やサラダなども。注文。

しかし、
誰かに似てる。

まだ、思い出せない。

懐かしい感じがする。

誰だろう。

気にはなったけど、談笑した。

初めて会う感じがしないくらい、私は夢中で世間話などした。

キヨさんは終始ニコニコしたり、爆笑して聞いてくれた。

あれっ?

心地いい。懐かしい雰囲気。

私、誰か忘れてる?

焼肉を食べてキヨさんが

「二軒目…行く?」

「行く!どこ?」

「この近く!行こうか!」

お会計を済ませたキヨさんと、二軒目へ

No.5 17-12-02 02:47
ライター ( 匿名 )

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二軒目は、BARカジュアルな居酒屋。

私は、黒ビール。キヨさんは、ビール。

本当にビールが好きな人。笑。

飽きないのか?!未だに謎。

ポップコーンなど軽いおつまみで乾杯。

楽しく終電近くまで呑み。

解散。

連絡先を聞いてくる事もなく、キヨさんは帰った。

私も楽しかった。ほろ酔いで帰って爆睡。

この日、知ったこと。

キヨさんは、既婚者さんでした。

この時、私はまだ
そうなんだ?感覚でした。

No.6 17-12-02 03:00
ライター ( 匿名 )

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他愛ないやりとりをゲーム内でお互いにしていた。

9月5日、キヨさんと会う事になった。

韓国料理のお店へ。

この時、待ち合わせの駅の方向が分からず
キヨさんが探してくれた。

いつも、一生懸命で食事しに行くお店も探してくれたり。

すごく頼もしい人。

私とキヨさんは、会って韓国料理のお店へ。

この日もあっという間に時間が過ぎて電車の時間。物足りない気分で帰宅。

また、いつもの日常が始まる。

それから、数日やりとりをしていた。

9月13日
キヨさんと3回目のデートが決まった。

会う度にいつもに増して服装が気になった私。

メイクも大丈夫かな?

私、あれ?キヨさんが気になる存在。

まさか?私が?

だって

キヨさんは既婚者だよ?

現実に戻ると奥様がいる人。

私が、既婚者に恋なんてしない。

この私が。

No.7 17-12-02 03:16
ライター ( 匿名 )

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9月13日。赤ワインのあるお店へ。

私が、好きなお酒。黒ビールと赤ワイン!

3回目会ったこの日。何故かドキドキしていた。
何度も服や髪型を鏡で見直したりトイレへ何度も行ったり。緊張した。

スーツ姿でキヨさんが立っていた。

カッコいいな。

恋に似た憧れ。
顔見るとホッとするんだ。

イタリアンチックなお店へ。

赤ワインに牛寿司の炙り焼きなどを注文。

この日も笑いながら時間は過ぎて二軒目、カラオケ!

お互い歌い笑い転げて、終電が待つ駅へ。改札に向かう階段で

キヨさんが
「ライン!良かったら交換しない?ゲーム内だと接続時間かかるし!」

今?!このタイミングで?聞くチャンスいっぱいあったよね!?💦終電〜‼️

なんて、心で叫びながら

ライン交換!私は、ダッシュで電車へ。

無事帰宅。。

後々、2人で笑い話のネタとしてたまに、出てくる。笑

No.8 17-12-02 04:28
ライター ( 匿名 )

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毎日、ラインのやりとり。

だけど、これといって進展するなどなかった。

急接近したのはあの日!

私は、男友達と展望台へ。

展望台から夜景が見えるなんて知らなくて。

来てしまった。

夜景を見るのは付き合った人だけと決めていたのに…

キヨさんへラインした。

「キヨさんと見たかったな夜景…」

直ぐに返信が来た。

受信されたメッセージを開く

「カップルのふりして行こうか!」

ドキッとした!
嬉しかった。

キヨさんをもっと知りたいと思った。

私と同様、この展望台からキヨさんも私を意識し始めたらしい。

この時、まだ無欲だった。

でも、ワガママはこの時からだったかな。

キヨさんと居て楽しく落ち着くのは、昔お世話になったDr.にキヨさんがそっくりだったからなんだね!

声、顔、笑い方、表情、全てDr.そっくりでした。

No.9 17-12-02 13:46
ライター ( 匿名 )

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9月27日。キヨさんと夕方から待ち合わせ。

4回目のデート!!
相変わらず大人な男性。

この日は、メキシコ料理へ行った。

予約された席へ座る。
薄暗い店内。

私は、胸いっぱいだ。

予約してくれた、お店を探してくれたそれだけで胸いっぱい。

大事にされてると実感する。

ビールで乾杯。。

お互いの話をする。

私が一方的かな。。。

楽しい時間はあっという間。

二軒目は、フレンチのお店で赤ワインを。

キヨさんはいつだって私を楽しませてくれる。
今頃、奥様は1人なんだろう。

複雑…

だけど、少し私にキヨさんを貸してください。

罰は受けます。あと少しだけ。。

お店が閉店。

2人で雨の中、終電まで腕組んで歩いた。相合傘は何年振りかな?

いや、もっとか。。

封印していた記憶が蘇る。

キヨさんは、私の終電まで居てくれた。

「キヨさん、何時の電車?」

「俺は、満喫にでも泊まるわ!」

帰らないキヨさん。

帰りにくいけど、キヨさんを残して電車へ。

帰りの電車でもラインのやりとりが飛び交う。

帰宅した私。。また、会いたくなった。

No.10 17-12-03 02:37
ライター ( 匿名 )

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そう、この頃
既にお互いを無意識に必要としていた。

10月5日、キヨさんと5回目のデート。

フレンチのランチ。

私は、お決まりの赤ワイン。

キヨさんは、「赤ワイン飲みにくくない?俺は、白かな」

「美味しいよ!赤ワイン飲むと白が物足りない感じかな。笑」

談笑しながら、食事を終えて
お店を出てプラプラ2人で歩く。

公園みたいになってる小さなベンチに座った。

話しながら、顔の距離が近く

キヨさんは私の目を見て

「好きです。良かったら付き合って下さい」

愛の告白!

迷うことなく「はい!宜しくね」

微笑み合う。

ゆっくりと、優しくハグするキヨさんに甘えた私は

両脚をキヨさんの膝に乗せると
キヨさんは優しく私の脚を撫でる。

して欲しい事を言わなくても伝わる関係。

エンドレスでは無いかも知れない

だけど、今この時を

生きてみたいと思った。

あっという間に時間は過ぎて夕方から夜に。

周りを見渡せば真っ暗。

「お腹空いたね!キヨさーん」

「飯行こうか!」そう言って立ち上がった。

手を繋いで海鮮居酒屋へ。。。

日本酒を2人で呑み貝やホタテなど網焼きしながらつまむ!

美味しいものを食べると胸いっぱい。

この日も終電まで一緒にいて、帰宅!

明日は、何と出会うのかな?

未来が輝いたいた。

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