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実際にあった私の話をしよう!

No.1 19/08/12 18:08
ヒマ人0
あ+あ-

私の友達の身に起こった実際の話(一応掲示板で話していいか許可をもらっています)

これは私の友達(A)が小学5年生の頃の話です。ここから、A視点です。
平成23年3月11日、東日本大震災が起こった。
当時の私(A)は金曜日だったため学校で年度末なため大掃除をしていた。
そのときだった。突き上げるくらいすごい揺れとクラスメイト達の悲鳴だった。
私たちは校舎3階に避難した。余震が来て泣き出したり、家族のことを考えて泣き出す子もいた。
その後津波も来て、私たちの町は壊れていた。よく通っていた本屋も、自分の家も何もかも。
私たちの町では数百人の遺体が見つかっているそうだ。
私の友達(B)は自分の家族は無事だったそう。
しかし私の家族は妹(小学3年生)以外遺体となって見つかった。
妹は泣き叫んでいた。私も泣きたかったが姉として一緒に泣くことができなかった。
その後私はBと話し合い、このままではダメだと思い共にボランティア活動を始めた。
小さい子や高齢者や妊婦さん(主に大切な人がいなくなった人等)の手伝いや世話、トイレの掃除等をしていった。
そんな中、突然だった、妹が自殺した。私は泣き叫んだ。もう我慢できなかった。妹を救えなかったのか、私は家族の一人も救えないのかと自分を責めた。
それでも、Bとともにもう二度と妹のような人が出ないよう活動を続けた。ただ、もう限界だった。私が何のために今生きているのか分からなくなってしまった。もう私が生きている必要はない。家族もいなくなった、Bにも家族がいる。ならもう、全てを終わらせようとした。そのときだった。Bに見つかった。何て言ってたか分からないが私に向かって泣きながら走って来た。もっていたガラスの欠片を奪われこういってきた。「おい、なに勝手なことしてんだよ。お前は私にとっても家族なんだ!困ったことやツラいことは何でも相談しろ!!お互いを支え合っていこうって約束したじゃん!!だから、もう二度とこんなことしないでくれ。」みたいなことを言われ思わず私も泣き出してしまった。
その後、なんやかんやあり(私に教えてくれなかった)現在Bとは付き合っているそうです❤️
この話を載せた理由は、皆に震災の深刻さを知ってほしかったというのと命を大切にしてほしかったから。軽々しく「死ね」とか言っていると思う。ちなみに私もこの話を聞くまで親に対して言ったりしていた。

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