政治について考えよう

レス21 HIT数 374 あ+ あ-


2026/03/04 22:07(更新日時)

前スレではだいぶ興奮されてる方がいらっしゃいましたが笑
今の政治について意見を交わしましょう。意見には、尊重しつつ、今の政治について語りたいと思います。
なるべく尊重を心がけ、やっていただきたいです。

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No.4430433 (スレ作成日時)

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No.1

日本ではないけれど、アメリカの最高裁が「トランプ関税(特に中国と遣り合った相互関税応酬)は違法(議会の容認もなく大統領の権限濫用)」との判断が下ったとか。
かつての日本が憧れた民主主義の祖国イギリス(エリザベスの息子が逮捕されたり)、並びにアメリカの暴走(民度の低下なのか?平気で嘘を垂れ流す男がトップに選出されたり)が目に余る昨今だが、司法の正義は残っていたのか?と安堵。
アンドルーやトランプが反省するとは思えないが、少なくとも「裏金問題」始め灰色議員があっという間に選挙で禊ぎを終えて、人気者の女帝陛下?!の側近く侍る国会での姿を見るよりはマシかも?と思った。
日本の司法は弱者の味方じゃないみたいだし・・・・正義は何処? by高校生

  • << 3 他国に正義を求めても虚しくなるだけじゃないですか? 私は高市さんは返還請求をするより交渉材料として日米安保改定を迫るべきだと思う。 有事の際に沖縄県民など周辺住民の避難義務を明文化する。 条文に「米軍の輸送機や艦船も避難に協力する」と明記されるだけで、相手国からすれば「避難活動中の米軍アセットを攻撃すれば、米国の自動介入を招く」という強力なブラフになる。

No.2

スレ立ててくれてありがとうございます。
「興奮している方」です。宜しくお願いします。

私が言いたいのは、政策の是非も分からない人によって、感情的な判断だけで国が滅びるとすれば、あなただって腹が立つでしょ?ってこと。

例えば、中台有事で国民が参戦を熱望したら腹立つでしょ?

非現実的な例えだけど、私からすれば同じ構図ですよ。馬鹿の巻き添えはごめんです。

一般人の政治の会話なんて政局ばかりじゃないですか。自分たちの生活を左右するのは政策なのに難しい話は興味ないって、私はあんまりだと思います。同じ船に乗っているこっちの身にもなってくれって話ですよ。


あなたはどう思いますか?

  • << 6 感情で動いたら確かに嫌ですよ。 あなたの考え、よくわかります。 例えば、選択的夫婦別姓も、同性婚も、感情的に考えれば、「結構前の苗字がいい!変わるのは嫌だ!」、「伝統なんか気にせずに好きな人と結構したい!」という感情なんですよね。 分からんでもないけど、う〜んと言った感じ。 政策の話も日常でしたいですが、それぞれ考えも異なりますから、やりにくいというのが難点。

No.3

>> 1 日本ではないけれど、アメリカの最高裁が「トランプ関税(特に中国と遣り合った相互関税応酬)は違法(議会の容認もなく大統領の権限濫用)」との判断… 他国に正義を求めても虚しくなるだけじゃないですか?
私は高市さんは返還請求をするより交渉材料として日米安保改定を迫るべきだと思う。
有事の際に沖縄県民など周辺住民の避難義務を明文化する。
条文に「米軍の輸送機や艦船も避難に協力する」と明記されるだけで、相手国からすれば「避難活動中の米軍アセットを攻撃すれば、米国の自動介入を招く」という強力なブラフになる。

No.4

自民党の大勝で(日本人は本当に自民党が好きだな)と思いました。
高市人気のせいだと言うけれども、やっぱり自民党に回帰する国なんだと痛感します。
自民党は消費税の減税、あるいは廃止を嫌がっています。野党はチームみらいを除いて消費税率を下げる、あるいは消費税廃止を謳っています。

No.5

>> 4 自分は消費税無くしてもどこかの税を増税するならやらなくても同じだと思いますよ。ただ手間になるだけで。

No.6

>> 2 スレ立ててくれてありがとうございます。 「興奮している方」です。宜しくお願いします。 私が言いたいのは、政策の是非も分からない人によ… 感情で動いたら確かに嫌ですよ。
あなたの考え、よくわかります。
例えば、選択的夫婦別姓も、同性婚も、感情的に考えれば、「結構前の苗字がいい!変わるのは嫌だ!」、「伝統なんか気にせずに好きな人と結構したい!」という感情なんですよね。
分からんでもないけど、う〜んと言った感じ。
政策の話も日常でしたいですが、それぞれ考えも異なりますから、やりにくいというのが難点。

  • << 8 日常で議論するのではなく、こういう匿名の場で議論すれば良いのです。 私は2ちゃんねるの時代から議論していましたが、最近ではみんなSNSのインフルエンサーの声を聞いて鵜呑みにするだけです。 議論がダサいとかかったるいと言って、「じゃあ自分でインフルエンサーになれば良いじゃん」ってすぐ言います。 そういうことじゃないでしょ。自分で考えろよって思うんですよ。 最近は中国人としかまともに議論してません。彼らは純粋な「力の論理」です。 台湾侵攻は、得る利益が失うコストを上回るなら躊躇なくやります。 今のところシュミレーションが下回っているからやらないだけです。

No.7

>> 6 私は理屈ではなく、感情で決める「馬鹿」は罪だと思うんですよ。
先の戦争はまさにそうです。
日本人は戦争に熱狂しました。開戦に躊躇している東條英機を「意気地なし」と罵り開戦を煽ったのは、他でもない、国民だったんですよ?
あの戦争は回避出来ました。もしそうしていれば、310万人の同胞が良い人生を生きられたんです。あるいは2000万人以上の人間を同胞は殺さずに済んだんですよ。
「避けられなかった」という保守派の主張は出鱈目です。経済合理性を考えれば植民地を手放した方がコストが安く済んだんです。日本の生命線は植民地ではなく資源や市場へのアクセスです。これは今になって分かったことではありません。当時から言っていた人がいました。国民が耳を傾けなかっただけです。
植民地を手放した方がなぜ良いかは、経済合理性が理解出来なければ理解出来ません。
国民は「難しいことは分からないけど、とにかく悪いことは嫌いだ」という感情論に走ります。
その構図は今もそのまま残っています。

No.8

>> 6 感情で動いたら確かに嫌ですよ。 あなたの考え、よくわかります。 例えば、選択的夫婦別姓も、同性婚も、感情的に考えれば、「結構前の苗字がい… 日常で議論するのではなく、こういう匿名の場で議論すれば良いのです。
私は2ちゃんねるの時代から議論していましたが、最近ではみんなSNSのインフルエンサーの声を聞いて鵜呑みにするだけです。
議論がダサいとかかったるいと言って、「じゃあ自分でインフルエンサーになれば良いじゃん」ってすぐ言います。
そういうことじゃないでしょ。自分で考えろよって思うんですよ。
最近は中国人としかまともに議論してません。彼らは純粋な「力の論理」です。
台湾侵攻は、得る利益が失うコストを上回るなら躊躇なくやります。
今のところシュミレーションが下回っているからやらないだけです。

No.9

YouTubeのコメント欄で中国人と交わした議論した議論を「青藍構想スレ」にコピペしました。

良かったら見てみてよ。相手は工作員だと思う。「人権」を持ち出すと彼らは必ず逃げるから。

No.10

>> 9 よく読ませていただきましたが...
人口減少とは、なぜ起きているかというと、
・高齢者の死亡数の増加
死ぬ数が多くても、人口減少が起きないこともあります。
高齢者が亡くなった分、もしくはそれ以上に子供が産まれることです。
健康寿命も、年々伸びていますから、高齢者の割合は、多くなります。
それに対して、結婚の重要性が低くなり、結婚を必要としていない人もたくさんいます。
それにより、子供が産まれない。結果として人口減少。
日本人として生きてもらうとありましたが、外国人が日本人になるには、法律上、日本の年齢で18歳以上にならなければなりません。ですから、子供は日本人として生きることはできません。
見ていて、実質的な移民受け入れだと思いますが。
外国人バンバン受け入れよう!という考えには賛同できません。
地道に子供を産むこと、結婚することのハードルを下げていくしかないですよ。

No.11

>> 10 あなたの仰ることは承知しています。私自身も、この「青藍(せいらん)構想」が日本社会において受け入れられるものではないことは理解しています。
しかし、私たちが直視しなければならないのは、もはや「地道な少子化対策」という理想論だけでは、目前の崩壊を食い止められないフェーズに入ってしまったという事実です。

仮に、今この瞬間に歴史的な少子化対策が成功し、出生率が「0.3」上昇するという奇跡的な成果を上げたとしても、その影響が労働力として現れるのは20年以上先のことです。
しかし、残酷な現実は、その「20年後のわずか0.3の上昇」では、今まさに進んでいる巨大な人口減少とインフラ崩壊の穴を埋めるには、あまりに無力であり、解決の効力を全く持たないということです。

20年後の微々たる変化を待つ間に、日本の物流、医療、介護、そして社会を支える土台そのものが先に寿命を迎え、腐り落ちてしまいます。私たちは、これまでの「地道な努力」の延長線上には、もはや生存の道が残されていないという現実に直面しているのです。

No.12

私は「純粋な移民社会」についてもシミュレーションを重ねてきました。しかし、その結果、ドイツやイギリスが直面しているような「社会の分断と混乱」を回避できるシナリオを、論理的に導き出すことは不可能でした。
だからこそ、私は「青藍構想」という、日本の精神と統合を条件とした厳しい道を示しました。これは理想ではなく、情緒的な拒絶を捨ててでも、最悪の事態を避けるための「唯一の生存戦略」なのです。

今、私たちが議論すべきは、もはや「移民を受け入れるか否か」という情緒的な二択ではありません。

「受け入れざるを得ない現実の中で、どうすれば欧州のような失敗を繰り返さずに済むか」
この不条理で困難な問いから目を背けず、論理的に答えを探すこと。それこそが、未来の子供たちにこの国を繋ぐための、現代を生きる私たちの本当の「誠実さ」であり「覚悟」であるべきだと考えています。

No.13

あと、ごめんなさい。私が本当に見てもらいたかったのは「青藍構想」そのものというより、中国(工作員)との議論から浮かび上がる冷酷な現実です。
(レス50〜100付近の議論をぜひ最初だけでも追ってみてください)
今の日本は、思考を停止した「平和ボケ」と、耳に心地よい言葉ばかりを並べる「ポピュリズム」が、平和という名の綱引きをしている状態です。しかし、私との議論で見せた中国(共産党)側の価値観は、日本のそれとは全く異なります。彼らの根底にあるのは、情や道理ではなく、純粋な「力の論理」です。

国民が目先の政局(誰が勝った、誰が悪い)というカタルシスにばかり目を向け、理性と実学に基づいた「冷徹な政策議論」を疎かにしている現状。それこそが、虎視眈々と隙を伺う中国共産党にとって、これ以上ない「付け入る隙」を与えていることに気づかなければなりません。

No.14

感情で平和を叫んでも、相手の「力の論理」は止まりません。日本に必要なのは、平和を願う情緒ではなく、「どうすれば相手に付け入らせない強靭な社会インフラを構築できるか」という冷徹な判断です。
人口減少、労働力不足、エネルギー問題。これら一つひとつの政策の遅れは、そのまま国家の脆弱性となり、工作活動の温床となります。

「外国人は嫌だ」「地道な努力でなんとかなる」という心地よい言葉に逃げ込んでいる時間は、もうありません。 不都合な現実を直視し、たとえ日本人の価値観に反するような「青藍構想」のような極論を検討してでも、「国家としての実利と生存」を最優先する理性を取り戻すべきです。
政局というエンターテインメントに現を抜かしている間に、隣国の「力」に飲み込まれても良いのか。今、私たちに問われているのは、その一点です。

No.15

もしあなたが、自分と家族の全財産を預ける『保険』に入るとしたら、何を基準に選びますか?おそらく、担当者の『人柄』だけで決める人はいないでしょう。でも、今の政治で起きているのは、それ以上に恐ろしいことなんです。

今の有権者の多くは、担当者の顔色や、パンフレットの表紙にデカデカと書かれた『耳当たりの良い概要』だけでハンコを押しています。
『増税ゼロ』『多様な社会』『手厚い福祉』……。ネットに溢れる過激な言葉やポピュリズムも、結局はこの『概要』に過ぎません。でも、思い出してほしい。保険で一番大事なのは、表紙のキャッチコピーではなく、裏面の約款に書かれた小さな文字じゃないですか?

No.16

概要を読んで『分かったつもり』になるのが一番危険なんです。細部まで目を通せば、そこには『有事の際に国はあなたを守れない』とか、『この政策のツケはすべてあなたの孫が払う』といった残酷な条件が隠されている。

契約書の細部を読まずに、概要のイメージだけでサインするのは、自分の人生をドブに捨てるのと同じではありませんか?いや、それ以上に、何も知らない子供や孫を、勝手に借金の保証人にしているようなものなんですよ。

「『難しいことはわからない』は、自分の未来を放棄する言い訳にはなりません。 内容を理解していないのに、イメージだけで投票という名の『契約』を交わすのは、社会人として、いや人間として極めて不誠実な行為です。
私たちが向き合うべきは、誰が『好きか』ではない。 『この契約書の細部は、30年後の孫たちを幸せにするか?』 その一点だけを、自分の目で、細部まで、冷徹に読み解くこと。それが、今を生きる大人の最低限の責任ではないでしょうか?

No.17

>> 16 実際イメージってとても大切だと思うけど。
悪い政策書いてるところなんてどこもないんですよね。誰かにとってはいい政策。マッチする人は必ずいます。
なんでいい政策を書いている党でも、議席が減るのか。それは、イメージが悪いからです。
中道は、立憲時代の批判体制や、公明時代の自民党を切り離した上での態度など、そのイメージが悪かったんですよ。
れいわ新選組も、1議席になったけど、おこぼれの議席が巡ってきただけ。
首班指名で騒ぎ散らかして衛視執行される、外国人の法案で、上に飛び乗る。怪我させる。などなど、そのイメージが悪いからですよ。

  • << 19 踏み込んで言うなら、「チームみらい」は格好の事例です。彼らの公約をすべて実行に移すとなれば、高市政権をも上回る推定40兆円規模の莫大な予算が必要となり、実態は「異次元の積極財政」そのものです。 しかし、世間は彼らにそのような印象を抱いていたでしょうか。むしろ「責任ある緊縮財政」というイメージで支持を集めた感があります。この乖離は極めて奇妙です。 有権者は「責任ある財政のもとでも、AIやテクノロジーによって明るい未来が到来する」と勝手に誤解したに過ぎません。先端技術による社会変革には、相応の莫大な投資が必要であるという現実を、国民は理解していないのです。 実際、チームみらいが公約として掲げている数値だけで運用すれば、それはデフレ脱却を拒むかのような、かつての「超守りの財政政策」と何ら変わりません。その事実に誰も気づいていないどころか、関心すら持っていないのが現状です。

No.18

>> 17 > 実際イメージってとても大切だと思うけど

契約書の中身よりもキャッチフレーズが大事ってこと?
説明してくれますか?

  • << 20 遅くなりました。 政策も大事だけど、国会での態度、立ち振る舞いが大切ということ。 実際、中道、れいわ そこら辺はそれの影響を受けた。

No.19

>> 17 実際イメージってとても大切だと思うけど。 悪い政策書いてるところなんてどこもないんですよね。誰かにとってはいい政策。マッチする人は必ずいま… 踏み込んで言うなら、「チームみらい」は格好の事例です。彼らの公約をすべて実行に移すとなれば、高市政権をも上回る推定40兆円規模の莫大な予算が必要となり、実態は「異次元の積極財政」そのものです。
しかし、世間は彼らにそのような印象を抱いていたでしょうか。むしろ「責任ある緊縮財政」というイメージで支持を集めた感があります。この乖離は極めて奇妙です。
有権者は「責任ある財政のもとでも、AIやテクノロジーによって明るい未来が到来する」と勝手に誤解したに過ぎません。先端技術による社会変革には、相応の莫大な投資が必要であるという現実を、国民は理解していないのです。
実際、チームみらいが公約として掲げている数値だけで運用すれば、それはデフレ脱却を拒むかのような、かつての「超守りの財政政策」と何ら変わりません。その事実に誰も気づいていないどころか、関心すら持っていないのが現状です。

No.20

>> 18 > 実際イメージってとても大切だと思うけど 契約書の中身よりもキャッチフレーズが大事ってこと? 説明してくれますか? 遅くなりました。
政策も大事だけど、国会での態度、立ち振る舞いが大切ということ。
実際、中道、れいわ そこら辺はそれの影響を受けた。

No.21

>> 20 >政策も大事だけど

全然大事にしていないじゃないですか。
あたたの持論を聞かせて下さい。この国を良くするにはどうしたら良いですか?

政治家の人柄や失言を叩くのは面白いかもしれませんが、それだけだと単なる『観客』で終わってしまいますよ。家を建てる時に、大工の性格が良いか悪いかよりも、自分の希望する設計図を形にできる技術があるかどうかで選ぶはずです。それにはまず、自分の中に『理想の設計図』がないと、結局どの業者に頼んでも不満が残るだけです。

例えば『エネルギー政策はSMRを推進すべきだ』という自分の軸を持っていれば、どの党が本当に自分の生活を豊かにするか一瞬で判断できます。その方が、扇動的なニュースに振り回されなくて済むし、精神的にも自律できます。

あなたは「理想の設計図」を持っていますか?

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