新規スレ作成

しおかぜ号、修理始まる 愛知こどもの国

1レス 320 Hit

子どもたちの笑顔を乗せて走っていた愛知こどもの国(西尾市)の蒸気機関車「しおかぜ」号の修理が始まった。心臓部のボイラーから水が漏れるなど不具合が出たため2011年4月から運転を休止していた。費用は市民らからの公募などでまかなう。11月5日に修理完成のお披露目会が開かれる予定だ。

 しおかぜ号は福島市の鉄道車両メーカーで製造された。全長4・9メートル、重量8・3トンと、一般の蒸気機関車の3分の1ほどのサイズ。1974年10月の開園と同時に園のシンボルとしてお目見えし、三河湾が見渡せる1周約1キロの線路を平均時速12キロで、7分かけてのんびり走った。

 しおかぜ号の運転休止に伴い、同時に導入された双子の機関車「まつかぜ」号が5年余り1両で頑張ってきたが、無理がたたってか昨年初めから摩耗が目立つようになり、いずれは2両とも運転休止に追い込まれる見通しとなった。

 このため、園側で汽車への利用者の思いをアンケートで調べたところ、「残してほしい」との声が圧倒的に多かった。しかし、修理費用は370万円かかることがわかり、経営が苦しい園ではまかなえない。そこで、インターネットで一般市民から資金を募るクラウドファンディングを採用することにし、4月から呼びかけ始めると、約3か月で目標を大幅に上回る565万5000円の資金提供があり、ネット以外でも57万円余の寄付があった。

 園側では、集まった資金でしおかぜ号の修理と線路の補修を行うことにした。しおかぜ号は故障以来、こども汽車乗り場で、記念写真用に展示されてきたが、車体の点検などが連日進められている。運転士としても乗務する乗り物の責任者は「近所の人や鉄道ファンなど多くの人が協力してくれた。期待に応えてしおかぜ号を再び走らせ、子どもたちを喜ばせたい」と話している。

16/09/04 23:31(スレ作成日時) [RSS]

  • No: 1匿名0(匿名)スレ主更新時刻16/09/11 22:25

    名古屋市科学館に展示されている古いSL=蒸気機関車が、再び走行できるかどうか大阪で点検を受けることになり、11日、ボランティアで車体のメンテナンスを続けている市民グループが搬送に向けた準備に取りかかりました。

レスを投稿する

cookieが無効になっています。有効に変更をしてください。

あなたは、現在ログインしていません。このままでも投稿できますが、いくつかの制限があります。
詳しく見る
スレにレスを投稿します。 は必須項目です。
  • 未登録

画像を投稿するには、ログインが必要です。

ミクルログインIDの登録はこちら

ミクルログインIDをお持ちの方はこちら

  • 画像処理中
  • ※250文字(改行も1文字に含む)まで入力可能。
  • ※メールアドレスの掲載やアフィリエイトサイトの宣伝など投稿のルールに反する投稿をした場合、一発で投稿停止処分となる場合がありますので、ご注意ください。

このスレをみた人は、こんなスレも見ています