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私…彼…不倫愛

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ライター( 匿名 )
19/07/28 16:01(更新日時)

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私が、まさか既婚者に恋するとは…


これから、打ち明ける話

そう、私のノンフィクション物語

未来は私達ふたりをどう導いて行くのか。

神のみぞ知る…

No.2569912 17/12/02 01:55(スレ作成日時)

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No.1 17/12/02 02:04
ライター0 ( 匿名 )

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私は、今まで既婚者に全く興味がなかった。寧ろ、不倫する人の気持ちが分からなかった。いや、分かろうともしないくらい。

自分には縁がないと思っていた。

あの人に出逢うまでは。
そう。あの時までは…

踏み出したのは…私だった。

遅かれ早かれ恋は動き出していただろう。

私、サク。アラサー独身。

彼、キヨ。アラフォー既婚者。


そう…ここで書き綴って行こう。

私の出会い、未来を。

No.2 17/12/02 02:16
ライター ( 匿名 )

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私とキヨさんの出会い。

ゲームだった。二次元。

お互いアバターなどを着せ替えたり日記を載せたり。

五月の終わり、私達は出会った。

何の下心もなく、お互いの日記にコメントしあったりそんな他愛もない事。

何人もフレンドがいるうちの1人の男性でした。

6月。私は、キヨさんにサイト内のメールで初めましてからやりとりがスタートした。

何だろう。私は、自然と惹かれた。
会ったことないキヨさんに。

気付いたら、自分の写メを何枚か送っていた。

いま、思い返せば恥ずかしくなる。

No.3 17/12/02 02:27
ライター ( 匿名 )

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7月、変わらずの日々。

一つ変わったのは、キヨさんが投稿する出張先の日記。

私は、気になった。

何故だろう。

私の中のキヨさんが膨らむ。

まさかね!

この時、キヨさんが既婚者だなんて知りませんでした。

何故、こんなに気になるのか…

色々と、モヤモヤ。

8月18日!

初めて、キヨさんと会う運命の日。

何を着て行くか1時間迷った。

待ち合わせは夕方。ドキドキだった。

待ち合わせの駅には私より先にキヨさんがいた。

改札を出て探す!

スーツ姿の男性!

あっ⁉️⁉️⁉️

キヨさん⁉️⁉️⁉️

この時の事は今も覚えてる。

目が合った瞬間、お互いにあの人だと思ったはず!

そもそも、キヨさんは私を知ってるよね!写メ見てるもん。笑。

私は、初めましてだった。写メ一枚欲しいと言わなかった。不思議。。

No.4 17/12/02 02:40
ライター ( 匿名 )

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サク「初めまして」

キヨさん「初めまして」

キヨさんは照れながら、食べに行く場所へと私を案内してくれた。

私は、後ろを急ぎ足で付いて行った。

待ってよ!速いよって思いながらも不器用なキヨさんに可愛いと思ってしまう自分がいた。

焼肉!!!

私のテンションはUp。。

しかし、何だろうこの安心感。

誰かに似てる。

座ってビールを注文。

お肉やサラダなども。注文。

しかし、
誰かに似てる。

まだ、思い出せない。

懐かしい感じがする。

誰だろう。

気にはなったけど、談笑した。

初めて会う感じがしないくらい、私は夢中で世間話などした。

キヨさんは終始ニコニコしたり、爆笑して聞いてくれた。

あれっ?

心地いい。懐かしい雰囲気。

私、誰か忘れてる?

焼肉を食べてキヨさんが

「二軒目…行く?」

「行く!どこ?」

「この近く!行こうか!」

お会計を済ませたキヨさんと、二軒目へ

No.5 17/12/02 02:47
ライター ( 匿名 )

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二軒目は、BARカジュアルな居酒屋。

私は、黒ビール。キヨさんは、ビール。

本当にビールが好きな人。笑。

飽きないのか?!未だに謎。

ポップコーンなど軽いおつまみで乾杯。

楽しく終電近くまで呑み。

解散。

連絡先を聞いてくる事もなく、キヨさんは帰った。

私も楽しかった。ほろ酔いで帰って爆睡。

この日、知ったこと。

キヨさんは、既婚者さんでした。

この時、私はまだ
そうなんだ?感覚でした。

No.6 17/12/02 03:00
ライター ( 匿名 )

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他愛ないやりとりをゲーム内でお互いにしていた。

9月5日、キヨさんと会う事になった。

韓国料理のお店へ。

この時、待ち合わせの駅の方向が分からず
キヨさんが探してくれた。

いつも、一生懸命で食事しに行くお店も探してくれたり。

すごく頼もしい人。

私とキヨさんは、会って韓国料理のお店へ。

この日もあっという間に時間が過ぎて電車の時間。物足りない気分で帰宅。

また、いつもの日常が始まる。

それから、数日やりとりをしていた。

9月13日
キヨさんと3回目のデートが決まった。

会う度にいつもに増して服装が気になった私。

メイクも大丈夫かな?

私、あれ?キヨさんが気になる存在。

まさか?私が?

だって

キヨさんは既婚者だよ?

現実に戻ると奥様がいる人。

私が、既婚者に恋なんてしない。

この私が。

No.7 17/12/02 03:16
ライター ( 匿名 )

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9月13日。赤ワインのあるお店へ。

私が、好きなお酒。黒ビールと赤ワイン!

3回目会ったこの日。何故かドキドキしていた。
何度も服や髪型を鏡で見直したりトイレへ何度も行ったり。緊張した。

スーツ姿でキヨさんが立っていた。

カッコいいな。

恋に似た憧れ。
顔見るとホッとするんだ。

イタリアンチックなお店へ。

赤ワインに牛寿司の炙り焼きなどを注文。

この日も笑いながら時間は過ぎて二軒目、カラオケ!

お互い歌い笑い転げて、終電が待つ駅へ。改札に向かう階段で

キヨさんが
「ライン!良かったら交換しない?ゲーム内だと接続時間かかるし!」

今?!このタイミングで?聞くチャンスいっぱいあったよね!?💦終電〜‼️

なんて、心で叫びながら

ライン交換!私は、ダッシュで電車へ。

無事帰宅。。

後々、2人で笑い話のネタとしてたまに、出てくる。笑

No.8 17/12/02 04:28
ライター ( 匿名 )

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毎日、ラインのやりとり。

だけど、これといって進展するなどなかった。

急接近したのはあの日!

私は、男友達と展望台へ。

展望台から夜景が見えるなんて知らなくて。

来てしまった。

夜景を見るのは付き合った人だけと決めていたのに…

キヨさんへラインした。

「キヨさんと見たかったな夜景…」

直ぐに返信が来た。

受信されたメッセージを開く

「カップルのふりして行こうか!」

ドキッとした!
嬉しかった。

キヨさんをもっと知りたいと思った。

私と同様、この展望台からキヨさんも私を意識し始めたらしい。

この時、まだ無欲だった。

でも、ワガママはこの時からだったかな。

キヨさんと居て楽しく落ち着くのは、昔お世話になったDr.にキヨさんがそっくりだったからなんだね!

声、顔、笑い方、表情、全てDr.そっくりでした。

No.9 17/12/02 13:46
ライター ( 匿名 )

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9月27日。キヨさんと夕方から待ち合わせ。

4回目のデート!!
相変わらず大人な男性。

この日は、メキシコ料理へ行った。

予約された席へ座る。
薄暗い店内。

私は、胸いっぱいだ。

予約してくれた、お店を探してくれたそれだけで胸いっぱい。

大事にされてると実感する。

ビールで乾杯。。

お互いの話をする。

私が一方的かな。。。

楽しい時間はあっという間。

二軒目は、フレンチのお店で赤ワインを。

キヨさんはいつだって私を楽しませてくれる。
今頃、奥様は1人なんだろう。

複雑…

だけど、少し私にキヨさんを貸してください。

罰は受けます。あと少しだけ。。

お店が閉店。

2人で雨の中、終電まで腕組んで歩いた。相合傘は何年振りかな?

いや、もっとか。。

封印していた記憶が蘇る。

キヨさんは、私の終電まで居てくれた。

「キヨさん、何時の電車?」

「俺は、満喫にでも泊まるわ!」

帰らないキヨさん。

帰りにくいけど、キヨさんを残して電車へ。

帰りの電車でもラインのやりとりが飛び交う。

帰宅した私。。また、会いたくなった。

No.10 17/12/03 02:37
ライター ( 匿名 )

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そう、この頃
既にお互いを無意識に必要としていた。

10月5日、キヨさんと5回目のデート。

フレンチのランチ。

私は、お決まりの赤ワイン。

キヨさんは、「赤ワイン飲みにくくない?俺は、白かな」

「美味しいよ!赤ワイン飲むと白が物足りない感じかな。笑」

談笑しながら、食事を終えて
お店を出てプラプラ2人で歩く。

公園みたいになってる小さなベンチに座った。

話しながら、顔の距離が近く

キヨさんは私の目を見て

「好きです。良かったら付き合って下さい」

愛の告白!

迷うことなく「はい!宜しくね」

微笑み合う。

ゆっくりと、優しくハグするキヨさんに甘えた私は

両脚をキヨさんの膝に乗せると
キヨさんは優しく私の脚を撫でる。

して欲しい事を言わなくても伝わる関係。

エンドレスでは無いかも知れない

だけど、今この時を

生きてみたいと思った。

あっという間に時間は過ぎて夕方から夜に。

周りを見渡せば真っ暗。

「お腹空いたね!キヨさーん」

「飯行こうか!」そう言って立ち上がった。

手を繋いで海鮮居酒屋へ。。。

日本酒を2人で呑み貝やホタテなど網焼きしながらつまむ!

美味しいものを食べると胸いっぱい。

この日も終電まで一緒にいて、帰宅!

明日は、何と出会うのかな?

未来が輝いたいた。

No.11 17/12/04 13:31
ライター ( 匿名 )

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10月13日。キヨさんと会う。6回目のデート。

金欠のキヨさんに私は、お弁当を作った。
時間をかけて、卵焼き、オクラの豚肉巻き、サラダ、クリームシチュー、バケット添えて。

夜の公園デート。

夜景が綺麗な高台を調べて連れて行ってくれた。少し、肌寒いけど笑いながら食べた。

キヨさんはどれも美味しいと言って残さず食べる。

私は、横目でそんなキヨさんを眺めながら微笑み口の中へ冷えたビールを流し込む。

時折、目が合い微笑み合う。

「キヨさん、呑みたいでしょ?」

「呑みたいなぁ。家では呑みたくないけどサクと呑みたい。」

「奥さんはお酒呑むの?」

「呑んでるな〜一人で。俺は麦茶だけ。外では呑みたくなるけど…」

少し、寂しいそうな表情。

食べ終え、冷えた体で寒い!寒い!と言いながら走って車に戻る。

いつもの道の駅で、12時過ぎまで一緒にいた。

ハグしたり談笑したり、キスしたり。
体には触れてこないキヨさん。

大好き。

「キヨさん、12過ぎたよ!笑。早く帰りなさい!」

「ゔーん、嫌やな!帰りたくない!」

どっちが既婚者か分からないくらいの駄々っ子になるキヨさん41歳です!笑笑

私は、キヨさんの頭を撫でながら

「後、10分ね」

「うん。10分したら帰る!!」

車内で流れる楓。。歌詞がジンとくる。

🎵人と同じような幸せを信じていたのに〜♩

過去の私のフレーズ。

ジンとくる涙を堪えた。

10分経過し、帰宅。

キヨさんが帰宅したと連絡が入り眠りについた。

No.12 17/12/04 14:41
ライター ( 匿名 )

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それから、2日後
私は、友達とライブを観に行った。

男友達が多い私にキヨさんはいつも、ヤキモキしている。

ライブが終わればラインするって言ったのに。

ライブどうだった?とか、もう終わった?とか連絡が来ていた。

立て続けに連絡が来るのっていいね。

なんか嬉しかった。

ラインを返したけどキヨさんは素っ気ない。ヤキモチだね!可愛い。

ライブが終わり、友達とダイニングバーで食事して終電で帰る。

10月17日。4日ぶりにキヨさんと会う。この頃からキヨさんは、密かに筋トレしたり身なりを気にするようになりました。

お好み焼きを食べに行く。

向かい合って座りお互い照れてる。

「元気だった?今日も綺麗だね。」

「ありがとう。」

お互い自分の言葉に照れ合う。

お見合いですか?って突っ込む私に
キヨさんはニコニコ。。

しかし、よく笑う人だ。

表情筋、育ち過ぎてます。

お好み焼きを焼き、ソースかけてマヨネーズでニコちゃんマークの顔を描き青海苔をたくさんまぶした。

「可愛い顔出来たね!サクちゃん。笑」

「はい!どうぞ召し上がれ!」

笑いながら二人、ビール片手にもぐもぐ食べる。

私も、キヨさんも食べるのが大好き!

お腹が膨れてカラオケへ!

私は、松たか子さんの曲を入れ歌うと

「鈴木亜美だよね?笑」

「酔っ払い!ジジィ!これは、松たか子さんだよ!爆笑」

二人大爆笑、、、

チョットした事でツボに入るキヨさん可愛いね!

キヨさん曰く、「サクが俺のツボをついてくる」と。。

楽しく歌い、チョコパフェ頼んでノリノリで歌い疲れ終電で帰宅。

帰宅するまで、ライン。

マメだね。キヨさん。独身気分、、、全開中です!


No.13 17/12/04 19:49
ライター ( 匿名 )

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次の日から、私とキヨさんはワクワクラインだ!

10月20日、8回目のデート!

温泉旅行デート!

楽しみすぎて、眠れなかった私は二度寝。

キヨさんは、早起き!!

やっぱり7つ違えば睡眠時間まで違うね。

二度寝した私は、慌ててシャワーを浴びて真新しいワンピースを着る。

メイクして、パーマのかかった髪を少し乾かしてスプレーとワックスでウェーブとツヤ感をだす。

旅行バッグに、下着や着替え、化粧品を詰め込んで入りきれないものは、リュックに詰め込む!

🎵ライン〜🎵♩🎵

キヨさんだ!

「着いたよ😃」

それどころじゃなーい!!

スマホを手に取りキヨさんへ電話。

「もうちょい待って!」

バタバタしながら、キヨさんは車で1時間待ちました!

笑。

No.14 17/12/05 08:51
ライター ( 匿名 )

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慌てて、マンションの階段を駆け下りた!

「おはよう!お待たせ」

後部座席のドアを開ける!

「おはよう!すごい荷物だね!」

重たい荷物を積み終わり、助手席へ乗り込む。

キヨさんは、お菓子やジュースを買ってくれていた。

「さ、出発するよ。」

「はーい!」

車は走りだす!

「サク、ワンピース似合うよ。可愛いね!」

「ありがとう…」

照れながら、チョコチップクッキーをパクパク。。

車で2時間。助手席のシートを倒してくつろぐ。

ブーツを脱いで、胡座をかいて?
ブランケットをかける。

チラチラとキヨさんは、私を見てニコニコ。

「行儀悪いでしょ!足グセ悪いんだ」

「楽なのが一番だよ」と言って私の頭をポンポンする。

車は山道を走って行く。

No.15 17/12/05 10:00
ライター ( 匿名 )

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山道を抜け、つり橋が見えてくる。

駐車場に車を停めて降りる。

さっきまで雨降っていたのに
嘘みたいに晴れてる。

高所恐怖症のキヨさん!

ニヤニヤする私!

「えい!!揺らしてやる〜ぅ」

「ギャー😭やめてくれー!!!」

怖がるキヨさん可愛すぎる!

「キヨさん〜下見てみ!」

「無理無理!!!」

「じゃあ、置いてくね〜〜さよなら!」

「えー🤨🤨ここで?待って〜〜」千鳥足で必死に私の後を追うキヨさん。

その光景を見守る私がいた。

山や川をスマホで写す。

森林浴っていいね!

全ての悩みがちっぽけに思える。

キヨさんは、私の手を握りブラブラ歩いた。

時間はあっという間に過ぎる。

時計の針を速く回されてるみたいに。

来た道を戻り車へ。。

次は、神社へ。

車を走らせるてすぐ雨がポツポツ。

No.16 17/12/05 10:52
ライター ( 匿名 )

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雨で参拝者は、少なく私とキヨさんは手を清めて入って行く。

お参りして、お土産コーナーへ。

手につける厄除け。

これ、身内に買って行こう。
私も欲しかったけど、まっいっか。

近くのカフェへ。

キヨさんは、山菜そば。

私は、めはり寿司。

美味しい美味しいと、顔を見合わせて食べる。

食後にお抹茶とお饅頭。

これがまた、絶品!!!

お腹いっぱいになり店を出る。

車に乗り込み発進。

旅館へと向かう。

チェックインし、部屋へ。

和室で落ち着く。ハシャグ私にキヨさんはニコニコ。

浴衣に着替えて、乾杯ビール🍻

「運転お疲れ様〜〜🎵」

「全然疲れてないよ!楽しいもん。笑」

「変態オヤジ!笑」

「あははは!変態オヤジって🤣」

「変なことするなよ!ジジィ!笑」

「しないよ!あはは!サクには負けるわ」

「勝たせないし!笑」

部屋で呑みながら談笑。

いつも、こんな感じだ。

No.17 17/12/05 13:14
ライター ( 匿名 )

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晩御飯は、20時から。

その前に、お風呂へ行く。

かけ湯して、ゆっくりお風呂へ。

やっぱり温泉は違う。

体の奥から温まる。

気持ちいい。。

安らぐ。キヨさんは前もって出張と言って私と旅行計画を立てていた。

今こうして、キヨさんと笑ってる間も奥さんは1人。

キヨさんの奥さんは、私とは違うタイプ。

地味で人見知りがある。

私は、ミーハーで人懐っこい。

そのギャップが良かったのか?

私は正妻より愛人、側室が丁度いい。

キヨさんに、いつも言う。

離婚しちゃダメだと!

奥さんは料理苦手でも洗濯などはキッチリしているみたい。

それでいい。私はいいとこ取りだけをしたいのだ。

今が楽しければいいのだ。

面倒な干渉、束縛は真っ平御免だ!

この関係は面倒だと思えばすぐフェードアウト出来るのだから!

温まった体を冷えないうちに水風呂へ。

温冷入浴。冷え性の私にはピッタリ!

かけ湯して、体を拭き浴衣を着る。

「お待たせ〜〜🎵」

キヨさんの隣に座る。。

スマホを取り出しキヨさんと、スノーでパシャパシャ撮る。楽しくて2人で大笑いした。

No.18 17/12/05 23:15
ライター ( 匿名 )

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「さ、ご飯食べようか!」

キヨさんは立ち上がり、私の手を引いて宴会場へ。

コース料理の前菜などが置かれている。

赤ワインを注文。

キヨさんのグラスに注ぐ。

私のグラスにキヨさんが注ぐ。

乾杯。

鮎の塩焼き、ウニ、鯛のカルパッチョどれも、いい味がついていて赤ワインが進む。

日本酒を頼み甘くて飲みやすいから、グイグイ飲める。

「美味しい、幸せ〜〜🎵」

食事を楽しんでいる私にキヨさんはニコニコ。

「可愛いなぁー!」

そう言って、日本酒を飲み干す
キヨさんはやっぱり、かっこよく見えた。

No.19 17/12/06 10:23
ライター ( 匿名 )

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食事も終わり、部屋へ戻る前にまた入浴。

浴衣を脱いで、シャワーして湯船の中へ。

浸かれば浸かるほど肌がすべすべになる。

右手で肩にかけ、首すじにかけて
お湯をかける。

何も、不安なく来てしまった。不倫旅行。

まさか、私が不倫だなんて…

まだ、体の関係にはなってないからセーフか。

火照った身体をバスタオルで包み出た。

着替えて出たらキヨさんが微笑んで近づいて来た。

「ビール買って部屋戻ろう」

そう言って私の手をとり自販機でたくさんビールを買ってくれた。

部屋へ戻り、ビールをあけて

お疲れの乾杯。

部屋には既に二枚の布団が敷かれてる。

暗い明かり。
「前回り〜〜と〜〜ゔ!」

ガタン❗️❗️❗️
「イタタタ〜😭」

「大丈夫?笑」

「勢い余って襖に激突した!😭」

段々、可笑しくなってきて2人大爆笑。

34歳で
襖に激突するとは、思いませんでした。

「キヨさーん、痛いょ〜😭」

「痛かったな!痛いの痛いの飛んでけ〜〜。」

私のオデコを撫でながら笑顔のキヨさん。

何か、ダディーみたい!
父に素直に甘えていたらこんな感じだったかな?


No.20 17/12/06 10:58
ライター ( 匿名 )

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「サクは、本当に身体柔らかいな!」

「でしょ!!器械体操してたからねー!」

「本当、可愛いなぁー!」

ハグしたくなった私は、キヨさんに抱きついた。

男らしいガッチリした身体。

安心する。

包み込んで重なって一つになる感覚。

心臓が引き込まれる。

キスをしてキヨさんの肩に頭を乗せる。

「奥さんどんな人?」

「少し、サクに似てるかなー?」

「例えば?」

「赤ワイン好きとか、よく喋るとこ。」

「そうなんだ!チョット嬉しいかも」

ビールを呑み、次の日もあるから布団へ入る。

No.21 17/12/06 14:10
ライター ( 匿名 )

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二枚敷かれてる布団。ウツラウツラと睡魔が襲う。

「キヨさん、おいでよ。」

掛け布団を少し上げて、手招きする。

「うん。」

私の首の下へ手を回し抱きしめる。

「気持ちいー!ハグっていいね。キヨさん」

「うん。すごい、フィットする気持ちいいな!」

優しいキスからディープキス。

思わず声が出てしまう。

キヨさんは、私に覆いかぶさり

パジャマの上から身体をなぞるように優しくキスして、身体に触れるか触れないかぐらいの感覚で触る。

気持ちよくてウトウト寝てしまいそう。

「眠たいんだね?ゆっくりお休み。」

そう言って、オデコと瞼にキスしてくれた。

「おやすみ💤」

気持ちよくて一気に眠りに落ちた。

ハグの安眠効果は凄いらしい!!

No.22 17/12/06 19:25
ライター ( 匿名 )

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「ぅーん、眠い…。」

「おはよう!」

ニコッと笑うキヨさん。

やっぱり、7つも離れてると朝起きるのも早いのか。笑

「寝相すごいね!😏」

「うん!?」

掛け布団やシーツが散らばってる❗️

バレた!笑

「寝相悪いねん。笑」

笑いながらキヨさんがハグ。

おはようのキスをして、朝食会場へ。

お腹ペコペコ。

朝から白米4杯と茶粥2杯。

ゆっくりパクパク食べる私にキヨさんは目がテンだ。

「朝からすごいな!😁俺負けるわ!」

「何で?美味しいじゃん!!😆」

「美味いけどそこまで食べられない」

食べ終わり朝風呂へ!

身体も温もり部屋へ戻り着替えてメイクする。

CHANELのチーク。
前に、プレゼントで友達から貰った。

光に当たる角度で発色が変わる。

No.23 17/12/06 20:14
ライター ( 匿名 )

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メイクバッチリ、チェックのロングスカート、オフショルのロンT。ベレー帽被って完了。

全身鏡でチェックする!

「可愛いなぁー😍」

ビックッ❗️

「びっくりしたじゃん!」

そう言ってハグする。

「うーん!落ち着く!!キヨさーん」

子供のように甘えてみる!!

おんぶと、姫抱っこをしてもらい。

私は大満足。

「さー、チェックアウトして行こうか!」

キヨさんがお会計して、2人で旅館を後にした。

No.24 17/12/06 22:25
ライター ( 匿名 )

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車に乗り込みキヨさんが、

「買いに行こうか!」

「えっ!?行くときに寄った神社!サク欲しいんでしょ?アレ!」

「うん!」

「じゃあ、行こう!」

車を走らせ、神社へ。

その気持ちだけで嬉しかったから私は満足。

そういえば、キヨさん言ってたな!

大事にする!サクが行きたい場所は出来るだけ連れて行ってあげたいと。

それを、一つ一つ叶えてくれる。

神社に到着し、欲しかった手首に付けるお守り買ってくれた。

キヨさんと色違い。
初めてのお揃い。

車に戻り、手首につけてくれた。

ギューってハグして優しいキスをくれた。

車は、ショッピングモールへと走り出した。

No.25 17/12/07 00:29
ライター ( 匿名 )

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ショッピングモールは、海沿いを走り途中寄り道しながらのんびりやって来た。

お目当ての買い物は妹への誕生日プレゼントだ。

私が、買いに行きたいと言ったからキヨさんは連れて来てくれた。

優しいね。ホント有難い!!

だけど、既婚者41歳です。笑。

沢山の服を試着しながら悩む!

色違いで、私も買うからだ!笑

キヨさんに、
「この色と、この色どれがいい?」

「どっちもいいな!😍」

「じゃあ、このパーカーとTシャツどっちがいい?」

「パーカーもTシャツも似合う😍」

「どっちか選ばないと決まらないじゃーん!😭」

聞いた私が馬鹿でした。笑。

結局、キヨさんが頑張って決めてくれました。笑。
次は、
不倫を題材にした映画を観る。

ポップコーンバリボリ食べながら。

クライマックスで爆睡。

私は、映画館
完全に爆睡します。苦笑。

No.26 17/12/07 00:54
ライター ( 匿名 )

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映画館を出て夜ご飯。

イタリアンっぽいお店。

チーズフォンデュにパン、生ハム付きのお肉を頼んだ。

私は、赤ワイン。キヨさんはソフトドリンク。

キヨさんはいいなーって目で見てた!

えっへん!優越感に浸りニヤニヤ!

食事が終わり車へ。。

家の近くまで来た時、キヨさんが

「一緒にいたいね…今…悪いこと考えた」

「何?」

「家来る?」

❗️❗️❗️❗️❗️

「えっ!奥さんは?」

「新幹線乗って実家帰って、明日の夜まで帰って来ない。」

「いいの?」

「いいよ。」

「とりあえず、荷物降ろしてシャワーだけ浴びたいから家寄って。」

「わかった!」

キヨさんは、何だか嬉しそう。

No.27 17/12/07 15:15
ライター ( 匿名 )

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42℃設定にして熱いシャワーをあびる。

さっきのキヨさんは、本気で誘ってた。

例えば、奥さんの立場で考えてみた。

私なら、踏み込まれたくない領域。

自宅に上がるということは、キヨさんの男としての格を下げることにもなる。

たとえ体の関係が無くても。

キヨさんに断りにくい。

返事しただけに。

どうしよう。でも、ちゃんと言わなきゃ。

自宅に上がることは

ルール違反でもあるし。

シャワーを止め

バスタオルで無雑作にバサバサと拭き

スエットに着替え、

財布と鍵を持って出た。

マンションの階段を下りる。

階段を下りる時間がいつもより短く感じた。

No.28 17/12/08 06:59
ライター ( 匿名 )

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「お待たせー!」

「髪濡れてるけど大丈夫?」

「うん!」

「さ、行こうか!」

嬉しそうに車を走らせるキヨさん。

益々、言いづらい。

「あのね、キヨさん!…」

「うん?」

「やっぱり行けない!」

「何で?」

驚いた表情で私を見る。

「やっぱり、生活区域に入るのは違うと思う。」

「生活感が見えるのは嫌か?…」

「それもある。正直、でも見てみたい!だけど、キヨさんの格を下げそうで嫌なの…」

「ありがとう。分かった!」

そう言って、公園の駐車場で車を停めて朝方まで話したり、ハグしたりして過ごした。

No.29 17/12/08 20:20
ライター ( 匿名 )

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朝方5時くらいにキヨさんは帰った。

私も帰宅し、眠りについた。

朝ラインが入って、キヨさんとお昼電話した。
この頃は、毎日、朝、昼、夜ラインプラスお昼休憩や仕事終わり電話できるときはなるべく電話くれるキヨさん。

キヨさんの本気で大事にしてくれてるのが伝わる。

子供が大好きなキヨさん。寂しかったんだねきっと。
10月25日、キヨさんが仕事帰りに迎えに来てくれた。

車に乗り込む。

「お疲れ〜」

ハグしてホッとする。

しばらく走りマックでドライブスルー。

いつもの公園へ。



車を停めて

「もう、バレてるか。はい!」

❗️❗️❗️

真っ赤なバラの花束!

「えー!何で欲しいものわかったの?えー!!!😲」

「何欲しいか、サクを観察してた!」

「ちょっ!えー!すごく嬉しい😆」

大きな赤いバラが三本。小さいバラが二本。

「花言葉あるんだよ!?キヨさん知ってる?😆」

「調べたよ😁」

「マジ?!😆ありがとう。」

思わず抱きついてキスした。

「プリザーブドフラワーにする!!」

真っ赤に染まるバラに、かすみ草が輝いていた。

「金欠なのに買ってもーたよ。😁」

「ありがとう!キヨさん💘」

2人でパクパク、ハンバーガーを食べて話して外へ出ておんぶしてくれたり

姫抱っこしてくれて私のテンションマックスな夜でした。

0時過ぎに帰宅。胸いっぱいの夜でした。

No.30 17/12/09 01:40
ライター ( 匿名 )

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10月30日。キヨさんと夜の公園デート。午前中、仕事を終えて帰宅。

キヨさんにお弁当を作る。

グラタン、コロッケ、バジル風味のウィンナー、塩卵焼き、ブロッコリーにんじんベーコンのバター炒め。

かなり時間がかかる。。

6時過ぎにキヨさんから

帰るよ〜ラインが鳴る!

私は、急いでコロッケを二度揚げ。

バタバタしながら音楽を聴く。

No.31 17/12/09 09:57
ライター ( 匿名 )

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着いたよ〜🎵

キヨさんから、連絡が入り私は急いで紙袋にお弁当を入れて行く。

いつもの公園。。さすがに寒いので車の中でお弁当を広げて食べる。

「美味しい🙂」

「コロッケ味薄くない?大丈夫かな?」

「薄くないよ🙂ちょうどいい」

「良かった!😆」

キヨさんは、デート代を全部出してくれるから、金欠な時は

大概、マックか私のお弁当になる。暗黙の了解。笑。

計算して使いなさいよって言いたいけど、その時

楽しくて散財💸する気持ちはよく分かるから!

楽しくない事はやらない!

楽しくない事は何か書き出す。

楽しくない事は切り捨てる。

逝去する時、あれやれば良かったなんて後悔はしたくない。

常に楽しく、キラキラしてたい。

少なくとも、キヨさんと会っている時の私は

ドキドキ、キラキラ心が弾むから。

いい刺激として、磨きがかかる。

キヨさんは、奥さんと私どっちも手離したくないのと同じ

私も、キヨさん以外に男友達や趣味があるから

今の関係が丁度いい。

離婚されたら逆に困る…

キヨさんは独占欲が強いから…

No.32 17/12/10 01:27
ライター ( 匿名 )

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食べ終わり、お決まりのラブラブ。

キスやハグして1時過ぎに帰宅。

安眠できた。

朝、目が冷めればキヨさんから

おはようのラインが必ずある。

スマホを確認し布団から出る。

石油ストーブの上にヤカンを乗せて火をつける。

部屋を温めてる間にバスタブに泡風呂の液体を入れ湯を溜めその間、少しの読書。

お風呂が沸きバスタブに体をゆっくり沈める。

ふーぅ。気持ちいい。体の芯から温まる。

泡を集めて、首元に乗せる。

顔から汗が滲んできて熱くなると出る。

ヤカンの湯が沸いたので、コーヒーをペーパードリップで淹れると香りが部屋中に広がる。

服を着て身支度。

全身鏡の前に立ってチェック。

軽くメイクをし、パンを焼きハムエッグを焼く。

コーヒーと一緒に食べて、歯を磨いて出勤。

この間にも、キヨさんからちょこちょこラインが入る!

No.33 17/12/10 10:08
ライター ( 匿名 )

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11月2日の朝。

ラインが鳴る。

もうすぐ着くよ〜🎵

そう!

今日は、キヨさんと二度目の旅行。

一泊2日の旅!

朝から二度寝してしまった私は

待ち合わせ1時間も待たせてしまったのである。

キヨさん曰く、サク時間。。

急かされたり焦るのが苦手な私。

仕事で遅刻は絶対無いけど。

プライベートは時間通りに行く事が奇跡である。

単なる、ワガママ自己中〜だね。


楽しみに待っていた旅行はあっという間に当日を迎える。

バタバタ!部屋中を走り回り

慌ただしく新しい、パーカーとミニスカにニーハイブーツに変身。

服が大好きな私。

やっぱり、旅行と言えば新しい服で行きたい。

キヨさんを待たせながら淹れたコーヒーにミルクを足して一口飲みながら髪をセットする。

鼻歌、歌いながら鍵と財布持ち最終チェックで家を出る。

No.34 17/12/11 02:14
ライター ( 匿名 )

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「お待たせー!ごめんね!😝」

「いいよ。待つのも楽しい。😁」

「メロメロだねー!😝」

楽しみすぎて、キヨさんは7時半には着いてたらしい!笑。

早すぎ。やっぱり、7つも離れてたら早起きだね。笑。

「やっぱり、ジジーだな。😝」

「あははは。サクには敵わないなー。もぉー可愛いなー😍」

そう言って私の髪をクシャクシャと撫でる。。

これが、お決まりなのだ。

「さー!出発!」
「はーい!」

車は走り出す。。

キヨさんが隣にいる。ホッとするんだ。
すごく。

車の中ではワイワイ話しながら到着する。

牧場みたいな丘!

そう、大自然!羊やウサギ、ポニーちゃんがいる。

「わぁーすごい!😃」

「思いっきり走れるよ!😄」

「あっ!あの木に登る!🙂」

「えっ!😨マジで?」

「マジマジ😄」

キヨさんを無視して足をかけて登る。

「蜂やー!!!😨」

「ぎゃーーーあ!!😫」

危機を感じた私は、勢いよく飛び降り着地失敗!ズルズルルー芝生の上を滑った!

「いだーいーー😭」

「サク大丈夫か?😨」

「痛いー!擦りむいたよ。。😭」

「どこ!?あーあ、これは痛いわ」

「ムププッー😂あはは!!!」

笑いが止まらない私。

キヨさんと大爆笑😂

34歳、、木から落ちました。笑

No.35 17/12/11 02:53
ライター ( 匿名 )

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キヨさんはニコニコしながら、私の体中に付いた芝生の葉っぱなど叩いてくれた。

「パーカー汚れてない?😨白だから汚れたら目立つよ…泣。」

「服の心配かーい!🤣」

「そうだよ!それ大事!😝」

「汚れてないよ!😌」

「キヨさーん!おんぶぅー!😆」

「いいよ!😌」

「とーぉー!!😆」

勢いよく飛び乗る。

キヨさんはガッチリ私を背負って芝生を降りていく。

側から見たら、笑えると思う!!笑

だけど、関係ないんです!

2人の世界だから。

周りが見えてません。私達。

No.36 17/12/12 00:15
ライター ( 匿名 )

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「さ、昼飯にするか!」

「何食べる?わぁーい!BBQもできるんだね!」

「できるよ!サク、BBQしたいって言うてたから!」

「ありがとう。」

キヨさんは何でもリサーチ済み。

BBQは
食べ放題。

たくさん、お肉や野菜をお皿に乗せていく。

キヨさんはコンロに火をつけてお肉など焼いている。私は

キヨさんを誘惑するのか。

No.37 17/12/12 09:29
ライター ( 匿名 )

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悪魔の私が出てくる。

私と奥さんどっちが好きだなんて…

聞けないのに聞きたくなる。

それは、間違ってる。

比べることじゃないのにね…

だけど、キヨさんは前に言った。

俺の心全部、サクにあげる…と。

奥さんは、家族で私は彼女。

2人とも大事にする。

それは、本心だと思う。

そんな言葉を思い返しながら

お肉をパクパク食べる。

ビールはあまりすすまなかった。


キムチをお肉に巻いて頬ばる。

美味しい!!

すると、一匹の猫が私達に寄ってきた。


猫は何をするわけでもなくて

ただ、キヨさんの足元で日向ごっこ。


追加のお肉や野菜、ウィンナーも取りに行きひたすら、焼いて食べた。

笑って食事を済ませて後片づけ。

お店を出て、ふと足元を見ると

三つ葉がたくさんあった。

No.38 17/12/13 01:03
ライター ( 匿名 )

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「ねぇ!キヨさん!四葉のクローバーあるかな?」

「あるんじゃない?」

「どっちが先に見つけるか競争ね!よーい!ドン!」

キヨさんより早く見つけたくて必死!何故なら未だ嘗て、見つけた事が無いからだ。探し出して五分経たないうちに

「あっ!見つけた🙂四葉のクローバー」

❗️❗️❗️

「えっ?はやっ!嘘でしょ?🤥そんなバカな。😆」

「本当だよ!サク〜🙂」

半信半疑で近く。。ニヤニヤするキヨさん。


❗️❗️❗️

「四葉のクローバー!😱本物じゃん!ってかこんな偶然あるの?」

「ドラマみたいだね!🙂あげる。サクに!」

「ありがとう!😆ビックリしたよ。」


四葉のクローバーを持ち車へ。

地図に挟んで置いてくれたキヨさん。

車に乗り、バラ園へ向かった。

No.39 17/12/14 00:19
ライター ( 匿名 )

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バラ園まで1時間。

着いて、2人で歩く。

蕾が多いけどイングリッシュローズはいい香りがした。

写メ撮りながら、キヨさんは私を私はキヨさんを撮る。

ブラブラ散歩して、たまにベンチで座り話す。

辺りは真っ暗。

まだ、18時なのに。

一周グルリと見てまわる。

「そろそろ、移動しようか!星空BARに!」

「うん!!😆」

星空BARは、私が雑誌で見つけていきたいと言っていた。

車に戻り、出発

ここから、また1時間移動する。

No.40 17/12/14 10:03
ライター ( 匿名 )

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オシャレな街並み。

イルミネーションがキラキラ輝く。



1時間程でチェックインするホテルへ到着。

立体駐車場へ車を停めて

荷物を置きにホテルへ。


キヨさんは、手続きを済ませて二人でエレベーターに乗り13階へ上がる。

ガチャッ。

部屋へ入りベッドへダイブ!

二つ並んだベッド。

嬉しかった。

キヨさんは、同じ部屋であれ

ベッドが二つある部屋にしてくれた。

大事な大事な彼女だからといつも言う。
いくら大事でも、ここまでデート代など出してくれるような不倫関係も珍しいと思う。

この世には、いい不倫悪い不倫がある。

いい不倫→ドキドキを与えてくれて、キレイになる。美味しいものを食べさせてくれる。色んなところへ連れて行ってくれる。デート代を出してくれる→自分磨きにお金が使える。

悪い不倫→月一などの定期的な体の付き合い、ご飯代やデート時間を惜しむケチな人。ケチな人はお金を使わずいかに遊ぶかを計算する。




嬉しかった!キヨさんは、私にいい不倫をさせてくれてる。その辺のカップル以上に会えるし、デートができる!そんなことを考えながら


私だけささっと着替え、星空BARへ。

エレベーターで降りて

外へ出て右

❗️❗️❗️❗️❗️

「近っ!!?」

「近いよ🙂BARの近くがいいと思って!!」

ニコニコ笑うキヨさん。

「近いのは、嬉しいけど!😆近すぎるからびっくりしたよ!ありがとうキヨさん💕」

キヨさんの腕にしがみ付き、ギュッとした。

星空BARに着き、プラネタリウムを観ながら土星カクテルや、天王星カクテルを飲みながらチキンや、チーズ食べながら話したり、星を眺めてた。

程よく飲み満足した2人。

「二次会はホテルで何か買って行って飲むか!?」
「そうだね!行こう!赤ワイン飲みたいキヨさん」

お会計を済ませてコンビニで、お酒やおつまみを沢山買ってホテルへ戻った。

No.41 17/12/15 20:34
ライター ( 匿名 )

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ホテルに着いて一息つく。

「キヨさん、先にお風呂どーぞ!私、長湯だから!」

「いーよ!先入りな!」

「キヨさん、お風呂早いでしょ?」

「シャワーだけ!うーん、俺がささっと入ってバスタブにお湯溜めたらいいんだね!そうしようか!先に浴びるね。」

「はーい!」

スマホで私は、音楽を鳴らしてベッドでゴロゴロ。

5分くらいでキヨさんが出てきた!

「お待たせ!今、お湯入れてるから。」

「ありがとう。」

2人で缶ビールで乾杯!


10分経たずにお湯は溜まり

「キヨさん、椅子持って来てシャワーカーテン越しに話し相手になって」

「いいよ!」

絶対、NOを言わないキヨさん。

何でも受け入れてくれる。


「服脱ぎ脱ぎして、お湯に浸かるまで待ってて。呼ぶから」

「分かったー!」

ささっと服を脱ぎ捨て、お湯に浸かる。




「キヨさーん!いいよー!」



キヨさんが来た…

No.42 17/12/16 01:03
ライター ( 匿名 )

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シャワーカーテン越しで話す。

私は、湯船に浸かりながら赤ワインを飲み

キヨさんは、ビールを飲む。


次は、何処でデートするかとか

次は、何して遊ぶかとか

次は、何を食べに行くかとか


そんな楽しい次の約束をしていた。

時折、私はシャワーカーテンを少しだけ開けてキヨさんの顔を見る。


「何か照れる…、、、」

そう言ってキヨさんはビールを飲む。

さすがに、一時間も入っていると熱くて軽くシャワーして出た。

No.43 17/12/17 16:19
ライター ( 匿名 )

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ショーパンとキャミに着替えて、カーデガンを羽織りバスルームを出た。


ベッドでゴロゴロするキヨさん。

私も、隣のベッドでゴロゴロする。


眠くて
ウトウト。。

ここからは、眠くて記憶が曖昧なのでキヨさんから聞いたのと私が憶えてる内容。

いい感じで、赤ワインがまわってきたのか私は、

「キヨさーん抱っこしてー。」

「いいよ。」

ベッドに座り直しキヨさんは、優しく私を抱っこした。

ウトウト眠ってしまった私に、

「サク〜もう寝ようか…」

キヨさんは、私をお姫様抱っこして
隣のベッドまで運んでくれた。

キヨさんが、自分のベッドへ行こうとした時

「キヨさん行かないで…ここに居て…」

「わかった…」

そう言って、抱きしめて私が眠りに落ちるまでそばにいて、

キヨさんは、自分のベッドへ戻った。


夜中、3時過ぎ…


「ゔ〜〜ぅ ……ゔ〜ん…ぁぁ……」

私の泣き声にキヨさんが

「サク?大丈夫?隣に居てるよ?」

頭を撫でながらハグしていた。

私は、また安心して眠りについた。

No.44 17/12/19 03:24
ライター ( 匿名 )

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深く眠りに入って15分してから、キヨさんは自分のベッドへ戻り、眠った。

私より先に起きて、キヨさんは寝顔を見ていた。ベッドでゴロゴロ寝相が悪い私は、落ちそうになっていた。

私を見守ってくれた。

「ぅーん。おはよぉー。。眠いキヨさん早いね」

「おはよう」

「ぅー。眠い。。おやすみ。」

「あははは。可愛いなぁー!」

「キヨさーん!おいで!」

両手を広げた私の胸に、満面の笑みでキヨさんが飛び込み私を優しく抱きしめる。

幸せ〜!

好きな人のハグは癒される。

キヨさんの背中に両手でギューと包み込む。

気持ちいい。

そのまま、キスをして

キャミの上から這うようにキスをするキヨさん。

これだけで、快感を味わえた。

少し、イチャイチャして

さっとシャワーを浴びて

着替える。

新しいワンピース。

チョット張り切りすぎたかな?

メイクを簡単にして、着替える。

恥ずかしいな。

鏡の前で、照れた。


「キヨさん。変かな?ワンピース。」

No.45 17/12/19 07:51
ライター ( 匿名 )

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「変じゃないよ!似合ってる!!」

「本当?」

少し恥ずかしくて、上目遣いになる。

「ウェスタン系だね!可愛い😍」

「そう?ありがとう😊」

キヨさんの方へ寄って、胸におデコをあてる。

両手で私を包み込む手が温かい。

「そろそろ、チェックアウトしなきゃ」

頭をぽんぽんとして、忘れ物がないか確認して

ホテルの部屋を出た。

キヨさんがお会計を済ませる間、ロビーに置いてあるドリップコーヒーを淹れる。

コーヒー豆の香りがジワジワと漂う。

ブラック二つ。

カップに乗せてテーブルに置き座る。

キヨさんが座り2人で、モーニングコーヒー。

No.46 17/12/19 08:43
ライター ( 匿名 )

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「お腹空いたね?」

両手でお腹をポンポンする私。

「コーヒー飲んで行こうか!」

頷く私。

一気にコーヒーを飲み干し。

カップを置いて出た。

車へ乗り込み出発!

車の中でアイメイクする私。

音楽を聴きながら、ハイテンション!


30分ほど走り着いた。

車をパーキングに入れて
手を繋いで歩く。

「多国籍料理か?うーん」

「いいじゃん、行こうよキヨさん!」

「行ってみるか!」

「わーい!」

カランカラン〜♪
お店のドアを開けると

ウッドデッキでできた店内。

テーブル席に座りメニューを見る。


「私、チンザノ飲もうかな」

「俺は、赤ワイン」

「キヨさん、赤ワイン飲むねー」

「最近、ハマってる!サクの影響」


オリーブ、ピザ、パスタを注文し
昨日、たくさん撮った写メを2人で笑いながら見る。


やがて、料理が運ばれて

少し、会話しながら食べる。

ゆっくりな時間が流れた。

No.47 17/12/20 01:53
ライター ( 匿名 )

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食事が終わり、お会計しお店を後にした。

手を繋いで歩く。

神戸の街。。

異国の建物が立ち並ぶ。

お土産を見たり
建物の中で飾られている装飾品を見たり写メを撮ったり。

いっぱいはしゃいで、笑って
歩いて疲れて
外のテラスでキヨさんはコーヒー
私は
ビールを飲んだ。

夕方になりキヨさんがお財布と睨めっこしてる。

コンビニでトイレを済ませた私。

「サク〜段々金欠になってきた、足りるかな。。」

「岩盤浴やめようキヨさん、ハグしたりゆっくりしたい!」

No.48 17/12/20 14:53
ライター ( 匿名 )

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「そこの、いい感じのオシャレなラブホ行く?そこなら、お風呂も二人で入れるじゃん!」

「行こうか!ゆっくりしよう。」

「キヨさん、じゃあホカ弁くらい奢る!笑。」

「やった!ありがとう」

交差点まで出て信号が青にかわる。

手を繋いでホカ弁を買ってホテルへ。

部屋がほとんど満室。

一ついい感じの部屋を見つけて入った。


部屋に入り、バスタブにお湯を溜めて
二人でお弁当を食べる。

他愛ない話で食べ終わり
キヨさんは仕事の電話。

私は、ゴロゴロノンビリ。

お湯がいっぱいになり、

「キヨさん、先入るねー、呼んだら来てね。見るなよ!覗くなよ!」

「見ないよ。覗きませ〜ん。笑」

そそくさと、服を脱いでシャワーを浴びてバスタブへ。

ふぅー。気持ちいい〜。

あっ!キヨさん呼ばないと!笑。
忘れてました。


「キヨさん!いいよー!入っていいよー!!」

「はーい。」

No.49 17/12/21 01:26
ライター ( 匿名 )

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恥ずかしそうにキヨさんは入ってきた。

バッシャーン〜〜〜

「キヨさんが入るから、お湯溢れたじゃん。😂あはは。」

「ホントだ!笑笑😝」

お風呂の中で笑い声が響く。

一時間くらい水を足したりお湯を足したりしてまったりと長湯した後

キヨさんが寝転ぶベッドへ。

掛け布団を上げて私が入るとそっと掛けてくれる。

抱きしめてくれる温もりが伝わる。

「好き…大好き過ぎる…サク…」

「私も…。」

キヨさんの手が私に触れる。

頭から頰を伝い首から肩へとなぞる。

優しいキスから激しくなり

唇が離れる

私を見つめて

「大好き…サク…この匂いが好き…」

首にキスされ、私が感じるたびに

攻めてくる…

首から鎖骨…

静かにバスローブを脱がせて

胸に…

No.50 17/12/21 02:12
ライター ( 匿名 )

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今、私はキヨさんの腕の中。

私の中の小悪魔が囁く。

キヨさんは、私に欲情し

奥さんは、独り出張と偽る

旦那を信じて留守番。

優越感と蔑む目で奥さんを想像する!


私の中で何かが弾ける。

「もっと…もっとして…足りない…もっとイカセテ!」

「あぁ…もう……堪らん…サク」

私の胸を舐めまわすキヨさんの頰を両手で触り

「私だけで頭の中いっぱいにして!足りない…」

「うん…サクでいっぱい…」

「奥さんの事を頭から消して…私だけのモノだから…」

「嫁なんか頭にない!サクに夢中だから…大好き過ぎてどうしよう」

「もっとイカセテ!…もっと気持ちよくして…」

体を這う舌と触る手が力強くなる。

足の指まで舐められ
膝、太もも舌を這う。

「サク…エッチしたい…」

「いいよ…」

ゴムをつけながら私の胸を触り舐める。

やがて、キヨさんは私の中へ。

これで、不貞行為成立。

私達は、共犯だ。

だけど、罪悪感などなかった。

寧ろ、私の中で動く
あなたの旦那様を頂きました。奥様。

キヨさんの頭を撫でながら勝ち誇る私は笑みを浮かべて絶頂へと誘う。

何度も何度も家で一人
夫の帰りを待ち続けるあなたを浮かべて何度も果てる…

妻の座など要らない、必要ない!

面倒な事は全てお返し致します奥様!

アハハハ。笑いが止まらない小悪魔はセックスを楽しむ。


奥様が満たせない性欲も若さも全て私が満たしてやる。

何度か絶頂を繰り返し
キヨさんは私を見た。

「緊張すごい…心臓ばくばく止まらない」
キヨさんの鼓動が速い。

「どうしたの?」

「サクを目の前にしたら、緊張したのと大事だからこのまま続けていいのか考えた…大事すぎてエッチできない…」

「イカナクテいいの?キヨさん…」

「いいよ…それが目的じゃない…性欲より…サクと一つになれたから満足」

私の初体験。こんな男性どこ探してもいないと思った…

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