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寂しい既婚男性をかまってあげてください

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  • 匿名さん(匿名)
  • 18/03/22 00:29(最終更新日時)
  • タグ 恋愛

軽蔑したくなるような最低な男ですが、こんな男で良ければかまってあげてください。
あなたの暇つぶし程度の役にたてるかもしれません。
私がどんなふうに最低なのかは、あとで説明します。
レスもらえれば喜ぶのですが、仕事が忙しいのと、性格が飽きっぽいので、返事が遅かったり放置したままになるかもしれません。
誰からもレスもらえなくても自分のペースで書き込み続けます。
男性には興味ないので、男性(と思われる人)のレスには返事しないと思います。
しばらくは自分で質問して自分で答えるスタイルで進めていきます。
それではよろしくお願いいたします。


17/12/28 00:35(スレ作成日時) [RSS]

  • No: 1匿名さん1(35♀匿名)更新時刻17/12/28 01:01

    わたしと付き合う前に行ってた風俗の名刺を発見して、勝手に破り捨てました(笑)

    わたしとは1ヶ月もレスだから、なんかムカついて。

    少しだけスッキリしました♪

  • No: 2匿名さん2(匿名)更新時刻17/12/28 01:08

    もしかして
    「なんだかなぁ」の人?
    人間違えだったら
    ごめんなさい
    さようなら。

  • No: 3匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻17/12/28 01:24

    では自分で質問して自分で答えます。

    年齢は?
    今はまだ言いたくありません。気が向いたら言うかもしれません。


    なぜスレをたてた?
    女性とお話したかったから。あと、ここだと自分の本当の姿をさらけ出せると思ったから。


    今どこに住んでる?
    今は海外に単身赴任している。上司と相談し会社と交渉した結果、もうすぐ帰国させてもらえる予定。


    妻のことをどう思ってる?
    昔はきれいだったし好きだったが今は完全に気持ちが冷めた
    数年以内に離婚しようと思っている
    色々理由はあるし、ひとつずつ理由をあげていくと小さなことなのかもしれないが、この先死ぬまで一緒に人生を歩みたいとはどうしても思えない。一緒にいるメリットがなにも見いだせない。もし離婚したら妻は経済的に困るだろうし、実際困るから彼女は離婚に反対しているのだが、それは自業自得だと私は思っている。ただし私のこの考えを単なるワガママだと責める人がいるかもしれないことは私自身が自覚している


    ではなぜすぐ離婚しない?
    子供がいるから。やっぱり子供がかわいそうという気持ちはある。離婚したら親権はほしいが、たぶん子供は妻のほうにつくと思うので、そうなったら子供のことはあきらめる覚悟でいる。可能なら一年に何度かは会って一緒にごはん食べたり遊んだりしたい


    友達はいますか?
    いません。あ、でも一人だけいるかな。彼が私のことを友達と思ってくれているかどうかわかりませんが。今の会社で以前同じ部署だった人です。学生時代の友達はいません。


    趣味は?
    読書と音楽を聴くことです。休みの日は家で一人で過ごしています。


    なぜ自分のことを最低な男だと思うか?
    女好きだから。今はやってませんが一時期は出会い系にハマっていました。次々と新しい女性と知り合って、なんとか苦労してエッチにまでたどり着くのが、その頃は生きがいでした。このことについて語り始めると長くなりますので、今日のところは簡単にふれるだけにしておきます。好きな女性のタイプは、かわいくて、おっぱいが大きくて、それなりに頭が良くて、包容力のある人です。自分のことを棚に上げて言ってます。私自身はカッコ良くないしモテるタイプではありません。


    つづく(気が向いたら・・・)

  • No: 4匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻17/12/28 01:31

    >> 1

    それが男のサガってもんです
    大目にみてあげてください

    ちなみに私は風俗を利用したことはありません
    どうも商売でやってる女性には興味をもてなくて。

  • No: 5匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻17/12/28 01:32

    >> 2

    よくわかりませんが、違う人ですね
    おやすみなさい

  • No: 6匿名さん6(匿名)更新時刻17/12/28 01:49

    こんばんはー
    女好きなんですね
    何歳から何歳まで恋愛対象ですか〜

  • No: 7匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻17/12/28 01:57

    >> 6

    20歳から40歳くらいまででしょうか
    40歳過ぎても魅力的な女性がいますから一概には言えませんけどね

    あなたは年上は何歳までOKですか?

    明日も早いのでそろそろ寝ますね
    おやすみなさい

  • No: 8匿名さん8(匿名)更新時刻17/12/29 11:44

    なにをしているときに幸せな気持ちになりますか?お仕事大変ですか?

  • No: 9匿名さん9(匿名)更新時刻17/12/29 11:53

    匿名の掲示板で女とお喋りしたいような人が、妻帯者なわけがないと思うけどな。
    海外赴任も嘘臭い。
    ステータスを盛った感じ。

    ノリが悪い男のレスなんで、無視して下さい。

  • No: 10恋愛初心者10(匿名)更新時刻17/12/29 12:02

    貴方が女好きで女性とのみ話がしたいのはわかりました。
    でも女性とのみ話がしたいのであれば、何で女性のみ投稿が可能な制限をそもそもかけなかったんですか?

    これだと口調次第では男が一人紛れ混んでもわからないですよ。

  • No: 11匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻17/12/30 00:46

    >> 8

    最近はあまり幸せを実感することってないんですよね
    以前SNSで知り合った女性とメールで仲良くなって、会ってみたらすごく素敵な女性で、好きになって、相手も好きになってくれて、その人と一緒に過ごした時間は幸せでしたね
    結局は振られてしまったので長くは続かなかったですけど。

    仕事は大変ですよ
    大変すぎてうつになりそうでした
    半年前に今住んでいる国に赴任したんですけど着任して2か月目でギブアップして会社に帰国願いを出して、つい最近承認されました

    あなたは何をしている時が幸せですか?

  • No: 12匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻17/12/30 00:52

    >> 9

    掲示板で女とお喋りしたいような人が、妻帯者なわけがないと思うのはどうしてでしょうか。
    あなたがなぜそう思うのかが逆に分からないです

    海外赴任が嘘臭いのは、たしかにそう思う人がいてもしょうがないですね
    でも日本人があこがれるアメリカやヨーロッパみたいな先進国ではないので、ステータスにプラスにはならないんですよ。

  • No: 13匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻17/12/30 01:00

    >> 10

    別に男性を完全に排除している訳ではないですよ
    男性がおもしろいレスをしてくれたら私も返事すると思いますし。
    っていうかこのスレに興味を持つ女性ってあんまりいないと思うし男性ならなおさらでしょう

  • No: 14匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻17/12/30 02:58

    つづき

    どうして今は出会い系やってないんですか?

    今は日本に住んでないからっていう理由もあるけど、もし日本に戻ったとしても仕事が忙しかったら出来ない
    出会い系に登録しても簡単には女性とは出会えないんですよ
    出会えたとしても本気で好きになれる女性はめったにいない
    好きになれる女性と出会う確率を上げるためには膨大な時間とエネルギーを注がなくちゃいけないんです。
    そこまでしてもいい人に会える保証はないですしね。だから疲れてしまう

    世の中には夫に興味を失い、婚外恋愛に興味を持ってる既婚女性ってたくさんいると思うんだけど、そういう人たちってどこで出会いを見つけているんだろう。
    積極的な行動を取れずに1人もんもんとしている女性も多いと思う。



    お金と愛とどちらが大事ですか?

    どちらかしか選べないのなら迷わずお金。お金がないと生きていけない。まずは生きていくことが大事。
    でもそれだけでは満たされないから、ぜいたくを言えば愛がほしい。
    愛が無理ならせめて疑似恋愛でもいい。
    相手に心を開いてもらうためにはまずは自分から心を開かなくちゃいけない
    そして相手の気持ちに寄り添うこと。共感すること。
    そこまでやっても無理だったら、もうその人とは縁がなかったと割り切って次に別の人を探すしかない



    あなたは何のために生きているのですか?

    よく分からない。自分の意思で生まれたわけでもないので、神様から与えられた命を全うしているだけかもしれない。
    人間の価値は他人の幸福のためにどれだけ貢献できたかで決まると思う。
    私利私欲のためだけに生きている人間は誰からも必要とされず最後は不幸になる。

    人はみな幸せになるために生きているんだけど、どういう状態が幸せなのか分かっていない人が多いと思う。
    今ある状況を受け入れて、それに感謝し幸せだと思えることはひとつの才能だと思う。
    他人と比較して自分が平均以上か以下か気にするのは心が貧しい人だ。

  • No: 15匿名さん9(匿名)更新時刻17/12/30 10:45

    >> 12

    なんでしょうね。

    普通に結婚できるなら、普通に女と話できるはずですからね。
    普通に女が出来るんなら、わざわざネットに頼らなくてもいいわけだし。

    帰国してからでいいじゃんね。
    女遊びなら、キャバクラとかスナックで。
    慣れましょう。
    本音を吐いたって、広まりゃしませんよ。

    恋人探しなら、しっかり別れてからにして下さいって話だし。

    単身赴任で寂しくて話相手をって言うなら、ダチを作ればいいわけで、男でもいいですよね。

    女を相手にしてネットで話がしたいって時点で、ムッツリスケベなんかなと。
    浮気のリスクを負わずに相手を想像したりしてね。

  • No: 16匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/08 18:22

    今晩は。
    きっと今 主さんはお忙しいと思うので、返信を気にせずここのレスをお借りしようと思います。

    私には当時、大好きな旦那さんがいました。
    お付き合いしてた頃は、その人は女性慣れしてなくて、デートしても 彼の歩きの早さについていくのが精一杯。私は常に小走りでした。
    しかし彼は、今まで出会った人の中で一番誠実な方。
    見知らぬ人にでも、困っていそうな人を気にかけるような人で、私もそんな彼の背中を人押しして、一緒に ちょっとした人助けをしていました。

    結婚しても変わらず 例えば道端に誰が落としたか分からない二千円が落ちていたら、募金箱にそのまま投入しまして、気のいいおばちゃんに本気でビックリされました。
    だから私は言いました。
    「道端に落ちていたお金をどこかの交番に届けたとしても、見つかることは無いですし、これは私達のお金ではないですからね」と。
    おばちゃんも「いやいやそれでも、いくらなんでも何に遣われるか分からない募金にわざわざそんな‥ありがとうね」と言ってくれましたが、まさかありがとうと言われることになると思っていませんでした。
    私たちには特別いいことなんてしてない普通の人。
    自分が困っていたら助けられたこともたくさんあったし、それが人だと思っていました。

    今ちょっと時間がきてしまったので、また後程書きにきます。

  • No: 17匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/08 20:41

    >> 16

    心が温まる話をありがとうございます。
    あなたにとって旦那さんがどれほど大切な人だったのか、わかるような気がします。
    この話の続きを待っています。

  • No: 18匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/09 08:08

    >> 17

    主さん。ありがとうございます。でも、これから不穏な空気になっていきます。


    普段は温厚であり、私をとても思いやってくれる優しい人でしたが
    主人は毎晩帰るとすぐにお酒を呑む人でした。別に仕事終わりに晩酌をするというくらい、普通にあることではないかと思っていましたが、彼は自分が何を言っているのかが分からなくなるまでお酒を飲まないといけない人でした。酒に呑まれてお風呂で入浴しながら一時間近く眠り続けたことも何度となくあり、よく家事の合間に主人に危険がないか、監視して過ごしました。

    そこまで呑む人と結婚したのですから、当然のように新婚初期から私たちはセックスレスでした。

    理由は、食事の後片付けをしている間に主人がお風呂に入り、主人は明日の仕事の為に私に無言でふらふらしながらベッドで眠る人だったからです。

    主人には、お金を周りの人より稼ぎがあることで、自分を保っている部分がありました。
    私から見て彼はとても自尊心がとても低く、自分より嫁である私のことを聞かれてばかりだと落ち込んでいました。
    徐々に彼はストイック過ぎる生き方をしているように見えました。

    後に、自分は学生時代に貧乏が理由で陰惨ないじめにあっていたこと。家族の誰一人にとてもそんなことを言えなかったこと。10代の頃から隠れてお酒に逃げていたと話してくれました。
    同級生は友達と遊んでいる中、自分は朝と夕方の新聞配達をしていて中学生の頃からほぼ強制的に家にお金を入れないと生活が出来なかったと言っていました。私の前ではよく泣いていました。
    虐められ蔑まされていたそんな自分を好きになってくれる人はいないとずっと彼はそう思っていたようです。


  • No: 19匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/09 08:33

    >> 18

    私が何故、それでも彼のことが好きなのか不思議に思うと思います。

    私は、彼が仕事から帰ってきた時のニコニコした「ただいま」の表情が 大好きでした。
    仕事から帰ってきた時の、安心した優しい顔が本当に好きでした。
    彼はいつも寄り道せず、帰ることを楽しみにしていて、いつも真っ直ぐ帰ってきてくれました。
    呑まなければ本当に愛妻家で真っ直ぐな人。たくさんのお客様に愛されているところや、仕事に対して生真面目なところ。
    私の作るご飯が美味しいって、作りすぎても全部ペロリと平らげてくれるところ。
    私の考えをいつも肯定してくれていて、不器用ながら大きな愛情を与えてくれるところ。

    しかしそんな関係は徐々に変わってきてしまいました。
    ほぼ新築のモデルルームを買って、しばらく経った頃からでした。

    私が、私にも性欲があるのです。だから、正直困っていますと、何度か彼に話し合いを試みたせいです。
    彼はそういった話し合いには全く応じてくれませんでした。ただただ 俯いて、何も話してくれませんでした。
    三度目の話し合いに「お前はそんなことしか頭にないのかよ!」とキレられてしまいました。
    妻が性欲があることを、不潔だと思われていました。

    彼がしたくないなら、無理してしてもらっても虚しいだけ。だけどどこか悲しくて、結構大きなハゲと、帯状疱疹を何度か経験しました。

    「僕は君の欲しいものを与えているのに何が不満なの?自分は仕事でいっぱいいっぱいなんだ。君を考えられる余裕がないのは君も俺のことを知らないくせに求めすぎ!」
    確かにその通りです。念願だった猫を飼って、安定な生活をさせてもらっています。
    彼には本当に感謝しているし、尊敬しています。
    だから彼に性的なことを懇願するのは、私の我が儘なんだと思いました。
    そして私は、その後 精神科で薬を処方してもらうことにしました。
    必要なのは、薬だけ。
    それで 好きな人には、なるべくストレスを与えないという選択肢を取りました。



  • No: 20匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/09 15:30

    >> 19

    私は彼の自尊心を満たしたい。それには自分が生き生きとし、相手の良いところを認め、自分の意識を高めることだと思いました。
    夫婦は鏡。相手に見返りを求めるのではなく、私自身が自分が楽しむことを放棄しているように彼には見えたようでした。

    実際私は彼に尽くすことに幸せを感じていましたが、私がただ献身的なだけの妻に、彼は苛立っているように見えました。
    彼は、私が生きてて楽しいのか? そういえばずっとそれを気にかけていました。私は実際楽しいし、だから一緒にいたいと思っていたので、何を言っているのか全く意味が分からなくなり混乱しました。

    しかし「頼む。お願いだ。ちょっとしばらく一人にさせてほしい」と言われてしまいました。
    実家になんか帰りたくない、少しの時間滞在するならともかく、もうそこに居場所のないと思っている私は、それを拒否するしか無かった。

    少しくらい夜遊びしてきなさい、という言葉も、何故嫁である立場の私が 楽しくもないのにそんなことを勧めてくるのか意味が分からなかった。

    「私にはあなたしかいない。」
    元々自由奔放にいた私。それが今の彼にとっては負担であり、うざかったのかもしれない。
    私は敢えて、私が遅い時間の勤務の仕事をすれば、彼が自由でいられると考えました。
    彼が一人になりたいのなら‥
    そして私は婚姻関係を続けていけるなら‥
    それが最善であると考えました。

  • No: 21匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/09 19:09

    >> 20

    死人に口無しとはよく言ったもので、私も書いてて分かりません。読み手側も、さっぱりわからないと思います。

    彼は貧乏だったと言いますが、ご両親と兄弟も健在している中で育ちました。
    父親は有名な銀行員の れっきとした社員を定年まで勤めあげました。
    当時 専業主婦である私に「私があなたの年齢の時は、仕事が楽しくて仕方なかったのに、あなたはおかしいね」と義母さんが言っていたので、義母さんも、何かしら働いていたと思われます。

    なので、今考えると
    中学生が働かなくてはいけなかった状況は、まず有り得ないような気がします。

    旦那さんは、高校卒業後、自衛隊に入社し、殆どの給料を実家に仕送りしていました。いえ、実家にではなく母親の持つ通帳に毎月振り込んでいました。
    彼の母親は、家の改装や、何かしらの支払いで大変だと話しており(主人の父親が建ててくれた家なので、特に古びた感じはありませんでしたが)
    常にお金を催促していました。
    私と結婚して すぐ主人の父親が亡くなったのですが、義母はいつもお金に困っていて、結婚後も母親に仕送りを続けていました。
    私たちは籍を入れただけで、特に結婚式をしておらず、義父が亡くなった時に主人のお兄さんとお会いするのは初めてでした。
    ご挨拶した後に お兄さんが言った言葉は
    「それで、(私)さんはいくらお金を出せますか?」という言葉でした。

    回りくどい言い方でしか説明できませんが、主人の母親は自由奔放な人で
    私にそうして欲しかったのかもしれません。
    彼にとって、それが普通の「妻のあり方」だったのかもしれません。

  • No: 22匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/10 00:34

    >> 21

    こんばんは。
    本当はあなたのことを名前で呼びたい、数字で呼びたくないのだけど、ここでは便宜上あなたのことを16さんと呼びます。
    なぜ16さんがここに来てくれたのか、そして、なぜご自分の過去の歴史を書こうという気持ちになったのか、そのことを俺は今日ずっと考えていました。
    あなたは誰かに何かを伝えたい訳じゃなく、自分の過去を清算する事によって、心の整理をし、けじめをつけたかったのかな、と。

    誰かに何かを伝えたいなら、まず相手に目的や意図を伝えますよね。今回はそれがない。
    人間の行動には全て動機が伴うものですが、今回の16さんの書き込みは、もしかしたら16さん自身がなぜこんな書き込みをするのか分かっていないような気がしました。
    日記なら昔ながらの方法で自分専用のノートに書きますよね
    今回はミクルに書いている。ミクルに書くってことでは、誰かに読んでもらう前提で書いてる。でも誰かに意見を求めている訳ではない、っていう不思議な感覚ですね。

    次に、内容についてですが、16さんにとってはご主人の存在が人生の全てだったんだな、ということ。
    16さんはエゴがあまりなく、自分の幸せより、ただただご主人の幸せのためだけに献身的に尽くし、それに見返りを求めることもなく、当然のこととして生きていた。
    最終的にご主人に不幸が襲う訳だけれども、俺が客観的に思うに、それはご主人自身の問題なんだけれども、16さんは自責の念にかられているんじゃないか、「もし私があの時~していれば、こんな結果にならなかったのかもしれない」と。

    俺は16さんとは違って、死後の魂の存在を信じたい派なんですよ。なぜなら、魂の存在を認めることによって我々は生きる目的を見出し、苦しみや絶望にあっても最終的には救われると俺は信じているからです。

    ご主人は天国にいって、今はとても安らかな気持ちで満たされているよ。そしてあなたのことを今でも愛してるし感謝してるよ。


    続きを待っています。

  • No: 23匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/10 03:10

    >> 22

    主さん。今週もお疲れ様でした。
    そして、お優しいコメント ありがとうございます。
    私は以前にブログを書いていた時期がありました。いつもは日記のようなブログでしたので、今書いている文章を書くのに こんなに長引くと思っていませんでした(笑)もうね、さっさと終わらせたいくらいです。
    私は主さんの文章が好きです。独特の感性があります。
    私のように、ダラダラ書かなくても お気持ちがとても伝わります。

    こちらに遊びにくるにあたって、一体何を書いたらいいか、とても迷いました。
    きっと、主さんは忙しいはず。
    誘導していただいた本スレに 集中していただきたい気持ちもありました。

    実は私は、この三年間の記憶がほぼありません。王子とディズニーシーに行ったことすら、忘れていました。

    それなりに楽しく過ごさせてもらっていますが、私にはなぁんも無いんです。

    ここのスレ、主さん以外の方も見るのでしょうか。
    それでも私はここでは主さんの「言葉」しか、興味がなかったりします。

    主さんのように「わたしはこういう人」と、書きたかったつもりでした。そして、書き終えたら、主さんのお話しを聞こうと思ってました。

    お暇なとき、適当に構ってやってくださいね。

  • No: 24匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/10 15:57

    >> 23

    正直言って16さんがこれほど文章を書くのが上手いとは思っていなかったので、とても驚いてます。
    ここまで詳細な記録を書いてくれていることに感動しています。
    今にしてようやく、初めて16さんの本質的な部分を知ることができました。
    そう考えると、昔の俺は全然あなたのことを理解していなかったね…

    ずいぶん昔の出来事を詳しく覚えているのですね!
    そしてそれらの出来事を読み手に分かりやすく描写し再現する力量はすごいです。俺にはこんな文章は書けません。

    もしかしたら16さんは「こんな事を書いて一体何の意味があるのか、無駄な行為ではないか」と思いながら書いているかもしれません。でも、全然そんなことはないのですよ。
    俺は少しでもたくさん16さんのことが知りたいと思っています。
    16さんがどんな出来事に遭遇して、その時に16さんがどう感じたのか、そういうことに興味があります。
    だからできるだけ詳しく書いてほしいのです。
    すごくパワーがいることだとは思いますけどね。

    俺が書く言葉に興味があるのですか?
    俺は別にたいしたことは書いていないので、なぜ16さんがそう思ってくれるのかわかりません。
    そもそも自分は誰かに影響を与えるような価値のある人間ではないし。

    俺は俺に話しかけてくれる人に対しては、なるべくその人の心の中の深い部分に入り込んでいきたいと思っているし、自分の書く言葉で相手に強いインパクトを与えたいと思ってるけど、全然できないね。

  • No: 25匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/10 18:20

    >> 24

    主さん 今晩は。
    これでもかなり詳細を省いて書いているので、自分としては滅茶苦茶です。
    昔、ちっちゃい日記ブログを書いていた時に、確かに「新人文学賞に応募してみませんか?パソコンで少し手直しして、まとめてみることを是非お勧めします」と言われたこともありましたが、私としては「はてさて?なんのことやら」と思ってました。

    去年かな。自分の記憶を自分宛に未送信メールに綴った「走馬灯」というタイトルで着々文書作成していましたが、
    何せ私の記憶が生後数か月の頃からあるものですから、一向に文章が書き終わりませんでした。
    しかも、保護者さんと私が呼んでいる人に、無理矢理携帯を見せなさいと言われたので その人の目の前で携帯を割り、「これでいいでしょう?」と やっちまったので、未送信メールの文書もパアになりました(笑)

    私は、主さんのレスを見る限り
    相手の立場になってレスをしている。
    「あなたの思いを知りたい」という意思が伝わります。
    主さんは元々聞き上手なうえ、ご自分の意思をしっかり伝えられる方。
    影響力が無ければ、色んな意味で あんなにレスがつくことは 無いと思います。
    普段は温厚なあなたが、ネットでは深く話せるのですね。
    ネットで人とお話しして不倫にはなりません。
    主さんの意思はほぼ決まってらっしゃるから、それまでネットでコミュニケーションを取ることは、私は最善な選択をされていると思いますよ。

  • No: 26匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/10 18:37

    >> 21

    私が働き出してから、主人は私に優しくなりました。
    殆どすれ違いの生活になりましたが、嫁にメールすらあまりしたくないと言っていた主人が、メールを自主的にしてくれるようになりました。

    私も分かってはいましたが、働くにあたってそれなりに悩むことは当たり前にあり、割と長時間で働かせてもらっていましたが、私の月収が到底主人に敵うわけがなく、感謝の気持ちをいつも伝えられるようになりました。
    過剰に依存することも無くなり、お互い関係が良くなったと思っていました。
    「構ってあげられなくてごめんな」
    と言われましたが
    「私は携帯がお友達だから、大丈夫(笑)。上司は女性の方なんだけど、学ぶことが本当にいっぱいある。何も心配ないからね。」
    そう答えて、主人を自由にさせていました。

    給料のほとんどは貯金に充てましたが、自分に使えるお小遣いも出来たので昔のように夜遊びもしていました。昔からのかつての友達と会えたり、知らない人と一期一会で話すことはとても楽しかった。

    その代わり主人にも私からの感謝の気持ちとして、お小遣いを毎月五万渡して、
    いつでも好きなように使っていいように、無造作にテレビの上に置いておきました。
    二人ともそれぞれ楽しむことも、別に子供のいない夫婦なのですから、私は有りだと思ってました。

    そんな時です。主人から「仕事から帰ってから、独りが寂しくてどうしようもない」という内容のメールが増えてきました。
    そんな時のアドバイスや対処をしながらも、正直嬉しかったです。
    彼は本当は私を必要としてくれてくれていたと思っていました。
    しかし、私が喜んでいる状態では すでになくなっていました。

  • No: 27匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/10 18:50

    >> 26

    突然、主人と共通の友人のゲイの友達から私宛に着信がありました。
    ゲイの友達から着信があるのは珍しく、仕事を終えてから駐車場の車内ですぐ電話をかけ直しました。

    「(私)ちゃん、今仕事してるから、知らないよね?君の旦那ねぇ、昼間からあれだけ酒飲んで、ほんとおかしいよ。僕は花を扱う仕事をしていて、それが取引先の飲み屋でさせてもらうことが多いんだけど‥
    取引先の店主に、アレ、君の友達?知り合いなの?って、本気で怪訝そうに言われたよ。取引先様のお店は小料理屋であって、そういう雰囲気の店でへべれけになってほんとおかしい。
    とても友達ですなんて、取引先様に言えなかったよ。とにかくね、これじゃ僕も仕事を打ち切られてしまう可能性があるから困るの!」

    まくし立てて言われたこともあって、全く知らなかったこともあって、ひたすら謝るしか無かった。
    ゲイの友人は、相当憤慨していた。
    しかし主人と私はお互い不定休で、私には優しく、普通に穏やかな人に見えた。

    私が「じゃあ、仕事の時間なんでいってきます。」と言っても、普通に「行ってらっしゃい。」とニコニコしていた。

    確かに主人は以前、「酔っぱらい過ぎて家と車の鍵を無くしてしまって、合鍵があったからそれは大丈夫だったけど‥
    車のキーレスの鍵を作るのに、結構お金がかかっちゃった。ごめんなさい。」ということは彼から聞いていた。
    「無事なら良かったね。お金で解決出来るけとなら、それでいいよ。大変だったねぇ~。」と、私は特に深くは捉えなかった。
    ただの「酔っぱらってやっちまった」という類いの笑い話としか思ってなかった。

    主人は働く私に本性を出していけないと思ったのか。
    いやいや、私が過去見ていた主人は確かに正体不明になるまで呑む人だったが、日の明るいうちから呑むような人では無かった。

    事態は好転したかと思っていたが、それは私の勘違いだった。

  • No: 28匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/11 08:02

    私は てっきり主さんが忙しい方だと思っていました。
    だから 少し 遠慮していたつもりでした。
    しかし、人の話を延々聞くのは、主さんにはきっとつまりませんでしたよね。ごめんなさい。
    優しい主さんは 否定してくれると思います。
    ですが 私は、これ以上長々と書くことに 意義を見出だせません。
    主さんも自由に 生きて 楽しいことをしてくださいね。
    大変失礼しました。

  • No: 29匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/11 13:01

    >> 28

    どうして急に気が変わってしまったのでしょう?
    俺のレスの内容が16さんの期待していたものと違っていたのでしょうか。

    16さんの書き込みを毎日楽しみにしています。
    続きを書いてほしいのですが、どうしても無理でしたら、ここで普通にお話したいのですが、それも出来ませんか?

  • No: 30匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/11 18:06

    >> 29

    ごめん!ごめんなさい‥!
    なんだろ私 どうかしてしまってなんであんなこと書いちゃったんでしょう・゜・(つД`)・゜・
    病んでますよね。ほんと申し訳ない。

    そうです私、主さんとただ会話したかっただけなのに、お気を遣わせてしまってばかりでどうしたらいいか 迷走してます。
    バカなんです。
    続きは書けます。
    心配かけてごめんなさい。

  • No: 31匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/11 18:10

    >> 27

    ゲイの友達から電話があった次の日、珍しく主人と休みが被った。
    夫婦水入らずの日。だけど、本人にはとても 昨日の電話の内容を話す気はない。伝えない方がいいだろう。
    私といる時の旦那さんは、日が暮れ始めてもやはりまだ酒を飲む気配がない。
    きっと彼は病んでいる。
    そして妻にはそれを悟られたくないのだろう。

    「あのさ、私 仕事辞めてもいい?結構 貯金も貯まったし、人が少ないから今すぐは辞められないと思うけど。
    それで、また二人になってからちょっと二人で遊んだりしようよ。例えば外食とかさ。」

    主人が外で呑んだくれてしまっても、妻の私がついていればきっとフォロー出来る。外であまりに飲み過ぎてると思ったら、私が無理矢理連れて帰れば良いこと。

    彼は「君が、そうしたいなら好きな様にしていいよ。君が仕事に対して真面目なのは、知ってるから。頑張ってきたもんね。」少し困った顔で、でも快承してくれた。
    「なんか元気ないね。あなたの仕事は順調?」
    主人と話しながら、夕食の支度をしようと床下収納庫を開けたら、近所のコンビニの袋に入った、カラフルなパッケージを見付けた。
    食糧庫に入っているということは、きっとお菓子に違いない。大きさ的にチョコレートが入ってると思った私は、
    「あ!いいもの発見した!食べていい?なんだろー。ね、ねっ。」
    と主人を手招きして、コンビニの袋を開けたら
    中身はコンドームだった。

  • No: 32匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/11 18:20

    >> 31

    私は大笑い。
    「なんでやねんw いつ使おうと思ったのーw てか、食糧庫にコンドーム入ってるとか‼ めっちゃウケる」
    お腹をよじらせながらヒーヒー笑ってる私と相反して 主人の顔は青ざめていた。
    「私は買ってないよー。てゆか、昨日の朝収納庫開けた時は無かったから、昨日の夜じゃないかな?」

    「知らない‥ 記憶がない‥」

    「もー。酔っ払って近所のコンビニ行って、チョコレートと間違えたんでしょ。パッケージがカラフルだもんね。危ないから、酔っ払ったら外出しないようにしてねー。」

    「なんか、気持ち悪い。‥」

    彼はひどく自己嫌悪に陥ってしまったようだった。
    「え?でも大丈夫だよ?ほら、このパッケージは中身すら開いてる形跡がないし。ふーん、10個入りかあ。9個しか無いなら修羅場かもだけどw大丈夫大丈夫。私が帰ってきた時間には、もう酔っ払って寝てたよ?」

    カラフルなパッケージだったので、私は電子レンジの上に並べてある ティーセットのコレクションと一緒に並べた。
    「ね、ほら。ちょっと派手なだけで他のパッケージと違和感ないし、面白かったしここに置いとくよ。」
    プククと笑いながら 多分まあ何かはあったなとは思っていた。しかし、主人がそれだけの元気があることにビックリした。

    私が専業主婦だった頃は、私が知る限りでは、一人ですることも無かったはず。彼は潔癖なところがあり、お風呂場やトイレでする人とも思えない。私が単に気づかなかっただけかもしれないけど。

    そのお相手が誰であれ、彼に現在は性欲というものがあったということにまず驚いた。
    無意識に買ったのかもしれないが、コンドームを買うというのは、それを考えてない訳ではない。第一、お菓子コーナーとは別の位置に置いてあることくらい、私も知っている。

    彼が病んでいても、もしかしたら重症まではいってない?
    とにかく、私は彼を支える妻であり続けよう。
    そうだ、明日職場に近々退職する旨を伝えなくちゃ。

  • No: 33匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/11 19:33

    >> 32

    思っていたより、仕事を辞めるにあたって難航してしまいました。
    元々 職場の雰囲気があまりよい環境ではなく、新しい人が入っては辞めの繰り返しの職場でした。
    先輩からも「また人が辞めたと思われて、お客さんからイメージダウンされてしまう。
    それに、毎週求人広告を出すのに広告代もかかるのよ。」

    先輩に色々言われるのを覚悟で、社長に直々に電話で辞める意思がある旨をお話しし、社長に動いてもらいました。
    先輩には何か言われても「そうですよね」と 笑顔で応えるに徹しました。

    私は彼を守ることしか考えていませんでした。
    これが果たして正解なのかは、判断しかねるところですが‥

    とにかく、今月は主人と休みの日が、たまたまでしたがいっぱい被りました。
    二人で一緒に楽しいことをするのです。それでなくともせめて、彼が寂しい思いをすることが少なくなると思いました。

    主人に「今月はたくさん休みが重なったよ」と報告しました。
    すると主人は「僕は、精神科に行こうと思う。」と話し始めました。


    病んでいる人は自分では気付かず、その身内が心配して精神科に相談しにいくケースも少なくないようです。そして私もそれを考えていた矢先のことでした。
    「あなたが自分のことを、客観的に話せるか心配。私も付き添いますか?」と聞いたら「大丈夫」と返答しました。

    彼は続けて話してくれました。
    「実は、ある朝起きたら知らない飲み屋の店の名刺があった。自分にはその記憶が全くなく、どうやって帰ってきてベッドで寝ていたのかも全く記憶がない。そんな自分が怖い。」のだと言う。

    「それがこの名刺なのだけど。」と言って見せてくれた名刺は、いかがわしい店の名刺には全く見えず、おそらくショットバー的なお店のようだ。

    信じがたい話しではあるのだけど、彼が嘘を付いているようには見えない。
    きっかけがどうであれ、自主的に第三者である専門医に見てもらうという気持ちになることとなった。

    「診てもらうのであれば、個人医の 自分が信頼出来ると思えるところが良いと思う。」
    私は彼にはそのくらいしか言わないことにした。彼が自分で病院で診てもらうことを判断してくれた。
    後は、どうか彼が信頼出来るお医者さまに出会えますように‥

  • No: 34匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/11 19:47

    >> 33

    主人が病院に行っている間、私は少しうたた寝をしていたようだ。
    主人が病院から帰ってきて「どうだった?混んでた?」と聞くと
    「大丈夫だった。すごく丁寧に話を聞いてくれる先生だった。ビックリしたよ。」
    彼は続けて
    「僕は、鬱と診断されたよ。それを聞いて、すごくホッとしたんだ。自分は病気なんだって、改めて実感できたから。
    ただ、お酒は今後一切飲んではいけないと言われたよ。」

    彼は少し寂しげに見えたが、だいぶ安堵したようだった。

    「先生にもね、言われたよ。いい奥さんで本当に良かったねって。奥さん相当出来た人だねって、驚いてたよ。」

    彼が先生に何を話したかは知らないが、ゲイの友人の話を聞いてから、「飲むなら送っていくよ。迎えは、そうだなぁ、1時30分に行くけど、楽しかったらそのまま飲んでていいからね。」と言って、自分は迎えに行ってからジュースだけ飲んでマスターと話しをしながら主人と離れた場所で適当に待っていた。
    時には1時30分で迎えに行ってもいなくて、マスターに「Tバックの女の尻を追いかけて、どっか行ったよ」という日もあったが、私はププッと笑ってマスターと雑談して待っていた。
    彼が楽しんでいるようなら良かった。
    彼はちゃんと店に帰ってきて「おかえりー」と笑う私にばつの悪そうな顔をしていたが(笑)

    主人は、病院で言われたことを話しながら、シンクに今ある酒を全部流した。
    今まで休肝日を作りなさいねとわたしがいくら諭してもお酒を止めなかった彼が、たった一度
    病院に行っただけでお酒を止める意思があるとは‥‼

    よっぽどいい先生に当たったのかもしれない。
    彼が お酒を止めることによって、悩みはだいぶ解消されるであろう。
    来月から、私は休職することもほぼ決まり、彼に寂しい思いをさせることもない。

    彼は自分で行動して 良くなろうと思っていることが 何より嬉しかった。そして私のとった選択も間違ってはいなかったかもと思えた。

    私自身も何かがとても救われた気がしていた。

  • No: 35匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/11 20:10

    >> 30

    マジでびっくりしたよ…
    戻ってきてくれて良かった…
    どうしたの?16さん大丈夫?
    もし書き続けるのが負担だったら、やめてもいいからね。やめてほしくはないけど…

    ご主人が自分の意思で病院に行ってくれて、先生の忠告通りお酒をやめてくれて良かったね!
    不穏な空気が漂っていたけど、ここで少し光が見えてきたね

    続きを待っています

  • No: 36匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/11 20:40

    >> 35

    わー ごめんなさい‼
    昨日は何かがおかしかった。
    人に心配させないように、色々出さないようにしてるのが爆発しないよう必死でした。

    文字を書いてる間は、他のことを考えずに集中できるのですが‥

    あなたはかつて、ネット恋愛を強要し、自殺未遂を図ったあいつとは違うのに。
    嘘ばっかりのあいつとは違うのに。
    自分に腹立つなあ。
    本当に心配かけて ごめんなさい‥‼

  • No: 37匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/11 20:48

    >> 36

    ん?
    爆発しないように必死だったの?
    詳しいことは分からないけど、あんまり無理しないでね
    何かストレスたまっているなら、ここで吐き出してねー

  • No: 38匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/11 21:09

    >> 37

    ありがとう😭✨
    昨日、突然 私の世話をしてくれる保護者さんに
    「自分の詳細を、そこまで詳しく書いてる意味が分からない。男というのは云々‥」

    延々言われてしまい、押し問答になりました。
    私が「そうではない」と言ってもダメで
    「では私が人と連絡とるのもダメ。夜遊びもダメ。ネットもダメということですね?」と言ったら
    「ネットもダメとは言ってない。この話は終わりにしよう。」
    と言われ、普通を装おっていましたが、何だかしんどくなり‥

    それで、あんなことを書いてしまいました。
    本当にすみません😢⤵⤵

  • No: 39匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/11 21:21

    >> 38

    そうだったんだねー
    その保護者さんっていう人、厳格な人なんだねー
    きっとワルギはなくて、その人なりに16さんのことを心配してくれているんだろうねー

    とりあえず「ネットはダメとは言ってない」ということですから、16さんがここに書き込むのはオッケーな訳ですね!
    良かったです(^^)/

  • No: 40匿名さん40(匿名)更新時刻18/02/12 13:14

    ぴよーーーん。・*・:≡( ε:)

  • No: 41匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/12 17:05

    >> 39

    そうなんですよー。保護者さんは心配なあまり過保護過ぎてます。
    私はキチンと、他人に「そういうの止めて」と言える人なので、もう少し自由にさせてほしいところなんですが。
    大事らしいので、大目に見てます。
    ネットは、知らんぷりして更新してます。笑

  • No: 42匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/12 17:08

    >> 40

    どっから来たのー笑
    かわゆ(*^_^*)

  • No: 43匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/12 17:11

    >> 34

    主人が病院に行って数日経った頃、なんだか元気が無いように見えた。
    鬱病と診断されたのだから、仕方ない。きっと そういう症状 になる病気なのだ。

    そんな時、資源ゴミの袋の中に、何缶かの発泡酒の空き缶があるのを見付けた。
    私はすぐさま
    「発泡酒の缶が入ってる‥よね?」と聞いてみた。
    彼は悪びれず、
    「ああうん。飲んじゃった」と答えた。

    「そっか。我慢出来なかったんだ?
    でも今は、お医者さんからクスリをもらって飲んでるんだから、クスリと一緒にお酒を飲むのは危険だよ?」と言うと

    「ちょっとだけなら大丈夫って聞いた。」と彼は答えた。一杯くらいなら大したことではないのだと言う。

    「は?それって何情報なわけ?誰から聞いたの?」

    「庄司。」

    庄司というのは仮名だが、前に話したゲイの友達の名前。

    なんで‥ お酒は一切止めるんじゃなかったの?
    確かに私は仕事をまだ辞めてない期間だけど、
    一度棄てたお酒をまた仕事帰りに買ってまでって‥ 一体どういうこと?

    「わたし、次回の病院に行くとき付き添うから。そうじゃなければ、ちゃんと先生に正直に話して。」

    彼は言った。
    「先生は、鬱病の勉強をしてるだけで、実際は鬱病じゃないじゃないか。同じ病気の人にしか、気持ちが分かる訳ない。」

    「違うでしょ!先生は鬱の患者さんの症例をたくさん診てるからこそ分かることがあるのよ。
    クスリが効かないのであれば、相性もあるのだから、その為に2週間の様子見期間があるんだと思うよ。」

    しかし驚いた返事がきた。
    「クスリは効いてるよ。でも酒を飲んだことを先生に話したら、もう飲めなくなるじゃない。」

    じゃあ、一体なんで病院に行ったの‥

    私は愕然としてしまった。

  • No: 44匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/12 17:28

    >> 43

    結局、主人の次回の診察の予約の日、私が眠っている間に主人は病院に行ってしまっていた。

    そもそも、彼の言葉に動揺してしまって次回の予約の日にちを聞いてなかった。
    彼が先生を信用してないのか、本当のことは分からない。

    どうせお酒を止めるつもりがないのなら、ひとつ提案をしてみた。
    「どうしても少しお酒が飲みたいなら、安い発泡酒じゃなく、ビールにしましょう。ただし、絶対に本当にたしなむ程度の一本だけにいたしましょう?」

    彼は私の言葉に明るくなり、それは名案だ!と言った。

    私は「出来たら先生にも、それを話してね。」と言った。

    早速ビール6缶と食料の買い出しに一緒に行って、嫁にも隠さずお酒が飲めることに安堵していたようだった。

    6缶しか買わないのは、私自身が彼の飲んだ缶の数を把握出来るためだった。

    「やっぱり、発泡酒と違っておいしいね。全然味が違う。」と、ご満悦のようだった。
    「そうだね、それに、発泡酒を2本飲むより全然安上がりだよ。」

    「こんな飲み方で良かったんだ。これは一本でも満足するなあ。」と喜んでいた。


    もうすぐ仕事する期間も終わる。
    そうしたら、ちゃんと見張ってやれる。


    そんな折、ゲイの友達から連絡が入った。

    「時間帯的に、(私)ちゃんが仕事に行ってる間だと思うんだけど
    旦那くんからひっきりなしに電話がかかってきて、ちょっと困っている」ということだった。

    私はもうすぐ仕事を辞めること。だから彼の側にいられるようになることを伝えた。

    ゲイの友人は、私を励ましてくれたけど
    「彼、ちょっと危険だから、本当によく見てあげて。目を離さないようにしてね。」
    という言葉が引っ掛かった。

    目を離したら‥ ?
    目を離さなければいいんだね?
    とりあえず、了解した。

  • No: 45匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/12 18:17

    >> 44

    仕事を無事に退社することが出来て、主人が休みの日は またずっと一緒に居られるようになった。

    以前は彼の仕事のある朝は、日光を浴びるために毎朝のウォーキングに付き合ってほしいと提案して、一緒に実行していた。ウォーキングは鬱の治療に効果的らしい。
    私がちょっとした運動をしたかったのもありましたが(笑)

    私はただ歩くのがなんだか暇で、ウォークマンを装着していて、
    リズム的にちょっと早足で歩くのがウォーキングなのに、曲によっていきなりダッシュするということをして彼を笑わせた。

    ウォーキングした後は朝から食欲も出るかわり、
    そんなにいっぱいは食べなくとも満足感が出てきてお互いいいダイエットになった。

    心を安定させるには身体から。が基本。

    私はそんなに身体が丈夫ではないことを知っているお店のマスターから、
    「心と身体は繋がっているから、両方のバランスが大事なのだよ」という話を心配してよくされていた。

    主人が休みの日は、自然の多い場所によく出かけていた。

    夏は蛍。大きな滝のある場所の散策。蓮の花が咲き誇る沼地。緑が一面に広がる中でのドライブ。夕食後の線香花火。

    秋は稲穂。紅葉を見に行く為のドライブインデート。あちこちでの紅葉狩りを堪能しました。

    ※文章構成するにあたり、この辺りは時系列が違っています。

    今は、もう外は寒くてとてもウォーキングが出来る状態ではない。雪道でウォーキングは、とてもではないが危なくて出来たものじゃない。

    主人は休みの日は主にゲームしていました。

    「私、結構貯金があるから新しいゲーム買えるよ?他のゲームもしてみない?わたし、今のゲームのグラフィック機能が見たいな~」と聞いたら

    「いや、これでいいんだ。」
    と言い、何故か同じゲームを延々していました。

    「そか。何か欲しいもの見つけたら、全然買っていいからね。」
    そう言いつつも、彼には特に欲しいものは無かったようだった。

  • No: 46匿名さん46(匿名)更新時刻18/02/12 19:17

    寂しい既婚女性なので、気持ち分かります(笑)
    私は、先月結婚したばかりなのですが、付き合っていた頃の彼とは全く別人でこんなはずではなかったと毎日泣いて過ごしています。付き合いたての頃、大切にされていると実感していた日々を思い出すと泣けてくるんです。付き合っていたころは毎日のように求められていたのに、既にレスです。
    結婚して、同じように寂しい思いがしてる方がいて、親近感が湧きました。しかも、私も男性と話がしたくて(笑)心も体も満たされずに、男性との関わりも遮断されるから、男の人に頼りたくなってしまうんでしょうね。

  • No: 47匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/12 19:46

    >> 46

    気持ちを分かって下さる方にコメント頂けてびっくりしたけどとても嬉しいです(*^_^*)
    そうなんですよ‥ 結婚した立場から、自重しなければいけないと思う中、こんなはずでは無かったのに。どうしてなんだろうと思うことは、文章の中に書ききれていませんが(私は結婚歴10年)
    そんな中、心の支えになってくれた人は主さんでした。
    しかも、ごちゃごちゃになるので この時点で主さんとSNSで関わっていたにもかかわらず、未だ出現できていないという謎の文章(笑)
    主さんは、誤解されやすいですが、とても優しい方なので、きっと貴女のお話も深く聞いてくれます。(*^_^*)

  • No: 48匿名さん46(匿名)更新時刻18/02/12 21:13

    >> 47

    辛いのは自分だけではなくて、世の中の既婚者の中には、自分と同じようにぶつけようのない寂しさや悔しさを抱えている方もいるということを知り励まされました。
    家族には心配かけたくないし、友達にはそんな男を選んだと思われるのが恥ずかしくて…
    吐き出して少し元気になれました。ありがとうございます。

  • No: 49匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/12 21:35

    >> 46

    こんばんは。
    新婚一ヶ月ですでにレスなんですか!
    しかも結婚前と結婚後で急に夫の態度が変わってしまったと…
    つらいですね…
    46さんは専業主婦さんですか?
    もし外にお仕事に出るようにすれば、気がまぎれるかもしれませんし、もしかしたら素敵な男性に出会えるかもしれません。
    もし旦那様との関係が修復できそうにないなら、夫に精神的に依存するのはやめて、一人でも生きていけるように強い心を持つ覚悟が必要かもしれませんね。

  • No: 50匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/12 21:50

    >> 45

    せっかく一度は禁酒したのに、結局また飲んじゃったんだねぇ
    一日ビール一本だけで済むのかなぁ
    それ以上酒量増えなきゃいいんだけど…

    もし俺が逆の立場だったら、例えば妻を支えなきゃいけない立場だったとしたら、ここまで一生懸命に相手に尽くすことは出来ないと思います
    夫を支える16さんの献身的な姿が胸に突き刺さります

  • No: 51匿名さん46(匿名)更新時刻18/02/12 23:29

    >> 49

    ありがとうございます。強い心を持たないとダメですね。本当に励まされます。
    周囲の反対を押し切って、ふた回り上の人と結婚しました。付き合っているときは、毎日のようにありましたし、結婚したら子どももほしい!と2人で夢を語っていました。親子ほど年の離れた彼なら、きっとこれから先もずっと優しく接してくれると思っていました。
    猛烈な求婚を振り切り振り切りそれでもアプローチしてくれた彼との将来を信じ結婚をしたのにこれです。
    大学を卒業して7年勤めてきた会社も昨年末やめてしまいました。
    パートでもいいから、また外に出てみようかなという気になりました。ありがとうございます。

  • No: 52匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/13 01:56

    >> 48

    ここでは、吐き出して楽になれるなら、いっぱい吐き出して大丈夫ですよ😉
    また外に出だすことは、私も賛成です。
    新婚一ヶ月で毎日泣いてるなんて、相当ですよ😢
    私の場合はブランクがあったので、職安の職業訓練校に3ヶ月通い、比較的簡単に資格を取ることができました。(本当に簡単な資格なんですけど;)
    そこそこ楽しかったですよ。
    しかし、結婚してると言うと、必ずと言っていいほど「子供さんは?」と聞かれます。
    貴女はまだ結婚したばかりだから、聞かれても大丈夫ですが、私は「あ、うちはレスなんで。」と言ってしまったことのある 図太い精神の持ち主でもあります(笑)
    旦那さんとは、仲良くは 無いですか?
    なんか 色々話したいので、また来て下さったら嬉しいです。
    大人しそうに見えがちですが、ほんとはお喋りが好きなんですよ、私。(笑)

  • No: 53匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/13 17:11

    >> 45

    主人に、「ご飯でも食べに行こうよ!」と玄関先で提案すると
    「食欲がない」と言われた。

    「うーんと、何か食べれそうなものある?」
    と聞いても、「別に」と返答された。

    「回転寿司なら、食べたい量だけ食べれるね。あ、ラーメンとか。別に残してもいいと思うし。」

    彼の返答は「外に出たくない」だった。


    「うん。分かった。今日はゆっくりしようか。なんかごめんねえ。」
    と言う私に、悲しそうな顔をしながら リビングに戻っていき、無言でゲームを続けた。


    夜になってから、
    「旦那さんのやりたいことって何かある?」と聞いてみた。

    彼はしばらく考えてから
    「自分が何が楽しいことか、全く分からない。
    会社が休みになったら、休みの日自体がもう憂鬱でならない。」

    うんうんと聞きながら、
    「会社では、元気が出るんだね?」と聞いたら
    取引先のお客さまから大変好評を頂いてもらっているからやる気が出るんだといった話をしてくれた。
    ただ、他の社員はそれをやれていないといった話しをお客さまによく聞いており、それでストレスが溜まることや、
    嫌な上司と違う部署になったのに、その上司を見かけるだけで どうしようもない怒りが込み上げてくることなどを話していた。

    「あなたは病気なんだから、別に今の仕事を辞めてもいいんだよ。」

    とは言ったものの、彼は今の仕事が好きなことを知っている。

    職場を変えたら改善されるかもしれないと考えたのだが、
    「自分はこれだけの年収がある」ということで自尊心を保っている彼のことだ。
    いざ職場を変えたら、今より悪い方向に向かってしまうかもしれない。

    私は毎日彼の仕事の愚痴を聞くことに徹した。

    次第に、仕事の愚痴が
    彼が帰ってきてからすぐ始まり、数時間にも渡るようになってきた。

    いつの間にか、以前飲んでいた焼酎の大ボトルが無造作に置いてあった。

    当然私は
    「これは何?」と問い詰めたが、彼から返ってきた答えは
    「お前には関係ないだろう」
    という言葉だった。

  • No: 54匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/13 17:15

    >> 53

    次第に彼は、私へ暴言を言うようになってきた。

    「泣いたって俺の知ったことか。かわいこぶりやがって。お前は可愛くはない!」

    「働いて帰ってきてるのに、なんで酒くらい飲ませてやれないんだ!俺より稼いでから物を言え!」

    「そんなにセックスしたいなら、外でしてこいよ!」

    最初こそ泣いたものだが

    彼は病気なのだ。

    私にぶつけて安定するならそれでよいと思えた。

    私は徐々に、彼の言う言葉を本気に捉えないことにした。ただ、目を見て「うん。うん。」と言うだけ。

    朝起きたら、優しい主人に戻っていて、そして彼は仕事に行くのだから。

    私には、携帯で現実逃避させてくれる彼がいる。

    顔も声も知らない。だけどいつでも彼は正直で、わたしとおなじ、結婚したのに一人ぼっちな彼がいてくれる。

    現実逃避の世界とはいえ、彼は現実世界に存在してくれる。

    だから、私は大丈夫。



    したいことは無い
    と言っていた主人が、
    「外で呑みたい」と言い出した。

    「うん。一緒に行こう。どこに行く?」と言ったら

    「一人で行きたいんだ。」と言う。

    私は当然 猛反対した。

    しかし、生真面目で 少なくとも私と一緒に居るときは、ずっと同じゲームしかしない引きこもり気味だった。しかしダメなものはダメだ。飲んだくれてお店の人に迷惑がかかったら、嫌われるのは誰でもない主人だ。しかし‥

    「最後のお願いだから。」

    何か分からないが、なぜかその言葉を聞いて 胸が痛くなり
    遂には了承してしまった。

    私は、迎えが必要な時や、何かあったら絶対に連絡するように言って、
    彼を助手席に乗せ、車を走らせた。


    彼は、呑み屋街を懐かしそうに助手席から眺め、彼の道案内に従い運転した。

    「この店にいるから」

    私の知らない店‥
    色んな飲み屋さんを知ってるのだろうか。

    「本当にありがとう。
    それじゃ、行ってきます」
    彼のその顔は、私が10年という歳月の間
    一度も見たことのない、とても寂しい笑顔だった。

  • No: 55匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/13 17:21

    >> 54

    家で考えていた。
    彼は度々「最悪でも死ぬだけだから」と言って、私を笑わせた。
    「ロックかよw死んだら元も子もないでしょーが。ほんとやめてよ。」

    彼はただ私の反応を楽しんでたのだと思っていた。


    深夜に警察署から電話がかかってきて、
    「奥さんに迎えにきてほしいとのことです」と、店で大の字になって眠り込んでしまった旦那を過去に迎えに行ったこともある。

    彼は「死のうと思って、雪道を歩いていた」らしい。

    「僕が死んだら、君は生きていけないね」と言った時、「どうかなぁ。私はあなたのいない世界は考えられないわ」という会話をしたこと。


    酷いことを言われて私が憤慨した時、
    「そのうち、分かるから。ほんとに。」と謎の発言をしたこと。

    昔から「君は、僕じゃなくどんなにかお金持ちとも結婚できたのに」と言われてきたこと。




    彼は死ぬ気だ。
    確信に気付いた時、私の知ってるお店のマスターから着信が鳴った。

  • No: 56匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/13 17:46

    >> 55

    「もしもし(私)ちゃん?こんばんはー。今から迎えに来れるかな?彼、つぶれちゃったみたいだから。」

    知ってる人の声と、彼が無事なことにひどく安心した。

    「よ、良かった~。うん。今から行くね。迷惑かけて申し訳ないです~。」

    「待ってるよ~。」

    「うん!ありがと!」
    すぐに電話を切り、今度は私の知ってる店に急いで向かった。

    さすがのマスターも手に負えなかったようだ。表情が物語っている。

    「ごめんなさい!お勘定はいくらでしたか?」

    「いや、飲んでないし。もう既にこの状態でフラッと来ただけだから。」

    え‥ あれからたった二時間弱しか経ってないのに?あのお店で一体何飲んだの?

    彼に声を掛けると、いつもの見慣れた酔っぱらいの主人だ。
    私を見て「(私)、ありがとー」と喋ってた。

    「大丈夫?立てる?」
    帰ろうとして、立ち上がろうとしては、真っ直ぐ歩けないようだ。

    しまった!知ってる店だということもあって、いつもの裏の駐車場に車を停めてしまった!

    普通なら、歩いて30秒なのだが、彼は右に行ったり左を行ったりで
    全然車にたどり着けない。

    それでも何とか手を引いて、助手席に乗せた。

    「今日は、楽しかった~」と言う彼に、
    私は「そう‥ 良かったね。」と、抑揚の無い声で話した。

  • No: 57匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/13 18:02

    >> 56

    彼がしてしまったことは、私も了承したのだから、私にも責任がある。
    家に着いてからが大変だった。
    お酒というのは、時間が経ってから【くる】こともある。

    主人を運ぶ前に まず家の玄関を開けようとした数秒の間、主人はまるで逆の方向に向かって行った。
    「ちょっと待って‼家こっち」と言いかけた私の腕を、ものすごい力で振り払われて、突然視界が暗くなった。
    どうやら思いきり転んだらしい。
    駐車場のアスファルトに叩きつけられた私は、痛む身体を起こして彼を連れ戻そうとして顔を上げた時、信じられない光景を目にした。

    彼がズボンのベルトを外そうとしていた。
    「ちょっと!何してるの?」と声を掛けた瞬間、彼のズボンの色が みるみる変わっていったと同時に湯気が立ちこめた。

    とりあえずフラフラの彼を何とか玄関に連れて
    「ちょっと寒いと思うけど、このまま少し待ってね、ね。」と言って、お湯で濡らしたバスタオルを準備して、玄関先でズボンと下着を脱がせた。
    靴下まで汚れていたので、とりあえず靴も脱がせたが、その時うっかりして転ばせてしまって、
    彼の下敷きになってしまった。
    身体中が痛い。きっと明日は青アザだらけだ。
    それを見たらまた彼が自己嫌悪に陥るに違いない。
    今が冬で、肌が隠れて良かった。

    彼の介抱をしてるとき、彼が飲食物を全て戻してしまったので、着ていた服は 悩んだ末全部捨てることにした。
    パジャマを何とか着せて、布団をかけて
    自分はもう寝室で眠ることにした。

    疲れた‥

  • No: 58匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/13 18:52

    >> 57

    以後わたしは、彼を監視することに徹した。

    あれ以来、彼は元気がなさそうに見えたが、
    「昨日は大変だったよ~」
    と笑顔で話しながら家事をする私を見て、反省したのかもしれない。

    特に私に暴言を言ったりすることも無くなり、二人で玄関の外で煙草を吸いながら、ひそひそと笑い話をするようになった。

    いつも通りの私達になれたように思えた。

    しかし度々、彼が過去のことを話し出しては、泣くことがあった。
    「もう嫌だ。何故自分ばかりが家族の面倒をみなきゃいけなかったんだ。今の仕事でもだ。
    君の面倒を見るのはいいんだ。本当に。
    自分は自衛隊にいたかった。だけど、姉兄誰一人も、親父の面倒を見る気が無かった。なぜ自分ばかり!」
    彼は興奮して大泣きしていた。

    「それはね、私に会うためです。会って結婚するためだったんです。自衛隊にいたら、私達は会えなかったからですよ。
    私は、家族を見過ごせないあなたが大好きです。」

    「君は、僕のことが嫌いじゃないのかい?
    僕には、君が一人で生きていけるとは思えない。」

    「大丈夫よ。あなたが死んだら、私を可哀相がって、きっと王子くんが家にきてくれるわね。しかも毎日。」

    ちょっと意地悪を言ってみた。

    「うわ!あいつならそうしそうだな!やっぱ死ぬのやめる!すげえ腹立ってきた。」

    お。今の解答は良かったらしい(笑)
    二人でクスクス笑っていた。

  • No: 59八方美人ちゃん59(匿名)更新時刻18/02/13 19:03

    本当のキミはもっとワイルドで。
    好き放題だよ!

  • No: 60匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/13 19:14

    >> 59

    ウッス!
    車でロックをガンガン鳴らして煙草を吸っとります。

  • No: 61匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/13 19:42

    >> 58

    ご主人が暴言を吐いたにもかかわらず、グッとこらえてご主人を責めることをしないところとか、読んでて泣けてきます。
    ご主人のご家族が親父さんの世話をご主人に押しつけてきたのですね。
    本来であればお兄さんかお姉さんがすべきところだったのに。
    ご主人は優しくて良い人だったんですね。
    それにしても義母がかなりムカつきます。

    ところで、そちらは雪の影響はどうですか?
    今でもかなり積もってますか?
    車の運転するときは特に気をつけてくださいね

  • No: 62匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/13 19:55

    >> 51

    おそらく今の46さんは将来の希望が見えず失意のどん底にいらっしゃるような気がします。
    いずれ時間が全てを解決してくれると思いますので、今が踏ん張りどきです。がんばってください。
    ご家族にも友達にも相談できないのですか?
    でしたら、16さんも言っている通り、ここで話せることは話してくださいね。

  • No: 63匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/13 20:07

    >> 61

    主さん 今日もお疲れ様です(*^_^*)
    なんだか全国的に寒波が押し寄せてるみたいですねー。
    こちらは雪道に慣れているし、基本的冬は安全運転なので 問題ないのですが。
    冬の 味噌ラーメンが美味しいのが救いです(*^^*)
    毎日寒いですが、お風邪などひかないようにしてくださいね。

    義母さんは、うーん。
    書くと長くなるほど破天荒です。主人が忙しい代わりに色々付き添いしてましたが、主人亡き後は向こうから遮断されちゃいましたね。なので、今はNO問題でございますよ。たぶん。

  • No: 64大学生さん64(20♀匿名)更新時刻18/02/14 03:17

    16さんのお話
    続き待ってます!

    こんなこと言うのもあれですが、小説のように読むことに没頭してしまいます。長文であることを意識させないくらいにすらすらと読めてしまいます。

    私は未婚なので、話の内容に共感することはできませんが😢

  • No: 65匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/14 16:09

    >> 64

    ありがとうございます( 〃▽〃)
    しかし、内容が内容なので、個人的に若いお嬢さんや、まだまだこれからの新婚さんには、あまりお薦めできるような内容では無くなってきます(´△`;)
    私自身が病み病みなもので、読んで病み病みが伝染しないといいのですが。

  • No: 66匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/14 16:11

    >> 58

    彼は早朝から目が覚めてしまうらしかった。

    「今日も4時で起きてしまって。」

    早朝5時過ぎに私がふと目を覚ますと、いつも彼は起きていた。

    彼の労働時間は長く、一時期ニュースで告発(おそらく内部密告)されるような、勝手に休憩時間が改ざんされる職場だった。(現在は改善されたと思われる)

    私は彼を早く眠らせるため、バランスのよい食事を取ったらすぐに入浴させた後、全身のマッサージをしていた。

    彼はかなり激しいマッサージが好きらしい(笑)

    「うがっ!」
    「ぐえっ!」
    「うぎゃ!」

    外に人がいたら、どんなプレイかと思うような奇声があがるような激しいマッサージを、ドS女王様になった気分で「ふっふんふーん♪」とやっていた。

    徐々に力を弱め、彼が寝息を立て始めると、とても安心した。
    それでもどうしても0時くらいにはなってしまう。慢性的な睡眠不足なのだろうけれど、きちんと彼は仕事に行っていた。

    彼が休みの日は、私が早く起きて、温泉に行く準備を初めた。
    主人が寝室から一階に降りてきたら
    「温泉に行きましょう。」と唐突に言い、寒くないようにさっさと車のエンジンをかけてから、30分かけて早朝から温泉に連れていった。
    彼は起き抜けのまま有無を言わさず私に連れられていったのだが、とても気に入ったようだった。

    冬はウォーキングは出来ないが、冬ならではの楽しみ方を、私自身も彼に教わった。

    そういえば、最初の頃のデートも 自然たっぷりな場所を二人とも好んでいた。

    別にセックスがなくとも、このまま関係がよくなってくれたら嬉しい。
    特に私は尽くしてるという気持ちはなく、私の自己満足で全部やっていることなのだ。

  • No: 67匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/14 16:18

    >> 66

    主人が普通に振る舞うようになってきた。
    無理してそうしてたのかもしれない。

    文章内では主人の嫌な部分を書いてしまったが、
    元々我慢強い人・・・

    いいえ違います。誰にでも我慢強く見せていました。

    本来の彼は、私に弱音を言うような人ではありませんでした。

    私といることで、自分の家族の考えが何かおかしいと思ってしまったのかもしれません。

    彼も、私ではなく
    他の人と結婚したら、
    それに気付くことなく 元々の性格のまま居られたかもしれない。

    彼は、いつも私の味方をしてくれた。
    いつだって 私を肯定してくれた。

    そんな彼だから、私の持論に因って、おかしくなってしまったのかもしれない。
    私の持論を、無意識に彼に押し付ける形となっていたのだと思う。

    私と結婚したことで彼が・・・

    そう思わずにはいられなかった。

    私のせいで・・・

    ごめんなさい。
    ごめんなさい。
    ごめんなさい。

    徐々に私は現実逃避しながら、長く長く 眠るようになってしまった。

  • No: 68 削除されたレス (自レス削除)

  • No: 69匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/14 16:36

    暗い部分でうっかり連続投稿w
    自レス削除しただけなので、特に気にしないでやってください(笑)

  • No: 70匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/14 17:00

    >> 67

    昼前に 目が覚めた。

    今日は主人が休みだというのに、寝坊した。
    寝ても寝ても眠い。春が近づいてるせいなのかもしれない。

    そもそも、見張ると言っても、本当に「見張る」だけで、ほぼ彼の様子を傍らで見てるだけだった。

    寝ぼけた頭で、目を覚ますために一服しに一階に向かった。
    寝起きが悪い私は、パジャマのまま換気扇に向かって煙草の煙を吹き付けた。

    その時、主人が駆け寄ってきてくれた。
    「(私)!気付いてくれたの?」

    え?何のこと?

    「今、死のうかと思ってたら、(私)が来てくれた。気付いて降りてきてくれたんだね。」

    私は一瞬で目が覚めた。

    え。ごめん 眠ってた。

    さっき起きただけ。


    「旦那さん、死のうと思ってたの?」

    「うん。気付いてくれて、ありがとう。」

    あ‥ やっぱり 駄目だった。彼を助けたいだなんて考えなんて、私のただのエゴでしか無かった。


    私がほぼずっと家に居るとはいえ、そもそも彼を24時間監視なんて、私が眠らない身体にならない限り無理だ。

    「一人で死のうとするなんて酷い。それに、あなたが死んだら、義母さんになに言われるか分かったもんじゃないわ。この人殺しって、私が散々罵られるのよ。たまったものじゃないわ。」

    「それじゃあ、僕と一緒に 死んでくれる?」

    「ええ、そうね。それならいいわ。あなたが死にたくなった時に私が眠っていたら、首を絞めて殺してね。なるべく苦しいのは嫌だなあ。」

    「本当に?いいの?」

    「うん。きっとね、私達が死んだところで その時だけ話のネタになるだけよね。
    あとはみんな、いつの間にか私達のことなんて忘れて生活するわ。」

    だから、だから、
    私を置いて死なないで

    「僕は、君と会ったとき、この人なら一緒に死んでくれるかもと思ってた。ごめん。」

    「今はあなたがいるから思わなかったけど、私は前にあなたに救ってもらったね。だから、私はあの時 本当は死んでいたから、別にいいのよ。」

    「本当に?いいんだね。」

    「もちろんいいよ。
    だってね、私はあなたの居ない世界なんて
    考えられないのだから。」

    彼は、この世界からいなくなることで救われる。
    そして私は彼のいない世界など絶望でしかない。

    私は今後も彼以上、こんなに誰かを愛することなんて無い。

    二人の結論は出た。
    何と簡単なことだったのだろう。

  • No: 71匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/14 17:16

    >> 70

    episode´0

    私は一軒に三世代が同居しているという大家族の一番末の唯一の「娘」だった。
    私の母は、貧乏ながらもどうしても娘が欲しかったらしい。

    閉鎖的な家庭に嫁にきた母は、私が産まれる前に亡くなってしまった父の祖父に
    「いい嫁さん」として可愛がられていたのだが、曾祖父が亡くなり徐々に孤独を感じていたようだ。

    長男は 本当は脳に明らかな障害を持っていたのだが、母はそれを頑なとして認めなかった。
    その代わり、母として大変な苦労をすることとなり、ひどく疲れていた。
    とても娘の世話を出来る状態ではなかった。

    そんな中、家族の皆に蝶よ花よと可愛がられ、父の関心が母に向かず 娘にばかり関心を持つことがとても許せなかった。
    私は父が好きだったが、眠る前に幼い娘の私に父がどんなに酷い人かを話すのが日課であった。
    父は徐々に、母に接することが難しくなっていた。私には母が、ヒステリックな女に見えた。
    浮気こそしなかったが、父は娘を連れて、外で交遊関係を築いていった。

    母のストレスは頂点に達し、父につらくあたり続けた結果、父は重度の精神病にかかってしまったのだが、自分のことでいっぱいいっぱいの母は、父が何故精神病になったのかを知る由もなく‥
    父があんな病気になったのは、娘のあなたのせいだと罵られた。
    私も母からの愛情を諦めた。
    寡黙で優しかった父も、病気になってから
    まるで性格が変わってしまった。


    高校に入学するまでお世話をしてくれた曾祖母(明治生まれ)が亡くなり、私には家族が居なくなった。

    私の存在は邪魔になったのか、親同士での私の婚約者を決められ、20という年齢で結婚が決められた。

    昔はお見合い結婚が普通だったが、現在は自由恋愛の世の中で、私達本人達は当然お互いを愛せることもなく、私は相手に離婚を承諾してもらい、無一文でその家を飛び出した。

    ありったけの薬を片っ端から飲み、飲めないお酒を飲み、人の通らない深夜の道端で倒れていた私を無償で介抱してくれ、居場所を提供してくれたのは誰でもない、彼だった。

    因みに現在生存している私の家族は 母以外が全員精神病に冒されています。

  • No: 72匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/14 17:51

    ちょw また偶然にも主さんスレを見つけてしまいました(笑)
    いや 笑ってる場合じゃないんですけどねっ。

  • No: 73匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/14 19:53

    >> 72

    16さんがこれほどまですさまじい家庭環境の中で生まれ育ったとは知りませんでした
    お母さまからの愛情を受けられなかったのですね…
    一度お見合い結婚されていたのも知りませんでした

    16さん、この文章、書いてて苦しくないですか?
    俺はね、読んでて苦しくなってくるんですよ
    だからといって書くのをやめてほしくはないのだけど。

    スレ見つかっちゃいましたね~
    醜悪な内容なので、16さんに嫌われてしまわないか心配しています(笑)

  • No: 74匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/15 01:19

    >> 73

    主さん ハッピーバレンタイン♪

    改めて文章にするとヤバイっすよね(笑)これ、読んだ人は引くのでは‥と思います。

    私は主さんの家庭状況を聞いていたので、主さんのスレ本文しか読んでないですが
    特に嫌うというようなことはありませんよー。
    私は実は曾祖母がいい人だったおかげで、ある意味のんびりした性格にすくすく育ちました♪
    流石に、曾祖母が亡くなった時は、私が1週間寝込んでしまって

    あやうく高校を留年しそうになりました(笑)

    私の話しって、多分胸くそ悪い話しなんで‥
    なんかね、読んでくれる人に申し訳ないです~

  • No: 75匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/15 12:30

    >> 74

    昨日はバレンタインデーでしたね
    16さんは誰かにチョコ渡したのかな?
    曾祖母さん、いい人で良かったねぇ
    今の16さんがあるのは曾祖母さんのおかげなんだね
    16さんのお話は、たしかに読んでいて楽しいものではないけれど、読み手の気持ちは考える必要ないと思うよ
    書くという行為自体に大きな意味があると思うし、事実をそのままリアルに書けば書くほど良い文章になると思う

    ここ最近16さんが俺に話しかけてくれることによって、生きていて少し楽しくなってきました
    今まではただ生存するために生きている感じだったよ
    言い方は悪いけど、施設に入所している寝たきり老人みたいな生活だったからねぇ
    楽しみがなく生きているっていうのは、死んでいるのとあまり変わらない状態だね

  • No: 76匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/15 16:06

    >> 75

    こんにちは主さん。
    そう昨日はバレンタイン。あの後チョコレートを求めて保護者さんとお菓子屋さんに行って、ついでに隣町のモール街(片道一時間弱)の フォンダンショコラも買いに出掛けてました♪
    道中、私が最初に働いていた某大手の会社(主さんと同じ系列の会社ですね)の店長さんが、いかに楽しく講義をしていた話や、店長さんの お店に対する熱意について、話し込んでしまいました。
    私の接客業の原点は、その店長さんの考え方であります。
    その後、他の接客業をするにあたって お客様から好評を頂いたり、言葉使いが丁寧で素晴らしいと、上司や先輩にお誉めの言葉を頂いております(*^_^*)

    っていうか、私が今書かせて頂いてる本編は勝手に書かせてもらってるので、ネタバレにならないように感想には無言でいましたが、
    元々は主さんとおしゃべりするために、私はここに来ています。
    私自身、暫くの間 生きた死体でしたよ~。
    でも、人と話す時は 生き返るんですよー(笑)
    私で良ければいっぱい話しかけてくださいねっ。

  • No: 77匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/15 16:32

    昨日の夜中、主さんスレをざっと読みました。
    私は主さんの家庭状況をある程度知っているし、現在わたしは結婚していないので読むだけですが、
    主さんを知らなければ、おそらくレス者の女性と同じようなことを書いていましたね きっと。
    世の中の奥様は、私よりずっと「出来た奥様」が多いと思いますから。
    だから、主さんの家庭状況を知っていたら、世の奥様は、「えっ」て、私と同じ反応をしていたと思います。
    ただし、主さんの思っているとおり、ネットでそのことについて詳しく書く必要はありません。それで正解です。
    ネットに書いたところで、やはり想像でしかレス出来ませんし、奥さんの文句を言って発散したい人だと勘違いする人が続出することと思います。
    私も女ですから、まあそうなることは分かるんです。
    そうではなくて、何か、情報が得られたらよいのですが‥
    とまあ、ひとり言を綴らせていただきました。

  • No: 78匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/15 16:45

    >> 71

    結論が決まったのだから
    私はもう何も心配することはない。

    別に私が無理に早朝に起きなくとも、
    起きた時間にゆっくり温泉に行けばいいことのだし、実際10時前後の方が温泉は空いていた。

    彼はしたいゲームをし、私は傍らで仮眠を取っても許される環境になったのだし

    彼はあまり眠れないこと以外はごく普通の人だった。

    ふと朝目を覚ますと、彼が私の髪を撫でていることがあった。
    なんだか照れ臭かったけど、嬉しかった。

    二人とも、「死ぬのはいつでも出来る」からこそ、心が安定していたのかもしれない。その時は、どちらかが孤独に苛まれることもない。


    彼は私が「冬はどうしても気が滅入るから」と、春の花を飾ることが好きなことを知っていて、そして彼も花を好きになってくれて、一緒に花を選ぶことによくホームセンターに行ってお買い物に付き合ってくれた。

    平和な生活。
    早く春が来たらいいね。と話していた。


    けれど私は「どうせそのうち死ぬのであれば、やりたいことをやっておきたい」欲が出てきた。

    私が常日頃から、ネットでおしゃべりすることが日常であり、それでいてちょっとした非日常な世界と思っていて、
    例えばそれに近いことを 主人と一緒にやりたいとふと思った。

    そういえば、昔はよく一緒に二人で遠出をしてリフレッシュしていたことを思い出した。



    「ねえねえ旦那さん!
    一緒にディズニーシーに行かない?」
    ワクワクしながら聞いてみたけど

    「無理。」

    一言で終了してしまった。

    そりゃまあ そうだ。
    私には普通に見えるだけで、鬱病が簡単に治るわけはない。

    しかし私はその欲を捨てられず、得々と説得してみた。きっとそこは非日常な世界に違いない!
    それに知り合いに会う可能性などまず無く、また二人でおもいっきりデートがしたかった。

    しかし無理なものは無理なのだ。
    私は相手が鬱病なことをたまに忘れていた。

    毎日毎日、私は家に篭る日々。淡々と毎日が過ぎていく日々。
    いくら、貯金があるといっても、現在の私は無収入である。
    厳かに、静かに慎ましく家事をして過ごすしかない。そんな生活に少し飽き飽きしてきていた。

    自分で選んだ道とはいえ、全く人間の心というのは我ながら身勝手なものである。


  • No: 79匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/15 16:56

    >> 78

    そんなある日のこと、主人が仕事中に、ほんの些細なことで本社からクレームがあったと聞かされた。
    何でも制服を着ていた主人が、車に跳ねられそうになったのだという。

    聞けば明らかな相手の前方不注意であるのだが、急ブレーキをかけた際に、買ってきた卵が割れてしまった。どうしてくれるんだ!と、
    わざわざ本社に電話をした女性がいたのだと言う。

    私は「なんじゃそりゃ。ほーんとおかしな人はいるものね。」と、その女性のことを鼻で笑って聞いていたのだが
    主人は「僕の命はスーパーの卵より価値が低いのか。」と落ち込んでいた。

    「いやいや、その女性がおかしい人だっただけだから。あなたは車に轢かれかけた被害者でしょうよ。あなたが本当に無事で良かったわ。」
    と話したけれど、それ以降、彼は何も話さなかった。

    何か、私にもストレスがあったのだろう。
    ある日、「バレンタインに取引先様から見るからに高級チョコレートを頂いたけど、どうしよう?」と、
    カウンターに置いてあったキラキラしたパッケージに包んであったチョコレートを、深夜の掃除中に食べてしまった。(私はストレスが溜まると、深夜に長時間掃除をするクセがある)


    もの凄く美味しかった。

    彼と、一応父にも 毎年それなりのチョコレートをあげていたが、それがこんなに美味しいものだと知らなかった。

    そういえば、女性慣れしてない彼は、いつもホワイトデーの存在を忘れていて、私自身は食べたことが無かったことに気付き、何か無性にムカついて、最初は一粒だけ、二粒だけのつもりが、五粒全部食べてしまった。

    完食して満足した瞬間

    「うわ‼やっちまった」と思った。

    朝方(というか深夜)、主人が起き出したので
    しょんぼりして謝った。

    「ごめんなさい‥ ちょっと味見のつもりが、美味しすぎて全部食べちゃいました。」

    彼は、吹き出して
    「そうか。そんなに美味しかったんだね。取引先様にちゃんとお礼しないとね。」と言って許してくれた。

    「ホワイトデーのお返しは、私も一緒に買いに付き合うね!」と言ったら

    「うん。それは助かる。」と彼は言った。



    あれ?と私は思った。

    あれから何日経っても経っても、彼は死ぬ気配は無いし、私も殺されてない。

    彼は、死なないのかもしれないとなんとなく思った。

    私のそんな安易な考えから、悲劇を起こしてしまうこととなる。


  • No: 80匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/15 20:08

    >> 79

    そんな中、私は自己のストレス解消のため、一人の男性とネットでよくおしゃべりをしていた。

    私の書いた文章で、もし「頑張ったね」と思う人がいたら、それはネットでお話しして、私に楽しみを与えてくれた彼のお蔭なのである。
    私の心の奥底には、辛い状況になっても彼がいてくれるということも大きかった。


    それが高じて、直接連絡を取り合うということもしていた。


    初めて 彼の連絡ツールを教えてもらった時、私は「彼の声が聞いてみたい」と思った。


    声のトーンで人柄が分かることがある。
    私は目が悪い代わりに、人の声で判断できることがよくある。

    どんなに美しく着飾ったニューハーフでも、声帯をいじってなければ遠くからでも私は気付き、
    マスターに「彼女は実はニューハーフだよ。見えないでしょ。」と
    私にこっそり内緒話しをした時、
    「うん。知ってる。」
    と言って、せっかくのマスターとの会話が終了してしまったこともある(笑)

    大家族の一番下で育ってきた私は、家族が元気かそうでないかを、声のトーンで見極める能力が自然と携わっていた。


    ネットの彼にお願いして、少しだけ声が聞きたいから、今からこちらから電話していいか聞いてみた。
    というか 半ば無理やり電話をかけた。

    「もしもしこんばんはー。はじめまして(笑)」

    あんなにネットでお話ししたのに はじめましてと言うことに、なんだか笑ってしまった。

    「こんばんは。はじめまして。(笑)」

    初めて聞く彼の声に驚いた。
    私の想像以上に穏やかで、とても不倫しまくっているような人には思えない、とても優しい声の持ち主は緊張しているようだった。

    「こんな時間にごめんなさいね。どうしても、あなたのことが知りたくなってしまって。」

    時間的にもうとっくに深夜なのに、彼は電話に付き合ってくれたのだ。

    たったの5分程度の通話。

    それでも、物腰の柔らかい声を聞いて、やっと彼のことが分かった気がした。

  • No: 81匿名さん81(匿名)更新時刻18/02/15 21:23

    >> 3

    女好きだからって‼︎笑笑
    素直で好きです‼︎

  • No: 82匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/15 22:25

    >> 76

    店長さんの話、なんとなく覚えてるよ
    いい店長さんに巡り合えて良かったね
    でもね、いくら店長さんがいい人であったとしても、その従業員が店長の話に聞く耳を持たない人だと、その人は一生成長しないままなんだよね
    16さんは謙虚に店長の考え方を吸収した
    これは16さん自身の向上心によるものだと思うよ
    伸びる人と伸びない人との差はそういうところからついていくんだよね

    そっか~
    16さんも生きた死体だったんだねー

    俺はね、今こうして普通に16さんとお話していることが、未だにちょっと信じられないんだよ
    この現実をなかなか受け入れられないんだよね
    もしかしたら夢を見ているのかもしれない、っていう

    別スレで初めて16さんが俺に話しかけてくれた時、俺は一瞬パニックに陥った
    まさかあの人がここにいたなんて
    そして、あのスレの内容の情報の少なさだけで、スレ主が俺だと16さんが見抜いた事にぶったまげた
    その日の夜は興奮してなかなか眠れなかった
    次の日も
    また次の日も

    16さんは元気に生きているのか?
    16さんは俺のことを今どう思っているのか?
    16さんはどういう気持ちであのスレに書き込みしているのか?

    そんなことばかり頭の中をグルグル駆け巡っていたよ

  • No: 83匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/15 22:41

    >> 70

    ここの夫婦の会話…
    旦那様が16さんに「一緒に死んでくれる?」と聞き、16さんは当然のこととしてそれを受け入れる。
    この世に未練はない。このいさぎよさ。執着の無さ。

    ここの会話はすごいです
    こういうものの考え方をする人はいません
    まるで小説か映画のようですが、16さんにとってはこれが自然な思考だったんですね


    おぉ!
    いよいよネットの男性が現れてきましたね!
    この先の展開がますます楽しみです!

  • No: 84匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/15 22:56

    >> 77

    あのスレは、俺にとっては単なるヒマ潰しですね
    わざと挑発的な文章を書いて、ほとんどの人が反感を持つだろうけど、ごく少数の共感する人も出てくるだろうと予測しました。
    そして、俺の考えに共感すると反対する人との間で話し合う場を提供するきっかけになればいいなと思ったけど、無理っぽいですね(笑)

  • No: 85匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/16 01:20

    >> 82

    主さん こんばんは。
    ああ! それで、最初の頃、別人じゃないのかと思ってしまったんですね。
    いえいえ、主さんのことは分かりますよ。ずぅっとミクルに来ていなくともね(*^_^*)

    あまりね、あの頃 3年前の記憶が無いんだけど、わたし 死ぬことしか考えてなくて、
    だいぶ主さんを困らせてたと思う。拳銃がどうとか言ってたはず。

    でもね、なんか いざ死のうとすると、その前に一日だけ楽しもうとして(ここは、前から思考が変わってないというw)、なんか縁が出来てしまうんですよ。

    何かが「死ぬな」と言ってるみたいです。

    主さんをどう思っているか?
    恩人であり、困った人であり、笑
    かつてのソウルメイト、でしょうか。
    だから、こちら側の闇に引っぱってしまわないように離れた訳なのですが、
    今は、前を向いてくれるように見守ってますよ(*^^*)
    でも私が冷たくしなくとも、主さんはちゃんと前を向いて頑張ってらっしゃるみたいで、良かったです。
    最初にキツイレスを入れたのは敢えてで、主さんが私に入れ込んだりしないか
    まあ‥心配だったのですよ。
    私はまだ絶賛病み病み中ですからね笑

  • No: 86匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/16 01:32

    >> 83

    みんなは、やっぱり生きたいのかな?
    ずうっと、考えてたんですけど、別にわたしは生きたくて生きてるのでは無いと思うんです。
    でも、例えばちっちゃい幸せを欲しくはなりますよね。生きてると。

    あんまり未練とかは無くて、欲もあんまない私でも。

    焼き肉食べたいとか、猫をモフッとしたいとか。
    色々考えてみても、私の欲って、そんくらいしかないや笑

    主さんは男性だから、野望や欲があって、大変人間らしいです(*^^*)
    中島みゆきの「ファイト」今日聴いてました。

  • No: 87匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/16 01:40

    >> 84

    うん。主さんはそういう人。だから スレ文を見たとき思わず吹き出してしまって。笑

    ここ、真面目な主婦さんが多いんだから、喧嘩売っちゃダメだってば主さ~ん

    と思ったけど、別に主さんはネットで好感度を得たい人ではないんですよね。くすくす。

  • No: 88 削除されたレス (自レス削除)

  • No: 89匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/16 16:19

    >> 80

    私自身、もしかしたらこの頃から 病んでいたのかもしれない。

    ネットの男性とは、確かほとんどメールでやり取りしていたこと。
    主人とは、私がやたら元気で過ごしていたことは確かなのだけど、
    その後のこともあってか 記憶がこの頃からあやふやだ。


    男性と 個人的に連絡を取ることに関しては、私も彼も、別に悪いことと思っていなかった。

    おかしな話しだが、今まで 私達夫婦間でそういったことに関して『隠し事』をしたことも無かった。

    なので、主人とデートしたい私は
    「あ。向こうではもう桜が咲き始めたって!」
    と、主人に言うも 主人は無関心だった。

    私のことは「大切な人」ではあるのだが、彼は昔から私に対して無関心なところがあると思っていた。

    「桜が、見たいなぁ‥ 」

    私がそう呟いたところで、主人は無言でゲームばかりしていた。


    夜になると、飛行機が飛んでいる音が聞こえる。

    音より早く飛ぶ飛行機は
    どこに行くのだろう。
    どんな景色が見れるのだろう。


    とても桜が見たい。
    春を 感じたい。

    しかし それは叶わぬ夢である。

  • No: 90匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/16 19:06

    >> 89

    私は友人の言葉を思い出していた。
    「(私)ちゃん、大変だと思うけど、共倒れにならないようにね。」

    まずい。このままでは、私が主人に酷いことを言ってしまいそうだ。

    彼が私を殺さないなら、
    いつまでこの生活が続くの?
    いつまで経っても彼は死なない。私も死なない。

    ボーッとした主人を見つめるだけの生活が、ずっとあるだけ。

    冷たい冬が終わらない気がした。


    絶対に、彼を傷付けるような言葉を発してはならない。
    私から酷い言葉を言われたら、彼は一人で死んでしまうかもしれない。

    私は何かに追い込まれてるのか?
    自分のことすら、さっぱり分からない。

  • No: 91匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/16 21:54

    >> 85

    こんばんは。
    うん、3年前の16さんは俺をかなり困らせたよ(笑)
    今の16さんは、こうして3年前の自分の精神状態を客観的に振り返ることが出来ているんですね!
    であれば、少し安心です

    ここ最近の16さんの書き込み内容を見ても、精神的にそれほど追い詰められている状況には見えないです。
    もちろん、16さん本人の心の奥底は俺には見えないけど、表面上は最悪の時期を抜け出したように見えます

    俺はね、ご主人が亡くなる前と後とで、16さんがまるで別人のように変わってしまったと感じて、そのことがすごく悲しかったよ

    今はもう死にたいと思うことはなくなりましたか?
    気持ちは安定していますか?

  • No: 92匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/16 22:19

    >> 86

    普通の人は、生きたくて生きているんだと思うよ。俺も含めてね。
    それに、普通の人は色んなことに執着を持ってる。
    その執着心が、結局は自分自身を苦しめることになるんだけどね。

    16さんがあまり欲がないということは、逆に言うと、色んなしがらみから解放されて自由でいられている、ということかもしれないね。
    欲望があるから、欲望が満たされないことによって人は苦しむ訳だから。

    猫をモフっとしたいって(笑)
    16さんらしいね!
    おうちで飼ってた猫ちゃん達、今でもみんな元気にしてるのかな?

  • No: 93匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/16 22:31

    >> 87

    あのスレ文を見て、クスクス笑ってくれる16さんは、俺の良き理解者ですよ(笑)
    普通、あのケンカを売ったような文章にユーモアを感じ取れる人なんていないですもん。

    えっと、ごくまれに誠実なレスを返してくれる人がいるんですね
    そういうレスを見ると、いくら心が腐っている俺とはいえ、やっぱり嬉しいものなのですよ
    で、そういう人に対しては、俺も誠実なレスを返す
    そうすると、今までロムってた人達が、ぽつりぽつり自分の意見を言い始める
    そういう流れが俺は好きですね(笑)

  • No: 94匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/17 00:25

    >> 91

    主さんこんばんは。
    今週も お疲れ様です(*^_^*)

    ですね。表面上は 元気ですよ。私、去年40になったんですけど、
    そしたら 急にね、目の前が拓けてしまって(笑)
    ずっと、白黒の世界から 色が見えるようになったし、夏なんかは海にビキニで泳ぎまくったりしてました。
    多分、良妻であることからやっと抜け出したといった感じでしょうか。なぜなのかは、分からないけど。
    無感情から、いきなり感情が分かりやすい人になったんじゃないかな。

    私はね、人が変わることは 前進したってことだから、いいことでもあるかな と思っています。

  • No: 95匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/17 00:37

    >> 92

    うん。うちの娘たちは、相変わらず元気♪
    じつは、娘が一匹増えました。
    ノルウェージャンフォレストキャットの オッドアイの仔。右目が金色で 左目がブルーなの。素敵でしょう?

    私から見たら、みんな
    欲望があって
    ちょっと羨ましいかも。
    生きたいって思って生きてることとか、素晴らしいことに見えるの。いいなぁ。
    私は、明日ミサイルが落ちてもびっくりはするかもだけど、もう生まれ変わるとか本当やだ とか思ってるからなぁ。
    私はやっぱり変人だよ。

  • No: 96匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/17 00:44

    >> 93

    おそらくだけど、主さんは タイトルから目を惹く意図的な部分があるように仕向けてますよね。
    人生捨てたもんじゃないよね♪
    と AKBさんも歌ってます。
    病んでる人は多くとも
    実は殆どの人は、信念や志や温かみのある人。

    暇なとき、また覗くねー♪

  • No: 97匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/17 00:53

    >> 91

    >今はもう死にたいと思うことはなくなりましたか?
    気持ちは安定していますか?

    今日も病院行ってきましたよ~。口にはね、出さないように気をつけてる。でも、まだダメだなぁ。
    保護者さんが居なかったら、かなり生きれない状態。うちが 有名な心霊スポットとかになったら やだな。とかは思ってる。
    わたしは幽霊にならず、行くべき場所に行くように努めるけどね;

  • No: 98匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/17 16:37

    >> 90

    あくる日の土曜日、ゲームしている主人の傍らで洗濯物を畳んでいた。
    無言の主人に、やはり私も静かに過ごしていた。

    主人だって、病気になりたくて病気になった訳じゃない。
    人が何かを行動するには、必ずしも理由があるのだ。

    そしてそれは、私にも言えることである。


    日が随分長くなった。
    外は陽射しが明るい。けれど私は外に一人で出るのは許されることではない。

    許されことでは無いのに。




    ネットで出会った彼からメールがきた。
    他愛のない会話。
    外の様子は一体どうなのだろう。

    ネットの彼は「デートしたいね笑」と、冗談で話した。
    それに対して「今から行くね。飛行機のチケットが取れるか分からないけど、もし取れたら。」
    と返した。

    私はバッグに、おもむろに
    洗顔石鹸やシャンプー、基礎化粧品と下着と、髪を巻くコテを
    ゲームしている主人の横で詰めだした。

    「どこかに出掛けるの?」と聞く主人に

    「桜を見に行くの。あなたも行く?」
    と、意地悪してしまった。

    「僕は行けないから、そうだね。一人で行っておいで。」

    「うん。あなたはゲームしてていいよ。すぐに帰るね。」

    彼は無言でゲームしていたが、
    「じゃあ、ちょっと行ってくるね。」
    と立ち上がった私に、彼は玄関まで見送りしてくれた。

    玄関先で何か心配になった私は、
    「やっぱり、行くのやめようか?」と訊ねた。

    彼は「行ってほしくないけど、仕方ないよね。」と、元気なく笑った。

    「やっぱり、行くのやめるね。言えば、分かってくれる人だから。」

    しかし彼はそれには同意せず、笑顔で
    「気をつけて行っておいで。」と言ってくれた。

    「すぐ、帰るから。そもそも、チケットが取れなかったら、本当にすぐ帰ってくるんだけど。笑」

    二人でふふふと笑って、彼は私の車が見えなくなるまで見送ってくれた。

    そして、チケットは簡単に買えてしまった。

    私が彼を見たのは、この時が最後となった。

  • No: 99匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/17 21:55

    >> 94

    こんばんは。
    16さんがビキニで海を泳ぐ姿って、今までの16さんのイメージとは対極にある姿だから想像できません(笑)
    何かの呪縛が解かれて、吹っ切れたんだね
    良かった(^^)
    16さんにとっての第二の人生がこれから始まるね
    今までの失われた時間を、これから取り戻してね

  • No: 100匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/17 22:12

    >> 95

    娘が一人増えたんだね!
    俺にもモフモフさせてほしいなぁ~(笑)

    うん、生きたいって思えないのは、ちょっと悲しいことだね…
    夢や目標がなく生きていくのは、しんどいかもしれない
    例えば、美味しいものを食べて嬉しい気分になるのも、たしかに一つの幸せなんだけど、人間って、もう少し高いレベルの幸福を感じることができる存在のはずだって、俺は思ってるんだよね

    もしかしたら、将来16さんに好きな人ができたら、人生が今よりもう少し楽しくなるかもしれない
    どういう人生を歩みたいかは16さん自身が決めることだから、16さんが望めばたいていのことは実現すると思う
    問題は、16さんにその意思があるかどうか、だと思っているよ

  • No: 101匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/17 22:22

    >> 97

    そっか…
    まだ完全復活していないんだね
    「かなり生きれない状態」って、具体的にどういう状態なのかな?
    日常生活は普通に送れるけど、ふとした瞬間に急に漠然とした不安に襲われるのかな?
    保護者さんやお友達とは、コミュニケーション取れてる?
    つまり、16さんが思ったこと、考えてることを何でも気軽に話せて受け止めてくれる人が身近にいる?
    ふだんから本当の気持ちを口に出さないようにしているのは、特に16さんの場合、精神衛生上とても良くないことだと思うよ

  • No: 102匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/17 22:30

    >> 98

    そうだったんだ…
    あの時、旦那様と16さんとの間でこういう会話のやり取りがあったんだね…
    もし俺が16さんに近づいていなかったら、こういうことにはならなかっただろうね
    そう考えると、俺のせいだね
    俺は旦那様の気持ちを考えられていなかったね
    ごめんね…

  • No: 103匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/18 03:10

    >> 99

    こんばんは。睡魔に勝てず、眠ってしまいました(´△`;)
    ですよね。(笑)
    多分、主さんのイメージ的にはどちらかというと淑女な感じ?
    主さんに限らず私はいい嫁をずっと演じてたからねぇ。
    40なってから 楽しんでます♪

  • No: 104匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/18 03:15

    >> 100

    全くもって そのとおりでございますね。
    しかし、書ききれていませんが、私は充分満たされていたし、これ以上 何かを求めることは、無いような気もします。

  • No: 105匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/18 03:32

    >> 101

    ありがとう。
    確かにわたしは、ネットでしか自分の話しをしていなかったようです。周りが心配してしまうから‥。
    「可哀相」と思われないようにしていましたね。
    因みに昨日の夜は、保護者さんに story′0 を見てもらって、
    「なぜ自分には話さないことを他人が見るネットで書いているんだ」と 大変憤慨されてしまいました‥。
    保護者さんには話したことだと私は勘違いしていました。
    くったりした私を、病院まで連れていってくれたのは、保護者さんです。でも、過去のことは周りに別に言う必要が無いと思ってた。だって、大事なのは 現在 だから。

    そんなわたしでも、ふいに何かに取り付かれたようになったり、全然ご飯が食べれなくてね。
    保護者さんには感謝してますよ。本当に(*^_^*)

  • No: 106匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/18 03:39

    >> 102

    まさか!主さんのせいな訳ではないですよ!
    全ては私の自己責任です。
    ただ、ここら辺りからは、ちょっと文章が書けないかもしれない。

    大抵の部分は、書き終えた感がありますし‥。
    主さん、自由にスレを使わせてくれて ありがとう。(*^_^*)

  • No: 107匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/18 22:33

    >> 104

    そうだね
    16さんが満たされていた、今もなお満たされていると感じているなら、それが16さんにとっての答えなのだし、人の心の奥底なんて誰にも分からないものなんだから、他人がとやかく言うものでもないね

    俺の自分の話をすると、今はすごく平和なんです
    実は俺、いま仕事してないんだよ
    1月初旬に帰国させてもらって、その後一度も出勤してない
    でもね、会社からは普通にお給料もらってるんです
    不思議でしょ?
    変な会社だなぁって思います
    住む場所が変わったこともあって、以前会社の同僚だった人達とも連絡とってなくて、誰も俺が今どこで何をしているか知らない
    知ってるのは人事部だけだね

    毎日ニート状態
    音楽聞きながら本を読んだり、ぼーっと考えごとしたり。
    数か月前は異国の地で、言葉もろくに通じず、悪戦苦闘していたことを思うと、この差はいったい何なんだろうって思ってます


  • No: 108匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/19 00:26

    >> 106

    続きの文章、本当は書いてほしいけど、大変なのは俺も分かっているから、無理して書かなくてもいいよ
    きっと思い出すだけでもつらいことだと思うから


    俺は基本的に自分から自分のことを話さない人間なんです
    俺のことに興味をもつ人なんているわけないから

    で、今から俺は俺のことを少しずつ話すかもしれないけど、たぶん16さんにとっても退屈な話だし、これはあくまでも俺の自己満足なので、気にせず読み飛ばしてください



    俺は子供のころ、比較的貧乏な家庭に育ちました
    父は若いころ一度就職した会社を辞め、俺が生まれた頃には自営業を始めていました
    母は父の仕事を支えていました。
    ある日、小学生だった俺に母が「お前はお父さんみたいになっちゃいけないよ。今のうちにしっかり勉強して、いい学校に入って、いい会社に就職しないといけないよ。そうしないとお父さんみたいになるよ」と言いました。
    その言葉が印象的で、説得力があって、その後の俺の行動のモチベーションになっていたような気がします。

    で、今のところ、俺の人生の目標の最低ラインは、会社を定年退職した後の老後の生活に困らないこと、お金に不自由しないこと、俺の介護が必要になった時に施設に入る経済力を残しておくこと。
    これだけなんですね
    この目標については、最近ようやくメドがついてきました

    あとは、子供が一人前の大人になってくれること
    これについても、ほぼメドが立ってきました
    俺は離婚する可能性があるので、もしかしたら家族でなくなっているかもしれませんが、いずれにしても子供は将来は普通に就職して自分の力で稼いでくれると思います

    以上が最低ラインの目標で、どちらもなんとかなりそうなんで、ということは、俺は最低ラインの幸せは手に入れられそうです





  • No: 109匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/19 00:28

    >> 108

    過去形になりますが、俺には夢がひとつありました
    それは、一度でいいから海外で生活してみたい、ということでした
    これは漠然とした夢だったのですが、偶然にも去年その夢を叶えてしまいました
    これについては、俺は本当にラッキーでした
    そして、俺を海外に送る決断をしてくれた会社に感謝したし、その決断に報いるために成果を出して期待に応えたいという思いもありました
    結果的に俺は成果を上げることは出来なかったのだけど、俺なりにやれることはやったつもりだし、自分の能力の限界を知ることも出来たし、言葉を流ちょうに話せなくても現地の人となんとかコミュニケーションを取れることも学んだし、他にもいっぱい貴重な経験ができました

    そう考えると俺は幸せなのかな、って思う
    でも何か足りないものがある
    それはやっぱり、愛情なんですね
    誰かを好きと思う気持ち、好かれたいと思う気持ち、その人から必要とされたい気持ち、そういうのが俺には欠落してる

    16さんは俺のことを「本気で人を愛したことがない」と言った
    そう言われて俺は反論したかったけど出来なかった
    当たっていると思ったから
    そう考えると、本気で人を愛せない俺のような人間は、どう頑張っても幸せになることは出来ないんだろうな…

  • No: 110匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/19 01:31

    うん、今度は主さんのお話しを聞く番(*^_^*)
    マイペースで大丈夫だから、ゆっくり更新していってね。
    待ってる。

  • No: 111匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/19 17:46

    >> 107

    私はね、例えば人生が七十余年と考えた場合、3ヶ月・半年・三年 臨機応変によって、休養することは大切なんじゃないかと思ってます。

    外界の世の中の場所から帰った時、「家の中」というものは自分の世界のものであり、シェルターの役割を果たすものだと思う。
    「そこ」にいる自分は、水温の一定した海底にいる気持ちになる。
    家の中、部屋の中というのは、本来温かい、気持ちのいい場所でなければいけないと、私は考えています。

  • No: 112匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/19 18:00

    >> 108

    「あの日」から、もうじき4年経ちますが、そんな話しを聞いたことを、うろ覚えながら 思い出しました。
    小さい頃って特に、母親が世界の中心であったりするんですよね。
    (最も、私の育ての親は曾祖母でしたが)
    母親の言葉というのは、魔法の呪文であったりします。良くも、悪くも。
    だから、私は、すごく
    息子さんのことも心配でした。
    当時、小学生の息子さんはパパ大好きな真っ直ぐ育った良い子で、
    いつか、母親の異常性に気付くことであろうと、私は危惧していたことを思い出しました。

  • No: 113匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/19 18:16

    >> 109

    主さんには、酷い言葉を言って、傷付けてしまいました。
    どんどん反論していただきたかったのですが、私に対して強く言えないのだろう とも思いました。
    私は40という、年齢的には立派なオバサンになりましたが、と言いますか、29くらいから自分は部類的にはオバサンと思っていますが、
    何かを始めることに 年齢は関係ないのだと常々思っています。
    例えば50を過ぎてからでも、本人同士が納得し、老後の幸せを求めて結婚するのも全然アリでしょ。なんて思っていますよ。
    ジジイやババアになってからの方が、人生長いのですから。

  • No: 114匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/19 23:39

    >> 111

    こんばんは。
    そうですね。
    外の世界が戦場だとしたら、家は居心地の良い場所であり、次の戦闘に備えてエネルギーを蓄える場所であるべきですよね
    もし俺の家がそういう場所であったなら俺は離婚を考えていなかったと思う
    きっと16さんならどんな男性と一緒になったとしても温かい家庭を築けるでしょうね

  • No: 115匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/20 00:03

    >> 112

    16さんが初めて俺と電話で話した時の印象を「穏やかで物腰柔らかい」と感じてくれていたとしたら、それは母親の資質を俺が引き継いでいるのだと思います
    両親は今も健在で二人はとても仲が良いのですが、それは母が父を立てて、手のひらで上手くコントロールしているからなんです

    そう、息子はいい子に育ってくれました
    育ててくれた妻には感謝しています
    妻は一人では生きていけない人なので、おそらく今後は息子が妻を支えていってくれるだろうと思っています
    今日は久しぶりに妻と会って、俺が払う養育費について話し合いをしました

  • No: 116匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/20 00:16

    >> 113

    16さんにオバサンという言葉は似合わないですね
    実際の年齢よりとても若く見えます
    何かを始めるのに遅すぎるということはありませんし、気持ちさえ若ければどんなことにもチャレンジできますよね

    俺は、仕事に関係する国家資格取得の勉強、昔一度チャレンジしたんだけど難しすぎて挫折したんだけど、それに今からもう一度チャレンジしようと思っています
    16さんも何か新しいことを始めてみてくださいね、幸か不幸か、あと30年以上生きていかなきゃならないんだから。

  • No: 117匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/20 00:56

    >> 114

    「人生とは博打です。」
    これね、よく聞く言葉。
    結婚も、いざやってみいと分からないものですよね。仕事も、自分で選んでいるようで、全てが博打。

    主さんは、本当は人を愛せる人。相手を間違えただけ。
    私に第二の人生があるというなら、主さんにもありますよ。
    私は結婚は、懲りました(笑)

  • No: 118匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/20 01:02

    >> 115

    そうなんですね。お母様は、お父様を立てる
    いい奥様だったんですね。
    そういった良いご家庭で育つと、それが理想の家庭像と思いますよね、きっと。
    なぜ主さんが愛を求めるか、分かった気がします(*^_^*)

  • No: 119匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/20 01:15

    >> 116

    ありがとうございます(*^_^*)
    私も、まだまだチャレンジし続けます。一回二回の挫折もアリですよ。

    因みに、40になってから「私40です。」と、敢えて言って 周りの反応を楽しんでます。ぷくく。(笑)

  • No: 120匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/20 19:24

    16さん、こんばんは。
    仲間専用掲示板の友達二人専用で新しくスレを立てようかな~と考えてます。
    来てくれるかな?

  • No: 121匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/20 21:54

    >> 120

    はいよ(*^_^*)
    今、友達とご飯中なので また深夜に。

  • No: 122匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/20 23:20

    >> 121

    スレタイトルは「絶賛病み病み中♪」にしました
    ヒマな時に遊びに来てね
    いちおう本人確認のため、新スレに書き込みしてくれた後は、こちらのスレに「書き込みしたよ~」って教えてもらえると嬉しいです(´・ω・`)

  • No: 123匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/20 23:42

    >> 122

    主さんw 書き込みしてきましたよ~
    あははは。タイトルヤバス(*^_^*)

  • No: 124片思い中さん124(♀匿名)更新時刻18/02/21 10:41

    はじめまして、お邪魔します。
    2専も読みました。

    主さんと16さんってどういう間柄なんですか?
    書き込み読む限り、リアルで知り合ってますよね…という解釈で合ってますか?

    其処ら辺の情報で他の方が参加しづらくなってると思うんですけど。

    掲示板だから詳細は書けない云々なら、やっぱり「+主と16の二人の世界+」みたいに捉えられるのは当然で、だとすれば他の方と話したいっていう希望は難しいんじゃないかなーって思いました。

    こちらと2専読んでの感想でした。

  • No: 125匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/02/22 00:41

    >> 124

    はじめまして。
    俺と16さんの間柄は、良いお友達ですよ。
    解釈は、124さんのご想像にお任せしますね。

    感想をありがとうございます。
    そうですね。
    他の人がレスしにくい雰囲気でしたよね、すみません。
    これからは他の人がレスしやすいスレにしていきたいと思いますので、今までの内容に関する感想などを聞かせてもらえると嬉しいです。

  • No: 126片思い中さん124(♀匿名)更新時刻18/02/22 11:34

    >> 125

    こんにちは。
    主さん、すみませんなんて言わなくていいと思いますよ。
    それこそ掲示板なんですから。

    それに私はお二方の関係に興味があって書き込みした訳でもないので大丈夫ですよ。

    お二方が、この流れで色んな人とやり取りしたいって思っている事が不思議でレスしただけです。

    ご自分達の事なので客観的に見れないからそう思ったんでしょうけど、まあ情報開示が中途半端な二人の間に割って話したいと思う人は…居たとしても野次馬だろうな、と。

    主さんが2専を立ててお二方で話す様にしたのは自然な考えだと思いましたけど、そこに他の人とも話したかったみたいに書かれたから「え?」と思いました。

    ロム&スルーでも良かったんですけど暇だったので私の感じた事を書きました。

    だから主さんは、参加しづらくてごめんなんて思わなくていいんです。
    参加しづらくしてる本人なのに謝るとか矛盾ですから笑

    掲示板で気の合う相手に廻り合えるって好い事だと思います。

  • No: 127匿名さん127(♂匿名)更新時刻18/02/22 11:44

    >> 126

    うん、たしかに矛盾してますね(笑)
    俺は、16さんとの会話をメインにしながら、同時に他の人ともお話したかったんですけど、まぁ普通そんなことは誰も理解できないですよね(笑)

  • No: 128匿名さん127(♂匿名)更新時刻18/02/22 11:48

    >> 127

    127はスレ主です。
    普段とは別の端末からアクセスしてます
    紛らわしくてすみません

  • No: 129片思い中さん124(♀匿名)更新時刻18/02/22 11:51

    >> 125

    今までの内容の感想も一応書いておきます。

    人間皆普通に何もないような顔して生活してるけど背景には誰しも色んな事があるよね、と改めて思いました。
    (感想はここまでですm(_ _)m)

    自分自身の背景や悩みを「大した事ない」と思いたくて他人の書き込みを読んでいる自分がいますが仲々心に響く内容には廻り合えないな、と思っています。

    勿論たまに心を揺さぶられるスレやレスもあります。
    というか、ありました。
    そういうスレは今もマイスレに残しています。

    お邪魔しました。

  • No: 130匿名さん16(匿名)更新時刻18/02/22 12:31

    124さんこんにちは~。
    読んで頂いてありがとうございます(*^_^*)

    もちろん私はプロじゃないし、誰かの心に響け といったようには書いてなかったです。はい。トイレの落書きのように、素早く終わらせちゃいましたから(笑)

    124さんは二人の関係を聞かれてましたから、うん。そういう人もいるよね。とは思ってましたから、(というか、124さん以外にも、ロムされてる方がいてその事を話してらしたようでしたので)
    誤解してしまってごめんなさいね。

    他スレにて、心に響くお言葉を見つけられて
    良かったです(*^_^*)
    そういう言葉は、貴重であると わたしも思ってます。
    長々と失礼しました。

    色々ありますが、お心やお身体を、お互い大切にしていきましょうね。

  • No: 131片思い中さん124(♀匿名)更新時刻18/02/22 13:19

    >> 130

    こんにちは。
    読んで頂いてありがとう、なんですね?
    じゃあ立ち読みした甲斐がありました笑

    少し添削させてねm(_ _)m
    心に響く「言葉」みたいなのは特に廻り合っていません。
    スレ内容全部の流れで心に響いたものが過去に幾つかありました。
    今でもたまに開いてみたりします。

    貴女方お二方もお互いに良かったですね。

  • No: 132匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/15 20:00

    主さんがいない合間に‥ また不定期更新しようかな。
    私の話は基本、胸くそ悪い話だから、うっかり読んでしまった人を不快にさせないように書く文章は難しいけれど。

  • No: 133匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/15 20:08

    >> 98

    さて、飛行機のチケットを手に入れたはいいけど、フライトまではまだ時間の余裕がある。
    取り敢えず、ネットの彼には「○時着○○空港のチケットが取れました」と連絡した。
    当たり前だが、彼は突然の私の言動に大変驚いていた。

    そもそも、彼の打った「デートしたいね」というメールは、彼自身はきっと
    「デートしたいような日和だね」といったような意味に違いない。本当に、他愛のない会話に過ぎなかった筈だ。

    実際彼は、その日は休日出勤で仕事を終えたばかりだった。まさかそのメールで私が本当に会いに来るとは思ってもいなかったはずだ。

    彼は空港まで迎えに行けるようにと、急いで手配してくれた。
    本来なら、勝手に私が行くことを決めたのだから、空港に着いてからは彼の住む最寄りの駅まで私が適当に行く予定だったのだが、
    彼は、私に会えることにひどく感激してくれて、私が迷ったり困ったりしないようにと
    迎えに行く準備をしてくれた。


    「本当に会えるんだね」と驚く彼に、私は
    「だって、デートしたいねって、さっき言ったじゃない」と笑った。


    私たちは、会ったこともない。写メでしか、顔も知らない。
    だけど、それまでに沢山会話をしていたから、もう既に友達よりも親しい間柄になっていた。

    綺麗事を言ってしまうけれど、私はどうせもうじき死ぬ運命なんだから、個人的に会いたい人に会っておきたいという思いが強かった。
    私の孤独を支えてくれた、彼に少しの時間だけ会いたいと思ってしまったのです。

  • No: 134匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/15 20:49

    >> 133

    取り敢えず‥
    時間潰しに一旦空港から出て、近くの大手ショッピングモールまで車を走らせた。

    時間が来て飛行機に乗ってしまえば、たった30分程度で彼に会えることに驚愕した。

    彼にはその為に大忙しにさせてしまったけれど。

    けれど、彼は本当に喜んでいて
    「最初に会えるのが○○空港だなんて、まるで映画みたいだね」と、はしゃいでいた。

    最初に会えるのが‥



    ああ、そうか。
    彼は、私が再びこの地に戻ったら死んでしまうから、もう会えないだなんてことは知らないんだ。

    私は「そうだね。いきなりで、お手間をかけさせてしまってごめんね。」と返した。

    彼はそんなことより、ただただ私に会えることを楽しみにしてくれた。

    私も突然家を飛び出したので、メイクも本当にそこそこにしか出来てないうえ、
    ヘアアイロンをかけようとお手洗いの鏡のある場所でコンセントを探したが
    コンセントのある場所は見当たらなかった。

    やばい。彼の言う「ドラマチックな最初の出会い」なのに、これでは私は本当に「家事の途中に家からピョイっと出てきた人」ではないか。

    彼の私へのイメージが、ガラガラと崩れてしまうかもしれない。

    でもまあ、それはそれで、仕方無い。
    別に私は不倫をしたくて行く訳じゃないし、
    それに彼には、特に着飾る必要は無いのでは無いかと思うことにした。

    何故なら彼は、私の素の部分を知っているのだから、普段通りのわたしでいいんじゃないか?
    というか、もうどうしようもない。
    行動してしまえばなんとかなると思っていたけど、内心「ああ。やっちまったな」と思った。

  • No: 135匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/15 21:03

    >> 134

    せっかくショッピングモールに居たので、目に止まった下着屋さんをプラプラした。
    本来の私は、綺麗な下着を買うことが好きだった。
    主人との結婚前にはわざわざ某所まで出向いて、フランス製のちょっとお高い下着などを購入したりしていた。

    結婚してからまた自分で稼ぐようになってからも「自分へのご褒美」として、お小遣いの中からそれほど高くはない、けれど可愛い下着を買うことが、ちょっとした喜びとなっていた。

    誰かに見せる訳でもない下着。
    だけど、可愛いもの、綺麗なものを、見えない部分でお洒落をすることが好きだった。


    こうして下着を見るのも、なんだか久しぶりだなぁ‥
    ちょっと微笑んで下着を見ていたら、店員さんに話しかけられた。

    「どういった下着をお探しですか?」

    「ああ、ごめんなさい。ちょっと見てただけなんですけど、これから旅行に行くから、下着が間に合わないと困ると思って。」

    「まあ。これからご旅行ですか?いいですねぇ。」

    「ええ。○時に飛行機で、ちょっとひとっ飛びして参ります。すぐにまた帰ってきますけどね笑」

    店員さんも「あら。ふふっ。バッグ一つで旅行するなんて、素敵ですね」って、微笑んでくれた。

    自分もよく接客業をしていたし、この会話もただの営業のお喋りだったんだけど、なんだか嬉しかった。

    そうだ。私はこれから旅行するんだ。飛行機に乗って。
    店員さんとお喋りして、やっと実感した。

  • No: 136匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/16 00:15

    >> 135

    そうこうしているうちに、時間が迫ってきたので早めに空港に戻ることにした。
    気分が高ぶる。

    これから、どんなことが起きるんだろう。
    飛行機に乗るなんて、専門学校での北海道旅行へ行った時以来だ。
    ちゃんとブザーが鳴らずにゲートを潜ることが出来るかしら。
    なんだか変な心配をした。

    きっと大丈夫よね。

    そう思いながらゲートを潜り、ドキドキしながら前の人のすることを見よう見真似で携帯電話などをトレーに乗せたりして搭乗手続きをしていたら、なんと荷物で引っ掛かってしまった。あれ?なんで?

    ライターは、一つまでしか持っていけないらしい。
    え?そうなんだ。
    なんか、恥ずかしい。

    バッグからライターを探していたら、「多分ですが、サイドのポケットあたりですね」と言われた。
    さすが空港。
    バッグの中身を開けずに中が透視できるのね。

    無事、ライターを見つけることが出来て、後は飛行機に乗るだけとなった。

    大きな音を立てて、私の乗る飛行機が大きく旋回し、人を乗せる準備を始めている。
    私はこの時点でなんだか感激していた。

    わぁぁすごいすごい!
    わたし、これに 今から乗るんだ。本当に。
    大きなガラス張りの待合室に座り、心の中ではきゃあと言いつつ物静かにするように努めた。

    いよいよ会えるんだ‥

    目の前の飛行機を見て、もう不安よりも、安心感と嬉しさしか無かった。

  • No: 137匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/16 00:23

    >> 136

    暫く待っていたら、今度は飛行機に乗るためのゲートが開いた。
    またも前の人達がするようにチケットを見せ、飛行機までのルートを歩く。
    他の人たちは、きっと飛行機に乗るのにもう慣れているんだろうな。とか思っていた。

    席を探したら、窓ぎわだった。
    景色が見える。嬉しい。
    今の時間なら綺麗な夕暮れが見れそう。

    チケットを取ってからの時間がやけに長く感じたけど、もう数十分後には彼に会える。

    ベルトのチェックをしてもらい、いよいよ離陸の準備を始めた。

    やっぱりすごい音。
    そして結構なG。

    あれ?飛行機って こんなにGがかかるんだっけ?と思ってるうちに、気付かない内に離陸していた。

    地面が遠くなっていく。

    真っ直ぐ飛んだと思いきや、飛行機は大きく旋回して、海辺の方向へ飛んで行った。
    上空から見る、真っ青な海は
    どこまでも続いていて、やっぱり感激した。
    こんなに海って綺麗だったんだ‥

    そう思っていたら、雲の中に突入した。
    暫く雲の中にいたと思ったら、今度は雲の上空に出た。

    下が、雲の絨毯。
    こんなの見たことあったかしら。
    景色に見入ってしまった。

    雲の絨毯の上に太陽があり、時間とともに雲の絨毯の中に太陽が沈んでいく。
    なんて素晴らしいものが見えたんだろう。
    海に沈む夕日はよく見たことがあったけれど、
    こんな日の暮れ方なんて、飛行機の上からでしか見れなかった。
    今日、この時間にチケットが取れた私はとても幸運だと思った。

    また暫くしたら雲が無くなり、辺りはもう夜の景色になっていた。

    雲を抜けたら、やっぱり見たことの無い、どこまでも広がる宝石だらけの世界。

    私の住んでいるところとはまるで違う、都会の夜景が続いていた。

    すごい‥
    彼は、こんなところに住んでいるんだなぁ。
    なんてことを思っていた。

  • No: 138匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/16 20:24

    >> 137

    飛行機に乗っていた間も、たかだか数十分だったのに 私にとってはとても長く感じた。
    もう彼は、空港に到着してるのだろうか。
    私を 待っているのだろうか。

    小走りしながらメールを打つ。「今、着きました。ちょっと待っててね。」

    空港内って、なんて広いの。
    何気に緊張してたみたいだから、急いでトイレに寄り、また小走りで彼の待つゲート出口に向かう。
    喉も、もうカラカラ。

    「きっと、もうじき着くよ。トレンチコート着て、ピンクの携帯を持っているのが私。」

    人混みの中で、遠くからでも目が合った。

    私は相手の特徴を聞いて無かったのに、何故かすぐに分かった。

    ゲート出口で真っ正面に立っていてくれてた。

    私は靴を鳴らして彼に真っ直ぐに駆け寄って

    「来ちゃった」と笑った。

    私達にはそれ以外の言葉は特に、必要無かった。

  • No: 139匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/16 20:35

    >> 138



    私は急いでいた。
    帰りの飛行機に乗る為に。





    私の地元の警察からの電話。

    番号の語尾が110だったから、警察からということにきっと間違いは無い。警察がドッキリを仕掛けることなんてない。


    その電話が来た時に、丁度彼が傍に居てくれて、泣き崩れてパニックに陥っている私の代わりに
    帰りの飛行機の時刻をパソコンで調べてくれて、空港行きのバス停まで見送ってくれた。


    春の雨が、冷たい日だった。


    「本当に、ありがとう。色々と、ごめんなさい。」

    彼はとても心配してくれた。

    「大丈夫。ありがとう。」

    彼は続けて励ましてくれた。

    「ううん。それはだめ。だって、こんな私じゃ、重いから。」
    私は、精一杯の笑顔をした。


    「あなたを巻き込むような事になって、本当に、本当にごめんなさい。」

    彼は、ずっと心配そうな顔で私を見ていた。


    随分と、取り乱してしまったところを彼に見せてしまった。
    けれど、そんなに心配しないでほしい。
    うまく笑えてたか、分からないけど
    バスの中から、一生懸命笑顔を取り繕った。

    縁があるなら、きっとまた会える。

    彼は、私が見えなくなるまで
    ずっとバス停で見送ってくれた。


    あの時、一緒にいてくれて、本当にありがとう。



  • No: 140匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/17 11:23

    >> 139

    私は空港に着いた後、先ずは家に向かった。

    家の駐車場に着いた時、とても怖かった。

    なに、これ‥

    主人の車が大きく破損していた。

    警察から、主人の死因は聞いていた。事故死ではない。

    家の中に入ることが、とても怖かった。
    5分ほどその場から動くことが出来ず、それでも主人が亡くなってなんかいないと思い込みたくていた私は、意を決して、家の中に入ることにした。

    家の中は、とんでもないことになっていて、まるで自分の家の中では無いようだった。


    きっと泥棒が入った後よりもっとぐちゃぐちゃな状態だと思う。


    寝室は二階なのに、なぜか、一回の和室に布団が敷かれていて、

    きっとここに主人の遺体を一時的に寝かせておいただろうことは、容易に想像できた。

    途端に私は
    「いやー!!」と大声を出して泣いていた。

  • No: 141匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/17 11:31

    >> 140

    ひとしきり泣いていたら、私の携帯の着信音が鳴った。
    義母さんからだった。

    「おか、おかあさん‥」
    うまく言葉が発せない。

    「(私)!今どこにいるの」

    「今、家に、やっと入れて‥ 怖くて、家に入れ、なくて‥ 」

    「(旦那)は、ここにいるよ。○○会館。何も怖くないから、早く来てあげて。」

    「うん。分かった‥ いま、いくね」

    携帯ナビで、言われた場所の検索をしようにも、何故か使い方が分からない。きっと頭が追い付いてないのだろう。

    ○○会館らしきものを自力で探そうと思い、車を走らせたけれど、全く辿り着くことができなかった。
    ここじゃ、ない。
    ここでも、ない。
    一体旦那さんは、どこにいるの‥
    どうしたらいいか分からず、全く頭が働いてくれない。

    私がなかなか着かなくて、心配した主人の親戚の叔母から、着信があった。

    場所を教えてもらっても、やっぱりどこのことか分からない。
    ホテル○○○○の近く?
    ホテル○○○○って、どこ?
    町名を出してもらって、やっとなんとかある程度の場所が理解できた。


    私は何事にも冷静な方だと自分で思っていたけど、そうでも無かったようだ。

    一時間近く車を走らせてた私はやっと、旦那さんに会えると安堵した。

    ごめん ごめんね旦那さん。こんな時に私が傍にいなくてごめんね。今、向かうからね。


  • No: 142匿名さん16(匿名)更新時刻18/03/17 11:45

    >> 141

    ○○会館に、やっと辿り着くことが出来た。
    その中の一つの建物の入り口に、主人の名前があった。
    それでも私はまだ信じられなかった。
    壮大なドッキリか、夢でも見てる気がしていた。

    頭がぼんやりしていたので、本当に夢なのかもしれないと思った。

    私はそれでも、ちゃんと現実に向き合うため、その建物の中に入った。

    「お邪魔します!」
    靴を脱ぎ捨て、早足で主人の元に向かう。

    「ごめんね旦那さん!遅くなってしまって。」


    他にも人はいたけど、その人達を無視して中に進もうとする私を義母さんが止めようとする。

    私が相当な気迫だったのかもしれない。そりゃそうかもしれない。
    しかしそんなことはどうでもいい。他の人が私をどう思うかなんてどうでもいい。

    私は義母さんに
    「旦那さんに会わせて。」と静かに言った。

    義母さんは、
    「(私)!一体、息子に何を言ったの?なんで、なんで。」と言った。

    私は一つため息をついて、
    「私は何も、言ってないわ。義母さんは、私と旦那さんが、とても仲が良いのを知っているでしょう?私達はいつも、あんな感じだよ。」

    「じゃあなんで、こんなことになったの‥」


    「義母さん、旦那さんに会わせて。お願いだから。」

    やっと、旦那さんと対面できるようになった。

    「(私)、叩いたりしちゃだめよ!」

    「叩いたりなんてしないから、大丈夫だから。」

    私は義母にちょっと静かにしてほしいと思った。
    しかし今の今まで彼に付き添ってくれたのは義母さんであり、主人の大切なお母さんだ。
    大事な息子を亡くしたのだから、私と同じく、いえ、それ以上に混乱しているのだと思うことにした。


    私は主人の顔を見て、心底安心した。
    そこには、幸せそうに眠っているように見える表情の主人がいたからだった。

    主人はやっと、苦しみから解放されたのだと、私は思った。

    「今まで、いっぱい頑張ったね。旦那さん。」

    私は穏やかに眠る主人の頬や、頭を撫でた。


    これから私は、嫁として最後の大仕事、主人を見送る喪主を、何があっても最後までやり遂げることとした。

    それまで、私達夫婦は、まだ一緒にいられる。

    まだ、最後のお別れまで時間があるのだ。

    それまで、あなたと一緒にいますからね。

    本当、不甲斐ない嫁だけど、それだけはさせてね。

  • No: 143匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/17 17:43

    16です。主さん、わたし、さっきミクルのアカウントを作ったら、今までのレスしたスレがマイスレから全部消えてしまいました・゜・(つД`)・゜・

    何かがリセットされてしまったのかな。
    主さんと二人専用の場にも、入れなくなってしまいました。
    アカウントいらないから、元に戻してほしい(´;ω;`)
    画像を投稿できるようにしたかったのに、ひどいよミクルさん(泣)

  • No: 144匿名さん0(匿名)スレ主更新時刻18/03/17 21:29

    >> 143

    それは困ってしまいましたね…
    別アカウントでもいいから、書き込み続けてもらえたら嬉しいです。
    二人専用の部屋のほうは、参加者締め切りの投稿制限をいったん解除しましたから、良かったらまた遊びに来てくださいね。

  • No: 145匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/17 21:45

    >> 144

    一旦、着レスしておいて良かった(´;ω;`)
    主さん お手数 おかけしました。
    ごめんね ありがとう。

  • No: 146匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/19 19:44

    >> 142

    人が亡くなるということは、原因が何であったとしても突然のことである。
    想像した以上に慌ただしかった。

    主人は走り書きのような、遺書らしき感謝の言葉のメモを残したにも関わらず、
    「玄関の鍵が開いていた」ということで、他殺の可能性がないか調書を取るため、私は忙しい合間に警察に出向くことになった。

    主人は私に言われて、簡素な日記をつけていた。

    病院でどんな気分なのかちゃんと話すことができるように、

    その日思ったことを文字にするといいかもしれないね。

    私がそう言って主人がつけていた日記によって、皮肉なことに、ほぼ毎日私への感謝の言葉がたくさん並べられていた日記だったので、私が主人を責め立てていたこと等が無かったことは、
    主人が亡くなったことが発覚した時点ですでに周りに容認されていた。

    主人の異変は少し前から会社でもあったようだけど(当時はなにか、風邪でもひいているのかな?と、事務の女性に思われていたらしい)

    仕事に真面目な主人が突然会社を無断欠勤したことで、会社の人が実家の義母に連絡をして、義母と、住所を知っている会社の同僚が心配して家に来てくれて主人の死亡が発覚したのだが、
    その時恐らくその場にいない、私のことを責めた第一発見者の義母に、日記の内容を教えてくれたのは、その会社の同僚の方だったらしい。


    日記の内容にはそれ以外に、主人が病院に通院していたことや ちょっとした会社での愚痴、ある上司を見かけるだけで気分が悪くなることや、
    食欲や睡眠不足であること等、おもに病状のことが書いてあった。

    けれど私に対しての日記の内容には、主人からの、いつも感謝しているという文章が連ねてあった。

    だから、義母さんには、私を悪者にしたくともそれをすることが出来ず‥
    怒りをどこにぶつけたらいいのか分からないようだった。

    私はその時まで知らなかったのだが、主人は義母から私を守るため、当初住んでいたアパートから引っ越し、現在の家に私達夫婦が住んでいることを、義母に知らせて無かったようだ。

    何も知らない義母は、怒りの矛先をどうしても嫁である私に向けたかったのだが、
    主人には
    「自分が病気になったことは、面倒になるのが目に見えてるから絶対に母親には言うな」と伝えられていたため、私は彼の遺志に従った。

  • No: 147匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/19 20:14

    >> 146

    義母さんが日記の内容を読んだのかは分からないけど、私に

    「これから会社の人がいっぱい来るかと思うけど、絶対に嫌な顔はしないように。変な態度は取らないで、ちゃんと接待するのよ?分かった?いいね。」
    というようなことを言った。

    私はその時まだ気が動転していたのか、嫌な顔とか?変な態度ということが分からなかったから、

    主人の会社の方がお見えになったら、気丈に振る舞いつつ、笑顔で接した。

    主人の会社の人は、もちろん私とはほぼ面識はなかったけれど、主人と関わった仲間内の、ほぼ全員が来てくれたことと思う。

    私は主人の仕事がとても忙しい会社なのだということを本当によく知っている。

    そんな中、最終的には100人を越す人数の会社の方が、主人のために最後のご挨拶にきてくれた。
    私はとても有り難く、チャイムが鳴るたび玄関で出迎えご案内をして、主人の遺体の横で正座をしたら、手をついて深々とお辞儀をし、ずっと笑顔で対応した。

    驚いたことに、会社の方達は 主人への最後の挨拶というより、
    どちらかというと、喪主であり主人の妻である私にお悔やみの言葉を伝えに来てくれたようだった。

    少し年上の方と、比較的若く見える、主人の会社の二人の方がお見えになった時においては、
    「今現在、話すことでは無いと思いますが」
    と前置きをしてから、

    「あなたもまだお若いので、また生涯の伴侶を見つけて、どうかこれからお幸せに過ごしてほしい。」
    と、私に伝えてくれた。

    そのお気持ちが、とても有難いと思った。でも私は

    「いいえ。私はもう結婚はしたくないです。確かに、今現在こういった状態だから そう言ってしまってるのかもしれませんけれど。
    でも、私はずっと、
    彼の嫁でいるつもりでいます。」

    私は続けて、

    「結婚とは、こんなに怖いものだとは、思いませんでした。」と言って、微笑んだ。

    それを聞いたお二人は、
    とても辛そうなお顔をして、
    若い方が、自分のお姉さんのお話をしてくれた。

    その方のお姉さんは、早くに旦那様を亡くしていて、
    やはりその後も浮いた話は一切無いのだと言う。
    あれからお姉さんは独りでいるということでした。


    ああ。だから、私にそう言ってくれたんだ。

    でも、そうか。こうした境遇など、私だけでは無いのだ。

    私だけ特別な訳でもなく、世の中には私と同じような人が、きっと大勢いるのだ。

  • No: 148匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/19 21:14

    >> 147

    主人が○○会館に来た日の晩、私が実家に連絡をして、すぐに私の両親と兄が駆けつけてくれた。
    急なことだったから母と兄は後で一旦帰り、父が泊まりに付き添ってくれることとなった。

    主人のお兄さんは行方不明で連絡が取れなかったとのことだけど、お姉さんも夜に来てくれ、
    主人の叔父と叔母は一旦家に帰るとのことで、お姉さんと私で夜の火の番をすることにした。

    父は、まだみんないるから大丈夫だからと、私に少し休みなさいと言い、お言葉に甘えて少し仮眠を取らせてもらった。


    とても 長い一日だった。


    一時間くらい、仮眠を取っただろうか。

    私は夢を見ていた。


    今朝まで一緒にいた彼が、傘を差して 優しい表情で私を迎えてくれていた。
    雨は降ってなく見えた。
    空がとても明るかったから。

    今朝私が見た、心配そうな表情ではなく、私は
    「待っててくれて、ありがとう」
    そう言おうとして、目が覚めた。

    彼の言葉は、聞き取れなかった。特に何も、話さなかったのかもしれない。


    なんで、そんな夢を見たのか分からないけど、そういえば、あれから彼に、地元にちゃんと着いたことすら連絡をしていなかったことに気付き、
    「さっき、仮眠したら
    あなたの夢を見たよ。」
    とメールした。


    火の番を代わろうと、眠る主人の元に言ったら
    まだ私の家族が揃って居てくれていて、父が「もう、大丈夫なのか?」と言った。

    何の事か分からず、不思議な顔をしていたら、私は眠る前、随分と錯乱していたらしい。
    兄曰く、「女って、大人しい顔して突然豹変したりするんだから怖いよな」と言っていた。

    そういえば、何となく記憶があるような気がするけど、そんなに私おかしかったかな。

    仮眠したからか、あの夢を見たからか、私は今はもう大丈夫になっていた。


  • No: 149匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/20 10:36

    >> 148

    主人のお葬式まで数日間あったのだが、私はあの日の仮眠以来、ほぼ一睡も出来なかった。

    精神的に参って眠れなかったとか、そういう事だけではない。義母さんが、葬儀まで寝ずの番をするよう命じたため、私は眠る事が許されなかった。

    朝になれば、接客をしなければいけない。親切にしてくれる主人の叔父や叔母と共に葬儀屋さんと話し合いをしたり、亡くなった主人のための準備を調達しに、雪が降る中一人で買い物に行ったりすることを義母に命じられた。


    「それは奥さんの務めだから。」
    義母には笑顔でそう言われた。

    眠っていない頭でどんどん日中に予定を組まれ、あまりに疲れ果てて私のテンションがおかしくなり、自宅のゴミ捨てに家に戻った際に少し休憩しては、随分遅かったわねと義母に文句を言われたりしながら、義母は何かと私を呼びつけた。
    お風呂すら、3日ほど入る暇すら無かったが、もはや何の感情も湧かなかった。

    母には「(私)、ちょっとあんたおかしいよ。旦那が亡くなったのにニコニコ笑ってるなんて。」

    「ああ。義母さんから、嫌な顔したりとか絶対にしないようにって、言われたから。」

    母は、「全くもう。あんたにそんな余計なこと言うだなんて。」
    と言って、ため息をついた。


    私は主人の嫁として、最終的に喪主を務めあげられればそれでいい。


    来客のいない間、冷たくなった主人の手をずっと握って、たくさんの時間主人に話しかけたお陰で、私の心の整理もだいぶついていた。


    お葬式の前の日は、私のボロボロの姿を見かねた父が、「いいから寝なさい」と無理やり私を寝かせてくれて、
    葬儀の日は早朝にお風呂にも入ることが出来たのだが、
    義母さんから前日
    「葬儀の時間は午後からになったから」と聞いて、一旦自宅に帰った私は(うちにいる飼い猫も心配だった)父からの電話で葬儀の開始時間を聞いた。9時30分からだった。

    危うく喪主が不在のまま、葬儀が始まるところだった。


    義母は体調不良とのことで葬儀に参加せず、しっかり香典だけは持ち帰ったようだ。


    父によると、義母は前日酒を飲んでべろんべろんになって、異様なテンションで一人で深夜に渡り父に話しまくっていたそうだ。

    色々あり得ない人だというのは前から知っていたけど、それを聞いてさすがの私も呆れた。

    同時に、私がしっかりしないといけないという意識が芽生えた。

  • No: 150匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/20 11:11

    >> 149

    大急ぎで着付けをしてもらい、髪もセットしてもらって、それでもなんとか葬儀の時間に間に合わせることができた。


    そこでも、忙しいであろう主人の会社の方達が制服を着て大勢の人数が参列して座っていてくれていて、

    私が一番驚いたのは、飲み等で主人と仲良くしてくれた仲間の殆どの人達も
    大勢参列してくれていたことだった。

    私自身は、飲み屋のマスターとゲイの友人にしか、主人が亡くなったことは知らせていなかった。


    私が主人の携帯電話から、主人と仲良くしてくれた人に訃報のお知らせを伝えていいものかとても悩んだし、
    何より主人が、自分が目立つことをとても恥ずかしがるような人だったからというのもあった。
    (だから、私達は結婚した時に挙式をしてみんなにお披露目するようなことをしなかったのだ。)


    私から主人の訃報の知らせを受けたマスターの粋な計らいにより、暫く連絡をとっていないような、主人の旧友にまで連絡が届き、お席の順番が廻り主人に冥福を祈った後、
    一人一人、私に労いの言葉をかけてくれた。

    主人のためにわざわざ遠くからも出向いてくれて、私はみんなから優しい気持ちをサプライズでいっぱいプレゼントしてもらった。そんな気分だった。

    泣かないで葬儀を遂行させようと思っていたのに。

    だって、泣いてしまったら、
    喪主としての挨拶が読めなくなってしまうから。

    私は一人一人に「ありがとう」を言い、懸命に 泣かないよう努めた。

    葬儀屋さんも、広い会場で席がほぼ満員であることに驚いていた。
    来客の人数により、喪主の挨拶の定型文が変わるので、私の読み上げる文章は短い感謝の言葉だけとなってしまった。

    本当は、喪主としての挨拶を 自分の言葉で心から感謝の気持ちを伝えたかった。


    こうして、主人とのお別れは、温かい気持ちのまま終わった。


    まだしなければいけないことはあるけど、
    嫁としての、最後の役割を無事に終えることができた。



  • No: 151匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/21 11:08

    >> 150

    主人の嫁としての最後の大仕事はひとまず終えたけれど、今度は自分が世帯主になるための手続きや、主人の生命保険の手続きなど、色々と書類を揃えるために
    今度は大忙しとなった。

    正直 生きる気力の無い私は本当はどうでも良かったのだが、それをしないことは、ある意味、彼が頑張って生きてきた軌跡を無くすことになると思ったから、ちゃんとすることにした。

    その前に、家の中の散らかりようを綺麗にしたく、まずは家の掃除から始めた。

    まだ肌寒い日の作業というのに、ボイラーが作動せず、お湯が出なかった。
    最初に家に戻った時からそれは気付いていた私は、外に出て、裏のボイラー作動のスイッチを探した。
    直ぐに見つかり、ちゃんとお湯が出るようになった。
    主人は、なぜわざわざ一人の時にそんなことをしたのだろう。
    お風呂場に、冷たくなった水が張ってあった。
    床には血の跡があちこち付いていた。血の着いた包丁があった。
    私が個人的に休む部屋も散乱しており、服を1着づつハンガーに掛けて直していくと、何故か私のコートのベルト部分だけが見付からなかった。

    主人が最終的に亡くなった寝室では、やはり主人の服に付いていたベルト部分が散乱しており、
    私のお気に入りの 洗濯物を干す部屋に、椅子が倒れてあった。

    外には大破された車があったことといい、いかにして一生懸命 主人がどうやって死のうとしたかをまざまざと瞼の裏に見せ付けられた。

    怖いと、悲しいと、なんで私を置いてそんなことをしたの?
    そんな感情が一気に私の心を責め立て、私はいちいち足を止めてしまい、
    段々と私は壊れていった。

    そんなに、ひとりになることが、死と匹敵するほど怖かったんだね。
    旦那さん ごめんね。

    ひとりなのが寂しかったら、私を連れて行ってね。
    私は全く構わないから。

    私は、主人の遺影に、そう語りかけた。

  • No: 152匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/21 13:11

    どなたか、共感を押して下さった方がいて、ありがとうございます。
    私は「こんなつまらない文章を書いて、一体何になるんだろう。」そう 思っていた矢先のことだったので、見た瞬間思わず泣いてしまいました。
    こんな文章でも、ちゃんと読んでくれる人がいたことに、とても感謝しています。

  • No: 153匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/21 13:15

    >> 151

    当たり前だけど、いつも主人が帰る時間になっても、主人は帰ってくることが無くなった。

    それでも私は、ずっと主人の帰りを待っていた。

    もしかしたらこれはまだ夢で、突然主人が
    「(私)、ただいま~」と言いながら帰ってくるのでは。
    そう思ったけど、いつまで経っても主人は帰ってくることは無く、私は泣いた。

    私は、もう一人になってしまったんだ。
    そう思っていた。



    最初に私の孤独を癒してくれたのは、私の飼っている猫だった。

    ぽろぽろ涙を流す私に優しく語りかけてくれて、心配そうに寄り添ってくれた。
    撫でると、嬉しそうにゴロゴロ鳴いて目を細めた。

    私は「いいこね。ありがとう。」と言い、飼い猫に感謝した。

    私が死んでしまったら、この子達はどうなるの?
    もし誰かが保護してくれるといっても、どちらにしろ、住み慣れたこの家からは離れることになってしまう。

    下手したら、この子達ものたれ死んでしまうかもしれない。そんなことには絶対させない。

    私は現実を、きちんと受け入れることにした。


    それにしても、日中は色々とすることがあり人と接したり出来るからまだ気が紛れるが、
    夜に一人というのは本当に心もと無い。

    いくら語りかけても返事は無いのは知っているが、私は毎日主人に話しかけていた。

    換気扇で喫煙するときには、いつも隣に主人がいると思って
    主人に話しかけながら煙草を隣に向けて吸わせていた。


    きっと、誰かが見たら不気味極まりなかったであろう。
    この時だけは、自分が一人暮らしで良かったと心から思った。

  • No: 154匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/21 15:44

    >> 153

    数日経ったある日のこと、王子からメールが来た。

    「(私)ちゃん、久しぶり。元気にしてますか?みんな、心配してるよ。落ち着いたら顔だしてね。」

    王子は飲み仲間の一人。
    誰ともメールしてなかった私は、びっくりしたけどお気持ちが本当に嬉しかった。

    「メールありがとう。
    そうだね、落ち着いたら顔を出させてもらうね。メール嬉しかったよ。」

    そっか。私を気にかけてくれた人がいたんだ。

    まだ直ぐには遊びに行く気になれなかったけど、
    マスターには とてもお世話になったことだし、
    近々お礼を言いにはいかなくちゃ。


    また数日経った日のこと、ずっと市役所やら銀行やらの手続きしかしていなかった私は随分食欲が落ちていて、
    このままじゃいけないと思い直し、深夜に某牛丼屋に向かった。

    おひとりさまご飯が苦手な私にとって、深夜に人の少ないチェーン店のご飯は私の心と体に優しかった。

    本当はまだ、気晴らしをする気にはなれなかった。どこに行っても、主人との思い出がありすぎて、いちいち悲しくなってしまうから、とてもじゃないけど一人で何かをする気にはなれなかった。

    だけど 王子からのメールを思い出した。
    ご飯も食べたことだし、
    あの時のお礼を言いに、お店に顔を出してみよう。
    私は大丈夫だよって、心配してくれる人に伝えよう。


    久しぶりにマスターのお店に顔を出した。
    いつもの雰囲気に、私は何かホッとした。
    マスターも、笑顔で「いらっしゃい」と言ってくれた。
    どうぞ、とカウンターのお席を案内してくれて、私は一番端の座った。


    「あの時は、本当にありがとうございました。今日は、お酒じゃなく、マスターに直接お礼を言いたくて来ちゃいました。」

    マスターは「なんのなんの」と言い、ノンアルコールを出してくれた。

    来て良かった。

    いつもなら一人でぶつぶつ旦那さんに話しかけながら夜を過ごしていた私は、明るい雰囲気で優しいマスターに普通のトーンで喋ってもらえたことが、すごく嬉しかった。

    マスターは私に色々伝授してくれた。
    こういう時こそ、自分から外に出ていかないとダメだと。
    私は家族に何かを頼る気はさらさら無かったが、
    マスターは、
    「家族と一緒にいてはダメだよ。」とも言われた。
    「何でかって、君が家族に殺されてしまうよ。」とマスターは真面目な顔で言った。

  • No: 155匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/21 16:21

    >> 154

    この場合の殺されるとは、家族によって 心を殺されてしまう事を意味していた。

    「だから、君が自ら外に出ないといけないんだ。」

    賑やかで聞き取り辛い部分もあったが、マスターは私がどうするかを色々導いてくれた。
    私は、聞き取り辛い中で、一生懸命マスターの言葉を聞いていた。

    「みんな、来てくれたでしょう。あれはね、彼が亡くなった責任は、君だけではないってことを言いたかったんだよ。」

    「そうなんだ。うん、すごくびっくりしたよ。本当にありがとう。
    また近々、遊びに来させてもらうねっ。」

    帰ろうと思ったとき、そうだ、もう一件、お礼を言わなきゃいけない人がいると私は思った。


    とにかく外に出て、楽しまないといけないと聞いた私は、
    主人のお葬式に参列してくれたもう一件のお店に歩いた。

    「こんばんは。」
    そのお店のマスターは、
    とても驚いた表情で
    「いらっしゃい。」と言った。

    「何になさいますか?」と聞かれたので、

    「あ、わたし、まだ喪に服してるので、ノンアルコールでもいいですか?」
    と、笑顔で聞いてみた。

    そのお店のマスターは、
    「いや、この店に来てる時点で喪に服してないから」
    と言った。

    あ。わたし、歓迎されてない。
    お礼だけ言って、お店を出ようと思った。

    でも、オレンジジュースを出してもらったから、
    この一杯だけ飲んで、すぐに帰ろうと思った。

    「いただきます」と言った後、黙っていた私に
    その人は
    「最近、何やってるの?」と、煙草を吹きながら聞いてきた。

    「あ、うん。最近は、色んな手続きで市役所に行ったりしてるよ。
    今日はただ、お礼を言いに、来ました‥」

    「へぇ、そう。」と、その人は興味なさそうに返事した。
    私は直ぐに席を立ち、
    「それでは、ごちそうさまでした。」と、お金を払ってお店を出た。


    そうだった。この人は、生前主人が言っていた、「人の気持ちを考えないで持論を話す、人を傷付ける人」だった。

    主人をとても傷付けた人の一人でもあった。

    お礼を言いに来ただけなのに、私もこんな気分になると思わなかった。

    今になって、主人の気持ちがよく分かる。

    ああいう人が生きてて、それなのに、いやなやつらのせいで主人は死んだんだ。

    なんでなんだ!

    私はこの世を恨んだ。

  • No: 156匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/21 17:23

    >> 155

    実はこの辺りから、私の記憶は途切れ途切れだ。

    夜、家に居たくなくて
    王子が仕事から帰ったら、一緒にご飯を食べていたこと。王子の部屋で、王子がしていたゲームを手伝ったり、一緒に旅行に行ったりした。

    その年末には、王子とギクシャクして、それを見かねた保護者さんが一緒に居てくれるようになった。

    それまで、ネットの彼にだけにしか本心を話していなかったけど、それも良くないと思い、私から離れた。


    保護者さんは、私のダメな部分を受け入れてくれ、それでも私がひどく錯乱して暴れることがよくあった。

    私が保護者さんの立場なら、とてもじゃないけど一緒に居られないと思う。

    そんな保護者さんと一緒にいるのに、しんどくなる私は
    最低な人だと思う。



    一先ずこれで、長かった私のお話しは終わりとします。

    静聴してくださり、ありがとうございました。

  • No: 157匿名さん127(♂匿名)更新時刻18/03/21 23:42

    >> 156

    つらかったね
    つらかったことを思い出すことで、またつらい気持ちになってしまったね

    これからは過去のことは忘れて、少しでも前向きな気持ちになれるように頑張っていこうね

  • No: 158匿名さん143(匿名)更新時刻18/03/22 00:29

    >> 157

    もう過去のこととはいえ、
    やっぱり書くことはしんどかった(笑)
    でも、じっくり書かせていただいて
    どうもありがとう(*^^*)

    そうだね。
    これからは前を向いて頑張るね。

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