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【映画感想】

2レス 374 Hit
  • 芸人魂(匿名)
  • 17/03/18 02:38(最終更新日時)
  • タグ movies

【火垂るの墓】(日本作品)

単純にこれほど号泣した作品はなかった。物語が進むにつれ悲劇は加速し、ラスト、栄養失調で餓死した節子の遺体を焼くシーンでは、ただ節子の為にがむしゃらに生きた清太の、糸が切れてしまったように抜け殻となった姿がいたたまれなかった。


【ひまわり】(イタリア作品)

徴兵で行方が分からなくなった恋人を探しに行く女。広大なひまわり畑のシーンで流れる音楽が壮絶な悲しみを表していて圧巻。やっと見付けた恋人は他の女と暮らし、女は子供を身籠っていた。そこにはどうにもならない理由があった…。ラスト、駅の別れのシーン…それまで気丈に振る舞っていた女だったが、汽車が発車し、男の姿が遠退いて行くと同時に泣き崩れる。これ以上の悲しみは無いというくらい悲しい表情で泣き崩れるソフィア・ローレンの演技が素晴らしい。


【AKIRA】(日本作品)

とにかく絵・画質のクオリティが高い。1988年公開の作品だから、今ほどCG技術が発達していなかったであろう事を考えると、技術の高さが半端ない。ラッセラ〜ラッセラ〜♪という独特の音楽をバックに、近未来の腐敗した東京ネオン街を金田率いるバイク野郎達が走り回る。金田の支配、干渉に苛ついていた鉄雄、いつしか二人は敵対して行くが、ラストで二人の友情・絆が見えてくる…


【彼女の島、彼のオートバイ】(日本)

ヤクザ化する前の竹内力の爽やかなイケメンっぷりと、何とも可愛らしく魅力的な原田貴和子のコンビがとってもいい感じ。


【自転車泥棒】(イタリア)

終戦から数年後の、貧困、不安定な社会が故の皮肉を描いた作品で、ラストはかなり残酷というか、やるせない感じ。盗まれた自転車を必死に探すシーンがあるが、当時はいかに自転車が貴重品であったかが伺える。


【Wの悲劇】(日本作品)

薬師丸ひろ子の演技開眼作品とも言われる本作は、役者の卵を演じる薬師丸が、大女優のスキャンダルに巻き込まれ、それと引き換えに大役に抜擢される。大女優役の三田佳子の演技が素晴らしかった。「ちょっとぉ、この子なんとかしてよ」「他の子に代えてくれなきゃ東京入んないわよ私。出来ないわ」の台詞は逸品。


17/03/02 22:56(スレ作成日時) [RSS]

  • No: 1アニメ大好き1(匿名)更新時刻17/03/05 11:19

    エスター


    実はもうひとつのエンディングが存在する。
    個人的には隠れたエンディングのほうが良かった。

  • No: 2映画大好き2(匿名)更新時刻17/03/18 02:38


    【或る終焉】

    末期患者の最期まで寄りそう 自宅介護の仕事をする主人公が患者一人一人に感情輸入し寄りそう、辛く、切なく、優しいさ溢れなる映画


    ラストが衝撃すぎる。

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