妊娠初期の内診にかかる費用や内容とは?

妊娠初期の内診

妊娠初期には、尿検査と経腟プローブを使った内診があります。経腟プローブでは、胎嚢の確認や胎児の心拍確認が行われます。 他には、年齢、身長や体重計測、血圧測定、尿検査、出産の有無などの問診、婦人科系器官の内診、血液検査など妊娠検査は病気とは違うので自費診療になります。ですので通常は、妊娠が分かったら母子手帳の手続きを行い妊娠検査の助成票で妊娠検査を受けます。

先輩ママの妊娠初期内診の体験談

妊娠検診4回迄は、検診票で受けました。しかし、妊娠初期検査は他にも実費がかかり高額なのでビックリしました。

妊娠初期検査でクラジミアが陰性だったのに後期の検査では陽性反応が。その間は、夫婦生活もしておらず担当医にも原因が分かりませんでした。多分、免疫が弱っていた状態で便座から感染したのではないかと言う結論に。

病院に行く前に妊娠検査薬で陽性反応を確認してから病院に行ったら、いきなり内診検査をされてビックリしました。

初めての妊娠のときはエコー検査もせずに妊娠検査薬で妊娠反応が出たというだけで病院では「おめでとうございます」と言われました。その後、エコー検査で胎嚢が確認できて正常妊娠していることが分かり嬉しかったが、エコー検査をするまでは正直、妊娠しているかどうか心配で仕方なかった。

妊娠初期で子宮頸がんが発見されて安定期に入り手術をすることになりました。妊娠していなかったら気づかずに手遅れになっているところでした。

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